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    <title>CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ca-seo/</link>  
    <description>サイバーエージェントSEOグローバルイノベーションプロジェクト（SGIP）です。当ブログでは、皆様がウェブサイトを運営するにあたって必要となるSEOに関する情報をご提供して参ります。</description>  
    <language>ja</language>  
      
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      <title>ベトナムでのSEOサービスを開始しました</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 久々の更新が宣伝になってしまい恐縮です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月3日にプレスリリースを出させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#FF0000"&gt;&lt;a href="http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/1003_1.html" target="_blank"&gt;「サイバーエージェント、ベトナムに拠点を開設 現地向けインターネットサービス提供を開始」&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/1003_1.html" target="_blank"&gt;http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/1003_1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C889DE1E7E0E1EAE6E3E2E1E2E2EBE0E2E3E38698E0E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2" target="_blank"&gt;日経&lt;/a&gt;（紙面含む；記事を読むには有料会員登録が必要です）や&lt;a href="http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN201110030005.html" target="_blank"&gt;asahi.com&lt;/a&gt;にも取り上げていただきましたが、ベトナムでのSEOサービスを本格的に開始しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでも国内において海外検索エンジン向けのSEOサービスは行って参りましたが、&lt;br /&gt;今回はベトナム事業部を設立し現地法人向けにSEOサービスを提供いたします。&lt;br /&gt;日本国内の企業様においてベトナムのGoogleでのSEOをご希望の場合も、&lt;br /&gt;弊社の日本側SEO事業とベトナム事業が連携をしてサービスをご提供させて頂きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地にてサービスを行うことで、&lt;br /&gt;これまで以上にユーザーのニーズにマッチしたキーワードの選定やウェブサイトの改善が可能になると考えております。&lt;br /&gt;ベトナムにおけるSEOにご興味のある方は、是非、&lt;br /&gt;vn＠cyberagent.co.jp　（＠を半角に変えてください）&lt;br /&gt;までお問い合わせください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※今回は宣伝になりましたが、次回より順次当ブログを再開させる予定です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【&lt;a href="http://twitter.com/#!/kimuyan" target="_blank"&gt;木村　賢&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/9S_oVkEvCjE" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/9S_oVkEvCjE/entry-11038799552.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:20:44 +0900</pubDate> 
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    <item>
      <title><![CDATA[PR: 違法コピーは犯罪です。黙認しない勇気を！]]></title>
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/RzPaYyBr0fI/lP_8lsB3.DTC</link>
      <description>&lt;table cellspacing="0" cellpadding="0"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td align="left" valign="center"&gt;&lt;a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4fChp7sRHZ9q/lP_8lsB3.DTC?type=2" target="_blank"&gt;&lt;img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4fChp7sRHZ9q/lP_8lsB3.DTC?type=3&amp;ent=c5dde5a0e2d6f7a8b1222b4b4cab9908"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td align="left" valign="top" &gt; 「組織内違法コピー」は外部からの判断が難しく、問題解決には内部告発が不可欠です。 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;div style="font-size:10px;"&gt;&lt;span style="padding-top:5px;"&gt;&lt;br style="display:none"/&gt;&lt;a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html"&gt;Ads by Trend Match&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/RzPaYyBr0fI" height="1" width="1"/&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:20:44 +0900</pubDate>
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    <item> 
      <title>コンテンツを厚くするとは？</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 &lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10833180848.html" target="_blank"&gt;パンダアップデート&lt;/a&gt;に備えて、「コンテンツを厚くしなければ」みたいな話は良く聞くところだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleがshallowなコンテンツをパンダ・アップデートで特に評価しないと言っていることから、&lt;br /&gt;深く厚いコンテンツにしなければと思うのは当然の流れです。&lt;br /&gt;ちなみに、shallowの反意語を調べると、一般的にはdeepで良いようです。&lt;br /&gt;（英語は得意ではないので、間違っていたら教えてください。一応調べたらそうなってましたが・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そうなると厚く＝深くとなるわけですが、&lt;br /&gt;実際にどのように深くしていけば良いのでしょうか？&lt;br /&gt;今回はそこについて考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;内容的には、SEOというよりはサイト設計、コンテンツ設計の基本中の基本だと思うので、&lt;br /&gt;上級者の方は読み飛ばしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばサッカーに関するウェブサイトがあったとしましょう。&lt;br /&gt;次のようなサイトがあったとします。&lt;br /&gt;（上段から第一階層、第二階層の順）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/c9/3d/g/o0148004611305657126.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/c9/3d/g/o0148004611305657126.gif"  alt="$CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に上記のような3ページのサイトがあったとします。&lt;br /&gt;今回はパンダ・アップデートに限った話ではないですが、上記は3つのページから成り立った、薄っぺらいサイトだと考えることができます。&lt;br /&gt;では、shallowではないとしたら次で良いのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/72/7d/g/o0081008511305656609.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/72/7d/g/o0081008511305656609.gif"  alt="$CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（チーム名は個人的趣味につき、ご自身のお好きなチームに置き換えてお読みください・・）&lt;br /&gt;確かに深いかもしれませんが、非常に情報が偏っていますね。&lt;br /&gt;shallowではないとしても（十分これでもshallowだけれど）、narrowですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では次はどうでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/b7/f9/g/o0632008111305656608.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/b7/f9/g/o0632008111305656608.gif"  alt="$CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;深さは上記のままですが、だいぶ広がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「サッカー」というテーマでGoogleが最も「深い」「価値ある」コンテンツと捉えられるのは、確実に3つめでしょう。これは人が見ても同じはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとこれらの図にいたずらしてみます。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/b1/df/g/o0157005411305656613.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/b1/df/g/o0157005411305656613.gif"  alt="CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/d8/ec/g/o0080008511305656611.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/d8/ec/g/o0080008511305656611.gif"  alt="CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/d4/4f/g/o0643008511305656610.gif"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/10/ca-seo/d4/4f/g/o0643008511305656610.gif"  alt="CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）" width="643" height="85" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（3つめの画像は、海外サッカーの下にもコンテンツがあると仮定してください）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記で元の画像に三角形をかぶせてみました。&lt;br /&gt;上記2つの三角形の面積は同じです。&lt;br /&gt;そして、3つめのほうがかなり大きくなっています。&lt;br /&gt;上2つは、深さでは2番目が大きいのですが、結局狭く三角形の面積は同じです。&lt;br /&gt;私は、コンテンツの深さとか厚さというのはこの三角形で捉えるべきだと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、サッカーについて横にだけ広げるコンテンツ。&lt;br /&gt;第二階層に、Jリーグ、プレミアリーグ、スペインリーグ、セリエA・・・などと広がっているものも、&lt;br /&gt;三角形にしてみたら以外と小さいですよね。&lt;br /&gt;逆に、縦に&lt;br /&gt;Jリーグ＞ジュビロ磐田＞FW＞前田遼一&lt;br /&gt;と行ってもこれも三角形は小さくなります。&lt;br /&gt;ただ上記2つが合わされば・・・コンテンツを作るのは相当大変になりますが、&lt;br /&gt;非常に大きな三角形が出来上がります。&lt;br /&gt;そして、この三角形の大きさが評価につながると考えています。&lt;br /&gt;もちろん、厳密には、こんな簡単な小学校レベルの算数では割り切れないことが多いのですが概念的にはこう捉えると初心者の方でも分かりやすいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「じゃあ、どのくらい大きな三角形を作れば良いですか？」&lt;br /&gt;こういう質問をすごくたくさんいただくようになりました（笑）&lt;br /&gt;パンダ・アップデートなら一定の基準があるかもしれませんね。&lt;br /&gt;ただ、あったとしてもキーワードによって差異があるように思います。&lt;br /&gt;また、SEOは別にパンダ・アップデートを乗り切ることが目標ではなく、パンダアップデートはあくまでGoogleがあまた行っているアップデートの一つです。&lt;br /&gt;そのため、結局はSERPs上の競合に勝つことが大切です。&lt;br /&gt;この三角形が競合よりも小さければ、仮にパンダ・アップデートを乗り越えたとしても、&lt;br /&gt;競合に負けてしまうかもしれません。&lt;br /&gt;要するに、SEOとは相対評価ですので、「最低ラインを越えることは必須、そしてあとは競合に勝るようにできるだけ三角形を大きくしていく」ことが重要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンダ・アップデートだろうが、そうではなかろうが、&lt;br /&gt;コンテンツは、深く、広くというのが大切だと思います。&lt;br /&gt;もちろん、テーマはぶらさずに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、どんなに深く、広くしてもオリジナルでなかったり内容に乏しいものは評価されませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木村　賢【&lt;a href="http://twitter.com/#!/kimuyan" target="_blank"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;（レイアウトの関係で画像が切れてしまっていますがご了承ください。時間あれば修正します。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10930955142.html" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:450px; height:25px"&gt;&lt;/iframe&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/suVYQoGvSKg" height="1" width="1"/&gt;</description>  
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      <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 10:21:49 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>Google(Yahoo!)にランク変動が発生</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 昨日（6/15）から本日(6/16)未明にかけて、&lt;br /&gt;Googleにランク変動が発生しました。&lt;br /&gt;それと同時にGoogleエンジンを使用している、Yahoo!にも発生しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社が定める指数としては通常の3倍程度の動きを示しています。&lt;br /&gt;6/9付近でもやや大きめの変動がありましたが、&lt;br /&gt;この時よりも若干大きな変動になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ランク変動の状況について何か分かりましたら&lt;br /&gt;このブログでも紹介したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、同時にUSのGoogleでもランク変動を検知しましたが、&lt;br /&gt;弊社の定める指数としては、日本の半分程度の変動指数となっており、&lt;br /&gt;USよりも日本のほうがランク変動が大きかった印象です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、これらはサンプルデータに基づいていること、&lt;br /&gt;弊社独自の計算式を用いていることについて予めご了承ください。
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/oCSAPLCq-Gg" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/oCSAPLCq-Gg/entry-10925000139.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 12:37:30 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[5]</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 パンダ・アップデートが来ているのか？来ていないのか？&lt;br /&gt;もう現状ではどっちでも良いという感覚になっている方も多いと思います。&lt;br /&gt;そして、それが正解だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンダであってもそうでなくても、Googleのアルゴリズムを分析し、&lt;br /&gt;それに対応していくことになんら変わりはありません。&lt;br /&gt;パンダだから特別にというのは無意味というか、&lt;br /&gt;むしろ、パンダであっても非パンダであっても別け隔てなく接してあげることが重要ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言いつつこの表題で書いてきたシリーズも今回で締めたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何人かの方にtwitter等で取り上げていただきありがとうございます。&lt;br /&gt;今回ここで記載させて頂いたことについて1点注意点があるとすれば「例外」です。&lt;br /&gt;必ずしもこれまで書いてきた4つの項目について当てはまっていたらランクダウンするということではありません。&lt;br /&gt;例えばAmazonなんかもDB系のサイトと言えるかもしれませんが、ランクダウンした傾向はありませんし、運営者以外が投稿した・・ということになるとwikipediaやYouTubeもそうですが、これらがランクダウンしたという話は聞きません。&lt;br /&gt;これはそういう要素を乗り越えるほどのオーソリティがあったということなのか、もしくはホワイトリストということなのかは分かりません。&lt;br /&gt;しかしながら、こういう例外というのはこれら大きなサイト以外でもいくつも発生していることなのでご理解ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、本題に入ります。&lt;br /&gt;最終回はさらっといきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;5,（パンダ・アップデート等で）評価が低いサイトからリンクされているサイト&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;これは、完全にパンダアップデートだからということではないと言って良いと思いますが、&lt;br /&gt;Googleは基本的に、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Googleが評価するサイトからのリンクを重要視する&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ということがあります。&lt;br /&gt;逆を言うと、Googleが評価しないサイトからのリンクは評価されません。&lt;br /&gt;そのため、推測するにパンダアップデート等でランクが極端に下がったサイトからのリンクは評価が下がったり、ものによってはまったく効果がなくなったりする可能性があります。&lt;br /&gt;このことから、パンダ・アップデートが起こったときに今まで評価されていたリンクが評価されなくなり相対的にリンク先のサイトがランクダウンする可能性があるということが考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直なところ推測の域を脱していない部分もあり恐縮なのですが、&lt;br /&gt;GoogleがGoogleが評価しているサイトからのリンクを評価するということは間違いないと思いますので、これから（今までもですが）Googleがきちんと評価しているサイトからリンクをもらうということが重要になると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、リンクを集めることができるであろう良質なコンテンツを作る場合でもそうですし、SEO事業者からリンクを購入する場合でも同様です。&lt;br /&gt;例えば今効果が出ている、自動生成したリンク用にしかどう見ても見えないようなサイト（ワードサラダ等）があるとしても、いつかそういうサイトはパンダであろうがなかろうが、Googleが評価を大幅に下げ、場合によってはインデックス削除してくると思います。&lt;br /&gt;そうなれば当然そこからのリンクは効果を失います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分がリンクされているサイトはどういうサイトなのか？一度見直して今後の対応策を考える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/vR0ok4oI4kE" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/vR0ok4oI4kE/entry-10895222185.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 09:12:08 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10895222185.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[4]</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策の第4回目です。&lt;br /&gt;今回は、&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;運営者以外が投稿したものがコンテンツになるサイト&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;について説明したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、今回のパンダ・アップデートにおいて海外で最も影響をうけているものだと思われるのが、こちらの運営者以外が投稿したものがコンテンツになるサイトです。&lt;br /&gt;コンテンツミルと呼ばれるものに代表されるもので、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.ehow.com/" target="_blank" rel="nofollow"&gt;eHOW&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://www.associatedcontent.com/" rel="noffolow"&gt;associatedcontent.com&lt;/a&gt;などが例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本にはさほど多くありませんが、海外特にアメリカにはこのように一般インターネットユーザーやフリーのライターがコンテンツ投稿することで成り立っているサイトが数多く存在します。&lt;br /&gt;ライターの数がそもそも多いことと、こういうサイトを通じて仕事が発生することが多いためのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのサイトは、様々なカテゴリを持っており、&lt;br /&gt;それぞれのカテゴリについて適したコンテンツをライターが投稿し、それがウェブサイトのコンテンツになってアップされていきます。&lt;br /&gt;当然、文字数が非常に多く、サイト全体ではボリュームが大きくなります。&lt;br /&gt;そうなればサイトの力が強まって様々なキーワードで自然とランクアップされやすくなりますし、&lt;br /&gt;テキスト量が多いということはそれだけロングテールでの検索に引っかかりやすくなります。&lt;br /&gt;Googleはこの状況を良しと思っていなかった節があり、&lt;br /&gt;今回のパンダ・アップデートではこの投稿型サイトが最大のターゲットだろうということは以前から予測されていました。&lt;br /&gt;パンダ・アップデート当初には、eHOWがランクダウンせず、疑問の声も上がりましたがその後のアップデートで多少なりとも影響を受けているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、なぜGoogleは投稿コンテンツサイトをパンダ・アップデートでの標的としたのでしょうか？&lt;br /&gt;それは、&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10878840137.html" target="_blank"&gt;前回のエントリー&lt;/a&gt;でも書きましたが、「他人のふんどしで相撲を取る」ことをGoogleが快く思っていないためだと思われます。&lt;br /&gt;Googleの基本スタンスは、ウェブサイトの掲載してある情報はウェブサイトの管理者が責任を持つことが当然というところだと思います。&lt;br /&gt;第三者が投稿したコンテンツでは、ウェブサイト管理者が作ったものではなくその内容に管理者が責任を持ちきれないということかと思います。&lt;br /&gt;もっと言うと、&lt;font color="#FF0000"&gt;「ウェブサイトはウェブサイトの管理者、ウェブマスターが情報発信しなさい」&lt;/font&gt;ということなのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のパンダ・アップデートは、ユーザーテストがベースとなってアルゴリズムが作られたと言われています。&lt;br /&gt;その中に「このサイトで紹介されている薬を子供に処方できるか？」という質問があったそうです。&lt;br /&gt;この質問を考えると、投稿者が誰なのか、またその投稿者の知識について責任を持たないにも関わらず、その投稿者が言ったことをそのままコンテンツとして公開することは、ユーザーにとって著しくマイナスになることがあり得る。&lt;br /&gt;というGoogleの主張が見え隠れします。&lt;br /&gt;FAQサイトや大型掲示板などもそうですが、それがインターネットだと言ってしまえばそうなのですが、&lt;br /&gt;Googleの主張は少し異なるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本には、アメリカほどこのような投稿型のサイトはないものの、&lt;br /&gt;例えばクチコミコンテンツであったり、ユーザーが動画なり画像なりのコンテンツを投稿することで成り立っているサイトは少なからず存在するかと思います。&lt;br /&gt;現時点で、これらがパンダアップデートで全て悪い結果になるとは思えませんが、通常のウェブサイト管理者が自ら発信しているコンテンツに比べるとリスクは格段に高くなります。&lt;br /&gt;そのためには、投稿型コンテンツは消されても仕方ないくらいの気持ちでサイトの中身を見直し、コンテンツを追加していったほうがいいかもしれません。&lt;br /&gt;また、クチコミにリスクがあるようであれば、&lt;br /&gt;例えばそのクチコミをインタビュー調に書き換えることで、ウェブ管理者が責任持って編集しているコンテンツとみなされるでしょう。&lt;br /&gt;Googleのアルゴリズムに多少なりとも理不尽さは感じるものの、それに従うしかない現状では、&lt;br /&gt;このような対処をしていくしかないと思います。&lt;br /&gt;特に第三者の“声”だけで成り立っているサイトは、相当なオーソリティがないと厳しいというのが欧米での現状かと思いますので、可能なかぎりの対策はしておくほうが良いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、渡辺隆広さんがSEMリサーチで触れていたり、&lt;a href="http://www.sem-r.com/google-2010/20110507083218.html"&gt;「パンダ・アップデートは今年予定している500あまりの検索改善の1つに過ぎない」 &lt;/a&gt;、&lt;a href="http://twitter.com/#!/sakurasaku_inc/status/66666997290778625" target="_blank"&gt;サクラサクさんがtwitterでつぶやいて&lt;/a&gt;らっしゃいますが、&lt;br /&gt;「パンダ・アップデート」だから何が大変なことが起こるとか、特別に対応をしなければいけないということではなく、ここまでの4回のエントリーに記載したことはパンダ・アップデートがなかったとしても、名もないアップデートでいつか対処された可能性が高いことですし、そもそもSEOがなかったとしても対応しておいたほうが良いことだと思いますので、「パンダ・アップデート」という背中を押してくれる“きっかけ”が出来たと思って、SEOならびにウェブサイトの取り組みに活かして行くのが良いかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「パンダ・アップデート」が日本にはまだ来ていないみたいだからちょっと様子を見ておこう&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;みたいなことは何の意味もありませんので、パンダが来ても来なくてもSEOにおいてもやるべきことは着々と進めていくことが重要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/38ODs9iMfaU" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/38ODs9iMfaU/entry-10886468336.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 May 2011 16:33:56 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[3]</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 &lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10874741664.html" target="_blank"&gt;前回はパンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策の第二回&lt;/a&gt;として、&lt;br /&gt;DB系サイトへの対策を考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回第3回は、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;3,アフィリエイトサイトなど広告中心のサイト&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、パンダ・アップデート云々の前に、&lt;br /&gt;Google Adwordsにおいてもオリジナルなコンテンツのない、&lt;br /&gt;アフィリエイトリンクばかりのコンテンツについては出稿ができなくなっています。&lt;br /&gt;Googleはオーガニックサーチだけでなく、リスティング広告のほうでも、&lt;br /&gt;アフィリエイトサイトについて厳しい判断を下しているという背景があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで「アフィリエイトサイト」について定義しておきたいと思います。&lt;br /&gt;この定義は、このエントリーに限った話であって、&lt;br /&gt;世間一般で言われているものとは異なるかもしれませんのでご注意ください。&lt;br /&gt;ここでは「アフィリエイトサイト」は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・アフィリエイトで収益をあげることを第一の目的にしているサイト&lt;br /&gt;・オリジナルコンテンツが乏しいサイト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;としたいと思います。&lt;br /&gt;「乏しい」という基準が人それぞれなので難しいですが、ご勘弁を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleはパンダ・アップデートにおいて、&lt;br /&gt;広告コンテンツはオリジナルコンテンツとみなさない姿勢を示しているとみられます。&lt;br /&gt;その理由を考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばユーザーが製品名などで検索したとします。&lt;br /&gt;ユーザーが製品名で検索した際に意図していると思われることと言えば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1,その製品を買いたい&lt;br /&gt;2,その製品についての（スペックや評判などの）情報を知りたい&lt;br /&gt;3,その製品について（メーカーなどに）問い合わせしたい&lt;br /&gt;4,その製品を売りたい&lt;br /&gt;などがあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1,については、ECサイトともにアフィリエイトサイトでも要求を満たすことができます。&lt;br /&gt;ただ、そもそもアフィリエイトサイトとはECサイト等へ誘導するためのサイトになるはずで、&lt;br /&gt;ユーザーが実際に製品を購入するのは大本のECサイトになります。&lt;br /&gt;なので、実質中身（その製品を買うためのコンテンツ）自体はかぶっているとも言えますし、二度手間になるとも言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2,はメーカーサイトや比較サイトになります。&lt;br /&gt;メーカーサイトはオフィシャルな情報が見られるサイトとして当然重要なものになりますが、&lt;br /&gt;ユーザーにとって比較サイトも重要なものになり得ると思われます。&lt;br /&gt;しかしながら、比較サイトも最終的にアフィリエイトサイト同様にECサイトへ誘導するものとして今回のパンダアップデートではランクを落としたものもあるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3,は基本的にはメーカーサイトで満たされるものと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4,はオークションサイト等が考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここでは「1」でのアフィリエイトサイトについて再度考えたいと思いますが、&lt;br /&gt;結果として大本のサイトと内容や役割がかぶっているとみなされている可能性があると思います。&lt;br /&gt;今回のパンダ・アップデートでは、「オリジナルなコンテンツ」でないと評価が厳しくなっており、すクレイピングサイトについて非常に厳しい評価が下されています。&lt;br /&gt;アフィリエイトサイトなどの&lt;strong&gt;“役割のスクレイピング”&lt;/strong&gt;に関しても今回は非常に厳しい評価が与えられているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、アフィリエイト自体をしてはいけないのか？&lt;br /&gt;というとそうではありません。&lt;br /&gt;サイトの目的をオリジナルな情報を発信するものであるように見せ、&lt;br /&gt;結果としてアフィリエイトのリンクを踏んでもらうようにすれば良いはずです。&lt;br /&gt;そもそも、この形式のほうが現状でアフィリエイトの売上が成立するパターンが多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;実際に製品やサービスを使ってみてそのレビューを書いて、そこからアフィリエイトのリンクを踏んでもらうとか、&lt;br /&gt;自分が他の人に知って欲しい情報を記述して、それに関連した製品を紹介することでリンクを踏んでもらうなどです。&lt;br /&gt;製品名や企業名、サービス名で上位表示させてそこからアフィリエイトに流しこむ方式は、現状でかなり売上を上げているサイトもあると思いますが、オリジナルなコンテンツを持っていないサイトはかなり厳しくなると思われます。&lt;br /&gt;今までは、そういうキーワードでランクアップさせる場合はドメインやサイト自体にパワーがあれば、&lt;br /&gt;商品の簡単な紹介等でランクアップしたケースもあると思いますが、今後はGoogleがそのようなサイトを標的にしてくることは間違いないと思われますので、&lt;br /&gt;ターゲットとするページにおいてもオリジナルなコンテンツを埋め込む努力が必要になると思われます。&lt;br /&gt;機械的にどんどんページを生成していたアフィリエイトサイトにとっては作業量が増える可能性がありますが、コンテンツを追加していくことで思わぬテールワードから売上が上がったり、サイトがさらに強くなっていくことも考えられます。&lt;br /&gt;アフィリエイトサイトを運営する際には、どうしても目的はアフィリエイトの売上になってしまうのは仕方ないと思いますが、そう見えないコンテンツの追加というのが本当に重要になってくると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまででGoogleは「他人のふんどしで相撲を取る」ことをとにかく嫌っているように感じます。&lt;br /&gt;コンテンツをそのままコピーすることはもちろんですが、&lt;br /&gt;そのサイトで「できること」「知れること」においてオリジナルを求めているような気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ユーザーにとってオンリーワンのサイト&lt;/strong&gt;になろうとする意志がどのようなサイトにおいて必要なのかもしれませんね。&lt;br /&gt;この部分は、別途まとめて書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/Fr_PjpJBiD8" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/Fr_PjpJBiD8/entry-10878840137.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 May 2011 10:38:02 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[2]</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 さて、前回はパンダ・アップデートに備えて、またパンダ・アップデートが来なかったとしてもやっておきべき策を、ご紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10873733395.html" target="_blank"&gt;パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[1]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、第2回目として、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;2,DBからの検索結果と詳細ページ中心のサイト（DB系サイト）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;の対策について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;私自身、正直なところこの部分は不透明なところも多く、&lt;br /&gt;推測の域を出ない部分があることをご容赦いただければと思います。&lt;br /&gt;（というか、SEOの予測なんてそんなものですが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語圏ですでに導入したことが発表されているパンダ・アップデートですが、&lt;br /&gt;未発表の日本も合わせて、データベースから情報を引き出すだけのウェブサイトのランクダウンが目立っています。&lt;br /&gt;「データベースから情報を引き出す」とだけ書いてしまうと、&lt;br /&gt;動的なサイトのほぼすべてが対象になってしまいそうなのですが、&lt;br /&gt;具体的には、データベースから、文章以外の情報をのみをはきだして表示するサイトです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ECサイトなどで、&lt;br /&gt;カテゴリなどの商品検索結果ページと、&lt;br /&gt;スペックや価格、画像などしか記載していない商品情報ページのみでできたページです。&lt;br /&gt;文章コンテンツなどをデータベースから引き出しているようなものはこれとは異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のパンダ・アップデートではこのようなサイトの多くでランクダウンが発生しているのですが、&lt;br /&gt;Googleがなぜこのようなサイトを対象にしたのかを考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;とは言っても、私自身、今回のこのアルゴリズムは腑に落ちない部分もあることは付け加えておきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleは今回のパンダ・アップデートで、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;深彫りされた良質なコンテンツをランクアップさせる&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ことを目的としています。&lt;br /&gt;一方で、&lt;a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/what-does-panda-update-consider-shallow/" target="_blank"&gt;鈴木謙一さんが言われるように&lt;/a&gt;、&lt;strong&gt;shallowなコンテンツのランクを下げる&lt;/strong&gt;ことを目的としています。&lt;br /&gt;shallowとは、浅い、深みのない、浅薄なという意味になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、その中でなぜDB系サイトが不利益を被る現象が起きたのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・データベース情報を引き出すだけのサイトはオリジナルとみなさない？&lt;br /&gt;・DBに情報を取り込めばいくらでもコンテンツを増やせるためGoogleに負荷がかかる？&lt;br /&gt;・DB情報は他のサイトにも似たようなコンテンツがあることが多いためスクレイピングと似た扱い？&lt;br /&gt;・ページネーションによって類似コンテンツがサイト内に多数存在してしまうから？&lt;br /&gt;　（参考：&lt;a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/correct-way-to-use-rel-canonical-for-pagenation/" target="_blank"&gt;ページネーションにおけるrel=“canonical”タグの正しい使い方 at SMX West 2011：海外SEO情報ブログ&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;など様々なことが考えられると思いますし、上記の一部はそれが原因のものもあるでしょう。&lt;br /&gt;が、私は個人的には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="#FF0000"&gt;・DBから出力されたものだけで構成されたコンテンツは浅いとみなされるため&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではないかと思っています。&lt;br /&gt;ECサイトをイメージして頂くと分かりやすいと思いますが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1,「デジタルカメラ」をクリックすると、「デジタルカメラ」のイメージと商品名プラスαの簡易的な情報が羅列された検索結果ページが並ぶ&lt;br /&gt;2,「一眼レフ」をクリックすると「一眼レフデジタルカメラ」のイメージと商品名プラスαの簡易的な情報が羅列された検索結果ページが並ぶ&lt;br /&gt;3,各商品をクリックすると、その商品の画像、価格、スペックが記載されている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このようなサイトはよく見かけるものだと思います。&lt;br /&gt;これらの1～3はいずれも、画像と単語がメインの情報です。&lt;br /&gt;Googleは、単語や画像だけのページについて“情報が豊富”とは思ってくれないようです。&lt;br /&gt;また、検索結果ページにしても、商品ページにしても、ペラ1に近いページです。&lt;br /&gt;（“検索結果が何ページもある”というケースは別の理由で問題。こちらは、&lt;a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/correct-way-to-use-rel-canonical-for-pagenation/" target="_blank"&gt;ページネーションにおけるrel=“canonical”タグの正しい使い方 at SMX West 2011：海外SEO情報ブログ&lt;/a&gt;をご覧頂くと分かりやすいと思います。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleはペラ1コンテンツは、物理的にも論理的にも浅いものであると考える傾向にあるような気がします。&lt;br /&gt;実際日本ではまだ、それなりのキーワードで1枚ペラのページがランクアップしていますし、&lt;br /&gt;1ページだけで作ったサイトもランクアップさることはキーワードにもよりますが、物理的には可能です。&lt;br /&gt;ですが、今回Googleは&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10859320824.html" target="_blank"&gt;英語圏へのパンダ・アップデート導入発表&lt;/a&gt;の際に、「これまでになくロングテールにも影響を及ぼす」旨の記載をしており、かつ英語圏および一部の日本語サイトにおいてもすでに末端のペラ1コンテンツがランクアップしにくくなっている、ランクダウンする傾向にあるように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この傾向があったにしても、データベース情報を中心にサイトを構成していかなければならないサイトというのは多数あると思います。&lt;br /&gt;また、その中の多くのサイトは実際に我々に有益なサイトだと思っています。&lt;br /&gt;ですので、DB情報をはき出しながらでもランクを維持できる方法はないか考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;I、SEO対象のページを末端のページでなくディレクトリ（フォルダ）トップにする&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;II、そのディレクトリ（フォルダ）内にオリジナルなコンテンツを用意する&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ことでランクダウンを免れる可能性がかなり高まると思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで、ひとつの商品ページをSEOの対象ページとしていたとき、&lt;br /&gt;そのURLは、/digitalcameras/sample.htmlなどのケースがあったと思います。&lt;br /&gt;それを /digitalcameras/sample/ などにするということです。&lt;br /&gt;そして、この /digitalcameras/sample/ の下には複数のコンテンツを用意しておくことが重要です。&lt;br /&gt;/sample/index.html　はいままでの商品詳細。&lt;br /&gt;それ以外に、/digitalcameras/sample/review.htmlなりのコンテンツを作ります。&lt;br /&gt;今までのページが長いようであれば分割するのも手だと思います。&lt;br /&gt;それ以外にも、使い方、一部の特徴にフォーカスしたもの等いずれにしてもコンテンツを追加する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで「ページ単位」で評価を受けていたところから、「ディレクトリ（フォルダ）単位」で評価してもらうようにする。ということになります。&lt;br /&gt;（ディレクトリ内のさらに末端のhtmlページに対して、よりロングテールのキーワードで対策することは可能です。）&lt;br /&gt;結局この対策も&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10873733395.html" target="_blank"&gt;前回同様&lt;/a&gt;に、コンテンツを追加しなければなりません。&lt;br /&gt;「また、コンテンツかよ」という声が聞こえてきそうですが、Googleが根本的にこちらの方向が好きなので仕方ないと思って頂ければと・・・。当然網の目をかいくぐる方法はあるのかもしれませんが、以前&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan"&gt;twitter&lt;/a&gt;でも同じことをつぶやきましたが、網の目をかいくぐるのではなく網そのものを乗り越えるような施策をしていかないと、いつかはその網の目は塞がれてしまうかもしれません。&lt;br /&gt;ですので、Googleが最低限必要と考えているコンテンツ以上のものを作っておくことが重要だと思います。&lt;br /&gt;コンテンツを作る上での留意点は、&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10873733395.html" target="_blank"&gt;前回&lt;/a&gt;書いたとおりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他にも、鈴木謙一さんが書かれているページネーションという考え方についても重要事項だと思います。&lt;br /&gt;カテゴリ検索ページなどのランクが上がりにくいのはこれが原因の場合もあると思います。&lt;br /&gt;これは私が書くよりも非常に詳しく書かれていますので、「&lt;a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/correct-way-to-use-rel-canonical-for-pagenation/" target="_blank"&gt;ページネーションにおけるrel=“canonical”タグの正しい使い方 at SMX West 2011：海外SEO情報ブログ&lt;/a&gt;」をご覧ください。&lt;br /&gt;また、カテゴリのところも、&lt;br /&gt;/digitalcameras/&lt;br /&gt;の配下に、検索結果以外の様々なコンテンツを追加すれば、有益と思われるコンテンツが増えランクダウンを防げる可能性が非常に高まると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとめると、&lt;br /&gt;DB情報を使っているからダメというわけではない&lt;br /&gt;ページ単位での評価からディレクトリ単位での評価を意識したい&lt;br /&gt;ディレクトリ内にはDB情報だけでなく、オリジナルなライティング等のコンテンツを用意する（その文章自体はDBからはきだしても可）&lt;br /&gt;というところでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DB系については、まだまだいろいろとアルゴリズムが動く可能性もあると思います。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10872210444.html"&gt;以前の記事で&lt;/a&gt;、飲食店などの検索ワードで求人サイトなどがランクダウンしたケースを紹介しましたが、&lt;br /&gt;これらも若干まだ不安定です。&lt;br /&gt;とは言っても、一度こういうことが起こると、それが再現される可能性は比較的高いことから、DB系サイトを運営されている方は上記対応を検討してみても良いかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※乱文、長文失礼いたしました。次回からもう少しシンプルにまとめられるよう努力します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan/"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/ecM1StyiIYc" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/ecM1StyiIYc/entry-10874741664.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 11:12:10 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>パンダ・アップデートに備える（？）今やるべきSEO対策[1]</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 さて、パンダ・アップデートが来るのか、来ているのか？&lt;br /&gt;もう正直どうでもよくなってきている今日この頃です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンダ・アップデートという名前が一人歩きしていますが、&lt;br /&gt;名もないアップデートでも大きな影響を受けたケースもありますし、&lt;br /&gt;名前のインパクトとGoogleのリリースによって何か未曾有のランクダウンが起こるのでは？と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。&lt;br /&gt;確かに、USでもUKでも大きくランクを下げたサイトは多いのですが、&lt;br /&gt;普通にまじめにサイト運営をされている方にはあまり影響がないのも事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現状で我々が把握しているランクダウンしたサイトについては下記のようなものがあります。&lt;br /&gt;これは、英語圏で実際にランクダウンした“事象が多い”サイトの特徴および日本で直近でランクダウンした“傾向が多い”サイトの特徴です。&lt;br /&gt;これまた、「多い」だけであって「全て」ではないことに注意していただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1,他からコピーしたコンテンツを持つサイト（スクレイピング）&lt;br /&gt;2,DBからの検索結果と詳細ページ中心のサイト（DB系サイト）&lt;br /&gt;3,アフィリエイトサイトなど広告中心のサイト&lt;br /&gt;4,運営者以外が投稿したものがコンテンツになるサイト（コンテンツミルなど）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;etc&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは一部であって、もっといろいろ特徴はあると思いますが、&lt;br /&gt;他でも言われているものを中心に抜粋しました。&lt;br /&gt;さて、この特徴に当てはまるサイトの方は注意が必要だということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと一点追加するとしたら、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;5,（パンダ・アップデート等で）評価が低いサイトからリンクされているサイト&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;もあるかなと思っています。&lt;br /&gt;この部分はもう少し調査していきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてここからは、ひとつひとつ見ながら、その対策を考えてみましょう。&lt;br /&gt;ちょっと長くなりそうなので、今回は「&lt;strong&gt;1,他からコピーしたコンテンツを持つサイト（スクレイピング）&lt;/strong&gt;」について書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1,他からコピーしたコンテンツを持つサイト（スクレイピング）&lt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも他サイトからコピーしたコンテンツでサイトを作るということ自体、Googleは価値を認めません。&lt;br /&gt;QDDアルゴリズムに代表されるように、GoogleはSERPsにおいて検索結果の多様性を確保するように努めています。&lt;br /&gt;その中で、他サイトをコピーして使うということは当然Googleが推奨することではないわけです。&lt;br /&gt;これは、単純に他サイトの文章をコピー＆ペーストするものに限らず、例えば各種ウェブサービスでAPIでコンテンツ提供を受ける場合も含まれます。&lt;br /&gt;実際に英語圏でも、API提供受けているコンテンツの激しいランクダウンが確認されていますし、そもそも日本でもAPIだけで作り上げたサイトは一定条件に満たない限りはインデックスがされなかったり、まともに評価されなかったりという状況です。&lt;br /&gt;パンダ・アップデートの強いメッセージとして、「ウェブサイト管理者は、汗水たらしてちゃんと良い独自コンテンツをつくりなさい」というのがあると思っているのですが、そもそもウェブサイトというのはそういうものがなければいけないと思います。（すべてでなくて良いと思いますが。）&lt;br /&gt;良く考えてみれば、個人のブログであってもその個人が自分の言葉で自分の考えたことをちゃんと時間をかけて書いているものです。&lt;br /&gt;それを、他から持ってきたコンテンツでなんとかしようと思うこと自体がもう難しいのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スクレイピング（≒ミラー、コピー）については、もうきっぱりと&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「オリジナルなコンテンツをがんばって作りましょう」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ということしかないと思います。&lt;br /&gt;ウェブサイト本来の目的であるであろう、ウェブサイト管理者の発信したい情報を自らの言葉で発するということを体現できればこの項目は何も問題ないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に、API情報をどうしても使いたいという場合（著作権も無視して、他サイトをまるまるパクリたいというのは論外でここで語る余地もないと思いますので割愛）は、あまりオススメはしませんが、&lt;br /&gt;オリジナルコンテンツを極力増やした形でマッシュアップすることが必要だと思います。&lt;br /&gt;ただ、この比率がどのくらいから大丈夫か？ということは一概には言えませんし、&lt;br /&gt;そのマインドでギリギリラインを狙っていけばいつかはGoogleの逆鱗に触れてしまうと思います。&lt;br /&gt;他からもらったデータはあくまで付加情報（おまけ）であるという認識でコンテンツを作る必要がありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、自社の情報だからいろんなサイトで使いまわそうとすることもリスクがあります。&lt;br /&gt;このようなサテライトサイト、サブサイトを構築しSERPsの専有面積を上げるための策をとっている企業さんも多数あると思いますが、&lt;br /&gt;先述の通り、QDDアルゴリズム等で分かるGoogleの志向と逆行しています。&lt;br /&gt;現時点で、抜け道はあると思われますが、今後のことも考えると決して効率の良い方法ではないような気がします。&lt;br /&gt;ひとつのサイトに集中し、そこにいかにパワーを投下できるか？&lt;br /&gt;またパワーのかけ方としてはオリジナルなコンテンツを作るところに持っていけているか？&lt;br /&gt;このあたりがポイントになるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとめると、どこでも言われていることで「な～んだ」となると思いますが、&lt;br /&gt;「オリジナルなコンテンツを作りましょう」&lt;br /&gt;「ウェブマスターが自ら作った情報を発信しましょう」&lt;br /&gt;というところに結局着地してしまいますね。&lt;br /&gt;これは結局のところ、パンダ・アップデートがあろうがなかろうが、“やらなければいけないこと”ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan" target="_blank"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/tuAnrpnBOMs" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/tuAnrpnBOMs/entry-10873733395.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:46:30 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>Googleインスタント日本導入　その影響は？</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 Googleインスタントが日本にも導入されました。&lt;br /&gt;正確に言うと、4/25現在、順次導入されていっています。&lt;br /&gt;数日以内に100%導入される見込みのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleインスタントは、USで導入されている&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;検索窓に途中までキーワードが打ち込まれると、予測した検索結果を先行して表示する機能&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;USで導入された際には、「SEOがなくなる」みたいなことまで言う人が出現したものですが、実際はその後SEOにおいてもSEMにおいてもそれほど大きな影響はないようです。&lt;br /&gt;ましてやSEOがなくなるなんてことはなく、しっかりとUSでもSEOは存在し続けています（笑）&lt;br /&gt;USのGoogleで実際に使ってみると特徴が良く分かると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば「東京」と検索すると、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110425/21/ca-seo/67/aa/p/o0599025111187488470.png"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110425/21/ca-seo/67/aa/p/o0599025111187488470.png"  alt="$CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）-インスタント「東京」" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;「東京」の先に「dogs」が予測されてその検索結果が表示されています。&lt;br /&gt;この予測で分かる通り、検索クエリ数が多いものが表示されるだけでなく、様々な情報から予測は決められているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予測された文字は薄く表示されています。&lt;br /&gt;薄く表示されている状態でEnterを押しても、入力した部分までしか検索対象になりません。&lt;br /&gt;Tabを押すと薄い表示が濃くなり、予測を含めた検索結果になります。&lt;br /&gt;Tabをうまく使えれば、予測が役に立つこともあるかもしれません。（ただし、予測が当たっていれば）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、予測が出ないケースもあります。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110425/21/ca-seo/46/f9/p/o0600035711187501618.png"&gt;&lt;img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110425/21/ca-seo/46/f9/p/o0600035711187501618.png"  alt="$CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）-インスタント　喜多方" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「喜多方　ラーメン」とでも検索しようとしたら、「喜多方」と検索しただけですでに、ラーメン情報を載っていそうなサイトが上位に出てきています。&lt;br /&gt;こうなると、多少はそのままそこをクリックする人もいるかもしれません。&lt;br /&gt;ただ、基本的にはこの場合もカーソルを該当箇所に持って行ってクリックする必要があるので多くの人が使うようになるかというとやや疑問があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たしかに、後者の例で見ると、複合キーワードに対して前半部分の比較的ビッグワードになるであろう部分で上位表示できれば流入が若干は増えるかもしれません。&lt;br /&gt;また、前者ではインスタントで予測されるものが推測でき、それに対して上位表示できれば流入は増えるかもしれません。&lt;br /&gt;ただ、根本的にそのキーワードに適合したコンテンツがあるかどうかも問題ですし・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という全体的なところを見ていくと検索ユーザーがそれほどインスタントの予測や途中でのSERPsの表示を有効に使いこなしていくとは思えません。&lt;br /&gt;慣れれば、便利に使いこなすユーザーもいるかもしれませんが、そのようなユーザーこそ自ら複合語のクエリを作って検索するようにも思います。&lt;br /&gt;また、仮にそれらが多少なりとも使われるようになっていっても、予測語でSEOをかけるとか複合の前半部分のビッグワードでSEO対策するというのは、どう考えても効率が悪いように感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事実USでもさほど影響が出ていないわけですし、現状ではあまり慌てることなくインスタントよりもパンダ・アップデート（というかそれさえあまり気にせずに）、きちんとサイト、コンテンツを作りこんでいくことに目を向けていったほうが良いように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】　&lt;a href="http://http://twitter.com/kimuyan" target="_blank"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/e_4qzds6Tjo" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/e_4qzds6Tjo/entry-10872398665.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 21:20:40 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>パンダ・アップデートはもう来ているのか？</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 パンダ・アップデートはもう来ているのか？&lt;br /&gt;来ていないのであればいつ来るのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という話題がそこかしこで聞こえる今日この頃ですが（？）、&lt;br /&gt;果たして現在日本にはパンダ・アップデートは導入されたのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に、&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10859320824.html" target="_blank"&gt;英語圏では世界的に導入されていることが正式にリリース&lt;/a&gt;されていますが、&lt;br /&gt;日本語への導入については正式なリリースがありません。&lt;br /&gt;英語の次に何語が来るのかも定かではありませんし、&lt;br /&gt;そもそもすべての言語ひとつひとつにリリースしてくれるのかどうかも分かりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな不確かな状況下ですので、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「パンダはすでに導入されている」&lt;br /&gt;「パンダは明日来る」&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;くらいの気持ちで動いてしまって良いのではないかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に、先週末よりGoogleは僅かながら通常よりも大きな変動が見られていると思います。&lt;br /&gt;特に週末は、テールキーワードにこそ大きな変動が見られていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるキーワードでは、30位～40位台くらいのサイトの多くがごそっと100位圏外に飛ぶという現象も起こっていました。&lt;br /&gt;今日になって戻っているサイトもあるため、一概にこれがパンダアップデートの「テールワードに対して影響を及ぼした」ということには繋がらないかもしれませんが、&lt;br /&gt;圏外にランクダウンした多くのサイトが、データベースから出力した末端のコンテンツであったり、&lt;br /&gt;内容が薄い1ページ記事のブログであったりしました。&lt;br /&gt;例を挙げると飲食店の店舗名で検索したときに、求人サイトやブログがそれらに多く該当していました。&lt;br /&gt;とは言っても、全ての求人サイトがランクダウンしたわけではなく例えば大手の求人サイトは残っていますし、ブログによってはしっかりと上位をキープしているものもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、テールキーワドで30位、40位台くらいに存在していたアフィリエイトサイトも大きくランクを下げたものが多かった印象です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらは正確にデータを統計学的に集計したものではなく感覚値ですのではっきりとした事は言えないのですが、傾向としては英語圏で起こったパンダ・アップデートに似ている点もあります。&lt;br /&gt;もちろん、英語圏とまったく同じということもないのですが。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この状況から見ると、&lt;br /&gt;「パンダがまったく来ていないとは言えない」&lt;br /&gt;のではないかと思っています。&lt;br /&gt;英語圏と必ずしも同じ導入の仕方がされるとも限らず、例えば言語に左右されない部分だけは先行導入され、その後、言語に左右される部分が導入されるということも可能性としてはあると思います。&lt;br /&gt;そういった中で、すでに部分的であれ、パンダアップデートは導入されていると見ても良いような気がしています。&lt;br /&gt;最終的に導入したか？していないか？はGoogleの発表でしか分かりません。&lt;br /&gt;ただ、今言えるのは、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・パンダアップデートが（部分的であれ）来ていてもおかしくないということ&lt;br /&gt;・パンダアップデートが（今まだ来ていないとしたら）いつ来てもおかしくないということ&lt;br /&gt;・パンダアップデートは必ず来ると思っていたほうが良いとうこと&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;備えあれば憂いなしと言いますが、&lt;br /&gt;パンダ・アップデートに関しても同様で明後日よりも明日、明日よりも今日対策を始めるほうが有利なことは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンダ・アップデートの海外の状況をつかみつつ、日本への導入を予測しながらサイト・コンテンツを作っていく必要がありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そろそろパンダに対してどう対策していくことが良いのか、私なりの予測を次回あたりから書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;（すいません。前回もそんなことを言っていましたが・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【木村　賢】&lt;a href="http://twitter.com/kimuyan"&gt;@kimuyan&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/-qmHwb-wpDM" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/-qmHwb-wpDM/entry-10872210444.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 18:40:37 +0900</pubDate> 
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