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<title>P&amp;G世界トップトレーナーから学んだ営業の秘訣</title>
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<description>「スベらない商談力」の顧客の心の窓を開くコミュニケーションスキル、部下の心に火をつけ結果に導くリーダーシップ、強い組織を構築するマネジメントの手法を紹介
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<title>人を育てるには。連合艦隊司令長官　山本五十六氏の言葉</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/aF112zHj3e8/1691904.html</link>
<description>人を育てるには、何がポイントなのでしょう。
企業の長期的成長のポイントは、社員の人材育成にあると言ってよいでしょう。
学校の目的は、まさに生徒の人材育成にあります。家庭の両親もお子さんの成長を最も願っていることでしょう。

今日は、連合艦隊司令長官の山本...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T23:15:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>人を育てるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人を育てるには、何がポイントなのでしょう。<br>
企業の長期的成長のポイントは、社員の人材育成にあると言ってよいでしょう。<br>
学校の目的は、まさに生徒の人材育成にあります。家庭の両親もお子さんの成長を最も願っていることでしょう。<br>
<br>
今日は、連合艦隊司令長官の山本五十六氏の人材育成の有名な言葉を３つ紹介したいと思います。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
<b>１）「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」<br>
<br>
２）「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」<br>
<br>
３）「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」　<br>
<br>
（以上　連合艦隊司令長官　山本五十六氏の言葉）</b><br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」<br>
<br>
人材育成のポイントは、話し合いが重要で、相手の話に耳を傾け、承認することでやる気を引き上げます。<br>
そして役割を任せることが重要であることが述べられています。まさにポイントであると思います。<br>
<br>
<br>
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」<br>
<br>
部下、子供の姿を真剣に見ている上司、親御さんはどれだけいるでしょう。それに「感謝で見守る」という言葉が入ってます。相手に命令、指示する前に、相手をよく見て、感謝の気持ちで、そして信頼する。これが人材育成のポイントとなるわけです。<br>
<br>
<br>
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」<br>
<br>
人材育成とは、まず上司が見本を見せること、そして説明して言ってきかせる、そしてやらせてみて、できた点を褒めてあげる。それが人材育成のポイントである。この中に「怒る、叱る」というポイントは入ってませんね。<br>
褒めることが重要です。そして褒めるには、相手が成功して、できないといけません。成功してできるようになるには、いきなりやらせるのではなく、見本を見せて、説明してあげることがポイントとなります。<br>
<br>
連合艦隊司令長官　山本五十六氏の人材育成の３つの言葉、たいへん含蓄のある、すばらしい内容だと思います。<br>
<br>
手帳に記入し、日々見返しています。参考にしていただければ幸いです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691904" width="1" height="1" />

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<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691901.html">
<title>名古屋にて営業研修を開催（６月１２日）。「スベらない段取りの技術」（午前）、「スベらない商談の技術」（午後）主催：SMBCコンサルティング</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/QfZ7FOQu7xw/1691901.html</link>
<description>６月１２日名古屋にて「スベらない段取りの技術」（午前）、「スベらない商談の技術」（午後）の研修をダブルヘッダーで実施させていただく。主催：SMBCコンサルティング

「スベらない段取りの技術」６月１２日１０時～１３時（３時間）
http://www.smbc-consulting.co.j...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T22:51:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>スベらない商談力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月１２日名古屋にて「スベらない段取りの技術」（午前）、「スベらない商談の技術」（午後）の研修をダブルヘッダーで実施させていただく。主催：SMBCコンサルティング<br>
<br>
「スベらない段取りの技術」６月１２日１０時～１３時（３時間）<br>
<a href="http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121428-01.html">http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121428-01.html</a><br>
<br>
内容：<br>
１．商談のカギは目標設定 　<br>
 １）目標とは、 <br>
２）目標達成の原則は「具測達一」 <br>
３）目標達成のための心がまえ <br>
<br>
２．アピールするポイントを押さえる <br>
１）商品――愛情を伝える <br>
２）会社――誇りを持つ <br>
３）営業――自己アピールをする (ワークショップ)　現状の振り返りと次のステップ <br>
<br>
３．業績を飛躍的に向上させる商談の事前準備　３つのツール <br>
<br>
１）得意先情報シート　更新しないと意味がない <br>
２）関心度チェック　お客様は何に関心があるか <br>
３）プランスリップ　取引状況を数字で把握する <br>
<br>
４．イエスと言ってもらえる状況を作り出す準備 　<br>
 １）議論の余地のない「事実」を用意する <br>
２）説得力のあるデータを作り出す <br>
◎訪問回数を増やすこと <br>
◎得意先の規模が平均以上であること <br>
◎担当者、その上司とコミュニケーションがとれること <br>
３）誰が決定権を持っているか <br>
<br>
５．優先順位を決めるための法則 <br>
１）売上増加が期待できるのはどこか <br>
◎増加見込売上 <br>
◎成功可能性 <br>
◎期待値 <br>
◎タイミング <br>
◎コスト <br>
◎一貫性 <br>
２）行動計画表を作る <br>
<br>
６．訪問時間を最大化する８つのポイント <br>
◎毎日の「することリスト」を作成する <br>
◎やるべきことの優先順位をつける <br>
◎重要なことからやり始める <br>
◎大きな仕事は分解して一つひとつ処理する　他 <br>
<br>
テキスト書籍として「トップセールスの段取り仕事術」PHPビジネス新書、をプレゼントさせていただきます。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
「スベらない商談の技術」６月１２日　１４時～１７時<br>
<a href="http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121429-01.html">http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121429-01.html</a><br>
<br>
内容<br>
営業とは、お客様の閉ざされた４つの心の扉を開くこと <br>
<br>
１） お客様があなたに会わない、あなたの話を聞かない、決断しないのは？ <br>
２） 営業とはお客様の心の扉を一つ一つ開くこと <br>
３） 買ってくれないお客様は将来の宝物 <br>
<br>
１．第一の扉　信頼関係で開く <br>
１）お客様は、「心の扉」をかたく閉ざしている <br>
２）簡単だけれど継続が難しい「心の扉を開く」基本 <br>
◎うそを言わない <br>
◎できない約束はしない <br>
◎公平に接する <br>
◎感謝の気持ちを忘れない 　　 <br>
３）アイサツと丁寧な言葉つかいが第一の扉を開く <br>
<br>
２．第二の扉　継続訪問でお客様とコミュニケーションを増やす <br>
<br>
１）「しつこい」と言われずにコンタクト回数を増やすには <br>
２）お客様の話を真剣にしっかりと聞く <br>
３．第三の扉　お客様の心を全開にし、ニーズを教えて頂く <br>
<br>
１）ＷＨＹを効果的に使い、掘り下げる <br>
２）お客様のニーズと自社の商品と結びつける <br>
<br>
４．第四の扉　お客様のメリットを描きあげ、決断して頂く　 <br>
<br>
５．ロールプレイング<br>
<br>
テキスト書籍として「スベらない商談力」かんき出版、をプレゼントさせていただきます。<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
研修は、理論と実践例、ロールプレイを多く取り入れた参加型で楽しく行います。<br>
<br>
多くのビジネスマンの参加を期待しています。<br>
<br>
「スベらない段取りの技術」６月１２日１０時～１３時（３時間）<br>
<a href="http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121428-01.html">http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121428-01.html</a><br>
<br>
「スベらない商談の技術」６月１２日　１４時～１７時<br>
<a href="http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121429-01.html">http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201206/seminar_20121429-01.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691901" width="1" height="1" />

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<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691897.html">
<title>浜松商工会議所にて「スベらない商談力」研修を実施（６月８日）</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/pNXC6EGkrNA/1691897.html</link>
<description>６月８日、浜松商工会議所にて「スベらない商談力」研修を実施させていただく。

浜松商工会議所は、３年連続の開催である。

「コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くことにあり。相手の心の窓を開き、そしてその開かれた心の窓の状態をできるだけ長期間維持...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T22:33:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>スベらない商談力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月８日、浜松商工会議所にて「スベらない商談力」研修を実施させていただく。<br>
<br>
浜松商工会議所は、３年連続の開催である。<br>
<br>
「コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くことにあり。相手の心の窓を開き、そしてその開かれた心の窓の状態をできるだけ長期間維持すること」<br>
<br>
この原則を理論、実践例、ロールプレイで実践的に楽しく学んでいただきます。<br>
<br>
内容は、購買の原則、信頼関係を構築するポイント、相手の心の窓を開く６つの話法、説得的商談の５つのステップ、クロージングのテクニック、<br>
<br>
営業での商談はもちろん、上司と部下の社内コミュニケーション、家族、友人とのコミュニケーションすべてに使える実践的な話法です。<br>
<br>
多くの方のご参加を期待しています。<br>
<br>
「スベらない商談力」浜松商工会議所<br>
<a href="http://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/84">http://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/84</a><br>
<br>
浜松商工会議所<br>
<a href="http://www.hamamatsu-cci.or.jp/">http://www.hamamatsu-cci.or.jp/</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691897" width="1" height="1" />

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<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1691897.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691650.html">
<title>山梨県庁にて部下育成OJT研修を実施!</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/U9fYzjGthw0/1691650.html</link>
<description>5月17日、18日、山梨県庁(甲府)にて「部下育成OJT研修」を実施させていただいている。

新規採用職員のOJTを担当する上司の方を対象に、新人部下が早く職場になじみ、仕事を習得するスキルを紹介させていただいた。

ポイントは、

1)人材育成とは、部下のやる気をアッ...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T12:37:54+09:00</dc:date>
<dc:subject />
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/b/a/ba741832.jpg" title="ba741832.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/b/a/ba741832-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ba741832.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br />5月17日、18日、山梨県庁(甲府)にて「部下育成OJT研修」を実施させていただいている。<br>
<br>
新規採用職員のOJTを担当する上司の方を対象に、新人部下が早く職場になじみ、仕事を習得するスキルを紹介させていただいた。<br>
<br>
ポイントは、<br>
<br>
1)人材育成とは、部下のやる気をアップし、スキル(技術伝承)をアップすること<br>
<br>
2)OJTの状況のレビュー<br>
<br>
3)信頼関係構築の3つのポイント<br>
(正直、誠実な態度、相手の話を聞く、相手を宝物と思う)<br>
<br>
4)トレーニングの10原則<br>
<br>
5)効果的OJTの4つのサイクル<br>
(説明→見本→やらせる→話し合い)<br>
<br>
6)モティベーションの6つのポイント<br>
<br>
7)影響力を発揮する4つのポイント<br>
(正確性、一貫性、許容、開放性)<br>
<br>
8)男女間のコミュニケーション<br>
<br>
盛りだくさんの内容であるが、ワークショップ、発表を多く取り入れ、実践的で参加型で実施させていただいた。<br>
<br>
参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的なOJT研修にできたことに感謝したい。<br>
<br>
BlackBerry from DOCOMO<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691650" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/U9fYzjGthw0" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691102.html">
<title>「挫折力」　～一流になれる５０の思考、行動術～　冨山和彦著　PHPビジネス新書　お奨め書籍の紹介</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/963n_918llA/1691102.html</link>
<description>挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)クチコミを見る

「挫折力」　～一流になれる５０の思考、行動術～　冨山和彦著　PHPビジネス新書　を読んでいる。

著者の冨山和彦氏は、経営共創基盤（IGPI)代表取締役CEO。ボストンコンサルティンググループ、...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T23:04:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%8C%AB%E6%8A%98%E5%8A%9B%E2%80%95%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B50%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95%E8%A1%93-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%A8%E5%B1%B1-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4569791964%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569791964" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oFRf7fB1L._SL160_.jpg" alt="挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%8C%AB%E6%8A%98%E5%8A%9B%E2%80%95%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B50%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95%E8%A1%93-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%A8%E5%B1%B1-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4569791964%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569791964" target="_blank">挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4569791964/" target="_blank" title="挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
「挫折力」　～一流になれる５０の思考、行動術～　冨山和彦著　PHPビジネス新書　を読んでいる。<br>
<br>
著者の冨山和彦氏は、経営共創基盤（IGPI)代表取締役CEO。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役社長を経て、２００３年、産業再生機構設立時にCOOに就任。解散後、IGPIを設立、数多くの企業の経営改革や成長支援にかかわる。オムロン社外取締役、朝日新聞社外監査役、財務省「財政投融資に関する基本問題委員会」委員、等を務める。東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士（MBA)　という経歴をお持ちの方である。<br>
<br>
この本で冨山さんが強調されていることは、「挫折こそが成長の近道」、挫折を恐れず挑戦することが重要である。<br>
<br>
というメッセージである。章立ては、<br>
<br>
第一章　挫折こそが成長への近道<br>
<br>
第二章　ストレス耐性を高め、挫折と折り合う技<br>
<br>
第三章　人間関係の泥沼を楽しみ、糧にする技<br>
<br>
第四章　捨てる覚悟を持つための技<br>
<br>
第五章　リアルな「権力」を使いこなす技<br>
<br>
私がチェックしたポイントは、<br>
<br>
１）挫折とは、自分の能力以上のことに挑戦した証拠である。<br>
<br>
２）人間は失敗からしか学べない生き物。だから優等生人生は、不機嫌な人生、役に立たないリーダーへの道を約束している。<br>
<br>
３）勝負は時の運、、、運命を受け入れることの大切さ<br>
<br>
４）何かを得るためには、何かを捨てなければならない<br>
<br>
５）社長と副社長の距離は、副社長と平社員の距離より長い<br>
<br>
６）突き詰めれば権力の源泉は人事権と金。でもそれは自らを殺傷しかねない諸刃の剣。だからこそ、ソフトパワー（権威や人望）による補完が重要。<br>
<br>
７）嫉妬、窮鼠、煩悩、、、情けは人のためならず<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
たいへん面白いお奨めの１冊である。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691102" width="1" height="1" />

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<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1691102.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691089.html">
<title>「スベらない商談力」「トップセールスの段取り仕事術」文教堂　浜松町店で同時ディスプレイ！</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/r0eJ86a56qM/1691089.html</link>
<description>

文教堂書店浜松町店にて書籍「スベらない商談力」（かんき出版）　と　「トップセールスの段取り仕事術」（PHPビジネス新書）　が同時ディスプレイしていただきました。

若き営業マンの皆さんのバイブルとして、営業成績をアップするヒントとしていただければ、ありが...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T22:15:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>スベらない商談力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/b/8/b8723f4b.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="文教堂　浜松町店" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
文教堂書店浜松町店にて書籍「スベらない商談力」（かんき出版）　と　「トップセールスの段取り仕事術」（PHPビジネス新書）　が同時ディスプレイしていただきました。<br>
<br>
若き営業マンの皆さんのバイブルとして、営業成績をアップするヒントとしていただければ、ありがたいと思います。<br>
<br>
書籍「スベらない商談力」は、顧客との信頼関係構築の重要性を「心の窓」という表現を用いて説明させていただきました。<br>
<br>
相手の「心の窓」を開き、信頼関係を構築するには、相手を理解して相手の話を聞くことです。<br>
<br>
その具体的な話法をわかりやすく解説しています。ビジネスはもちろんご家族、ご友人との会話にも実践いただける内容です。<br>
<br>
また書籍「トップセールスの段取り仕事術」は、商談成功のポイントとして事前の準備、段取りがキーポイントになりることを解説しています。<br>
<br>
その準備からフォローアップまでを「段取り」というキーワードで説明させていただきました。<br>
<br>
目標設定の重要性から営業の３つのポイント、商談準備のための様々なシートも紹介しています。<br>
<br>
全国の営業マンの方の営業力向上の参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691089" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/r0eJ86a56qM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1691089.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1691081.html">
<title>大阪産業創造館にて実践マネジメント塾を実施！</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/C-SpnrE9th0/1691081.html</link>
<description>5月12日、大阪産業創造館にて経営者対象のマネジメント実践塾の第2回講座を実施させていただいた。

この実践塾は、今年で5年連続開催である。　
マネジメント実践塾のHP

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12959

3月に大阪産業創造館の大ホール...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T21:57:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメントの５つのポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月12日、大阪産業創造館にて経営者対象のマネジメント実践塾の第2回講座を実施させていただいた。<br>
<br>
この実践塾は、今年で5年連続開催である。　<br>
マネジメント実践塾のHP<br>
<br>
<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12959">http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12959</a><br>
<br>
3月に大阪産業創造館の大ホールで実施させていただいたマネジメント2時間講演。そこで紹介させていただいた少数の経営者対象にコンサルティング形式での実践塾が今回のものである。<br>
<br>
特徴は、経営者のマネジメントの課題アドバイスを個別実施させていただいていることである。<br>
<br>
内容は、マネジメントの5ステップを繰り返し愚直に実践するものである。<br>
<br>
効果的マネジメントの5ステップ<br>
<br>
1)組織の目標と戦略を決定し部下全員に伝える<br>
<br>
2)目標と戦略達成のための組織づくりをする<br>
<br>
3)目標の進行状況を定期的に部下とレビューする<br>
<br>
4)報償システムを実施する<br>
頑張った部下とそうでない部下に差をつける<br>
<br>
5)部下のコミットメント(目標に対する決意の度合い)を確認する<br>
<br>
<br>
最後の部下の仕事に対するコミットメントが高くない場合、マネジメントの1~4ができてないか、または部下から見て魅力がない可能性がある。<br>
<br>
また今回、先輩のゲスト参加で株式会社シンプルハウスの山本武社長にお越しいただいた。<br>
株式会社シンプルハウスさんは、提案型住まいのインテリアリフォームで大阪でトップの会社です。<br>
<br>
山本社長は、2009年に実践塾に参加いただき、マネジメントの5ステップをしっかりと会社経営に実践され、順調に売上を伸ばされている。その成功のポイントをプレゼンいただいた。<br>
<br>
山本社長のマネジメントのポイントは、<br>
<br>
1）目標と戦略を設定し連絡をする<br>
四半期毎のアカデミー研修と人事評価（年４回）<br>
<br>
2)目標達成のための組織<br>
スタッフ＆ラインの導入と委員会を設けました<br>
<br>
3)目標の進行状況と途中経過を図る<br>
方針展開と週間ミーティング、目標管理制度<br>
<br>
4）報償システム（トータルアワード作る<br>
賃金テーブル、良い人への拍手（前月頑張った人）<br>
<br>
5)コミットメント（決意）を得る<br>
初期、確定面談の実施（３ケ月毎の賞与）<br>
<br>
すばらしいプレゼンをしていただいた山本社長に感謝です。<br>
<br>
株式会社シンプルハウス（大阪のリフォームでNo1）<br>
<br>
<a href="http://www.simplehouse.co.jp/">http://www.simplehouse.co.jp/</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1691081" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/C-SpnrE9th0" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1691081.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1690658.html">
<title>八尾市役所にてスチュワード研修を実施!</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/77C0_KK85Xg/1690658.html</link>
<description>5月11日　大阪の八尾市役所にて部下育成の「スチュワード」研修の講師をさせていただいた。生まれ育った故郷の市役所での研修である。

八尾市役所は、今年で3年連続の実施である。

久宝寺中学から八尾高校出身の私にとってこの八尾市役所は、過去何度も住民票、戸籍関...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T11:53:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>OJT人材育成</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/8/9/89857d2d.jpg" title="89857d2d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/8/9/89857d2d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="89857d2d.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br />5月11日　大阪の八尾市役所にて部下育成の「スチュワード」研修の講師をさせていただいた。生まれ育った故郷の市役所での研修である。<br>
<br>
八尾市役所は、今年で3年連続の実施である。<br>
<br>
久宝寺中学から八尾高校出身の私にとってこの八尾市役所は、過去何度も住民票、戸籍関係の書類申請にいったものである。<br>
<br>
今回の研修は、今年の新規採用職員のOJT担当になる職員を対象に実施した。<br>
<br>
内容は、スチュワードの役割、ラポールの2つのスキル、相手の心の窓を開く6つの話法、信頼関係構築の3つのポイント、OJTのサイクル、を紹介した。<br>
<br>
講義に加えロールプレイ、ディスカッションを多く取り入れ、実践的、参加型で実施させていただいた。<br>
<br>
参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で、効果的な研修ができたことに感謝したい。<br>
<br>
BlackBerry from DOCOMO<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1690658" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/77C0_KK85Xg" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1690658.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1690181.html">
<title>モティベーションとは？（部下育成のために：その２）</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/Y63_scLTAbE/1690181.html</link>
<description>部下を持たれるマネージャーの皆さんへ

部下のモティベーションをアップするには、いくつかのポイントがあります。前回に引き続き紹介させていただきます。

１）部下には常に目的意識を持たせることが重要です。

達成して充実感を感じてもらうことがモティベーショ...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T10:56:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>人を育てるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[部下を持たれるマネージャーの皆さんへ<br>
<br>
部下のモティベーションをアップするには、いくつかのポイントがあります。前回に引き続き紹介させていただきます。<br>
<br>
１）部下には常に目的意識を持たせることが重要です。<br>
<br>
達成して充実感を感じてもらうことがモティベーションのポイントです。「自分もやればできるんだ。」という自信、セルフコンフィデンス（自己重要感）に導くことが上司の役目です。<br>
目標は、長期的な目標、短期的な目標があります。たとえば長期的な目標には、「１０年後この会社で支店長に出世することをめざす。」「今から貯金して、将来マイホームを持つ。家族でその家で暮らす。」というものでもいいでしょう。<br>
また短期的な目標には、「今月の新製品を営業所でトップの売上を上げる」「明日の大型商談をクロージングしてみせる。」ということでOKです。<br>
<br>
２）部下に同族意識を感じてもらう<br>
<br>
多くの部下は、「自分はどこかの組織に属していたい。」という同族意識を持ちたいものです。機会あるごとに会社の理念、目標、支店の目標、方針等を語って聞かせ、「自分はこんなすばらしい会社に属しているんだ。」「自分はこの支店に配属になってよかった。この支店長と一緒に仕事ができてよかった。」という仲間意識、同族意識を醸成できるとモティベーションがアップするものです。<br>
<br>
リーダーシップの研修で、「幹部は、組織のヴィジョンを部下に語ってください。」ということを紹介します。これは１つは、同族意識を強く持つ部下を育てていくことにつながります。同族意識の強い組織のほうが、長期的に強く、楽しく、明るい組織になる可能性が強いのです。<br>
<br>
３）上司と部下のコミュニケーション<br>
<br>
多くの部下は上司と十分なコミュニケーションをとりたいと思っています。「ほったらかしにされたほうが良い。」と心から思っている部下は少ないはずです。組織の業績、方向性、上司から見た部下の長所、短所、期待感、トレーニング、仕事もプライベートの楽しい話も含めて、上司と部下のコミュニケーションは重要なポイントです。<br>
<br>
特にコンタクト回数（月の中での部下との会話の回数）に注意してください。月に１度上司と部下で３時間の会話をして、それ以外は会話をしない関係よりも、１回２０分でも９回、毎週会話をする上司と部下のほうが信頼関係が深まります。会話時間は３時間、同じ１８０分です。　上司と部下の会話は、会話の合計時間よりも回数が重要なポイントになります。<br>
<br>
忙しいと思いますがたとえ１０分でもよいので毎日、２日に１回、上司と部下で会話をする。これが部下のモティベーションをアップするポイントとなります。<br>
<br>
以上　参考にしてください。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1690181" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/Y63_scLTAbE" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1690181.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1690021.html">
<title>モティベーションとは？（部下育成のために）</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/wJMOBluW74U/1690021.html</link>
<description>部下を持つ管理職（マネージャー）の皆さんへ

組織を管理するマネージャーの皆さんにとって最も重要な仕事は、組織の業績、目標の達成であると思います。

そしてそのために部下のメンバーのモティベーション（やる気）をアップすることは、最重要のポイントになります...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T11:25:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>人を育てるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[部下を持つ管理職（マネージャー）の皆さんへ<br>
<br>
組織を管理するマネージャーの皆さんにとって最も重要な仕事は、組織の業績、目標の達成であると思います。<br>
<br>
そしてそのために部下のメンバーのモティベーション（やる気）をアップすることは、最重要のポイントになります。<br>
<br>
では組織の業績、目標をさらに大きく達成するためにマネージャーが実施するポイントとは何でしょう？<br>
<br>
１つは部下のメンバーのスキルを伸ばすこと（トレーニング）であり、２つめは、部下に一生懸命に仕事をしたいというモティベーションをアップしてもらうことです。<br>
この部下に対するトレーニングとモティベーションの２つが、マネージャーの仕事と言ってもよいと思います。<br>
<br>
ある心理学者によりますと、大抵の人間は、本人の能力を下回る仕事しかしていないといいます。何故なら自分の能力を下回る仕事の進め方が、楽で心地よく仕事ができるからです。本当に部下がやる気になればもっと仕事の業績も、目標達成率もアップするはずです。仕事の効率はトレーニングによってアップします。人間は今まで慣れ親しんだ仕事のやり方、仕事のスピードを変えようとはしな傾向があります。よってマネージャーが、スキルを教え、モティベーションをアップさせることにより、部下の仕事のスピードをアップしていく必要があるのです。<br>
<br>
では部下個人の行動にマネージャーが良い影響を与えるには、どうすればよいのでしょう。<br>
<br>
以下はそのヒントになるポイントです。<br>
<br>
１）すべて個人の自発的な行動は、その個人が何かを欲することから始まります。購買の原則に「人は、自分自身が欲しいもの、好きなもの、必要なものを買う（行動を起こす）。」というのがあります。よって上司のマネージャーは、部下個人が何を欲しているのかを知る必要があります。部下は上司の欲しいもののために動くのではなく、自分自身が欲している何かのために行動を起こすものなのです。たとえば、給与のアップ、上司からの賞賛、楽しく仕事をすること、プライベートでの目標達成、趣味の充実、トップセールスになるというプライド、ライバルに勝ちたいという競争心、のようなものです。<br>
<br>
２）人は基本的に、賞賛や報酬に対するモティベーションが、叱責や失敗の恐れより強いことが多いということです。<br>
「マネージャーの仕事は、部下を怒ることだ」と考えている方もいらっしゃるようですが、あまり効率のよいやり方ではありません。時には叱ることも必要かもしれませんが、マネージャーがフォーカスすることは、部下を賞賛し、認めてあげる報酬の効果に訴えるほうが、効果的に部下は行動をかえるものです。<br>
<br>
３）人がとる行動は、その人の生活パターンと密接に関係します。部下の仕事以外の興味、趣味、関心は何なのか？<br>
仕事上では何なのか？マネージャーとしては、仕事のみならず、部下のプライベートの関心ごとも知っておく必要があります。<br>
<br>
以上　参考にしてください。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1690021" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/wJMOBluW74U" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1690021.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1689648.html">
<title>リーダーズキーノート（Leader's Key Note vol.1：タイムマネジメントのために)のご紹介！</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/_FHXpulHxms/1689648.html</link>
<description>ビジネスマンの皆さんへ

今回　大阪産業創造館のマネジメント塾で学んでもらった　株式会社レップワンの福田社長が　タイムマネジメント用のスケジュール帳を作成してくれました。

リーダーズキーノートａｍａｚｏｎのサイト
 http://goo.gl/oTuHj

リーダーズキー...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T10:29:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>タイムマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ビジネスマンの皆さんへ<br>
<br>
今回　大阪産業創造館のマネジメント塾で学んでもらった　株式会社レップワンの福田社長が　タイムマネジメント用のスケジュール帳を作成してくれました。<br>
<br>
リーダーズキーノートａｍａｚｏｎのサイト<br>
 <a href="http://goo.gl/oTuHj">http://goo.gl/oTuHj</a><br>
<br>
リーダーズキーノート「Leader's Key Note vol.1」と呼びますが、毎日のスケジュール帳として使っていただけます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/c/e/ce1c4eb8.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="リーダージキーノート" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
ポイントは、マネジメント、リーダーシップ、コミュニケーションのポイントのスキルが掲載されています。<br>
毎朝、または会議の前、商談前に見直していただくことにより、効果的なマネジメントのポイントを確認することができます。毎日見直すことがポイントです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/2/f/2f812b4d.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="マネジメントキーノート" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
またタイムマネジメントのポイントを入れたスケジュール帳になっています。<br>
<br>
To do list 今日のやることリストを朝作成してから行動に入ります。重要事項の整理をしてから、優先順位を決定して仕事の行動に入ることがポイントです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/8/4/84025a2d.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="リーダーズキーノート２" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
私は２５年間のビジネス人生で、このスケジュールを毎日使ってました。<br>
<br>
皆さんのタイムマネジメントの参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>
タイムマネジメントの８つのポイントは、書籍「トップセールスの段取り仕事術」９２ページに書きましたので参考にしてください。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
タイムマネジメントの８つのポイント<br>
<br>
１）毎日のすることリストを作成する<br>
２）やるべきことに優先順位をつける<br>
３）重要なことからはりはじめる<br>
４）大きな仕事は分解して１つひとつ処理する<br>
５）１つひとつの仕事に対して目標を設定して、必ず次のステップを決定する<br>
６）まわりの人のスケジュールを把握する<br>
７）１枚の紙は１度しか手に取らない<br>
８）常に「今いちばんよい時間の使い方は何か？」を考える<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
リーダーズキーノートａｍａｚｏｎのサイト<br>
 <a href="http://goo.gl/oTuHj">http://goo.gl/oTuHj</a><br>
<br>
株式会社レップワン<br>
<a href="http://www.rep1.co.jp/contents/company/index.htm">http://www.rep1.co.jp/contents/company/index.htm</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1689648" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/_FHXpulHxms" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1689648.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1689079.html">
<title>「大転換」　田原総一郎著　潮出版社　おすすめ書籍の紹介</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/cfIYqOvV3dU/1689079.html</link>
<description>大転換　「ＢＯＰ」ビジネスの新潮流クチコミを見る

「大転換」　田原総一郎著　潮出版社　を読んでいる。

先日は丸善丸の内本店で田原総一郎氏にサインをしていただいた。

直接お会いした田原氏は、たいへん温和でやさしいイメージを持った。１人１人丁寧にサイン...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T09:44:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B-%E3%80%8C%EF%BC%A2%EF%BC%AF%EF%BC%B0%E3%80%8D%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%B5%81-%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E6%9C%97/dp/4267018995%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4267018995" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dDGC3fmLL.jpg" alt="大転換　「ＢＯＰ」ビジネスの新潮流" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B-%E3%80%8C%EF%BC%A2%EF%BC%AF%EF%BC%B0%E3%80%8D%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%B5%81-%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E6%9C%97/dp/4267018995%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4267018995" target="_blank">大転換　「ＢＯＰ」ビジネスの新潮流</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4267018995/" target="_blank" title="大転換　「ＢＯＰ」ビジネスの新潮流">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
「大転換」　田原総一郎著　潮出版社　を読んでいる。<br>
<br>
先日は丸善丸の内本店で田原総一郎氏にサインをしていただいた。<br>
<br>
直接お会いした田原氏は、たいへん温和でやさしいイメージを持った。１人１人丁寧にサインして握手してくださる態度に好印象を持った。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/4/8/486a52b5.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="田原総一郎氏のサイン" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
本の内容は、「超巨大市場への挑戦と戦略」という内容である。<br>
<br>
BOPビジネスというのは、ボトム、オブ、ピラミッドの略でピラミッドの底という意味である。<br>
つまり世界の所得ピラミッドは、<br>
<br>
１）TOP　年間所得２万ドル以上（１６０万円以上）　　約１．７５億人<br>
<br>
２）Middle　年間所得３千ドル以上（２４万円以上）　約１４億人<br>
<br>
３）Base　年間所得３千ドル以下（２４万円以下）　約４０億人　　５兆ドル　（日本の国内総生産に相当）<br>
<br>
（円は１ドル＝８０円で換算）<br>
<br>
このBaseの４０億人を対象にビジネスをしていくことが今後の世界のビジネスチャンスとなる。<br>
<br>
従来のビジネスはピラミッドの上層部トップゾーンで行われていた。日本のトヨタ、ホンダ、パナソニック、ソニー等は、上層部の１．７５億人のマーケットでビジネスを行ってきた。<br>
<br>
だがトップは今や満杯状態。現在勢いづいているのがミドルの１４億人のマーケットである。<br>
中国、ブラジル、ロシア、インド島の新興国がこれにあたる。現在は激しい商戦が展開されている。<br>
<br>
そして今後はBOPピラミッドの底のマーケットが大きな市場になってくる。<br>
<br>
今までこのボトムの層は、各国の支援団体による救助、救済の措置であったが、それも落ち着き、ビジネス展開が可能になりつつある。<br>
なにしろ４０億人のマーケットである。今後はこのマーケットにいかに参入するかが、ビジネス拡大のキーポイントになる。<br>
<br>
本の内容<br>
<br>
第一章　「BOP」ビジネスとは何か？<br>
第二章　「途上国ブランド」で世界に勝負を挑む<br>
第三章　アフリカとカンボジアでビジネスを創る<br>
第四章　途上国の女性たちを企業家に育てる<br>
第五章　石鹸が女性の自立を助け子供の命を救う<br>
第六章　一張り５００円の蚊帳でマラリアを防ぐ<br>
第七章　金融ビジネスで子供の命を救う<br>
第八章　日本の金融を変えるマイクロファイナンス<br>
第九章　納豆のネバネバが世界の水を浄化する<br>
第十章　魚を与えるのではなく「魚も取り方」を教える<br>
第十一章　中小企業のビジネスチャンスはBOPにあり<br>
第十二章　アフリカに「太陽光コンテナ」で電気を送る<br>
第十三章　世界数十億人の潜在市場「BOP]の可能性<br>
<br>
たいへん面白い内容である。「大転換」田原総一郎著　おすすめの１冊である。<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1689079" width="1" height="1" />

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<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1689071.html">
<title>「理不尽に勝つ」　平尾誠二著　PHP　おすすめ書籍の紹介</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/9Tr24cbznLM/1689071.html</link>
<description>理不尽に勝つクチコミを見る

「理不尽に勝つ」　平尾誠二著　PHP　を読んでいる。

たいへん面白い。平尾誠二氏は、ラグビー神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督。戦績は、伏見工業高校でラグビー高校選手権大会優勝。同志社大学で史上初の３連覇。神戸製鋼で７年連続...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T09:07:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>成功</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%90%86%E4%B8%8D%E5%B0%BD%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A4-%E5%B9%B3%E5%B0%BE-%E8%AA%A0%E4%BA%8C/dp/456980165X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D456980165X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J8ZPhKCUL.jpg" alt="理不尽に勝つ" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%90%86%E4%B8%8D%E5%B0%BD%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A4-%E5%B9%B3%E5%B0%BE-%E8%AA%A0%E4%BA%8C/dp/456980165X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkevin00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D456980165X" target="_blank">理不尽に勝つ</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/456980165X/" target="_blank" title="理不尽に勝つ">クチコミを見る</a><br /><br>
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「理不尽に勝つ」　平尾誠二著　PHP　を読んでいる。<br>
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たいへん面白い。平尾誠二氏は、ラグビー神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督。戦績は、伏見工業高校でラグビー高校選手権大会優勝。同志社大学で史上初の３連覇。神戸製鋼で７年連続日本一。８９年日本代表主将としてスコットランドを破り、９１年ワールドカップで初勝利。という輝かしい戦績である。現在は文部科学省中央教育審議会委員。日本ラグビー協会理事である。<br>
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実は平尾誠二氏と私は同志社大学の同期である。彼がラグビー部、私がボート部であった。<br>
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同志社大学の２回生のとき、共通の友人と一緒に１度だけ食事を一緒させていただいたこともあった。直接会った彼の印象は、「たいへんシャープで自分の信念を強く持っている」と感じた。また歩き方が「つま先歩き」の感じで、瞬発力に優れている印象を強く持ったことを覚えている。<br>
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本の内容は「世の中は理不尽なもので、人は理不尽によって鍛えられる」というポイントであった。<br>
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私がチェックしたポイントは、<br>
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１）理不尽に耐えられたことが信念になる<br>
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２）勝手に自分を正当化しない<br>
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３）今やれることを全力でやれば神様がご褒美をくれる<br>
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４）不安や恐怖は、自分が勝手に作り出すものだ<br>
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５）「たとえゲームで死んだとしても、何も変わらん。もちろん親は悲しむ。周りの人も悲しむだろう。でも１年もたてば悲しみは忘れる。世の中の景気も治安も悪くならない。だから安心して死ね。」<br>
同志社大学の岡仁詩先生<br>
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６）弱みを強みにかえる<br>
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７）最後にモノを言うのは戦闘意欲<br>
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８）土壇場での開き直りほど強いものはない<br>
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９）理不尽が人を成長させる<br>
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すばらしい経歴の平尾誠二氏であるが、この本ではラグビーをやめようと思ったこと、幼少期は登校拒否になりかけたこと、戦績が振るわずマスコミに心無いバッシングを受けたこと、等の辛かった理不尽な経験も多くされていることを書かれている。しかしその理不尽な経験から多くを学び、前向きに自身の成長につなげることがポイントであると思う。<br>
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おすすめの書籍である。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1689071" width="1" height="1" />

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<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1688062.html">
<title>「消費財流通業の営業マネジメント改革」講演会　日本ＩＢＭ主催</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/OsIwffP1wEo/1688062.html</link>
<description>IBM Smarter Commerce セミナーにて講師をしました。

４月２６日「消費財流通業の営業マネジメント改革」の講演会を日本ＩＢＭさん主催で実施させていただきました。

参加企業は、大手食品メーカー、医薬品メーカー、化粧品メーカー、小売業、サービス業の役員、営業本...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T14:21:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメントの５つのポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[IBM Smarter Commerce セミナーにて講師をしました。<br>
<br>
４月２６日「消費財流通業の営業マネジメント改革」の講演会を日本ＩＢＭさん主催で実施させていただきました。<br>
<br>
参加企業は、大手食品メーカー、医薬品メーカー、化粧品メーカー、小売業、サービス業の役員、営業本部長クラスの方々で３２名のご参加でした。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/4/d/4d1e5ad3.jpg" width="400" height="308" border="0" alt="IBM" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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講演の目的は、消費財流通業の強い営業組織力構築のために<br>
<br>
１）営業人材育成の重要性　→　日本のマーケットからみて<br>
２）営業組織力強化の４つのポイント　→　Ｐ＆Ｇでのベストプラクティス（私自身の経験をもとに）<br>
３）マネジメントの５つのステップ　→　売上拡大のために<br>
<br>
以上の３つのポイントを目的に９０分の講演をさせていただきました。<br>
<br>
営業管理職、営業マンの人材育成を効果的に実施し強い営業本部を構築するには、いくつかのポイントがあります。また効果的に営業本部の組織管理をして最大限の売上を達成するにもマネジメントの手法があります。<br>
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そのエッセンスを紹介させていただきました。<br>
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トレーナビリティのある強い営業本部を構築する４つのポイントとは<br>
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１）社長、営業本部長の決意（コミットメント）<br>
組織のトップである社長、営業本部長が、会社の売上目標達成のための今年の戦略の１つに「営業本部の人材育成をトッププライオリティにする。」という決意をして全社員に伝えること<br>
<br>
２）組織変更<br>
営業本部にトレーニング部を設置、トレーナー制度をもうけて営業本部内で、人材育成のできる組織にする。<br>
営業の人材育成はいつまでも外部研修講師にたよってはいけません。１年～２年のスパンで営業力強化コンサルタントと契約して、営業人材育成のプランとトレーナー育成制度を走らせます。その後は自社で教育できる体制にもっていきます。<br>
<br>
３）評価制度とのリンク<br>
トレーナビリティ（営業人材育成のできる）のある組織にするためには、評価制度とのリンクが必要です。<br>
すなわち営業部長、営業課長、営業マンの評価を売上達成率のみでするのではなく、部下をいかに育てたか？<br>
部下のモティベーションをいかにアップさせたか？の人材育成のポイントを評価制度に組み込みます。<br>
<br>
４）継続トレーニング<br>
営業研修は、１回で終わってしまっては効果はありません。フォローアップ研修を実施しなければ、２ケ月で研修内容をほとんど忘れてしまいます。よって３回連続研修を基本にします。１回目基礎研修、１月後に２回目フォローアップ研修、１月後に３回目フォローアップ研修です。フォローアップ研修の内容は、１回目の復習、実践例発表、実践上級スキルの習得です。<br>
<br>
以上４つのポイントを実施することが、トレーナビリティのある強い営業本部を構築するポイントです。<br>
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講演は、他に「実践マネジメントの５ステップ」「女性営業の戦力化の３つのポイント」等も紹介させていただきました。<br>
<br>
今回の講演が参加企業さんの営業組織力アップ、売上拡大のヒントにしていただければ幸いです。<br>
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IBMさんとは、営業マネジメントの変革をテーマに、<br>
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また一緒に講演を制作していこうと思っています。ご期待ください。感謝！<br>
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日本ＩＢＭ<br>
<a href="http://www.ibm.com/jp/ja/">http://www.ibm.com/jp/ja/</a><br>
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匠　Cafe　ブログ　<br>
<a href="https://www-304.ibm.com/connections/blogs/takumicafe/entry/uotani01?lang=ja">https://www-304.ibm.com/connections/blogs/takumicafe/entry/uotani01?lang=ja</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1688062" width="1" height="1" />

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<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1688062.html</feedburner:origLink></item>
<item rdf:about="http://kevin.livedoor.biz/archives/1687487.html">
<title>「スベらない商談力」ブックファースト大森店(東京)にて週間売行ランキングで第3位!</title>
<link>http://feedproxy.google.com/~r/kevinkomo/~3/aCBiTo2eHNA/1687487.html</link>
<description>書籍「スベらない商談力」がブックファースト大森店(東京)にて週間売行ランキングで第3位になりました。

これもサポートいただける皆さんのお陰だと思います。

「信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くこと」

多くの営業マンの皆さんに読んでいただけることを嬉し...</description>
<dc:creator>kevinkomo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T21:55:51+09:00</dc:date>
<dc:subject />
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/b/0/b0d61d48.jpg" title="b0d61d48.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kevinkomo/imgs/b/0/b0d61d48-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="b0d61d48.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br />書籍「スベらない商談力」がブックファースト大森店(東京)にて週間売行ランキングで第3位になりました。<br>
<br>
これもサポートいただける皆さんのお陰だと思います。<br>
<br>
「信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くこと」<br>
<br>
多くの営業マンの皆さんに読んでいただけることを嬉しく思います。<br>
<br>
ロングで売れていることに感謝です。<br>
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BlackBerry from DOCOMO<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2635095&name=kevinkomo&pid=1687487" width="1" height="1" />

<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kevinkomo/~4/aCBiTo2eHNA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
<feedburner:origLink>http://kevin.livedoor.biz/archives/1687487.html</feedburner:origLink></item>

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