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      <title>社長メッセージ　カワキタエクスプレス</title>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>社内メルマガＮｏ３０</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆

行動は本心の表れ。どう思っているよりどう行動したかが重要！

☆*★*☆*★*☆*★*☆


どんなに素晴らしい事を考えたり思ったりしていても、行動に表れなければ人には伝わりません。

逆に言うと行動に表れていないということは、自分では素晴らしい事を思っているつもりでも、実は本心では思っていないということです。

人は頭で理解している事を分かっているとか出来ているとか思ってしまいますが、行動に表れてこない限り、理解したとは言えません。

あなたの本心はすべて行動に表れます。人はその行動を見て、あなたがどういう人かを理解します。

心を変える＝行動を変える

自分が何を思っているかではなく、どんな行動をしているかを意識して、行動を変えていきましょう！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社員へのメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:15:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内メルマガＮｏ２９</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆

　　夢中になろう！

☆*★*☆*★*☆*★*☆


サッカーが好きな人はサッカーを、野球が好きな人は野球を、ゲームが好きな人はゲームを、ショッピングが好きな人はショッピングをと、好きなことに没頭している時って、「やらなければいけない」というような義務感や責任感でやっていません。「やりたいからやっている」「楽しいからやっている」そんな感じだと思います。

一所懸命・一生懸命にやることは大切ですが、それって何か我慢があったり努力があったり、義務的になってしまいます。

毎日を楽しく過ごすには「やらなければいけないこと」を「やりたいこと」に変える必要があります。

仕事を義務でやることから、夢中でやれることに変えるには、仕事をする意味が重要です。

生活のためにお金が必要だからお金のためにするのか、家族を幸せにするためにはお金も必要だから家族の幸せのためにするのか、同じようなことのようですが、生きるためと幸せのためでは意味が違う気がします。

今日の一歩がより楽しく過ごすために、より幸せに過ごすために歩む一歩だと思うと夢中になれると思いませんか？

毎日を夢中で過ごしていきましょう！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社員へのメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 23:05:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内メルマガNo28</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆
情報は発信した人に集まる。ドンドン自分から発信しよう！
☆*★*☆*★*☆*★*☆

何かの情報がほしい時、黙って待っていてもほしい情報は寄ってきません。「こんな情報がほしい！」と投げかけるから誰かが教えてくれるのです。

これは情報だけではありません。ほしい物ややりたいことでも同じです。

「こんな物がほしい！」「こんなことがしたい！」って、色んな人に言い続けていると、誰かが誰かを紹介してくれたり、それを手に入れる方法を教えてくれます。

自分は何がほしいのか、何がしたいのか、常に言葉に出すようにしましょう！そうすればいつか必ず手に入れることができます！</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 19:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな親切、大きなお世話</title>
         <description>良かれと思ってしたことが、相手のためにならず、どちらかというと迷惑な想いをさせてしまうことがある。

最初はありがたいことでも、何度もやってもらうと、面倒くさかったりうっとうしかったりすることもある。

何がそういう想いをさせてしまうのか？

そういう場合は、相手に選択権がなかったり、主体性が無かったりすることが多い。

相手が喜ぶであろうと思う行為や役に立つだろうと思う行為を行う時に気をつけなければいけないのは、相手が断わることもできるという選択権や、依頼や要望を受けた場合のみ行うというような気配りが必要なのだと思う。

いい人ほど、相手がどういう気持ちでやってくれているかわかるので、断われない。でも、それを続けられると、せっかくしてくれている人のことを悪く思ったり、避けたい人になっていってしまう。人間関係って、そんないい人同士の気の使い合いから崩れていく場合が多い。

人の行為を受ける側は、嫌なものは嫌というようにした方がいいし、何かをしてあげたい人は自分の「してあげたい」という想いより、相手がどうしてほしいかという相手の気持ちを尊重することが必要になる。

相手のためにと思ってやった行為に相手から文句を言われて「してやったのに」って思うくらいなら最初からやらない方がいい。たとえ罵倒されても、自分が反省できるくらいじゃなければ、人のために何かをやるってことはできない。

そういう気持ちでやっていれば、大きなお世話にはならないんだけどね。気をつけよっと。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 20:55:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内メルマガＮｏ２６</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆

思い立ったが吉日！自分の直感を信じて行動しよう！

☆*★*☆*★*☆*★*☆


先週の土曜日に事故がありました。信号で止まっている乗用車にオカマをほるという事故です。

原因は居眠り運転ですが、少し前から眠気が襲っていて、手前のコンビニで止まろうと思ったらしいのですが、次のコンビニまで我慢しようと思い、走行した結果、事故につながってしまいました。

実は「手前のコンビニで止まろうと思ったけど、次のコンビニまで我慢しよう」というのがポイントで、「手前のコンビニで止まろう」と思ったのは、ふと思ったという自然な自分の「直感」です。その直感に対して、「次のコンビニまで」というある意味自分の「欲」のようなものを優先した結果、事故につながりました。

ふと思ったことを実行に移すというのは、一見意味の無い無謀なことのように思いますが、それこそ、自分の意志ではない直感が「こうした方がいいよ！」と教えてくれているのです。

それを意識すると、日常的にいろんな場面で「ふと思う」ということは結構あります。

そんな自分の直感を信じて行動することは「素直」にも通じます。結果はどうなるか分からないけど自分の心から湧いてきた思いに素直に耳を傾けられないのに、自分と違う意見を持った他人のアドバイスを聞くことはできません。

結局それは素直ではなく、我を張るということです。

直感は自分をあるべき姿に導いてくれる方位磁石のようなものです。自分の心の声を意識してちゃんと耳を傾けて素直に行動する。それが無駄なく自分の行きたい方向へいける一番の近道です。

自分の直感を信じて行動していきましょう！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社員へのメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 20:37:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逃げずに向き合う</title>
         <description>１０月から始まったドラマで「南極大陸」がおもしろい。タロ・ジロの南極物語のイメージがあったので、今更と思って観はじめたが、南極観測にかける想いや当時の背景など、観るたびに結構熱い気持ちにさせてくれる。

ドラマを観ながら思ったことがある。

南極へは船で行くのだが、南極に基地をたてるという想いは同じでも、それぞれの背景や価値観が違う者たちが、長い航海を決して広くない船内で生活を共にする。どれだけ嫌な奴と一緒でもずーっと喧嘩している訳にはいかない。トラブルがあっても解決するしかない。だから信頼関係も深まり絆も太くなる。

昔は色んなことに逃げ場が無かったのだと思う。結婚すればどちらかの親と住むのは当たり前。どんな親であろうと親に従うのは当たり前。結婚したら一生添い遂げるのが当たり前。勤めに行ったら定年までまじめに勤め上げるのが当たり前。

その頃はみんないい人ばかりで、何でもやりやすかった訳ではない。どちらかというと、今よりも不条理なことがあり我慢しなければいけないこともたくさんあったと思う。それでも逃げれないから、後ろを向くことは少なかった。前に進むしかないという覚悟があり、色んな事を飲み込み乗り越える中で、心が鍛えられ、自分に対する責任感は強く、相手を思いやる心を持った人が多かったのではないかと思う。

嫌なことからは目を背けてもいいよ。やりたくなかったらやらなくてもいいよ。自分の権利は主張した方がいいよ。好きな事をして自由に生きればいいよ。感覚的にすべてが間違っているとは思わないが、それが許される大前提がある。それは自分に対する厳しさと他人に対する優しさを持ち合わせていて精一杯頑張っているならば、である。

昔はよかったと言う気はない。歴史を知り、その時代に生きた人達の心意気のようなものを感じて、未来に繋げていく。積み重ねてきた過去のおかげで今があり、古きよきものがあるならばそれを未来に引き継ぐ責任が今を生きる人達にはある。

自分にも他人にも正面から向き合って共に未来を築こうという関係作りが今は必要なんじゃないかと思いながら、ドラマを観ていた。

それにしてもキムタクはどんな役をやっても画になる。うらやましー＾＾
</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カワキタメルマガＮｏ７</title>
         <description>◆◇◆◇今月の格言（？）◆◇◆◇
　「神は細部に宿る。これくらいでいいかではなくここまでやるかを目指しましょう！」

プロと呼ばれる人とアマチュアの人の違いってなんでしょうか？それは妥協をするかしないかというところだと思います。

職人技をもっている人達は、普通の人ではわからない、０．１ｍｍの違いとか０．１秒の違いとか、精密な測定器で測らなければ分からないような違いを見分けることができます。

それは普段から「これくらいでいいか」という妥協ではなく「まだまだ」というような何かを極めようとする姿勢を積み重ねることで、その意気に到達するのだと思います。

一般的な仕事でそこまですることはないと思っていましたが、考えてみれば、書類のまとめ方、書類の並べ方、道具などの整頓、誰かへの連絡のタイミングなど「そこまで気をつかわなくても」と人から思われるような位することっていっぱいあるんじゃないかと思いはじめました。

「こんなことはこれくらいでいいだろう」「とりあえずこんなもんでいいだろう」と思ったら、あと一歩、もうひと手間かけると、周りから一目置かれる存在になるのかもしれません。

どうせやるなら「そこまでやるか」「ここまでやるか」と言われるような仕事を目指していきましょう！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内メルマガＮｏ２５</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆ 
思い通りにいかないから人生は面白い！課題を前向きにクリアーしていこう！ 
☆*★*☆*★*☆*★*☆
 

家庭も仕事も人生も、自分の思い通りに事が進めば楽でいいことだと思いますが、本当にそうでしょうか？

もし、サッカーが足だけでなく手で持って走ったり、ゴールキーパーが居なくて入れ放題だったらおもしろいでしょうか？野球に三振はなく打てるまで打ち放題、走るランナーの邪魔もありだったら楽しいでしょうか？ 

スポーツやゲームは何か障害やルールがあり簡単にクリアーできないことに挑戦して、段々うまくなっていてレベルが上がってクリアーできることが増えてくるから面白いのです。 

これは家庭や仕事や人生も同じ。 

やりたくてやったことでもやっているうちに何かの壁にぶつかります。嫌な人と出会うこともあるでしょう。苦手なことをやらなければいけないかもしれません。 

どんな困難と思うことでもクリアーしようと前に進むことで、苦手なことが出来るようになり、嫌な人のいいところが見えるようになり、楽しくなってくるものです。 

世の中思い通りになることよりならないことの方が多いです。だから面白いのです！ 

思い通りの人生なんて、障害やルールのないスポーツやゲームをするようなものです。 

思い通りにならないことをどうやって乗り越えるか楽しみながら前向いて進んでいきましょう！</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000515.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社員へのメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おおらかに生きよう！</title>
         <description>宮城県などで震災による瓦礫の処理が追いつかないので、東京都で処理をするということに対して、都に２０００件の電話があり、その中の１７００件だか１８００件だかが、受け入れ反対の電話で、その人達にも納得してもらうために、放射能の検査を何回も行っているというニュースをやっていた。

ユッケの問題にしろ、口蹄疫にしろ、最近の対応って全部そんな感じ。ちょっとでも疑いがあるとか、何かの可能性があったら、すべてをクリアーにしようとする。

ほんの少し前までは、色んなことがもっとアバウトで済んでいた。ある意味適当すぎるところはあったかもしれないが、アバウトでもそれなりにモラルが保たれていて、今ほど大きな問題にはならなかった。

クレーマーも同じ話。あまりに杓子定規にすべてをきっちりしようとしても、人間のやること、アバウトなところや間違えることは絶対ある。逆にそういうところが人間らしいのだと思うが、少しのズレやちょっとした間違いも許さない、許してはいけないという風潮がクレーマーみたいな人を増やしている。

すべての人が納得できることなんてありえない。賛成する人が半分いれば反対する人も半分いる。そんな中でも、お互いが譲り合い尊重しあいながら協調していくのが成熟した社会なんだと思う。

人から批判を受けるのが嫌なのか、嫌われるのが嫌なのか、いい人でいたいのかわからないが、そうしてあげたいからという思いやりに基づく責任感ではなく、こう言われるといけないからやるという義務や責任回避的な対処の仕方がほとんどのような気がする。

誰かが困っていたら助けてあげたい、自分で役に立つならやってあげたい、困った時はおたがいさまという気持ちを基準に行動すれば、こんなややこしい、なんかせこい利己的な世の中じゃなくなるのにね。

なんかもっとおおらかにのびのびと生きようよ！</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000513.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュースを見て思うこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 22:39:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>褒めて育てるの真意</title>
         <description>人は「褒めて育てろ」と言われるが、いまいちピンとこない部分があった。確かに褒められるというのは気持ちがいい。でも、褒めることをしてくれればいいが、どちらかというと注意しなければいけないことをする人に育ってほしいから叱るわけで、なかなか褒めることができない。

「相手のいいところに目を向けて」「いいところが発見できないあなたが未熟」とも言われるし、そうだとも思う。でも状況はなかなか変わらない。

最近、子供を見ていて気付いたことがある。

やがて１歳６ヶ月になるその子が最近は色んな事を自分からやりたがる。例えば、ゴミはゴミ箱に捨てに行くし、自分でご飯を食べようとするし、人の真似をして踊ったりする。それを見ている周りの大人達は、そうすることがかわいいし嬉しいので「上手やなー」「すごいなー」と褒める。褒めるとまた喜んで何かをする。そんなことが日常繰り返されている。

周りの大人達は別に子供をおだててそんな事をさせようと思っている訳ではない。大人達もその行為をする子供が心から愛しく嬉しいから褒めている。

褒めて育てるというのはそういうことなんだと思う。その人の行為が褒めるに値するかどうかではなく、その人自身に愛情を持っているか、その人の成長が自分の喜びと感じられるか、問われているのはその人のことをどう思っているかというこちら側の気持ちなんだと思う。

もし、その子が命の危険に関わることや人を傷つけることをしたら本気で叱るだろう。大人になった時のことを考えて、しつけておいた方がいいと思うことは、泣こうがわめこうが厳しくしつけるだろう。それもその子のことを思えばの愛情があるからこそだと思う。

肝心なのは褒めることでも叱ることでもなく、相手に愛情を持っているかどうかなんだと思う。

社員の幸せを願っていると言っているが、本当に愛情を持って接しているのかな？俺。</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000508.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真実とは</title>
         <description>先日、田原俊彦のビッグ発言の真相というのをやっていた。何となく覚えているが、最近のトシちゃんってなんかマスコミからたたかれているなーと思ったら、いつの間にかあまりテレビに出なくなっていた。

その番組では、その時の会見をノーカットで流していたが、当時に報道された内容はあきらかにトシちゃんを偉っそうな嫌な奴に仕立てようというように編集されたものだった。

でも、今流されているニュースなども多分あまり変わらないと思う。権力のある者が有利になるような内容で報道されている事をあたかも真実のように信じているに過ぎない。

その真実ではないかもしれないことを信じた人の人数が多ければ、それに異を唱える者は変わり者、ひどいと悪人にされてしまう。

これは報道だけに限らない。多くの人達は自分が見てもいないもの、その場で感じてもいないことを、いかにも見たように感じたように話をし、自分の信じた情報に異を唱えるものを責めたり排除しようとする。

世の中の正しいことってなんだろう？

多分、自分が見て感じたことで、幼稚園児が「なぜそうなの？」「なぜそうするの？」「なぜダメなの？」「なぜあんなことするの？」という質問に何のごまかしも無く答えられる答えが正しいことなんだと思う。

でも、そのことも自分にとっては正しいことでも、他人にとっても正しいこととは限らない。

真実とはただ起こっている、ただ存在するというだけ。いいとか悪いとかという意味づけは人間が勝手に思うこと。

真実だけに目をむけ、どんな真実であろうとも、心が荒れることなく受け入れて対処できる人であり続けたいと思う。</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000512.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 20:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内メルマガNo24</title>
         <description>☆*★今週の言葉★*☆ 
何かを依頼されたら即行動！スピードの速さ＝成長の早さ！後回しにせずに今すぐ行動しよう! 
☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
毎月のことですが、嬉しいことを月末近くに報告してもらっています。残念ながら、いまだに期日に遅れる人がいます。遅れる人も決して悪気があって遅らしている訳ではないと思います。気がつくと期限が過ぎてしまっているのでしょう。
 
出欠の確認や提出物などの期限がありますが、少なくとも２～３日、長いと一週間くらいの猶予があります。以前にも言いましたが、期日があるからといって期日に出す必要はありません。発表されたその日に出してもいいのです。
 
忘れる人というのは何に対しても「また後で」になってしまっているのではないでしょうか？
 
何かをお願いされたら「後で」ではなく「いますぐ」やる！そうすると忘れることも無く、色んなスピードが速まり、それが自分の成長（＝収入も増える）につながります。
 
社内的なことに限らず、お客様からの依頼や家族からの依頼も、後回しにせずにいますぐやる！というクセ付けをしていきましょう！</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000511.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社員へのメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつもと同じに感謝！</title>
         <description>最近、なるべく毎日同じような時間に同じことをするように心がけている。

意識してやってみて思うことがある。それは毎日同じことができるというのは幸せなことだということ。

毎日毎日同じことの繰り返しって、平凡でつまらないことだと思っていた時期もあった。でも実はそれって有難いことなんだと思い始めていたが、最近それを何となく感じられるようになった気がする。

3・11の震災で日常が日常でなくなった人がたくさんいる。同時にあれから日本全体が何かしなければと焦っている気がする。

思えば震災前から、何かをしなければいけない、刺激的なこと、特別なことがなければ幸せではないと思って生きている人が多かったと思う。

今人類が気付くべきことは何か特別なことを探すのではなく、何も変わったことも特別なこともない平凡な日常に日々感謝して生きるということではないだろうか。

もし人類全員がそう生きられたら平和で心豊かな世界が実現すると思う。

そうなることを信じながら、いつもと同じ日常に感謝しながら自分にできる目の前のことを日々積み重ねていきたいと思う。</description>
         <link>http://www.kawakita-express.co.jp/column/entry000510.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 17:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勇気</title>
         <description>新しいことを始める、何かを変えるなど、今までとは違うことをやるには、最初の一歩を踏み出すのに勇気がいる。

その勇気ってなんだろう？

ただ単に何かを始めたり変えたりすることで勇気が必要なわけではない。それをすることで、何かを失うかもしれない、傷つくかもしれない、孤独になるかもしれないという、それによって手にすることではなく、自分にとってマイナスなことが起こるかもしれないということが、一歩踏み出すことに躊躇するのだろう。

やるかやらないかという一歩踏み出すことに対して考えているとなかなか踏み出せない。やった時の自分が負うかもしれないリスクに対して覚悟が持てるかどうかに焦点を合わせたほうが決断が早くできる。

勇気というと前向きに進む方のイメージが強いかもしれないが、自分が負うリスクに対して腹をくくって踏み出すことを勇気と呼ぶのだろう。

少々のことでは負けませんよ＾＾かかってこいやー！！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 09:26:07 +0900</pubDate>
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         <title>結果は後からついてくる</title>
         <description>「結果は後からついてくる」といいながら、いつの間にか結果を追いかけてきた気がする。

一般貨物運送事業者として法人にする時、最低車両数が５台必要だった。その時に仕事上必要なトラックは２ｔ車１台と４ｔ車１台だけ。でも、将来的に考えたら２ｔ車と４ｔ車がもう１台ずつあってもいいだろう、どうせ買うなら新車の方がいいなー、という感覚だけで購入決定。

法人化も当時の税理士さんからは「色んな優遇があるから有限会社から始めた方がええよ」と再三言われたが、どう考えても株式会社の方がカッコええという理由で、株式会社にした。

初めて１５ｔ車を購入しようと思った時、何か仕事が決まっていたわけではなかった。周りからは「仕事のあてがないのに１５ｔ車を買うのはちょっと無謀とちゃう？止めといた方がええよ」と言われたが、「うちの看板が入った１５ｔ車があったらカッコええやん」的なノリで購入決定。その後も増車する時は「あったらなんとかなるさ」的なノリで増車してきた。

現在の本社事務所＆倉庫＆駐車場の土地の話があった時、当時に必要なスペースからいえば広すぎる場所だった。購入＆建設費用も当時の年商以上だった。倉庫を活かす決まった商材がある訳でも、そこに行けば仕事が増えるという材料がある訳でもなかった。でも、自分が思い描く会社の未来像からみたら、ピッタリの広さでピッタリの立地条件だった。周りは「そんな無茶せん方がええよ」と言ったが、購入＆建設することに何の迷いもなく決定した。

最後の本社事務所については現在進行形だが、それまでに決断したことは結果的にはすべていい方向に進んだ。

現在進行形の投資について、規模が大きかったので、早く結果を出さなければ、早く結果に繋げなければと、結果に囚われすぎていた。それはある意味投資したものに気持ちが負けていたのだと思う。

やるべきことをやっていたら、結果は後からついてくる。やるべきことが義務にならないようにやりたいことの延長線上であれば・・・。

やりたいと思ったことを、ドンドンやろっと！</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 16:17:07 +0900</pubDate>
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