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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss version="2.0"><channel><title>always testing</title><link>http://alwaystesting.net/blog</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/AlwaysTesting" /><description>ゲームプログラマの生態</description><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 01 Jul 2010 23:47:59 PDT</lastBuildDate><generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator><sy:updatePeriod xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">hourly</sy:updatePeriod><sy:updateFrequency xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">1</sy:updateFrequency><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/AlwaysTesting" /><feedburner:info xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" uri="alwaystesting" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif">myyahoo???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://feedpath.jp/common/images/sub_feedpath.gif">feedpath???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.com/AlwaysTesting" src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern11.gif">Bloglines???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif">Google???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://r.hatena.ne.jp/append/http://feeds.feedburner.com/AlwaysTesting" src="http://r.hatena.ne.jp/images/addto_w.gif">???RSS???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://reader.livedoor.com/subscribe/http://feeds.feedburner.com/AlwaysTesting" src="http://image.reader.livedoor.com/img/banner/91_17_1.gif">Livedoor???????</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://reader.goo.ne.jp/web/bookmarklet.html?,,http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://reader.goo.ne.jp/web/img/addwebrss.gif">goo RSS???????</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.fenrir.co.jp/rd/?rss=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://images2.fenrir.co.jp/fb/sleipnir_feed.gif">Sleipnir に追加</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://reader.excite.co.jp/subscribe/?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2FAlwaysTesting" src="http://reader.excite.co.jp/images/add_rss_excitereader.gif">エキサイトリーダーに登録</feedburner:feedFlare><item><title>METAL GEAR SOLID PEACE WALKER</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1244</link><category>雑記</category><category>Game</category><category>PSP</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:39:54 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1244</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>大体２００時間オーバーくらい。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A2-%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B002C1ARG2/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002C1ARG2.01.MZZZZZZZ.jpg"/><br />
</a></p>
<p>メタルギアソリッドシリーズは、ほぼ全てプレイかつクリアしてるんだけど、MGS1を頂点に、</p>
<dl>
<dt>MGS2</dt>
<dd>雷電！？唐突やなー。もうなんかEASYでいいや(´ω`)</dd>
<dt>MGS3(サブシスタンス含む)</dt>
<dd>MGOおもしれー(^ω^)</dd>
<dt>MGSPO</dt>
<dd>若キャンベル！あー……引きずり面倒くせぇ(&#8217;A`)（未クリア）</dd>
<dt>MGS4</dt>
<dd>EASYでストーリーだけ追えばいいか(´ω`)</dd>
</dl>
<p>という体たらくだったわけなんです。</p>
<p>大体、MGS3辺りから発売前に情報収集するのを止め、限定版も買わず、発売日のみチェックし、購入後淡々とEASYでクリアする……を繰り返すという、まあ、あまり人に自慢できるような楽しみ方をしてなかった訳です。</p>
<p>で、PEACE WALKER。</p>
<p>例によって、体験版もやらず、発売日にヨドバシで買って、とりあえずEASYでやるかーとPSPの電源を入れたところ……なんと難易度選択がない！うへー。めんどくせー(&#8217;A`)という顔をしつつ、一通り操作方法を憶え、いざミッションへ。</p>
<p>MGS2から手を抜いてきたツケが回ったのか、最初のミッションすらノーキルノーアラートでクリアできず、「こりゃ、先が思いやられるな……EZ GUNどこー？(&#8217;A`)」と、完全にゆとってた。それでも、なんとかミッションをクリアしてゆき、最初の兵器戦（装甲車）も何度か殺られたが、四苦八苦してクリア。次のT-72Uでは、「<a href="http://twitter.com/fum1h1ro/status/13140607614">おい！何発主砲撃ってんだバカ！</a>」とTwitterで愚痴こぼしながらも、これまたクリア。</p>
<p>だが、完全に次のピューパ戦で詰んだ。なんだこの無理ゲーは！と何十回も思った。ヒューイを呪いさえした。カズやアマンダのアドバイスも大して役に立たず、「これは無理かも。投げ出すかも……(´ω`;)」と絶望しかけた、その時！</p>
<p>「CO-OPSがあるじゃん！」</p>
<p>で、早速近場の戦友を、潜友にしたてあげ、CO-OPイン！</p>
<p>当然、潜友は初プレイなので、初期ミッションから手伝うことに。そこで、ふと気づく。</p>
<p>「あれ……？俺、上手くなってない……？」</p>
<p>初プレイの潜友が、かつての俺のように四苦八苦してる一方で、俺はスムースに敵兵を無力化していく……。マザーベースで開発した武器の力もあるだろう。だけど、それだけじゃない何かを感じることができた。</p>
<p>そして、ピューパまで辿り着き、二人でリベンジ。簡単に……とは行かなかったが、破壊に成功。その後も、二人で潜入することで、相撲勝つ妹、ならぬスムースかつスマートにミッションを進めることができた。</p>
<p>この時点で、</p>
<ul>
<li>ミッション参加人数による、難易度の変化</li>
<li>プレイヤ自身が成長を感じることができる</li>
</ul>
<p>の二点に気づき、潜友と「あー。デモンズソウルやね（最近で言うとね）」となった。</p>
<p>で、そこから俄然面白くなり、その後再び詰まることがあっても、諦めずにプレイすることができた。ちなみに、クリアだけなら３０時間もあれば可能。</p>
<p>ストーリーについては、ネタバレを避けられそうにないので語らないけど、今回のPEACE WALKER、面白さで言えば間違いなくMGS1以来の衝撃だった。既に２００時間オーバーだけど、まだしばらくプレイするだろう。北米版も買ってきちゃったし、ローカリゼーションの違いを発見するだけでも楽しい（これは余談か）。</p>
<p>＃潜友は３００時間越えてやがった(&#8217;A`)</p>
<p>もうMGS1が１０年以上前にもなるので、プレイしたことがない人も居るのかもしれない。まあ、時代の影響を強く受けるゲームでもあるので、無理してゲームアーカイブスでプレイする必要はないと思う。けど、今ならではのPEACE WALKERを、今、プレイすることをお勧めする(´ω`)</p>
]]></content:encoded><description>大体２００時間オーバーくらい。


メタルギアソリッドシリーズは、ほぼ全てプレイかつクリアしてるんだけど、MGS1を頂点に、

MGS2
雷電！？唐突やなー。もうなんかEASYでいいや(´ω`)
MGS3(サブシスタンス含む)
MGOおもしれー(^ω^)
MGSPO
若キャンベル！あー……引きずり面倒くせぇ(&amp;#8217;A`)（未クリア）
MGS4
EASYでストーリーだけ追えばいいか(´ω`)

という体たらくだったわけなんです。
大体、MGS3辺りから発売前に情報収集するのを止め、限定版も買わず、発売日のみチェックし、購入後淡々とEASYでクリアする……を繰り返すという、まあ、あまり人に自慢できるような楽しみ方をしてなかった訳です。
で、PEACE WALKER。
例によって、体験版もやらず、発売日にヨドバシで買って、とりあえずEASYでやるかーとPSPの電源を入れたところ……なんと難易度選択がない！うへー。めんどくせー(&amp;#8217;A`)という顔をしつつ、一通り操作方法を憶え、いざミッションへ。
MGS2から手を抜いてきたツケが回ったのか、最初のミッションすらノーキルノーアラートでクリアできず、「こりゃ、先が思いやられるな……EZ GUNどこー？(&amp;#8217;A`)」と、完全にゆとってた。それでも、なんとかミッションをクリアしてゆき、最初の兵器戦（装甲車）も何度か殺られたが、四苦八苦してクリア。次のT-72Uでは、「おい！何発主砲撃ってんだバカ！」とTwitterで愚痴こぼしながらも、これまたクリア。
だが、完全に次のピューパ戦で詰んだ。なんだこの無理ゲーは！と何十回も思った。ヒューイを呪いさえした。カズやアマンダのアドバイスも大して役に立たず、「これは無理かも。投げ出すかも……(´ω`;)」と絶望しかけた、その時！
「CO-OPSがあるじゃん！」
で、早速近場の戦友を、潜友にしたてあげ、CO-OPイン！
当然、潜友は初プレイなので、初期ミッションから手伝うことに。そこで、ふと気づく。
「あれ……？俺、上手くなってない……？」
初プレイの潜友が、かつての俺のように四苦八苦してる一方で、俺はスムースに敵兵を無力化していく……。マザーベースで開発した武器の力もあるだろう。だけど、それだけじゃない何かを感じることができた。
そして、ピューパまで辿り着き、二人でリベンジ。簡単に……とは行かなかったが、破壊に成功。その後も、二人で潜入することで、相撲勝つ妹、ならぬスムースかつスマートにミッションを進めることができた。
この時点で、

ミッション参加人数による、難易度の変化
プレイヤ自身が成長を感じることができる

の二点に気づき、潜友と「あー。デモンズソウルやね（最近で言うとね）」となった。
で、そこから俄然面白くなり、その後再び詰まることがあっても、諦めずにプレイすることができた。ちなみに、クリアだけなら３０時間もあれば可能。
ストーリーについては、ネタバレを避けられそうにないので語らないけど、今回のPEACE WALKER、面白さで言えば間違いなくMGS1以来の衝撃だった。既に２００時間オーバーだけど、まだしばらくプレイするだろう。北米版も買ってきちゃったし、ローカリゼーションの違いを発見するだけでも楽しい（これは余談か）。
＃潜友は３００時間越えてやがった(&amp;#8217;A`)
もうMGS1が１０年以上前にもなるので、プレイしたことがない人も居るのかもしれない。まあ、時代の影響を強く受けるゲームでもあるので、無理してゲームアーカイブスでプレイする必要はないと思う。けど、今ならではのPEACE WALKERを、今、プレイすることをお勧めする(´ω`)</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1244/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">1</slash:comments></item><item><title>デモンズソウル（Demon’s Souls）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1230</link><category>雑記</category><category>Game</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Wed, 20 Jan 2010 01:04:11 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1230</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-15782981-Demons-Souls-%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB/dp/B001H9NV3G/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001H9NV3G.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/demons-souls/">デモンズソウル</a>。</p>
<p>年末からぶっ続けでプレイし、大体100時間位。</p>
<p>このゲームの面白さについては、さんざ語り尽くされたと思うし、俺のプレイ状況を聞けば、どう思ってるかは分かってもらえると思う。</p>
<p>んでは何を書くのかと言うと、このゲーム、ストーリーが淡くしか語られないので、クリア後も</p>
<p>( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ</p>
<p>てな感じなのであるが（2chのスレでその手の質問が出ると、“フロム脳”で理解しろと言われる）、それについて考えてみたので、それを少し。</p>
<p>＃以下、ネタバレっぽいんだけど、前述の通りデモンズソウルはハッキリとしたストーリーがないので、余り影響がないと思うし、どうせ妄想なので真に受けないで欲しい。</p>
<p>　</p>
<p><strong>拡散していく世界</strong></p>
<p>ファランクス戦後、楔の神殿に戻ると、かぼたんに要人と引き合わされ、「拡散するこの世界を繋ぎ止めて欲しい」と頼まれる。</p>
<p>この“世界”というのは、まずゲームプレイヤの数だけパラレルワールドがあり、その一つであるこの世界のことだろう。そして、その世界が拡散して消え去ろうとしている（ネバーエンディングストーリーや！）ので、その原因となる獣を眠りに導き、消滅を回避して欲しいと言うことなんだろう。</p>
<p>そう考えると、途端にSF的に見えてくる。</p>
<p>　</p>
<p><strong>オーラントの存在</strong></p>
<p>完全ネタバレッスけど、ゲームの終盤で老王オーラントと戦い、倒すことになる。その後かぼたんに導かれ、獣の内部にて“なりそこないのオーラント”と戦うことになるわけだが、なりそこないってなんだ？</p>
<p>これ、なりそこないと言うより、獣が、再度オーラントを生み出している途中の状態なんじゃないだろうか。</p>
<p>（ゲーム中にはそんなイベントないけども）一度、オーラントを倒しても、そのまま獣を眠らせない限り、何度でも復活し、世界を拡散させようとするんじゃないだろうか。</p>
<p>　</p>
<p><strong>要人</strong></p>
<p>世界を繋ぎ止めてるという要人なんだけど、どう考えても次期要人は主人公であるプレイヤキャラ。</p>
<p>現要人が死んだあと、ソウルを集め、人を越えた存在となった主人公がその役目を担うことになるのだろう。獣の内部で、かぼたんを殺すとまた違うのだろうけど、要は、</p>
<p>「かぼたんが獣と添い寝するから、お前は上で栓してろ」</p>
<p>ってことだよなあ。</p>
<p>　</p>
<p>という妄想が可能なわけだけど、やっぱゲームはこうでないとね。個人的な好き嫌いで言うと、こういうの大好きだ。微に入り細に入り説明してくれるゲームなんてクソ喰らえだ（あくまで個人的な好き嫌いね）。</p>
<p>で、オチもなく。</p>
]]></content:encoded><description>デモンズソウル。
年末からぶっ続けでプレイし、大体100時間位。
このゲームの面白さについては、さんざ語り尽くされたと思うし、俺のプレイ状況を聞けば、どう思ってるかは分かってもらえると思う。
んでは何を書くのかと言うと、このゲーム、ストーリーが淡くしか語られないので、クリア後も
( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ
てな感じなのであるが（2chのスレでその手の質問が出ると、“フロム脳”で理解しろと言われる）、それについて考えてみたので、それを少し。
＃以下、ネタバレっぽいんだけど、前述の通りデモンズソウルはハッキリとしたストーリーがないので、余り影響がないと思うし、どうせ妄想なので真に受けないで欲しい。
　
拡散していく世界
ファランクス戦後、楔の神殿に戻ると、かぼたんに要人と引き合わされ、「拡散するこの世界を繋ぎ止めて欲しい」と頼まれる。
この“世界”というのは、まずゲームプレイヤの数だけパラレルワールドがあり、その一つであるこの世界のことだろう。そして、その世界が拡散して消え去ろうとしている（ネバーエンディングストーリーや！）ので、その原因となる獣を眠りに導き、消滅を回避して欲しいと言うことなんだろう。
そう考えると、途端にSF的に見えてくる。
　
オーラントの存在
完全ネタバレッスけど、ゲームの終盤で老王オーラントと戦い、倒すことになる。その後かぼたんに導かれ、獣の内部にて“なりそこないのオーラント”と戦うことになるわけだが、なりそこないってなんだ？
これ、なりそこないと言うより、獣が、再度オーラントを生み出している途中の状態なんじゃないだろうか。
（ゲーム中にはそんなイベントないけども）一度、オーラントを倒しても、そのまま獣を眠らせない限り、何度でも復活し、世界を拡散させようとするんじゃないだろうか。
　
要人
世界を繋ぎ止めてるという要人なんだけど、どう考えても次期要人は主人公であるプレイヤキャラ。
現要人が死んだあと、ソウルを集め、人を越えた存在となった主人公がその役目を担うことになるのだろう。獣の内部で、かぼたんを殺すとまた違うのだろうけど、要は、
「かぼたんが獣と添い寝するから、お前は上で栓してろ」
ってことだよなあ。
　
という妄想が可能なわけだけど、やっぱゲームはこうでないとね。個人的な好き嫌いで言うと、こういうの大好きだ。微に入り細に入り説明してくれるゲームなんてクソ喰らえだ（あくまで個人的な好き嫌いね）。
で、オチもなく。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1230/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>VIDEO GAMES LIVE</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1189</link><category>雑記</category><category>Game</category><category>Music</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 06:02:47 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1189</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>行ってきた。</p>
]]></content:encoded><description>行ってきた。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1189/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>湾岸ミッドナイト THE MOVIE</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1183</link><category>雑記</category><category>Car</category><category>Movies</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 06:01:00 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1183</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.wangan-movie.com/">湾岸ミッドナイト THE MOVIE</a></p>
<p>そういや、観に行ったんでした(´ω`)</p>
<p>えー、原作の通り作ったら、二時間むさいオヤジが語るだけの映画になってしまう可能性が非常に高いのだけど、非常に手堅く普通の邦画になっておりました。</p>
<p>原作のテイストを期待すると面白くないけど、単に車が絡む映画が見たいだけなら面白いと思う。</p>
]]></content:encoded><description>湾岸ミッドナイト THE MOVIE
そういや、観に行ったんでした(´ω`)
えー、原作の通り作ったら、二時間むさいオヤジが語るだけの映画になってしまう可能性が非常に高いのだけど、非常に手堅く普通の邦画になっておりました。
原作のテイストを期待すると面白くないけど、単に車が絡む映画が見たいだけなら面白いと思う。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1183/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>禅＜ゼン・ガン＞銃（THE ZEN GUN）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1154</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:56:54 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1154</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%85%E9%8A%83-%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-579/dp/4150105790/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150105790.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>うん。タイトル買いです(´ω`)</p>
<p>読んだのだいぶ前だというのもあるけど、殆ど憶えてない。</p>
<p>なんで小姓なのさ？という疑問くらい？</p>
]]></content:encoded><description>うん。タイトル買いです(´ω`)
読んだのだいぶ前だというのもあるけど、殆ど憶えてない。
なんで小姓なのさ？という疑問くらい？</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1154/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>銀色の愛ふたたび（METALLIC LOVE）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1151</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:53:59 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1151</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%B3-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4150116113/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150116113.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://alwaystesting.net/blog/archives/1106">銀色の恋人</a>の続編。</p>
<p>前作から二十年以上間を空けての新作ではあるが、描写が急激に新しくなったりはしていない。あくまで、前作を継承した世界で描かれる。</p>
<p>Amazonのレビューとかだと散々に叩かれてるけど、そんなにダメかな。</p>
<p>カチリという音が、比喩ではないと分かった時は衝撃だった。</p>
]]></content:encoded><description>銀色の恋人の続編。
前作から二十年以上間を空けての新作ではあるが、描写が急激に新しくなったりはしていない。あくまで、前作を継承した世界で描かれる。
Amazonのレビューとかだと散々に叩かれてるけど、そんなにダメかな。
カチリという音が、比喩ではないと分かった時は衝撃だった。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1151/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>無限記憶（AXIS）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1143</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:50:38 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1143</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%99%90%E8%A8%98%E6%86%B6-%E5%89%B5%E5%85%83SF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%B3/dp/4488706053/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4488706053.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://alwaystesting.net/blog/archives/1137">前作、時間封鎖</a>の続編。</p>
<p>これで終わりでもなく、三作目が控えている（邦訳はまだ）。</p>
]]></content:encoded><description>前作、時間封鎖の続編。
これで終わりでもなく、三作目が控えている（邦訳はまだ）。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1143/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>時間封鎖（SPIN）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1137</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:40:31 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1137</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/時間封鎖〈上〉-創元SF文庫-ロバート・チャールズ-ウィルスン/dp/4488706037/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4488706037.01.MZZZZZZZ.jpg"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/時間封鎖〈下〉-創元SF文庫-ロバート・チャールズ-ウィルスン/dp/4488706045/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4488706045.01.MZZZZZZZ.jpg"/></a></p>
<p>急に地球を膜が覆い、その内部だけ時間の進みが外界の一億分の一になってしまうというお話。</p>
<p>上下巻なので、これだけで完結するお話かと思ったら、まだまだだった（一応のけりは着く）。</p>
]]></content:encoded><description>急に地球を膜が覆い、その内部だけ時間の進みが外界の一億分の一になってしまうというお話。
上下巻なので、これだけで完結するお話かと思ったら、まだまだだった（一応のけりは着く）。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1137/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>近江の城を回る その３</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1214</link><category>雑記</category><category>Car</category><category>Trip</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Tue, 22 Dec 2009 22:59:03 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1214</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>三日目。</p>
<p>当初の予定は、昨日までの四城を回ることで達成されたので、この日はダラダラと下道で関東に向かう予定だった……。</p>
<p>「じゃあ、関ヶ原でも通ってくか！」と琵琶湖をぐるっと半周し、関ヶ原に向かおうとしたその時！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194442662/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2559/4194442662_1ba3875f71_d.jpg" /></a></p>
<p>QNK(急に長浜城が来たので)、予定にはないけど、まだお昼だし折角だから寄っていくかと思った。</p>
<p>写真の城は模擬復元されたもの（外側だけ）で、中味は<a href="http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/">普通の博物館</a>になっていた。博物館内部は、完全撮影禁止になっていたので、写真は全くない。<a href="http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/watch/index.html">彦根城博物館</a>は撮り放題だった（フラッシュ＆三脚のみ禁止）のになあ。</p>
<p>だが、撮影禁止なだけあって（？）展示は気合いが入っていた（いや、彦根城博物館も素晴らしかったけど）。また、丁度、“三成と兼続”という企画展をやっていて、石田三成という人物に対しての理解を深める結果になったので、寄って良かったと思っている。</p>
<p>　</p>
<p>長浜城を満喫した後、東に転進。関ヶ原を通過し……と、関ヶ原西軍本陣跡の看板が！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194443388/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/4001/4194443388_29c5270a26_d.jpg" /></a></p>
<p>ここでもまた寄り道をしてしまう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4193686705/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2515/4193686705_9220ef1813_d.jpg" /></a></p>
<p>笹尾山より見下ろす関ヶ原。</p>
<p>と、浸りたいところだが、冬は日が落ちるのは早いので、この時点でかなり暗くなってきた。一応、次の日から会社出ることになっているので、先を急ぐことにする。</p>
<p>　</p>
<p>国道３６５号から国道２１号に鞍替えすると、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9E%A3%E5%9F%8E">大垣城</a>がナビ上に現れた。</p>
<p>この時間では、どう考えても見学など無理だが、外観だけでも観たいなと思い、ちょっとだけ寄り道することにした。</p>
<p>車内から、かつ車高も低いので、とても“観た”とは言えない状態だった。まあ、また来ればいいさと気を取り直し、帰路につく。</p>
<p>その後、美濃加茂ICから東海環状、土岐JCTから中央道、恵那峡SAで一休み（何故か意識していないのに、いつも恵那峡で止まってしまう）……して、道路状況を見たら、中津川より先は雪……っ！</p>
<p>ざわ……ざわ……。</p>
<p>正直、土岐まで戻って東名コースを選んだ方がよいのではないか？と思ったが、あまりに遠回りだし、スタッドレスだし、規制が出てるわけでもないし、気をつければ大丈夫だろうと判断し、強行突破を試みた。</p>
<p>中津川を越えた辺りで、パラパラ来始め、諏訪湖辺りがピークだったが、そんなに激しく降っておらず、無事帰投出来た。</p>
<p>　</p>
<p>とりあえず、これで三日ほどの骨休めは終了した。</p>
]]></content:encoded><description>三日目。
当初の予定は、昨日までの四城を回ることで達成されたので、この日はダラダラと下道で関東に向かう予定だった……。
「じゃあ、関ヶ原でも通ってくか！」と琵琶湖をぐるっと半周し、関ヶ原に向かおうとしたその時！

QNK(急に長浜城が来たので)、予定にはないけど、まだお昼だし折角だから寄っていくかと思った。
写真の城は模擬復元されたもの（外側だけ）で、中味は普通の博物館になっていた。博物館内部は、完全撮影禁止になっていたので、写真は全くない。彦根城博物館は撮り放題だった（フラッシュ＆三脚のみ禁止）のになあ。
だが、撮影禁止なだけあって（？）展示は気合いが入っていた（いや、彦根城博物館も素晴らしかったけど）。また、丁度、“三成と兼続”という企画展をやっていて、石田三成という人物に対しての理解を深める結果になったので、寄って良かったと思っている。
　
長浜城を満喫した後、東に転進。関ヶ原を通過し……と、関ヶ原西軍本陣跡の看板が！

ここでもまた寄り道をしてしまう。

笹尾山より見下ろす関ヶ原。
と、浸りたいところだが、冬は日が落ちるのは早いので、この時点でかなり暗くなってきた。一応、次の日から会社出ることになっているので、先を急ぐことにする。
　
国道３６５号から国道２１号に鞍替えすると、大垣城がナビ上に現れた。
この時間では、どう考えても見学など無理だが、外観だけでも観たいなと思い、ちょっとだけ寄り道することにした。
車内から、かつ車高も低いので、とても“観た”とは言えない状態だった。まあ、また来ればいいさと気を取り直し、帰路につく。
その後、美濃加茂ICから東海環状、土岐JCTから中央道、恵那峡SAで一休み（何故か意識していないのに、いつも恵那峡で止まってしまう）……して、道路状況を見たら、中津川より先は雪……っ！
ざわ……ざわ……。
正直、土岐まで戻って東名コースを選んだ方がよいのではないか？と思ったが、あまりに遠回りだし、スタッドレスだし、規制が出てるわけでもないし、気をつければ大丈夫だろうと判断し、強行突破を試みた。
中津川を越えた辺りで、パラパラ来始め、諏訪湖辺りがピークだったが、そんなに激しく降っておらず、無事帰投出来た。
　
とりあえず、これで三日ほどの骨休めは終了した。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1214/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>近江の城を回る その２</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1203</link><category>雑記</category><category>Car</category><category>Trip</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Sun, 20 Dec 2009 22:31:27 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1203</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>二日目は、まず<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%9C%9F%E5%9F%8E">安土城跡</a>に向かった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194432734/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2495/4194432734_3cb00d7e85_d.jpg" /></a></p>
<p>初っ端からこれ(&#8217;A`)</p>
<p>受付で、杖を貸してくれなかったら死んでいたかもしれん。最初、「杖に頼るのは老人だろ常考」とか思ったんだけど、「ま、まあ、貸してくれるって言うんなら持っていってやらんこともないかな」と思い直して正解だったわ。</p>
<p>羽柴秀吉邸や前田利家邸辺りでは、「<a href="http://wiki.livedoor.jp/demons_souls/d/%CC%DA%A4%CE%BF%A8%C7%DE">木の触媒</a>を手に入れた」とかぬかす余裕があったんだが、その後、木の触媒は本来の用途にしか使われなかった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194433022/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2574/4194433022_54e121ba9d_d.jpg" /></a></p>
<p>なにやら蝮・蜂が出るそうで、昨日の熊に続いて厄介な問題だったが、結局エンカウントすることはなかった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4201894131/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2740/4201894131_2fe422dd12_d.jpg" /></a></p>
<p>天守付近からのパノラマ（<a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4201894131/sizes/o/in/set-72157622897749523/">Original size</a>）。</p>
<p>だいぶ、復元・発掘が進んでいるようで、小谷城とは違って歩きやすかった。ただ、全て石垣なので靴の性能によっては辛いかも。そいや、一周回って出ようかなという頃、入ってきたカップルの片割れがハイヒールだったので、“勇気あるね”と心の中で呟いて次へ向かうのであった。</p>
<p>所要時間は一時間くらい。</p>
<p>　</p>
<p>次は、すぐそばにある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E5%9F%8E">観音寺城</a>。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4193677123/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2653/4193677123_a825b6f37c_d.jpg" /></a></p>
<p>まず、入り口が分かりにくかった。事前に調べていったからいいものの、準備なしで行ったら迷うこと確実。殆どの地図には縮尺の関係で記されていないが、細い有料の林道（\500）が国道８号西老蘇交差点から繋がっていて、そこを2kmほど走った行き止まりに駐車場がある（１０台分もない）。そこからは歩きなのだが、直前の安土城が児戯に思えるほどの急な石段が待ち構えていた(&#8217;A`)</p>
<p>そして、そこを300mくらい登ると、観音寺城……ではなく、観音正寺。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4193677651/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2777/4193677651_20a7bfc672_d.jpg" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4193677743/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/4048/4193677743_d79ea73d5e_d.jpg" /></a></p>
<p>更にここからまた登ったり下りたりして、本丸跡。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194435104/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2561/4194435104_b23162e497_d.jpg" /></a></p>
<p>まあ、ぶっちゃけ、なにもない。小谷城と同じく、これを楽しいと思えるのはよく訓（ｒｙ</p>
<p>ちなみに、観音寺城では木の触媒を借してくれなかったので、この時点で相当足にきていて、太ももとかビキビキいってた。階段ってさ、下りの方が辛いんだよね……(&#8217;A`)</p>
<p>てな感じで二日目終了。</p>
]]></content:encoded><description>二日目は、まず安土城跡に向かった。

初っ端からこれ(&amp;#8217;A`)
受付で、杖を貸してくれなかったら死んでいたかもしれん。最初、「杖に頼るのは老人だろ常考」とか思ったんだけど、「ま、まあ、貸してくれるって言うんなら持っていってやらんこともないかな」と思い直して正解だったわ。
羽柴秀吉邸や前田利家邸辺りでは、「木の触媒を手に入れた」とかぬかす余裕があったんだが、その後、木の触媒は本来の用途にしか使われなかった。

なにやら蝮・蜂が出るそうで、昨日の熊に続いて厄介な問題だったが、結局エンカウントすることはなかった。

天守付近からのパノラマ（Original size）。
だいぶ、復元・発掘が進んでいるようで、小谷城とは違って歩きやすかった。ただ、全て石垣なので靴の性能によっては辛いかも。そいや、一周回って出ようかなという頃、入ってきたカップルの片割れがハイヒールだったので、“勇気あるね”と心の中で呟いて次へ向かうのであった。
所要時間は一時間くらい。
　
次は、すぐそばにある観音寺城。

まず、入り口が分かりにくかった。事前に調べていったからいいものの、準備なしで行ったら迷うこと確実。殆どの地図には縮尺の関係で記されていないが、細い有料の林道（\500）が国道８号西老蘇交差点から繋がっていて、そこを2kmほど走った行き止まりに駐車場がある（１０台分もない）。そこからは歩きなのだが、直前の安土城が児戯に思えるほどの急な石段が待ち構えていた(&amp;#8217;A`)
そして、そこを300mくらい登ると、観音寺城……ではなく、観音正寺。


更にここからまた登ったり下りたりして、本丸跡。

まあ、ぶっちゃけ、なにもない。小谷城と同じく、これを楽しいと思えるのはよく訓（ｒｙ
ちなみに、観音寺城では木の触媒を借してくれなかったので、この時点で相当足にきていて、太ももとかビキビキいってた。階段ってさ、下りの方が辛いんだよね……(&amp;#8217;A`)
てな感じで二日目終了。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1203/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>近江の城を回る その１</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1191</link><category>雑記</category><category>Car</category><category>Trip</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Fri, 18 Dec 2009 00:45:14 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1191</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>というコンセプトの旅行にした……とかいいつつ、毎度、温泉と城がメインなのでいつもと変わらない。</p>
<p>　</p>
<p>前日に、ワイパーブレードだけでも換えようと思い、三鷹SABに行ったらスタッドレスが山積みになっていた。それを見て、ピンと来たので、その場で四本とも履き替えてやった。</p>
<p>スタッドレス童貞だったので、通常路面でのグリップのなさにビビりつつ、一旦帰投し、出発まで一眠りするかと思ったら、何故か<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/demons-souls/">城４</a>でソウル稼ぎしていた……何を言ってるかわからねーと思うが（ｒｙ</p>
<p>　</p>
<p>0時を回った頃に出発。東名はなんだか工事中とか言ってたので、今回は中央道を採用。<a href="http://www.yukiiro.com/">ユキイロ.com</a>を出る前に見たら、岡谷JCTで小雪と出ていたが、規制は出てなかったし、貧弱な夏タイヤではないので、問題なかろうと判断した。実際、降っていなかったし、凍ってもいなかった。すげー寒かったけど(&#8217;A`)</p>
<p>ちなみに、ユキイロ.comはFlashなので、iPhoneでは見れないし、ケータイ版のURIもQRコードでのみ示されているので、iPhoneユーザマジ死亡である。てか、NEXCOはもうちょっと考えろ。</p>
<p>＃と思ったら、iPhone用のQRコード読み取りAppあるじゃないか！今知った！ｷﾞｬｰｯ！<br />
＃＃と思ったら、User-Agentで振り分けられるらしく、QRコードを読み取っても無駄だった！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194422914/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2772/4194422914_50c96d13dd_d.jpg" /></a></p>
<p>早朝6時くらいに彦根駅前に着。彦根城の開城まで時間があったので、近所の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%B1%B1%E5%9F%8E">佐和山城跡</a>に行ってみることにする。</p>
<p>最近、石田三成再評価の動きがあるらしいのは聞いていたが、この時点では、まだ「三成＝へたれ」という誠に失礼な想いしか抱いていなかった俺だった（酷い話だ）。</p>
<p>佐和山城跡も、山道が開いておらず、入り口にある三成公像と、わずかに残る石垣を下から見上げるに留めた。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194423284/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2663/4194423284_8dd395d34e_d.jpg" /></a></p>
<p>その後、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E5%9F%8E">彦根城</a>へ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194423506/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2589/4194423506_7672712921_d.jpg" /></a></p>
<p>まず、彦根城博物館で琵琶、能面等のアイテムを眺めてから、天守に向かって進む。初日であるにも関わらず、丸一日寝てないので、体力的にかなりきつい状態だったが、なんとか登り切った。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194424952/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2789/4194424952_f8f7a09ebd_d.jpg" /></a></p>
<p>余談なんだけど、“城の設計ってレベルデザインだよね”というのを、櫓から通路を狙う矢狭間（やざま）や鉄砲狭間（てっぽうざま）から覗いて思った。まあ、命が掛かってるか掛かってないかの差はあるんだけど。</p>
<p>彦根城は、なんというか素直な城だった。山城でもないし、江戸時代になってからの城だからかな。</p>
<p>　</p>
<p>その後（ひこにゃんグッズを購入し）、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%B0%B7%E5%9F%8E">小谷城跡</a>へ向かう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4193668699/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2565/4193668699_a4670885e5_d.jpg" /></a></p>
<p>正直、今回の計画を立てるまで、小谷城の存在を知らなかった（ガチな歴オタではなく、“中途半端な歴オタが機動力（車）を手に入れてる”というだけなので）。だが、泊まるところも近かったので、行ってみることにした。</p>
<p>小谷城へ向かう途中、雨が降ってきてしまい、「こりゃ無理かな？」と思ったが、本降りにはならなかったので強行してみた。</p>
<p>まず入り口に、“熊出るよ。死んでも知らんよ。鈴でも付けとけ”とあった。ちょっとｶﾞｸﾌﾞﾙしたが、こんな事もあろうかと車内に忍ばせておいたSuicaペンギンの鈴を手に、山中へ向かった。</p>
<p>途中、「あ、iPhoneあるやん！」と思って、ボリュームを最大にして音楽掛けてみた……。流れてきたのはRAY-FORCEだった……(&#8217;A`)Why?何故？</p>
<p>よく考えたら、iPhoneには音楽入れておらず、iPod touchの方に全て入れていたので、iPhoneにはRAY-FORCEのアルバムだけがたまたま入っていただけなのだった。</p>
<p>小雨の降る中、人っ子一人いない山中に響き渡る“THE FIRST REPORT”。熊も逃げ出すわ(&#8217;A`)</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fumihiro/4194425614/"><img class="gazou" src="http://static.flickr.com/2542/4194425614_633abf7193_d.jpg" /></a></p>
<p>本丸まで辿り着き、写真を撮りまくるが、やっぱり熊が怖いので、これ以上先に進むのは止めておくことにした。</p>
<p>小谷城は、彦根城や松本城、金沢城などとは違い、おもてなしの精神が全く感じられないので、“よく訓練された歴オタ”でないと楽しめないと思う。</p>
<p>俺は楽しめたけど。</p>
]]></content:encoded><description>というコンセプトの旅行にした……とかいいつつ、毎度、温泉と城がメインなのでいつもと変わらない。
　
前日に、ワイパーブレードだけでも換えようと思い、三鷹SABに行ったらスタッドレスが山積みになっていた。それを見て、ピンと来たので、その場で四本とも履き替えてやった。
スタッドレス童貞だったので、通常路面でのグリップのなさにビビりつつ、一旦帰投し、出発まで一眠りするかと思ったら、何故か城４でソウル稼ぎしていた……何を言ってるかわからねーと思うが（ｒｙ
　
0時を回った頃に出発。東名はなんだか工事中とか言ってたので、今回は中央道を採用。ユキイロ.comを出る前に見たら、岡谷JCTで小雪と出ていたが、規制は出てなかったし、貧弱な夏タイヤではないので、問題なかろうと判断した。実際、降っていなかったし、凍ってもいなかった。すげー寒かったけど(&amp;#8217;A`)
ちなみに、ユキイロ.comはFlashなので、iPhoneでは見れないし、ケータイ版のURIもQRコードでのみ示されているので、iPhoneユーザマジ死亡である。てか、NEXCOはもうちょっと考えろ。
＃と思ったら、iPhone用のQRコード読み取りAppあるじゃないか！今知った！ｷﾞｬｰｯ！
＃＃と思ったら、User-Agentで振り分けられるらしく、QRコードを読み取っても無駄だった！

早朝6時くらいに彦根駅前に着。彦根城の開城まで時間があったので、近所の佐和山城跡に行ってみることにする。
最近、石田三成再評価の動きがあるらしいのは聞いていたが、この時点では、まだ「三成＝へたれ」という誠に失礼な想いしか抱いていなかった俺だった（酷い話だ）。
佐和山城跡も、山道が開いておらず、入り口にある三成公像と、わずかに残る石垣を下から見上げるに留めた。

その後、彦根城へ。

まず、彦根城博物館で琵琶、能面等のアイテムを眺めてから、天守に向かって進む。初日であるにも関わらず、丸一日寝てないので、体力的にかなりきつい状態だったが、なんとか登り切った。

余談なんだけど、“城の設計ってレベルデザインだよね”というのを、櫓から通路を狙う矢狭間（やざま）や鉄砲狭間（てっぽうざま）から覗いて思った。まあ、命が掛かってるか掛かってないかの差はあるんだけど。
彦根城は、なんというか素直な城だった。山城でもないし、江戸時代になってからの城だからかな。
　
その後（ひこにゃんグッズを購入し）、小谷城跡へ向かう。

正直、今回の計画を立てるまで、小谷城の存在を知らなかった（ガチな歴オタではなく、“中途半端な歴オタが機動力（車）を手に入れてる”というだけなので）。だが、泊まるところも近かったので、行ってみることにした。
小谷城へ向かう途中、雨が降ってきてしまい、「こりゃ無理かな？」と思ったが、本降りにはならなかったので強行してみた。
まず入り口に、“熊出るよ。死んでも知らんよ。鈴でも付けとけ”とあった。ちょっとｶﾞｸﾌﾞﾙしたが、こんな事もあろうかと車内に忍ばせておいたSuicaペンギンの鈴を手に、山中へ向かった。
途中、「あ、iPhoneあるやん！」と思って、ボリュームを最大にして音楽掛けてみた……。流れてきたのはRAY-FORCEだった……(&amp;#8217;A`)Why?何故？
よく考えたら、iPhoneには音楽入れておらず、iPod touchの方に全て入れていたので、iPhoneにはRAY-FORCEのアルバムだけがたまたま入っていただけなのだった。
小雨の降る中、人っ子一人いない山中に響き渡る“THE FIRST REPORT”。熊も逃げ出すわ(&amp;#8217;A`)

本丸まで辿り着き、写真を撮りまくるが、やっぱり熊が怖いので、これ以上先に進むのは止めておくことにした。
小谷城は、彦根城や松本城、金沢城などとは違い、おもてなしの精神が全く感じられないので、“よく訓練された歴オタ”でないと楽しめないと思う。
俺は楽しめたけど。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1191/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>未来世界から来た男（NIGHTMARES AND GEEZENSTACKS）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1130</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Fri, 17 Jul 2009 22:27:27 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1130</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/未来世界から来た男-創元SF文庫-605-1-フレドリック・ブラウン/dp/448860501X/nspf-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/448860501X.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フレドリック・ブラウン">フレドリック・ブラウン</a>の短編集。</p>
<p>もうホントに、一話が二ページとかが多いのでサクサク読める。</p>
<p>だけど、まあ、なんだ。書かれた時代が古い所為もあるけど、邦題にもなってる“未来世界から来た男”のオチはひどい。あと、自分のセンスがアメリカンでない所為か、何が面白いのか判らないのも何個かあった。</p>
<p>そういった点を考慮しても、全体としては楽しめたと思う。</p>
]]></content:encoded><description>フレドリック・ブラウンの短編集。
もうホントに、一話が二ページとかが多いのでサクサク読める。
だけど、まあ、なんだ。書かれた時代が古い所為もあるけど、邦題にもなってる“未来世界から来た男”のオチはひどい。あと、自分のセンスがアメリカンでない所為か、何が面白いのか判らないのも何個かあった。
そういった点を考慮しても、全体としては楽しめたと思う。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1130/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>最後の星戦 老人と宇宙３（THE LAST COLONY）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1126</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Fri, 17 Jul 2009 22:10:14 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1126</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/最後の星戦-老人と宇宙3-ハヤカワ文庫SF-ジョン・スコルジー/dp/4150117160/nspf-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150117160.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>第二部では脇役だったジョン・ペリーだが、<a href="http://alwaystesting.net/blog/archives/349">第一部</a>、<a href="http://alwaystesting.net/blog/archives/390">第二部</a>で登場した人物をひっさげて、満を持しての第三部。</p>
<p>ジョンは、既に軍を引退し、とある植民地の監査官としての日々を送っていたが、コロニー連合の要請により、新しい植民地に赴くことになる。だが、その裏にはコロニー連合やその他のエイリアン種族からなる組織の企みが渦巻いていて、否応なしにジョンとその仲間達は巻き込まれていく。　</p>
<p>ジョンは、既に軍を引退しているので、例の緑色の強靱な体はなく、あくまで普通の人間として（それでも精神年齢と肉体の年齢がちぐはぐなわけだけど）事件に当たっていくんだけども、第一部や第二部はアクションシーンが多かったので、第三部はかなりおとなしく感じるが、それはそれで不満はない。</p>
<p>登場人物も多すぎず少なすぎず、相変わらず軽妙なジョークの応酬、巨大な陰謀を巡る争いと諍い（人間もエイリアンも）で物語は進んでいく。</p>
<p>最後、ペリーの名に相応しい肩書きと、その肩書きに相応しい<a href="http://www.youtube.com/watch?v=r6A3YXFU84Q">役目</a>を果たしたところは噴く。</p>
<p>　</p>
<p>ペリーが主人公の物語はこれで完結らしいが、娘のゾーイ視点で今回のお話が語られる作品も発表になってるらしく、そっちも期待大。</p>
]]></content:encoded><description>第二部では脇役だったジョン・ペリーだが、第一部、第二部で登場した人物をひっさげて、満を持しての第三部。
ジョンは、既に軍を引退し、とある植民地の監査官としての日々を送っていたが、コロニー連合の要請により、新しい植民地に赴くことになる。だが、その裏にはコロニー連合やその他のエイリアン種族からなる組織の企みが渦巻いていて、否応なしにジョンとその仲間達は巻き込まれていく。　
ジョンは、既に軍を引退しているので、例の緑色の強靱な体はなく、あくまで普通の人間として（それでも精神年齢と肉体の年齢がちぐはぐなわけだけど）事件に当たっていくんだけども、第一部や第二部はアクションシーンが多かったので、第三部はかなりおとなしく感じるが、それはそれで不満はない。
登場人物も多すぎず少なすぎず、相変わらず軽妙なジョークの応酬、巨大な陰謀を巡る争いと諍い（人間もエイリアンも）で物語は進んでいく。
最後、ペリーの名に相応しい肩書きと、その肩書きに相応しい役目を果たしたところは噴く。
　
ペリーが主人公の物語はこれで完結らしいが、娘のゾーイ視点で今回のお話が語られる作品も発表になってるらしく、そっちも期待大。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1126/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>大東京トイボックス４</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1116</link><category>雑記</category><category>Books</category><category>Game</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 06 Jul 2009 00:57:46 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1116</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/大東京トイボックス-4-バーズコミックス-うめ/dp/4344816668/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4344816668.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>４巻を読む前に言っておくッ！</p>
<p>購入後 -> ４巻きたー(ﾟ∀ﾟ)<br />
読了後 -> 展開が暗いー(&#8217;A`)</p>
<p>な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。</p>
<p>３巻も暗いまま終わったけど、まさかそのまま４巻も終わるとは！しかも、劇中で起こってることが、“あー、業界ではよくあることよ（by依田）”という感じが強過ぎて、それもまた(&#8217;A`)</p>
<p>けども、それイコール面白くないわけではないし、ノンフィクションじゃないんだから、その内晴れるときも来るだろう(´ω`)</p>
<p>とりあえず、５巻に期待。</p>
]]></content:encoded><description>４巻を読む前に言っておくッ！
購入後 -&gt; ４巻きたー(ﾟ∀ﾟ)
読了後 -&gt; 展開が暗いー(&amp;#8217;A`)
な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。
３巻も暗いまま終わったけど、まさかそのまま４巻も終わるとは！しかも、劇中で起こってることが、“あー、業界ではよくあることよ（by依田）”という感じが強過ぎて、それもまた(&amp;#8217;A`)
けども、それイコール面白くないわけではないし、ノンフィクションじゃないんだから、その内晴れるときも来るだろう(´ω`)
とりあえず、５巻に期待。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1116/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item><item><title>銀色の恋人（THE SILVER METAL LOVER）</title><link>http://alwaystesting.net/blog/archives/1106</link><category>雑記</category><category>Books</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">k-ya</dc:creator><pubDate>Mon, 06 Jul 2009 00:36:00 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://alwaystesting.net/blog/?p=1106</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/銀色の恋人-ハヤカワ文庫SF-タニス-リー/dp/4150116067/nspf-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150116067.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>iPhone3GSを予約しに行ったときに、待ち時間で本屋を物色していて発見。表紙が今風だったので、新作かと思ったら、新装版だった。どうも、続編が最近になって出版されたので、新装版と相成ったらしい。</p>
<p>　</p>
<p>ロボット（シルヴァー）に恋する女の子（ジェーン）の話。丁度、“<a href="http://alwaystesting.net/blog/archives/371">ヴァーチャルガール</a>”と逆の構図かな。</p>
<p>世間知らずで、前半は鬱陶しくもあったジェーンが、シルヴァーと一緒になるために奔走し、成長していく。最初は機械的で、その優しさもプログラムされたものでしかなかったシルヴァーも、後半になると、いろいろと変化が現れてくる。</p>
<p>そして、最後はお約束、クソ人類どもの嫉妬によって、シルヴァーは廃棄されてしまうのだが……。</p>
<p>　</p>
<p>しっかし、ダメだ。この手には滅法弱い。最後泣く(；´д⊂)</p>
]]></content:encoded><description>iPhone3GSを予約しに行ったときに、待ち時間で本屋を物色していて発見。表紙が今風だったので、新作かと思ったら、新装版だった。どうも、続編が最近になって出版されたので、新装版と相成ったらしい。
　
ロボット（シルヴァー）に恋する女の子（ジェーン）の話。丁度、“ヴァーチャルガール”と逆の構図かな。
世間知らずで、前半は鬱陶しくもあったジェーンが、シルヴァーと一緒になるために奔走し、成長していく。最初は機械的で、その優しさもプログラムされたものでしかなかったシルヴァーも、後半になると、いろいろと変化が現れてくる。
そして、最後はお約束、クソ人類どもの嫉妬によって、シルヴァーは廃棄されてしまうのだが……。
　
しっかし、ダメだ。この手には滅法弱い。最後泣く(；´д⊂)</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://alwaystesting.net/blog/archives/1106/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments></item></channel></rss>
