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    <title>moonlinx - Web MAGAZINE Design × Music。新しいクリエイションを提案するカルチャーウェブマガジン</title>
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    <updated>2010-03-19T11:14:28Z</updated>
    
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    <title>一か八か！The Room18周年アニバーサリーパーティ開催</title>
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    <published>2010-03-19T10:09:21Z</published>
<!-- <summary>渋谷のクラブThe Roomが18周年のアニバーサリーパーティー「GAMBLE」を3月25日から三夜連続で開催。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gamble.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
Ustreamの合法DJプレイ中継を成功に収めた記憶も新しい渋谷のクラブThe Roomが、オープン18周年のアニバーサリーパーティー「GAMBLE」を、3月25日から三夜連続で開催する。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
アニバーサリーイベントを通常は行わないというThe Roomだが、プロデューサーである沖野修也（Kyoto Jazz Massive）が「一か八か」で始めたというユニークな理由になぞらえ、18年目の今年に断行する。出演DJには、沖野修也（第三夜）ほか、須永辰緒（第一夜）、社長（Soil &amp; "Pimp" Sessions、第二夜）、佐々木潤（第三夜）など錚々たる顔ぶれが並び、The Roomの歴史を祝福するプレイを披露する。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
三夜とも満足すること間違いないこのパーティー、あなたはどの夜を選ばれるだろうか？
&lt;/p&gt;
        
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/moonlinx/~4/NDHG0XCDOhI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>都築響一インタビュー「編集会議は今すぐやめたほうがいい。」</title>
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    <published>2010-03-18T10:57:56Z</published>
<!-- <summary>写真家、編集者など、様々な顔を持つ都築響一。著書「天国は水割りの味がする 東京スナック魅酒乱（みしゅらん）」の取材エピソードから、若いデザイナーへのアドバイスまでを伺った。
</summary> -->
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        &lt;p&gt;
東京のリアルな住空間を撮影した「TOKYO STYLE」、秘宝館のようにあまり表に出ない全国の名所をまとめた「ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行」など、常に独自の視点で日本と世界を切り取る都築響一。発売されたばかりの著書「天国は水割りの味がする　東京スナック魅酒乱（みしゅらん）」の取材エピソードから、彼の興味の対象や仕事への姿勢、若いデザイナーへのアドバイスまでをお聞きした。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
（文：Michi Tamura）
&lt;/p&gt;

&lt;br&gt;
&lt;div class="imagebox-left" style="width: 240px;"&gt;&lt;p class="image"&gt;&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/tengokucover2.jpg" alt=""/&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="caption"&gt;東京のスナックを自らの足で取材し編纂した書籍「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AF%E6%B0%B4%E5%89%B2%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%81%99%E3%82%8B~%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E9%AD%85%E9%85%92%E4%B9%B1~-%E9%83%BD%E7%AF%89-%E9%9F%BF%E4%B8%80/dp/4331514439" target="_blank"&gt;天国は水割りの味がする　東京スナック魅酒乱（みしゅらん）&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—880ページ！本の厚さが5センチもあってすごいボリュームですね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　2008年12月から1年間続けた、あるウェブマガジンの連載をまとめました。ウェブではさらにママやマスターの1曲というコーナーもありました。もちろん、それは入れられませんでしたけど。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—なぜスナックを取り上げられたのでしょう？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　もともと僕は地方出張が多いんですが、地方に行くとお店の選択肢がない。でも、実際にスナックに行ってみると、なんでこんなに面白いのに誰も取材しないのかと思うんです。スナックは日本で一番多い飲み屋。居酒屋はごはんを食べに行ったりするから、純粋に飲み屋というかバーとしては、スナックが日本で一番多いわけです。でもガイドブックは1冊もないという異常事態（笑）。これだけポピュラーで身近なのに、これだけ無視されている（笑）。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—確かにスナックガイドって見たことありませんね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　僕たちは東京に住んでいるから、ワインバーとかなんとか、選択肢がいろいろありますよね。でも、日本の9割の場所には選択肢がない。飲むといったらスナック。ご飯を食べた後にもう1軒行くならスナックしかない。でもメディアには全然載らない。紹介されるのは、1割くらいの人が行く1割くらいのお店に集中している。9割の人が暮らしている状態を全く無視しているわけじゃないですか。それって不思議なことですよね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—お店はどうやってセレクトされたのですか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　人に教えられて行った店もありますけど、6～7割は飛び込み。会員制で断られたところ以外はほとんど取材しています。普通、お店取材って当たり外れがあるじゃないですか。でもスナックの場合はほぼ10割が「あたり」です。お店は担当編集者と一緒に探したのですが、最初は僕たちに嗅覚があって、僕たちのチョイスがいいと思ったんです。でもそうじゃなくて、スナックは全部面白かったんです（笑）。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—取材方法は？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　例えばレストランなら、まず電話してアポを取って取材して、それで終わり。でもスナックはそういうことじゃ許されない。彼らは別にお店をプロモーションして欲しいわけじゃない。地元の常連が来てくれればいいんです。僕が勝手に話を聞きたがっていて、彼らが優しいから取材に応じてくれるんですよ。まず、3回は黙ってお客として行くわけです。そして4回目か5回目で「ママさん、実は……」と切り出す（笑）。結局、5回はお店に行くわけです。これを毎週やるのは大変なこと。週に最低4日間くらい、1日最低2軒はハシゴしていました（笑）。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/headlinetuzukisan04.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;都築氏&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—人はスナックのどこに惹かれるのでしょう？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　スナックの勝負は何かというと、ママやマスターのキャラクターです。もっと安く飲みたければ「笑笑」に行けばいい。大声で歌いたきゃボックスに行けばいい。長く続いている店はママさんがいい人だったり、面白い人なんです。当然変な客は排除されていくので、長く営業しているスナックは安心できます。多分、日本人の9割はそれを知っていて、東京に住んでいる僕らだけが知らない。実は僕らは情報弱者なんですよ。限られたものだけに詳しくて、それがメジャーだと思ってるけど全然違う。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—都築さんは前例のないお仕事が多いですが、今回もそうですね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　レストランの取材だと、すでに「ぐるなび」などに載っているからお店のことが調べられるわけでしょう。それは後追いでしかない。そりゃスナックだって電話番号は調べられます。だけど情報がない。僕は取材をする人間なので、情報が無いところからスタートしたいんです。いろんな人のブログに載った時点でもうダメ。そういう意味でも、前例のない仕事だったので面白かったですね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—「後追いはしない」のは昔からですか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　僕は「POPEYE」に5年間、「BRUTUS」に5年間携わりましたが、編集会議って1回もありませんでした。僕はずっとフリーなので、提案しないと仕事がないわけ。自分で調べて面白そうな企画があったら、編集長やデスクのところへ行ってみんな直談判していました。会議でプレゼンをするということは、既にやったものがあるということで、やった人がいるということ。それは広告制作の作り方で報道じゃない。面白そうだと思ってやってみるので、まだ起こってないものはプレゼンしようがないわけです。プレゼンできるというのは後追いでしかない。プレゼンする理由は「もしウケなくても、みんなその企画でいいって言ったでしょ？」というリスク分散でしかないわけです。それにこの特集をやると決めても、自分の企画じゃないものをやったりしたら、その時点で本人のモチベーションゼロですよ。会議がすべてダメなわけじゃないけど、ものづくりには絶対向いていない。エネルギーやアイデアをつぶしています。他の職業は分からないけど、編集会議は今すぐやめたほうがいい。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/headlinetuzuki01.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;膨大な書籍が並ぶ、都築氏の仕事場&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—都築さんは多産です。なぜアイデアが次々に生まれてくるのですか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　気になることはたくさんあるじゃないですか！ 僕の場合は他の人がやっていないことを探しているわけじゃないんです。スナックに行ったらスナックが面白い。もっとこういうお店がないかと思って書店に行ったらガイド本がない。ないなら自分で作るという感じ。田舎に行って秘宝館に行ったら来月閉めると言われ、誰もこの秘宝館のことを記録してない。もったいないから自分で記録しておきたい。僕のモチベーションは、隙間を探してウケるものを作るんじゃなく、「焦燥感」とか「怒り」とか、そういうことですよ。これだけ飲食の雑誌があって、なぜみんなが行くスナックが取り上げられないのか。自分たちは汚いワンルームに住んでいるのに、なぜ雑誌は住めないマンションばかり特集するのかというのと一緒です。作り手たちの怠慢によって、僕の仕事は成り立っているんです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/headlinetuzukisan03.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—現在、都築さんの心を揺さぶるものは何でしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　黙って評価を求めずにやっている人。そういう姿勢を見れば、自分もやる気になるわけでしょう。 今「就活やだな」なんて迷っている若いやつに、そういう人たちを見せてあげたい。「就職なんかするな！ リクルートスーツなんて買うな！」ってね。ところで、moonlinxは若いクリエイター向けの媒体でしょ？若いデザイナーの未来は明るいですよ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—なぜそう思われますか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;都築&lt;/span&gt;　今の若いデザイナーは、紙とデータの両方で育っているから、ものすごくアドバンテージがある。これから電子書籍とかの時代になってきたら、40代以上のデザイナーには絶対できない。そういう風に育ってきていませんから。これからは、20代前半のデザイナーにとって、めちゃくちゃいい時代だと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—最後に、若いデザイナーやクリエイターに一言お願いします。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今のほうが昔よりできることは100倍多いので、悩んでいるならやったほうがいい。自分で何か始めるか、黙って会社からお金をもらって働くか、ふたつにひとつ。シンプルですよ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/headlinetuzukisan05.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;
        
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/moonlinx/~4/GQj0iLfHI-Q" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>ウェブ上で本が作れる！BCCKSの新サービス</title>
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    <published>2010-03-18T10:40:05Z</published>
<!-- <summary>新しい本が、ウェブ上で簡単に作れる！と、かねてから噂のウェブサイトから新サービス</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/selectedevent_samata.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ウェブ上で本が簡単に作れる！と、かねてから噂のウェブサイト「BCCKS」。この度開始となった「bccksbunko」（ブックス文庫）は、サイト上で作ったデータを、実際に手に取れる「紙の本」として出版できる嬉しいサービスだ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;a href="http://moonlinx.jp/interview/plus_art/019/"&gt;＋ARTでインタビュー&lt;/a&gt;を掲載した&lt;a href="http://www.delaware.gr.jp/" targe="_blank"&gt;Delaware&lt;/a&gt;サマタマサト氏からも、「出版をゆさぶる予感。ぜひ体験してください」と、単行本「&lt;a href="http://bccks.jp/viewer/31674/1/A/VIEW" target="_blank"&gt;HOW TO SOX.&lt;/a&gt;」出版のお知らせが。本書は、北沢夏音、中島敏子、松村正人、松本弦人の四氏からなる編集部による「天然文庫の100冊」シリーズ第1弾としてリリースされるそう。このシリーズでは、五木田智央、岡田利規、川内倫子をはじめとする様々なクリエイターが手がける100冊の文庫本を発行していくとのことなので、ぜひチェックを。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
また、「自分も本を作りたい！」と気になった方には、文庫本と新書版がオンデマンド印刷で1冊から刷れるサービスも。出版業界の常識を覆す（!?）新たな一歩となるか、見守っていきたいところだが、ともあれ、まずはお気に入りの本をぜひ一冊手にとってみては？
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>金谷裕子のカラフルで甘い世界！27日より待望の個展がスタート</title>
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    <published>2010-03-17T05:05:55Z</published>
<!-- <summary>Beck、木村カエラ、Rie Fu、Puffyなどのコラボレーションでも知られる金谷裕子の個展が27日より開催。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/yukokanatani.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
Beck、Rie Fu、Puffyなどのミュージシャンや、Whitley Kros、ETROなどのファッションブランドとのコラボレーションで知られるアーティスト、金谷裕子氏の個展「甘くて強いフラミンゴ」が3月27日（土）より開催される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
サイケデリックでありながら、どこか温かみを感じさせる金谷氏の世界は、これまで多くのアーティストやクリエイター達を魅了してきた。今回、南青山のアートスペースPLSMIS（プラマイ）で展示されるのは、そんな彼女のカラフルなドローイングとダンボール製の祭壇。この展示に向けて本人は「大好きな色をたくさん使って思い切り楽しんで作っています！作っているときのエキサイティングでハッピーな気分が見に来てくれた人にも伝染していけば更にエキサイティング！！！」と、オフィシャルサイトで語っている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
3月12日からスタートしている木村カエラの5周年ライブツアーではアニメーションも提供しているという金谷氏。見るだけで楽しくなれる彼女の展示は約1週間のみの開催なので、お見逃しなく。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>「かわいい」から茶道を楽しもう！代官山で女性のための茶道イベント開催</title>
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    <published>2010-03-16T09:21:23Z</published>
<!-- <summary>2010年3月26日から4月6日まで、渋谷ギャラリーイッツで現代女性のための茶道イベントが開催される。
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/cha-girl.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
2010年3月26日（金）から4月6日（火）まで、渋谷の猿楽町のギャラリーイッツで、現代女性のための茶道イベント「わび、さび、かわいい 茶ガールの休日」が開催される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
興味があるものの、作法の難しさや和服を着る大変さなどで敷居が高く感じてしまう女性もいるという茶道。本イベントはそんな人たちのために、和服も正座もなく、女性陶芸作家5名が作った「かわいいお茶道具」を使い、気軽に楽しめるお茶を提案する。3月27日（土）と4月3日（土）には、江戸千家茶の湯師範の深澤里奈が今回の参加作家の器を使い、お茶のお点前（おてまえ）を披露。また、イベント期間中の土曜日、日曜日はお菓子とお抹茶が楽しめる「茶ガールの抹茶カフェ」の実施、かわいい茶道具とお菓子作家のお菓子販売も行うなど、盛りだくさんの内容となっている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
茶道本来の美意識である「わび、さび」に、現代の美意識である「かわいい」を加え、より多くの女性に対して今までとは違う「かわいくて、わかりやすいお茶」を体感してもらいたいという主催者。茶道に少しでも興味を持っている方は貴重な機会となるはずなのでお見逃しなく。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>自分たちが面白いと思うものを発信 — 新しいアートスペースの動き</title>
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    <published>2010-03-15T09:42:47Z</published>
<!-- <summary>ここ5年ほどで、従来のギャラリーとは異なる動きをしたアートスペースが増えているように感じる。どのようなアートスペースが開かれ、どういう特徴を持つのだろう。具体例と共にその社会的背景に迫る。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
最近、若い人たちが自ら運営するアートスペースが増えていると感じないだろうか。現代では、テクノロジーの進化もあり、表現の形式は既存の枠では収まりきらないほどの広がりを見せている。そして、表現方法の変化と並行するように多様化するのは、「表現の場」だ。例えば、現在全国的に開催されている「アートプロジェクト」と呼ばれる特定の地域での活動もその一つだが、従来のギャラリーとは異なるアートスペースの登場もまた挙げられる。今回は、ここ5年ほどで都内を中心に新しい動きを見せるアートスペースを紹介しながら、その現状と考えられうる背景をお伝えしたい。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 13px"&gt;協力：長内綾子（Survivart）、小川希（Art Center Ongoing）&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;これまでのギャラリー&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
従来のギャラリーで代表的なものといえば、これまでmoonlinxのインタビューでも言及されることがあった「貸し画廊」もしくは「コマーシャルギャラリー」というシステム。銀座を中心とする画廊街で見られる「貸し画廊」では、若いアーティストたちが高いレンタル料を支払って展示を行うにもかかわらず、展示形式への規制や、画廊を訪れる人が家族や友人など限定的であることなどの問題があった。また、「コマーシャルギャラリー」では、一時のアートバブルなどによって、若いアーティストの作品もどんどん買われ、アーティストがギャラリーに所属して活動することができるようになった。しかしその反面、そこに漏れるようなアーティストが大勢いるのも事実。これらの問題を解決するように、これまでの形態とは異なるアートスペースが増えているのは、必然的なのかもしれない。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;自分たちでスペースを作る&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
新たなアートスペースの特徴は、「自分たちにしか出来ないこと」をしながら、既存のアートという枠組みにとらわれない動きをしていること。そして、ディレクター／キュレーター、もしくはデザイナーやライターがスペースの運営に関わることにより、幅広い機能を持つ空間になっているということ。ほかにも、イベントやトークセッションなどの開催や、カフェやショップなどの併設など、作品展示のためだけではないスペースになってきている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＜オルタナティブ・スペース型＞
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これらのアートスペースのなかで、今最も勢いが感じられるのが「オルタナティブ・スペース」と呼ばれる多目的な空間だ。インスタレーションやパフォーマンスという表現形式に対応し、狭義の「美術」にとらわれることのないこのスペースは、1970年代初頭にアメリカを中心に増え、1980年代には日本国内にも登場した。国内のスペースの殆どはその後閉鎖してしまったものの、ここ数年でまた都内を中心に徐々に出現し始めている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
オルタナティブ・スペースの典型とも言えるのは、2008年にオープンした吉祥寺の&lt;a href="http://www.ongoing.jp/" target="_blank"&gt;Art Center Ongoing&lt;/a&gt;だろう。1階にカフェ＆バー、2階にライブラリースブースとギャラリースペースを併設したこの複合施設は、アーティスト達の交流を通して「今アートに何が起きているのか」を模索するような空間だ。スペースレンタルは一切せず、かなりインディペンデントな動きをしている所が注目されている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery05.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;Art Center Ongoingは、吉祥寺の住宅街の一角にある。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
原宿の&lt;a href="http://www.n0idea.com/vacant/top.html" target="_blank"&gt;VACANT&lt;/a&gt;は、木に囲まれた広い倉庫のような二階建ての空間が魅力。2階は展示から演劇の公演など、幅広い種類のイベントに対応したスペース、1階は世界中のZINEを販売する「ZINE’S MATE SHOP」や、ビーガン料理が楽しめる話題のカフェ「Vacanteen」を併設し、誰もが気軽に立ち寄れるラウンジスペースになっている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery09.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;2009年にオープンしたVACANTは原宿とは思えないほど広々としている。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＜アーティスト・ラン型＞
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
都内に限らず地方都市にも多いのが、アーティストが自ら運営するアーティスト・ラン型。このタイプのスペースは、1990年代の都市再生を背景に、英国・グラスゴーを中心に増え始めた。今月、千代田区の旧練成中学校にオープンした&lt;a href="http://www.3331.jp/" target="_blank"&gt;3331（サンサンサンイチ）Arts Chiyoda&lt;/a&gt;はその代表例で、アーティスト中村政人氏率いるコマンドNによって運営されている。閉校した中学校という広大なスペースに、ギャラリーやオフィスが入居するだけでなく、プロジェクト型のイベントが数多く開催され、今後は地域に開かれたアートスペースとなっていくようだ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery03.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;中学校の面影が残るスペースもまた魅力的な3331。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
同じく、2007年に設立した茨城県水戸市の&lt;a href="http://tohru51.exblog.jp/i2/" target="_blank"&gt;遊戯室&lt;/a&gt;はアーティストの中崎透氏、キュレーターの遠藤水城氏によって、今月オープンしたばかりの京都の&lt;a href="http://www.0000arts.com/" target="_blank"&gt;0000&lt;/a&gt;（オーフォー）はアーティストの緑川雄太郎氏らによって運営されている。共にアート関係者だけではなく、様々な人が集まるオープンなスペースを目指して活動している。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery08.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;今月京都にオープンした「0000」には沢山の人が駆けつけた。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＜若手ギャラリスト型＞
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もちろん、若い作家を扱い、作品を「売る」ことに特化したギャラリーもある。2009年にオープンした早稲田の&lt;a href="http://www.yukacontemp.com/" target="_blank"&gt;YUKA CONTEMPORARY&lt;/a&gt;は、ギャラリスト鶴野ゆか氏のもと、ペインティングからサウンドアート、ファッションや建築をバックグラウンドとする幅広いアーティストを扱い、マーケットにリリース。月一回の所属作家の企画展の他、映画上映などのイベントも開催している。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery06.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;いくつかのギャラリーフェアにも参加しているYUKA CONTEMPORARY。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＜レンタルスペース兼自主企画型＞
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
最近特に多く見られるのは、これまでの貸し画廊というシステムが抱えた問題を解決するような、自由が利く展示が出来る比較的賃料も安いギャラリーだ。これらのギャラリーは単なる貸しスペースではなく、自ら展示を企画・開催するのも特徴の一つ。2000年にオープンした&lt;a href="http://www.amatokyo.com/garou/" target="_blank"&gt;麹町画廊&lt;/a&gt;は、壁に直接ペイントが可能という高い自由度が特徴。1クール6日間で73,500円とレンタル料も良心的で、ストリートアートを中心にオールジャンルを取り扱っている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery04.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;ストリートアートを中心に扱う麹町画廊の様子。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
野外フェス「&lt;a href="http://www.s-o-w.jp/" target="_blank"&gt;Sense of Wonder&lt;/a&gt;」を主催する&lt;a href="http://www.obn-inc.jp" target="_blank"&gt;OBN&lt;/a&gt;が運営するスペース&lt;a href="http://www.plsmis.com/" target="_blank"&gt;PLSMIS&lt;/a&gt;（プラマイ）は、2009年青山にオープン。白壁ではなく、黒板色をした壁に囲まれ、バーカウンターに加え、中庭も併設され、従来のギャラリーにはない雰囲気が楽しめる。展示だけでなく、パーティスペースとしてもレンタルが可能。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery10.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;PLSMISでは緑が楽しめるのも魅力的。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
2008年に高円寺にオープンした&lt;a href="http://www.koenji-high.com/ampcafe/" target="_blank"&gt;AMP cafe&lt;/a&gt;は、音響システムも完備しているため、アコースティックライブやDJイベントにも対応し、アート、音楽、ファッションと幅広いジャンルのイベントで盛り上がりを見せている。レンタル料は企画によって異なるが、破格であることは間違いない。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery07.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;行く度に異なる展示が楽しめる高円寺AMP cafe。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＜メディア・ショップ連動型＞
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
メディアやショップによって運営され、その個性を生かした展示を行うのが、メディア・ショップ連動型のスペース。クリエイティブ系ウェブマガジン&lt;a href="http://www.public-image.org/" target="_blank"&gt;Public-image.org&lt;/a&gt;を運営する&lt;a href="http://answr.jp/" target="_blank"&gt;ANSWR&lt;/a&gt;が昨年池尻にオープンしたスペース&lt;a href="http://www.public-image.org/3d/" target="_blank"&gt;PUBLIC/ IMAGE.3D&lt;/a&gt;は、10年代の新しい価値観やコニュニティをデザインすべく、展覧会やクリエイターを招いたトークショーを開催しているほか、デザイン・プロダクトも販売。また、本の魅力を伝える青山のスペース&lt;a href="http://www.nowidea.info/" target="_blank"&gt;NOW IDeA&lt;/a&gt;は、個性的でハイセンスな書籍を販売する書店、&lt;a href="http://www.utrecht.jp/" target="_blank"&gt;ユトレヒト&lt;/a&gt;によって運営されている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/gallery02.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;道に面した全面ガラス張りが印象的なPUBLIC/ IMAGE 3D。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;新しいアートスペースが増えた理由&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「自分たちで面白いスペースを作る」という動きは、もちろんアートの変容やアーティストからの需要から来るものだが、社会環境の変化もその一因のように思われる。まず挙げられるのは、メディアの変化。最近のTwitterやUstreamの盛り上がりで分かるように、インターネットの浸透は、自分が選択したソースから情報を得ることを可能にし、アートの新しいプラットホームともなった。もう一つ考えられるのは、アートスペースに関わる人々の世代。その多くが1970年代後半から1980年代前半生まれの、いわゆる「ロスト・ジェネレーション」と呼ばれる世代だ。バブル崩壊後、非正規雇用が広がったとも言われる時代に社会に出た彼らは、従来の働き方や生き方に違和感を感じ、新しい動きをし始めた世代とも言える。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こうした背景から、もはや、決められたひとつのものへの親しみは無くなりかけている。アートスペースでも、ディレクターやアーティスト、オーディエンスも、自分たちが「いま面白いアート」だと思うものや場所を発信し、また受信している。そこには、自分たちが面白いと思う方法で、ゼロから作り上げようとするDIY精神が見られる。そうすることで、それぞれの創造性が磨かれ、益々多様化が進んでいるのではないだろうか。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
先程ご紹介した千代田区の3331では、地域社会に開かれたスペースとなることを意識しているが、今後、アートスペースが地域の人々も巻き込むような動きが出てくるのかもしれない。全国的に開催されるアートプロジェクトのような「地域の再生」という観点ではない地域とのつながりに期待し、これからも増え続けるアートスペースが幅広い人々の集う場所になっていくことを願いたい。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>宇川直宏氏が送る、Ustream配信プログラム「DOMMUNE（ドミューン）」</title>
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    <published>2010-03-15T09:21:07Z</published>
<!-- <summary>Twitterで話題沸騰中のUstream配信プログラム「DOMMUNE」をあなたはもう体験しただろうか。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/dommune01.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
Twitterで現在話題沸騰中、Ustreamを使用した宇川直宏氏の新しいプロジェクト「DOMMUNE（ドミューン）」は、もう体験しただろうか。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
DOMMUNEは、金・土を除いた毎晩19時から24時までオンエアされているライブストリーミングスタジオ。様々なトークショーやライブを配信し、3月1日の開設以来、毎晩数千人にものぼるビューアーを集め、新しいメディアの立ち上がりの渦中で全国的に盛り上がりを見せている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
宇川氏が以前構えていたフロア付きオフィス「microoffice」を彷彿させるDOMMUNEだが、その名は共同体を意味するCOMMUNE（コミューン）の先を目指したCの次のD、というところから命名。ビューアーはUstream上での閲覧だけでなく、実在するDOMMUNEスタジオでのトークショーやパーティに参加することも出来る。配信される映像はもちろん映像界の奇才・宇川氏によるもので、DJ中は随所にエフェクトがかけられるなど、視覚的にも楽しめる点も盛り上がる所以なのだろう。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
24時までの配信は合法営業のため、週末の配信がないのはリアルなクラブを楽しんでもらうためという方針も宇川氏らしい。今後の動向も見逃せないこのオルタナティブなパーティ、まだ体験していない人は、是非！
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>tobaccojuiceアルバム発売、ジャケット原画展も</title>
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    <published>2010-03-12T09:01:47Z</published>
<!-- <summary>新作アルバム発売を記念して、tobaccojuiceメンバー大久保秀孝とウエキカツミのジャケット原画展を開催。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/tobaccojuice01.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;3月24日に発売されるtobaccojuiceの新作アルバム「どこまでも行けるさ」&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
下北沢界隈でライブを行いながら、その自由な音楽性で人気を獲得したtobaccojuiceのニューアルバム「どこまでも行けるさ」の発売を記念して、ジャケットのイラストを手がけたギタリストの大久保秀孝と、Liquidのベーシスト兼デザイナーとして活躍するウエキカツミによるジャケット原画展が3月24日、27日、28日に渋谷loftwork Groundにて開催される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
本展では、原画展の他にアルバムの即売会や、ワークショップ、アコースティック・ライブなどを実施。また、アルバムの特設サイトではアートワークについての話し合いの様子やメンバーへのインタビューが公開されているほか、Ustreamのtobaccojuiceチャンネルでは、普段は見ることの出来ないアルバム制作の打ち合わせ風景などが配信されている。Ustreamでは、今後も作業風景や新曲披露ライブが公開されるとのことなので、気になる方は随時情報がアナウンスされる&lt;a href="http://twitter.com/tobaccojuice" target="_blank"&gt;彼らのTwitter&lt;/a&gt;をフォローしてみてはいかがだろうか。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>ちょっと、旅した気分になるような、「KiKi Mountains 1 to 11」です。</title>
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    <published>2010-03-11T09:48:12Z</published>
<!-- <summary> (c)2010 between the books/KiKi こんにちは、ふた...</summary> -->
    <author>
        <name>Nahoko Emi</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kikimountains.jpg" alt=""/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;(c)2010 between the books/KiKi&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こんにちは、ふたたび恵美です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
昨年の夏、&lt;a href="http://moonlinx.jp/interview/plus_art/025/"&gt;+ART「映る、というクリエイション」&lt;/a&gt;にご登場いただいた、KiKiさん。インタビューでは、モデルや俳優として活動するときの気持ち、自分で写真を撮るときの気持ち......など、いろいろとお話をうかがいました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
その最後に、「国内外の教会建築など、旅行で撮りためてきた写真もあるので、ゆっくり形にしていきたい」と話されていたのですが、この度、写文集「KiKi Mountains 1 to 11」として発表されたと、お知らせをいただきました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
雪山にも登られるKiKiさんに、「山のどんなところが好きか」と聞いたところ、&lt;br /&gt;
「嘘がつけないところ。自然の力って偉大だから、人間性が出るんです」と、&lt;br /&gt;
強く、キラキラした目でお返事いただいたのを、ふと思い出しました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんなKiKiさんの目がとらえた写真を、「KiKi Mountains 1 to 11」ではもちろんのこと、&lt;br /&gt;
ユトレヒト、コニカミノルタプラザという都内2箇所で開催される展示会でも見られるそうです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ちょっと、旅してみたくなるような。&lt;br /&gt;
ちょっと、旅した気分になるような。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんな優しい写真や文章を、ぜひ体感していただきたいです。&lt;br /&gt;
ぜひ、皆さんもお出かけください！
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
ユトレヒト「KiKi Mountains 1 to 11」展
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
開催期間：&lt;br /&gt;
2010 年 3月9日（火）～14日（日）12:00-20:00
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
住所：&lt;br /&gt;
東京都港区南青山 5-3-8-201 
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://www.nowidea.info/" target="_blank"&gt;http://www.nowidea.info/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
コニカミノルタプラザ「Sense of Wonder」 
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
開催期間：&lt;br /&gt;
2010年3月6日（土）～3月23日（火）
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://konicaminolta.jp/plaza/" target="_blank"&gt;http://konicaminolta.jp/plaza/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
        
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/moonlinx/~4/QqLuARG6sEQ" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>約三年半振りのソロアルバムをリリース、環ROYインタビュー</title>
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    <published>2010-03-11T09:42:22Z</published>
<!-- <summary>ジャンルを超えた層に支持されるラッパー環ROYは、3/17に三年半振りとなるソロアルバム「BREAK BOY」発売する。アルバムのテーマや制作においての意識など、お話を伺った。</summary> -->
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/headline/">
        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/tamakiroy03.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
2006年のデビュー以降、フジロックをはじめとする様々なフェスへの出演や、多様なアーティストとのコラボレーションなど、ジャンルを越境した活動で注目を集めてきたラッパー、環ROY（たまきロイ）。3月17日に&lt;a href="http://www.pop-group.net/" target="_blank"&gt;POPGROUP Recordings&lt;/a&gt;からリリースされる約3年半振りの待望のソロアルバム「BREAK BOY」は、早くも話題の「Break Boy in the Dream feat.七尾旅人」をはじめ、色彩豊かなトラック群で、非常に聴き応えのあるアルバムとなっている。moonlinxの読者の方でも日本のヒップホップを聴いたことがない人は多いかもしれないが、インタビューを通じて見えてくる環ROYの表現に対する考えは、どの分野にでも共通する点が大きいはずだ。ニューアルバムの話をはじめ、一人の表現者として、ご本人にその想いを伺った。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―「BREAK BOY」はソロアルバムとしては3年半振りだそうですね。これまで、&lt;a href="http://www.myspace.com/subenoana" target="_blank"&gt;fragment&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.myspace.com/eccytrv" target="_blank"&gt;Eccy&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.myspace.com/djyui-t" target="_blank"&gt;DJ YUI&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.myspace.com/oilworks" target="_blank"&gt;OLIVE OIL&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://www.myspace.com/newdealtokyo" target="_blank"&gt;NEWDEAL&lt;/a&gt;の5人のトラックメイカーとのコラボレーションで5枚のミニアルバムをリリースし続けていましたが、ソロアルバムはどういう位置づけになるのでしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　コラボレートの場合、双方の感性をフュージョンさせて着地点を模索します。なので例えば、自分の好みや美意識から外れることがあっても、コラボレート相手の趣味趣向に合わせたりもします。これは自身の持つセンスからハミ出して、新しい価値観を掘り下げるって行為だと思うんですけど、今回のようなソロ作の場合、自分自身の好みや美意識を先鋭化し、それだけを濃密に表現するって感じです。あとは、コラボレートで得た様々な経験とか価値観をフィードバックし、なおかつそれをアップデートして提示できるように意識しました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―では、タイトル「BREAK BOY」に込められた意味や、伝えたかったメッセージを教えてください。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class="imagebox-left" style="width: 235px;"&gt;&lt;p class="image"&gt;&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/tamakiroy02.jpg" alt=""/&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="caption"&gt;ニューアルバム「BREAK BOY」ジャケット。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　ヒップホップを好きな人とか、実際にヒップホップをプレイする人を、「BREAK BOY」とか「B-BOY」って言うんですけど、まんまその言葉をタイトルにしました。少し違うのは、ヒップホップの「不良がやる音楽」「黒人の音楽」みたいな既成概念上にある「BREAK BOY」ではなく、「僕なりのヒップホップ観、B-BOY像を示す」という意味でこのタイトルをつけています。アメリカのヒップホップをそのままトレースするのではなく、自身のリアリティに根ざしたヒップホップ観を提示したいと考えました。あとは現状をBREAKして先のシーンへ前進するってサブテーマ的な意味合いも込めました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―今回のアルバムでは、幅広いアーティストをフィーチャーしていて、多様な音楽性を楽しめると同時に、リリックに込められたメッセージ性も強いように感じます。今作では、両者のバランスはどのように意識していますか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　これまでの僕の音源って、メッセージと言うよりは「音としてのラップ」って部分を前にだしてクリエイトしていたんですよ。例えば外人が聴いた時に「何人が作った音楽なんだろう？」って思う感覚をドメステイックに向けて喚起するみたいなベクトルだったんですね。そういったクリエイションのおかげもあって、他ジャンルの人からは「環ROYおもしろいじゃん！」みたいになってくれたんですが、ヒップホップのシーンにはあまり伝わっていないと感じました。で、それはヒップホップがメッセージの音楽だと思っている人が多いことに起因しているんだと思ったんですね。なので、今作は音を鋭角にクリエイトするという方向を踏襲しつつ、より踏み込んで「分かりやすく言葉にする」って事に挑戦したいと思いました。なので、より“メッセージ”な詞になってるんだと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;object width="480px" height="360px" &gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"/&gt;&lt;param name="wmode" value="transparent"/&gt;&lt;param name="movie" value="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=103195016,t=1,mt=video"/&gt;&lt;embed src="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=103195016,t=1,mt=video" width="480" height="360" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―この約3年間でトラックメーカーとのミニアルバムを5枚出しているのというのは、ものすごいスピードだと思うのですが、多くリリースすることを心がけているのでしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　週に1曲でも作れればこのくらいになるので、自分的にはそんなにスピーディだとは思ってないです。あと自身の多様性、柔軟性を提示したいと考えたし、PRIMAL SCREAMやJUNGLE BROTHERSのように、作品毎に違ったクリエイションを発表するアーティストが好きなので、こんな活動なっていて、且つ作品が多く見えるんだと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―ライブの時はご自分でCDJ、ミキサーを操作していますよね。あのスタイルはどう思いついたのでしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　一番大きい理由は、単純に一人でやれば誰かと練習する必要もないので楽だから。あとヒップホップのライブって、前にMCがいて、後ろにDJがいて、みたいな構図が大半なんですけど、それも形骸化しているなーと思ってて。「オマエCDJのボタン押してるだけだろ？」みたいな。それに対するアンチテーゼにもなってるんですよ。まあ、それは完全に後付けで単純に一人が楽だからですね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;object width="480" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jfEQbPUVWdg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/jfEQbPUVWdg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―環さんはこれまで、ヒップホップ以外のアーティストとコラボレーションをしたり、従来の日本のヒップホップシーンと呼ばれるような所を超えて注目されているような印象があります。ご自身でそういうスタンスは意識しているのでしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　僕自身が日本のヒップホップシーンの中で形成されてきたわけなので、日本のヒップホップシーンはなんていうか地元って感覚なんですね。で、その地元にいつまでも留まっているより、いろんな街を見に行ったほうが楽しいんじゃないかと思うようになってきたと。地元（日本のヒップホップシーン）から一線を画すように活動しているというよりは、他の地域の人と交流し、出会っていくためにも、外向きでいる事に意識的なだけなんだって思います。単純にその方が豊かって感じですね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―そういう中で、どのようなことを常に意識して制作していらっしゃいますか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　表現って、自分の本質を探るような行為だと思ってて。元々備わっている資質みたいなものを探求していくことっぽいんですよ。でもそれだけだとアウトサイダーアートみたいになっちゃうっていうか、あれが最強になっちゃうので、そういう事も意識しつつポピュラリティを意識していければよいなって思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/tamakiroy04.JPG" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;―ある意味で「ポップさ」ということにも関わるのだと思いますが、今後どのような音楽を作っていきたいですか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;環ROY&lt;/span&gt;　例えば、それこそポップミュージックって一番作るのが難しい音楽だと思ってて、なんというか、作る事自体は難しくはないのかもしれないけど、「様」になった状態で発露することが物凄く難しい音楽だと思うんですよ。で「分かる人にだけわかればいい」っていうアーティな表現と、「全員に分かってもらいたい」っていう大衆的な表現のどっちかに偏ってしまったら、もうそれは「様」にならないのかなって思ってて。2年後にはワゴンセールで投売りされる消費物でしかなくなるんじゃないかと思ってるんですね。そういう事を考えてみると、どうせ音楽をやり続けるのなら、そのどちらにも偏らないで、いい塩梅を目指すというか、双方の価値観を上手に融合させるというか。そういった意味で自分なりにポピュラリティを意識して制作していければよいなと。そういうビジョンをより明確化して、長く音楽を続けていければよいなと思っています。
&lt;/p&gt;
        
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/moonlinx/~4/UaiDhOCr--E" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>六本木クロッシング2010展＆六本木アートナイト2010がいよいよ開催</title>
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    <published>2010-03-11T09:37:49Z</published>
<!-- <summary>六本木がアートに染まる！3月20日から「六本木クロッシング」が、3月27日「六本木アートナイト」が開催される。</summary> -->
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/selected_events/">
        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/roppongicrossing2010.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;HITOTZUKI (Kami + Sasu)《P.I.B.》2007年 ラテック 塗料およびスプレー塗装による壁画 横浜&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
3年に一度、日本のアートシーンの「今」を紹介する「六本木クロッシング」の第3回目となる「六本木クロッシング2010展」が今月20日から7月4日まで森美術館で開催される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
毎回異なるキュレーターが、独創的で、なおかつその時代を代表する刺激的な作品を選出する「六本木クロッシング」。今回は、長いキャリアを持つアーティストからChim↑Pomや鈴木ヒラクなどの若手注目株まで20組が参加し、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなどを紹介する。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
また、会期中となる3月27日（土）には、大好評だった昨年の第1回目に引き続き、六本木の街を舞台に繰り広げられる「六本木アートナイト 2010」を開催。今回は、どんな時でも私達に希望と未来をもたらしてくれる"夢"を持って明日に向かっていこうという願いを込めた「街の見る夢」がテーマに決定している。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
アートナイトにはmoonlinxにも登場した椿昇氏の新作や、野良猫とモニターを通じてコミュニケーションできる浅野耕平氏の「六本木の猫道」が出品されるほか、フランスのストリートパフォーマンス集団「カンパニー・デ・キダム」による約60分間の幻想的なショーなども上演される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そろそろ桜も咲き始めるこの季節。今年は桜を見ながら、六本木でのアートなひと時も楽しんでみよう。
&lt;/p&gt;
        
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/moonlinx/~4/EsPiMdqgQuc" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>新スペース「g³/」でgrafと話題のアーティスト10名の展示が開催</title>
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    <published>2010-03-10T09:02:01Z</published>
<!-- <summary>3月14日から「g³/」でgrafと今話題の10人のアーティストたちによる展示会が開催される。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/livingartproject.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;出展クリエイターたちによる展示作品制作の際のスケッチ（左）抜水摩耶氏、（右上）吉谷博光氏、（右下）川上俊氏&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
千代田区の旧練成中学校内にオープンした「アーツ千代田3331」に新しく開設されるアートプロジェクトルーム「g³/」。このプレオープニングイベント第2弾として、2010年3月14日（日）から31日（水）までの間、クリエイティブユニットgrafと今話題の10人のアーティストたちによるアーティストチェア展、「幕張アクアテラス LIVING ART PROJECT アーティストチェア by graf + 10 Artists」が開催される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これは、2010年6月に海浜幕張に誕生するマンション「アクアテラス」を舞台とした、後藤繁雄がプロデュースする「LIVING ART PROJECT」の一環で、マンションのオープンに先駆けて「g³/」で作品を展示するプロジェクト。坂本龍一やヤノベケンジ、中島英樹など10名のアーティストがgrafと共に制作した椅子「アーティストチェア」のほか、「g³/」とギャラリー「G/P gallery」が注目する作家たちの作品も展示される。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「g³/」は、後藤繁雄が開設した「編集室」＋「編集学校」＋「ギャラリー」を兼ね備えたスペース。話題の新スペースと話題のアーティスト達の作品の両方を一度に堪能してみてはいかがだろうか。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>「デザイナーズ集合住宅」から社会と建築の関係性を探る</title>
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    <published>2010-03-09T07:33:49Z</published>
<!-- <summary>3月10日から20日まで、新宿NSビルで「デザイナーズ集合住宅の過去・現在・未来」と題された展覧会が開催される。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/shugo.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「デザイナーズ集合住宅」と聞いてどのような建築物を頭に思い浮かべるだろうか。コンクリート打ち放しやガラス張りなどが典型のようだが、そこにはどのような人が関わり、住んでいるのだろうか。3月10日から新宿NSビルで開催される「デザイナーズ集合住宅の過去・現在・未来」展は、「デザイナーズ集合住宅」の足跡をたどり、「集まって住む」ということの原点を探る、興味深い展示となりそうだ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
本展は、ミサワホームの事業用建物、専用住宅を建築家のデザインで手がける、Aプロジェクトの主催で行われる。会期中は、Aプロジェクトに参加した石上純也、OMA、中村竜治、成瀬友梨＋猪熊純、長谷川豪、若松均の模型やパネルの展示の他、「デザイナーズ集合住宅の可能性」、「集まって住むことの広がり」と題された二つのシンポジウムを開催する。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「デザイナーズ住宅」を歴史・社会的側面から、あるいは不動産として、建築物として、いくつかの角度から再考し、今後の集合住宅のあり方を探る。集合住宅は、一般の人と建築家との距離が近づき、建築の魅力を社会に伝えていく上での課題と可能性を含む。昨今、シンポジウムや展覧会などで盛り上がりを見せ始めている建築界だが、改めて社会における建築について考えうる機会となるのではないだろうか。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>東京を抜け出そう！マチヅ・クリエイティブの新たな試み</title>
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    <published>2010-03-08T06:11:53Z</published>
<!-- <summary>渋谷を拠点にクリエイティブな活動を進めてきたNPO法人KOMPOSITIONが始めた新たな試み「マチヅ・クリエイティブ」。そのキーワードである“脱東京”には、一体どのような意味があるのだろうか。</summary> -->
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        &lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/machizu01.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
これまで渋谷を拠点にクリエイティブな活動を進めてきたNPO法人KOMPOSITIONが、今度は地方に向けて新たな活動を開始した。その名も「マチヅ・クリエイティブ」。これは、都会にはない大自然や人の温かさ、そして何より自由な生活を求めて地方へ移住する若いクリエイター達を対象にした新たな試みだ。KOMPOSITION代表の寺井元一さんに、「脱東京」をキーワードにしたその活動の内容や、地方へ移るための心構えなどについてお話を伺った。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—まずは「マチヅ・クリエイティブ」について教えてください。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　マチヅ・クリエイティブは、東京を拠点にしている人たちを別の街に移す、という活動を行う団体です。僕は元々ギャラリーの運営やグラフィティライター達への合法な壁の提供など、渋谷周辺でクリエイターやアーティスト達と色々な活動をしていたのですが、彼らがここ何年かで活動の拠点を鎌倉や房総など東京以外の場所に移すようになりました。確かに今はSkypeなどで打ち合わせも出来ますし、仕事場が自分を縛り付けるものではなくなってきましたよね。僕もその頃、渋谷以外の別の場所で新しいことに挑戦したいと思っていたので、昨年からクリエイターやアーティスト達が好むような物件を地方で提供しながら人と人を繋げる活動を、「マチヅ・クリエイティブ」と名づけてスタートさせました。まちづくり+クリエイティブ、という意味合いです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—現在はその活動を千葉県松戸市で行っていらっしゃいますよね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　松戸は江戸川を挟んで東京との県境にあり、常磐線、千代田線、新京成が走っているとてもアクセスの良い街なんです。なので、もとは企業の営業所や住宅が沢山あったのですが、駅から離れた場所に大型スーパーができ、人の流れが変わり、他にも様々なことが起こって、徐々に駅の周りが空洞化してしまった。48万人もの人口があるにも関わらず、住民にとっては仕事は市外で、松戸は帰って来て寝るだけの街になってしまったんです。とは言え、もちろん住宅地として生き残っていくことも可能です。しかし、当然そこに立つのはありふれた高層マンションですから、松戸はそのうちコピー＆ペーストされた味気のない街になってしまう。それはまずいと思っている地元の人達が今立ち上がって様々な活動を行っているんです。それで僕達も、地元の人達のやる気を見て、何かできることがあればと、3年間松戸での街づくりのコンサル業を終えた友人からバトンを受け取るような形で、関わるようになりました。現在は、地元の商店街や商店主などを通して、持ち主に借り手がつかないと思われている所謂“あきらめ物件”を探し、リストアップしながら、春先から貸出せるようにと動いているところです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/machizu03.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;松戸にある旧商家の空き物件を見学中。東京ではなかなか出会えない個性的な物件だ。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—地元の方達にはすぐに受け入れられましたか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　最初は「あきらめ物件を見せて下さい」と訪ねていたのですが、もちろん「君は何者なんだ？」という反応でした。しかし、松戸に何度も足を運ぶうちに、「ついにうちに来たか」と受け入れてくれる方や、「会いたがっている人がいるんですが、自分からは言えない人だからどうしましょう」と言われるようになりました。嬉しいですよね。地元の方達の中にも街が生き残るためには他の街にあるものを真似してもダメだということに気づいている方は多いんです。そのためにもクリエイターのような若い人達と上手く何かやりたいと思っている部分はあるようです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—地元の方達がポジティブに捉えている点は、とても期待できますね。ところで、マチヅ・クリエイティブでは、今年1月から3月まで全6回で「脱東京ゼミ」というイベントも行われていましたね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　「脱東京ゼミ」は東京を出ることに興味がある主にクリエイターの方を対象に、実践的なノウハウや気付きを提供するためのイベントです。先日は16名の方と一緒に松戸ツアーを行い、カヌーが楽しめる江戸川沿いを歩いてみたり、物件を見たり、東京では見られないような変わったお店を覗いたりしながら、地元の方との触れ合いを通して松戸という街を知って頂きました。ツアーは思ったよりも好評でしたね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/machizu02.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;原宿のSunshine Studioで開催された「脱東京ゼミ」の様子。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/machizu05.jpg" alt=""/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;松戸ツアーで広々とした江戸川沿いの土手を歩く参加者達。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—初めにもおっしゃっていましたが、最近、一度都会を拠点にした人達が地方へ移住するという動きが感じられますね。それはなぜだと思われますか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　以前から、仕事にも成功しているそれなりの年齢の方が地方へ移住するということはありましたが、ここ２、３年で強烈に感じるのは特に若い人達の動きです。数年前、中目黒に大図実験というショップや展示会場になっていたとても面白いスペースがあったのですが、あの辺りの人たちでも鎌倉に移ったり、中目黒から拠点を移した人もいると聞いています。ベースには今の場所から「移りたい」という気持ちがあると思いますが、都会で何かを新しくやること自体も難しくなってきていて、それを地方に求めるようになったのではないでしょうか。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—しかし、現実的には都会から地方への移住も決して容易なことではないと思います。今移住を考えている人にアドバイスなどあれば教えて下さい。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class="imagebox-left" style="width: 235px;"&gt;&lt;p class="image"&gt;&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/machizu06.jpg" alt=""/&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="caption"&gt;寺井元一氏&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　地方に住むということにはすごく魅力がありますし、一見とても自由なように思えます。しかし、地方にも地元のルールがありますから、真剣に考えないと、ただ行って終わりになってしまうでしょう。結局は地元にいる人たちとどう上手く繋がって、共存していくかが重要なポイントだと思います。例えて言えば、すごく強いクラブカルチャーのコミュニティを作ることと同じなのではないでしょうか。クラブに行って黙って座っていても、友達なんか出来ない。だから自分からどんどん人と関わっていけるようじゃないと難しいですよね。あとは、東京にいる時とは仕事関係の人と会う回数も減りますから「この人じゃないと頼めない」というものがないと、仕事が減る可能性は高いと思います。今までの仕事感覚で有利か不利かと言えば、不利でしょう。ただ、この二点を突破したら、そこには楽しいことが沢山待っているんだと思いますよ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—その辺りの可能性は無限大ですね。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　そうですね。僕も今、ある人からカヌーを貸すと言われているんですが、そんなことって普通あまり起きないですよね（笑）。でも、そういうことの積み重ねで、カヌー大会を開催してみたり、スケボーみたいにカヌーをペイントしてみたり、予想出来ない面白いことが起きていくんだと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—このプロジェクトのゴールはどこでしょうか？&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　松戸がマッド・シティと呼ばれるようになったら、その時がゴールだと言っていて（笑）。以前から、そういう宛字を自虐的にしてる地元の方もいたみたいですが。アーティストやクリエイター、ギーク系オタク、数奇者のおじさんなど、変なことをしたがる人たちが集まれば、街がすごく面白くなり、産業も生まれると思っています。それには仕事をするにも生活をするにも、まずは場所が必要です。綺麗な物件ももちろんありますが、皆地方では別のものを求めるでしょう。なんというか……変な物件を（笑）。しかし、そのような物件は不動産屋では扱っていないんです。そういう場所を掘り起こして、その架け橋の部分をちゃんと仕事に変えていきたいです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="color:#258bbf"&gt;—今日のお話を色々と聞いていて、「脱東京」という言葉には別の意味がるように感じました。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;span style="font-weight:bold"&gt;寺井&lt;/span&gt;　数年前の中目黒も今の東神田もそうですが、下町感の残るエリアにクリエイターが入って色々とはっちゃけた活動が根付くことで、もう「東京」という感じがしない街がありますよね。ですから、都内での脱東京もあり得ますし、脱東京だからと言って二度と東京に戻ってこない訳ではない。脱東京の本当の意味は、東京以外の選択肢も作り、自分の人生の中に色々な拠点、ホームタウンを持つ、ということだと思うんです。
&lt;/p&gt;
        
        
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    <title>ぐっとくるトイデジ、買いました。</title>
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    <published>2010-03-08T05:58:44Z</published>
<!-- <summary> こんにちは、恵美です。 ひさびさにぐっと来たアイテム。衝動買いの一品だったので...</summary> -->
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        &lt;p&gt;
こんにちは、恵美です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ひさびさにぐっと来たアイテム。衝動買いの一品だったので紹介します。&lt;br /&gt;
「POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m」は、四角い写真と、ムービーが撮れるデジカメです。&lt;br /&gt;
YouTubeにアップされているデモムービーが何ともいい感じ。&lt;br /&gt;
何かのサイト制作時に使えたらなあと思って、つい買ってしまいました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UI4XmhCBpQA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/UI4XmhCBpQA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
○1200×1280pxの四角い写真が撮れる！&lt;br /&gt;
○320×240pxの雰囲気GOODな動画が撮れる！&lt;br /&gt;
○カラーモードは、動画/写真ともにノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッドの4つ&lt;br /&gt;
○接写モードもあり。&lt;br /&gt;
○音声は入りません。&lt;br /&gt;
○レンズを除いて撮影できないので、感覚でシャッターを押す！&lt;br /&gt;
○撮った写真も、PCに移すまで見られない。&lt;br /&gt;
○USB接続で充電＆ファイル受け渡しなので便利。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/IMG_0006.jpg" alt=""/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px"&gt;会社の前に咲いていた花。もうすぐ春ですね。トリミングで四角くするのとは、気分的に違う感じなのです。&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ということで、フィルム時代のような、フタを開けるまでのドキドキ感が味わえるカメラです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
定価は5,985円。カメラ自体の見た目からは高い...という意見もあったのですが、でもでも、久々にくすぐられるクリエイティブ・マインド＆モチベーションアップを考えたら、私は即決で買いでした。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
詳しくは&lt;a href="http://pokedigi.com/" target="_blank"&gt;POCKET DIGITAL CAMERAウェブサイト&lt;/a&gt;まで。&lt;br /&gt;

&lt;/p&gt;
        
        
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