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最近、ビジネスセミナーの雰囲気も徐々に変わりつつあります。以前であれば90分程度の講義時間が終わり最後に質疑応答という形式が圧倒的であったのに対して、最近では講師と参加者が交互にインタラクションをとりながら講義がすすめられる参加型のセミナーが増えつつあります。時にはグループワークなどを織り交ぜながら全体としては一方的な講義形式よりも「身についたな」とより実感することができます。<br />
<br />
そのような参加型のセミナーですが、難しいのが「いかに参加者に発言させるか」ということ。せっかく参加型とうたっても、参加者が場の雰囲気にのまれてしまい当たり障りのない発言に終始してしまっては、セミナー全体の雰囲気も悪くなってしまいます。そうならないために、プロの講師は参加型のセミナーを開く際にあとテクニックを持っているといいます。この参加者から発言を引き出すことができるというすばらしいテクニックを、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣さんのアドバイスをもとに見てみたいと思います。<br />
<br />
まずキモは「とにかく口を開かせて、何でもいいからしゃべってもらう」というもの。非常に簡単ではありますが、これを「どこで」「どのように」話してもらうかにカギが隠されています。<br />
<br />
◆「どこで」：Where<br />
参加者に話をするような場を設けるタイミングはセミナーの冒頭にあります。これは、冒頭から一方的に話し始めてしまうと参加者は「聞くモード」に入ってしまい、後で何か話をしてもらおうとしても心理的な障壁が高くなってしまうのです。<br />
<br />
なので冒頭に参加者同士で話をしてもらう時間をとります。これを「アイスブレイク」といい、見知らぬ参加者同士の心理的距離を近づかせ仲間意識を共有する効果を持っています。多くは、まず1対1で自己紹介から始め簡単なワークへとすすむパターンになります。この際のポイントは必ず1対1という構図にすること。1対全員だと始めから心理的なプレッシャーを与えるだけで場の冷たい雰囲気を打破することはできません。<br />
<br />
◆「どのように」：How<br />
さらに、アイスブレイクの時には指示する内容も重要になってきます。具体的には<br />
参加者の動作を1つ1つ言葉に出して指示するのです。以下に「逆さ後出しじゃんけん」というアイスブレイクをする際の冒頭の指示例を示します。<br />
<br />
　「では、ペンを置いてこちらを見てください」<br />
<br />
　「隣の人とペアを作ってください」<br />
<br />
　「2人で話し合って、先攻と後攻を決めて下さい」<br />
<br />
　「はい、先攻の人は手を挙げてください」<br />
<br />
参加者はあまり意識せずに、講師の指示に従っていくと思います。これが実はすごく重要なのです。一度講師のいうことに従うモードに入った参加者は、それを講義中ずっと継続するのです。これを「コミットメント」といいます。これを利用することによって少し複雑な「どう思いますか？」といった質問に対してもスムーズに反応してもらえ、答えを導くことが出来るようになるといいます。<br />
<br />
このふたつの方法は、プレゼンテーションの中でも応用することができ、自分の考えを理解してもらう一助となるはずです。参加者にとっても時間中、色々とケーススタディを自分の頭で考え、それが正しいのかを確認しながらすすめることができれば理解力も飛躍的に高まることから、双方にメリットがあるといえるでしょう。同様に講師の立場でも、参加者との関係の中から新たな気づきも生まれやすくなり、より充実した時間を過ごすことが出来るようになるメリットもあります。高いお金を払って何かを得るために参加するのですから、効果の高いものに双方ができたらいいですね。<br />
<br />
【参考】Business Media 誠<br />
<br />
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/05/news008.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759223428/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NQURh%2BLlL._SL160_.jpg" alt="アイスブレイク入門" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4759223428/penperon-22" target="_blank">アイスブレイク入門</a><br />(2009/03/17)<br />今村 光章<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759223428/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>最近、ビジネスセミナーの雰囲気も徐々に変わりつつあります。以前であれば90分程度の講義時間が終わり最後に質疑応答という形式が圧倒的であったのに対して、最近では講師と参加者が交互にインタラクションをとりながら講義がすすめ [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5765/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5765" /></item><item><title>こんな「○○男子」まで登場</title><link>http://penperon.net/archives/5761#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>1円男子</category><category>カロリーチェック男子</category><category>マイルーム定位置男子</category><category>草食</category><category>男子</category><category>林家ぺー</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:25:12 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5761</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
世は完全に男性が弱体化しているような流れができていて一昔前まで女性らしさ、男性らしさと言われていた代名詞が完全に崩壊しつつあります。「草食男子」「弁当男子」「スイーツ男子」など多くの「○○男子」が生み出されていくのですが、女性雑誌MOREのなかでは、今まで公には知られることはなかったのですが、周囲を見渡せば非常にありがちな男性が紹介されています。今回はこの「○○男子」から、世の中がどこへ向かっているのかを見てみましょう。<br />
<br />
◆1円男子<br />
案外こういった人が多いそうです。ワリカン男子とも呼ばれていますが、この1円男子は非常に的を得ている表現であり、ワリカンの究極を求めているのではないかと錯覚するほど。1円男子とは、文字通り1円単位までワリカンにするという男子のことで、数人でワリカンにしおつりとして2円を返されるという場面まで目撃されています。こういった人たちは割り切れなかった場合の対処をどのようにするのでしょうか。もしかしたら、その小数点以下を自分が払うことによって貸しを作ったような気分になるのでしょうか。<br />
<br />
◆カロリーチェック男子<br />
最近健康に気を遣う人が多いのか、カロリーをかなり気にする男子ことを言うそうです。こういう人にはやせていてスポーツをやっている人が多いのが不思議なところですが、カロリー摂取とカロリー消費両方に貪欲なのであれば、こんな健康体の人はいないでしょう。ただし、カロリー表示のないお店で店員にカロリーを聞くのはやめた方がいいかもしれません。<br />
<br />
◆マイルーム定位置男子<br />
テレビ、エアコンのリモコンは当然、指輪、時計までキッチリ定位置にないと気がすまないというタイプの男性のこと。こういう人にとってものを動かされることは非常にストレスになります。確かにその方が散らからず、モノをなくさずに済みそうですが、個人的にはどこにあってもいいんじゃないかなと思ってしまいます。<br />
<br />
◆ゴミ分別男子<br />
やたらとゴミを分別する男子のこと。ここまで来ると少し無理がありますが、自分はすごくいいことだと思います。ゴミは分別しないといけません。男子だけでなく女子も実施しましょう。<br />
<br />
◆林家ぺー男子<br />
え？どんな男子？写真を撮りまくる男子なのでしょうか。それともピンク色をこよなく愛する男子のことでしょうか。<br />
<br />
このように最後の方はかなり無理がある○○男子になってしまっていますが、○○女子はないのでしょうか。そこは女性雑誌なので割愛しているのかもしれませんが、今まで個性と呼ばれていた部分が集合として扱われ、丸めて1つの人種のように名札を付けられているような気がしてなりません。最近こういう男子が多くなったのではなく潜在的に昔から多かったのではないかとも思いますが、実際はどうなのか難しいところです。いい意味の○○男子には積極的になりたいものです。<br />
<br />
【参考】MORE4月特大号<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217129/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VIVqDFnnL._SL160_.jpg" alt="草食系ビジネスマンのためのストレスフリー仕事術" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4794217129/penperon-22" target="_blank">草食系ビジネスマンのためのストレスフリー仕事術</a><br />(2009/05/24)<br />奥田弘美<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217129/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>世は完全に男性が弱体化しているような流れができていて一昔前まで女性らしさ、男性らしさと言われていた代名詞が完全に崩壊しつつあります。「草食男子」「弁当男子」「スイーツ男子」など多くの「○○男子」が生み出されていくのです [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5761/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5761" /></item><item><title>桜の開花予想を競う理由</title><link>http://penperon.net/archives/5756#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>ウェザーニュース</category><category>ウェザーマップ</category><category>開花予想</category><category>気象庁</category><category>桜</category><category>市場規模</category><category>前線</category><category>日本気象協会</category><category>予報</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 07 Mar 2010 06:58:57 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5756</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/sakura2010.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"　rel="nofollow"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/sakura2010.jpg" alt="" title="桜の開花予想" width="300" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-5755"　rel="nofollow" /></a><br />
<br />
毎年この時期になると話題になるのが桜前線の北上に伴う桜の開花予想時期ではないでしょうか。この予想が発表されるようになると本格的に春を迎えたようななんだか嬉しい気持ちになります。この桜の開花予想はこれまで気象庁、ウェザーニュース社、日本気象協会が公表し、それぞれ微妙に予想が違いながらも競ってきました。ところが2010年から気象庁は民間の予想が安定してきたとして桜の開花予想の発表をやめ、新たに参入したウェザーマップを含め民間の3つに任せることになったのです。<br />
<br />
ウェザーマップの桜開花予想の方法は気象庁が長く観察し過去のデータもたくさんある約60ヶ所の桜の標本を利用して開花、満開の日を予測しています。日本気象協会は、同様に約90ヶ所の標本を利用していています。ウェザーニュースは東京・上野公園を含む全国約660の桜の名所でつぼみの状態などを調べて開花、五分咲き、満開、桜吹雪を予想しています。<br />
<br />
ここまで民間が桜の開花予想について競い合っているのはなぜでしょうか。思いつくのは花見を企画する旅行会社にそのデータを売るためではないかということｄすが、大手の旅行会社では半年も前から旅行計画を決定するため、このようにピンポイントのデータは活用できないとのこと。つまり桜の開花予想データ自体が直接売れる訳ではないのです。<br />
<br />
では、桜の開花予想をしている理由は何なのか謎は深まりますが、ウェザーマップの方によると、農業からの受注増が目的だそうです。桜前線の予想はリンゴの開花予測などに利用できる可能性があったり、日照時間や降水量などの予報が農業関係者を相手にしたビジネスになるといいます。また桜開花予想の精度を上げることによって技術の高さを外部に示す絶好の機会とあってしのぎをけずっているのです。<br />
<br />
このような気象予報ビジネスは300億円ともいわれ、今後も様々な側面で拡大する可能性を秘めています。天候や気象状況によって売り上げや施策が大きく異なってくるので、予報を利用する側としてもその精度が高いところから情報を入手したいと思うでしょう。そんな思惑が桜開花予報にはあったのです。<br />
<br />
自分たちとしては、花見会の日程を決めるのに重要なデータでもあることから、競い合ってお互いに精度を高めていってもらえれば嬉しい限りです。そして当日はそんな幹事の苦労も忘れてみんなで楽しむんですよね。<br />
<br />
【参考】日本経済新聞　2010/03/07<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc9b806.e75470f5.0bc9b807.d2aee040/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyellowpumpkin%2f794723%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyellowpumpkin%2fi%2f10003985%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyellowpumpkin%2fcabinet%2fikou_20100218%2fimg10422445809.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyellowpumpkin%2fcabinet%2fikou_20100218%2fimg10422445809.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc9b806.e75470f5.0bc9b807.d2aee040/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyellowpumpkin%2f794723%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyellowpumpkin%2fi%2f10003985%2f" target="_blank">＜＜祝！スッキリ出演記念SALE開催！＞＞お花見にぴったりな、春らしい桜色のぱんだロール【春&#8230;</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>毎年この時期になると話題になるのが桜前線の北上に伴う桜の開花予想時期ではないでしょうか。この予想が発表されるようになると本格的に春を迎えたようななんだか嬉しい気持ちになります。この桜の開花予想はこれまで気象庁、ウェ [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5756/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5756" /></item><item><title>想像を超える津波の威力</title><link>http://penperon.net/archives/5751#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>環境問題</category><category>チリ</category><category>技術研究所</category><category>港湾空港</category><category>高波</category><category>津波</category><category>非難</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 07 Mar 2010 06:13:14 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5751</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
先日発生したチリ大地震に伴う日本への津波は当初の予想である2メートルには及ばず1メートルちょっとで済みました。多くの人が1メートルの津波に対してはあまり強くない津波であると認識しがちですが、実はこの1メートルの津波のもつ威力は想像以上に大きいものだったのです。独立行政法人・港湾空港技術研究所の有川太郎主任研究員のお話をもとに以下に津波による影響を高さ別にまとめてみます。<br />
<br />
・20cm：流れの速さは毎秒30cmにもなり、海では遊泳禁止になる水準。海の中にいると流される危険性がある。<br />
・30cm：体重の軽い女性であれば転倒してしまう。<br />
・60?：男性でも転倒してしまう<br />
・1m：厚さ6mmの鉄板が曲がり木造住宅であれば部分的に壊れる<br />
・2m：全壊のおそれがあり、津波がぶつかるときの威力は1平方メートル当たり最大15トンにもなる。<br />
<br />
高い波が押し寄せて港などを越えて街を襲うものとして他に高波がありますが、津波と高波では全くその威力は異なります。高波は10mを越えるものがありますが、津波は上記のレベルでも堤防を破壊するだけの威力を持っているのです。これは高波と津波の発生のメカニズムに起因しています。<br />
<br />
◆高波<br />
海面付近の水だけが動き波長は次第でも200mほどで波の力はそれほど大きくはなりません。<br />
<br />
◆津波<br />
海底から海面までの水が巨大な塊となって押し寄せ、波長は数百kmに達することもあり、強い力が長時間にわたってかかり続けることになります。つまり大量の水が押し寄せてくるのです。<br />
<br />
このように津波の高さは1つの威力の目安にはなりますが、小さいからといって決して甘く見てはいけないのです。しかも津波は高さ1mで海抜4mくらいまで侵入することがあり、それが引いていくときには大量のがれきや木材を伴っていくため、危険度も高まるので注意が必要だといいます。なので、できるだけ高い場所へ避難することが必要で、渋滞などで逃げ遅れることがあるのでなるべく車は使わないようにと言われています。<br />
<br />
先の警報の時には予想よりも小さかったことに問題視する声も上がっていましたが、今後その精度を上げることは大前提の上で、地形による増幅などあらゆる可能性を考慮して出されていることから小さい結果になったのはやむを得ないと思います。小さい予想で大きくなったというよりは比較にならないほどいいでしょう。自分たちはその大きさが来ることを想定して対策を打つ必要があるのです。<br />
<br />
【参考】日本経済新聞　2010/03/07<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081cb813.242ac4bc.081cb814.1ad31aa7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgooddesteno%2ffbs-01155%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgooddesteno%2fi%2f10005606%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgooddesteno%2fcabinet%2f00754020%2fimg55589969.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgooddesteno%2fcabinet%2f00754020%2fimg55589969.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081cb813.242ac4bc.081cb814.1ad31aa7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgooddesteno%2ffbs-01155%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgooddesteno%2fi%2f10005606%2f" target="_blank">備えあれば憂いなし！予期せぬ災害に備えて一家に一袋 非常用持出袋</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>先日発生したチリ大地震に伴う日本への津波は当初の予想である2メートルには及ばず1メートルちょっとで済みました。多くの人が1メートルの津波に対してはあまり強くない津波であると認識しがちですが、実はこの1メートルの津波のも [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5751/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5751" /></item><item><title>龍馬伝　第１０回「引きさかれた愛」</title><link>http://penperon.net/archives/5749#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>2010年_龍馬伝</category><category>岩崎弥太郎</category><category>宮迫博之</category><category>広末涼子</category><category>香山照之</category><category>坂本龍馬</category><category>松井範雄</category><category>大森南朋</category><category>福山雅治</category><category>里見浩太朗</category><category>龍馬伝</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 07 Mar 2010 05:36:48 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5749</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
それにしても今回は見ている人の胸を痛くする場面が連続して苦しくなった回はないんじゃないでしょうか。それほどまでに龍馬を巡った女性たちの運命を感じたことはありません。１つの大きな転換点を迎えたのは間違いないでしょう。その運命に振り回される女性は加尾と佐那でした。<br />
<br />
千葉道場で２回目の剣術修行を終えた龍馬は、佐那から改めて告白タイムとなったのですが、土佐に大切な人がいるからと佐那の気持ちを大切にしながらもしっかりと断りを入れます。この辺りの誠実さは本当にうまく表現できていてました。きっとこのお別れが佐那にとっても、１つの大切な思い出となって生き続けたために生涯独身を貫き龍馬を思い続けることができたのでしょう。<br />
<br />
それほどまでに想い続けていた加尾に対して、土佐に戻りようやくプロポーズすることができます。あまりのうれしさにその場で大泣きする加尾。広末さんうまいですね。「ありがとう」というイントネーションのセリフもすっと出てきたようで、まるで映画・秘密のときの場面が蘇ってくるようでした。それほどまでに土佐言葉が自然と出てくるからこそ、こういった重要な場面ですっと気持ちが伝わって来るのかもしれません。龍馬に将来の夢に向かって一緒に歩んでいこうと言われ、道場を開くまでもなくすぐに結婚すればいいのにと思ったのですが、そこは段階があったのでしょう。<br />
<br />
しばらくして彼らを運命が襲うのでした。兄の収二郎と武市半平太は加尾を京にいる攘夷派である三条実美の動きを密かに探るために、表向きはお世話係として行かせることにしたのです。半平太としても他の人を探ろうとした優しさはあったのですが、吉田東洋からお役ご免された柴田備後に利用されていたこともあり、柴田が加尾でない人を選んだ場合には誰かが腹を切る必要があるという言葉に、収二郎が呼応したのだと思います。自分の兄が目の前で切腹するか、自分が龍馬と夫婦になるのを諦めて京に向かうかという究極の選択肢を前にした加尾は、あまりにむごい状況です。選択の余地がほとんどないものを「自分が選んだ」と言われても龍馬には伝わらないでしょう。<br />
<br />
これによって、30分くらいの幸せな状況が一気に絶望の淵へと落とされていくことになります。今後、龍馬はこの気持ちをどのように整理し、次につなげていくことになるのでしょうか。そして政治に利用された加尾の運命が幸せなものになって欲しいと歴史を見れば分かることではありますが、この時点で切に願ってやみません。後の加尾の句が紹介されています。<br />
<br />
「あらし山花に心はとまるとも　なれしみくにの春な忘れそ 八本こ」<br />
<br />
最後に、3分程度登場した弥太郎は、東洋から救い出され長崎へと向かうことになります。なぜ東洋が弥太郎を名指しで選んだのか明確な説明がなかったので謎が残るところではありますが、牢屋のなかで計算式を書きまくっていた弥太郎は商売人としての素養を身につけたことでしょう。いよいよ三菱財閥構築の始まりです。<br />
<br />
次回は、半平太たちが土佐勤王党を結党し本格的に攘夷活動が進んでいきます。土佐のトップである吉田東洋が開国派であるだけに厳しい弾圧が待っていることと思いますがどこまで善戦するのか楽しみにしたいと思います。<br />
<br />
◆龍馬伝紀行◆<br />
高知県高知市<br />
　平井収二郎・加尾邸跡<br />
　高知県立歴史民俗資料館<br />
　鏡川<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aef0a87.1610caf7.0aef0a88.e60b3d87/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fabt-0582k%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fi%2f10092072%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenko-academy%2fcabinet%2fitem-image76%2fabt-0582k.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenko-academy%2fcabinet%2fitem-image76%2fabt-0582k.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aef0a87.1610caf7.0aef0a88.e60b3d87/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fabt-0582k%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fi%2f10092072%2f" target="_blank">土佐の香り漂う龍馬入浴剤!12462 坂本龍馬の湯</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>それにしても今回は見ている人の胸を痛くする場面が連続して苦しくなった回はないんじゃないでしょうか。それほどまでに龍馬を巡った女性たちの運命を感じたことはありません。１つの大きな転換点を迎えたのは間違いないでしょう。その [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5749/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">25</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5749" /></item><item><title>明治神宮前（原宿）駅と言われても</title><link>http://penperon.net/archives/5746#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>JR</category><category>原宿</category><category>山手線</category><category>千代田線</category><category>東京メトロ</category><category>明治神宮前駅</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:34:19 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5746</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
東京メトロ千代田線は毎日の通勤で利用しているなじみ深い路線なのですが、最近次の停車駅を知らせるアナウンスで明治神宮前駅のことを「明治神宮前、原宿」というようになりました。原宿駅といえば、JR山手線の駅で土日は竹下通り、国立代々木体育館を始め多くの若者でにぎわう駅ですが、明治神宮前駅と聞いても原宿駅と近いのかよく分からないのが現状です。<br />
<br />
そこで、東京メトロでは2010年3月6日のダイヤ改正を機に駅の看板を「明治神宮前（原宿）駅」と表記し、原宿駅も近いんですよ、と乗客に訴える作戦に出ました。東京メトロのWebページを見ると、「明治神宮前駅は原宿エリアの最寄駅であることから、今回の副都心線明治神宮前駅、土休日 急行停車を機に、駅名に「原宿」をあわせてご案内することで、土休日に原宿エリアにお越しになる お客様の増加を目指します。 」と書かれており東京メトロによると、正式な駅名自体へ変更するのではなく、あくまでも併せて原宿の存在を紹介しているとのこと。路線図を見ても今のところ明治神宮前駅から明治神宮前（原宿）駅に変更されてはいないので、そう言うことなのでしょう。<br />
<br />
似ている例としてはいくつか先の駅である赤坂駅もそうかもしれません。赤坂（TBS前）と書かれている駅の看板は、意図としては同じような気がします。利用者としては同じ場所にある駅名はなるべく同じ名前にして欲しいというのもあります。原宿駅が1906年に開業したのに対し明治神宮駅は1972年。その頃はまだ原宿駅の知名度は高くなかったことから違う駅名にしたのでしょう。乗降客数ではどちらの駅も7万人強と同じくらいなのですが、観光客としては原宿駅にいくのに明治神宮前駅を利用する可能性が低いことから、通勤客の利用がほとんどだと思います。<br />
<br />
今回の駅名表示によって、誤って明治神宮前駅にJRの原宿駅だと思って入ってくる人が想定されるため看板の下に「JR 線ではありません」とのただし書きを表記しているそうです。この施策によって、双方の行き来が活発になればいいと思いますが、一番効果があるのは乗り換え案内がこのふたつの駅を同じ駅だとみなして一番近いルート結果を表示することではないでしょうか。<br />
<br />
【参考】YOMIURI ONLINE<br />
<br />
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100306-OYT1T00400.htm<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777901629/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51469XWKA3L._SL160_.jpg" alt="原宿表参道―みんなが知らなかった原宿表参道の秘密がいっぱい! (エイムック (914))" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4777901629/penperon-22" target="_blank">原宿表参道―みんなが知らなかった原宿表参道の秘密がいっぱい! (エイムック (914))</a><br />(2004/07)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777901629/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>東京メトロ千代田線は毎日の通勤で利用しているなじみ深い路線なのですが、最近次の停車駅を知らせるアナウンスで明治神宮前駅のことを「明治神宮前、原宿」というようになりました。原宿駅といえば、JR山手線の駅で土日は竹下通り、 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5746/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5746" /></item><item><title>mixiの最終ログイン時間表示が迷惑？</title><link>http://penperon.net/archives/5743#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>mixi</category><category>サービス</category><category>最終ログイン時間</category><category>紹介制</category><category>足あと</category><category>登録制</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sat, 06 Mar 2010 07:01:03 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5743</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
紹介制ではなく登録制に移行したSNSサイト最大手のmixi（ミクシィ）のなかにあるとある一機能が今、発言小町の中で話題を呼んでいるそうです。その機能とは最終ログイン時間。この機能はそのユーザが最後にログインしたのが何分前なのかを教えてくれる一見すばらしい機能のように見えますが、使われようによっては非常に迷惑な機能になってしまうというのです。<br />
<br />
例えば深夜にほんのちょっと気になることがあってログインして最終ログイン時間が最小の「5分以内」となって表示されたとしましょう。すると、マイミクに登録している他の友人は、「こんな深夜だけど、この人はまだ起きている」と理解し電話やメールをする可能性があるのです。今の時代、起きていることが分かっているにもかかわらずメールや電話に即時にレスを返さないと翌日以降その友人との関係にひびが入ってしまうだけでなく、嫌がらせを受けることもあるといいます。<br />
<br />
そんな非常識な行為に対して発言小町には以下のようなコメントが寄せられています。<br />
・いつもいつもログイン時間をチェックしている人は嫌ですね。監視されているみたいで。<br />
・よっぽど暇なんですかね？お友達は…。<br />
・時間帯に関係なく連絡されるのは、友達と言えど大迷惑ですよ。<br />
・私だったら、すぐには返さないで、次の日とかに、「昨日ごめんね?どうしたの？」とか連絡するかな！<br />
・私もやられました「夜遅くに見てないで早く寝なさい」とメールが来ました（相手は男性です）<br />
・わたしはこれでmixiを辞めました。<br />
<br />
この他、足あと機能も一見便利なように見えますが、使われようによっては迷惑な昨日になってしまう危険性もあります。自分が付けた足跡は消すことができますがそれでも月に消すことができる数には限りがあるのが現状です。どんな機能でも便利である反面、それを迷惑だと感じる人も相当数いるのです。そのことをサービス提供者は理解し、機能の利用については利用者が洗濯することができる機能を必須とすべきなのだと思います。登録制になって多くの人が利用するようになり、安全性が求められる時だからこそ、神経を使う時なのではないでしょうか。<br />
<br />
【参考】ガジェット通信<br />
<br />
http://getnews.jp/archives/49995<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575300799/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Auyb9PxpL._SL160_.jpg" alt="ミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボ" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4575300799/penperon-22" target="_blank">ミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボ</a><br />(2008/10)<br />高橋 暁子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575300799/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>紹介制ではなく登録制に移行したSNSサイト最大手のmixi（ミクシィ）のなかにあるとある一機能が今、発言小町の中で話題を呼んでいるそうです。その機能とは最終ログイン時間。この機能はそのユーザが最後にログインしたのが何分 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5743/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5743" /></item><item><title>コピー用紙の無料サービス拡大中</title><link>http://penperon.net/archives/5742#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>とくぺぱ</category><category>コピー機</category><category>シャープドキュメント21ヨシダ</category><category>タダコピ</category><category>無料</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sat, 06 Mar 2010 06:34:06 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5742</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
景気が一向に上向かないご時世にあって、拡大し続けているのが無料をうたったビジネスです。これまで当然のように支払っていたものが無料で手に入る。その裏には広告モデルが隠されています。例えば、インターネットの世界ではGoogleがそのモデルを使って世界的に巨大勢力として成長しました。身近な文房具でもルーズリーフに広告を載せることによって無料で提供するサービスなどが人気を呼んでいます。<br />
<br />
このような経費削減の流れが今もっとも激しいのが企業の中で、場合によっては文房具を再利用し新しいものの購入をなるべく控えることによって経費を削減しようと努力している会社も存在します。そんな企業と無料ビジネスがうまく融合したモデルとして今回紹介する無料コピー用紙が挙げられると思います。コピー用紙の裏面に広告を付ける代わりに、無料でコピー用紙を受け取ることができるのです。この無料オフィスADペーパー「とくぺぱ」は、2009年5月にコピー機の販売やレンタルを手がけている「シャープドキュメント21ヨシダ」が始めました。<br />
<br />
まず、コピー用紙を受け取りたい企業はネットで登録するだけで毎月1回とくぺぱが配送されてきます。何枚でも入手することが出来る訳ではなく、上限が定められていて社内で通常利用している紙の10％程度で。1セット400枚入りで8種類の広告があるのですが広告量が少ない場合には受け取れる量が減るということで広告の効果によって得られる紙も変動するという広告モデルの王道をここでも見ることができます。<br />
<br />
このとくぺぱが企業に浸透し始めたのは、この企業の置かれる状況が一因でした。不況のあおりを受けてコピー機の販売やレンタルに関する営業が厳しくなり、最近では企業の担当者にコンタクトをとるだけでもセキュリティ的に厳しくなっていることから難しくなっていました。そこで、この受付を突破するために商売道具であったコピー機を利用すること、つまりコピー用紙に目を付けたのです。このご時世もあって会員数は当初の500社から4800社にまで拡大し今もその傾向は上向きだといいます。ここまで増えてくると、広告効果の高いセグメント向けに広告を絞って配布したり、募集したりすることが出来るようになるので、相乗効果をもたらすことができます。<br />
<br />
コピー用紙は、きちんとした書類であれば真っ白い紙を利用しないといけませんが、担当内での検討資料や自分で読むだけためのものであれば、このような広告用紙でも全く差し支えないでしょう。自分もどうしてもディスプレイ上で読むよりは紙で印刷して読んだ方がいい場合もあるので紙に打ち出していますが、そんなときは印刷機能で両面印刷にしてさらに1枚に何ページも印刷できるようにします。<br />
<br />
今後、無料で利用できる量が増え、協賛する会社が増えてくれば一気に広まって当たり前のように使われる時が来るかもしれません。とくぺぱも使用後は再利用することができれば循環型のリサイクルモデルができあがり、環境的にもプラスになるでしょう。身近にあるお金を払っているもののなかでできる無料ビジネスはまだまだたくさんあるかもしれません。<br />
<br />
【参考】J-CASTニュース<br />
<br />
http://www.j-cast.com/2010/03/06061230.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" alt="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4140814047/penperon-22" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><br />(2009/11/21)<br />クリス・アンダーソン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>景気が一向に上向かないご時世にあって、拡大し続けているのが無料をうたったビジネスです。これまで当然のように支払っていたものが無料で手に入る。その裏には広告モデルが隠されています。例えば、インターネットの世界ではGoog [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5742/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5742" /></item><item><title>CO2を再利用するという温暖化対策</title><link>http://penperon.net/archives/5740#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>環境問題</category><category>CO2</category><category>CO2固定化</category><category>温室効果ガス</category><category>固定化</category><category>削減</category><category>二酸化炭素</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:52:49 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5740</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
これまで議論されてきた温暖化対策では、主に二酸化炭素を出さないようにするための施策があります。例えばバイオ燃料に代表される二酸化炭素を出さない燃料の開発などが挙げられます。そういった取り組みはこれからも様々な産業で活性化していくと思いますが、今回取り上げるのは排出されるCO2自体を再利用して化学製品の材料にしてしまおうという「CO2固定」という考え方です。<br />
<br />
今、三井化学ではCO2と水素からメタノールを作り出す実証実験を行なっています。メタノールはアルコールランプの原料など広く燃料として利用されています。その他様々な樹脂製品の原料としても利用されている工業的には一般的な製品です。試験レベルでは、140トンのCO2から100トンのメタノールを精製することができるそうで、そのうち30トンは生産に必要なエネルギーなので、実質70トン分の二酸化炭素をメタノール化することができます。一般的にメタノールは天然ガスを一酸化炭素と水素に分解して作り出すのですが、上記のようにCO2を利用し精製することによって原料となる天然ガスの消費を抑えることが出来るようになります。<br />
<br />
このCO2によって作られたメタノールを燃やしても自然界から天然ガスを取り出すよりは二酸化炭素の消費を抑えることはできますが、単に燃やしてしまっては、再び大気中に二酸化炭素を放出してしまうことになります。そこでこのメタノールを使って燃やすことが少ないような樹脂製品を作り出し、長く世の中に定着させることが求められると思います。「CO2固定」という考え方は、排出されたCO2自体を海底深くに埋めてしまうという考え方もあるのですが、これでは根本的な解決にはなりません。<br />
<br />
日常的に必要な樹脂製品をこのCO2から作られたメタノールを使ってつくりだし、長く利用し、寿命が来たら再度それを燃やすことによって排出されるCO2を利用するという循環を作り出すことができれば、生産段階で必要なエネルギーを考慮しても十分二酸化炭素の放出量を削減することができるでしょう。政府が打ち出した「2020年までに温室効果ガスを1990年比で25％削減する」という目標を達成するために、こういった二酸化炭素の循環利用ができる仕組みを他にも模索する必要があるのではないかと考えさせられます。<br />
<br />
【参考】日本経済新聞　2010/02/27<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4882318938/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P1NKWQP5L._SL160_.jpg" alt="CO2固定化・隔離技術 (CMCテクニカルライブラリー)" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4882318938/penperon-22" target="_blank">CO2固定化・隔離技術 (CMCテクニカルライブラリー)</a><br />(2006/08)<br />乾 智行<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4882318938/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>これまで議論されてきた温暖化対策では、主に二酸化炭素を出さないようにするための施策があります。例えばバイオ燃料に代表される二酸化炭素を出さない燃料の開発などが挙げられます。そういった取り組みはこれからも様々な産業で活性 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5740/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5740" /></item><item><title>B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic”</title><link>http://penperon.net/archives/5738#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>Ain't No MAGIC</category><category>B'z</category><category>LIVE-GYM</category><category>MAGIC</category><category>SS席</category><category>ライブ</category><category>東京ドーム</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:26:21 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5738</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0059.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0059.jpg" alt="" title="Ain&#039;t No MAGIC" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-5736" /></a><br />
<br />
前回2008年のACTIONツアーから実に2年ぶりのLIVE-GYMのドーム公演はお約束の東京ドームとなりました。今回のチケット案内がB&#8217;z Partyから送られてきて驚いた人も多いと思いますが、SS席なる席が存在しその席の料金はなんと12000円。通常の2倍にも及ぶその席にはさらなる驚きがありました。<br />
<br />
注意書きに、今回からの施策として身分証明書を持参すること、そして当日は印字された引換券の名前を証明することが挙げられています。これは最近オークションサイトでB&#8217;zのチケットが高値で売られていることがありそれを防止するための対抗策なのですが、少しやり過ぎ感を覚えずにはいられませんでした。といいつつも、SS席とはどのようなモノなのだろうと興味本位で会社の新入社員を誘い申し込むことにします。そしてチケットが発送されてから数ヶ月、ようやく当日を迎えることになります。<br />
<br />
◆システムトラブル？？<br />
会社が終わってダッシュして東京ドームにたどり着いてみると開演30分前のタイミングで外は埋め尽くされるような人だかり。入場口に並ぶのも長蛇の列になっていて、グッズを購入するどころか、まともに歩くことなど出来ません。「B&#8217;zのライブだし仕方ないのかな」くらいに思い、SS席の人専用の窓口である25番ゲートに向かうとなにやら係員が叫んでいます。チケットの発券システムでトラブルが発生し、開場時間が大幅に遅れているそうです。この人だかりはB&#8217;zのライブである以上にシステムトラブルが起因していたのでした。なにやら客も殺気立ていて怖い感じでした。たぶん、B&#8217;zの二人はキレているんだろうなと頭をよぎります。<br />
<br />
◆ここまでする？発券システム<br />
そして、そのトラブルの元凶である発券システムへ向かいます。持参した引き替えチケットと身分証明書を係の人に渡すと、激しくチェックされた後、バーコードを読み込み、細長い紙が印刷されます。それを手に巻き付けられるのですが、ここに座席番号が記載されていました。しかも一度とると二度とはめることができないというハイテクな紙を使用しています。正直ここまで厳重にするのかと疑問を感じてしまいますが、ここまですれば偽造やダフ屋、オークションでの入手経路を絶つことはできそうです。しかし、これとは引き替えにここまでの大混乱を生じさせるというあまりにもでかい代償を支払うことになってしまうとどちらがファンにとって良かったのか分からなくなってしまいます。<br />
<br />
◆SS席、ちかっ！<br />
そしてライブ初めての後輩と入場して驚くのは、外のグッズ売り場が大混乱だったのに対してSS席用のグッズ売り場は閑散としていることでした。なんかVIPな気分を味わうことができたので、思わずツアータオルを購入します。これで家で7枚目のB&#8217;zタオルとなりました。席はA-4というブロック。かなり真ん中かなと思っていたら、横に19ブロックもあるそうで、かなり向かって左気味の席でしたが、さすがSS席でとにかく近いのがうれしいところです。B&#8217;zのライブでファンクラブにはいっている自分でもここまで近いのは始めてで少し感動します。<br />
<br />
◆開演45分遅れ<br />
アナウンスで30分遅れるとのことですが、さらに15分くらい遅れるのがデフォなので、45分くらいだと思っていたらその通りでした。詳細なセットリストは後の方のために控えますが、開始が遅かった分、曲を減らしたり、MCを削ったりするのは止めて欲しいと切に願っていました。何回も行っている人もいると思いますが、自分のように今回は今日だけという人にとっては、明日はないのです。しかしその懸念も結果としてはなかったようで完全燃焼することが出来ました。<br />
<br />
◆さすがLIVE-GYM<br />
内容は、本当に素晴らしかったです。LIVE-GYMらしく古い曲を多めに設定し新アルバム「MAGIC」の曲もやってくれ盛り上がりまくりました。途中に様々な仕掛けも多数あり、驚きと感動を与えてくれたメンバーには本当に感謝です。途中のMCも彼ららしさを感じることができるものでした。シェーンに関する納豆話や稲葉さんの毎日の生活の中でたくさんあるチャンスをものにしようという、ありがたいお言葉など毎回参加しているとなくてはならないものが増えて、もっともっと面白くなって行くすばらしいライブだと思います。<br />
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<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0061.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0061.jpg" alt="" title="Ticket &amp; Ribbon" width="400" height="298" class="aligncenter size-full wp-image-5737" /></a><br />
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終了したのは、すでに10時を越えていて駅に着くとすでに10時40分。後輩と一杯飲む予定でしたがさすがに厳しいので速攻で帰宅することに。後輩もすごく喜んでくれてよかったです。次回は来年なのかその先なのか分かりませんが、しばらくはこの余韻に浸りながらアルバムを聴きたいと思います。<br />
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「せーのっ、おつかれーー！！」<br />
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<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QMMGNY/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tW%2BUbEFpL._SL160_.jpg" alt="MAGIC(初回限定盤)(DVD付)" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002QMMGNY/penperon-22" target="_blank">MAGIC(初回限定盤)(DVD付)</a><br />(2009/11/18)<br />B&#8217;z<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QMMGNY/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
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]]></content:encoded><description>前回2008年のACTIONツアーから実に2年ぶりのLIVE-GYMのドーム公演はお約束の東京ドームとなりました。今回のチケット案内がB&amp;#8217;z Partyから送られてきて驚いた人も多いと思いますが、SS席 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5738/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5738" /></item></channel></rss>
