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        <title>花珠.biz｜海外生活、ロングステイ、留学</title>
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        <description>管理人がアメリカ、オーストラリアで体験した海外生活について書いていきます。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>ボーダーレス</title>
            <description>昨夜「走れポストマン」を観て知ったことがありました。
今の日本では、実子がいる人が海外から養子を迎え入れることは不可能に近いのだそうです。

理由は、人身売買目的、果ては臓器売買目的なのではないかという疑いによるものだとか。
我が子がいるのに、わざわざ海外から養子をと考えるのは不自然だ...という疑念がベースにあるようです。

そうなんですかね？
やはりケースバイケースで審議される場があっても良いと思うのですが、そのようなことに税金を使えないってことなのでしょうかね？

国にとって人口減少と年齢分布の逆ピラミッド化は大変な問題だとわかっているわけですから、日本で暮らしたいと思っている外国人家族や外国からの養子など、日本人になる覚悟のある人たちの受け入れをもうちょっと柔軟な姿勢で考えてもいいんじゃないかと思うのですが...

50年後の日本は人口が8,000万人程度になり、現役1.26人がお年寄り1人を負担していくことになるとか...

この頃はあまり聞かれなくなりましたが、ボーダーレスって結局私たち人間のエゴの上には成り立たないものなのでしょうか？&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/KVD6EdzYIPE" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本人</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:58:50 +0900</pubDate>
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            <title>ハドソン川に旅客機不時着</title>
            <description>今朝のニュースで知ったことですが、ムチャクチャ驚きました！
個人的に思い出深いハドソンリバーに旅客機が不時着したなんて。

何度もこのコラムに書いたことがありますが、私はリバーサイドパークというハドソンリバー沿いの公園が大好きでした。
セントラルパークは広すぎてどこへ行けばいいか迷うし、人が多すぎて考え事をするには不向きでした。
その点、リバーサイドパークは「ここに座りなさい！」と言わんばかりにベンチが設置されていて、人は心細くならない程度にしかいないし、ゆったり流れる川の水や川向こうのニュージャージーの景色を見ていると考え事に集中できました。

しかし、ハドソン川の船舶の往来は大変なもので、必ず視界に１隻はいるのに、よくそんなところで巻き添えになる人を出すことなく不時着できたものだと感心せずにはいられません。

「不時着するぞーっ！　ちょっとどいてやって～ぇ！」なんてマイクで呼びかけられるはずもありませんから。

もし私がその瞬間にリバーサイドパークにいたら、絶対にテロだと思ってダッシュでその場を立ち去ったと思います。
でも、みんな無事で何よりでした。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/Z2miCQ-im_U" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事故</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 16:19:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>so が気になる</title>
            <description>「so はそのままそうだ」
中学の英語の授業で先生が言ったことです。

あらためて注意してみてみると、J-POP の歌詞でやたら so が使われていることに気付きました。
Oh とか、Ah とかの要領で使われていることが多いようですが、「so はそのままそうだ」とすると...
どこでも、何でも使える便利な言葉だと気付きます。

何で気になったかといいますと...

お昼のドラマで「ラブレター」っていうのが今放送中でして、主題歌がマイリトルラバーなんですけど、その歌詞で　so fly away っていうところがムチャクチャ耳にこびりついてしまって...
なんで so fly away なのかってことに引っかかってしまって。

もしかしたら、そう fly away なのかも知れないし
だから fly away でもよかったかも知れないし
そして fly away でもよかったかも知れない...なんて考えてたら、もう私がわからん地獄に fly away してしまいました&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/faUdXO23o1k" height="1" width="1"/&gt;</description>
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            <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 17:52:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>あけましておめでとうございます。</title>
            <description>あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

皆様にとって素敵な一年となりますように☆&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/8wzG15XD-2I" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年賀</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 09:17:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>やはり日本の自由はちょっと違う？</title>
            <description>今更ながら「田母神発言」についてですが、日曜日のテレビ番組に本人が出演したので、私にとっては旬な話題です。（笑）

この番組内でも納得がいかないと主張しておられました。
でも、、マスコミの報道では「懲戒処分の審理に応じる意向を示している」ということだったし...
一体何が真実なのか、それが今の報道のレベルだってことでしょうか？

さっぱりわかりません。

生意気な言い方になると思いますが、
私が海外で学んだ自由というものは、私たちの行動、言動はいつも責任と背中合わせだということ。
そしてそれはあくまでも社会のルールに則ったものでなくてはならないということ。

人それぞれに社会の中での自分のポジションというものがあるわけで、物事によって自分の社会に対する責任度の違いこそあれ、「自分がルールだ！」という考え方は通用しないと学びました。

田母神問題には、とても深い議論のポイントがあるようで、その内容に私などが口出しできるものではないと思いますが、普通に第三者の目で表面的に（ルールを破った男とその処罰という点で）見ると更迭は納得のことですし、定年退職という花道を作ってもらえたのはとてもラッキーなことです。

民間の会社でルールを破ったものに下される罰というと、降格（大抵の人は居づらくなって自分から辞めていく）、減給、解雇などがあります。
ですが、「定年退職ということでな」と肩をたたかれることはないと思います。

何はともあれ、田母神氏にくだった罰は更迭。
そして定年退職となったわけで、それは事実です。

それに対して「退職金は自主返納すべきだ」なんて平気でコメントする大臣には閉口してしまいます。
この大臣もルール違反で更迭じゃないですか？
自分が懲戒処分に向けて動けなかったくせになんという無責任な発言でしょうか。

やっぱり日本の自由はちょっと違うんじゃないでしょうかね。

まあ、私ごときがあれこれ言うのも筋違いかもしれませんけどね。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/IE6sKgtreMA" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化の違い</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 10:15:28 +0900</pubDate>
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            <title>ハーフは日本語？</title>
            <description>アメリカ史上初となる黒人大統領が誕生することになりました！

ちょっと待って！

オバマって父親が黒人、母親が白人のハーフでしょ？
確かに肌は黒系だけど、むっちゃ日焼けした白人に見えなくもない...

では、なぜ混血大統領ではなく、黒人大統領と言われるのでしょうか？

どうやら、アメリカにはハーフという概念があまりありません。
人格は常に「1」であって、0.5 ではないからのようです。
後付けしたような理由ではありますが...

私たち日本人はすぐに「ハーフ」だ「クォーター」だと言いますが、そういう習慣があまりありません。

「あまりない」といいますのは、まったくないというわけでもないからです。
このコラムによく登場してもらっている（笑）、階下の女性はイタリア人の父とスイス人の母の間に生まれ、当然白人なわけですが、私がそのことをはじめて聞いたときに「じゃああなたはハーフなんですね」と言ったところ、「意味がわからない」といった顔つきでした。

伝わっていないなと感じた私は、日本ではそういう人たちをハーフということを説明すると、「自分はハーフイタリアン・ハーフスイスだ」と言いました。
その後、そういう言い方を何度か聞いたことがありますので、「ハーフ○○・ハーフ○○」といえばすぐに通じるようです。

ただ、アメリカ人にとっては「ハーフ」は気に留めるほどのことではない...といったところのようです。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/W4FmOd81Tu8" height="1" width="1"/&gt;</description>
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            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 18:28:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>死語？ YUPPIE</title>
            <description>同じネタで連日投稿、すみません。m(_ _)m

そういえば、ヤッピーも聞かなくなったなぁと思いまして。
今「ヤッピー」なんて言ったら、若い人たちには「ヤマピーとまちがってんじゃねぇ？」なんて言われそうです。

当時「Young な Executive たちのこと」と何かで読んで、そう思い込んでいましたが、よくよく見てみると「YUPPIE」というスペルに当てはまりませぬ。
当時はインターネットがなかったし、「...んなもん調べりゃわかんじゃん」という社会風潮でもなかったので、そんな風にやりすごしてしまったことっていっぱいあるんだと思います。

で、今調べてみたら...

Young Urban Professionals らしいです。
まあ、それだけだと「YUP」なわけですが、当時はひとつの若者の文化と捉えられたのか、ヒッピーにかけてヤップをヤッピーとしたらしいです。

1995年にニュージーランドへ行ったとき、ドライバー兼ガイドをしてくれたニュージーランド人がこんなことを言っていました。
「ちょっと前のヤッピーはBMWに乗っていたけど、今じゃVWだよ。」
そのときは単なるジョークとして「ガハハ」と笑っておきましたが、ここから察するに...

ヤッピーの生活水準が BMW から VW になった時点で、世間がヤッピーに対して関心を薄めた＝話題にならなくなった→死語と化したってことでいいんでしょうかね？

何だか VW のポジションを象徴している話ですね。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/6H0ygY6yAw0" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">略語</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 13:34:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>死語？ DINKS</title>
            <description>今どき「ナウい」を連発する人はそうそういないと思いますが、これが流行っていたときは、少なくとも私の周りの人は全員使っていましたし、頻繁に使っておりました。

ところが今や「ナウい」は死語となりました。

「そういえばあの言葉最近聞かなくなったな」と死語に思い当たることが、ものすごく歳をとった気分にさせられるのですが、私だけでしょうか？

考えてみたら英語でもありました。
DINKS と書いて ディンクス と読み、Double Income No KidS のこと。
結婚しても共働きで子供はつくらず金銭的に余裕を持って、大人の時間を大切に、優雅に暮らしましょうというものでした。

映画「スリーメンアンドアベイビー」なんてそんな時代に、子供って可愛いよというメッセージを発信した映画で大ヒットしたし、あの頃「ベビーシリーズ」とか何とかで赤ちゃんものの映画が立て続けにヒットしていたような。
ダイアンキートン主演の「赤ちゃんはトップレディがお好き」もそのひとつだったような...

何か英語で死語に思い当たるなんて、ある意味ショックです。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/bkFysGYwgDM" height="1" width="1"/&gt;</description>
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            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 12:52:49 +0900</pubDate>
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            <title>1個から70個のホープが生まれる</title>
            <description>「世界ウルルン滞在記」は私の好きな番組の一つですが、今秋で終わりになるそうです。
今週から再会スペシャルになるそうで、見逃せません。

というわけで、今週は東ちづるのドイツ国際平和村でした。
東さんはこの番組で一つのライフワークに出会ったことと察しますが、彼女が最初に国際平和村にステイしたときは私も感動しましたし、番組終盤の彼女の訴えかけには心が震えたことを今でも良く覚えています。

これまでも再会スペシャルで国際平和村が取り上げられ、考えさせられたこと、勉強になったことなど数知れません。

今回は海外で野菜農家をしている日本人（この方は日ごろ国際平和村に自分が作った野菜を送ったり募金をしたりしているそうです）が登場し、平和村の子供たちと一緒に畑を耕し、かぼちゃの種を蒔きました。
その方の言葉に大変感動したので、自分が忘れないためにもここに書いておきたいと思います。

「1個から70個のホープが生まれる」
１個のかぼちゃには約70粒の種が含まれているそうで、かぼちゃを1個育てることによって、70の希望が生まれるということですが、「70粒の種」とは言わず、「70個のホープ」と言える背景、この方の人生を察すると、もちろん察しきれるものではありませんが、胸がいっぱいになります。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/qtd_jZjV9KU" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外生活</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 22:50:21 +0900</pubDate>
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            <title>新婚さんいらっしゃい</title>
            <description>私は小学生のころから素人が出演する番組が好きで、「新婚さんいらっしゃい」は海外滞在中に何度見たいと思ったことかわかりません。
今伊勢では、土曜に再放送があり、数ヶ月遅れで放送していますが、これも見るようにしています。

今日の新婚さんの一組はアルゼンチン出身の物理学者、今はシャープでブルーレイの研究をしているという旦那と日本人の奥様というご夫婦でした。
長く新婚さんいらっしゃいを見ていますと、日本で暮らす外国人の多さに驚きます。

ん？

この頃はよく外国人の方が出演するようになったという意味です。

それはさておき、今日のアルゼンチン出身の方、「定年までは日本にいます。その後はそのときに考えます。」とおっしゃいました。
ものすごく柔軟な頭の持ち主で、感心しました。
何のコビもなく、正直で、知性を感じさせる一言でした。

大して年齢も変わらないのに、私は何にしても白黒はっきりしたいところがいまだにあり、「その後はそのときに考えます。」なんて絶対に言えないタイプです。
自分を追い込んでもがくタイプです。
ウェアを揃えてからスポーツに臨むタイプです。

私の海外生活も 「その後はそのときに考えます。」 という考え方ができていたなら、また違ったものになっていたと思います。
いついつまでにこれをやって、こうなって、そのあとあれやって、ああなって...の繰り返しでしたから。
でもこういうのってストイックとはいわないですよね？&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/nRqvvQV-Vlg" height="1" width="1"/&gt;</description>
            <link>http://feedproxy.google.com/~r/hanadama/os/~3/nRqvvQV-Vlg/post-217.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暮らし</category>
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:26:20 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>嘘に寛容な日本</title>
            <description>まあ、よくも次々と出てくるものですねぇ...偽装問題。
その上今度は大分県教育委員会の件...。
ついに人間まで偽装しちゃいましたか。

街頭インタビューなど、民間人に意見を求める場面でよく聞かれるのが「何を信じていいのかわからない」ということば。
ここに私たち日本人が根本的に考え直すべき問題があり、考え直す時期にきているように思います。
その「何を信じていいのかわからない」という言葉の裏に被害者意識の強さを感じます。
何かに頼った、受身的な感じがすごくします。

恐らく海外で暮らした経験のある方の多くが私と同じ意見をお持ちなんじゃないかな？と勝手に思いますが、何かを信じられるというのはとても幸せなことです。
私たち日本人はこれまで守られた自由の中で生活してきました。
しかし、残念ながら今の日本の社会はそこまで幸せではないということを消費者、民間人が自分の問題として自覚し、「ことが何であれ鵜呑みに信じてはいけない」という基本姿勢に切り替えないといけない時期にきたのではないでしょうか？
「信じるものは自分が決める」が、多くの他国での常識のように思います。
それが本当の自由だと、私は個人的に思います。

そして企業は「自分たちは選ばれている」というプライドと責任感を持たなくてはいけません。
　...何か生意気な発言になってしまった。すみません。m(_ _)m
　少なくとも、私はそのプライドと責任感を持ち続けようと思います。

で、大分の件ですが...個人的にこれがどのように終結していくのか大注目しています。
今朝のテレビで、課長の肩書きを持った人がインタビューで「今自分たちが把握している状況では何も罰せられない」と発言していました。
そもそも課長がそんな重要なことに答えちゃっていいの？と思いましたが...

不正を把握できなかった組織作りに問題があるのに、そこを棚上げするどころか、それを理由に悪を罰せられないとは何ごと？
彼らは民間人ではなく、公務員で、しかも教育に携わる身です。
「嘘はいけません」などの基本的な社会正義を子供たちに教える立場にある人間の言葉とはとても思えません。
不正合格者は取り消し、操作され不合格にされた受験者は合格、それが「当たり前」なわけですから、どれだけの努力をしても白黒はっきりさせることが「普通」ではないでしょうか。

私の前職の社長がこう言いました。
「人間には魔が差すということがある。どれだけまじめな人間でも不正をしないとは断言出来ない。だから会社は社員に魔が差しそうな空間を排除しなければならない。人間に罪を犯させないことも会社の責任である。」
この言葉、私は一生忘れません。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/0E5G5grp-ws" height="1" width="1"/&gt;</description>
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            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:10:04 +0900</pubDate>
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            <title>海外ロングステイ先人気ナンバーワン！チェンマイ</title>
            <description>少し前のニュース番組で、今リタイアした人たちが海外ロングステイ先に選ぶ人気ナンバーワンの場所がタイのチェンマイだと知りました。

私も好きです。チェンマイ。
2泊しただけで観光コースの上っ面な部分しか知りませんが、それでも「もう一度行きたい」と本気で思っています。

あの食べ物の美味さ、リラックスした空気、ありがたき物価の安さ...
そのうえ、今や日本人がたくさん暮らしているとなれば最高のロングステイ先だと思います。
海派の人には「とんでもない！」って感じでしょうね。

チェンマイでは昔からもち米を食べる習慣があるようで、これが何とも美味しいのです！
その辺のレストランで勝手にもち米が出てくるというわけではありませんが、ツアーに参加すると民族舞踊を見ながらもち米ディナーを食べると思います。
食事なしのツアーでも、この「民族舞踊ともち米ディナー」はオプショナルツアーで現地販売されていますから、是非参加されてみるといいでしょう。

あと、象に乗れるのもチェンマイの良いところ。
バンコクから半日観光で行く、ローズガーデンというところでも象に乗れますが、こちらは動物園的、植物園的な施設の中で、直線で行って戻る...だけ。
もちろん私たち日本人は象に乗れる機会なんて滅多にありませんから、それでも充分感動すると思います。
ところが、チェンマイの場合、ジャングル・トレッキングなのです！

ジャングル・トレッキングというと、その言葉の響きから誤解が生じるかもしれません。
実際はエレファントキャンプといって、象が芸を披露する場所がありまして...
日本のテレビでもよく紹介されていますので、見たことがある方もいらっしゃると思いますが、絵を描く象やサッカーボールで遊ぶ象なんかがいます。

このエレファントキャンプは山の中に設けられているのですが、施設内のコースを象の背中に乗って一周します。
途中で小さな川も渡ります♪
正確には象の背中に木製か竹製かは忘れましたが、簡易ベンチのようなものが取り付けられていて、人間はそのベンチに座ります。
象使いがベンチの前、象の首あたりに直接座り、耳の裏辺りを蹴って象に指示を与えます。

他人が乗っているのを見ると、なんとも優雅で「自分も乗りたい！」という気持ちになるのですが、見るのと乗るのは大違い...
無茶苦茶こわいのです...
平坦なところを行くならともかく、結構な急斜面を登ったり、下りたり...
で、我々が座っている簡易ベンチ的なもの自体が外れて落ちそうな緩さ！
それに加えて自分のオシリもズルズルとずれ落ちそうになる！
登りはそうでもありませんが、下りの怖さはハンパない。
乗っている本人は必死なわけです。
ところが、見ている人たちへのアピールとして、涼しげな表情でいなくてはなりません。
やっぱ象に乗るんですから優雅でなくっちゃね。
象の背中で真っ青になっている人間なんて誰も見たくないわけです。

暗黙の了解として覚えておいてください。
象のジャングル・トレッキングをしている観光客は、手に大汗をかいて、むっちゃベンチの端を握っています。

今度チェンマイに行ったら、もう一度乗ってみたいです。
今度は怖いのをわかってて乗るので、また違った世界があるかもしれません。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/5QR_OU5P7cU" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロングステイ</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:44:21 +0900</pubDate>
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            <title>使える英語 その２０</title>
            <description>なんか急に聞かなくなった気がします。「KY」式の日本語。
単にマスコミが取り上げるのをやめただけで、街では健在なんでしょうか？

「KYってどういう意味？」「KYって何？」みたいに略語がわからず相手に尋ねるとき、英語ではこう言います。
"What does KY stand for?"

以前の記事でも書きましたが、こういう略式って英語では普通にあります。
ASAP は学校の授業でもでてきましたし、警察は PD、消防署は FD、FBI とか CIA とかもそうですね。
映画を観ていると NYPD とか LAPD ってよく出てきますよね。
24 の CTU もそうですし、ビデオデッキのことは VCR ...と、身の回りにたくさんあります。

それ何？と思ったら "What does ○○○ stand for?" と気軽に訊いてみましょう。
逆に訊かれた場合の返事は "Kuki Yomenai" とか "As Soon As Possible" とダイレクトに答えれば良いですし、"It stands for Kuki Yomenai." でも良いです。

特に海外で仕事をすると、業種にもよるのでしょうけど、業界用語的な略語がたくさん使われます。
これらの中には上の例のように頭文字をつなげたパターンではないものもあります。
たとえば、Please を PLS とか、Check を CHK とか...
わからなくて訊く場合は、本人がわからないことが明確なので、上のサンプルにあてはめて "What does PLS stand for?" でも良いと思いますが、「これは頭文字ではないぞ」と想像がつく場合は...
"What does it mean, PLS?" という訊き方が一般的です。
文章的には "What does PLS mean?" でも良いはずですが、なぜかネイティヴの人たちは "What does it mean, ○○○?" を使います。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/LH7zY68NjC4" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 10:25:06 +0900</pubDate>
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            <title>北京でマナーアップキャンペーン</title>
            <description>オリンピックを前に中国名物割り込みをなくそうというキャンペーンが行われているそうです。
それだけではなくて、みんなが笑顔でキャンペーンとか、色々あるようです。

割り込みをなくして行列をつくる...に関しては、軍が介入して行われているほどだそうで、本気度高しです。

割り込みの様子はバスから降りる人を待たずに、乗ろうとする人たちが我先にと乗り込んでいく様子がテレビで報道されておりましたが、それって日本でもよく目にしますよね。
さすがに首都圏の人たちはそのあたりのマナーは良くて、乗る人は列を作って降りる人を待って...と、しっかり出来ていますが、地方へ行くと中国のそれと何ら変わらぬ光景を見ることが出来ます。
それって...　あの中国が軍を介入させてまで習慣を変えようとするほど、国際的にレベルの低いことが日本の田舎では日常的に行われているってこと？　...ですよね？

昨日テレビで中国の方がパネラー（日本人）からボロクソ言われる番組があり、気の毒なほど「中国は...！」「中国人は...！」と痛烈に批判されていました。
その中国の方がこうおっしゃっておりました。
「日本人は農耕民族だが、中国人は騎馬民族。心の底からは分かり合えないかもしれない。」
「中国人は騎馬民族だから、明日のことは考えない。今しかない。」
「中国人は騎馬民族だから...」
「死んでも謝らないという文化がある。」

ボロクソ言われて腹立たしかったのはよくわかりますが、「日本人とは血が違う」なんて理屈である意味開き直る姿勢は、それ自体が中国を象徴しているように思えてなりませんでした。
多勢で一人の中国人に返答の仕様がないようなキツイ言葉を浴びせかける日本人も大人気ないと思いましたが、それも他国の人たちからすると日本を象徴している様子に見えたことでしょうね。

さて、みんなが笑顔でキャンペーンは個人的には本当そうなって欲しいと思っています。
私が知る限りですが、中国の人は本当に微笑まない（何度かここでも書いたことがあります）うえに、意味不明なほど挑発的な態度で切り込んでくるところがあります。
この点は「中国人は騎馬民族だから...」なんて言わずに、国際的マナーに則っていただきたいと思っています。
みんなが笑顔でキャンペーン、賛成です！

もうひとつ、中国が自分たちで認めているマナーの悪さで、歩行者の信号無視もあげておりました。
が、これも私の経験上でしかありませんが、これが出来ているのは日本人だけです。
欧米の方たちも信号は本当に守らないです。

あっ、でも日本人はクルマの信号無視、やりすぎだと思いませんか？
私が暮らしている三重県の伊勢周辺に関しては、「赤になって2～3秒は突っ込めだっ！」と認識しているドライバーの多いこと、多いこと。
黄色で停まろうとすると、後ろからクラクション攻撃を浴びることさえあります。

と考えると、地方で暮らす日本人もかなり「騎馬民族資質」ですよね。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/URFBFpGdgtM" height="1" width="1"/&gt;</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 18:03:57 +0900</pubDate>
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            <title>ゴールデンウィークの海外旅行</title>
            <description>今、日本はまさにゴールデンウィークまっただなか！
ゴールデンウィークといえば旅行！　海外に脱出している人も多いことでしょう。

ゴールデンウィークは旅行代金がとても高いわけですが、今はこれにジェット燃料なんたらかんたら...いわゆる燃料サーチャージが必要ですから、もっと高くなるんですよね？

旅行会社に勤務していたころは、「自費研修」ということで、安い時期に有給休暇をとって海外に出かけておりました。
あの頃は、「安月給の旅行業界。このくらいのメリットがなくちゃ！」なんて考えていて、旅行代金の高い時期に海外に出かける方たちを「お金に余裕があって、優雅な人々」と勝手に決めつけておりました。

しかし、仕事が変わってよくわかったのですが...
料金が高い安いの問題ではなくて、GW か、年末年始の休暇くらいしか家族と海外に行けるほど休みがないんですよね、普通は。
「休みだし...海外でも行っちゃう？」ではなくて、「休みはここしかないから、海外へ行くならここしかない！」なんですよね。

昨夜テレビで見たのですが、ストックホルム症候群といって、恐怖心を共有した男女は恋におちやすいという傾向があるのだとか...

熟年夫婦の秘境ツアーが人気なのは、ストックホルム症候群と関係があるかも...ということでした。

ストックホルム症候群というのは、ストックホルムで起こった銀行強盗に端を発していて、人質をとって立てこもった犯人を捕らえようと警官が突入したら、人質たちが犯人をかくまったことから命名されたそうです。
極度の緊張状態から、「殺されたくない」という気持ちが「犯人に好かれよう」に変化し、やがて愛を感じてしまうとかで、実際にストックホルムの事件でも犯人の男性と人質の女性の一人が後に結婚したそうです。

さて、熟年夫婦がジャングル探検ツアーに参加するのは本当にストックホルム症候群と関係があるのでしょうか？
一通りメジャーなところは見たから、ちょっと変わったところに行ってみたいというお客の心理と、ちょっとでも高いツアーを売りたいと思う旅行会社の思惑が「ジャングル探検ツアー」あたりで一致してるってことなんじゃないでしょうかね？

「激安 ジャングル体験ツアー」では、危なっかしくて誰も参加したくないですから、安心ですよ♪ってイメージじゃないといけません。安心、安全、快適なジャングル体験ツアーは高額になりがちです。
値段が高ければ若者はムリですから、自ずと熟年向け商品になってしまいます。

熟年カップルに商品を勧める場面を旅行会社の社員になったつもりで考えてみましょう。
「ハワイ行った」「ヨーロッパ行った」「アジアなんか何度も行った」「オーストラリアも行った」という熟年カップル。
何をおすすめしますか？
やっぱり「秘境モノ」じゃないですか？
まあ、そのセールストークの中で「夫婦仲が良くなったって帰ってこられるお客様が多いんですよ」なんて言ってたら、関係あるわけですけどね。

話変わりまして、海外で暮らしているときに日本人の知人が休みでちょっと日本に帰るという話を第三者として聞くのはかなり羨ましかったです。
日本で海外旅行に行く友人を見送るよりも羨ましかったです。

で、ちょくちょく日本に帰る人は、コンスタントにちょくちょく日本に帰るので、どこで暮らしている人なのか分類が難しくなります。（余計なお世話ですけどね・笑）
一回分けてくれ～って感じでした。

私はオーストラリアではペーペー平社員で一番帰国できない立場でしたし、アメリカでは学生ビザから就労可能なものへ切り替えようとしていて弁護士から絶対に国外に出るなと言われていたので、祖母が亡くなったときでさえニューヨークで手を合わせましたから。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/hanadama/os/~4/rzpisNM8ShQ" height="1" width="1"/&gt;</description>
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            <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:21:12 +0900</pubDate>
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