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	<title>Ecommerce Research</title>
	
	<link>http://www.ds-style.com/blog</link>
	<description>システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。</description>
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		<title>ちょっと立ち止まってみる</title>
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		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2012/02/23/ah/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 15:56:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1116</guid>
		<description>しばらくブログの更新が止まってしまっていたので、何か書こうと自宅の前の駅にあるBecksから書いてみようと思います。
今はTwitterとfacebookとRSSフィードがあるので、テレビを見なくても自分のしごとに関連するニュースはiPhoneでどこでも情報が得られるようになりました。ただ、朝から寝るまで大量の情報が流れっぱなしなので何も考えずに、ニュースのネタを何となく読んでいるだけだと情報に埋もれて、自分も流されてしまいます。facebookに入れば、知り合いのネタがいろいろ時系列で流れていますが、これもなんとなく使っているだけだと全くもって思考してないんですよね。
なので、たまには自分の頭で考えていることをアウトプットしておきます。
最近、ニュース記事なんかでサクセスストーリーが紹介されたりすると、一歩距離を置いて読んでます。
20代の頃は、「俺もその方法でやってみるか！」とか考えました。とにかく成功本を読みあさり、成功している企業の真似をしてみる。
だけどやっぱりしっくりこない。
成功って、人それぞれやり方も売り方も考えていることも、性格も全て違うので真似ても同じ結果にはならないんですよね。
というのをこの（33）歳になってようやく気づき始めたりしています。
成功事例っていうのは、その会社独自のモデルなので、そこまで積み上げるプロセスはどの会社も完全オリジナルのものなんですよね。
だけど失敗する時のパターンはだいたい同じ。
だから他社を真似ても見た目だけは同じになるけど、やってみてもうまくいかない。自分がいる業界でも同じ。
自社で提供しているLive Commerceは大局的にはショッピングカートの分野に入るけど、海外販売をしたい人向けのカート。
だから、業界トップのカートを提供している企業と同じことをやっても、結局はうまくいかない。
よく他社がやっていることを、すかさず真似て違うネーミングで出すお客さんとかたくさん見てきたけど、やっぱり全然うまく行ってない。
ネットの業界って、ほとんどの新サービスは前例がないから、市場調査なんてやっている社長なんて聞いたことがまずない。
というかうちの会社も一切やってない。計画すらたてない。やりたいと思った時がやるべき時なんですよね。（大前研一語録より）
計画も大事ですけど、やりたいと思った時のエネルギーの方が、計画的にやるよりも、仕事の質が全く違ってきますよね。
なので、今になって表向きに言えることがあるのでここに書いておきましょう。
どうせ何年かたったら、恥ずかしくてみれなくなるかも。。。
本当に自分がやりたいことを自分のやり方で作り、新たな市場をつくり競争原理で市場が拡大する。
今やっているLive Commerceもそう。海外販売の独自型ショッピングカートなんてはやらない、国内市場の方がまだまだ成長力がある。なんて当時は失笑もあった。けど、ふたを開けてみればこの2年半で550店舗で16億の流通総額まで作ることができた。しかも完全なゼロから。
まだこれは過程にすぎないのですが、これからも新しいアイディアを思いつくたびに、
人に話した時に、無理。とか　はあ！？　とか　笑われるほどいいんですよね。
だから起業家ってとことん馬鹿になる必要があるんです。 中途半端な馬鹿ではなく、もっともっと馬鹿にならなくては。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/N-rrXceQzXaMTCi7vR_77yqChT4/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/N-rrXceQzXaMTCi7vR_77yqChT4/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/N-rrXceQzXaMTCi7vR_77yqChT4/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/N-rrXceQzXaMTCi7vR_77yqChT4/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>しばらくブログの更新が止まってしまっていたので、何か書こうと自宅の前の駅にあるBecksから書いてみようと思います。</p>
<p>今はTwitterとfacebookとRSSフィードがあるので、テレビを見なくても自分のしごとに関連するニュースはiPhoneでどこでも情報が得られるようになりました。ただ、朝から寝るまで大量の情報が流れっぱなしなので何も考えずに、ニュースのネタを何となく読んでいるだけだと情報に埋もれて、自分も流されてしまいます。facebookに入れば、知り合いのネタがいろいろ時系列で流れていますが、これもなんとなく使っているだけだと全くもって思考してないんですよね。<br />
なので、たまには自分の頭で考えていることをアウトプットしておきます。</p>
<p>最近、ニュース記事なんかでサクセスストーリーが紹介されたりすると、一歩距離を置いて読んでます。<br />
20代の頃は、「俺もその方法でやってみるか！」とか考えました。とにかく成功本を読みあさり、成功している企業の真似をしてみる。<br />
だけどやっぱりしっくりこない。</p>
<p>成功って、人それぞれやり方も売り方も考えていることも、性格も全て違うので真似ても同じ結果にはならないんですよね。<br />
というのをこの（33）歳になってようやく気づき始めたりしています。</p>
<p>成功事例っていうのは、その会社独自のモデルなので、そこまで積み上げるプロセスはどの会社も完全オリジナルのものなんですよね。<br />
だけど失敗する時のパターンはだいたい同じ。</p>
<p>だから他社を真似ても見た目だけは同じになるけど、やってみてもうまくいかない。自分がいる業界でも同じ。<br />
自社で提供しているLive Commerceは大局的にはショッピングカートの分野に入るけど、海外販売をしたい人向けのカート。<br />
だから、業界トップのカートを提供している企業と同じことをやっても、結局はうまくいかない。</p>
<p>よく他社がやっていることを、すかさず真似て違うネーミングで出すお客さんとかたくさん見てきたけど、やっぱり全然うまく行ってない。</p>
<p>ネットの業界って、ほとんどの新サービスは前例がないから、市場調査なんてやっている社長なんて聞いたことがまずない。<br />
というかうちの会社も一切やってない。計画すらたてない。<strong>やりたいと思った時がやるべき時</strong>なんですよね。（大前研一語録より）<br />
計画も大事ですけど、やりたいと思った時のエネルギーの方が、計画的にやるよりも、仕事の質が全く違ってきますよね。</p>
<p>なので、今になって表向きに言えることがあるのでここに書いておきましょう。<br />
どうせ何年かたったら、恥ずかしくてみれなくなるかも。。。</p>
<p>本当に自分がやりたいことを自分のやり方で作り、新たな市場をつくり競争原理で市場が拡大する。</p>
<p>今やっているLive Commerceもそう。海外販売の独自型ショッピングカートなんてはやらない、国内市場の方がまだまだ成長力がある。なんて当時は失笑もあった。けど、ふたを開けてみればこの2年半で550店舗で16億の流通総額まで作ることができた。しかも完全なゼロから。</p>
<p>まだこれは過程にすぎないのですが、これからも新しいアイディアを思いつくたびに、<br />
人に話した時に、無理。とか　はあ！？　とか　笑われるほどいいんですよね。</p>
<p>だから起業家ってとことん馬鹿になる必要があるんです。 中途半端な馬鹿ではなく、もっともっと馬鹿にならなくては。</p>
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		<item>
		<title>東京モーターショウ2011</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/zVT4WJIncf0/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/12/04/tokyo_motor_show/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 10:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1109</guid>
		<description>前回行ったのが高校生の時だったので、実に十数年ぶりになるのですが、行ってきました。
僕の目的はポルシェで、最新の911が見たかっただけ。
最新の911シリーズは型式が996&amp;#10145;997とつづいて998となると思いきや911という型式に統一されましたね。
人によって好みは分かれるだろうけど僕は９９６型が一番好きですね。
家族ができたこともあってカイエンを今乗っていますが、子供のベビーシートが必要なくなったらまた911ターボにでも乗りたいですね。(金があれば&amp;#8230;)
iPhoneで撮った最新の911 です。 ナイス！

ブースの入り口にあった911です。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/c6h8FNPCx4PmkecW1aiWyJ3-WDM/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/c6h8FNPCx4PmkecW1aiWyJ3-WDM/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/c6h8FNPCx4PmkecW1aiWyJ3-WDM/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/c6h8FNPCx4PmkecW1aiWyJ3-WDM/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>前回行ったのが高校生の時だったので、実に十数年ぶりになるのですが、行ってきました。</p>
<p>僕の目的はポルシェで、<a href="http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-carrera/">最新の911</a>が見たかっただけ。<br />
最新の911シリーズは型式が996&#10145;997とつづいて998となると思いきや911という型式に統一されましたね。</p>
<p>人によって好みは分かれるだろうけど僕は９９６型が一番好きですね。<br />
家族ができたこともあってカイエンを今乗っていますが、子供のベビーシートが必要なくなったらまた911ターボにでも乗りたいですね。(金があれば&#8230;)</p>
<p>iPhoneで撮った最新の911 です。 ナイス！</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1111" title="photo2" src="http://www.ds-style.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/photo2-300x224.jpg" alt="photo2" width="300" height="224" /></p>
<p>ブースの入り口にあった911です。<br />
<img class="aligncenter size-medium wp-image-1110" title="photo1" src="http://www.ds-style.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/photo1-300x224.jpg" alt="photo1" width="300" height="224" /></p>
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		<item>
		<title>日本はスマホでネットショッピングしまくるらしい</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/lQMF0t2nQ48/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/10/29/27/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1107</guid>
		<description>Google japan のブログより
世界のスマートフォン利用に関する調査&amp;#8230;.
日本のスマートフォンユーザーがインストールしているアプリ数は平均 45 個で、調査対象の30 カ国中で最多でした。
日本のスマートフォンユーザーで、毎日 4 回以上モバイルインターネットを利用していると答えた人は 68%で、これはアジアにおいてもっとも高い数字でした。
日本のスマートフォンユーザーの45% が、スマートフォンで商品を購入したことがあると答えており、これはアメリカ、イギリス、ドイツに比べ約 2 倍です。
日本を含むすべての調査対象国のスマートフォンユーザーの 3 人に1 人以上が、テレビとスマートフォンのどちらが一つを選ぶなら、スマートフォンを選ぶと答えています。
ということで、携帯でのEコマースは完全に縮小のようで、ネットショップの主戦場は完全にスマホになりましたね。ただ、いきなりスマホのサイトに誘導できるかと言えばそうはならないでしょう。
PCで買い物したことのあるユーザーが今度はスマホからアクセスして同サイトで買い物をするってことでしょうね。携帯と違ってスマホの場合は画面サイズを除いてはPCブラウザと同じ技術でウェブサイトを作ることができるから、同じモバイルデバイスでもできることが携帯と比べたら別ものだから、携帯以上にネットショップをするユーザーは増えるのだと思う。昨日行った展示会でもスマホのコーナーは特に盛り上がっていたし。
Eコマース事業者はPC以上にスマホでのECサイト構築が急務のようです。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/GUjXos0BMGGOUruiZw7tnkQfT-0/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/GUjXos0BMGGOUruiZw7tnkQfT-0/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/GUjXos0BMGGOUruiZw7tnkQfT-0/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/GUjXos0BMGGOUruiZw7tnkQfT-0/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/10/blog-post_27.html">Google japan のブログより</a><br />
世界のスマートフォン利用に関する調査&#8230;.</p>
<blockquote><p>日本のスマートフォンユーザーがインストールしているアプリ数は平均 45 個で、調査対象の30 カ国中で最多でした。<br />
日本のスマートフォンユーザーで、毎日 4 回以上モバイルインターネットを利用していると答えた人は 68%で、これはアジアにおいてもっとも高い数字でした。<br />
日本のスマートフォンユーザーの<strong>45% が、スマートフォンで商品を購入したことがある</strong>と答えており、これはアメリカ、イギリス、ドイツに比べ<strong>約 2 倍</strong>です。<br />
日本を含むすべての調査対象国のスマートフォンユーザーの 3 人に1 人以上が、テレビとスマートフォンのどちらが一つを選ぶなら、スマートフォンを選ぶと答えています。</p></blockquote>
<p>ということで、携帯でのEコマースは完全に縮小のようで、ネットショップの主戦場は完全にスマホになりましたね。ただ、いきなりスマホのサイトに誘導できるかと言えばそうはならないでしょう。</p>
<p>PCで買い物したことのあるユーザーが今度はスマホからアクセスして同サイトで買い物をするってことでしょうね。携帯と違ってスマホの場合は画面サイズを除いてはPCブラウザと同じ技術でウェブサイトを作ることができるから、同じモバイルデバイスでもできることが携帯と比べたら別ものだから、携帯以上にネットショップをするユーザーは増えるのだと思う。昨日行った<a href="http://www.aki.smart-japan.jp/" target="_blank">展示会でもスマホのコーナー</a>は特に盛り上がっていたし。</p>
<p>Eコマース事業者はPC以上に<a href="http://www.live-commerce.com/iphone/">スマホでのECサイト構築</a>が急務のようです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/EcommerceResearch/~4/lQMF0t2nQ48" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新しいビジネスアイディアをひらめいた時に注意したいこと</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/tfymyGSkJS0/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/09/12/new-biz/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 03:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[DigitalStudio]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1100</guid>
		<description>ビジネスマンと会うと、1つのアイディアが2、3と大きくなることがあります。
例えば、
「あ、それいいね。」
「これも応用すればいけるね。」
しかし、「あ、それいいね。」と思ったアイディアはあまりうまく行かないことがあります。なぜなら、第3者も簡単に始めることができるからです。
ビジネスアイディアをコピーされることがあるので、競合が増えます。
このケース場合はとにかくたくさんのアイディアを出し、実践の中から当初思いもつかなかった付加価値的なアイディアを思いつくことができればチャンスは多分にあります。よほどの特殊な能力を持っているか、恵まれた環境でない限りは起業当初の頃はたいてい「あ、それいいね。」から小資金でビジネスを開始していくことになります。
むしろ「はあ？　それは不可能だろ..」の方がビジネス的にはうまく行くことがあります。
例えば、数年前までは世界中の情報を検索することなど不可能でした。しかしGoogleによって検索エンジンが開発されると、簡単に世界中の情報にアクセスできるようになりました。
つまり、他人から見たら到底実現することは不可能に近いアイディアに見えても、実現できたらとてもインパクトがあり多くのユーザーの共感を得ることが可能になります。しかしこれを実現するにはかなりの資金が必要になることもしばしばあります。
1つのことを徹底的に突き詰めていくと、他人から見たら超次元で仕事を極めていくことになります。すると不可能と思われていたことが実現可能な寸前まで到達していることがあります。これはどういうことかと言えば、自分にしかできない能力に近いわけです。他人にはコピー不可能な領域にまで達しておりコピーされることも難しいのでその分野で独占的に市場を支配することができるようになります。
検索市場で言えば、Googleがまさにこの市場の覇者な訳です。
しかし、自分にしかできないことって、何だろう？
そう思ったことはありませんか。簡単そうで、実は以外と難しかったりします。
しかしこれを探すことができれば、その道に突っ走れば言い訳です。
私の例で言うならば、世界で販売できるショッピングカートを作ることです。極論を言えば自分の一番好きなことだと思います。
何が言いたいのかと言えば、
餅屋は餅屋ということわざがありますが、まさにその通りで、自分で仮にできたとしても、「あ、それいいね」と思った瞬間にその道のプロが存在することをまずは調べることことから始めるのが、ビジネスの鉄則ですよね。つまり、自分が「あ、それいいね」とおもったら、
「それをやっている事業者やもしかしたらいるのではないか。」
「その事業者と自分のアイディアを融合すればもっとすごい商品になるのではないか」
という仮説からビジネスを組み立てていくことが大事だと思います。
しかし起業当初の頃は何が何でも自分でまずはやって納得するまでは引かない.. 　それで初めて失敗や自分ですることの無力さを感じて「本当に自分が得意なことは何だろうか？」と自問自答するようになり、それがやっと30にもなってやっと分かってきたこの頃だったりします。
個人的なことで言えば、Live Commerceです。大きなくくりではショッピングカートを提供するとこになるのですが、売り手の売り方やターゲットとする消費者の国籍、言語によっては1つのショッピングカートでは物足りず、その地域に専門特化したショッピングカートが必要になります。
その分野のユーザーに対して当初の目標に限りなく近い数字で販売することができれば、ビジネスとしては成功の階段を上り始めたのではないかと思います。
新しいアイディアをひらめいた時は、少し寝かせてから再考してみることは大事ですね。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/rTgwU9BHsZbWmktbFJA6a29R0XE/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/rTgwU9BHsZbWmktbFJA6a29R0XE/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/rTgwU9BHsZbWmktbFJA6a29R0XE/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/rTgwU9BHsZbWmktbFJA6a29R0XE/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>ビジネスマンと会うと、1つのアイディアが2、3と大きくなることがあります。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「あ、それいいね。」</p>
<p>「これも応用すればいけるね。」</p>
<p>しかし、「あ、それいいね。」と思ったアイディアはあまりうまく行かないことがあります。なぜなら、第3者も簡単に始めることができるからです。<br />
ビジネスアイディアをコピーされることがあるので、競合が増えます。<br />
このケース場合はとにかくたくさんのアイディアを出し、実践の中から当初思いもつかなかった付加価値的なアイディアを思いつくことができればチャンスは多分にあります。よほどの特殊な能力を持っているか、恵まれた環境でない限りは起業当初の頃はたいてい「あ、それいいね。」から小資金でビジネスを開始していくことになります。</p>
<p>むしろ「はあ？　それは不可能だろ..」の方がビジネス的にはうまく行くことがあります。<br />
例えば、数年前までは世界中の情報を検索することなど不可能でした。しかしGoogleによって検索エンジンが開発されると、簡単に世界中の情報にアクセスできるようになりました。<br />
つまり、他人から見たら到底実現することは不可能に近いアイディアに見えても、実現できたらとてもインパクトがあり多くのユーザーの共感を得ることが可能になります。しかしこれを実現するにはかなりの資金が必要になることもしばしばあります。</p>
<p>1つのことを徹底的に突き詰めていくと、他人から見たら超次元で仕事を極めていくことになります。すると不可能と思われていたことが実現可能な寸前まで到達していることがあります。これはどういうことかと言えば、自分にしかできない能力に近いわけです。他人にはコピー不可能な領域にまで達しておりコピーされることも難しいのでその分野で独占的に市場を支配することができるようになります。<br />
検索市場で言えば、Googleがまさにこの市場の覇者な訳です。</p>
<p>しかし、自分にしかできないことって、何だろう？</p>
<p>そう思ったことはありませんか。簡単そうで、実は以外と難しかったりします。<br />
しかしこれを探すことができれば、その道に突っ走れば言い訳です。<br />
私の例で言うならば、世界で販売できるショッピングカートを作ることです。極論を言えば自分の一番好きなことだと思います。</p>
<p>何が言いたいのかと言えば、<br />
餅屋は餅屋ということわざがありますが、まさにその通りで、自分で仮にできたとしても、「あ、それいいね」と思った瞬間にその道のプロが存在することをまずは調べることことから始めるのが、ビジネスの鉄則ですよね。つまり、自分が「あ、それいいね」とおもったら、<br />
「それをやっている事業者やもしかしたらいるのではないか。」<br />
「その事業者と自分のアイディアを融合すればもっとすごい商品になるのではないか」<br />
という仮説からビジネスを組み立てていくことが大事だと思います。</p>
<p>しかし起業当初の頃は何が何でも自分でまずはやって納得するまでは引かない.. 　それで初めて失敗や自分ですることの無力さを感じて「本当に自分が得意なことは何だろうか？」と自問自答するようになり、それがやっと30にもなってやっと分かってきたこの頃だったりします。</p>
<p>個人的なことで言えば、Live Commerceです。大きなくくりではショッピングカートを提供するとこになるのですが、売り手の売り方やターゲットとする消費者の国籍、言語によっては1つのショッピングカートでは物足りず、その地域に専門特化したショッピングカートが必要になります。</p>
<p>その分野のユーザーに対して当初の目標に限りなく近い数字で販売することができれば、ビジネスとしては成功の階段を上り始めたのではないかと思います。</p>
<p>新しいアイディアをひらめいた時は、少し寝かせてから再考してみることは大事ですね。</p>
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		<item>
		<title>Mac Book AirやMac Book Proでディアルディスプレイ &#x2013; 業務もWindowsから卒業</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/0vYcO-Aig4c/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/08/29/mac-book-airamac-book/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1093</guid>
		<description>Appleが一時的とはいえ、米エクソンモービル社を抜き、時価総額が世界最高となったニュースを目にした方も多いと思います。
私も気づいてみればiPhone、iPad、Mac Book Air、Mac Book Pro とインターネット環境はこの1−２年で大きく変わりました。先日、ついに会社のPCも長年にわたり使ってきたWindows から卒業しMac Book Airをベースにディアルディスプレイに切り替えました。下の写真がセットした状態です。
普段はAirを自宅でも出先でも使うので会社ではディアルディスプレイにしてメインディスプレイ側で作業は行います。

そこで、このブログにてWindowsからMac Bookに切り替える際に必要になったパーツをまとめておこうと思います。WIndowsからMacへ切り替える際は是非参考にしてください。
VMware Fusion 3 + Windows 7 DSP版同時購入セット Vol.2 Windows 7 Professional SP1 64Bit DSP版 &amp;#160;18,200円
Macを買った後もWIndowsでしか使えないアプリを使うことも多分にあると思います。&amp;#160;そんな時に、MacのOS上にWindowsも一緒にインストールして使うことができるソフトです。エクセルやワードもそのまま使えます。ビジネスで使う場合は必ず買っておきましょう。（ただしキーボードの配列はMacなのでその点はちょっと使いづらいかも）
23インチディスプレイ　LG Electronics Japan 23インチ LEDバックライト搭載モニター 13,999円
Mac専用のディスプレイだと８万ぐらいしますけど、LG社製のLEDバックライト搭載モニターだと１万ちょっとで買えます。
Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ 3,400円
直接DVI対応のディスプレイを接続することはできないので、Mac Bookとディスプレイの中間接続するためのパーツです。
SANWA SUPPLY DVIケーブル (シングルリンク) 1m KC-DVI 1 765円
Macとディスプレイを接続する為のパーツです。
キーボード　Apple Wireless Keyboard (JIS) 6,800円
Mac Bookのキーボードを使うわけにはいかないので、apple 純正のワイヤレスキーボードです。日本語を使うことが少ない方はUS版のキーボードでも問題なく使えます。サーバー管理とかでコマンドをたくさん叩く方はUS版とかの方がいいかもしれないです。（ちなみに私はUS版です）
Mac Book用のスタンド 6,506円
MacBook、MacBook Pro専用にデザインされたスタンドです。Amazonレビューを見る限り一番よさそうでしたのでこちらを購入しました。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9CDQVnvwqjJc0TIEeT2OO4RQBSk/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9CDQVnvwqjJc0TIEeT2OO4RQBSk/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9CDQVnvwqjJc0TIEeT2OO4RQBSk/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9CDQVnvwqjJc0TIEeT2OO4RQBSk/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>Appleが一時的とはいえ、米エクソンモービル社を抜き、時価総額が世界最高となったニュースを目にした方も多いと思います。</p>
<p>私も気づいてみればiPhone、iPad、Mac Book Air、Mac Book Pro とインターネット環境はこの1−２年で大きく変わりました。先日、ついに会社のPCも長年にわたり使ってきたWindows から卒業しMac Book Airをベースにディアルディスプレイに切り替えました。下の写真がセットした状態です。</p>
<p>普段はAirを自宅でも出先でも使うので会社ではディアルディスプレイにしてメインディスプレイ側で作業は行います。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1096" title="Mac Book airでディアルディスプレイ" src="http://www.ds-style.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/photo-300x224.jpg" alt="Mac Book airでディアルディスプレイ" width="300" height="224" /></p>
<p>そこで、このブログにてWindowsからMac Bookに切り替える際に必要になったパーツをまとめておこうと思います。WIndowsからMacへ切り替える際は是非参考にしてください。</p>
<p><strong><a href="http://www.act2.com/products/win7-sp1-b.html">VMware Fusion 3 + Windows 7 DSP版同時購入セット Vol.2</a> Windows 7 Professional SP1 64Bit DSP版 &#160;18,200円</strong></p>
<p>Macを買った後もWIndowsでしか使えないアプリを使うことも多分にあると思います。&#160;そんな時に、MacのOS上にWindowsも一緒にインストールして使うことができるソフトです。エクセルやワードもそのまま使えます。ビジネスで使う場合は必ず買っておきましょう。（ただしキーボードの配列はMacなのでその点はちょっと使いづらいかも）</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004PC0MXO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=bwh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004PC0MXO">23インチディスプレイ　LG Electronics Japan 23インチ LEDバックライト搭載モニター</a> 13,999円</strong></p>
<p>Mac専用のディスプレイだと８万ぐらいしますけど、LG社製のLEDバックライト搭載モニターだと１万ちょっとで買えます。</p>
<p><strong><a href="http://store.apple.com/jp/product/MB570Z/A">Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ</a> 3,400円</strong></p>
<p>直接DVI対応のディスプレイを接続することはできないので、Mac Bookとディスプレイの中間接続するためのパーツです。</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008B9FZ/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=bwh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00008B9FZ">SANWA SUPPLY DVIケーブル (シングルリンク) 1m KC-DVI</a> 1 765円</strong></p>
<p>Macとディスプレイを接続する為のパーツです。</p>
<p><strong><a href="http://store.apple.com/jp/product/MC184J/B">キーボード　Apple Wireless Keyboard (JIS)</a> 6,800円</strong></p>
<p>Mac Bookのキーボードを使うわけにはいかないので、apple 純正のワイヤレスキーボードです。日本語を使うことが少ない方はUS版のキーボードでも問題なく使えます。サーバー管理とかでコマンドをたくさん叩く方はUS版とかの方がいいかもしれないです。（ちなみに私はUS版です）</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000TRXYDE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=bwh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000TRXYD">Mac Book用のスタンド</a> 6,506円</strong></p>
<p>MacBook、MacBook Pro専用にデザインされたスタンドです。Amazonレビューを見る限り一番よさそうでしたのでこちらを購入しました。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/EcommerceResearch/~4/0vYcO-Aig4c" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>読書について</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/XVY1ipC4qGo/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/06/05/reading/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 05:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1088</guid>
		<description>しばらくブログを書いていませんでした。
まあ、Live Commerceの開発で忙しかったりなんだりといろいろ理由はあるのですが、さすがに２ヶ月も書いてなかったので最近のマイブームなどを書き留めておこうと思います。
読書
今年に入ってかなりの読書をするようになりました。小説からビジネス書、趣味の本、観光ガイドブックに至までジャンルはさまざまです。読書って読めば読むほどより深い知識を知りたくなる連鎖反応がありますよね。ちなみに私の読書量は月に数冊ではなく、5月はamazonの注文履歴を確認してみると約40冊ほど読みあさりました。今日の日曜休みもブログを書きながら、また自宅で読書しています。
週に3-4日は夜の23時くらいから寝るまでの数時間で一気に3-4冊ペースで読んでいます。
月に７冊以上読めれば日本人の平均読書量の上位5%にはいるそうです。私もこれだけの量の読書をいきなりしたのではなくて、やっぱりきっかけがあってなのです。
それの読書のきっかけを作ってくれたのはこの本です。

以前は速読というと神田昌典さんの著書でフォトリーディングと言うものがありましたが、どうもこのやり方は腑に落ちない。腑に落ちないからamazonを探ってたらありました。
苫米地英人さんの速読本を読んで、速読についてのこれでもかという理詰めで、以外にもすぐに納得してしまいました。
やっぱり、速読というのはもともと自分の持っている知識量に読了時間は比例するものです。苫米地速読論はすごいです。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wm1jmBQNxmWSuHbjuCqUZt0FsL8/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wm1jmBQNxmWSuHbjuCqUZt0FsL8/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wm1jmBQNxmWSuHbjuCqUZt0FsL8/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wm1jmBQNxmWSuHbjuCqUZt0FsL8/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>しばらくブログを書いていませんでした。<br />
まあ、Live Commerceの開発で忙しかったりなんだりといろいろ理由はあるのですが、さすがに２ヶ月も書いてなかったので最近のマイブームなどを書き留めておこうと思います。<span id="more-1088"></span></p>
<p><strong>読書</strong><br />
今年に入ってかなりの読書をするようになりました。小説からビジネス書、趣味の本、観光ガイドブックに至までジャンルはさまざまです。読書って読めば読むほどより深い知識を知りたくなる連鎖反応がありますよね。ちなみに私の読書量は月に数冊ではなく、5月はamazonの注文履歴を確認してみると約40冊ほど読みあさりました。今日の日曜休みもブログを書きながら、また自宅で読書しています。</p>
<p>週に3-4日は夜の23時くらいから寝るまでの数時間で一気に3-4冊ペースで読んでいます。<br />
月に７冊以上読めれば日本人の平均読書量の上位5%にはいるそうです。私もこれだけの量の読書をいきなりしたのではなくて、やっぱりきっかけがあってなのです。<br />
それの読書のきっかけを作ってくれたのはこの本です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=bwh-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4569674739" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>以前は速読というと神田昌典さんの著書でフォトリーディングと言うものがありましたが、どうもこのやり方は腑に落ちない。腑に落ちないからamazonを探ってたらありました。</p>
<p>苫米地英人さんの速読本を読んで、速読についてのこれでもかという理詰めで、以外にもすぐに納得してしまいました。<br />
やっぱり、<strong>速読というのはもともと自分の持っている知識量に読了時間は比例する</strong>ものです。苫米地速読論はすごいです。</p>
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		<item>
		<title>海外でネット通販事業を立ち上げたいと お考えの起業家や経営者の方を対象にオンラインセミナー</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/T4B9GEkyKX0/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/04/12/cyiyayeaieioeoiaae-iiueeadhaoieyoadhyeyyoyeyyoyyssye/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 06:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[DigitalStudio]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1086</guid>
		<description>前回、3月30日のセミナーでセミナー提供企業の都合によりが中止になってしまった件ですが、
明日、再び開催が決定しました。
改め再開日が決定しましたのでお知らせします。
Live Commerceショッピングカートを活用して、海外でネット通販事業を立ち上げたいと
お考えの起業家や経営者の方を対象にオンラインセミナーです。
詳細：　http://www.live-commerce.com/hosting/seminar.html
時間は約45分、残りの15分から30分は質問タイムです。私とのディスカッションを
チャットで行えます。
参加の方は下記URLに明日、4月13日（水）17時にお越しください。
http://onsync.digitalsamba.com/go/ds-style/CRTfkb8</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/g_R_qeVSouYmWiM-tz1x_M6lkCE/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/g_R_qeVSouYmWiM-tz1x_M6lkCE/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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明日、再び開催が決定しました。</p>
<p>改め再開日が決定しましたのでお知らせします。</p>
<p>Live Commerceショッピングカートを活用して、海外でネット通販事業を立ち上げたいと<br />
お考えの起業家や経営者の方を対象にオンラインセミナーです。</p>
<p>詳細：　http://www.live-commerce.com/hosting/seminar.html</p>
<p>時間は約45分、残りの15分から30分は質問タイムです。私とのディスカッションを<br />
チャットで行えます。</p>
<p>参加の方は下記URLに明日、4月13日（水）17時にお越しください。</p>
<p>http://onsync.digitalsamba.com/go/ds-style/CRTfkb8</p>
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		<item>
		<title>中国決済について</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/a11t0F_d7cA/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/04/01/china-payment/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1082</guid>
		<description>本日リリースした中国決済サービスですが、構想から契約完了、リリースまでなんだかんだで約4ヶ月、香港にはその間、3回ほど渡航しました。そのおかげもあってかこの4ヶ月は今までにないほど英語メールのやり取りに加え、半日に及ぶ英語での商談と現地でのオペレーショントレーニング、約4ヶ月でしたが英語でのビジネスをやってました。とてもいい経験になったと思います。
楽天やユニクロが社内の公用語を英語にする件が以前話題になりましたけど、社内の人間同士の英語コミュニケーションよりも取引先や商談相手と英語で物事をが進められるレベルの英語が使えないと話にならないですよね。楽天の社員さんでも実際に海外に行かない限りはあまり意味ないと思うんですけどね。
忙しいビジネスマンがわざわざ会話のトレーニングでお金を払う英会話なんかに通うよりも、
ビジネスを進めながら必要に駆られて覚えた英語力、そして切羽詰った状態で自然とでてくる英語がなんだかんだいっても大切で、そういう状況であれば相手も表情から言わんとしていることは大抵理解してもらえるんですよね。私の英語なんか文法メチャクチャ、発音も日本流。だけどちゃんとビジネスの形になってサービスインできている。
勉強も大事だけど、ビジネスの場合は英語はあくまでもコミュニケーションの手段に過ぎない。ビジネスマンたるもの現金製造機の仕組みをどれだけ作ることができるかで勝負は決まる。英語でのビジネスといっても当たり前ですけど、最終的にはビジネス的センスが最も重要なんですよね。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Yomb6OKSpE312XjoOy2axeweQXg/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Yomb6OKSpE312XjoOy2axeweQXg/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Yomb6OKSpE312XjoOy2axeweQXg/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Yomb6OKSpE312XjoOy2axeweQXg/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>本日リリースした<a href="http://www.live-commerce.com/2011/03/31/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B1%BA%E6%B8%88/">中国決済サービス</a>ですが、構想から契約完了、リリースまでなんだかんだで約4ヶ月、香港にはその間、3回ほど渡航しました。そのおかげもあってかこの4ヶ月は今までにないほど英語メールのやり取りに加え、半日に及ぶ英語での商談と現地でのオペレーショントレーニング、約4ヶ月でしたが英語でのビジネスをやってました。とてもいい経験になったと思います。</p>
<p>楽天やユニクロが社内の公用語を英語にする件が以前話題になりましたけど、社内の人間同士の英語コミュニケーションよりも取引先や商談相手と英語で物事をが進められるレベルの英語が使えないと話にならないですよね。楽天の社員さんでも実際に海外に行かない限りはあまり意味ないと思うんですけどね。</p>
<p>忙しいビジネスマンがわざわざ会話のトレーニングでお金を払う英会話なんかに通うよりも、<br />
ビジネスを進めながら必要に駆られて覚えた英語力、そして切羽詰った状態で自然とでてくる英語がなんだかんだいっても大切で、そういう状況であれば相手も表情から言わんとしていることは大抵理解してもらえるんですよね。私の英語なんか文法メチャクチャ、発音も日本流。だけどちゃんとビジネスの形になってサービスインできている。</p>
<p>勉強も大事だけど、ビジネスの場合は英語はあくまでもコミュニケーションの手段に過ぎない。ビジネスマンたるもの現金製造機の仕組みをどれだけ作ることができるかで勝負は決まる。英語でのビジネスといっても当たり前ですけど、最終的にはビジネス的センスが最も重要なんですよね。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/EcommerceResearch/~4/a11t0F_d7cA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>amazonよりもさくらVPSがいい</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/Y_EJ-y1wkUs/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/03/09/amazon-vps/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 09:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[cPanel]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1080</guid>
		<description>本日、さくらインターネットのVPSに新たに4つのプランが加わって、VPSシリーズとしてはおそらく国内最安値となるコストパフォーマンスで使えるようになりましたね。
先日amazonの東京データセンターもリリースされました。
用途にもよるんですけどレンタルサーバーとして見た場合はやっぱり全然高い。最小smallクラスでも年間約7万ちょっとかかる。これに加えて転送量やもろもろのオプション費用もかかるので、開発とかで一時的に使う分には安いが、ECサイトみたいな長運用型だと固定費がやっぱ高い。さくらのVPSや専用サーバの方が相対的なコストメリットが高い。
さくらのおかげでサーバが安く借りられるのはありがたいですよね。でも借りた後の管理コストが高くなっては。。
なので、みなさん古くて新しくもありますが、cPanelを使いましょう。
 理由
デジタルスタジオでもさくらインターネットで数百台規模でサーバを借りていますが、95%のサーバにはcPanel/WHMを入れて管理しています。年間のライセンス費用は数百万つきますが、cPanelを入れてなかった場合の管理コストの方がはるかに高額につくことは容易に想像できるので、cPanelなしでのオペレーションを考えたら冷や汗ものです。。。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wxbdPQmsn03WmGe_rayUzWArIUU/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wxbdPQmsn03WmGe_rayUzWArIUU/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wxbdPQmsn03WmGe_rayUzWArIUU/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/wxbdPQmsn03WmGe_rayUzWArIUU/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>本日、<a href="http://vps.sakura.ad.jp/specification.html">さくらインターネットのVPS</a>に新たに4つのプランが加わって、VPSシリーズとしてはおそらく国内最安値となるコストパフォーマンスで使えるようになりましたね。</p>
<p>先日amazonの東京データセンターもリリースされました。<br />
用途にもよるんですけどレンタルサーバーとして見た場合はやっぱり全然高い。最小smallクラスでも<a href="http://spreadsheets.google.com/pub?key=tDZbAjpAIXWPmpSbxF81D0A&amp;output=html" target="_blank">年間約7万ちょっと</a>かかる。これに加えて転送量やもろもろのオプション費用もかかるので、開発とかで一時的に使う分には安いが、ECサイトみたいな長運用型だと固定費がやっぱ高い。さくらのVPSや専用サーバの方が相対的なコストメリットが高い。</p>
<p>さくらのおかげでサーバが安く借りられるのはありがたいですよね。でも借りた後の管理コストが高くなっては。。</p>
<p>なので、みなさん古くて新しくもありますが、cPanelを使いましょう。<br />
<a href="http://cpanel.designbomb.biz/server_beginner.html" target="_blank"> 理由</a></p>
<p>デジタルスタジオでもさくらインターネットで数百台規模でサーバを借りていますが、95%のサーバにはcPanel/WHMを入れて管理しています。年間のライセンス費用は数百万つきますが、cPanelを入れてなかった場合の管理コストの方がはるかに高額につくことは容易に想像できるので、cPanelなしでのオペレーションを考えたら冷や汗ものです。。。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/EcommerceResearch/~4/Y_EJ-y1wkUs" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://www.ds-style.com/blog/2011/03/09/amazon-vps/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>会社のやっていはいけないリスト</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/EcommerceResearch/~3/VYbjgqghSW0/</link>
		<comments>http://www.ds-style.com/blog/2011/02/13/4844371126/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 03:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Norio</dc:creator>
				<category><![CDATA[評論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ds-style.com/blog/?p=1074</guid>
		<description>「経営のやってはいけない！〜残念な会社にしないための95項目」を読みました。
今まで、多数の啓発本を読んできましたが、
「こうすべきだ」
「こうした方がよい」
という著者の体験談に基づくメッセージが並んでおり、正直それを自分の会社に当てはめたところでうまくいった例はほとんどありません。まあ、啓発本を読んでそれがすぐに使えるノウハウだったらいいんですが、そうもいかないのが現実ですよね。
で、この本の著者は逆に「これはやるな！」と読者にメッセージを発しています。
これは、起業時に読んでおけばよかったと思う事が沢山詰まっています。先人の知恵がぎっしり詰まっています。
これから起業される方も、既に経営をされている方も経営者を目指されている方にはオススメできる本です。
例えば、「どうすれば優秀な社員を雇えるだろうか？」、私も日々考えていますが、著者はバッサリと
「本当に優秀だったら、そんな人間は自分で会社を起こしてしまっているのではないでしょうか&amp;#8230;」
とか、「そもそも社長にとって優秀な社員とは？」　と逆に問いかけています。その回答として「使いやすい社員がよい社員」　と言っています。その理由は本書を読んでいただきたいのですが、自分の中でやらない事を指摘されると「もや」がかかっていた部分を指摘されてとても気分爽快になります。
２０代、３０代の経営者にとっては、とても勉強になると思いますよ。</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/4qyvGtOvO6b19yLEebGqjntSwmo/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/4qyvGtOvO6b19yLEebGqjntSwmo/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/4qyvGtOvO6b19yLEebGqjntSwmo/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/4qyvGtOvO6b19yLEebGqjntSwmo/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371126?ie=UTF8&amp;tag=bwh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844371126" target="_blank">経営のやってはいけない！〜残念な会社にしないための95項目</a>」を読みました。</p>
<p>今まで、多数の啓発本を読んできましたが、</p>
<p>「こうすべきだ」<br />
「こうした方がよい」</p>
<p>という著者の体験談に基づくメッセージが並んでおり、正直それを自分の会社に当てはめたところでうまくいった例はほとんどありません。まあ、啓発本を読んでそれがすぐに使えるノウハウだったらいいんですが、そうもいかないのが現実ですよね。</p>
<p>で、この本の著者は逆に「これはやるな！」と読者にメッセージを発しています。</p>
<p>これは、起業時に読んでおけばよかったと思う事が沢山詰まっています。先人の知恵がぎっしり詰まっています。<br />
これから起業される方も、既に経営をされている方も経営者を目指されている方にはオススメできる本です。</p>
<p>例えば、「どうすれば優秀な社員を雇えるだろうか？」、私も日々考えていますが、著者はバッサリと<br />
「本当に優秀だったら、そんな人間は自分で会社を起こしてしまっているのではないでしょうか&#8230;」</p>
<p>とか、「そもそも社長にとって優秀な社員とは？」　と逆に問いかけています。その回答として「使いやすい社員がよい社員」　と言っています。その理由は本書を読んでいただきたいのですが、自分の中でやらない事を指摘されると「もや」がかかっていた部分を指摘されてとても気分爽快になります。<br />
２０代、３０代の経営者にとっては、とても勉強になると思いますよ。</p>
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