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  <channel> 
    <title>CyberAgent SEO Information</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ca-seo/</link>  
    <description>サイバーエージェントSEO GLOBAL INNOVATION PROJECTがSEOや検索エンジンに関する情報、それらに関する提言、主張をお届けします。皆様のWEBサイト運営、SEO対策のお役に立てればと思います</description>  
    <language>ja</language>  
      
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      <title>Yahoo!にランク変動が発生</title>  
      <description>&lt;p&gt;
 本日3月10日、Yahoo!のランクに変動が発生しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近変動→リセットという動きも多いため、&lt;br /&gt;
リセットされる可能性もありますが、&lt;br /&gt;
現状ではランクに動きがある模様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変動した場合には、変動内容を調査して、&lt;br /&gt;
公開できる情報はこちらで公開したいと思います。&lt;br /&gt;
 
&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/OxMscj1sIc0" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/OxMscj1sIc0/entry-10478333473.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:09:06 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10478333473.html</feedburner:origLink></item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＼デラックスホテル泊ソウル3日間が2.98万円他！／]]></title>
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/NsQgnuOAIxA/MQoluhh5OV.g</link>
      <description>&lt;table cellspacing="0" cellpadding="0"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td align="center" valign="center"&gt;&lt;a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4fChp7sRHZ9q/MQoluhh5OV.g?type=2" target="_blank"&gt;&lt;img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4fChp7sRHZ9q/MQoluhh5OV.g?type=3"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt; &amp;nbsp; &lt;/td&gt;&lt;td valign="top" &gt; ＜激安＞価格重視からゴールデンウィーク！海外旅行プレゼントキャンペーンも同時実施 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;div style="font-size:10px;"&gt;&lt;span style="padding-top:5px;"&gt;&lt;br style="display:none"/&gt;&lt;a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html"&gt;Ads by Trend Match&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/NsQgnuOAIxA" height="1" width="1"/&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:09:06 +0900</pubDate>
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    <item> 
      <title>YST、Bing統合が動き出す！～Yahoo!,Bingの事業提携をアメリカ司法省が承認</title>  
      <description>&lt;a href="http://finance.yahoo.com/news/Yahoo-and-Microsoft-to-bw-2356666634.html?x=0"&gt;Yahoo!(US)による、Bing移行への正式なリリース（英語）&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;


&lt;a href="http://www.searchalliance.com/home"&gt;マイクロソフトによる正式リリース（英語）&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


アメリカの司法省が、Yahoo!とマイクロソフトの検索領域での事業提携を承認しました。&lt;br /&gt;


これによって、2社がリリース。&lt;br /&gt;


いよいよ、Yahoo!のYSTからマイクロソフトのBingへの移行が本格化します。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


リリースによると、遅くとも今年中、できれば11月には移行したいとのこと。&lt;br /&gt;


思ったより早いなという印象です。&lt;br /&gt;


グローバルでの移行は、2012年にとの記載がありますが、&lt;br /&gt;


ここは早まる可能性もあるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;


そもそもYahoo!Japanは他のグローバルなYahoo!サーチとちょっと違いますし。&lt;br /&gt;


いずれにしても、心がまえはしっかりとしておきたいと思います。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


なお、UIはYahoo!側が考えて動くはずです。&lt;br /&gt;


ユニバーサルサーチの出し方をはじめとして、&lt;br /&gt;


SERPsを作っていくのはYahoo!です。&lt;br /&gt;


イメージとしては、昔のYahoo!がGoogleの検索エンジンを利用していたのと同じですね。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


提携内容には、&lt;br /&gt;




&lt;blockquote&gt;マイクロソフトはヤフーが保有する検索技術を10年間独占的に利用することができ、マイクロソフトの検索プラットフォームに統合することが可能である。&lt;br /&gt;


&lt;/blockquote&gt;


とあります。&lt;br /&gt;


一見、Yahoo!が完全にBingになると思われがちなのですが、YSTの技術もMSに移ることになります。&lt;br /&gt;


つまり、「良いとこどり」ができるわけです。&lt;br /&gt;


私見ですが、YSTと現Bingの考え方とアルゴリズムの双方を組み合わせて新しいBingエンジンに徐々になっていくのではないかと思っています。&lt;br /&gt;


そのベースはおそらく現Bingなのでしょうが、YSTベースで現Bingの要素を付け加えていくということもゼロではないのかなと。&lt;br /&gt;


（勝手に&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10460257621.html"&gt;前回の1月26日のYahoo!のインデックスアップデート&lt;/a&gt;


と関連付けているだけかもしれませんが・・）&lt;br /&gt;

いずれにしても、今のBingがそのまま入るとは誰も言っていないことには注意すべきだと思います。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


弊社としては今後のYSTの動き・アルゴリズム、Bingの動き・アルゴリズムともに注意深く追いかけていきたいと思います。&lt;br /&gt;


アルゴリズムはいまや一つの要素に過ぎず、&lt;br /&gt;


「ユニバーサルサーチを含めたSERPs全体の最適化」&lt;br /&gt;


や&lt;br /&gt;


「リッチスニペットを含めたCTR向上への策」&lt;br /&gt;


や&lt;br /&gt;


「流入後のCVR向上のための対策」&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


なども重要ですが、オーガニックの変化はやはり無視できないと思っています。&lt;br /&gt;


引き続き、状況を見守っていきたいと思います。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


【木村　賢】&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/5Eb7XTS5yHM" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/5Eb7XTS5yHM/entry-10462827109.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:29:07 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10462827109.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>Yahoo!ランク変動とBing</title>  
      <description>Yahoo!のインデックスフルアップデートが1月26日くらいから発生しました。&lt;br /&gt;
2月4日にもやや大きめの余震があり、&lt;br /&gt;
久々にYahoo!が日本独自の更新ではなく、YSTエンジンそのものの更新で変動をしました。&lt;br /&gt;
144日ぶりのアップデートということで、&lt;br /&gt;
ひょっとしてもうYahoo!は動かないんじゃないか？と心配していた方たち（？）を一安心させてくれました。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の変更にはいくつかの特徴があったかと思いますが、&lt;br /&gt;
その中のひとつに、&lt;br /&gt;
&lt;font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"&gt;「1ページ（もしくはカテゴリ）でキーワードを絞ることの優位性の向上」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
があったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一例を挙げますと、某マンション情報のサイトで、&lt;br /&gt;
これまで上位に居たサイトが&lt;br /&gt;
「埼玉　マンション」「神奈川　マンション」「千葉　マンション」&lt;br /&gt;
で大幅ランクダウンをしていました。&lt;br /&gt;
このサイトはこれまでひとつのでLPで&lt;br /&gt;
「埼玉　マンション」「神奈川　マンション」「千葉　マンション」&lt;br /&gt;
でランクアップしていました。&lt;br /&gt;
1ページで埼玉、神奈川、千葉の3エリアの情報を掲載しており、&lt;br /&gt;
そこで、上記3フレーズを対策していたと思われます。&lt;br /&gt;
それが今回大幅にランクダウンしていました。&lt;br /&gt;
代わりに上位に上がってきたサイトは、&lt;br /&gt;
「埼玉　マンション」の専門サイトだったり、&lt;br /&gt;
「神奈川　マンション」がひとつのディレクトリで構成されていたりするサイトでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにも、複数エリアが掲載されているページが下がり、単一エリアが掲載されているページが上がるという現象が、そのほかのジャンルのキーフレーズでも見られました。&lt;br /&gt;
また、エリアに限らず、トップページで3ワード、4ワード対策しているようなものがランクダウンしているというものがやや目立ったと思います。&lt;br /&gt;
（※ランクは相対的な評価のため、必ずしもこれらに該当しない場合がありますのでご了承ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでも、1ページや1カテゴリ（ディレクトリ）、できれば1サイトのテーマはなるべく絞ったほうが良いということはいたることころで語られており、私も社内外に説いてきました。&lt;br /&gt;
それが、今回はさらに厳格化したのではないかと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは私の勝手な憶測というか妄想なのですが・・・&lt;br /&gt;
このアルゴリズムの動きがどうしてもBingのSERPsと重なってしまいました。&lt;br /&gt;
Bingで「埼玉」と検索すると、&lt;br /&gt;
「埼玉の検索結果のほかに、&lt;br /&gt;
「埼玉　ショッピング」&lt;br /&gt;
「埼玉　求人」&lt;br /&gt;
「埼玉　地図」&lt;br /&gt;
「埼玉　不動産」&lt;br /&gt;
「埼玉　ツアー」&lt;br /&gt;
の検索結果が表示されます。&lt;br /&gt;
このように、Bingではクラスタリングというか、入力されたキーワードの特定複合ワードの検索結果が表示されます。&lt;br /&gt;
これはマイクロソフトが、必要な検索結果にユーザーを最短距離で導けるようにと考えたものだと思われます。&lt;br /&gt;
そういう意図をもった検索結果で、せっかくクラスタリングしてくれているのに&lt;br /&gt;
「埼玉　求人」&lt;br /&gt;
と検索して、そこに「神奈川」も「千葉」も載っていて、「埼玉」がどれかわかりにくくて、しかも情報が少ない！となったらどうでしょうか？&lt;br /&gt;
せっかく複合語検索を出してあげている意味が半減してしまうと思いませんか？&lt;br /&gt;
“キーワード（キーフレーズ）が絞られたほうが上位表示されやすい”&lt;br /&gt;
ということが、このBingの検索結果へ順応させるための変更だという推測が私の中で消えなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
この推測、かなりぶっ飛んでしまっているとは自分でも分かっているのですが、&lt;br /&gt;
そろそろBingのクラスタリングというか複合語検索への意識を持たないといけないのかな？&lt;br /&gt;
というところをあわせて考えた次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言え、EUの障壁は越えたと言ってもまだYahoo!にBingが搭載されるとは、&lt;br /&gt;
日本では正式に発表されていないことですし、&lt;br /&gt;
仮に搭載されても、現Bingと同じインターフェイスかどうかは分かりませんし、&lt;br /&gt;
そもそも今回のアルゴリズム変更は、Yahoo!であってBingじゃないじゃんというのはごもっともです。&lt;br /&gt;
なんですが、ひょっとしてYahoo!が徐々にBing方向に変更されていって、&lt;br /&gt;
最後は検索結果が統合される（一致されていく？）みたいになるのではないか？&lt;br /&gt;
そんなことはまったく意味がないけれどなんとなくそんな気になってしまうのは職業病なのかもしれませんね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても、Yahoo!とマイクロソフトの提携関係については具体的な話が加速していく可能性があると思いますので注意深く見守りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【木村　賢】&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/v8T4iA4utKQ" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/v8T4iA4utKQ/entry-10460257621.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:43:51 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10460257621.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>Google日本語版がリアルタイム検索に対応開始！</title>  
      <description>Google日本語版（google.co.jp)が遂にリアルタイム検索に対応しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索する時点で話題になっているキーワードで検索すると、&lt;br /&gt;
検索結果上に「○○の最新の検索結果」という形で表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SERP上の見え方は、CSSによる擬似インラインフレームのような形で、&lt;br /&gt;
次々とスライドされて呟きが表示されていく感じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HTMLソースレベルでは、最初の2～3件程度はHTMLで出力され、&lt;br /&gt;
のこりはJavaScriptで読み込んで表示していっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日9時45分前後にGoogle急上昇ワードで1位だった、&lt;br /&gt;
「アレキサンダー・マックイーン」で検索した結果が下の画像です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/09/ca-seo/4d/83/p/o0800052010410981995.png"&gt;&lt;img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/09/ca-seo/4d/83/p/t02200143_0800052010410981995.png" alt="CyberAgent SEO Information-リアルタイム検索" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここではTwitterが次々と表示されていきましたが、&lt;br /&gt;
ブログやニュースなんかも表示されていくようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SEOの幅がまた広がりそうですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（坪　昌史）&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/8sSE23MeMUM" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/8sSE23MeMUM/entry-10456864194.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:36:08 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10456864194.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>Yahoo!にランク変動が見られています</title>  
      <description>本日朝にかけてYahoo!のランクに変動が見られています。&lt;br /&gt;


先日の大変動に比べると変動幅は小さいと見込まれますが、&lt;br /&gt;


ランクだけでなく、&lt;br /&gt;


site:やlink:が減少する傾向にある模様です。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


詳細分かり次第、こちらのブログでもご報告させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


なお、大変動以降、所謂「余震」が続いておりましたが、&lt;br /&gt;


今回が「大きな余震」なのか「新たな変動」なにかについては分かっておりません。&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;


なお、現在Yahoo!からの公式発表はございません。&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;

【追記】&lt;br /&gt;

2/2と2/3の変動状況については下記のようになっております。&lt;br /&gt;
○site:数値&lt;br /&gt;
---------------------&lt;br /&gt;
増加：3.1%&lt;br /&gt;
減少：86.2%&lt;br /&gt;
維持：10.8%&lt;br /&gt;
---------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

○link:数値&lt;br /&gt;
---------------------&lt;br /&gt;

増加：3.8%&lt;br /&gt;

減少：81.0%&lt;br /&gt;

維持：15.2%&lt;br /&gt;

---------------------&lt;br /&gt;

※対象は弊社で調査対象としているサンプルキーワードにおける100位以内掲載URLとなります&lt;br /&gt;

※上記数値は目安とお考えください&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/U7Yj5tGv4Kc" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/U7Yj5tGv4Kc/entry-10449671103.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:45:41 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10449671103.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>検索エンジン積み重なる変化にも目を向けるべき</title>  
      <description>直近で起こったYahoo!のインデックスアップデートのように、&lt;br /&gt;
大きな変動が起こったときには、&lt;br /&gt;
必ず&lt;br /&gt;
「どんな変化が起こった？」&lt;br /&gt;
「何を意図してこの変更が起こった？」&lt;br /&gt;
と、調査をしたり仮説を立てたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インデックスアップデートやアルゴリズム変更は、SEOをやる上で、それはもう多大なる影響を受けるものでSEO事業者にしても、アフィリエイターでも、様々なサイトのウェブマスターでも、それはそれは気になるものだと思います。&lt;br /&gt;
それによって、売上が一気に変わってしまうこともありますし、&lt;br /&gt;
中には事業自体の方向性や存続に関わる場合もあるでしょう。&lt;br /&gt;
なので、当然インデックスアップデートやアルゴリズム変更には注意を払わないといけないのですが、それだけにとらわれていると日々の変化を見逃すことにも通じないだろうかとふと思うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索エンジン、特にGoogleは微小変更は毎日のように繰り返しているといわれます。&lt;br /&gt;
キーワードにもよりますが、多くのキーワードで10位以内のランキングは多少入れ替わっています。&lt;br /&gt;
時にはインデックスアップデートがなかったのに突然上位に来るサイトがあったり、&lt;br /&gt;
逆に消えていくサイトがあります。&lt;br /&gt;
Googleが自ら発表するインデックスアップデートの類のほかにも、&lt;br /&gt;
常時インデックスは微妙に変わっていて、アルゴリズムだってどのように変えられているか分かりません。&lt;br /&gt;
もちろん大きな変化があれば、&lt;br /&gt;
それが目に見えて分かるわけで、&lt;br /&gt;
Googleもそれを発表してくるわけですが、&lt;br /&gt;
小さな変化の積み重ねが気付いてみたら大きな変化になっていたというのはあり得ない話ではないように思います。&lt;br /&gt;
実際にデータを取ってみると、5日間とか10日間、30日間で、&lt;br /&gt;
その変動を指数化してみると意外にばらつきが多いことが分かりました。&lt;br /&gt;
検索エンジンの目指すべき方向に向かって改良がなされるとき、多くはインデックスアップデートとして、&lt;br /&gt;
大規模な変化が起こるのでしょうが、中には徐々に徐々に改良していく部分があって、&lt;br /&gt;
時間が経ってみると変化が見てとれたということは実際には起こっているのではないかと思います。&lt;br /&gt;
もちろん、そういうものよりも、目に見えるインデックスアップデートやアルゴリズム変更などのインパクトのほうが強いのでしょうが、&lt;br /&gt;
検索エンジン側も、改良の仕方というかアップデートの仕方を変えてきて、こちらが主流になったとしたら、またいろいろなことが変わってくるんだろうなあと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索エンジン、SEOにおいても、木を見て森を見ずにならないように注意したいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【木村　賢】&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/QozoQ7FBPQ0" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/QozoQ7FBPQ0/entry-10444808565.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 16:00:29 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10444808565.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>Yahoo!にランク変動が見られました</title>  
      <description>本日1月26日、午前中にYahoo!においてやや大きなランク変動が見られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ最近では、ランク変動が起こった後に、ランクが戻る現象も頻発しておりますので、&lt;br /&gt;
このままランクが変動した状態で固定されるかどうかは定かではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の状況および詳細については、&lt;br /&gt;
判明次第、当ブログでもご紹介させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/QMbDivRYb74" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/QMbDivRYb74/entry-10443160055.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 12:54:35 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10443160055.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>検索エンジンを観察するポイントの変化</title>  
      <description>Twitterやアメーバナウだったら、&lt;br /&gt;
「検索エンジンをウォッチするポイントがずいぶんかわってきたなー」&lt;br /&gt;
と書く程度の内容です。&lt;br /&gt;
ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ最近思うことですが、&lt;br /&gt;
長年（と言っても私もSEOを生業としてまだ7年くらいですが）SEOに携わってきて、&lt;br /&gt;
ずっと&lt;br /&gt;
「titleの扱いはどうなっているか？」&lt;br /&gt;
とか&lt;br /&gt;
「どういうインバウンドリンクが効果的なのか？」&lt;br /&gt;
などの細かい部分を追いかけて来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きく検索エンジンのランクが動いた時は、「何が起こったのか？」と血眼になって変動要因を調査してきたものです。&lt;br /&gt;
それは今でも変わらないのですが、検索エンジンアルゴリズムに理想的ゴールがあると仮定すると、&lt;br /&gt;
各検索エンジンはそことの差を3年くらい前にくらべてかなり縮めてしまった感があります。&lt;br /&gt;
人工的に作られたインバウンドリンクを見破るようになったり、&lt;br /&gt;
（これは個人的にはどうなんだ？と思いますが）明らかに“SEOしてるな”的なポイントがあるとフィルターをかけるようにランクを落としてきたり、&lt;br /&gt;
本質以外（本質って何？という議論はここではしませんが・・・）に左右されないように、検索エンジンの精度をどんどん高めてきたと思います。&lt;br /&gt;
そんな現状の中で、最近は&lt;br /&gt;
「どうしたら上位に表示されるか？」&lt;br /&gt;
から&lt;br /&gt;
「どうしたらその領域に表示されるか？」&lt;br /&gt;
に徐々に検証対象が移行しています。&lt;br /&gt;
正確に言うと、&lt;br /&gt;
「どうしたらその領域に表示されるのか？」&lt;br /&gt;
という検証が新たに加わって来たと言えます。&lt;br /&gt;
また、それだけではなく、&lt;br /&gt;
「どうしたら、そういう風に表示されるのか？」&lt;br /&gt;
も検証対象として占める割合が大きくなってきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的に言うと、ユニバーサルサーチとスニペットの多様化です。&lt;br /&gt;
・動画検索はどういう法則で出るの？&lt;br /&gt;
・twitter検索に出すには？&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
・レビューの☆マークがスニペットに出るにはどうしら良い？&lt;br /&gt;
・ページ内リンクが表示されるにはどうしたら良い？&lt;br /&gt;
というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までの、&lt;br /&gt;
・titleってどう書くのが良い？&lt;br /&gt;
・IPってどれだけ分散させればいいの？&lt;br /&gt;
ということと、時に検証している内容が同じようなものだったとしても、&lt;br /&gt;
どこに影響するかというのが変わってきているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yahoo!が、Bingを採用して、日本でもBingがどんどん使われるようになったら、&lt;br /&gt;
「どうしたら表示できるのか？」&lt;br /&gt;
問題は、さらに加速するかもしれません。&lt;br /&gt;
ある意味、SERPsをどれだけ占有できるかに繋がる問題ではあるのですが、&lt;br /&gt;
それだけに留まらず、&lt;br /&gt;
そこに出す意味、どういう出し方をすれば効果的なのか、&lt;br /&gt;
という、よりマーケティング的に深い領域まで踏み込んでいく必要が出てくるものと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つぶやき程度なので、かなり抽象的な話になってきてしまいましたが、&lt;br /&gt;
今検索エンジンという舞台でどんなドラマが行われているか、&lt;br /&gt;
俯瞰して見ていかないと、リンクとコーディングという狭い世界にとらわれすぎてしまって、&lt;br /&gt;
結果何も意味がなかったみたいなことになってしまいかねないなという、&lt;br /&gt;
自分への戒めでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【木村　賢】&lt;br /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/DrOe19A28HY" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/DrOe19A28HY/entry-10442463400.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:37:19 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10442463400.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>2009年の振り返りと2010年の予測</title>  
      <description>&lt;p&gt;あらためまして、本年もよろしく御願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、年末に2009年を特に振り返ることもなく、&lt;br /&gt;
2010年に突入してしまいましたので、&lt;br /&gt;
2009年の振り返りと、2010年の予測をあわせて簡単にしてみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;2009年ですが、今振り返ってみると、正直あまり印象に残っていないなあというのが個人的な感想です。&lt;br /&gt;
そこで、2009年の1月から何があったのかをこのブログで振り返ってみたのですが、&lt;br /&gt;
まず&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10189528309.html" target="_blank"&gt;頭に2009年を予測&lt;/a&gt;
していましたね。そういえば。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;こちらでは、&lt;br /&gt;
1,パーソナライズド検索の拡大&lt;br /&gt;
2,ユニバーサル検索の拡大&lt;br /&gt;
3,SEOの費用対効果の重要性がより認識される&lt;br /&gt;
4,モバイルSEOの進化&lt;br /&gt;
の4つを予測していたのですが、当たったような当たっていないような中途半端な結果ですね。&lt;br /&gt;
1,2については、確かにという感じでしたが、&lt;br /&gt;
3,4は大きく何かが変化したかと言われるとそんなことはなかったようにも思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パーソナライズドにしても、ユニバーサルサーチの拡大にしても、&lt;br /&gt;
Googleが年末にかけて一気にリリースしてきた中に含まれたという印象で&lt;br /&gt;
これによってユーザーの検索動向が変わったかと言われると、&lt;br /&gt;
まだそのはっきりした兆候は見られないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;改めて、1年間の記事を読み返してみると、&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10272784851.html" target="_blank"&gt;6月のBingリリース&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10309744226.html" target="_blank"&gt;7月のYahoo!がBingを使用する方向性の決定&lt;/a&gt;
、&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10320693945.html" target="_blank"&gt;8月のGoogleカフェインのプレビューサイト公開にはじまる、Googleカフェインの導入&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10375937930.html" target="_blank"&gt;10月からのGoogleスニペットの機能追加&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;
同じく&lt;a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10370794519.html" target="_blank"&gt;10月からのtwitterに対する検索エンジンの動き&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などが印象に残っています。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;Yahoo!とマイクロソフトとの提携というところは、やはり特に日本では受ける影響が大きいことから、大変に大きなインパクトがありましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、Yahoo!のBing（日本の場合は他も可能性が残っていると思われますが）導入にまでにはもうしばらく時間がかかりそうですね。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;Googleカフェインについては、1月に入って一気シフトしてきていますが、ここは2010年の予測のほうで触れたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;Googleのスニペットの変更は、2010年にSEOを行う上でCTRの向上において意識すべき問題だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでランクだけ意識してSEOをやっていた人も、このスニペットの表示変更によってCTRを意識し出した人もいるのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;twitterそのものが、ネットマーケティングにおいて2009年で強烈なインパクトを与えているわけですが、それに検索エンジンも影響を受けてきています。これはGoogleカフェインの話とあわせて後ほど触れたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;こう見ると例年に比べると変化が少なかったのかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、Bing導入前提となったYahoo!は動きが当然のように少なくなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SEOの技術的な面からしても、特に大きな変化はなかったかと思われますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;より質の高いサイトが評価されたり、質の高いリンクが評価されたりと、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総じて、検索エンジンの質があがり、俗に言うセマンティック検索の精度が向上しつつあると言ったところだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;個人的には昨年は、Yahoo!のインデックスアップデートと見せかけて戻すというフェイントや、正規化のバグ、日本固有の更新が土曜日に起こるなど、Yahoo!に振り回されたことが強く印象に残っています（笑）&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;さて、そんな2009年も終わり、2010年について簡単に予測したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1,プッシュ型SEOが重要に&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言葉の使い方が微妙かもしれませんが、これまで検索エンジンクローラーが来るのを待っていたのが、これからは検索エンジンに対して情報をプッシュしていく必要が出ると思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にカフェインが導入により、よりフレッシュな情報に優位性が出る可能性があるGoogleでは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ページ更新によってGoogleに対してアピールする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・RSSフィードをして、Googleに更新を通知する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・twitterを使ってGoogleに情報を流す&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などの、情報やサイトの更新情報をGoogleに対してプッシュしていくことが重要になると思われます。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2,セマンティック検索の進化&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bingはじめ、検索エンジンはユーザーが求めている情報がなにかを考慮して検索結果を表示する方向に進んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に全文検索するのではなく、ユーザーの問いかけに検索エンジンが答えるようなイメージです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらく、この精度は検索回数が増えれば増えるほど経験則的に高まるものと思われますので、ユーザーが欲しい情報が一発で表示されるという、検索の精度がさらに高まるものと思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう意味では、昨年以上にBingには注目していきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;3,被リンクフィルターの強化&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SEO用に人為的に生み出されたリンクと、自然発生したリンクを見分けるフィルターがさらに強化されて、精度が向上するのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまで、IPの分散やリンク位置など様々な監視項目から、人為的なリンクを見破ってきたと思われる検索エンジンですが、ここにも時間軸の要素が強くなってくるような気がしています。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;4,Yahoo!はさらにペナルティを強化か？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2008年くらいから強まっている、Yahoo!の対SEO制裁ですが、今年もさらに強まるのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キーワード出現率などの過剰なSEOへの制裁をさらに強め、Yahoo!が好まない形のSEOに対しては、ペナルティを強めてくる可能性があると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過剰なSEOは行わず、あくまでユーザー視点でのサイト制作やコーディングが第一になるものと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;5,SMO再燃か？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソーシャルアプリ全盛となっている今こそ、再度SMOの概念を見直す時期のような気がします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SEOに対するフィルターがますます強まる中で、どうやったら自然にリンクが集まるか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;をよく考えるとソーシャルアプリも活用ができるのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;以上から、2010年は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○質の良いウェブサイトを制作する、質の良いコンテンツを作るという王道&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ペナルティへのケア（過剰なSEOへの注意）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○更新情報のプッシュ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○SMO&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あたりが鍵になるような気がしています。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;さて、来年の今頃、どれだけが正解しているでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少なくとも今年（昨年）よりは当たると良いのですが・・・・。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;本年は、昨年よりは更新回数を増やしていきたいと思いますので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また一年よろしく御願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;【木村　賢】&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/gwPjqel_MC8" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/gwPjqel_MC8/entry-10428153641.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 17:24:45 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10428153641.html</feedburner:origLink></item>  
    <item> 
      <title>リンクを集める方法の一例</title>  
      <description>&lt;p&gt;新年あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本年も何卒よろしく御願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;2009年の振り返りや、2010年の予測などは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;折を見て書かせていただくとして、（本当に書くのか？というツッコミが入りそうですが・・・）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンクを集める方法でわかりやすい例がありましたので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらに書きたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;こちらの記事をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://news.ameba.jp/domestic/2010/01/53535.html"&gt;http://news.ameba.jp/domestic/2010/01/53535.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（“&lt;a href="http://www.yomeishu.co.jp/" target="_blank"&gt;養命酒製造株式会社&lt;/a&gt;
の「おじさん」に関する意識調査”が取り上げられたアメーバニュース記事）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大型メディアからのリンクは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時に大きな効果を得られることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながら、大型メディアからのリンクというのはめったに受けられるものでもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらの例では、一企業がアンケート調査をして、その結果を発表することで&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きなメディアからリンクをもらうことが出来た例です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ニュースがアーカイブされないとSEO効果としては大きくならない可能性もありますが、そのあたりは今回は割愛します）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“&lt;a href="http://www.yomeishu.co.jp/" target="_blank"&gt;養命酒製造株式会社&lt;/a&gt;
の「おじさん」に関する意識調査”がその内容ですが、今話題の芸能人の名前が出てきていることもあって、メディア受けが良かったと言えると思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;調査結果の発表という形で、メディアに取り上げてもらうのは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと規模の大きな企業でないとなかなか難しいかもしれませんが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SEOにおいて重要なリンクを集めるということが実現できる一つの可能性だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“プレスリリースを出してリンクを集める”という手法に近いものですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世間の興味を引きそうな調査を考えて行うという意味では、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;闇雲にプレスリリースを出していくよりも、かなり大きな効果を得られると思います。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;養命酒製造株式会社は、今回のアンケート結果はまだサイトには公開されていない模様ですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以前も、&lt;/p&gt;
&lt;td width="40" valign="top"&gt;&lt;/td&gt;
&lt;p class="date" /&gt;
&lt;p&gt;&lt;/td /&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;a href="http://www.yomeishu.co.jp/mibyou/sinbasi_actuality_3/" target="_blank"&gt;「新橋で飲むサラリーマンのインターネット利用と未病の実態に関する調査」&lt;/a&gt;
&lt;/td /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;など、ユーザーやメディアが興味を持ちそうな調査結果が掲載されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大型のメディアだけでなく、個人ブログにも“芸能人名が回答内容になるような調査結果”が言及されていて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多くのリンクを集めることができる可能性が広がると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中には調査結果が書かれているだけで、リンクがつけられていないものも多いのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その記事を見た人が自分のメディアやブログに記載するという可能性もあるので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンクがなくとも無駄になるとは限りません。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;このような、記事の取り上げと口コミによってリンクが広がっていくのは典型的なSMOのひとつと言えると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使えるサイトには限りがあるかもしれませんが、アンケートフォームを作ってみるなど、工夫次第で近いことができる場合もあるでしょうから、余裕のある方は試してみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も個人的にラーメンブログを書いていますが、ラーメンの人気投票をエリアを絞ってやってみたら、少しはリンクが集まるかなあと思ったりしています。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、調査内容はそのサイトの内容に関連したものにすることを忘れずに。信頼度というところが重要になると思いますので。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;【木村　賢】&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/casi/~4/3shZletRA4E" height="1" width="1"/&gt;</description>  
      <link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/casi/~3/3shZletRA4E/entry-10426573593.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 15:39:18 +0900</pubDate> 
    <feedburner:origLink>http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10426573593.html</feedburner:origLink></item> 
  </channel> 
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