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	<title>気ままな森</title>
	<link>http://blog.ponnitai.com</link>
	<description>サイト その他色々について「コニファーの小さな森ポンニタイ」管理人の勝手気ままな話</description>
	<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:55:19 +0900</pubDate>
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		<title>スマートフォンに有利なGmail＆Thunderbird？ 2</title>
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		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/523/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:29:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

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		<description>前回、あのまま記事を終わらせれば良いものを、「設定などについては、次回以降……」の一文を残してしまったので、未だに決まりきってない自分の設定なども織りまぜて、「今さら聞けない」的に設定について解説します。
画像などを使って分かりやすくすると、長くなってしまうので、今回は Gmail の設定、次回は Thunderbird の設定の２回に分けて説明します。ただし、備忘録的なものとしての記事であるので、間違いの可能性も多く、解説してるページはネット上に多くあるので、そちらも参照して確認してください。

今回は Gmail についてですが、既に持ってる方も多いアカウントの取得については省かさせてもらいます。多分、アカウント名は６文字以上になっていて、頭を絞って考えたアカウント名が既に使われてる場合も多く、アカウントを持っていない方は時間に余裕を持って作ったほうが良いでしょう。
Gmail のラベルについて
Gmail のラベルを使うと、いかにもフォルダ分けされている（メールソフトと同期してる場合はローカルフォルダと対応）ように感じ、別々のラベルが付けられると、メールのコピーが存在するように見えますが、基本的に Gmail ではメールはラベル付けされた元のひとつだけが存在するだけなので、削除する場合には十分注意しましょう。「ゴミ箱（Trash）」のラベルが付けられると、Gmail上の何処にラベル分けされようが１ヶ月後には綺麗サッパリ消えてしまい、どのラベル下（フォルダ）にも存在しなくなります。
基本的にメールは迷惑メールを除いてアーカイブ（全てのメール）され、メールソフトやブラウザ上での削除は、「ゴミ箱」のラベルを付けることでもあります。ただし、メールソフトはコマンドを送って直ちに削除することも可能です。Gmailとメールソフトの処理に対する動作の比較は「GmailをIMAPで読む方法」や「ThunderbirdのアクションをGmailと対応させる方法」あたりを参考にしてください。

英語のままの場合は
初めて取得した方で、もしかすると Gmail のページに移動したら英語で表示される場合もあるので、日本語への設定変更は、右側にある設定に関するアイコンをクリックして、その項目の中の「settings」（日本語にの場合は「設定」）をクリックすると設定へ移動します。

この設定（General）の一番上にある Language: Gmail display language 以下から&amp;#8221;日本語&amp;#8221;を選択して、下にある「Save Changes」ボタンをクリッして確定します（&amp;#8221;日本語&amp;#8221;を選択した時点で確定してまう場合もあります）と、日本語表示になります。

全般設定
各項目の設定については、詳しいサイトなどを参照して、好みに応じて設定してくださいと言ったところでしょうが、一応安全のために「接続方法」は「常にhttpsを使用する」にしておいたほうが良いでしょうし、頻繁にブラウザでアクセスして使う人ではなおさらでしょうか。

POP受信（SMTP送信）設定
前回、他のメールをPOP受信できると書きましたが、設定は「アカウントとインポート」にある「ＰＯＰ３を使用したメッセージの確認」の「自分のＰＯＰ３メールアカウントを追加」をクリックして、Gmail で 他のメールをPOP受信できるように設定します。ちなみに、「アカウントとインポート」にはSMTP送信した場合の自分のアドレス（Reply-to）を指定することも出来ます（画像では、Gmail の送信をponnitai.comからにしてます）。

i.softbank.jp などのようにサーバー容量が少ないのに転送設定ができないメールでは、IMAP接続よりPOP受信設定をして Gmail 一本に集約すると使いやすいでしょう。
「自分のＰＯＰ３メールアカウントを追加」をクリックすると追加設定のウィンドウがポップアップするので、POPで受信するメールアドレスを記入して「次のステップ」をクリックします。

ユーザー名（アカウント名）やパスワード、POPサーバー、ポートなど、メールソフトと同じように設定し、Gmail でのラベル分けなどのオプションも設定し、「アカウントを追加」をクリックします。

メールアカウントのPOP受信を追加し終わると、メールソフトと同じようにアカウントとSMTP送信の設定が始まり、Gmail が普通のメールソフトのように使えます。アカウント設定やSMTP送信も追加する場合は「はい。……」にチェックをチェックして、必要ない場合は、後からでも設定できるので「いいえ」をチェックして、「次のステップ」をクリックします。名前、エイリアスとしての扱い、SMTP送信の設定、確認コードの入力を行います。



設定が終わると「アカウントとインポート」の「ＰＯＰ３を使用したメッセージの確認」に、追加したアドレスが表示されます。１時間に１回以上はアクセスしてるようですが、どのくらいの間隔や頻度でPOP受信をしてるのかは不明で設定もできません。auのキャリアメールやPOPアクセス先が自動転送設定できるなら、そちらの方が確実のような気もします。

IMAP の設定
Gmail を IMAP で操作するには Gmail 側も設定しなければなりません。設定の「メール転送と POP/IMAP」にある「IMAPアクセス」の「IMAPを有効にする」をチェックして、下にある「変更の保存を」ボタンをクリックします。これで、ソフトなどから Gmail を IMAP 接続できるようになります。

さらに、その下の「IMAP のメールを削除するようマークを付けた場合」の設定により、同期する Gmail の処理動作を選択することができます。デフォルトでは「自動消去をオン……」になってますが、「自動消去をオフ……」にチェックを入れると、「最後に表示された IMAP フォルダからメールを削除/消去するようマークを付けた場合」の処理を選択することになります。処理は「メールをアーカイブする（デフォルト）」「メッセージをゴミ箱に移動」「メールを今すぐ完全に削除する」の３つから選択します。

私の場合はバックアップとしてもGmailを使ってるので、Thunderbird 側で受信メールをローカルのフォルダに移動をしただけで Gmail上では「ゴミ箱」ラベルを付けられる事情（移動は移動先にコピーして元を削除する処理のため？）から、「自動消去をオフ……」にして「メールをアーカイブする（デフォルト）」にしてます。
タイトルはスマートフォンになってますが、スマホの他にタブレット、ノートPCを含めたモバイル全体のことで、スピードやパケット量がほとんど関係ない WiMAX での WiFi 通信だと気軽です。次回は Thunderbird の設定ですが、多分、PC版だけの解説になりそうです。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/zyn43ciHbNc" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>スマートフォンに有利なGmail＆Thunderbird？ 1</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/qYo46ojM2c4/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/516/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:34:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

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		<description>２月になり、FireFox（ファイアーフォックス）と共に Thunderbird（サンダーバード）もバージョンが 10 になりましたが、利用者の多くは未だに３系のバージョンを使っている中、バージョン9.0.1から10へバージョンアップして見ました。まあ、FireFox 使いな人はメールも FireFox で済ましてしまうことですが、「バグが治ったかな？」って感じで……。
今回の Thunderbird バージョンアップで、下書きが保存する度に増殖したり、一部の RSS の日付が正しく解釈されなかった問題などが解消されたようですが、毎度のパターンとして「またどこかに新しいバグが生まれているのではないか？」と気になったりはしてます。
今回は、スマートフォンを使ってる人は PC と共有でメールを管理するのに、Gmail（Ｇメール）を POP ではなく IMAP で利用する人も増えていて、Thunderbird だと IMAP での扱いが色々と出来る（ただし、その分複雑です）ことについて、特に Gmail アカウントを複数持ってる人は Thunderbird が使いやすいかな？　っていう大雑把な話です。

一つのアカウントだけで Gmail をほとんど利用している方は、直接ブラウザで Gmail にアクセスしたほうが気楽に利用できますし、複数のメールアドレスを持っていても、転送で一つのメールに集中したり、Gmail 自体も他のメールを５つぐらい POP受信できるので、一般には一番使いやすい方法だと思います（今のところ、Yahoo!メールの場合は転送設定してあれば、Hotmail は POP でアクセスすればアカウントは消されないようです）。

しかし、私のように Gmail のアカウントを複数使っていると、いちいちログアウトしてログインし直すを繰り返すのは面倒なので Thunderbird でまとめて利用しています。ただし、現在、Gmail は９ヶ月以内にブラウザでアクセスしないと、メールボックスが空にされてしまうようです（Google Apps での場合は大丈夫らしい）。
なんで複数もアカウントを持っているかというと、容量の大きな Gmail をバックアップ代わりを兼ね、このブログや本サイト関連の連絡用、プライベート用、仕事用、メルマガなどウェブサービス用と使い分けてるためで、さらに、本サイトを始めとした管理してるドメインのメールもあるのですが、これらは用途に合わせて Gmail へ転送しています（ただし、さくらのレンタルサーバーだと管理用メールアドレスは転送できないので、これも IMAP で接続 → Gmail で POP 接続）。
で、前置き長くなってますが、スマホを使う人は携帯（ガラケー）の時のように、PCメールとある程度使い分けしていたのを、PC もスマホもメールを同じように扱う人が多いというか、同じようにどこでも共有して扱えるのがスマホの良い所でもあります。
そこで問題になるのが、今までの一般的な POP接続でメールをダウンロードしてサーバーのメールを削除してしまうと、ダウンロードした端末でしかメールを見ることができないので、IMAP でリモート接続してサーバー上に置いたメールを操作するのが、複数の端末から同じメールアドレスを利用する場合には適してるので、メールは IMAP [...]&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/qYo46ojM2c4" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>2012年 新春</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/Yodt8UL9RkA/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/report/513/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description>あけましておめでとうございます。
今年は、多くの方々に良いことが訪れるのを願うだけでなく、自分にできることを行うのに心がけます。
本サイト同様、今年もこのブログをよろしくお願いします。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/Yodt8UL9RkA" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>Happy Holiday</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/WlEPEyfktDk/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/510/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 11:20:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

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		<description>この冬は最近の温暖化傾向から見ると、寒い冬になってますが、今日はクリスマスで今年もあと僅かになってます。そんなことで、少しだけクリスマスのお話を……。
細かなことを言うと、クリスマスは昨日の日の入り、つまりクリスマスイブから始まってるわけで、クリスマスイブの意味などについては「小さな森のクリスマス」を参照していただくとして、今年は一般家庭のイルミネーションが、控えめを通り越してまったく見られなくなってる所が多いようで、商業的ものより個人的なものの方が敏感に反応してるといえるでしょうか。
個人的には、過剰反応とも捉えられる部分もありますが、宗教的には縁遠いとも言える日本で、これほどクリスマスが盛んに行われるのは、この日だけでも優しい気持ちになろうと共感した部分が大きく、商業的意味合いより強いと思っていたのですが、心無い誹謗中傷を恐れたのか？　現在、一般的に、どのように捉えられてるのかまでは詳しくわかりません。
古くからは迎え火や送り火、花火、近年では神戸ルミナリエなどをはじめとして、明かりには死者の霊に対する想いもあった思われるのですが、夏に多くの花火大会が中止などありましたが、イルミネーションにも想いなく行われていたのかは定かではなく、取り止めることで何を表せたのか、個人的に節電以外ではよくわかりません。
水や雪の中で一歩踏み出すもどかしさのようなものがあっただけの軽い話です。物語の中ではありますが、ディケンズのクリスマス・キャロルの中でスクルージ―は慈悲深い人となりました。ただし、クリスマスを一番楽しむ人になったことも、覚えていていい気がします。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/WlEPEyfktDk" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>スマホ「購入してから節約」「節約してから購入」？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/3nynmKUO4Bo/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/509/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

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		<description>今年も残すところ１週間となり、これが今年最後のエントリーとなるかもしれませんが、４回続いたスマートフォン（スマホ）と WiMAX（ワイマックス）の節約に関する記事を、一応、閉めておきます。
今までの記事　→　有線光から、無線＋スマホへ……？、WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約、WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約、WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約
自分の場合は、気軽にネットで調べごとをしたいとか、このブログの記事とかのテキストをチェックするためにスマートフォンが欲しいと思っていました。iPhone が SoftBank から出たときに、通信の遅さとパケット代が高くつくだろうとの予測からスマホへの切り替えを躊躇してましたが、通信費全般として WiMAX に切り替えたら大きく節約できることを知り導入を決めた「節約してから購入」のタイプになります。
一応、安定よりPCでも使える速さを取ることを前提に、イーモバイルではなく WiMAX を利用することを前提としています。今回は、「購入してから節約」と「節約してから購入」の二つについて、節約までの流れを簡単に解説してみますので、少しでも役に立てれば幸いです。
購入してから節約
既にスマートフォンを持っている方は、
スマートフォンにしてみた。（新しい物好きや販売員のセールストークに乗ってしまったなど、人により様々）
　↓
ガラケーのような節約が難しく、維持費が高くつく。（元々パケット代が上限いっぱい払ってた人は、あまり高く感じないかも）
　↓
節約について考える。（このページに至った大きな理由である場合が高いと思われます）
　↓
パケット定額制から従量制へ切り替え、WiMAX（ワイマックス）を導入してWiFi通信だけにする。（WiMAX を導入せずに、自宅で無線LAN、外でも公衆無線LANだけを使う選択肢もあるが、実用としては……）
　↓
僅かな節約になる。（多くの場合はスピードもアップ）
　↓
固定回線を使ってる人は、PCも WiMAX（ワイマックス）に一本化して大きな節約になる。
調べてみると、スマートフォンでの節約方法は、パケット代を節約することに集約されると思います。そもそも、「スマートフォンが必要なのか？」の疑問を持つ人もいるでしょうが、PCと同じで大量のデータ通信を行うスマートフォンでは、定額課金から従量課金にした上で徹底的にパケット代を抑え込んで、最低料金近くを狙うのが基本ともいえる節約方法のようです。
当然、パケット代節約のためにスマホを気軽に使えなくなってしまったら意味がなくなります。そこで、WiMAX（ワイマックス）の登場となるわけで、パケット代が掛かる3G通信を使わずにWiFiで WiMAX（ワイマックス）を通したデータ通信にします。金額的には約￥５千強から約￥１千ほどにパケット代を落としたところに、約￥４千弱の WiMAX（ワイマックス）料金が加わるので、あまり節約になるとはいえませんが（キャッシュバックや機器無料など実質的にもっと安くなるプランは多数あり）、使用環境により3G通信より遥かに速い通信環境が手に入ります。
節約してから購入
固定回線を使ってる人は、PCを WiMAX（ワイマックス）を導入。（高額な光回線以外、スマホ導入を前提としないと節約的意味がない場合も多い）
　↓
ガラケーからスマートフォンへ切り替え。（通信費用：　固定回線＋ガラケー ＞＝ WiMAX＋スマホ）
こちらは単純で、通信費用のトータルを考えてスマートフォンを導入しますが、ADSL からの場合は少し通信費用が上がる場合もあります。しかし、ガラケーからスマホへ切り替えるだけよりは通信費の節約になり、固定回線が高額の光回線だと、節約した金額でスマホへの切り替えができます。
ポイント

WiMAX（ワイマックス）導入前に Try WiMAX で使用の状況を確認。
持ち運び可能なルーターを携帯することで、家でも外出先でも WiMAX（ワイマックス）のデータ通信が可能。
メールはできるだけPCメールにして3G通信を抑える。（勝手に3G回線に繋ぐアプリに要注意）
今のところ、一番安いのは SoftBank の iPhone になるでしょうが、オサイフとかワンセグの機能がない。
ネットラジオ rdiko の地域が東京（または大阪）になってしまい、地元のラジオを聞けなくなってしまう（地元が東京や大阪なら関係ありませんが……）。
3G通信を切り忘れたり、3G通信でアプリのダウンロードし過ぎで、とんでもないパケット代が……って、ワナもあるので要注意。

参考&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/3nynmKUO4Bo" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<wfw:commentRss>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/509/feed/</wfw:commentRss>
		<feedburner:origLink>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/509/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/Z-ETyIZREJE/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/496/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 00:45:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/496/</guid>
		<description>PCとスマートフォンの両方で一本化して WiMAX（ワイマックス）などの無線通信を利用するのが、固定回線とパケット代の抑制で一番の節約になります。最後のまとめとして固定回線とスマートフォン両方の節約について、バナーたっぷり載せ記事の最後として知ってることを簡単に述べます。
WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約



通信費を節約する方法
固定回線を節約するのであれば、安いプランに乗り換えたり、光からADSLにダウンさせることで、ある程度安定した通信環境が手に入るので、WiMAX（ワイマックス）にしたほうが早くなるなどの事情が無い限り、無線でやや不安定な WiMAX にする必然性があまり見当たりません。
スマートフォンのパケットを節約するためとしては、WiFi通信だけで3Gを全く使わないなら WiMAX（ワイマックス）使用量分の金額を節約でき、通話もSkypeを利用する技に出ると通話料金も節約できるでしょうが、ルーターも一緒に持ち歩かなければならなず、手間に見合う節約ができるかは、人によって微妙なところだと思います。
しかし、固定回線とスマートフォンの回線を一本化するのなら、大きな金額を節約することが可能で、PCの固定回線の代わりとモバイル機器のパケット節約を同時にこなすことで、WiMAX（ワイマックス）やイーモバイルを利用するメリットが最大に出るので、携帯（ガラケー、フューチャーフォン）からスマートフォンに替えても、単独では最低料金を抑えにくかったデメリットを吸収できます。
→ ADSL・FTTH徹底比較&amp;#160;■&amp;#160;価格.com&amp;#160;■


どれだけ節約できるのか？
では一本化することによって、どれだけ節約できるのか？　というと、現状によって異なるので、「光回線＋スマホ」と「ADSL＋スマホ」、自分の場合の「光回線＋ガラケー」から「WiMAX＋スマホ」にした場合の三つを大雑把な例としての金額を見てみると、以下の表のようになります。ただし、初期費用無料やルーターは￥0～1で手に入るプランが多いのでその代金を含まず、スマートフォンは分割払いでパケットを定額から従量制にかえた場合の例です。



利用形態
従来の月額
一本化後の月額
差額（節約額）


ADSL＋スマホ
￥2,000～￥4,000　＋ ￥6,000＝ ￥8,000～￥10,000
（WiMAX ＋ スマホ）￥4,000　＋￥3,000～￥4,000＝ ￥7,000～￥8,000
￥0～￥3,000


光回線＋スマホ
￥5,000～￥8,000　＋ ￥6,000＝ ￥11,000～￥14,000
￥3,000～￥7,000


光回線＋ガラケーから
￥8,000　＋ ￥2,000＝ ￥10,000
￥2,000～￥3,000



※ 回線にはプロバイダ代を含み、機器代は含みません。スマートフォン代には分割払い分を含み、１年や２年の縛りがあるおおよその額。
元々安いADSLからだと節約の余地は少なくなりますが、WiMAX（ワイマックス）では実際にはもっと安い実質月額￥2,000ほどのキャンペーンなどもあります。ダメ人間の私は「毎月居酒屋１回分……」などと思ってしまったのですが、１年で見るとタブレット ～ PC一式が買えてしまうほどの額の節約になるようです。


固定回線とスマートフォンなどで使う WiMAX（ワイマックス）のメリットとデメリット
メリットとしては、

高額な固定回線の代わりとして一本化すると、相当の節約額になる。
モバイルで高速の通信が可能。

デメリットとしては、

家族と共用の場合持ち運ぶことが問題になる。
通信が不安定で、可能エリアに問題あり。

などが挙げられるので、十分検討して変更を考えてください。
※ 予め Try WiMAX で使用の状況を確認することをお勧めします（15日間無料、申し込み要クレジットカード）。本家 UQ WiMAX では割引料金で回線を追加できるファミリーパックもあります。


将来はどうなる？
今のところ、プロバイダや移動体通信は通信の定量制限の方向に向かい、みんなが超高速で常時通信できるインフラは整ってないといえるようで、安くても様々な制限がある通信が多い（現在、WiMAX に制限は無いようである）ですが、将来はスマートフォンの普及により、急激に通信量が増すと予測されてます。
2013年当りは様々な高速無線通信が出揃い、注目の年となると予想され、料金と速さのバランスがとれた無線通信が現れているのか分かりませんが、需要が増すのであれば格安で早い無線通信の供給が現れる可能性は低くなり、数年の間は WiMAX（ワイマックス）が安い利用料の通信として地位を保ってると予測されます。
WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/Z-ETyIZREJE" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/3YCCNioD38U/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/493/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:04:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/493/</guid>
		<description>前回は固定回線をより安いものにして節約する方法について大雑把に述べましたが、今回は携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末でのデータ通信にかかる費用の節約方法について、知ってることを再び大雑把に解説します。刻々と変化し、キャンペーンなどもあり、細かなプランまでは取り上げてはいないことをご了承ください。
WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約



スマートフォンの必要性
最近の流行とか時代の流れだと思って、機能や使い方を考えないでメインで使う携帯電話（ガラケー、フューチャーフォン）からスマートフォンに替えてしまって、使いづらいとかバッテリーの持ちが悪いとかの嘆きも多く聞かれますが、スマートフォンに必要とする機能が無いのであれば、換える必要はないといえます。なんといっても、スマホはガラケーのように維持費を安くすることができません。
電話やメールを気軽に使うのならガラケーの方が慣れてもいて使いやすく、スマートフォンでは一手間多い感じになり、改に慣れが必要となります。またスマートフォンにも使い勝手の種類（OSの違い）があって、主流となってるのは Android と iPhone の iOS で、個人的には iPhone の方が初心者には少し使いやすく感じ、Android Phone には細かなバージョンの違いや独自機能の違いがあったりします。
スマートフォンは極めてPCに近い存在で、インターネットのブラウジングも、PC用のページを見ることになり、HTML5やCSS3をサポートしていて、IE8なんかより進んだブラウジングができます。また、PC同様にアプリケーション・ソフトウェア（アプリ）を導入することで様々な機能を追加することが可能で、ガラケーに比べて遥かに複雑なゲームには待ってしまう人も多くいます。現在のところ、スマートフォンの特徴はこのブラウジング機能とアプリによる本格的機能追加の二つが大きな特徴といえるでしょう。


通信の利用タイプ
スマートフォンの二つの特徴のいずれかを積極的に使う目的が無く、電話とメールが中心の利用ならガラケーの方が良いといえると思います。
また、電子書籍を読んだりブラウジングを楽しんだりするにはアマゾンの Kindle というネット代金がかからない方法もあります（購入がちょっと面倒）。ただし、タブレットなので大きく、今のところ動画の再生もできません。
どのタイプになるかといえば、

簡単で使いやすい　→　ガラケー
電話機能を中心に使う　→　ガラケー
メールを中心に使う　→　ガラケー
テキストを読んだりブラウジング　→　タブレット
どこでも本格的ブラウジング　→　スマートフォン
アプリで好みにカスタマイズ　→　スマートフォン

以上のような感じでしょうか？　スマートフォンでも iPhone だと、オサイフケータイやワンセグなどの機能は今のところありません。


携帯（ガラケー）とスマートフォンの利用金額
現在ガラケーをパケット定額や上限額で使ってる人はスマートフォンに替えても料金的には、さほど違いを感じないかもしれませんが、私のようにほとんど着信専用状態で使ってるガラケーをスマートフォンに替えると、月々の利用料金が３倍ほどに跳ね上がり、節約したとしても倍以上となってしまいます。つまり、スマートフォンの場合は、現状でガラケーよりも最低に抑えたプランの利用料金がガラケーよりかなり高い位置にあります。
そんなスマートフォンの中でも Android と iPhone では抑えられる金額に差があり、今の時点では SoftBank の iPhone が一番節約できて、パケット料金を抑えると分割購入で月々￥2,900ほどになり、他のスマホは SoftBank のものも含めて、どう抑えてもiPhoneより￥１千～￥２千ほど高くついてしまいます。


通信費（パケット代）を節約する方法
データ通信が中心となるスマートフォンなどのモバイルでは、パケット料金を抑えるとが基本的節約になります。つまり、定額制を止めて従量制（２段階制）にした上で、この部分をできるだけWiFi通信にしてG3などのパケット料金が殆どかからない最低のままにし、チャレンジングな方は通話も Skype（スカイプ）など VoIP ソフトを使って節約します（知らぬ間にG3通信する場合もあるので設定で切っておきます）。しかし、自宅では固定回線のWiFiを使えても、外出すると簡単に接続することができません。
タブレットなど、自宅やWiFi通信の環境がある所での使用が中心となる機器は良いでしょうが、常に持ち歩くことが前提となるスマートフォンでは、手元にあるのにデータ通信を使う機会が殆どなくなってしまいます。そこで、WiMAX（ワイマックス）などの安い無線通信のルーターを持ち歩くことで、WiFiが外出先でも使え、定額である実質の月額が￥2,000～￥4,000なので（プロバイダやキャンペーンで差があります）、新たに WiMAX の契約をしてもパケット料金を従量制の最低に抑えた金額（定額と従量制最低額の差額、約￥4,000）の内に収まってしまいます。（au の WiMAX 通信可能スマホでは事情が異なりますが、料金的には、今のところあまり差がないようです）
ガラケーの節約は、無料を最大に生かして、通話、メールやネットのお金がかかる分は極力抑える従来の方法しかないですが、月々￥３千弱程度までしか節約できないスマホに対して、￥１千強まで節約できます（分割払いも含む）。
この他にも格安だけど遅くて通話のできない、低速データ通信に特化したイオンの b-mobile の SIM を利用する方法なども密かに存在したりしますが……実用面ではどうでしょうか？　もう少し速ければ Skype で通話も……だったのですが。


モバイルで使う WiMAX（ワイマックス）のメリットとデメリット
メリットとしては、

利用料がパケット料金より安くなり、その差額が節約になる。
小型のWiFiルーターを外出先でも使える。
G3通信より圧倒的に通信速度が早い。

デメリットとしては、

ルーターを常に一緒に持ち歩かなければならず面倒。
G3通信よりエリアが狭く、窓辺などに使用場所が限られる。
スマホとルーターの両方充電するのが面倒。

モバイル単独では、料金的メリットは少ないですが、通信速度の速さを享受できます。また、節約のために取り回しが面倒になります。
※ 予め Try WiMAX で使用の状況を確認することをお勧めします（15日間無料、申し込み要クレジットカード）。
→ ADSL・FTTH徹底比較&amp;#160;■&amp;#160;価格.com&amp;#160;■


追記 回線組み合わせの節約イメージ
分かりやすく（？）するために、データ通信に使う回線の組み合わせによる、節約のイメージを追加してみました。「￥」が多いほど利用額が高いです。
基本的なG3回線

一般的使い方で手軽ですが、スピードがとても遅く、料金は高いです。
光回線でWiFi（ルーター）

利用できるのは回線が届いてる家の周りだけに限られます。外出先で使えないので節約機会が限られ、パケット定額よりも高い料金を別に支払い２回線もつ必要があります。PCを使うのでなければ高速の回線を共用できるメリットがなくなり、スマホ単独のためには贅沢すぎます。
ADSLでWiFi（ルーター）

利用できるのは回線が届いてる家の周りだけに限られます。外出先で使えないので節約機会が限られ、料金は別に支払う２回線の必要があります。PCを使うのであれば速い回線を共用できるメリットがありますが、スマホ単独のためにはもったいないです。
WiMAXでWiFi（ルーター）

外出先でも速い回線が利用可能ですが、ルーターを一緒に持ち運ぶ必要があり、3Gに比べてエリアが狭いです。PCを使うのであれば速い回線を共用でき、一本化による節約メリットは大きいですが、スマホ単独のためでは節約メリットが小さくなります。
次世代のLTE

外出先でも高速の回線が利用可能ですが、3GやWiMAXに比べてエリアが狭いです。PCを使うのであれば速い回線を共用できる節約メリットはありますが、スマホ単独のためでは料金が高いので速さだけのメリットになります。
WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/3YCCNioD38U" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約</title>
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		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/489/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:50:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

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		<description>前回のエントリーで、ＢフレッツからWiMAX（ワイマックス）に替えることで、新たにスマートフォンのiPhoneを月賦で導入しても余裕な分だけ月額利用料を節約できる（約￥8,000 → 約￥4,000で差額が約￥4,000）内容で、実際には「Ｂフレッツ＋ガラケー（携帯、フューチャーフォン）」から「WiMAX＋iPhone」にしたら約￥3,000が浮く（約￥10,000 → 約￥7,000）目論見について述べましたが、この節約について今回と次回、その次の3回に分けて、少し詳しく主観的に解説します。
特定の会社をススメるという記事ではないので、比較資料として多数の広告バナーを載せておくので、もし格安なのを見つけたら検討してみてください。前回の話は色々と目的を多く含みすぎて焦点がボケたので、今回からは内容的に整理して、PCのインターネットにかかる費用の「固定回線の節約」、モバイルでかかる費用の「スマートフォンなどの節約」、そして二つを合わせた「固定回線とスマートフォンなどの節約」の三つに分けたエントリーとして投稿します。
WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約
Ｂフレッツはオーバースペックで高額？
ネットを使ってる中で「自分に必要な通信速度ってどのくらい？」って疑問が湧き上がることがたまにあります。たとえば、ノートPCでフルHD動画を見ようとして通信速度ではなくPCの処理速度の問題で動画が止まってしまうとか……、もちろん通信の方は余裕で別のPCやWiFi接続した機器は何も影響受けていません。
現在では光回線も200Mbpsや１Gbpsとかが出てきましたが、巨大ファイルのアップ・ダウンロード以外に何の必要があるのか？　必要ないんだったら、低速でも必要な速度のある安い利用料の通信にしたほうが良いではないのか、と思い続けながら10年も放置してました。
たとえるなら、近くの職場まで普通常用車で通勤するのではなく、自家用大型のバスを運転して通ってるような、「バスだと何かの時に、たくさん人を乗せられますよ」的な言葉に乗せられて、物凄く無駄なことをやってしまってる感じがします。オーバースペックで燃料代や駐車料金が高くついてる状態ですが、誰が言葉巧みに乗せてるのかはご想像で。


回線の必要速度とは？
自分の環境では光回線で下り20Mbps強のスピードが出るのですが、ベストエフォートってやつは謳われてる速度の1/5～1/4（20～25%）の速度が出ればやや良いところで、１割を超える程度のスピードしか出ないのが一般的だと思われます（光100Nbpsだと15Mbps前後、WiMAXだと6Mbps前後？）。
そんなことがあるので、いつの間にか「回線は早いに越したことはない」と思うようになっていましたが、１Gbpsとか登場するようになると、１割しか速度が出なくても100Mbpsになるのですが、「この速度を何に使うのか？」「個人で使う人って限られるんじゃない？」と思うわけです。
そこで、一般の利用頻度が多い使用で速度を要求するのはストリーミング動画の再生だったりすると思いますが、YouTubeの1080pフルHD動画再生に必要な速度が3.6Mbpsとされ、一人だけで利用してる場合は、他にメールのダウンロードとかぐらいなので4Mbpsあればほとんど問題なしではないのかな？ てな感じでネットラジオ聞きながらブラウジングには十分すぎ、家族がいる場合でも必要な速度が10Mbpsを超えることは、瞬間的でも滅多にない気がします。



固定回線節約の方法
通信料金を節約する方法としては、キャッシュバックや必要機器の格安入手など様々なキャンペーンもある中から、安いプランを選べば節約になり、光回線 → 光回線でも月々￥2,000～￥3,000ほど、ADSL → ADSLでも￥1,000以上を節約することも可能です。
さらに、現在光回線を利用してる場合、自分にとってオーバースペックなので、もう少し低速で構わないのであれば、光回線 → ADSLで￥5,000以上安くなる場合もあり、自分も含めて￥8,000ほどかかってる方々は相当の節約になるので検討してみましょう。
節約のため固定回線から固定回線へ変更する以外にも、今では安い無線回線にする選択肢が増えてます。ただし、料金的には光回線並みかそれ以上高くついてしまうものから、ADSLとまでいかなくてもかなり安いものなど、種類はLTEなど様々あり、データ通信料の上限が制限されてる場合もあり、固定回線としても使うには注意が必要です。
節約を考えると、無線では Wireless MAN の WiMAX（ワイマックス）と EMOBILE G4 の二つが、現在のところ安いプランになりますが、将来的にLTEのエリア拡大や料金の値下がり、制限の緩和、スピードアップなど変化するでしょう。


固定回線としての WiMAX（ワイマックス）のメリットとデメリット
EMOBILE G4 と比べるとWiMAX（ワイマックス）はスピードが速いが、建物中などに弱く、EMOBILE G4 は遅いが安定してるといえます。


メリットとしては、

利用料が安く、光回線からだと大幅な節約になる。
光回線やADSLの対象外でも、利用可能範囲である場合がある。（本来の形？）
ADSLで速度が遅い場合、速度向上になることもある。
開設工事の必要がなく、早く使用開始ができ、引越しの場合に便利。

デメリットとしては、

通信状態が不安定。（速度の変化や途切れることもある）
シビアなオンラインゲームに向かない。
光回線や早いADSLに比べて通信速度が落ちる。
利用者が集中すると速度が落ちる。

基本的に、現在光回線でネットの滞りでイライラしやすい人は、WiMAX（ワイマックス）への切り替えは止めた方がいいかもしれません。たまに起こる回線の滞りや、地域によっては起きやすい切断などを覚悟して、その状況を楽しむくらいの余裕がある人が合っていると思います。縛り期間が解けていれば、電話に比べて様々な料金プランがあるので、じっくり比べて節約するのが良いでしょう。
※ 予め Try WiMAX で使用の状況を確認することをお勧めします（15日間無料、申し込み要クレジットカード）。
→ ADSL・FTTH徹底比較&amp;#160;■&amp;#160;価格.com&amp;#160;■
WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/l6NqZFl5_E4" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<feedburner:origLink>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/489/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>有線光から、無線＋スマホへ……？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/MF3vrubUARQ/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/484/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 22:54:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/484/</guid>
		<description>これは自分のネット環境のことでありますが、「有線光から、無線＋スマホへ」とは金額ベースで考えた場合、今利用中である有線光、NTT東日本のBフレッツの機器レンタル・プロバイダ代などを含めたネットにかかる月額料金が約￥８千（人によって違いがあると思います）。それに対して無線のWiMAX（ワイマックス）約￥４千とスマートフォン（iPhone）の月賦で節約した利用料が約￥３千の関わりについてです（金額については大雑把です）。ただし、個人的節約で、最近では同様の節約をする方も多いですが、誰にでもススメてるわけではありません。
つまり、月額料金で見た場合、「￥８千（Bフレッツ） ＞ ￥４千（WiMAX） ＋ ￥３千（iPhone）」なので、Bフレッツをやめて、WiMAX（ワイマックス）に切り替えて浮いた金額で、スマートフォン（iPhone）入手と維持費を獲得した上に、まだ得をしようとする壮大ではなく単純な話で、以前の記事「一部ページが見れなかったようです……」で出てきた WiMAX（ワイマックス）についての話の続きで、キャンペーンで刻々と変化し続けるネット接続プランのバナー広告を参考としていっぱい貼り付けてるので、機器無料やキャッシュバックなどお得なプランを独自で見つけてください。
最近、WiMAX（ワイマックス）に一本化する人もかなり見られますが、以後、UQ WiMAX の￥3,880を約￥４千としてるように、細かな金額は機器の相場やキャンペーン・その他などによって移り変わるので、2011年12月前半での大雑把な金額の計算による話ですのでご注意ください。


お金だけで見ると、「Bフレッツ」から「WiMAX とスマホ」としてましたが、本当は「Bフレッツと、ほぼ着信専用携帯（ガラケー）」からなので「￥８千 ＋ ￥２千 ＝ ￥１万」 → 「￥４千 ＋ ￥３千 ＝ ￥７千」で、iPhone を手に入れた上に、月々￥３千お得になる目論見なんですが……。
人によってネットに利用する中心機器のタイプが分かれると思います。たぶん、この記事を読んでる方は PC を利用してる方がほとんどで、次にスマートフォン、そして、携帯（ガラケー）やタブレットの順になると予想されますが、使いかっても含めてスマートフォンを本当に必要とする人は少ないかもしれず、回線も安いなりのデメリットも多少あることは承知ください。


10年も使い続けていたBフレッツをやめようと思ったのは、そもそも、当初から「高速回線が必要なのか？」との疑問と「Bフレッツの料金が高い」との思いが長く続いていたところに、サービス開始当初から気になっていた WiMAX（ワイマックス）が、そろそろ使い始めたくなったスマートフォンと相性が良いことを知ったためでもあります。
最近では光回線だと下り200Mbpsであり１Gbpsとかが出てきましたが、「こんなスピード、何に使うの？」と自分には思えて仕方なく、必要とするのは画像や動画などの大きなファイルを扱う仕事や趣味の人に限られるような気がします。個人レベルだとYouTubeの1080pフルHD動画ライアルタイム再生に必要なのが3.6Mbpsということなので、4～5Mbpsあれば十分で、その4～5Mbpsでも、転送が続くと容量制限をかけるプロバイダーも結構あると思います。個人的には、サイトを管理してるので上りの方が気になりますが……。


Bフレッツから WiMAX（ワイマックス）に変更するメリット（利点）を適当に挙げると、

（月々の）支払いが安くなる。
電波の通じる範囲内であれば、どこでも使える。
開設工事の必要がなく早く使用開始ができ、引越しの場合に便利。
固定電話回線が必要なく、一人暮らしに向く。
携帯Wi-Fiルーターをスマートフォンと一緒に持ち歩くことでスマホの通信費を節約できる。
携帯Wi-Fiルーターをスマートフォンと一緒に持ち歩くことで3Gよりはるかに高速の通信ができる。

デメリット（問題点）としては、

通信が不安定になる（同じ場所でも天候などの影響を受けて変化）。
ダウンロードやアップロードに時間が掛かる（速度が落ちる）。
家族の複数人で利用する場合は持ち運びに問題あり。
僅かな反応速度も重要とするオンラインゲームには向かない。
ひかりテレビが利用できない。
携帯のWi-Fiルーターの持ち運びとバッテリーを気にするのが面倒。

になるでしょうか。
※ 予め Try WiMAX で使用の状況を確認することをお勧めします（15日間無料、申し込み要クレジットカード）。本家 UQ WiMAX では割引料金で回線を追加できるファミリーパックもあります。
メリットを見ると、PC が外出先での利用がなく、スマートフォン自体を使わないのであれば、ADSLの方がさらに料金が安くてお得になるでしょう。スマートフォンについても、Wi-Fiにより WiMAX を利用してパケット代を節約しますが、電話機能が必要ないのであれば、iPhone でなく、iPod touch や iPad でWi-Fi運用しても良いことにはなります。他のスマートフォンでは節約で抑えても iPhone より月々￥１千～￥２千ほど余計にかかります。
デメリットとしては、WiMAX（ワイマックス）の圏内に限られるのは当然として、屋内には弱く通信が不安定で、20Mbpsの速度が出ていても次の瞬間には1Mbpsになることも稀にあり、1日の中で平均速度の±50％程度は変動するので、フルHD動画鑑賞などする自宅では平均で8Mbps以上は欲しいところでしょうか。６．については、ルーターよりスマートフォンのほうが先にバッテリーがきれると思うので、忘れずに常にペアで持ち運びしなければならない点に気をつけたほうが良いでしょう。


この他にも au の一体化した WiMAX（ワイマックス）とデザリング機能のあるスマートフォンもありますが、ルーターとしては安定感が低くなるようで、一本化するにはやや心許ないところです。節約使用を前提とすると、￥千ほど高くなってしまうようですが、今後の機能アップと新たな料金プランを注目したいところです。
試しに使ってみた WiMAX（ワイマックス）の使用感としては……PC直結のUSBタイプなのでこまめに場所を替えて受信感度を調べてられないのですが、窓際から離れると急激に感度が下がり、普段使う部屋の中ほどでは1Mbps強前後の速度しか出ないのですが、1.5Mbps以上あれば十分な感じで、1Mbpsを切るとストレスが溜まる感じです。



色々と述べたいところはあったのですが、徒然に書くと10倍近くの予想外に長い駄文になってしまうので、要点は書けたと思える今回はここまでにして、それぞれについての個人的主観による分析と考察については、また次の機会に、最近のパターンであるシリーズとして投稿されるでしょう。
WiMAX を利用した通信費削減（1/3）固定回線の節約WiMAX を利用した通信費削減（2/3）スマートフォンなどの節約WiMAX を利用した通信費削減（3/3）固定回線とスマホの節約&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/MF3vrubUARQ" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<item>
		<title>12月７日は「クリスマスツリーの日」</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/JDVgPMStaVc/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/479/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 19:02:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コニファー]]></category>

		<category><![CDATA[気ままな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/selfish-talk/479/</guid>
		<description>このエントリーを書いてる、今日、12月７日は「クリスマスツリーの日」なんですが……。
コニファーに関して語ることは、いっぱいありますが、先月に「クリスマスツリーに適したコニファー」のエントリーを７つも投稿して、しつこくなるので、画像を中心にして文章は簡素にします。別な観点からは、二十四節気の中の「大雪（雪の降りが強くなる頃）」に当ったりします。
なんで、12月７日が「クリスマスツリーの日」なのか？　は、「1886年12月7日に、横浜で外国人船員のために日本初のクリスマスツリーが飾られたことに由来している。（12月7日 - Wikipedia）」と、いうことらしいのですが、「いったい、誰が『クリスマスツリーの日』なんてものを創ったのか？」までについてまでは、調べてません。（ブログの「１２月７日は「クリスマスツリーの日」・・・・・クリスマスツリーにいろんな歴史があって・・・ - 言霊（心豊かに、言葉を生み、人生を潤す）」あたりの記事が詳しくて分かりやすいかも）
クリスマスツリーそのものの起源については「コニファーのクリスマスツリー」の「資料 起源 (由来) と歴史など」にも記載してますが、樹木は古くから生命の象徴とされることが多く、特に常緑樹はその傾向が強く、ローマ時代の風習やケルトの風習でもモミの木（ヨーロッパモミ）を象徴的に扱うことがあり、中世にはドイツを中心とした地域でモミの木に対する迷信や風習、キリストの降誕劇に登場する知恵の木（生命の木）による影響などがあり、現在のクリスマスツリーの形をとるようになってからは、それはど時代を経ていません。
以上のようなことで、クリスマスツリーといえばモミの木（ヨーロッパモミ）というのが基本形になったらしいですが、基本は生命感をあらわす常緑、三位一体をあらわす三角形が表現できてれば良いわけで、モミ属のほかにトウヒ属、マツ属のコニファーだけでなく、ヒノキ科やイチイ科、コウヤマキ科など、端正な円錐形になるコニファー全般がクリスマスツリーとなるのは、以前に述べた通りです。
飾られるオーナメントにもキリスト誕生にまつわる降誕劇やミニチュアのプレゼーピオ（クレッシュ、クリッペ）的意味合いがあり、今回は、そのオーナメントをネタにしようと思ったら、既に長い内容になってしまったようなので、本サイトのページを見てもらうことにして、今日はここまで。
クリスマスツリーに適したコニファー1（モミ類）、クリスマスツリーに適したコニファー2（モミ以外のマツ科コニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー3（コウヤマキ科、旧スギ科）、クリスマスツリーに適したコニファー4（ヒノキ科ヒノキ属・イトスギ属）、クリスマスツリーに適したコニファー5（その他ヒノキ科のコニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー6（その他のコニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー7（主観的まとめ）

 var _LiveAds_Standard_Data={aid:"b882bc8d",cid:"01",title:"0",keyword:"クリスマスツリー",img_chk:"1",border_Color:"77FF77",bgColor:"FFFFFF",text_Color:"777777",link_Color:"0000FF",link_BgColor:"FFFFFF",price_Color:"999999",width:"480",col:"3",row:"2",category:"homeinterior,flowersandplants,horticulture",price_min:"7000",results_per_page:"50",sort_order:"asc"}


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		<item>
		<title>一部ページが見れなかったようです……</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/ESfHOh_NSk8/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/site-report/475/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:41:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/site-report/475/</guid>
		<description>大変申し訳ありませんでした。「コニファーの小さな森ポンニタイ」にあるコンテンツの一部が見れなかった人がいたようです。
見れなかったコンテンツは「データベース」のカテゴリ「主要流通栽培種」だったのですが、ここは、ほとんどが CMS のブログで作られたコンテンツであるため、トラックバックやコメントのスパム攻撃を受けやすかったので、海外からのアクセスを拒否する設定になってました。
しかし、今日、たまたま、普段はサイト更新には使わない回線である、WiMAX（ワイマックス）で自分のサイトのコンテンツにアクセスしたところ、一部のページでHTTPエラーの「403 Forbidden」が返ってくるので、アクセスが集中したしたために、サーバーが混雑時に返す、いつもの「503 Service Unavailable」エラーから増えたのか？　と、思ってたのでしたが……。
ちなみに、403エラーは「要求したページはあるけど、見せてやらないよ」、503エラーは「ちょっと忙しくて、今はダメ」的意味な、サーバーからのメッセージを含んでいると思っていいのかな？
そして、しつこく嫌味な403エラーを返してくるので、「これはサーバーの混雑ではない」ってことに気がつき、よく調べてみると、特定のカテゴリーだけが403エラーを返すことが分かり、アクセス制限をしてることを思い出した訳で、慌てて制限を解除しました。
最近はスマートフォンでアクセスする方が増えてますが、無線通信のWiMAX（ワイマックス）は低価格なので、小型で携帯できるWi-Fiルーターとペアで使って、早いアクセス環境と通信費の抑制に使ってる人も増えてくると思います。WiMAX（ワイマックス）からアクセスできないことに、早く気付いたからメデタシとするか、今まで気がつかなかったアホとするか……。
どちらにしても、今後は無線の高速通信環境がさらに整備されアクセスが増えるでしょう。WiMAX（ワイマックス）を使うとスマホの通信が早くなるだけでなく費用も抑えられ、さらに割高なNTTの有線フレッツ光の代替えになれば……単純計算ではBフレッツから替えると、スマホの分割＆維持費分ぐらい浮く……良いんですが、通信速度が不安定であるリスクもあります。
面白そうでお得そうな WiMAX（ワイマックス）については、また別な機会に投稿する予定です。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/ESfHOh_NSk8" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<wfw:commentRss>http://blog.ponnitai.com/site-report/475/feed/</wfw:commentRss>
		<feedburner:origLink>http://blog.ponnitai.com/site-report/475/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>クリスマスツリーとイルミネーション</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/blog_ponnitai/~3/RrIBInxZg9E/</link>
		<comments>http://blog.ponnitai.com/conifer/473/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 19:07:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ガーデニング]]></category>

		<category><![CDATA[コニファー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ponnitai.com/conifer/473/</guid>
		<description>クリスマスまで１ヶ月となりましたが、街中はすっかりイルミネーションに囲まれて、１ヶ月前なのにクリスマス気分が最高潮な感じですが、それは商業的意味合いであって、あくまでもクリスマスは12月25日を中心としたものである事を忘れずに。
イルミネーションといえば、商業的ディスプレイのイルミネーションスポットを思い浮かべる人も多いと思いますが、今夏のように、中身がなかったり・失ってしまったイベントが次々と中止されたのとは違って、中身や意義はともあれ、あちらこちらに明かりが灯されているようです。しかし、今回の話は家庭のクリスマスツリーをメインにしたイルミネーションのことです。
この、クリスマスツリーのイルミネーションには、ルターが星空の下に輝き浮かび上がる雪をまといきらめくモミの木の美しい光景を見て、ロウソクを使って表現しようとしたのがイルミネーションの始まりとする有名な逸話もありますが、電球の登場により豪華（派手）になったようですが、最近のLEDや今後注目される有機ELなどを使った明かりにより、さらに変化するでしょう。
商的イルミネーションはすでに飾られ終わり、毎年早くなる傾向が止まりませんが、一般家庭のイルミネーションんの飾られ方も、影響を受けて早くなる傾向のようではあります。そろそろ住宅街の中にも、おとなしいものから派手なものまで様々なイルミネーションが見られるようになる時期ですが、一般家庭でも中身無しイベントのように、今年は中止というところもあるでしょうか？
室内のクリスマスツリーは12月になってから飾られる家庭が多いと思いますが、庭にコニファーを植えている家庭などでは、寒くなった夜長の季節を楽しむためにも、クリスマスツリーとしてイルミネーションを飾る場合が年々増えてるようです。しかし、人気のイルミネーションだと、この時期にはすでに売り切れてしまうのは、注意してください。
個人的に好きなのは、点滅しないおとなしくクリスマスシーズンに関わらず長く飾ってられるタイプではありますが、エンターテイメントに長けた家庭では、周りに元気を伝えようと派手なイルミネーションを飾られる場合もあります。そこは、人それぞれの好みによるのでしょうが、一部でゴチャゴチャ感のないセンスの高い飾られ方も見られるようになってるのではないでしょうか？
静かな長い夜を楽しんだり、祈ったり、それぞれお過ごしください。
コニファーの小さな森ポンニタイ - 明かりのある庭、コニファーのクリスマスツリー、ライト・イルミネーション
小さな森でガーデニング - ライト・イルミネーション、ガーデンライティング
小さな森のクリスマス - クリスマスツリー
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		<title>クリスマスツリーに適したコニファー7（主観的まとめ）</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 19:38:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コニファー]]></category>

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		<description>このブログでも今までクリスマスツリーとして、あまり具体的な栽培品種を絞って挙げてこなかったのは、具体例を出すと、それに縛られて話が大きくなったり、他を否定したりする方がおられることにもよりました。まあ、そこはいいとしても、知らぬところで話が一人歩きして、意味不明の質問を受けてしまうことがあり、面倒なので手抜きしていたためもあります。
しかし、そもそも、ネタを提供し続けるスキだらけの「コニファーの小さな森ポンニタイ」の管理人、つまり自分自身が一番の問題なわけでありますが、都合の悪いことは置いといて、個人の意見を自由に発信できるのもインターネットの良いところであり、調子のいいところだけ考えてみました。
それならばということで、管理人が個人のコニファー好き趣味家としての主観的嗜好で、今、思いつくまま徒然にコニファーの極一部を挙げてみたので、クリスマスツリーを選ぶ際の参考にしてください。ただし、コニファーは長く付き合う植物で、基本は選ぶ本人の好みや考えと責任であることは忘れずに。
→　国内でクリスマスツリーに利用される主なコニファーの一覧
多くの人が認める通りクリスマスツリーというと、やはり、モミやトウヒになり、初冬の雪を枝に湛え、早く日が暮れた中、雪明りとともに浮かび上がる姿は、実に神秘的であり、イルミネーションなど必要としない美しさです。また、枝葉だけでもクリスマスリースとして活躍します。
北海道だと、これら、トドマツやヨーロッパトウヒ、コロラドトウヒなどが防風林や公園樹として当たり前に見ることができるのですが、モミもトウヒも暑さにはそれほど強くなく、庭木としてもやや大き過ぎ以上で、雪を頂いたコニファーを見るなら北海道をはじめとした寒冷地、余裕があるなら欧米に行ってみて見るのがよいでしょう。
この季節になると、三角形の緑を湛えたコニファーが、葉を落とした落葉樹の陰から姿を現し、真っ白となったバックグランドから輪郭を表す円錐の樹形は、寒さの厳しい寒冷地など高冷地や北海道、欧米でしか見ることができない神々しい姿でもあり、寒冷地に住む方には種類をとわずコニファーをオススメしたいです。
しかし、マツ科のコニファーは値が張り、大き目である傾向があるので、容易に購入するわけには行きませんが、ヒノキ科ならコンパクトで手頃な価格のコニファーが多くあります。ヒノキ科を代表するヒノキの枝葉の先端は下向きになり、丸みのあるフォルムから柔らかい感じがします。また、ウスカワアリゾナイトスギの&amp;#8217;ブルーアイス&amp;#8216;の人工物のような葉のフォルムも、作り物のクリスマスツリーでは敵わない独特の造形です。
コロラドビャクシンではブルー系のスリムな樹形の栽培品種が多く、圧迫感のないスッキリしたクリスマスツリーとなります。ただし、枝葉が長いのでオーナメントを吊るすと、重みで開いてしまうことが多いですが、イルミネーションを軽く巻きつけることで抑えることができるので、狭い場所でも活躍するクリスマスツリーになるでしょう。
ライトグリーンのコノテガシワの枝葉は縦に並び、人工のクリスマスツリーを探しても見当たらない個性です。ニオイヒバは強健で育てやすい上、様々な色と形の栽培品種が多数あり、初心者でも手が出しやすく、クリスマスツリーに限らず、ガーデニングのパートナーとしてすすめられます。また、独特のフルーツのような香りは癒しをもたらしてくれます。
意外なコニファーとしては、和のイメージが強いイチイもクリスマスツリーとしても取り扱いやすい樹種と感じます。最近では以前より安価に流通するようになり、雌株であれば赤い実をつけた姿も楽しめ、耐陰性を持ち、刈込むことで大きさも調整しやすく、庭木としても優れたコニファーです。
当然のように&amp;#8217;ウィルマ&amp;#8216;や&amp;#8217;ゴールドクレスト&amp;#8216;を却下して短文にしようと、かなり端折ったのですが、長くなってしまったようです。基本は栽培環境を考えて自分の好みとセンスで選んでください。失敗しても、必ず経験として生きてくるので、長い目で見てみましょう。
コニファーの小さな森ポンニタイ www.ponnitai.com
クリスマスツリーに適したコニファー1（モミ類）、クリスマスツリーに適したコニファー2（モミ以外のマツ科コニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー3（コウヤマキ科、旧スギ科）、クリスマスツリーに適したコニファー4（ヒノキ科ヒノキ属・イトスギ属）、クリスマスツリーに適したコニファー5（その他ヒノキ科のコニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー6（その他のコニファー）
クリスマスツリー - ショッピング・ポンニタイ&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blog_ponnitai/~4/QOm5ycSTv_I" height="1" width="1"/&gt;</description>
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		<title>クリスマスツリーに適したコニファー6（その他のコニファー）</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:14:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コニファー]]></category>

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		<description>初雪が来たと思ったら、今度は、朝起きたら一面の雪景色。一気にクリスマスを迎える冬へと突入した感じですが、真っ白な雪を湛えたコニファーは美しいものです。今回で樹種別のクリスマスツリーに適したコニファーをとりあげるのは最後で、あと一回、次回に個人的な好みによるクリスマスツリーに適したコニファーを語って終わる予定です。
→　国内でクリスマスツリーに利用される主なコニファーの一覧
マツ科やヒノキ科以外のコニファーとしてはイチイ科のコニファーが挙げられますが、イチイの線形葉はモミ類にも似てるのでクリスマスツリーとして利用されます。以前は庭の高級木として植栽されてきましたが、最近では比較的手頃な価格の幼木も増えてます。
イチイ類はモミ類のように巨木にはならずに、やや大きめではあるものの、原種から庭木として適しています。また、耐陰性にも優れ、モミより強健なので育てやすく、刈込にも耐えるので、色々な形に仕立てられたりもします。やや横にボリュームがあるものの、昔からの和風イメージとは違い、モミにも似た雰囲気を持つのでクリスマスツリーとしても意外に適したコニファーです。
日本のイチイによく似たヨーロッパイチイは、欧州でも昔から庭木として利用され、庭園樹として代表的な樹種です。ただし、日本でもイチイの利用が進んでいるので、ほとんど見た目の変わりが無く、僅かに耐暑性などで劣るヨーロッパイチイの、国内での流通量は少なく入手が困難な樹種です。
国内に分布するイチイは、最終樹高が10m程度で大きくなり過ぎず利用しやすいため、あまり園芸目的の栽培品種の作出が進んでおらず、小型の変種であるキャラボクや、さらに黄金色に変異した&amp;#8217;キンメキャラボク&amp;#8216;が在る程度ですが、キャラボクは放任だと球状の形になるのでクリスマスツリーとしては、円錐形に刈り込んで使うことになる場合が多いでしょう。
イチイには国内のイチイとヨーロッパイチイを掛け合わせたメディアイチイも在りますが、流通は殆どありません。モミやイチイに似たコニファーとしてはイヌガヤも挙げられますが、昔から高級木として利用されるイチイより枝数などのボリュームで劣るので、今ひとつ利用が進んでいません。その他にも、まだまだ多くのコニファー原種が存在しますが、園芸用途の栽培品種の作出は進んでおらず、生きたままのクリスマスツリーとしての利用は僅かです。
次回で、長く続いた「クリスマスツリーに適したコニファー」のシリーズは一旦終わる予定です。
クリスマスツリーに適したコニファー7（主観的まとめ）
クリスマスツリーに適したコニファー1（モミ類）、クリスマスツリーに適したコニファー2（モミ以外のマツ科コニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー3（コウヤマキ科、旧スギ科）、クリスマスツリーに適したコニファー4（ヒノキ科ヒノキ属・イトスギ属）、クリスマスツリーに適したコニファー5（その他ヒノキ科のコニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー7（主観的まとめ）
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		<title>クリスマスツリーに適したコニファー5（その他ヒノキ科のコニファー）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:09:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ponnitai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コニファー]]></category>

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		<description>遂にというか、やっとというか、例年より遅い初雪が観測された札幌です。ヒノキ科コニファーは多くの属や種があるだけでなく、作出される栽培品種も多様で多種類あります。今回は、比較的古くから栽培される種類や、新しく洋風とされる場合が多い種類も多く、最近の流通量も多いビャクシン属、コノテガシワ属、クロベ属など、コニファーたちのクリスマスツリー適正です。
→　国内でクリスマスツリーに利用される主なコニファーの一覧
ヒノキ科の中では、国内に原種が分布する種も多いビャクシン属のコニファーは、わりと育てやすいので庭木として利用されるだけでなく、最近、円錐形のものはクリスマスツリーとしてもよく利用されますが、全般に圧迫感の少ないスリムなタイプが多いようです。
ヒノキ科の中でもヒノキ属以上に多くの種があるビャクシン属のコニファーの代表はビャクシンですが、代表的な螺旋を描きながら円錐状になる&amp;#8217;カイヅカ&amp;#8216;などはクリスマスツリーうけしないようで、スリムな&amp;#8217;スパルタン&amp;#8216;やボリュームのある&amp;#8217;ピラミダリス&amp;#8216;の方がクリスマスツリーとして利用されるようです。
ビャクシン属の中ではスリムなセイヨウネズの栽培品種も利用される他、青みがかる葉色がスリムな樹形とマッチして美しいコロラドビャクシンも人気で、&amp;#8217;ウィチタブルー&amp;#8216;、&amp;#8217;スカイロケット&amp;#8216;、&amp;#8217;ブルーエンジェル&amp;#8216;、&amp;#8217;ブルーへブン&amp;#8216;、&amp;#8217;ムーングロウ&amp;#8216;が庭木としても人気ですが、細長くて柔らかい枝がオーナメントを支えるには少し頼りない感じです。
ヒノキ科の中で庭木としてポピュラーなコノテガシワも、クリスマスツリーとして利用されますが、庭木としてもクリスマスツリーとしてもスリムな&amp;#8217;エレガンティシマ&amp;#8216;が人気です。変り種としては、冬季に紫色がかるコンパクトでモコモコとした&amp;#8217;ローズダリス&amp;#8216;も面白いでしょう。
育てやすく香りがよいニオイヒバもヒノキ科です。樹形も葉色も豊富で、苅込のも耐えるので、刈り込んで端正で緻密なトピアリーとしても扱えますが、自然状態だと主幹が割れやすいのと、やや軽い枯れ込みが起こるのが少ない中の問題です。原種の他に栽培品種としては緑が鮮やかな&amp;#8217;グリーンコーン&amp;#8216;や&amp;#8217;スマラグド（エムロウド、エメラルドグリーン）&amp;#8216;、黄金色が特徴の&amp;#8217;ヨーロッパゴールド&amp;#8216;が利用されます。
全般にいずれも強くて育てやすいですが、ビャクシン属は赤星病（サビ病）に気を付ける以外は、ヒノキ科に起こりやすい樹脂胴枯病に注意を要します。
次回は、残りのコニファーについての予定です。
クリスマスツリーに適したコニファー6（その他のコニファー）
クリスマスツリーに適したコニファー1（モミ類）、クリスマスツリーに適したコニファー2（モミ以外のマツ科コニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー3（コウヤマキ科、旧スギ科）、クリスマスツリーに適したコニファー4（ヒノキ科ヒノキ属・イトスギ属）、クリスマスツリーに適したコニファー6（その他のコニファー）、クリスマスツリーに適したコニファー7（主観的まとめ）
クリスマスツリー - ショッピング・ポンニタイ
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