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    <title>株式会社イー･エージェンシーの最新情報</title>
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    <title>【さぶみっと！JAPAN】ウェブマスターツールとWEBマスタービギナーパックを提供開始</title>
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    <published>2010-03-02T01:56:59Z</published>
    <updated>2010-03-02T03:05:23Z</updated>
    
    <summary>ウェブマスター、ネットショップオーナー総合支援サイト「さぶみっと！JAPAN」 ...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        &lt;h3&gt;ウェブマスター、ネットショップオーナー総合支援サイト「さぶみっと！JAPAN」
検索エンジン管理ツール「ウェブマスターツール」と「Google Analytics」導入をサポートする「WEBマスタービギナーパック」の提供を開始。サイト運営に欠かせない必須ツールの導入を支援！ &lt;/h3&gt;

&lt;a target="_blank"  href="http://search.submit.ne.jp/service/beginner/"&gt;http://search.submit.ne.jp/service/beginner/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;br&gt;
　Dragon.jpグループで「さぶみっと！JAPAN」のサイト名称で1997年よりYahoo!をはじめとする主要検索エンジンへの登録代行サービス等、ウェブマスター、ネットショップオーナー向けにアクセスアップ支援、アウトソーシング事業を手がけるイー三六五株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役：島田 浩二）は、検索エンジン登録状況を管理する「ウェブマスターツール」と高機能な無料アクセス解析ツール「Google analytics（グーグルアナリティクス）」導入をサポートするサービス「 &lt;a target="_blank"  href="http://search.submit.ne.jp/service/beginner/"&gt;WEBマスタービギナーパック&lt;/a&gt; 」の提供を開始致しました。

&lt;br&gt;
&lt;b&gt;◇サービス概要&lt;/b&gt;
　検索エンジンがサイト管理者向けに提供する「Googleウェブマスターツール」「Yahoo!サイトエクスプローラー」「Bingウェブマスターセンター」のアカウント開設からサイト認証、サイトマップ設置を含む一連の導入作業を代行します。

　また、アクセス解析ツール「Google Analytics※」のアカウント開設から、トラッキングコードの埋め込み、成果測定の設定（CV目標・プロセス設定）などの初期設定作業を全て代行します。WEBマスタービギナーパックをご利用頂く事で、サイト管理者は導入にかかる時間と手間を省く事ができます。


&lt;p&gt;　サービス詳細はこちら
　&lt;a target="_blank" href="http://search.submit.ne.jp/service/beginner/"&gt;http://search.submit.ne.jp/service/beginner/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


&lt;b&gt;◇背景&lt;/b&gt;
　企業サイトやECサイトは公開後の継続的な改善こそが成功の近道だと言えます。継続的なサイト改善にはアクセス解析データからユーザーの傾向を掴み、PDCAサイクルを回しながらWEBサイトの改善やマーケティング施策を進めていくことが重要です。
また、多くのユーザーの流入経路となる検索エンジンについても自サイトが適切に登録されているかを把握し、最適な状態を維持管理することが求められています。

　Google社が提供するアクセス解析ツールの導入と検索エンジンGoogle、Yahoo!、BingがWEBマスター向けに提供する検索エンジン管理ツールの導入は、どちらも無料で利用できることもあり、WEBサイトを立ち上げた際の必須事項と広く認知されているものの、導入にあたってのサイト認証手続きや解析用トラッキングコードの埋め込みなどの煩雑な作業が発生することが、ビギナーのウェブマスターにとって障壁となっています。
&lt;br&gt;
-------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;◇料金プラン&lt;/h3&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ライトプラン&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Googleウェブマスターツール設定&lt;br /&gt;
・Yahoo!サイトエクスプローラー設定&lt;br /&gt;
・Bingウェブマスターセンター設定&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アカウント開設&lt;br /&gt;
　　サイト認証手続き&lt;br /&gt;
　　サイトマップ設置&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;価格：10,500円（税込み）


&lt;p&gt;&lt;b&gt;■スタンダードプラン&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Google Analytics導入&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アカウント開設&lt;br /&gt;
　　トラッキングコードの埋め込み、動作確認&lt;br /&gt;
　　成果測定の設定（CV目標・プロセス設定）3個まで&lt;br /&gt;
　　GoogleAnalytics操作ガイド（書籍）の送付&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　※上記に加え、ライトプランの提供内容を含みます。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;価格：1～50ページまで　21,000円（税込み）/ 51～200ページまで　31,500円（税込み）


-------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
※ウェブマスターツールとは？&lt;/p&gt;
　検索エンジンがサイト管理者向けに提供するツールです。Googleではウェブマスターツール、Yahoo!ではサイトエクスプローラー、Bingではウェブマスターセンターの名称で提供されています。検索エンジンのクローリング状況や検索キーワード、サイトの内部リンクや外部リンクの認識状況などを把握し、検索エンジンと相性の良いWEBサイトの状態へと改善、維持していくツールとして広く活用されています。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;p&gt;※Google analytics（グーグルアナリティクス）とは？&lt;/p&gt;
　豊富な機能を無料で利用できるアクセス解析ツール。無料ながら、分かりやすいグラフが多用された直感的な操作感とハイエンドな機能を兼ね備えており、アクセス解析の経験のないサイト運営者から、WEBアナリストまで幅広いニーズに応えるツールとして高く評価されています。


    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/98kI5CWFa5E" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>【レコメンドエンジン】“レコメンドDRAGON2”最新版を発表</title>
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    <published>2010-02-16T05:21:38Z</published>
    <updated>2010-02-16T05:30:40Z</updated>
    
    <summary>より強化された機能を低価格帯でご提供 　ドラゴンフィールド株式会社は、月額39,...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        &lt;b&gt;より強化された機能を低価格帯でご提供&lt;/b&gt;

　ドラゴンフィールド株式会社は、月額39,800円からスタート可能な、SaaS型レコメンドエンジンの最新版“レコメンドDRAGON2”をリリースしました。“レコメンドDRAGON2”は、デザイン機能やレコメンド表示処理機能を強化し、閲覧履歴表示、コンバージョン測定機能、パーソナライズレコメンド機能を基本機能に加え、従来どおりの価格帯(初期費用99,800円、月額39,800円から)にてご提供させて頂きます。2ヶ月間無料トライアルキャンペーン(3月末まで)を実施しておりますので、レコメンドによる効果を確かめた後、安心してご利用頂けます。
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ドラゴンフィールド株式会社&lt;/b&gt;
&lt;a href="http://recommend.dragon.jp/download.html"&gt;資料ダウンロードはこちらから
&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;
■“レコメンドDRAGON2”効果を上げる独自機能
&lt;strong&gt;・複数レコメンド、ランキング表示&lt;/strong&gt;
　Amazonのように、ページ内に複数のレコメンドやランキングを表示でき、おすすめのリンクが多く表示されるので、ユーザの回遊を更に上げることが可能です。また、作成したデザインをブログパーツとして利用することもできます。

&lt;strong&gt;・1日2回レコメンド生成&lt;/strong&gt;
　処理の高速化を行ない、1日に2回レコメンド生成(9:00と20:00)を可能にしました。実店舗の開店前と、ネットユーザが活発になる深夜前に、最新の在庫状況がレコメンド表示に反映されます。在庫状況を反映することで、在庫なしと表示されることによるユーザの離脱を防ぐことができます。

&lt;strong&gt;・レコメンドランダム設定&lt;/strong&gt;
　レコメンドは、1ヶ月分の閲覧履歴データを使って算出するので、レコメンド表示が毎日変わるということはありません。レコメンドランダム設定により、表示されるアイテムをランダムで出力できますので、定期的にサイトに訪れるユーザに対して、毎日違った商品をおすすめできます。潜在的なニーズの掘り起こしを促進させます。

&lt;strong&gt;・レコメンド補てん設定&lt;/strong&gt;
　レコメンド表示が足りない場合(1件しか無い等)に、表示の穴埋めを行なう補てん機能を用意しました。この設定は、レコメンドが全く無い新規投入アイテムに対しても適用されます。

&lt;strong&gt;・アイテム自動収集&lt;/strong&gt;
　共通のタグをページに貼り付けるだけで、運用も含めて完全に自動化されます。アイテムデータを別途アップロードする必要はありません。
※csv、tsvアップロード機能はございます

&lt;br&gt;
■追加機能一覧
・レコメンド複数表示
・ランキング複数表示
・デザインリアルタイム編集
・レコメンドランダム設定
・レコメンド補てん設定
・1日2回レコメンドデータ生成
・成果を確認しやすい管理画面
・カート内レコメンド
・閲覧履歴表示
・パーソナライズレコメンド
・アイテム自動収集

■導入しやすい価格帯を維持
・初期費用：99,800円　(税込み)
・月額費用：39,800円から(税込み)
　＊20万PVを超える場合は月単位で月額従量課金
　＊初期カスタマイズが必要な場合は別途費用
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    <title>【ハデMail】EC-CUBEモジュールをリリース</title>
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    <published>2010-02-08T02:30:00Z</published>
    <updated>2010-02-08T08:30:04Z</updated>
    
    <summary>ハデMailが「EC CUBE」と連携させるためのモジュールを開発・リリース</summary>
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    </author>
            <category term="01)Dragon.jpニュースリリース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        &lt;strong&gt;携帯・PCメール配信ASP「ハデMail」に「EC CUBE」と連携させるための
モジュールを開発・リリースしました。
&lt;/strong&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/jpGwar3bmjk" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>イー・エージェンシー京都オフィスの独自サイトを公開</title>
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    <published>2010-02-02T07:34:37Z</published>
    <updated>2010-02-02T07:41:36Z</updated>
    
    <summary>この度弊社では、関西圏のお客様に向け、弊社京都オフィスでの活動をよりご理解いただ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        この度弊社では、関西圏のお客様に向け、弊社京都オフィスでの活動をよりご理解いただけるよう、京都オフィスの独自サイトを公開いたしました。

⇒&lt;a href="http://www.e-agency.co.jp/kyoto/"&gt;京都オフィスサイト&lt;/a&gt;（http://www.e-agency.co.jp/kyoto/）

&lt;br&gt;
京都オフィスでは、webマーケティング、webコンサルティング、Webサイト構築・Webプロモーション、Webシステム開発・モバイルシステム開発、クリエイティブ業務など、さまざまな分野での企業活動に、高い評価をいただいてきました。
&lt;br&gt;
当サイトでは、京都オフィスでの主な実績をご覧いただける他、京都オフィスの採用情報、京都オフィスへの直接のお問い合わせなど、関西圏のお客様に、弊社の活動をより深くご理解いただくためのコンテンツをご用意しております。
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/inEld9GQyfU" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>“オープンセミナー”開催日程のお知らせ</title>
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    <published>2010-01-21T06:46:54Z</published>
    <updated>2010-01-28T01:56:09Z</updated>
    
    <summary>今話題の「レコメンドエンジン」や「アクセスログ解析ツール」、「モバイル」をテーマ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        今話題の「レコメンドエンジン」や「アクセスログ解析ツール」、「モバイル」をテーマにして、参加費無料（事前予約制）のセミナーを定期的に開催することが決定いたしましたのでお知らせします。

&lt;img src="/news/img/ba_openesminar.png" alt="オープンセミナー"/&gt;

&lt;Font Color="#ff5555"&gt;ぜひ、この機会をご活用いただけると幸いです。&lt;/Font&gt;
&lt;br&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/ImnSj0udGwo" height="1" width="1"/&gt;</content>
</entry>
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    <title>京都オフィスの公式Twitterアカウントを公開</title>
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    <published>2010-01-19T01:01:17Z</published>
    <updated>2010-01-20T07:07:35Z</updated>
    
    <summary>この度、イー・エージェンシーでは、京都オフィスから新たな情報コミュニケーションの...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="03)その他のお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        この度、イー・エージェンシーでは、京都オフィスから新たな情報コミュニケーションの手段として、Twitterを使った情報発信を開始し、Twitter公式企業アカウントとして登録されました。
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://twitter.com/eA_Kyoto" target="イー・エージェンシー京都オフィスの公式Twitterアカウント"&gt;イー・エージェンシー京都オフィスの公式Twitterアカウント&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;

インターネットでの話題やニュースを中心に、京都のイベント情報などをツイートしていきます。
ぜひフォローいただければ幸いです。
&lt;br&gt;

&lt;a href="http://twinavi.jp/company/detail/eA_Kyoto" target="Twitter公式企業アカウント（イー・エージェンシー京都）"&gt;Twitter公式企業アカウント（イー・エージェンシー京都）&lt;/a&gt;

&lt;br&gt;

Twitterの使い方はこちらをご覧下さい。
&lt;a href="http://twinavi.jp/guides/index" target="Twitter公式ナビゲーター[ついなび]"&gt;&lt;img src="/news/img/twinavi_logo.jpg" alt="Twitter公式ナビゲーター twinavi" /&gt;&lt;/a&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/21_o5avnmSY" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>EC情報に特化したブログ、「ECの見方・味方」ブログ開始</title>
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    <published>2010-01-14T06:00:52Z</published>
    <updated>2010-01-14T09:54:30Z</updated>
    
    <summary>この度弊社では、「ECに関するノウハウや新着情報を共有し、ECのより良い発展を目...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        この度弊社では、「ECに関するノウハウや新着情報を共有し、ECのより良い発展を目指す」を目的に、これまで弊社が提供してきた実績や社内でのノウハウをもとにした情報を提供するブログ、「ECの味方・見方」の運営を開始いたしました。
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://ec-blog.e-agency.co.jp/" target="ECの味方・見方"&gt;&lt;img src="/news/img/ecblog_logo.jpg" alt="ECの見方・味方" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;

弊社ではこれまで数多くのECサイトをお手伝いさせていただき、ECサイトの構築・運用におけるコスト面、集客などのプロモーションなど、オンラインマーケティングノウハウやウェブ構築ノウハウに高い評価をいただいてまいりました。
&lt;br&gt;
消費者向けEC市場の規模はこの数年、年率10％超の増加を見せ、2009年度は6兆5千億円、さらに2014年には12兆円を超える規模になるとみられており、今後EC市場の競争はより激しくなると予想されます。
&lt;br&gt;
ECの店舗が増える中、売上に伸び悩む店舗様や、これからEC市場に参入しようとされている方、また、ECサイトの制作を請け負う制作会社様等、ECに関わる全ての方のお役に立てることができましたら幸いです。


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    <title>成果報酬型ECサイト売上げ支援サービスが日流eコマースに掲載されました。</title>
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    <published>2009-12-24T03:17:05Z</published>
    <updated>2009-12-24T08:44:34Z</updated>
    
    <summary>関西エリア限定でスタートした成果報酬型EC構築・運営サービスが株式会社日本流通産...</summary>
    <author>
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            <category term="01)Dragon.jpニュースリリース" />
    
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        関西エリア限定でスタートした成果報酬型EC構築・運営サービスが&lt;br&gt;株式会社日本流通産業新聞社の&lt;a href="http://www.bci.co.jp/ecommerce/index.html" target="株式会社日本流通産業新聞社"&gt;日流eコマース&lt;/a&gt;（2009年12月10日号）に&lt;br&gt;記事として掲載されました。
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://e-agency.co.jp/kyoto/commerce/" target="成果報酬型EC売上げ支援サービス"&gt;成果報酬型EC売上げ支援サービス&lt;/a&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/ugksE8quM-k" height="1" width="1"/&gt;</content>
</entry>
<entry>
    <title>EC-CUBEキックオフ2010開催決定のお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-agency.co.jp/mt_core/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=406" title="EC-CUBEキックオフ2010開催決定のお知らせ" />
    <id>tag:www.e-agency.co.jp,2009:/news//2.406</id>
    
    <published>2009-11-30T01:37:37Z</published>
    <updated>2009-11-30T06:19:38Z</updated>
    
    <summary>「EC-CUBE キックオフ2010 TOKYO Winter」2010年1月21（木）、東京開催
</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
    </author>
            <category term="03)その他のお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        「EC-CUBE キックオフ2010 TOKYO Winter」開催が決定しました！

&lt;strong&gt;「EC-CUBE キックオフ」を2010年1月21（木）、東京にて開催いたします。
&lt;/strong&gt;
このイベントはEC-CUBEインテグレートパートナー、アライアンスパートナーを
対象に、EC-CUBEのパートナー間で技術情報や案件の活発な情報交換を行い、
EC-CUBEのさらなる盛り上げを目的にした交流会です。

&lt;er&gt;
&lt;er&gt;
■対象
・インテグレートパートナー各社
・アライアンスパートナー各社

&lt;er&gt;
■人数
100人程度を予想しております。
&lt;er&gt;
■日程
2010年1月21日(木）19:30開場 20:00開始 2時間半程度
&lt;er&gt;
■会費
5,000円
領収書発行は可能ですが、発行元は、当日開催する店名からとなります。
その他対応はいたしかねますので、ご了承ください。
&lt;er&gt;
■開催場所
渋谷・六本木周辺。
&lt;em&gt;※お申し込みの方には1月8日（金）にご案内を送付させていただく予定です。&lt;/em&gt;
&lt;er&gt;
&lt;er&gt;
ご都合が宜しければ、ぜひご参加ください。
&lt;er&gt;
■お申込み方法
お申込みは&lt;a href="http://www.ec-cube.net/seminar/index.php"&gt;こちら&lt;/a&gt;
（お手数ですが、お一人ずつの応募でお願いしております）
&lt;er&gt;
■参加〆切
2009年12月25日(金)


    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/-_sbXdOh0ZI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<entry>
    <title>関西の中小企業を対象に“完全成功報酬型EC構築”を開始</title>
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    <id>tag:www.e-agency.co.jp,2009:/news//2.405</id>
    
    <published>2009-11-24T01:26:52Z</published>
    <updated>2009-11-24T03:09:01Z</updated>
    
    <summary>完全成功報酬型EC構築”を開始、まずは関西で
http://e-agency.co.jp/kyoto/commerce/
</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
    </author>
            <category term="01)Dragon.jpニュースリリース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/news/">
        株式会社イー・エージェンシー（東京都千代田区　代表取締役：甲斐真樹）は、&lt;strong&gt;ECサイト構築運用支援を完全成功報酬型でサポートするサービス&lt;/strong&gt;を開始いたします。
&lt;ER&gt;
&lt;ER&gt;
 中小企業の積極的なイノベーションを完全成功報酬型ECサイト構築・運用支援で
サポートすることに主眼をおいております。

 新しいECサイトの構築・運用におけるコスト面、集客などのプロモーション面など、
イー・エージェンシーのオンラインマーケティングノウハウやウェブ構築ノウハウを
活かしながら、ともに成果を高められるような報酬体系を導入いたしました。
これによって継続的な中小企業のイノベーションの実現に貢献したいと考えております。

 完全成功報酬型の費用体系では初期費用などを発生させず、ECサイト機能の構築費用や
運営をイー・エージェンシーが行い、売上に応じた一定率を報酬体系とするもの。


&lt;strong&gt;お客様の商材にあわせた形で、以下のような施策を中心とした運営代行を行います。


①売れるECサイトの構築
②検索エンジン対策をはじめとした集客施策
③客単価アップ施策として、ナビゲーション改善、コンテンツ改善によるクロスセル、
アップセルの実現。
④メールマガジン配信をはじめとしたリピート購入率のアップ

&lt;/strong&gt;


&lt;ER&gt;
今回はまず、関西圏でサービスを開始いたします。
今後首都圏でも開始する予定です。

&lt;a href="http://e-agency.co.jp/kyoto/commerce/ "&gt;当サービスについて詳しくはこちらをご覧ください&lt;/a&gt;

&lt;ER&gt;
&lt;ER&gt;
【営業窓口】株式会社イー・エージェンシー　
京都市下京区中堂寺粟田町90京都リサーチパーク8号館
TEL：075-326-0910

西日本プロデュースグループ　
平松/松島 sales@e-agency.co.jp

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/b3MxXD6fuYM" height="1" width="1"/&gt;</content>
</entry>
<entry>
    <title>セールなのに価格を気にしない？--アラサー女子の購買行動とは</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-agency.co.jp/mt_core/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=404" title="セールなのに価格を気にしない？--アラサー女子の購買行動とは" />
    <id>tag:test20.eatest.jp,2009:/column//7.404</id>
    
    <published>2009-10-15T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:49:48Z</updated>
    
    <summary>大藪 祐一 ディレクター 世間では夏のセールも終盤に差し掛かり、街を歩けば各ショ...</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
    </author>
            <category term="02)Webマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/column/">
        &lt;p class="text_r"&gt;大藪 祐一&lt;br /&gt;
&lt;span class="small"&gt;ディレクター&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

世間では夏のセールも終盤に差し掛かり、街を歩けば各ショップも最終セールを展開している。もちろんネット上のECサイトも例外ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不況、モノが売れないと言われる状況下において、セール期間というのはユーザーの購買プロセスにどのような変化を与えるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は東京都内で働く20代後半から30代前半の女性5名を対象に、通常のサイトとセール中のサイトで購買プロセスがどのように変化するのかを、アパレルECサイト「ZOZOTOWN」で検証した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに被験者には通常のサイトで好きなようにサイト内を閲覧してもらい、気に入った商品があればカートに入れてもらった。その後、セール中のサイト内で同様のタスクを行ってもらい、購買プロセスの変化を比較した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;セール中でも興味のないブランドは見たくない&lt;/h3&gt;
ZOZOTOWNのトップページにはブランド別、発売日、タイプ別（MEN、WOMENなど）、カテゴリ別（シャツ、カットソーなど）など、複数の絞り込みの軸が用意されている（図1左）。被験者の多くがブランド別のエリアから各々の好きなブランドを選択し、下層ページに遷移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セール中のトップページでは絞り込みの軸に加えて、割引率による絞り込みの軸が追加されていたにも関わらず、好きなブランドから絞り込む被験者が多く見受けられた（図1右）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091015_1.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図1：ZOZOTOWNのトップページを見た被験者の視線をアイトラッキングツールを使って検証した。オレンジとピンクの線は視線の動きを、丸の大きさは視線の滞在時間の長さを表す
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、通常時、セール中に関わらず、好きなブランドから商品を絞り込もうとするプロセスは変わらないという結果になった。ただ、通常時のサイトではブランド名をリスト化しており、セール時もサイトの中央にブランドロゴの一覧を配置するなど、ブランドから絞り込むことを前提とした画面設計になっていたことが影響した可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テスト終了後、セール中のサイトでは割引率で商品を絞り込むこともできるということを被験者に伝えたところ、5人中4人が「気付かなかった」、1 人が「興味のないブランドの商品まで出てきそうだったから割引率で絞り込みたくなかった」と答えた。実際に多くのブランドが軒を連ねる百貨店に足を運んでも、聞いたことのないブランドのセール品を物色することはないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;価格の「安さ」だけではひかれない？&lt;/h3&gt;
商品一覧画面に遷移した被験者の多くは、カテゴリや色などで絞り込みながら目当ての商品を探していた。視線も商品画像を中心に動いているものの、興味のない商品は素通りしている（図2左）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セール中の商品一覧画面は価格表記のフォントが太字で赤く強調されているが、被験者の視線が価格表記に留まっていないことがわかる（図2右）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091015_2.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図2：ZOZOTOWNの商品一覧画面における、被験者の視線の動き
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
テスト終了後、被験者に「セール中の商品一覧画面で価格表記が変わったことに気付いたか」と尋ねたところ、被験者全員から、価格表記、割引率に「気付かなかった」、「セール価格自体を気にしていなかった」と回答が寄せられた。中には「ブランドの相場感やセールの割引率がわかれば価格はある程度予測できる」という意見もあった。価格の安さで商品に関心を持つのではなく、まずは商品ありきで絞り込んでいるようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;「価格」を初めて意識する瞬間は？&lt;/h3&gt;
各商品の詳細ページで被験者は、商品画像を注意深く見るのに加えて、商品の拡大画像、別アングルからの写真、商品のカラーバリエーションなどを入念にチェックしていた。その一方で価格の表記などにはあまり視線を向けないという結果になった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セール中のサイトでは商品一覧画面と同様、価格や割引率が強調されており、詳細画面では価格表記にも視線が集まっていた（図3右）。しかしテスト終了後の被験者A（20代後半）に尋ねてみたところ、被験者本人は意識して価格を見たという記憶がなかった。このことから、価格はあくまでも参考程度に見ていると思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091015_3.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図3：ZOZOTOWNの各商品の詳細ページにおける被験者の視線の動き
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
その他に特筆すべき点としては、被験者のBさん（20代後半）がプルダウン箇所で目当ての商品の在庫数が「残り1点」とわかると、即座に「カートに入れる」ボタンをクリックしていたことが挙げられる。通常の商品とは違い、セール品はいつ売れてしまうか、いつ再入荷するかわからないということもあり、在庫数の表記が被験者の購買意欲を後押ししたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;目的ごとに消費スタイルを使い分ける「アラサー女子」&lt;/h3&gt;
今回の被験者は、20代後半から30代前半の「アラサー女子」と呼ばれている世代だ。自分好みの特定のブランドがすでにあり、安物買いをして失敗した過去などを経て、商品を見定める目が肥えているという印象を受けた。この世代は自分自身に投資する経済力もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、身に着けるものは好きなブランドだけなのかと言われればそんなことはなく、ユニクロ、GAP、無印良品、楽天など、手頃な価格帯のショップやECサイトのポイントを活用して買い物をすることも多いという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価格の安さは歓迎するが、その一方で安易にセールに飛びつくようなことはせず、価格に見合った価値を認めないかぎり、財布の紐を緩めようとはしない。そこには消費スタイルを賢く使い分けようとする心理が見え隠れしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;セール活性化へのヒント&lt;/h3&gt;
セールそのものが購買への意欲を高めるきっかけになることは間違いない。しかし価格の「安さ」のみを重要視しているわけではないユーザーに購買を促すためには「安さ」を訴求する以外にどのような工夫が必要なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に商品を手に取る事のできないアパレルECサイトにおいては、商品の魅力やクオリティをどれだけ訴求できるかが大きなポイントとなる。被験者たちはモデルを使用した商品画像や正面以外からのアングル写真などを重視していたことから、実際に着てみた時のサイズ感や商品の素材感などを実物に近い解像度でどれだけ表現できるかは重要なポイントと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてセール中には在庫数の表記が特に有効といえる。たとえば、詳細画面だけではなく一覧画面にも在庫数を表記することで、ユーザーの購買意欲を促進できると思われる。商品の価格があまり見られないという調査結果からわかるとおり、セール中であっても価格ばかりを強調するのではなく、リアルな店舗のセールで体感する衝動的な行動をウェブサイトでどれだけ再現できるかが、セール活性化のカギとなるだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class="text_l" style="padding:15px;margin:20px;background-color: #dddddd;"&gt;本コラムは、奥井が&lt;a href="http://japan.cnet.com/" target="_blank"&gt;CNET Japan&lt;/a&gt;にて連載している「&lt;a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/" target="_blank"&gt;視線が明かすウェブ制作の常識・非常識&lt;/a&gt;」にて2009年7月30日に掲載された原稿です。&lt;/p&gt;
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/2qDxOGkCPuc" height="1" width="1"/&gt;</content>
</entry>
<entry>
    <title>就活生が本当に見ているもの--失敗しない「新卒サイト」の作り方とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-agency.co.jp/column/000403.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-agency.co.jp/mt_core/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=403" title="就活生が本当に見ているもの--失敗しない「新卒サイト」の作り方とは？" />
    <id>tag:test20.eatest.jp,2009:/column//7.403</id>
    
    <published>2009-10-08T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-08T05:30:54Z</updated>
    
    <summary>奥井 夏子 インフォメーションアーキテクト 4月になり、街を歩くとフレッシュな新...</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
    </author>
            <category term="02)Webマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/column/">
        &lt;p class="text_r"&gt;奥井 夏子&lt;br /&gt;
&lt;span class="small"&gt;インフォメーションアーキテクト&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

4月になり、街を歩くとフレッシュな新入社員の姿を見かけるようになりました。また、早い企業では翌々年度の採用活動について考える時期でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて今回は、新卒者向けの就職情報サイト（新卒サイト）を検証しました。被験者は、就職活動中の大学生5名（男女混合）です。学生たちが普段使っている「リクナビ」「マイナビ」サイト内で、どの要素が見られ、どの要素が見られないのかを、アイトラッキングツールを使って分析します。なお学生たちには調査の目的は明かされておらず、あくまで普段通りの情報収集をしてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の調査にて、被験者たちに共通するある傾向が見えてきました。次年度の新卒サイトを作る際にご参考いただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;新卒学生に「刺さる」写真&lt;/h3&gt;
他サイト同様、今回の調査においても、学生たちは画像に注目していました。以前、本コラムの中で「転職求人サイトにはどんな画像が適しているのか」という調査をしましたが、転職サイトに限らず、新卒サイトにおいても、サイト利用者が好む画像は「働いている社員の写真」でした。事後のインタビューにて、学生たちは「実際の職場の雰囲気を見たい」と答えていたので、入社後のイメージを可視化した写真は、彼らの惹かれる要素と言えるでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_1.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図1：オレンジの丸は視線が止まった場所を、線は視線の動きを、数字は視線が止まった順番を表す。丸が大きいほど、視線の滞留時間が長い。被験者は働く社員の写真を中心に視線を走らせている。文章は読まれておらず、経営者の写真も見られていない。
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
図1は、学生D（男性）の視線の動きです。職場の写真を中心に視線を走らせ、すばやくこの会社の雰囲気をつかもうとしていることが分かります。その脇にある説明文に関しては、全く視線を落としていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに注目したいのは、働く社員の写真（写真上段）は注視されていても、経営者の写真（写真下段）は見られていないということ。「経営者の写真はあまり見ない」――これは学生Dだけでなく、調査中のすべての学生に共通する傾向でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新卒サイトで、経営者の写真を大きく取り上げているサイトも少なくありません。ただ新卒学生へのアピールを考えた場合には、どんな写真を使うかについて再考する必要がありそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;新卒サイトならではの“アピール写真”&lt;/h3&gt;
新卒サイトならではの画像に惹かれるケースもありました。図2は、学生C（男性）の視線の動きです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_2.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図2：採用説明会の写真をじっくりと見る被験者
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
この学生は、新卒説明会の写真を興味深そうに見ながら、「説明会でバイクに乗れるんだ」「説明会、私服でいいってことなんですね」と発言をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採用説明会は、新卒採用ならではの大きなイベントになりますが、意外と説明会の写真を使っている新卒サイトは少ないようです（今回のテストでは24社中1社のみ）。採用説明会の写真を上手に利用することで、新卒学生に向けて有効なアピールができそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;意外と不人気？「先輩社員の声」&lt;/h3&gt;
学生たちが先輩社員の働く写真に惹かれる一方、新卒サイトでよく見かける「先輩社員の声」コンテンツを読みに行った学生は1人もいませんでした。人気のあるコンテンツと予想していただけに、これは意外な結果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生たちにインタビューをしてみると、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ul class="normal"&gt;
&lt;li&gt;（今回のテストに関わらず）こういうコンテンツはほとんど見ない。「やらせ」のような気もするし……。セミナーに行けば、雰囲気で伝わる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;こういうことは、セミナーに行って肌で感じたい。むしろセミナーには、（先輩社員の声など知らずに）まっさらな状態で行きたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大体が「なぜこの会社に入ったか」というような話になっているが、聞きたいのは、その人が入社してどんな経緯で現在の仕事をしているのかということ（例：最初は何の仕事をして、次にどこに異動して、何年目にリーダーになって、など）。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br /&gt;
などの声が聞かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、図3で、先輩社員の声を注視した学生Cにインタビューをしたところ、「企画立案という文章」に惹かれたと答えています。ただしこれ以外の、先輩社員のインタビューには注意を払っていません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_3.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図3：「企画立案」という文言に惹かれ、先輩社員にインタビューのうちの1つを注視している。ただし、残りの2つは全く見ていない
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
先輩社員の声は決して悪いコンテンツではありません。ただせっかく作ったコンテンツを新卒学生に読んでもらうには、コンテンツの内容や、そこへ誘導するためのリード文に注意を払う必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;「新入社員がすぐに活躍できる場が欲しい」&lt;/h3&gt;
今回の調査の中で、どの学生からもよく聞かれた言葉というのが、「入社してすぐに自分が活躍できそうな職場がいい」というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が活躍できそうな場とはどういうことか、とたずねると、「新卒でも面白そうな仕事ができる」「新卒でもクリエイティブな仕事を任される」などという答えが返ってきました。学生たちは、「徐々に仕事を覚えて、いずれは……」というよりも、「早い段階から会社の中核を担う仕事をしたい」という気持ちが強いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図4は、学生A（男性）の視線の動きになります。会社概要を表すリード文に引っかかった視線が、ロゴやその下の写真へ流れていることが分かります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_4.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図4：会社概要、ロゴ、写真がまんべんなく見られている
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
この企業の会社概要（リード文）では、「世界中の若者」「若い気持ち」など、新卒学生が求められる場があることを端的に表現しています。被験者の学生も「企業のメッセージが良かった」と答えていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;給与よりも大事なもの&lt;/h3&gt;
以前の記事で、「転職サイトでは、職種と給与の情報を拾い読みする」という結果が出ましたが、新卒サイトでも同じなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転職者同様、どの新卒学生たちも職種を見ながら、応募するかしないかの判断をしていました。職種に関する文言（職種名／説明文）に関して、今回の被験者たちが注視していた文言は、「企画」「マーケティング」「クリエイティブ」といったライティング。同じ営業職でも「営業」だけだと視線は留まらず、「企画営業」と書いてあると視線が留まる場合も見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、学生たちがよく注視していた事項は &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ul class="normal"&gt;
&lt;li&gt;研修内容&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大学名別採用実績&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;募集人数&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br /&gt;
です。研修内容については、給与よりもしっかりと確認されることが多く、これは転職者の取る行動との大きな違いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_5.jpg" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;&lt;br/&gt;
図5：視線の滞留時間をヒートマップで表した様子。長時間見られたところほど濃い赤色で表示されている。学生が「教育制度」をじっくり見ており、「給与」は確認程度であることがわかる
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
「大学名別採用実績」「募集人数」について、5人中4人の学生が、「自分の大学が載ってなかったら無理なのかなと思う」「募集人数が少なかったら無理なのかなと思う」と発言していました。無理にチャレンジをするよりも手堅く就職活動をしたい、という傾向の表れでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;「学生目線＞企業目線」でサイトを作る&lt;/h3&gt;
以下、今回のテスト結果と考察をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align:center;font-size:80%;margin-bottom:10px;"&gt;
&lt;img src="img/091008_6.gif" alt="" style="margin-bottom:5px;"&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
新卒サイトを作る際に、どうしても「企業目線」で「説明する」ことが多くなりがちです。ただ、より多くの学生にアピールしようとするのならば、「学生目線」で「伝える」ということを意識すると良いでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class="text_l" style="padding:15px;margin:20px;background-color: #dddddd;"&gt;本コラムは、奥井が&lt;a href="http://japan.cnet.com/" target="_blank"&gt;CNET Japan&lt;/a&gt;にて連載している「&lt;a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/" target="_blank"&gt;視線が明かすウェブ制作の常識・非常識&lt;/a&gt;」にて2009年4月16日に掲載された原稿です。&lt;/p&gt;
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/jjZCsIT2Apg" height="1" width="1"/&gt;</content>
</entry>
<entry>
    <title>インフォメーションアーキテクトのお仕事：IAって何者？</title>
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    <published>2009-10-08T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:44:12Z</updated>
    
    <summary>奥井 夏子 インフォメーションアーキテクト IA界隈の盛り上がり 特に去年から今...</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
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            <category term="01)Webサイト設計・構築" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/column/">
        &lt;p class="text_r"&gt;奥井 夏子&lt;br /&gt;
&lt;span class="small"&gt;インフォメーションアーキテクト&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h3&gt;IA界隈の盛り上がり&lt;/h3&gt;
特に去年から今年にかけてでしょうか？「インフォメーションアーキテクチャ」「情報設計」に関するイベントや記事などをよく見かけるような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月12日にCSS Niteにて「IAスペシャル」という情報アーキテクチャをフォーカスしたイベントが開催されました。「400名という定員があっという間に埋まってしまった」という話からもその関心の高さがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
e-Agencyには、私を含め何人かのインフォメーションアーキテクトが在籍しますが、同じWEB業界の方からよく聞かれるのが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「で、具体的には何する人？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というご質問。「インフォメーションアーキテクト」という職種名は知っていても、実際にIAと仕事をしたことはまだないという方も多いかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;インフォメーションアーキテクトって何する人？&lt;/h3&gt;
辞書的な定義で言えば、&lt;br /&gt;
「ユーザーが情報を使用しやすくするための最も効果的な情報構築を行う人」というところでしょうか。もう少し具体的な話をしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に「産地直送の新鮮野菜を販売しているサイト」を作るとします。&lt;br /&gt;
このサイトの最も大きな情報群である商品情報（野菜）をどのように情報構築したらよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは情報のグルーピングをするとします。&lt;br /&gt;
ネットスーパーなどでよく見かけるのは「あいうえお順」。&lt;br /&gt;
他にも「ビタミン別」「料理スタイル別」「産地（国別）」など、これら情報を見せるための切口は、実は多数の可能性があることが分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ではいったいどういった情報見せ方が一番良いのか」&lt;br /&gt;
それを考えるのがインフォメーションアーキテクトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはサイトゴールやサイトターゲットを定義し、そのためにはアクセスログ解析やユーザーテストなど各WEB調査も必要になります。&lt;br /&gt;
e-AgencyのIAは、各種データの取得/解析、シナリオ設計、情報グルーピング、最終的にはワイヤーフレームという形に落しこむまでを担当しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;「普通こうだから」は危険な考え方&lt;/h3&gt;
弊社の社員ではありませんが、あるWEB制作従事者が彼女の作ったサイトのローカルナビゲーション位置について、&lt;br /&gt;
「ナビゲーションは普通右に置くものだからそう設計した」&lt;br /&gt;
と言っているのを聞き驚いたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナビゲーションのようにサイト内導線の要となる大事な要素の配置について&lt;br /&gt;
「普通こうだから」という理由だけ決めてしまうのはあまりに危険です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来画面設計というのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・サイトゴール&lt;br /&gt;
・ターゲット&lt;br /&gt;
・ユーザーフロー（シナリオ）&lt;br /&gt;
・サイトの持つ情報の種類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など様々な要件を加味し熟考を重ねた上にできあがる集大成であり、サイト内の要素には全て「そうであるべき」という意味があるはずです。&lt;br /&gt;
そうでなければサイトの効果を最大化することはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイトの効果を追求し、サイト制作の費用対効果を高めるのであれば、こういった考え方はIAだけでなくプロジェクトに関わる全員が同じように認識すべきと考えています。&lt;br /&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/hsYy49L1wX8" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>成功するECサイトの投資モデルとは？</title>
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    <published>2009-10-01T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-01T08:08:02Z</updated>
    
    <summary>田中 亨 プロデューサー 2012年には10兆円市場に！　急成長するEC市場 野...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/column/">
        &lt;p class="text_r"&gt;田中 亨&lt;br /&gt;
&lt;span class="small"&gt;プロデューサー&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h3&gt;2012年には10兆円市場に！　急成長するEC市場&lt;/h3&gt;
野村総合研究所の予測によると、消費者向けEC市場は2008年度で58,814億円、2012年度で103,234億円と、4年間で2倍程度に成長すると予想されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この市場の成長の影響もあってか、Webサイトの制作案件においてもECサイトの制作に関する相談が増えてきました。地方のお店のEC化から、大手企業のEC参入まで、その種類は様々です。旧来の販売チャネルの冷え込みに不景気が拍車をかけ、新しい販売チャネルとしてのECは企業にとって重要なマーケティング課題となりつつあるように感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ECサイトは立ち上げれば良い、というものではありません。&lt;br /&gt;
これまで数多くのECサイトの構築に携わってきた中で、順調に運営を継続していくサイトもあれば、残念ながら閉鎖をしてしまうサイトも見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにはいったいどのような差があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
その差のひとつに「投資モデル」のパターンの違いが考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;一か八かの「初期投資偏重型モデル」&lt;/h3&gt;
サイト構築時は、お店のコンセプト設計やシステム構築、サイトデザイン、フルフィルメントの整備、事務局の設営など様々な物事を決め、制作・体制作りを行っていく必要があります。&lt;br /&gt;
理想のお店・体制に近づけようとすればするほど、構築期間は長期化し、初期コストも増幅していきます。&lt;br /&gt;
また、スタートダッシュを期待するがために初期のプロモーション予算を大きく組んで、ウェブ広告のみならず、他媒体を活用したプローモーションを実施されるケースも見受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初期のプロモーションが予測から大きく外れてしまったら・・・&lt;br /&gt;
　市場ニーズに対して、商品が受け入れられなかったら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体どうなってしまうでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の売上予測は一気に崩れてしまい、いきなりジリ貧の状態になってしまいます。&lt;br /&gt;
このジリ貧を解消するために、また新たなプロモーション施策を打ち、さらに追い込まれていってしまう、、、運営コストもかさみ、収益はどんどん悪化。&lt;br /&gt;
そんなシナリオが待ち受けているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;ECサイトはオープン後にコストがかかる！&lt;/h3&gt;
ECサイトは作ったら終わりというものでなく、むしろオープン後により多くコストが必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・集客、広告プロモーション&lt;br /&gt;
　・商品の仕入れ&lt;br /&gt;
　・受注管理&lt;br /&gt;
　・商品配送&lt;br /&gt;
　・決済サービス利用&lt;br /&gt;
　・コールセンター運営&lt;br /&gt;
　・顧客フォローアップ&lt;br /&gt;
　・アクセス分析&lt;br /&gt;
　・サイトの運営&lt;br /&gt;
　・サイトの改善、機能追加&lt;br /&gt;
　・サーバー管理&lt;br /&gt;
　・システム保守&lt;br /&gt;
　・DM送付&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのコストをカバーするためには、コストを適正に配分していくと同時に「予測できる安定した売上」が必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ECサイトの売上を伸ばしていく上で、もっとも重要なのが「継続投資」をすることです。新規顧客獲得のためのプロモーションと、優良顧客の育成（リピート化）とのバランスを考えながら、継続的に投資していく事が成功の鍵となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを実現していくためにはどのようにすればよいでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;初期投資を抑えた「成長連動型モデル」で成功するECサイトを作る！&lt;/h3&gt;
成功するECサイトを作り上げるためには、その投資モデルを初期にじっくりと検討しなければなりません。見込み顧客の存在が具体的に見えない状態で大々的なプロモーションを行っても、空振りをしてしまうのが大半です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成長連動型モデルのECサイトを作るためには、以下の3つのポイントをまず抑える必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;1.初期構築コストを抑える&lt;/h4&gt;
ECサイト構築においては、販売促進・運営効率化などの面において様々なカスタマイズ要件があります。また、お店としての見栄えを良くするためにデザインをより個性的なものにするケースも見受けられます。&lt;br /&gt;
しかし、こういった開発は欲を出せばきりが無く、投資がどんどん膨らみ、後々の運営コストに支障をきたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期構築において最適な投資を行うために優先すべきポイントは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・EC基本パッケージは低コストなものを採用する&lt;br /&gt;
　・初期投資は効率化よりも「販売促進」に重点を置く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という点が重要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EC基本パッケージは、ASPやオープンソースなど様々な選択肢があります。&lt;br /&gt;
ASPは低コストながら豊富な機能を装備しているので、小規模サイトには非常にメリットの高いものといえます。&lt;br /&gt;
「成長連動」という点を重視したり、あるいは大型のECサイト構築を検討する場合は、自由度の高いオープンソースが適切といえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;2.見込み客の集客・獲得手段をじっくり検討する&lt;/h4&gt;
サイトを構築したら、次は集客と売上の獲得です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「インターネットを活用してまったく新規の顧客を獲得していきたい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった要望をいただくことが少なくありません。しかし、ゼロから顧客を集めていくことは容易ではありません。まずは、売上の予測できる見込み顧客からアプローチしていくことが必要です。&lt;br /&gt;
そのために、既存の販売チャネルなどの「既存母体」がある場合は、まずそこからアプローチからはじめることがもっとも近道です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンペーン展開や、ＳＥＯ対策、多店舗展開の実施など、集客コストを抑えた形で実施できる施策はできる限り手を打つことが必要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サイトに訪れた訪問者の購入率（コンバージョン）を向上させるためにアクセスログを分析し、随時対策を施していくことも、売上を向上させるにおいて重要な施策となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;3.リピート育成のための分析と施策を行う&lt;/h4&gt;
新規ユーザーの獲得コストは、10年前に比べて約10倍といわれています。&lt;br /&gt;
新規獲得のコストがかかる現在において、売上を安定化させるために最も重要なポイントは、リピーターをいかに育てるかということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リピーターを育てるには、まず顧客分析と分類を行うことが第一です。&lt;br /&gt;
初回購入のみの顧客、2回目の購入に進んだ顧客、継続的に購入している顧客、長期間購入をしていない顧客。&lt;br /&gt;
こういった顧客のステージごとの分類を行い、それぞれに対して適切なフォローアップを行っていくことが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらのフォローアップは継続的／長期的におこなっていくことが必要です。新規顧客の獲得コストが大きくかかる状況においては、たとえ長期間購入のない顧客がいたとしても、その顧客に対するアプローチを行うほうがコスト効率が良くなるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の3つのポイントを押さえ、売上に連動した形で投資をおこなっていくことが、ECサイトを成功させていく投資モデルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、このモデルに気づかずに初期投資を増幅させようとしたり、あるいはECへの参入自体を躊躇してしまうケースが数多く見られます。&lt;br /&gt;
まずは、このモデルをもとにしてじっくり計画を立て、EC参入を行っていくことをお勧めいたします。&lt;br /&gt;
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/eAgency/~4/41QzIlIHRIw" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<entry>
    <title>あなたのサイトは大丈夫？--ECサイト3つのチェックポイント</title>
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    <published>2009-10-01T05:44:57Z</published>
    <updated>2009-10-01T07:31:05Z</updated>
    
    <summary>奥井 夏子 インフォメーションアーキテクト 夏のボーナスシーズンがやってきました...</summary>
    <author>
        <name>eA-owner</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-agency.co.jp/column/">
        &lt;p class="text_r"&gt;奥井 夏子&lt;br /&gt;
&lt;span class="small"&gt;インフォメーションアーキテクト&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

夏のボーナスシーズンがやってきました。こんな景気ではありますが、ボーナス、エコポイント、定額給付金と、ECサイトでは様々な商戦が繰り広げられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの購買意欲がかき立てられるこの時期にちなんで、今月はECサイトを検証しました。特に今回はECサイトの検索機能に焦点を当てます。被験者は男女混合5名、「Amazon.comとYahoo!ショッピングにて、食器洗い洗浄機を買う」というタスクを課しました。はたして被験者たちは満足のいく買い物ができるのでしょうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;ストレス1：「商品が見つからない！！」&lt;/h3&gt;
被験者D（20代男性）は、Yahoo!ショッピングにて「食洗機」と検索窓に打ち込みました。その結果が下記の図です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center; font-size:80%;bottom-margin:10px;"&gt;
&lt;a href="img/091001_1.gif" target="_blank"&gt;&lt;img src="img/091001_1_s.gif" alt=""&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
ユーザーが検索結果を見た際の視線の様子。&lt;br /&gt;
赤い線は視線の動きを、丸は視線の滞留時間の長さを示す。&lt;br /&gt;
検索結果が見られていないことがわかる。&lt;br /&gt;
（クリックすると別ウィンドウで拡大）
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
視線は「並び替え／絞り込み」機能に集中しており、検索結果の商品はほぼ見られていません。検索結果をよく見てみると、探していた食器洗い乾燥機の本体と共に、「対応食器」「対応洗剤」「付属部品」などが混じって表示されています。これを見た被験者は、一瞬にして「このページは自分の求めていたものではない」と判断したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この被験者が求めていたのは、食器洗い乾燥機本体がずらっと並んだ検索結果でした。その後この被験者は何とか本体だけに絞り込もうと試行錯誤を繰り返しますが、なかなか求める結果にはなりません。被験者はかなりのストレスを感じてしまいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;ストレス2：「商品を絞り込めない！！」&lt;/h3&gt;
商品が見つからないことにストレスを感じたのは被験者Cだけではありません。今回の被験者全員が同じ不満を持ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索結果一覧ページにて、欲しい情報と不要な情報が混在している時、被験者たちは、上から順に探している情報だけを見ていくことはしません。ある程度、欲しい情報だけが一覧でまとまったページを要求するのです。そのため、ECサイトにおける絞り込み機能は、非常に重要なツールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの被験者も、検索結果一覧上部の並び替え／絞り込み機能に気づき、これを使って本体だけに絞りこもうとしました。ただこの機能を何度使っても、被験者たちはなかなか求める一覧に絞り込むことができません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center; font-size:80%;bottom-margin:10px;"&gt;
&lt;a href="img/091001_2.gif" target="_blank"&gt;&lt;img src="img/091001_2_s.gif" alt=""&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
複数の絞り込み機能があるが、ユーザーはそれに気づいていない&lt;br /&gt;
（クリックすると別ウィンドウで拡大）
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
実は被験者たちが使った絞り込みツールだけでは不十分であり、求める一覧を作り出すためには、ほかの絞り込ツールも使う必要があったのです。ただ、この被験者C（30代男性）同様、ほとんどの被験者はほかの絞り込みツールに気づきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;なぜ絞り込み機能に気づかないのか？&lt;/h3&gt;
例えば、Yahoo!ショッピング一覧ページ内には、さまざま絞り込みのための機能やナビゲーションがあります。ただ、図3を見ると、それらの要素は画面内にバラバラと配置されていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ユーザーは、絞り込み機能（結果一覧上部）を1つ見つけた時点で、その同じ絞り込み機能を使い続けます。「絞り込みはココだ」と思いこんでしまい、同じ画面上に同タイプのツールが実は複数存在する、とは想像しにくいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center; font-size:80%;bottom-margin:10px;"&gt;
&lt;a href="img/091001_3.gif" target="_blank"&gt;&lt;img src="img/091001_3_s.gif" alt=""&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
ユーザーは同一画面上に同じ機能を持つツールが複数存在するとは思わない&lt;br /&gt;
（クリックすると別ウィンドウで拡大）
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;「売れる商品棚」と「売れない商品棚」&lt;/h3&gt;
次は検索結果一覧画面を検証したいと思います。今回のテストにおいて、検索結果画面は2通りのパターンがありました。1つは「縦型表示」（商品が縦に長く並んでいるタイプ）、もう1つは「碁盤型表示」（商品が碁盤のマス目状に並んでいるタイプ）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記は、同じ被験者（被験者A：20代女性）がYahoo!ショッピングとAmazon.comの検索結果画面をそれぞれ見た時の視線の動きです。視線の違いを見てみましょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center; font-size:80%;bottom-margin:10px;"&gt;
&lt;a href="img/091001_4.gif" target="_blank"&gt;&lt;img src="img/091001_4_s.gif" alt=""&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
商品の並べ方による視線の違い。碁盤型の方が視線を集めやすい&lt;br /&gt;
（クリックすると別ウィンドウで拡大）
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
縦型表示の場合、被験者は上部数件を見ただけで、他のページへと遷移をしてしまいました。一方、碁盤型表示の場合、被験者は縦型表示よりも多数の商品に視線を向けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yahoo!ショッピングでもAmazon.comでも、1ページ内に表示される商品件数はほぼ同じです。しかしながら、Amazon.comは、画面内の余分なスペースを省き、その分商品写真の大きさや、文字の読みやすさにこだわって、商品が配置されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらのページにおいても、結局ユーザーの欲しい商品はありませんでした。ただ、縦型表示では全く視界に入っていない商品が多数あった一方、碁盤型表示においては商品が一応一通り見られています。「チラ見しかされない商品棚」と「しっかり見られる商品棚」、商品が売れやすいのが後者であることは容易に想像がつきます。 &lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;ECサイトの検索機能--3つのチェックポイント&lt;/h3&gt;
今回のテストにて、本体のほかに付属品がある商品を探すのは、かなりユーザーのストレスになっていることが分かりました。そのほか、iPod商品やドラム式洗濯機などでもテストしたところ、同様の傾向が出ています。今回のテストから見えてきたユーザーニーズを元に、以下3つのチェックポイントをご紹介します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;検索結果はユーザーニーズとマッチしていますか？&lt;/h4&gt;
ユーザーのリクエストに対してどんな結果を返すかは、アルゴリズム設計の悩ましいところです。ただ「食器洗い乾燥機」と検索窓に打ったとき、食洗機本体を探している人の検索結果への期待＝「検索結果には食洗機本体が並んでいるはずだ」という期待は、付属品を探している人の期待よりも、はるかに高いのではないでしょうか？またこれは、そのサイトの専門性（家電に強いのか、食器に強いのか）にもよるでしょう。重要なのは、ユーザーが一覧結果に何を期待しているのかを考えることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;検索結果からの絞り込みはスムーズですか？&lt;/h4&gt;
検索結果に欲しい情報と不要な情報が混在している時、次にユーザーが取るのは絞り込み行動です。サイトにはさまざまな絞り込み機能がありますが、ユーザーが機能を理解していない、またはその存在に気づかないこともあります。絞り込み機能は、ユーザーの目に付きやすい場所、デザイン、直感操作性に配慮が必要です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4 class="lv1"&gt;どんな「商品棚」を置いていますか？&lt;/h4&gt;
今回のテストでは碁盤型表示の方が、よく商品を見られていました。商品にもよるかと思いますが、画像が多くを語る商品であれば、碁盤型表示は有効だといえます。実店舗では商品の陳列方法によって売り上げが左右されます。検索結果の一覧は、実店舗における商品棚と同じであるという意識が大切です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class="text_l" style="padding:15px;margin:20px;background-color: #dddddd;"&gt;本コラムは、奥井が&lt;a href="http://japan.cnet.com/" target="_blank"&gt;CNET Japan&lt;/a&gt;にて連載している「&lt;a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/" target="_blank"&gt;視線が明かすウェブ制作の常識・非常識&lt;/a&gt;」にて2009年6月11日に掲載された原稿です。&lt;/p&gt;

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