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    <title>ガジェットギャラリー開発日記</title>
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    <description>手軽に使えるウェブのミニアプリケーション…それがガジェット！&#xD;
これからが旬？と心も新たに、これまで培った開発ノウハウを小出しにしつつ、いつかはブレークするその日を夢見て、今日も一日かんばるぞ！</description>
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    <title>ワンサムサキ</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/J5-i_StZOn8/E20120202001.html</link>
    <description><![CDATA[今日のトピックは、文脈ゼロです。<br /><br />外国の映画や小説に登場する日本人の名前って面白いのがおおいじゃないですか。<br />特にお気に入りは、なんといっても「ワンサムサキ」。<br /><br />『尻怪獣アスラ』に登場するお医者さん（マッドサイエンティスト？）です。<br /><br />「タマヨキダ」、「タコカクタ」。こいつらは、あのタンタン（このブログの共同執筆者ですね）が愛読しているドイツのSF超ド級連載SF『ペリー・ローダン』に登場する日本人です。<br />なんてたってあまりにも連載が長いので途中で関係者が亡くなったりしちゃってますから凄いです。<br /><br />おそらく苗字だろうカクタなんて実在する苗字ですが「ヨキダ」ってのはあまり聞かない。<br />最近お会いしていませんが「あとらす」のコヨダさんて人がちょっと似てますが、下の名前はまかタコやタマではないと思います。<br />タマコヨダだったらクールですよね。<br /><br />尻怪獣のイラスト作ろうと思ったのですが、顰蹙かいそうなので今回はパスということで（笑）<br />（本当はシャカラマにお世話していただいたお仕事で柄にもなく忙しくてイラスト作れない出ます。よことです。）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a7805/100000181/113954_pcl.jpg" class="entryImage" />&larr;この人ね<br /><br /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[今日のトピックは、文脈ゼロです。<br /><br />外国の映画や小説に登場する日本人の名前って面白いのがおおいじゃないですか。<br />特にお気に入りは、なんといっても「ワンサムサキ」。<br /><br />『尻怪獣アスラ』に登場するお医者さん（マッドサイエンティスト？）です。<br /><br />「タマヨキダ」、「タコカクタ」。こいつらは、あのタンタン（このブログの共同執筆者ですね）が愛読しているドイツのSF超ド級連載SF『ペリー・ローダン』に登場する日本人です。<br />なんてたってあまりにも連載が長いので途中で関係者が亡くなったりしちゃってますから凄いです。<br /><br />おそらく苗字だろうカクタなんて実在する苗字ですが「ヨキダ」ってのはあまり聞かない。<br />最近お会いしていませんが「あとらす」のコヨダさんて人がちょっと似てますが、下の名前はまかタコやタマではないと思います。<br />タマコヨダだったらクールですよね。<br /><br />尻怪獣のイラスト作ろうと思ったのですが、顰蹙かいそうなので今回はパスということで（笑）<br />（本当はシャカラマにお世話していただいたお仕事で柄にもなく忙しくてイラスト作れない出ます。よことです。）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a7805/100000181/113954_pcl.jpg" class="entryImage" />&larr;この人ね<br /><br /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/J5-i_StZOn8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-02T13:47:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120130001.html">
    <title>ロボイド</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/ZgLE2VtvDmw/E20120130001.html</link>
    <description><![CDATA[<p>「ブトレリアンジハド」などと書いた舌の根も乾かぬ内に、久々にオタクしてしまいました。<br /><br />以前、書きましたが、一昨年、Adobe MAXでMotorolaさんからいただいたDroid2というAndroid 携帯を、別の音楽プレーヤーとして使おうと思いまして、個人情報登録するのがイヤだったので一旦、「工場出荷状態」にリセットしました。<br /><br />ところが！　Verizonの電話回線からアクティベートしないとまったく何にも使えないということがわかりまして後の祭り！<br />だったらSIMを差し込めばいいじゃないか？と思う人が多いと思いますが、なんとこの携帯。デモ機器といいますか、そもそもSIMのソケットそのものがありません。<br />最初は、もらった時にはすでに何らかの方法でWifiのみ利用できる状態にアクティベートしてあったのです。<br /><br />さぁ。困った。AndroidのSDK導入してハックしようとしたり。<br />こうなってくると、オタクですから問題解決自体が目的になってしまってます。<br /><br />ところが結論からいいますと、ある個人サイトに答えがありまして、なんとSIMなしで起動できる隠しコマンドがあったのです。<br />タッチ画面を数か所触るだけなんですが、うーむ。　あっけないというかありがたいというか。<br /><br />ここのところとある日本メーカーのAndroid端末を使ってますが、古いDroid2の方が圧倒的に挙動が速いです。日本語化のせいでトロくなってるのでしょうね。<br />スマホは、電話もかけにくいし、鳴っていてもわかりにくいし、この際ガラケーにもどしてAndroidを遊ぶのは、Droid2でというのもありかもな～。<br /><br />「鉄腕アトム」の「ロボイド」ってエピソード、面白かったな・・・。<br /><br /><img    width="200"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/59ba2/100000181/192453_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></p>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>「ブトレリアンジハド」などと書いた舌の根も乾かぬ内に、久々にオタクしてしまいました。<br /><br />以前、書きましたが、一昨年、Adobe MAXでMotorolaさんからいただいたDroid2というAndroid 携帯を、別の音楽プレーヤーとして使おうと思いまして、個人情報登録するのがイヤだったので一旦、「工場出荷状態」にリセットしました。<br /><br />ところが！　Verizonの電話回線からアクティベートしないとまったく何にも使えないということがわかりまして後の祭り！<br />だったらSIMを差し込めばいいじゃないか？と思う人が多いと思いますが、なんとこの携帯。デモ機器といいますか、そもそもSIMのソケットそのものがありません。<br />最初は、もらった時にはすでに何らかの方法でWifiのみ利用できる状態にアクティベートしてあったのです。<br /><br />さぁ。困った。AndroidのSDK導入してハックしようとしたり。<br />こうなってくると、オタクですから問題解決自体が目的になってしまってます。<br /><br />ところが結論からいいますと、ある個人サイトに答えがありまして、なんとSIMなしで起動できる隠しコマンドがあったのです。<br />タッチ画面を数か所触るだけなんですが、うーむ。　あっけないというかありがたいというか。<br /><br />ここのところとある日本メーカーのAndroid端末を使ってますが、古いDroid2の方が圧倒的に挙動が速いです。日本語化のせいでトロくなってるのでしょうね。<br />スマホは、電話もかけにくいし、鳴っていてもわかりにくいし、この際ガラケーにもどしてAndroidを遊ぶのは、Droid2でというのもありかもな～。<br /><br />「鉄腕アトム」の「ロボイド」ってエピソード、面白かったな・・・。<br /><br /><img    width="200"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/59ba2/100000181/192453_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/ZgLE2VtvDmw" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-30T16:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120128001.html">
    <title>ブトレリアン・ジハド</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/lgfmK_RDGUw/E20120128001.html</link>
    <description><![CDATA[仕事の連絡待ちの相手が、facebookでヒマそうに雑談発言中なのみると、スカっとさわやかな気分になりますな（笑）<br /><br />「ブトレリアン・ジハド」ってのは、「デューン、砂の惑星」の中に登場する歴史的事件でして、ある種の「産業革命」です。<br />ただ、この場合は産業や技術が「進化」するのではなくて、その逆。<br /><br />　「産業命革」？<br /><br />コンピュータ文化があまりにも進みすぎたことに反発する運動が盛んになり、ついにあらゆるコンピュータ技術を破壊しつくすと。<br />「デューン」はその後の世界を描いています。<br /><br />コンピュータがなくても高度な計算能力が必要なので人は、メランジという麻薬を使って計算能力を高めたり、宇宙飛行士のパイロット能力を飛躍的に高めたりします。<br />この貴重な麻薬を巡る陰謀を中心イベントにおいて人と生態・環境をテーマに壮大な物語が展開します。<br /><br />先日、家でパソコンに来ているありとあらゆるメール、特にDMの類をゴミ箱送りにしてたら、なんだか急に気分がブトレリアン・ジハドになりました。<br />家の中に散在しているありとあらゆるACアダプターとかメディア変換アダプターとか・・・使ってきたアプリとか。<br /><br />もういいんじゃないか？（That's enough）（笑）みたいな。<br /><br /><img    width="300"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/7389e/100000181/291058_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />デューンの舞台となる惑星アラキスには、「王蟲」の元ネタ、大きな芋虫「サンドワーム（砂虫）」がいます。<br />二つの月のシーンは、惑星「タトゥィーン」のシーンと同じ。タトゥィーンは、「砂漠の惑星」でしたよね。<br />「デューン」が後のSFにどれだけ大きな影響を及ぼしたかわかりますね。<br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[仕事の連絡待ちの相手が、facebookでヒマそうに雑談発言中なのみると、スカっとさわやかな気分になりますな（笑）<br /><br />「ブトレリアン・ジハド」ってのは、「デューン、砂の惑星」の中に登場する歴史的事件でして、ある種の「産業革命」です。<br />ただ、この場合は産業や技術が「進化」するのではなくて、その逆。<br /><br />　「産業命革」？<br /><br />コンピュータ文化があまりにも進みすぎたことに反発する運動が盛んになり、ついにあらゆるコンピュータ技術を破壊しつくすと。<br />「デューン」はその後の世界を描いています。<br /><br />コンピュータがなくても高度な計算能力が必要なので人は、メランジという麻薬を使って計算能力を高めたり、宇宙飛行士のパイロット能力を飛躍的に高めたりします。<br />この貴重な麻薬を巡る陰謀を中心イベントにおいて人と生態・環境をテーマに壮大な物語が展開します。<br /><br />先日、家でパソコンに来ているありとあらゆるメール、特にDMの類をゴミ箱送りにしてたら、なんだか急に気分がブトレリアン・ジハドになりました。<br />家の中に散在しているありとあらゆるACアダプターとかメディア変換アダプターとか・・・使ってきたアプリとか。<br /><br />もういいんじゃないか？（That's enough）（笑）みたいな。<br /><br /><img    width="300"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/7389e/100000181/291058_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />デューンの舞台となる惑星アラキスには、「王蟲」の元ネタ、大きな芋虫「サンドワーム（砂虫）」がいます。<br />二つの月のシーンは、惑星「タトゥィーン」のシーンと同じ。タトゥィーンは、「砂漠の惑星」でしたよね。<br />「デューン」が後のSFにどれだけ大きな影響を及ぼしたかわかりますね。<br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/lgfmK_RDGUw" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120126001.html">
    <title>自由の炎</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/g1UX2P5xb70/E20120126001.html</link>
    <description><![CDATA[お台場に、「自由の女神」がいるのはよく知られていますが、少し離れたところに「自由の炎」という大型の野外彫刻があります。<br /><br />一種のオベリスクなのですが、金色に輝いている。<br /><br />実は、あたしは、この自由の炎があまり好きではありません。<br />というのも、コンスタンティン・ブランクーシという彫刻家の有名な作品にそっくりだからです。<br /><br />ブランクーシのは「空間の鳥」という作品で、サイズはいろいろなものがありますが、自由の炎のような大型のものはないと思います。<br />白いタイプもありますが、やはり金色のものがよいです。<br />MoMAにありますが、国内にもあるかもしれません。<br /><br />先日、東京で雪が降ったとき、その「自由の炎」があたしの思いを乗り越えて美しかったので濡れるのも構わずつい写真をとってしまいました。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/92dbd/100000181/290910_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[お台場に、「自由の女神」がいるのはよく知られていますが、少し離れたところに「自由の炎」という大型の野外彫刻があります。<br /><br />一種のオベリスクなのですが、金色に輝いている。<br /><br />実は、あたしは、この自由の炎があまり好きではありません。<br />というのも、コンスタンティン・ブランクーシという彫刻家の有名な作品にそっくりだからです。<br /><br />ブランクーシのは「空間の鳥」という作品で、サイズはいろいろなものがありますが、自由の炎のような大型のものはないと思います。<br />白いタイプもありますが、やはり金色のものがよいです。<br />MoMAにありますが、国内にもあるかもしれません。<br /><br />先日、東京で雪が降ったとき、その「自由の炎」があたしの思いを乗り越えて美しかったので濡れるのも構わずつい写真をとってしまいました。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/92dbd/100000181/290910_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/g1UX2P5xb70" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-26T00:00:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120126001.html</feedburner:origLink></item>
  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120124001.html">
    <title>川の生活</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/ub0QVrj2-Q4/E20120124001.html</link>
    <description><![CDATA[（承前）<br /><br />サミュエル・ラングホーン・クレメンス。<br /><br />・・・マーク・トウェインの本名ですが、彼もミシシッピーを愛してたそうで、外輪蒸気船での川のぼりにあこがれていたそうでして、当方気分だけは、マーク・トウェインです。<br />脱線しますが、東京ディズニーランドにトムソーヤの島がありますが、中に作られている砦は、彼の本名にちなんで「ラングホーン砦」になっています。次回、訪れたときはぜひ確認してください。<br /><br />さて、そんな感じで日々橋から川を見ますと本当にたくさんの船が通りますな。<br />大きな、艀（はしけ）ってんですか？　小型の船に引っ張られた筏のでかいのみたいなのの端っこに。ぽつんと男の人が佇んでたりします。<br /><br /><font face="Arial">この人には「恩愛の契りもなければ義理もない、ほんの赤の他人であって、本来をいうと忘れてしまったところで人情をも義理をも欠かない」人です。</font><br /><br />東京側の芝浦近辺も実にたくさんの船が停泊していまして、もし川で働く男の子供に生まれたら、いちどは父親にねだって？あるいは父親の自主的なはからいで船に乗らせてもらうんでしょうね。<br /><br />川の風に吹かれながら、父親の背中みてね。<br />それで隅田川をさかのぼったりして。　なんてね。　到着地点は、埼玉の秋ヶ瀬で、仕事が済んだ後は、浦和の居酒屋で一杯やって。<br />自分は子供なのでフライドポテトかなんか注文してもらってね。<br /><br />艀に佇んで川を上っていく人にとっては、日常ですから実は、今日の昼飯のことを考えているだけかもしれませんが、こちらは妄想の鬼です。<br />国木田独歩は、船の上から。あたしは橋の上から「忘れ得ぬ人」を脳味噌にインプットするわけです。<br /><br />給茶器の話から始まり長くなりましたが、ひとまず妄想の旅を終わります（笑）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/0e323/100000181/290241_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[（承前）<br /><br />サミュエル・ラングホーン・クレメンス。<br /><br />・・・マーク・トウェインの本名ですが、彼もミシシッピーを愛してたそうで、外輪蒸気船での川のぼりにあこがれていたそうでして、当方気分だけは、マーク・トウェインです。<br />脱線しますが、東京ディズニーランドにトムソーヤの島がありますが、中に作られている砦は、彼の本名にちなんで「ラングホーン砦」になっています。次回、訪れたときはぜひ確認してください。<br /><br />さて、そんな感じで日々橋から川を見ますと本当にたくさんの船が通りますな。<br />大きな、艀（はしけ）ってんですか？　小型の船に引っ張られた筏のでかいのみたいなのの端っこに。ぽつんと男の人が佇んでたりします。<br /><br /><font face="Arial">この人には「恩愛の契りもなければ義理もない、ほんの赤の他人であって、本来をいうと忘れてしまったところで人情をも義理をも欠かない」人です。</font><br /><br />東京側の芝浦近辺も実にたくさんの船が停泊していまして、もし川で働く男の子供に生まれたら、いちどは父親にねだって？あるいは父親の自主的なはからいで船に乗らせてもらうんでしょうね。<br /><br />川の風に吹かれながら、父親の背中みてね。<br />それで隅田川をさかのぼったりして。　なんてね。　到着地点は、埼玉の秋ヶ瀬で、仕事が済んだ後は、浦和の居酒屋で一杯やって。<br />自分は子供なのでフライドポテトかなんか注文してもらってね。<br /><br />艀に佇んで川を上っていく人にとっては、日常ですから実は、今日の昼飯のことを考えているだけかもしれませんが、こちらは妄想の鬼です。<br />国木田独歩は、船の上から。あたしは橋の上から「忘れ得ぬ人」を脳味噌にインプットするわけです。<br /><br />給茶器の話から始まり長くなりましたが、ひとまず妄想の旅を終わります（笑）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/0e323/100000181/290241_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/ub0QVrj2-Q4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-24T00:00:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120124001.html</feedburner:origLink></item>
  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120122001.html">
    <title>川を渡る日々</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/O2sDx3pZYwM/E20120122001.html</link>
    <description><![CDATA[（承前）<br /><br />モーソー同好会は適宜、進めておくとしまして。<br /><br />お台場の周囲は、海なのですが半分「河口」みたいなものなのでいろいろ働く船が行きかいます。<br />そもそも、通勤時に文七元結（ぶんしちもっとい）で有名な吾妻橋を渡りますので、そこでもたっぷり川の風景を眺めます。<br />通勤には、厩橋、駒形橋、吾妻橋の三つから好きなものを選べます、なんて贅沢なんでしょう。<br />川幅もこのあたりですと両国橋より大分狭くなっていて徒歩で通うのには最適の橋達です。<br /><br />台東区に住む我が上司には、江戸扱いされませんが、やはり日常で橋を渡れるのは気持ちよいですよね。<br /><br />心理学者カール・ユングに言わせると橋を渡る行為は、イニシエーション（通過儀礼）的な象徴なのだそうで、人としての成長のイメージだと。<br /><br />・・・たくさん渡ってますが、ごらんのように実のところ成長してません。<br />ま、成長したつもりってことで。<br /><br />それでも、ほろ酔い加減の時、橋を渡りながら夜の隅田川の空気をすいますってえと気持ちがシャキっとします。<br />北野たけし監督「菊次郎の夏」では、子供が「さくら橋」を走って渡る場面からはじまりますな。<br />監督は、知ってか知らずか、子供の成長物語を暗に示しているのだと思います。<br /><br />（この脈絡のないテーマも次でしまいにします）<br /><br /><img    width="400"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/3137a/100000181/289692_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[（承前）<br /><br />モーソー同好会は適宜、進めておくとしまして。<br /><br />お台場の周囲は、海なのですが半分「河口」みたいなものなのでいろいろ働く船が行きかいます。<br />そもそも、通勤時に文七元結（ぶんしちもっとい）で有名な吾妻橋を渡りますので、そこでもたっぷり川の風景を眺めます。<br />通勤には、厩橋、駒形橋、吾妻橋の三つから好きなものを選べます、なんて贅沢なんでしょう。<br />川幅もこのあたりですと両国橋より大分狭くなっていて徒歩で通うのには最適の橋達です。<br /><br />台東区に住む我が上司には、江戸扱いされませんが、やはり日常で橋を渡れるのは気持ちよいですよね。<br /><br />心理学者カール・ユングに言わせると橋を渡る行為は、イニシエーション（通過儀礼）的な象徴なのだそうで、人としての成長のイメージだと。<br /><br />・・・たくさん渡ってますが、ごらんのように実のところ成長してません。<br />ま、成長したつもりってことで。<br /><br />それでも、ほろ酔い加減の時、橋を渡りながら夜の隅田川の空気をすいますってえと気持ちがシャキっとします。<br />北野たけし監督「菊次郎の夏」では、子供が「さくら橋」を走って渡る場面からはじまりますな。<br />監督は、知ってか知らずか、子供の成長物語を暗に示しているのだと思います。<br /><br />（この脈絡のないテーマも次でしまいにします）<br /><br /><img    width="400"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/3137a/100000181/289692_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/O2sDx3pZYwM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-22T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120119001.html">
    <title>モーソー同好会</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/XI65w87R_r4/E20120119001.html</link>
    <description><![CDATA[<font face="Arial">（承前）<br /><br />と前のまま、次の段へ進もうと思っていたのですが、話が上品になってしまいましたので、少し戻します。<br /><br />こんな具合に「水配給」の彼女の話をパッケージ化しつつありますので、ここのところ事あるごとに人に話しています。<br />話している内に、ネタが膨らんで作品（もちネタ）化（笑）していくわけですな。<br /><br />そんなあたしの妄想話に耳を傾けてくれた内の一人が、いいました。<br /><br />「ドニー。彼女のほかにもう一人、同じ会社の人いるわよ。男だけど。これが結構いい男なんだ～（うっとりした目）」<br /><br />「へ～。そ～なんだ。あたしゃ見たことないなぁ」<br /><br />「一緒のトラックで来てるよ。地下の駐車場で二人みたときピンときたんだ。ありゃ、付き合ってるわね（&larr;ホントは、もっと上品（笑）ないい方でした）」<br /><br />「そっかぁ。好きな相手と働ければ、きつい仕事もなんのそのだよね。<br />　ところで、あんた。ひょっとして、あたしと同じモーソー癖ある？」<br /><br />大いにうなずく彼女（笑）<br />一緒に、モーソー同好会でも設立するかという話になっています。<br /><br />（続く・・・もうちょっとの辛抱です）<br /><br /><img    width="400"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/86665/100000181/289473_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /></font>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<font face="Arial">（承前）<br /><br />と前のまま、次の段へ進もうと思っていたのですが、話が上品になってしまいましたので、少し戻します。<br /><br />こんな具合に「水配給」の彼女の話をパッケージ化しつつありますので、ここのところ事あるごとに人に話しています。<br />話している内に、ネタが膨らんで作品（もちネタ）化（笑）していくわけですな。<br /><br />そんなあたしの妄想話に耳を傾けてくれた内の一人が、いいました。<br /><br />「ドニー。彼女のほかにもう一人、同じ会社の人いるわよ。男だけど。これが結構いい男なんだ～（うっとりした目）」<br /><br />「へ～。そ～なんだ。あたしゃ見たことないなぁ」<br /><br />「一緒のトラックで来てるよ。地下の駐車場で二人みたときピンときたんだ。ありゃ、付き合ってるわね（&larr;ホントは、もっと上品（笑）ないい方でした）」<br /><br />「そっかぁ。好きな相手と働ければ、きつい仕事もなんのそのだよね。<br />　ところで、あんた。ひょっとして、あたしと同じモーソー癖ある？」<br /><br />大いにうなずく彼女（笑）<br />一緒に、モーソー同好会でも設立するかという話になっています。<br /><br />（続く・・・もうちょっとの辛抱です）<br /><br /><img    width="400"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/86665/100000181/289473_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /></font><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/XI65w87R_r4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120116001.html">
    <title>忘れえぬ人々（国木田独歩）</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/kJHR28n_dEg/E20120116001.html</link>
    <description><![CDATA[（承前）<br /><br />そんな「行きずり」の人々との出会いを描いた名作があります。<br />前にも紹介した「武蔵野」を書いた国木田独歩の「忘れえぬ人々」。同じ文庫に収録されています。<br /><br />パブリックドメインになっていますので「青空文庫」さんから、少しだけお借りして掲載します。<br /><br />小説家の主人公は旅をしています。宿で相部屋となった相手に書きかけ原稿の『忘れえぬ人々』という小説を見られてしまい読んでくれとせがまれます。<br />根負けして話して聞かせてやることにしますが、まず「忘れえぬ人」の定義について聞いてくれと言います。<br /><br />「忘れえぬ人」とは『<em><font size="3">必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず</font></em>』なのだそうです。<br /><br />『<em><font size="3">親とか子とかまたは<ruby><rb></rb><rp>（</rp><rt></rt>朋友知己</ruby>そのほか自分の世話になった教師先輩のごときは、つまり単に忘れ得ぬ人とのみはいえない。忘れてかなうまじき人といわなければならない、そこでここに恩愛の契りもなければ義理もない、ほんの赤の他人であって、本来をいうと忘れてしまったところで人情をも義理をも欠かないで、しかもついに忘れてしまうことのできない人がある。世間一般の者にそういう人があるとは言わないが少なくとも僕にはある。恐らくは君にもあるだろう</font></em>』と小説家は連れに言います。<br /><br />はい。あたしにもあります。<br /><br />続けますよ。<br />主人公が瀬戸内海を船でわたっているとき、海に浮かぶ島々をぼんやりながめていたのだそうです。<br />以下の引用は、読みやすいように、あたしが段落分けしてしまっています。<br /><br />『<font size="3" face="Arial"><em>菜の花と麦の青葉とで錦を敷いたような島々がまるで霞の奥に浮いているように見える。<br />そのうち船がある小さな島を右舷に見てその磯から十町とは離れないところを通るので僕は欄に寄り何心なくその島をながめていた。<br /><br />山の根がたのかしこここに背の低い松が小杜を作っているばかりで、見たところ畑もなく家らしいものも見えない。<br />しんとしてさびしい磯の退潮の痕が日に輝って、小さな波が水際をもてあそんでいるらしく長い線が白刃のように光っては消えている。<br /><br />無人島でない事はその山よりも高い空で雲雀が啼いているのが微かに聞こえるのでわかる。<br />田畑ある島と知れけりあげ雲雀、これは僕の老父の句であるが、山のむこうには人家があるに相違ないと僕は思うた。<br /><br />と見るうち退潮の痕の日に輝っているところに一人の人がいるのが目についた。たしかに男である、また小供でもない。何かしきりに拾っては籠か桶かに入れているらしい。二三歩あるいてはしゃがみ、そして何か拾っている。自分はこのさびしい島かげの小さな磯を漁っているこの人をじっとながめていた。<br /><br />船が進むにつれて人影が黒い点のようになってしまった、そのうち磯も山も島全体が霞のかなたに消えてしまった。<br />その後今日が日までほとんど十年の間、僕は何度この島かげの顔も知らないこの人を憶（おも）い起こしたろう。<br />これが僕の「忘れ得ぬ人々」の一人である。</em></font>』<br /><br />短編ですが、まるでオー・ヘンリーの小説のような気の利いた展開も待っていますので、まだの方はぜひ一度お読みください。<br /><br />（もっと続く）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/5bbe3/100000181/288554_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[（承前）<br /><br />そんな「行きずり」の人々との出会いを描いた名作があります。<br />前にも紹介した「武蔵野」を書いた国木田独歩の「忘れえぬ人々」。同じ文庫に収録されています。<br /><br />パブリックドメインになっていますので「青空文庫」さんから、少しだけお借りして掲載します。<br /><br />小説家の主人公は旅をしています。宿で相部屋となった相手に書きかけ原稿の『忘れえぬ人々』という小説を見られてしまい読んでくれとせがまれます。<br />根負けして話して聞かせてやることにしますが、まず「忘れえぬ人」の定義について聞いてくれと言います。<br /><br />「忘れえぬ人」とは『<em><font size="3">必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず</font></em>』なのだそうです。<br /><br />『<em><font size="3">親とか子とかまたは<ruby><rb></rb><rp>（</rp><rt></rt>朋友知己</ruby>そのほか自分の世話になった教師先輩のごときは、つまり単に忘れ得ぬ人とのみはいえない。忘れてかなうまじき人といわなければならない、そこでここに恩愛の契りもなければ義理もない、ほんの赤の他人であって、本来をいうと忘れてしまったところで人情をも義理をも欠かないで、しかもついに忘れてしまうことのできない人がある。世間一般の者にそういう人があるとは言わないが少なくとも僕にはある。恐らくは君にもあるだろう</font></em>』と小説家は連れに言います。<br /><br />はい。あたしにもあります。<br /><br />続けますよ。<br />主人公が瀬戸内海を船でわたっているとき、海に浮かぶ島々をぼんやりながめていたのだそうです。<br />以下の引用は、読みやすいように、あたしが段落分けしてしまっています。<br /><br />『<font size="3" face="Arial"><em>菜の花と麦の青葉とで錦を敷いたような島々がまるで霞の奥に浮いているように見える。<br />そのうち船がある小さな島を右舷に見てその磯から十町とは離れないところを通るので僕は欄に寄り何心なくその島をながめていた。<br /><br />山の根がたのかしこここに背の低い松が小杜を作っているばかりで、見たところ畑もなく家らしいものも見えない。<br />しんとしてさびしい磯の退潮の痕が日に輝って、小さな波が水際をもてあそんでいるらしく長い線が白刃のように光っては消えている。<br /><br />無人島でない事はその山よりも高い空で雲雀が啼いているのが微かに聞こえるのでわかる。<br />田畑ある島と知れけりあげ雲雀、これは僕の老父の句であるが、山のむこうには人家があるに相違ないと僕は思うた。<br /><br />と見るうち退潮の痕の日に輝っているところに一人の人がいるのが目についた。たしかに男である、また小供でもない。何かしきりに拾っては籠か桶かに入れているらしい。二三歩あるいてはしゃがみ、そして何か拾っている。自分はこのさびしい島かげの小さな磯を漁っているこの人をじっとながめていた。<br /><br />船が進むにつれて人影が黒い点のようになってしまった、そのうち磯も山も島全体が霞のかなたに消えてしまった。<br />その後今日が日までほとんど十年の間、僕は何度この島かげの顔も知らないこの人を憶（おも）い起こしたろう。<br />これが僕の「忘れ得ぬ人々」の一人である。</em></font>』<br /><br />短編ですが、まるでオー・ヘンリーの小説のような気の利いた展開も待っていますので、まだの方はぜひ一度お読みください。<br /><br />（もっと続く）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/5bbe3/100000181/288554_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/kJHR28n_dEg" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-16T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120113001.html">
    <title>実存とわし</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/8XlRrsm71ZA/E20120113001.html</link>
    <description><![CDATA[（承前）<br /><br />整体の先生曰く、「サーフィンがいつでもできるから海岸のそばに家借りちゃおうっていう人をたくさん見てきたけど。なぜか、いつでもできると思うからか、だんだんやらなくなっちゃうんですよ。遠くからでかけていって、天気がよかろうと悪かろうと、せっかくきたんだから短い時間でも集中してやろう！って方が長続きするし上達するみたいですね～」とのこと。<br /><br />至言ですね。なんか「恋愛」と似てませんか？<br /><br />あたしも落語が好きで浅草界隈に越してきたのですが前ははるばる演芸場にきていたのに最近はさっぱりです。<br /><br />さてと話を戻しまして、日焼けの先生は「私」がめちゃくちゃ充実してます。規則正しい仕事ぶりと豊かな私生活。いいですよね。<br />水汲みの彼女に限らず、行きずりの人々の姿を見ながら彼らの「私」の様子を夢想するのがあたしのクセです。<br />千葉市住まいだとか、サーフィンだとかてな具合にね。<br /><br />小規模の飲み会などですと、初参加の人の話を聞いてその人のことをいろいろ教えてもらうのも楽しみです。<br />自分の頭の中には、生涯、自分の見ている世界しかありませんので、その人とその場を分かれてしまうと、その人はその人の頭の中の世界と一緒に別のところへ行ってしまうわけですよね。だから、ほかの人の世界はその人に伝えてもらうか、勝手に想像するしかないわけです。<br />そんな意味のないことをと思う人も多いと思いますが、このテーマは古来、哲学や宗教、宇宙理解の基本なんですね。<br /><br />さて「行きずり」の人ってのは、なにも直接コンタクトがある人とは限りません。<br /><br />通りすがりの風景の中でポツンと発見した人なんてのもいますな。<br /><br />（続く）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/7eabc/100000181/288227_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[（承前）<br /><br />整体の先生曰く、「サーフィンがいつでもできるから海岸のそばに家借りちゃおうっていう人をたくさん見てきたけど。なぜか、いつでもできると思うからか、だんだんやらなくなっちゃうんですよ。遠くからでかけていって、天気がよかろうと悪かろうと、せっかくきたんだから短い時間でも集中してやろう！って方が長続きするし上達するみたいですね～」とのこと。<br /><br />至言ですね。なんか「恋愛」と似てませんか？<br /><br />あたしも落語が好きで浅草界隈に越してきたのですが前ははるばる演芸場にきていたのに最近はさっぱりです。<br /><br />さてと話を戻しまして、日焼けの先生は「私」がめちゃくちゃ充実してます。規則正しい仕事ぶりと豊かな私生活。いいですよね。<br />水汲みの彼女に限らず、行きずりの人々の姿を見ながら彼らの「私」の様子を夢想するのがあたしのクセです。<br />千葉市住まいだとか、サーフィンだとかてな具合にね。<br /><br />小規模の飲み会などですと、初参加の人の話を聞いてその人のことをいろいろ教えてもらうのも楽しみです。<br />自分の頭の中には、生涯、自分の見ている世界しかありませんので、その人とその場を分かれてしまうと、その人はその人の頭の中の世界と一緒に別のところへ行ってしまうわけですよね。だから、ほかの人の世界はその人に伝えてもらうか、勝手に想像するしかないわけです。<br />そんな意味のないことをと思う人も多いと思いますが、このテーマは古来、哲学や宗教、宇宙理解の基本なんですね。<br /><br />さて「行きずり」の人ってのは、なにも直接コンタクトがある人とは限りません。<br /><br />通りすがりの風景の中でポツンと発見した人なんてのもいますな。<br /><br />（続く）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/7eabc/100000181/288227_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/8XlRrsm71ZA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-13T00:00:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120113001.html</feedburner:origLink></item>
  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120110001.html">
    <title>サーフィンのはなし</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/Q3n9UUluVmA/E20120110001.html</link>
    <description><![CDATA[<p>（承前）<br /><br />誰もが、仕事の顔とプライベートの顔を持ってますが、仕事のタイプ、本人のポリシーなどで、「仕事が生きがい」の人と「仕事は&rdquo;私生活&rdquo;を支えるためのツールという両極端がありまして人のキモチは、その間をフラフラ動いているのかと思います。<br /><a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20101130001.html">前に書きましたが映画「おくりびと」</a>では主人公が生活ためにしかたなく始めた仕事にだんだんとココロが惹かれていく様子を描いています。<br /><br />仕事と「私」の切り替えがしやすいタイプの仕事はワーキングアワーがきっちり決まっているタイプの業種ではないでしょうか。<br />不規則で休出や残業が多い業種ですと、「私」の部分は後回しになってしまいますよね。<br /><br />あたしもフジテレビ入社前に長年続けていた趣味があったのですが、仕事どっぷりでついに沙汰やみになってしまいました。<br />ま、本気でやる気があれば続いたのかもしれませんが。<br /><br />彼女（あ。水を配る人のことね）の仕事はどうなんでしょうか？さほど不規則ではないハズです。<br />だから週末の波乗り（勝手に決めている（笑））は、いまが盛りの冬場でも毎週きっちり通えているのだろうと信じます。<br />家が千葉（勝手に決めている）ですので海からは離れていますが、そこはそれ継続は力ですわ。<br /><br />話がゴロっと変わりますが（クロマチックハーモニカ奏者「<font face="Arial">南里沙</font>」さんのブログのマネです（笑））、あたしの腰の治療にあたっている整体の先生方は全員男前でして女性患者が多いのもうなずけます。<br />その中に一人、際立って日焼けしている先生がいます。カッコイイ上にサーファーです。スキーも抜群にうまくて、大型バイクに乗っています。聞けばスノボも長いことやってるそうです。<br /><br />サーフィンにはまると（あたしも親戚にそんな人がいましたが）いつもやりたいので海に家を借りちゃったりするんですね。<br />日焼けの先生にいわせると、それが意外とよくないんだそうです。<br /><br />（続く）<br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/b11df/100000181/288152_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /></p>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>（承前）<br /><br />誰もが、仕事の顔とプライベートの顔を持ってますが、仕事のタイプ、本人のポリシーなどで、「仕事が生きがい」の人と「仕事は&rdquo;私生活&rdquo;を支えるためのツールという両極端がありまして人のキモチは、その間をフラフラ動いているのかと思います。<br /><a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20101130001.html">前に書きましたが映画「おくりびと」</a>では主人公が生活ためにしかたなく始めた仕事にだんだんとココロが惹かれていく様子を描いています。<br /><br />仕事と「私」の切り替えがしやすいタイプの仕事はワーキングアワーがきっちり決まっているタイプの業種ではないでしょうか。<br />不規則で休出や残業が多い業種ですと、「私」の部分は後回しになってしまいますよね。<br /><br />あたしもフジテレビ入社前に長年続けていた趣味があったのですが、仕事どっぷりでついに沙汰やみになってしまいました。<br />ま、本気でやる気があれば続いたのかもしれませんが。<br /><br />彼女（あ。水を配る人のことね）の仕事はどうなんでしょうか？さほど不規則ではないハズです。<br />だから週末の波乗り（勝手に決めている（笑））は、いまが盛りの冬場でも毎週きっちり通えているのだろうと信じます。<br />家が千葉（勝手に決めている）ですので海からは離れていますが、そこはそれ継続は力ですわ。<br /><br />話がゴロっと変わりますが（クロマチックハーモニカ奏者「<font face="Arial">南里沙</font>」さんのブログのマネです（笑））、あたしの腰の治療にあたっている整体の先生方は全員男前でして女性患者が多いのもうなずけます。<br />その中に一人、際立って日焼けしている先生がいます。カッコイイ上にサーファーです。スキーも抜群にうまくて、大型バイクに乗っています。聞けばスノボも長いことやってるそうです。<br /><br />サーフィンにはまると（あたしも親戚にそんな人がいましたが）いつもやりたいので海に家を借りちゃったりするんですね。<br />日焼けの先生にいわせると、それが意外とよくないんだそうです。<br /><br />（続く）<br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/b11df/100000181/288152_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/Q3n9UUluVmA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-10T17:58:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120110001.html</feedburner:origLink></item>
  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120106001.html">
    <title>パントリー風景</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/Ji82ynRhUJQ/E20120106001.html</link>
    <description><![CDATA[職場にどこでもあるような「給茶器」があります。<br /><br />とあるメーカさんのもので、緑茶のほかに紅茶などがでる仕組みになっています。<br />機械に据え付けられている水タンクに水道から水を汲んできて据え付けます。<br /><br />どのような契約なのかわかりませんが、この水タンクの朝一番の一杯目だけは、業者の方が入れています。<br />今は、整体に寄ってから出社が続いているので始業丁度の出社時間になってしまってますが、通常は割と早く来てます。<br />会社が好きなんじゃなくて（笑）、習慣っていうんですか。習い性っていうんですか。<br />そんなわけで、この業者の人が水を汲んでいる現場に遭遇したわけです。<br /><br />そうです。お姉ちゃんなんですよ。この人。<br /><br />で、ある日話しかけたら、「朝いちばんの水」だけは彼女が汲んで入れている。と。重そうなタンクをいくつも台車に積んで。<br />（お姉ちゃんに気軽に話しかけられるのは、オヤジの特権ですな）<br /><br />ふーん。後は、職場で汲んでるのだから、何も一杯目を汲まなくてもとは思ったのですが、見ていると隣の職場の水も汲んでいる。<br />各所と契約してるんですな。<br /><br />フジテレビは、ビルが二つに分かれてまして、総務などはあたしのいるビルと違う片方にあります。<br />ある日、総務に打ち合わせででかけたら、なんと！彼女が同じように水を入れていたのです。<br /><br />ようするに、渡り廊下で行き来する広い建物の中を彼女一人で、水を汲んでいるんですな。<br />すごい！！<br />宅配便の超かっこいいお兄さんＹさんのように屈強な体型でもなく、小柄な身体でね。<br /><br />そうです。わかりました。白状すればいいんでしょ。<br />ちょっとカワイコちゃんなんですよ。<br />日焼けしてます。　週末は、なんでしょうか？　波乗りでしょうかね？<br /><br />（続く）<br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a9351/100000181/287304_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[職場にどこでもあるような「給茶器」があります。<br /><br />とあるメーカさんのもので、緑茶のほかに紅茶などがでる仕組みになっています。<br />機械に据え付けられている水タンクに水道から水を汲んできて据え付けます。<br /><br />どのような契約なのかわかりませんが、この水タンクの朝一番の一杯目だけは、業者の方が入れています。<br />今は、整体に寄ってから出社が続いているので始業丁度の出社時間になってしまってますが、通常は割と早く来てます。<br />会社が好きなんじゃなくて（笑）、習慣っていうんですか。習い性っていうんですか。<br />そんなわけで、この業者の人が水を汲んでいる現場に遭遇したわけです。<br /><br />そうです。お姉ちゃんなんですよ。この人。<br /><br />で、ある日話しかけたら、「朝いちばんの水」だけは彼女が汲んで入れている。と。重そうなタンクをいくつも台車に積んで。<br />（お姉ちゃんに気軽に話しかけられるのは、オヤジの特権ですな）<br /><br />ふーん。後は、職場で汲んでるのだから、何も一杯目を汲まなくてもとは思ったのですが、見ていると隣の職場の水も汲んでいる。<br />各所と契約してるんですな。<br /><br />フジテレビは、ビルが二つに分かれてまして、総務などはあたしのいるビルと違う片方にあります。<br />ある日、総務に打ち合わせででかけたら、なんと！彼女が同じように水を入れていたのです。<br /><br />ようするに、渡り廊下で行き来する広い建物の中を彼女一人で、水を汲んでいるんですな。<br />すごい！！<br />宅配便の超かっこいいお兄さんＹさんのように屈強な体型でもなく、小柄な身体でね。<br /><br />そうです。わかりました。白状すればいいんでしょ。<br />ちょっとカワイコちゃんなんですよ。<br />日焼けしてます。　週末は、なんでしょうか？　波乗りでしょうかね？<br /><br />（続く）<br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a9351/100000181/287304_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/Ji82ynRhUJQ" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-06T10:49:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120104001.html">
    <title>2012年スタート</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/KqgyxI2WI3s/E20120104001.html</link>
    <description><![CDATA[大みそかに、コケまして。正確にいいますと尻もちみたいな感じなんですが路面が凍ってまして不用意に足を踏み出したところ・・・。<br />右側の太ももから臀部をしたたかに打ちました。<br />よく言うように、その場ではあまり痛みはなくて夜になったらずきずきと。しかも打った側と反対の腰がまるでギックリのような感じに。<br /><br />今はだいぶ痛みが和らいだのですが結局、三が日、家でゴロゴロしたままでした。<br />どうも正月とはあまり相性がよくないみたいでインフルで三日寝込んだこともありますし。母の加減で、いきなり救急隊に呼び出されたりと、そんな記憶が多いようです。<br /><br />そんな中、なにしてたかといいますってぇと古い「s30」というThinkPadのWindows XPにパッチを当て続けてました（笑）<br />キレイな体にしてChrome専用機にしようかなという他愛もない魂胆ですが、砂漠に水を注ぐような作業です。<br /><br />何年も起動していなかったのでサービスパックの２と３などの超大物に加えて出るわ出るわ、全部で１００個以上。入れども入れども尽きないマイクロソフトのバグフィックスですわ。しまには、バグフィックスやバックアップのファイルだけでディスクスペースがなくなってしまいまして本末転倒の見本のような作業になってしまいました。<br />これらのゴミファイルたちは一般ユーザーからは見えない場所やわかりにくいところに格納されるのでおいそれと削除できません。ひそかに堆積するデジタルの澱のようなものです。バグ恐るべし。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/5fe3a/100000181/196880_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[大みそかに、コケまして。正確にいいますと尻もちみたいな感じなんですが路面が凍ってまして不用意に足を踏み出したところ・・・。<br />右側の太ももから臀部をしたたかに打ちました。<br />よく言うように、その場ではあまり痛みはなくて夜になったらずきずきと。しかも打った側と反対の腰がまるでギックリのような感じに。<br /><br />今はだいぶ痛みが和らいだのですが結局、三が日、家でゴロゴロしたままでした。<br />どうも正月とはあまり相性がよくないみたいでインフルで三日寝込んだこともありますし。母の加減で、いきなり救急隊に呼び出されたりと、そんな記憶が多いようです。<br /><br />そんな中、なにしてたかといいますってぇと古い「s30」というThinkPadのWindows XPにパッチを当て続けてました（笑）<br />キレイな体にしてChrome専用機にしようかなという他愛もない魂胆ですが、砂漠に水を注ぐような作業です。<br /><br />何年も起動していなかったのでサービスパックの２と３などの超大物に加えて出るわ出るわ、全部で１００個以上。入れども入れども尽きないマイクロソフトのバグフィックスですわ。しまには、バグフィックスやバックアップのファイルだけでディスクスペースがなくなってしまいまして本末転倒の見本のような作業になってしまいました。<br />これらのゴミファイルたちは一般ユーザーからは見えない場所やわかりにくいところに格納されるのでおいそれと削除できません。ひそかに堆積するデジタルの澱のようなものです。バグ恐るべし。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/5fe3a/100000181/196880_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/KqgyxI2WI3s" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-04T16:46:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20120104001.html</feedburner:origLink></item>
  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111228001.html">
    <title>おすすめ読書生活</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/y-5SY4EzSz4/E20111228001.html</link>
    <description><![CDATA[「老眼になってきて、なんだか本を読むのが億劫になってきたぞ。<br />「もともと、メガネをしていた人は面倒さに慣れてるのだと思うが、ずっと裸眼できたのでメガネを習慣づけるのが結構つらいんだ。」<br /><br />そんな、ご不満をお持ちのみなさまの老眼読書ライフに、子供向けの「青い鳥文庫」（系）がオススメだよ。<br />行間も空いてるし、字のサイズも文庫よりもやや大きめ。<br />・・・・電車で読むときは一応カバーしてね。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/fed39/100000181/286080_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[「老眼になってきて、なんだか本を読むのが億劫になってきたぞ。<br />「もともと、メガネをしていた人は面倒さに慣れてるのだと思うが、ずっと裸眼できたのでメガネを習慣づけるのが結構つらいんだ。」<br /><br />そんな、ご不満をお持ちのみなさまの老眼読書ライフに、子供向けの「青い鳥文庫」（系）がオススメだよ。<br />行間も空いてるし、字のサイズも文庫よりもやや大きめ。<br />・・・・電車で読むときは一応カバーしてね。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/fed39/100000181/286080_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/y-5SY4EzSz4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111226001.html">
    <title>プラネタリウムつくりました</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/HoIQ9C0Y6mg/E20111226001.html</link>
    <description><![CDATA[今度は、週末に<font face="Arial">プラネタリウム</font>作りました。風では動きません。<br /><br />暗い部屋（実は風呂場）にこもって最初にスイッチ入れたとき、思わず「<font size="3">お～～～～～～～～～～～～～～！！</font>」<br />と叫んでしまいました。<br /><br />星だかなんだかわかりませんが、キレイです。<br />次にココロを落ち着けて、それしかわからないオリオンと冬の大三角を見つけました。<br />昔、野辺山で外に同級生たちと寝転んで天の川を眺めたのを思い出しました。<br /><br />うーん。クセになりそう。次は、「テルミン」か！（これなら腰痛くならないし（笑））<br /><br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/1abe3/100000181/286068_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[今度は、週末に<font face="Arial">プラネタリウム</font>作りました。風では動きません。<br /><br />暗い部屋（実は風呂場）にこもって最初にスイッチ入れたとき、思わず「<font size="3">お～～～～～～～～～～～～～～！！</font>」<br />と叫んでしまいました。<br /><br />星だかなんだかわかりませんが、キレイです。<br />次にココロを落ち着けて、それしかわからないオリオンと冬の大三角を見つけました。<br />昔、野辺山で外に同級生たちと寝転んで天の川を眺めたのを思い出しました。<br /><br />うーん。クセになりそう。次は、「テルミン」か！（これなら腰痛くならないし（笑））<br /><br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/1abe3/100000181/286068_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/HoIQ9C0Y6mg" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-26T15:58:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111222003.html">
    <title>キックキックトントンキックキックトントン</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/VBHDpj_upFs/E20111222003.html</link>
    <description><![CDATA[<img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/802fb/100000181/285341_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br />前に、「<a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20100907001.html">虔十公園林（けんじゅうこうえんりん）</a>」について書いたことがありますが、ご存じ「雪渡り」も名作ですよね。<br /><br />ラジオ体操もこの時期になるとあたりはもうまるで真っ暗で（&larr;えへへ。宮沢賢治風でしょ？（笑））、みんな手袋をしてます。<br />あたしも軍手をして身体動かしますが、指がね。こんな感じになっちまいまして。<br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/802fb/100000181/285341_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br />前に、「<a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20100907001.html">虔十公園林（けんじゅうこうえんりん）</a>」について書いたことがありますが、ご存じ「雪渡り」も名作ですよね。<br /><br />ラジオ体操もこの時期になるとあたりはもうまるで真っ暗で（&larr;えへへ。宮沢賢治風でしょ？（笑））、みんな手袋をしてます。<br />あたしも軍手をして身体動かしますが、指がね。こんな感じになっちまいまして。<br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/VBHDpj_upFs" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-22T16:31:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111221001.html">
    <title>側転</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/FyT-KT9xhNU/E20111221001.html</link>
    <description><![CDATA[つぶやきのようですが。<br /><br />女の子どもって、なんだかやたらと側転したがりませんか？<br />あれ、なんでしょうね？　見てるとだんだん腹たってきます（笑）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/54a22/100000181/285103_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[つぶやきのようですが。<br /><br />女の子どもって、なんだかやたらと側転したがりませんか？<br />あれ、なんでしょうね？　見てるとだんだん腹たってきます（笑）<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/54a22/100000181/285103_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/FyT-KT9xhNU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-21T13:04:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111215001.html">
    <title>腰痛の原因に迫る！</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/kqu7uM2a7kM/E20111215001.html</link>
    <description><![CDATA[腰痛がちょっとね。<br />いつもは、腰痛といえばギックリなのですが、今回はきっかけがなくてジワっと痛い。<br />そのような腰痛の方が怖いんですね。そのまま足までしびれたりすると重い。<br /><br />これはいかんなというのでいつもの治療院に行きました。<br />院長も顔をみるなり「来たな」ってなもんですわ。接骨院の常連になったら仕舞いですな。<br /><br />原因は、なんだろう？冷えかな？ウォームビズが恨めしいけど、みんな大変だし仕方ないな、とかいろいろ探っている内にわかりましたよ。<br />原因が。<br /><br />ギターです。座って練習するのがよくないらしいです。<br />まてよ？って思って「ギター　腰痛」という単語で検索したら出るわ出るわ。<br />参ったなぁ。要するに姿勢がよくないらしくて、なおかつヘタっぴいはギターの指板を覗き込むから更に腰に悪いそうです。<br />クラシックギターには、対策用の治具があるらしいのですが、果たしてエレキでも使えるのだろうか？調査開始することにしました。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/4ffa8/100000181/283577_pcl.jpg" class="entryImage" /><br />]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[腰痛がちょっとね。<br />いつもは、腰痛といえばギックリなのですが、今回はきっかけがなくてジワっと痛い。<br />そのような腰痛の方が怖いんですね。そのまま足までしびれたりすると重い。<br /><br />これはいかんなというのでいつもの治療院に行きました。<br />院長も顔をみるなり「来たな」ってなもんですわ。接骨院の常連になったら仕舞いですな。<br /><br />原因は、なんだろう？冷えかな？ウォームビズが恨めしいけど、みんな大変だし仕方ないな、とかいろいろ探っている内にわかりましたよ。<br />原因が。<br /><br />ギターです。座って練習するのがよくないらしいです。<br />まてよ？って思って「ギター　腰痛」という単語で検索したら出るわ出るわ。<br />参ったなぁ。要するに姿勢がよくないらしくて、なおかつヘタっぴいはギターの指板を覗き込むから更に腰に悪いそうです。<br />クラシックギターには、対策用の治具があるらしいのですが、果たしてエレキでも使えるのだろうか？調査開始することにしました。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/4ffa8/100000181/283577_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/kqu7uM2a7kM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-15T11:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111213001.html">
    <title>ミニ・リノセリス</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/W8_VuWewOtg/E20111213001.html</link>
    <description><![CDATA[<font face="Arial"><p><font face="Arial">ミニ・リノセリス作りました。<br /><br />って言われてもなんのことかわからないと思いますが、あのテオ・ヤンセンでヤンス。<br />あたしが、ミニ・ビーストを作ったってのを知った奇特な方が、ミニ・リノセリスをプレゼントしてくれたんです。<br />よろしくお伝えください＞＞シャカラマ</font></p><p><font face="Arial">羽が透明で美しいですよ。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/82428/100000181/282624_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></font></p></font>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<font face="Arial"><p><font face="Arial">ミニ・リノセリス作りました。<br /><br />って言われてもなんのことかわからないと思いますが、あのテオ・ヤンセンでヤンス。<br />あたしが、ミニ・ビーストを作ったってのを知った奇特な方が、ミニ・リノセリスをプレゼントしてくれたんです。<br />よろしくお伝えください＞＞シャカラマ</font></p><p><font face="Arial">羽が透明で美しいですよ。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/82428/100000181/282624_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></font></p></font><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/W8_VuWewOtg" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111211001.html">
    <title>去年のおさらい</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/Vj5Y42TVVdM/E20111211001.html</link>
    <description><![CDATA[<p>おふくろが先日、突然こんなことをいいました。<br /><br />「ドニー。金さんだったか銀さんだったか忘れたけど・・・」<br />「？」<br />「その一人がね、生前言ってたのよ。&rdquo;人は足から死んでいく&rdquo;って。<br />　それは本当だね。ここ（ホーム）でみんなを見てるとやはり足からきちゃうんだ。でも、男の方が足は丈夫だね、どうやら」<br /><br />ふーむ、<a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20110124001.html">女性の方が足から来るらしいって話を去年、ここで書きました</a>が本当にそうなのかもしれませんね。<br /><br /><img    width="280"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a38d6/100000181/280553_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /><br /></p>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>おふくろが先日、突然こんなことをいいました。<br /><br />「ドニー。金さんだったか銀さんだったか忘れたけど・・・」<br />「？」<br />「その一人がね、生前言ってたのよ。&rdquo;人は足から死んでいく&rdquo;って。<br />　それは本当だね。ここ（ホーム）でみんなを見てるとやはり足からきちゃうんだ。でも、男の方が足は丈夫だね、どうやら」<br /><br />ふーむ、<a target="_blank" href="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20110124001.html">女性の方が足から来るらしいって話を去年、ここで書きました</a>が本当にそうなのかもしれませんね。<br /><br /><img    width="280"  src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/a38d6/100000181/280553_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /><br /><br /></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/Vj5Y42TVVdM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111210001.html">
    <title>Son House</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/gadgetchannel/~3/sA7koefWHUQ/E20111210001.html</link>
    <description><![CDATA[<p>先日、仲間で雑談しているとき、「プーさんのハニーハント」に乗ってたらなんだか急に涙が出てきちゃって」という人がいまして。<br />ディズニーの場合、なにかそういった感傷を引き起こす力がありますよね。<br />YouTubeに投稿されているディズニーランドの音楽に寄せられているコメントにも「なんだか涙でてきた」なんてのを散見します。<br /><br />先週末、車を運転しながらサンハウスという人のＣＤを聴いていました。<br />はじめて聴くブルースＣＤだったのですが、手拍子だけで歌う曲にさしかかったら急に泣けてきまして。<br />きっとその時の風景なんかも関係あるのだと思います。　いい面構えですよね。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/1ec0e/100000181/280295_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></p>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>先日、仲間で雑談しているとき、「プーさんのハニーハント」に乗ってたらなんだか急に涙が出てきちゃって」という人がいまして。<br />ディズニーの場合、なにかそういった感傷を引き起こす力がありますよね。<br />YouTubeに投稿されているディズニーランドの音楽に寄せられているコメントにも「なんだか涙でてきた」なんてのを散見します。<br /><br />先週末、車を運転しながらサンハウスという人のＣＤを聴いていました。<br />はじめて聴くブルースＣＤだったのですが、手拍子だけで歌う曲にさしかかったら急に泣けてきまして。<br />きっとその時の風景なんかも関係あるのだと思います。　いい面構えですよね。<br /><br /><img    src="http://blogc.fujitv.co.jp/simg/profile/1ec0e/100000181/280295_pcl.jpg" class="entryImage" /><br /></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/gadgetchannel/~4/sA7koefWHUQ" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:creator>ドニー</dc:creator>
    <dc:date>2011-12-10T00:00:00+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://blog.fujitv.co.jp/gadgetgallery/E20111210001.html</feedburner:origLink></item>
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