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   <title>ネットPR.JP - netpr.jp -</title>
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   <updated>2012-05-09T03:12:56Z</updated>
   <subtitle>広報担当者が使える、学べる、実践できるネットPR総合情報サイト</subtitle>
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   <title>SEOとネットPR【レポート】第8回News2uユーザー会勉強会</title>
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   <published>2012-04-26T09:41:45Z</published>
   <updated>2012-05-09T03:12:56Z</updated>
   
   <summary type="html">去る4月18日『第8回News2uユーザー会勉強会』が開催されました。


News2uユーザー会は、ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」のユーザー(年間契約)様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。


今回のテーマは『SEOとネットPR』。前回の『SEOの最新動向～Yahoo! JAPANのGoogle採用で何が変わったか？』を受けて、出席者全員で考えてみようという趣向です。


まずは「おさらい」ということで、前回の紺野俊介氏による講演を、わたくしNews2u四家正紀が改めてご紹介。ただ振り返ってもつまらないので、得意の落語ネタでご説明申し上げました。


続いて、富士フイルムプレゼンテック・長谷川正様による、SEOを意識したニュースリリース活用についてのご講演をいただきました。



さらにMS-Japan有山 智規様に加わっていただき、神原の司会でパネルディスカッションを行いました。



ご参加者の意見・質問も多くお寄せいただき、大変有意義な勉強会となりました。


ご登壇、ご出席の皆様、ありがとうございました。


さて。


ネット上のプロモーションを考えると、どうしても「効率よく情報を伝える」ことに重点が置かれがちです。
 しかしその「効率よく伝えたい」情報は、はたして「受け手にとって価値のある情報」でしょうか。
　　

ネットが他の媒体と大きく違うのは「情報の受け手が、効率よく、自分の欲しい情報を求めている」点です。
 なので「伝えたい」情報は「欲しい」情報でないといけないわけです。
　

このマッチングを行うのが検索エンジンです。


なので、価値のある情報を持っているのに正しくアクセスできるようになっていない→SEO無配慮価値のない情報に無理やりアクセスさせようとしている→SEOスパム


どちらもダメなんですね。
前者は「価値のある情報」をサイトに載せていなかったり、豪華流麗なFlashバリバリでまとめられているサイトなんかによく見られますね。集客を広告に頼るならそれでもいいんですけど。


後者は、不正なSEOを駆使して人を呼び込むわけですけど、いくら呼び込んでも自分の望んでいる情報がないところに連れてこられたユーザーは悪印象を持ちます。ひどいときは怒ります。集客したネットユーザーの大半に嫌われても残りの人が買ってくれればいさいや、という「スパムの理論」で事業を行うのであれば、それでもいいんですが。


まっとうな企業にとって大切なことは「ネットユーザーが知りたがっていることに、できる限りきめ細かく答える」ことです。


ネットユーザーの「問い」の多くは、多くの場合、検索エンジンを通じて発せられます。


「御社の商品のここがわからないんだけど」
「今後、人材採用を行う予定ははありますか」といった「名指しでくる質問」から、


「45歳を過ぎたんだけど、保険の見直しはどうしたらいいだろう」
「車検が近いんだけど、近くに安い工場はないかな」
「あの会社の株価が最近振るわない理由はなんだろう」
「うちの会社でタブレットPCを使った新しいシステムを導入したいんだが」という一般的な質問まで。


こうした問いが、それぞれのネットユーザーごとの事情に合わせて検索エンジンにキーワードとして突っ込まれています。企業はこの問いに対して答えを用意する必要があるわけです。


ここでニュースリリースが登場します。


ニュースリリースは「ニュース」である以上、速報性と機動力を特徴とするツールですが、一方で、ブログ同様に「情報蓄積が可能なツール」でもあります。

ニュースリリースを駆使して、ふだんから様々なファクトを情報発信し、ネット上に蓄積している企業は、それだけで「さまざまな問いに答える準備ができている」ことになります。


これからのネットPRは「どれだけの人に情報が届くのか」ではなく「ネットユーザーからの問いにどれだけ答える準備ができているか」、単純なアクセス数/掲載順位より「問いに答えているインデックスの数」を評価すべきではないのか。


数多くのインデックスが正しくなされていれば、あとは従来型のPRや広告などと連動しながら、ネットPRはさらに高い効果を上げることができるでしょう。


また、常に新しい情報が掲載されることにより、Webサイトのリピートユーザーが増加することも大いに考えられます。


長谷川様・有山様からお伺いした体験談も、この線で理解すると非常によく伝わってくるお話でした。


PV、UUといった「わかりやすい数字」を至上のものとするネット活用は、何かひずんだものを生み出している気がします。いまこそ「問いに答える」発想の転換が必要なのではないでしょうか。


(さらに言えば、ソーシャルメディア活用についても、この「問いに答えているか」という視点で見るとよいと思うのですが、それはまたそのうち)


※参考記事

ASCII.jp：米Google, ウェブスパムを標的とした新検索ランキングを導入 

(四家　正紀)</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      <uri>news2u</uri>
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      去る4月18日『第8回News2uユーザー会勉強会』が開催されました。


News2uユーザー会は、ニュースリリース配信ASPサービス「&lt;a href="http://info.news2u.net/"&gt;News2uリリース&lt;/a&gt;」のユーザー(年間契約)様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。


今回のテーマは『SEOとネットPR』。前回の『SEOの最新動向～Yahoo! JAPANのGoogle採用で何が変わったか？』を受けて、出席者全員で考えてみようという趣向です。


まずは「おさらい」ということで、前回の紺野俊介氏による講演を、わたくしNews2u四家正紀が改めてご紹介。ただ振り返ってもつまらないので、得意の落語ネタでご説明申し上げました。


続いて、富士フイルムプレゼンテック・長谷川正様による、SEOを意識したニュースリリース活用についてのご講演をいただきました。
&lt;a href="http://netpr.jp/images/hasegawa.jpg"&gt;&lt;img alt="hasegawa.jpg" src="http://netpr.jp/images/hasegawa-thumb.jpg" width="450" height="354" /&gt;&lt;/a&gt;


さらにMS-Japan有山 智規様に加わっていただき、神原の司会でパネルディスカッションを行いました。

&lt;a href="http://netpr.jp/images/sannin.jpg"&gt;&lt;img alt="sannin.jpg" src="http://netpr.jp/images/sannin-thumb.jpg" width="450" height="300" /&gt;&lt;/a&gt;

ご参加者の意見・質問も多くお寄せいただき、大変有意義な勉強会となりました。


ご登壇、ご出席の皆様、ありがとうございました。


さて。


ネット上のプロモーションを考えると、どうしても「効率よく情報を伝える」ことに重点が置かれがちです。
 しかしその「効率よく伝えたい」情報は、はたして「受け手にとって価値のある情報」でしょうか。
　　

ネットが他の媒体と大きく違うのは「情報の受け手が、効率よく、自分の欲しい情報を求めている」点です。
 なので「伝えたい」情報は「欲しい」情報でないといけないわけです。
　

このマッチングを行うのが検索エンジンです。


なので、&lt;ul&gt;&lt;li&gt;価値のある情報を持っているのに正しくアクセスできるようになっていない→SEO無配慮&lt;li&gt;&lt;/li&gt;価値のない情報に無理やりアクセスさせようとしている→SEOスパム&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;


どちらもダメなんですね。
前者は「価値のある情報」をサイトに載せていなかったり、豪華流麗なFlashバリバリでまとめられているサイトなんかによく見られますね。集客を広告に頼るならそれでもいいんですけど。


後者は、不正なSEOを駆使して人を呼び込むわけですけど、いくら呼び込んでも自分の望んでいる情報がないところに連れてこられたユーザーは悪印象を持ちます。ひどいときは怒ります。集客したネットユーザーの大半に嫌われても残りの人が買ってくれればいさいや、という「スパムの理論」で事業を行うのであれば、それでもいいんですが。


まっとうな企業にとって大切なことは&lt;strong&gt;「ネットユーザーが知りたがっていることに、できる限りきめ細かく答える」&lt;/strong&gt;ことです。


ネットユーザーの「問い」の多くは、多くの場合、検索エンジンを通じて発せられます。


&lt;blockquote&gt;「御社の商品のここがわからないんだけど」
「今後、人材採用を行う予定ははありますか」&lt;/blockquote&gt;といった「名指しでくる質問」から、


&lt;blockquote&gt;「45歳を過ぎたんだけど、保険の見直しはどうしたらいいだろう」
「車検が近いんだけど、近くに安い工場はないかな」
「あの会社の株価が最近振るわない理由はなんだろう」
「うちの会社でタブレットPCを使った新しいシステムを導入したいんだが」&lt;/blockquote&gt;という一般的な質問まで。


こうした問いが、それぞれのネットユーザーごとの事情に合わせて検索エンジンにキーワードとして突っ込まれています。企業はこの問いに対して答えを用意する必要があるわけです。


ここでニュースリリースが登場します。


ニュースリリースは「ニュース」である以上、速報性と機動力を特徴とするツールですが、一方で、ブログ同様に「情報蓄積が可能なツール」でもあります。

ニュースリリースを駆使して、ふだんから様々なファクトを情報発信し、ネット上に蓄積している企業は、それだけで「さまざまな問いに答える準備ができている」ことになります。


これからのネットPRは「どれだけの人に情報が届くのか」ではなく&lt;strong&gt;「ネットユーザーからの問いにどれだけ答える準備ができているか」&lt;/strong&gt;、単純なアクセス数/掲載順位より&lt;strong&gt;「問いに答えているインデックスの数」を評価すべき&lt;/strong&gt;ではないのか。


数多くのインデックスが正しくなされていれば、あとは従来型のPRや広告などと連動しながら、ネットPRはさらに高い効果を上げることができるでしょう。


また、常に新しい情報が掲載されることにより、Webサイトのリピートユーザーが増加することも大いに考えられます。


長谷川様・有山様からお伺いした体験談も、この線で理解すると非常によく伝わってくるお話でした。


PV、UUといった「わかりやすい数字」を至上のものとするネット活用は、何かひずんだものを生み出している気がします。いまこそ「問いに答える」発想の転換が必要なのではないでしょうか。


(さらに言えば、ソーシャルメディア活用についても、この「問いに答えているか」という視点で見るとよいと思うのですが、それはまたそのうち)


※参考記事

&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/000/689/689383"&gt;ASCII.jp：米Google, ウェブスパムを標的とした新検索ランキングを導入&lt;/a&gt; 

(四家　正紀)
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=CCpdfh58B5g:aDHM37GM3xo:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=CCpdfh58B5g:aDHM37GM3xo:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=CCpdfh58B5g:aDHM37GM3xo:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=CCpdfh58B5g:aDHM37GM3xo:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>2012年3月の月間ベストリリース賞は株式会社ニューバランス ジャパン様に決定！</title>
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   <published>2012-04-23T03:35:31Z</published>
   <updated>2012-04-23T03:36:27Z</updated>
   
   <summary type="html">すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2012年3月の月間ベストリリース賞は株式会社ニューバランス ジャパン様です。


2012年3月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！





■News2uリリース　2012年3月の月間ベストリリース賞
◎株式会社ニューバランス ジャパン

ニューバランスが「よこはま国際ちびっこ駅伝」をサポート～被災地の岩手県船越小学校を招待します～
(2012年03月09日　13時30分)

http://www.news2u.net/releases/96154


■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)

震災から１年。さまざまな形での被災地支援をしている企業をニュースリリースで知ることができます。そんな３月のニュースリリースのから選んだベストリリース賞は、ニューバランス ジャパン様のニュースリリースです。


企業として継続して支援しているイベントに、被災地の小学生を招待したという内容のニュースリリース。
このニュースリリースの本文で、イベントの背景や活動、被災地との関係を知ることができます。リンク先に依存することなく、ニュースリリースの文章だけで正確で十分な情報を提供しており、企業の活動を丁寧に伝える姿勢が感じられます。


またリリース内で、前年度の活動を2011年６月のニュースリリースへのリンクで紹介。インターネット上にニュースリリースという形の軌跡としてアーカイブされている企業の“ファクト”として利用しています。


３月12日には本イベントのレポートをニュースリリースで発信。当日の様子を写真と共に伝えています。


◎被災地の岩手県・船越小学校の子供たちも快走した「第21回よこはま国際ちびっこ駅伝」（2012年03月12日 18時00分）



広い視点からニュースリリースの価値をとらえたリリースになっています。


●選定のポイントニュースリリースに必要な情報がすべて網羅されている。ニュースリリースへのリンクを利用してこれまでの経緯をファクトとして伝えている。イベントの予告だけでなく、事後のレポートもニュースリリースとして発信している。


【株式会社ニューバランス ジャパン　マーケティング部　ブランドコミュニケーション・チーム　小澤真琴様
 からの受賞コメント】



このたびは月間ベストリリース賞をいただきありがとうございます。News2uリリースを利用し始めて1年経ち、ちょうどニュースリリースの活用法や表現のしかたなどをさらにレベルアップしていきたいと試行錯誤しておりましたので、今回の受賞を大変嬉しく思っております。ひとつの成功例として今後に役立ててまいりたいと思います。


とくに、今回受賞したリリースは昨年の東日本大震災の支援活動の一環となった岩手の船越小学校の子どもたちへの活動のニュースリリースであったことが感慨深く感じております。ニューバランスが具体的にできることを今後も継続していきたいと考えております。


また、今回過去のニュースリリースを、活動の実績としてリンクしました。自社ページにランディングページがなくても情報に深みを与えることができるので、まめにニュースリリースを出すことは大切だと感じています。

	
マーケティング部一同今後もニュースリリースをさらに活用すべく頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。



株式会社ニューバランス ジャパン様、ご受賞おめでとうございます。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
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   <category term="4847" label="ベストリリース賞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      &lt;a href="http://www.news2u.net/releases/97231"&gt;すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり&lt;/a&gt;、2012年3月の月間ベストリリース賞は株式会社ニューバランス ジャパン様です。


2012年3月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！

&lt;blockquote&gt;
&lt;img alt="120309newbalance.jpg" src="http://netpr.jp/images/120309newbalance.jpg" width="470" height="392" /&gt;


&lt;strong&gt;■News2uリリース　2012年3月の月間ベストリリース賞&lt;/strong&gt;
◎株式会社ニューバランス ジャパン

ニューバランスが「よこはま国際ちびっこ駅伝」をサポート～被災地の岩手県船越小学校を招待します～
(2012年03月09日　13時30分)

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/96154"&gt;http://www.news2u.net/releases/96154&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)&lt;/strong&gt;

震災から１年。さまざまな形での被災地支援をしている企業をニュースリリースで知ることができます。そんな３月のニュースリリースのから選んだベストリリース賞は、ニューバランス ジャパン様のニュースリリースです。


企業として継続して支援しているイベントに、被災地の小学生を招待したという内容のニュースリリース。
このニュースリリースの本文で、イベントの背景や活動、被災地との関係を知ることができます。リンク先に依存することなく、ニュースリリースの文章だけで正確で十分な情報を提供しており、企業の活動を丁寧に伝える姿勢が感じられます。


またリリース内で、前年度の活動を2011年６月のニュースリリースへのリンクで紹介。インターネット上にニュースリリースという形の軌跡としてアーカイブされている企業の“ファクト”として利用しています。


３月12日には本イベントのレポートをニュースリリースで発信。当日の様子を写真と共に伝えています。


◎&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/96228"&gt;被災地の岩手県・船越小学校の子供たちも快走した「第21回よこはま国際ちびっこ駅伝」（2012年03月12日 18時00分）
&lt;/a&gt;


広い視点からニュースリリースの価値をとらえたリリースになっています。


●選定のポイント&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ニュースリリースに必要な情報がすべて網羅されている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ニュースリリースへのリンクを利用してこれまでの経緯をファクトとして伝えている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;イベントの予告だけでなく、事後のレポートもニュースリリースとして発信している。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;【株式会社ニューバランス ジャパン　マーケティング部　ブランドコミュニケーション・チーム　小澤真琴様
 からの受賞コメント】&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://netpr.jp/images/newalance_ozawa.JPG"&gt;&lt;img alt="newalance_ozawa.JPG" src="http://netpr.jp/images/newalance_ozawa-thumb.JPG" width="460" height="404" /&gt;&lt;/a&gt;


このたびは月間ベストリリース賞をいただきありがとうございます。&lt;a href="http://info.news2u.net/news2u_release/premium.html"&gt;News2uリリース&lt;/a&gt;を利用し始めて1年経ち、ちょうどニュースリリースの活用法や表現のしかたなどをさらにレベルアップしていきたいと試行錯誤しておりましたので、今回の受賞を大変嬉しく思っております。ひとつの成功例として今後に役立ててまいりたいと思います。


とくに、今回受賞したリリースは昨年の東日本大震災の支援活動の一環となった岩手の船越小学校の子どもたちへの活動のニュースリリースであったことが感慨深く感じております。ニューバランスが具体的にできることを今後も継続していきたいと考えております。


また、今回過去のニュースリリースを、活動の実績としてリンクしました。自社ページにランディングページがなくても情報に深みを与えることができるので、まめにニュースリリースを出すことは大切だと感じています。

	
マーケティング部一同今後もニュースリリースをさらに活用すべく頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
&lt;/blockquote&gt;


株式会社ニューバランス ジャパン様、ご受賞おめでとうございます。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=TBqKcfaSDJU:YgvgVb5mjCc:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=TBqKcfaSDJU:YgvgVb5mjCc:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=TBqKcfaSDJU:YgvgVb5mjCc:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=TBqKcfaSDJU:YgvgVb5mjCc:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>【レポート】第7回News2uユーザー会勉強会</title>
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   <published>2012-04-06T01:46:28Z</published>
   <updated>2012-04-06T01:48:25Z</updated>
   
   <summary type="html">去る3月21日『第7回News2uユーザー会勉強会』が開催されました。


News2uユーザー会は、ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」のユーザー(年間契約)様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。


今回のテーマは『SEOの最新動向～Yahoo! JAPANのGoogle採用で何が変わったか？』ユーザー会初めての試みとして、外部から識者を招いて講演をお願いしました。




うっかり「外部」と書いてしまいましたが講師の紺野 俊介氏(株式会社アイレップ　代表取締役社長CEO)は、ニューズ・ツー・ユーの非常勤取締役でもあります。


さて、講義の内容は、大きく二つに分かれました。

基礎的な、必ず知らなければならない情報。最新の情報。

後者については、特に今回のテーマでもある『Yahoo! JAPANのGoogle採用』を中心としたYとGの違い、それぞれの対策についてが中心です。もうひとつ「パンダアップデートについて」の情報も最新にして貴重でした。


で、前者の「必ず知らなければならない情報」これはSEOの基本的な知識と、ネットPRとSEOとの関係です。ここで紺野氏は、なんと数年前の資料を使いました。日進月歩のはずのSEOなのに。


つまり、大原則は変わっていないんですね。
Webサイトに求められるのは「ネットユーザーからの要求(＝検索クエリー)にどこまできちんと対応できるか」だということ。


これは非常に象徴的です。この大原則を外して小手先で何かやろうとすると、スパムと見なされてしまうわけです。


ご出席の皆様からも鋭い質問をいくつもいただき、今回も非常に有意義な会となりました。


ニューズ・ツー・ユーでは、今後もこうしたイベントを連続的に開催し、ユーザーの皆様とともにネットPRを進化させていきたいと考えております。


ご出席の皆様、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」についてはこちらをご覧くださいニュースリリース掲載、プレスリリース配信によるネットPRならNews2u </summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
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      去る3月21日『第7回News2uユーザー会勉強会』が開催されました。


News2uユーザー会は、ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」のユーザー(年間契約)様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。


今回のテーマは『SEOの最新動向～Yahoo! JAPANのGoogle採用で何が変わったか？』ユーザー会初めての試みとして、外部から識者を招いて講演をお願いしました。


&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMG_3597-s.jpg"&gt;&lt;img alt="IMG_3597-s.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMG_3597-s-thumb.jpg" width="450" height="300" /&gt;&lt;/a&gt;

うっかり「外部」と書いてしまいましたが講師の&lt;a href="https://twitter.com/#!/shunsuke_konno"&gt;紺野 俊介&lt;/a&gt;氏(&lt;a href="http://www.irep.co.jp/"&gt;株式会社アイレップ&lt;/a&gt;　代表取締役社長CEO)は、ニューズ・ツー・ユーの非常勤取締役でもあります。


さて、講義の内容は、大きく二つに分かれました。

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;基礎的な、必ず知らなければならない情報。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;最新の情報。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

後者については、特に今回のテーマでもある『Yahoo! JAPANのGoogle採用』を中心としたYとGの違い、それぞれの対策についてが中心です。もうひとつ「パンダアップデートについて」の情報も最新にして貴重でした。


で、前者の「必ず知らなければならない情報」これはSEOの基本的な知識と、ネットPRとSEOとの関係です。ここで紺野氏は、なんと数年前の資料を使いました。日進月歩のはずのSEOなのに。


つまり、大原則は変わっていないんですね。
Webサイトに求められるのは「ネットユーザーからの要求(＝検索クエリー)にどこまできちんと対応できるか」だということ。


これは非常に象徴的です。この大原則を外して小手先で何かやろうとすると、スパムと見なされてしまうわけです。


ご出席の皆様からも鋭い質問をいくつもいただき、今回も非常に有意義な会となりました。


ニューズ・ツー・ユーでは、今後もこうしたイベントを連続的に開催し、ユーザーの皆様とともにネットPRを進化させていきたいと考えております。


ご出席の皆様、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」についてはこちらをご覧ください&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://info.news2u.net/"&gt;ニュースリリース掲載、プレスリリース配信によるネットPRならNews2u &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=D7wf_XQsGHE:H9NX9KzlObg:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=D7wf_XQsGHE:H9NX9KzlObg:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=D7wf_XQsGHE:H9NX9KzlObg:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=D7wf_XQsGHE:H9NX9KzlObg:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/netpr/003542.php</feedburner:origLink></entry>
<entry>
   <title>2012年2月の月間ベストリリース賞は日興アセットマネジメント株式会社様に決定！</title>
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   <published>2012-03-19T02:37:06Z</published>
   <updated>2012-04-20T02:24:32Z</updated>
   
   <summary type="html">すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2012年2月の月間ベストリリース賞は日興アセットマネジメント株式会社様です。


2012年2月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！


■News2uリリース　2012年2月の月間ベストリリース賞
◎日興アセットマネジメント株式会社
ソーシャルメディアの本格運用を開始。Facebook、Twitter、YouTubeの公式アカウントを同時オープンします。
(2012年02月06日　11時55分)

http://www.news2u.net/releases/94880


■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)

ソーシャルメディアの普及にともない、情報発信プラットフォームとしての企業の公式アカウントの開設が増えています。

一方で、ブームに乗って「とにかく公式アカウント設置」と、手段が目的化しているケースが見受けられます。これではネットユーザーの支持を得て、効果を上げることは難しいでしょう。

今回受賞された日興アセットマネジメント様のニュースリリースは「自分たちがなぜソーシャルメディアに取り組むのか」その背景や理由の説明があり、ネットユーザーに対してしっかり伝わるニュースリリースになっています。

また、より多くの方に正しい情報が届くように、自社の公式ソーシャルメディアアカウントを「News2u.net企業情報」に全て登録されています。

こうしたサービスを正しく利用することも大切です。


ソーシャルメディアを積極的に活用する企業において、その活用をさらに促進したい際に、参考事例となるニュースリリースです。
今後、これらソーシャルメディアを展開されるなかで、さまざまなイベント、新機能などをユーザーに告知するツールとしてニュースリリースをご活用いただくことも期待できます。


●選定のポイント
ソーシャルメディアを活用する背景と目的がリリース本文に明記してある。ソーシャルメディア活用のおけるニュースリリースの役割が伝わる。自社の公式アカウントを「News2u.net企業情報」に全て正しく登録している。

【日興アセットマネジメント株式会社　マーケティング本部　平山かなえ様からの受賞コメント】


このたびはこのような賞をいただき、誠に光栄です。どうもありがとうございます！
当社では、ソーシャルメディアの公式アカウントは、プロジェクトチームで運営しており、運営の目的や方針、投稿内容、ガイドラインなど、すべてをチームメンバーで議論して作り上げてきました。そのようにして作り上げたものを「きちんと伝えたい」と思い作成したリリースがこのような形で評価をしていただいたことを心から嬉しく思っております。
 

またこれから長く続いていくソーシャルメディアの運用のスタートにあたり、チームメンバーの何よりの励みにもなりました。改めて感謝申し上げます。


今回の公式アカウント開設にあたり、自社のホームページやNews2uさんの自社情報のページのみならず、ソーシャルメディアバインダーも活用いたしましたが、正しい情報をまとめられることやその接点を多く持てることは企業の公式アカウントを運営していく上で、大変有意義なことだと改めて実感しております。今後もニュースリリースとあわせて、十分に活用していきたいと思います。





日興アセットマネジメント株式会社様、ご受賞おめでとうございます。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      <uri>news2u</uri>
   </author>
         <category term="ネットPR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      &lt;a href="http://release.news2u.co.jp/pressroom/release/NRR201296224/"&gt;すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり&lt;/a&gt;、2012年2月の月間ベストリリース賞は日興アセットマネジメント株式会社様です。


2012年2月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！

&lt;blockquote&gt;
&lt;a href="http://netpr.jp/images/nikkoam1202.jpg"&gt;&lt;img alt="nikkoam1202.jpg" src="http://netpr.jp/images/nikkoam1202-thumb.jpg" width="470" height="446"&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;■News2uリリース　2012年2月の月間ベストリリース賞&lt;/strong&gt;
◎日興アセットマネジメント株式会社
ソーシャルメディアの本格運用を開始。Facebook、Twitter、YouTubeの公式アカウントを同時オープンします。
(2012年02月06日　11時55分)

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/94880"&gt;http://www.news2u.net/releases/94880&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)&lt;/strong&gt;

ソーシャルメディアの普及にともない、情報発信プラットフォームとしての企業の公式アカウントの開設が増えています。

一方で、ブームに乗って「とにかく公式アカウント設置」と、手段が目的化しているケースが見受けられます。これではネットユーザーの支持を得て、効果を上げることは難しいでしょう。

今回受賞された日興アセットマネジメント様のニュースリリースは「自分たちがなぜソーシャルメディアに取り組むのか」その背景や理由の説明があり、ネットユーザーに対してしっかり伝わるニュースリリースになっています。

また、より多くの方に正しい情報が届くように、自社の公式ソーシャルメディアアカウントを「&lt;a href="http://www.news2u.net/corporations/CR20091522/"&gt;News2u.net企業情報&lt;/a&gt;」に全て登録されています。

こうしたサービスを正しく利用することも大切です。


ソーシャルメディアを積極的に活用する企業において、その活用をさらに促進したい際に、参考事例となるニュースリリースです。
今後、これらソーシャルメディアを展開されるなかで、さまざまなイベント、新機能などをユーザーに告知するツールとしてニュースリリースをご活用いただくことも期待できます。


●選定のポイント
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ソーシャルメディアを活用する背景と目的がリリース本文に明記してある。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ソーシャルメディア活用のおけるニュースリリースの役割が伝わる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自社の公式アカウントを「News2u.net企業情報」に全て正しく登録している。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;【日興アセットマネジメント株式会社　マーケティング本部　平山かなえ様からの受賞コメント】&lt;/strong&gt;


このたびはこのような賞をいただき、誠に光栄です。どうもありがとうございます！
当社では、ソーシャルメディアの公式アカウントは、プロジェクトチームで運営しており、運営の目的や方針、投稿内容、ガイドラインなど、すべてをチームメンバーで議論して作り上げてきました。そのようにして作り上げたものを「きちんと伝えたい」と思い作成したリリースがこのような形で評価をしていただいたことを心から嬉しく思っております。
 

またこれから長く続いていくソーシャルメディアの運用のスタートにあたり、チームメンバーの何よりの励みにもなりました。改めて感謝申し上げます。


今回の公式アカウント開設にあたり、自社のホームページやNews2uさんの自社情報のページのみならず、&lt;a href="http://binder.news2u.net/nikkoam"&gt;ソーシャルメディアバインダー&lt;/a&gt;も活用いたしましたが、正しい情報をまとめられることやその接点を多く持てることは企業の公式アカウントを運営していく上で、大変有意義なことだと改めて実感しております。今後もニュースリリースとあわせて、十分に活用していきたいと思います。

&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMG_3580.JPG"&gt;&lt;img alt="IMG_3580.JPG" src="http://netpr.jp/images/IMG_3580-thumb.JPG" width="460" height="344" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/blockquote&gt;


日興アセットマネジメント株式会社様、ご受賞おめでとうございます。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=WZl0HvE60x4:eVXmpAMtYQU:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=WZl0HvE60x4:eVXmpAMtYQU:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=WZl0HvE60x4:eVXmpAMtYQU:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=WZl0HvE60x4:eVXmpAMtYQU:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>ニュースリリースの奥は深い～ベスト･ニュースリリース大賞2011を振り返る </title>
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   <published>2012-02-22T23:43:05Z</published>
   <updated>2012-02-22T23:58:14Z</updated>
   
   <summary type="html">去る2月21日、一年半分の「月間ベストリリース賞」の中から特に優れて他者のお手本となるリリースを選考して検証する「ベスト･ニュースリリース大賞20011」の贈賞式を行いました。


グランプリ パナソニック株式会社メディアパートナー賞 日本電気株式会社ユーザー会会長賞   日本イーライリリー株式会社審査員特別賞     株式会社 阪急阪神エクスプレスベスト・ニュースリリース大賞2011』発表！グランプリはパナソニック株式会社～ネットＰＲのニューズ・ツー・ユー開催 | 株式会社ニューズ・ツー・ユー | News2u.net 
 

すでにニュースリリースでお伝えしたとおり、受賞されたのは以上の皆様です。


こちらが受賞記念写真


前列左より阪急阪神エクスプレス代表取締役社長 岡藤 正策様　パナソニック鐵裕子様　NEC森屋 淳子様後列左より　神原　　日本オラクル玉川岳郎氏　Web担当者フォーラム安田英久氏


今回が初の試みとなる「ベスト・ニュースリリース大賞」。
予想されたことではありましたが選考が大変でした。
候補となった18件の「月間ベストリリース賞」受賞リリースは、そもそも毎月1000本以上のリリースの中から選ばれたリリースであって、ニュースリリースとしてどれも抜きん出ているのです。


今回は審査員より各3件のリリースをご推薦いただいて、ノミネート作としました。
この時点でぐっと絞られると考えていたのですが、意見は見事に割れて、同じリリースを二人以上の審査員があげたのは1本だけ。
8件のノミネート作が選ばれ、このなかから各賞を選考するために、審査会が開催されました。


この審査会が大変でした。
議論が白熱。なかなかまとまらない。


リリースを配信する事業会社・メディア(記者)・ニュースリリースポータルサイト、この三つの視点から、どれも高レベルのリリースに、なんとか序列をつけようとすると、その考え方の違いが明確に出てきます。立場が違うだけで言っていることはどっちも正しいわけですから大変です。


また、ひとくちに「企業からファクトを発信するツール」といっても、その目的も、対象となるステークホルダーも実に多彩で、さまざまなアプローチがあります。そもそもの目的が違うのですから、比較するのは難しいわけです。


審査員・安田氏が感想として「ほんとうにいろんなリリースがあるものですね」と仰っていたのが印象的でした。


「ニュースリリースは奥が深い」
今回の審査を通じて改めて思い知らされました。


ただ、この「奥深さ」は、残念ながらまだまだ多くの広報・マーケ担当者に知られているわけではありません。企業のコミュニケーション活動において、ニュースリリースで解決できる課題は、まだまだ多いのではないか。


「ベストリリース賞」「ベスト・ニュースリリース大賞」を毎月・毎年と主催していくなかで、弊社としても、この「ニュースリリースの奥深さ」を追求し、世に広めていきたい。そんなことを考えました。</summary>
   <author>
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      去る2月21日、一年半分の「月間ベストリリース賞」の中から特に優れて他者のお手本となるリリースを選考して検証する「ベスト･ニュースリリース大賞20011」の贈賞式を行いました。


&lt;blockquote&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;グランプリ パナソニック株式会社&lt;/li&gt;&lt;li&gt;メディアパートナー賞 日本電気株式会社&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ユーザー会会長賞   日本イーライリリー株式会社&lt;/li&gt;&lt;li&gt;審査員特別賞     株式会社 阪急阪神エクスプレス&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/95443"&gt;ベスト・ニュースリリース大賞2011』発表！グランプリはパナソニック株式会社～ネットＰＲのニューズ・ツー・ユー開催 | 株式会社ニューズ・ツー・ユー | News2u.net&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
 

すでにニュースリリースでお伝えしたとおり、受賞されたのは以上の皆様です。


こちらが受賞記念写真

&lt;blockquote&gt;&lt;img alt="受賞者の皆さんと審査員" src="http://netpr.jp/images/IMGP4804-ss.jpg" width="450" height="645" /&gt;&lt;br /&gt;
前列左より阪急阪神エクスプレス代表取締役社長 岡藤 正策様　パナソニック鐵裕子様　NEC森屋 淳子様&lt;br/&gt;後列左より　神原　　日本オラクル玉川岳郎氏　Web担当者フォーラム安田英久氏&lt;/blockquote&gt;


今回が初の試みとなる「ベスト・ニュースリリース大賞」。
予想されたことではありましたが選考が大変でした。
候補となった18件の「月間ベストリリース賞」受賞リリースは、そもそも毎月1000本以上のリリースの中から選ばれたリリースであって、ニュースリリースとしてどれも抜きん出ているのです。


今回は審査員より各3件のリリースをご推薦いただいて、ノミネート作としました。
この時点でぐっと絞られると考えていたのですが、意見は見事に割れて、同じリリースを二人以上の審査員があげたのは1本だけ。
8件のノミネート作が選ばれ、このなかから各賞を選考するために、審査会が開催されました。


この審査会が大変でした。
議論が白熱。なかなかまとまらない。


リリースを配信する事業会社・メディア(記者)・ニュースリリースポータルサイト、この三つの視点から、どれも高レベルのリリースに、なんとか序列をつけようとすると、その考え方の違いが明確に出てきます。立場が違うだけで言っていることはどっちも正しいわけですから大変です。


また、ひとくちに「企業からファクトを発信するツール」といっても、その目的も、対象となるステークホルダーも実に多彩で、さまざまなアプローチがあります。そもそもの目的が違うのですから、比較するのは難しいわけです。


審査員・安田氏が感想として「ほんとうにいろんなリリースがあるものですね」と仰っていたのが印象的でした。


「ニュースリリースは奥が深い」
今回の審査を通じて改めて思い知らされました。


ただ、この「奥深さ」は、残念ながらまだまだ多くの広報・マーケ担当者に知られているわけではありません。企業のコミュニケーション活動において、ニュースリリースで解決できる課題は、まだまだ多いのではないか。


「ベストリリース賞」「ベスト・ニュースリリース大賞」を毎月・毎年と主催していくなかで、弊社としても、この「ニュースリリースの奥深さ」を追求し、世に広めていきたい。そんなことを考えました。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=4pM3CXPGQec:CQ9ET9w0MIE:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=4pM3CXPGQec:CQ9ET9w0MIE:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=4pM3CXPGQec:CQ9ET9w0MIE:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=4pM3CXPGQec:CQ9ET9w0MIE:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>おじさんFacebookの国 </title>
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   <published>2012-02-15T04:30:54Z</published>
   <updated>2012-02-15T04:32:00Z</updated>
   
   <summary type="html">

国内でのユーザー数はまだまだ成長中のフェイスブック。
さて、どの世代の人が使っているのでしょうか。


フェイスブックのユーザーの年齢別構成は、18歳～24歳の層がもっとも多く利用しています。 
 
 『アメリカでの年齢別　Facebookユーザー数|フェイスブック入門』 
 


米国ではこんな感じ。まあ、そんなイメージがありますよね。何しろ大学から広がったサービスですから。


さて、日本ではどうかと。こちら最新のデータです。

＜調査結果トピックス＞

高い年代ほどインターネット上の知り合いとのコミュニケーションに使っている。
40代を中心に企業・ブランド「Facebookページ」のファンになっている人が多く、商品・サービスへの情報収集を目的に活用している。 
 
 『ニフティとコムニコ、「Facebook」利用調査を実施　～40代は、ほかの年代よりもインターネット上の知り合いとのコミュニケーションや、「Facebookページ」の活用に積極的～ | 株式会社コムニコ』 



おっさんじゃないですか!


いや、この調査については男女比についてのデータが(不思議なことに?)公開されていないので「おっさん」なのか「おばさん」なのか分かりませんが、ともかく、年齢層が高いです。


ここからはあくまで個人的経験をベースにした仮説になりますが、いままでソーシャルメディアを「なんとなく怖いもの」として敬遠していた「おっさん」層が、「実名による安心感」「世界的な急成長」に引かれてフェイスブックを使うようになったのに対して、もともとmixiなどを使っているもっと若い層は、もうひとつSNSを使う必要性が薄く、結果としてこのような結果になったのではないかと。


現在では特に就職活動においてフェイスブックを利用する学生が増えているので、将来的にこの年齢バランスは変化していくものと思われます。しかしながら、現状を捉えた数字として、押えておきたい調査結果ではないかと思われます。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      <uri>news2u</uri>
   </author>
         <category term="ネットPR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5120" label="フェイスブック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5119" label="Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      &lt;img alt="a0001_011463.jpg" src="http://netpr.jp/images/a0001_011463.jpg" width="450" height="300" /&gt;

国内でのユーザー数はまだまだ成長中のフェイスブック。
さて、どの世代の人が使っているのでしょうか。


&lt;blockquote&gt;フェイスブックのユーザーの年齢別構成は、18歳～24歳の層がもっとも多く利用しています。 
 
 &lt;a href="http://bluenote77.com/danjohi.html"&gt;『アメリカでの年齢別　Facebookユーザー数|フェイスブック入門』 
&lt;/a&gt; 
&lt;/blockquote&gt;

米国ではこんな感じ。まあ、そんなイメージがありますよね。何しろ大学から広がったサービスですから。


さて、日本ではどうかと。こちら最新のデータです。

&lt;blockquote&gt;＜調査結果トピックス＞&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;40代を中心に「Facebook」が利用されている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高い年代ほどインターネット上の知り合いとのコミュニケーションに使っている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;40代を中心に企業・ブランド「Facebookページ」のファンになっている人が多く、商品・サービスへの情報収集を目的に活用している。 &lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;a href="http://www.comnico.jp/news/55.html"&gt; 『ニフティとコムニコ、「Facebook」利用調査を実施　～40代は、ほかの年代よりもインターネット上の知り合いとのコミュニケーションや、「Facebookページ」の活用に積極的～ | 株式会社コムニコ』 
&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;


&lt;strong&gt;おっさんじゃないですか!
&lt;/strong&gt;

いや、この調査については男女比についてのデータが(不思議なことに?)公開されていないので「おっさん」なのか「おばさん」なのか分かりませんが、ともかく、年齢層が高いです。


ここからはあくまで個人的経験をベースにした仮説になりますが、いままでソーシャルメディアを「なんとなく怖いもの」として敬遠していた「おっさん」層が、「実名による安心感」「世界的な急成長」に引かれてフェイスブックを使うようになったのに対して、もともとmixiなどを使っているもっと若い層は、もうひとつSNSを使う必要性が薄く、結果としてこのような結果になったのではないかと。


現在では特に就職活動においてフェイスブックを利用する学生が増えているので、将来的にこの年齢バランスは変化していくものと思われます。しかしながら、現状を捉えた数字として、押えておきたい調査結果ではないかと思われます。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=BWmSSTbQlEY:JNQmPo7wm5c:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=BWmSSTbQlEY:JNQmPo7wm5c:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=BWmSSTbQlEY:JNQmPo7wm5c:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=BWmSSTbQlEY:JNQmPo7wm5c:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/netpr/003539.php</feedburner:origLink></entry>
<entry>
   <title>金沢の「コンシェルジュカード」 </title>
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   <id>tag:netpr.jp,2012://2.3538</id>
   
   <published>2012-02-09T01:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-09T01:02:47Z</updated>
   
   <summary type="html">出張で金沢に行ってきました。

泊まっていたホテルで見かけたのが、このコンシェルジュカード。







こんな感じで小さなカードが100種類ぶら下がっています。サイズは名刺よりも小さい55mm×85mmの縦長で、広げてみると3倍になったりします。


カードはきれいに分類されていて、観光ガイドのカードもあり、いろんな施設のクーポンがあり、もちろんグルメガイドもあり。デザインも気が利いています。


小さくてかさばらないので、自分の必要な情報だけをピックアップして、ポケットに入れて持っていけるのがいいところ。


で、さらに気が利いているのは、多くのカードにQRコードが入っているところです。QRを通じてサイトを見てもらえば、最新の情報を送ることもできるわけです。


QRのリンク先となるサイトは一部ライブドアブログで作られていて、ドメインもそのままなので、ちょっと手抜きの感もありますが、ケータイにもスマホにも自動的に対応しちゃいますから、ローコストで機能は十分。


で、僕もこのカードを駆使して、




蔵元(福光屋)でおいしく頂いてきました。


QRコードの利用はすっかり定着したなかでも、この大きさのカードと組み合わせたのが非常に効果的と感じました。




(四家)
</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      <uri>news2u</uri>
   </author>
         <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ネットPR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      出張で金沢に行ってきました。

泊まっていたホテルで見かけたのが、この&lt;a href="http://conca.jp/"&gt;コンシェルジュカード&lt;/a&gt;。

&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMAG0440.jpg"&gt;&lt;img alt="IMAG0440.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMAG0440-thumb.jpg" width="450" height="600" /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMAG0441.jpg"&gt;&lt;img alt="IMAG0441.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMAG0441-thumb.jpg" width="450" height="600" /&gt;&lt;/a&gt;



こんな感じで小さなカードが100種類ぶら下がっています。サイズは名刺よりも小さい55mm×85mmの縦長で、広げてみると3倍になったりします。


カードはきれいに分類されていて、観光ガイドのカードもあり、いろんな施設のクーポンがあり、もちろんグルメガイドもあり。デザインも気が利いています。


小さくてかさばらないので、自分の必要な情報だけをピックアップして、ポケットに入れて持っていけるのがいいところ。


で、さらに気が利いているのは、多くのカードにQRコードが入っているところです。QRを通じてサイトを見てもらえば、最新の情報を送ることもできるわけです。


QRのリンク先となるサイトは一部ライブドアブログで作られていて、ドメインもそのままなので、ちょっと手抜きの感もありますが、ケータイにもスマホにも自動的に対応しちゃいますから、ローコストで機能は十分。


で、僕もこのカードを駆使して、

&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMAG0496.jpg"&gt;&lt;img alt="IMAG0496.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMAG0496-thumb.jpg" width="450" height="337" /&gt;&lt;/a&gt;


蔵元(福光屋)でおいしく頂いてきました。


QRコードの利用はすっかり定着したなかでも、この大きさのカードと組み合わせたのが非常に効果的と感じました。


&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMAG0520.jpg"&gt;&lt;img alt="IMAG0520.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMAG0520-thumb.jpg" width="450" height="337" /&gt;&lt;/a&gt;

(四家)

      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LK6f4AwbsCY:BfnWowyjj5s:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=LK6f4AwbsCY:BfnWowyjj5s:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LK6f4AwbsCY:BfnWowyjj5s:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LK6f4AwbsCY:BfnWowyjj5s:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/column/003538.php</feedburner:origLink></entry>
<entry>
   <title>2012年1月の月間ベストリリース賞はワタベウェディング株式会社様に決定！</title>
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   <published>2012-02-08T07:39:46Z</published>
   <updated>2012-02-08T07:41:08Z</updated>
   
   <summary type="html">すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2012年1月の月間ベストリリース賞はワタベウェディング株式会社様です。


2012年1月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！
■News2uリリース　2012年1月の月間ベストリリース賞



◎ワタベウェディング株式会社  2012年年始式 －　社長メッセージ　－(2012年1月4日　15時55分)



■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)

新しい年を迎えた１月のニュースリリースは、初売りをはじめ新年のイベントやキャンペーンなどのリリースが多くなります。
そんな中、この数年注目をしているのが、企業トップの年頭の挨拶のニュースリリースです。


今回、ベストリリース賞に選ばれたワタベウェディングのニュースリリースは、同社の仕事始めの日に公開されたものです。スタッフに向けてのメッセージは、同時に自社ウェブサイトに掲載され、またニュースリリースとしても公開されました。


多くの企業トップが、年初に当たって、社員や取引先に向けた年頭のメッセージを発表していると思います。大手企業のトップの年頭の挨拶は、新聞などで紹介され、一般の方も目にする機会もありますが、ほとんどの会社のものは、なかなか知る事が出来ません。
年頭の挨拶を、ニュースリリースとして発信することで、この１年の企業の方針や姿勢を伝える事ができます。


同時に、普段はマーケティング寄りの情報発信が多く、企業の顔が見えにくいものですが、年頭の挨拶のニュースリリースでは、企業のトップが大きくクローズアップされることで、普段とは違う視点から企業をアピールすることができます。


また、ニュースリリースに全文を紹介している点もポイントです。
年頭の挨拶のリリースは、企業の顧客だけでなく、幅広い方に関心を持って頂ける可能性があります。自社のビジネスに直結していない方も多いと思いますが、ニュースリリース本文だけで、その全文を読めるようにしていることで、関心を持ってくれたユーザーの欲求を満たすことができます。
ホームページのアクセス数やPVだけを指標にしてしまうと見落としてしまう視点です。


●選定のポイント
新年の挨拶をニュースリリースとして発信することで、企業姿勢をより多くのステークホルダーに伝えている。新年の挨拶の全文をニュースリリースに記載することで、リリースにアクセスした人の関心を、ニュースリリースで完結させることができている。（強引なサイトへの誘導を行っていない）。自社サイトでも報道用pdfだけでなく、閲覧しやすいhtmlで情報が公開されている。


【ワタベウェディング株式会社　広報チーム　黒岩英理子様からの受賞コメント】


年間のプレスリリースの中でも、年頭の社長挨拶につきましては、最も力をいれるものの一つです。当社の社是である、「家族の絆づくり、かけがえのない思い出づくり」を社長自身の声で、社員だけでなく、お客様や株主様な全てのステークホルダーの皆様にお届けすることができるよい機会であると思っております。


今回、年の一番始めのプレスリリースにおきまして、このような光栄な賞を頂き、大変嬉しく思います。
今後も、価値あるニュースを提供していけるよう取り組んでまいります。
ありがとうございました。






ワタベウェディング株式会社様、ご受賞おめでとうございます。
</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      
   </author>
         <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      &lt;a href="http://release.news2u.co.jp/pressroom/release/NRR201294928/"&gt;すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり&lt;/a&gt;、2012年1月の月間ベストリリース賞はワタベウェディング株式会社様です。


2012年1月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！
&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■News2uリリース　2012年1月の月間ベストリリース賞&lt;/strong&gt;
&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/93753"&gt;
&lt;img alt="watabe.jpg" src="http://netpr.jp/images/watabe.jpg" width="450" height="225" /&gt;
&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/93753"&gt;
◎ワタベウェディング株式会社  2012年年始式 －　社長メッセージ　－(2012年1月4日　15時55分)&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;



&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)&lt;/strong&gt;

新しい年を迎えた１月のニュースリリースは、初売りをはじめ新年のイベントやキャンペーンなどのリリースが多くなります。
そんな中、この数年注目をしているのが、企業トップの年頭の挨拶のニュースリリースです。


今回、ベストリリース賞に選ばれたワタベウェディングのニュースリリースは、同社の仕事始めの日に公開されたものです。スタッフに向けてのメッセージは、同時に自社ウェブサイトに掲載され、またニュースリリースとしても公開されました。


多くの企業トップが、年初に当たって、社員や取引先に向けた年頭のメッセージを発表していると思います。大手企業のトップの年頭の挨拶は、新聞などで紹介され、一般の方も目にする機会もありますが、ほとんどの会社のものは、なかなか知る事が出来ません。
年頭の挨拶を、ニュースリリースとして発信することで、この１年の企業の方針や姿勢を伝える事ができます。


同時に、普段はマーケティング寄りの情報発信が多く、企業の顔が見えにくいものですが、年頭の挨拶のニュースリリースでは、企業のトップが大きくクローズアップされることで、普段とは違う視点から企業をアピールすることができます。


また、ニュースリリースに全文を紹介している点もポイントです。
年頭の挨拶のリリースは、企業の顧客だけでなく、幅広い方に関心を持って頂ける可能性があります。自社のビジネスに直結していない方も多いと思いますが、ニュースリリース本文だけで、その全文を読めるようにしていることで、関心を持ってくれたユーザーの欲求を満たすことができます。
ホームページのアクセス数やPVだけを指標にしてしまうと見落としてしまう視点です。


●選定のポイント
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;新年の挨拶をニュースリリースとして発信することで、企業姿勢をより多くのステークホルダーに伝えている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;新年の挨拶の全文をニュースリリースに記載することで、リリースにアクセスした人の関心を、ニュースリリースで完結させることができている。（強引なサイトへの誘導を行っていない）。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自社サイトでも報道用pdfだけでなく、閲覧しやすいhtmlで情報が公開されている。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;【ワタベウェディング株式会社　広報チーム　黒岩英理子様からの受賞コメント】&lt;/strong&gt;


年間のプレスリリースの中でも、年頭の社長挨拶につきましては、最も力をいれるものの一つです。当社の社是である、「家族の絆づくり、かけがえのない思い出づくり」を社長自身の声で、社員だけでなく、お客様や株主様な全てのステークホルダーの皆様にお届けすることができるよい機会であると思っております。


今回、年の一番始めのプレスリリースにおきまして、このような光栄な賞を頂き、大変嬉しく思います。
今後も、価値あるニュースを提供していけるよう取り組んでまいります。
ありがとうございました。


&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMG_3377b.jpg"&gt;&lt;img alt="IMG_3377b.jpg" src="http://netpr.jp/images/IMG_3377b-thumb.jpg" width="450" height="399" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/blockquote&gt;


ワタベウェディング株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=AS9m19pBdC8:cNTUq95v4sU:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=AS9m19pBdC8:cNTUq95v4sU:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=AS9m19pBdC8:cNTUq95v4sU:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=AS9m19pBdC8:cNTUq95v4sU:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/column/003537.php</feedburner:origLink></entry>
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   <title>メディア化する企業とニュースリリース～第5回News2uユーザー会勉強会より</title>
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   <published>2012-02-01T01:56:20Z</published>
   <updated>2012-02-01T02:00:55Z</updated>
   
   <summary type="html">News2uリリース年間ご利用企業のお客様により、ほぼ毎月開催されている「News2uユーザー会」。
先月の第5回News2uユーザー会勉強会は1月18日に30名様のご参加を頂き、開催いたしました。




今回のテーマは『ニュースリリースで自社サイトを強化する』。
きっかけとなったのは、すでに 『第9回　ネットPR実態調査2011 : ネットPR.JP - netpr.jp -』 の結果としてご紹介させていただきました、このグラフです。



いまやリリースの配信公開手段・第１位は「自社サイトへの掲載」なんですね。


つまりひっくり返して考えると「ニュースリリースに取り組むことが、自社サイトの強化につながる」ということになります。


News2uリリースにもオプションサービス「プレスルーム自動更新機能」「ソーシャルメディアバインダー」があり、ご愛用をいただいております。

「プレスルーム自動更新機能」とは、News2uリリースでニュースリリースを配信すると、同時に自社サイトにも同じ内容のニュースリリースがアップされる。News2uリリースを年間契約でご利用されているお客様であれば、ランニングコストは無料。

「ソーシャルメディアバインダー」とは、ニュースリリースと自社運営のソーシャルメディアもまとめてひとつのページに表示することで、企業のアクティビティが一目で分かるページを自動生成するサービス。


というわけで今回の勉強会では、これらふたつのオプションサービス「プレスルーム自動更新機能」「ソーシャルメディアバインダー」をご活用いただいている、


株式会社角川グループパブリッシング様
パナソニック株式会社様
ブラステル株式会社様


以上三社様より、事例紹介のショートプレゼンテーションをいただきました。


ブラステル様のプレゼンテーション


さらにモデレーター　ハウスウェルネスフーズ株式会社　丸山佳代様による登壇者によるディスカッションへと進み、今回も大変充実した内容の勉強会になりました。


そういえばこんな本が売れています。
メディア化する企業はなぜ強いのか？　~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術！叢書) [単行本（ソフトカバー）]小林 弘人￥ 1,554  




ネットの普及で情報発信主体が爆発的に増加し、ほっておくと、自社の存在はどんどん埋没することにもなりかねません。企業のメディア化は必須ともいえます。


しかし「メディア」に取り組む負荷は結構重いものです。理由は簡単で、継続しないと意味がないからです。ブログやツイッター、Facebookページを活用することも考えられますが、担当者のパーソナリティと企業のカラーをどう折り合いつけていくか、担当者をバックアップする体制が作れるか、などなど、課題は多い。


しかし、ニュースリリースを配信し、サイトに掲載して蓄積していけば、どんな企業でも、きわめて低い負荷で「メディア化」を開始できるのではないか。


コンテンツの蓄積を定期的フローの中に組み込み、貯蓄するように自社サイトに溜め込んでいけば、検索を駆使するネットユーザーが自社サイトに入ってくるための「玄関」が増えることになります。また、ソーシャルメディアにも取り上げられやすくなります。


トップページにあれこれ工夫するより、ひとつのアクションで発信と蓄積の両方が可能な「ニュースリリースの配信＋自社サイト掲載」が、これからのネットPRには必須になるのではないかと。


そんなことを考えさせられた、今回のユーザー会でした。


News2uリリース・News2uユーザー会へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
お問い合わせ｜ニュースリリース掲載、プレスリリース配信によるネットPRならNews2u </summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      News2uリリース年間ご利用企業のお客様により、ほぼ毎月開催されている「News2uユーザー会」。
先月の第5回News2uユーザー会勉強会は1月18日に30名様のご参加を頂き、開催いたしました。


&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMGP4574.JPG"&gt;&lt;img alt="第5回News2uユーザー会勉強会" src="http://netpr.jp/images/IMGP4574-thumb.JPG" width="450" height="300" /&gt;&lt;/a&gt;

今回のテーマは『ニュースリリースで自社サイトを強化する』。
きっかけとなったのは、すでに&lt;a href="http://netpr.jp/research/003525.php"&gt; 『第9回　ネットPR実態調査2011 : ネットPR.JP - netpr.jp -』 &lt;/a&gt;の結果としてご紹介させていただきました、このグラフです。
&lt;blockquote&gt;
&lt;img alt="N2u3-2.png" src="http://netpr.jp/images/N2u3-2.png" width="450" height="348" /&gt;
&lt;/blockquote&gt;
いまやリリースの配信公開手段・第１位は「自社サイトへの掲載」なんですね。


つまりひっくり返して考えると「ニュースリリースに取り組むことが、自社サイトの強化につながる」ということになります。


News2uリリースにもオプションサービス「&lt;a href="http://info.news2u.net/news2u_release/pressroom.html"&gt;プレスルーム自動更新機能&lt;/a&gt;」「&lt;a href="http://info.news2u.net/binder/"&gt;ソーシャルメディアバインダー&lt;/a&gt;」があり、ご愛用をいただいております。

&lt;blockquote&gt;「&lt;a href="http://info.news2u.net/news2u_release/pressroom.html"&gt;プレスルーム自動更新機能&lt;/a&gt;」とは、News2uリリースでニュースリリースを配信すると、同時に自社サイトにも同じ内容のニュースリリースがアップされる。News2uリリースを年間契約でご利用されているお客様であれば、ランニングコストは無料。&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;「&lt;a href="http://info.news2u.net/binder/"&gt;ソーシャルメディアバインダー&lt;/a&gt;」とは、ニュースリリースと自社運営のソーシャルメディアもまとめてひとつのページに表示することで、企業のアクティビティが一目で分かるページを自動生成するサービス。&lt;/blockquote&gt;


というわけで今回の勉強会では、これらふたつのオプションサービス「&lt;a href="http://info.news2u.net/news2u_release/pressroom.html"&gt;プレスルーム自動更新機能&lt;/a&gt;」「&lt;a href="http://info.news2u.net/binder/"&gt;ソーシャルメディアバインダー&lt;/a&gt;」をご活用いただいている、


株式会社角川グループパブリッシング様
パナソニック株式会社様
ブラステル株式会社様


以上三社様より、事例紹介のショートプレゼンテーションをいただきました。

&lt;blockquote&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/images/IMGP4596.JPG"&gt;&lt;img alt="ブラステル様のプレゼンテーション" src="http://netpr.jp/images/IMGP4596-thumb.JPG" width="450" height="300" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ブラステル様のプレゼンテーション&lt;/blockquote&gt;


さらにモデレーター　ハウスウェルネスフーズ株式会社　丸山佳代様による登壇者によるディスカッションへと進み、今回も大変充実した内容の勉強会になりました。


そういえばこんな本が売れています。
&lt;table class="AmaGrea"&gt;&lt;tr&gt;&lt;td class="ag_img"&gt;&lt;a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774149357/ref=nosim?ie=UTF8&amp;amp;tag=news2u-22"&gt;&lt;img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ucdRLjg-L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_SS160_.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class="ag_info"&gt;&lt;div&gt;&lt;a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774149357/ref=nosim?ie=UTF8&amp;amp;tag=news2u-22"&gt;メディア化する企業はなぜ強いのか？　~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術！叢書) [単行本（ソフトカバー）]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;小林 弘人￥ 1,554  

&lt;img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;


ネットの普及で情報発信主体が爆発的に増加し、ほっておくと、自社の存在はどんどん埋没することにもなりかねません。企業のメディア化は必須ともいえます。


しかし「メディア」に取り組む負荷は結構重いものです。理由は簡単で、継続しないと意味がないからです。ブログやツイッター、Facebookページを活用することも考えられますが、担当者のパーソナリティと企業のカラーをどう折り合いつけていくか、担当者をバックアップする体制が作れるか、などなど、課題は多い。


しかし、ニュースリリースを配信し、サイトに掲載して蓄積していけば、どんな企業でも、きわめて低い負荷で「メディア化」を開始できるのではないか。


コンテンツの蓄積を定期的フローの中に組み込み、貯蓄するように自社サイトに溜め込んでいけば、検索を駆使するネットユーザーが自社サイトに入ってくるための「玄関」が増えることになります。また、ソーシャルメディアにも取り上げられやすくなります。


トップページにあれこれ工夫するより、ひとつのアクションで発信と蓄積の両方が可能な「ニュースリリースの配信＋自社サイト掲載」が、これからのネットPRには必須になるのではないかと。


そんなことを考えさせられた、今回のユーザー会でした。


News2uリリース・News2uユーザー会へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="https://info.news2u.net/info/inquiry/"&gt;お問い合わせ｜ニュースリリース掲載、プレスリリース配信によるネットPRならNews2u &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=OqPWDU21hfg:cVIUkJiOu5Y:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=OqPWDU21hfg:cVIUkJiOu5Y:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=OqPWDU21hfg:cVIUkJiOu5Y:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=OqPWDU21hfg:cVIUkJiOu5Y:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/netpr/003536.php</feedburner:origLink></entry>
<entry>
   <title>ステルス･クチコミについて～ガイドラインはガイドにならないと</title>
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   <published>2012-01-24T05:36:35Z</published>
   <updated>2012-01-25T01:42:39Z</updated>
   
   <summary type="html">


前回に続いて、ステルスマーケティングに関する話題、


……なのですが。


「ヤラセ」のような行為は本来「マーケティング」じゃない。そうしたことがステルス"マーケティング"という名になった時点で、マーケティング関係者にとってはえらく迷惑なのだ。 
 
 『ステマは「マーケティング」じゃないでしょ。 - from_NY』 


この記事の趣旨に共鳴して「マーケティング」という使用せず、代わりに「ステルス・クチコミ」という言葉を使うことにします。

先日
 
 『クチコミマーケティングガイドライン説明会を行いました - WOMマーケティング協議会新着情報』 


このような記事が、WOMマーケティング協議会のページにアップされました。


残念ながらこれ、非常に分かりにくい。


まず前提がはっきりしない。判断に迷ったときに頼るのがガイドラインです。ではこの表はいつどんなときに役立つものなのか。


さらに「主語」がなんだかはっきりしない。
シチュエーションが提示されていないからです。
仮に「商品プロモーションのため、プロガーを集めてイベントを開催する」事例と想定すると「書くか・書かないか」を判断するのはプロガーということになりますが「広告と認識するか否か」というのは、誰の認識なのでしょうか。


また「広告」とは何なのか定義がない。
そんなものなくてもいいのではないかというご意見もありそうですが、一般市民の間で「広告」の定義は実はきちんとされてはおらず、自社サイトで自社の商品に関する記事を掲載しても「広告」と呼ばれてしまうこともあります。


そもそも「どちらでもない」ものとは何なのか。それは推奨される行為なのか、駄目なのか。


分かりにくいです。


説明会で説明された「クチコミマーケティングガイドライン」の「詳細な説明」と、想定される事例(たとえば特定のハッシュタグでつぶやかれたツイートを、広告の中に自動掲載するケースはどうなるのか、など)を、掲載したほうが良いのではないでしょうか。
現状は「ガイド」になりえず、無用な混乱を招くと思われます。実際、フェイスブックなどで「なにこれわかんない」という書き込みをいくつか見かけました。


一方で、

 
＜WOMマーケティング活動ガイドライン＞
1.（関係性明示の原則）WOMマーケティング事業者は、どのような関係性において、WOMマーケティングが成立しているかについて、消費者が理解できるようにしなければならない。関係性とは、原則として金銭、物品、サービスの提供とする。

2.（社会啓発の原則）WOMマーケティング事業者は、1が実現するように必要な啓発活動を行うとする。

 『WOMマーケティング協議会―WOM Japan』 
 


これはシンプル・明確でわかりやすいですね。


ただし現実の事例は複雑ですから、こうしたシンプルな原則論だけではガイドラインとしての実用性は残念ながら薄い。
たとえば、「消費者が理解できるようにする」必要があることは理解できても、どのような措置が必要なのか、これでは分からないわけです。

より具体的なガイドラインの提示が望まれます。


ただし、このステルス・クチコミ問題がより深刻化するのであれば、やはり法規制が必要になります。その場合は、ネットだけにとどまらず、すべてのメディアに対する「広告じゃない不利をする広告」についての規制が必要となるでしょう。本来は、規制は少ないほうがいいのですけれど。


法律で原則を示すことができれば、これに基づく「もっと明確なガイドライン」が作れます。

たとえば、こちら。

「特定電子メールの送信等 に関するガイドライン(PDF)」(総務省)


「ちゃんとガイドになる」ガイドラインとして使えるようになるためには、少なくともこれくらいのボリュームが必要ではないかと思われます。


この「ステルス・クチコミ」問題について、一番考えなければいけないことは、善良にしっかりとクチコミマーケティングに取り組む企業の事業活動が阻害されることを防ぐということです。


 『やらせ・ステルスに対するＷｉｌｌＶｉｉの考え方 - Will, Vision, Innovation』 
 

このように、非常に高いレベルで運用ポリシーで自主規制している企業でもあらぬ疑いをかけられている現実を、軽視すべきではないでしょう。


ステルス・クチコミについては、やはり法規制について検討し始めるべき時期に来ているのかもしれません。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      &lt;img alt="penguin.jpg" src="http://netpr.jp/images/penguin.jpg" width="450" height="350" /&gt;


&lt;a href="http://netpr.jp/netpr/003534.php"&gt;前回&lt;/a&gt;に続いて、ステルスマーケティングに関する話題、


……なのですが。


&lt;blockquote&gt;「ヤラセ」のような行為は本来「マーケティング」じゃない。そうしたことがステルス"マーケティング"という名になった時点で、マーケティング関係者にとってはえらく迷惑なのだ。 
 
&lt;a href="http://www.naotoyamamoto.jp/blog/archives/2012/01/post-88.html"&gt; 『ステマは「マーケティング」じゃないでしょ。 - from_NY』 &lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;


この記事の趣旨に共鳴して「マーケティング」という使用せず、代わりに「ステルス・クチコミ」という言葉を使うことにします。

先日
 
&lt;blockquote&gt;&lt;a href="http://womj.jp/news/2012/01/post-6.html"&gt; 『クチコミマーケティングガイドライン説明会を行いました - WOMマーケティング協議会新着情報』&lt;/a&gt; 
&lt;/blockquote&gt;

このような記事が、WOMマーケティング協議会のページにアップされました。


残念ながらこれ、非常に分かりにくい。


まず前提がはっきりしない。判断に迷ったときに頼るのがガイドラインです。ではこの表はいつどんなときに役立つものなのか。


さらに「主語」がなんだかはっきりしない。
シチュエーションが提示されていないからです。
仮に「商品プロモーションのため、プロガーを集めてイベントを開催する」事例と想定すると「書くか・書かないか」を判断するのはプロガーということになりますが「広告と認識するか否か」というのは、誰の認識なのでしょうか。


また「広告」とは何なのか定義がない。
そんなものなくてもいいのではないかというご意見もありそうですが、一般市民の間で「広告」の定義は実はきちんとされてはおらず、自社サイトで自社の商品に関する記事を掲載しても「広告」と呼ばれてしまうこともあります。


そもそも「どちらでもない」ものとは何なのか。それは推奨される行為なのか、駄目なのか。


分かりにくいです。


説明会で説明された「クチコミマーケティングガイドライン」の「詳細な説明」と、想定される事例(たとえば特定のハッシュタグでつぶやかれたツイートを、広告の中に自動掲載するケースはどうなるのか、など)を、掲載したほうが良いのではないでしょうか。
現状は「ガイド」になりえず、無用な混乱を招くと思われます。実際、フェイスブックなどで「なにこれわかんない」という書き込みをいくつか見かけました。


一方で、

 
&lt;blockquote&gt;＜WOMマーケティング活動ガイドライン＞
1.（関係性明示の原則）WOMマーケティング事業者は、どのような関係性において、WOMマーケティングが成立しているかについて、消費者が理解できるようにしなければならない。関係性とは、原則として金銭、物品、サービスの提供とする。

2.（社会啓発の原則）WOMマーケティング事業者は、1が実現するように必要な啓発活動を行うとする。

&lt;a href="http://womj.jp/overview.html#anchor05"&gt; 『WOMマーケティング協議会―WOM Japan』&lt;/a&gt; &lt;/blockquote&gt;
 


これはシンプル・明確でわかりやすいですね。


ただし現実の事例は複雑ですから、こうしたシンプルな原則論だけではガイドラインとしての実用性は残念ながら薄い。
たとえば、「消費者が理解できるようにする」必要があることは理解できても、どのような措置が必要なのか、これでは分からないわけです。

より具体的なガイドラインの提示が望まれます。


ただし、このステルス・クチコミ問題がより深刻化するのであれば、やはり法規制が必要になります。その場合は、ネットだけにとどまらず、すべてのメディアに対する「広告じゃない不利をする広告」についての規制が必要となるでしょう。本来は、規制は少ないほうがいいのですけれど。


法律で原則を示すことができれば、これに基づく「もっと明確なガイドライン」が作れます。

たとえば、こちら。

&lt;blockquote&gt;「&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/main_content/000127185.pdf"&gt;特定電子メールの送信等 に関するガイドライン&lt;/a&gt;(PDF)」(総務省)
&lt;/blockquote&gt;

「ちゃんとガイドになる」ガイドラインとして使えるようになるためには、少なくともこれくらいのボリュームが必要ではないかと思われます。


この「ステルス・クチコミ」問題について、一番考えなければいけないことは、善良にしっかりとクチコミマーケティングに取り組む企業の事業活動が阻害されることを防ぐということです。


 『&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/hi_tsuka/e/3f0fd63497bc34075b020a90451eb9d3"&gt;やらせ・ステルスに対するＷｉｌｌＶｉｉの考え方 - Will, Vision, Innovation&lt;/a&gt;』 
 

このように、非常に高いレベルで運用ポリシーで自主規制している企業でもあらぬ疑いをかけられている現実を、軽視すべきではないでしょう。


ステルス・クチコミについては、やはり法規制について検討し始めるべき時期に来ているのかもしれません。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=hBCKi1G3hCo:cZcVmEhxhJY:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=hBCKi1G3hCo:cZcVmEhxhJY:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=hBCKi1G3hCo:cZcVmEhxhJY:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=hBCKi1G3hCo:cZcVmEhxhJY:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://netpr.jp/netpr/003535.php</feedburner:origLink></entry>
<entry>
   <title>2011年12月の月間ベストリリース賞はソニービジネスソリューション株式会社様に決定！</title>
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   <published>2012-01-23T04:39:04Z</published>
   <updated>2012-01-24T02:35:42Z</updated>
   
   <summary type="html">すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2011年12月の月間ベストリリース賞はソニービジネスソリューション株式会社様です。


2011年12月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！
■News2uリリース　2011年12月の月間ベストリリース賞


◎【ソニーの"bit-drive"】bit-driveメールマガジンの2011年の年間ランキングTOP5　クラウドサービスの成功事例、課題解決ポイントなどの関連する記事が上位に(2011年12月22日　8時00分)


■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)
年末年始には、さまざまなランキング情報がニュースリリースとして発表されます。
今回はその中から、ソニービジネスソリューション株式会社のメールマガジンの年間ランキングに関するニュースリリースをベストリリース賞としました。


これまで専門誌に限られていたB2B向け商材のマーケティングの場は、インターネットの登場で、ウェブサイト、メールマガジン、検索連動型広告、そしてニュースリリースといった新しいツールを手にしました。


B2Bのマーケティングでは、コンテンツ開発力が重要です。自社ウェブサイトを核としたオリジナルのコンテンツをいかに多くの人に届けるか。その方法の一つとして、メールマガジンやニュースリリースを活用いただくケースが増えています。


今回のニュースリリースでは、一度メールマガジンならびにニュースリリースとして発表したコンテンツを、年間ランキングという切り口で再度紹介しています。これによって、企業にとって人気の高いコンテンツを、潜在顧客に対して、よりダイレクトにお知らせする事が可能です。


Content is Kingという言葉の通り、自社のビジネスやソリューションを、編集と企画の力で最大限活用しているこのニュースリリース。
B2Bマーケティングにおけるニュースリリース活用の事例として大変参考になると思います。


●選定のポイント
メールマガジンのコンテンツをアクセスランキングという視点から再度利用。ワンソースマルチユースのより積極的に展開した事例になっている。各コンテンツに対して、直接リンクを設定。関心のあるコンテンツへ直接誘導することで、ユーザーの関心に応えている。タイトルに話題のキーワード「クラウド」を入れ、より多くの潜在顧客の目に触れる機会を拡大している。ニュースリリース本文が、タイトルの内容と一致している。ユーザーの興味関心に応えた、無駄な情報が少ないシンプルな構成になっている。



【ソニービジネスソリューション株式会社　加藤裕美子様からの受賞コメント】








ニュースリリースは、マーケティングの要素に加え、ネットPRの意味合いが強いと感じています。
時間をかけて情報を積み上げていくことで結果的に多くの方へ情報をお届けすることができ、公式Webサイトに続くコミュニケーションの媒体となります。


今回受賞したニュースリリースは、過去に配信したメールマガジンの、どのコンテンツがユーザの興味が高かったかを発信することで、過去に情報を見た方に対しても付加価値をつけた情報をお届けでき、コミュニケーションが高まったと考えています。


今回の受賞を糧に、これからもコミュニケーションが高まるようなリリース配信に努めて参ります。
ありがとうございました。




ソニービジネスソリューション株式会社様、ご受賞おめでとうございます。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
      
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      &lt;a href="http://release.news2u.co.jp/pressroom/release/NRR201293892/"&gt;すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり&lt;/a&gt;、2011年12月の月間ベストリリース賞はソニービジネスソリューション株式会社様です。


2011年12月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら！
&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■News2uリリース　2011年12月の月間ベストリリース賞&lt;/strong&gt;
&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/93452"&gt;
&lt;img alt="sonybusinee.jpg" src="http://netpr.jp/images/sonybusinee.jpg" width="450" height="230" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href="http://www.news2u.net/releases/93452"&gt;◎【ソニーの"bit-drive"】bit-driveメールマガジンの2011年の年間ランキングTOP5　クラウドサービスの成功事例、課題解決ポイントなどの関連する記事が上位に(2011年12月22日　8時00分)&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)&lt;/strong&gt;
年末年始には、さまざまなランキング情報がニュースリリースとして発表されます。
今回はその中から、ソニービジネスソリューション株式会社のメールマガジンの年間ランキングに関するニュースリリースをベストリリース賞としました。


これまで専門誌に限られていたB2B向け商材のマーケティングの場は、インターネットの登場で、ウェブサイト、メールマガジン、検索連動型広告、そしてニュースリリースといった新しいツールを手にしました。


B2Bのマーケティングでは、コンテンツ開発力が重要です。自社ウェブサイトを核としたオリジナルのコンテンツをいかに多くの人に届けるか。その方法の一つとして、メールマガジンやニュースリリースを活用いただくケースが増えています。


今回のニュースリリースでは、一度メールマガジンならびにニュースリリースとして発表したコンテンツを、年間ランキングという切り口で再度紹介しています。これによって、企業にとって人気の高いコンテンツを、潜在顧客に対して、よりダイレクトにお知らせする事が可能です。


Content is Kingという言葉の通り、自社のビジネスやソリューションを、編集と企画の力で最大限活用しているこのニュースリリース。
B2Bマーケティングにおけるニュースリリース活用の事例として大変参考になると思います。


●選定のポイント
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;メールマガジンのコンテンツをアクセスランキングという視点から再度利用。ワンソースマルチユースのより積極的に展開した事例になっている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;各コンテンツに対して、直接リンクを設定。関心のあるコンテンツへ直接誘導することで、ユーザーの関心に応えている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;タイトルに話題のキーワード「クラウド」を入れ、より多くの潜在顧客の目に触れる機会を拡大している。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ニュースリリース本文が、タイトルの内容と一致している。ユーザーの興味関心に応えた、無駄な情報が少ないシンプルな構成になっている。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;



&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;【ソニービジネスソリューション株式会社　加藤裕美子様からの受賞コメント】
&lt;/strong&gt;

&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/news2u/6752518873/in/photostream"&gt;
&lt;img alt="加藤裕美子様" src="http://netpr.jp/images/4IMG_3353-thumb.jpg" width="400" height="312" /&gt;&lt;/a&gt;




ニュースリリースは、マーケティングの要素に加え、ネットPRの意味合いが強いと感じています。
時間をかけて情報を積み上げていくことで結果的に多くの方へ情報をお届けすることができ、公式Webサイトに続くコミュニケーションの媒体となります。


今回受賞したニュースリリースは、過去に配信したメールマガジンの、どのコンテンツがユーザの興味が高かったかを発信することで、過去に情報を見た方に対しても付加価値をつけた情報をお届けでき、コミュニケーションが高まったと考えています。


今回の受賞を糧に、これからもコミュニケーションが高まるようなリリース配信に努めて参ります。
ありがとうございました。

&lt;/blockquote&gt;


ソニービジネスソリューション株式会社様、ご受賞おめでとうございます。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=ijv2oV2ob2w:VzLj9XLU0mU:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=ijv2oV2ob2w:VzLj9XLU0mU:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=ijv2oV2ob2w:VzLj9XLU0mU:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=ijv2oV2ob2w:VzLj9XLU0mU:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>不正な口コミと「消費者リテラシー」</title>
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   <published>2012-01-19T05:12:56Z</published>
   <updated>2012-01-19T05:21:37Z</updated>
   
   <summary type="html">最近、食べログのやらせクチコミ問題がいまだにメディアをにぎわせています。





 『「食べログ」でやらせ投稿　３９業者が順位上昇請け負う - MSN産経ニュース』 


こうした不正が問題化すると、すぐに「規制」の話になります。


一般に、ビジネスを展開する上での「規制」とは、
・法規制
・行政指導(ガイドラインなど)
・業界自主規制
・個々の企業のポリシー
などがあります。

今回の件、不正業者による「やらせ口コミ」は、景品表示法や刑法の偽計業務妨害罪、不正競争防止法などの法規に違反する可能性があり、まずは法律のレベルで対応が可能です。


ただし、やはり法律は万能ではありません。


　「やらせで書き込まれた情報が、事実と異なり著しく消費者に誤認を与えるという事実が判明すれば『景品表示法』に照らし厳正に対処する」。消費者庁の福嶋浩彦長官はこう指摘するが「すべてが法律で縛れるかといえばそうでもない。消費者の見る目が大切」とも説明。味覚や好みなどが絡む問題に当局が深入りすることは難しいとの考えをにじませた。

 『食べログのやらせ問題　法規制難しいネット口コミ　見極めは利用者自身で - MSN産経ニュース』 



まず違法行為の認定が難しいという点。
「やらせ口コミ」は、発見されたからこそ法的措置は可能になったわけです。
食べログ側も不正書き込み発見のために技術開発やさまざまなチェックなどの対応を行っているからこそ今回に措置につながったのだと思いますが、おそらく手口はどんどん巧妙化するでしょうから、実際のところ、法的措置に必要な証拠を押さえるのはやはり困難です。


もうひとつは上記の記事にあるように「味覚や好みなどが絡む問題には法や行政はかかわりにくい」という問題です。事実と異なることを書かれたのならともかく、内容が「個人の意見にみえるように書いてある」であれば、表現の自由などに照らしても、規制することは難しいでしょう。


ということで、この記事にもあるように「消費者の見る目」つまりリテラシーが大切、ということになります。
しかし、どんどん進化するネットサービスに対応した消費者教育が行政や学校の場で可能かというと、これもまた難しい。いや、消費者庁にはもっと頑張ってほしいとは思いますが。


そこで考えられるのは、サービス提供社による利用者への啓発活動です。

たとえば、
 
 『Yahoo!オークション - ヤフオク護身術』 
 

ご存知のとおりYahoo!オークションは見知らぬ相手、それも個人を信用して取引を行うことも多く、トラブルも発生しています。これに対して利用者のリテラシーをあげるための努力として、このようなコンテンツが用意されているわけです。もちろんこれとて万全ではないですが、利用者がちゃんと読みやすいところに、このような読みやすいコンテンツがおかれているのは非常にいいことです。


「良い商品だから買ってくれ」「いいサービスだから使ってくれ」というアピールだけでなく、消費者のリテラシー向上に資する情報提供が、いまネットの中で企業に求められているのではないかと考えられます。</summary>
   <author>
      <name>News2u</name>
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   <category term="5106" label="食べログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netpr.jp/">
      最近、食べログのやらせクチコミ問題がいまだにメディアをにぎわせています。


&lt;img alt="a0001_014261.jpg" src="http://netpr.jp/images/a0001_014261.jpg" width="450" height="300" /&gt;


&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120105/crm12010507030006-n1.htm"&gt; 『「食べログ」でやらせ投稿　３９業者が順位上昇請け負う - MSN産経ニュース』 &lt;/a&gt;


こうした不正が問題化すると、すぐに「規制」の話になります。


一般に、ビジネスを展開する上での「規制」とは、
・法規制
・行政指導(ガイドラインなど)
・業界自主規制
・個々の企業のポリシー
などがあります。

今回の件、不正業者による「やらせ口コミ」は、景品表示法や刑法の偽計業務妨害罪、不正競争防止法などの法規に違反する可能性があり、まずは法律のレベルで対応が可能です。


ただし、やはり法律は万能ではありません。

&lt;blockquote&gt;
　「やらせで書き込まれた情報が、事実と異なり著しく消費者に誤認を与えるという事実が判明すれば『景品表示法』に照らし厳正に対処する」。消費者庁の福嶋浩彦長官はこう指摘するが「すべてが法律で縛れるかといえばそうでもない。消費者の見る目が大切」とも説明。味覚や好みなどが絡む問題に当局が深入りすることは難しいとの考えをにじませた。

 &lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120117/trd12011718250013-n1.htm"&gt;『食べログのやらせ問題　法規制難しいネット口コミ　見極めは利用者自身で - MSN産経ニュース』 &lt;/a&gt;
&lt;/blockquote&gt;


まず違法行為の認定が難しいという点。
「やらせ口コミ」は、発見されたからこそ法的措置は可能になったわけです。
食べログ側も不正書き込み発見のために技術開発やさまざまなチェックなどの対応を行っているからこそ今回に措置につながったのだと思いますが、おそらく手口はどんどん巧妙化するでしょうから、実際のところ、法的措置に必要な証拠を押さえるのはやはり困難です。


もうひとつは上記の記事にあるように「味覚や好みなどが絡む問題には法や行政はかかわりにくい」という問題です。事実と異なることを書かれたのならともかく、内容が「個人の意見にみえるように書いてある」であれば、表現の自由などに照らしても、規制することは難しいでしょう。


ということで、この記事にもあるように「消費者の見る目」つまりリテラシーが大切、ということになります。
しかし、どんどん進化するネットサービスに対応した消費者教育が行政や学校の場で可能かというと、これもまた難しい。いや、消費者庁にはもっと頑張ってほしいとは思いますが。


そこで考えられるのは、サービス提供社による利用者への啓発活動です。

たとえば、
 
 &lt;a href="http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/trouble/"&gt;『Yahoo!オークション - ヤフオク護身術』&lt;/a&gt; 
 

ご存知のとおりYahoo!オークションは見知らぬ相手、それも個人を信用して取引を行うことも多く、トラブルも発生しています。これに対して利用者のリテラシーをあげるための努力として、このようなコンテンツが用意されているわけです。もちろんこれとて万全ではないですが、利用者がちゃんと読みやすいところに、このような読みやすいコンテンツがおかれているのは非常にいいことです。


「良い商品だから買ってくれ」「いいサービスだから使ってくれ」というアピールだけでなく、消費者のリテラシー向上に資する情報提供が、いまネットの中で企業に求められているのではないかと考えられます。
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LcXiI-ehIio:VoNOmT5-008:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=LcXiI-ehIio:VoNOmT5-008:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LcXiI-ehIio:VoNOmT5-008:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=LcXiI-ehIio:VoNOmT5-008:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>2011年netpr.jp アクセスランキング発表！！</title>
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   <published>2012-01-06T01:34:23Z</published>
   <updated>2012-01-06T01:50:28Z</updated>
   
   <summary type="html">新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年は未曽有の大変な年でしたが、2012年は是非とも希望溢れる年にしたいものです。


さて、新年最初の記事はnetpr.jp記事の2011年アクセスランキングの発表です。

1位：「ピカチュウ!」と鳴く７チャンネルボタンのリモコン～テレビ東京の試み



デジタル放送移行に伴い、チャンネル変更を余儀なくされたテレビ東京が、７チャンネル訴求のためにおこなったPR手法。息の長い自局の大人気キャラを起用したもので、ネット上でも話題に。


2位：ファッションＰＲのプロフェッショナル　伊藤美恵さん



日本のアパレル業界におけるアタッシェ・ドゥ・プレス（デザイナー系アパレルの広報職）の先駆者。抜群の知名度を生かし日本初のアタッシェ・ドゥ・プレスの養成学校を開設、PR業界でも話題になりました。

3位：思い切りのいい大学のWebサイト


情報の充実とともにユニークなデザイン自体にも話題喚起力があり、PR効果の高いWebサイト。「思い切りのよさ」はネットPRを考える上で大変参考になります。


4位：1000人以上が参加する婚活（婚カツ）パーティーで町おこし！前コン



大ブームを起こし、専用の主催会社やサイトまで登場している「街コン」の一番最初のイベントはこちらです。



5位：劇団四季のワークショップ『美しい日本語の話し方』


年間3000ステージ以上をこなし日本にミュージカルを定着させた劇団四季は、大変華やかなイメージがありますが、地道な草の根活動を展開していることを紹介しました。



2012年もnetpr.jpの記事に是非ご期待ください！
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      新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年は未曽有の大変な年でしたが、2012年は是非とも希望溢れる年にしたいものです。


さて、新年最初の記事はnetpr.jp記事の2011年アクセスランキングの発表です。

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/column/003511.php"&gt;1位：「ピカチュウ!」と鳴く７チャンネルボタンのリモコン～テレビ東京の試み&lt;/a&gt;

&lt;/strong&gt;
&lt;img alt="7channel.jpg" src="http://netpr.jp/images/7channel.jpg" width="100" height="200" /&gt;
デジタル放送移行に伴い、チャンネル変更を余儀なくされたテレビ東京が、７チャンネル訴求のためにおこなったPR手法。息の長い自局の大人気キャラを起用したもので、ネット上でも話題に。&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/netpr/003469.php"&gt;2位：ファッションＰＲのプロフェッショナル　伊藤美恵さん&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;img alt="itoumie.jpg" src="http://netpr.jp/images/itoumie.jpg" width="300" height="250" /&gt;&lt;/a&gt;


日本のアパレル業界におけるアタッシェ・ドゥ・プレス（デザイナー系アパレルの広報職）の先駆者。抜群の知名度を生かし日本初のアタッシェ・ドゥ・プレスの養成学校を開設、PR業界でも話題になりました。&lt;/blockquote&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/netpr/003466.php"&gt;3位：思い切りのいい大学のWebサイト&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;img alt="京都造形大学" src="http://netpr.jp/images/kyoto-art.jpg" width="300" height="200" /&gt;

情報の充実とともにユニークなデザイン自体にも話題喚起力があり、PR効果の高いWebサイト。「思い切りのよさ」はネットPRを考える上で大変参考になります。&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/column/003492.php"&gt;4位：1000人以上が参加する婚活（婚カツ）パーティーで町おこし！前コン&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;

&lt;img alt="maekon.jpg" src="http://netpr.jp/images/maekon-thumb.jpg" width="300" height="200"style="border:0;" /&gt;

大ブームを起こし、専用の主催会社やサイトまで登場している「街コン」の一番最初のイベントはこちらです。
&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/netpr/003479.php"&gt;5位：劇団四季のワークショップ『美しい日本語の話し方』&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;img alt="shiki.jpg" src="http://netpr.jp/images/shiki.jpg" width="300" height="200" /&gt;

年間3000ステージ以上をこなし日本にミュージカルを定着させた劇団四季は、大変華やかなイメージがありますが、地道な草の根活動を展開していることを紹介しました。&lt;/blockquote&gt;



2012年もnetpr.jpの記事に是非ご期待ください！

      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=dD4r7o0GBhM:M4Zdwj8nIXU:s9VDnicYSUo"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?i=dD4r7o0GBhM:M4Zdwj8nIXU:s9VDnicYSUo" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=dD4r7o0GBhM:M4Zdwj8nIXU:spdCosxkSQE"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=spdCosxkSQE" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?a=dD4r7o0GBhM:M4Zdwj8nIXU:OAQBO0PjnPA"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/netprjp?d=OAQBO0PjnPA" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>
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   <title>第9回　ネットPR実態調査2011</title>
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   <published>2011-12-20T13:01:43Z</published>
   <updated>2011-12-21T02:43:14Z</updated>
   
   <summary type="html">
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	border: solid 4px;
	border-color: #c5dc98;
	padding: 10px;
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}
.researchPickup dt {
	font-weight: bold;
}

.researchPickup dl {
	margin: 0px;
	padding: 0px;
}




～　ネットPRで進む二極化　～

企業PR、約4割が「リリースコンテンツ化」「アクセス解析」で立遅れ

PRの効果指標　「メディア掲載」から「自社サイトへの貢献」に

掲載でネットと既存メディアは同評価5割、ネットを重視2割

ネットPR支援の株式会社ニューズ・ツー・ユー（東京都千代田区、代表取締役社長：神原弥奈子）は、このたび企業の広報宣伝などPR担当者206名を対象に「第9回　ネットPR実態調査」を行いましたのでお知らせいたします。


■調査結果ピックアップ


○社内でのPRの重要性増加を実感　61.2％
重要性を増している分野：第1位　ネットでの情報発信

○社内でのPR予算
前年並み増加　47.1％　増えた20.9%　減った 26.7%

○リリースの配信・公開方法
第1位　自社サイトへの掲載、第2位 電子メールでの配信、第3位 FAX配信
（参考：2009年実態調査　１位 記者クラブへの配布、2位電子メールでの配信、3位FAX配信）

○社内での記事掲載メディア評価
ネットメディアと既存メディアを同等に重視　54.5％
ネットメディアをより重視15.0％、　既存メディアをより重視　19.9％

○広報活動の評価指標
第1位　「自社サイトへのアクセス数」第2位「顧客からの反応」第3位「メディアへの露出度」

○自社サイトのアクセスログ解析
「行っていない・分からない」　40.8%
うち、今後行う予定　45.1%
○広報に関連して、自社サイト運営の課題
第1位コンテンツの充実、第2位ユーザビリティ、第3位閲覧数・訪問者のアップ



■コメント：
マーケティングコミュニケーション部　コミュニケーションディレクター　
四家正紀
業界の予算トレンドに反し、広報・PR予算が下げ止まりから回復となるなど、内部での広報・PR業務の重要性を実感している企業担当者が6割と半数を超えました。

重視される分野としてはネットでの情報発信が第1位となっています。
ネットの中でも、自社情報の発信チャネルとして自社サイトの活用に注力する企業が多く、PRの活動指標としても「メディアへの露出度」から、自社のWebサイトのアクセスログ解析を重視する傾向が見られました。また、自社サイト強化のポイントとして「自社サイトのコンテンツとしてのリリース活用」が挙げられており、ファクト(事実)によるコンテンツの拡充を重視している様子が伺えます。

これはソーシャルメディアの発展などにより、以前から指摘されていた「情報量の爆発的増加」にさらに拍車がかかる中で「自らが必要とする・信頼できる情報」を探し求める消費者・企業内個人に対して、「信頼できる情報発信元」である自社サイトを強化することで対応したいとする企業の意思が感じられます。ただし、こうした傾向に当てはまらない企業も一定存在しており、ネットPRに対する企業の意識は「二極化」に進んでいるものと推察されます。


■調査結果ピックアップのグラフ

○社内でのPRの重要性増加を実感　61.2％



○重要性を増している分野：第1位　ネットでの情報発信



○社内でのPR予算
前年並み増加　47.1％　増えた20.9%　減った 26.7%



○リリースの配信・公開方法 （複数回答）
 第1位　自社サイトへの掲載
 第2位 電子メールでの配信
 第3位  FAX配信



○社内での記事掲載メディア評価
　ネットメディアと既存メディアを同等に重視　54.5％、ネットメディアをより重視15.0％


○広報活動の評価指標（複数回答）
第1位　「自社サイトへのアクセス数」
第2位　「顧客からの反応」
第3位　「メディアへの露出度」



○自社サイトのアクセスログ解析
「行っていない・分からない」　40.8%　うち、今後行う予定　45.1%



○広報に関連して、自社サイト運営の課題（複数回答）
第1位　コンテンツの充実
第2位　ユーザビリティ
第3位　閲覧数・訪問者のアップ




■調査結果概要期間：2011年08月11日～2011年08月15日調査対象：企業のPR担当者調査方法：ネット調査有効回答数：206件


■その他：PR活動に関しての基礎調査PR業務の基本業務となるリリース配信や掲載に関しても同調査内で調査を行いましたのでお知らせいたします。

○リリースの配信頻度



○リリースの内容（複数回答）



○リリースの掲載実績（複数回答）






過去の調査結果はこちらでご覧ください。

(第8回)ネットPR実態調査2009
(第7回)ネットPR実態調査2008
(第6回)ネットPR実態調査2007
(第5回)ネットPR実態調査2006
(第4回)企業広報実態調査2005
(第3回)企業広報実態調査2004
(第2回)企業広報実態調査2003 
(第1回)企業広報実態調査2002
株式会社ニューズ・ツー・ユー : 広報担当者が重視するメディアとしてニュースサイトが上昇。インターネットユーザーの反応を重視する傾向に。～ニューズ・ツー・ユー「ネットPR実態調査2006」結果分析より～ : News2u.net


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   <author>
      <name>News2u</name>
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   </author>
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      &lt;style&gt;
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	border-color: #c5dc98;
	padding: 10px;
	margin-bottom: 5px;
}
.researchPickup dt {
	font-weight: bold;
}

.researchPickup dl {
	margin: 0px;
	padding: 0px;
}
&lt;/style&gt;
&lt;div class="researchLead"&gt;

&lt;hr /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;～　ネットPRで進む二極化　～
&lt;br /&gt;
企業PR、約4割が「リリースコンテンツ化」「アクセス解析」で立遅れ
&lt;br /&gt;
PRの効果指標　「メディア掲載」から「自社サイトへの貢献」に
&lt;br /&gt;
掲載でネットと既存メディアは同評価5割、ネットを重視2割&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;hr /&gt;

&lt;p&gt;ネットPR支援の株式会社ニューズ・ツー・ユー（東京都千代田区、代表取締役社長：神原弥奈子）は、このたび企業の広報宣伝などPR担当者206名を対象に「第9回　ネットPR実態調査」を行いましたのでお知らせいたします。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h4&gt;■調査結果ピックアップ&lt;/h4&gt;
&lt;div class="researchPickup"&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt&gt;○社内でのPRの重要性増加を実感　61.2％&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;重要性を増している分野：第1位　ネットでの情報発信&lt;/dd&gt;

&lt;dt&gt;○社内でのPR予算&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;前年並み増加　47.1％　増えた20.9%　減った 26.7%&lt;/dd&gt;

&lt;dt&gt;○リリースの配信・公開方法&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;第1位　自社サイトへの掲載、第2位 電子メールでの配信、第3位 FAX配信&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;（参考：2009年実態調査　１位 記者クラブへの配布、2位電子メールでの配信、3位FAX配信）&lt;/dd&gt;

&lt;dt&gt;○社内での記事掲載メディア評価&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;ネットメディアと既存メディアを同等に重視　54.5％&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;ネットメディアをより重視15.0％、　既存メディアをより重視　19.9％&lt;/dd&gt;

&lt;dt&gt;○広報活動の評価指標&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;第1位　「自社サイトへのアクセス数」第2位「顧客からの反応」第3位「メディアへの露出度」&lt;/dd&gt;

&lt;dt&gt;○自社サイトのアクセスログ解析&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;「行っていない・分からない」　40.8%&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;うち、今後行う予定　45.1%&lt;/dd&gt;
&lt;dt&gt;○広報に関連して、自社サイト運営の課題&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;第1位コンテンツの充実、第2位ユーザビリティ、第3位閲覧数・訪問者のアップ&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;■コメント：
マーケティングコミュニケーション部　コミュニケーションディレクター　
四家正紀&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;業界の予算トレンドに反し、広報・PR予算が下げ止まりから回復となるなど、内部での広報・PR業務の重要性を実感している企業担当者が6割と半数を超えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重視される分野としてはネットでの情報発信が第1位となっています。&lt;br /&gt;
ネットの中でも、自社情報の発信チャネルとして自社サイトの活用に注力する企業が多く、PRの活動指標としても「メディアへの露出度」から、自社のWebサイトのアクセスログ解析を重視する傾向が見られました。&lt;br /&gt;また、自社サイト強化のポイントとして「自社サイトのコンテンツとしてのリリース活用」が挙げられており、ファクト(事実)によるコンテンツの拡充を重視している様子が伺えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはソーシャルメディアの発展などにより、以前から指摘されていた「情報量の爆発的増加」にさらに拍車がかかる中で「自らが必要とする・信頼できる情報」を探し求める消費者・企業内個人に対して、「信頼できる情報発信元」である自社サイトを強化することで対応したいとする企業の意思が感じられます。ただし、こうした傾向に当てはまらない企業も一定存在しており、ネットPRに対する企業の意識は「二極化」に進んでいるものと推察されます。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h4&gt;■調査結果ピックアップのグラフ&lt;/h4&gt;&lt;blockquote&gt;

○社内での&lt;strong&gt;PRの重要性増加を実感　61.2％&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="n2u2-1.png" src="http://netpr.jp/images/n2u2-1.png" width="416" height="329" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

○重要性を増している分野：&lt;strong&gt;第1位　ネットでの情報発信&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u2-2.png" src="http://netpr.jp/images/N2u2-2.png" width="411" height="250" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

○社内でのPR予算&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前年並み増加　47.1％　増えた20.9%　減った 26.7%&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u3-1.png" src="http://netpr.jp/images/N2u3-1.png" width="349" height="316" /&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
○リリースの配信・公開方法 （複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt; 第1位　自社サイトへの掲載&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
 第2位 電子メールでの配信&lt;br /&gt;
 第3位  FAX配信&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u3-2.png" src="http://netpr.jp/images/N2u3-2.png" width="450" height="348" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

○社内での記事掲載メディア評価&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;ネットメディアと既存メディアを同等に重視　54.5％、ネットメディアをより重視15.0％&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u4-1.png" src="http://netpr.jp/images/N2u4-1.png" width="406" height="283" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
○広報活動の評価指標（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;第1位　「自社サイトへのアクセス数」&lt;br /&gt;
第2位　「顧客からの反応」&lt;br /&gt;
第3位　「メディアへの露出度」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u4-2.png" src="http://netpr.jp/images/N2u4-2.png" width="450" height="349" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

○自社サイトのアクセスログ解析&lt;br /&gt;
「行っていない・分からない」　40.8%　うち、今後行う予定　45.1%&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u5-1.png" src="http://netpr.jp/images/N2u5-1.png" width="395" height="303" /&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
○広報に関連して、自社サイト運営の課題（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;第1位　コンテンツの充実&lt;br /&gt;
第2位　ユーザビリティ&lt;br /&gt;
第3位　閲覧数・訪問者のアップ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u5-2.png" src="http://netpr.jp/images/N2u5-2.png" width="450" height="346" /&gt;
&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h4&gt;■調査結果概要&lt;/h4&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;期間：2011年08月11日～2011年08月15日&lt;/li&gt;&lt;li&gt;調査対象：企業のPR担当者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;調査方法：ネット調査&lt;/li&gt;&lt;li&gt;有効回答数：206件&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;■その他：PR活動に関しての基礎調査&lt;/h4&gt;PR業務の基本業務となるリリース配信や掲載に関しても同調査内で調査を行いましたのでお知らせいたします。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
○リリースの配信頻度&lt;br /&gt;
&lt;img alt="n2u6-1.png" src="http://netpr.jp/images/n2u6-1.png" width="450" height="391" /&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
○リリースの内容（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;img alt="n2u6-2.png" src="http://netpr.jp/images/n2u6-2.png" width="450" height="413" /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

○リリースの掲載実績（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;img alt="N2u6-3.png" src="http://netpr.jp/images/N2u6-3.png" width="450" height="530" /&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;


&lt;p&gt;過去の調査結果はこちらでご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/003409.php"&gt;(第8回)ネットPR実態調査2009&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/003218.php"&gt;(第7回)ネットPR実態調査2008&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/002355.php"&gt;(第6回)ネットPR実態調査2007&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/001111.php"&gt;(第5回)ネットPR実態調査2006&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/000630.php"&gt;(第4回)企業広報実態調査2005&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/000629.php"&gt;(第3回)企業広報実態調査2004&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/000628.php"&gt;(第2回)企業広報実態調査2003 &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://netpr.jp/research/000627.php"&gt;(第1回)企業広報実態調査2002&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.news2u.net/NRR200718262.html"&gt;株式会社ニューズ・ツー・ユー : 広報担当者が重視するメディアとしてニュースサイトが上昇。インターネットユーザーの反応を重視する傾向に。～ニューズ・ツー・ユー「ネットPR実態調査2006」結果分析より～ : News2u.net&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;/div&gt;
      
   &lt;div class="feedflare"&gt;
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   <title>ニコニコ動画でお料理　味の素「レシピ大百科」チャンネル</title>
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   <published>2011-12-15T01:18:22Z</published>
   <updated>2011-12-15T01:19:51Z</updated>
   
   <summary type="html">ちょっと前までは、ニコニコ動画というと、2ちゃんねる同様のアンダーグラウンドなムードで、動画の上をとんでもない罵倒コメントが大量に流れてきたりするので、企業による利用は難しいと思われていましたが、最近はすっかり一つの情報チャネルとして定着していますね。


こちらは、味の素のチャンネルです。料理Webコンテンツ定番中の定番「レシピ大百科」の動画版ですね。



 『チャンネル動画: 味の素ＫＫ「レシピ大百科」チャンネル - ニコニコチャンネル』 



【ニコニコ動画】彩りロールキャベツ【おすすめ定番メニュー：レシピ大百科】


コメントの入り方もなかなかいい感じです。

もともと料理とWeb動画は相性が良く、ニコニコにも「～作ってみた」など、多くの料理コンテンツが一般ユーザーからアップロードされています。


前に取り上げた『きいろいきもち』もそうですが、プロとアマが同じフィールドで情報を出し合うという『フラット感」と『双方向性」が、とても『ネット的」です。


また、商品を前面に出したプロモーションでない分、企業の高感度にもプラスに働きやすいと思われます。


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      <name>News2u</name>
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      ちょっと前までは、ニコニコ動画というと、2ちゃんねる同様のアンダーグラウンドなムードで、動画の上をとんでもない罵倒コメントが大量に流れてきたりするので、企業による利用は難しいと思われていましたが、最近はすっかり一つの情報チャネルとして定着していますね。


こちらは、味の素のチャンネルです。料理Webコンテンツ定番中の定番「レシピ大百科」の動画版ですね。


&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/video/ajich?player_icon"&gt;
 『チャンネル動画: 味の素ＫＫ「レシピ大百科」チャンネル - ニコニコチャンネル』 &lt;/a&gt;
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コメントの入り方もなかなかいい感じです。

もともと料理とWeb動画は相性が良く、ニコニコにも「～作ってみた」など、多くの料理コンテンツが一般ユーザーからアップロードされています。


&lt;a href="http://netpr.jp/netpr/003526.php"&gt;前に取り上げた『きいろいきもち』&lt;/a&gt;もそうですが、プロとアマが同じフィールドで情報を出し合うという『フラット感」と『双方向性」が、とても『ネット的」です。


また、商品を前面に出したプロモーションでない分、企業の高感度にもプラスに働きやすいと思われます。



      
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