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      <title>A's BIT WORKS - フリービットCEO石田宏樹のパーソナルBlog</title>
      <link>http://atsuki.net/</link>
      <description>「A's BIT Works」はITベンチャー企業フリービット株式会社のCEO・石田宏樹のパーソナルブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 11:39:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>近況のご報告（2012年1月）</title>
         <description><![CDATA[<p>バタバタしているうちに、1月も半分を終了してしまいましたが、最近のご報告です。</p>

<p><strong>1/ 5 新年の挨拶</strong></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20120201-ishida.html" onclick="window.open('http://atsuki.net/photo/20120201-ishida.html','popup','width=640,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://atsuki.net/photo/20120201-ishida-thumb.JPG" width="256" height="191" alt="" /></a></p>

<p>今年も、恒例の新年の集会を開催した。</p>

<p>毎年、ここで「新年の目標」を発表しているが、今年は「目標」ではなく、<br />
今年の「行動指針」についての話を行った。</p>

<p>行動指針とは、企業活動における全ての行動、判断に至る全ての基準となる<br />
ものである。</p>

<p>フリービットには、Being The NET Frontier!(インターネットをひろげ社会に貢献する）<br />
という理念があり、そして大きな行動指針としては、クレドが存在している。</p>

<p>特に今年重視したい行動指針に関しての話を行った。</p>

<p>　・我々はベンチャー企業であり「<strong>挑戦者</strong>」である<br />
　・<strong>グループシナジー</strong>を極大化する</p>

<p>震災における構造改革プログラムSiLK Renaissanceは着実に進捗し、<br />
進捗に伴いコアかつ成長領域へのリソースの特化ができるようになった。<br />
その為一つ一つのコア領域へより一層「丁寧かつ緻密な」取り組みが<br />
できるようになってきた。その結果、様々なTransformationが進み、<br />
飛躍的に成果が生まれはじめてきている。</p>

<p>次はアクセルである。<br />
我々は、常にチャレンジングな展開をしてきているが、全ての判断、<br />
行動に至るまで「挑戦者」として取り組めていたかというと確かに<br />
まだまだ甘いところがあったと痛感している。</p>

<p>今年は、「挑戦者」としてのマインドを貫いてアクセルを踏んでいく。<br />
技術、企画、営業、管理、経営に至るまで「挑戦者」としての行動指針を<br />
徹底させた「結果」を出していきたい。</p>

<p>そして、もう一つ重要な行動指針が、「シナジー」である。</p>

<p>フリービットグループは、SmartInfra企業として、<br />
ネットワーク、クラウド、インターネットマーケティング、次世代<br />
インターネットと全てのインフラコンポーネントを持つユニークな<br />
企業体である。</p>

<p>この強みをシナジーとして徹底していく。<br />
コスト関係のシナジーは比較的生まれやすいが、重要なのは、<br />
シナジーによる成長領域を生み出していくことである。</p>

<p>この分野も徹底していきたい。</p>

<p>「挑戦者」としての「シナジー」追求という行動指針で、<br />
SiLK VISION 2013に向けての約1年半、アクセルを踏んでいく。</p>

<p></p>

<p><strong>1/7～1/9 戦略合宿</strong></p>

<p>現在フリービットは、2007年6月に発表した SiLK VISION 2010戦略で<br />
想定した世界をベースに中期戦略をマイナーアップグレードしてきた。</p>

<p>我々は、SiLK VISION 2010で描いた世界と、その実行に対してぶれずに<br />
実現してきた自負を持っている。</p>

<p>[SiLK VISION 2010(その１）]<br />
<a href="http://atsuki.net/archives/2007/06121145.html" rel="prelink" target="_blank">http://atsuki.net/archives/2007/06121145.html</a><br />
[SiLK VISION 2010(その２）]<br />
<a href="http://atsuki.net/archives/2007/06131044.html" rel="prelink" target="_blank">http://atsuki.net/archives/2007/06131044.html</a></p>

<p>ここで設定した、ユビキタス化事業の4つの成長領域も<br />
当初想定した45億円を大きく超えた。</p>

<p>1.メッセージング領域(目標:15億円）<br />
　IPビジネスホン、クラウドメールシステムは順調に<br />
　成長。目標を達成。</p>

<p>　また、楽天メッセンジャーのような、メッセージサービスは、<br />
　SmartPhoneを中心に世界で急拡大をしている<br />
（国内ではLineが1500万ダウンロードを達成したという事である)</p>

<p>　中国では規制もありこの分野は立ち上がっていない。<br />
　IPv6の強みを生かした展開が可能となるだろう。</p>

<p>2.VPN市場(目標:10億円）</p>

<p>　VPN市場においても、目標を達成している。<br />
　MyVPN USBノードは、震災後さらにニーズが伸びている。<br />
　中国で積極展開している、IPv4上でIPv6を実現する、<br />
　六飛もこの領域となる。IPv4アドレスの枯渇によって、<br />
　Emotion Link型のグローバルIPアドレスを消費しない<br />
　VPNのニーズは更に伸びてきているものと思われる。</p>

<p>3.モノコントロール領域（目標:10億円）</p>

<p>　この分野も目標を達成している。</p>

<p>　この分野を積極展開するために、EXEMODE提携、買収、<br />
　そしてaigoとの提携と進んできた。</p>

<p>　日本だけでなく、中国でも具体的な展開ができてきている。</p>

<p>　日本と中国で共同開発した、Social Computer /aigo cloud projector <br />
　も生み出すことができた。</p>

<p>4.通話報酬型広告市場　→　アドテクノロジー領域(目標:10億円）</p>

<p><br />
わずか40億円の売上であった時に作成したこの戦略によって、<br />
2007～2013で我々は約6倍の規模に到達しようとしている。</p>

<p>この「マイナーバージョンアップ」の中期計画は来期で終了する。<br />
次の「メジャーバージョンアップ」の準備をじっくりと準備中だ。</p>

<p>5月から始まる来期は、このマイナーバージョンアップと、<br />
メジャーバージョンアップと「ブリッジ」の年度となる予定だ。</p>

<p><br />
<strong>1/17～19　北京出張</strong></p>

<p>北京では、昨年の温家宝首相のIPv6の商用化宣言の後、空気が<br />
一変していた。また、CESでaigo cloud自体のOEMを求められるなど<br />
かなりの案件が積み上がってきている。営業の強化が課題。</p>

<p>中国は今後4年で<strong>、IPv6エリアだけに約9000億円の投資</strong>を行う。<br />
ブロードバンドでは、1.4兆円。すごい市場になるだろう。<br />
「遂に」というのが僕の実感。2013年の商用化を目指し、<br />
その前にものすごい数の「実証実験」が行われるはず。</p>

<p>我々は、その前に数々の実証実験をクリアしてきている。<br />
この勝負しっかりと勝っていきたい！</p>

<p><br />
<strong>1/20～21 大阪出張</strong></p>

<p>北京から帰ってすぐに、大阪出張。恩師を訪ね、aigo cloud projectorや<br />
今後のプロダクトに関しての助言などをいただく。恩師はいつも<br />
最高です。朝までじっくりと時間をいただき、勉強をさせて頂く。<br />
膨大なインプットを頂き、また方向も明確になった。いつも恩師自らが<br />
先を切り開かれ、素晴らしい背中を見せてくださっている。頑張る！</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20120201-okonomi.html" onclick="window.open('http://atsuki.net/photo/20120201-okonomi.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://atsuki.net/photo/20120201-okonomi-thumb.JPG" width="256" height="192" alt="" /></a><br />
大阪といえば、お好み焼き！</p>

<p><br />
その後、また風邪の影響を受けてしまったが、新規プロダクトの準備、<br />
今期の営業案件の調整、等々　中国旧正月中に日本事業にリソースを<br />
割り当てていろんなことを整理していく。</p>

<p>今後は、色々とワクワクすることが一杯！</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/H86fsbDxfhA/02011139.html</link>
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         <category>Today</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:39:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2011年を振り返って</title>
         <description><![CDATA[<p>2011年は、一言で言うと、公私共に今までの人生で最も「タフ」な年であった。</p>

<p>しかし逃げずに真正面から一つ一つに取り組むことでそのほぼ全てを<br />
良い方向に向けることができたと思う。そういう意味では、30代を締めくくる<br />
大きな関門であったように思う。この一年で、自分自身もフリービットグループも<br />
数段「強く」なれたと実感している。</p>

<p>一年を振り返ると、</p>

<p><strong>1/4 年始朝礼　「今年は飛躍を『体感』する年」と設定</strong></p>

<p>　事業コンセプトを表明する「予感」　一昨年<br />
　事業がスタートする「実感」　去年<br />
　そしてそれらを成長させる「体感」　今年</p>

<p>　と年初に設定。現在までは順調に成長中。下期の更なる伸びを目指しています。</p>

<p><strong>1/19 <a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110119.html" rel="prelink" target="_blank">新興情報通信分野特許ランキング5位</a></strong></p>

<p> 新興市場特許資産規模ランキング情報通信分野でYahooジャパンに続く、5位を獲得</p>

<p>　特許技術をベースとした技術会社なので、この評価に喜ぶと共に、<br />
　更なる上を目指す覚悟をしました。</p>

<p><strong>1/28 FB「YourNet Convention」</strong></p>

<p>　今年のもう一つの目標はマーケティング力の強化でしたので、<br />
　年初から、数年ぶりに全国のISPの皆様をご招待させて頂き<br />
　直接ロードマップ等をご説明する会を開催。クラウド系の<br />
　プロダクトが好調になるきっかけになりました。</p>

<p>　本当に直接全国ISPの皆様からの声を把握でき、プロダクトも<br />
　一気に最適化ができてきました。</p>

<p><strong>3/1 <a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110301.html" rel="prelink" target="_blank">「MVNO参入」</a></strong></p>

<p>　MVNOに参入しました。MVNOは「単なる無線プラン」の追加ではなく、<br />
　もっと抜本的なものと考えています。その為、この領域には、<br />
　段階的に参入の度合いを深めていきます。</p>

<p>　現在、フリービットグループでは、株主総会でご説明さし上げたとおり、<br />
　2020年の世界を想定して戦略を進めつつあります。</p>

<p><strong>3/10 <a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110310.html" rel="prelink" target="_blank">ServersMan@iPhone4.0β </a>紹介</strong></p>

<p>　震災の前日に発表会を行いました。もし一日ずれていたら、、、記者さんが<br />
　集まっていた状態での被災でしたので、本当に大変な事になっていたと<br />
　思います。</p>

<p>　ServersMan4はPlatformになり、今は様々なプロダクトとして、<br />
　OEM提供の話が進んでいます。</p>

<p><br />
<strong>3/11 東日本大震災</strong></p>

<p>　フリービットの取締役会の最中に地震が発生しました。<br />
　危機管理体制を事前に作っていたために、パニックにもならずに迅速な<br />
　対応が出来ました。ここから数カ月間　余震発生後すぐに、全国の<br />
　ネットワークやサービスをチェックする対策本部が設置されました。</p>

<p>　また、酒井穣を中心とした、riskに対しての対策本部も設置しました。</p>

<p>　このrisk状況を鑑みて、構造改革の速度を増す構造改革プログラム<br />
　「SiLK Renaissance」の作成を加速しました。</p>

<p><strong>4/1<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110401_02.html" rel="prelink" target="_blank"> DTI「ServersMan@Disk」　究極のオンラインストレージサービス</a></strong></p>

<p>　完全なOverlay Internet によるM2Mへのシフトまでのmissing link を結ぶ、<br />
「センターストレージによるブリッジ」を実現するために、約1年をかけて<br />
　開発をしてきた、オンラインストレージサービスをRelease出来ました。</p>

<p>　この領域は、技術とシステム設計によってコストが大きく変わるために、<br />
　相当な時間をかけた導入を行いました。<br />
　コアコンポーネントがまた一つ生まれました。</p>

<p><strong>4/11 <a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110411_01.html" rel="prelink" target="_blank">中国「筋斗雲携帯」　チャイナユニコム aigo「筋斗雲携帯」発売開始</a></strong></p>

<p>　遂に筋斗雲携帯がチャイナユニコムから発売されました。</p>

<p>　販売数などは、aigo から詳細の情報を取得できていませんが、<br />
　販売が3ヶ月程遅れたことによって、想定内の下の方くらいだったのでは<br />
　ないかと思っています。</p>

<p>　すぐに、販売計画を立てて、相当強力な筋斗雲携帯2の開発をスタートさせ、<br />
　2012の前半には登場する予定です。</p>

<p><strong>4/20 <a href="http://www.freebit.com/press/movie/2011-04-20_FLV/index.html" rel="prelink" target="_blank">Exemode「SiLK Night #2 “Orange”」</a><br />
 <a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110420.html" rel="prelink" target="_blank">エグゼモードをaigoの総代理業務に業態転換</a></strong></p>

<p>　エグゼモードを通じて提携が実現できたaigoと中国で<br />
　共同開発したものを、国内でエグゼモードが販売する体制へと<br />
　方針の大転換を行いました。</p>

<p>　在庫の問題を極小化しながらも、独自のネットワーク家電を<br />
　生み出せる体制を作り出しました。</p>

<p>　これは、今期の大きなinnovationの一つだと自負しています。</p>

<p><strong>5/13 <a href=" http://www.freebit.com/ir/movie/2011-05-13_FLV/index.html" rel="prelink" target="_blank">FBG「SiLK Renaissance」</a></strong></p>

<p>東日本大震災におけるグループリストラクチャリングプランの<br />
実行を発表しました。</p>

<p>・グループファイナンス<br />
・ノンコアからの撤退の加速<br />
・コア事業への集中</p>

<p>を骨子としました。特に、ノンコアから撤退は、2年くらいかけて<br />
すすめる予定であったプランを大幅に前倒しし、コア領域に<br />
徹底的にリソースを割り当てる決断を行い、発表させて頂きました。</p>

<p>フルスピードの子会社であった、ノンコア事業であるアパレルも<br />
ここで切り離すことができ、コアに集中するリソースを確保できました。</p>

<p><strong>5/30 <a href=" http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=894531" rel="prelink" target="_blank">中国「CT無錫とM2M覚書」<br />
　チャイナテレコム無錫とM2Mにおける戦略的協力フレーム覚書締結</a></strong></p>

<p>　遂にビジネスベースの覚書まで進んできました。<br />
　中国政府のIPv6戦略の方針がまだ見えない中での契約締結と<br />
　なりました。</p>

<p><strong>6/6 <a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110606.html" rel="prelink" target="_blank">FB「VDC China Package」開始<br />
 GREE社による中国SAP誘致向け推奨サービスに採用決定</a></strong></p>

<p>　中国での長きに渡る経験を生かした、日本進出を目指す中国企業の<br />
　needsにフィットさせた仮想データセンターサービスを発表しました。<br />
　同時に、GREEさんの中国SAP誘致向け推奨サービスにも選択して<br />
　頂き、その後多くのSAPさんから引き合いをいただくきっかけと<br />
　なりました。</p>

<p><strong>6/6 Apple社 iCloud構想発表</strong></p>

<p>　Apple社が、センターストレージ型のシンクロシステムである、<br />
　iCloud構想を発表しました。Steve Jobs氏　自ら Digital HUB構想を<br />
　捨てて、PCをHUBから一端末に引き下げました。</p>

<p>　我々は「その時代」を見据えて、いわば「iCloudをOEM提供できる」<br />
　体制を整えていましたので、この日をキッカケに、様々なお問い合わせを<br />
　いただくことになりました。</p>

<p><br />
<strong>6/8 <a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110608.html" rel="prelink" target="_blank"> FB*DTI「World IPv6 Day」</a></strong></p>

<p>　トライアル参加。DTIにて同時にFeel6をリリース。<br />
　全世界で主要サービスが一斉にIPv6対応する様子は、本当に<br />
　興奮でした。世界で、ほぼ問題なく動作しました。</p>

<p><strong>6/27 <a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110627.html" rel="prelink" target="_blank">フリービット 仮想サーバシステム 「SiLK VM」開発に成功！</a> </strong></p>

<p>　仮想化の重要な要素を占める、仮想サーバーのテクノロジー。<br />
　フリービットのデータセンター運営に特化した、専用の<br />
　仮想サーバーの開発に成功しました。このことにより、<br />
　来年以降の仮想サーバーコストが大幅に削減されてきます。</p>

<p><br />
<strong>7/27<a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110727.html" rel="prelink" target="_blank">米国で遂にEmotion Linkが特許化</a> </strong></p>

<p>　米国で「Emotion Link」を活かした基礎技術の特許を取得しました。<br />
　7年越しの悲願が結実しました。日本、韓国、中国、米国での取得と<br />
　なりました。</p>

<p><br />
<strong>9/1 中国「FBII/Smart Cloud（SC） リソース効率と集約化」</strong></p>

<p>　FBII・SC を同一拠点に移転させリソースの効率と集約化しました。<br />
　見えてきたビジネスに対して、分割損をなくしリソースを集中する<br />
　仕組みを作りました。北京チームも大変でしたが、しっかりと対応を<br />
　してくれました。</p>

<p><strong>9/13 <a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110913_02.html" rel="prelink" target="_blank">「cloudデータセンタ拡大」</a> </strong><br />
 フリービット　クラウド事業の急拡大に合わせ<br />
 関西と香港に仮想データセンターを開設（香港は予定）</p>

<p><strong>9/13 <a href=" http://freebit.com/press/pr2011/20110913_01.html" rel="prelink" target="_blank">中国「aigoCloud発表」</a> </strong></p>

<p>　中国発のクラウドサービス『aigo cloud』を発表。<br />
　中国において「iCloudに勝つ」と aigoのfeng総裁は宣言をされました。<br />
　中国独自の仕組みを取り入れた、aigo Cloud製品が今後どんどん<br />
　Releaseされていく予定で現在猛スピードで準備中です。<br />
　その一端を1月のラスベガスで開催されるCESで発表される予定です。</p>

<p><strong>9/26<a href=" http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=918993" rel="prelink" target="_blank"> 「東証マザーズCore指数」構成銘柄選定</a> </strong></p>

<p><strong>10/13 FB「テクノロジー企業成長率ランキング34位」</strong></p>

<p>　 第9回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」発表<br />
 　34位にランキング（3年連続4回目の選出）<br />
 　成長率82%</p>

<p><strong>11/11<a href="http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=934077" rel="prelink" target="_blank"> 「マザーズコア上場投信」</a> </strong></p>

<p><strong>12/19<a href="http://www.freebit.com/press/movie/2011-12-19/index.html" rel="prelink" target="_blank"> 「SiLK Night #3 “nakama”」　「Social Computer」コンセプトを提案</a></strong></p>

<p>　次のコンピューターへの提案を行いました。最初は<a href="http://jp.aigo.com/products/projector/cloudprojector.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>小型プロジェクター</strong></a>として製品を発表しました。</p>

<p>　大変好評で、新しい取引先も生まれ、オンラインでも順調な推移となっています。<br />
　マーケティングが動き始めるのはこれからなので、これも楽しみです。</p>

<p>　丁寧に、少数ラインナップに集中して作って、大切に売っていく。<br />
　この体質改善のフラグシップとなる機種です。</p>

<p>　何よりも、実際に見た人のほとんどすべてが「欲しい」と言ってくれている事が<br />
　大変嬉しい！</p>

<p><br />
そして、そろそろクリスマスムードに街が一色となるときに、中国から<br />
大きなニュースが飛び込んできました！</p>

<p>12/23 中国　温家宝首相自ら「次世代インターネット産業発展加速のための手配」<br />
　　　を発表。IPv6ロードマップを遂に発表。</p>

<p>と明確にIPv6のロードマップが示された。IPv6の推進国であった中国が、<br />
IPv6の強固なセキュリティ技術が逆に問題になったとの事で、商用化への<br />
道筋が見えない状態での、実証実験となっていました。</p>

<p>2013　商用小規模実証実験<br />
2014～15 大規模商用化</p>

<p>というロードマップは一件わかりにくいが、この中でとても重要なのは、<br />
遂に「商用化」という文字が現れたこと。そして、それを温家宝首相自らが<br />
発表したこと。これは大変非連続な変化となっています。</p>

<p>このことにより、IPv6を商用として利用していいこととなると考えられます。<br />
今までの実証実験の中から商用化できそうな部分がピックアップされ、<br />
推進されていくことと思われ、ここで、しっかりと我々のチームも<br />
キャッチアップしていくことで、中国においてのIPv6ビジネスの<br />
先駆者となっていきます。</p>

<p>こうして一年を振り返ってみると、本当に多くのことがあったが、<br />
全て理念と中期戦略からずれることなく、着実に手を打つことができたと<br />
思っている。（もっと早くやれ！　という声があるのは認識しています）</p>

<p>今年は、本当に「タフ」な一年だった。しかし真正面から取り組むことで、<br />
本当に自分としては精一杯、全てをいい方向に転換できたと思っている。</p>

<p>30代の総決算の年。そのように僕の人生に記録される歳になったと思う。</p>

<p>今年も一年間ありがとうございました！<br />
来年も引き続きがんばります！</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/2KT8TRGrhrI/12311553.html</link>
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         <category>Today</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:53:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>10～11月　近況のご報告</title>
         <description><![CDATA[<p>マザーズ・コアETFの上場時期等のインサイダー情報を有している状態<br />
でしたので、そちらが公表されるまでPR等の情報発信を最小限に<br />
自粛しておりましたが、無事、11/11にそのETFが上場承認を受けましたので、<br />
近況をアップデートさせていだきます！</p>

<p><br />
<strong>10/13<br />
iPhoneアプリ<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110921.html" rel="prelink" target="_blank">『aigo Cloud CAM』</a>無料ダウンロード開始</strong></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20110921-fenganda.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110921-fenganda.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110921-fenganda-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
aigo Feng総裁とのラウンドテーブルの際に aigo Cloud CAMを発表しました。</p>

<p><br />
デジタルカメラで写真を撮影した場合、その仕組み上、撮影した画像は必ず<br />
劣化してしまいます。『aigo Cloud CAM』は、その劣化した細かなパターンを、<br />
画像から推定できる情報を用いて計算することで、被写体が本来もっている<br />
隅々までクリアでシャープな画像である「超解像画像」への変換を、クラウド<br />
環境のコンピューティングパワーを活かして実現いたしました。<br />
フリービットクラウドの誇る、クラウドコンピューティングパワーと、<br />
高解像度アルゴリズム、そして、aigoのパッケージ力のデモンストレーション<br />
としての公開となりました。<br />
我々の目指す方向が少し「実感」いただけたのではないかと思います。<br />
iPhoneユーザーの方は是非ともお試しください。</p>

<p><br />
<strong>10/13<br />
テクノロジー企業成長率ランキング　<br />
第9回<a href="http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/industries/tmt/fast50/feb1943b117f2310VgnVCM3000001c56f00aRCRD.htm" rel="prelink" target="_blank">「デロイト 日本テクノロジー Fast50」</a>発表<br />
34位にランキング（3年連続4回目の選出）</strong></p>

<p>成長率82%で、今年もランクインすることが出来ました！<br />
売上総額が増える中での成長率の継続は難易度が高くなってきていますが、<br />
長期計画に基づいて、今後も地に足の付いた成長を実現していきます。</p>

<p><br />
<strong>10/19<br />
YourNet Convention 2011 Oct.開催</strong></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo//DSC_0846-thumb.JPG" rel="lightbox"><img alt/DSC_08461.jpg" src="http://atsuki.net/photo/DSC_0846-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p>FreeBitと子会社のBEKKOAME InternetのISPのお客様をお招きして、<br />
今年2回目のYourNet Conventionを行いました。</p>

<p>年に2回開催したのは初めての経験でした。</p>

<p>前回は、DTIの再生の中から生まれた、MVNOやクラウド関連のサービスの<br />
投入を発表させて頂きましたが、今回はそれらの進捗報告と、<br />
「今後の10年のISPの姿」に焦点をあてたプロダクトのご紹介などを<br />
行わせて頂きました。</p>

<p>ご紹介をさせて頂いたことで、「SmartInfra提供事業」として、<br />
ブロードバンドインフラ、クラウドインフラ、インターネットマーケティング<br />
インフラ、そして次世代のインターネットインフラと、一つ一つパーツが<br />
揃っていることを実感いただけました。</p>

<p>固定回線からモバイル回線に、そしてもっと大きな動きでは、回線自体から<br />
クラウドへと皆様のニーズがシフトしてきている事を改めて感じました。</p>

<p>また、説明会の後に催させて頂いた懇親会では、私がギャルソンの服装に<br />
着替え、ホストに徹しながら全国のISPの皆様と交流させて頂きました！</p>

<p>引き続き、日本最大規模のISP's ISP としてしっかりとビジョンを持った<br />
運営を行なっていきます。</p>

<p>このconventionでのISPの皆様からの反響を受けて、10月後半～11月前半に<br />
かけて、全国のISPの皆様をご訪問する出張を行いました。</p>

<p><br />
<strong>10/27<br />
フルスピードの決算期及び会計監査人の変更</strong></p>

<p>グループ全体の経営管理をシンプルにするために、フルスピード社の決算期と<br />
会計監査人の変更を行いました。決算期（７月→４月）と会計監査人が<br />
フリービットと統一できることにより、効率的な業務執行が可能となります。</p>

<p><br />
<strong>10/28<br />
<a href="http://aigo-shop.net/products/detail34.html" rel="prelink" target="_blank">aigo Legacyシリーズ フィルムスキャナー「FS-901」を発売</a></strong></p>

<p>aigoブランド初のフィルムスキャナーの登場です！<br />
こちらはネットワークには繋がらないLegacyシリーズとなりますが、<br />
この領域は、以前からEXEMODEが大変強かったこともあり、お客様からの要望<br />
も多かったために、aigoとのコラボレーションで新規開発を行いました。</p>

<p>発売開始は11月11日でしたが、大変好調な滑り出しとなっています。<br />
1200万画素で高解像度3000dpiでのスキャンニングを実現したフィルム<br />
スキャナーです。</p>

<p><br />
<strong>10/31<br />
<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20111031.html" rel="prelink" target="_blank">フリービットクラウド 大阪仮想データセンターが稼働開始</a></strong></p>

<p>フリービットクラウドとして3つめの仮想データセンターが稼働開始し、<br />
第一弾として、DTIが低価格でご提供するワンコインVPSサービスである<br />
「ServersMan@VPS」を、圧倒的最安値帯(+490円)でディザスターリカバリーに<br />
対応させ、ご提供を開始致しました。</p>

<p>弊社では、通常のデータセンターに必要な不動産に投資するのではなく、<br />
仮想化領域に経営リソースを集中し、分散した仮想データセンターを、<br />
弊社の誇る、シェアNo1のISP's ISP事業で構築した全国の高速基幹網を使って<br />
相互接続することで、大きな一つのクラウド環境として稼働させることで<br />
他社と一線を画す差別化をはかっています。<br />
「<a href="http://dream.jp/vps/" rel="prelink" target="_blank">ServersMan@VPS</a>」では、わずか数分で東京/大阪のデザスタリカバリVPSが<br />
構築できますので、是非ご利用ください。</p>

<p><br />
<strong>11/1<br />
<a href="http://www.dti.co.jp/release/111101.html" rel="prelink" target="_blank">『DTI プレミアムクラブ』誕生</a></strong></p>

<p>DTIの会員の皆様に様々なお徳な特典をご提供するもので、DTIのご利用期間が<br />
長いほど、その特典内容がグレードアップします。<br />
その第一弾として、20,000以上の宿泊施設やレストラン、教育機関などが<br />
最大90％offとなる「DTI Club Off」の提供を開始しました。</p>

<p>DTIユーザーの皆様のための、いわば「パーソナル福利厚生サービス」です。<br />
DTIでは、生活全般のパートナーとなっていきたいと考えています。</p>

<p><br />
<strong>11/1<br />
ServersMan＠VPSの中国におけるマーケティングスタート</strong></p>

<p>ServersMan@VPSの中国語/中国マーケット展開を開始しました。<br />
北京には、「六飛」を中国のgoogle(google HK)で、”IPv6”という<br />
キーワードで一位を獲得（日本のgoogleでも4位)させるほどの<br />
凄腕のwebマーケティングチーム(フルスピードとも連携してます)が<br />
存在していて、そのチームが、ServersMan@VPSの中国本土での<br />
マーケティングを開始しています。</p>

<p>まだ、中国本土におけるiDCライセンスが取得できていないために、<br />
中国本土にサーバーを設置したサービスは投入できていませんが、<br />
現在、フリービットクラウドのVDC China Packageに続いて、<br />
ServesMan@VPSも日本環境のご提供を開始しています。</p>

<p>これらで、中国国内におけるマーケットニーズとサポートを具体的に準備を<br />
していきます。<br />
<a href="http://www.smartvps.cn/" rel="prelink" target="_blank">http://www.smartvps.cn/</a></p>

<p><br />
中国事業に関しては、</p>

<p>・aigo cloud 投入の最終準備</p>

<p>　aigoのFeng総裁が発表会において明かした、機器類に関しての年末商戦に<br />
　向けて投入の最終準備に入っています。<br />
　北京/渋谷/無錫全てのチームがフル稼働状態です。</p>

<p>　中には中国においてのトップシェアカテゴリの商品も入っているので<br />
　慎重に進めています。</p>

<p>・キャリア関係</p>

<p>　昨年よりインターネット自体への政府の規制が厳しくなっていることにより、<br />
　国家のIPv6に関しての進捗自体が遅れています。<br />
　ただ、IPアドレスが不足するという事実は変えられないので、キャリアの<br />
　現場との準備を粛々と進めています！<br />
　市場自体は想定より大きい印象です。</p>

<p>・クラウドサービス販売</p>

<p>　まずは、日本環境の販売を中国企業/個人に対して開始しています。<br />
　先日の中国最大規模のソーシャルゲーム企業であるHoolai社に続き、<br />
　採用が決まってきています。日本のソーシャルゲーム市場の拡大に沿った<br />
　形での成長が行えるようにパートナー企業と動いています。<br />
　一歩一歩着実に進めていきます。</p>

<p>という進捗となっています。</p>

<p>11月は、今週まで渋谷にいて、来週は中国/国内の出張となります！</p>

<p>PS.<br />
10月初旬に、フリービット創業以来初めてとなる10日ほどの休みをいただき、<br />
ヨーロッパを周遊してきました。色々と気持ちも切り替えることができ、とても<br />
リフレッシュできると共に、西洋の文化にどっぷりと使って、創造的なマインドも<br />
大きく刺激されました！　帰国後フルパワーで活動中です！</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20111115-trip-pic.JPG" rel="lightbox"><img alt="20111115-trip-pic.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20111115-trip-pic-thumb.JPG" width="252" height="168" /></a><br />
サルディニア島カリアリ　にて</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/4Lnw3H1PCuA/11151203.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/11151203.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:03:37 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/11151203.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>「マザーズ・コア上場投信」が東証の上場承認を受けました</title>
         <description><![CDATA[<p>11月11日金曜日に、弊社が組み入れられている「東証マザーズCore指数」と<br />
連動した上場投資信託である「<a href="http://www.tse.or.jp/news/08/111111_b.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>マザーズ・コア上場投信</strong></a>」が東証の上場承認を受けました。</p>

<p>「東証マザーズCore指数」はマザーズ市場の活性化と株価指数の多様なニーズに<br />
対応するため、東京証券取引所が、マザーズ市場に上場する銘柄のうち時価総額、<br />
売買代金及び財務状況等を考慮して選定した15銘柄で構成された株式指数と<br />
なっております。</p>

<p>「マザーズ・コア上場投信（愛称：マザーズ・コアETF）」は、この指数に連動した<br />
上場投資信託で、投資家の皆様が通常の上場株式と同様に売買できるものと<br />
なっています。</p>

<p>当ETFは、皆さまからの投資を受けて「構成銘柄の株式のみ」を対象に売買を<br />
行いますので、当社株式につきましても売買高の増加が想定され、取引が<br />
これまでよりも活発になることが期待されます。</p>

<p>また、東証から公表されたETFのパンフレットには、10/7時点で<br />
「東証マザーズCore指数」に占める弊社株式の構成銘柄比率が<br />
第3位の11.62%と記載されております。<br />
（この割合は変化いたします）</p>

<p><ご参考><br />
1.2121 ミクシィ　普通株式13.79%<br />
2.4751 サイバーエージェント　普通株式11.83%<br />
3.3843 フリービット　普通株式11.62%<br />
4.2193 クックパッド　普通株式10.59%<br />
5.3092 スタートトゥデイ　普通株式9.42%</p>

<p>マザーズを代表する企業の１社として構成銘柄に選ばれたことを<br />
嬉しく思うとともに、より一層、投資家の皆様のご期待にお応え<br />
しなければならないことに、身が引き締まる思いです。</p>

<p>インターネットを広げ社会に貢献するという　企業理念、<br />
そして、中期計画SiLK VISION 2013の実現に向けまして、<br />
引き続き、日々粛々と努力してまいります。</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/ur94YldF9Aw/11141024.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/11141024.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 10:24:44 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/11141024.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>1Q決算発表後</title>
         <description><![CDATA[<p>9/13に決算発表をさせていただいたあと、SiLK Renaissanceの進捗を確認できた<br />
というご意見をたくさんいただきました。</p>

<p>[2012年4月期第1四半期決算発表動画はこちら]<br />
<a href="http://www.freebit.com/ir/movie/2011-09-13_FLV/index.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://www.freebit.com/ir/movie/2011-09-13_FLV/index.html</strong></a></p>

<p>この期間は、とにかく粛々と細部まで目を光らせて、進捗させて来ています。<br />
また、クラウドを中心とした事業進捗も予定通り着実に動いています。<br />
下期には更に目標が高くなるので、その目標に向けて全社一丸となって<br />
動いています。</p>

<p>1Q決算発表後のトピックをご報告いたします。</p>

<p>・<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110915.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>フリービットクラウド VDC が中国最大規模のSAP、Hoolai社と契約！</strong></a></p>

<p>　フリービットは、8年に渡る中国事業立ち上げの経験を生かし、<br />
　<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110606.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>フリービットクラウド VDC China Package </strong></a>を開発し、GREEさんから<br />
　推奨サービス認定をいただきました。</p>

<p>　今回は、その販路における最初の超ビッグな事例となりました。</p>

<p>　Hoolai社は、月間 500～1000万人規模でユーザーを伸ばしている<br />
　中国最大規模のSAP事業者で、大変若いチームです。</p>

<p>　単なる仮想サーバーではなく、データセンターを丸ごと仮想化する<br />
　というコンセプトと、日本と中国の間にEmotion Linkを利用した<br />
　柔軟な仮想専用線を構築する(<a href="http://www.myvpn.jp/usb/" rel="prelink" target="_blank"><strong>MyVPN USBノード</strong></a>)コンセプトを<br />
　評価をいただき、採用に至りました。</p>

<p># この採用により、中国本土でのフリービットクラウドVDCに対しての<br />
# 評価も一変して来ました！</p>

<p>　Hoolai社とは、マーケティングも含めた包括的な活動を目指して<br />
　います。</p>

<p>・<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110913_01.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>aigo cloud 発表</strong></a><br />
　パートナー企業である、aigo社が、aigo cloud を発表しました。<br />
　aigo本社にてfeng総裁自らが内容自体を説明する力の入れようです。</p>

<p>　基本的にaigoの「全ての機器」を aigo cloudに対応させて行く予定です。</p>

<p>　アジア市場において、少なくとも中国市場においては Appleの iCloudに<br />
　勝つ！　ということがスローガンになっています。</p>

<p>　特徴としては、</p>

<p>　・オープンプラットフォーム（windows,Mac OS,iOS,android,linux対応)<br />
　・オープンカルチャー (APIの公開)<br />
　・M2Mファンクション(IPv6を使ったセキュアな直接通信)<br />
　・圧倒的なコストパフォーマンス</p>

<p>　となっています。また、マーケティングにおいても、100を越える直営店と<br />
　3000の販売店でクラウドを実感できるようになる予定です。</p>

<p>　aigoは、デジタルフォトフレームにおいて中国での市場シェア80%を占めており、<br />
　これらのOSをlinuxからandroidに変え、バッテリーを搭載することで、<br />
　自然にユーザーをPad市場に誘導することができます。</p>

<p>　また、USBやSDカードの「モバイルストレージ」領域でも中国トップシェア<br />
　であるため、これらとクラウドとの親和性が強いのです。</p>

<p>　当然、SmartPhone等もあると考えられます。</p>

<p>　SmartCloud社はこれらの技術開発を一手に担って来ています。<br />
　これからが本番ですね！</p>

<p>　25日に北京入りしてきましたが、ものすごいスケジュールと目白押しの<br />
　出荷計画の中、担当チームは本当に奮戦してくれていました。</p>

<p>　Feng総裁とも具体的な戦略に関して2時間にわたり膝詰めの打ち合わせを<br />
　してきました。やはり中国市場においてのビジネスセンスは突出して<br />
　いることを実感した次第でした。また、業界の大物にその場で直接<br />
　連絡をして次々に提携を進めていって下さいました。これだから<br />
　中国は面白いですね。</p>

<p><br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20110921-aigo-feng.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110921-aigo-feng.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110921-aigo-feng-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><br />
　Feng総裁とは、先週東京で、日本のメディアを招待したラウンドテーブルを<br />
　行いました。総裁が初めて日本のメディアの方々と接する機会を作った<br />
　こともあり、メディアの方々からも大変好評を頂きました。</p>

<p>　自ら aigoの理念、中国市場に関して、そして aigo cloudのサービスに<br />
　関して熱く説明されました。しっかりと、日本市場もEXEMODEと<br />
　立ち上げていきます。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20110921-fenganda.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110921-fenganda.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110921-fenganda-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
aigo cloudのデモです。僕が手に持っているのは、aigo の新型Padです。<br />
乞う御期待ください。</p>

<p><br />
<strong>・Asia Innovation Forumでのセッション</strong></p>

<p>　昨年に続いて、クオンタムリープ社主催のAsia Innovation Forumに<br />
　おいて、ファシリテーターを努めさせて頂きました。</p>

<p>　今年は、aigo Feng総裁、MITメディアラボ所長の伊藤穣一さん、<br />
　そして出井さんというビッグなメンバーで 2020年のインターネットに<br />
　関して議論しました。</p>

<p>　日本の「次の産業」に関しての具体的な言及まで行われる、<br />
　大変有意義なセッションとなりました。</p>

<p>　お時間のある方は是非とも御覧ください！</p>

<p>[youtube動画]<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Vc2e-qw3hAQ" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://www.youtube.com/watch?v=Vc2e-qw3hAQ</strong></a></p>

<p><br />
<a href="http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=918993" rel="prelink" target="_blank"><strong>・マザーズコア指数選定</strong></a></p>

<p>2007年の上場から4年以上粛々と努力してきたことがマーケットの皆様にご評価いただけた<br />
ものだと大変喜ばしく思うと同時に、さらなる責任を感じております。<br />
SiLK VISION 2013　実現に向けて粛々と努力をしてまいります。</p>

<p><br />
また、フリービットが、マザーズコア指数に選定いただいた同じ日に、<br />
フリービットの創業メンバーの一人で卒業生でもある草野隆史さんを<br />
中心に起業された「<a href="http://www.brainpad.co.jp/" rel="prelink" target="_blank"><strong>ブレインパッド</strong></a>」がマザーズに上場を果たしました！</p>

<p>卒業生から起業家が出ること、そしてその中から上場企業が生まれる事は<br />
本当に誇りだと感じています。本当におめでとうございます。</p>

<p>また、草野さんは大学時代からの盟友であり、個人的にも本当に<br />
嬉しいことです。これからもお互い切磋琢磨しながら、産業の発展に<br />
貢献していきたいです。</p>

<p>連休は、唐津-福岡-北京と移動して、28日の夜に帰国しました。<br />
以上、１Q発表後のご報告でした。</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/glN7_fk0ocI/09281151.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/09281151.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 11:51:26 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/09281151.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>[中国企業家]IPv4アドレスの中央在庫の枯渇による「四つ目の大発明」が生まれる</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag.jpg" rel="lightbox"><img alt="20080414-cnemag.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag-thumb.jpg" width="256" height="192" /></a><br />
*日本語掲載の際に一部原文を修正しています</p>

<p>本コラムの執筆を開始して、早3年になる。その中で、何度も「インターネットの発展にあたってのbottle neck」として話をしてきたIPv4アドレスの中央在庫が、2月3日、遂に枯渇した。</p>

<p>世界のインターネットのアドレスを一括管理してきたIANAには、「中央在庫」として、もはや一つのIPv4アドレスも残っていない状態となったのだ。<br />
現在残っているのは<strong>「流通在庫」</strong>のみとなっているのである。</p>

<p>インターネットの世界では、PCからSmart Phone、センサー等に至るまで、全ての機器に対して電話番号のような世界唯一の番号（IPアドレス）を割り当てることによって動作している。このIPv4アドレスの数は2の32乗個、つまり約43億個存在していたが、遂に枯渇が始まった。</p>

<p>この影響を最も早く受けるのが中国だろう。<br />
インターネット先進国はまだ比較的潤沢な在庫を持っているが、中国にはこの余裕はない。更には、中国は猛烈な勢いでインターネット利用者数が増加し続けているため、来年中には数千万規模のアドレスが不足するだろう。</p>

<p>IPv4アドレスの枯渇に関しては、企業などが「内線電話」を使って電話番号を増やしているような方法で「延命」させることは可能であるし、短期的な視点しか持たない管理者は、そのような対応をしようとしている。</p>

<p>しかし結局これは高コストとなると断言できる。</p>

<p>企業の内線電話は設備が高コストとなるだけではなく、結局利用が面倒なので携帯電話でのダイレクトコミュニケーションにどんどんシフトしつつある。</p>

<p>携帯電話には、一台一台に世界固有の番号（電話番号）が割り振られているために、代表電話番号に電話をかけて内線番号を入力したり、取次を頼む必要はない。<br />
受電する人も相手の番号を見て必要なければ出なければいい。</p>

<p>このような事ができるのも、全ての携帯電話に世界固有の番号が割り振られているからである。</p>

<p>インターネットも、同様である。</p>

<p>繰り返しになるが、<u><strong>来年中国では数千万規模のIPv4アドレスが不足する</strong></u>。</p>

<p>中国が、この状況において単なる「延命策」を取るか、漢の韓信のように「背水の陣」を敷いて、IPv4の古い世界を背にして、ほぼ無限のアドレス空間が存在している次世代インターネット（IPv6）に勇気を持ってシフトするかを世界中が注目している。</p>

<p>韓信は部下の進言でこの戦略を思いついただろうか？　これは、あらゆるレベルの組織のトップのみが決断できる事案である。担当者に任せてはいけない。</p>

<p>考えてほしい、中国のインターネット普及率は、まだ約40%である。<br />
ということは、「今まで」よりも「これから」が大きいということである。<br />
「今まで」に引きずられて将来を失ってはいけない。</p>

<p>今、積極的にこの分野に進むことで、火薬、活版印刷、羅針盤に続いて、IPv6を利用したM2M(Machine-to-Machine）が、<strong>4つ目の歴史に残る発明</strong>になることは間違いない。</p>

<p>ソニーに代表される日本企業によって、様々な機器は「デジタル化」された。<br />
そしてその「デジタル化」された機器をAppleがPCと接続させたことで、「ネットワーク化」して価値を増大させた。そして今、第三の波が訪れている。<br />
それは、複雑なPCを介さずに機器と機器が直接ネットワーク化されるM2Mの世界だ。その為には膨大なIPアドレスが必要となる。</p>

<p>この世界において、中国はトップになる可能性がある。<br />
なぜなら中国がIPv4の枯渇によって最もこの技術を必要としているからである。<br />
そして「<strong>必要は発明の母</strong>」だからである。</p>

<p>中国では、空気や水質の監視といった大規模な環境監視などの分野でのM2Mが盛んであるが、<br />
もっと民間にできるM2M領域も存在している。例えば日本では、象印という魔法瓶のメーカーが<br />
「i-PoT」という製品をリリースしており、これは、一人暮らしのお年寄りの生存を確認するツール<br />
としての利用が想定されている。電気ポットが直接センターサーバーに連絡をして各種対応が<br />
行われる仕組みであるが、日本ではお年寄りが良くお茶を飲むので、毎日電気ポットを使う。</p>

<p>この電気ポットが一日全く使われていない状態だと、もしかしたら病気で寝込んでいるかも<br />
しれないといったことが想定できる。また、体重や体脂肪、血圧計にネットワークが搭載され、<br />
それらの情報が定期的に主治医に毎日送られるというサービスも行われている。</p>

<p>そして主治医ではなくオンラインのシステムと連携して必要な食材が送られるようになる<br />
日も近いだろう。生活習慣の改善や予防医学という分野である。</p>

<p>これらのことを行おうとするとIPv6が必須である。</p>

<p>中国が世界的競争力を発揮するには、今が最大の好機である。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/KKL-yj2f1Ek/07151140.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/07151140.html</guid>
         <category>China</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 11:40:54 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/07151140.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>ご無沙汰しておりました！</title>
         <description><![CDATA[<p>５月の連休後より、SiLK Renaissance実行に伴い、情報発信に<br />
関して、いつも以上に慎重となっていましたが、<br />
ほぼ平常の運営体制になりましたので、またブログを再開させて頂きます！</p>

<p><a href="http://www.freebit.com/ir/movie/2011-05-13_FLV/index.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>SiLK Renaissance</strong></a>発表後からのトピックをご紹介します。</p>

<p>5/30 <br />
<strong>中国合弁会社のFBIIがチャイナ・テレコム無錫支社と <br />
「M2Mにおける戦略的協力フレーム」構築における覚書を締結 <br />
～具体的な製品/端末の研究・開発・市場展開を進めていくことに関する基本合意～ </strong></p>

<p><a href="http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=894531" rel="prelink" target="_blank">http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=894531</a></p>

<p>中国でのチャイナテレコムとの提携が一歩進みました。<br />
今回のポイントは、固定網だけでなく、成長著しいモバイル領域に<br />
おいての提携も加えられていることにあります。<br />
すでにFBII/FBでは、モバイル領域においてのIPv6化ソリューションにも<br />
手を広げております。また、aigoも参加したアプリケーションソリューション<br />
なども期待されています。</p>

<p>実は、FBII/SmartCloudは、中国ですでに<strong>20万人を超えるIPv6利用登録</strong><br />
ユーザーを獲得しています。現在中国においてのIPv6環境としては<br />
<strong>圧倒的なポジション</strong>となっています！</p>

<p></p>

<p>6/6 <br />
<strong>フリービットとFBII日本進出中国企業向けクラウドサービス<br />
「フリービットクラウド VDC China Package」を発売。<br />
同サービスが、GREE社による中国SAP誘致向け推奨サービスに採用決定<br />
～国内最大規模のSNS“GREE”と連携し、<br />
中国のソーシャルアプリベンダーの日本進出を包括的にサポート～</strong></p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110606.html" rel="prelink" target="_blank">http://freebit.com/press/pr2011/20110606.html</a></p>

<p>FBIIは、現在中国国内においてのiDCライセンスの取得に向けて<br />
動いておりますが、このライセンス取得前でも、中国の事業者と、<br />
まずセールス面においての関係を構築する動きをとっております。<br />
その一環として開発したサービスが、<strong>GREE社の中国SAP誘致向け推奨サービスに<br />
採用頂きました！</strong></p>

<p>フリービットは、中国に進出してから7年以上の歴史があり、現地にも様々なインフラが<br />
ありますので、それらを駆使した「<strong>唯一無二</strong>」のサービスとなっています。<br />
セールスは昨年末から先行して行っておりましたので、サービスの<br />
立ち上がりは比較的早い見込みです！</p>

<p><br />
6/8<br />
 <strong>フリービットグループ、各種独自IPv6対応サービスを発表<br />
～フリービット、仮想化技術によりソフトウェアのインストールだけで<br />
どんなIPv4環境でもIPv6接続が可能になる<br />
「Feel6 Technology」（中国名：六飛）をISP事業者へ提供。<br />
DTI、同サービス「Feel6＠DTI」を本日より提供開始。<br />
エグゼモード、置くだけでIPv6化が完了する<br />
ワイヤレスブロードバンドルーター 「Feel6 Bridge」を予約受付開始。～</strong></p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110608.html" rel="prelink" target="_blank">http://freebit.com/press/pr2011/20110608.html</a></p>

<p>IPv6 dayに合わせて、各種サービスを投入しました。</p>

<p>日本版六飛（6fei）である、Feel6の投入。これによりDTIの接続ユーザーの皆さまは、<br />
特別な登録なしで同一アカウントでIPv6が「瞬時に」利用出来るように<br />
なりました。また、特許技術を使ったルーターなどもラインアップし、子会社の<br />
EXEMODEから販売を開始しました。</p>

<p><a href="http://dream.jp/feel6/" rel="prelink" target="_blank">無料で今すぐIPv6が利用</a>出来る環境をご用意しております。<br />
是非ともご利用ください！</p>

<p><br />
6/14<br />
<strong>「ServersMan」シリーズ　遂にIPv6 Native対応　<br />
「ServersMan@Disk」との連携 Update！<br />
～「Feel6@DTI」との組み合わせで、<br />
PCとiPhone/AndroidでIPv6通信が「今すぐ」可能に～</strong></p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110614.html" rel="prelink" target="_blank">http://freebit.com/press/pr2011/20110614.html</a></p>

<p>IPv6ネタをもう一つ。ServersManもIPv6 native対応となりました。<br />
何故かFeel6より、こちらの方が色々なところから多くのfeedbackを頂きました。<br />
ServersManのブランドが少しづつ浸透してきていることも感じます。</p>

<p>また、ServersMan 4 シリーズからAPIを公開したことにより、<br />
APIを使って開発されたアプリケーションやビジネスモデルに<br />
関してのお問い合わせをいただくようになってきました。<br />
こちらは着実に一歩一歩進んでいます！</p>

<p>6/18 <br />
<strong>誕生日 39歳になりました。</strong></p>

<p>「四十にして迷わず」に向けての1年になります。</p>

<p>SiLK Renaissanceの継続実行と、中国事業の本格立ち上げが大きな<br />
MISSIONとなっています。今年は「<strong>結果</strong>」にこだわります。<br />
30代の総決算とし「飛躍の体感」を実現します。</p>

<p>6/27<br />
<strong>フリービット　独自仮想化サーバーシステム<br />
「SiLK VM」の開発に成功！<br />
フリービットクラウドサービスでの利用に<br />
最適化した仮想サーバーシステムによって、<br />
高品質・低価格、IPv6対応のクラウドサービスが可能に。<br />
～子会社のDTIより、日本初の“個人向け仮想データセンターサービス”<br />
「ServersMan@VPS Perfectプラン」を、本日、3,130円よりスタート。<br />
個人から一般法人まで利用可能なスペックに～</strong></p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110627.html" rel="prelink" target="_blank">http://freebit.com/press/pr2011/20110627.html</a></p>

<p>これは、大変意味のある発表でした。昨年よりFBIIのラボと共同で<br />
開発してきた、「SiLK VM」が遂に「実戦投入」となりました。</p>

<p>フリービットクラウドの日本、中国での運用に特化して開発された<br />
環境です。クラウドコストの15～25%を占めると言われている、<br />
ミドルウエアコストを削減するだけではなく、最適化によって大きな<br />
パフォーマンスアップを実現しています。また、ブラックボックスが<br />
なくなったことで、様々な対応が自社で完結してお届けできます。</p>

<p>さらに、クラウド利用の問題となっている「クラウド事業者の<br />
事業継続性によるリスク」に関しても、万が一、フリービットグループが<br />
同サービスを何らかの理由で続けることができなくなった場合にも、<br />
お客様に「SiLK VM」のソースコードから全ての技術情報を開示いたしますので、<br />
安心してご利用いただけるようになっています。</p>

<p>同一環境の、中国国内サービスに向けても構築中です。</p>

<p>6/28<br />
<strong>特許取得仮想化技術を駆使し、わずか5分で在宅勤務/災害・節電対策<br />
テレワーク環境が構築できるリモートアクセスサービス<br />
「MyVPN　インスタントテレワーク」をご提供開始<br />
～1セットあたりわずか月額1,800円、指紋認証付きUSBメモリを挿すだけで<br />
ネットワーク環境に依存しないVPN環境がご利用可能～</strong></p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110628.html" rel="prelink" target="_blank">http://freebit.com/press/pr2011/20110628.htmll</a></p>

<p>EmotionLinkを利用し、生体認証と組み合わせた「MyVPN USBノード」をベースとした<br />
パッケージとなっています。USBノードは着実な成長を続けていましたが、震災後は<br />
特に多くの引き合いをいただいております。</p>

<p>強固なセキュリティを持ちながらも、USBを指すだけでVPN環境の構築が完了する<br />
手軽さが評価されているようです。もっともっと市場にアピールしてまいります。</p>

<p>さらに、今後ということでは、node2nodeのVPN技術は、IPv4/IPv6混在環境や、<br />
IPv4がprivate addressで運用される環境においては大きな力を発揮します。<br />
しっかりとマーケティングしていきます。</p>

<p>新期がスタートして2ヶ月が立ちました。現在のところ、順調に推移しています。<br />
中国事業においても、さらに我々の合弁チームが強さを発揮できる分野も<br />
絞り込めてきました。とにかく、”選択と集中”を忘れずに粛々と進めてまいります！</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/hS8o2HI9BEs/07111133.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/07111133.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 11:33:48 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/07111133.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>ゴールデンウイーク</title>
         <description><![CDATA[<p>3～4月は期末対応、そして新規案件のスタートと本当にバタバタした日々を過ごしていた。<br />
全部に対して決着をつけて、29日から連休に入った。（カレンダー通りだが、、）</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20110501-fukuoka.JPG" rel="lightbox"><img alt="20110501-fukuoka.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20110501-fukuoka-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a></p>

<p><br />
今年は、数年ぶりに「準備して」連休に入ることができた。</p>

<p>「まとまった時間」とは本当に大きな「リソース」であることを改めて認識した。<br />
目的のほぼすべてを達成することができ、大満足の連休となった。</p>

<p>この連休中に行ったことは、</p>

<p>1.マーケティング/営業管理関連の学術的な徹底”勉強”<br />
　→戦術立案にすぐに適用<br />
2.新しいコンピューター関連の技術やガジェットの体験<br />
　オープンソースハードウエアの実体験。<br />
3.ライフスタイル/健康に関しての勉強<br />
4.語学の勉強<br />
5.観たかった映画/ドキュメンタリー等を全部見る<br />
6.最新の映像編集の勉強と実践<br />
　→何かを表現したい場合、最近スタッフに頼り切りなので<br />
　　 最新の技術のキャッチアップ<br />
7.　1～5をベースにした戦略立案</p>

<p>スケジュールとしては、</p>

<p>4/29～5/1 福岡の実家にこもる<br />
 5/2～5/3　唐津入り（お仕事）　新プロジェクトの推進準備<br />
 5/4～5/5　渋谷宅で個人合宿<br />
 5/6　　　　　出社、予算編成などに関してのmeeting多数<br />
 5/7～5/8　渋谷宅で個人合宿（スタッフとかなりやりとりあり）</p>

<p>という感じだった。</p>

<p>技術やマーケティングに関しての蓄積ができたので、今期の戦略などを<br />
立案し実行していく上でも、バッファをもつことができた。</p>

<p>前期決算の作業が残っているが、前期にしっかりと決着をつけて、<br />
2012年度の素晴らしいスタートを切りたい。</p>

<p>連休中に、中国チームもとても頑張ってくれていた。<br />
できるだけ早く、北京入りしないと。。。</p>

<p>今期も一歩一歩理念実現に向けて頑張ります！</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/V73AC9lAebc/05091403.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/05091403.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 14:03:29 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/05091403.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>中国企業家[NET進化がもたらす個人のEmpowerment]</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag.jpg" rel="lightbox"><img alt="20080414-cnemag.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag-thumb.jpg" width="256" height="192" /></a><br />
*日本語掲載の際に一部原文を修正しています</p>

<p>前回のコラム「<a href="http://atsuki.net/archives/2010/11040941.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>競合は誰か？」</strong></a>は多方面から多くの反響を頂いた。</p>

<p>9月28日に、出井伸之前SONY会長が代表をつとめる<a href="http://www.qxl.jp/" rel="prelink" target="_blank"><strong>Quantum Leaps社</strong></a>が主催する<br />
<a href="http://www.aif21c.com/" rel="prelink" target="_blank"><strong>Asia Innovation Forum</strong></a>において、出井氏、インテル日本法人社長(米国vice president)の<br />
吉田和正氏と三人でこのテーマを更に広げて<br />
「Netの進化がもたらす個人のempowerment」という内容でPanel Discussionを行い、<br />
大変興味深い内容であったので、そのサマリーをご紹介したい。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/AIF.jpg" rel="lightbox"><img alt="AIF.jpg" src="http://atsuki.net/photo/AIF-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><br />
パネルディスカッションはこちらで御覧いただけます。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OKxavOsK6bY" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://www.youtube.com/watch?v=OKxavOsK6bY</strong></a></p>

<p>出井氏は、1995年にSONYの社長に就任以来、ネットワーク時代を予見され、<br />
Digital Dream Kidsをスローガンに急速なSONYの改革を行い、VAIO等のPC事業の立ち上げ、<br />
Sony Ericssonの設立、そしてPlaystation2以降のエンターテイメントコンピューターの開発と、<br />
現在のSONYの中心的なITプロダクトを先導された事で、世界的なvisionaryとして知られており、<br />
中国では<a href="http://ir.baidu.com/phoenix.zhtml?c=188488&p=irol-govboard" rel="prelink" target="_blank"><strong>Baiduの社外取締役</strong></a>も務められている。</p>

<p>吉田氏は、30年に渡るIntelでの経験により、<br />
IT革命の基礎であるMoore's Law<br />
(集積回路上のトランジスタ数は18～24ヶ月ごとに倍になること)の<br />
過去と未来を知り尽くした人物である。<br />
(SONYのVAIOによるPC事業参入の際には、Moore氏（Intel設立者のひとり）から命じられて、<br />
Intel側で実際の担当をしていた)</p>

<p>そして私は、internet native世代で、<br />
internet自体の進化に携わってきた人間として、facilitatorを務めた。</p>

<p><br />
ITは進化を遂げているが、<br />
IT革命が本格期に入って来た今から10年前をIT革命の「予感期」と設定し、<br />
そこで予言されたことが実現された今2010年を「実感期」、<br />
そして更に10年後の2020年を「体感期」と設定してみる。</p>

<p>予感期から実感期の10年間においても Moore's Law(ムーアの法則)は機能し、<br />
実際にCPUの処理速度は175倍に増加した。<br />
10年前に175台のcomputerが必要であった事が1台でできるようになっているということだ。<br />
当然消費電力も減り、space costも減る為にnetworks service costは激減する。<br />
これが現在の主流である、freemiumやcloud computingの「原資」となっているわけである。<br />
予感から実感に変わる一番大きな要因がここにあるわけである。</p>

<p>この時期の競争相手は、大企業 vs venture企業であった。<br />
吉田氏は、「Intelは実感期から体感期にshiftするこれから先10年も<br />
Moore's Lawを継続していくための技術的な見通しを既に立てている」と語った。<br />
この10年で処理速度は”更に”175倍に上がり、それにともなって、<br />
”更に”computing costは劇的に下がるということだ。<br />
また少し視点を変えると100台以上のserverで運用していたサービスが<br />
1台のSmart Phoneで運用できてしまうようになるかもしれないということだ。</p>

<p>個人が現在のdatacenterに匹敵するcomputing powerをpocketの中にもつことができる時代となる。<br />
”Smart Phone一台での起業”ができるようになる。<br />
まさに、競合相手が venture から 個人 にshiftしていく。</p>

<p>個人が新しいbusiness modelを生み出すだけでなく、<br />
産業自体を生み出すことになるだろう。</p>

<p>10年後の「体感期」を迎えるにあたって、<br />
重要なのがその時代を支えるインフラの変化であると出井氏は語った。</p>

<p>その一つが、教育インフラ。<br />
膨大なcomputing powerを個人が持つ時代になると<br />
その使い方をしっかりと教育することが必要になるということだ。<br />
Intelは既にそれらの長期的な教育プログラムを開始している。<br />
また、SNS等のさらなる発展によって、<br />
個人の情報発信力が増大すると同時に情報収集能力も増大する。<br />
なにより、今までmediaを通して、二次情報、三次情報に触れていたが、<br />
Social Graphのつながりから、一次情報を個人が膨大に取得することが可能になる。<br />
これらをどう消化していくかということも体感期における個人の重要なskillになる。</p>

<p>そしてもう一つが、金融のインフラになる。<br />
そもそも、産業を支えるために生まれた金融システムの力が増大し、<br />
金融が主で産業が従の関係になってしまっている。<br />
個人へのpower shiftによって、<br />
金融のシステムもまた産業を支える従来の形に変化していくかもしれない。</p>

<p>Moore's Lawによって生み出される膨大なcomputing powerを個人が所有する時代がやってくる。<br />
企業家はそれを見越して、businessを組み立てるべきだろう。</p>

<p>10年後はdatacenterが姿を消し、個人が所有する膨大な数のSmart Phone同士や機器同士が<br />
IPv6によって、直接繋がった究極の分散型computing環境になっているかもしれない。</p>

<p><strong>2/1 IPアドレスを世界で管理するIANAは<br />
最後のIPv4アドレスブロックの割り振りを終了したと<br />
宣言を行った。いよいよ大きなtransformationが始まる。</strong></p>

<p>既存企業はこれを「是」として戦略を組み立てるのがいいのか、<br />
既存businessを守るために「否」として戦略を立てるのがいいのかは、<br />
「予感」から「実感」への10年間の歴史を学ぶと明らかになるだろう。</p>

<p>2000年から現在までのinnovationの変化が、<br />
今後の10年間で<strong>「もう一度」起こる</strong>のだから。</p>

<p>2000年のmain playerの多くは現在生き残ってはいない。<br />
今後10年も同じことが発生する可能性は極めて高いと言わざるを得ないだろう。</p>

<p>遅すぎることはない。transformationの時が今やってきている。</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/X5k6h_qUbFY/02021156.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/02021156.html</guid>
         <category>China</category>
         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 11:56:18 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/02021156.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>ServersMan@SD開発成功！　SDカード単体でServerに！　</title>
         <description><![CDATA[<p>フリービットは、中国におけるパートナー aigo、合弁会社であるsmart cloud と共同で、<br />
SDカード単体でServerとして動作する、ServersMan@SDの開発に成功いたしました！</p>

<p>内容は、プレスリリースを御覧ください。<br />
<a href="http://freebit.com/press/pr2011/20110106.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://freebit.com/press/pr2011/20110106.html</strong></a></p>

<p><br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20110107-serversmansd.JPG" rel="lightbox"><img alt="20110107-serversmansd.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20110107-serversmansd-thumb.JPG" width="179" height="240" /></a><br />
こちらがServersMan@SDの実物です！</p>

<p>詳細に関しましては、後日予定されております発表会でご説明差し上げますので、<br />
今回のエントリーでは、詳細内容に関しては割愛させていただきます。<br />
（それまでに徐々に情報をお出しできる可能性もあります！）</p>

<p>当技術は、米国ラスベガスで開催の世界最大の家電見本市、CES<br />
（コンシューマーエレクトロニクスショウ）のaigo/smartcloudブースにて<br />
動作しているものを初めて展示させて頂いています。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20110107-ces-cloudcard.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110107-ces-cloudcard.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110107-ces-cloudcard-thumb.jpg" width="250" height="336" /></a><br />
これが展示 #1<br />
Cloud Cardとして現地展示しています。<br />
たった2本の給電ケーブルだけで、サーバーとして動作することを表現しています。<br />
実際に動作しています。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20110107-cloudcard2.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110107-cloudcard2.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110107-cloudcard2-thumb.jpg" width="321" height="240" /></a><br />
こちらは、もっとテーマ性のある展示#2<br />
花のコンテンツが掲載されているSD Webサーバーが、花のポスターの上で動作しています。<br />
（花びらのところがSDカードになっています)<br />
SDが複数枚あるのはどうしてか？　それは「冗長化」されているから！<br />
ポスターの上で、webサーバーの実物が動く世界もすごいですね。<br />
smart cloudの清華大学インターン生が考え出した、POPイメージです。<br />
素晴らしい！　日本での研修時に内容を最終FIXしました。<br />
このようなポスター＋SDサーバーがいくつか展開されます。<br />
ゲームのポスター＋ゲームコンテンツが入っているSDサーバーなど。</p>

<p><br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20110107-aigo.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110107-aigo.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110107-aigo-thumb.jpg" width="321" height="240" /></a><br />
出展の最終準備中のaigo/smart cloudブース。aigoがスポンサーとなっているF1マシンも展示されています！<br />
かなりの大きさのブースになっています。</p>

<p>CESに先立ちまして、昨日出井さんにデモをさせて頂きました。デモを見終わった後、<br />
突然大きな拍手をして下さり、「これは本当にすごい。世界を変える」との<br />
コメントを頂きました。<br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20110107-ideisan.jpg" rel="lightbox"><img alt="20110107-ideisan.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20110107-ideisan-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>twitterでも、<a href="http://twitter.com/nobuyuki_idei/" rel="prelink" target="_blank"><strong>@nobuyuki_idei</strong></a>　さんより</p>

<blockquote><strong>@atsukiishida: サーバーマン ＳDカード凄い！夢の一歩ですね。
ＳDカードにWifiとサーバー機能入ったもの感激です。デジカメと
フォトフレームがネット生態系に入ってしまいました。ソニー 
パナソニック キヤノン リコー ソフトバンクの皆さん面白いです。 </strong></blockquote>

<p>とコメントをいただきました。実際に、いろんなところに即座にご紹介いただきました。</p>

<p><br />
我々は、この開発を昨年1年にわたって進めてきました。</p>

<p>そしてお約束していた、ServersManテクノロジーの分かりやすい<strong>「コアコンポーネント化</strong>」を<br />
達成することができました。今まで、「予感」や「実感」でとどまっていた、<br />
我々のビジョンが「<strong>体感</strong>」していただける段階に入ったと<br />
思っています。</p>

<p>このことにより、我々の理念である「インターネットを広げ社会に貢献する」事や、<br />
Web to SiLK 、<strong>webの世界を超えた、機器が連携する丁寧なインターネットの世界の<br />
実現</strong>に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。</p>

<p>極論すると、<strong>家電メーカーはネットワーク対応すらする必要がなくなります</strong>。</p>

<p>多くの機器がつながり、それぞれがURLやIPv6アドレスという唯一の<br />
名前によって相互につながる。また、そのことによって生まれる膨大な<br />
数のサーバーに対して、フルスピードが持っているインターネッ<br />
トマーケティングのノウハウによって、スムーズに誘導することができる。<br />
こういう未来を造っていきたいと思っています。</p>

<p>我々の、夢の実現に向けて、大きな助力をいただいた、パートナー企業の<br />
aigoには深く感謝をいたします。</p>

<p>現在商品化に向けて全力で努力しております。</p>

<p>早く動いて、早く失敗して、早く修正することで、新しいインターネットの<br />
世界を「体感」していただきたいと思っています！</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/tGfPzYPQA_8/01071259.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2011/01071259.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 12:59:12 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2011/01071259.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>2010年を振り返って(長文)</title>
         <description><![CDATA[<p>2010年は「<a href="http://atsuki.net/archives/2010/01120940.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>飛躍の実感</strong></a>」をテーマにスタートした。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101231-cloud.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101231-cloud.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101231-cloud-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
毎年のごとく年末の福岡の実家での戦略合宿の散歩中の空！<br />
来年はこの空のように晴れ晴れとした一年にしたい。</p>

<p><br />
僕自身、新しい物事への変化は、予感、実感、体感という順序で<br />
認識されていくという考え方を持っており、</p>

<p>2009年　<a href="http://atsuki.net/archives/2009/01061238.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>飛躍</strong></a>（の予感）<br />
2010年　飛躍の”実感”</p>

<p>と設定した。</p>

<p>SiLK VISION 2012の初年度に多く仕込んできた事を、実際に<br />
サービスやプロダクトとして、目に見える形で出して、<br />
”飛躍の実感”につなげること。</p>

<p>この点を今年のテーマに設定し、日々粛々と努力を行って来た。</p>

<p>フリービットが中長期的な視点での継続的成長を続けるためには、<br />
グローバル展開が不可避であり、その為には、日本のインフラに<br />
依存せず世界中で販売できる商品を作っていくことが必要である。</p>

<p>出井さんが主催するAIF（アジア・イノベーション・フォーラム）で<br />
緒方貞子さんがおっしゃったように、<br />
<strong>「グローバル化は、好きであろうと無かろうと進んでいく」</strong><br />
のである。</p>

<p>フリービットの成長の基礎となったISP's ISP事業は、国内において現在も<br />
成長を続けているが、この事業は日本のインフラ事情に依存する部分が大きい。<br />
中長期的かつ継続的な成長のためには、日本だけのインフラに依存せず世界中で<br />
販売できる「<strong>smartなインフラ</strong>」サービスを開発することが<br />
上場前からのフリービットの大きな課題となっていた。</p>

<p>また、フリービットの戦略の基礎として「<strong>母国語と密接に紐づいたプロダクトはやらない</strong>」<br />
という方針を持っている。web系のサービスの殆どは、母国語と紐づいている。</p>

<p>日本語という世界で1億人程しか利用しない「言語」と密接に紐づいた<br />
サービスやコンテンツは日本語以外を話す”膨大な数”の人々にとっては<br />
「翻訳」が必要であり、これは大変困難な作業である。日本のweb系の<br />
サービスが世界市場で競争力をなかなか持てないのはこの部分が大きいと思われる。</p>

<p>フリービットのプロダクトは、母国語に依存しないレイヤのプロダクトに<br />
なっている。</p>

<p>これらのポリシーに基づいて、プロダクトというレベルではなく、<br />
”<strong>事業開発</strong>”に取り組んだのが、2009年からであった。</p>

<p><br />
2009年の取り組みと2010年の「飛躍の実感」へのつながりを、いくつかの<br />
例でまとめて見る。</p>

<p><strong>・クラウドインフラ</strong></p>

<p>　2009年　(予感)<br />
　　　　　<a href="http://atsuki.net/archives/2009/02121614.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>メディアエクスチェンジ社（MEX/現フリービットクラウド）を買収</strong></a>。<br />
　　　　　事業の構造改革と共に、吉村伸特別顧問のもとフリービットが<br />
　　　　　得意とする仮想化技術とMEXの自動運用技術を組み合わせたサービス<br />
　　　　　（VDC）開発を開始。</p>

<p>　2010年　(実感)<br />
　　　　　<a href="http://atsuki.net/archives/2010/03160918.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>VDCサービスの完成</strong></a>とサービススタート。<br />
　　　　　(MEX社のレガシーデータセンター事業を㈱シーイーシー様に売却。技術による<br />
　　　　　差別化が可能な仮想化領域に特化する)</p>

<p>　　　　　VDCをDTIが<a href="http://dream.jp/vps/" rel="prelink" target="_blank"><strong>ServersMan@VPS</strong></a>に採用。個人向け分野を切り開く。</p>

<p>　　　　　<a href="http://www.freebit.com/press/pr2010/20101104.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>GREEプラットフォームに採用</strong></a>。成長著しいソーシャルアプリ分野での<br />
　　　　　道筋をつける。</p>

<p>　　　　　6ヶ月で約5,000台の仮想サーバーの販売を達成。</p>

<p><strong>・次世代インターネット/ユビキタス家電インフラ</strong></p>

<p>　2009年　(予感)<br />
　　　　　<a href="http://atsuki.net/archives/2009/02051146.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>ServersManの発表</strong></a>。SmartPhoneの各アプリケーションストアの<br />
　　　　　流通を利用し全世界展開を行い、認知を得る。<br />
　　　　　実プロダクトとして、<a href="http://atsuki.net/archives/2009/10291001.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>ServersMan@CAS</strong></a>をプラネックスコミュニケーションズ㈱様より発売。</p>

<p>　　　　　EXEMODEの完全子会社化、ユビキタス家電開発体制を整える。</p>

<p>　2010年　(体感)<br />
　　　　　ServersMan@Androidがソニーエリクソン XPERIAの立ち上げ<br />
　　　　　マーケティングに採用。<br />
　　　　　iPad用ServersManの登場。電子ドキュメント市場への道筋。<br />
　　　　　→EXEMODEのスキャナとセットとした「自炊」市場にチャレンジ。</p>

<p>　　　　　EXEMODEを通じて、中国最大のコンシューマーエレクトロニクス機器<br />
　　　　　メーカーの一つである、<a href="http://atsuki.net/archives/2010/06141359.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>愛国者(Aigo)との戦略提携</strong></a>を行う。<br />
　　　　　（EXEMODEの役割に関してもシフトしていく)</p>

<p>　　　　　Aigoとの合弁企業 SmartCloudを設立。</p>

<p>　　　　　EXEMODEよりAndroidクラウドフォトフレーム<a href="http://atsuki.net/archives/2010/06241246.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>　Cast@Netを発売。</strong></a><br />
　　　　　中国で<a href="http://atsuki.net/archives/2010/10250950.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>SmartCloudが筋斗雲プラットフォームを発表</strong></a>、中国最大の<br />
　　　　　SNSである人人網で「音楽会」サービススタート。</p>

<p>　　　　　Aigoが「M2Mが生活に浸透する」をテーマに筋斗雲テクノロジーを使った<br />
　　　　　<a href="http://atsuki.net/archives/2010/11111147.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>製品群の発表。</strong></a><br />
　　　　　世界第三位の携帯事業者<a href="http://atsuki.net/archives/2010/12281211.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>チャイナユニコムが筋斗雲携帯を正式採用。</strong></a></p>

<p>　まだ「実感」までには到達できていませんが、中国でのIPv6化に関して<br />
　実証実験を繰り返して一歩づつ前に進んでいる中、Emotion Linkを利用した、<br />
　CPE（Customer Premises Equipment）技術が<a href="http://freebit.com/press/pr2010/20101117.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>中国において特許化</strong></a>されました。</p>

<p><br />
<strong>・インターネットマーケティングインフラ / グループ全体のセールス体制の拡張</strong><br />
2009年 (予感)<br />
　　　TMG(トータルマーケティンググループ)を設立、Web、電話(AdSiP)を<br />
　　　組み合わせた独自のセールス体制強化に向けて大規模投資を開始。</p>

<p>2010年　(実感)<br />
　　　TMGをBitAgentとして別会社化。DTIでの獲得が軌道に乗り始める。<br />
　　　<a href="http://atsuki.net/archives/2010/06290825.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>フルスピードを子会社化</strong></a>。SEOを中心としたインターネットマーケ<br />
　　　ティングノウハウをグループ内に取り込むと同時に、強力な法人<br />
　　　セールス部隊をグループのITプロダクトのセールス販路として<br />
　　　活用する道筋を作る。<br />
　　　→フルスピードとのシナジー部分に関してはまだ「予感」の部分も多いです。</p>

<p><br />
そして中期計画の「<a href="http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=826900" rel="prelink" target="_blank"><strong>SiLK VISION 2012 ver2</strong></a>」を発表した。</p>

<p>SmartInfra提供事業を明確に</p>

<p>・ブロードバンドインフラ(ISP's ISP)<br />
・クラウドインフラ(iDC's iDC)<br />
・インターネットマーケティングインフラ<br />
・ユビキタス/次世代インターネットインフラ(Maker's Maker)</p>

<p>とレイヤ毎に設定し、SiLK VISION 2012の最終年度である来期の<br />
売上を260～280億、利益率目標10%として、26～28億と設定した。</p>

<p>SiLK VISION 実現のために、決算説明会等でもご説明しているとおり、<br />
これらの事業に集中的にリソースを投入できるように、今期中に<br />
ノンコア事業の切り離しを含めた構造改革を大胆に行っていく覚悟だ。</p>

<p>また、中国事業はやっと「舞台に上がれた」状態となった。</p>

<p>チャイナユニコムは無事採用に至ったが、チャイナテレコムに関しては、<br />
チャイナテレコムの方針により、プロジェクト自体が半年の遅れとなってしまった。<br />
中国では来年～再来年に本格的なIPv4アドレスの不足が始まる。<br />
しっかりとキャッチアップしていきたい。</p>

<p>2011年は、”実感”した飛躍を、いよいよ”体感”する年にして<br />
いかなければならない。さらに具体的かつ分かりやすいプロダクト化、<br />
そしてこれらの事業での、売上と利益の創出だ。</p>

<p>現時点で、これらを実現していくための要素は揃ってきている。<br />
また今後発表できるプロダクトもいくつかほぼ完成している。<br />
このプロダクトを見ていただいたときに、本当にフリービットが<br />
「<strong>インターネットを広げ社会に貢献する</strong>」という理念に向けて、<br />
積み上げてきた事を「体感」していただけると信じている。</p>

<p>2011年も、誠実に「早く動いて、早く失敗して、早く修正」し、<br />
ブラウザに依存しない、絹のようになめらかなインターネットの<br />
世界を切り開いていきたい。</p>

<p>2011年はアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大規模の<br />
家電見本市である<a href="http://biz.knt.co.jp/pm/ces/" rel="prelink" target="_blank"><strong>CES</strong></a>へのAigoとSmartCloudの共同出展で<br />
幕を開ける。</p>

<p>昨年は、AigoのブースでFeng総裁と提携に関しての熱の入ったMeetingを<br />
行ったが、今年は共同出展にまでこぎつけることができた。1年とは本当に<br />
多くのことができるのだと”実感”した。</p>

<p>今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/Eka3jScGIqg/12311737.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2010/12311737.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 17:37:47 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2010/12311737.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>世界第三位の携帯事業者チャイナユニコムの採用！</title>
         <description><![CDATA[<p>先週末にご報告いたしましたが、フリービットとAigoの合弁会社である<br />
Smart Cloud社が中国で展開しております、仮想化&IPv6技術を利用した<br />
M2M OSである「<strong>筋斗雲プラットフォーム</strong>」を全面採用したAigoの<br />
「<strong>筋斗雲携帯</strong>」が世界第三位(中国第二位)の携帯電話会社<br />
である、チャイナユニコムに「<strong>戦略的スター端末</strong>」として採用頂きました。</p>

<p><a href="http://freebit.com/press/pr2010/20101224.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://freebit.com/press/pr2010/20101224.html</strong></a></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101228-jdy4.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101228-jdy4.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101228-jdy4-thumb.jpg" width="473" height="278" /></a><br />
北京オリンピックスタジアム「鳥の巣」にて大々的に開催された、<br />
Aigoとチャイナユニコムとの提携発表会の様子。</p>

<p>「戦略的スター端末」とは、読んで字のごとく、チャイナユニコムが特別に<br />
認定する、同社の3GやM2M戦略にとって極めて重要な、“スター”となる端末です。</p>

<p>また、単に筋斗雲電話の採用にとどまらず、Aigoグループとチャイナユニコムは<br />
戦略的な締結を行いました。販売施策などで広範囲で具体的な協業が開始されて<br />
いきます。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101228-aigophone.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101228-aigophone.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101228-aigophone-thumb.jpg" width="440" height="297" /></a><br />
これが筋斗雲携帯です。高級デジカメのような外観。Aigoは中国市場において<br />
デジタルカメラで強いために、その戦略を使います。1400万画素の美しい写真を<br />
「どうシェアするか！」ということで、筋斗雲プラットフォームの登場です。<br />
開発段階では、Aigoロゴだけでしたが、china unicomのロゴが入っているのを<br />
見たときは本当に鳥肌が立ちました！</p>

<p><br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20101228-jdy.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101228-jdy.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101228-jdy-thumb.jpg" width="381" height="243" /></a><br />
筋斗雲ソフトウエアの画面。ここから、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、自由に<br />
機器を超えたファイルのシェアが可能となります。</p>

<p>長い時間がかかりましたが、遂に、遂に、中国の大規模通信事業者に<br />
正式に採用頂きました！</p>

<p>パートナー企業であるAigo社、そして惜しみないサポートを続けてくださっている<br />
Feng総裁、そして昼夜を問わない努力を続けてくれている北京スタッフに深く<br />
感謝を致します。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101228-feng.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101228-feng.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101228-feng-thumb.jpg" width="472" height="281" /></a><br />
発表当日、Feng総裁も本当に嬉しそうな様子でスピーチをされていました！</p>

<p></p>

<p>フリービットは、約8年前から<a href="http://atsuki.net/archives/2003/08281200.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>中国市場に対しての準備</strong></a>を本当に一歩一歩<br />
着実に進めてきました。2002年の視察、株主のOBC(オービックビジネスコンサルタント)さんとの<br />
共同事業の準備、そして2006年の<a href="http://atsuki.net/archives/2006/12061003.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>SiLK NOC設立</strong></a>によって、中国国内で中国国内コストによる<br />
24時間のサービスネットワークの運用を実現し、<br />
2008年に上海マーケティング拠点の<a href="http://atsuki.net/archives/2008/03311038.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>SiLK Base</strong></a>、<br />
2009年に、中国で最初のインターネットシンクタンクであるBIIとの提携を実現し<br />
全国VPNライセンスを取得、Emotion Link/ServersManビジネスの<br />
中国展開に道筋を作りました。そして2010年、中国最大のコンシューマー<br />
エレクトロニクス企業である<a href="http://atsuki.net/archives/2010/06141359.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>Aigoとの戦略的提携</strong></a>に至りました。</p>

<p>2010年は、</p>

<p>・BIIとの合弁会社FBIIによる、チャイナテレコムを中心とした<br />
　固定網のIPv6化、IPアドレス枯渇問題へのアプローチ</p>

<p>・Aigoとの家電、M2M領域におけるIPv6化技術のアプローチ</p>

<p>・自由位によるM2Mとソーシャルとの連携領域</p>

<p>の三分野に戦略を絞って、具体的な事業立ち上げに向けて、<br />
リスクを取った投資を行って来ました。</p>

<p>年度内のIPv6による大手キャリアへの採用という事に関しましては、<br />
実は、固定網のチャイナテレコムと並行して、携帯網のチャイナユニコムとの<br />
両面で準備を進めてきていました。</p>

<p>チャイナテレコムに関しては、チャイナテレコム自体のプロジェクトが<br />
6ヶ月（採用決定時期を入れると9ヶ月ほど)遅れてしまいましたが、<br />
さらに裾野が広いモバイル分野においては、チャイナユニコムとの<br />
提携を、Aigoを通じて行うことが出来ました。</p>

<p># これらの最後のツメを過去2回の出張などで行っていたために、<br />
# ブログで出張内容をなかなかお伝えすることが出来ずに<br />
# 申し訳ありませんでした。</p>

<p>昨年度の決算発表会等で、当初昨年度下期にAigo等に対して直接ライセンスを<br />
販売する予定でしたが、さらに大きな裾野を切り開くことを意図して、<br />
Aigoとの合弁会社設立を決断し、両社で中国のM2M、IPv6市場を切り開いて<br />
いくという戦略転換を行いました。</p>

<p>その結果、当初意図していた昨年度末から、今年度初めのライセンス売上発生が<br />
上記の戦略転換による売上時期の遅れに加え、今年度上期の中国における複数<br />
ラインナップの製品開発に突入したこと（その中の一つがAigo Phoneでした)が利益を<br />
圧迫する要因の一つになり、株主の皆様にも中国事業に対してご心配をおかけしてしまいました。</p>

<p>まだまだ、やっと「舞台に上がれた」状態に過ぎませんが、我々にとっては<br />
大きな一歩となりました。<br />
今後も「早く動いて、早く失敗して、早く修正する」事を繰り返して、<br />
動きの速い中国市場にしっかりとしがみついていきたいと思っています。</p>

<p><br />
来年年始は、遂にAigoとSmart Cloudが世界最大の家電見本市である、<br />
CES(コンシューマーエレクトロニクスショウ）に乗り込みます。</p>

<p># AigoはCESへの出展の意義として米国市場本体よりも、南米や新興国を<br />
# 虎視眈々と狙っていると思われます。<br />
(これらの戦略は、中国政府の戦略にも似通っているように思われます)</p>

<p>Aigo Feng総裁もラスベガス入りして、記者会見を行う予定となっています。</p>

<p>ブログを御覧いただければわかりますが、毎年僕の「年始」はCESの<br />
「視察」から始まってきました。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101228-2010ces-with-feng.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101228-2010ces-with-feng.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101228-2010ces-with-feng-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a><br />
<a href="http://atsuki.net/archives/2010/01120940.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>2010年CES</strong></a>での様子。何とAigoのブースで提携に関する<br />
最後の交渉を行っていました。本当に思い出深い一枚の写真です。<br />
ここから1年間で大きく動きました！</p>

<p><br />
2011年、それは「視察」ではなく「<strong>出展</strong>」となりました。</p>

<p>CESへの出展は僕の夢でもありました。</p>

<p>理念実現に向けて、一歩一歩ぶれずに着実に前に進んでいきます。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/_u7lQiYC_pM/12281211.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2010/12281211.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 12:11:30 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2010/12281211.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>Aigo IPv6戦略を発表！　中国における最初のプロダクトライン遂に発表</title>
         <description><![CDATA[<p>11/8 中国最大のコンシューマー企業である<strong><a href="http://www.aigo.com/" rel="prelink" target="_blank">Aigo</a></strong>は、フリービットとの<br />
ジョイントベンチャーである筋斗雲社(Smart Cloud)のテクノロジーを<br />
全面採用したプロダクトラインナップ「<strong>筋斗雲.Aigo</strong>」を発表しました。</p>

<p>[ご案内]<br />
<a href="http://www.freebit.com/press/pr2010/20101110.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://www.freebit.com/press/pr2010/20101110.html</strong></a></p>

<p>遂にフリービットの中国での<a href="http://shop.exemode.com/" rel="prelink" target="_blank">ユビキタス家電</a>事業の「カタチ」を<br />
お見せすることができるようになりました！</p>

<blockquote>同日から中国で初の<a href="http://www.ietf.org/" rel="prelink" target="_blank"><strong>IETF</strong></a>(The Internet Engineering Task Force)が
開催されており、その日に合わせた発表になりました。</blockquote>

<p><br />
<a href="http://atsuki.net/photo/20101108-aigo-feng.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101108-aigo-feng.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101108-aigo-feng-thumb.JPG" width="320" height="213" /></a></p>

<p>発表会では、同社 Feng Jun 総裁自らが参加し</p>

<p><strong>「M2M(機器同士のネットワーク)を生活に溶けこませる」</strong></p>

<p>というタイトルで同社の積極的な、M2Mへのシフトを宣言しました。</p>

<p>巨大なレストランを貸切って行われた発表会には、<br />
テレビも含めて150名程のメディアが集結しました。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101108-aigo-pr.jpg" rel="lightbox"><img alt="20101108-aigo-pr.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20101108-aigo-pr-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
オンラインメディアにも早速掲載されていますので、<br />
中国語ですがご参照ください。</p>

<p>[Aigo M2M戦略を発表。異なる機器で情報のやりとりが出来ます]<br />
<a href="http://dcdv.zol.com.cn/203/2034845.html" rel="prelink" target="_blank">http://dcdv.zol.com.cn/203/2034845.html</a></p>

<p>[Aigoは、IPv6対応の携帯電話を推進する]<br />
<a href="http://tech.qq.com/a/20101109/000023.htm" rel="prelink" target="_blank">http://tech.qq.com/a/20101109/000023.htm</a></p>

<p>[AigoのM2M戦略。Smart SDカードによるネットワーク化]<br />
<a href="http://news.yesky.com/342/11639342.shtml" rel="prelink" target="_blank">http://news.yesky.com/342/11639342.shtml</a></p>

<p><br />
Aigoは、「筋斗雲.Aigo」シリーズとして</p>

<p><strong><br />
・Aigo Phone(Android搭載 SmartPhone)<br />
・Aigo Pad<br />
・Aigo NAS<br />
・Aigo MP6 Player (ネットワークプレイヤー)<br />
・M2M化コンポーネントデバイス<br />
</strong></p>

<p>を表明しました。</p>

<p>また、当日は中国政府のM2Mプロジェクトの総責任者である張琪氏も参加され、</p>

<p>・aigoが実現したIPv6のM2Mの世界は、今まで中国政府が力を入れてきた<br />
　電力やセンサーのネットワークよりも人々の生活と繋がる形になっており、<br />
　さらには、M2Mを今すぐ使えるようになっていることは素晴らしい。</p>

<p>・筋斗雲技術を、愛国者（Aigo）だけではなく、M2Mの産業標準として様々なベンダー<br />
　にも提供してほしい。</p>

<p>などと踏み込んだ発言をされました。IPv6、M2Mを仮想化技術によって<br />
「今」それもボリュームの大きな「コンシューマーエリア」から実現<br />
しているということに関して大きな評価をいただきました。</p>

<p>前期からのフリービットの事業説明会などで、繰り返し</p>

<p>「中国において想定以上の開発を集中して行うことになった<br />
　為にコストが増加した」</p>

<p>とご説明していましたが、これらの複数のプロダクト対応を<br />
並行して行っていました（現在も最終開発が続いています)が、<br />
これらが第一弾製品群となります。今後これらの機器の出荷に<br />
よってライセンス料金で投資を回収していくスキームとなっています。</p>

<p>中国の慣習として、それぞれの製品の発表会は発売日直前に、<br />
個別に詳細の発表が行われますので、この発表会では個別の<br />
商品の詳細スペック等はまだ明かされていません。<br />
（発売日までの、競合対策という意味合いが強いです)</p>

<p>今後個別に製品の発表会が開かれていく予定です。</p>

<p>また、当発表会にはAigoのパートナーも参加しており、<br />
さらに別のメーカーに対する商談なども出てきています。</p>

<p>いよいよ、中国における事業の二つの柱の一つである、<br />
ユビキタス家電事業の姿を現すことができました。</p>

<p>下期は、製品の正確なリリース、そしてさらなるボリュームの<br />
拡大に向けて邁進していきます！</p>

<p></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101108-team.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101108-team.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101108-team-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p>この我々にとっての重要な日にIETFで恩師村井純先生も北京入りされていました。<br />
夜食事をしながら先生に報告を行ない、その後、中国事業のすべての関係者が<br />
集った時の写真です。</p>

<p>村井先生は、我々が推進している「仮想化によってソフトウエア自体がIPv6アドレスを<br />
保有する」という仕組みに対して、「実際のネットワーク運用まで含めたM2Mを考えると<br />
その方法しかない。正しい」とコメントしていただきました。自分たちの方向性にさらに<br />
確信をもつことができました。</p>

<p>アジアのインターネットの父、中国最大規模のコンシューマーエレクトロニクス企業の総裁、<br />
中国IPv6に関してのトップリーダー、それらの事業を推進する若きリーダー、そして僕。</p>

<p>本当に歴史的な一日になりました。</p>

<p>（左から　石田、Feng Aigo総裁、村井純先生、劉東BII CEO、wang 筋斗雲COO)</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/xxBWA1SB_TM/11111147.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2010/11111147.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 11:47:43 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2010/11111147.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>中国企業家[競合とは誰か？]</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag.jpg" rel="lightbox"><img alt="20080414-cnemag.jpg" src="http://atsuki.net/photo/20080414-cnemag-thumb.jpg" width="256" height="192" /></a><br />
*日本語掲載の際に一部原文を修正しています</p>

<p>IT、更にはCloud Computingの世界においては、企業はそれ以前の世界と比べて「<strong>競合は誰なのか？</strong>」ということを、「ITパワーの進化」を考慮した上で、常に認識しなければいけない。</p>

<p>先日、インターネットでの最新理論と最新サービスを利用した実験で、いきなり世界一位を獲得した体験談も含めてこのことをお話してみたい。</p>

<p>10年ほど前、米国Microsoft社が絶頂であった時期に、当時のCEOのBill Gates氏が<br />
あるインタビューで「競合はどこか？」ということについて語っていた。</p>

<p>氏は、SunMicro systems や、Oracle、AOL等という競合企業名を一切あげずに<br />
「<strong>まだ名前も知らない、今まさにガレージで起業している企業</strong>」</p>

<p>と答えた。まさに、その時代にGoogleがガレージで産声をあげており、<br />
本質を捉えている言葉である。</p>

<p>人間も企業もリスクを取り、学び、新たに挑んだことで結果が出ると、その方法に固執してしまい、<br />
延長線上の施策にはリスクを取っても後から生まれた違う系統の技術や方法には目を<br />
向けなくなる傾向がある。</p>

<p>Microsoftは、ソフトウエアの世界を支配したが、LotusやNovellを競合とみなしているうちに<br />
Netscape、Yahooなどが大きく成長し、Internetには出遅れた。</p>

<p>米国Yahooは、コンテンツの「百貨店」であるPortal Siteの世界を制したが、膨大な「自分のサイト<br />
以外の世界」を検索する検索エンジンの重要性に気づかず、Googleが世界を制した。<br />
そのGoogleもFacebook等のSocial Graphの攻撃を受けている。</p>

<p>このように、超大手プレイヤーの世界でも「競合」を見誤ると、一瞬にして立場を危うくされる。<br />
一般企業の場合は、IT/クラウド時代になるとこの危険性はもっと高いだろう。</p>

<p>FreeBit社は「新しい発想で我々がインターネット放送を手がけたらどうなるか？」<br />
という実験をしてみた。</p>

<p>仕事として行うと業務フローや権限などに引きずられて既存の考えから抜け出せないために、<br />
主に20代で5人程で構成される「ボランティア」チームと知人の有名な声優さんに出演を依頼した。</p>

<p>すべて「新しい考え」「新しいサービス」だけに絞って実践してみた。</p>

<p>そして重要なのは、日本のインフラを支えるバックボーンや、技術力など<br />
「フリービットの<strong>ビジネス強みを</strong>一切使わない」ということである。</p>

<p>経過：</p>

<p>1.告知は放送の約24時間前に、声優さんの個人ミニブログのみで行う。<br />
2.放送サービスは無料のPersonal BroadCast サービスを利用する。<br />
3.機材は、1台のLenovoのPCと、2台のAigoのWebCamのみを利用する。<br />
4.マーケティングにおいてのみ「独自の発想の工夫」をする。</p>

<p>これらを徹底しただけで、世界最大規模のpersonal broadcastingサービスである<br />
Ustreamに於いて、なんと同時視聴 5,000名を2時間継続、同時間帯の同時視聴者数の<br />
世界一位を獲得するという驚異的な結果となった。</p>

<p><br />
一昔前だと、</p>

<p>・告知費用（世界規模だといくら掛かるのだろう）<br />
・放送設備（少なくとも50万元以上)<br />
・インターネット設備 (300Kbps x 5000= 1.5Gbps　とサーバー)</p>

<p>が必要だったが、今回の「世界一獲得」の為のコストは、ボランティアスタッフの<br />
ピザ代合計 1,000元だけである。</p>

<p>上場企業であるFreeBitが企業として本格的なインターネット放送参入を計画すると、<br />
事業計画の立案、投資計画、技術開発、サポートの準備、、とスピードが早いと<br />
言われている弊社においても相応の準備期間と、設備投資、そしてなにより、<br />
「社命」で事業に携わる社員の給与、残業代、などの負担が必要になる。</p>

<p>しかしこの取り組みで「世界一位」を獲得することができただろうか？</p>

<p>自己実現のために優秀な頭脳を使い、クラウドの膨大なコンピューティングパワーに<br />
支えられた、フリーミアムの無料サービスを駆使して新しいサービスを次々に生み出す<br />
「<strong>個人の力</strong>」。</p>

<p>その力に企業は勝てないのではないだろうか？　<br />
彼らは残業代も求めず、自らの意志で学び、商品を開発し、ピザ代だけで「<strong>世界を取ってしまう</strong>」<br />
のである。</p>

<p>まさに、競合は、ITパワーを駆使し、近所のファーストフード店の紙ナプキンに<br />
何かを書きなぐっている若者達なのだということを、認識しなければいけないだろう。</p>

<p>PS.<br />
今回は、「フリービットのビジネスの強み」を使わずにフリービットの若者たちは、<br />
世界一を獲得した。これは、企業としての力のもう一面を示していると思う。</p>

<p>これは、採用力と教育力である。</p>

<p>フリービットの新卒採用は本当に高いハードルとなっており、様々な工夫が<br />
こらされている。それらのハードルを突破してきた若いスタッフは、<br />
2週間ほどの本業以外の時間を使って、世界一を取ることができる<br />
潜在能力を持っている。</p>

<p>また、この経験を戦略人事部GMの酒井穣を中心に「教育」に展開しつつある。<br />
ルールの違う強豪相手である「優秀な個人」と、共存/戦っていける土壌づくりを、<br />
理念、採用力、教育力　という軸でも進め、企業の背骨に入れていく覚悟だ。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/3jvQToZjzE0/11040941.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2010/11040941.html</guid>
         <category>China</category>
         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 09:41:32 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2010/11040941.html</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>中国で筋斗雲発表！　10月の中国出張</title>
         <description><![CDATA[<p>今回は16日～21日まで北京・無錫を訪問した。</p>

<p>「仮説」から「実行」へ様々な案件がシフトしてきている今、<br />
本当にすべてがフルスピードで動いている。今回は体力的にも<br />
今までの出張で一番タフな内容となった。</p>

<p>ある日は、一日のスケジュールの数が22件にもなり、風邪もひいてないのに、<br />
一日が終わると声が出なくなることもあった。これらのスケジュールを<br />
支えてくれているスタッフ、秘書さんチームに本当に感謝感謝です。</p>

<p><br />
<strong><br />
1.筋斗雲社(Smart Cloud) 個人向けクラウド環境「<a href="http://www.jindoyun.com/" rel="prelink" target="_blank"><strong>筋斗雲</strong></a>」リリース対応<br />
</strong></p>

<p>出張前の10/12、AigoとのJVである筋斗雲社が遂に最初の<br />
プロダクトとなる「筋斗雲」を発表した。</p>

<p><a href="http://www.freebit.com/press/pr2010/20101013.html" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://www.freebit.com/press/pr2010/20101013.html</strong></a></p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress1.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101025-jdypress1.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress1-thumb.JPG" width="361" height="240" /></a><br />
筋斗雲記者発表の様子。wang COOのプレゼンテーション！</p>

<p>これは、AppleにとってiTunesにあたるソフトになる。</p>

<p>Appleは、Digital HUB戦略の最初に、CDをMP3形式でリッピングして<br />
別のCDにも焼ける無料ソフトとして iTunesを発表した。<br />
[iTunesの発表を伝えるImpress Watch]<br />
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20010110/mac03.htm" rel="prelink" target="_blank"><strong>http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20010110/mac03.htm</strong></a></p>

<p>広く無料配布した後に、まず「Macと機器との連携」のHUBとして<br />
機能することに焦点を当て、iPodが生まれた。その後、<br />
iTunes/iPodをwindowsでも利用出来るようにして規模を拡大し、<br />
その後iTunes Music Storeが登場、そして遂にiPhone/iPadが<br />
生まれた。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress2.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101025-jdypress2.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress2-thumb.JPG" width="288" height="192" /></a><br />
新華社通信を含めテレビ局までやってきました。</p>

<p>筋斗雲は、「<strong>クラウド x 機器</strong>」の領域においての iTunesとなる<br />
事を目指している。iTunesは、PCと機器、機器とサーバーという<br />
間の連携だが、筋斗雲はもっと広範囲なM2Mが可能となっている。</p>

<p>Appleは、強力なブランド力を使ってこの動きを展開した。</p>

<p>我々も中国には、Aigoという強力なブランド名があるだけでなく、<br />
現在は、ソーシャルネットワークという強い力がある。</p>

<p>筋斗雲の技術的特徴は、</p>

<p>1.仮想化IPv6のシステムにより安全・簡単に既存のインターネット<br />
　上に「自分専用のインターネット」を構築</p>

<p>2.ソフトウエアなのであらゆる機器をServer化できる。<br />
　機器内のあらゆるデーターがURL(パーマネントリンク)を<br />
　保有する。</p>

<p>3.ソーシャルネットワークと密連携しているので、SNS上の<br />
　「信頼された人的ネットワーク」を1で構築した<br />
　「自分専用のインターネット」上に「まるごと」取り込める。</p>

<p>　例えば、mixiやfacebook、人人の「友達リスト」に<br />
　登録されているPCや機器だけがあたかも、家庭内のLAN内に<br />
　存在するように利用出来る。</p>

<p>4.APIが設定されていて「様々なサードベンダー」が自由に<br />
　クラウド環境を利用してアプリケーションを構築できる。</p>

<p>となっている。</p>

<p>筋斗雲では、これらの技術メリットを最大限にレバレッジさせて<br />
一般ユーザーに受け入れられるために、相当な時間をかけて<br />
準備をした。</p>

<p>まずは、中国企業家で掲載した<a href="http://www.iceo.com.cn/tyzl/2010/0809/197930.shtml" rel="prelink" target="_blank"><strong>このコラム</strong></a>の方針に基づいて、組織を構築した。</p>

<p>会社のトップとして、清華大学大学院で通信を専攻し、その後<br />
SONYでBRAVIAの国際ユーザーインターフェース担当リーダー<br />
として活躍したwang(33才)氏を抜擢。</p>

<p>企画チームは、清華大学/大学院等の中国のトップ大学を中心とした<br />
学生チームだけで構築。中国の大学生は企業で実際に様々な<br />
インターン経験を積んでいるので実践的な能力を持っている。<br />
完全な"<strong>SNS native</strong>"な世代にレバレッジ企画を託した。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress3.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101025-jdypress3.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101025-jdypress3-thumb.JPG" width="288" height="192" /></a></p>

<p><br />
技術面はしっかりとFBメンバーがサポート。</p>

<p>そこで生まれたのが、iTunesの役割を担う PC用ソフト筋斗雲と、<br />
自分のPCと中国最大のSNS、人人網を連携させる、ソーシャル<br />
アプリ「筋斗雲音楽会」の連携というアイディアだった。</p>

<p>中国の若者もとにかく音楽が好きだ。iPodは</p>

<p>「自分のライブラリをすべて持ち歩いて、それを<br />
　シャッフルして聞ける」</p>

<p>という新しい音楽スタイルを生み出した。</p>

<p>筋斗雲音楽会は、それを更に中国全土の友達のレベルまで<br />
拡大させている。</p>

<p>ソーシャルネットワーク上にある全ての友達のライブラリを<br />
「シャッフル」して楽しむことができる。<br />
そして、気に入った曲があると like it して友達にも知らせる<br />
事ができる。</p>

<p>筋斗雲技術を使って、クラウドの欠点である、<br />
アップロードやコピーなどを防止し、これらのことを<br />
「簡単に」行えるようになっている。</p>

<p>SNS事業者からすると、高価なディスクシステムや<br />
著作権保護技術への投資なしに、Appleが発表した<br />
<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/ping/" rel="prelink" target="_blank"><strong>Apple Ping</strong></a>　のような音楽のソーシャルネットワークを構築する<br />
ことができる為にメリットは大きい。人人網とも<br />
共同マーケティングを含めていろんな提携を<br />
検討している。</p>

<p># 現在マーケティング実施前にもかかわらず、<br />
# 一日2000人程のペースの入会ペースを保っている！<br />
# 一日2000人の若者を惹きつけている興奮を感じている。</p>

<p>まずは、iTunesとしての筋斗雲を広げた後に、Aigoを<br />
はじめとした機器との連携が出てくるという戦略になっている。</p>

<p>と、前段の筋斗雲の説明が長くなったが、今回の出張では、<br />
リリース後の設備増強、運営体制、次のプロダクトの調整などなどに<br />
多くの時間を割り当てた。</p>

<p>Aigoのfeng総裁が、「筋斗雲携帯」の発売を本人のマイクロブログで<br />
示唆したことから中国国内でも相当な話題になってきている。<br />
(総裁のマイクロブログのフォロワーは Sina:50万人 QQ:100万人!)</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101025-fenganda.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101025-fenganda.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101025-fenganda-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a></p>

<p>#　Serverとして機能し、1700万画素のカメラを搭載する<br />
# モンスターデバイスだということ。<br />
# 僕からはノーコメントです。。。</p>

<p><br />
<strong>2.BII/FBII 六飛プロジェクト/VDC</strong></p>

<p>六飛事業は、三つの軸で動いている。</p>

<p><a href="http://atsuki.net/photo/20101025-AIF.JPG" rel="lightbox"><img alt="20101025-AIF.JPG" src="http://atsuki.net/photo/20101025-AIF-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a><br />
FBIIも重要スタッフの採用が完了！　日本研修に出井社外取締役と。</p>

<p>・中国の標準化活動</p>

<p>　六飛技術を中国の標準化するための動きを具体化させています。<br />
　BIIがこの分野のスペシャリストであるために、慎重に<br />
　動きを進めています。</p>

<p>・キャリア採用に向けた実証実験</p>

<p>　中国電信は、年内のIPv6シフト計画を少しスローダウンさせて<br />
　来年に集中して実施を行うようにしているようです。<br />
　その為、年内の実証実験を重視し、現在は2箇所での実証実験が行われていて、<br />
　一箇所が湖南省、もう一箇所が江蘇省（無錫がある場所）です。</p>

<p>　湖南省はBIIと深い関係があり、無錫は既にFBが7年に渡るお付き合いが<br />
　ある場所で、その縁で自由位も設立出来ています。</p>

<p>　(偶然ですが僕の奥さんも無錫出身なので、無錫の政府の方々からは<br />
　「無錫の息子」と言われています)</p>

<p>　年内は実証実験でしっかりと結果を出すことが求められそうです。<br />
　領域は拡大してきているので、毎日忙しいですがしっかりと<br />
　BIIと連携して対応していきます。</p>

<p>・public 六飛の有料化準備！</p>

<p>　BII/FBIIで、無料の六飛サービス(public六飛)を展開しています。<br />
　これは、我々の技術を実際に使ってもらうこと、そして、先行して<br />
　IPv6ユーザーを取得して実績を作ることを目標としています。</p>

<p>　単なる無料サービスではなく、試験的に「あるサービス」を<br />
　有料化する準備を行ってきて、中国国内の課金システムを<br />
　構築して、限定的に実行したところ、実加入が続きました！</p>

<p>　こちらは正式サービス時に発表いたします。</p>

<p>　まだ本当に少額ですが、<strong>実際の中国のコンシューマーから直接<br />
　お金を稼げた</strong>という事実は大変嬉しく思いました。<br />
　（実際涙が出るくらいうれしかったです）</p>

<p>また、日本で急成長している仮想専用サーバー環境<br />
<a href="http://feel6.freebit.com/" rel="prelink" target="_blank">VDC</a>/<a href="http://dream.jp/vps/index.html?dhub" rel="prelink" target="_blank">VPS</a>の中国投入に関しても慎重に準備をしています。<br />
フルスピードとの連携もあり、色々と切り口がみえてきました。</p>

<p><br />
<strong>3.無錫自由位でのプロジェクト</strong></p>

<p>　無錫自由位は、ソーシャルネットワークに特化した<br />
　「次」のプロダクトづくりを行っています。</p>

<p># 今回の筋斗雲と連携するSNSアプリ「筋斗雲音楽会」の<br />
# 開発は自由位で担当しました。</p>

<p>　こちらは、まだ詳細のお話ができませんが、そろそろ発表できる<br />
　段階に近づいてきました。ServersMan 4 のコアを活かして、<br />
　画期的なプロダクトを計画しています。</p>

<p>　iPhone4は、"iPhone史上最大のアップグレード"とJobs氏が<br />
　語っていましたが、ServersMan4 も同様です。</p>

<p>　ServersMan 4もご期待ください！</p>

<p>以上、中国出張のご報告でした。</p>]]></description>
         <link>http://feedproxy.google.com/~r/AsBitWorks-ceoblog/~3/Ot3lxvcms24/10250950.html</link>
         <guid isPermaLink="false">http://atsuki.net/archives/2010/10250950.html</guid>
         <category>Today</category>
         <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:50:07 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://atsuki.net/archives/2010/10250950.html</feedburner:origLink></item>
      
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