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	<title>電脳牧師の How to アフィリエイト</title>
	
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	<description>アフィリエイト収入ゼロのあなたが、月に５万円稼げるまでお手伝いします！</description>
	<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 09:49:22 +0000</pubDate>
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		<title>普通の商売だったら？</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 05:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞よもやま話＞このページ
ネットビジネスもビジネス
アフィリエイトなどのネットビジネスも、実際のお店や会社の経営など、リアルビジネスも、実は基本は同じ。
リアルビジネスでやってはいけないことは、ネットビジネスでもやっちゃダメ。
リアルビジネスで効果があることは、ネットビジネスにも効果がある。
それを押さえていれば、あふれる情報の海に流されずに、何をしたらいいか、何を避けたらいいか、どんなノウハウを採用したらいいかが分かってきます。
車のセールス
もし、あなたが、車をセールスしているとしましょう。
１日に、５回も６回も同じ家を訪問したらどうなりますか？
そして、玄関のドアを開けた途端に、あいさつもそこそこに、
　　「この車、販売中止まで、あと３日です！」
　　「あと１日です！」
　　「あと３時間です！」
　　「ロスタイムに入りました！」
なんて、何度も何度も大声で叫んだらどうなりますか？
あるいは、訪問先の方の話もろくに聞かないで、一度にカタログを５つも６つも取り出して、
　　「これどうですか？　こっちはどうですか？　これもいいですよ」
なんて、矢継ぎ早に勧めたらどうなりますか？
先週車を買ったばかりの人のところに、次々と別の車のカタログを持って行ったらどうなりますか？
訪問するたびに、メーカーも車種も違う車を、
　　「この車は、私が出会った中で最高の車です！　他の車はカスです」
って紹介したらどうなりますか？
もしも、リアルのセールスマンにそんなことをされたら、私なら「二度と来るな」と言うでしょう。
絶対にこんなセールスマンからは買いません。信用できませんもの。
でも、ネットビジネスでは、こういうやり方が横行しています。あなたも、そういうメールを受け取ったことあるでしょ？
ラーメン屋さん
あなたが、ラーメン屋さんを経営しているとしましょう。そして、新規のお客さんはけっこう来るのに、リピーターがほとんどいないとしましょう。
そんなとき、「もっと宣伝してお客さんをもっと集めればいい」と考えて、広告費をさらにつぎ込みますか？
そうじゃなくて、リピーターがつかないのは、ラーメンの味か、サービスか、価格か、店の雰囲気か、清潔度か、とにかく自分の店の何かに問題があるんだと考え、それを見つけ、改善しようとするんじゃないでしょうか。
だけど、ネットビジネスとなると、自分のブログやメルマガの中身を改善することを考えず、とにかくアクセスを集めようという考えをする人がいます。
病院
あなたが、病院を経営し始めたとします。
そんなとき、広告にこんな文章を載せますか？
　　「私は、つい最近免許を取ったばかりの医者です。
　　　まだ、一度も手術を成功させたことがありません。
　　　でも、がんばりますから応援してくださいね（笑）」
……私はそういう病院には行きたくないです。あなたは行きたいですか？　きっとイヤだとおっしゃると思います。
でも、ネットビジネスで成功するための情報を発信しながら、自分がネットビジネスの初心者だということを標榜しているブログのなんと多いことか……。
迷ったときは
ネットビジネスって、何か特殊なビジネスじゃありません。
商売の場、手段がインターネットだというだけです。
確かに、リアルのビジネスに比べて、経費がほとんどかからず、失敗したときのリスクもほとんどないので、誰でも簡単に始められます。
でも、ビジネスには違いありません。
　　「これって、リアルの商売でいうと、どういうことなんだろう」。
　　「これって、リアルの商売でも通用するやり方なの？」
商材選びをするときや、何をしたらいいのか迷ったときは、そんなふうに考えてみてください。
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		<title>続・どうして情報商材を買うの？</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 05:31:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞よもやま話＞このページ
情報商材を買う目的
「どうして情報商材を買うの？」という記事で、情報商材を買う理由について書かせていただきました。
それは、「今の自分に足りないところを補うため」、そして「仕入れのため」の２つでしたね。
３つめの理由
３つめは、「ビジネスの全体像を捉えるため」です。
どうやって稼ぐのかという、「仕組み」を捉えることができるようになるということです。そして、その仕組みをどのようにして作り上げていくのかという、手順全体が捉えられるということです。
全体が見通せると、「今、何をしなきゃいけないか」が見えてきます。
全体が見通せると、今の自分に足りないものが見えてきます。
そうすると、そこを補うために、
無料レポートや別の情報商材を手に入れたり、
先輩アフィリエイターに質問したりすることができます。
また、全体が見通せると、ビジネスがうまくいかないとき、
どこがおかしいのか、どこを修正したらいいのかが分かります。
対策を立てやすいのです。
行き当たりばったりで作業しても、稼げるようにはなれません。
全体像を教えてくれる教材
別に、情報商材を買わなくても稼げるようにはなれます（時間と手間は、かなりかかりますが）。
でも、もしも最初に買うとしたら、ビジネスの全体像を描かせてくれるような教材を手に入れてください。
読者増の商材も、ＳＥＯの商材も、ライティングの商材も、セルフ・ブランディングの商材もいいでしょう。でも、そのような個々のノウハウを実践する前に、まずはあなたのビジネスの全体像を捉えることが先決。
そうでないと、せっかくお金を出して買った情報商材を、もてあましてしまいます。
メールをください
じゃあ、どういう情報商材が、「全体像」を学べる教材なのか……もしも知りたければ、メールをください。こっそり教えちゃいます。
　→ たいぢ宛のメールフォーム
　→ メーラーから送りたい方はこちら
　　　（★は半角の＠に書き換えてください）
といっても、一人一人置かれている状況も、興味関心も違うでしょうから、１、２回やりとりをさせていただくと思いますが。
ダイヤモンド・ストラテジー
私が書いた「ダイヤモンド・ストラテジー」という無料レポートにも、全体像を捉えることの大切さが書かれています。
興味のある方は、「無料レポート・メルマガ」のページからゲットしてください。
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		<item>
		<title>過去記事を発掘しよう</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 09:23:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[参加者をメンバーに]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
過去記事
過去記事を無駄にしない……今回はそんなお話です。
皆さんは、メールマガジンやブログで、毎日すばらしい記事を書いていらっしゃると思います。
そして、以前書いた記事の中には、「新しく来られたお客さまにも読んで欲しいなあ」というような、特にすばらしい内容のものがありますよね。
せっかく書いたのですから、そのような秀逸記事を掘り起こして、再び日の目を見させてあげましょう。
メールマガジンの過去記事
メールマガジンによるアフィリエイトは強力ですが、書いた記事はたいていその場限りになります。新しく購読し始めた方は、前の記事を読むことができません。
これはもったいない。
ぜひ、バックナンバーが読めるようにしましょう。
バックナンバー設定
「まぐまぐ！」などのメルマガ配信スタンドでは、バックナンバーを保存してくれるサービスを行なっているものがあります。
バックナンバーは、理由がない限り、全表示するよう設定しておいた方がいいでしょう。
そして、どうしても新しい方にも読んで欲しい過去記事は、メルマガやサイトの記事の中で、該当するバックナンバー・ページに誘導します。
コピペ
以前書いた記事をコピペして、（できたら、多少細かいところの表現を変えてから）、二度、三度と発信してみるのもいいでしょう。
何度も繰り返すというのは、むしろ大切なことです。人間、一度読んだり聞いたりしたくらいでは、なかなか頭に入らないものです。大切なことは、何度でも繰り返した方がいいんです。
サイトで紹介
メールマガジンで良い記事が書けたら、ブログやホームページの記事にしてもいいでしょう。
ブログの過去記事
ブログは、メルマガに比べれば、記事の保存性がいいです。でも、通常、次々と新しい記事が表に表示され、古い記事はどんどん見えないところに追いやられていきます。
過去の秀逸記事を読んでいただくためには、やっぱり工夫が必要ですね。
カテゴリ
たいていのブログ・テンプレートには、サイドバーにカテゴリ別に過去記事を表示するスペースが設けられています。
カテゴリわけを上手にすると、目次のような効果を出すことができます。
このカテゴリをうまく利用しちゃいましょう。
たとえば、「必読記事：ぜひ読んでね」とかいうカテゴリを作って、秀逸過去記事をそれに割り振るとか。もちろん、このカテゴリは一番上に表示します。
目次
カテゴリを使うと、すべての記事が何かのカテゴリに割り振られてしまい、過去記事が全部紹介されてしまいます。そうすると、数が多すぎて、かえってクリックが分散してしまうかも知れません。
それなら、目次を自分で作った方が、好きなように割り振りができます。
このサイトは、トップページを目次にしていますが、サイドバーに作っている人もいます。
新着記事で紹介
ブログの記事を書くときに、関連する過去記事があれば、それを紹介します。
ブログだけでなく、メルマガを出していらっしゃる方は、そこで紹介してもいいですね。
ヘッドラインで紹介
サイトのトップページで、時々、お勧めの過去記事を紹介するのもいいでしょう。
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		<title>残念メールにならないために</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 12:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[信用を得るために]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
残念なメール
個人的なメールのやりとり
アフィリエイトでブログやメールマガジンを、ある程度続けていると、読者の方からメールをいただけるようになります。とてもうれしいものです。
そのときは、あなたのファンを生み出すチャンスです。
こちらからメールをする場合も、いただいたメールにお返事を差し上げる場合も、自分を知ってもらい、また相手と仲良くなるチャンスなのです。
そのあたりの話は、「お客さまとメールでやりとり」という記事もご覧ください。
もったいない
さて、私もいろいろメールをいただくし、他の人にメールを差し上げることもあります。
せっかく、思い切ってメールを書くのですから、相手と仲良くなり、自分自身のことを知ってもらい、可能ならファンになっていただくような、そんなメールを書けたらいいですね。
しかし、「残念だなあ」「もったいないなあ」と感じるようなメールもあります。
それは、基本的なマナーに問題があったり、「人に読んでいただく」ための配慮に欠けていたりするメールです。
もしも、普通のお店や会社の営業や接客の方たちの、お客さまに対するマナーがなっていなければ、ものは売れませんよね？　アフィリエイトも、なかなかお客さまや、ビジネスパートナーの顔が見えませんが、やっぱりビジネスです。
普段やりとりしているメールのマナーや、人に読んでいただくための配慮。もう少しだけ気を配ってみませんか？
残念なメールの例
名前がない
名乗らないでメールを送ってこられる方がおいでです。すると、返事をするときに非常に困ってしまいます。
しょうがないので、メールアドレスの＠より前の部分をコピーして、「hogehoge777さん、こんにちは」なんて書きますが、なんか寂しい気持ちになります。
あいさつなし
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「メール、ありがとうございます」「お返事、感謝します」「さようなら」「それではまた」。
短い言葉ですが、これらがあるのと無いのとでは、相手に与える印象はまったく変わります。
きちんとあいさつができる。大切ですね。
ベタ打ち
いっさい改行せずに、20行くらい書いてこられる方がおいでです。
もちろん一生懸命読みますが、非常に読みづらいです。３、４行ごとに改行するようにしましょう。これはブログやメルマガの記事も同じですね。
用件が分からない
このメールは、感想なんだろうか、何か質問があるんだろうか、ただ愚痴を聞いて欲しいんだろうか……けっこう悩むようなメールも来ます。
「○○について質問です」とか「メルマガの感想です」とか、何のために書いたメールのなのかが分かる一文を入れると、読み手に親切です。
宣伝ばかり
「商材を紹介して欲しい」と言われたのなら別ですが、質問や感想のメールをもらった人に対して、宣伝のいっぱい入った返事を戻す方もおいでです。
一気に、相手に対する信用度が下がります。
返事がない
質問メールを送ったのに、なかなか返事がないと、これまた信用度が下がってしまいます。
内容がなかなか書けないときも、「もう少しお返事に時間をください」と、メールをすぐに送るべきです。
また、いただいた質問や相談のメールに、心を込めて返事をしたのに、その後、お礼も結果報告もない。そういう方も結構多いです。何かをしてもらったら、お礼をする。これまた、基本的なマナーですよね？

以前、「知らないと損をするインターネットのエチケットマニュアル」という無料レポートを書きました。
ご興味があれば、こちらから直接ダウンロードできます。
　　↓　↓　↓
ダウンロードリンク
気後れはしなくていい
……と、いろいろ書きましたが、だからといって、「メールを送るのは大変だ。怖いなあ。質問しようと思っていたけど、やめとこう」と、気後れはしないでください。
私は、アフィリエイトを始めたばかりの方と、メールのやりとりをすることが多いので、「残念メール」が来ても、いちいち怒ったりはしません。ただ、そのまま「残念メール」を続けると損ですから、こんな記事を書きました。
今までがどうであっても、これから憶えて実践すればいいんです。
質問や悩みがあるときに、一人でもんもんとするのは良くありません。そういうときは、私なり、他の信頼できる先輩などに、ぜひ相談してくださいね。
私あてのメールは ↓ ↓ ↓ をご覧ください。
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		<title>誰が、なぜそれを買いますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 22:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
買っていただける文章のために
販売力
いくらサイトにアクセスがあっても、またどんなにたくさんメルマガ読者のリストを手に入れても、サイトやメルマガ自体に「販売力」がないと、アクセスアップ・読者増の労力は無駄になりますね。
アフィリエイトの場合、正確に言うと、ものを販売するのではなく、ものを販売している販売サイトを紹介するのが仕事です。「販売する力」というよりも、「思わずリンクをクリックさせてしまう力」と言った方がいいかもしれませんね。
それでは、サイトやメルマガに「販売力（クリック力？）」を与えるには、どうしたらいいんでしょうか。
ライティング
それは、サイトやメルマガの記事の文章力を向上させることです。
文章力と言っても、小説家や新聞記者のような、上手な文章を書く必要はありません。売れる文章を書くのは、文学的センスと言うよりも、スキル（技術）の問題です。
売れる文章のスキルについては、最近多くの商材や無料レポートが出ています。
有料商材に興味があれば、どうぞ私までメールをお願いします。件名は「ライティング商材を教えて」で（笑）。
文章を考える前に
二つの質問
売れる（クリック率を上げる）文章を書く前に、やらなければならない作業があります。
売りたい商材や商品が決まったら、二つの質問を自分に投げかけます。
一つ目は「どんな人が、この商材・商品を買うだろうか？」
二つ目は「その人が、この商材・商品を買うのは、なぜ？」
そして、人と理由の組み合わせを、ノートにいっぱい書き出しましょう。
誰が、なぜ買うのか
「誰が」というのは、何か困っている人、不便を感じている人、必要を覚えている人、何かの欲求を持っていらっしゃる人ということです。今のままではイヤだから、何かを買おうとしていらっしゃるのです。
そして「なぜ」というのは、その問題や不便、欲求などを解決する答えです。
たとえば、「絶対確実ダイエット法」という情報商材があるとします（いや、無いですよ。今、勝手に私が考えたタイトルです）。これをアフィリエイトする前に、販売サイトのセールスレターや中身を参考にしながら、「どんな人が、なぜ買うのか」ということを考えていきます。

夏に、海やプールに行く予定の女性。３ヶ月あれば、少なくとも７～８キロやせられる。
忙しいサラリーマン。１日10分程度の取り組みでやせられる。
ぐうたらな人。きつい運動や、厳しい食事制限がいらない。
甘いもの好きな人。ケーキやお菓子をがまんしなくていい。

……などなど。
こんなリストを、できるだけたくさん挙げてください。
そうして、いくつかの「誰・なぜ」のリストのうち、一つを選びましょう。
すると、見えてきませんか？　何を書けばいいか。
何かに困っている人がいます。そして、その人を助けることのできる情報をあなたは持っているのです。その商材や商品を買って実践すれば、その人の問題は解決し、すばらしい人生を手にすることができるのです。
そのことを、まずは思うがままに書いてみましょう。大丈夫、手直しは、あとでいくらでもできますから。「この人を幸せにしよう」。そういう思いで、記事を書いてみましょう。
そうすれば、きっと読者の心を打ちます。すべての読者の心は打たないかも知れません。しかし、必ずその記事に心を動かされる人がいます。
１記事１テーマ
サイトやブログで、以上のようなやり方を実践する場合、１記事につき、一つの「誰・なぜ」の組み合わせを話題にして書くことにしましょう。
あれもこれもと書いていっても、焦点がぼけて、かえってクリック率は落ちてしまいます。すべての読者の心を打とうなんて思ってはいけません。
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		<title>自分を初心者だと言わない</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:34:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[信用を得るために]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
初心者
コメント廻りをしていると、時々気になるブログに行き当たることがあります。
それは、「初心者の株取引日記」とか「素人がFXでどこまで稼げるか」とか「駆け出しアフィリエイターががんばっています」というような、「私は初心者です」というニュアンスのブログです。
でも、アフィリエイトで稼ぎたいのなら、タイトルでも、説明文でも、記事の中でも、
自分を初心者だと言ってはいけません！
「初心者のための情報提供をしています」「初心者でも簡単に始められます」というようなニュアンスならＯＫです。
でも、繰り返しますが、自分を初心者だと言ってはいけません。決して！
信頼を得られない
理由は明白。
初心者のアフィリエイターから、アフィリエイトで稼ぐ方法を学ぼうと思う人はいません。
FXや株取引の素人が勧める投資系教材を買おうと思う人はいません。
自分を初心者だと公言するのは、「私から買わない方が身のためですよ。私、何にも分かってないで宣伝してるだけですから」と言っているのと同じ。
成長が遅くなる
不思議なもので、私たちは口に出した言葉によって、無意識が影響を受けます。
そして、私たちの行動は、無意識によって知らず知らずのうちにコントロールを受けるものです。
いつまでも「私は初心者です」と口に出したり書いたりしていると、無意識が「初心者にふさわしい行動」しか取らせてくれなくなります。つまり、なかなか成長できなくなってしまうのです。
なので
誰にだって初心者の時期はあります。稼げていないのに、「稼げています」なんて嘘をつくのはどうかと思いますが、
だからといって、自分から初心者だと言いふらす必要はありません。
初心者モードでブログやメルマガを書いていた方……即刻書き直しましょう！
あなたはアフィリエイトの天才です
むしろ、「私はアフィリエイトの天才だ！」「私は順調に成長している」と、口に出して宣言してみましょう。
そして、アフィリエイトの天才としてばりばり稼いでいる様子をイメージしてみましょう。
１ヶ月後、ＡＳＰ（インフォトップやインフォカートなど）の売上額レポートには、どれだけの数字が並んでいますか？
その数字を見たとき、あなたはどんな気持ちになりますか？
想像してみてください。そして、ニヤニヤしましょう。
すると、必ずあなたの無意識が、あなたを助けてくれるようになります。
そして、中級者以上のアフィリエイターのような、やる気やアイデアや魅力が引き出されてきます。
だから、稼げるようになるのです。
今日、あなたはアフィリエイトを始めたばかりですか？　でも、もう初心者ではありません。
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		<item>
		<title>１タラント「も」持っている</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 16:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[聖書の教え]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞心構え from The Bible＞このページ
タラントのたとえ
「タレント」（才能）という言葉は、聖書の中に出てくる「タラント」から来ています。
元々、タラントというのはローマ帝国のお金の単位でした。労働者６千日分の給料に相当します。日当5,000円でも、3000万円です。
イエス・キリストが、こんなたとえ話をしました。ある人が、しもべたちに家業をゆだねて、自分は遠くに旅行に行きました。それぞれ能力に応じて、しもべＡには５タラント（１億５千万円）、しもべＢには２タラント（６千万円）、しもべＣには１タラント（３千万円）を渡しました。
主人が帰ってきて清算してみると、しもべＡとＢは、ちゃんと与えられた資金で商売をしていましたが、Ｃは何もしなかったことが分かりました。そこで、主人は怒り、Ｃの１タラントを取り上げ、しもべＡに渡したのです。
そしてキリストは、こんな言葉でこの話を締めくくっています。
だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも取り上げられるのです。
（マタイの福音書25章29節）
持たない者？
まるで、格差社会を肯定しているかのような発言ですが、そうじゃないんです。
しもべＣは、本当に「持っていなかった」のでしょうか。いいえ。ちゃんと１タラントも持っていました。１タラント「も」、です。だって、労働者６千日分（10年分）の給料ですよ！
でも、せっかく与えられた資金を使わなかったのです。使わなかったから、持ってないのと同じだったのです。
このたとえ話は、私たち一人一人には、神さまからすばらしい特質、能力、才能などが与えられているのだから、それを見つけて、活用しよう。それが物質的にも、精神的にも、スピリチュアルにも、豊かな人生を送る秘訣だよと教えてくれているのです。
比較しない
また、このたとえ話は、他の人と比較しないことの大切さも教えています。しもべＡは５タラントを10タラントに、またしもべＢは２タラントを４タラントにしました。どっちがすごいですか？　普通、Ａの方がすごいと考えますよね。
しかし、このたとえ話の中で、主人はＡもＢも全く同じ言葉でほめています。しもべＢも、Ａと同じようにすばらしかったのです。他の人と比較して、どれだけの結果を得たかではなく、自分に与えられたものをどう活用したかが評価されているのです。
叱られたしもべＣは、もしかしたら、ＡやＢと比較したのかも知れません。「俺は、これっぽっちしか持ってない。がんばって２倍にしたとしても、ようやくＢに追いつくだけだ。その頃あいつは４タラントだし。がんばったって、どうせ勝てないから無駄だ」。
でも、しもべＢは、Ａと比較してふてくされたりしませんでした。Ｃと比べて慢心もしませんでした。ただ、自分の持っているものを十分に活用して、結果を得ただけです。
そうしたら、今度は４タラントを扱う能力が身についていました。しばらくしたら、今度はきっと、８タラントを扱えるような力を身につけられるでしょう。
タラントを見つけて生かそう
コメント廻りをしていると、ばりばり稼いでいるアフィリエイターや、それぞれ特殊な才能を発揮しているアフィリエイターに出会い、自分にがっかりすることがあります。
自分は、あんな力がない。あんな才能がない。あんな人脈がない。あんなスキルがない……。無いものばかりに目が行きます。そして、何もやる気がなくなってくる……。
でも、タラントのたとえを思い出してください。ちゃんと与えられているのです。一番少ないしもべでも、１タラント「も」。
無いものではなく、あるものに目を留めてください。そして、それを活用してください。
牧師であるということ
私は、アフィリエイトを始めた頃、自分が牧師だということを公にしていませんでした。アフィリエイトをする上で、ハンディになると思っていました。だって、「宗教」ですよ？　確実にお客さまに「引かれる」と思ったのです。なので、最初は「電脳カウンセラー」と言ってたんです。
でも、牧師であるというのは、紛れもない事実。私に与えられたタラントの一つなんですよね。
私はこれを使うことにしました。人気blogランキングでも、牧師だということの分かるタイトルにしました。すると、アクセスが増えたんです。
この前、アクセス解析を見ていたら、「金儲け牧師」で検索していらっしゃった方がおいででした（苦笑）。その方が、今も読んでくださっているかどうかは分かりませんけど、何かうれしい気がしました。
また、先輩牧師に教わった話とか、聖書からの話とかを、アフィリエイトに絡めて書くようになりました。すると、さらにアクセスが増え、以前よりも多くの反応をいただくようになったのです。
気を良くした私は、「ガンダム・ファン」……オタクって言う人は、メガ粒子砲で焼きますよ！……というタラントも、アフィリエイトに生かせないかと、いろいろ考えています（笑）。
「こんなちっぽけなもの無意味だ」「こんなのいらない」。そう思えるものが、実はあなたのアフィリエイトを成功させる資産なのです。どうか、探し出して、活用してください。
大事なのは、「必ずある」と信じて探すことです。そして、使うことです。
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		<title>短縮ＵＲＬのススメ２</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 12:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メンバーを購入者に]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
無料短縮ＵＲＬサービスの問題点
別の記事で、短縮ＵＲＬの必要性と、簡単に短縮ＵＲＬを実現できる無料サービス（ユータン）をご紹介しました。
ただ、このような無料短縮ＵＲＬサービスには、問題点もあります。
一つは、みんなが使っているので、案外アフィリエイト・リンクだということが分かってしまうということ。ユータンは、まだユーザーが少ないので、タイニーほどには「いかにも」感がありませんが、そのうち情報が広まるでしょうね。
また、無料短縮ＵＲＬサービスを提供しているサーバーが不具合を起こしてしまうと、せっかくクリックしていただいても、販売サイトにジャンプできません。これはもったいない話です。
実は、以前このサイトでは、「エフエムセブン」という短縮ＵＲＬサービスを紹介していたのですが、ある日突然サービスが停止してしまいました。
私は、これからお話しする「クッションファイル」やツールを使った短縮を主としていましたので、それほどの影響はありませんでしたが。しかし、手を抜いてエフエムセブンを使っているリンクもいくつかあったので、その張り替え作業はやらなければなりませんでしたが。大した数ではなかったですが、それでも大変でした。
まして、エフエムセブンだけ使っていた人は、どんなにか大変だったことでしょう。
それから、一部のＡＳＰでは、無料短縮ＵＲＬサービスを使うと、報酬が発生しなかったという報告もあります。これもまたもったいない話です。
有料ツールを使う
より安全なのは、自分でレンタルサーバーを借りて、そこに有料の短縮ＵＲＬツールを設置するという手です。
ただ、短縮ツールは、けっこうお値段が張りますし、そして、設置がかなり面倒だとか。
じゃあ、どうするか。「クッションページ」を使う方法はどうでしょうか。
クッションページを使ってみよう
サーバーを借りる
無料レンタルのでいいので、ファイルを保存できるサーバーを用意します。
私は無料サーバーを使ってないので、オススメのサーバーを提示できませんが、「無料ホームページ・無料サーバー比較」というサイトで探してみてください。
レンタルサーバーを借りなくても、Seesaaブログなどでは、無料でファイルスペースを解放していますので、そこをサーバー代わりに利用するという手も使えます。
ただし、レンタルサーバーや、無料ブログのファイルスペースを使う場合、商用利用や、転送目的の利用を許可してもらえるかどうかを、規約やマニュアルで確認しておいてください。たとえば、Yahoo!は商用利用がＮＧですし、忍者ツールズは短縮ＵＲＬ用に使うことが禁じられています。
有料サーバーだと、いろいろ多機能です。利用料金はピンキリです。ロリポップだと、月に263円。
クッションページを作る
メモ帳のようなテキストエディタを起動して、クッションページを作成します。クッションページの中身は、以下のようにします。



&#60;!doctype html public &#34;-//w3c//dtd html 4.01 transitional//en&#34;&#62;
&#60;html&#62;
&#60;head&#62;
&#60;meta http-equiv=&#34;content-type&#34; content=&#34;text/html; charset=shift_jis&#34;&#62;
&#60;meta http-equiv=&#34;refresh&#34;content=&#34;0;url=ここにアフィリエイト・リンクを入れます&#34;&#62;
&#60;meta http-equiv=&#34;content-style-type&#34; content=&#34;text/css&#34;&#62;
&#60;title&#62;ここにタイトルを入れます&#60;/title&#62;
&#60;/head&#62;
&#60;body bgcolor=&#34;#ffffff&#34;&#62;
&#60;/body&#62;
&#60;/html&#62;


　
これ↑をコピー＆ペーストし、アフィリエイトリンクとタイトルを入れたら、適当な名前をつけて保存します。その際、
■名前は半角英数字の小文字でつけませう。
■拡張子は「.html」か「.htm」にしませう。
完成したら、そのクッションページファイルをダブルクリックしてください。一瞬、真っ白なページが表示されるかもしれませんが、すぐ自動的に販売サイトにジャンプしましたか？　そしたらＯＫ。
いくつもクッションページを作るときは、一つ一つゼロから作るのは大変なので、アフィリエイトリンクの所をブランクにしたひな形ファイルを作っておいて、コピーして使うといいですね。
転送する
あとは、先に用意してあったサーバーに、クッションファイルを転送します。
転送にはftpソフトというものを用いますが、お持ちでない方は、無料のがあります。
　>>> ＦＦＦＴＰ
ただし、これはWindows用です。私、Macは詳しくないもので……。
短縮ＵＲＬをブログやメルマガで利用する
たとえば、http://dennopastor.com/というサーバーに、hogehoge.htmというクッションファイルを転送したとしたら、http://dennopastor.com/hogehoge.htmが、短縮ＵＲＬになります。
え？　短くないって？　でも、インフォカートとかのアフィリエイトリンクよりは短いでしょ？
で、この短縮ＵＲＬを、ブログやメルマガにリンクとして載せます。お客さまがリンクをクリックすると、いったんクッションファイルを経由して、販売サイトにジャンプするのです。
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		<item>
		<title>短縮ＵＲＬのススメ１</title>
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		<comments>http://taijing.deca.jp/buzz/archives/54#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 01:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メンバーを購入者に]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞このページ
いかにもアフィリエイト・リンク
アフィリエイトで宣伝をする際、ＡＳＰから提供されるアフィリエイ用のＵＲＬを使ってリンクを貼り、それをクリックしていただきます。
しかし、多くのＡＳＰから提供されるアフィリエイト用ＵＲＬは、「いかにもアフィリエイト・リンクでござい」というナリをしております。たとえば、以下は、私が別のサイトでアフィリエイトしてきた商品のＵＲＬですが……。
■「Infotop」提供のアフィリエイト用ＵＲＬ
　http://www.infotop.jp/click.php?aid=1213&#038;iid=35565
■「インフォカート」提供のアフィリエイト用ＵＲＬ
　http://www.infocart.jp/af.php?af=taijing&#038;item=9608&#038;url=info-pod.jp%2Fdca%2F
■「A8net」提供のアフィリエイト用ＵＲＬ
　http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BJP1+BSI3VE+4T2+609HV
■「123アフィリエイト」提供のアフィリエイト用ＵＲＬ
　http://www.123marketing.jp/promo/index.php?jvcd=3542
■「電脳卸」提供のアフィリエイト用ＵＲＬ
　http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9321912&#038;pid=140760&#038;oid=8584&#038;hid=131614
どうでしょう。「いかにも」って感じですね。
「いかにも」がまずい理由
メルマガで紹介する場合には、当然ＵＲＬがそのまま表示されます。また、ブログやホームページの場合でも、ブラウザの下の方にある「ステータスバー」にＵＲＬが表示されます。
別に、それはそれでいいのですが、「いかにもアフィリエイト・リンク」は、クリック率が下がることが分かっているのです。こりゃ大変。
また、一般にアフィリエイト用ＵＲＬは長いので、メルマガで紹介しようとすると、１行に収まらない恐れもあります。「電脳卸」提供のＵＲＬなんか、最悪ですね（苦笑）。見かけが悪いだけでなく、誤動作の元。どういうことかというと、せっかくアフィリエイト・リンクをクリックしてもらっても、あなたの報酬にならないということもあるようなのです。
短縮ＵＲＬのススメ
そこで、このアフィリエイト用ＵＲＬを短縮してしまいましょう。いくつか方法がありますが、今回は簡単にできるものを紹介します。
ユータン
まずは、こちらのサイトにジャンプしてください。
「Webページ」と書かれているテキストボックスの中に、短縮したいＵＲＬを入れて、「ＵＲＬを短縮！」ボタンを押します。すると、ＵＲＬが短縮されます。
たとえば、上述の「インフォカート」提供の長～いＵＲＬは
　http://utun.jp/iy1
のように短くなりました。
短縮ＵＲＬで有名なのは「TinyURL.comですが、こちらは有名すぎて、アフィリエイト・リンクだとバレバレなので、使わない方がいいです。
その点、ユータンは、まだユーザー数が少ないので……。
さて、次回も短縮ＵＲＬについてお話しします。
　→ 「短縮ＵＲＬのススメ２」
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		<title>説得をタイプ別に</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 04:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>たいぢ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ＞心理学してみる？＞このページ
説得の方法：タイプ別
ものすごく興味のある人
皆さんが売ろうとしている商品に、元々強い興味を持っている人に対しては、ただ「ここにありますよ」と提示するだけでこと足ります。
検索サイトで、商品名で検索をかけてくる人などは、これに当たるでしょう。このような方に対しては、サイトやブログに、カタログのように、写真や簡単な説明をはっておくだけで、売れていきます。
いわゆる「放ったらかし」サイトの基本的な考え方です。
ちょっと興味のある人
情報商材のように、中身がほとんど分からないもの、どうやって使い、どういう結果が出るのかが見えにくいものについては、内容を「説明」し、ぜひ買うように「説得」する必要があります。
心理学者ボブランドらの研究によると、相手が、説得の内容に対して、わりと最初から肯定的な構えを持っているときは、「一面提示」の説得法が効果的だといわれています。
一面提示というのは、「都合のよいところだけ伝える」すなわち、長所や利点だけを伝えるやり方です。
否定的な人
ボブランドらは、あまり肯定的ではない気持ちを持っている人を説得するときには、「両面提示」をすると効果があると言っています。
両面提示とは、プラス面だけでなく、マイナス面も正直に伝えるやり方です。
「このノウハウは、誰でもこれだけもうけられます」だけだと、最初から疑ってかかっている人は「嘘くさいな」と思うだけです。
しかし、「最初に、こういうものに対して、これだけの初期費用がかかります。でも、それに数十倍するリターンがあります」と言われると、「なるほど、こういうところに投資をするから、もうけられるのか」と、マイナスがプラスに包み込まれて、納得してしまうのです。
まあ、それで、あなたのサイトからその人が買ってくれるかどうかは分かりませんが、少なくとも、否定的な構えを取り去る効果はあります。
また、「マイナス面もちゃんと伝えるなんて、誠実な人なのかもしれない」と、あなた自身の信用度も上がり、買ってもらえるかも知れません。
アフィリエイトに応用すると
自分のサイトやメルマガの読者が、肯定的な構えを持った人なのか、否定的な構えを持った人なのかが分かれば、使い分けができそうですね。
でも、普通はなかなか分かりません。
よっぽど強烈なセルフ・ブランディングができていて、「まぐぞう」「メルぞう」などの読者増サービスを一切使わず、ただ自発的に読者登録しただけの、熱烈なファン……そんな読者ばかりのメルマガなら、一面提示だけでＯＫでしょう。
でも、普通はそんなに明確ではありません。ましてや、サイトの場合には、ファンも来れば、ちょっとのぞいてみただけという人も来ます。
ならばどうするか
両方やっちゃいましょう。
記事を２回に分けて、１回は一面提示（プラス面、メリットだけ）。２回目は両面提示（プラス・マイナス両方）とか。
注意
説得のコツは、説得しないことです。
人は、他人から思い通りに操作（コントロール）されるのを嫌います。
私は、心理学を使った販売テクニックは、諸刃の剣だと思っています。それは、使い方を誤ると、相手を自分の思い通りに動かすための道具になってしまうからです。
そして、お客さまはそれを敏感にキャッチします。その結果、かえって警戒心を与え、心を閉ざされてしまうことだってあるのです。
「説得された」と思われたら終わりです。「自分で決断したんだ」と思っていただくことが大切。
そのための、両面提示なんです。
「こういう一見マイナス面に思えるようなものもあります。それでも、その代わり、こういうプラス面、メリットがあります。理解していただいた上で、ぜひお選びください」と、お客さまの自由を尊重するためです。
その方が、お客さまは心を開いていただきやすくなるんです。
決して、このテクニックを使ったら、お客さまを思い通りに操れるから、じゃないですよ。
心理学を学ぶのは、お客さまを大切にする方法を学ぶためです。
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