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    <title>e-days「イーデイズ」 映画ニュース</title>
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    <title>「プリキュア」目指すはAKB48　劇場版8作目公開</title>
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    <published>2010-03-20T03:47:00Z</published>
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    <summary>客席バックに圧巻の写真撮影ティーン世代から絶大な人気を誇るシリーズの最新作「映画...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/20/DP2010032003.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;客席バックに圧巻の写真撮影&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ティーン世代から絶大な人気を誇るシリーズの最新作「映画プリキュアオールスターズDX2／希望の光☆レインボージュエルを守れ！」が3月20日、全国160スクリーンで公開。声優の水沢史絵、沖佳苗、三瓶由布子、樹元オリエ、本名陽子と歴代プリキュア17人は、東京・新宿バルト9で舞台挨拶を行った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同作は、歴代プリキュアが勢ぞろいするオールスター・シリーズ第2弾で、劇場版は8作目。海に浮かぶ妖精たちのテーマパークを舞台に、現在ABC・テレビ朝日系列で放送中のテレビシリーズ第7弾「ハートキャッチプリキュア！」のキュアブロッサムとキュアマリンをはじめ歴代プリキュア17人が、レインボージュエルを守るために活躍する姿を描く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歴代プリキュア17人のダンスで幕を開けた、この日の舞台挨拶。同シリーズ初期から声優を務めてきた本名は、「プリキュアたちが17人もそろうなんて、ぶっちゃけありえなーい！」とハイテンションだ。アフレコを振り返り「すさまじかった。（17人もいて）酸欠のなか、全員で頑張りました。夢のような、奇跡のような映画ができてうれしいな」。さらに、「目指せ、プリキュアフィフティ（50人）！　AKB48をライバル視しているわけじゃありませんが」と話し、喝さいを浴びていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;沖は、「地元の高知では放送していないのに、友だちが連絡をくれました。知らない人が知っているってすごいですね」と笑わせる一方で、三瓶は「次の世代にバトンを渡せたかな……」と感極まって涙を流していた。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>加瀬亮、主演最新作「海炭市叙景」で初の父親役に意欲新た</title>
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    <published>2010-03-19T23:55:00Z</published>
    <updated>2010-03-20T05:15:03Z</updated>

    <summary>熊切監督と入念な打ち合わせ加瀬亮の主演最新作「海炭市叙景」の北海道・函館での撮影...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/20/DP2010032002.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;熊切監督と入念な打ち合わせ&lt;/div&gt;&lt;p&gt;加瀬亮の主演最新作「海炭市叙景」の北海道・函館での撮影現場を独占取材した。芥川賞候補に5度ノミネートされながら41歳で自殺した作家・佐藤泰志の遺作を熊切和嘉監督が映画化するもので、加瀬は5編からなるオムニバス作のうち「裂けた爪」で主演を務める。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同作は、佐藤の故郷である函館をモデルにした架空の地方都市・海炭市を舞台に、バブルが破綻した80年代にさまざまな事情を抱えた人々が必死に生きる姿を描く。加瀬が演じるプロパンガスを扱う燃料店を経営する目黒晴夫は、後妻が息子を虐待していることを疑いながら、元同級生と浮気を重ねている後ろめたさも手伝って問いただせずにいるという役どころだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;撮影は、2月16日に小林薫と南果歩が夫婦を演じる「黒い森」からクランクイン。加瀬は同22日に函館入りし、25日から本格的な撮影に入った。「裂けた爪」には大森立嗣、あがた森魚、伊藤裕子が出演しているが、オーディションを経て大抜てきされた妻・勝子役の東野智美さんや息子・アキラ役の小山燿くんらは一般の函館市民。原作の世界観に強くひかれた熊切監督が、「既成の俳優だけでも映画は成立するが、今回はそこに止まってはいけないような気がする。さらに上の映画を目指すために、大胆な素人俳優の抜てきが必要だった」と“地元採用”に踏み切った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;加瀬は、この状況を「地元の人々は手あかがついていないし、本当に素晴らしいですよ」と楽しんでいる様子。行き場のない葛藤（かっとう）を胸中に抱えた役どころについて、「今、僕は背伸びをしないといけない時期に差し掛かっているんですよ。年齢的にも微妙だし、試行錯誤しながらやっています。初日からてこずっていますけどね」と初の父親役に意欲新た。熊切監督からオファーを受けた際には、「10回くらい断ったんですが、どうしてもって言われて。でも、こういう役を監督が僕にやらせてみようと思ってくれたことがうれしかった」と真しに語った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;熊切監督の期待に応えようとする加瀬は、カメラが回っていない撮影の待ち時間でも設定に合わせて足をひきずり、役になりきるひと幕も。本番前に加瀬と入念の打ち合わせを繰り返していた熊切監督は、「僕も加瀬君も同い年。いくつかある役のなかで、これは加瀬君がやれるという狙いがあった。ナイーブな役を演じることが多いけれど、本来、彼は男らしいところのある人だから、そういう部分を引き出したかった」と出演に至る経緯を説明した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、演技経験のない一般人を出演させるという思い切った決断について「最初は『失敗したらどうしよう……』とも思いましたが、こんなにうまくいくとは思いませんでした。勝子（加瀬の妻の役名）なんて最初はひどかったし、今だって上手ではないけれど迫力がありますから。すごいですよ」と太鼓判を押した。撮影は、デジタルではなく16ミリフィルムを使用。「黒い森」以外のパートでは、「まだ若い廃墟」に竹原ピストルと谷村美月、「ネコを抱いた婆さん」に山中崇、「裸足」に三浦誠己、森谷文子、村上淳らが出演している。3月20日に全編クランクアップし、編集作業に入る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「海炭市叙景」は、12月から東京・渋谷のユーロスペースほか全国60スクリーン規模で順次公開予定。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>塚本晋也監督作を世界初一挙上映　「鉄男 THE BALLET MAN」公開記念</title>
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    <published>2010-03-19T23:02:00Z</published>
    <updated>2010-03-20T00:15:03Z</updated>

    <summary>「世界のツカモト」の全作一挙上映は世界初（C)TETSUO THE BULLET...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/20/DP2010032001.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;「世界のツカモト」の全作一挙上映は世界初（C)TETSUO THE BULLET MAN GROUP 2009&lt;/div&gt;&lt;p&gt;塚本晋也監督最新作「鉄男 THE BULLET MAN」の公開を記念して、塚本監督作の一挙上映など企画が続々と決まっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「鉄男 THE BULLET MAN」は、塚本監督の代表作「鉄男」誕生から20周年を記念して製作された、続編でもリメイクでもない最新作。海外公開を視野に入れた全編英語劇で、昨年の第66回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;企画の目玉は、世界初となる塚本監督の全作品を一挙上映する「塚本大図鑑　SHINYA TSUKAMOTO FILM FESTIVAL 2010」。5月8日から21日までの2週間にわたり、東京・シアターN渋谷で「鉄男」「鉄男II」「バレット・バレエ」「六月の蛇」など全14作品を上映し、期間中はトークショーや来場者プレゼントも実施される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、1998年のベネチア国際映画祭で上映された「バレット・バレエ」は、日本公開時の87分よりも11分長い98分の海外特別「プレミアバージョン」が、5月15日から21日まで東京・池袋シネマ・ロサで国内初上映。大音響を生かした「爆音映画祭」で知られる東京・吉祥寺バウスシアターでは、6月12日から18日まで「鉄男」「鉄男II」の“爆音”上映が決定している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、上記「バレット・バレエ　プレミアバージョン」や、初DVD化となる「とかげ」、オムニバス映画「female」の一編で塚本監督が手がけた「玉虫」を含む、21世紀の塚本監督全8作を収録したDVDボックス「?本晋也　COLLECTOR'S BOX 2001-2010 BOX」が、数量限定生産で5月28日に発売される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「鉄男 THE BULLET MAN」はアスミック・エース配給で、5月から公開。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>バートン監督が急きょ来場　「アリス・イン・ワンダーランド」お披露目</title>
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    <published>2010-03-19T14:07:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T08:18:20Z</updated>

    <summary>来日して早々にまずは一仕事ティム・バートン監督とジョニー・デップが7度目のコンビ...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 181px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031914.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;来日して早々にまずは一仕事&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ティム・バートン監督とジョニー・デップが7度目のコンビを組んだ「アリス・イン・ワンダーランド」の完成披露試写会が3月18日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた。この日はマスコミ関係者向けの披露試写会で、一般観客に向けたお披露目は22日のプレミアになるが、日本国内で初上映される記念すべき舞台に、来日したばかりのバートン監督も急きょ来場した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;映画は、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をベースに、19歳に成長したアリス（ミア・ワシコウスカ）の新たな冒険を描く3Dファンタジーで、デップはアリスの冒険を助けるマッド・ハッター（帽子屋）に扮している。全米で3月5日に公開され、オープニング3日間で興行収入1億1630万ドルを稼ぎ出す大ヒットスタート。2週目も好調で悠々と2億ドルを突破し、バートン＆デップのコンビ作としては「チャーリーとチョコレート工場」を早くも抜き去り、最高の成績を上げている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バートン監督はこの日の夕方、日本に到着。当初、舞台挨拶の予定はなかったが、配給のディズニーが要請したところ快諾。空港からそのまま劇場へ直行し、上映前に日本のマスコミ陣の前に姿を現した。ごく短い舞台挨拶ではあったが、長年にわたり映画化を希望していたルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」について、「マッド・ハッター、白うさぎ、チェシャ猫など様々なクレイジーなキャラクターが出てくる素晴らしい原作。ストーリーは単純だけど、女の子の空想のファンタジーとしてだけでなく、生きるための考え方も反映されていると思うんだ」とコメント。完成した同作については、「ひとりの女の子が自分を見出していく物語。アリスの内側の強さを表す作品になったと思う」と話した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バートン監督は今後、22日に来日するデップと合流し、都内で記者会見およびファンイベントに臨む。「アリス・イン・ワンダーランド」は、ウォルト・ディズニー配給で4月17日全国公開。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>アンジー＆デップ共演の新作「ツーリスト」にポール・ベタニーら参戦</title>
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    <published>2010-03-19T13:31:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T08:19:54Z</updated>

    <summary>美男ベタニーが新たに参加！Photo:アフロアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 189px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031903.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;美男ベタニーが新たに参加！Photo:アフロ&lt;/div&gt;&lt;p&gt;アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演で話題沸騰のロマンチックスリラー「ザ・ツーリスト（原題）」のキャストに、新たにポール・ベタニーとルーファス・シーウェルの英国人俳優2人が加わったことが分かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同作は、国際刑事警察機構インターポールの女性捜査官（ジョリー）が、アメリカ人観光客男性（デップ）を利用して、彼女の恋人だった犯罪者をおびき出そうとするというストーリー。長編監督デビュー作「善き人のためのソナタ」でアカデミー外国語映画賞を受賞したドイツ人、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクがメガホンをとり、現在すでに伊ベネチアで撮影の真っ最中だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベタニーとシーウェルの役どころは不明だが、米IMDbにはシーウェルの役名の代わりに「英国人男性」とのみ記載されている。両者とも英ロンドン出身のクールで味のある俳優だけに、ジョリーやデップとの絡みにも期待したい。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>ティム・バートン監督が「アダムス・ファミリー」をストップモーションアニメ化</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:15:12Z</updated>

    <summary>「アダムス・ファミリー」はバートン監督と相性も抜群最新作「アリス・イン・ワンダー...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 164px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031917.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;「アダムス・ファミリー」はバートン監督と相性も抜群&lt;/div&gt;&lt;p&gt;最新作「アリス・イン・ワンダーランド」（4月17日日本公開）が全米で大ヒット中のティム・バートン監督が、アメリカの漫画家チャールズ・アダムスが米ニューヨーカー誌に連載していたコミック「アダムス・ファミリー」の3Dストップモーションアニメ化を企画していることが分かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;米Deadline Hollywoodが報じたもので、ユニバーサル傘下のイルミネーション・エンターテインメントがアダムスのオリジナルドローイングの使用権を獲得、チャールズ・アダムス財団とともに製作にあたる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お化け一家のアダムス家の人々を描いた同コミックは、60年代以降に何度かTVシリーズ化されたほか、バリー・ソネンフェルド監督、アンジェリカ・ヒューストン＆ラウル・ジュリア主演で「アダムス・ファミリー」（91）および「アダムス・ファミリー2」（93）として映画化されている。ただし、今回のバートン監督バージョンは既存の映像作品のリメイクではなく、あくまでも原作コミックにインスパイアされたものとなり、原作の持つダークなユーモアをより色濃く反映した作品になるという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バートン監督のストップモーションアニメ、しかも3Dとなれば、いやがうえにも期待が高まるが、同監督は現在もう1本、自身の84年の短編「フランケンウィニー」のストップモーションによる長編映画化も準備中であることが伝えられている。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>シリーズ初！劇場版「仮面ライダー電王」3作連続上映決定！</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:16:57Z</updated>

    <summary>2週間ごとに3本連続公開！「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE M...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031924.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;2週間ごとに3本連続公開！&lt;/div&gt;&lt;p&gt;「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」の製作会見が3月19日、東京・有楽町の東京會舘で行われ、中村優一、桜田通、松本若菜、秋山莉奈、古川雄大、金田治監督（「EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」）、舞原賢三監督（「EPISODE BLUE 派遣イマ人はNEWトラル」）、柴崎貴行監督（「EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ」）らが出席した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;5月22日公開の「EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」を皮切りに、6月5日、6月19日と3本の新作映画を2週間ごとに連続公開する、「超・電王」シリーズ史上初の試み。白倉伸一郎プロデューサーは、「電王の精神はやはり電車。これまではひとつひとつの映画が“駅”の役割を果たしたが、やはり“線路”がないと電車とはいえない。今回は駅舎を建てると同時に、3本連続上映という形で線路を引きたかった」と説明した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「EPISODE RED」に仮面ライダーゼロノス役で出演する中村は、「ずっとスピンオフをやりたいと言い続けてきたので、夢がかなってうれしい。今回は（松本演じる）愛理との甘ずっぱくて切ないラブストーリーになっている」。仮面ライダーNEW電王を演じる桜田にとっては、「EPISODE BLUE」がシリーズ3回目の出演で「初めて撮影に参加したときのプレッシャーを思い出す。子どもたちが10年後、20年後に見て新しい発見があるような深いストーリーになっている」と自信をのぞかせた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、全3作にナオミ役で出演する秋山は「TVシリーズからこの役を演じ続けて、またこうして（劇場版に）出演できるのはとてもうれしい。心洗われる作品になっているので、大切な人と見てきずなを深めてもらえればうれしいです」とシリーズの顔としてアピールした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」は5月22日、「EPISODE BLUE 派遣イマ人はNEWトラル」は6月5日、「EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ」は6月19日から東映配給で全国公開。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーがロマンチックコメディで共演</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:15:34Z</updated>

    <summary>美男美女がロマコメ共演！「ゴーストバスターズ」「デーヴ」のアイバン・ライトマン監...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 164px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031918.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;美男美女がロマコメ共演！&lt;/div&gt;&lt;p&gt;「ゴーストバスターズ」「デーヴ」のアイバン・ライトマン監督が久しぶりにメガホンをとるロマンチックコメディ「Friends With Benefits（仮題）」で、ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーが共演することになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;パラマウント・ピクチャーズとライトマン監督のモンテシト・ピクチャー、ポートマンの製作会社ハンサムチャーリーフィルム、そしてカッチャーの製作会社カタリストによる共同製作。すでに全米公開日が2011年1月7日に決定しているという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同作は、セックスフレンドとして付き合い始めた男女が、四苦八苦しながら本当の恋愛関係を築いていく姿を描くロマンチックコメディで、新人女性脚本家のエリザベス・メリウェザーが脚本を執筆した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なお、アイバン・ライトマンがプロデュースを手がけ、息子のジェイソン・ライトマンが監督したジョージ・クルーニー主演のヒューマンドラマ「マイレージ、マイライフ」は、3月20日より日本公開される。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>「イングロリアス」のオスカー俳優クリストフ・ワルツが監督デビュー</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:15:55Z</updated>

    <summary>オスカー受賞で超多忙(C)2009 Universal Studios. ALL...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031919.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;オスカー受賞で超多忙(C)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.&lt;/div&gt;&lt;p&gt;「イングロリアス・バスターズ」（クエンティン・タランティーノ監督）の非情なナチス将校役で第82回アカデミー助演男優賞を受賞したオーストリア人俳優クリストフ・ワルツが、近々長編映画の監督としてデビューすることが分かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、ワルツの初監督作品となるのはロマンチックコメディ「アップ・アンド・アウェイ（原題）」。恋愛を商品として捉えるようになってしまったTVのデート番組の女性司会者が、さまざまな出来事を通して自分を見つめ直していく姿を描く。台詞は全編ドイツ語で、ワルツが共同で脚本を執筆した。また、自ら脇役で出演する可能性もあるという。フォックス・インターナショナルの製作。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ワルツは、過去にドイツのTVドラマを演出した経験があるが、長編映画でメガホンをとるのは今回が初めて。53歳の新人監督の誕生だ。とはいえ、「イングロリアス・バスターズ」の成功で売れっ子俳優となったワルツには、今後も、ロバート・パティンソン、リース・ウィザースプーンと共演する「サーカス象に水を」（フランシス・ローレンス監督）ほか出演作がいくつか控えており、自身の監督作の撮影に入れるのは来年以降になりそうだ。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>「TEKKEN」主演ジョン・フーのお気に入りキャラはもちろん仁！</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:16:44Z</updated>

    <summary>ロンドン育ちの27歳！全世界でシリーズ累計3400万本を売り上げ、格闘ゲームをけ...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 215px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031923.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;ロンドン育ちの27歳！&lt;/div&gt;&lt;p&gt;全世界でシリーズ累計3400万本を売り上げ、格闘ゲームをけん引してきた「鉄拳」が、ついに実写映画「TEKKEN 鉄拳」となった。2002年の映画化発表以来、ファンを待たせてきた同作を引っさげて来日したのは、主人公・風間仁を本格アクションで演じきったジョン・フー。悲壮感あふれる劇中の印象とは違い、「だって仁は悲しみを背負って戦うキャラクターだから（笑）」と20代の青年らしく屈託なく笑うフーに、見どころを聞いた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;映画「TEKKEN 鉄拳」は、秩序が崩壊した近未来を舞台に、スラム育ちの若き格闘家・仁が、殺された母親の復しゅうを果たすために巨大企業テッケン財閥が開催するバトルトーナメントに挑む格闘アクション。フーは、中国人とアイルランド人の両親を持ち「幼いころから武術に親しみ、サーカスでその技を披露してきた」と語る。ジャッキー・チェンのスタント・チームでの活動を経て、タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作「トム・ヤム・クン！」に出演。クライマックスシーンのひとつ、水浸しの部屋でジャーと見せた一騎打ちで注目を集め、今回の主演を射止めた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ハリウッドと肉体アクションの最前線タイでの撮影の違いに話を向けると、「そりゃもうタイは安全性なんて無視だから（笑）」と笑う。「『まだできる』『もっとやろう』とエスカレートしていくのが、タイ方式。今回はちゃんとスタント・コーディネーターが付いていたし、『自分でやれるのにどうしてスタントマンを使うの？　なぜワイヤーで吊るの？』と戸惑った」と振り返った。それでも、「全部自分でやらせてもらえたシーンもあるし、満足かな。アクションやドラマ、ロマンスの要素がスピーディに進むから、見ていて楽しめる映画だと思うよ」と満足げな表情を見せた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「『鉄拳』は僕もよくやるゲーム。好きなキャラクターは、もちろん仁とマーシャル・ロウ。それとレイ・ウーロンかな」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最後に、中国武術の使い手らしいお気に入りキャラクターを教えてくれたフー。上記で語ったシーン（仁が最初に戦う金網の中での対マーシャル・ロウ戦）はもちろん、全編にわたるアクションシーンに注目だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「TEKKEN 鉄拳」はワーナー配給で、3月20日から全国で公開。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>J・J・エイブラムス、日本企業にインスパイアされた「フリンジ」を語る</title>
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    <published>2010-03-19T10:18:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:16:19Z</updated>

    <summary>日本びいきの敏腕クリエーターいよいよ日本に上陸した米TVシリーズ「FRINGE／...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 204px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031921.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;日本びいきの敏腕クリエーター&lt;/div&gt;&lt;p&gt;いよいよ日本に上陸した米TVシリーズ「FRINGE／フリンジ」。「LOST」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務める同作は、世界中で頻発する超常現象による難事件に挑む特殊捜査班を描くミステリーだ。エイブラムスは、物語の裏側に重要な鍵を握る巨大企業マッシブ・ダイナミック社の存在があると語る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「実はマッシブ・ダイナミック社のアイデアは、ソニーがもとになっているんだ。2、3年前に日本に行った時、ソニーを訪問したんだけど、その技術や製品が生活のあらゆる部分に入り込んでいることや、巨大なスケールに圧倒された。実験室のドアの向こう側でまさにテクノロジーが進化をとげているのだと思ったら、もう無理矢理にでも入って中を見たい衝動に駆られたよ。もちろんそんなことは許されなかったけど（笑）。事業が多岐に渡り過ぎてまったく全体像がつかめない、会社を超えた強大な存在。そんなイメージが物語の黒幕にふさわしいと思ったんだ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;謎解きの興味はもちろん、同作最大の魅力は個性的なキャラクターにある。FBI女性捜査官のオリビア（アナ・トーブ）、マッド・サイエンティストのウォルター（ジョン・ノーブル）、その息子でIQ190の頭脳を持つピーター（ジョシュア・ジャクソン）の、奇妙かつ新鮮な3人の取り合わせを軸に物語が展開していく。「パイロット版の脚本を書いている時は、まったく俳優を想定していなかったけれど、キャスティング段階で誰がどの役を演じるべきか、はっきりと分かったんだ。ジョシュアはナチュラルに秀才で皮肉屋のピーター役にはまった。オリビア役に関しては、僕は初めちょっと違うイメージを持っていたんだけれど、アナに会った時、強く引きつけられるものを感じて、ジョンと組ませたいと直感したんだ。すべてがうまくいったよ」と振り返った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エイブラムスは、同シリーズのテーマ音楽の作曲家でもある（彼の映画デビューは16歳の時に「魔獣星人ナイトビースト」（82）の音楽を作曲したことだった）。「作曲は今でも大好きな仕事で、『FRINGE／フリンジ』のテーマ曲は自分でもすごく気に入っているんだ。回を重ねるごとにオープニングタイトルが短くなっていくので、ちょっとさみしいんだけどね（笑）」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アメリカではシーズン2が放送中だが、その内容に関してもエイブラムスはいくつかのヒントをくれた。シーズン1にはほとんど恋愛の要素はないが、シーズン2、そしてすでに制作が決まっているシーズン3では「主要キャラクターのロマンスが、重要な要素になる」という。また、シーズン2以降では、オリビアとピーターの子ども時代に隠された大きな秘密が徐々に明らかにされ、さらにシーズン1終盤に正体を現した壮大なミステリーが、各エピソードの中核を成すようになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「FRINGE／フリンジ」シーズン1のブルーレイとDVDは発売＆レンタル中。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>ナヴィ族に変身！パンドラ住民になれるアバター・プロジェクト開始</title>
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    <published>2010-03-19T07:29:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T08:15:17Z</updated>

    <summary>こんな風に変身できます第82回アカデミー賞で視覚効果賞、美術賞、撮影賞の3部門を...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031916.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;こんな風に変身できます&lt;/div&gt;&lt;p&gt;第82回アカデミー賞で視覚効果賞、美術賞、撮影賞の3部門を受賞した、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット3D映画「アバター」。本作の舞台となった惑星パンドラの先住民、青い肌に黄色の目をしたナヴィ族になれるコンテンツが、同作の公式サイトで公開された。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正面から撮った自分の顔写真を用意して、ナビゲーションに沿って操作するだけ。名前を付けて性別を選択し、目や鼻の位置、傾きをガイドラインに合わせて調整、髪型や背景を選べば、あっという間に立体的なナヴィ族に変身することができる。自分で付けた名前のほかにナヴィ語の名前も授けられ、パンドラの住民気分を味わえるというわけだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;キャメロン監督が構想14年、製作に4年を費やし、昨年12月に公開されてから全世界興収歴代1位を記録した本作は、最新3D技術のほか、斬新なルックスのナヴィ族も大きな注目を集めた。先日のアカデミー賞では、プレゼンターのベン・スティラーがナヴィ族に扮して登場し、大喝采を浴びた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本作は、3月16日の時点で全世界興収26億3900万ドルを記録、日本での興収も139億円を突破している。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>スタジオジブリ、日清製粉の新グループ広告「コニャラ」制作</title>
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    <published>2010-03-19T06:03:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T07:15:03Z</updated>

    <summary>粉とかけてコニャラ(C)2010 Studio Ghibliスタジオジブリが、創...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031915.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;粉とかけてコニャラ(C)2010 Studio Ghibli&lt;/div&gt;&lt;p&gt;スタジオジブリが、創業110周年を迎える日清製粉グループの新グループ広告を制作していたことが分かった。3月19日に東京・日比谷の帝国ホテルで行われた新グループ広告発表会で発表されたもの。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが自ら描いた子ネコから、宮崎吾朗監督が絵コンテをおこし、「崖の上のポニョ」の作画監督・近藤勝也が同社としては初の試みとなる筆ペンで執筆。キャラクター名を、日清製粉に絡めて「コニャラ」と命名した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日清製粉の企業広告は、消費者の「健康で豊かな生活づくりの実現」を目指して常に進化し続けるという企業イメージを訴求。今回のCMは、2008年2月に同グループが「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」活動に協賛したことがきっかけとなり、制作を依頼した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同CMは、筆ペンで描かれた子ネコのユーモラスな動作と、森山良子と矢野顕子のユニット「やもり」の新曲「ただいまの歌」がかもし出す柔和な世界観を演出。「となりのトトロ」の「昔、木と人は仲良しだったんだよ」というセリフのパロディとして作られた「昔から、人と麦は仲良しだったんだよ」というコピーが、同グループのつちかってきた110年間にわたる信頼感を表現している。さらに、「日清製粉グループ110周年」というナレーションは、「崖の上のポニョ」のモデルになった近藤作画監督の5歳になる長女が担当している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;鈴木プロデューサーは、「ジブリって映画はたくさん作っていますが、CMはほとんどやっていない。つくづく仕事っていうのはご縁ですね」。そして、「日清製粉の宮内（泰高）副社長は、僕の古巣である徳間書店の徳間康快という人にそっくりだった。あの人には随分と迷惑を受けたけれど、何かのおぼし召しかと思って引き受けた。ジブリにとっても大きな挑戦だった」と経緯を説明した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、宮崎駿監督も同CMについて多大な関心を示していたことを明かし「要するに、気になるんですよ。自分がやったことがないから」と笑った。そして、「CMの最後のネコが麦わら帽子をかぶるアイデアは、宮崎のものです。これをきっかけに、ネコの長編を作るかもしれませんね」と語っていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方の宮内副社長は、「ジブリさんは、日本を代表するプレミアブランド。良いものをお届けしたい、常に新しいものを求めていきたいという両社の思いが達成できたと思う」と絶賛。今後は、TVCMが3月20日から全国で放送されるほか、東京・大阪4カ所の大型街頭ビジョン、JR山手線での交通広告、新聞広告など多面的に広告展開していくという。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>「ソラニン」サイドストーリーを浅野いにおが書き下ろし</title>
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    <published>2010-03-19T04:01:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:15:35Z</updated>

    <summary>あの部屋で今度はどんな物語が…(C)浅野いにお／小学館宮崎あおい主演最新作「ソラ...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 282px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031913.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;あの部屋で今度はどんな物語が…(C)浅野いにお／小学館&lt;/div&gt;&lt;p&gt;宮崎あおい主演最新作「ソラニン」の公開を記念し、原作者の浅野いにおが書き下ろしたサイドストーリー「はるよこい」が、3月29日発売の「ビッグコミックスピリッツ」（小学館）に掲載されることが決まった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同作は、会社を2年で辞めてしまった芽衣子（宮崎）と、ミュージシャンとして大成する夢をあきらめきれずにフリーター生活を送りながらバンドを続ける恋人の種田（高良健吾）が、将来への不安を抱きながらも支えあって生きていく姿を描いた青春ドラマだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、浅野が特別に書き下ろす「はるよこい」は、「ソラニン」で芽衣子と種田が一緒に暮らしていたアパートの一室を舞台にした、あるカップルのストーリー。この号では、公開直前独占企画として宮崎、高良、浅野が行ったスペシャルてい談も誌面展開される。また3月20日発売号では、メガホンをとった三木孝浩監督のインタビューも紹介される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、浅野の世界観を全網羅した作品集「Ctrl＋T 浅野いにおWORKS」が3月30日に発売されることも明らかになった。「はるよこい」はもちろん、新作読み切りの「ひまわり」やここ数年間にわたる活動を網羅した数10点のカラーイラストなどが収録。ほかにも、未公開ネーム集や制作過程のプロットも初公開される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「ソラニン」はアスミック・エース配給で、4月3日から全国で公開。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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    <title>「ホビット」7月に撮影開始か？ガンダルフが明かす</title>
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    <published>2010-03-19T02:31:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T03:15:56Z</updated>

    <summary>主役は誰に？Photo:Everett Collection/アフロ「ロード・オ...</summary>
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        &lt;div class="newsImgLeft" style="width: 195px;"&gt;&lt;img src="/scripts/images/e/2010/03/19/DP2010031905.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;主役は誰に？Photo:Everett Collection/アフロ&lt;/div&gt;&lt;p&gt;「ロード・オブ・ザ・リング」のプリクエル（前章）にあたるJ・R・R・トールキン原作「ホビットの冒険」を、ピーター・ジャクソン製作、ギレルモ・デル・トロ監督で映画化する「ホビット（原題）」。同作への続投が判明している唯一の「指輪」のキャスト、ガンダルフ役のイアン・マッケランが、自身のサイトに今後の撮影スケジュールに関するメッセージを掲載した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それによると、今年は7月からニュージーランドで「ホビット」2部作の撮影が予定されており、撮影は1年以上かかるとのこと。ちなみに、当初この撮影開始時期は6月と記載されていたようで、欧米の映画サイトがいっせいに6月開始と報じたが、現在サイト上では7月に変更されている。メッセージの最後は、「脚本の第1稿は、再び中つ国への冒険に出る新旧の友人たちでいっぱいだ」と締めくくられている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なお、「ホビット」のキャストについては主役ビルボ・バギンズを含む複数の役柄のキャスティングコールとオーディションが行われているようだが、噂では、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズからほかにケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィービング、アンディ・サーキスが参加すると報じられている。&lt;/p&gt;&lt;div style="width: 98%; text-align: right;"&gt;(eiga.com)&lt;/div&gt;
        
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