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      <title>業界話乃種新聞:FIXBOX β</title>
      <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/cat7/</link>
      <description>ネット上に転がる映像ギョーカイやITギョーカイに関わるニュースのネタをテキトーにセレクトしてご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jun 2010 15:47:51 +0900</lastBuildDate>
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         <title>CMQ第2弾始まる！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="comingsoon.jpg" src="http://www.cr-fix.co.jp/box/comingsoon.jpg" width="389" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

2010年お年玉CMで好評を頂きましたCMQ。

もうすぐCMQの第2弾が始まります。
詳しくは、、、、まだ話せませんが、石川県内在住の方は朝刊をチェックしてね！

<a href="http://cm-q.jp">CMQ</a>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2010/06/cmq2.php</link>
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         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 15:47:51 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>ケータイにまつわるとほほなお話＝ケータイに対するリクエスト!?</title>
         <description><![CDATA[株式会社フィックスも加盟している<a href="http://www.p-mix.net">PROJECT-MIX</a>なる団体があります。
これは北陸のモバイルソリューションや技術共有を行い、モバイルシーンを活性化を目的とするいわば、異業種交流の場なのです。

今回、PROJECT-MIXの初の試みとなるイベントのお手伝いをさせていただく事になりました。
イベントといってもネット上で行われるイベントです。
題して「ケータイとほほグランプリ(略してT1グランプリ)」です。

<a href="http://www.p-mix.net/tohoho/" target="_blank"><img src="http://www.p-mix.net/tohoho/img/banner/468_60_stop.gif" alt="とほほGP" width="468" height="60" border="0"></a><br><a href="http://www.p-mix.net/tohoho/" target="_blank">とほほGP</a>


<strong>一口にケータイと申しましても、最近のケータイはヒジョーに賢くて、ヒジョーに便利です。</strong>

<img alt="qr.gif" src="http://www.cr-fix.co.jp/box/qr.gif" width="158" height="180" align="right" />例えば、QRコードと呼ばれるあの「もじゃもじゃ」、最近雑誌やチラシでよく見かけるあれです。
あれって、何する物か知ってますか？

そうです、携帯電話のカメラについてるバーコードリーダで読み取ると、サイトのアドレスや、メールアドレスなんかが出てきて、いちいち長いURLを入力しないで済むというものです。


<strong>じゃあケータイでそのQRコード作れるって知ってました！？</strong>
※私のケータイのバーコードリーダのメニューに『QR作成』というのがあります。
どうやら電話帳のデータや、メールの文字データなんかをQRコード化してメール添付して送ることも出来るようです。

ここまで来ると、便利なのか何なのか良くわかりません、、、


<strong>ケータイは超多機能になる一方で、今や生活する上で欠かせないものになっています。</strong>
つまり私達が考える以上に「モノスゴイモノ」のを肌身離さずもっているワケです。

。。。。。このギャップに何か面白いネタが沢山ありそうな匂いがしませんか。

そしてそのギャップこそが、埋めなくてはならないモバイルシーンの抱える問題点・ニーズなのではないかと考えたワケです。

そこで今回の企画、みんなでケータイのとほほ話を面白おかしく競い合い、モバイルシーンの活性化に繋げる、更にはユーザーとケータイのギャップも埋めるきっかけ作りにしてもらおうということです。

皆さんはどんなとほほ話をお持ちですか？
<a href="http://www.p-mix.net/tohoho/" target="_blank">エントリーはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/09/post_54.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/09/post_54.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 10:17:19 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>YouTube、「YouTube Awards 2006」受賞作品を発表</title>
         <description><![CDATA[YouTubeとは「You=あなた」と「Tube＝ブラウン管」という２つの言葉の造語が元であるということは有名な話である。
個人が自己表現の場所としてネット上に自作の映像をアップする場所として用意されたインフラなのである。
決して、著作権を侵害する映像を公開するために用意された場所ではない。これはYouTube利用者のモラルの問題であり、著作権侵害などはYouTubeが意図するところではないと私は考えます。

チープ革命やウェブ2.0という言葉が使われるようになり久しいですが、確かに映像制作の技術自体は日々簡単にかつ安くなってきている。日本人ならケータイのカメラで動画の撮影も可能だ（携帯の旅がいい例である）。
また、市販されている個人向けのハンディーカムもHDD対応のモノが出ており、ハイビジョン映像すら個人が撮影できる時代です（日本では）。

道具があればアイディアと情熱があれば誰でも面白い表現ができる。
それも世界に向けて発信して行けるわけです。
ホームページやブログを持っていなくても、映像だけはYouTubeで表現することも可能です。

<h4>YouTube Awards 2006</h4>

<a href="http://www.youtube.com/ytawards" target="_blank">Awardsの７作品を見ました。</a>
中には英語が分からないと理解しがたい物もありますが、言葉が分からなくとも見ているだけで面白いもの、コンセプトや趣旨が伝わるものなどもありました。

Free Hugs Campaign.というVideoClipはこのFIXBOXでも過去に取り上げている作品です。
Free Hugs Campaign.の映像はのべ1200万回以上見られています。回数だけなら日本人の10人に1人が見た計算になります。
<object width="318" height="263"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vr3x_RRJdd4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vr3x_RRJdd4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="318" height="263"></embed></object>
<em>Free Hugs Campaign.　2007/3/27 21:00現在
見られた回数: 12,083,866　|　寄せられたコメント: 23,357　|　お気に入り登録者数: 71,643 times</em>

ネットのインフラにおける現在のトレンドはまさに次のように表現できると思います。
『１つの価値観（バリュー）をネットというインフラで共有（シェア）する。』
ネット上での孤立より、共有することにみんなの価値観がシフトしています。
極端な言い方をすれば、ネット上で孤立したコンテンツはネット上に存在しないに等しいわけです。

<a href="http://www.youtube.com/ytawards" target="_blank">YouTube Awards 2006</a>ぜひご覧ください。

<blockquote><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345898,00.htm" target="_blank">引用元：YouTube、「YouTube Awards 2006」受賞作品を発表</a>
YouTubeは1年以上にわたり、これまでにない方法で世界中の才能ある人々を引き出してきた。YouTube Video Awardsは、同社が新しいエンターテインメントメディアへと変化してきた結果である。

　一昔前には、人々は複数のウイスキー熟成用樽の上に松の木の厚板を固定してステージを作り、そのコミュニティーで最も才能のある人々がそのステージの上で演奏や演技を行った。YouTubeの創設者であるSteve Chen氏とChad Hurley氏は、オンラインステージを作り上げた。これは、インターネットに接続可能な世界中の誰もが、多くの観衆に向かって演技したりや演奏したりできる可能性も秘めている。 </blockquote>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/03/youtubeyoutube_awards_2006.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/03/youtubeyoutube_awards_2006.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 20:40:02 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>Scribd</title>
         <description><![CDATA[<h4>cool art that will mess with your head</h4>
<object width="450" height="500"><param name="allowScriptAccess" value="SameDomain" /><param name="movie" value="http://static.scribd.com/FlashPaperS3.swf?guid=hil9c2munnwoc&document_id=1511" /><embed width="450" height="500" src="http://static.scribd.com/FlashPaperS3.swf?guid=hil9c2munnwoc&document_id=1511" type="application/x-shockwave-flash"></embed> </object>

はてなで見つけた記事、<a href="http://www.100shiki.com/archives/2007/03/youtubescribd.html" target="_blank">次のYouTubeはこれだ！簡単に文書が共有できる『Scribd』 | 100SHIKI.COM</a>を元に埋め込んで見ました。

トリックアートと呼ばれる類ですか？
<a href="http://www.scribd.com/" target="_blank">Scribd</a>というサービスを使って埋め込んでみました。
ドキュメントファイルの共有サイトのようです。

デジタル化できるデータは簡単にネットで広がる時代になったとはいえば、動画ファイルに続いて、ドキュメントファイルに対応ですか。
コロンブスの卵ですね。
PDFファイル、WORD、EXCEL、PowerPoint、txtファイルなどを自由にアップできてかつ、ダウンロードできるファイル形式もそれぞろに対応しているみたいです。

ビューアーのフォーマットはやはりFLASHが選ばれたようですね。
PDFとFLASHフォーマットを持つAdobeはある意味、最強かも。
YouTube見たいに埋め込んだページから、共有元のページへは戻るインタフェース目立たないですね。
※共有元ページはここ<a href="http://www.scribd.com/doc/1511/cool-art-that-will-mess-with-your-head" target="_blank">http://www.scribd.com/doc/1511/cool-art-that-will-mess-with-your-head</a>
※埋め込まれたウインドの左上「Scribd」をクリックすると共有元に行くみたいです。

]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/03/scribd.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/03/scribd.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 11:27:17 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>おなか広告!?</title>
         <description><![CDATA[こんな記事がありました。

<blockquote>Bearsの大ファンのCordon夫妻が妻の妊娠8ヶ月のおなかをオークション会社uBid.comの広告メディアにすることでチケットを手にした。200以上の企業からのコンタクトの中から選ばれたuBidは、同社のサイトでGordon夫妻の子供「Baby Gordon」の性別、体重、誕生する日などを当てる懸賞キャンペーンを行うという。</blockquote>

<a href="http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/02/post_2.html">http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/02/post_2.html</a>

お腹ですら広告の手段になってしまうのですね。
これまで視聴者だった人がメディアになりうる時代なんだなぁと実感させられる記事です。

これから重要なのは、メディアの規模ではなく「いかに興味深いコンテンツたり得るか？」ということなのではないでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/02/post_52.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/02/post_52.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 13:00:58 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>「ワンセグ」１００万台から浮かんだビジネス</title>
         <description><![CDATA[こんにちはMiyakawaです。
いやぁ、驚きました。
今日紹介する記事の話なのですが・・・

<h4>ワンセグって？</h4>

ワンセグってご存知ですか？
最近、ケータイ電話などでもテレビが見れるようになりましたが、ケータイをはじめとして、ノートPC、自動車などでも受信できるデジタル放送をワンセグといいます。
デジタル電波なのでクリアな映像が見れますが、データ放送も行われています。

<h4>電波と通信というインフラの融合！？</h4>

さて、そのワンセグですが、電波を利用して放送とデータを流しているわけですが、ケータイ電話はご存知のように通信機能を標準で搭載しています（契約してなかれば通信は使えませんが・・・）。
なので、ワンセグ放送を見ながら、ケータイHPへ誘導ということも簡単にできるというわけですが、その実証実験がauで行われたようです。

「ショッピング番組に番組連動のデータ放送を付け、ワンセグからの接続状況を調べたところ、販売サイトに接続した利用者の割合は、固定テレビの２００倍に達しました。実際に購入した人の割合も５７倍。」
この数字にびっくりしました。固定テレビの200倍ってすごいですよね。
購入者も57倍という数字でした。

固定テレビもテレビ上でサイトの方に誘導したのでしょうか？
その固定テレビの実験結果も詳しくしりたいですね。

<blockquote>
<h4>ワンセグは、視聴者をネットに誘導する効果がかなり高いとみていいのですか。</h4>
Ｅコマースに関する実験でも、その傾向は強く出ています。ショッピング番組に番組連動のデータ放送を付け、ワンセグからの接続状況を調べたところ、販売サイトに接続した利用者の割合は、固定テレビの２００倍に達しました。実際に購入した人の割合も５７倍。空メールなど、携帯電話を使った従来型の告知に比べて圧倒的に誘導効率が高いのです。抽象的なニーズを掘り起こすテレビ広告と、具体的な購買に結びつけるネット広告が同居しているワンセグの誘導効果は予想以上でした。
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20070116nt09.htm">引用元：「ワンセグ」１００万台から浮かんだビジネス : インタビュー : ネット＆デジタル : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/post_50.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/post_50.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 12:55:57 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>PodCastNaviさんで紹介してもらいました。</title>
         <description><![CDATA[手前味噌ではございますが、<a href="http://www.cr-fix.co.jp/box/podcasting/">携帯の旅PodCasting</a>がPodCastNaviさんに紹介されました。
<a href="http://www.podcastnavi.com/videocast/premiere.php?channel_id=3420" target="_blank">※PodCastNavi話題のポッドキャスト</a>

実は、個人的に編集に使っていたG4 PowerBookが臨終の床にありまして、編集できないでいます。。。
なのに話題のポッドキャストに取り上げてくださってありがとうございます。
次回は今何かと話題の宮崎ネタをお送りする予定です。
]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/podcastnavi.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/podcastnavi.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 16:44:38 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>YouTubeがGoogleに飲み込まれる!?</title>
         <description><![CDATA[GoogleVideoの検索結果にYouTubeの動画も上がってくるようになった模様。

ソース：<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070126_google_youtube/">GIGAZINE</a>
<blockquote>今までGoogle Videoの検索結果はGoogle Videoにアップロードされたムービーだけでしたが、そこにYouTubeのムービーも含まれるようになりました。ちなみに、YouTubeの検索フォームでの検索結果は以前と変わらずYouTubeのムービーのみです。</blockquote>

ということは、YouTubeよりもGoogleVideoの検索エンジンの方がお目当ての動画が見つかる確立が高いということになりますね。

<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/26/100.html">Googleの1/25日の発表</a>によると今後もYouTubeは独立した形で運営され、Google Videoも存続させるということらしいのですが、とはいえやはりこの世に存在する情報は全てGoogleが整理してしまうのでしょうか。

(まぁ<a href="http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/10/googleyoutube.php">YouTube自体Googleに買収されてるんだから</a>当然といえば当然なんですが)]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/youtubegoogle.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2007/01/youtubegoogle.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 12:23:58 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>広告業界の新しい模索</title>
         <description><![CDATA[大手広告代理店が既存の広告とネットを融合させた新しい領域を開拓するらしい。

<blockquote>　博報堂ＤＹグループは、既存メディア向け広告とインターネット広告を連携させた新領域を開拓する「クロスメディアビジネスセンター」（ＸＢＣ）を１６日に設立することが、１４日わかった。同グループは２月にネット領域を開発する「ｉ－ビジネスセンター」を設立したが、このノウハウを生かして既存メディア領域との融合を図る。新領域は広告業界で試行錯誤段階にあり、米グーグルなども同様の動きを模索している。</blockquote>
<a href="http://www.sankei.co.jp/keizai/it/061215/itt061215000.htm">http://www.sankei.co.jp/keizai/it/061215/itt061215000.htm</a>

先日博報堂のインタラクティブクリエイティブ室の方とご一緒する機会があった。
mixiの<a href="http://ameblo.jp/ksdkjp/entry-10016963414.html">体内怪人</a>などはネット上で見ていたので、非常に興味深い話を伺うことができた。

ネットを使ったバイラルや口コミ等の広告手段が幅を利かせてきている中、既存の広告のアカウントビジネスとのギャップを埋める作業が急がれると感じていた矢先のこのニュース。

広告業界は模索の時代なのだろう。]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_42.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_42.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 13:58:26 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>ケータイの未来</title>
         <description><![CDATA[i-modeの生みの親でもある夏野さんの本を読んでいます。

本編に入る前の冒頭に近未来の設定の短編小説があり、携帯電話を取り巻く未来の環境をフィクションで描いているのですが、妙にリアルにプレゼンテーションしています。

たとえば「おさいふケータイ」と呼ばれるfelicaの機能で改札を通り抜け、位置情報をサーチする機能を使ってお母さんが帰りの遅い娘の居場所を検索とか。
もう登場人物達はバリバリと高機能になった携帯電話を使いこなしています。

劇中では学生の出席管理が携帯電話で行われ、自動的に教室内では指定された緊急連絡先以外からの電話を発着信できなくなるモードに切り替わる。
その代わり小さな手紙を廻す習慣が復活するしたという設定に妙に納得してしまいました。

i-modeを定着させたNTTドコモの次なる戦略は「生活シーン」だそうです。
便利な携帯の機能を一般のユーザーがどこまで使いこなせるかがミソになりそうですね。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mhznohakobune-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478321221&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_40.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_40.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 16:44:27 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>ラジオ局がポッドキャスティングを始める時</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?blog_id=10790"><img src="http://www.ohbsn.com/img/niigata_ben_pod.gif"></a>
今すぐ使える新潟弁byPodCasting
<a href="http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?blog_id=10790">http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?blog_id=10790</a>
これはBSN新潟放送のラジオ番組をポッドキャスティングで配信しているものです。
登録者数を見ると7187人。(2006/12/5現在)

ポッドキャストとはAppleのポータブルミュージックプレーヤー"iPod"に対してコンテンツを配信するという新しいメディアです。
ラジオ局がポッドキャスティングを始めるケースは増えてきていますが、ローカルのしかもAMに目を向けると実はまだまだ珍しいです。

今年のInterBee(国際放送機器展)でBSNの担当者さんとお話する機会があり、伺ってみたところ、担当者さんも7000人の登録に驚いていらっしゃる様子でした。(その時は登録者数は6000人台だったはず)

お話している中で、ポイントはいくつかありました。

●おそらく新潟県以外の地域の登録者も多数いる
●放送にはない視聴者との双方向な関わりが持てるかもしれない。 

ローカル局にとっては、放送エリアを越えた視聴者とつながる機会を持てる、放送エリアを越えてコンテンツ配信できるということは非常に大きな意味を持ちます。
さらにコアなファンと親密なお付き合いができるという事はこれからの放送局にとって大きな財産になるでしょう。
これは、ローカル局が良くやっている会員組織に似ているなぁと思いましたが、会員よりもカジュアルに参加できます。

今はビジネスになっていないが、とりあえずやれることを試しているとの事。
何の見返りもなく、実験的なコンテンツ配信を続けていらっしゃる担当者さんのご苦労、きっと報われる日が来るでしょう。

私見ですが、ラジオ受像機がPodに変わり、キー局がPodCastingを始めると、ローカルラジオ局は番組をサテライトする必要がなくなってしまうのではないかと思うのですが、ローカル局さんはそれにお気づきなのでしょうか、、、、心配です。

※因みにBSNさんはmixiにコミュニティまで作っている。ゲリラ的に革新的だ！
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1342185">http://mixi.jp/view_community.pl?id=1342185</a>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_38.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/12/post_38.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 17:17:56 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>GoogleMapを使ったグリーティングサービス</title>
         <description><![CDATA[これはびっくりデス。
こんなメッセージを送れちゃうんです。
<a href="http://www.geogreeting.com/view.html?zdb_YEQ" target="_blank">http://www.geogreeting.com/view.html?zdb_YEQ</a>

ココからメッセージを作成できます。
<a href="http://www.geogreeting.com/" target="_blank">http://www.geogreeting.com/</a>

引用：<a href="http://www.mediologic.com/weblog/mt-tb.cgi/1138">http://www.mediologic.com/weblog/mt-tb.cgi/1138</a>]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/googlemap.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/googlemap.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 17:51:20 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p</title>
         <description><![CDATA[こんにちはMiyakawaです。
今日はダイエットネタではなく、「口コミマーケティング」について映像制作会社らしい記事を紹介します。

「口コミ」とは、「人が人に情報を伝える、共有（シェア）しようとする行為」です。
『「口コミ」が起きるのか？』これを真剣に考える必要があります。

無理矢理口コミを広げようとして、炎上するブログや企業サイトの話はよく聞きます。
それは、共通して「ヤラセ」が原因だったりします。

<h4>口コミ伝染病</h4>

人は何故、口コミをするのでしょうか？
昔に読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511096/sr=1-1/qid=1164615304/ref=sr_1_1/250-5493589-7865066?ie=UTF8&s=books" target="_blank">「口コミ伝染病—お客がお客を連れてくる実践プログラム」</a>で納得した話があります。

「感動した人間は口コミをする」という話だった記憶があります。
「喜んだ事」「ビックリした事」「悔しかった事」「腹が立った事」など良かった事や、悪い事など感情に刺激を受けた人は口コミする傾向があるというものでした。

確かにその通りだと私も思います。

もし、あなたが「お店で思いがけないサービスを受けた場合」「懐かしい友人に町でバッタリあったとき」「ある場所で嫌な思いをしたとき」など、知り合いに出会ったらあなたは誰かに話したりしませんか？
私だったらそんな事があったら、誰かに話したくウズウズしていると思います。

テクニックや、技術ばかりを追いかける前に人を「感動」させる方法をプロデューサは考える必要があるのだと思います。

<h4>紹介サイト：p o p * p o p - World's News Blog -</h4>
今日紹介する次のサイト<a href="http://www.popxpop.com/archives/2006/11/7.html">「口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p」</a>はネットを使った口コミマーケティングについてごくシンプルに「方法論」がまとめられていて分かりやすくなっています。

一見の価値はあると思います。

<blockquote>
引用元：<a href="http://www.popxpop.com/archives/2006/11/7.html">「口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p」</a>より一部抜粋

<h4>■ シェア、ダウンロードなどの仕組みを整えるべし</h4>
<p>
口コミというのは「シェア（共有）」してもらうというのが全てです。そのシェアを促進させることが、あなたのキャンペーンの成功にも繋がります。例えば、このようなことが重要です。
</p>
<p>
・・・・・中略・・・・・
</p>
<h4>■ アクセスは絶対に制限しない</h4>
<p>
口コミはウィルスのように広がっていくものです。もし、そのように拡大したいのならば、ウィルスを「自由」にしてあげなければなりません。
</p>
<ul>
 <li>登録制にするのはやめよう。 </li>
 <li>メンバー制にするのはやめよう。</li>
 <li>特別なソフトウェアが必要なシステムはやめよう。</li>
 <li>その他、リンクを得るために何かしてもらうのはやめよう。</li>
</ul>

</blockquote>
]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/7_p_o_p_p_o_p.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/7_p_o_p_p_o_p.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 17:02:18 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>Inter Bee 2006（国際放送機器展）閉幕</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bee.jesa.or.jp/2006/ja/index.html" target="_blank">国際放送機器展２００６</a>が今日閉幕しました。
<a href="http://www.mcast.co.jp/" target="_blank">株式会社フィックス</a>は、株式会社メディアキャストブースのお手伝いをさせて頂きました。(当日お会いした皆様、お疲れさまでした)

今年のInterBeeはHD機材花盛り。
SDの機器はすっかり旧世代扱いされ、隅っこで小さくなっている印象です。

<a href="http://www.mcast.co.jp/" target="_blank">株式会社メディアキャストブース</a>はというと、ワンセグ／データ放送の制作から検証、運用までのツール展示と、<a href="http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/09/post_17.php">以前ご紹介した</a>NTTスマートコネクトさんの一次リンクサーバサービス「<a href="http://www.nttsmc.com/product/bhos/index.html" target="_blank">B-hos</a>」の展示、我々との協業サービス「<a href="http://www.cr-fix.co.jp/im/pitentry2.html">PiTENTRY2 BML Edition</a>」の展示を行っておりました。

詳しくは別の機会にお伝えしますが、とにかく放送と技術の粋を目の当たりにして、充実の３日間を過ごすことが出来ました。]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/inter_bee_2006.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/inter_bee_2006.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 21:57:26 +0900</pubDate>

      </item>
      
      <item>
         <title>業界話乃種新聞：今年の発明にYouTube</title>
         <description><![CDATA[今年の発明にYouTubeだそうです。
<blockquote>　タイム誌は、ユーチューブが（１）だれもが簡単に動画を制作できるようになったビデオ技術革命（２）インターネット利用者自らが情報を作り出し、共有するようになった「ウェブ２・０」と呼ばれる社会革命（３）従来のメディアより個人が発信する情報の方が重視される文化革命－という、現代社会に起きている３つの大変化を体現するものだ、と論じた。</blockquote>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000005-san-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000005-san-int</a>
3つ目の文化革命というのが、言いえて妙といった感じです。]]></description>
         <link>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/youtube_3.php</link>
         <guid>http://www.cr-fix.co.jp/box/2006/11/youtube_3.php</guid>
         <category>業界話乃種新聞</category>
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:19:37 +0900</pubDate>

      </item>
      
   </channel>
</rss>

