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	<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 01:43:58 +0900</pubDate>
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		<title>英語ブログを始めました</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 10:39:06 +0900</pubDate>
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	<dc:subject>Diary</dc:subject>
	<dc:subject>News</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 といっても、英語で記事を書くというわけではありません。
				最近、改めて英語を勉強しようと思いまして。
				その勉強過程でもつらつらとつづろうかと。
				僕の今の英語力ですか？えーと。。。中学生以下です。
				興味がある人だけ見てね。
				http://english.myhurt.net/
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		<title>ハッピーフライト（ネタバレあり）</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:01:14 +0900</pubDate>
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	<dc:subject>映画</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				  映画 「ハッピーフライト」  ★★★★★★★☆☆☆（7）
				※ネタバレがありますので注意してください。
				.
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				.
				スイングガールズの監督、矢口史靖の新作と言う事で見に行きました。
				スイングガールズほどの面白さは望んで無かったけど、やっぱりスイングガールズほどではなかったかな？
				そもそもジャンルが違うか。フライトのシーンはCG臭さが全く無くリアリティがあって（リアルを知らないけど）、
				飛行機っていろんな人の力で飛んでるんだなあ。空港っていろんな人がそれぞれ命かけてみんな仕事してるんだなあとまず感心。
				何でもCGで済ませようとするバカ映画の数段上を行く。
				しかしクライマックスのフライトシーンは正直何やってるかわからなかったｗ。でもわからんからこそ逆にリアリズムを感じる事もあるんだなと思った。
				少しでも飛行機の事知っていたら逆にのめりこめなかっただろう。
				綾瀬はるかはコメディ路線で正解。時任三郎、岸辺一徳、田辺誠一さすが。田畑智子、愛らしい。いとうあいこ、美しい。肘井美佳、付き合いたい。
				しかしよくこれだけのキャラが出てきて、全てのキャラが立つなあ。
				この監督は大人数のキャスト全てにキャラをつけられる。その点で俺の中ではこの監督は三谷幸喜と同等の評価。
				でも、有頂天ホテルを見たときや、アフタースクールを見たときのような感覚になった。
				両者ともすばらしい映画だが、それぞれその監督の最高傑作というわけではない、という意味で。
				しかし、クソみたいな映画ばかりの中、派手では無いが非常に良質な映画で、非常に心地いい時間を過ごしました。
				最初から最後までもうずっとニコニコしながら見れたので、ファミリーやカップルで日曜に見に行くには最適な映画でしょう。
				ところで、この映画のキーパーソン、バードさん。。憎めないなあｗ
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		<title>ミスト （ネタバレあり）</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 05:49:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>映画</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 映画 「ミスト」  ★★★★★★★★★☆（9）
				※ネタバレがありますので注意してください。
				.
				.
				.
				.
				.
				確かアフタースクールと同時期にやっていた映画で、友人が大絶賛していたのでかなり期待していた。
				霧の向こうに何かがいる。スーパーマーケットに閉じ込められた町の人々。極限状態に置かれた人たちはやがて本性が出始める。
				こういうワンシチュエーションの物語大好きなんだよなあ。
				霧で怪物の正体が見えないという想像力による恐怖も最高の演出。
				その分、徐々に出てくる怪物たちの動きや造形はこだわっている。触手の肉をはぐ動き、ひもをくくりつけて出て行った男の末路、無数の蜘蛛に身体を冒された人などすごくいい。
				特に最後に見る巨大な怪物は荘厳でまさに神が創ったものと思わせられる。1週間前に見たクローバーフィールドよりその辺の作りこみはよかった。
				中盤の熱心なキリスト教信者は、アメリカじゃなくてもああいう状況であれば出てくるのはすごく自然だと思った。
				神の怒りだという感覚は欧米人でなくても理解できる。
				でもさしてこの部分に驚きは無かった。先にデビルマン読んでたし。。
				主人公の車がスーパーの前をゆっくり通るシーンよかったなあ。呆然と見つめる中の人。
				あの時みんな、やったね主人公！と思ったはず。
				しかし、問題のラストが。。
				はっきり言って僕は絶望的なラスト、後味が悪いラストが三度の飯より大好き。
				ハッピーエンドなんてクソ食らえと思っている。
				だから、このオチも大好き。
				大好きなんだが、そんなに驚きが無かった。
				それまでの秀逸な出来に一体どうまとめるのかなと期待しすぎたかも。
				子どもに「怪物に殺させないでね」と言わせたのは伏線だったのか。なんか不自然な言葉だなと思ったんだけど。
				しかし、「あの強い父親さえあきらめざるを得なかった絶望的な状況」と思わせるには少し演出が足りないような気がした。
				逃避行の部分でももう少し何か事件があっても良かったような気がする。
				あんなにがんばってたじゃんお父さんって思ってしまう。
				まあ、その辺すっ飛ばすのがキングの良いところなのでそれはいい。
				僕が大好きなショーシャンクもそうだし。
				実際にはあのラストは監督のオリジナルらしいので、キングの持ち味をよく知ってるんだ。
				細かい部分を見て大きな主題を見れないのはダメだ！バカだ！真の映画好きじゃない！
				しかし、しかしだ！
				映画のキャッチコピーは「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」というもの。
				でも僕はラスト30秒だけは何とかして欲しかった。
				最後の最後、生存者を発見した２人の兵士がお父さんに寄ってきて、何するでなく咆哮する男を見てるだけ。。てか何したいのかわからん動き。
				絶対あいつらいらなかったと思う！
				まだ何かあるのかと思ってお父さんよりそいつらの動きが気にかかってしまった。
				あくまで咆哮するお父さん一人をひたすら映し、カメラが俯瞰になったときに兵士が遠くから駆け寄って来るって感じでよかったんじゃない？（とか提案する奴嫌いなんですが。）
				ラスト30秒。大事だ。。と思いました。
				まあ、あれこれ言いましたがすごく面白かったです。いい映画は語りたくなります。
				それにしても色々気にかかる自分が嫌だ。。
				＊＊
				この映画がお好きな方にはこちらをオススメします。
				ヒッチコック「鳥」
				ヴィンチェンゾ・ナタリ「CUBE」「Elevated」
				つげ義春「蟻地獄」
				永井豪「デビルマン」
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		<title>阿部サダヲ</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:53:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>一言一会</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 阿部サダヲを阿部サダと略すのは本末転倒
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		<item>
		<title>広島旅行記[2] ～新しい生活が始まった編</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 02:55:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>旅行記</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 8月7日（木）
				渋滞に巻き込まれ到着時間が1時間ほどオーバーした2時半ごろ広島についた。
				とりあえず予約していたウィークリーマンションへチェックインに向かう。
				チェックインの手続きはそのマンションの事務所へ「広電」という路面電車に乗って行かなければならない。
				広島にはもう5回くらい来ていると思うのだが、実は広電に乗るのは初めてだった。いつもバイクか車で来ていたし、乗り方もわからなかった。
				しかし初めて乗った電車がまずかった。
				繁華街である紙屋町西という所から乗ったのだが、その次は原爆ドーム駅。観光客などたくさんの人が乗ってくる。
				入り口と出口は別なので、降りるときには出口近くに行っていないといけないのだが、
				それを知らない俺は、入り口付近に留まっていた。すると出口からも乗ってくるほどのすごい人。
				ほどなく電車は俺が降りなければならない駅に到着。しかし、他に降りる人がいる気配がなく、込み合った車内でなかなか出口に迎えない。
				えええどうしよう、と思っていたら後ろで女性の声「すみません、降ります！」
				振り向くと地元の女子高生だろうか、俺を追い抜いてさっそうと人をかきわけ出口へ向かう。
				ここぞとばかりにすぐ後ろをついていく俺。ストーカーじゃないよ。。
				ふと振り向くとサラリーマン風の男性が俺の跡を追ってきている。同志よ、お前もか。
				バックパックを背負っていたので、おばさんとかにガンガン当たりながら出口に行くと「もっと早く出口の方に行っとけばいいのに」と菅原文太弁で言われ、また自分が情けなくなってしまった。
				事務所で鍵を受け取り、マンションへ向かった。
				このマンション、ネットで予約したのだが地図が間違っていたり、予約の方法がWebサイトに書かれている方法と違ったりしてなんだか不安だったのだが、
				いざチェックインしてみると対応もそれなりに親切だし、マンションの玄関もパスワード付のオートロックで安心だった。
				部屋に入るといわゆる普通のワンルームマンションと言う感じ。一泊4千円弱。
				広島市でも西の方でそんなに食い物屋などは無いのだが、コンビニやスーパーがすぐ近くにあり、なんだか一人暮らしをしはじめた頃の感覚を味わう。
				とりあえず「今日からボクの新たな生活が始まるんだ」と言ってみた。
				荷物を置き一服したあと、今回の旅の第一の目的、広島国際アニメーションフェスティバルの会場へ向かう。
				歩いて5分、会場へつき早速今回一発目のアニメを見る。
				会場は大中小の三つのホールに分かれていて、それぞれアニメーション映画だけが上映される。
				うーんいいですね。アニメーション最高。詳細はまた後日。
				5日間のアニメフェスのうち、毎日18時頃からある上映は、世界各国から集まった作品のコンペティションになっている。
				しかし、つまらない作品が多いのが前回で分かったので、最終日の結果発表だけ見ることにして晩飯を食いにいく。
				さて、何処に行こうか。とりあえず、前回行った「へんくつや」というお好み焼きへ行こうかなと思い、八丁堀という繁華街へ向かう。
				のれんをくぐると満員。ここは同じ店２店が隣同士になってるんだけど、定休日なのか一つが休み。しばらく待てばいいような気もしたが、そんなに愛想のいい店でもないので新たな店を探す。
				そしてネットで下調べしていた居酒屋「さかな市場」へ向かうことに。チェーン店だが、安くて美味い魚が食えると言う。
				方向音痴ながらも地図片手になんとかたどり着く。
				店に入ったが、誰も出迎えてくれない。とりあえずサンダルを靴箱に入れて置くに進むと、バイトの少年がこちらを見た。
				そして、彼は素通りして行った。。
				なんで！？
				その対応にびっくりしたがすぐ彼は戻ってきた。一人だ、と告げると少々お待ちくださいとまた奥へ消えていった。
				一人じゃまずいのかな・・そんな気軽な店じゃなかったのかと思ってしばらくすると彼が戻ってきてカウンターに案内してくれた。なんだ、カウンターはガラガラじゃないか。。
				どうやら彼はバイトを始めたてらしい。うん、わかるよ、わかるよ、と勝手に親近感。
				カウンターからはでかい生簀が目の前に見え、イカが何十匹と泳いでいる。とりあえずビールと瀬戸内海の刺身盛り合わせを頼む。
				  
				美味かったのは、小イワシの刺身。広島ではカタクチイワシを小イワシと呼ぶのだそうだ。
				取れたてで新鮮なのだろう、なかなかいける。マグロやハマチなどもあったがこの小さな魚に負けている。
				続けざまに小イワシの天ぷらを頼む。抹茶塩とカレー塩で食う。これまた美味い。
				カンパチのあら煮も頼む。まあいけるのだが、小イワシが衝撃だったので。。
				それにしてもイワシってこんな美味いのか、と思った。やはり、その土地で取れた物をその土地で食うと美味い。などと、中尾彬に鼻で笑われそうな似非グルメっぷりで結構飲んで、5000円。
				うーんちょっと飲みすぎたか。
				帰り道、マンションの下のコンビニで、次の日の朝ごはんにと思い、オニギリとパンを買った。
				しかし、酔っ払っていた俺はそれらをその日のうちに全て食ってしまった。
				休みになったと思えばすぐこれだ。酔っ払って満腹中枢がおかしくなる。
				広島旅行1日目。
				これから始まる俺の新しい生活は場所と食べ物が変わっただけで、普段の飲んだくれ生活と何ら変わらないような予感がした。
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		<item>
		<title>広島旅行記[1] ～高速バス編</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 01:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>旅行記</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 8月7日(木)
				朝7時に起き、京都駅まで電車で向かう。こんな早い時間に起きるのは久しぶりだ。
				京都駅からは高速バスで広島へ。8時半出発。
				高速バスは初体験なので、少し緊張気味だった。
				乗ったバスは意外と広い。3列シートで、1列ずつ通路を挟んでいるので、隣の人に気を使わずとも済む。
				座席は後ろから二番目の真ん中。シートにはいろんな機能がついてるみたいだが、左隣の坊主頭の兄ちゃんは手練なのか、フットレストを早めに出し、靴も脱いでくつろいでいる。
				俺は心の中で師匠と呼んだ。
				それに比べて弟子の俺は周りにバス初体験だとばれないようにしているため、なかなかそういうハイカラな機能は試せない。
				5時間の長旅、絶対フットレストは必要だろう。
				フットレスト？？俺は脚が長いからそんなの不要だぜという雰囲気をかもし出しながら、シートの横で俺の手はレバーを探している。しかし結局どれを触ればいいのか分からず。
				ふと右隣を見るとメガネをかけたちょっとひ弱そうな兄ちゃんがアタフタしている。おそらくこいつも高速バス初心者だろう。リクライニングのレバーを探しているのだろうか、やっと見つけたレバーを引くとフットレストがバン！と急激に飛び出てびっくりしている。
				うわーこうはなりたくないな・・・、と俺は思った。
				師匠はもうすでに「少し倒していいですか？」と後ろの客にリクライニングを倒す許可を得るという最終行動を終えている。さすがだ。
				リクライニングは倒したい。このままでは非常に姿勢がよすぎて、なんだか初心者臭いではないか。 しかし、師匠が言ったあとに真似するのはどうもシャクである。
				俺は頃合を見て言えばいいかと思い、とりあえず姿勢良く乗ることにした。
				バスが出発。俺の前の3席はなぜか空いていた。
				どうやら途中のインターで乗ってくる人のための席のようだ。
				リクライニングどうしよう。絶対この姿勢のままだと5時間も耐えられないぞ。
				そろそろ言ってもいいかな？と思ったときに車内アナウンスがこう言った。
				「座席のリクライニング、かなり倒れますので、必ず後ろの方に一言声をかけていただきますよう・・・」
				うっ・・それを言われると、俺が許可を得るときに、「あ、こいつ今まで倒さなかったけど車内アナウンスの後押しで言いやがった」と思われるではないか。
				ここは、しばらく様子を見るしかない。すると右隣のひ弱君は後ろを振り向いてこう言った。
				「す、すみません、う、後ろ倒していいですかね・・・？」
				うわっいきなり言いやがった。しかも何ビビリながら言ってんだよ。堂々と言えよ。
				うーんやっぱ、こうはなりたくないな・・・。
				ひ弱くんに先を越された俺はまたタイミングを逃し、未だ良い姿勢のまま座っていた。
				これでは初めて彼女の親に挨拶に行くみたいだ。
				そうこうしていると、バスは高速の途中で止まった。空いていた前の席の乗客が乗ってきたようだ。
				母親と男の子2人。母親が俺の前に座り、窓側に男の子らが座った。
				おー、外の景色を男の子に見せてやりたいと言う親心か。
				なかなか出来た親だ・・と思っていると、母親はおもむろにリクライニングを倒し始めた。
				ええええええ！！
				俺は結婚の挨拶をする姿勢のまま。前の母親のつむじが見えそうなくらいである。
				俺への一声？そんなの無い。さらに母親は「このレバー引いたら倒れるで」と息子にも薦めている。
				それは教育的にどうなんだ？と思ったが、よく考えれば31歳にもなって声をかけたいのにかける勇気が無いという俺の方が問題児なのではないか。
				リクライニングとは、全員が倒す事により、その前の席との距離が保たれるシステムである。
				しかし俺は倒していないので、母親の頭が非常に近い。
				もっと早く倒しておくべきだった。。。
				俺はやっぱりダメ人間だ。右のひ弱君をバカにはできない。フットレストの出し方も分からず、リクライニング一つ倒す許可を得ることもできない、引きこもりのチンカス野郎だ・・・。
				ふと前の子どもを見ると、フットレスト、リクライニング、肘かけから出るテーブル（これは師匠も出していなかった！）を出してPSPをやっていた。
				うう・・俺はもうダメだ。こんなガキにも先を越されて俺はこの先どうなるんだ。。
				・・・と思っている間に広島についた。。
				ちなみに、リクライニングは途中休憩のインターで、後ろのオッサンが席はずしている間に倒してやった。
				うう。。
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		<item>
		<title>おいおい高すぎるだろ。。うそこメーカー</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 22:05:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>Diary</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 
				
				ちなみに本名でもやってみたら
				「浮気性」が高くて「センス」がめっちゃ低かった。
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ウカタマ！スペシャルのお知らせ</title>
		<link>http://myhurt.net/contents/51.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 22:49:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>News</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 myhurt、mOcOmのネットラジオ「ウカタマ！」のスペシャルが放送されます。
				第150回記念　「辞書連想スペシャル！」
				過去の人気コーナー「辞書連想」をラジオでやっちゃいます。
				辞書で任意に引いた単語をテーマにトークします。
				笑いあり涙ありそして重大発表もあり。
				放送は7月16日ごろの予定です。
				 辞書連想 &#124; ウカタマ！
				お楽しみに！
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>アフタースクール</title>
		<link>http://myhurt.net/contents/49.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2008 00:01:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>映画</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 ※ネタバレは無いけど、見てない人は注意。
				見てきました。映画。 アフタースクール。
				大泉洋が大好きな僕が見逃すはずがないじゃないですか！
				洋君が出てきた瞬間笑っちゃうんだもん！彼は天性のコメディアンだね！という基地外のフリはさておきまして。
				内田けんじという監督はすごいのですよ。彼の「運命じゃない人」という 映画を、僕は今まで5回は見ましたが、死ぬまでに軽くその３倍は見るつもりです。
				その監督の新作「アフタースクール」。
				監督曰く「一切内容は言えない」。これは、もう僕が前足を出すのに十分な宣伝文句なんです。
				佐々木蔵之介、堺雅人、いい俳優だと思います。大泉は嫌いだったけど映画にはちゃんとはまっていたし、違和感は無かった。俳優には文句は無い。
				しかし。
				たぶんこの一年くらいであった映画の中で軽くベスト5には入るけど、消化不良なのはなぜだろう。たぶん「運命じゃない人」はある種のカタルシスがあったんだけど、今回はそれが薄い。なぜだろうと考えてわかった。僕が大泉を主役として見ていたからだ。でも、彼は主役じゃない。
				では、他の二人がそれぞれ主役として見ればどうだろう。うーんしっくりこない。
				そうか、主役っていないんだな。シナリオが主役なんだ。でも、それにしても、もっとそれぞれの配役にドラマが欲しかった。前作にはそれがあったと思う。
				「運命じゃない人」は配役を全員好きになるという俺にしては異常な現象が起こったから。
				あ、あと俺がミステリー小説読まない人間だったら、この映画にも衝撃受けてたかも。。
				いや、面白いんですよ。DVDなら続けざまにもう一度見るのは確実。
				でも、まずは「運命じゃない人」を見てから監督に興味がある人はDVDで見てもらうくらいでいいかな。。
				P.S.大泉が出てきだけでプッと噴出しちゃう客は、ホント映画館来ないでください。
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		</item>
		<item>
		<title>木皿泉</title>
		<link>http://myhurt.net/contents/48.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:30:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>myhurt</dc:creator>
		
	<dc:subject>Diary</dc:subject>
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		<description><![CDATA[ 				 最近仕事が終わるのが夜遅い。
				１０時１１時に帰ってきてあとは寝るだけ・・・と思いきや、ある昔のドラマにはまってしまい、毎日１，２話見てしまい、さらに寝るのが遅くなる。
				そのドラマは「セクシーボイスアンドロボ」。
				原作は漫画で、描いているのは黒田硫黄。
				そして脚本が木皿泉。
				黒田硫黄はあまり好きじゃないのだが、木皿泉。
				この人の作品がすごく面白い。
				木皿作品といえば「すいか」「野ブタをプロデュース。」などがある。どちらも大好きなドラマだ。
				断っておくが僕はTVドラマはあまり好きじゃない。
				でも、一年前何気に見た「野ブタ」の再放送で完全にこの人のファンになってしまった。
				「野ブタ」は原作が全くおもしろくないのに、TVはかなり面白い。
				それは、原作を再現するのではなく、木皿泉自身の世界を盛り込んでいるためだ。
				「セクロボ」も原作から残っているのは主人公の設定だけ。
				Wikipediaによると、途中の数回は木皿泉ではなく違う作家が書いているのだが、あきらかに面白さが違う。作風が違うどころじゃない。
				木皿作品の何が面白いのかは一度ラジオで言った事があるが、また書く。
				あなたが三谷幸喜を好きなら間違いない。オススメ。
				＋＋
				２０代前半の頃よく遊んだ友人が漫画家として全国紙にデビューした。
				おめでとう。全く軸のぶれないその姿勢に感服だ。
				うん、面白いことをしよう！
 ]]></description>
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