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<title>マイレア菅谷憲司公式ブログ「ホームページ復活」</title>
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<description>ネット販売、ネットビジネスの成功につながる“種”や“氣づき”、ノウハウを公開しています。</description>
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<title>売上構造に潜む「隠れ問題」</title>
<description>前回は、facebookをはじめとするメディアを活用して、ホームページへの集客、誘導に際しての「情報発信の３要素」についてお話をしました。現在お持ちのノウハウやインフォメーションを、ただ発信するだけでは期待する反応を得ることができません。お客様の状態、お客様と御社との関係性などのタイミングを考えながら、複数回に渡り、情報発信することが重要になるとのお話をしました。意外と、ウェブ上になるとお客様のお顔が見えない分、どうしても何を発信すればいいのかが分からないので、「自分の伝えた..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T11:07:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E59586E38184E381AEE8A8ADE8A888E59BB320-thumbnail2.png" width="400" height="377" border="0" align="" alt="商いの設計図 .png" /></div><br />前回は、facebookをはじめとするメディアを活用して、ホームページへの集客、誘導に際しての<strong>「情報発信の３要素」</strong>についてお話をしました。<br /><br />現在お持ちのノウハウやインフォメーションを、ただ発信するだけでは期待する反応を得ることができません。<br /><br />お客様の状態、お客様と御社との関係性などのタイミングを考えながら、複数回に渡り、情報発信することが重要になるとのお話をしました。<br /><br />意外と、<ins>ウェブ上になるとお客様のお顔が見えない分、どうしても何を発信すればいいのかが分からないので、「自分の伝えたいこと」を発信してしまいがち</ins>です。<br /><br />お客様の顔が見えない分、よりお客様のことを知ろうとする努力が必要になります。<br /><br />いえ、努力だけでなく、<span style="font-size:large;"><strong>お客様の動向、思考特性を知る仕組み、仕掛け</strong></span>も必要です。<br /><br /><ins>相手にしたいお客様が何を求め、何を必要としているのかを知ることで発信する情報が分かり、それが、マーケティングに活きてくるのです。</ins><br /><br />その点で言うと、実は、もう一点、ウェブマーケティング展開において、見逃してしまっていることがあります。<br /><br />それは・・・<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「うまくいっている原因も、それが何かわからないまま過ごしている」</span></strong><br /><br />ということです。<br /><br />この「問題」は、売上の大部分が既存のお客様のリピート購入がメインになっている場合が多く、会社の利益としてあがっているので、“問題”として捉えている方が多くないのが現状です。<br /><br />もちろん、リピート購入で売上が上がっていることは、ある意味、理想なのですが、この収益構造の場合、<ins>常にリピートして頂けるサービスや商品が用意されていることが前提</ins>となります。<br /><br />消耗品など、恒常的にリピートされる商材なら良いのですが、そうでない場合は、<ins>既存客に対して販売する商材を常に開発していかなければなりません</ins>。<br /><br />これは、実は結構大変なことで、この開発コスト（時間や労力も含めて）は、馬鹿になりません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>一番の理想の形は、リピートして頂ける商材があり、且つ、その母数を増やすための新規客獲得の仕組みがあるということになります。</strong></span><br /><br />なので、現状、リピート客で売上が確保できている会社ほど、ウェブによるマーケティングを行う必要がないため、新規客獲得のための仕組みや、また導線設計などを後回しにされていることが散見されます。<br /><br />御社ではいかがでしょうか？<br /><br />ある程度、売上が上がっている場合、<ins>「うまくいっている原因」を見直してみる</ins>ことも必要です。<br /><br />通常は、「うまくいっていない原因」を探り、それを補うためのツールやノウハウなどを充てて改善していくのですが、実は、一方で「うまくいっている原因」も分析することで、現状の売上を構成しているお客様<br />の属性が分かりますので、それ以外の、売上に貢献するお客様がいることを知ることになります。<br /><br />大方の場合、<ins>この「本来獲得できているはずのお客様」が、新規客であることが多い</ins>のです。<br /><br />なかなか売上が上がらない場合は、当然ですが、新規客獲得のための施策を採られるわけですが、<ins>売上がそこそこ上がっている場合も、実は細かく「うまくいっている原因」を分析してみると、リピートなどの既存客で構成されていることが多く、新規客の獲得導線をしっかりと設計、準備することで、安定した売上増の構造を作ることになります</ins>。<br /><br />今一度、「うまくいっている原因」と「現在の売上構成」を調べてみてください。<br /><br />その上で、さらに今以上の売上を確保するために、現状の売上構成と、今行っている施策のコンバージョン率（転換率）を調べてみて下さい。<br /><br />きっと、改善への「穴」が見つかるはずです。<br /><br />この穴埋めをすることが、さらなる業績向上につながることを認識していきましょう。<br /><br />ご確認ください。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><br />追　伸：<br /><br />現在のホームページが数年前に作ったままで、ここ最近、何も手を加えていない、全体の売上はあるけれども、ホームページからの売上（集客）は少ない、ということで、ウェブ戦略の見直しを考えているのであれば、私の方で現状分析を行っております。<br /><br />その結果を踏まえて、ホームページを軸にした、ソーシャルメディア、自社メディアとの連携の手配を行います。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">「サイト分析＆戦略設計パック」の詳細はこちら</a><br /><br />ウェブ戦略の見直し、改善のために、まずはこちらから始めましょう。<br /><br />今行っている施策を効果的に機能させるために・・・<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">「サイト分析＆戦略設計パック」</a><br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/53051374.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/53051374.html</link>
<title>情報発信で集客を実現する3つの要素</title>
<description>お正月休みも終わり、本格始動されていることと思います。さて、私のクライアント様は、この年末年始も休まずに、集客やセールスの為のインターネット上でのアクションを起こし続けていました。特に、facebookなどのソーシャルメディアでの情報発信から、自社のブログやホームページに誘導し、集客や受注などの成果を上げてきました。ここで、確信したことがあります。facebookページなどのソーシャルメディアも含めて、発信する情報を相手にしたいお客様が欲している情報を的確に発信することで、そ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T15:42:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-01-112014-thumbnail2.54.11.png" width="400" height="208" border="0" align="" alt="スクリーンショット 2012-01-11 14.54.11.png" /></div><br />お正月休みも終わり、本格始動されていることと思います。<br /><br />さて、私のクライアント様は、この年末年始も休まずに、集客やセールスの為のインターネット上でのアクションを起こし続けていました。<br /><br />特に、facebookなどのソーシャルメディアでの情報発信から、自社のブログやホームページに誘導し、集客や受注などの成果を上げてきました。<br /><br />ここで、確信したことがあります。<br /><br />facebookページなどのソーシャルメディアも含めて、<strong>発信する情報を相手にしたいお客様が欲している情報を的確に発信することで、それに反応頂き、そこから、自社メディアへの誘導ができている</strong>ということです。<br /><br />ただ、あなたが持っている情報を発信すればいいというわけではありません。<br /><br />そうしたメディアでの情報発信において重要なことは、まずは、<strong>目的を明確にすること、つまり、今回の情報発信において、どういう結果を得たいのかによって発信する情報＝相手にしたいお客様が欲している情報が異なってきますので、その目的によって、情報が変わって来ることになります。</strong><br /><br />ですので、まずは、<span style="font-size:large;"><ins>今行うキャンペーンで何をゴールとするのかをまず明確にすること</ins></span>。<br /><br />そして、そのゴールに向かわせるお客様が誰であるのか、どういう情報を求めているのかを考え、それに合わせた情報発信をしていくことになります。<br /><br /><br />さて、そう考えると、今、facebookで今日食べたランチのお話や今起きているニュースの解説が、相手にしたいお客様が欲している情報に合致しているでしょうか？<br /><br />恐らく、そのようなことはないと思います。<br /><br />集客やセールスを目的とするには、いや、せっかく発信する作業を、集客やセールスに活かす為には、発信する情報を、自分が相手にしたいお客様が欲している情報に集中し、そこからの導線を、自分のメディア（ブログ）やホームページに引きます。<br /><br />そして、何より重要なのが、1回やそこらの情報発信だけで、目的が達成されるものではないということです。<br /><br />目的達成させる情報発信には、3つの要素が必要です。<br /><br /><br />1つ目は、<br /><span style="font-size:large;"><strong>発信される情報が、お客様にとって有益なものであること。</strong></span><br /><br />2つ目は、<br /><span style="font-size:large;"><strong>その情報の信憑性があるということ（あると思って頂くこと）。</strong></span><br /><br />3つ目が、<br /><span style="font-size:large;"><strong>その情報が次の行動を促すものであること。</strong></span><br /><br /><br />この3つの要素を含まれている情報を発信するには、1回だけの発信では無理で、数回の情報発信の中で積み上げていくことで、初めて、目的達成につながっていくものになります。<br /><br />そのために、<ins>キャンペーンなどの目的が先にあり、その目標達成のために、どのような情報を、段階的に、どのように発信していけば良いのか。上記の3つの要素を考えながら、構成していくことになります</ins>。<br /><br />これが、以前よりお話している、<span style="color:#FF0000;"><strong>キャンペーンプランニング</strong></span>であり、その実行計画表である<strong><span style="color:#FF0000;">タイムライン</span></strong>になります。<br /><br /><br />話は、冒頭に戻りますが、この年末年始に、情報発信によって成果を上げられているクライアント様は、もちろん、今のこのタイミングであるからこそ動くお客様を対象にしていることもありますが、それを含めたキャンペーンの計画を立て、情報発信による啓蒙と、自社サイトへの誘導で、成果を上げることができています。<br /><br />私の言うところのfacebookの使い方というのは、巷で公開されているものとは、ちょっと異なります。<br /><br />今日お話したポイントを理解して頂き、実践して頂けると、今後、あなたの目標達成するための情報発信の方法も変わってくると思います。<br /><br />ただ、一番のポイントは、やはり「<strong>タイムライン</strong>」です。<br /><br />目標達成のために、どういう情報を、どういうタイミングで発信していけば良いのか。これが、目標とズレてしまっていると、なかなか成果を得られません。<br /><br />「<a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">サイト分析＆戦略設計パック</a>」のゴールドコースでは、私の方で、あなたのキャンペーン展開される際のタイムライン作成も行います。<br /><br />上述のとおり、ただ持っている情報を、facebookなどで垂れ流すのではなく、目標達成のために、そこに誘導していくための情報を計画し、発信していく必要があります。<br /><br />この点を知らないまま、facebookなどで情報発信している人が本当に多いので、何とか早めに気づいて、思う成果を得て頂きたいと思います。<br /><br />「<a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">サイト分析＆戦略設計パック</a>」は募集中です。下記のページよりお申し込み下さい。<br /><br />→　<a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br /><span style="color:#FF0000;">※タイムライン作成までを行うのは、「ゴールドコース」になります。何か新年のキャンペーン展開をお考えであれば、「ゴールドコース」でお申し込み下さい。</span><br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/52734767.html">
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<title>第三の集客「感性検索」に対応する方法</title>
<description>多くのインターネットビジネスを行っている方々は、検索エンジン対策や、最近では、facebookなどのソーシャルメディアでの情報発信による、集客を実践されていることと思います。こうした検索エンジン対策や情報発信による集客は、基本、その「文字情報」が元になっていますので、その文字を検索したり、クリックなどの反応をしたりなどで、次のアクションに進んでもらっていると思います。しかし、この文字情報では、「きれい」や「かわいい」、「好き」や「嫌い」と言った“感性”を検索することができない..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-01-02200-thumbnail2.46.06.png" width="400" height="203" border="0" align="" alt="Google images1" /></div><br />多くのインターネットビジネスを行っている方々は、検索エンジン対策や、最近では、facebookなどのソーシャルメディアでの情報発信による、集客を実践されていることと思います。<br /><br />こうした検索エンジン対策や情報発信による集客は、基本、その「文字情報」が元になっていますので、その文字を検索したり、クリックなどの反応をしたりなどで、次のアクションに進んでもらっていると思います。<br /><br />しかし、<span style="color:#FF0000;">この文字情報では、「きれい」や「かわいい」、「好き」や「嫌い」と言った“感性”を検索することができない</span>のです。<br /><br />例えば、「ヘアスタイル」という文字だけでは、その好き嫌いの判断や、形の確認、スタイルの確認をすることができません。<br /><br />しかし、<strong>こうした“感性”が、購入の意思決定用件になっている場合も多く、衣料品や服飾品、先ほどのヘアスタイルなど、「見なければ分からない」商材の場合、文字情報だけでは、インターネット上での集客は難しい</strong>のです。<br /><br />この“感性”を検索し、判断頂くためには、文字情報ではなく、もっと有効な方法があります。<br /><br />それが、「<strong>画像検索</strong>」です。<br /><br />特に、Googleの画像検索は、かなり細部に検索することができ、また「類似の画像」も検索できたり、色を選択することができます。<br /><br />画像を見て、「これかわいい」「これがいい」「これいいデザイン」ということから、その画像が掲載されているサイトに誘導されます。<br /><br />例えば、こんな感じです。↓<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-01-02200-thumbnail2.47.55.png" width="400" height="207" border="0" align="" alt="Google images2" /></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-01-02200-thumbnail2.49.02.png" width="400" height="208" border="0" align="" alt="Google images3" /></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-01-02200-thumbnail2.46.47.png" width="400" height="206" border="0" align="" alt="Google images4" /></div><br /><br /><br />実際に、「女性 ヘアスタイル」などで画像検索してみてください。<br /><br />ご確認頂いたように、通常の文字情報の検索結果もさることながら、この画像検索の結果から、実際に見て確認することで、“感性”からの誘客が期待できます。<br /><br />そこで、いかに、このGoogleの画像検索に、自分のサイトの画像を掲載させるかなのですが、まずやるべきことは、<ins>自分のサイトに掲載している画像ファイルのaltタグに、必ず、その画像のキーワードを入れること</ins>です。<br /><br />まずは、このaltタグをしっかりと入れることです。<br /><br />これは、通常の文字情報としての検索エンジン対策にもなりますので、最初は手間ですが、しっかりと行っておくことが大切です。<br /><br />次に行うのは、<ins>「サイトマップ」への登録</ins>です。<br /><br />サイトマップは、サイト上で表示する「サイトマップ」ページではなく、検索エンジンのクローラーが巡回する際に見られる、XML形式で作られた「サイトマップ」になります。<br /><br />この「サイトマップ」を作成し、サーバーにアップしておくわけですが、通常は、巡回してもらうページの情報を、この「サイトマップ」に記載するのですが、ここに、画像ファイルの情報も掲載し、クローラーに巡回してもらうようにします。<br /><br />この際、通常のページのみのサイトマップ情報に、下記の画像ファイルの情報を加えます。<br /><br />（記述例）<br /><br />&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br /> &lt;urlset xmlns="<a href="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" target="_blank">http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9</a>"<br />  xmlns:image="<a href="http://www.google.com/schemas/sitemap-image/1.1" target="_blank">http://www.google.com/schemas/sitemap-image/1.1</a>"&gt;<br /> &lt;url&gt;<br />   &lt;loc&gt;<a href="http://example.com/sample.html&lt;/loc&gt;" target="_blank">http://example.com/sample.html&lt;/loc&gt;</a><br />   &lt;image:image&gt;<br />     &lt;image:loc&gt;<a href="http://example.com/image.jpg&lt;/image:loc&gt;" target="_blank">http://example.com/image.jpg&lt;/image:loc&gt;</a><br />   &lt;/image:image&gt;<br />   &lt;image:image&gt;<br />     &lt;image:loc&gt;<a href="http://example.com/photo.jpg&lt;/image:loc&gt;" target="_blank">http://example.com/photo.jpg&lt;/image:loc&gt;</a><br />   &lt;/image:image&gt;<br /> &lt;/url&gt; <br />&lt;/urlset&gt; <br /><br /><br />このように、各ページの下に、そのページに含まれる画像ファイルの情報を記載します。<br /><br />画像ファイルの情報は、<ins>各ページごとに、1,000件まで指定することができます</ins>。<br /><br />上記の記述に、オプションとして、画像のタイトル（&lt;image:title&gt;）と、画像の説明（&lt;image:caption&gt;）を追加することができます。<br /><br />結局は、クローラーがこのサイトマップを参考に、実際のページを巡回するわけですが、そこで、その画像ファイルを参照し、そこのaltタグに記載されている情報を見ます。<br /><br />さらに、オプションとしてのタイトルや説明情報を加えておくことで、そのキーワードで画像検索された際に、画像検索の結果に表示されやすくなります。<br /><br />もちろん、ここで作ったサイトマップは、サーバー上にアップするだけでなく、Googleウェブマスターツールにサイト登録を行い、ここで、サイトマップも登録することで、何もしないよりは優先的にクローラーが巡回してくれるようになります。<br /><br /><ins>このGoogleウェブマスターツールへの登録は、画像検索だけでなく、一般の検索エンジン対策にも有効なので、この機会に登録してください</ins>。<br /><br />さて、ここで、画像検索結果に反映させるための手順をおさらいします。<br /><br /><br /><strong>１．自分のサイト上の画像ファイルのaltタグに、その画像に関するキーワード、キーワードを含めた説明を書きます。<br /><br />２．XML形式のサイトマップを作成し、ここで、画像ファイルも指定します。<br /><br />３．Googleウェブマスターツールに登録し、ここでサイトマップも登録します。<br /><br />４．Googleのクローラー登録ページで、サイトのURLを登録します。<br /></strong><br /><br />クローラーが巡回してくれれば、画像ファイルも細かく見てもらえて、画像の検索結果に反映される確率が高まります。<br /><br />上記を参考にして、“感性検索”にも対応しておきましょう。<br /><br />ご確認下さい。<br /><br />もし、自分で設定や登録を行うのが大変ということであれば、「<a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">サイト分析＆戦略設計パック</a>」で、このサイトマップ作成や、Googleウェブマスターツールへの登録も行います。<br /><br />併せてご確認下さい。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">★「サイト分析＆戦略設計パック」の詳細とお申し込みはこちらをクリック</a><br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/52753454.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/52753454.html</link>
<title>新年あけましておめでとうございます。</title>
<description>新年あけましておめでとうございます。マイレアの菅谷です。こんにちは。昨年中は、大変お世話になりました。皆さんのご支援、ご協力を頂き、いろいろなことを得ることができました。今年も引き続き、いろいろと情報収集をし、実践を行い、皆さんに有効なマーケティング情報をお届けして参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、私の九星気学の先生曰く、今年は「壬辰（みずのえ・たつ）六白金星」の年ということで、この年は、「変革の年」「行動の年」なのだそうです。特に、経営者の方、起..</description>
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<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T08:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/sunrise-over-mt-fuji-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sunrise-over-mt-fuji.jpg" /></div><br />新年あけましておめでとうございます。<br /><br />マイレアの菅谷です。こんにちは。<br /><br />昨年中は、大変お世話になりました。皆さんのご支援、ご協力を頂き、いろいろなことを得ることができました。<br /><br />今年も引き続き、いろいろと情報収集をし、実践を行い、皆さんに有効なマーケティング情報をお届けして参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br />さて、私の九星気学の先生曰く、今年は「壬辰（みずのえ・たつ）六白金星」の年ということで、この年は、「変革の年」「行動の年」なのだそうです。<br /><br />特に、経営者の方、起業家の方など、大きな決断をしなければいけないのであれば、今年は最適な年なのだそうです。<br /><br />しかし、一年中いつでもいいかと言うと、そうではなく、あなたの運命星によって「動いていい月や日」「動いてはダメな月や日」また、「動いていい方角」「動いてはいけない方角」があるそうなのです。<br /><br />特に、起業や開業、引っ越し・移転・増築、また、投資など、大きな判断が求められるアクションを起こす際には、注意が必要です。吉方位、吉日を知ることが重要です。<br /><br />あなたの運命星は、生年月日ですぐに分かります。自分の運命星を知りたいということであれば、こちらの早見表でご確認下さい。<br /><br /><a href="http://www.kaiun119.com/honmei.html?tc=blg" target="_blank">★運命星早見表はこちらをクリック</a><br /><br />今年は「攻めの年」ですので、自分の運命星を知り、“正しい行動”で、夢を実現させて下さいね。<br /><br />実際の「新年」というのは、節分の翌日、2月4日からになります。<br /><br />その九星気学の先生が、1月29日に、あなたの運命星に合わせた「今年の動き方」を教えてくれます。<br /><br />開業や開店、増築、新規事業への投資、引っ越しや移転などを考えているのであれば、吉方位、吉日に動かないといけません。その吉方位、吉日をこのセミナーで知ることができます。<br /><br />こうした大きな転機がある場合は、ぜひご参加下さい。<br /><br /><a href="http://www.kaiun119.com/seminar2012.html" target="_blank">★九星気学・新春開運セミナー</a><br /><br />自分の運命星にあった正しい動きをして、運を引き寄せましょう。<br /><br />今年がいい年になりますように。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/52609112.html">
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<title>勉強したことを実践するための土台づくり</title>
<description>アップルのホームページに新年からの「初売り」の予告が表示されました。クリスマスセール後の展開が、用意周到に準備されています。こうした予告の告知を含めたキャンペーン展開には、いつも勉強させられます。実際には、1月2日からの初売りということになっているので、今後、アップルがどういうキャンペーンを打ってくるのか注視しましょう。マーケティングの勉強になります。さて、このアップルのように、クリスマスから年末年始にかけてのこの時期、“情報系”の商材販売のメールが非常に増えています。という..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T23:12:16+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202011-12-292022-thumbnail2.52.21.png" width="400" height="208" border="0" align="" alt="スクリーンショット 2011-12-29 22.52.21.png" /></div><br />アップルのホームページに新年からの「初売り」の予告が表示されました。クリスマスセール後の展開が、用意周到に準備されています。<br /><br />こうした予告の告知を含めたキャンペーン展開には、いつも勉強させられます。<br /><br />実際には、1月2日からの初売りということになっているので、今後、アップルがどういうキャンペーンを打ってくるのか注視しましょう。<br /><br />マーケティングの勉強になります。<br /><br /><br />さて、このアップルのように、クリスマスから年末年始にかけてのこの時期、“情報系”の商材販売のメールが非常に増えています。<br /><br />というのも、クリスマスや年末年始などは割引などのキャンペーンを行うのに、とてもいい“口実”になるからです。<br /><br />ノウハウ系の商材は、キリがないほど、毎年毎年、増え続けています。でも、全てが全て、あなたのビジネスにとって効果があるものとは限りません。<br /><br />誤解のないようにお伝えしておきますが、公開されているノウハウがダメだと言っているわけではありません。投資をされ、勉強されたノウハウを実践し、効果をあげるためには、いくつかの条件があります。<br /><br />それは・・・<br /><br /><strong>　１．中途半端にではなく、学習したことを、きちんと実行すること。<br /><br />　２．１００％そのまま行うのではなく、自分の商材、お客様に合わせてアレンジして行うこと。<br /><br />　３．そのために、その効果を測定し、結果に応じて調整していくこと。<br /></strong><br /><br />になります。<br /><br />facebookを使うにしても、ブログを使うにしても、新たなテクニックを使うにしても、“結果につながる導線”が準備できているかどうか、その導線が正しく機能しているかどうかを、計測することが重要になります。<br /><br />さて、あなたのウェブ戦略において、導線設計はされているでしょうか？<br /><br />今、行っている施策が、望む結果につながっているでしょうか？<br /><br />いろいろな施策やツールを活用することは、それはそれで間違いではないのですが、しっかりと、その「行動の結果」を検証する必要があります。<br /><br />この「行動の結果」を検証することで、どの行動が集客や販売につなげることができたのか、効果的だったのかを知ることができます。<br /><br />これまで、私のメルマガやブログ、facebookなどで、この「土台づくり」の重要性を説いてきましたが、なかなか、それを準備する時間がない、具体的に何から手を付けたらいいのかわからない、ということで、結局、何の導線（土台）なしに、ツールやノウハウを使われている状態の方が多いことが分かりました。<br /><br />そこで、何とか、成果を出す実践をして頂きたいと思い、ウェブマーケティングで必須となる、「顧客導線の土台づくり」を私の方でお受けして、そのための現状分析と、戦略策定まで行いたいと思います。<br /><br />現状のホームページ分析と、これから行うべき、戦略書（プロジェクトマネジメントレポート）、facebookページに調整までであれば、ベーシックコースで。<br /><br />これに加えて、キャンペーンプランニング（タイムライン＝行動計画書）の作成まで行うには、ゴールドコースを。<br /><br />実際、このタイムラインシートを作成するために、非常に頭を使います。今回のアップルのキャンペーンのように、事前の予告から、スタート当日、そして、その数日後までといった時間の中での「やることリスト」を作ります。この労力を、あなたのために費やします。<br /><br />そして、上記に加えて、実際に、facebookページやブログ、ホームページ（ランディングページ）の作成、またはリニューアルが必要な場合は、プレミアムコースで承ります。<br /><br />通常の制作を依頼されるよりも、かなりの破格値でのご提供だと思います。比較してからお決め下さい。<br /><br />ただし、かなり私の時間と、頭を使いますので、５社をお受けするのが限界だと思い、【先着５社限定】とさせて頂きました。<br /><br />定員になり次第、締め切りとさせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。<br /><br />新年から、心機一転、ウェブマーケティングをしっかりと行っていきたいということであれば、ぜひ、ご活用下さい。<br /><br />お待ちしております。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html" target="_blank">「サイト分析＆戦略設計パック」のお申し込みはこちらをクリック</a><br /><br />※年内のお申し込みであれば、特別謝恩価格が適用されます。併せてご確認下さい。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/52101773.html">
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<title>ホームページへの訪問＝受注は間違い？</title>
<description>「ホームページへの訪問があれば（訪問数が増えれば）、受注につながる」という方法があれば、誰でもウェブで大成功しますが、そんな方法はありえないでしょう。いえ、厳密に言えば、かつてはそうだったかもしれません。しかし、最近では、ウェブサイトの数も増え、商品やサービスも増え、同時にお客様の需要も多様化してきましたので、“数年前のままのホームページ”では、機能しなくなっています。これは何度もお伝えしてきました。では、御社のホームページで何をしなければいけないのか？それは、コンテンツの見..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-12-19T00:00:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202011-12-182021-thumbnail2.48.20.png" width="400" height="225" border="0" align="" alt="スクリーンショット 2011-12-18 21.48.20.png" /></div><br /><br /><strong>「ホームページへの訪問があれば（訪問数が増えれば）、受注につながる」</strong><br /><br />という方法があれば、誰でもウェブで大成功しますが、そんな方法はありえないでしょう。<br /><br />いえ、厳密に言えば、かつてはそうだったかもしれません。しかし、最近では、ウェブサイトの数も増え、商品やサービスも増え、同時にお客様の需要も多様化してきましたので、“数年前のままのホームページ”では、機能しなくなっています。これは何度もお伝えしてきました。<br /><br />では、御社のホームページで何をしなければいけないのか？<br /><br />それは、<strong>コンテンツの見直し</strong>と、<strong>サイトの最適化</strong>です。<br /><br />最適化とは、お客様の動きが、受注に向けて、スムーズに流れているかどうかを測定して、コンバージョン（転換率）の高いプロセスにすることを言います。<br /><br />さて、現状の御社のサイトでは、<ins>この流れの把握、そして、コントロールができているでしょうか？</ins><br /><br />それを知ることができるのが、Google Analyticsに新規に追加されたレポート、「<strong>ゴールフロー</strong>」です。<br /><br />予め、お客様を誘導したいゴール地点（受注後のサンキュウページや、資料請求完了ページなど）を設定しておきます。<br /><br />「ゴールフロー」のレポートでは、このゴール地点の直前のページや、媒体など、そして、そのボリュームをビジュアルで確認することができます。<br /><br />facebook経由で、そのゴール地点に誘導ができているかどうか。ブログから、メルマガから誘導できているかどうか。<br /><br />このレポートは、現状の結果を確認するのではなく、“自分が設計した導線通りに推移しているかどうか”を確認することが目的になります。このレポートを見ることで、facebookでどのような情報を発信すればいいのか、ブログでどのような情報を発信すればいいのかが、意識をしながら活用していくことができます。<br /><br />何となく、facebookやブログに記事投稿するよりも、このレポートを見ることで、「何を目的に、こうしたメディアを使うのか」「どういう情報を発信すれば、ゴールに誘導することができるのか」が見えてきます。<br /><br />逆に言えば、<ins>「ゴールに誘導するために、最適なメディアが何であるのか」、「ゴールに誘導するために有効な情報は何であるのか」を意識しながら、マーケティング活動を続けるということになります。</ins><br /><br />さて、<strong>今あなたのfacebookではどんな情報を発信されているでしょうか？<br /><br />今、あなたのブログではどんな情報を発信されているでしょうか？<br /><br />そして、そこから、「ゴール地点」に効果的に、効率的に誘導することができているでしょうか？<br /><br />目標達成に貢献しているでしょうか？</strong><br /><br />「ゴールフロー」のレポートを設定して、全体戦略を見直してみて下さいね。<br /><br />Google Analyticsに関するご質問やご相談などあれば、下記のフォームに書き込んで頂くか、メールなどでご相談下さい。<br /><br />もちろん、初期相談は無料です。ご遠慮なさらず、ご相談下さいね。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/51758271.html">
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<title>Google Analyticsでサイトの現状分析をするポイント</title>
<description>Google Analyticsは、いわゆるアクセス解析ツールなのですが、「アクセス解析」と聞くと、どのページにどれだけの人がアクセスしているかを調べることのように思われがちですが、それであれば、サーバーなどについているアクセス解析ツールで十分です。しかし、それでは、ただ「アクセス数」しか分からず、「じゃぁ、何をすればいいのか」が分かりません。アクセス数が増えた、減った、だけで、マーケティング担当者が評価されているのであれば、それは、その担当者がかわいそうです。また、単純にア..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-12-12T07:49:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202011-12-122016-thumbnail2.40.44.png" width="400" height="186" border="0" align="" alt="スクリーンショット 2011-12-12 16.40.44.png" /></div><br />Google Analyticsは、いわゆるアクセス解析ツールなのですが、「アクセス解析」と聞くと、どのページにどれだけの人がアクセスしているかを調べることのように思われがちですが、それであれば、サーバーなどについているアクセス解析ツールで十分です。<br /><br />しかし、それでは、ただ「アクセス数」しか分からず、「じゃぁ、何をすればいいのか」が分かりません。<br /><br />アクセス数が増えた、減った、だけで、マーケティング担当者が評価されているのであれば、それは、その担当者がかわいそうです。<br /><br />また、単純にアクセス数が増えたからと行って、売り上げ（コンバージョン）が上がるとは限りません。<br /><br />何故なら、まったく関係ない人（見込み度の低い人）がいくら多くても、それではビジネスにつながらないからです。<br /><br />アクセス数だけを増やすのであれば、今、流行のキーワードを使って誘導すればいいわけですが、しかし、それがビジネスにつながるかどうかと言えば、かなり遠回りになります。<br /><br />そこで、アクセス解析で見なければいけないのは、ページにどれだけアクセスされているかどうかを見るのではなく、“自分が設計した顧客導線通りに進んでいるのかどうか”を確認することが重要になります。<br /><br />もっと簡単に言うと、例えば、トップページで目的とした行動を、お客様が行ってくれているかどうか。つまり、次の目的のページに移動させることができているかどうかを確認します。<br /><br />例えば、トップページに資料請求のバナーを設置して、資料請求をしてもらう導線を引いていたとすると、そのページに訪れた人がどれだけ資料請求をしてくれたかどうかをチェックすることの方が重要ということになります。<br /><br />100人訪問されて、1件の請求であれば、1%の転換率ということになります。これが、100人中、10人になれば10%になるわけですから、<br />どちらが”機能しているか”となれば、後者になります。<br /><br />つまり、アクセスされた人数よりも先に、転換率（コンバージョン）を確認して、そこを最大化、最適化した上で、アクセスを増やす、という順番になります。<br /><br />この転換率の調整をせずに、アクセス数を増やすためにお金を使う人が多いのですね。これでは、お金がいくらあっても足りません。<br /><br />また「集客」を目的にした、「○○の使い方」を勉強されるのは良いのですが、その前に、ページが機能しているかどうかを調整した後に、そうしたツールやサービスを使うことで、そこにかける労力も、結果につながっていくことになります。<br /><br />アクセス解析は、ページへの訪問数ではなく、ページが、いや、設計した導線が機能しているかどうかを調べることが目的になります。<br /><br />このポイントを踏まえて、現在のあなたのサイトが機能しているかどうかをGoogle Analyticsでチェックしてみましょう。<br /><br />Google Analyticsは、無料で使えますので、Googleアカウントを登録してあれば、すぐに使い始めることができます。<br /><br /><a href="www.google.com/intl/ja/analytics" target="_blank">Google Analytics</a><br /><br />こちらで使用開始をして、埋め込みコードをコピーして、あなたのサイトの解析したいページ全てに埋め込みます。（基本は全ページが理想）<br /><br />埋め込みコードを設置してから、翌日には、埋め込み当日からの結果を見ることができます。すでに埋め込みをされている場合は、ここからスタートです。<br /><br />まず、はじめに確認する項目ですが、Google Analyticsの標準レポート内の[コンテンツ]→[サイトコンテンツ]→[ページ]を開きます。<br /><br />ここで、アクセス数（ページビュー）の多いページ順に表示されています。ここで注目すべきは、ページビューよりも、その表の右にある「平均ページ滞在時間」、「直帰率」、「離脱率」の数値です。<br /><br />「平均ページ滞在時間」とは、その名のとおり、そのページにいた時間＝そのページを見てくれている時間ということになります。<br /><br />アクセス数が多くても、平均滞在時間が少なければ、せっかく集客できいても、そのページが機能していないということになります。<br /><br />そして、「直帰率」と「離脱率」ですが、こちらはどちらも数値としては低い方がいい数値です。<br /><br />「直帰率」とは、このページに外のサイトから訪問され、でも、このページだけで、また別のページに行ってしまった率になります。つまり、このページを入り口になって、その他のページを見ずに、どこかに行ってしまっている人の率ということになります。<br /><br />「離脱率」は、あなたのサイト内の他のページを見てきた後に、このページを出口にして、外のサイトに出ていってしまった率になります。<br /><br />いずれもこれらの数値が低ければ低いほど、設計した導線が機能している（設計している通りに推移している）ということになります。<br /><br />業界や取り扱い商品によっても異なるのですが、「直帰率」のベンチマークとして、トップページであれば40%、その他のページでは70%以上になっていたら、何かしらの手を打たなければいけないサインになります。<br /><br />離脱率に関しては、全てのページではないのですが、確実に次のステップに進んでもらいたいページに関しては、30%以上になっているのであれば、何か問題があると判断します。<br /><br />まずは、Google Analyticsを設定したら、この各ページの平均滞在時間、直帰率、離脱率を確認して、現状を知ることからスタートしてみて下さい。<br /><br />これらの数値を見ることで、今のサイトが機能しているかどうかがある程度分かります。<br /><br />もし、平均滞在時間が短く、直帰率、離脱率の数値が高いようであれば、そのページは思い通りの結果を生み出すページになっていないことになりますので、修正が必要です。チェックしてみて下さい。<br /><br />Google Analyticsでの、この数値をどう見ればいいのかなど、ご不明な点などあれば、お気軽にご相談下さい。<br /><br />お待ちしております。<br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/51062735.html">
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<title>しくみを動かす「行動計画表」</title>
<description>「しくみづくり」において、どのようなメディア（twitter、facebook、ブログ、メルマガ、ホームページなど）を使い、情報発信をするのかを明確にすることをお話しました。まず、この流れ、しくみができてくれば、次に、どのタイミングで、どういった情報を発信していけばいいのかを計画していくことになります。「しくみづくり」のベースとして、まずは、目標値を明確にすることで、それを達成するためにどのような情報を発信していくのかを構成するお話をしました。ソーシャルメディア時代の「しくみ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T02:38:22+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E8A18CE58B95E8A888E794BBE8A1A8-thumbnail2.png" width="400" height="300" border="0" align="" alt="行動計画表.png" /></div><br />「しくみづくり」において、どのようなメディア（twitter、facebook、ブログ、メルマガ、ホームページなど）を使い、情報発信をするのかを明確にすることをお話しました。<br /><br />まず、この流れ、しくみができてくれば、次に、どのタイミングで、どういった情報を発信していけばいいのかを計画していくことになります。<br /><br />「しくみづくり」のベースとして、まずは、目標値を明確にすることで、それを達成するためにどのような情報を発信していくのかを構成するお話をしました。<br /><br /><a href="http://blog.mailea.com/article/50713704.html" target=_blank>ソーシャルメディア時代の「しくみづくり」</a><br /><br />さて、ここで、全体的な目標値に対して、この「しくみ」を動かすよりも、何か一つ、新製品や新サービスのリリース、または、何かのセールスキャンペーンでの展開を確認することで、「しくみ」の流し方を理解することができると思います。<br /><br />というのも、新製品のリリースや、キャンペーンを展開する際、<strong>時間的なゴール（発売日・スタート日）</strong>がありますので、<ins>それを基点に、そしてキャンペーン終了日を最終ゴールに設定し、その時点までに、どれだけの数を達成するのかを決めます</ins>。<br /><br />例えば、本の発売があるのであれば、本の発売日という基点を軸に、アマゾンキャンペーン展開する場合、どれだけの成果（アマゾンキャンペーン参加者数）を獲得するのかを事前に設定します。<br /><br />その目標値をゴール日までに達成するために、何をすべきかを計画します。<br /><br />この際、重要になってくるのが、<strong>行動計画表（TimeLine）</strong>になります。<br /><br />恐らく、身の回りでいろいろな新製品のリリースに触れられていることと思いますが、いきなり、その製品やサービスに出会っている気になっていますが、実際は、そのリリース日よりも前から、そのプロモーション計画はスタートしていて、潜在的に情報を受け入れています。<br /><br />例えば、映画などのプロモーションを考えると、理解頂けるかと思います。<br /><br />映画は、「公開日」という基点があり、そこに向けて事前のプロモーションがあります。公開日以降も、劇場に足を運ばせるためのプロモーションが続きます。<br /><br />公開日という基点を軸に、その前後にプロモーション施策が展開されています。<br /><br />これは、映画だけでなく、実際の商品やサービスにおいても、同じように展開されています。<br /><br />Appleの新製品リリースの前には、必ず、スティーブ・ジョブズ氏が登場する基調講演や展示発表会、開発者向けのカンファレンスなどが行われ、そこで、リリース日の発表がされ、そこに向けてのプロモーションが、いろいろなメディアを使って展開されます。<br /><br />これは、Appleの商品だから、スティーブ・ジョブズ氏にカリスマ性があるからと片付けてしまうのではなく、そうした特長を最大化するために、前後のプロモーションに力を入れているからこそ、我々の知るところの成果を叩き出していることに注目しなければいけません。<br /><br />こうした成功事例を参考にしない手はありません。<br /><br />これまで、何か新製品や新サービス、またキャンペーンを展開する場合、いきなり、その基点からプロモーションをスタートしていませんか？<br /><br />「とりあえず、○月○日からスタートしよう」って、短絡的にスタートさせていませんか？<br /><br />実際には、<ins>新製品のリリース日、キャンペーンの開始日を設定し、その前から、既存に所有している見込客リストに対し、事前告知から始め、基点日をピークに持っていきます</ins>。<br /><br />もし、ここで見込客リストを持っていないのであれば、見込客獲得の施策から始めていくのです。最近では、この部分を、<strong>facebookなどのソーシャルメディアを使って行っていく</strong>ことになります。<br /><br />ある程度の見込客を獲得することができれば、その見込客に対して、基点日をお知らせし、期待値を上げていく情報を発信していき、基点日を迎えます。<br /><br />そして、基点日以降は、さらに目標を達成するためのプロモーションを展開していきます。<br /><br />その際、やるべきことを明確にするために、行動計画表（TimeLine）を作り、それに従って実行していくわけです。<br /><br /><br /><a href="http://www.mailea.com/download/timeline_sample.pdf" target=_blank>行動計画表（TimeLine）の例はこちら</a><br /><br /><br />この考え方は、「<strong>プロダクトローンチ</strong>」と呼ばれ、企業におけるプロモーション活動の中で、非常に重要なマーケティング戦略になります。<br /><br />先ほどのAppleをはじめ、多くの企業が採用している手法です。（というより定石の手法です）<br /><br />よく、「最近、インターネット、ウェブでは売れなくなってきた」と言われるのですが、実は、ウェブであろうが、オフラインであろうが、この「プロダクトローンチ」の考え方を知っていれば、外的要因に左右されることなく、それを実施する行動計画表（TimeLine）を作り、それを基にひとつずつ実行することで、必ず、これまで以上の成果を上げることができることでしょう。<br /><br />これまでは、「何かを売る」、「キャンペーンを展開する」と言った時に、その“スタート日”から始めていたかと思いますが、これからは、事前の“助走期間”を用意し、計画性を持ってプロモーション展開していくことが必要になります。<br /><br />ぜひ参考に実践してみてください。<br /><br />それでは、この辺で。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/50713704.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/50713704.html</link>
<title>ソーシャルメディア時代の「しくみづくり」</title>
<description>「しくみづくり」と言われても、実際何から手をつけていいのか正直言って分からないかと思います。一番簡単な方法は、売れている会社のやり方を真似することです。どんな業種でも、異業種でも、売れている会社があれば、その方法が自分の会社にも適用できるのかを常にアンテナを張って考えていくことです。一から考えていくのは、結構大変ですからね。身の回りの会社やお店で、「あっこれは使えるな」とか「あぁ、こういう工夫をしているのか」と気がつけるかどうかで、ビジネスのヒントも見つけ出すことができます。..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T01:17:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E59586E38184E381AEE8A8ADE8A888E59BB320.png" target="_blank"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E59586E38184E381AEE8A8ADE8A888E59BB320-thumbnail2.png" width="400" height="377" border="0" align="" alt="商いの設計図 .png" /></a></div><br />「しくみづくり」と言われても、実際何から手をつけていいのか正直言って分からないかと思います。<br /><br />一番簡単な方法は、売れている会社のやり方を真似することです。<br /><br />どんな業種でも、異業種でも、売れている会社があれば、その方法が自分の会社にも適用できるのかを常にアンテナを張って考えていくことです。<br /><br />一から考えていくのは、結構大変ですからね。身の回りの会社やお店で、「あっこれは使えるな」とか「あぁ、こういう工夫をしているのか」と気がつけるかどうかで、ビジネスのヒントも見つけ出すことができます。<br /><br />まずは、この基本があります。<br /><br />もちろん、闇雲に真似だけしてもうまくはいきません。自分の会社や商品、サービスにあったもの、自分のお客様に合った戦略を組んでいかなければなりません。<br /><br />そこで、最初に考えるべきこととして、<strong>集客に対する目標値を考えます</strong>。<br /><br />簡単に言えば、どれだけの集客ができれば、どれだけの売上につながり、それが、ただ儲かるということではなく、次の設備投資、商品開発などに回して、会社や事業を大きくする。そのために、これだけのお客様の数、額が必要というところが明確になっているかです。<br /><br />そして、<strong>今どれだけの“活用できる顧客リスト”を持っているか</strong>を確認します。<br /><br />顧客リストとは、<strong>見込客リスト</strong>、<strong>購入客リスト</strong>、<strong>ファン客リスト</strong>の総称です。<br /><br />今、現時点でそれぞれのリストがどれだけあるのか、なければゼロからのスタートのための「しくみ」を作らなければなりません。<br /><br />見込客リストはある、そこからの購入転換率を上げたいということであれば、それなりの「しくみ」もあります。<br /><br />恐らく、最後のファン客化の部分の「しくみ」は、多くの企業では持ち合わせていないので、ここは最終目標になるのですが、この「しくみ」も当然あります。<br /><br />要は、<ins><strong>現在地や達成したい目標に対して、着手すべき「しくみ」が変わってくる</strong></ins>ということです。<br /><br />その上で、他の売れている会社の「しくみ」の中で、参考にできるものがあれば、真似、いや参考導入していくのです。<br /><br /><br />さて、大方の場合、売上につながる見込客リストを作っていくというのが、一番に着手すべき「しくみづくり」になることでしょう。<br /><br />そのために、まずやるべきことは、「<strong>顧客定義</strong>」です。<br /><br />あなたの会社において、どのようなお客様を獲得していきたいのか、誰がターゲットなのかを明確にすることです。<br /><br />「顧客定義」の方法については、私のレポート<a href="http://www.mailea.com/report.html?tc=blg" target=_blank>「商いの設計図の作り方 -改訂版-」</a>でご確認ください。<br /><br />さて、顧客定義を明確にした後、見込客獲得のためのフック、つまり、お名前とメールアドレスを獲得するためのオファーが必要になります。<br /><br />ここが、顧客定義したお客様が求めているものと、御社で提供するものとが合致するものを用意します。<br /><br />今日は「しくみづくり」のお話なので、ここの詳細は割愛しますね。<br /><br />さて、ここで、これまでの常識と変わってきているのが、<strong>ソーシャルメディア、特にfacebookの登場によって、このアプローチが変わってきている</strong>ということです。<br /><br />これまでは、見込客獲得のための導線が、SEO（検索エンジン対策）や広告などによるホームページへの誘客で、無料オファーなどに登録してもらうという導線が主流でした。<br /><br />しかし、facebookなどのソーシャルメディアの場合、基本的には情報提供がオープンであることから、<strong>見込客獲得のための入り口であり、見込客獲得後のフォローとしてのツールでもある</strong>ということが大きなポイントになってきます。<br /><br />「しくみづくり」の観点から言うと、このポイントを見逃してしまうと、せっかく有効なツールであっても、間違った使い方をしてしまい、「毎日、更新・投稿しているのに成果が出ない」ということになってしまいます。<br /><br />ちょっと前の「しくみ」とは、変わってきていることに気がつくことが重要です。<br /><br />そうなると、twitter、facebook、ブログ、メールというメディアの役割も当然変わってきますので、それぞれのメディアで何を発信し、どう使っていくのか、どう組み合わせていくのかが重要になってきます。<br /><br />よくfacebookの普及によって、メルマガがなくなると言われていますが、まだしばらくは、そうならないと思いますし、役割と反応が全然違いますので、しばらくはこの役割分担は続くと思います。<br /><br />ちなみに、facebookの構造は、お友達になったり、facebookページを「いいね」でフォローしても、そこから発信される情報は、あなたのニュースフィードの一部として表示されるだけで、しかも、多くの方をフォローしていれば、お友達であっても、フォローしていても、必ず表示されるとは限らないという点を理解していること。<br /><br />そして、ブログに関しては、<strong>“その人（会社）の記事だけが掲載している媒体”</strong>ということ、メルマガは、<strong>“個別に、さらにダイレクトにお客様に伝えることができる媒体”</strong>という違いが分かっていると、どう使い分けをすればいいのかが分かるはずです。<br /><br />そして、ホームページの役割も変わってきています。<br /><br />最近では、私のクライアント様には、<strong>ホームページは最終的な決済手段</strong>の場所ということをお伝えしています。<br /><br /><ins>ホームページで、集客し、情報を提供し、お客様に納得してもらい、購入まで誘導していく、なんてことは絶対にムリです！</ins><br /><br />「しくみづくり」とは、誰を集客するのかを明確にした上で、今使える媒体の役割を理解した上で、それをどのように組み合わせて、決済ポイントに落とし込んでいくのかの道筋を作ることになります。<br /><br />また、「しくみ」はインターネット上だけで終わりではありません。<br /><br />セミナーや説明会に誘導することも「しくみ」の一部です。特にセミナーなどで情報をお伝えしただけで終わりということが多いのですが、直接お客様にお会いできる機会は、最大のセールスの場ですので、絶対にそのチャンスを逃してはいけないので、必ず次につなげる「しかけ」を用意します。<br /><br />安易に、「先日のセミナーにご参加頂きましてありがとうございました」なんて言う電話フォローをする所が多いのですが、そんなことをしたら、次のセミナーには絶対に来てくれません。「あそこのセミナーに参加したら、営業の電話がかかってくる」って思ってしまいます。<br /><br />あくまでも、お客様のメリットになること、次のステップに進んでもらうことを前提に「しかけ」を考えていかなければなりません。急がず、きちんと導線設計することが大切なのです。<br /><br />セミナーや説明会などでは、その当日行うべきこと、後日行うべきことの「しかけ」と「しくみ」というものがあります。<br /><br />こうした、オンライン上の「しくみ」、オフラインでの「しくみ」を全体設計を考えることで、御社の商品やサービスを売るための「しくみ」となります。<br /><br /><br />そして、もう一点、大事なことがあります。それは・・・<br /><br /><strong>商品やサービスによって「売り方」が異なる</strong>ということです。<br /><br />当たり前のように聞こえるかもしれませんが、ここを理解していない方が実に多いのです。<br /><br />いかに自分商材を「良さそう」と思わせることができるのか、どう表現すれば、お客様が興味を示してくれるのだろうかということを考えるのは、その商品やサービスによって異なります。<br /><br />この部分できていないと、「しくみ」が動きません。<br /><br />ここが、これまでお伝えしてきた「動画」であったり、「ページめくり」であったり、効果的に魅せるツールとともに行っていくのです。<br /><br />これを「しくみ」上のどの媒体で、どう表現していくのかが組み合わさって「しくみづくり」が完成します。いや、厳密にいうと、常にマーケットトレンドやお客様が変わるので、完成はないのですが・・・<br /><br />今、御社では、あなたのビジネスにおいて、「しくみ」ができているでしょうか？<br /><br />せっかくのfacebookなどの媒体を活用していくのであれば、ただの労力がかかるだけの媒体にするのではなく、「しくみ」の一部としてしっかりと機能させていくことを考えていきましょう。<br /><br />上記のポイントを踏まえて、「しくみ」ができているかを確認してください。<br /><br />最後にもう一度だけ言っておきますが、「しくみづくり」は、テクニックではなく、あなたの商材を売るための「流れ」や「しかけ」の全体設計図です。<br /><br />御社の「商いの設計図」を作っていきましょう。<br /><br />それでは、この辺で。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/50342806.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/50342806.html</link>
<title>これは便利！ページめくり</title>
<description>前回の「Appleに学べ！」でもお伝えしたのですが、今やホームページをはじめ、ウェブの世界では、文字（テキスト）情報があまり読まれなくなってきています。かつては、長文のランディングページなどは、主流でしたが、誰もが同じ方法を用いすぎたので、今では、同じランディングページの形式の場合は、あまり先に読み進めないと思います。では、どのように情報発信をして、セールスにつなげればよいのでしょうか？ひとつは、これまでもお伝えしているように、「動画」というものがあります。そして、もうひとつ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-11-14T15:49:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://snack.to/5LfHrz" target="_blank"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/dramane-thumbnail2.png" width="320" height="202" border="0" align="" alt="dramane.png" /></a></div><br />前回の「<a href="http://blog.mailea.com/article/50256738.html" target="_blank">Appleに学べ！</a>」でもお伝えしたのですが、今やホームページをはじめ、ウェブの世界では、文字（テキスト）情報があまり読まれなくなってきています。<br /><br />かつては、長文のランディングページなどは、主流でしたが、誰もが同じ方法を用いすぎたので、今では、同じランディングページの形式の場合は、あまり先に読み進めないと思います。<br /><br />では、どのように情報発信をして、セールスにつなげればよいのでしょうか？<br /><br />ひとつは、これまでもお伝えしているように、「動画」というものがあります。<br /><br />そして、もうひとつがテキスト情報であっても、見せ方を変えるということです。<br /><br />見せ方を変える？<br /><br />はい、見せ方を変えます。<br /><br />以前にもご紹介したのですが、PDFファイルなどをアップロードするだけで、ページめくりに変換してくれるサービスがあります。<br /><br />以前、「issuu.com」というサービスを紹介しました。<br /><br />issuu.comは、それはそれで良いのですが、さらなる進化版が登場しました。<br /><br />その名も、「Flipsnack.com」です。<br /><br />サービス内容は、issuu.comと同じなのですが、一点異なるのが、日本語において重要な、“右めくり”ができるということです。<br /><br />英文の本の場合、左めくり（右から左）が常識なのですが、日本語の本の場合は、右めくり（左から右）が一般的です。<br /><br />特に本や漫画、雑誌などは、右めくりだと思います。<br /><br />この新しい「Flipsnack」は、そのめくりの方向を、右・左から選ぶことができます。<br /><br /><br />実際にどのようなものか、ご確認下さい。<br /><br />サンプル本の一部です。<br />↓　↓  ↓　↓　↓<br /><a href="http://snack.to/5LfHrz" target="_blank">ページめくりの例</a><br /><br />いかがですか？<br /><br />同じテキストでも、PDFファイルでも、こんな感じでページめくりで見せることで、より読んで頂ける確率が高まります。<br /><br />ちなみに、このサンプルは漫画形式でしたが、漫画にするということも情報を読んで頂くための秘訣になります。<br /><br /><br />この「Flipsnack」への登録は、facebookのアカウントを持っていれば、そのIDで、そのままログインすることができます。<br /><br />さらに、issuu.comと同じく、twitterやfacebookなどへの共有ボタンがついていますので、簡単にシェアしてもらえます。<br /><br />さらに、さらに！<br /><br />この「Flipsnack」では、facebookのコメント欄がすでに搭載されているので、そのファイルを見た人の感想などを書き込んで頂け、また、その人のfacebook上にも掲載してもらえます。<br /><br />もちろん、そのコメントに返信することで、よりお客様との間のロイヤルティを構築することができます。<br /><br />無料の小冊子やレポートなど、今、単純にPDFファイルを見せているだけ（ブラウザ標準のAdobe Reader）で見せているだけであれば、動的に見せる、且つ、ソーシャルへの共有機能がある、この「Flipsnack」の活用をお勧めします。<br /><br />特に、飲食店などの場合、ホームページに掲載するメニューなども、この「Flipsnack」の機能を使うと、見た目もきれいで、好印象を与えます。<br /><br />こんな感じです。↓<br /><br /><a href="http://www.banana-winds.com/menu_cafe.html" target="_blank">サンプル（メニュー）例</a><br /><br />ご確認下さい。<br /><br />もちろん、ただ、PDFファイルをページめくりにしただけでは意味がありません。<br /><br />きちんと読んで頂いたお客様に次のアクションを起こして頂くための“しかけ”が用意できているかが、そうしたサービスを利用する価値になります。<br /><br />技術的な部分だけに飛びつくのではなく、お客様を獲得するために、どう活用していくのかを考えていきましょう。<br /><br />その意味では、先ほどの漫画をご覧頂き、その後、どのように展開していくのかを体感してみてください。<br /><br /><a href="http://snack.to/5LfHrz" target="_blank">サンプルはこちらをクリック</a><br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/50256738.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/50256738.html</link>
<title>ホームページはAppleに学べ！</title>
<description>Appleのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなってから（亡くなったと発表されてから、１ヶ月が経ちました。ジョブズ氏追悼関連も、だいぶ収まってきたようですね。ご存知のようにAppleは、その製品だけでなく、マーケティングやサポートなどのオペレーションに至るまで、 緻密に計算されていることで有名です。その中で、今日は、Appleのホームページ戦略（設計）について掘り下げてみたいと思います。  今後、ホームページをリニューアルされようと思っているのであれば、ぜひ、参考にして頂きたい内容..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-11-11T17:13:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.apple.com/jp" target="_blank"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/applesite-thumbnail2.jpg" width="320" height="206" border="0" align="" alt="applesite.jpg" /></a></div><br />Appleのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなってから（亡くなったと発表されてから、１ヶ月が経ちました。<br /><br />ジョブズ氏追悼関連も、だいぶ収まってきたようですね。<br /><br />ご存知のようにAppleは、その製品だけでなく、マーケティングやサポートなどのオペレーションに至るまで、 緻密に計算されていることで有名です。<br /><br />その中で、今日は、Appleのホームページ戦略（設計）について掘り下げてみたいと思います。  <br /><br />今後、ホームページをリニューアルされようと思っているのであれば、ぜひ、参考にして頂きたい内容です。<br /><br />すでにご存知のように、Appleのホームページは、製品の写真がドーンと大きく表示されています。<br /><br />これは、元々、Appleのホームページでは、「モバイルファースト」という考えで設計されており、iPhoneやiPadにおいても、スマートフォン用の表示に切り替えなくても、そのまま見れるように設計されています。<br /><br />確かに、WordPressなど、ブログサイトは、スマートフォンフォンや携帯サイト用に切り替える機能がついていますが、ホームページの目的は、記事情報を読んで頂くことではなく、その結果、「次のステップに進んで<br />もらうこと」になるので、サイドバナーや、次のステップへの誘導導線などが、そのまま見えていることが肝心なのです。<br /><br />その意味で、Appleのサイトは、製品購入という導線にしっかり進ませる設計がされています。<br /><br />ちなみに、先日お伝えしたGoogle Analyticsでのモバイル端末別のアクセスレポートを見ると、携帯端末の中でも、iPhone、iPadからのアクセスが、60%以上になっていることから（私のクライアント様のレポート<br />の平均値）iPhone、iPadからのアクセス対応を考える必要があります。<br /><br />その意味で、$atenalastname$さんのホームページ でも「モバイルファースト」の考えを取り入れた形にされることをお勧めします。<br /><br />スマートフォン用に切り替えなくても、iPhone、iPadでもそのまま見えるようにするためには、ホームページの横幅を、980pxにします。<br /><br />この幅を取ると、iPhone、iPadの画面幅ぴったりになります。Appleのホームページもその幅になっていますので、確認してみて下さい。<br /><br />次に、構成です。<br /><br />Appleのホームページをよく見ると、それほど多くの文章が書かれていることがなく、写真や動画を多用しています。<br /><br />できるだけ、感覚的な部分に訴える情報提供の形が取られています。<br /><br />これは、「ルック・アンド・フィール（Look and Feel）」という考え方で作られているからです。<br /><br />動画マーケティングも、この「ルック・アンド・フィール」の訴求方法になります。<br /><br />文章だけで説得させようとせず、“分かりやすい”方法で、情報を伝えることが、今後のホームページ、ウェブマーケティングには必要な要素になります。<br /><br />それから、Appleのホームページでの文章を見て頂くと分かるのですが、機能そのものの説明というより、それを使うことで、どういう“体験”ができるのかが書かれています。<br /><br />注意深く文章を読んで見ると、「～できます。」「～します。」で文章が終わっていることに気がつかれると思います。<br /><br />こうした言葉を使うことで、お客様にその製品を使っているイメージをさせています。<br /><br />この「使うイメージ」が、頭の中で作られた状態で、購入への動機、行動に結びつける導線が引かれています。<br /><br />実際、購入ページにも、思わず買いたくなる細かな仕掛けが施されています。<br /><br />簡単そうに見えるのですが、文章ひとつひとつ、アイコンやバナーのひとつひとつが、緻密に計算されています。<br /><br />デザインに関しては、今、ネットの世界では、シンプルな方向に戻りつつあります。<br /><br />Googleもデザイン変更をされており、Gmailなども、新デザインのトライアル版が公開されています。<br /><br />文字が大きく、分かりやすいアイコンになっています。<br /><br />文字は極限まで少なく、その分、写真や動画でカバー、見た目も視覚、直感で分かりやすいものにしていくことが、今後のトレンドになります。（ルックアンドフィール）<br /><br />もし、現状のホームページーでは、反応が鈍くなってきた、あまり期待する結果が得られていないといことであれば、ぜひ、このAppleのホームページの考え方をお試し下さい。<br /><br />ホームページのリニューアルをお考えであれば、一度、御社のホームページの診断をお受け下さい。<br /><br /><br /><a href="http://www.mailea.com/assessment.html?tc=blg" target="_blank">ホームページ診断のお申し込みはこちらから</a><br /><br /><br />このホームページ診断で、デザイン設計をはじめ、取扱い商材に対する顧客導線の設計まで致します。<br /><br />また、その後行うべき、マーケティング施策もご指南致します。<br /><br />ぜひご活用下さい。<br /><br /><br /><a href="http://www.mailea.com/assessment.html?tc=blg" target="_blank">ホームページ診断のお申し込みはこちらから</a><br /><br /><br />お待ちしております。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/49611997.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/49611997.html</link>
<title>Google Analyticsのリアルタイムレポート＆ソーシャルレポートはすごいです。</title>
<description>先日、Google Analyticsのβ版が更新され、今回のアップデートで、リアルタイムレポートと、ソーシャル＆モバイルレポートが追加されました。このリアルタイムレポートは、すごいです。今、この時点で、自分のサイトにアクセスしている人数などを、分単位、秒単位で確認することができます。例えば、キャンペーンなどを組んだ時に、どれだけのレスポンスがあるのかを、結果で知るのではなく、今、現時点での反応を知ることができます。これは、画期的です。リアルタイムでの動きが分かれば、キャンペ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-10-31T08:29:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/ga_realtime-thumbnail2.png" width="320" height="200" border="0" align="" alt="ga_realtime.png" /></div><br /><br />先日、Google Analyticsのβ版が更新され、今回のアップデートで、<strong>リアルタイムレポート</strong>と、<strong>ソーシャル＆モバイルレポート</strong>が追加されました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">このリアルタイムレポートは、すごいです</span>。<br /><br />今、この時点で、自分のサイトにアクセスしている人数などを、<ins>分単位、秒単位で確認することができます</ins>。<br /><br />例えば、キャンペーンなどを組んだ時に、どれだけのレスポンスがあるのかを、結果で知るのではなく、今、現時点での反応を知ることができます。これは、画期的です。<br /><br />リアルタイムでの動きが分かれば、キャンペーンの修正や、追加告知等を、もっと早いスパンで手を打つことができるようになります。 <br /><br />また、タイムセールなどのキャンペーンを展開する際も、リアルタイムのアクセス数の確認と、実際の結果（購入や登録など）を合わせて見ることで、追加告知が必要かどうかの判断をすることができます。<br /><br />実際、今、このブログを読まれている方が、現時点で何人いるのかを確認することができています。<br /><br />このリアルタイムレポートにより、メルマガやソーシャルメディアで発信した情報の誘導効率を測ることができることになります。自分の書いたメルマガや記事などから、ホームページや自社ブログなどへの誘導が適切に行われているかを知ることは、情報発信メディアの活用において、非常に重要なデータになります。<br /><br />また、「今」サイトにアクセスしている人数が分かるので、単純に、楽しいというのもあります。<br /><br />ご確認ください。<br /><br /><br />それから、もう一つの目玉レポートである<span style="color:#FF0000;">ソーシャルレポート</span>は、サイト内に設置した、Facebookの「いいね」、Twitterのツイート、Google+のクリックを測定して、サイト訪問客のうち、どれだけの人がソーシャルアクションをしてくれているのかを測定することができます。<br /> <br />これによって、自分のサイトのウェブマーケティング戦略の中での、ソーシャルメディアの活用の是非が測ることができます。<br /><br />もちろん、 各ソーシャルメディアに誘導しても、そこから、自社のブログやホームページに戻す導線を用意しておく必要はあります。<br /> <br />今後は、各メディアの役割分担をしっかりと認識した上での設計が必要になります。<br /><br />ソーシャルメディアに関しては、単なる情報発信だけでなく、ソーシャルでの広がりや信頼関係の醸成を含めた情報発信を考えます。（つまり、「いいね」をもらえる記事を投稿するなど）<br /> <br />そして、そこから再度、自社サイトに戻し、“決済”をして頂くページに戻します。<br /> <br />ソーシャルメディアでは、セールスは嫌がられる傾向にあるので、セールスなどは、自社サイト（ブログやホームページ）で行うのが最適です。<br /> <br />そこで、自分が設計した導線通りに、お客様が推移しているのかを、Google Analyticsで確認し、ホームページだけでなく、ソーシャルメディアも含めた、マーケティング戦略全体の最適化を行って行きます。   <br /><br />さらに、これは新機能ではないのですが、Google Analyticsの機能の応用で、自社のFacebookページ内で、iflameで作成したオリジナルページを使用する場合、このページ内で使用する画像を、絶対パス自社サイトのURL）で設置することで、Google Analyticsで、その画像ファイルのアクセス数を確認することができ、Facebookページへのアクセス数を確認することができます。<br /><br />今回のGoogle Analyticsの新機能も含めて、おさらいすると、 <br /><br /><strong>1. ホームページに設置した、Facebookの「いいね」ボタン、twitterのツイートボタン、Google+ボタンからの各ソーシャルメディアへの誘導数を確認。<br /> <br />2. Facebookページでのオリジナルページは、絶対パスの画像を設置したページを作ることで、そのページのアクセス数を確認。<br /> <br />3. その後、ソーシャルメディアから、自社サイト（ブログやホームページ）への誘導を行い、該当ページへのアクセス数を確認。その顧客導線が、機能しているのかどうかを確認し、最適化を行います。<br /></strong> <br /><br />せっかく行うソーシャルメディアを、もっとマーケティング活用のするためには、その効果を測れるように設定をしましょう。<br /><br />おまけに、<span style="color:#FF0000;">モバイルレポート</span>ですが、これは、なんとサイトにアクセスしている携帯電話の機種がわかります。<br /><br />iPhoneやiPadなどのデバイスなどでアクセスされているかどうかまで確認することができます。<br /><br />もし、将来的に、アプリなどを作る際、自分のサイトにはどのデバイスでアクセスされているかどうかが分かれば、無駄な開発費をかけることなく、多いデバイスに合わせたものを作れば良いことになります。<br /><br />これも見逃せないレポートです。<br /><br />以上、今回のGoogle Analyticsの新機能でした。<br /><br />もし、今回のGoogle Analyticsの新機能について、何かご不明な点などございましたら、お気軽にご相談下さい。また、ご質問やご意見なども、下記のコメント欄などに書き込んで頂ければ幸いです。<br /><br />お待ちしております。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/48468385.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/48468385.html</link>
<title>アメリカで人気の動画サイト</title>
<description>あなたは、「動画マーケティング」という言葉を聞くと、どのようなイメージをされているでしょうか？　「見るのはいいけど、作るとなると難しいのではないか？」　「動画の作り方は理解できたけど、何をしゃべったらいいのか分からない」ということで、動画を活用したマーケティングに、二の足を踏まれている人が多いようです。確かに、撮影する機材や、動画を配信するサービスが普及して、数年前に比べて、動画を世に出すことは容易になりました。しかし、「どういう内容をしゃべったらいいのか分からない」というの..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-10-13T10:30:39+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/howcast-thumbnail2.png" width="320" height="207" border="0" align="" alt="howcast.png" /></div><br />あなたは、「動画マーケティング」という言葉を聞くと、どのようなイメージをされているでしょうか？<br /><br />　<strong>「見るのはいいけど、作るとなると難しいのではないか？」<br /><br />　「動画の作り方は理解できたけど、何をしゃべったらいいのか分からない」</strong><br /><br />ということで、動画を活用したマーケティングに、二の足を踏まれている人が多いようです。<br /><br />確かに、撮影する機材や、動画を配信するサービスが普及して、数年前に比べて、動画を世に出すことは容易になりました。<br /><br />しかし、「<strong>どういう内容をしゃべったらいいのか分からない</strong>」というのが、大半の方がもっているお悩みのようです。<br /><br />そんな中、つい先日、アメリカで動画に関するこんなニュースが入ってきました。<br /><br />YouTubeを含む動画配信サービスを利用して動画を閲覧している人が急増しており、そこに配信される広告が、全米の人口の約半分50%の人にリーチされているというレポートが発表されました。<br /><br />もちろん、個人のビデオなども含まれていますが、企業などにおいても積極的に動画の活用がされているため、動画閲覧者や閲覧時間などが急増しているそうです。<br /><br />特にYouTubeの動画閲覧時間は、平均で5.7時間にも上っているそうで、閲覧時間もドンドン延びているようです。<br /><br />アメリカでは、テキスト（文字）情報だけよりも、こうした動画を活用したウェブマーケティングが主流になりつつあります。<br /><br />録画した説明ビデオやイメージCMなどの動画をはじめ、リアルタイムで発信するウェブセミナー（アメリカでは、Webinar:ウェビナーと言います）などを多用して、お客様に情報啓蒙を行っています。<br /><br />特に、動画の利点は、販売している本人の顔や声が、お客様に与える印象が良い（もちろん、小奇麗にしておくことが前提ですが）ことと、何より、次のすべきアクションを口頭でお伝えできるという点です。<br /><br />実は、最近、アメリカでは、もっと新しい動画配信サービスが登場してきています。<br /><br />なんと、How to（ノウハウ）モノに特化したビデオ配信サイト「Howcast」なるものも登場しています。<br /><br /><a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">HowCastはこちらをクリック</a><br /><br />この「Howcast」では、いろいろな「やり方」を解説したビデオが投稿されています。<br /><br />料理の方法をはじめ、製品の使い方や直し方、ダンスステップ、ネイルアートや、ヘアメイクなど。<br /><br />もちろん、情報系のノウハウ情報も発信されています。<br /><br />もし、海外に向けて、御社の商材やサービスに関するノウハウを発信して、海外進出、海外販売への足がかりにしたいということなら、YouTubeもさることながら、この「Howcast」にノウハウ動画を掲載されることもお勧めします。<br /><br />結構、「How to」ものが揃っていますので、結構便利です。<br /><br />こうした、「How to」情報であれば、今取り扱っている商材でも作りやすいですよね？<br /><br />動画制作に二の足を踏んでいるのであれば、まずは、ご自身の紹介、使い方などを説明するビデオを作ってみるのも良いでしょう。<br /><br />また、お客様から頂くご質問に答えるQ&Aなども良いでしょう。<br /><br />ただ、こうした情報は、正直、お客様を次のアクション（マーケティングプロセス）に進ませることができません。<br /><br />動画を使ったマーケティングを行う一番の目的は、<strong>お客様に次のアクションを起こしてもらうこと</strong>ですので、コンテンツにもう一工夫必要です。<br /><br />そこで、「動画マーケティング」において、どのようなコンテンツ構成をすればいいのか、どういう情報を発信したらいいのかを解説したビデオを作りました。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/videomarketing.html?tc=blg3" target="_blank">動画マーケティング講座・第3回<br />「キャンペーンプランニングと属性別配信コンテンツ」</a><br /><br />ぜひ、ご覧ください。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<title>ジョブズ氏の知的自転車</title>
<description>スティーブ・ジョブズ氏が遺した、人類へのメッセージかもしれません。原文と訳文はこちらです。↓【原文】"I think one of the things that really separates us from the high primates is that we're tool builders. I read a study that measured the efficiency of locomotion for various species on the p..</description>
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<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-10-11T07:32:07+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/steve-thumbnail2.png" width="320" height="196" border="0" align="" alt="steve.png" /></div><br />スティーブ・ジョブズ氏が遺した、人類へのメッセージかもしれません。<br /><br />原文と訳文はこちらです。↓<br /><br /><br /><strong>【原文】</strong><br /><br />"I think one of the things that really separates us from the high primates is that we're tool builders. <br /><br />I read a study that measured the efficiency of locomotion for various species on the planet. <br /><br />The condor used the least energy to move a kilometer. And, humans came in with a rather unimpressive showing, about a third of the way down the list. It was not too proud a showing for the crown of creation. <br /><br />So, that didn't look so good. But, then somebody at Scientific American had the insight to test the efficiency of locomotion for a man on a bicycle. <br /><br />And, a man on a bicycle, a human on a bicycle, blew the condor away, completely off the top of the charts."<br /><br />"And that's what a computer is to me. What a computer is to me is it's the most remarkable tool that we've ever come up with, and it's the equivalent of a bicycle for our minds."<br /><br /><br /><strong>【訳文】</strong><br /><br />我々の霊長類との一番の違いは道具が使えるということである。<br /><br />地球上の動物の動きの経済性を比較した研究の記事を読んだ。<br /><br />コンドルがキロメートルあたりのエネルギー消費が一番低かった。人類は、そのリストの三分の一下がったところだった。これは不名誉だ。<br /><br />しかし、サイエンティフィック・アメリカン誌で、誰かが凄いことを思いついた。<br /><br />自転車に載った人類と他の動物とを比較したのだ。すると人類はリストからはみ出るくらいダントツの１位になったのだ。それが私にとってのコンピューターだ。<br /><br />コンピューターはいわば自転車のようなものだ。コンピューターは人類が生み出した一番の道具であり、人類の知性にとっての自転車のようなものだ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=ob_GX50Za6c","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br />ご提供する商品やサービスが、人類にとって、お客様にとって、生活や人生を豊かにすることができているかどうか、今一度、考えてみる、いい機会かもしれません。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<title>Livestream Procasterでの画面キャプチャー方法</title>
<description>さて、前回の続き、動画マーケティングを行う上で肝になる、Livestream Procasterの設定＆使い方を解説した、ビデオを作りました。★動画マーケティング講座【第２回】「Livestream Procasterによる画面キャプチャーの方法」今回のビデオでは、Livestream Procasterの入手方法から設定方法、使い方について習得することができます。これで、Livestream Procasterが使えるようになると、動画制作がすぐに開始することができます。早..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2011-10-01T22:49:08+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://www.mailea.com/videomarketing.html?tc=blg" target="_blank"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/video_2-thumbnail2.png" width="320" height="180" border="0" align="" alt="video_2.png" /></a></div><br /><br />さて、前回の続き、動画マーケティングを行う上で肝になる、Livestream Procasterの設定＆使い方を解説した、ビデオを作りました。<br /><br /><br /><a href="http://www.mailea.com/videomarketing.html?tc=blg" target="_blank">★動画マーケティング講座【第２回】<br />「Livestream Procasterによる画面キャプチャーの方法」</a><br /><br /><br />今回のビデオでは、Livestream Procasterの入手方法から設定方法、使い方について習得することができます。<br /><br />これで、Livestream Procasterが使えるようになると、動画制作がすぐに開始することができます。<br /><br />早速、内容を確認をして、動画制作に取り掛かってください。<br /><br /><br /><a href="http://www.mailea.com/videomarketing.html?tc=blg" target="_blank">★動画マーケティング講座【第２回】<br />「Livestream Procasterによる画面キャプチャーの方法」</a><br /><br /><br />これを見れば、今日から動画制作ができるようになります。<br /><br />ぜひご覧頂き、実際に始めてみてください。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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