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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0"><channel><title>Ｂｌｏｇで本を紹介しちゃいます。</title><link>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/blogshoukai" /><description>日本一の書評ブログを目指して奮闘中。小説、ビジネス書などジャンル問わず毎日更新中です。「人気ブログをつくる方法」も研究します。</description><language>ja</language><admin:generatorAgent xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rdf+xml" href="http://feeds.feedburner.com/blogshoukai" /><feedburner:info uri="blogshoukai" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><feedburner:emailServiceId>blogshoukai</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname>http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><item><title>劇場版マクロスF～サヨナラノツバサ～　７５点(１００点満点中)</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/Qc5HaBltIUM/55520861.html</link><category>映画</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Tue, 15 May 2012 06:36:04 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520861.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<blockquote><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DDM26E/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61zzi2eRFFL._SL160_.jpg" alt="劇場版マクロスF～サヨナラノツバサ～ 初回限定封入特典「劇場上映生フィルムコマ」付き [DVD]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DDM26E/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">劇場版マクロスF～サヨナラノツバサ～ 初回限定封入特典「劇場上映生フィルムコマ」付き [DVD]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B005DDM26E/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" title="劇場版マクロスF～サヨナラノツバサ～ 初回限定封入特典「劇場上映生フィルムコマ」付き [DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.15</div></div><div class="amazlet-detail">Happinet(SB)(D) (2011-10-20)<br />売り上げランキング: 1826<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DDM26E/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
</blockquote>２部作で構成されていた、マクロスF劇場版。１部である「イツワリノツバサ」からだいぶ時間が経って、２部作目はレンタルされないんじゃないかと思ってましたが、TSUTAYA先行レンタルという事でついに完結です。本当は、レンタル開始日に借りるべきだったんですが時間的な都合で観れてませんでした。で、気づいたら新作＋７泊８日になっていたのでラッキー！と思いつつ、いそいそと借りて来ました。<br>
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・<a href="http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55508040.html" target="_blank" title="">劇場版マクロスF～イツワリノウタヒメ～　６５点(１００点満点中)</a><br>
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あまり内容に触れるとファン可愛そうなので、今回の記事では触れません。<br>
テレビ版の最後とは少し違うかな？という程度に抑えておきましょう。<br>
<blockquote>西暦2059年、移民船団“マクロス・フロンティア”は、新天地を求めて銀河を航海していた。<br>
未知なる重機甲生命体“バジュラ”から襲撃を受けるが、S.M.Sの命懸けの死闘や、シェリル・ノームとランカ・リーという2人の歌姫の活躍で交戦は終わりを迎えた。<br>
それから数カ月後、ランカはスターへの道をかけ上がっていた。<br>
一方、シェリルは死を予感しながら、それでも高みを目指していた。<br>
しかし、彼女たちの歌声には、バジュラにまつわる謎が秘められていた。<br>
その謎を狙う者たちが、マクロス・フロンティアに襲いかかる。</blockquote>何と言っても本作の魅力は「完結」にあると思います。TV版２０数話を２部作にぎゅっと凝縮。そのエッセンスを濃縮還元でお伝えしています。基本的なストーリーとしては、TV版とそれほど違いはありませんが、若干の変更点があります。１部を導入と考えたら、２部は過激で動的と説明すればいいのでしょうか？なんとい言っても「ランカ」「シェリル」ともに歌いっぱなしです。菅野よう子１８０％でお送りしています。戦闘シーンも凄いですよ！バジュラと戦うアルト率いるS.M.Sの戦いにも注目です。何より本作の注目的の一つは、アルトが歌姫である「ランカ」「シェリル」のどちらを恋人として選ぶのか？という部分ですよね。ネタバレ含みますと、結論出てます。最後の最後で「うわー、なるほど。そうなるのか！」と驚かされます。ここに関してはノーコメント。是非、お近くのTSUTAYAでレンタルしてください。シェリルを蝕む歌姫の生命を奪う病との闘い。彼女の最後の歌声を聞いてほしい。<br>
<br>
ただ、最後がある意味で黒歴史かもしれない。<br>
<br>
劇場版の新世紀エヴァンゲリオンでシンジの顔を見て「気持ち悪い」と言うアスカのシーン。<br>
劇場版の機動戦艦ナデシコの最後でアキトと再開するミスマル・ユリカ。<br>
<br>
みたいなね。<br>
<br>
本作の最後でも、そんな儚い結末が待っている。<br>
決して、グッドエンドでもバッドエンドでもない結末。<br>
<br>
でも、これが監督やスタッフ含めての結論なんだろうと、思う。<br>
解釈は十人十色だと思う。傑作だという人、駄作だという人。でも、それでいいと思う。そういう作品があっても良いと思う。僕の中では「マクロスF」は完結した。取り急ぎ、お伝えしておこうと思います。
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blogshoukai/~4/Qc5HaBltIUM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>劇場版マクロスF～サヨナラノツバサ～ 初回限定封入特典「劇場上映生フィルムコマ」付き [DVD]posted with amazlet at 12.05.15Happinet(SB)(D) (2011-10-20)売り上げランキング: 1826Amazon.co.jp で詳細を見る
２部作で構成されていた、マクロスF劇場版。１部である「イツ...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520861.html</feedburner:origLink></item><item><title>虚構新聞が虚構ではなく「新聞」になった日。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/69B-3VehayU/55520813.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Mon, 14 May 2012 23:10:11 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520813.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/a/1a394d46.png" title="虚構新聞" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/a/1a394d46-s.png" width="498" height="279" border="0" alt="虚構新聞" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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色んなブログで記事になっているから、別に書かなくてもいいかな？とも思ったけど、僕が思っている視点とは少し違う部分があったので少し書いてみょうと思う。<br>
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・<a href="http://n-styles.com/main/archives/2012/05/15-050000.php" target="_blank" title="">[NS] いい加減、虚構新聞はタイトルに虚構新聞だと明記しろ</a><br>
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20120515/1337015051" target="_blank" title="">虚構新聞だからデマでも許されますって思ってる奴今すぐ死ね - 今日も得る物なし</a><br>
<br>
知らない人に説明しておくと、「虚構新聞」というのは時事ネタを中心に虚構のネタを投稿するブログのこと。記事の最後の部分をスクロールすると「この記事は虚構です。」って書いてあるっていうサイト。記事の下の方に小さく案内が書いてある。<br>
<blockquote>記事の真偽を判断しないコピペ対策として、見出し・記事中に「これは嘘ニュースです」という隠し文字（背景と同色にした文字）を入れています。</blockquote>これが虚構新聞内なら問題ないと思う。よく、ドラマを観ていて最後に「この物語はフィクションです。関係者は架空の人物です」って書いてあるやつ。今回の問題は、それがＴｗｉｔｔｅｒやはてブに及んでしまった点だ。これが虚構新聞に詳しいユーザー「虚構新聞面白い事書くじゃねーか」と思う人なら許されると思う。しかし最近、はてブもライトユーザーが増えていて、こういう内輪ネタが通用しなくなっている面がある。Ｔｗｉｔｔｅｒならなおさらだ。小学生からお年寄りまで様々な人が使っているＴｗｉｔｔｅｒにおいて、６０００回以上もつぶやかれている点は問題だと思う。たぶん、「橋下また変な事やりやがって！」と思ったユーザーが何人いるだろう？<br>
<br>
虚構新聞内のユーザーで済むなら問題はない。冗談の混じりで会話が弾むだろう。<br>
しかし、ネットがニッチなユーザー同士の場所ではなくなっている。ライトユーザーの方が多いのではないだろうか。チェーンメールにも似ている雰囲気がある。先日、日本テレビの「世界の果てまでイッテＱ」の企画と題して「Ｔｗｉｔｔｅｒを介して何人と繋がれるか？」という嘘のものが出回ったらしい。僕の考えであるが、嘘が嘘として通る範囲でやればいいと思う。たぶん、しかし、虚構新聞は虚構にするには規模が大きくなりすぎたのだ。芸能人がＴｗｉｔｔｅｒで「結婚しますと表明して」後で「虚構でした(笑)」と書いたらどうだろう。その時は既に遅い。芸能各誌は報道の準備をとっている。ネットの反応を見ると「こんなネタが通じないなんて」「冗談に決まっているだろ」といったコメントが寄せられてる。<br>
<br>
だから僕は思う、問題は「はてブのブックマークボタン」と「Ｔｗｉｔｔｅｒのリンク数表示だと」これがある意味で信用の代価となっているのではないだろうか？はてブのTOPに表示されている。古参のユーザーなら「あっまた虚構さんね！」と分かる。しかし、ライトユーザーからすれば「橋下市長こんな事やるのか？」といった感想を抱く。まるで海水と淡水が交じり合うように。問題なのは、はてブのTOPページの右側に本物のニュースが一覧で表示されるている点だ。これで、はてブはニュースも扱うサイトという印象を与えている。さらに、虚構新聞には広告が設置されている。これがニセモノではなく本物だという事だ問題だ。お金目的か知らないが、嘘のニュースを書いて嘘記事を広める。<br>
<br>
あの日、完全に虚構新聞は虚構ではなく「新聞」になっていた。<br>
N-styleさんの記事では以下のような分が書かれている。<br>
<blockquote>サイトのデザインを変えるのが難しいのであれば、せめて各ページのタイトルに[虚構新聞]と入れて欲しい。タイトルを見ただけで虚構新聞だとわからないようにしているのは、ページレイアウトやドメイン名同様、騙すための仕掛けの一つだと考えているのだろう。しかし、それはほめられた行為ではない。</blockquote>ただ、Ｔｗｉｔｔｅｒの１４０文字制限を考えると、以下のようなつぶやきになる事は必須だ。<blockquote>橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化←まじか！</blockquote><blockquote>橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化←彼ならやりそう</blockquote>結論を言えば、虚構新聞は規模が大きくなりすぎたのかもしれない。虚構新聞が新聞となった日、これが橋下市長の問題だったのかもしれない。
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・[NS] いい加減、虚構新聞はタイトルに虚構新聞だと明記しろ
・虚構新聞だからデマでも許されますって思...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520813.html</feedburner:origLink></item><item><title>アカン警察で紹介、必試「カレー×練乳」の組み合わせが絶品すぎる！</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/7jopwq9d_kQ/55520603.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Sun, 13 May 2012 06:42:23 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520603.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/a/1afc84d4.png" title="アカン警察" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/a/1afc84d4-s.png" width="498" height="251" border="0" alt="アカン警察" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
家族でフジテレビ系列で放送している「爆笑 大日本アカン警察」という番組を、たまたま見ていた。その中で「アカン飯」という、普通の組み合わせとは少し違った独特の食べ物の組み合わせを紹介するコーナーがあった。その中で、キャスターの杉崎美香さんが紹介している「カレー×練乳」という組み合わせが紹介されていた。「うそだろ、不味いに決まっているだろ！」と思いつつ、丁度、今晩の夕飯がカレーだった事と、練乳が冷蔵庫にあったので、試してみることにした。<br>
<br>
そしたら、以外や以外ですよ！これが絶品なんです。<br>
作り方の説明なんて必要ないですが、一応書いておきますね。<br>
<br>
用意するのは、カレーと練乳のみ。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/9/c/9cdaf0fb.jpg" title="アカン警察" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/9/c/9cdaf0fb-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="アカン警察" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/6/1/6127d202.jpg" title="アカン警察" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/6/1/6127d202-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="アカン警察" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
カレーにたっぷりと練乳をかけます。意外と甘くなるのでは？と思っても不思議ではありませんが、結構、かけても大丈夫です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/f/c/fc3ff5d8.jpg" title="アカン警察" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/f/c/fc3ff5d8-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="アカン警察" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/1/1105dd02.jpg" title="アカン警察" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/1/1/1105dd02-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="アカン警察" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
おそる、おそるカレーに練乳をたらーっと…<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
甘ったるくならないかな、食べ残したら神様に悪い。<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　<span style="font-size: medium;"><b>パク、パク</b></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
　　　　　<span style="font-size: x-large;"><b><span style="color: #FF0000;">美味い！！</span></b></span><br>
<br>
肝心の味です。甘ったるいカレーになるのかと最初は、思ってましたが、これが意外や意外。カレーの味と調和して絶妙な味に仕上がるんです。よくカレーにはリンゴとかハチミチを入れると、まろやかになっていいと言いますが、その直接的な方法がこれです。僕は文章ベタなので、うまく説明できませんが、とにかく美味しいです。杉崎家伝統の方法らしいですが、カレーの新しい食べ方ですよね。<br>
<br>
甘いカレーよりも辛いカレーに合うのかもしれませんね。<br>
カレーの新しい食べ方の提案としては衝撃的で美味しいので、是非、皆さんも試してみてください。<br>
<br>
他のアカン飯については公式ＨＰに載っているので、そちらを参照してください。<br>
<br>
・<a href="http://www.fujitv.co.jp/akankeisatsu/archive/index120513.html#umai1" target="_blank" title="">爆笑　大日本アカン警察 - フジテレビ</a><br>
<blockquote><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PH15PK/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DNI2QWeeL._SL160_.jpg" alt="雪印 練乳 チューブ 140g" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PH15PK/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">雪印 練乳 チューブ 140g</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002PH15PK/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" title="雪印 練乳 チューブ 140g" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.13</div></div><div class="amazlet-detail">雪印乳業 <br />売り上げランキング: 37559<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PH15PK/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
</blockquote>
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</blockquote>少し前、日本では「年金記録」の使途不明が問題になった。転居すれば住民票を窓口へ、年金支給も窓口へ２１世紀も１０数年が経っても行政のサービスは営利企業のそれとは正反対の位置にいる。「国民ＩＤ」つまり、生まれた赤ちゃんに対して国民番号を付与するというものだ。これが行政を効率化し、社会、日本を救う。これが本書の基本的な主張だ。一部では賛成派、一部では否定派。肯定派の人の立場からすれば「行政が効率化されて助かる」という意見が聞かれる。否定派の人からは、「個人情報の管理が心配だ」という面がある。先日も、ソニーのネットワークサービスから１億件近いデータが流失した事件は記憶に新しい。もしこれが全国民１億２５００万人の情報だったら大変な自体になる。それにしても、信用のできない政府だ。<br>
<br>
国民ＩＤが実現すれば、年金も医療も銀行口座のカードも全て国民ＩＤで事足りてしまう。マイポータルといったパソコンの仕組みを利用する事で、自宅にながら住民票の移動もパスワードとＩＤ番号で事足りてしまう。、あちこち書類を取りに回るオリエンテーリング状態が解消されるのだ。もしかすると、学歴も病歴も１枚のＩＤカードで事足りてしまう可能性がある。それは怖い面もある。クレジットカードのランクによるステータスではないが、そこには新たな格差社会(ランク社会)の到来が起こるのかもしれない。本当の意味で個人の時代が到来するのだ。家族が最小の社会だった時代は終わり、カードが社会の始まりを意味する。<br>
<br>
ただ、これを決めるのは国ではなく、国民だろう。僕は、そう思う。<br>
<br>
本書のタイトル「国民ＩＤが日本を救う」。これはいささか大げさかと思う。もっと議論が必要だ、もっと知識が必要だ。今回は点数の評価と言うより、本書で得られる情報が国民ＩＤに関する全体の４割という点だ。もっと情報を盛り込んでもよかったのではないだろうか。基礎編としてはお勧めできます。
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blogshoukai/~4/oB7Q4QqeuIM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>国民ID制度が日本を救う (新潮新書)posted with amazlet at 12.05.12前田 陽二 松山 博美 新潮社 売り上げランキング: 168624Amazon.co.jp で詳細を見る
少し前、日本では「年金記録」の使途不明が問題になった。転居すれば住民票を窓口へ、年金支給も窓口へ２１世紀も１０数...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520480.html</feedburner:origLink></item><item><title>何故、コンプガチャ禁止で「チョコボール」の金のエンゼルは禁止にならないのか？</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/y2r9Hr4fHuo/55520182.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Thu, 10 May 2012 05:59:08 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520182.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/3/a/3aa74962.png" width="451" height="423" border="0" alt="コンプガチャ2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/120507/bsb1205072220002-n1.htm" target="_blank" title="">「コンプガチャ」ショック　成長企業を直撃…時価総額２千億円が消滅 (1/2ページ) - SankeiBiz（サンケイビズ）</a><br>
<br>
これは、コンプガチャ禁止に関する記事を読んでいて思った事です。<br>
今回のコンプガチャ禁止の一件は、簡単に説明すると「景品表示法に抵触する可能性がある」という点で問題あるという指摘だった。つまり、ある設定のカード。つまり、Ａというカード、Ｂというカード、Ｃというカードを手に入れるとレアなカードが手に入るという事になる。そのレアカードを手にするために１回１００～３００円のがガチャを何度も引かなければならなかった。それによって５万円や１０万円といった課金が問題視された。新聞情報になるが、ソーシャルゲーム会社は軒並みコンプガチャを禁止する方向で進んでいる模様だ。<br>
<br>
<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/6204062700.html" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6126/6204062700_3e623a490d_m.jpg" alt="" /></a><br />ドリランド Doriland / Zengame</span><br>
<br>
で、ここからが本題なのだが、今回のコンプガチャ禁止の原因となった景品法。これは、昭和37年5月15日に成立した法律で、そらに、その10数年後の昭和５２年に「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」という項目が追加された。以下のページに簡単に説明してあるが、この改正の発端となった理由は、当時、爆発的な人気を集めていた「プロ野球チップス」の当り券だったらしい。先日も書いたが、ビックリマンチョコと同じパターンですね。ポテトチップスを食べずカードだけを手に入れる。その件に関しては、「懸賞制限告示５項」を参照すれば分かりやすい。以下のページに簡単に解説してあるので、引用してみょう。<blockquote>Ｑ　価格が１００円のピンク、ブルー、グリーンの三つの色違いの商品で懸賞を検討している。それぞれの商品の中に各色の「当たり券」が入っており、３色の「当たり券」がそろうと応募できる懸賞を行いたいが可能か。<br>
<br>
Ａ　この手法は、「カード合わせ」「絵合わせ」と呼ばれる２種類以上の異なる附票（当たり券）を特定の組み合わせで提示させる懸賞の方法である。この懸賞の方法は、昭和５２年に公正取引委員会の告示改正に伴い全面禁止となり、以降の改正でも全面禁止とされている。（懸賞制限告示５項）<br>
<br>
　懸賞の方法が禁止となった背景には、かつて、子供たちに人気のあったプロ野球選手やアニメーションのキャラクターのカードを集めると景品類がもらえるといった懸賞が爆発的な人気を呼び、カード欲しさに商品を買い続けることに親から苦情が多く寄せられたことや、特定カードの枚数を制限してカードを集めにくくするなど、企業側が不正行為をする可能性が指摘されたことがある。<br>
<br>
　これを受けて公正取引委員会は、こうした懸賞の方法に対し、（１）それらが主に児童向けの価格の安いものに利用されるものであること、（２）児童の射幸心をあおるものであること、（３）すぐに当たるような気持ちにさせる方法であるため、懸賞の方法自体に欺瞞性が高いことや、児童は大人と比べ判断力が十分でないことなどに配慮し、このやり方自体を全面禁止した。<br>
<br>
　２種類以上の附票を用いたものでも、「絵合わせ」に該当しない懸賞のやり方もあるので、詳細は、消費者庁の「『懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準」を参考するのがよいと思われる。<br>
<br>
<a href="http://www.jaro.or.jp/ippan/bunrui_soudan/kenshou_keihin01.html" target="_blank" title="">当たり券３種類そろうと応募できる懸賞は可能か？｜JARO　日本広告審査機構</a></blockquote><font color="#ed008c">●何故、コンプガチャ禁止で「チョコボール」の金のエンゼルは禁止にならないのか？</font></font><br>
<br>
<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/6498401023.html" target="_blank"><img src="http://farm8.static.flickr.com/7013/6498401023_5d3f00f9f8_m.jpg" alt="" /></a><br />ハッピーチョコボール発見！ / Norisa1</span><br>
<br>
皆さんもご存知だと思うが、森永が発売しているチョコボールというお菓子。子どもの頃、誰しも１度や２度は食べた事があるだろう。ロングセラーお菓子として今でもスーパーに並んでいる。言ってみれば、国民食といっても過言ではない。そして、その地位を不動のものとしたのが、「金なら１枚」「銀なら５枚」のフレーズでお馴染みのエンゼルシステム。簡単に言えば、おまけ付きのお菓子ですな。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mCbuiG2gfzs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
先ほど紹介した景品法にある<b><span style="font-size: large;">「この手法は、「カード合わせ」「絵合わせ」と呼ばれる２種類以上の異なる附票（当たり券）を特定の組み合わせで提示させる懸賞の方法である。この懸賞の方法は、昭和５２年に公正取引委員会の告示改正に伴い全面禁止となり、以降の改正でも全面禁止とされている。」</span></b>という一文。普通に考えると、チョコボールの金のエンゼル、銀のエンゼルも該当するのではないだろうかと思われる。しかし、混合ではなく、１種類のエンゼルシステムだから許容範囲なので合法化されている可能性がある。これが、「金・銀・銅」の３枚を集めると、おもちゃの缶詰がもらえます。的な事なら違法だったのかもしれない。この辺は専門家に聞きたい所である。<br>
<br>
景品の中身はおろか、金のエンゼルの確率、銀のエンゼルの確率さえ公表されていない。昔のテレビ番組「よるこ」というものがあった。大阪ローカルでかなり前の番組なのだが、チョコボールで金のエンゼルがでるまで顔を写さないという企画が行われた。その時の映像がＹｏｕＴｕｂｅにアップされているが、１２６０個買っても当りがでなかった。確か、２０００個あたりで金のエンゼルがゲットできたと思う。<br>
<br>
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c1yLuZJ3Vbw" target="_blank" title="">よるこ #24 金のエンゼル出るまで顔が映らないSP (1/3) - YouTube</a><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/3/5/3591dc84.png" width="476" height="318" border="0" alt="チョコボール" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
先ほどの一分にある<span style="font-size: large;"><span style="color: #FF0000;"><b>「特定カードの枚数を制限してカードを集めにくくするなど、企業側が不正行為をする可能性が指摘されたことがある。」</b></span></span>２０００個買って当らないなんて相当だと思う。射幸心を煽るというが、殆どのちびっ子が「金のエンゼルでろ！最低でも銀のエンゼル出ろ！」と思って買っている事は間違いない。そもそも、ＣＭで大々的に「金なら１枚、銀なら５枚」と言っている時点で射幸心を煽っているのではないか。別に僕はチョコボールが嫌いなわけじゃない。でも、その謎に包まれた景品の正体が知りたいのだ。せめて当る確率くらいは教えてほしいものだ。誰もが一度は思うだろう、缶詰に「何が入っているんだろう？」と…。大人になっても気になるものですよ。<br>
<br>
第一パンが発売しているポケモンの「デコキャラシール」も、当り券ができるとシールフォルダーと交換できるが、これも組み合わせできないのでセーフなのかもしれない。まぁでもこうやって見ると、微妙な線引きです。<br>
<br>
<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/2076547257.html" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2179/2076547257_324567f3d2_m.jpg" alt="" /></a><br />金のエンゼル / kumazo</span><br>
<br>
【関連記事】<br>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519562.html" target="_blank" title="">GREE＆モバゲー「コンプガチャ禁止」と、ビックリマンチョコの末路。</a>
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blogshoukai/~4/y2r9Hr4fHuo" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>「コンプガチャ」ショック　成長企業を直撃…時価総額２千億円が消滅 (1/2ページ) - SankeiBiz（サンケイビズ）

これは、コンプガチャ禁止に関する記事を読んでいて思った事です。
今回のコンプガチャ禁止の一件は、簡単に説明すると「景品表示法に抵触する可能性がある」...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520182.html</feedburner:origLink></item><item><title>【よく分からん！】な、コンプガチャ違法化(規制)に関する記事まとめてみたよ。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/YMsNdeAYKC8/55520074.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Wed, 09 May 2012 05:57:08 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520074.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[今、ネット界隈で持ちきりになっている話題がGREEやモバゲーなどが展開するゲーム課金に関する問題だ。消費者庁が、いわゆる「コンプガチャ」と呼ばれる課金システムに関して、違法ではないか？という事が発端になっている。発表後、ソーシャルゲームを運営するGREEやモバゲーの株価は軒並みストップ安が続いている。ただ、様々が記事が飛び交っているので、初心者にはイマイチ理解できない部分もあると思う。(そもそも、コンプガチャって何なの？という所が問題だろう)今回は、そんな「コンプガチャ」に関してまとめ記事として、また課金システムについて、まとめてみょうと思います。<br>
<br>
<font color="#ed008c">●何が違法なの？コンプガチャ違法に関するまとめと、ソーシャルゲームの課金システム。</font></font><br>
<br>
前々から、コンプガチャで１００万円単位の課金がネット上で話題になっていましたが、違法に関して報道したのは「週刊ダイヤモンド」の記事が最初だったと記憶しています。「探検ドリランド」や「ドラゴンコレクション」といったカード系ゲームの人気に火が付き、ブームが巻き起こっていた時期と重なります。<br>
<br>
・<a href="http://diamond.jp/articles/-/16762" target="_blank" title="">当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム｜inside Enterprise｜ダイヤモンド・オンライン</a><blockquote>急成長しているソーシャルゲーム。そのビジネスモデルを揺るがしかねない事態が起きている。<br>
<br>
　ある政府関係者によれば最大手グリーの摘発に向けた検討が始まったもようで、「4～5月が山場だ」というのだ。<br>
</blockquote><a href="http://diamond.jp/articles/-/16762"><img title="当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム｜inside Enterprise｜ダイヤモンド・オンライン" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://diamond.jp/articles/-/16762" alt="http://diamond.jp/articles/-/16762" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
そして、違法に関して真っ先にコメントを表明し話題を集めたのが「やまもといちろうBLOGさん」のこの記事でした。<br>
<br>
・<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/gree-c04c.html" target="_blank" title="">消費者庁がコンプガチャ禁止へ、GREE田中社長は暖かくして寝る（補足あり）: やまもといちろうBLOG（ブログ）</a><br>
<blockquote>風邪がはやっているので、田中社長におかれましては暖かくして寝ていただきたいのですが、消費者庁から第一弾の見解として、コンプガチャについては違法性を確認し（絵合わせ）、景品表示法の名目で中止を要請するということで落ち着きました。<br>
<br>
　違法性が確認しうる他のソーシャルゲームサービスについても順次中止を要請する予定だそうですが、一応の猶予期間といいますか、目安としては5月一杯は様子を見るという形だそうであります。</blockquote><a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/gree-c04c.html"><img title="消費者庁がコンプガチャ禁止へ、GREE田中社長は暖かくして寝る（補足あり）: やまもといちろうBLOG（ブログ）" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/gree-c04c.html" alt="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/gree-c04c.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
その後、色々な憶測が飛ぶ中、消費者庁のコメントとして、こんな記事か話題になっている。<br>
<br>
・<a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html" target="_blank" title="">消費者庁が報道否定――SNSのコンプガチャ問題 - ケータイ Watch</a><blockquote>SNS各社の提供するソーシャルゲームコンテンツが違法に当たるとして、報道各社は消費者庁が中止を要請すると報じた。これに対して消費者庁は、記事の内容を否定している。<br>
<br>
　ソーシャルゲームにおいて、特定のアイテムをそろえるとレアアイテムが入手できる、いわゆる「コンプリートガチャ」という手法がある。「ガチャ」は、カプセルトイ（ガチャガチャ）を模したもので、1回数百円でゲーム内アイテムが入手でき、さらに特定の組み合わせがそろうとレアアイテムが手に入る。<br>
<br>
　記事によると、「GREE」（グリー）や「Mobage」（DeNA）のコンプリートガチャについて、消費者庁が景品表示法（景表法）で禁じる懸賞に当たると判断し、近く見解を公表。ゲーム会社にこの手法の中止を要請し、応じない場合は景表法の措置命令を出す方針とされた。 </blockquote><a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html"><img title="消費者庁が報道否定&#8212;&#8212;SNSのコンプガチャ問題 - ケータイ Watch" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html" alt="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html" target="_blank" title="">ソーシャルゲームへの「コンプガチャ」規制関連のメモ: やまもといちろうBLOG（ブログ）</a><br>
<br>
やまともいちろうさんのブログにおいて、さらに詳しいガチャ規制に関する記事が公開されている。<blockquote>どうもアウトリストはすでに作成済みであるらしい（未確認）。<br>
<br>
　措置命令の対象となり得るサービスについては、コンプリートガチャ一式として、例えば「アイドルマスター　シンデレラガールズ」および「探検ドリランド」が取り沙汰されているが、一般的なコンプリートガチャ以外にも、法令の範囲で懸賞と類されるサービスは広くアウトとなり得る。<br>
<br>
　レベルアップガチャなど、「ひいたレアカードに準じて確定リーチ（ただしレベルダウンもあるよ）」というのも、懸賞の限度額（投下する金額の5倍ないし7倍を相当とする程度）を超えますので、懸賞であり、アウトは確実と思われます。というか、現在Appleとも調整中です。<br>
<br>
　通常の「ガチャ」のみ、すなわち資金を投じて単純に絵柄となるデジタルデータが供出される仕組みそのものは対象外とのことです。</blockquote><a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html"><img title="ソーシャルゲームへの「コンプガチャ」規制関連のメモ: やまもといちろうBLOG（ブログ）" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html" alt="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://togetter.com/li/298350" target="_blank" title="">コンプガチャ規制を大きく報じた読売の意図？ - Togetter</a><br>
<br>
コンプガチャ禁止を報道機関として一番最初に報道したのは「読売新聞」だと記憶している。その経緯についてのＴｗｉｔｔｅｒでの発言のまとめ記事がTogetterに挙がっている。<br>
<br>
<a href="http://togetter.com/li/298350"><img title="コンプガチャ規制を大きく報じた読売の意図？ - Togetter" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://togetter.com/li/298350" alt="http://togetter.com/li/298350" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
<font color="#ed008c">●ＧＲＥＥ＆モバゲーの解答</font></font><br>
<br>
・<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222667.html" target="_blank" title="">FNNニュース: 「コンプリートガチャ...</a><blockquote>消費者庁は、景品表示法で禁止している懸賞にあたると判断し、週明けにも注意喚起する方針を固めた。<br>
これに対して、携帯電話向けゲームサイト大手の「グリー」は、「正式な要請が来てから適切に対応したい」とコメント。<br>
また、「モバゲー」を運営する「ディー・エヌ・エー」は、「コメントは控えたい」としている。<br>
消費者庁は今後、ゲーム会社がこうした商法を中止しない場合には、景品表示法違反で措置命令を出す方針。</blockquote><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222667.html"><img title="FNNニュース: 「コンプリートガチャ..." src="http://capture.heartrails.com/medium?http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222667.html" alt="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222667.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
<font color="#ed008c">●アイテム課金全てが違法化されるのか？</font></font><br>
<br>
・<a href="http://blogos.com/article/38318/" target="_blank" title="">消費者庁がコンプガチャ禁止へ、GREE田中社長は暖かくして寝る（やまもといちろう） - BLOGOS（ブロゴス）</a><br>
<blockquote>通常の「ガチャ」は今回の消費者庁の判断外です。ただ、「ガチャ」は基本としてレアカードなど高価なデジタルデータ供出確率が明示されていない、およびKPIツールなどでお客様の掛け金の状態を見ながら有価証券となるデジタルデータの供出割合を変更する仕組みが内在するものは、おそらく警察庁が近い将来黒判定を出すのかなあ？　という感じでございます。</blockquote><a href="http://blogos.com/article/38318/"><img title="消費者庁がコンプガチャ禁止へ、GREE田中社長は暖かくして寝る（やまもといちろう） - BLOGOS（ブロゴス）" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://blogos.com/article/38318/" alt="http://blogos.com/article/38318/" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51715167.html" target="_blank" title="">暇人＼(^o^)／速報 : ドリランドのガチャコンプは１０万円使っても揃わない - ライブドアブログ</a><blockquote>確率だ錯覚だなんだ騒いでるけど、明らかに１枚か２枚ストッパーがいて その１枚が皆共通して出なくて嘆いてる<br>
<br>
残り１枚までは１万～３万で揃うけど<br>
ストッパーが出ないと その後１０万使っても出てない人もいた<br>
</blockquote><a href="http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51715167.html"><img title="暇人＼(^o^)／速報 : ドリランドのガチャコンプは１０万円使っても揃わない - ライブドアブログ" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51715167.html" alt="http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51715167.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
<font color="#ed008c">●コンプガチャの仕組みと違法性</font></font><br>
<br>
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20120506/1336273212" target="_blank" title="">消費者庁によるコンプガチャ規制はソーシャルゲーム終了のお知らせか - よそ行きの妄想</a><br>
<br>
コンプガチャ違法化に関して、景品表示法をもとに解説した記事。今回の件で一番問題だったのが、カードが当たる確率が不明でコンプに近くなればなるほど当たる確率が低くなるというものだ。この記事では景品表示法を元に丁寧に解説が加えられている。<blockquote>景品類の制限について概ね次のとおり定められている。<br>
<br>
    １.懸賞により提供する景品類の最高額は、取引価額の二十倍（だたし最大１０万円）を超えてはならない<br>
   ２. 懸賞により提供する景品類の総額が、取引の予定総額の２％を超えてはならない。<br>
    ３.一定地域における事業者相当多数が共同して行う場合などは、例外的に、景品類の最高額を３０万円を超えない額、景品類の総額を取引の予定総額の３％まで拡大することができる。<br>
   ４. ２以上の種類の文字、絵、符号等のうち、異なる種類の組合せを提示させる方法を用いた懸賞による景品類の提供は金額の多寡によらず一切禁止<br>
<br>
上記を読めばわかるだろうが、コンプガチャは４に違反する。私は全然知らなかったが、絵合わせによる懸賞は一切禁止だったのである。</blockquote><a href="http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20120506/1336273212"><img title="消費者庁によるコンプガチャ規制はソーシャルゲーム終了のお知らせか - よそ行きの妄想" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20120506/1336273212" alt="http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20120506/1336273212" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://sipo.jp/blog/2012/05/post-4.html" target="_blank" title="">【漫画つき】コンプガチャだけじゃない。ケータイSNSゲーム課金の仕組み解説 - しっぽのブログ</a><br>
おそらく、コンプガチャ違法に関して一番分かりやすい記事だろう。コンプガチャのシステムを漫画付きで詳しく解説してある。<blockquote>昨日から、コンプガチャの話題が飛び交ってますが、<br>
みんな結局何が問題で、どこが論点なのか分かりにくくなってると思います。<br>
そこで今回、コンプガチャと、あといくつかケータイ向けSNSゲームの手法について、お金を使ってしまう仕組みについて解説してみました。</blockquote><a href="http://sipo.jp/blog/2012/05/post-4.html"><img title="【漫画つき】コンプガチャだけじゃない。ケータイSNSゲーム課金の仕組み解説 - しっぽのブログ" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://sipo.jp/blog/2012/05/post-4.html" alt="http://sipo.jp/blog/2012/05/post-4.html" width="200" height="150" /></a><br>
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・<a href="http://japan.cnet.com/news/business/35016804/" target="_blank" title="">ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは - CNET Japan</a><blockquote>問題視されているコンプガチャは「コンプリートガチャ」の略だ。ゲームで指定されたアイテムやカードをガチャで揃え、コンプシートを埋めることで、さらにレア度の高いアイテムやカードが手に入る仕組み。一人あたりの課金単価を上げる施策として用いられ始めた。<br>
<br>
　コンプガチャの多くは有料で提供されている。指定されたアイテムやカードをすべて揃えるために、何度もガチャを回してしまうユーザーが出てくると、それだけ一人あたりの課金単価が上昇していく。ガチャが1回300円に設定されている場合、コンプガチャで指定カードをすべて揃えるために、10回連続で引ける10連ガチャは3000円程度になる。ゲーム内では仮想通貨を使ってガチャを回すため、実際にお金を使っている感覚が鈍ってしまったり、費用を意識せずにボタンを押し続けた結果、いつの間にか数万円分を回していた、というケースもあるだろう。 </blockquote><a href="http://japan.cnet.com/news/business/35016804/"><img title="ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは - CNET Japan" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://japan.cnet.com/news/business/35016804/" alt="http://japan.cnet.com/news/business/35016804/" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000080-zdn_m-mobi" target="_blank" title="">ケータイゲームに横たわる問題（2） （＋D Mobile） - Yahoo!ニュース</a><blockquote>「コンプ」はコンプリートのことで、例えば6種類の決まったカードを全部集めると、強いアイテムがもらえる、あるいは目的が達成されるといった仕組みである。ガチャだけではどういうこともないが、特定のものを集めるとなると大変だ。引いた結果にハズレはないが、目的ではないものが出れば、それはハズレと同じ事である。<br>
<br>
　1回ガチャを回して、6枚の当たりカードが出る確率は、経験者によればだいたい12％程度ではないかといわれている。出現率は今のところ非公開情報であるが、確率12％であれば、ギャンブルとしてそう悪い確率ではないように見える。ちなみにパチンコの大当たりの確率は、最低でも2.5％と規定されている。<br>
<br>
　ただこれは、当たりが6枚もあることから、確率が6倍になっているのである。特定の1枚のカードに注目すれば、12÷6＝2％しかない。<br>
<br>
　これでは相当な回数やらないととても当たりそうにないが、コンプガチャの場合、最初は6枚のうちのどのカードが出ても当たりなので、最初の1枚目のあたりが出るまでは、確率は12％である。そこから1枚当たるごとに残りの当たり枚数が減り、確率は10％、8％……と減っていく。<br>
<br>
　最初の1枚目のあたりが出るまで、何回ガチャをすればいいのか、その平均試行回数を計算してみると、1÷0.12≒8回である。以下確率はどんどん減っていって、1÷0.10＝10回、1÷0.08＝12.5回となる。これをグラフ化すると、以下のようになる。青いグラフが平均試行回数、赤いグラフは回数の累計だ。</blockquote><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/5/0/5043c19b.png" title="コンプガチャ" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/5/0/5043c19b-s.png" width="499" height="369" border="0" alt="コンプガチャ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
・<a href="http://n-styles.com/main/archives/2012/05/09-042000.php" target="_blank" title="">[NS] 任天堂は以前からコンプガチャを否定していた</a><blockquote>それに対し、アイテム課金は主にゲーム内のパラメータを操作することの対価として支払いを行うタイプ。わかりやすく言えば、ドラクエでゴールドを使ってはがねのつるぎを買ったり、FFでギルを使ってエリクサーを買ったりする行為を日本円で行うもの。アイテムの所持数を+1に変更するための処理にお金を支払うことになる。<br>
<br>
コンプガチャはそのアイテム課金の中の一種なのだが、任天堂(岩田社長)は以前からアイテム課金を否定し続けている。正確に言うと、アイテム課金自体は否定していないが、任天堂がアイテム課金を行うことはないと明言している。</blockquote><a href="http://n-styles.com/main/archives/2012/05/09-042000.php"><img title="[NS] 任天堂は以前からコンプガチャを否定していた" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://n-styles.com/main/archives/2012/05/09-042000.php" alt="http://n-styles.com/main/archives/2012/05/09-042000.php" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
<font color="#ed008c">●ソーシャルゲームに課金してしまった人たち。</font></font><br>
<br>
ソーシャルゲームは無料ユーザーと有料ユーザーの２種類がいる。大半は無料で遊ぶ。平均すると１人あたり２０００円が課金額の平均らしい。ここでは、１０万、１００万単位で課金したユーザーに注目してみょうと思う。<br>
<br>
・<a href="http://togetter.com/li/255073" target="_blank" title="">モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ１５万もつぎ込んだのか？ - Togetter</a><blockquote>やってみるとわかるけど、最初の数枚はものすごい早く手に入る。ここで、大抵の人は「あれ？いけるじゃん」って思う。そして、確率がわかっていても、後半被ると分かっていても、その確率の変動っぷりは感覚的なものと凄く乖離してしまう。これが最初の錯誤。</blockquote>たぶん、この段階あたりから冒頭でも説明したコンプガチャのシステムが注目を集め始めたんだと思います。最初は３００円だったらコーヒー１杯我慢すればいいや…と思っていたものが、全種類のうち７割を手にしたことで、もう少し頑張ればコンプリートできるぞ！という方向に流れていったんだと思います。それが怖さであり、不透明な課金システムが今回の規制に繋がったのではないでしょうか？<br>
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<a href="http://togetter.com/li/255073"><img title="モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ１５万もつぎ込んだのか？ - Togetter" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://togetter.com/li/255073" alt="http://togetter.com/li/255073" width="200" height="150" /></a><br>
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・<a href="http://getnews.jp/archives/168116" target="_blank" title="">ソーシャルゲームの「ガチャ」の怖さがわかる『カードコンプシミュレーター』　46万円でコンプ！ - ガジェット通信</a><blockquote>「ガチャ」でカードをコンプリートさせるには幾ら掛かるのか？　気になったことはないだろうか。それを再現した簡単なツール『カードコンプシミュレーター』が公開されている。その名の通りガチャを引いたとして進んでいき、かかったお金や「ガチャをまわした回数」、「使ったお金」などが結果としてわかる。<br>
<br>
実際にどのゲームに対しての『カードコンプシミュレーター』とは明記されていないが、試してみることにした。(中略)<br>
<br>
記者が実際に試した結果は次の通りだ。<br>
<br>
    ガチャをまわした回数：1705<br>
    使ったお金：465,000円<br>
    &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br>
    コンプ対象カード出現数：89<br>
    コンプ以外カード出現数：1616<br>
    &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br>
    コンプ対象内訳：20枚, 17枚, 14枚, 5枚, 15枚, 13枚, 4枚, 1枚<br>
    &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br>
    1枚集めるまでにかかった回数：83 (24,000円)<br>
    2枚集めるまでにかかった回数：126 (36,000円)<br>
    3枚集めるまでにかかった回数：180 (51,000円)<br>
    4枚集めるまでにかかった回数：194 (54,000円)<br>
    5枚集めるまでにかかった回数：222 (63,000円)<br>
    6枚集めるまでにかかった回数：367 (102,000円)<br>
    7枚集めるまでにかかった回数：461 (126,000円)<br>
    8枚集めるまでにかかった回数：1705 (465,000円)<br>
<br>
1705回「ガチャ」を行い使ったお金は46万円……。シミュレーターで良かったと安心してしまった。最後の1枚がなかなか集まらないようになっているのがなんとも凄い守銭奴的な仕様だ。</blockquote><a href="http://getnews.jp/archives/168116"><img title="ソーシャルゲームの「ガチャ」の怖さがわかる『カードコンプシミュレーター』　46万円でコンプ！ - ガジェット通信" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://getnews.jp/archives/168116" alt="http://getnews.jp/archives/168116" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50442668.html" target="_blank" title="">小野和俊のブログ:ブラウザ三国志の課金システムを振り返る</a><br>
<br>
コンプガチャではない「ブラウザ三国志」の話だが、自分の陣地を守るため、仲間を守るために１人で最高５００万円。１００万円なんていう課金を行っているユーザーがいる事には正直、驚かされる。一度、中毒になったら抜けられないある意味で麻薬みたいなものなのかもしれない。<blockquote>・500万円以上使うユーザーも - ショートヘッドとロングテールの共存モデル<br>
ブラウザ三国志はソーシャルゲームの中でもひときわ目立ってARPUの高いゲームです。具体的には、一人で500万円以上使っているユーザーが私が直接リアルで会ったことのある中でも3人おり、私が活動していた17鯖全体では500万円以上の課金プレイヤーは少なくとも10人くらい、100万円以上使っているプレイヤーであれば100人以上いたのではないかと思います。<br>
<br>
ブラウザ三国志では、こうした重課金プレイヤーの他、軽課金・微課金と呼ばれる小額課金ユーザーが重課金ユーザーの何十倍もおり、一部の熱狂的な重課金プレイヤー(ショートヘッド)と多数の微課金プレイヤー(ロングテール)のどちらからも収益が上がる構造になっています。公表されていないので正確なデータはわかりませんが、感覚的には完全無課金のユーザーはそれほどおらず、おそらく微課金ユーザーより少ないのではないかと思います。ちなみに私の場合には累計投資額は60万円なので、重課金と微課金の間の中課金といったところでしょうか。 </blockquote><a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50442668.html"><img title="小野和俊のブログ:ブラウザ三国志の課金システムを振り返る" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50442668.html" alt="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50442668.html" width="200" height="150" /></a><br>
<br>
【追記】<br>
<br>
コンプガチャ問題を受けて、ＧＲＥＥとモバゲーともに今後、コンプガチャは廃止の方向で進んでいるようです。<br>
<br>
・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/560961/" target="_blank" title="">「コンプガチャ、グリーも廃止へ」：イザ！</a><blockquote>ソーシャルゲームの課金方法の一つ「コンプリートガチャ（コンプガチャ）」に対して、消費者庁が規制を検討していることをめぐり、グリーは９日、自社サイト「ＧＲＥＥ」で提供しているゲームのうち、自社で開発・運営しているものについて、コンプガチャのシステムを廃止すると発表した。</blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1654659&name=tkfire85&pid=55520074" width="1" height="1" />

<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=YMsNdeAYKC8:BDrGkZ8c_40:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=YMsNdeAYKC8:BDrGkZ8c_40:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=YMsNdeAYKC8:BDrGkZ8c_40:s9VDnicYSUo"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?i=YMsNdeAYKC8:BDrGkZ8c_40:s9VDnicYSUo" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blogshoukai/~4/YMsNdeAYKC8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>今、ネット界隈で持ちきりになっている話題がGREEやモバゲーなどが展開するゲーム課金に関する問題だ。消費者庁が、いわゆる「コンプガチャ」と呼ばれる課金システムに関して、違法ではないか？という事が発端になっている。発表後、ソーシャルゲームを運営するGREEやモバゲ...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55520074.html</feedburner:origLink></item><item><title>レンズ込み！４９９９円から買える。激安眼鏡店「JINS(ジンズ)」 体験レポート。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/-mmckwl6pSw/55519949.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Tue, 08 May 2012 01:20:34 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519949.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/f/5/f59e7fc2.jpg" title="DSCF6044" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/f/5/f59e7fc2-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6044" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
私事ながら、僕は視力が弱いです。なので子どもの頃から眼鏡っ子で過す事が凄いコンプレックスでした。現在では伊達メガネが一種のファッションになっていますが、当時のメガネといえば医療品の扱いでした。メガネは頭が良い証拠なんていいますが、遺伝とゲームのやりすぎによる近眼です。(笑)最近、近所に激安メガネ店の「JINS(ジンズ)」ができたので、早速、メガネを作ってきました。以下、体験レポートになります。<br>
<br>
店頭に行くと、数人の人がいました。実を言うと去年の１０月頃に違うメガネ店でメガネを作ったのですが、その時に「しばらくしたら、度数を上げた方がいいですよ」という事を言われていたので、今回、来店したわけです。とりあえず視力検査にどのくらい時間がかかるのか聞いたところ、現在２人待ちで２０分程度掛かるという事。整理券を貰って百貨店内をうろうろ。２０分たって行くと店員さんが丁寧に、どうぞ！と検眼室まで連れて行ってくれました。変な機械をあごに乗せられます。<br>
<br>
「赤と緑どっちがよく見えますか？」<br>
「これなんて書いてあるか分かりますか？」<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　・<br>
「くりとて」<br>
<br>
そんなやりとりを１０分ほどした結果、度数が決定。僕の場合は前回のレンズよりもやや度数の高いレンズにする事が決定。どんなレンズでも薄型標準搭載なのは嬉しいですよね。そして、フレーム選び。南海キャンディーズの山ちゃんみたいなメガネは避けて、おそらく店頭で一番高いメガネ(といっても９９９０円ですが)、を、選択。仕上がりまで４０分ほど掛かります。との事だったので、上の階にある楽器屋や本屋をぶらぶら。４０分ほどしてお店に戻ると、しっかり出来上がっていました。(ここは凄い！)フレームの微調整などがあり、めでたく手元に新しいメガネがゲットできました！近所に「眼鏡市場」「ZOFF」もあるのですが、眼鏡市場は欲しい眼鏡が２万５０００円だった事、ZOFFは薄型レンズが+４０００円掛かるという事で脱落。結果、ジンズが候補になりました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/c/6/c6099820.jpg" title="DSCF6045" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/c/6/c6099820-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6045" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
レンズが大きいため、ケースの色と黒１色のみ。うーん、残念。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/4/f/4fa58e79.jpg" title="DSCF6046" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/4/f/4fa58e79-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6046" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
眼鏡ゲットだぜ！個人的に割りとおしゃれな選択だったけど、これは好みかな？<br>
ジンズにはPCからのブルーライトをカットする眼鏡(ジンズPC)というものがあるのですが、それが今まで度なし専用だったものが５月の２３日から度付き対応になるという事で、ブロガーにとっては嬉しい限りですね。また購入したらレポート書かせてもらいます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1654659&name=tkfire85&pid=55519949" width="1" height="1" />

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<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=-mmckwl6pSw:_fqxKN1rRI8:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=-mmckwl6pSw:_fqxKN1rRI8:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?a=-mmckwl6pSw:_fqxKN1rRI8:s9VDnicYSUo"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/blogshoukai?i=-mmckwl6pSw:_fqxKN1rRI8:s9VDnicYSUo" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/blogshoukai/~4/-mmckwl6pSw" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>私事ながら、僕は視力が弱いです。なので子どもの頃から眼鏡っ子で過す事が凄いコンプレックスでした。現在では伊達メガネが一種のファッションになっていますが、当時のメガネといえば医療品の扱いでした。メガネは頭が良い証拠なんていいますが、遺伝とゲームのやりすぎに...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519949.html</feedburner:origLink></item><item><title>１００円ショップでドラクエのストラップ発見したよ。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/pEC9OcvKc9A/55519938.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Tue, 08 May 2012 00:55:50 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519938.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/8/5/85bcce2a.jpg" title="DSCF6041" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/8/5/85bcce2a-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6041" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
近所の１００円シッョプに行ったら、おもちゃコーナーにドラクエのミニフィギュアが売っていた。ダイソーとかキャンドゥとか１００円ショップは色々とあるけど、どれも個性があって面白いんだよね。というわけで、買ってきたドラクエのフィギュアを開封。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/0/a/0a4c1aa4.jpg" title="DSCF6042" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/0/a/0a4c1aa4-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6042" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
全部で５種類+シークレットがあるらしい。シークレットが何か分からなかったが、大人買いするべきだったかな？<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/7/4/74ef1b85.jpg" title="DSCF6043" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkfire85/imgs/7/4/74ef1b85-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="DSCF6043" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
こんなフィギュアです。携帯に付けて、なかなかお洒落な感じです。僕はドラクエⅤからの世代なので詳しい事は分かりませんが、当時のファンならグッとくるのではないでしょうか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1654659&name=tkfire85&pid=55519938" width="1" height="1" />

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全部で５種類+...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519938.html</feedburner:origLink></item><item><title>グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた　６３点(１００点満点中)</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/T5Pmw0OzOGg/55519847.html</link><category>書評</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Mon, 07 May 2012 07:09:01 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519847.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<blockquote><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103288213/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ROmLasRzL._SL160_.jpg" alt="グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103288213/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4103288213/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" title="グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.07</div></div><div class="amazlet-detail">辻野晃一郎 <br />新潮社 <br />売り上げランキング: 22217<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103288213/blogsoukcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
</blockquote>はっきり言うと、グーグルの仕事術なんかを期待すると損します。あくまで、この本はソニーで働いた人のソニー記であり、グーグルはおまけ程度でしかありません。本書で注目する点と言えば、やはり現在進行中の大赤字についてでしょう。本書の発行が２０１０年。既にテレビ事業で赤字が出始めていた時期。そして、ソニータイマーと揶揄するように、「SONY」ブランドがサムスン電子やLG電子に追い越されていた時期と重なります。著者は技術系でHDDレコーダーの草分け的存在である「スゴ録」やおまかせ録画の元祖である「コクーン」やパソコンの「VAIO」などを開発していた方です。<br>
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この本を読んで思う事は、やはりソニーの不振や急激な円高やタイの大洪水なのではなく、人事的、方針的な間違いの積み重ねなんだな…と痛感します。日本人としては、ソニーに頑張って欲しい。でも今のソニーにスティーブジョブズのような人はいないのかもしもしれない。外人社長であるストリンガー氏が一線を退いてから、新生ソニーは何処に向かうのだろうか？その一旦を垣間見る事ができるのが本書の魅力だ。<br>
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ウォークマンンで音楽ライフを根底から覆したソニー。<br>
創業者の盛田和夫氏がのことした「自由闊達なる理想工場の建設」。しかし、いつの間にかソニーの目的は人のライフスタイルを変える事から、目先の利益を上げる事に移動していった。カンパニー制。つまり、各分野に社長と台頭な人間をおき円滑に運営を行おうとする方針。それ自体は間違いではないが、それがいつの間にか他部門同士の競争になってしまっていた。端例では、「スゴ録」と「PSX」。最近では、同じ会社なのにもかかわらず、テレビ事業とゲーム事業で別々のアカウントが必要なこと。ある意味で機能不全に陥っているソニー。それを助けるのは外人なのか？日本人なのか？分からない。アップルに故スティーブジョブズあり。日産にカルロスゴーンあり。という事で、やはりノリノリな企業にはリーダーシップのとれるリーダーが存在しているのだ。<br>
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ソニーには、こんな文化があったらしい。<br>
<blockquote>「ソニーでは、「上司にやめろと言われたむくらいでやめるようなら最初かせやるな」というカルチャーかがある」</blockquote>著者が日産のカルロスゴーン氏と面会した際、社内改革において抵抗勢力にどう対応すべきか、という事を聞いたそうだ。その答えが…<br>
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ただ無視するべし<br>
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盛田和夫というカリスマがいないソニー。松下幸之助というカリスマをなくした、パナソニック。どちらも巨額の赤字を計上しているが、どこか通ずるものがあると思う。人事論といいますか、俄かカリスマになる人にはぴったりな本。生半可な気持ちでプロジェクトを担当したら、間違いなく失敗する。これは普通の人でも当然、思いつくだろう。人を動かし、組織を動かす。ちょっと古くて新しい組織運営の方法です。
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はっきり言うと、グーグルの仕事術なんかを期待すると損します。あくまで、この本はソニーで働いた人のソニー記...</description><feedburner:origLink>http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519847.html</feedburner:origLink></item><item><title>GREE＆モバゲー「コンプガチャ禁止」と、ビックリマンチョコの末路。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/blogshoukai/~3/H0KchmsNMs8/55519562.html</link><category>管理人　雑談</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">tkfire85</dc:creator><pubDate>Sat, 05 May 2012 01:48:03 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55519562.html</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/magurojp/6776108659/" title="昨日、GREEの人からいっぱいもらったwww ど、ど、どりらんど祭りー。ドリランドやっている会社の先輩にあげるとしよう。 by magurojp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6776108659_abbafba07b.jpg" width="500" height="500" alt="昨日、GREEの人からいっぱいもらったwww ど、ど、どりらんど祭りー。ドリランドやっている会社の先輩にあげるとしよう。"></a><br>
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前から噂にはなっていたが、とうとう行政がソーシャルゲームのガチャに関して規制をする動きを見せた。利益率５０％。ガチャでボロ儲けしてきたGREEやモハゲーだけに、この規制はとてつもなく痛手になるだろう。射幸心を煽るという点が一番の問題点だそうだ。パチンコの店舗にサラ金のATMが置いてある事には目を瞑り、新興企業の儲けには難癖をつける。ある意味でライブドア事件の時と同じじゃないか！と、僕は思った。<br>
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・<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/gree-c04c.html" target="_blank" title="">消費者庁がコンプガチャ禁止へ、GREE田中社長は暖かくして寝る（補足あり）: やまもといちろうBLOG（ブログ）</a><br>
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まぁその話は置いといて。僕はこの一見を見て一つの出来事と同じだと思った<br>
「ビックリマンチョコ」だ。正確に言うと第一次ビックリマンブームの世代の話だ。当時、ビックリマンチョコは子どもたちに爆発的な人気を集めていた。天使と悪魔という２種類のテーマのシールからなる、おまけ付きのチョコで当時の価格で１個３０円だったと思う。スーパーゼウスなど、その世代の人はニャリとするかもしれない。当時、お菓子(チョコ)を捨ててシールだけ手に入れる事を社会問題となった。１人、２個までしか買えないという経験をした人も多いだろう。１枚のシールが１０００円から２０００円で取引される事も問題視された。これを受けて発売元であるロッテは、「ビックリマン憲章」なる規定を作り発表した。<br>
<blockquote> シールの売買の禁止<br>
チョコレート菓子の完食<br>
シールをトレードすることにより親睦を深める<br>
</blockquote>その後も爆発的な人気を集める「ビックリマンチョコ」だが、ある日、公正取引委員会からシールの価格差を均等にするように勧告を受けた。これがブーム終焉を意味する。<br>
<blockquote>このブームが衰え始めた原因は、公正取引委員会による勧告とみられている。公正取引委員会は1988年、ロッテに対してシールの価格差を無くす、種類毎の混入率を均一にする、特定のシールに価値が出るような広告をしない、という3つの自粛案を出した。ロッテはこの指導に従い、全シールの価格差を3円前後に抑え、ヘッド、天使、悪魔、お守りの割合を25%均等に振り分けた。そのため今までキラキラと光っていたホログラム仕様のヘッドは地味なシールとなり、ヘッドが当たる確率は悪魔と同じ割合にまで引き上げられた。当然の結果として、レアカードであったヘッド、ひいてはカード全体の価値が暴落し、一気にファンが離反するという事態となった。<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3#.E3.83.93.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.AA.E3.83.9E.E3.83.B3.E3.83.81.E3.83.A7.E3.82.B3.E3.81.A8.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E5.95.8F.E9.A1.8C" target="_blank" title="">ビックリマン - Wikipedia</a></blockquote>これは、ガチャやビックリマンに共通している事だけど大事なのはレアカードというよりも、優越感なんだよね。その優越感を得るために莫大な投資を行う。そして、その欲求がカードの価格を吊り上げる。<br>
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<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/6849981076.html" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6054/6849981076_4b87b0029e_m.jpg" alt="" /></a><br />ビックリマンチョコで休憩 / y_ogagaga</span><br>
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たぶん、大量の広告で恩恵を受けているテレビ業界は、この件に関しては消極的な立場をとるだろう。個人的には、デフレで消費不況の中、金使って、広告とか消費に還元されているんだから良いんじゃないか？って思います。別に３０万払うっていう奴は３０万円払えるんだからいいでしょ別に！金無かったら、遊ばなきゃいいわけじゃない？僕はそんな考えを持っていますよ。間違ってる？子どもが大量のお金を使って問題なんなら、そこだけ対処すればいい。でも大人なんだから、ガチャ１回何円で幾らくらい使っているか？って分かるでしょ。分からないって、バカだとしか言いようがない。<br>
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確かに、デジタルのカードが１回３００円は高いと思う。原価なんて、たかがしれてる。でも、確率を均一にしてカードのレア度を低くする事が正解なのかは分からないよ。<br>
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ビックリマンの末路がGREEやモバゲーの末路にならない事を祈りたい。<br>
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・<a href="http://hamusoku.com/archives/7042184.html" target="_blank" title="">グリーとモバゲーがコンプガチャ終了で爆死ｗｗｗｗ:ハムスター速報</a><br>
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・<a href="http://getnews.jp/archives/204672">消費者庁がソーシャルゲーム『グリー』や『モバゲー』のコンプガチャを景品表示法で禁止と判断！　中止要請へ - ガジェット通信</a>
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