<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">
   <title>あの街、この街、ラガーのうまいお店｜WEBマガジン　e-days「イーデイズ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/" />
   
   <id>tag:e-days.cc,2009:/musicbar/anomachi//11</id>
   <updated>2008-12-12T01:45:45Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/atom+xml" href="http://feeds.feedburner.com/e-days_anomachi" /><feedburner:info uri="e-days_anomachi" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><feedburner:browserFriendly></feedburner:browserFriendly><entry>
   <title>のみた家　三平</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/cat011/20081212_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4294</id>
   
   <published>2008-12-12T01:45:00Z</published>
   <updated>2008-12-12T01:45:45Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="011月島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081212_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081212_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">月島でウマい魚が味わえる</p>
<div class="entry_txt">
　「月島」というと、まず頭に浮かぶのは「もんじゃ焼」である（こういう人、多いんじゃないかな）。が、よくよく考えてみると、この街にはたくさんの企業があり、そこで働く人たちが毎日もんじゃ焼を食べているワケじゃあるまいし、ましてや築地市場にも近いのだから、新鮮で旨い魚を食べられるお店もたくさんあるのではないか。<br />
　そう思いたち、今回は「もんじゃ焼」ではなく、「旨い魚」を味わうべく月島に行った。向かった先は、地元の会社員やファミリーで連日賑わっているという「のみた家 三平」。このお店は、月島西仲商店街（通称“もんじゃストリート”）の一本隣の、こぢんまりとした通りにある（お店は地下です）。ちなみに、“のみた家”とは“お酒を飲みたいやー！”の意味なのだそうだ。<br />
　早速店内に入り、まずはメニューを見る。『おすすめ「鮮魚」』のコーナーには、「あおりいか刺」や「あじなめろう」「〆サバ」などがあって、また『三平の焼物』コーナーには「ホッケ焼」「鮭のハラス焼」といった料理が並ぶ。さらに、『魚河岸直送の新鮮な魚介類』コーナーには、「中トロ」「生うに」「あじ刺（またはたたき）」などの刺身があり、まさに魚介類の人気モノたちがそろい踏みであった。<br />
　私は、「刺身盛り合わせ」と「三平えびしんじょう」の2品を注文。<br />
　まずは「刺身の盛り合わせ」から。お皿の上では、まぐろに鯛、うに、八角（北海道の地魚）、そしてつぶ貝がひしめき合って色とりどり（内容は日によって異なります）。いずれも肉厚で食べ応えがあり、なおかつラガーにもよく合う。<br />
　続いて、たっぷりのえびを使った「えびしんじょう」。表面はサクッと香ばしく、上下の歯でそのコロモを破ると、中からぷりぷりと弾力のあるえびのすり身が姿を現す。さらに、噛みしめるたびにジュワジュワと溢れだす、アツアツのえびの旨みエキス。で、ビールへの期待もどんどん高まる。「えびしんじょう」をひとくちかじって、ラガーをグビッ。さらにもうひとくちかじっては、またラガーをグビッ……。「えびしんじょう」がラガーを呼び、そしてラガーが「えびしんじょう」を呼ぶ。“口福の連鎖”とは、きっとこういうことをいうんでしょうね。<br />
　ところで、このお店の料理は、ただ旨いばかりでなく、値段もかなり優しい。今回いただいた「刺身盛り合わせ」が1,575円、「三平えびしんじょう」は680円、その他のメニューもほとんど1,000円以下で味わえるのだ。<br />
　「新鮮な魚を安心して召し上がっていただきたいんです。うちは築地市場が近いし、魚屋さんとの付き合いも長いので、市場を冷蔵庫代わりに使っていますから(笑)。また、常連のお客さまも多いので、来ていただくたびに「おいしかった！」と喜んでもらうため、季節を先取りするメニュー作りを心がけています。ただし、自分たちが食べて美味しいと思うものでなければ、絶対に出しません！」と店長。<br />
　スタッフの方々のこだわりとアイデアが詰まった料理がある。そして、キリンラガーもある……。だからこそ、お客さんは、“また「三平」で飲みたいやー！”と思うのである。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">のみた家　三平<br />
（のみたや　さんぺい）</p>
<p class="add">東京都中央区月島1-12-8 柴田ビルB1</p>
<p class="tel">03-3531-5322</p>
<p class="time">月～金曜　ランチ　11:30～13:30、<br />
ディナー　17:00～23:00（L.O.22:30）<br />
土曜・祝日　16:30～22:30（L.O.22:00）</p>
<p class="holiday">日曜（年末年始を除く）</p>
<p class="price">平均3,500円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">都営地下鉄大江戸線月島駅より徒歩3分<br />
東京メトロ有楽町線月島駅より徒歩3分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9F%E5%AE%B6%E3%80%80%E4%B8%89%E5%B9%B3&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.480259,60.732422&amp;ie=UTF8&amp;cid=35665011,139782233,15930400153582414742&amp;s=AARTsJqhP7v-R5X5p3pLCBY34KSSxg9tyQ&amp;ll=35.665734,139.782572&amp;spn=0.009553,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9F%E5%AE%B6%E3%80%80%E4%B8%89%E5%B9%B3&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.480259,60.732422&amp;ie=UTF8&amp;cid=35665011,139782233,15930400153582414742&amp;ll=35.665734,139.782572&amp;spn=0.009553,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
月島で「旨い魚が味わえる」と評判のお店。人気の秘訣は、魚河岸直送の魚介類を使った料理の豊富さと、良心的な価格にあり。築地市場はもちろん、北海道の市場からも八角、つぶ貝、シマソイなどの魚介を仕入れている。また、随時追加される新メニューにも、スタッフのアイデアとこだわりが。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>居酒屋　十番</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/026/20081212_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4293</id>
   
   <published>2008-12-12T01:44:07Z</published>
   <updated>2008-12-12T01:44:50Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="026麻布十番" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081212_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081212_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">麻布十番の“思い出が作れる”居酒屋</p>
<div class="entry_txt">
　港区・麻布十番にある「居酒屋 十番」へ行った。このお店の創業は1951(昭和26)年。かつては「十番食堂」という名の定食屋だったが、26年前に居酒屋としてリニューアル・オープン。以来、多くの常連客に愛され続ける人気店である。<br />
　店内に入るなり、まず目に飛び込んでくるのが、巨大な“コの字”のカウンター。また、天井からは約30個もの赤提灯が吊り下がり、“古き良き日本”的な情緒を醸し出している（2階には50名まで利用可能な床の間付きの座敷もあります）。<br />
　メニューはというと、「いかバター」や「ピーマン肉詰」「豚キムチ」などの鉄板焼メニューから、「焼き鳥」「魚介類」「ご飯モノ」まで、実にさまざま。さらに、「本日のおすすめ品」と書かれたホワイトボードもあって、そこには「生馬刺し」「活さんま刺身」などの日替わりメニューが、ズラーッと手書きで書き連ねられている。メニュー総数、なんと100種類以上！ しかも、いずれもかなりの安心価格である。<br />
　さて、私は、中でも特に気になった「ポパイ焼」なるメニューをオーダー。<br />
　「“ポパイ”って何やねん？」とワクワクしながら待つこと数分、料理が到着。なるほどね！である。“大量のホウレン草とモヤシをバターで炒めて、オムレツのようにタマゴで包みました”というのが、「ポパイ焼」の正体であった。<br />
　では、早速いただこう。口に入れた瞬間、まずアフアフ。で、トマトケチャップたっぷり（これがニクイ！）のタマゴの“とろっ”が、バターの濃厚な香りをまとった野菜の“シャキッ”に出会い、さらにそこにラガーの“シュワッ”も加わり、口の中は歓喜のハーモニーを奏でだす。聞けば、居酒屋になって以来の名物メニューらしい。<br />
　続いて、「本日のおすすめ品」の中から、「海老しんじょうチーズ入り」もいただいた。こちらは、その名の通り、すり身にした海老の中にチーズを詰めて油で揚げたアイデア料理。ぷりぷりと香ばしい海老しんじょうの中から、チーズがとろーり溶けだし、これまたラガーによく合うのでありました。<br />
　「常連のお客さまはみんな、『本日のおすすめ品』のボードしか見ないんですよ。定番のメニューはもう暗記されていますから(笑)」と女将さん。<br />
　ちなみに、このお店には、外国人常連客も多いそうだ（英語のメニューもある）。<br />
　「日本にご在住の方はもちろん、たまに日本に来ると必ず寄ってくださる外国人のお客さまもいらっしゃいます。『女将さんの顔を見るために日本に来たんだよ』って(笑)。また、かつて日本を訪れたときに、ご両親に連れられてお店に来た小さなお子さまが、立派な大人になって『昔の記憶を頼りに来たんだけど、もしお店が無かったらどうしようかと思ったよ(笑)』と、突然お越しになられたこともありました。日本人のお客さまももちろんですが、そうやって世代を超えて来ていただけるのが、凄く嬉しい。だからこそ、これからもすべてのお客さまが素敵な思い出を作れるお店でありたいですね」<br />
　この日も、19時を過ぎた頃には店内は満席に。会社員風の方やアパレル関係者風、そして女性のひとり客などが、コの字のカウンターを囲んで、ラガー片手に思い思いの料理を楽しんでいた。<br />
　港区・麻布十番で57年。今宵も「居酒屋 十番」には、いろんなお客さんの新しい“思い出”が刻まれているにちがいない。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">居酒屋　十番<br />
（いざかや　じゅうばん）</p>
<p class="add">東京都港区麻布十番2-1-2</p>
<p class="tel">03-3451-6873</p>
<p class="time">17:00～23:00（L.O.22:30）</p>
<p class="holiday">日曜（月曜が祝日の場合休業）</p>
<p class="price">平均3,000円</p>
<p class="card">カード使用不可</p>
<p class="way">都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より徒歩1分<br />
東京メトロ南北線麻布十番駅より徒歩1分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=03-3451-6873&amp;sll=35.655596,139.736204&amp;sspn=0.001665,0.001853&amp;ie=UTF8&amp;cid=35655471,139736206,546325540154847373&amp;s=AARTsJrDID4dXojnSDhVgi-JeSKwuEndOw&amp;ll=35.65625,139.736481&amp;spn=0.009554,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=03-3451-6873&amp;sll=35.655596,139.736204&amp;sspn=0.001665,0.001853&amp;ie=UTF8&amp;cid=35655471,139736206,546325540154847373&amp;ll=35.65625,139.736481&amp;spn=0.009554,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
麻布十番で57年の歴史を誇る老舗。海の幸や串焼、鉄板焼などなど、毎日100種類以上の料理をご用意。写真は、20年来の不動の人気メニューであるという「ポパイ焼」(550円)と、「海老しんじょうチーズ入り」(600円)。リーズナブルな価格もウレシイ。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>焼肉苑　麻布十番店</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/026/20081205_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4183</id>
   
   <published>2008-12-05T08:41:44Z</published>
   <updated>2008-12-05T08:44:44Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="026麻布十番" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081205_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081205_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">すごいジャン！「テルオジャン」</p>
<div class="entry_txt">
　「コチュジャン」「豆板醤（トウバンジャン）」「甜麺醤（テンメンジャン）」「芝麻醤（チーマージャン）」「XO醤」などなど、世の中には“○○醤”と呼ばれる名作シリーズがあるが（ビールにも合う）、麻布十番にある「焼肉苑」というお店には、どうやら「テルオジャン」というものが存在するらしい。<br />
　このお店は、数多くの焼肉店ひしめく“焼肉激戦区”にありながら、行列ができるほどの人気店。テレビや雑誌などでも幾度となく紹介されている。<br />
　ちなみに、社長のお名前は宮本照夫（テルオ）さん。そう、つまり「テルオジャン」とは、“テルオ社長が手塩にかけて作り上げた完全オリジナルの醤（ひしお）”のことで、もっとカンタンに言うと、“テルオがテシオにかけたヒシオ”なのである。<br />
　お店は、麻布十番駅から5分ほど歩いたところ（地下です）。また、店内は広々としていて、壁の至るところに手書きのメニューが貼られている。<br />
　で、その中に「テルオジャン」を発見！ ……が、それだけではない。このお店には、「てるてるソース」というソースまで存在する。しかも、いずれもオプションメニューというワケではなく、焼肉を注文するともれなく付いてくるものらしい。<br />
　さて、メニューはというと、「カルビ」「ロース」「ハラミ」「ホルモン」などの定番メニューはもちろん、「マヨテルちゃん」（『型破りの味！絶句しますヨ！』と書かれている）や「カレーモン焼」（『スパイシーなカレー味と牛ホルモンのコラボレーション！』）など、ユニークなメニューも多数。今回は、中でも特に気になった「焼テーキ」（ヤキテーキと読む）というメニューをいただくことにした。<br />
　5分ほどで、料理到着。お皿の上には、巨大な肉が1枚“ドーン”と横たわっている。なるほどね！であった。やっぱりね！でもあった。つまり、「焼テーキ」とは、ステーキ級の大きなサーロインを網上で焼く、いわば“焼肉屋版ステーキ”なのだ。<br />
　これを、まずは「テルオジャン」でいただく。分厚いサーロインをレア焼きにし、箸に「テルオジャン」を少し付け、肉に塗りつけるようにして、ガブッ。まずは醤特有の“みそ感”が口中に広がり、そこに溢れんばかりの肉汁も加わる。さらに、青唐辛子の辛味がヒリッと口内を刺激。で、これはもうラガーを飲まずにはいられない。<br />
　続いて「てるてるソース」。ソースとともに、溶かしたバターをひとさじかけていただくのだが、肉汁とバターのコク、そして野菜の旨みたっぷりのソースが口の中で渾然一体となり、こちらもたまらなく旨い。「テルオジャン」と「てるてるソース」、これはホント、みなさんにも味わってもらいたいものです。<br />
　ところで、このお店では、まずはスタッフの方が実際に肉を焼いて、美味しい焼き方を指南してくれる。「焼肉はレアぐらいが美味しいんですよ。焦げ目は損。焼きすぎのお客さまには、“焼きすぎ注意報”を出しますよ(笑)」と店長。さらに、キムチのテイクアウトもできるとのことだったので、帰り際に購入すると、これが大量！「こんなにいいんですか？」と尋ねると、「これは私たちのキム（モ）チですから！」と。<br />
　このお店でしか味わえないのは、「テルオジャン」と「てるてるソース」ばかりではない。そんな活気あるスタッフたちが作る、居心地の良さ。これもまた、「焼肉苑」でしか味わえないものなのだ。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">焼肉苑　麻布十番店<br />
（やきにくえん　あざぶじゅうばんてん）</p>
<p class="add">東京都港区麻布十番2-10-3<br />
マイスクエアビルB1</p>
<p class="tel">03-5444-4422</p>
<p class="time">月～木曜、日曜・祝日　16:30～24:00（L.O.23:30）<br />
金曜・土曜　16:30～翌日3:30L.O.</p>
<p class="holiday">無休</p>
<p class="price">平均3,000円</p>
<p class="card">不可</p>
<p class="way">都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より徒歩4分<br />
東京メトロ南北線麻布十番駅より徒歩4分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%BA%BB%E5%B8%83%E5%8D%81%E7%95%AA2-10-3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%ABB1&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,52.910156&amp;ie=UTF8&amp;cid=35654689,139734630,4173191451568049849&amp;s=AARTsJoi8-iidY-7XbCfasLgXyNxWQJc4A&amp;ll=35.655274,139.735022&amp;spn=0.009554,0.012274&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%BA%BB%E5%B8%83%E5%8D%81%E7%95%AA2-10-3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%ABB1&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,52.910156&amp;ie=UTF8&amp;cid=35654689,139734630,4173191451568049849&amp;ll=35.655274,139.735022&amp;spn=0.009554,0.012274&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
麻布十番で行列のできる焼肉店。とにかくリーズナブルな価格で焼肉が楽しめる（『麻布十番でもっとも安い焼肉店』の称号を、8年間他店に譲ったことはないそうだ）。写真は看板メニューである「焼テーキ（200ｇ）」(1,280円)。また、同じく大人気メニューの「ロース（100ｇ）」(480円)は、ユッケに使用する新鮮なものを使用。生でも食べられる。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東方飯店　田町駅前店</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/025/20081205_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4182</id>
   
   <published>2008-12-05T08:40:28Z</published>
   <updated>2008-12-05T08:41:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="025田町・三田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081205_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081205_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">田町で味わう“安心の味”</p>
<div class="entry_txt">
　港区・芝にある「東方飯店 田町駅前店」は、田町駅（西口）と三田駅に直結する「田町センタービル」の地下1階にある中国料理店（チョー駅近です！）。<br />
　店構えは、“THE 中華”といった雰囲気が漂う、趣きのある佇まい。また、店内はアットホームな空間で、かなり居心地がいい。<br />
　さて、私はテーブル席に着席。まずはメニューを見る（メニューは写真入り）。「チャーハン類」「点心類」「やきそば類」「つゆそば類」「豚肉類」「鶏肉類」から「コース料理」まで、料理は充実のラインナップで、なおかつ安い。また、“お酒のお友”というコーナーもあり、そこには「さやえんどうの冷菜」や「蒸し鶏の葱油かけ」をはじめ、ラガーと大変親しい関係にある面々が軒並み顔を揃えている。<br />
　まずは、そんな“お酒のお友”コーナーの中で、絶大な人気を誇るという「げその唐揚げ山椒味」をいただいた。コロモはサクサク、げそはコリコリ。そして、山椒の香りや唐辛子の辛味がほどよく舌を刺激し、ラガーとの相性は抜群であった。<br />
　さらに、「何食べようかね？」とメニューをめくっていたところ、とあるページで私の手が止まった。そこに写りしは「芝海老のチリソース煮」、通称“エビチリ”である。<br />
　オレンジ色の鮮やかなチリソース。その中でキラキラと輝きを放つ芝海老たち。写真を見ただけで、立ちのぼるいい香り、口に入れた瞬間の熱さ、海老の食感、チリソースの甘辛さなどが手にとるように分かり、喉がゴクリとなる。ということで、「芝海老のチリソース煮」もいただくことにした。あっという間に、料理が到着。<br />
　まずは、海老のぷりッとした食感が歯に伝わる。次に、とろみのあるチリソースの味がじんわりと口の中に広がって、見事に海老と絡みあう。で、両者相まってエビチリの本領を発揮したところで、「出番ですよー！」と、ラガーをグイッ。するとラガーも本領発揮。冷たさ、苦み、そしてヨロコビが伝わってくるではないですか。エビチリとラガーの名コンビは、口の中で極上の連携プレーを繰り広げるのでありました。<br />
　ところで、このお店のお客さんは、ほとんどが常連客なのだそうだ。「お客様の平均滞在時間は、2時間ぐらい(笑)。また、週に5回も来てくださって、なおかついつも同じメニューばかりお召し上がりになるお客様もいらっしゃいますよ」と店長。<br />
　旨い、安い、早い。そして、近い。そんな4拍子揃ったお店だからこそ、お客さんは何にも気にせず、ゆっくりと“中華とラガーのひととき”を楽しめるのだろう。<br />
　「東方飯店 田町駅店」の中国料理。それは、お客さんにとって“安心の味”なのである。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">東方飯店　田町駅前店<br />
（とうほうはんてん　たまちえきまえてん）</p>
<p class="add">東京都港区芝5-34-7<br />
田町センタービルB1</p>
<p class="tel">03-5443-1882</p>
<p class="time">11:00～22:30L.O.</p>
<p class="holiday">無休</p>
<p class="price">平均3,000円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR田町駅より徒歩2分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%97%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB%EF%BC%A2%EF%BC%91&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.480259,60.732422&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJrfmtUNfUgyUxOusMDAagMa7rFBwQ&amp;ll=35.646364,139.747124&amp;spn=0.002389,0.003068&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%97%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB%EF%BC%A2%EF%BC%91&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.480259,60.732422&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.646364,139.747124&amp;spn=0.002389,0.003068&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
田町駅（西口）および三田駅に直結する「田町センタービル」内にある中国料理店。バリエーション豊かな料理の数々は、リーズナブルでボリュームもある。もちろん、味にも大満足。「お客さんの喜ぶ顔が見たい」との思いから、本当に美味しいと胸を張っていえる味を日々追求。写真は「芝海老のチリソース煮」(1,208円)と「げその唐揚げ山椒味」(420円)。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鳥駒</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/025/20081121_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4032</id>
   
   <published>2008-11-28T05:00:44Z</published>
   <updated>2009-02-19T03:29:15Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="025田町・三田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081121_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081121_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">「うなぎ」と「やきとり」がウマい店</p>
<div class="entry_txt">
　港区・三田にある「鳥駒」というお店に行った。<br />
　このお店は、JR田町駅西口を出て、交差点を渡って慶応仲通り商店街に入り、道なりに2分ほど歩いたところにある、「うなぎ」と「やきとり」の名店。<br />
　10個の提灯が垂れ下がる昔ながらの店構えは、どこか安心感を与えてくれる。聞けば、1963(昭和38)年創業、三田で45年の歴史を誇る老舗だそうだ。<br />
　店内に入り、早速メニューを見る。「うなぎ」はというと、自家製うなぎの「串焼」や「白焼」「肝焼」「ホネ揚げ」「カマ唐物」「うな重」や「うな丼」などがある。また、「やきとり」は、「つくね」や「ねぎま」といった王道はもちろん、「やきとり丼」、さらに「若鶏の丸焼」などもあり、まさに、よりどりみどり。<br />
　さて、まずは、創業当時からの名物「自家製うなぎの肝焼」をいただいた。<br />
　最初、オッ！コリッとした歯応えだな、と思った次の瞬間、まったりと濃厚な肝の味と胆嚢のほのかな苦みが、一瞬にして口の中を占拠する。で、口内は、たちまち“ラガーをお呼び！”状態。「うなぎの肝焼」にラガーって、ホント合うんだよね。<br />
　続いて、同じく創業当時からの名物であるという「若鶏の丸焼」も注文。<br />
　待つことしばし、目の前に運ばれてきた大きなお皿の上には、まるまる一羽の鶏が“ドシンッ”と鎮座しておられる。<br />
　で、そのお味はというと、外はカリッと香ばしく、中はジューシー。で、肉汁たっぷり。なんでも、全体を軽く焼きあげたあと、さらに油で表面を揚げているそうだ。また、「1羽で4～5人前はありますが、中には1人でお召し上がりになる方もいます。女性のお客様がお二人でいらして、1羽ずつ食べたという例もありますよ(笑)」と女将さんが語る通り、食べ始めると、どんどん夢中になっていく。ひと切れ食べ終わったと思ったら、無意識のうちに右手は次のひと切れを掴んでいる。そんな、止まらない、たまらない美味しさでありました。<br />
　ところで、このお店では、例えば串焼ならその日使う分の素材のみを仕入れ、注文が入ってから1本1本丁寧に焼きあげたりと、創業以来、一貫したスタイルをずっと守り続けている。が、守っているばかりではない。ご主人は、日々新しいメニューの開発にも励んでいるそうだ。<br />
　「お店の前の慶應仲通街は、いつも同じ顔の人しか歩いていないから(笑)。常連のお客さんを飽きさせないために、我々も常に進歩しなきゃね」と。<br />
　今日も「鳥駒」では、多くの常連客が、変わらぬ美味しさと、新しい美味しさを楽しんでいるにちがいない。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">鳥駒（とりこま）</p>
<p class="add">東京都港区芝5-26-3</p>
<p class="tel">03-3452-6046</p>
<p class="time">ランチ　11:00～14:30L.O.<br />
ディナー　17:00～22:30（L.O.22:00）</p>
<p class="holiday">土曜</p>
<p class="price">平均4,000円</p>
<p class="card">カード使用不可</p>
<p class="way">JR田町駅より徒歩5分<br />
都営地下鉄三田線三田駅より徒歩5分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%80%80%E9%B3%A5%E9%A7%92&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;cid=35647766,139745443,13087695974263574444&amp;s=AARTsJqD4mtm854ElCdpjN3sr6qo-maLWQ&amp;ll=35.648439,139.74575&amp;spn=0.009555,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%80%80%E9%B3%A5%E9%A7%92&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;cid=35647766,139745443,13087695974263574444&amp;ll=35.648439,139.74575&amp;spn=0.009555,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
「うなぎ」と「やきとり」がメインの、1963(昭和38)年創業の老舗。写真手前の「自家製うなぎ串焼」は、1本1,365円。「肝焼」は1本315円（2本からオーダー可）。また、写真後方の「若鶏の丸焼」は2,100円、「やきとり」は3本で420円。その他、季節の食材を使った料理も多数取り揃えている。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プール＆レストラン・バー　ワンポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/025/20081121_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.4031</id>
   
   <published>2008-11-28T04:59:06Z</published>
   <updated>2008-11-28T04:59:58Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="025田町・三田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081121_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081121_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">港区・芝の“遊びに行ける”レストラン</p>
<div class="entry_txt">
　ビリヤードとダーツがあるお店、と言うと、「ああ、ダーツ・バーね」と多くの人が思う。で、カラオケとスロットマシンもある、と言うと、「複合アミューズメント施設でしょ」ということになる。じゃあ、スルメとピザとスパゲッティとステーキと餃子もある、と言ったらどうか。「……？」ということになるに違いない。「なにぃ!?」と身を乗りだす人もいるに違いない。<br />
　でも、今挙げたものを、見事にぜーんぶ取り揃えるお店があります。それが、港区・芝にある「ワンポイント」（肩書きは“プール＆レストラン・バー”です）。<br />
　お店は、三田駅（もしくは田町駅）から5分ほど歩いたころにあるビルの地下なのだが、階段脇の看板には、どこか懐かしさを感じる書体で“One Point”の文字。さらに、その横にはニワトリのイラストが描かれていて、“街場の老舗洋食屋風情緒”を醸し出している。また、店内もレトロな雰囲気で、とても居心地がいい。<br />
　さて、今回は、パーティーメニューの中の「4,200円コース」をいただいた。こちらは、1）サラダ、2）エダマメ、3）ソフトスルメ、4）フライドポテト、5）フライドチキン、6）チョリソー、7)エビのピザ風、8)韓国チヂミ、9)スパゲッティ明太子、10）魚介類のカルパッチョ、11）特製ステーキ、という全11品（しかも飲み放題［2時間］も付きます！）。ラガーにピッタリのおつまみ系メニューから、単品でもメインを張れるほどの主食系メニューまでが、一挙総動員の豪華な内容であった。<br />
　なかでも、オオトリを飾る「特製ステーキ」が、特に美味しい。<br />
　和牛を網焼きにしたものなのだが、表面のところどころに網模様の焼き目が付いて、中は目の覚めるような鮮やかな赤色。で、ツヤツヤと輝きを放っている。<br />
　噛みしめるたびに、口の中を縦横無尽に駆けめぐる肉汁。そこに、ラガーをグイッといただくヨロコビ。さらに、“飲み放題”ということもあって懐にもやさしく、それはそれは充実したひとときでありました。<br />
　ちなみに、このお店は、貸切で利用するお客さんが圧倒的に多いらしい。定休日である土・日・祝日を除いて、1週間すべて貸切という状況も珍しくはないという。<br />
　「貸切といっても、ビリヤードをやっている人たちがいるかと思えば、またあるグループはカラオケをしていたりと、それぞれやりたいことをやってらっしゃいますね(笑)。でも、お客様が“遊び場”や“たまり場”のような感覚で来れる場所にしたいと思ってはじめた店なので、貸切が多いのは嬉しいことです」とご主人。<br />
　さて、時まさにパーティ・シーズン。「食べる」「飲む」そして「遊ぶ」。そんな三拍子が揃った「ワンポイント」、みなさんもぜひご活用ください。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">プール＆レストラン・バー　ワンポイント</p>
<p class="add">東京都港区三田3-14-13<br />
メゾン富士ビルB1</p>
<p class="tel">03-5232-0513</p>
<p class="time">ランチ　11:30～13:30L.O.<br />
ディナー　17:30～23:00（L.O.22:00）</p>
<p class="holiday">土曜・日曜・祝日<br />
（貸切パーティの場合を除く）</p>
<p class="price">平均3,500円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR田町駅より徒歩5分<br />
都営地下鉄三田線三田駅より徒歩5分</p>
</div>
<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;cid=35644611,139743861,14383298853931772536&amp;s=AARTsJoWv-kL2-h3ZuDNrbYXPjPNy6P9rw&amp;ll=35.645509,139.744205&amp;spn=0.009556,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;cid=35644611,139743861,14383298853931772536&amp;ll=35.645509,139.744205&amp;spn=0.009556,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
美味しい料理はもちろん、店内にはビリヤードやダーツ、スロットマシン、さらにカラオケまで用意されている。写真の料理は、パーティーメニューの「4,200円コース」の一例。飲み放題付きのコースは、3,500円からある。また、アラカルトメニューも充実。<br />
※パーティーメニューは、30名様以上から承ります。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>酉屋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/025/20081114_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3841</id>
   
   <published>2008-11-14T06:02:03Z</published>
   <updated>2008-11-14T06:03:22Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="025田町・三田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081114_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081114_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">田町で人気の宮崎地鶏専門店</p>
<div class="entry_txt">
　港区・芝には、連日多くのお客で賑わっている宮崎地鶏の専門店があるらしい。お店の名は「酉屋」。JR田町駅から歩いて3分ほどのところにある（ビルの4階）。<br />
　店内は、明るくて気さくな雰囲気が漂う、アットホームな空間。が、ふと窓に目をやると東京タワーが見えたりもして、どこか“隠れ家”的情緒も醸し出している。<br />
　メニューを見てみると、宮崎地鶏の「塩焼」（宮崎地鶏のもも一本分を炭火で一気にあぶり一口サイズにカットし、鉄板でお出しいたします）、「みそ焼」（当店特製のみそにつけ込み鉄板で焼き上げます）、「タタキ」（宮崎地鶏のももを炭火であぶり、うすく切った物をポンズでカイワレやきざみのりといっしょに召し上がっていただきます）、「手羽唐（5本）」（一度あげた手羽先を特製タレにつけ込み、さらに炭火でかるくあぶりお出しいたします）に加え、“ご飯もの”“鍋料理”、さらに宮崎豚や鹿児島無菌豚を使った料理まである。聞けば、野菜以外の食材はすべて、宮崎や九州から仕入れているそうだ（ご主人は宮崎県出身です）。<br />
　さて、私はテーブル席に着席。早速、お店の看板メニューであり、ラガーの盟友でもある「宮崎地鶏のもも塩焼」をいただくことにした。<br />
　待つこと数分。肉汁を全身にまとって、ツヤツヤと輝きを放つ鶏もも肉の大軍勢が、あたり一面に白い湯気といい匂いを立ちのぼらせながら、私の目の前に運ばれてきた。また、肉からポタポタとしたたり落ちる脂が、バチバチ音を立てながら鉄板の上で楽しそうに飛び跳ねている。そんな光景を眺めているだけで、もうビールをグビッといきたくなる。<br />
　で、そのお味はというと、まず歯ごたえが凄い。噛みしめるとプリッとした弾力が上の歯と下の歯に伝わってくる。また、外はカリッと香ばしく、中はレアという絶妙な焼き加減で、噛めば噛むほどに肉汁が口の中にジュワッ、ジュワッ。そこに炭のほのかな苦みも加わり、ひと切れ食べただけで、早くも口内は万全の“ビール受け入れ体勢”が出来上がる。こりゃ凄い！で、ビールをゴクリ。つめたーく泡だったラガーが、口と喉を冷やしながらどんどん落下していく。で、次のひとくちへの意欲がみなぎる。これを快感と言わずして、いったいなんと言うんでしょう。<br />
　ちなみに、このお店では、「種鶏」という宮崎の高級鶏を使用し、チー油（鶏の脂肪を加熱して油出した脂。ラーメンなどによく使われる）をかけて、炭火で一気に焼き上げるそうだ。ご主人いわく、「そうすることで、炭の風味が地鶏に移るんですよ」と。<br />
　さらに、こだわりは塩にも。<br />
「宮崎地鶏の旨みを最大限に引き出すために、4種類の塩をオリジナルでブレンドしています。いわば、“秘伝の塩”ですね(笑)」<br />
　ご主人がまさに“手塩にかけて”作りあげる“宮崎地鶏のもも焼”。ぜひ、みなさんにも味わっていただきたいと思います。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">酉屋（とりや）</p>
<p class="add">東京都港区芝5-15-4 フォーラム三田4階</p>
<p class="tel">03-3451-0304</p>
<p class="time">17:30～翌3:00（L.O.2:30）</p>
<p class="holiday">日曜</p>
<p class="price">平均4,000円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR田町駅より徒歩3分<br />
都営地下鉄三田線三田駅より徒歩3分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D5-15-4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E4%B8%89%E7%94%B04F%E3%80%80%E9%85%89%E5%B1%8B&amp;sll=35.648622,139.745568&amp;sspn=0.006922,0.008218&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJo3TOkQs2E_Mz6FJjDv3wXohDQxXQ&amp;ll=35.648718,139.745557&amp;spn=0.002389,0.003068&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D5-15-4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E4%B8%89%E7%94%B04F%E3%80%80%E9%85%89%E5%B1%8B&amp;sll=35.648622,139.745568&amp;sspn=0.006922,0.008218&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.648718,139.745557&amp;spn=0.002389,0.003068&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
宮崎県出身のご主人が営む、宮崎料理の専門店。名物は、宮崎名産の高級鶏「種鶏」を使った炭火焼。写真は「宮崎地鶏のもも塩焼」(2,000円/Lサイズ)。さらに、宮崎牛や鹿児島無菌豚など、宮崎をはじめた九州地方の地のものが味わえる。魚介も志布志市（鹿児島県）から毎日直送！
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>九十九</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/024/20081114_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3840</id>
   
   <published>2008-11-14T06:00:47Z</published>
   <updated>2008-11-14T06:01:27Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="024亀有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081114_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081114_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">亀有の“アツい”日本料理店</p>
<div class="entry_txt">
　亀有駅から徒歩5分ほどのところにある日本料理店「九十九（つくも）」に行った。<br />
　このお店の創業は1979(昭和54)年。東京・神田で20年、そして亀有で約10年の歴史を持つ老舗である。<br />
　紺色の暖簾をくぐって店内に入るなり、まず目に飛び込んでくるが、3つの巨大な生け簀（左側の生け簀が“イカ専用”、真ん中は“貝類専用”、そして右側の生け簀の中では、アジやヒラメといった活魚が雄大に泳いでいる）。聞けば、生け簀ごとに水の温度や濃度が若干違うという。なんでも、「イカは実際の海水の温度より冷たくすることで身が一層引き締まる」らしく、また、「貝類は海水と同じ濃度では活発に動きすぎて痩せてしまうため、濃度を薄めに調整している」のだそうだ。いろんな“テクニック”があるのだなあ。<br />
　さて、私は檜のカウンターに着席。まずは、このお店の冬の名物「とらふぐ」をいただくことにした。数ある「とらふぐ」料理の中から、私は「唐揚」をチョイス。<br />
　揚げたてのアツアツにレモンをギュッと搾って、ガブッといく。コロモはサクサク。で、肉厚の身はふんわり、しっとりとしていて、これがまことにラガーとよく合う。<br />
　また、刺身も食べたくなったので、「下駄盛り合わせ」も注文した。<br />
　待つこと数分、目の前に現れた刺身たちを見て、ビックリ！というのも、ひと切れひと切れがめちゃめちゃ分厚いのである。「お客様の中には『ひとくちで食べきれないから、半分に切り分けて』という方もいらっしゃいます。また、雑誌などを見てお越しになる方には、『撮影用に分厚く切っていると思ったら、ホントに写真と一緒だ！』って驚かれることもありますよ(笑)」とご主人。<br />
　早速、ヤリイカ、タコ、ホタテ、ヒラメ、カズノコ、カンパチと食べ進めていき、最後に“刺身界の大親分”マグロ（大トロ！）を口に運ぶ。<br />
　ジワーッと口の中に広がる、シルクのようにキメの細かい脂。ねっとりとまとわりつくような、なめらかな舌ざわり。口の中での滞在時間はごくわずかで、あっという間に溶けてなくなる。そして、脂をたっぷりまとった口内からは「ラガーくださーい！」のラブ・コール。もはや一刻の猶予もならぬ。すぐさまビールをゴクッ。すると、ラガーが苦みと冷たさをもたらしながら、脂を引き連れてノドの奥へと流れていく。で、そのあと口の中に残るのは、まぎれもない“幸福感”でありました。<br />
　ところで、“生け簀”“大トロ”“分厚い”なんて聞くと、「さぞや高いお店なんじゃ…？」と思われる方も多いかと思いますが、このお店は、値段もかなりお手頃。自慢のまぐろは、「赤身」が840円、「中トロ」は1,580円、「大トロ」であっても2,100円。なんと、亀有にお店を構えてから今まで、一度も刺身の値段を変えたことがないそうだ。<br />
「『こんなに厚く切っちゃって大丈夫？』と、逆に心配してくださるお客様もいらっしゃいます(笑)。でも、『いつもおいしいね』とか『いつも通り旨い刺身を頼むよ！』という言葉を聞くと、どんなに大変であろうと、値段も質も、ボリュームも変えずに頑張ろうと。せっかく楽しみにしていただいているんですからね！」<br />
　日本料理店「九十九」は、刺身が厚いばかりでなく、ご主人の人望もまた厚い。だからこそ、お客さんの信頼も“厚い”のだろう。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">九十九（つくも）</p>
<p class="add">東京都葛飾区亀有3-16-15</p>
<p class="tel">03-3690-0099</p>
<p class="time">火～土曜　16:30～22:30L.O.<br />
日曜・祝日　16:30～21:30L.O.</p>
<p class="holiday">月曜（祝日の場合は営業、翌火曜休み）</p>
<p class="price">平均7,000円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR常磐線亀有駅より徒歩5分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-16-15&amp;sll=35.763539,139.848426&amp;sspn=0.006068,0.009656&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-16-15&amp;s=AARTsJrIhjJh-Phlp2C_7vARQQoCDerPCA&amp;ll=35.764204,139.848919&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-16-15&amp;sll=35.763539,139.848426&amp;sspn=0.006068,0.009656&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-16-15&amp;ll=35.764204,139.848919&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
「とにかく旨い魚が味わえる」と地元で評判の日本料理店。かつて築地市場内の寿司屋で修業し、現在も築地に通うというご主人が選ぶ魚は、どれも新鮮で確かなものばかり。写真は「下駄盛り合わせ」(2,630円)と「ふぐ唐揚」(1,580円)。その他、活魚料理や野菜料理、さらにコース料理、鍋料理、そしてすっぽん、うなぎ、どじょう料理などもある。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>炭火焼肉　東海苑　亀有本店</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/024/20081107_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3759</id>
   
   <published>2008-11-07T05:52:42Z</published>
   <updated>2008-11-07T05:54:10Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="024亀有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081107_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081107_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">“ざぶとん”って、どんな味？</p>
<div class="entry_txt">
　葛飾区・亀有にある「炭火焼肉 東海苑」は、とにかく「ざぶとん」が評判のお店。<br />
　といっても、ここで言う「ざぶとん」とは、座るときに敷く“座布団”のことではない。“肉の部位”のことである。なんでも、「牛の肩ロースの中でも特に上質な、マグロでいう『大トロ』的な部分で、見た目の形・分厚さからそう呼ばれる」そうだ。<br />
　しかも、それが「目にも鮮やかな赤色に白い脂が網状に差し込んだ、めちゃめちゃ美しい“霜降り柄”」なんて聞けば、これはもう黙ってはいられない。すぐさま私は、亀有へと向かったのでありました。<br />
　お店は、JR常磐線の亀有駅南口から歩いて2分ほどのところ。すぐに焼肉屋と分かる堂々たる店構えで、ゴージャスな入口をくぐると、広々とした店内が目の前に広がる（100人ぐらい入れると思います）。にもかかわらず、週末には店前に行列ができることも少なくはない、というから驚きである。<br />
　私はテーブル席に着席し、まずはメニューを拝見。「カルビ」や「ロース」「ハラミ」「ホルモン」などの“焼物メニュー”はもちろん、「チヂミ」や「ケジャン」（渡りガニの辛味噌和え）「スープ」「キムチ」といったサイドメニューもかなり充実している。が、なかでも特に目を引いたのが、ひときわ大きな『黒毛和牛の肩ロース・ざぶとん 2,890円』という文字であった。<br />
　では早速、「ざぶとん」をいただこう。お皿の上には、ウワサ通り、分厚くて大きな肉が4枚。つまり、1枚約723円！「ざぶとん」は、1枚で普通の焼肉屋の「カルビ1人前」（安いお店なら2人前）に匹敵するほどの、超破格の肉なのである。<br />
　ドキドキしながら、1枚鉄板の上に置き、ササッと両面を焼いて口に運ぶ。<br />
　噛みしめるたびに、ほとばしる肉汁。ジワッと口の中に広がる、濃厚な和牛の旨み。そして、ノド越しがなんとも言えず軟らかい。あっという間にノドを通過し、胃袋に“ドシンッ”と到着。で、その余震で目を覚ましたカラダ中の神経たちが、「ビールを！早く！」と叫びだす。たまらず、ラガーをゴクッ……。これぞまさに、“至ゴクのひととき”でありました。<br />
　ちなみに、メニューには、『“ざぶとん”は稀少部位の為、数に限りがあることを御了承下さいませ』とも書かれている。<br />
　「かなり早い時間に無くなってしまうこともありますよ。だから、お客様の中には、“ざぶとん”目当てに早い時間帯にお越しになる方や、予約の際に『ざぶとん、残しておいてね！』とおっしゃる方もいらっしゃいます(笑)」とご主人。<br />
　多くの“焼肉ツウ”をも唸らせる、東海苑名物「ざぶとん」。みなさんもぜひ、お試しください。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">炭火焼肉　東海苑　亀有本店<br />
（すみびやきにく　とうかいえん　かめありほんてん）</p>
<p class="add">東京都葛飾区亀有3-7-14</p>
<p class="tel">03-3690-4129</p>
<p class="time">17:00～翌朝5:00</p>
<p class="holiday">年中無休</p>
<p class="price">平均3,500円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR常磐線亀有駅より徒歩2分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-7-14&amp;sll=35.765728,139.847631&amp;sspn=0.005006,0.007564&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-7-14&amp;s=AARTsJqGbSMfB5WcIk0i6NqqsikCYDONJw&amp;ll=35.766294,139.847803&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-7-14&amp;sll=35.765728,139.847631&amp;sspn=0.005006,0.007564&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-7-14&amp;ll=35.766294,139.847803&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
亀有で絶大な人気を誇る老舗焼肉店。厳選された和牛を紀州備長炭を使用して焼きあげることで、肉の旨みをのがすことなくおいしく味わえる。写真は「ざぶとん」(2,890円)と人気の一品料理「ケジャン」(1,580円)。くつろぎのひとときを、炭火焼肉でお過ごしください。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>だいにんぐれすとらん　宇都宮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/024/20081107_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3758</id>
   
   <published>2008-11-07T05:49:52Z</published>
   <updated>2008-11-07T05:50:56Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="024亀有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081107_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081107_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">亀有の“家庭的”なダイニング・レストラン</p>
<div class="entry_txt">
　葛飾区は亀有にある「だいにんぐれすとらん宇都宮」に行った。このお店は、いろんなジャンルの料理が味わえる亀有の名物店。以前はこぢんまりとしたお店で、「満席で入れない…」なんてことも少なくはなかったが、今年の4月に、全70席の広々としたお店へとリニューアル・オープンを遂げた。<br />
　亀有駅から歩くこと約3分。開放感と清潔感あふれる佇まいには、オシャレなカフェのような雰囲気が漂う。また、メニューはというと、「本日のおすすめ料理」から「アラカルト・メニュー」、さらに「コース料理」まである。ちなみに、この日の「おすすめ料理」は、「真鯛のポアレ ソースヴァンブラン 温野菜添え」や「ブイヤベース」など（某有名フレンチレストランで修業を積んだシェフが腕を振るっているそうです）。<br />
　でも、「フレンチレストランなのか？」というと、そうではない。このお店のメニューには、「パスタ」や「ピッツァ」などの“イタリアン”もあれば、「ハンバーグ」や「オムライス」といった“洋食メニュー”もある。さらに、「ブリ大根」や「本日市場で選んだ鮮魚のお刺身」といった“和食メニュー”もある（和食の料理長もいる）。驚くなかれ、「餃子」（全4種類）だってあるのだ。しかも、パンと餃子はすべてお店で焼き上げているらしい。とにかく懐の深ーいお店なのである。<br />
　さらに、“おつまみメニュー”も充実。今回はイチオシの「宮城和牛のカルパッチョ」（和牛のタタキの上にマヨネーズとオリーブオイル、刻みネギ、カリッと揚げたパルメザン・チーズたっぷり）と、「温泉卵と魚介の細切り 中華風」（甘辛いタレで和えたイカとエビの刺身を、大根やニンジンなどの野菜や温泉卵とともによーくかき混ぜて、サニーレタスでくるんでガブッ）という2品をいただいたのだが、料理長のワザとアイデアが詰まっていて、ビールによく合う。いずれも負けず劣らずの、ラガーとのナイス・コンビネーションを繰り広げるのでありました。<br />
　ところで、店名の「宇都宮」とは、日本を代表する“餃子タウン”栃木県宇都宮市のこと。なんでも、オーナーが宇都宮出身で、このお店も、初めは小さな餃子専門店だったという。では、なぜ洋食や和食、さらにはフレンチやイタリアンなども提供するようになったのだろう？<br />
　「家の食卓って、和食の日もあれば中華の日もある。もちろん、洋食の日だってありますよね。お客様には、そんな“家庭の幸せな食事風景”を切り取ったような雰囲気の中で、気持ちよく食事をしてほしいと思ったんです。だから、お客様が料理を残さず召し上がってくださったりすると、凄くうれしいですよ。これはもう、“親ごころ”ですね(笑)」とオーナー。<br />
　このお店には、毎日通い詰めるお客さんや、女性のひとり客も多いという。<br />
　バリエーション豊かな料理と、まるで自宅の食卓に帰ってきたかのような心地よさ。これこそが、「だいにんぐれすとらん宇都宮」の人気の秘訣なのである。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">だいにんぐれすとらん　宇都宮<br />
（だいにんぐれすとらん　うつのみや）</p>
<p class="add">東京都葛飾区亀有3-18-13<br />
スカイワード亀有1F</p>
<p class="tel">03-3690-3070</p>
<p class="time">ランチ　11:30～15:00（L.O.14:30）<br />
ディナー　17:30～23:00（L.O.22:30）</p>
<p class="holiday">火曜</p>
<p class="price">平均2,500円</p>
<p class="card">カード使用不可</p>
<p class="way">JR常磐線亀有駅より徒歩3分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-18-13%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%80%E6%9C%891F&amp;sll=35.768522,139.848061&amp;sspn=0.082177,0.121021&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJrgvzA8M2m7rSUyy_8UJYE43JpxDw&amp;ll=35.764431,139.848082&amp;spn=0.002385,0.003068&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-18-13%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%80%E6%9C%891F&amp;sll=35.768522,139.848061&amp;sspn=0.082177,0.121021&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.764431,139.848082&amp;spn=0.002385,0.003068&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
2008年4月にリニューアル・オープンした、亀有で人気の家庭的創作ダイニング・レストラン。フレンチやイタリアンから洋食、和食、そして看板メニューの「餃子」まで、さまざまなジャンルの料理が味わえる。写真は「温泉玉子と魚介の細切り中華風」(700円)と「宮城和牛のカルパッチョ2～3人前」(1,600円)。リーズナブルな価格もウレシイ。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太助寿司</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/024/20081031_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3683</id>
   
   <published>2008-10-31T06:48:22Z</published>
   <updated>2008-10-31T06:49:30Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="024亀有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081031_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081031_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">人情味溢れる、亀有の老舗寿司屋</p>
<div class="entry_txt">
　「太助寿司」は、葛飾区・亀有で25年以上の歴史を誇る老舗。週末ともなれば、店前に長ーい行列ができることも少なくはないほどの人気店である。<br />
　ちなみに、“下町の老舗寿司屋”と聞くと、「敷居が高いんじゃ…」と恐縮する人がいるが（私です）、このお店のメニューはすべて、時価なしの完全明朗会計。で、なおかつリーズナブルな価格！「まぐろ」や「真あじ」なら270円、「ずわいがに」や「真鯛」などが390円、そして「大トロ」や「特選生うに」という“破格モノの2大巨頭”であっても780円！ しかも、これらはなんと1貫ではなく、2貫の値段なのである。<br />
　また、“下町の老舗寿司屋”と聞くと、「“ツウ”じゃないと入れないんじゃ…」と恐縮する人もいるが（これも私です）、このお店には、寿司屋独特の緊張感や威圧感がまったくない。「お客様の中には、光りものだけをひたすらお召し上がりになる方もいれば、穴子を何度も何度もお召し上がりになる方もいます(笑)。そもそも、寿司に正しい食べ方や順序なんてないんですよ。強いて言えば、お客様が食べたいものを、食べたいときに、食べたいように食べる。これが正解なんじゃないですかね」と2代目大将。なんとも心強いお言葉じゃありませんか。<br />
　さらに、このお店は、にぎりのみならず一品料理やオリジナルメニューもかなり充実している。聞けば、寿司職人さんが日々新メニューの開発に励んでいるそうだ。<br />
　「うちは常連のお客様が多いんですが、中には週5回のペースでお越しになる方もいらっしゃいます。そんな常連のお客様を飽きさせないためにも、常に新しいアイデアを出しあっているんです。うちの職人たちは、みんな努力家ですよ」<br />
　ちなみに、そう笑顔で語る大将の“人柄”もまた、常連客の“ココロを掴んで離さないもの”のひとつである。というのも、このお店の大将は、時間さえあれば客席をまわり、お客さんといつもいろんなお話をしているのだ。<br />
　「お客様にはいつも、『自宅にいるような気持ちでくつろいでください！』って言うんです。まぁ僕自身が、自宅にいるような感覚でくつろいでいますからね(笑)」<br />
　仕事帰りに、美味しい料理とラガーにホッとして、大将の顔を見てホッする。そんなひとときに、地元の人たちはさぞや癒されているんでしょう。<br />
　が、癒されているのはお客さんばかりではない。最後に大将は、こうも語る。<br />
　「とにかく忙しくて常連のお客様とあまり会話ができなかったとき、お帰りの際に『全然お話できなくてすいません』って言ったら、お客様は『いやいや、お店が混むのは私たちにとっても嬉しいことだから』と。また、逆に大雨の影響で店内はガラガラ、カウンターに常連のお客様が1名だけ、という状態だったとき、いつもならお帰りになる時間になってもお客様が帰らなかったので、『どうしたんですか？』と聞くと、『店に客がひとりもいなくなっちゃったら、次のお客さんが入りづらいだろうから。次のお客さんが来るまでは、僕がここに座ってるよ！』と。そういうお客様の粋な心遣いが、僕たちの“元気の源”なんですよ」<br />
　お店がお客さんを支え、そしてお客さんがお店を支える……。「太助寿司」は、そんな下町ならではの人情味溢れる、あったかーいお店でありました。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">太助寿司（たすけずし）</p>
<p class="add">東京都葛飾区亀有3-32-16</p>
<p class="tel">03-3603-9262</p>
<p class="time">月～金曜　ランチ　11:30～14:00L.O./<br />
　　　　　　　ディナー　17:00～23:00L.O.<br />
土曜・日曜・祝日　11:00～23:00L.O.</p>
<p class="holiday">年中無休</p>
<p class="price">平均3,500円</p>
<p class="card">VISA、MASTER</p>
<p class="way">JR常磐線亀有駅より徒歩4分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-32-16&amp;sll=35.765133,139.849858&amp;sspn=0.005154,0.007274&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-32-16&amp;s=AARTsJpK0Tp4zOVwbqjTNXcG27i8bXrnVQ&amp;ll=35.765527,139.850121&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-32-16&amp;sll=35.765133,139.849858&amp;sspn=0.005154,0.007274&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%893-32-16&amp;ll=35.765527,139.850121&amp;spn=0.009541,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
写真は、この秋のイチオシメニューである「さんまのなめろう」(880円)。生酢をたらりとたらしてニンニク、ショウガおろしと一緒にいただくのだが、なめろう特有の粘りと旬のサンマの甘みが口の中に広がり、あと引く美味しさ。また、「白魚のサクサク揚げ」(520円)は、スナック菓子感覚でラガーのお供にもよく合う。魚介はもちろん、お米や塩、醤油にまでこだわった「にぎり」も、リーズナブルに味わえる。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>串焼き　楽虎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/023/20081031_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3682</id>
   
   <published>2008-10-31T06:46:21Z</published>
   <updated>2008-10-31T06:47:34Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="023青戸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081031_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081031_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">エッ!! 串焼き屋の「豆腐団子」？</p>
<div class="entry_txt">
　私はこれまで、このコーナーで幾度となく“串焼きファン”を公言してきたワケですが、このたび、「葛飾区・青戸に『豆腐団子』という変わった串焼きを出すお店がある」という衝撃的な事実を知り、すぐさま“現場”へと急行したのでありました。<br />
　お店の名は『楽虎』。青砥駅西口から歩いて10分ほどのところにある。<br />
　昨年7月にオープンしたばかりのお店らしく（早くも地元のお客さんで連日にぎわっているそうです）、木目を基調とした佇まいには、清潔感が漂っている。また、店内はこぢんまりとした空間で、すごく居心地がいい。<br />
　私はカウンターに着席。まずはメニューを見る。“焼鳥”部門は「つくね」「正肉」「ねぎま」「手羽先」など全7種類で、“もつ焼”部門は「カシラ」「タン」「ハツ」など全5種類（“もつ焼”はなんとオール1本80円！）。いずれもお馴染みの顔ぶれが揃い踏みである。さらに、「味噌ラーメン」(480円)や「エビチャーハン」(500円)など、ジャンルの異なるメニューも多数。「季節ごとにメニューを変えるだけでなく、“気分”ごとにメニューを変えているんですよ(笑)」とご主人。<br />
　さて、私は迷うことなく、目当ての「豆腐団子」を注文。10分もたたずに、料理が到着。“豆腐と挽肉、細かく刻んだタマネギをダンゴ状に丸めてサッと油通しし、それを炭火でじっくり焼き上げました”というのが「豆腐団子」の正体であった。<br />
　お皿から立ちのぼるいい匂い。表面のところどころについた、香ばしい焦げ目。そして、したたり落ちるほどのたっぷりのタレをまとってツヤツヤと輝くその姿は、とても串焼き界の“新参者”とは思えない、堂々たる風貌である。<br />
　早速、マヨネーズをたっぷりつけて、ひとくちいただく。味自体は「つくね」に近いが、歯ざわりが「つくね」よりもやわらかく、口の中であっという間にホロホロと崩れる。そしてここからが凄い。内部からタマネギが姿を現し、噛むたびにシャキッ、シャキッと音を立てながら「ここにいるぞ！」と主張する。で、私の手は、無意識のうちにラガーのジョッキを握っている。……、もうダメだ！ で、ビールを美味しくいただく。「豆腐団子」とラガー、これまた素晴らしい名コンビでありました。<br />
　ところで、この「豆腐団子」は、いったいどのようにして誕生したのだろう？<br />
　「僕はもともと神楽坂で10年ほど板前をやっていたんですが、この『豆腐団子』は、その板前時代に作っていたまかないをヒントに考案したメニューなんです」と。<br />
　なるほど、である。でも、なぜ板前から串焼き屋に？<br />
　「厨房の中で板前として料理を作るより、お客さんと接しながら楽しく料理を作りたい、と思ったんです。もちろん串焼きの勉強はしたんですが、経験としてはまだまだですね(笑)。ただ、ぼくは技術じゃなく、“ハート”で焼いてますから！」<br />
　豆腐、挽肉、タマネギ、そしてご主人の知識と愛情が詰まった「豆腐団子」。“串焼きファン”のみなさん、これはぜひ一度、食べてみる価値ありですぞ。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">串焼き　楽虎（くしやき　らっこ）</p>
<p class="add">東京都葛飾区青戸5-4-2</p>
<p class="tel">03-5680-1577</p>
<p class="time">17:00～23:30（L.O.23:00）</p>
<p class="holiday">火曜</p>
<p class="price">平均2,500円</p>
<p class="card">カード使用不可</p>
<p class="way">京成本線青砥駅より徒歩10分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E9%9D%92%E6%88%B8%EF%BC%95-%EF%BC%94-%EF%BC%92+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E9%9D%92%E6%88%B8%EF%BC%95-%EF%BC%94-%EF%BC%92&amp;s=AARTsJrp-hW8fw0uvOxj3ojQsNz99wQ0cA&amp;ll=35.749647,139.853811&amp;spn=0.009543,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E9%9D%92%E6%88%B8%EF%BC%95-%EF%BC%94-%EF%BC%92+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=54.965367,67.324219&amp;ie=UTF8&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E9%9D%92%E6%88%B8%EF%BC%95-%EF%BC%94-%EF%BC%92&amp;ll=35.749647,139.853811&amp;spn=0.009543,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
2007年7月25日にオープンした串焼き屋。“焼鳥”は全5種類で160円～320円（各2本）。また、“もつ焼”は全5種類で、すべて80円(各1本)。その他、「ししとう串焼」(280円)、「しいたけ串焼」(300円)などの“野菜焼”や「イタリアントマト串焼」(260円)、「チョリソー串焼」などの“変わり焼”などもあり。写真は「豆腐団子」(300円)と「モツ焼」。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北酒場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/022/20081024_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3590</id>
   
   <published>2008-10-24T06:45:36Z</published>
   <updated>2008-10-24T06:46:16Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="022小岩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081024_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081024_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">東京・小岩に見つけたデッカイ「北酒場」</p>
<div class="entry_txt">
　「北酒場」という“名曲”があることは、みなさんよーくご存じかと思いますが、では、「北酒場」という“名店”があることはご存じですか？<br />
　そのお店はどこにあるかというと、東京は江戸川区・小岩にある（小岩駅北口から約1分！）。店構えは、大きな看板といくつもの提灯がセンスよく飾られた、趣きのあるモダンな和風の佇まい。さらに、店内は1階～3階までの3フロアがぜーんぶ客席になっていて、カウンター席やテーブル席のほか、カラオケ完備の完全個室が11部屋。で、総席数はなんと500席！とにかく巨大な“酒場”なのだ。<br />
　さて、私は1階のテーブル席に着席し、まずは自慢の一品であるという「特撰刺身六点盛合せ」をいただいた（メニューに『毎日・日替りで新鮮な魚を提供しております。魚種につきましては、係りの者におたずね下さい』と書かれている）。<br />
　漆塗りの四角い台皿も立派だが、その上に横たわる刺身たちはもっと立派。マグロ、ホタテ、ボタンエビ、イカ、そして白身魚2種という“オールスターキャスト”が、「一刻も早く食べて！」と言わんばかりにツヤツヤと輝きを放っている。聞けば、魚介類は、全国各地の漁師さんから直接送ってもらうこともあるそうだ。<br />
　続いて、秋限定のメニューという「秋鮭親子にぎり」も注文。これは、ひとことで言うと“イクラの軍艦巻きの海苔の部分にサーモン巻いちゃいました”という、大胆かつ贅沢な一品。口にすると、まずサーモンの旨味がじんわり。で、次の瞬間、今度はイクラのプチプチ感がやってきて、それらが口の中で一体となる。「こりゃたまらん！」と、続いてビールをゴクリ。息もピッタリ、そしてラガーにもピッタリな“親子”の絶妙な連携プレイに、しみじみ感動したのでありました。<br />
　ちなみに、このお店の料理は、値段もめちゃめちゃ良心的。今回いただいた「秋鮭親子にぎり」は5貫で682円（1貫約136円！）、そして、「特撰刺身六点盛合せ」が2,205円。さらに、宮崎産の「赤鶏のタタキ」や熊本産の「上馬刺し」なども、1,000円以下で味わえる。とはいえ、メニューには、魚の産地が港の名前まで明記されていたり、あるいは生産者の名前が顔写真入りで紹介されていたりと、食材に対する並々ならぬこだわりも感じさせてくれる。「美味しいものを、安心して、しかも安い値段で召し上がっていただく。これは当然のことですから。だから我々も、そのために当然のことをしているだけですよ」と店長。<br />
　お店のスケールばかりでなく、料理の器も、そしてスタッフの方々の“器”も大きい。だからこそ、訪れるお客さんの“ヨロコビ”もまた大きいのである。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">北酒場（きたさかば）</p>
<p class="add">東京都江戸川区西小岩1-21-23</p>
<p class="tel">03-3671-2211</p>
<p class="time">17:00～24:30（L.O.23:15）</p>
<p class="holiday">年中無休</p>
<p class="price">平均3,000円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR総武本線小岩駅北口より徒歩1分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E5%B0%8F%E5%B2%A91-21-23&amp;sll=35.733624,139.881685&amp;sspn=0.011914,0.019312&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJpKhPq2GAHcA7ZsR00TTWUtTPN6gg&amp;ll=35.73446,139.880075&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E5%B0%8F%E5%B2%A91-21-23&amp;sll=35.733624,139.881685&amp;sspn=0.011914,0.019312&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.73446,139.880075&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
各地の港の漁師から独自に仕入れる刺身や、旬の食材を使った季節限定メニュー、さらには宴会のコースメニューまで、バリエーション豊富な料理をかなりリーズナブルな価格でご提供。個室や宴会場は4名～140名までご利用可能。しかも、昼の12時より開始OK！<br />
※宴会ご利用の際は、5日前までに要予約。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ひょうたん島</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/022/20081017_2.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3493</id>
   
   <published>2008-10-17T01:31:09Z</published>
   <updated>2008-10-17T01:32:24Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="022小岩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081017_2b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081017_2a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">「ひょうたん島」の“トマトおでん”</p>
<div class="entry_txt">
　この連載で紹介している「ファミリー湯宴ランド小岩」を出たあと、実はもう一軒、小岩で立ち寄った居酒屋がある。それがこの「ひょうたん島」。<br />
　お店はどこにあるかというと、「湯宴ランド」と同じビルの1階にある。が、入口はまったく異なる。小岩駅南口からサンロードに入り、ひとつめの信号を右折し、50メートルほど進んだところが「湯宴ランド」の入口。そして、信号を右折せず、サンロードをさらに30メートルほど直進したところが、「ひょうたん島」の入口である。<br />
　店構えは、黒を基調とした風格のある佇まい。また、カウンター、テーブル、個室からなる店内は、落ち着きのあるモダンな和の空間（全140席あるそうです！）。<br />
　私は、カウンター席に着席。まずは、メニューに『熊本うまいもの便・阿蘇山麓の恵まれた自然の中で育まれた逸品』と書かれた「馬肉2点盛合せ（特上馬刺・上馬刺）」をいただいた。竹でできた器に、“特上”と“上”が各4切れずつ。いずれも鮮やかな赤色をしていて、ところどころに白い脂が網状に差し込んでいる。そのお味はというと、とにかく柔らかくさっぱりとしていて、まるでしつこくない。また、ねっとりとした舌ざわりと、飲み込んだときのつるりとしたノド越しがたまらない。<br />
　さらに、このお店はもともとおでん屋だったと聞き、「おでん」もいただくことに。で、メニューを見ると、なんと「トマトおでん」なるものが、“おでんコーナー”に堂々と名を連ねている。しかも、「大根」「玉子」「厚揚げ」といった私のなかでのおでん界の“古豪”たちを差し置いて、「トマトおでん」のみ単独写真入りで紹介という、“破格の待遇”なのだ。さらに、定番おでんが100～180円なのに対して、「トマトおでん」は350円。ウーム、気になる。いったいどんな味がするのだろう？ そこで早速、「トマトおでん」を注文。すると店員さんが、「少しお時間をいただきます」と。どうやら、かなり手間のかかる料理のようだ。ますます気になる。<br />
　ワクワクしながら待つこと約15分、「トマトおでん」が到着。ダシが張られたお皿の中央で、テニスボールほどの大きさの、湯剥きされた色鮮やかなトマトがツヤツヤと輝いている。それを少しずつレンゲで崩して、ダシと一緒にいただくのだが、これがめちゃめちゃイケる。さっぱりとした関西風のダシとトマトの酸味はかなり相性がよく、なおかつビールとの相性もいい。「トマト」「おでん」「ラガー」のナイス・トリオ。これは、小岩での大きな収穫のひとつでありました。<br />
　ちなみに、このお店には、魚介を使った料理もたくさんあるのだが、例えば三陸女川漁港直送「殻付生うに」や新潟県山北漁港直送「天然岩がき」、さらに島根県境港直送「甲イカ」など、産地ばかりか港の名前まで明記されたものがほとんど。<br />
　「うちでは、山形、三陸や南紀、鳥取境港などの漁師さんから、直接魚介類を仕入れています。また、おでんの素材も、全国各地から独自に取り寄せます。わざわざお客様にお越しいただくのだから、せっかくなら家庭では味わえないものを提供したいですからね」と店長。<br />
　“家庭では味わえないものを提供したい！”というスタッフの方々の想いと、食材へのこだわり。これが、料理の味を“「ひょうたん島」でしか味わえないもの”にするのである。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">ひょうたん島（ひょうたんじま）</p>
<p class="add">東京都江戸川区南小岩8-11-7</p>
<p class="tel">03-3673-1141</p>
<p class="time">17:00～24:00（L.O.23:30）</p>
<p class="holiday">年中無休</p>
<p class="price">平均3,000円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR総武本線小岩駅南口より徒歩3分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%B0%8F%E5%B2%A98-11-7%E3%80%80%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9F%E3%82%93%E5%B3%B6&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=52.486433,59.238281&amp;ie=UTF8&amp;cid=35732990,139884032,4264032654111415764&amp;s=AARTsJp2dDAvaZcOtY3YmB9EIPOY856gkQ&amp;ll=35.734042,139.884195&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%B0%8F%E5%B2%A98-11-7%E3%80%80%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9F%E3%82%93%E5%B3%B6&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=52.486433,59.238281&amp;ie=UTF8&amp;cid=35732990,139884032,4264032654111415764&amp;ll=35.734042,139.884195&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
新鮮な魚介類は産地や鮮度にこだわり、日本各地の港の漁師さんから直送という独自の仕入れを行っている。また、オープン当時からの名物である「おでん」は、厳選した素材を使って色とりどりの美味しさを提供。写真は、「馬肉2点盛合せ」(1,200円)と「トマトおでん」(350円)。その他、宴会料理も充実している。
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ファミリー湯宴ランド小岩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/022/20081017_1.html" />
   <id>tag:e-days.cc,2008:/musicbar/anomachi//11.3492</id>
   
   <published>2008-10-17T01:29:23Z</published>
   <updated>2008-10-17T05:01:23Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name />
      
   </author>
         <category term="022小岩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-days.cc/musicbar/anomachi/">
      <![CDATA[<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081017_1b.jpg" width="263" height="263" />
<img src="/musicbar/anomachi/images/shop_081017_1a.jpg" width="263" height="263" />]]>
      <![CDATA[<p class="entry_lead">江戸川区・小岩に“温泉旅行”!?</p>
<div class="entry_txt">
　久しぶりに休みをいただいたので、日頃の労をねぎらうべく（苦労してるからね！）、朝の10時から小岩にある健康ランド「ファミリー湯宴ランド小岩」に行った。<br />
　まず、そのネーミングがいい。「湯宴」と書いて「ゆーえん」と読む。つまり、「湯宴」と「遊園」をかけているのだ。というのも、ここは7階建てのビル全部が、いわば“お風呂をメインとしたエンターテインメント空間”になっているのである。<br />
　早速、1Fのフロントで入館料を支払い、エレベーターで男湯のある6Fへ。<br />
　お風呂はというと、「ゲルマニウム風呂」「ジェットバス」「薬宝湯」「備長炭風呂」に加え、「岩風呂」（『那須岳の麓にある那須7湯の1つ高雄から自然湧出している100％天然成分の湯乃花を使用』と書かれている）、「檜風呂」（「古代檜」と呼ばれる直径2メートル余りの大木を浴槽に使用しているそうです！）という2つの露天風呂がある。さらに、サウナは「ドライサウナ」と「ミストサウナ」の2種類。<br />
　私は、すべてのお風呂をひと通り満喫したあと、サウナに入る。<br />
　「そろそろ出てもいいんじゃないか？」「いや、もうちょっと汗をかいたほうがビール旨いぞ！」と、サウナの中で自問自答を繰り返すこと12分42秒…。ノドはカラカラ、カラダはすっかり“ビール迎え入れ体勢”に。ということで、水風呂にサッと浸かって浴場をあとにし、すぐさまビールの待つ4Fのお食事処「敬天の間」へと急いだ。<br />
　まずは、ビールをグイーッ。砂漠のごとく乾いたカラダに、冷たーいビールがどんどん染み渡っていく。サウナのあとのビールって、どうしてこんなにも旨いんでしょうね。<br />
　また、料理のメニューには、「寿司」や「天ぷら」「カツ丼」などの和食から、「ラーメン」「チャーハン」「餃子」といった中華、さらには「ピザ」「グラタン」「焼き鳥」「焼きトン」などなど、ビールの盟友たちがズラリ揃う。しかも、サンマやキノコなど、旬の食材を使用した季節限定メニューまである。聞けば、和食と中華で厨房が分かれていて、それぞれの料理長が2ヶ月ごとに料理を考案しているそうだ。<br />
　今回は、“料理長おすすめの一品”と書かれた「生鮭照焼き定食」と、「モツ煮込」をいただいたのだが、いずれも予想をはるかに上回る美味しさに感動！“風呂上がりのラガーのひととき”は、どんどん楽しくなっていくのでありました。<br />
　ところで、この「湯宴ランド」の魅力は、お風呂と料理ばかりではない。プロの劇団によるお芝居（昼・夜2回公演。ほぼ毎日！）や歌謡ショー、寄席、さらにカラオケ教室まで、常にいろんな“イベント”が用意されているのである。<br />
　私もこの日、食事のあと7Fの「湯宴座」で16時までラガー片手にお芝居を楽しみ、16時30分からはビンゴ大会に参加（なんと、観劇もビンゴも無料！）。さらに、4FのレストルームでTV付きのリクライナーに横たわってウトウト…。チェックアウトしたのは20時過ぎであった。<br />
　総滞在時間10時間。総費用6,225円（交通費1,060円+入館料2,415円+「生鮭照焼き定食」1,050円+「モツ煮込」550円+びんビール575円×2）。<br />
　まるまる1日、なーんにも気にせず、温泉気分を堪能できる「ファミリー湯宴ランド小岩」。たまの休日には、こういうところでのんびり寛ぐのも、いいもんでっせ。
</div>

<div class="shop_data">
<p class="title">ファミリー湯宴ランド小岩<br />
（ふぁみりーゆーえんらんどこいわ）</p>
<p class="add">東京都江戸川区南小岩8-11-7</p>
<p class="tel">03-3650-1126</p>
<p class="time">24時間営業（チェックイン10:00/チェックアウト翌朝9:00）<br />
※深夜1時以降は入館料＋深夜料金1,575円がかかります。
</p>
<p class="holiday">年中無休</p>
<p class="price">平均3,500円</p>
<p class="card">ほとんど可</p>
<p class="way">JR総武本線小岩駅南口より徒歩3分</p>
</div>

<div class="shop_map">
<iframe width="143" height="137" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%B0%8F%E5%B2%A98-11-7%E3%80%80%E6%B9%AF%E5%AE%B4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=52.486433,59.238281&amp;ie=UTF8&amp;cid=35732928,139884030,12697261394636510401&amp;s=AARTsJpC2TPCmHE7tXXIsGLoEwPP1jgtdg&amp;ll=35.733694,139.884109&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E5%8D%97%E5%B0%8F%E5%B2%A98-11-7%E3%80%80%E6%B9%AF%E5%AE%B4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=52.486433,59.238281&amp;ie=UTF8&amp;cid=35732928,139884030,12697261394636510401&amp;ll=35.733694,139.884109&amp;spn=0.009545,0.012274&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small>
</div>
<br clear="all" />
<div class="cap">
<p>
都内で唯一、プロの劇団の芝居をほぼ毎日観劇できる健康ランド。お風呂は全10種類。女性浴室には、他ではあまりお目にかかれない「炭酸泉風呂」も導入！館内には、お食事処、お楽しみ処、寛ぎ処など、さまざまな施設をご用意。なお、観劇は昼・夜2部制（13時30分～16時/18時30分～21時）。その他、ビンゴゲームや寄席、さらに曜日ごとの割引サービスなど、毎日イベントが満載！
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>

</feed>

