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		<title>TEDxTokyo2011と新たな旅路</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 17:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[TEDx]]></category>
		<category><![CDATA[Tedxtokyo]]></category>
		<category><![CDATA[Tedxtokyoyz]]></category>

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		<description><![CDATA[
TEDxTokyo 2011:Enter the Unknownが幕を閉じ約10日が経ちました。300人以上の参加者を迎え、のべ5万人を超える人々がリアルタイムで視聴し、Youtubeにアップロードされたプレゼンテーションの中には既に8,000回も再生されているものもあります。
祭りでもパーティでも和の中心でモッシュしていると半径10mくらいで起こっていること以外は把握することができません。定量的な数字が物語るインパクト、タイムラインを流れる賛辞は、実感とはかけ離れたなにか人ごとのようだと言うのが正直なところです。今自分自身が得ている感覚は言語化するのが難しく、達成感、虚脱感、充実感、喪失感、期待感、様々な感覚の入り交じったひどくアンビバレントなものとしか言えません。
去年TEDxTokyoコミュニティにジョインして以来、ほぼ自分自身の生活の中心に存在しています。TEDxTokyo 2011に関しては、今年の初めにチームに参加してから、ミーティングを重ね、この一ヶ月間はほぼフルタイムで準備に取り組んできました。ただ前年の経験がない自分にとっては、漂う空気を読み、口頭で伝承されるわざを学びという1年目はいささか骨が折れるものだったのは確かです。そこに費やすことのできる時間が存在していたことが唯一の救いでした。ただし、来年にこの経験がかならず生きることだけは断言できます。0と1の大きな違いはレバレッジが効くかどうかその一点にあります。

また、報酬や契約といった外部的なコミットメントが存在しない組織でハイレベルな成果を出す事に対しては、その可能性と実現の難しさを同時に感じました。コミュニティマネージメントという役割の中で、人員のリクルート、アサインメントを主に担当しましたが、各個人のスキルや費やすことのできる時間、チームへのフィットは、メールでのやりとりや一度会って話すだけではわかるものではありません。チームの最適化という観点でみれば、必ずしも成功したとは言えませんが、それでもここまで大きなものを達成できるのは、ファウンダーのPatrickとToddを初めとするTEDxTokyoというコミュニティの懐の深さ、TEDxというフォーマットの力なのでしょう。
個別のオペレーション、プロジェクトの進め方に関しては、これから多くのフィードバックをすすめて行くことになりますが、まず感情的な棚卸しはこれにて終わり。自分自身の最高の喜びは、人事という役割上、携わってくれたスタッフの方からの楽しかったです（大変だったけど）というコメント、エキシビションの担当者からのお礼などポジティヴなフィードバックそれにつきます。皆さん本当にありがとうございました！
そして最後になりますが、6月1日から転職をしてあたらしい職場に赴きます。自分自身がウェブの世界に生きることを決め、IA領域に専心すると決めて以来、ずっと頭の片隅に存在していた会社です。ウェブにおけるエポックメイキングなインターフェイス、検索テクノロジー、その一端に触れられるというのが楽しみで待ちきれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border: 0px initial initial;" src="http://farm4.static.flickr.com/3487/5776316869_820c9554f0.jpg" alt="" width="334" height="500" /></p>
<p>TEDxTokyo 2011:Enter the Unknownが幕を閉じ約10日が経ちました。300人以上の参加者を迎え、のべ5万人を超える人々がリアルタイムで視聴し、Youtubeにアップロードされたプレゼンテーションの中には既に8,000回も再生されているものもあります。</p>
<p>祭りでもパーティでも和の中心でモッシュしていると半径10mくらいで起こっていること以外は把握することができません。定量的な数字が物語るインパクト、タイムラインを流れる賛辞は、実感とはかけ離れたなにか人ごとのようだと言うのが正直なところです。今自分自身が得ている感覚は言語化するのが難しく、達成感、虚脱感、充実感、喪失感、期待感、様々な感覚の入り交じったひどくアンビバレントなものとしか言えません。</p>
<p>去年TEDxTokyoコミュニティにジョインして以来、ほぼ自分自身の生活の中心に存在しています。TEDxTokyo 2011に関しては、今年の初めにチームに参加してから、ミーティングを重ね、この一ヶ月間はほぼフルタイムで準備に取り組んできました。ただ前年の経験がない自分にとっては、漂う空気を読み、口頭で伝承されるわざを学びという1年目はいささか骨が折れるものだったのは確かです。そこに費やすことのできる時間が存在していたことが唯一の救いでした。ただし、来年にこの経験がかならず生きることだけは断言できます。0と1の大きな違いはレバレッジが効くかどうかその一点にあります。</p>
<p><img style="border: 0px initial initial;" src="http://farm3.static.flickr.com/2289/5776859894_2e4557dc7c.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
<p>また、報酬や契約といった外部的なコミットメントが存在しない組織でハイレベルな成果を出す事に対しては、その可能性と実現の難しさを同時に感じました。コミュニティマネージメントという役割の中で、人員のリクルート、アサインメントを主に担当しましたが、各個人のスキルや費やすことのできる時間、チームへのフィットは、メールでのやりとりや一度会って話すだけではわかるものではありません。チームの最適化という観点でみれば、必ずしも成功したとは言えませんが、それでもここまで大きなものを達成できるのは、ファウンダーのPatrickとToddを初めとするTEDxTokyoというコミュニティの懐の深さ、TEDxというフォーマットの力なのでしょう。</p>
<p>個別のオペレーション、プロジェクトの進め方に関しては、これから多くのフィードバックをすすめて行くことになりますが、まず感情的な棚卸しはこれにて終わり。自分自身の最高の喜びは、人事という役割上、携わってくれたスタッフの方からの楽しかったです（大変だったけど）というコメント、エキシビションの担当者からのお礼などポジティヴなフィードバックそれにつきます。皆さん本当にありがとうございました！</p>
<p>そして最後になりますが、6月1日から転職をしてあたらしい職場に赴きます。自分自身がウェブの世界に生きることを決め、IA領域に専心すると決めて以来、ずっと頭の片隅に存在していた会社です。ウェブにおけるエポックメイキングなインターフェイス、検索テクノロジー、その一端に触れられるというのが楽しみで待ちきれません。</p>
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		<title>TEDxTokyo yz Lounge</title>
		<link>http://diffuse.jp/2011/04/17/tedxtokyo-yz-lounge/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2011/04/17/tedxtokyo-yz-lounge/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 04:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[TEDx]]></category>
		<category><![CDATA[Tedxtokyoyz]]></category>

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		<description><![CDATA[
TEDxTokyo yzは、yz世代（20代・30代）に照準を合わせていると同時に、形にこだわらず気軽にTEDxイベントを行っていく事を一つ方向性にしています。2010年7月のVer1.0は100人以上、2010年11月のTheaterでは80人以上の方々をParticipantとして招待してイベントを行ってきました。
一転して、今回のTEDxTokyo yz Loungeでは、チームメンバーだけ約10人という少人数で行いました。準備もほとんど無し、事前に行ったのは場所の予約、TED Talkの選定、TEDへの登録くらいでしょうか？当日はPCとプロジェクターを持ってゲートシティ大崎のスターバックスコーヒーの会議室へ、というこんな感じです。
事前に選んだTalkは4本。『ジュアン・エンリケはエネルギーを栽培したいと願う』『マーク・ベゾス：ボランティア消防士が語る人生の教え』『クレイ・シャーキー ：思考の余剰が世界を変える』『ヒレル・クーパーマン：大人のためのレゴ』
3.11という大きな転換点に対して、今自分ができる最大限の事をする必要があります、同時に、中期から長期的なスパンで我々は何を考え、どのように行動を起こしていけばよいのか、その為の指針を探るというと大げさですが、なにか思索するきっかけになればと考えていました。
これらのTalkを見て、自分が改めて感じた事は、結局日々の挑戦と積み重ねが自分自身を変え、そしてつながりによって生まれた力が世界に影響を及ぼすことになる、スティーブ・ジョブスのConnecting the dotsの例えを出すまでもありませんが、結局数年後に振り返った時にしか、現時点の判断の真価ははかれないのだと言うこと。また、ブラジルの蝶の羽ばたきがアメリカのトルネードと起こす、というバタフライエフェクトとして語られる様に、小さな動きが広く伝播し大きな潮流を起こすことがこのソーシャルメディアの時代においては、当たり前のように起こる、と言うこと。
当日は福岡で行われていたTEDxEarthquake9.0をライブストリーミングで視聴しました。TEDxTokyo yzからスピーカとして参加したRyutaの姿を見て自分の思いを人に伝え行動を起こしていくこと、2030年まで貧困を展示する博物館を作るというムハマドユヌスのメッセージを耳にして、目標を掲げて生きることの大切さを感じました。
非常にコンパクトで簡単なイベントでしたが、思考の糧としてのTED talkのすばらしさ、感じた事を言語化して人に伝えることの重要性、コミュニティを育む事の意義など多くの示唆のあった一日になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm6.static.flickr.com/5224/5606538004_a6b887e9d0.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>TEDxTokyo yzは、yz世代（20代・30代）に照準を合わせていると同時に、形にこだわらず気軽にTEDxイベントを行っていく事を一つ方向性にしています。2010年7月の<a href="http://tedxtokyoyz.com/2010/08/19/tedxtokyo-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9Aver-1-0/" target="_blank">Ver1.0</a>は100人以上、2010年11月の<a href="http://tedxtokyoyz.com/2011/01/02/photos-of-tedxtokyo-yz-theater/" target="_blank">Theater</a>では80人以上の方々をParticipantとして招待してイベントを行ってきました。</p>
<p>一転して、今回のTEDxTokyo yz Loungeでは、チームメンバーだけ約10人という少人数で行いました。準備もほとんど無し、事前に行ったのは場所の予約、TED Talkの選定、TEDへの登録くらいでしょうか？当日はPCとプロジェクターを持ってゲートシティ大崎のスターバックスコーヒーの会議室へ、というこんな感じです。</p>
<p>事前に選んだTalkは4本。『<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/juan_enriquez_wants_to_grow_energy.html" target="_blank">ジュアン・エンリケはエネルギーを栽培したいと願う</a>』『<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/mark_bezos_a_life_lesson_from_a_volunteer_firefighter.html" target="_blank">マーク・ベゾス：ボランティア消防士が語る人生の教え</a>』『<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/clay_shirky_how_cognitive_surplus_will_change_the_world.html" target="_blank">クレイ・シャーキー ：思考の余剰が世界を変える</a>』『<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/hillel_cooperman_legos_for_grownups.html" target="_blank">ヒレル・クーパーマン：大人のためのレゴ</a>』</p>
<p>3.11という大きな転換点に対して、今自分ができる最大限の事をする必要があります、同時に、中期から長期的なスパンで我々は何を考え、どのように行動を起こしていけばよいのか、その為の指針を探るというと大げさですが、なにか思索するきっかけになればと考えていました。</p>
<p>これらのTalkを見て、自分が改めて感じた事は、結局日々の挑戦と積み重ねが自分自身を変え、そしてつながりによって生まれた力が世界に影響を及ぼすことになる、スティーブ・ジョブスのConnecting the dotsの例えを出すまでもありませんが、結局数年後に振り返った時にしか、現時点の判断の真価ははかれないのだと言うこと。また、ブラジルの蝶の羽ばたきがアメリカのトルネードと起こす、というバタフライエフェクトとして語られる様に、小さな動きが広く伝播し大きな潮流を起こすことがこのソーシャルメディアの時代においては、当たり前のように起こる、と言うこと。</p>
<p>当日は福岡で行われていた<a href="http://www.tedxearthquake90.com/" target="_blank">TEDxEarthquake9.0</a>をライブストリーミングで視聴しました。TEDxTokyo yzからスピーカとして参加したRyutaの姿を見て自分の思いを人に伝え行動を起こしていくこと、2030年まで貧困を展示する博物館を作るというムハマドユヌスのメッセージを耳にして、目標を掲げて生きることの大切さを感じました。</p>
<p>非常にコンパクトで簡単なイベントでしたが、思考の糧としてのTED talkのすばらしさ、感じた事を言語化して人に伝えることの重要性、コミュニティを育む事の意義など多くの示唆のあった一日になりました。</p>
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		<title>TEDxTokyo yz Theater 終えて</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/11/25/tedxtokyo-yz-theater-%e7%b5%82%e3%81%88%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 12:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[TEDx]]></category>
		<category><![CDATA[ted]]></category>
		<category><![CDATA[Tedxtokyoyz]]></category>

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		<description><![CDATA[
Logo by Shoko All rights reserved by TEDxTokyo yz
&#8220;TEDxTokyo yz Theater&#8221; から一週間が経ち、ようやく身の回りもだいぶ落ち着いてきました。TEDxはTEDの&#8221;ideas worth spreading&#8221;にインスピレーションを受けた人々が、世界各地でそれぞれ独自に運営しているイベント。100人以上の大規模なものから、数人といったものまで、千差万別ですが、TEDxにはガイドラインがありそのガイドラインへの準拠が求められます。
TEDxTokyo yzはTEDx Tokyoからスピンアウトした企画で、特にジェネレーションYからその先のZという世代にフォーカスしています。スピーカー、参加者、そして運営スタッフも基本的に20代から30代で構成されています。
僕自身初めて参加したのは10月のはじめなので、約1ヶ月半しか関わっていないけれど、ひとつのイベントを創り上げるという目的を持った仲間との時間はとても刺激的なものでした。
ある種モチベーションのみに駆動されるチーム、報酬も制約も規範もない中、10数名のメンバーが有機的にコミュニケーションをとりながらゴールまで突き進んでいくという体験は、自分にとって初めてで、若干不安もあったけれど、練りあげてきたものが当日形になった瞬間は感慨深く、ちょっと癖になりそうな感じでした。
当日は、音響関係のオペレーションをしていたので、正直スピーカーの方の話しに聴き入るという余裕は全くなかったのだけれど、オープニングのパフォーマンスをしてくれたヒューマンビートボクサーのDaichの音が会場に響き渡った瞬間、始まったという緊張感とここまでこれたという達成感が同時に訪れるような不思議な感覚を得ました。
機知に富んだスピーチと卓越したパフォーマンスは多いに会場を沸かしていましたし、脳科学者であるジルボルト・テイラーのスピーチも非常に好評だったという印象を受けました。
個人的な反省点はUstreamです。一時は100人を超えるような人々がアクセスしてくれていたにも関わらず、会場のネットワークが有線接続ができなかったために、Wifi 機器が溢れていた会場では電波の干渉により視聴可能なレベルで配信する事ができませんでした。この点については、会場のTimeout Cafe &#38; Dinerさんでも今後対策を講じていただけるとのことです。また運営側としてもできる限り早めに録画を公開できるようにしたいところです。
当日足を運んでいただいた方はもちろん、ディスプレイの向こうで待ち望んで頂いた方、スピーカー・パフォーマー及びその関係者の方々、会場を提供してくださったTimeout Cafeの皆様、そしてこのイベントを一緒に創った仲間たちに感謝したいと思います。

Installation by Smile Park All rights reserved by TEDxTokyo yz

Foopdancer Ayumi All rights reserved by TEDxTokyo yz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4149/5191289318_1dab141a78_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
Logo by Shoko All rights reserved by <a href="http://www.flickr.com/photos/50315486@N06/">TEDxTokyo yz</a></p>
<p>&#8220;<a href="http://tedxtokyoyz.com/" target="_blank">TEDxTokyo yz Theater</a>&#8221; から一週間が経ち、ようやく身の回りもだいぶ落ち着いてきました。TEDxは<a href="http://www.ted.com/" target="_blank">TED</a>の&#8221;ideas worth spreading&#8221;にインスピレーションを受けた人々が、世界各地でそれぞれ独自に運営しているイベント。100人以上の大規模なものから、数人といったものまで、千差万別ですが、TEDxにはガイドラインがありそのガイドラインへの準拠が求められます。</p>
<p>TEDxTokyo yzは<a href="http://tedxtokyo.com/" target="_blank">TEDx Tokyo</a>からスピンアウトした企画で、特に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3Y" target="_blank">ジェネレーションY</a>からその先のZという世代にフォーカスしています。スピーカー、参加者、そして運営スタッフも基本的に20代から30代で構成されています。</p>
<p>僕自身初めて参加したのは10月のはじめなので、約1ヶ月半しか関わっていないけれど、ひとつのイベントを創り上げるという目的を持った仲間との時間はとても刺激的なものでした。<br />
ある種モチベーションのみに駆動されるチーム、報酬も制約も規範もない中、10数名のメンバーが有機的にコミュニケーションをとりながらゴールまで突き進んでいくという体験は、自分にとって初めてで、若干不安もあったけれど、練りあげてきたものが当日形になった瞬間は感慨深く、ちょっと癖になりそうな感じでした。</p>
<p>当日は、音響関係のオペレーションをしていたので、正直スピーカーの方の話しに聴き入るという余裕は全くなかったのだけれど、オープニングのパフォーマンスをしてくれたヒューマンビートボクサーの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8ZsML4uWoiw" target="_blank">Daich</a>の音が会場に響き渡った瞬間、始まったという緊張感とここまでこれたという達成感が同時に訪れるような不思議な感覚を得ました。</p>
<p>機知に富んだスピーチと卓越したパフォーマンスは多いに会場を沸かしていましたし、脳科学者である<a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html" target="_blank">ジルボルト・テイラー</a>のスピーチも非常に好評だったという印象を受けました。</p>
<p>個人的な反省点はUstreamです。一時は100人を超えるような人々がアクセスしてくれていたにも関わらず、会場のネットワークが有線接続ができなかったために、Wifi 機器が溢れていた会場では電波の干渉により視聴可能なレベルで配信する事ができませんでした。この点については、会場の<a href="http://www.timeoutcafe.jp/" target="_blank">Timeout Cafe &amp; Diner</a>さんでも今後対策を講じていただけるとのことです。また運営側としてもできる限り早めに録画を公開できるようにしたいところです。</p>
<p>当日足を運んでいただいた方はもちろん、ディスプレイの向こうで待ち望んで頂いた方、スピーカー・パフォーマー及びその関係者の方々、会場を提供してくださったTimeout Cafeの皆様、そしてこのイベントを一緒に創った仲間たちに感謝したいと思います。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4039/5190703143_aa165d0c7d_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>Installation by <a href="http://smile-park.com/" target="_blank">Smile Park</a> All rights reserved by <a href="http://www.flickr.com/photos/50315486@N06/">TEDxTokyo yz</a></p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4148/5190701837_22d3ffa8a8_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>Foopdancer <a href="All rights reserved by TEDxTokyo yz" target="_blank">Ayumi</a> All rights reserved by <a href="http://www.flickr.com/photos/50315486@N06/">TEDxTokyo yz</a></p>
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		<title>Balsaman Japan 10</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/09/11/balsaman-japan-10/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2010/09/11/balsaman-japan-10/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 13:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[Party]]></category>

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		<description><![CDATA[
先々週に逗子海岸で行われたBalsaman Japan 10に行きました。日本では初めての開催でした。バルサマンとは。。
バルサ材って、模型飛行機等に使う軽くて柔らかい木材のこと。（Wiki）これでできた人型、「バルサマン」をビーチで燃やすイベントがサンフランシスコ近辺で始まりました。
簡単に言うと、ブラックロック砂漠で毎年5万人ぐらい集まって人型を焼く結構有名なお祭りのミニチュアバージョンです。日本でもやってみない？というお誘いに「モチロン！」と乗ったのが、バルサマンJAPANです。
バルサマンJAPANより引用
そのスケールはバーニングマンの2000分の1（参加人数換算）とはいえスピリットは負けていないはず。今や四万人規模に膨れ上がったバーニングマンもラリー・ハーヴィーが浜辺で始めた時はこんな雰囲気だったんでは？と想いを巡らせながら楽しんできました。MANへの点火に四苦八苦するなどの反省点もあったので来年？は改善したところです。
写真はFlickr/Balsaman 10にアップロードしています。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4941720764_a7cd05f69e_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>先々週に逗子海岸で行われたBalsaman Japan 10に行きました。日本では初めての開催でした。バルサマンとは。。</p>
<blockquote><p>バルサ材って、模型飛行機等に使う軽くて柔らかい木材のこと。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5">Wiki</a>）これでできた人型、「バルサマン」をビーチで燃やすイベントがサンフランシスコ近辺で始まりました。</p>
<p>簡単に言うと、<a href="http://www.burningman.com/">ブラックロック砂漠で毎年5万人ぐらい集まって人型を焼く結構有名なお祭り</a>のミニチュアバージョンです。日本でもやってみない？というお誘いに「モチロン！」と乗ったのが、バルサマンJAPANです。</p>
<p><a href="http://www.burninja.info/balsaman/" target="_blank">バルサマンJAPAN</a>より引用</p></blockquote>
<p>そのスケールはバーニングマンの2000分の1（参加人数換算）とはいえスピリットは負けていないはず。今や四万人規模に膨れ上がったバーニングマンもラリー・ハーヴィーが浜辺で始めた時はこんな雰囲気だったんでは？と想いを巡らせながら楽しんできました。MANへの点火に四苦八苦するなどの反省点もあったので来年？は改善したところです。</p>
<p>写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/ikdrym/sets/72157624840032546/" target="_blank">Flickr/Balsaman 10</a>にアップロードしています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4087/4968413086_b61b538fa3_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4967806405_18852406a5_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>xyz Action ワークショップに参加して</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/09/11/xyzaction-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/</link>
		<comments>http://diffuse.jp/2010/09/11/xyzaction-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Life]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン思考]]></category>
		<category><![CDATA[xyz Action]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週の週末、那須で行われた「xyz Action ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」ワークショップに参加してきました。
xyz Actionとはいったい何かはウェブサイトを見てもらうとして、ここでは備忘録的にとりとめなく感じたことを書き記していきたいと思います。
その時、その場所で感じたことをいち早く言語化したとワークショップ中も帰ってきてからもずっと考えていたのに、なかなかまとまらずに、一週間が経ってしまった。
言語化できなった理由は、想いを巡らせすぎて考えがまとまらなかったのももちろんだが、言葉にすると陳腐化しそうな感情がいくつもあったから。と言って悶々としていても風化していってしまうだけなのでここらで一旦吐き出してみることにしてみます。
個別のプログラムについては、手法も含めて後で纏めるとして、とりあえず総括として感じたことを何点か。
対話の重要性
二日間そこで行われたことは対話の繰り返しその一言に尽きる。『自分自身との対話』、自分自身の思考・体験を内省して自分自身を掘り下げていく時間、『他者との対話』、他人の経験、意見を問い能動的に他者を理解する時間。これらが織り交ざった『場との対話』。場を発散させるような問いと深化させるような問いが繰り返される中で、そこでの議論が凝縮されて行く（もちろん不発に終わることもある）という空間はとてもエキサイティングだった。そこにいる全員がある一定時間の訓練を受けて、同じ方向を向いていることによる議論の加速は信じられない位の速度だった。
発散と収束、オープンとクローズ
対話の中で常に自分が、そしてその場がどういうモードなのかを意識していた。相手に乗ってアイデアを広げる時間、広がりを収束させ結論としてアウトプットすること。オープンに忌憚なく意見出し合う時間、自身の中で内省する時間。もちろんこんなことは普段の会話、飲み会や会議なんかでも無意識にやっていることなんだろうけど、ある程度意識的にできたことが興味深かった。ただそのせいで場に乗り切れない自分がいたのも確か。
着想・洞察・具現化・解体の反復
いわゆるスクラップ＆ビルド、近頃じゃイテレーションというキーワードだろうか？アイデアを元にプロトタイプを作って評価し、それが駄目なら壊して新しいアイデアに着手、または改良。これは最近、アジャイル開発プロセスやデザイン思考という考え方とともに広められているけれど、プロセスが存在するもの全てにおいて普遍的な原則なんじゃないかという確信に変わってきた。それをもっとも顕著に感じたのはNosignerさんのワークショップ。２時間という時間の中で、ゴミや自然の中から手に入るものを使って、自分で家に持ち帰りたくなる品質の製品を作るというのは、まさにこのプロセスを体感できるものだった。興味ある人には、Tom Wujec: Build a tower, build a teamというプレゼンテーションがおすすめ。
個人の熱量と場の熱量
いくつかのワークショップを繰り返す中で、熱を持った個人が摩擦し合い、場の熱量が一気に高まっていくという雰囲気を何度か感じた。その場の熱量は、必然的にそこにいる個々の熱量が高く、摩擦係数が高いほうが高くなる。ただし時には潤滑油も必要だ。専門家の一押しが解決を急速に後押ししたり、逆に専門外の人の視点がその場所に新しい気づきを生み出したりといったことを目の当たりにした。可能性は誰にでもある、一方日頃から鍛錬できている人の熱量は圧倒的。
雑感・反省

捨てる物と拾う物を選ぶと事が、今自分に必要なことだと感じました。たしかにあれもこれもと手を出したいのは事実、ただしそろそろ選択肢を絞って投資しないといけない年齢。
いらないものはどんどん捨てよう。アジャイルであるためにも身軽さは重要。
流れにのるための準備ができていない、基礎体力不足。
普段は使わない脳の区画を駆動させていたせいか、レセプターが足りずに食欲が全く出なかった。
フロー状態のすごさを体感した、脳内麻薬をコントロールできないかとか言い出すとちょっと危ない。
アウトプットを意識していないインプットはあまり意味が無い
その場の流れに取り残されたとき、どうすればいいか？蜂のように飛びまわると蝶のように羽を休める？
傍観者から一歩踏み出す勇気がムーブメントを作る。Derek Sivers: How to start a movement
客観性と主観性は常にカードの表と裏。どちらが必要かは時々によって違う
最後は放心状態でした。

参加者の方々の反応
みなさんの秀逸なエントリーが上がっています。スクリーンの前であの場所の熱を感じるのは難しいかもしれませんが、その一端はうかがい知ることができると思います。漏れてたらすいません。

AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction/イリーさん
xyz action の参加レポート/スコッチさん
xyzActionワークショップから次へ/アキカズさん
xyzActionーMagic hourを体験してきました。/ミズホさん

そういえば、先々週もマジックアワーを逗子で体験してきたんだったと。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4125/4977174544_d699bb323e_z.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>先週の週末、那須で行われた「<a href="http://xyzaction.me/" target="_blank">xyz Action ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー</a>」ワークショップに参加してきました。<br />
xyz Actionとはいったい何かはウェブサイトを見てもらうとして、ここでは備忘録的にとりとめなく感じたことを書き記していきたいと思います。</p>
<p>その時、その場所で感じたことをいち早く言語化したとワークショップ中も帰ってきてからもずっと考えていたのに、なかなかまとまらずに、一週間が経ってしまった。<br />
言語化できなった理由は、想いを巡らせすぎて考えがまとまらなかったのももちろんだが、言葉にすると陳腐化しそうな感情がいくつもあったから。と言って悶々としていても風化していってしまうだけなのでここらで一旦吐き出してみることにしてみます。</p>
<p>個別のプログラムについては、手法も含めて後で纏めるとして、とりあえず総括として感じたことを何点か。</p>
<h3>対話の重要性</h3>
<p>二日間そこで行われたことは対話の繰り返しその一言に尽きる。『自分自身との対話』、自分自身の思考・体験を内省して自分自身を掘り下げていく時間、『他者との対話』、他人の経験、意見を問い能動的に他者を理解する時間。これらが織り交ざった『場との対話』。場を発散させるような問いと深化させるような問いが繰り返される中で、そこでの議論が凝縮されて行く（もちろん不発に終わることもある）という空間はとてもエキサイティングだった。そこにいる全員がある一定時間の訓練を受けて、同じ方向を向いていることによる議論の加速は信じられない位の速度だった。</p>
<h3>発散と収束、オープンとクローズ</h3>
<p>対話の中で常に自分が、そしてその場がどういうモードなのかを意識していた。相手に乗ってアイデアを広げる時間、広がりを収束させ結論としてアウトプットすること。オープンに忌憚なく意見出し合う時間、自身の中で内省する時間。もちろんこんなことは普段の会話、飲み会や会議なんかでも無意識にやっていることなんだろうけど、ある程度意識的にできたことが興味深かった。ただそのせいで場に乗り切れない自分がいたのも確か。</p>
<h3>着想・洞察・具現化・解体の反復</h3>
<p>いわゆるスクラップ＆ビルド、近頃じゃイテレーションというキーワードだろうか？アイデアを元にプロトタイプを作って評価し、それが駄目なら壊して新しいアイデアに着手、または改良。これは最近、アジャイル開発プロセスやデザイン思考という考え方とともに広められているけれど、プロセスが存在するもの全てにおいて普遍的な原則なんじゃないかという確信に変わってきた。それをもっとも顕著に感じたのはNosignerさんのワークショップ。２時間という時間の中で、ゴミや自然の中から手に入るものを使って、自分で家に持ち帰りたくなる品質の製品を作るというのは、まさにこのプロセスを体感できるものだった。興味ある人には、<a href="http://www.ted.com/talks/tom_wujec_build_a_tower.html" target="_blank">Tom Wujec: Build a tower, build a team</a>というプレゼンテーションがおすすめ。</p>
<h3>個人の熱量と場の熱量</h3>
<p>いくつかのワークショップを繰り返す中で、熱を持った個人が摩擦し合い、場の熱量が一気に高まっていくという雰囲気を何度か感じた。その場の熱量は、必然的にそこにいる個々の熱量が高く、摩擦係数が高いほうが高くなる。ただし時には潤滑油も必要だ。専門家の一押しが解決を急速に後押ししたり、逆に専門外の人の視点がその場所に新しい気づきを生み出したりといったことを目の当たりにした。可能性は誰にでもある、一方日頃から鍛錬できている人の熱量は圧倒的。</p>
<h3>雑感・反省</h3>
<ul>
<li>捨てる物と拾う物を選ぶと事が、今自分に必要なことだと感じました。たしかにあれもこれもと手を出したいのは事実、ただしそろそろ選択肢を絞って投資しないといけない年齢。</li>
<li>いらないものはどんどん捨てよう。アジャイルであるためにも身軽さは重要。</li>
<li>流れにのるための準備ができていない、基礎体力不足。</li>
<li>普段は使わない脳の区画を駆動させていたせいか、レセプターが足りずに食欲が全く出なかった。</li>
<li>フロー状態のすごさを体感した、脳内麻薬をコントロールできないかとか言い出すとちょっと危ない。</li>
<li>アウトプットを意識していないインプットはあまり意味が無い</li>
<li>その場の流れに取り残されたとき、どうすればいいか？蜂のように飛びまわると蝶のように羽を休める？</li>
<li>傍観者から一歩踏み出す勇気がムーブメントを作る。<a href="http://www.ted.com/talks/lang/eng/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html" target="_blank">Derek Sivers: How to start a movement</a></li>
<li>客観性と主観性は常にカードの表と裏。どちらが必要かは時々によって違う</li>
<li>最後は放心状態でした。</li>
</ul>
<h3>参加者の方々の反応</h3>
<p>みなさんの秀逸なエントリーが上がっています。スクリーンの前であの場所の熱を感じるのは難しいかもしれませんが、その一端はうかがい知ることができると思います。漏れてたらすいません。</p>
<ul>
<li><a href="http://irritantis.info/archives/326">AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction/イリーさん</a></li>
<li><a href="http://www.scommunity.net/2010/09/xyz-action_helium-corp/" target="_blank">xyz action の参加レポート/スコッチさん</a></li>
<li><a href="http://www.east-end.jp/takada/blog/2010/09/08/after-xyz-action-workshop">xyzActionワークショップから次へ/アキカズさん</a></li>
<li><a href="http://mizhozer.typepad.jp/blog/2010/09/xyzaction%E3%83%BCmagic-hour%E3%82%92%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html" target="_blank">xyzActionーMagic hourを体験してきました。/ミズホさん</a></li>
</ul>
<p>そういえば、先々週もマジックアワーを逗子で体験してきたんだったと。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4104/4967809725_5dfc21ba0e_z.jpg" alt="" width="427" height="640" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カーゴ・カルトとパターン</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/08/28/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 13:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[
かつて積荷が運ばれて来たときの状況（太平洋戦争時のアメリカ軍の装備や振る舞いなど）を再現して、滑走路もどき、空港もどき、事務所もどきなどの模倣施設を作り、ココナッツと藁で作ったラジオもどきなどの模倣品を作り、さらには島民自身が軍人、船乗り、航空兵の行動を模倣した。またライフルに見立てた小枝を持ち、階級章の絵や「USA」という文字列などをボディペインティングし、「訓練」や「行進」をこなした。木を削って「ヘッドホン」を作り、それを着けて「管制塔」に座り、「滑走路」に立ち「着陸信号」を振り、「滑走路」をたいまつで照らし狼煙を上げることもした。
Wikipedia『カーゴカルト』より引用
Wikipediaにもある通りカーゴ・カルト（積荷信仰）とは西洋文明の外観を模倣することで、自分たちの元にその恩恵がもたらせれると信じた、太平洋戦争中にオセアニアの群島部で興った呪物信仰の一種。簡単にいえば、本質を考えず表面だけを模倣すると言ったところ。
カーゴカルトはウェブの世界で氾濫している。例えば、Yahoo Japan!のトップページとgooのトップページを比べればその相似は明らかだし、最近mixiに導入されたボイスやイイネ！などを見ても世界で信仰されているあれやこれを模倣したものに間違いない。本家本元のLikeには評価するという行為をコンテンツとしてしまうという以上に、新しい価値基準の仕組みづくりが見てとれるが、果たしてそういう背景も考慮されているのだろうか？
一方、パターンという言葉がある。源流は建築家だったクリストファー・アレグザンダーの「パターンランゲージ」と言う考え方でソフトウェアの世界で持ち込まれ、ウェブのインターフェイスの世界でも耳にするようになってきた。僕はざっくりと、複数の最小限のパターンを組み合わせることで、どのような作り手であっても高い品質を維持するという考えかた、と捉えている。
サービスやコンテンツの模倣は、パターンでもカーゴカルトでもなく単なるパクリでしかないが（タイムマシーン経営のようにマーケットが違えば許容されるのかもしれない）、インターフェイスや機能などの創造性というよりは汎用性が求められる領域に関しては、模倣も標準化の一部として容認されている、というか積極的に推進されている側面もある。もちろん自身のサービス、そのターゲットへの洞察があることが前提になるだろうが。
結局のところ何が言いたかったのか解らなくなってきたが、要は自分たちサイトの設計者への戒めというところだろうか。プラクティスからパターンへ、パターンからプリンシパルにという言葉を思い出して、そんなことを考えてみた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-481" title="JohnFrumCrossTanna1967" src="http://diffuse.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/JohnFrumCrossTanna1967.jpg" alt="JohnFrumCrossTanna1967" width="600" height="400" /></p>
<blockquote><p>かつて積荷が運ばれて来たときの状況（太平洋戦争時のアメリカ軍の装備や振る舞いなど）を再現して、滑走路もどき、空港もどき、事務所もどきなどの模倣施設を作り、ココナッツと藁で作ったラジオもどきなどの模倣品を作り、さらには島民自身が軍人、船乗り、航空兵の行動を模倣した。またライフルに見立てた小枝を持ち、階級章の絵や「USA」という文字列などをボディペインティングし、「訓練」や「行進」をこなした。木を削って「ヘッドホン」を作り、それを着けて「管制塔」に座り、「滑走路」に立ち「着陸信号」を振り、「滑走路」をたいまつで照らし狼煙を上げることもした。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88" target="_blank">Wikipedia『カーゴカルト』</a>より引用</p></blockquote>
<p>Wikipediaにもある通りカーゴ・カルト（積荷信仰）とは西洋文明の外観を模倣することで、自分たちの元にその恩恵がもたらせれると信じた、太平洋戦争中にオセアニアの群島部で興った呪物信仰の一種。簡単にいえば、本質を考えず表面だけを模倣すると言ったところ。</p>
<p>カーゴカルトはウェブの世界で氾濫している。例えば、<a href="http://www.yahoo.co.jp" target="_blank">Yahoo Japan!</a>のトップページと<a href="http://www.goo.ne.jp">goo</a>のトップページを比べればその相似は明らかだし、最近mixiに導入されたボイスやイイネ！などを見ても世界で信仰されているあれやこれを模倣したものに間違いない。本家本元のLikeには評価するという行為をコンテンツとしてしまうという以上に、新しい価値基準の仕組みづくりが見てとれるが、果たしてそういう背景も考慮されているのだろうか？</p>
<p>一方、パターンという言葉がある。源流は建築家だったクリストファー・アレグザンダーの「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/patternlanguage.html" target="_blank">パターンランゲージ</a>」と言う考え方でソフトウェアの世界で持ち込まれ、ウェブのインターフェイスの世界でも耳にするようになってきた。僕はざっくりと、複数の最小限のパターンを組み合わせることで、どのような作り手であっても高い品質を維持するという考えかた、と捉えている。</p>
<p>サービスやコンテンツの模倣は、パターンでもカーゴカルトでもなく単なるパクリでしかないが（タイムマシーン経営のようにマーケットが違えば許容されるのかもしれない）、インターフェイスや機能などの創造性というよりは汎用性が求められる領域に関しては、模倣も標準化の一部として容認されている、というか積極的に推進されている側面もある。もちろん自身のサービス、そのターゲットへの洞察があることが前提になるだろうが。</p>
<p>結局のところ何が言いたかったのか解らなくなってきたが、要は自分たちサイトの設計者への戒めというところだろうか。プラクティスからパターンへ、パターンからプリンシパルにという言葉を思い出して、そんなことを考えてみた。</p>
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		<title>ソーシャルグラフ（Social Graph）にまつわるアレコレ</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/08/19/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%ef%bc%88social-graph%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%ac/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 17:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルグラフ]]></category>
		<category><![CDATA[Social Graph]]></category>

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		<description><![CDATA[
Some rights reserved by Rafiq Phillips
今に至ってソーシャルグラフ（Social Graph）という感覚を得ないわけではないが、以前にUXBC TokyoのDesigning Social Interfaceの読書会に参加した際に感じた『デザインしようとする対象への理解を深める』という目的のもと、簡単にまとめてみたい。
まず前置きとして、ソーシャルグラフ（Social Graph）の言葉の成り立ちから調べてみた。ソーシャルグラフ（Social Graph）に関する文献としては、Brad FitzpatrickのThoughts on the Social Graphというマニフェストが圧倒的に有名なので、てっきり彼の言葉だと思っていたが、どうやらwikipediaに寄れば、Facebookの創立者であるMark Zuckerbergの造語であるとのこと。
その意味は文字通り『ソーシャルネットワークにおける関連性をグラフ化』したもの。Thoughts on the Social Graphの言葉を借りて、もう少し具体的に説明すると、そのグラフは、ノード（接点）とエッジ（枝）で構成されており、ノードはネットワーク上の個人、エッジは個人間のつながりを示している。
ここで幾つか思考するための材料をThoughts on the Social Graphから抜き出してみよう。
ソーシャルグラフに含むものと含まないもの
ただし個人間の関連性のみに限定するというのはあくまで純粋な意味においてであり、広義にはエッジの論理関係（家族とか友人とか恋人とか）やノードのメタ情報（年齢とか出身地とか所属組織とか）を含むというのが現時点での通念と言えそう。ただしメタ情報という一言にいっても、個人が入力したプロフィールから読み取れる明示的な情報からログイン履歴やアクセスログなどの暗黙的な情報までほぼ無限に存在することを考えれば、どこまでをグラフに含むかは、用途によって 妥当に判断されるべきといえよう。
Brad Fitzpatrickが言うような非営利の標準化団体のようなものができれば、ダブリンコアのような規格も提唱されるかもしれない。（非現実だと思うけど）
誰がどのように管理すべきか？
Brad Fitzpatrickは、ソーシャルグラフ（Social Graph）は一企業によって中央集権的に管理されるべきではないと述べているがそれには賛成できる。もちろん、ネットワークの人間関係は、あくまでユーザーが築き上げた資産だが、サービスの主体であるネットワークが関係構築を促進したという側面もある、日記や写真のようにユーザーの著作物と言い切るのは難しい。
今のところFacebookにもTwitterにもソーシャルグラフを独占的に利用しようという動きは見られない。むしろFacebookのOpen Graph構想や各サービスで積極的に相互利用されるなど、現状を見る限り、Brad Fitzpatrickの懸念とは逆方向に時代は進んでいるように見える。
ユーザーにとっては？
サービスプロバイダーが描くようなソーシャルグラフを共有するという思想がユーザーに理解されているか？と言えばそうでもないだろう。相手のレスポンスを気にかけることなく一方的にフォローできるTwitterとお互いの同意が必要なFacebookではエッジの強度が全く異なる。サービス間での使い分けは、それぞれのサービスでの一人当たりの接続ノード数を見れば明らかだろう。これらを考慮せずソーシャルグラフの相互乗り入れを提供しても、相乗効果があるとは思えない。（少なくとも、ノード間の距離が近いFacebookにはあまりメリットがないのでは？）
実際、どう使っている？
いずれかのソーシャルネットワークを使っているユーザーなら、そのサービスのどこかの場所でTwitterやOpen IDのログインフィールドを見かけることがあるだろう。恐らく一度くらいは気軽にログインしてみたことがあるはず（少なくとも自分はあるが）、自分の場合は、その時の体験はあまりポジティヴなものとは言えない、自分のフォロワーが一覧で表示されコンタクを促され、最悪のケースは勝手にTwitterにポストまでされた。
自分自身では利用したことがなくても、Twitterの認証を利用したスパムを受けとった経験はきっとあるに違いない、現実の世界ではしっかりもののあの人までも（誰？）が簡単にフィッシングに引っ掛かってしまうところを見ると、ユーザーがあまりに無防備なのは容易に推測できる。
長くなってきたので、次回に続く。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm4.static.flickr.com/3332/3618869855_2836044b3e.jpg" alt="" width="500" height="443" /></p>
<p><a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">Some rights reserved</a> by <a href="http://www.flickr.com/photos/rafiqphillips/">Rafiq Phillips</a></p>
<p>今に至ってソーシャルグラフ（Social Graph）という感覚を得ないわけではないが、以前にUXBC TokyoのDesigning Social Interfaceの読書会に参加した際に感じた『デザインしようとする対象への理解を深める』という目的のもと、簡単にまとめてみたい。</p>
<p>まず前置きとして、ソーシャルグラフ（Social Graph）の言葉の成り立ちから調べてみた。ソーシャルグラフ（Social Graph）に関する文献としては、Brad FitzpatrickのThoughts on the Social Graphというマニフェストが圧倒的に有名なので、てっきり彼の言葉だと思っていたが、どうやらwikipediaに寄れば、Facebookの創立者であるMark Zuckerbergの造語であるとのこと。</p>
<p>その意味は文字通り『ソーシャルネットワークにおける関連性をグラフ化』したもの。Thoughts on the Social Graphの言葉を借りて、もう少し具体的に説明すると、そのグラフは、ノード（接点）とエッジ（枝）で構成されており、ノードはネットワーク上の個人、エッジは個人間のつながりを示している。</p>
<p>ここで幾つか思考するための材料をThoughts on the Social Graphから抜き出してみよう。</p>
<h3>ソーシャルグラフに含むものと含まないもの</h3>
<p>ただし個人間の関連性のみに限定するというのはあくまで純粋な意味においてであり、広義にはエッジの論理関係（家族とか友人とか恋人とか）やノードのメタ情報（年齢とか出身地とか所属組織とか）を含むというのが現時点での通念と言えそう。ただしメタ情報という一言にいっても、個人が入力したプロフィールから読み取れる明示的な情報からログイン履歴やアクセスログなどの暗黙的な情報までほぼ無限に存在することを考えれば、どこまでをグラフに含むかは、用途によって 妥当に判断されるべきといえよう。<br />
Brad Fitzpatrickが言うような非営利の標準化団体のようなものができれば、ダブリンコアのような規格も提唱されるかもしれない。（非現実だと思うけど）</p>
<h3 style="font-size: 1.17em;">誰がどのように管理すべきか？</h3>
<p>Brad Fitzpatrickは、ソーシャルグラフ（Social Graph）は一企業によって中央集権的に管理されるべきではないと述べているがそれには賛成できる。もちろん、ネットワークの人間関係は、あくまでユーザーが築き上げた資産だが、サービスの主体であるネットワークが関係構築を促進したという側面もある、日記や写真のようにユーザーの著作物と言い切るのは難しい。<br />
今のところFacebookにもTwitterにもソーシャルグラフを独占的に利用しようという動きは見られない。むしろFacebookのOpen Graph構想や各サービスで積極的に相互利用されるなど、現状を見る限り、Brad Fitzpatrickの懸念とは逆方向に時代は進んでいるように見える。</p>
<h3 style="font-size: 1.17em;">ユーザーにとっては？</h3>
<p>サービスプロバイダーが描くようなソーシャルグラフを共有するという思想がユーザーに理解されているか？と言えばそうでもないだろう。相手のレスポンスを気にかけることなく一方的にフォローできるTwitterとお互いの同意が必要なFacebookではエッジの強度が全く異なる。サービス間での使い分けは、それぞれのサービスでの一人当たりの接続ノード数を見れば明らかだろう。これらを考慮せずソーシャルグラフの相互乗り入れを提供しても、相乗効果があるとは思えない。（少なくとも、ノード間の距離が近いFacebookにはあまりメリットがないのでは？）</p>
<h3 style="font-size: 1.17em;">実際、どう使っている？</h3>
<p>いずれかのソーシャルネットワークを使っているユーザーなら、そのサービスのどこかの場所でTwitterやOpen IDのログインフィールドを見かけることがあるだろう。恐らく一度くらいは気軽にログインしてみたことがあるはず（少なくとも自分はあるが）、自分の場合は、その時の体験はあまりポジティヴなものとは言えない、自分のフォロワーが一覧で表示されコンタクを促され、最悪のケースは勝手にTwitterにポストまでされた。<br />
自分自身では利用したことがなくても、Twitterの認証を利用したスパムを受けとった経験はきっとあるに違いない、現実の世界ではしっかりもののあの人までも（誰？）が簡単にフィッシングに引っ掛かってしまうところを見ると、ユーザーがあまりに無防備なのは容易に推測できる。</p>
<p>長くなってきたので、次回に続く。。</p>
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		<item>
		<title>初めてのAndroid。X06HT/Desire</title>
		<link>http://diffuse.jp/2010/07/02/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%aeandroid%e3%80%82x06htdesire/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Desire]]></category>
		<category><![CDATA[X06HT]]></category>

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		<description><![CDATA[
巷ではiphone4とiOS 4.0の話題でもちきりですが、そこはあえて日陰の道をいくということでHTCのDesire、日本ではX06HT、に機種変更してきました。今まで使っていたのがX02NKとiphone 3Gだったので、その差は歴然、高速なCPUと十分なメモリ、高解像度で綺麗なディスプレイ、マルチタスクと快適さはその比ではありません。NIKONのD70からD90に換えた時のようにテクノロジーの進化を身を持って体感。
受け取って約1週間ということで最低限のアプリだけインストールして使ってますが、ちょっとここからいろいろと触っていきたいところですが、ちょっと簡単に思うところを。
ディスプレイ
800×480の有機EL採用ということで、高コントラストで明瞭、発色は美しく、文字やアイコンも高精細で言うこと無し。高解像であることのメリットは、画面を広く使えるということと高精細ってことなんだと思うけど、所詮3.5インチのディスプレイだと、ブラウズするには、高解像度でも可読性が低く（実際読めない）それほど利点には感じない。つまりこの位のサイズの端末だと、この位の解像度が上限ってことなんだと思う。ちなみに今日のEngadgetに直射日光下での端末比較の記事がありましたが、直射日光下では視認性はいまいちとのこと。
CPU/メモリ
言うこと無しです。現時点では、最高速？な1 GHzのSnapdragon、576MBのRAMと一時代前のPCのようなスペックだけあってすべての動作がサクサクです。phone 3Gでもっさりなフリック入力もきびきび動く。アプリも何本も常駐させても、重いという状態になってことがないので、マルチタスクもかなり実用的。
ボタン類
iphoneと違いホーム、メニュー、カーソル、戻る、サーチといったハードウェアボタンが装備されているんだけど、すでに違和感なく使える。それぞれにクリック・プレスの計8パターンがある？（プレスできなボタンもあるかも）というのは、iphoneの作法と比べるとはだいぶ複雑化してるけど、1週間もすれば学習できる。特にBackボタンの使用頻度高し。
マルチタスク
Twitterしながら気になるリンクがあればクリックしてブラウザに、そんでTwitterに戻る。スピーチのムービー見つつ、TranscriptをPDFリーダーで見る。これは一度体験すると元にはもどれない。とはいえ、Twitter からの外部リンクをブラウザ側ですべて同じウィンドウで処理してしまうといった微妙な挙動もあり。
あと別途タスクマネージャー入れないと、タスクがバックグラウンドに常駐するといった仕様も若干気持ち悪い。
カメラ
操作感は全くイケテない。AFの操作音をわざわざソフトウェア的に鳴らすとか気色悪すぎ。盗撮に配慮した自主規制なんでしょうか？
ま、とりあえずこんなところ。今のところ、おそらく世の中の80％のユーザーはiphoneで満足なはず、そのクローズドな世界に嫌気が刺した20％の人々のための携帯といったイメージ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm2.static.flickr.com/1360/4724806112_c71ac35547.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
<p>巷ではiphone4とiOS 4.0の話題でもちきりですが、そこはあえて日陰の道をいくということでHTCのDesire、日本ではX06HT、に機種変更してきました。今まで使っていたのがX02NKとiphone 3Gだったので、その差は歴然、高速なCPUと十分なメモリ、高解像度で綺麗なディスプレイ、マルチタスクと快適さはその比ではありません。NIKONのD70からD90に換えた時のようにテクノロジーの進化を身を持って体感。</p>
<p>受け取って約1週間ということで最低限のアプリだけインストールして使ってますが、ちょっとここからいろいろと触っていきたいところですが、ちょっと簡単に思うところを。</p>
<h4>ディスプレイ</h4>
<p>800×480の有機EL採用ということで、高コントラストで明瞭、発色は美しく、文字やアイコンも高精細で言うこと無し。高解像であることのメリットは、画面を広く使えるということと高精細ってことなんだと思うけど、所詮3.5インチのディスプレイだと、ブラウズするには、高解像度でも可読性が低く（実際読めない）それほど利点には感じない。つまりこの位のサイズの端末だと、この位の解像度が上限ってことなんだと思う。ちなみに今日のEngadgetに<a href="http://japanese.engadget.com/2010/06/22/xperia-desire-galaxy-s/" target="_blank">直射日光下での端末比較の記事</a>がありましたが、直射日光下では視認性はいまいちとのこと。</p>
<h4 style="font-size: 1em;">CPU/メモリ</h4>
<p>言うこと無しです。現時点では、最高速？な1 GHzのSnapdragon、576MBのRAMと一時代前のPCのようなスペックだけあってすべての動作がサクサクです。phone 3Gでもっさりなフリック入力もきびきび動く。アプリも何本も常駐させても、重いという状態になってことがないので、マルチタスクもかなり実用的。</p>
<h4 style="font-size: 1em;">ボタン類</h4>
<p>iphoneと違いホーム、メニュー、カーソル、戻る、サーチといったハードウェアボタンが装備されているんだけど、すでに違和感なく使える。それぞれにクリック・プレスの計8パターンがある？（プレスできなボタンもあるかも）というのは、iphoneの作法と比べるとはだいぶ複雑化してるけど、1週間もすれば学習できる。特にBackボタンの使用頻度高し。</p>
<h4 style="font-size: 1em;">マルチタスク</h4>
<p>Twitterしながら気になるリンクがあればクリックしてブラウザに、そんでTwitterに戻る。スピーチのムービー見つつ、TranscriptをPDFリーダーで見る。これは一度体験すると元にはもどれない。とはいえ、Twitter からの外部リンクをブラウザ側ですべて同じウィンドウで処理してしまうといった微妙な挙動もあり。<br />
あと別途タスクマネージャー入れないと、タスクがバックグラウンドに常駐するといった仕様も若干気持ち悪い。</p>
<h4 style="font-size: 1em;">カメラ</h4>
<p>操作感は全くイケテない。AFの操作音をわざわざソフトウェア的に鳴らすとか気色悪すぎ。盗撮に配慮した自主規制なんでしょうか？</p>
<p>ま、とりあえずこんなところ。今のところ、おそらく世の中の80％のユーザーはiphoneで満足なはず、そのクローズドな世界に嫌気が刺した20％の人々のための携帯といったイメージ。</p>
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		<title>TaicoClub 10 感想</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[DP2]]></category>
		<category><![CDATA[Party]]></category>
		<category><![CDATA[SIGMA]]></category>
		<category><![CDATA[Taico Club]]></category>

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		<description><![CDATA[

昨年に引き続き今年も行ってきました。Taicoclub&#8217;10@こだまの森。ラインナップを見ると例年よりは若干小粒な気もしますが、そう言いながらも毎年楽しかった記憶しか残っていなかったので、今年も早々と参戦を決定。ただし、ラインナップの微妙さを敏感に感じ取った方も多かったようで、正直お客さんも少なかったような気もしました。
と言っても見たいアーティストはいた訳なんですが、期待していたHerbertはライブセットが完全に期待を裏切るエキセントリックでノイジーなセットで全く乗れず、Mice Paradeは寝過ごし、Autechreは寝ぼけてというようなグダグダな前半、ただし明け方はAudion、田中フミヤ、Damian Lazarusとミニマルなフロアで踊りあかしてほぼ満足しました。
Autechreのライブは噂どおり真っ暗闇、フロアにとどまらず露天エリアまで照明を落とすという徹底ぶり、ひとりしかいなかった疑惑もでましたが、まぁ音の方向性という意味では正しいベクトルだったので、まぁ個人的には満足と。
個人的なベストアクトは、トリを務めた Damian Lazarusでしょうか、音が止まるまでの一時間は、煽って焦らして煽って焦らしてという展開にやきもきされましたが、炎天下のミニマルフロアを思う存分堪能させてくれました。でオオトリNick the Recordは結局13時過ぎまでやってたんじゃないだろうか。
例年通りのユルさでしたし、お客さんも程々、暑すぎる位に晴れと言うこと無しなパーティでした。15時くらいまで会場でだらだらしてたらほぼ最後の客になってしまいました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4716703133_35d35df75d.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4015/4717347988_0dcf8e362f.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
<p>昨年に引き続き今年も行ってきました。Taicoclub&#8217;10@こだまの森。ラインナップを見ると例年よりは若干小粒な気もしますが、そう言いながらも毎年楽しかった記憶しか残っていなかったので、今年も早々と参戦を決定。ただし、ラインナップの微妙さを敏感に感じ取った方も多かったようで、正直お客さんも少なかったような気もしました。</p>
<p>と言っても見たいアーティストはいた訳なんですが、期待していたHerbertはライブセットが完全に期待を裏切るエキセントリックでノイジーなセットで全く乗れず、Mice Paradeは寝過ごし、Autechreは寝ぼけてというようなグダグダな前半、ただし明け方はAudion、田中フミヤ、Damian Lazarusとミニマルなフロアで踊りあかしてほぼ満足しました。</p>
<p>Autechreのライブは噂どおり真っ暗闇、フロアにとどまらず露天エリアまで照明を落とすという徹底ぶり、ひとりしかいなかった疑惑もでましたが、まぁ音の方向性という意味では正しいベクトルだったので、まぁ個人的には満足と。<br />
個人的なベストアクトは、トリを務めた Damian Lazarusでしょうか、音が止まるまでの一時間は、煽って焦らして煽って焦らしてという展開にやきもきされましたが、炎天下のミニマルフロアを思う存分堪能させてくれました。でオオトリNick the Recordは結局13時過ぎまでやってたんじゃないだろうか。</p>
<p>例年通りのユルさでしたし、お客さんも程々、暑すぎる位に晴れと言うこと無しなパーティでした。15時くらいまで会場でだらだらしてたらほぼ最後の客になってしまいました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4025/4716705351_fda198ba60.jpg" alt="" width="334" height="500" /></p>
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		<title>イムイェム [タイ料理/たまプラーザ]</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 13:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKD</dc:creator>
				<category><![CDATA[飯ログ]]></category>
		<category><![CDATA[たまプラーザ]]></category>
		<category><![CDATA[タイ料理]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[書いてからしばらく放置してあったエントリー。家から車で約10分という距離ながらも、最寄のたまプラーザ・鷺沼からは徒歩30分というアクセス。
東名川崎インター降りてすぐの犬蔵の交差点付近のイムイェムというお店。
タイ料理の専門店というよりは、屋台で食べれそうなタイの定食屋といった感じ。メニューはグリーン・イエローカレーとかガパオとかフォー？とかバラ肉丼とか。
味付けは、辛さも控えめで野菜もいろいろ入って本場よりも優しく丁寧な味。お店の内装も可愛らしい。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>書いてからしばらく放置してあったエントリー。家から車で約10分という距離ながらも、最寄のたまプラーザ・鷺沼からは徒歩30分というアクセス。<br />
東名川崎インター降りてすぐの犬蔵の交差点付近の<a href="http://blog.livedoor.jp/yimyeem/" target="_blank">イムイェム</a>というお店。</p>
<p>タイ料理の専門店というよりは、屋台で食べれそうなタイの定食屋といった感じ。メニューはグリーン・イエローカレーとかガパオとかフォー？とかバラ肉丼とか。</p>
<p>味付けは、辛さも控えめで野菜もいろいろ入って本場よりも優しく丁寧な味。お店の内装も可愛らしい。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4592295032_9f1207f774.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
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<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4015/4592322688_2bee0fc47a.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4591702353_484c19db7b.jpg" alt="" width="500" height="334" /></p>
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