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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:creativeCommons="http://backend.userland.com/creativeCommonsRssModule" version="2.0"><channel><title>あしたまにあーな</title><link>http://penperon.net</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/penpen" /><description>毎日の生活にほんのちょっとのうるおいが届きますように</description><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 17 Mar 2010 07:36:20 PDT</lastBuildDate><generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator><sy:updatePeriod xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">hourly</sy:updatePeriod><sy:updateFrequency xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">1</sy:updateFrequency><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/feed" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/penpen" /><feedburner:info xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" uri="penpen" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><creativeCommons:license>http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/</creativeCommons:license><feedburner:emailServiceId xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">penpen</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://add.my.yahoo.com/rss?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/us/my/addtomyyahoo4.gif">Subscribe with My Yahoo!</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.newsgator.com/ngs/subscriber/subext.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.newsgator.com/images/ngsub1.gif">Subscribe with NewsGator</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://feeds.my.aol.com/add.jsp?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://o.aolcdn.com/favorites.my.aol.com/webmaster/ffclient/webroot/locale/en-US/images/myAOLButtonSmall.gif">Subscribe with My AOL</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.com/penpen" src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern11.gif">Subscribe with Bloglines</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.netvibes.com/subscribe.php?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.netvibes.com/img/add2netvibes.gif">Subscribe with Netvibes</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif">Subscribe with Google</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.pageflakes.com/subscribe.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.pageflakes.com/ImageFile.ashx?instanceId=Static_4&amp;fileName=ATP_blu_91x17.gif">Subscribe with Pageflakes</feedburner:feedFlare><item><title>変わりゆく結婚条件「3つのK」</title><link>http://penperon.net/archives/5791#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>価値観</category><category>学歴</category><category>経済力</category><category>結婚</category><category>三高</category><category>収入</category><category>女性</category><category>条件</category><category>身長</category><category>男性</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:34:34 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5791</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
結婚に関しては男性よりも女性の方が相手をシビアに見るような気がします。男性は相手に「癒し」や「一緒にいて楽しい」「価値観があう」という精神的な部分が大きな要因を占めるのですが、女性はどちらかというと実利を優先するのではないでしょうか。例えば、「収入」や「学歴」など。<br />
<br />
かつてバブル期の女性が求めた「三高」は、「高収入」「高学歴」「高身長」でした。ルックスがよく、しかも収入が高いという男性にとってはかなりハードルの高い結婚条件であったことが伺えます。<br />
<br />
それに対して、アクサ生命が25歳から44歳までの働く独身女性を対象に実施した調査によると、「価値観」「金銭感覚」「雇用形態の安定」という“新御三Ｋ（家）”に変わりつつある実態が見えてきました。以下に結婚相手に求める条件ベスト10を紹介します。<br />
<br />
◆結婚相手に求める条件<br />
1位　価値観が合う（61.8％）<br />
2位　金銭感覚が一致している（27.0％）<br />
3位　雇用形態が安定している（26.3％）<br />
4位　安定した職業についている（24.2％）<br />
5位　誠実・浮気をしなさそう（23.7％）<br />
6位　頼りがいがある（23.2％）<br />
7位　健康である（20.8％）<br />
8位　趣味が合う（12.5％）<br />
9位　収入がいい（12.3％）<br />
10位　自分の意見を尊重してくれる（10.7％）<br />
<br />
一緒にいて同じものに対して、同じような楽しみや哀しみ、喜びを分かち合えることは他の何よりも大切なことで、結婚生活を長く続けるには必要不可欠です。上位には現在の経済情勢に深く影響を受けているものが並んでいます。<br />
<br />
バブル期の頃よりも、お金をどんどん使う生活ではなく、切り詰めるところは切り詰めて楽しむところにはお金を掛けて楽しむという考え方にシフトしつつあります。このどこにお金を使うのかというものも金銭感覚と共に価値観の共有が欠かせません。<br />
<br />
雇用の問題も色濃く出ています。経済的な安定は自分がその人と一緒にいて苦労しないかを考える上でどうしても出てくることであり、結婚条件として出てくるのは当然のことでしょう。<br />
<br />
このように、かつての女性が比較的理想を高くもって相手を探していたのに対して、現在の女性は現実的でリスクを抑えようとする考えがはたらいているように見えます。男性としては結婚する相手に金銭的な苦労をさせないように最低限養っていくだけの経済力を持たないといけないと改めて感じる結果となりました。<br />
<br />
【参考】アクサ生命　http://www2.axa.co.jp/<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087805123/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">女を磨く大人の恋愛ゼミナール</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>結婚に関しては男性よりも女性の方が相手をシビアに見るような気がします。男性は相手に「癒し」や「一緒にいて楽しい」「価値観があう」という精神的な部分が大きな要因を占めるのですが、女性はどちらかというと実利を優先するのでは [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5791/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5791" /></item><item><title>売った恩は忘れる仕事術</title><link>http://penperon.net/archives/5790#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>恩</category><category>菜根譚</category><category>仕事</category><category>人間関係</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:02:21 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5790</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
ビジネスの世界は、ドライな部分もありますが一方で人間関係を大切にする面も非常に多くあります。人間関係ができているがゆえに通常であれば受けてくれないような仕事でも「仕方がないからやってあげる」という風にプラスに働くことも非常に多いのです。<br />
<br />
そんな人間関係はほんの些細な恩のやりとりによって生まれます。通常ではあまりやりとりをしない相手から仕事を頼まれた時に、「そう言えば昔、あいつには色々やってもらったから少し無理をしてでもやってあげようか」となります。誰かに親切にしてもらったことは相手は心の片隅に覚えているものなのです。<br />
<br />
では、反対に恩を売った方はどうでしょうか。自分が相手のために何かをしてあげたときに、その相手に恩を売ったといつまでも覚えておくべきでしょうか。これに関しては中国の古典の処世訓集「菜根譚」に次のようなことが紹介されています。<br />
<br />
「恩仇のともにほろぼすにしかず（不若恩仇之倶泯）」<br />
<br />
これは、「恩と恨みはなかったことにするのがよい」という風に訳すことができるそうなのですが、自分が売ったつもりの恩は、恩着せがましく覚えていないで忘れなさい、と考えることができるといいます。つまり中国の先人も売った恩についていつまでも考えることを戒めているのです。<br />
<br />
恩を売ったほんの一瞬、そんな自分を褒めてあげ気持ちよく次の仕事へ向かっていくというその場限りの充実感を得ることができればそれで十分ではないでしょうか。いつかは自分も回り回って誰かに恩恵を得ることになるのですから結局は相殺されるのです。そう考えると、相手に対して誠実にやれることをやってあげるという気持ちで仕事をすることによって、自分は将来多くの人に助けられながらいい仕事をすることができるのではないでしょうか。<br />
<br />
【参考】日経ビジネスAssocie Online<br />
<br />
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100315/215810/<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797346752/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">理想のパートナーと引き寄せの法則 幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>ビジネスの世界は、ドライな部分もありますが一方で人間関係を大切にする面も非常に多くあります。人間関係ができているがゆえに通常であれば受けてくれないような仕事でも「仕方がないからやってあげる」という風にプラスに働くことも [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5790/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5790" /></item><item><title>楽天ショップから携帯へのメルマガを止めるには</title><link>http://penperon.net/archives/5789#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>メール</category><category>メールマガジン</category><category>メルマガ</category><category>楽天</category><category>配信</category><category>配信停止</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:39:40 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5789</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
買い物をするのに非常に便利なのが楽天を始めとするネット商店なのですが、ものを購入した後に、予想もしていないメールマガジンが携帯電話やPC上に送られてくることはないでしょうか。自分がほしいと思って登録しているのならいいのですが、多くの場合自分が特に指定もしてないにも関わらず、購入したお店だけでなく全く関係のないお店から連日のように大量のメールが送られてくることがあります。<br />
<br />
PCに送られてくるメールであれば削除すれば問題ないのですが、携帯電話に送られてくるメールはそれ自体でパケット代が掛かってしまうという二重苦になりがちです。自分が意図していないのであれば、それは立派なスパムメールです。今回は楽天のメールマガジンがどこから登録されるのかを見ていきたいと思います。そしてそれを解除するにはどうしたらいいのかも併せて見ていきましょう。<br />
<br />
◆買い物をするとき<br />
買い物をするときに、最終の決済画面で購入ボタンを押す前に少しだけ待って下さい。その一番下に登録されるメールマガジンのチェックボックスがデフォルトでONになっていませんか。このまま購入ボタンを押すとメールマガジンが送られてきます。必ず決済を完了する前に一番下まで読んで、自分が意図しているチェックが付いているか確認しましょう。<br />
<br />
◆ポイント山分けキャンペーンに参加するとき<br />
実は結構落とし穴なのがキャンペーンです。毎日ポイントを獲得することができる仕組みが様々なところに配置されていてゲーム感覚で楽天ポイントをGETすることができます。しかし、一部にはキャンペーンに参加することによって多数のお店のメルマガに一括登録されることがあります。例えば山分けキャンペーンには次のような注意事項が下の方に書かれています。<br />
<br />
「※このキャンペーンにエントリーされた方には、もれなく「お店1」「お店2」「お店3」より、ポイントを獲得された会員登録メールアドレス宛へメルマガを配信しております。メルマガの配信が、ポイント山分けの条件となっておりますので、ご了承のうえご応募ください。」<br />
<br />
上の例ではお店が3つ書かれていますが、これが数十に及ぶこともあるため一度登録すると次の日からものすごい量のメールマガジンが携帯電話やPCに送られてくることがあります。事前に確認の上登録することをお勧めします。<br />
<br />
◆解除方法<br />
メールマガジンを解除する方法は、基本的には送られてきたメールマガジンの最後に配信解除のリンクがありますので、それをクリックしメールアドレスを入力して解除します。しかし1日に何通も送られてくると一気に解除したくなるという人も<br />
多いでしょう。その方法はPCと携帯電話では大きく異なります。<br />
<br />
・PCの場合<br />
PCの場合には、楽天メルマガ（http://emagazine.rakuten.co.jp/）より配信停止をクリックし、メールアドレスを入力することによってリンクが書かれたメールが送られてくるので、それに従って一括解除を行なうことができます。楽天ショップのメールマガジンも楽天サービスのメールマガジンも同様に処理することができてお手軽に解除することができます。<br />
<br />
・携帯電話の場合<br />
問題は携帯電話の場合です。楽天サービスに関するメールマガジンは上記の方法で一括配信停止をすることができるのですが、残念ながら携帯電話へ送られてくる楽天ショップからのメールマガジンを一括で削除する機能は2010年3月現在でありません。ヘルプデスクへ問い合わせをすると、一括停止を受けることはできるがそうすると楽天からのすべてのサービスに関するメールが送信されなくなり、再開することはできないとのこと。結構勇気がいります。自分は何か支障があるのがいやなので地道に来たメールの配信停止を行なっています。<br />
<br />
ネット系のサービス提供者の場合、自分たちに不利な情報は注意事項や規約などになるべく小さく記述することがあります。もちろんそれをすべて読んで理解せずに登録してしまう自分たちにも非がありますが、本来であればメールマガジンを1通送信することについても、利用者のこだわりがあり選ぶ自由があるはずです。利用者の方を向いたサービスを提供してくれることを願ってやみません。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded><description>買い物をするのに非常に便利なのが楽天を始めとするネット商店なのですが、ものを購入した後に、予想もしていないメールマガジンが携帯電話やPC上に送られてくることはないでしょうか。自分がほしいと思って登録しているのならいいの [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5789/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">1</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5789" /></item><item><title>日本人は人助けが苦手になったのか</title><link>http://penperon.net/archives/5788#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>OECD</category><category>宮崎駿</category><category>人間関係</category><category>人助け</category><category>魔女の宅急便</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 07:49:44 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5788</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
昨日借りてきたDVDの中に「魔女の宅急便」があります。13歳の少女が魔法の修行のため黒猫のジジと共に大きな都市で成長していく宮崎駿さんの物語で、誰もが1回は見たことがあるアニメだと思います。その中で主人公のキキは、街の人々が自分に冷たいことを嘆き、それに対してパン屋のおそのさんは「大きな街だからね、いろんな人がいるよ」と慰めるシーンがあります。<br />
<br />
◆人助けをする人が少ない<br />
新潟青陵大学大学院の碓井真史教授によると、街の規模が大きくなるほど人を助ける行動が少なくなることが確認されているといいます。それは自分以外に助けてあげられる人が多いほど責任感が芽生えにくくなって、自分がやらなくても誰かがやってくれるだろうという心理状態になりがちになってしまうことに起因しています。まさにキキが住むと決めた街でもそのような心理状態の人が多かったことが考えられます。<br />
<br />
経済協力開発機構（OECD）の報告書によると「困っている見知らぬ人の手助けを先月あなたはしたか？」という質問に対して、日本人は22.7％で主要38カ国中最下位だったそうです。ちなみに、アニメ中の都市は、スウェーデンのストックホルム、バルト海に浮かぶゴトランド島ヴィスビーの町がモデルになっているのですが、スウェーデンは47.6％で16位となっています。<br />
<br />
◆人間関係が希薄に<br />
また、OECDの別な統計によると「家族以外の人とごくたまにしか会わない」と答えた人の割合が日本は加盟30カ国中最多の15％でアメリカの3％や韓国の8％と比較して極端に高いことが分かっています。このことから、他人への関心自体が希薄になってしまっていると指摘する専門家もいます。<br />
<br />
では、本当に日本人は他人に冷たくなってしまったのでしょうか。OECDの報告書には続きがあり、「先月、ボランティア活動をしたか？」という質問に対してYESと答えた人は25％近く存在し、38カ国中14位だったそうです。<br />
<br />
碓井教授は、日本にもかつては人を気遣う気風があったとした上で、人助けが苦手になってしまったのは日本人という国民性ではなく、環境がそうさせているからといいます。人助けをしやすい仕組みを作ってあげることができれば、忘れていた本来の気遣う気持ちを取り戻すことができるとしているのです。<br />
<br />
都市に住んでいると、常に周囲の目があるためやってあげたいという気持ちと共に恥ずかしいという気持ちも芽生えてしまいがちになります。人助けに恥ずかしいというのはなんだかおかしい気がしますが、人として助けるべき時にすっと行動できる人間でありたいと強く思います。そのために、他人への関心を日頃から持つように意識することが大切なのだと改めて感じます。<br />
<br />
【参考】日経Plus1　2010/03/13<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804761543/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QIRYp4wWL._SL160_.jpg" alt="人間関係がうまくいく図解 嘘の正しい使い方―ホンネとタテマエを自在にあやつる!心理法則" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4804761543/penperon-22" target="_blank">人間関係がうまくいく図解 嘘の正しい使い方―ホンネとタテマエを自在にあやつる!心理法則</a><br />(2008/07)<br />碓井 真史<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804761543/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>昨日借りてきたDVDの中に「魔女の宅急便」があります。13歳の少女が魔法の修行のため黒猫のジジと共に大きな都市で成長していく宮崎駿さんの物語で、誰もが1回は見たことがあるアニメだと思います。その中で主人公のキキは、街の [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5788/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5788" /></item><item><title>生後３日で天国へ旅だった娘へ</title><link>http://penperon.net/archives/5787#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>子育て</category><category>子供</category><category>天使</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 05:55:58 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5787</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
生後３日で旅立っていった娘から両親が教えられたもの、それは「今、ここにあることの幸福」でした。止らない涙の中で教わったことを多くの人に知ってもらうために出版した絵本が今、話題をよんでいるといいます。同じ子供を持つ親として子供と毎日を過ごすことができる幸せを改めてかみしめられると共に、胸が締め付けられる思いを感じてしまいます。今回はこの子供と親との３日間の関わりとその後について紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
妊娠７カ月の時、胎児は「１８トリソミー」という染色体異常で長く生きられないと告げられた両親。落ち込むお母さんにお父さんは「僕たちを悲しませるために生まれてくるんじゃないよ」と励ましたといいます。<br />
<br />
そして無事に出産し、「心から愛している」という思いを込めて「愛心（まな）」と名付け１日でも長く生きて欲しいと両親が強く願いました。でも、抱くことができたのは生まれた直後とその翌日、そして旅立った時の３回だけ。涙が止らないお母さんを励ましたのはまたもお父さんの一言でした。「いい子だよ。誰もが嫌がる病気を引き受けて天国に持っていってくれた優しい子だよ」<br />
<br />
この言葉に励まされ、お母さんは２ヶ月後に「愛心ちゃんのためにも、笑顔で毎日を暮らそう」と絵本を書き始めます。<br />
<br />
『赤ちゃんは生まれる前、神様からそれぞれ意味のあるボールをプレゼントされます。このボールの中に「びょうき」のプレゼントが一つ。だれもがいやがるものだから、「私がもっていく！」と生まれてきた愛心ちゃん。お別れの時間はすぐにきたが、ママは「あの子が喜ぶように、私たちも笑顔でいたい」と思う……。』<br />
<br />
両親は「生きづらさを感じている人たちに、メッセージが少しでも届けば。それが娘の３日間の生の証しだと思っています」と語ります。<br />
<br />
<br />
一部まとめましたが、皆さんはこれを読んでどのように感じたでしょうか。今、このひととき、子供がぐずっているとき、いうことを聞いてくれないとき、自分も絶望しているとき。様々な悩みやつらさがあると思います。自分だけがつらい思いをしていると感じたとき、このことをもう一度思い出してみましょう。きっと何かが変わって見えてくると思います。<br />
<br />
【参考】毎日jp<br />
<br />
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100314ddm013100210000c.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883811107/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A7rkM-tWL._SL160_.jpg" alt="3日間命の輝き―天使になった娘がのこしたもの" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4883811107/penperon-22" target="_blank">3日間命の輝き―天使になった娘がのこしたもの</a><br />(2010/02)<br />千住 英正千住 ますみ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883811107/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>生後３日で旅立っていった娘から両親が教えられたもの、それは「今、ここにあることの幸福」でした。止らない涙の中で教わったことを多くの人に知ってもらうために出版した絵本が今、話題をよんでいるといいます。同じ子供を持つ親とし [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5787/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5787" /></item><item><title>龍馬伝　第１１回「土佐沸騰」</title><link>http://penperon.net/archives/5786#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>2010年_龍馬伝</category><category>岡田以蔵</category><category>笠原秀幸</category><category>岩崎弥太郎</category><category>広末涼子</category><category>香山照之</category><category>佐藤健</category><category>坂本龍馬</category><category>大森南朋</category><category>福山雅治</category><category>龍馬伝</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 05:17:15 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5786</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
久しぶりに恋愛関連の話題がほとんど無い回になりました。今回は完全に龍馬の株が急上昇する結果となり、今後の龍馬の活躍を期待することができるようなきっかけがありました。それを吉田東洋がずばっと指摘するあたり、彼は才能があるのかもしれません。<br />
<br />
加尾に完全に振られてしまった龍馬はしばらく海でぼーっとすることになります。今でも考え事をするときには海を眺めるというシーンが出てきますが、龍馬も本当に海を眺め続けるということをしたのかは謎ですが、それでも加尾とのことを吹っ切り世の中に積極的に関わっていくことを決意します。その最初の関わりが武市との関係でした。武市からみると龍馬はいざとなったら、上士と直談判をしてくれ見事おさめてくれるのですが、完全に自分たちの仲間とは言い切れない雰囲気に不安で仕方なかったと思います。龍馬としても武市との関係をどのようにするのか悩んでいたかもしれません。<br />
<br />
龍馬がいうように、自分たちが攘夷を推進したいのであれば直接吉田東洋に話をして自分たちの考えを伝える努力をすべきだと思います。しかし武市は以前に吉田からされた仕打ちからすべてのことは言っても仕方ないと判断し、武力によって解決しようと土佐から下士を集め、「土佐勤王党」を立ち上げます。この土佐勤王党に龍馬を誘うのですが、その結果は次回となります。おそらく従うことはないと思いますが、どのように振る舞っていくのか楽しみですね。<br />
<br />
そして今回、不憫だった人たちも色々いました。まずは弥太郎。長崎にまでいって取り立ててもらったにも関わらず、１００両もの金額を使い込んでしまいお役ご免となります。弥次郎が顔をくしゃくしゃにしながら喜んだ弥太郎からの手紙を読み終わったナイスタイミングで再び顔をドロドロにした弥太郎が家に戻ってきます。ここからまたはい上がることができるのかわかりませんが、東洋に取り立ててもらい再度下士たちを監視する役目を受け、密告係になります。どのように彼がはい上がっていくのでしょうか。道筋は暗闇になってしまいました。<br />
<br />
もうひとりの不憫な人は井伊直弼でしょう。篤姫では中村梅雀さんが苦悩の末色々考え実行してきた政ですが、そのイメージが強かっただけに、今回あっさりと桜田門外の変で「変な顔」をしながら暗殺されてしまった井伊直弼はあまりにも不憫で仕方ありませんでした。<br />
<br />
そんな人たちの思いを胸に、来週はとうとう龍馬が活躍していってくれることを祈るばかりです。<br />
<br />
◆龍馬伝紀行◆<br />
高知県高知市<br />
　鶴田塾跡（少林塾跡）<br />
　文武館跡<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b820024.147ce20b.0b820025.33062698/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famaxshop%2fx005152028%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famaxshop%2fi%2f10008955%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2famaxshop%2fcabinet%2f1501%2fx005152028.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2famaxshop%2fcabinet%2f1501%2fx005152028.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b820024.147ce20b.0b820025.33062698/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famaxshop%2fx005152028%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famaxshop%2fi%2f10008955%2f" target="_blank">裏原　その他雑貨　通販　PANSONWORKS　サムライ　坂本龍馬</a><br />
</p>
]]></content:encoded><description>久しぶりに恋愛関連の話題がほとんど無い回になりました。今回は完全に龍馬の株が急上昇する結果となり、今後の龍馬の活躍を期待することができるようなきっかけがありました。それを吉田東洋がずばっと指摘するあたり、彼は才能がある [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5786/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">27</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5786" /></item><item><title>モスバーガーの独自戦略</title><link>http://penperon.net/archives/5785#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>ハンバーガー</category><category>ファーストフード</category><category>マクドナルド</category><category>モス</category><category>モスバーガー</category><category>外食</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sat, 13 Mar 2010 09:15:15 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5785</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
トクするクーポン券がメールで送られてくるとついついいってしまうマクドナルドですが、今アメリカの各都市を冠にしたバーガーが大流行しています。期間限定ということもありその珍しさから多くの人が一度は食べたのではないでしょうか。値段は他の商品と比較するとやや高めで高級感を打ち出していますが、他のバーガー類は薄利多売を基本としています。<br />
<br />
そんなマクドナルドとは対照的なのがモスバーガーではないでしょうか。どの駅前にもあるマクドナルドとは異なり、駅前から少し離れた場所や大都市から外れた場所によくお店を見つけます。ちなみにモスバーガーの「MOS」は「Mountain（山）」「Ocean（海）」「Sun（太陽）」を意味しているといいます。名前にふさわしく食材には徹底的にこだわりを持っているという印象が消費者に定着しているのではないでしょうか。これは巨大なライバルであるマクドナルドとは徹底的に差別化を図った結果もたらされたものだといえると思います。そこでマクドナルドを比較対象としてモスバーガーはどのような戦略をとっているのかについて見ていきたいと思います。<br />
<br />
◆出店場所<br />
マクドナルドが日本に進出したのは1971年で東京・銀座に第一号店を開店しています。それに対してモスバーガーは1972年に東京・成増に一号店を開店しています。銀座と成増とでは地価も全く異なるのですが、これだけではなくモスバーガーは当初から駅から少し離れた不便なところに出店する戦略をとっています。この理由として、競合するマクドナルドが少ないということもあると思いますが、出店費用を抑えるためと言われています。<br />
<br />
◆TV CM<br />
マクドナルドが派手なピエロを利用してCMを売っていたのに対して、モスバーガーのCMをぱっと思い出せる人は早々いないでしょう。街の中で広告を見かけることすらあまりないのは、モスバーガーのある方針に基づいているためだったのです。それは、「店舗自体をメディアに」という方針で、CMに充てる費用をお店のPOPや看板に充てていたのです。お店の前には野菜の産地やメニューが黒板に手書きで書かれていてついついオシャレさに目がいってしまい入店するということがあると思います。<br />
<br />
◆品質のこだわりに勝負<br />
モスバーガーのイメージとして、注文から出てくるまで時間が掛かるという印象を持っている人もいると思います。自分もそうなのですが最近フレッシュネスバーガーを始めとしてこのようなお店が増えてきたような気がします。しかも1品あたりの値段が少々高めに設定されています。それでも納得できるだけの味を楽しむことができることから順調に店舗数を伸ばしているのです。<br />
<br />
ちなみにポテトを例に考えてみます。マクドナルドのポテトは牛脂と菜種油を利用したショートニングというものを利用しています。これによって時間が経っても比較的しなっとせずに食べることができる利点がある一方で、ショートニングに含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させる働きがあることが分かっています。その結果、過度の摂取によって心臓病発症のリスクが増大する可能性があると指摘されてます。<br />
<br />
それに対して、モスバーガーではパーム油と菜種油からなる植物油脂100％の油に、ビタミンEとオレイン酸を配合した栄養機能食品の油を使っているといいます。<br />
<br />
通常食べる程度であればあまり気にしなくてもいいとは思いますが、その他野菜の産地などに関するこだわりを考えると、食品の安心という観点ではモスバーガーの方に軍配が上がるのではないでしょうか。<br />
<br />
これはほんの一例だと思いますが、消費者が求めるのはおいしさと共に安さ、そして安心なのです。安心は、企業としての安心やこれまでの実績なども影響することから、マクドナルドが今もなお売れていることから考えても一定レベル以上はあるのでしょう。消費者がどの方向に強い思いを持つかによって行く先をかえているのです。同じハンバーガー界にあるこの二つが、今後どのように切磋琢磨し合いながらおいしく、安く、安全な食事を提供していくのか静観したいと思います。<br />
<br />
【参考】シゴトの計画<br />
<br />
http://4510plan.jp/360/newscolumn/16526/index.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861262461/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/316FGPE4KML._SL160_.jpg" alt="モスのココロ―モスバーガーハートフルブック" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4861262461/penperon-22" target="_blank">モスのココロ―モスバーガーハートフルブック</a><br />(2006/02)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861262461/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>トクするクーポン券がメールで送られてくるとついついいってしまうマクドナルドですが、今アメリカの各都市を冠にしたバーガーが大流行しています。期間限定ということもありその珍しさから多くの人が一度は食べたのではないでしょうか [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5785/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5785" /></item><item><title>見たい夢を見せてくれる夢日記</title><link>http://penperon.net/archives/5784#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>ノンレム睡眠</category><category>レム睡眠</category><category>松田英子</category><category>睡眠</category><category>夢</category><category>夢日記</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:47:04 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/archives/5784</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
太陽の木漏れ日と小鳥のさえずりによって穏やかに目覚める朝であればどんなに素敵なことでしょう。その直前に幸せな夢を見ていたのであればこんな最高な朝はありません。最近では、朝子供が自分の布団に入ってきて添い寝してきます。朝からかわいい子供の笑顔で起こされるのもそれはそれで幸せな気分になれるのですが、1つ欠点を言えばガシガシと蹴りまくられること。<br />
<br />
夢の研究を行なっているという江戸川大学の松田英子准教授によると、起きている間、自分たちの能はあらゆる情報を処理しているのですが、寝ている間も緩やかではありますが現実社会とつながって情報の処理を行なっていて、それが夢となって現れるといいます。<br />
<br />
夢は自分の生活をうまくコントロールできているときは見なくなり、逆に不安を抱えているときはよく見るようになるそうで、過去に同じ夢を見た記憶があるときには今と同じ状況がそのときにも経験したといえるのです。例えば熱を出す前に決まって同じ夢を見るという人もいて、そんな時螺旋階段を下ったり地下へ降りていったり回ったりする夢を見る人が多いそうです。また、夢として表れるのは開くまで自分の記憶や経験からきているものであり、生まれてから今までのライブラリーが頭の中にあってそれが睡眠中にランダムに再生されていると松田先生は指摘しています。<br />
<br />
ということは夢はなるべく見ない方がいいということになりますが、自分が叶えたいと思っていることやこうなるといいなと思える夢であれば是非見てみたいというのが人情だと思います。そんなときに松田先生がすすめるのが夢日記です。<br />
<br />
まず枕元にノートと筆記用具を用意し、寝る前に見たい夢をできるだけ具体的に書きます。もちろん夢なので完全にコントロールすることは難しいのですが、夢日記をつけることによって見たい夢を見ることができる確率はぐんと高まるといいます。最後に朝目覚めたら忘れないうちに夢の内容を書き留めておきましょう。これによって自分が見たい夢だったのかを検証することができるのです。<br />
<br />
もしも自分が見る夢をある程度コントロールすることができるようになったら、夜眠るときにこんなに嬉しいことはないでしょう。悪いことや気がかりなことはなるべくなくし、いいことだけを思い出しながら生活することができれば、おのずと夢の中でも幸せを得ることができるようになるんですね。そうなったとき、寝ても覚めてもハッピーな生き方が実現できるのかもしれません。<br />
<br />
【参考】metropolitana vol.87<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902314576/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4183S2ET0VL._SL160_.jpg" alt="楽しい睡眠。―夢をデザインする" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4902314576/penperon-22" target="_blank">楽しい睡眠。―夢をデザインする</a><br />(2004/06)<br />松田 英子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902314576/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>太陽の木漏れ日と小鳥のさえずりによって穏やかに目覚める朝であればどんなに素敵なことでしょう。その直前に幸せな夢を見ていたのであればこんな最高な朝はありません。最近では、朝子供が自分の布団に入ってきて添い寝してきます。朝 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5784/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5784" /></item><item><title>密かに人気の「墓マイラー」</title><link>http://penperon.net/archives/5780#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>お墓</category><category>お墓めぐり</category><category>夏目漱石</category><category>坂の上の雲</category><category>司馬遼太郎</category><category>秋山好古</category><category>青山霊園</category><category>大河ドラマ</category><category>徳川慶喜</category><category>篤姫</category><category>墓マイラー</category><category>墓参り</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:24:15 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5780</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
大河ドラマを中心に歴史が今注目を浴びています。特に女性を中心に人気が出ており、小日向えりのように歴史アイドル「歴ドル」も登場して世間的にも話題になりました。このように女性が歴史を改めて見直し始めたきっかけとなったのは大河ドラマ「篤姫」ではないかと思います。主人公の天璋院篤姫が薩摩の分家から将軍家御台所にまで駆け上がるドラマは多くの女性に勇気を与え、改めて歴史の面白さを発見させたのではないでしょうか。<br />
<br />
そんな歴史上の有名人のお墓を巡る人が密かに増えているといいます。これまでも特定の誰かのお墓が紹介されることはありましたが、今回少し違うのは「めぐり」をするということ。巡るものは温泉や旅、お城、スタンプ押しなど様々なものがありますが、お墓を巡るというのは新しい流れだと思います。こういった有名人の墓をはしごする人のことを「墓マイラー」と呼ぶそうです。文字通り墓参りをする人たちのことでしょうが、安易なネーミングの割には、しっかりとした思いが詰まっているようです。<br />
<br />
◆秋山好古「都立青山霊園」<br />
秋山好古は司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に登場する陸軍大将ですが、3年にわたりその生涯が描かれています。訪れる人によると、無欲で潔い秋山の生き方にひかれており、墓前に立つと本人と対面しているような気分になって悩み事がある時はつい打ち明けてしまうといいます。この霊園にはその他、大久保利通、志賀直哉、北里柴三郎、市川団十郎など100人以上が眠っているそうです。<br />
<br />
◆徳川慶喜「台東区谷中の墓地」<br />
たまたま立ち寄った墓地に歴史上の大人物が眠っているというだけで、高揚しその人物についてもっと知りたくなるというきっかけもあります。徳川慶喜は最後の将軍として活躍した人物で日本人であれば誰でも知っているでしょう。<br />
<br />
◆夏目漱石「豊島区の雑司ヶ谷霊園」<br />
吾輩は猫である等で有名な夏目漱石が眠っているお墓は周囲の他のお墓よりも3倍は大きいといいます。この他、永井荷風や竹久夢二らの墓も同じ場所にあるといいます。<br />
<br />
きっかけは何でもいいのです。歴史やその人物に興味を持ったときその他の知識を広めるために様々な人の生き様を追いかける、そんな思いが墓マイラーにはあるのでしょう。そこに行けば、その人物と会話することができる、その当時の思いを聞くことができるような気がする、そんな風に自分の歴史の1ページを垣間見るような気分に浸ることができるのです。<br />
<br />
お墓参りは、、墓碑の由来、墓石の種類、デザイン、雰囲気など周囲への関心にも及び範囲は広くなりつつあります。そういった情報をまとめたガイドブックも売られていて豊島区では霊園の散策マップまで発行しているほどの人気ぶり。<br />
<br />
しかし忘れてはいけないのは、お墓は本来故人をしのぶ静穏な場所であるということ。霊園を散策してもいい場所とそうでない場所も数多くあるといいます。そういった場所では踏み荒らしたりすることなく、そっとその人物への思いをはせることも時には大切です。一歴史ファンとして、墓参者やその故人に迷惑を掛けることがないような対応をすることによって、人気はもっと高まりそれに理解も得られるようになることを念頭に置いて、歴史の世界に身をゆだねたいと思います。<br />
<br />
【参考】YOMIURI ONLINE<br />
<br />
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100306-OYT1T00477.htm<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bce7632.7f1f85a7.0bce7633.5fc98359/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmikipearl%2fowl-5519%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmikipearl%2fi%2f10000450%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikipearl%2fcabinet%2fimg56295592.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikipearl%2fcabinet%2fimg56295592.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bce7632.7f1f85a7.0bce7633.5fc98359/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmikipearl%2fowl-5519%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmikipearl%2fi%2f10000450%2f" target="_blank">お墓巡りには必須アイテム<br />男女共用！！アコヤ真珠念珠 【7.5mm-8mm】【送料無料】</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded><description>大河ドラマを中心に歴史が今注目を浴びています。特に女性を中心に人気が出ており、小日向えりのように歴史アイドル「歴ドル」も登場して世間的にも話題になりました。このように女性が歴史を改めて見直し始めたきっかけとなったのは大 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5780/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5780" /></item><item><title>1年に100万稼げる話題のサイト</title><link>http://penperon.net/archives/5778#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>お得情報</category><category>お小遣い</category><category>お得</category><category>ドル箱</category><category>ポイント</category><category>ポイントサイト</category><category>ヤフオク</category><category>楽天</category><category>副業</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:38:30 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=5778</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
送られてくるメールをクリックしたり、アンケートを行なうことによってGETすることができるポイントサイトが最近様々なところで広がりをみせていて、誰でも簡単にお小遣いを稼ぐことができるようになりました。<br />
<br />
それらのポイントは通常、1ポイント＝0.1円が相場であり1クリックで1ポイントが入るので通常1000クリックすることによって100円をGETすることができます。そんな中、なんとその10倍である1ポイント＝1円という驚異の還元率を提供しているサイトがあるのです。それが「<a href="http://dorubako.jp/regist.php?i=10645263" target="_blank" title="ドル箱" rel="nofollow">ドル箱</a>」というポイントサイトです。ドル箱は単にクリック毎のポイントだけでなくその他にも様々な方法でポイントを集めることができるという点でも他のサイトよりも優れているといえると思います。<br />
<br />
<strong>◆楽天やヤフオクでお得に買物</strong><br />
多くの人が楽天やヤフオク、イオンや東急、ビックカメラや Apple Store、無印良品といったネットショッピングを利用していると思います。こういったサイトは通常価格よりも安く提供されていることもありすごく便利なのですが、これをドル箱経由で買物をすることによって、楽天ポイントなどのショップのポイントの他にドル箱のポイントもダブルで得ることができます。ドル箱のポイントは他のサイトの還元率である0.5?1.0％の倍である1.0％?5.0％となっていてお得といえます。<br />
<br />
<strong>◆無料ゲームも充実</strong><br />
ただ稼ぐだけでなく、ゲームを利用してポイントを増やすことだってできるのです。ゲームとしては、カジノ、大富豪、麻雀、リバーシ、こいこいといったものがずらっと並んでいます。完全に無料で遊ぶことができ、ポイントを増やすことができるのが嬉しいところでしょう。<br />
<br />
<strong>◆夢をみられる実績</strong><br />
サイト内でポイントランキングがあるのですが、2月の月間ランキングの1位はなんと492,605ポイントにも及びます。1ポイント＝1円ですからこの人は月に50万円も稼いだ計算になります。つまりこれだけで年収が600万円にもなるということですから立派な家業といえるでしょう。<br />
<br />
2位以降も10万ポイントを超える人が続出しています。普通にゲームなどをやってそこまで行くものなのでしょうか。実はこのドル箱にはもう一つの秘密があることがわかります。それが紹介サービスです。<br />
<br />
<strong>◆紹介サービスに見るドル箱のすごさ</strong><br />
紹介方法はメールで紹介する方法などがあり、現在はキャンペーン中で紹介した方に1人あたり200円分のポイントを貰えます（通常は100ポイント）。さらに登録してくれた人が獲得するポイントの10?30％が、自分が何もしなくても未来永劫自分に入り続けてくるのです。<br />
<br />
例えば3人を紹介し、1人が毎月6,000ポイント貯めたとすると自分にも毎月5,400円分のポイントが入ってくることになります。あまり多くの人に無理を言って入ってもらうと後々の人間関係にひびが入ると思いますが、3人程度出れば周囲でも入りたいという人はいるでしょう。<br />
<br />
このドル箱はこれまでのポイントサイトのようにひたすらクリックするという苦痛さはなく、ゲームなどで自分もポイントをためている感覚を忘れてしまうくらい楽しみながら貯めることができる点に大きな魅力があると思います。ゲーム感覚でお手軽に始めて見れば毎日が少しだけ楽しくなるかもしれませんね。<br />
<br />
【参考】Livedoorニュース<br />
<br />
http://news.livedoor.com/article/detail/4648578/<br />
<br />
<a href="http://dorubako.jp/regist.php?i=10645263" target="_blank"><img src="http://img.dorubako.jp/img/friend/bnr/2010march_300x180y.gif" alt="無料ゲームで稼げる＆高還元率ポイントサイト│ドル箱"/></a><br />
<a href="http://dorubako.jp/regist.php?i=10645263" target="_blank">対戦花札や大富豪、カジノゲームで稼げるポイントサイト│ドル箱</a></p>
]]></content:encoded><description>送られてくるメールをクリックしたり、アンケートを行なうことによってGETすることができるポイントサイトが最近様々なところで広がりをみせていて、誰でも簡単にお小遣いを稼ぐことができるようになりました。

それらのポイント [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/5778/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/5778" /></item></channel></rss>
