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<title>CASHI - CONTEMPORARY ART SHIMA</title>
<link>http://cashi.jp/</link>
<description>CASHI : Exhibition RSS</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (C) 2008 CASHI. All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:creator>Aiko Yamada</dc:creator>
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<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2010/02/10/1">
<title>「Inkjet」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2010/02/10/1/</link>
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<dc:date>2010-02-10T11:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex21_inkjet_image01.jpg" alt="ex21_inkjet_image01.jpg" /></dt>
<dd>"なんにもないところへ導くもの #32" 杉浦慶太 2009 ピグメントプリント</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>「Inkjet」：2010年3月5日(金)-4月4日(日)</strong></p>
<p>※最終日4/4は通常通り開廊</p>
<p>日・月曜日及び・祝日休廊</p>
<p>オープニングレセプション : 2010年3月5日(金)18:00-20:00</p>
<p>クロージングパーティー: 2010年4月3日(土) 20:00-22:00（※作家不在）</p>
<p>協賛:（株）カシマ</p>
</div>
<p>初冬の候、皆様益々ご繁栄のことと存じます。この度CASHIでは、2回目となります杉浦慶太の個展「Inkjet」を開催いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>GEISAI MUSEUM#2でビクター・ピンチュック賞、続いてGEISAI#11で銅賞を受賞した杉浦慶太は、国内外で精力的に活動を続ける新進気鋭の若手写真家です。</p>
<p>彼のマット紙に印刷されたシャープで繊細な風景は、光沢のCプリントには出せない独特の黒味を特徴としており、一見絵画のようにも見えるそのなめらかで美しいタッチは見るものを魅了して止みません。</p>
<p class="star">*</p>
<p>しかし、杉浦の作品の魅力はその漆黒の闇だけではありません。</p>
<p class="star">*</p>
<p>昨年秋のグループ展「ニエプスの箱・右」では、目を凝らさないと見えないような真っ白い雲の写真を発表するなど、自身の魅力である黒とは真逆の、ある種偏執的とも言える表現に挑戦してきました。</p>
<p class="star">*</p>
<p>今展では、昨年ANA MEETSARTSで発表しました、空を撮した「なんにもないところへ導くもの」と題されたシリーズに未発表の新作を加え、更なる杉浦慶太の可能性を提示致します。</p>
<p>初日3月5日のオープニングレセプションには作家も在廊致します。是非ご高覧頂きたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>杉浦慶太</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2010/01/10/1">
<title>「ザギンでシースーを -Breakfast at Tiffany's-」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2010/01/10/1/</link>
<description />
<dc:date>2010-01-10T11:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex20_zagin_image01.jpg" alt="ex20_zagin_image01.jpg" /></dt>
<dd>"YOKOYAMA5" Negam! 2009 410x1820x500mm 発泡ウレタン, エポキシ, シリコン塗料, アクリル絵具</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>「ザギンでシースーを -Breakfast at Tiffany's-」：2010年2月5日(金)-27日(土)</strong></p>
<p>日・月曜日及び・祝日休廊</p>
<p>オープニングレセプション : 2010年2月5日(金)18:00-20:00</p>
</div>
<p>寒風の候、皆様益々ご繁栄のことと存じます。この度CASHIでは彫刻家Negam!個展「ザギンでシースーを」を開催いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>シニカルな笑いをテーマに制作を続けるネガミの、自身で二度目、CASHIでは初となる今回の個展では、観客の皆様に更なる笑いと戸惑いをお届けするべく、今回初挑戦となる映像作品を含め、立体作品を中心に全て新作にて構成致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>ペヤングが主食の30才"ゆうじ"が手のかかる4兄弟をかかえザギンの街を駆け抜ける「YOKOYAMA5」（ヨコヤマファイブ）を筆頭に、アラレちゃん唯一の手荷物「う○こ棒」の新しい形「カレー棒」まで、真の日本のホワイトキューブに相応しい品格をお届け致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>暖房費をケチるためセーターを9枚着ておかーさんに怒られる究極のエコロジスト・ネガ
ミからのセカンドインパクトを是非ご高覧頂きたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>Negam!</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/12/10/1">
<title>「誠実な草」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/12/10/1/</link>
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<dc:date>2009-12-10T11:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex19_grass_image01.jpg" alt="ex19_grass_image01.jpg" /></dt>
<dd>"紙" 宮田聡志 2009 H430xW700mm 古紙, PTPシート, 紐, 吸殻</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>「誠実な草」：2010年1月8日(金)-1月30日(土)</strong></p>
<p>日・月曜日及び・祝日休廊</p>
<p>レセプションパーティー: 2010年1月15日(金)18:00-20:00</p>
</div>
<p>さて、この度CASHIでは、若手男性作家4人によるグループ展「誠実な草」を開催いたします。</p>
<p>昨今、「草」に「若い」「男子」とつけば「草食系男子」を連想してしまいますが、今展覧会ではそのようなイメージとは真逆の、どんな風にもなびかず誠実に真っ直ぐ伸び続けるまるでイグサのようなCASHIの「草」を揃えました。</p>
<p class="star">*</p>
<p>帆苅祥太郎は高くそびえ立つ聖者像のような新作の立体を、興梠優護は昨年のアートフェアULTRA002で発表したものの旧シリーズとのあまりの違いに驚く声が多かった大型油彩を、CASHI初展示となる宮田聡志は日常を漉き込んだ新作「紙」を、杉浦慶太は人気のDark Forestシリーズを黒い箱に閉じ込めた小品を、それぞれ展示致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>今回、レセプションパーティーは2週目の金曜、1月15日となります。作家も来廊いたしますので、是非ご高覧頂きたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>帆苅祥太郎, 興梠優護, 宮田聡志, 杉浦慶太</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/11/10/1">
<title>「プレゼントは雨の後ろ」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/11/10/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-11-10T11:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex18_present_image01.jpg" alt="ex18_present_image01.jpg" /></dt>
<dd>"crown" 三木サチコ 2009 FRP, acrylic, iron</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>「プレゼントは雨の後ろ」：2009年12月4日(金)-26日(土)</strong></p>
<p>日・月曜日及び・祝日休廊</p>
<p>オープニングレセプション : 2009年12月4日(金)18:00-20:00</p>
</div>
<p>初冬の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度CASHIでは、2回目となります三木サチコの個展「プレゼントは雨の後ろ」を開催いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>涙をテーマに美しい曲線と陶器のような質感で子供のような人物像を制作する三木は、その技術力の高さと内包された魅力から昨年の個展開催後、急速に評価を高めてきました。</p>
<p>今回はよりダイナミックに、より感傷的に、三木としては初の大きさである全長182cmの大作を発表いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>子供のようなフォルムから可愛らしい印象を受ける作品が多く存在する三木ですが、今回の新作「crown」の涙を湛えた目は虫の卵のようにも見え、涙というテーマに内在するグロテスクな人の感情をより鮮明に表しているようです。</p>
<p>また、新作「silver」は三木特有の美しい人体の曲線の表現に更に磨きが掛かり、子供のような幼児体型でありながら、目眩を感じるほどの艶めかしさを感じさせます。</p>
<p class="star">*</p>
<p>2009年を締めくくります三木の新作を是非ご高覧頂きたく、ここにご案内申し上げます。</p>
</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>三木サチコ</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/10/30/1">
<title>｢ニエプスの箱・右 / 左｣</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/10/30/1/</link>
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<dc:date>2009-10-30T11:32:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex17_niepce_image01.jpg" alt="ex17_niepce_image01.jpg" /></dt>
<dd>杉浦慶太 2009 Pigment-print</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>｢ニエプスの箱・右｣：2009年11月6日(金)-14日(土)</strong></p>
<p><strong>｢ニエプスの箱・左｣：2009年11月17日(火)-28日(土)</strong></p>
<p>日・月曜日及び・祝日休廊</p>
<p>オープニングレセプション : 2009年11月6日(金)18:00-20:00</p>
</div>
<p>”ニエプスは写真を霊力捕獲装置であると夢想していた”</p>
<p class="star">*</p>
<p>秋晴の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上
げます。この度、CASHI では3人の若手写真家による、展示替えを
挟んだ二部構成の写真展｢ニエプスの箱・右｣｢ニエプスの箱・左｣
を開催いたします。</p>
<p>写真の発明を導いた一人、ニセフォール・ニエプスは写真の原理を以
下のようなことと夢想していたという説があります。</p>
<p class="star">*</p>
<p>『ニエプスは、光はさまざまな物体に触れるとボールのように跳ね返
る「流動体＝霊力（フリュイッド）」のようなものであると夢想して
いた。彼は、写真によってこの「流動体＝霊力」を捕獲し、それが跳
ね返るのを避けながらその刻印を定着しようとしたのである。』（『明
るい部屋の謎』セルジュ・ティスロン著、青山勝訳　62 ページより）</p>
<p>シャッターを切るという行為はまさしく捕獲行為です。写真家達は追憶、
空気、光、様々なものをカメラの中に閉じ込め、定着させてきました。
その捕獲できるものが霊力のようなものとするなら、なんとロマンチックで素敵なことでしょう。</p>
<p class="star">*</p>
<p>ニエプスの、写真が霊力を捕獲する装置であるというその当時の考えを実証すべく、この度CASHI では観るものを揺さぶるような力を閉じ
込めた写真達を、一度の展示替えを挟み同じ作家達で一部、二部と別の
展示構成を行いまるでレコードのA 面B 面のように作家達の裏と表を
見せる試みを行います。</p>
<p class="star">*</p>
<p>初日のレセプションパーティーには作家も出席いたします。是非ご高
覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>杉浦慶太, 助田徹臣, 村上友重</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/09/27/1">
<title>「愛と笑いと涙を」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/09/27/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-09-27T05:05:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex16_love_image01.jpg" alt="ex16_love_image01.jpg" /></dt>
<dd>"sorry≒thanks" 三木サチコ 2009 FRP,Acrylic H950xW300xD250mm</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年10月2日(金) - 10月31日(土) 日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年10月2日(金)18:00-20:00</p>
</div>
<p>中秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは10月2日(金)から10月31日(土)まで、弊ギャラリーの若手女性作家によるグループショー「愛と笑いと涙を」を開催いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>三木サチコはつるりとした幼児体型が可愛らしい立体を、根上恭美子はシニカルな笑いを誘う木彫を、悠久斎は子宮を思わせる大型のオブジェを、東條明子は全長2m強にもなる、思わず息を呑む美しい女性像の木彫を、それぞれ展示いたします。</p>
<p>CASHIの中ではむしろ優位である性別、女性。その女性陣から生み出されるヘビーでむき出しの高揚感や閉塞感、そして欲望が立体作品となり、CASHIの画廊内に立ち現れることとなります。</p>
<p class="star">*</p>
<p>初日のレセプションパーティーには根上と東條の2名が出席する予定です。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>三木サチコ, 根上恭美子, 悠久齋, 東條明子</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/08/27/1">
<title>「Group Show I」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/08/27/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-08-27T05:05:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex15_groupshow1_image01.jpg" alt="ex14_summer2_image01.jpg" /></dt>
<dd>「good morning」サガキケイタ 2009 Pen on paper H1167xW910mm</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年9月4日(金) - 9月26日(土) 日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年9月5日(土) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>この度、CASHIでは9月4日(金)から9月26日(土)まで、主な取り扱い作家の活動を一度立ち止まって眺めるためのグループショー「Group Show I」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>過去、アートフェアや学内展でのみ発表され人目に触れることが少なかった作品達を主にセレクションし、未発表の新作も織り交ぜ構成します。</p>
<p>サガキケイタは今年春に行われた101Tokyo Contemporary Art Fair 2009で発表した「good morning」と自身のシンメトリシリーズでは初となる技法を使用した「Distortion」を、興梠優護はl（エル）シリーズでは初期の作品である「l03」を、助田徹臣はワックスを使用した新作を、悠久斎は初めてのレリーフ作品に挑戦します。</p>
<p>CASHIが自信を持ってお奨めする作家達の、新たな一面を是非ご堪能下さい。</p>
<p class="star">*</p>
<p>※今展のレセプションパーティーは初日ではございませんのでお間違えの無いよう、宜しくおねがいいたします。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>興梠優護、サガキケイタ、助田徹臣、悠久斎</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/07/17/1">
<title>「不死鳥と雉鳩 -真夏の夜の夢2-」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/07/17/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-07-17T05:05:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex14_summer2_image01.jpg" alt="ex14_summer2_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年7月18日(土) - 8月8日(土) 日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年7月18日(土) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>昨年8月に開催した「真夏の夜の夢」では、ペインターと写真家という組み合わせで夏に相応しい幻想的な空間を演出致しました。今回は同じくシェイクスピアの作品より展覧会名を「不死鳥と雉鳩」と題し、ペインター3名にて真夏の夢をテーマに空間を表現致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>徳本茉莉子は塩化ビニル板やアクリル板を支持体に美しい色と筆跡で女性や動物を、鈴木一郎太は都市の公園のパラレルワールドのような不気味さを、山脇紘資は自身の中に広がる自分だけの世界の住人を、それぞれ油彩で表現します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>徳本の描く顔のない女性、鈴木の広大で不気味な公園、山脇の架空の世界のキャラクターはどれも思い出せそうで思い出せない、
しかしある一部分だけは鮮明に覚えている、まるで曖昧で不安定な夢の記憶のようです。</p>
<p>今年も夏という特別な季節に合わせ、過ぎ去ってしまうと果たして現実だったのか、夢だったのかわからなくなるような特別で曖昧な記憶をご提供致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>7月18日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>鈴木一郎太、徳本茉莉子、山脇紘資</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/05/30/1">
<title>「100 degrees Fahrenheit vol.1」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/05/30/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-05-30T14:38:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex13_f1_image01.jpg" alt="ex13_f1_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年6月5日(金) - 6月27日(土) 日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年6月5日(金) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは6月5日より6月27日まで、グループショー「100 degrees Fahrenheit vol.1」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>弊ギャラリーは昨年6月に若手作家を中心に扱うコマーシャルギャラリーとして浅草橋にオープンし、今展で丁度開廊一周年となります。こけら落としとなった6月のグループショー「100 degrees Fahrenheit vol.0」では、CASHI(華氏)という名の通り弊ギャラリー取り扱い作家6名にて新時代の温度を感じる空間を演出しました。</p>
<p>一周年を祝し、本年も若手4名の作家によるグループショーを開催します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>華氏度での人間の平熱は98.6度と言われており、体温が華氏100度以上になると治療が必要とされています。その為、物理的に人に何らかのダメージを与え始められる温度として華氏100度と設定し展覧会名を「100 degrees Fahrenheit」と題しました。</p>
<p>若さという可能性が示す新時代の温度、それは何度でしょうか。沸騰するような熱さか、はたまた凍るような冷たさか。それは両方であり、どちらでもないかもしれません。</p>
<p class="star">*</p>
<p>2年目のCASHIが示す、若手の温度にどうぞご期待下さい。</p>
</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>梅沢和木、笹田晋平、高橋つばさ、彦坂敏昭</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/04/28/1">
<title>吉永マサユキ「ちょッカン」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/04/28/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-04-28T17:55:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex12_yoshinaga_image01.jpg" alt="ex12_yoshinaga_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年5月8日(金) - 30日(土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年5月8日(金) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>早春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは5月8日より5月30日まで、吉永マサユキ個展「ちょッカン」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>吉永マサユキは1964年に大阪で生まれ、暴走族、チーマー、コギャル、在日外国人といった日本に住むマイノリティを撮り続けてきた写真家です。</p>
<p>吉永の集大成とも言える暴走族のシリーズは、国内に止まらず海外でも高い評価を受け、03年には写真集「族」（リトル・モア刊）にてシリーズ約300点余りがまとめられました。今まで展示や印刷物で目にした方も多いことと思います。</p>
<p class="star">*</p>
<p>今展では紛れもない名作であるこのシリーズを再編し、新しい価値を探るべく、展示、構成するものです。</p>
<p class="star">*</p>
<p>5月8日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。吉永の作品から滲み出る生々しいほどの「リアル」を、是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>吉永マサユキ</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
<dt>共同企画</dt>
<dd>M Wakasa Prezents, New York</dd>
<dt>協賛</dt>
<dd>東京カラー工芸社, 富士フイルム株式会社</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/03/18/1">
<title>Nam HyoJun「ミドルテンション」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/03/18/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-03-18T19:39:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex11_hyojun_image01.jpg" alt="ex10_kohrogi_image02.jpg" /></dt>
<dd>"チマチョゴリを着たVOGUEの女"  acrylic on paper(VOGUE)  275x214mm  2008</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年4月10日(金) - 25日(土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年4月10日(金) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>早春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、CASHI では4 月10 日より4 月25 日まで、Nam HyoJun 個展「ミドルテンション」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>Nam HyoJun は日本で生まれ、韓国籍を持ち、北朝鮮の教育を受けて育った在日韓国人3 世です。複雑なバックグラウンドをもつ彼らは、自身の受けた教育と現代の日本という先進国で生きる普通の若者としての生活に少なからずジレンマを抱えています。Nam HyoJun はそのなかでもそういった自身のジレンマに向き合い、一見ネガティブに捉えられてしまう問題を現代の若者特有の感性でポジティブに、しかし鋭く表現してきました。</p>
<p>自分の存在意義やアイデンティティ、夢と希望を持つことを素直に表現し続けるNam HyoJun の作品は、同じ民族問題を抱えた若者を越え、現代の大人達へも厳しいメッセージを投げかけます。</p>
<p>東京で初の個展となる今回は、ペインティング、ドローイング、インスタレーションを新作を中心に構成致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>4月10日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>Nam HyoJun（ナン・ヒョジュン）</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/02/09/1">
<title>興梠優護「melting point」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/02/09/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-02-09T16:42:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex10_kohrogi_image02.jpg" alt="ex10_kohrogi_image02.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年3月6日(金) - 4月5日(日)　日月及び祝日休廊(最終日を除く)</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年3月6日(金) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>早春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHI では
3 月6 日より3 月28 日まで、興梠優護個展「melting point」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>興梠はセクシーな女性像を生クリームが溶けるような独特のタッチで表現する作家です。しかし、
その溶けるようなタッチはモチーフ自体の甘さを表現しているわけではありません。見る者のちら
ちら揺れる炎のような欲望の眼差しを表しています。そのため、興梠の作品は上品な色合いや薄い
絵の具の質感とは裏腹に、人間の生々しい存在感を感じさせます。</p>
<p class="star">*</p>
<p>昨年8 月開催のグループ展「真夏の夜の夢」にて作品を発表してから、アートフェア等に積極的
に参加しつつ、更なる発展を求めて制作を行って参りました。今展は全て新作にて構成する予定です。
また、会期前の2 月21 日から26 日まで東京藝術大学にて開催される「第57 回東京藝術大学卒業・
修了作品展」にも新作を出品いたします。今年修士課程を修了する興梠の、更に洗練された作品群
を是非ご覧下さい。</p>
<p class="star">*</p>
<p>3 月6 日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、
ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>興梠優護</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/02/05/1">
<title>笹田靖人「U to Pia」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/02/05/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-02-05T22:29:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex09_sasada_image01.jpg" alt="ex09_sasada_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年2月6日(金) - 28日(土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年2月6日(金) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>立春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは2月6日より2月28日まで、笹田靖人個展「U to Pia」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>笹田靖人は中学時代に「読売国際漫画大賞」のジュニア部門で優秀賞を獲得し、高校2年で初個展を開催する等早熟な作家人生を歩んできました。けばけばしいほどの色遣いで細密に描かれた笹田の作品は、神やユートピアというコンセプトからも曼荼羅や宗教画を連想させます。</p>
<p>昨年12月に開催された「三菱商事アート・ゲート・プログラム」にはその独特の色彩でペガサスを描いた大型の作品を出品し、好評を博しました。</p>
<p class="star">*</p>
<p>今展では笹田の主要な作品群と言えるカラフルなものの他に、未発表のモノクロ細密画も加え、新たな笹田の一面を演出いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>2月6日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>笹田靖人</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/01/07/1">
<title>杉浦慶太「森  -Dark Forest-」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2009/01/07/1/</link>
<description />
<dc:date>2009-01-07T22:00:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex08_sugiura_image01.jpg" alt="ex08_sugiura_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2009年1月10日(土) - 31日(土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2009年1月10日(土) 18:00-20:00</p>
</div>
<p>新春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは1月10日より1月31日まで、杉浦慶太個展「森  -Dark Forest-」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>杉浦慶太は2008年のGEISAI MUSEUM#2でビクター・ピンチェック賞を受賞、同年秋のGEISAI#11にて銅賞を受賞した期待の若手写真家です。大判のマット紙に印刷されたシャープで繊細な杉浦の作品は、光沢のCプリント印画紙には出せない独特の黒味が印象的です。</p>
<p class="star">*</p>
<p>特に夕暮れ過ぎ、夜になる直前の森を撮ったシリーズ「森」は、暗く、静かで冷たい森の表情を撮しつつも、しかし湿気を帯びた森の空気が重たく体にまとわりつく感触をリアルに感じることができる不思議な温かさに満ちた作品です。</p>
<p>今展ではGEISAI MUSEUM#2で発表を行った森のシリーズを再編し、大判プリントを織り交ぜ、冬の刺すように冷たい空気のような鋭く繊細な展示を演出いたします。</p>
<p class="star">*</p>
<p>1月10日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。会期間近の案内となり大変恐縮ながら、是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>杉浦慶太</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/12/05/1">
<title>悠久斎 「わたしのために」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/12/05/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-12-05T14:45:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex07_yuukyuu_image01.jpg" alt="ex07_yuukyuu_image01.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2008/12/5 (金) - 12/27 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2008/12/5 (土)　18:00 - 20:00</p>
</div>
<p>向寒の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは12月5日より12月27日まで、悠久斎（Yuukyuusai）個展「わたしのために」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>GEISAIで発表を続ける悠久斎の作品はドローイング、立体共にどれもカラフルで煌びやかな素材を多様しており、一見グロテスクとも言えるその配色は否応なしに観客の目を引きつけます。更に隣に立つ自身の立体作品に身を包み、作品そのものとなった作家自体には、多くの人が驚きを隠せないでしょう。しかしその外見とは裏腹に、彼女の作品は全て自分のために制作されたとてもパーソナルなものばかりです。</p>
<p class="star">*</p>
<p>動物ばかりを描くドローイングは全てが自画像、立体は自身を守ってくれる他者、衣装は外界とのコミュニケーションを円滑にするため、そして自身の身を守るためのプロテクター。まさに必要に迫られて制作した彼女の作品群は、他者とのコミュニケーションを求めて制作されたものであるため、グロテスクでありながらまるで人のように見るものに複雑な感情を投げかけてきます。</p>
<p>今展では今までGEISAIで発表を行ってきた立体作品、及び新作を含むドローイングにて、内なる彼女の世界を構成致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>12月5日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。会期間近の案内となり大変恐縮ながら、是非是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>悠久斎 (Yuukyuusai)</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/10/26/1">
<title>サガキケイタ 「Birthday」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/10/26/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-10-26T23:03:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex06_sagaki_image01.jpg" alt="ex06_sagaki_image01.jpg" /></dt>
<dd>サガキケイタ 「Birthday (detail)」 2007 Pen and acrylic on board H1620xW1620mm</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2008/11/7 (金) - 11/29 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2008/11/7 (金)　18:00 - </p>
</div>
<p>新秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは11月7日より11月29日まで、サガキケイタ個展「Birthday」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>2007年のシェル美術賞に入選したことにより多くの人の印象に残ることとなったサガキの作品は、真っ白に塗った板やケント紙の画面上に、細いサインペンで驚くべき程の情報量が詰め込まれています。細密に描き込まれたそれはまるでマンガのような親しみやすい絵柄で、時にはグロテスク、時には笑いを誘うギャグの要素等が延々と連なり、見れば見るほど新しい発見をすることができます。しかし一度目を離し、それらで構成された画面全体を見ると過去の偉人達の残した名画や美しいシンメトリーの図像となっており、そのギャップに驚かされます。まさに"圧巻"の代名詞に相応しい作品と言えるでしょう。</p>
<p>まだ弱冠24歳の若手でありながら、その独特の技巧にて多くの人を魅了して止まない期待の作家、サガキケイタ初の本格的な個展となる本展に、是非ご期待ください。</p>
<p class="star">*</p>
<p>11月7日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>サガキケイタ</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/09/19/1">
<title>三木サチコ 「震度1の微震」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/09/19/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-09-19T15:41:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex05_miki_image01.jpg" alt="ex05_miki_image01.jpg" /></dt>
<dd>三木サチコ 「flower drop」2008 FRP, Acrylic H140xW40xD40cm</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2008/10/3 (金) - 10/25 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>オープニングレセプション : 2008/10/3 (土)　18:00 - </p>
</div>
<p>晩夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは10月3日より10月25日まで、三木サチコ個展「震度1の微震」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>三木サチコは1974年に生まれ、東京造形大学の現在の大学院にあたる研究生制度(彫刻領域)を修了後、東京を中心に精力的に活動をしている女性作家です。</p>
<p class="star">*</p>
<p>三木の作品の特徴はその人間の胎児のようなフォルムと、無表情なそれから流れる「涙」です。特にこの「涙」は三木自身の涙を意味しており、ここ数年の制作で一貫している作品テーマです。これらの要素はネガティブな流れに向かいがちですが、三木の作品はむしろ花というモチーフや色彩の鮮やかさから、女性らしさと生へのエネルギーを感じとれます。</p>
<p>「震度1の微震」と題された本展では新作旧作合わせて6点で構成し、ギャラリー全体を１つの三木の空間として色彩豊かに演出する予定です。</p>
<p class="star">*</p>
<p>10月3日初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>三木サチコ</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/08/20/1">
<title>助田徹臣 「日没後に向こう側」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/08/20/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-08-20T23:22:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex04_aftersun_image01.jpg" alt="ex04_aftersun_image01.jpg" /></dt>
<dd>助田徹臣 「日没後に向こう側」 Type C-print H39.4xW50.9cm</dd>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2008/9/5 (金) - 9/27 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>レセプションパーティ : 2008/9/5 (土)　17:00 - </p>
</div>
<p>残暑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは9月5日より9月27日まで、助田徹臣個展「日没後に向こう側」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>助田徹臣は1985年に生まれ、2005年に第25回リクルート ガーディアンガーデン 「写真3.3㎡展」にてグランプリを受賞しその存在を知られることとなりました。また、その後も様々な受賞を重ね、国内外ともに精力的に活動しております。</p>
<p>特定の一人の人物を被写体にし続け、その被写体に自己を投影し、過去の記憶を動力に制作した助田の作品は豊穣なストーリー性に満ち、一見スナップのように見える作品も含め全て、綿密に画面構成されたものばかりです。</p>
<p>"被写体の先にある風景を見たい"という衝動は観るものの記憶さえも呼び起こし、写真というメディアを大きく飛び出す限りない可能性を感じさせます。</p>
<p class="star">*</p>
<p>本展では新作群による展示と小部屋を使用したインスタレーションにて構成される予定です。助田徹臣の2年ぶりの個展となる本展に是非ご期待ください。</p>
<p>是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>助田徹臣</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/07/14/1">
<title>CASHI Exhibition 「真夏の夜の夢」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/07/14/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-07-14T23:16:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex03_dream_image03.jpg" alt="ex03_dream_image03.jpg" /></dt>
</dl>
<div class="exh">
<p><strong>2008/8/1 (金) - 8/23 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>クロージングパーティ : 2008/8/23 (土)　19:00 - </p>
</div>
<p>盛夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、CASHIでは8月1日より8月23日まで、CASHI企画展「真夏の夜の夢」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>興梠優護は本年度のトーキョーワンダーシード、トーキョーワンダーウォールにて入選を果たし、その独特のセクシャルで溶けるようなタッチが印象的な作品を展開する若手ペインターです。村上友重は2004年に第6回三木淳賞を受賞。透明な空気を纏った作品は、見るものをその世界観に引き込みます。</p>
<p class="star">*</p>
<p>今展では上記2名にて、真夏の白昼夢を表現致します。茹だるような暑さの中、身体的な気怠さを抱えつつもどこか夏という季節に期待する心の奥底に燻る高揚感。過ぎ去ってしまうと果たして現実だったのか、夢だったのかわからなくなるような特別で曖昧な記憶をご提供致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>　是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>興梠優護、村上友重</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/06/18/1">
<title>帆苅祥太郎 「Behind the Sun」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/06/18/1/</link>
<description />
<dc:date>2008-06-18T18:24:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<div class="exh">
<p><strong>2008/7/4 (金) - 7/26 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>レセプションパーティ : 2008/7/4 (金)　19:00 - </p>
</div>
<p>この度、CASHIでは7月4日より7月26日まで、帆苅祥太郎 個展「Behind the Sun」を開催致します。</p>
<p class="star">*</p>
<p>帆苅祥太郎は1984年に生まれ、大学にて彫刻を修学、今年4月には現代美術のアートフェアである「101TOKYO Contemporary Art Fair 2008」にて、招待作家として会場エントランス部分に新作立体作品「karma」を展示し、多くの注目を集めその存在を知られることとなりました。</p>
<p class="star">*</p>
<p>本展では「闇からの変容」をテーマに、「karma」を含む代表作数点と新作でインスタレーションを展開します。帆苅祥太郎の初の個展となる本展に是非ご期待下さい。</p>
<p class="star">*</p>
<p>展覧会初日のレセプションパーティーには作家も来廊致します。</p>
<p>是非ご高覧、ご紹介賜りたく、ここにご案内申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>帆苅祥太郎</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex02_behind_image01.jpg" alt="ex02_behind_image01.jpg" /></dt>
<dd>帆苅祥太郎</dd>
<dd>「Karma」</dd>
<dd>2008 FRP、アクリル H110xW210xD50cm</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/04/28/1">
<title>「100 degrees Fahrenheit vol.0」</title>
<link>http://cashi.jp/jp/exhibition/2008/04/28/1/</link>
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<dc:date>2008-04-28T01:39:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[<div class="exh">
<p><strong>2008/6/6 (金) - 6/28 (土)　日・月曜日及び・祝日休廊</strong></p>
<p>レセプションパーティ : 2008/6/6 (金)　19:00 - </p>
</div>
<p>弊ギャラリーのこけら落としとなる本展覧会では、CASHI(華氏)という名の通り、アーティスト6名にて新時代の温度を感じる空間を演出いたします。</p>
<p>本展に出品する作家6名は平均年齢24歳ととても若く、そしてこの度CASHIを設立いたしましたオーナーであるギャラリストの松島も若齢22歳と全員若手で構成されております。</p>
<p class="star">*</p>
<p>華氏度での人間の平熱は98.6度と言われており、体温が華氏100度以上になると治療が必要とされています。摂氏に直すと37.8度、微熱と言うよりは高く、立つとくらくらする体温です。</p>
<p>若さという可能性が示す新時代の温度、それは何度でしょうか。沸騰するような熱さか、はたまた凍るような冷たさか。それは両方であり、どちらでもないかもしれません。</p>
<p>本展ではその温度を、物理的に人に何らかのダメージを与え始められる温度として、華氏100度と設定し「100 degrees Fahrenheit」と題しました。</p>
<p class="star">*</p>
<p>6月6日のレセプションパーティーには作家も来廊いたします。是非実際に新時代の温度を感じていただきたく、何とぞご紹介、ご高覧下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。</p>
<dl class="event">
<dt>出展作家</dt>
<dd>サガキケイタ、助田徹臣、鈴木一郎太、Nam HyoJun、根上恭美子、帆苅祥太郎</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>CASHI</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>〒103-0002　東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F</dd>
<dt>開廊時間</dt>
<dd>火～土　午前11 時～午後7 時</dd>
<dt>お問い合わせ</dt>
<dd>info@cashi.jp</dd>
</dl>
<dl class="work">
<dt><img src="http://cashi.jp/i/ex01_f0_image01.jpg" alt="ex01_f0_image01.jpg" /></dt>
<dd>サガキケイタ</dd>
<dd>サラウンド</dd>
<dd>2007 ペン、アクリル、紙、パネル H90.4xW88.9cm</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
