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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:creativeCommons="http://backend.userland.com/creativeCommonsRssModule" version="2.0"><channel><title>あしたまにあーな</title><link>http://penperon.net</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/penpen" /><description>毎日の生活にほんのちょっとのうるおいが届きますように</description><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 07:41:50 PDT</lastBuildDate><generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator><sy:updatePeriod xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">hourly</sy:updatePeriod><sy:updateFrequency xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">1</sy:updateFrequency><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/feed" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/penpen" /><feedburner:info xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" uri="penpen" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><creativeCommons:license>http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/</creativeCommons:license><feedburner:emailServiceId xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">penpen</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://add.my.yahoo.com/rss?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/us/my/addtomyyahoo4.gif">Subscribe with My Yahoo!</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.newsgator.com/ngs/subscriber/subext.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.newsgator.com/images/ngsub1.gif">Subscribe with NewsGator</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://feeds.my.aol.com/add.jsp?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://o.aolcdn.com/favorites.my.aol.com/webmaster/ffclient/webroot/locale/en-US/images/myAOLButtonSmall.gif">Subscribe with My AOL</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.com/penpen" src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern11.gif">Subscribe with Bloglines</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.netvibes.com/subscribe.php?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.netvibes.com/img/add2netvibes.gif">Subscribe with Netvibes</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif">Subscribe with Google</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.pageflakes.com/subscribe.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fpenpen" src="http://www.pageflakes.com/ImageFile.ashx?instanceId=Static_4&amp;fileName=ATP_blu_91x17.gif">Subscribe with Pageflakes</feedburner:feedFlare><item><title>聴衆に聴かせるスピーチの極意</title><link>http://penperon.net/archives/6110#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>スピーチ</category><category>感動</category><category>原田マハ</category><category>聴衆</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 06 Sep 2010 07:41:50 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6110</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
日常生活の中で誰かにマイクを渡されてスピーチをしなければならないときはたくさんあります。結婚式やパーティーでの一言という比較的大きな場所でのスピーチもあれば、飲み会での乾杯の音頭など明日でもありそうなスピーチも存在します。<br />
<br />
どうせスピーチをするのであれば、多くの人に自分の思いを聞いてもらって心に響いて欲しいと思うのは当然のことといえるでしょう。なかなか人の気持ちに自分の言葉を届けることは難しいのですが、ほんのいくつか注意するだけでそれができると原田マハさんは小説「本日は、お日柄もよく」の中でいっているといいます。<br />
<br />
そこで今回はこの中からすぐにでも実践することができるスピーチの極意を3つだけ紹介することにしたいと思います。<br />
<br />
<strong>◆極意その１：目指すところを明確にする</strong><br />
スピーチの中に色々なことを言おうと思って詰め込みすぎると、かえって聴衆からは何を言いたいのかと思われてしまい、結果的に聴衆の心に届くスピーチはできなくなります。自分が何について一番話をしたいのか考え、それに軽く肉付けする程度で構いません。また、目的にそぐわない内容は極力入れないようにします。<br />
<br />
<strong>◆極意その２：話し始めるのは聴衆が静かになってから</strong><br />
緊張をしすぎるのか、マイクの前に立った瞬間にもう話し始めてしまう人がいます。しかし聴衆がざわついている間に話し始めると、自分の声に耳を傾けてもらうことが難しくなります。せっかく考えたスピーチなのですから、マイクの前に立ってから少し間をおいて、聴衆が静かになってからスピーチを始めます。まず５秒、それでもだめなら１０秒、まだダメなら１５秒、というように５秒刻みで待つといいでしょう。<br />
<br />
<strong>◆極意その３：視線は固定しない</strong><br />
話す内容を忘れてしまわないようにスピーチ原稿を用意するのはいいことですが、話している間中、視線が原稿に釘づけではせっかくのスピーチの魅力が半減してしまいます。言葉は相手の目を見て始めて伝わります。スピーチを行なうときは会場をまんべんなく見渡し、聴衆に語りかけるように話します。そのために原稿は全文暗記がベターです。<br />
<br />
<br />
このように、スピーチがうまくできるようになると自分自信を表現することができるようになり結果的に自分を成長させることができるようになります。慣れてきたら、話し方にも気をつけるといいでしょう。話のなかで強弱を付け単調なスピーチを避けます。また問いかけてみるのもいいでしょう。会場が一体となってスピーチを盛り上げることも、1つのスキルだといえると思います。<br />
<br />
【参考】新刊JP　http://www.sinkan.jp/news/index_1381.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198629854/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pbnMEkbxL._SL160_.jpg" alt="本日は、お日柄もよく" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4198629854/penperon-22" target="_blank">本日は、お日柄もよく</a><br />(2010/08/26)<br />原田 マハ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198629854/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>日常生活の中で誰かにマイクを渡されてスピーチをしなければならないときはたくさんあります。結婚式やパーティーでの一言という比較的大きな場所でのスピーチもあれば、飲み会での乾杯の音頭など明日でもありそうなスピーチも存在しま [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6110/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6110" /></item><item><title>東京マラソンを知る10の数字</title><link>http://penperon.net/archives/6109#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>マラソン</category><category>応募者数</category><category>東京マラソン</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 05 Sep 2010 07:43:55 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6109</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
2011年に開催される東京マラソンの応募は定員3万5000人に対して実に33万5147人にものぼり、倍率としては過去最高の9.6倍を記録したといいます。近年のマラソンブームの火付け役となった主役的なマラソン大会であるだけに全国から記念応募といった要素もあったのだと思いますが、改めてマラソン人気を裏付ける結果となりました。<br />
<br />
2007年に始まったときの応募が9万5000人であったのが今では遠い昔のようです。東京マラソン財団によると、スタート位置の広さなどを考えると定員を増やすのは難しいと話しているようで、今後も継続的に応募者数は伸びていくことが予想されることから、ますますプラチナチケットになって行くのは間違いなさそうです。<br />
<br />
そんな東京マラソンに運良く当選した人もそうでない人も、今回は東京マラソンをちょっと違った側面から眺めてみることにしましょう。大会の隠れた数字を見ることによってもっともっと楽しむことができるはずです。そんな10の数字を東京メトロで配布されている「メトロミニッツ」から紹介したいと思います。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>◆約1時間30分</strong></span><br />
<strong>＞車いすの優勝タイム</strong><br />
通常マラソンの優勝タイムが2時間前半なのに対して、車いすのタイムはなんと1時間半。沿道で見ているとその速さに驚くことでしょう。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>◆8ヶ所</strong></span><br />
<strong>＞閉鎖される関門の数</strong><br />
大都市で行なわれる大会なので、どうしても関門は多くなります。第1関門である5.6km地点の制限時間は1時間23分。余裕と感じるかもしれませんが、スタートが遅くなったりトイレ待ちなどで、時間ロスする可能性を考えるとそうでもないそうです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆5時間10分</span></strong><br />
<strong>＞フルマラソン一般の平均タイム</strong><br />
制限時間は7時間なのですが、4時間以内で走る人は21％、5時間以内では50％以上にものぼるハイレベルな大会だったのです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆10km</span></strong><br />
<strong>＞10kmレースがある</strong><br />
フルマラソンの他に10kmのマラソンもあります。募集人員は3,000人と少ないので倍率はフルよりも高くなりがちだとか。ちなみに完走率は99％にものぼります。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆409,000杯</span></strong><br />
<strong>＞消費されるスポーツ飲料</strong><br />
協賛会社の大塚製薬からアミノバリューが大量に提供されています。これ以外にも、バナナ76,000本、人形焼き10,000個、チョコレート34,000粒などが選手を支えています。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆1年おき</span></strong><br />
<strong>＞放送スタイル</strong><br />
テレビ中継は、日本テレビとフジテレビで交互に行なわれています。これは東京マラソンの前身である東京国際マラソンの時からの慣例だそうです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆30,170位</span></strong><br />
<strong>＞最後の完走ランナー</strong><br />
最後のランナーには東京都知事（2010年現在では石原慎太郎さん）からお出迎えをしてもらえ、さらに完走メダルも贈呈してくれる素敵なプレゼントがあるのです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆982基</span></strong><br />
<strong>＞トイレの数</strong><br />
海外の大会よりも運営状態が非常にいいと評判の東京マラソンにあって、トイレも衛生面や数では抜群です。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆8:2</span></strong><br />
<strong>＞男女比</strong><br />
女性ランナーが少しずつ増えていますが、まだ男性の方が多いのが現状です。一番多いのは、30代から40代の男性だそうです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">◆1億1,140万円</span></strong><br />
<strong>＞用意される賞金総額</strong><br />
優勝者には800万円の他、時価総額約200万円相当の金メダルも授与されます。10位まで賞金が出るといい、さらに世界記録を出したら3,000万円を手にすることも。チャレンジしてみては？<br />
<br />
<br />
このような様々な数字が眠っている東京マラソンは、参加する選手だけでなく実に多くの人の協力や応援をもらって成り立っているといえます。例え選手として走ることができなくても、見て声援を送ることによってマラソンを楽しめたらいいですよね。そうすれば自分が実際に走るときの喜びはもっともっと上がることでしょう。<br />
<br />
【参考】metro min.  No.094<br />
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb809a5.2e1c25eb.0cb809a6.1cc97065/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshapeshop%2f10020821%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshapeshop%2fi%2f10020821%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshapeshop%2fcabinet%2fimg56864302.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshapeshop%2fcabinet%2fimg56864302.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="市民マラソン全コース完全攻略DVD　Vol．東京マラソン編" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">市民マラソン全コース完全攻略DVD　Vol．東京マラソン編</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：3,990円（税込、送料別）</p></div></td>　　<td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb80a4c.57b4f578.0cb80a4d.bc5b659c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdaikanyama-st%2f10001403%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdaikanyama-st%2fi%2f10001403%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdaikanyama-st%2fcabinet%2fnew-b%2fnb50037_1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdaikanyama-st%2fcabinet%2fnew-b%2fnb50037_1.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【公式WEBショップ】【送料無料】HRT[ブラック BLACK/ワームグレー WARM GRAY]【ニューバランス..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">【公式WEBショップ】【送料無料】HRT[ブラック BLACK/ワームグレー WARM GRAY]【ニューバランス&#8230;</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：8,925円（税込、送料込）</p></div></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>2011年に開催される東京マラソンの応募は定員3万5000人に対して実に33万5147人にものぼり、倍率としては過去最高の9.6倍を記録したといいます。近年のマラソンブームの火付け役となった主役的なマラソン大会であるだ [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6109/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6109" /></item><item><title>灼熱のアンパンマンプール</title><link>http://penperon.net/archives/6107#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>子育て</category><category>よみうりランド</category><category>アンパンマンプール</category><category>プール</category><category>プールWAI</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 05 Sep 2010 07:08:18 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6107</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/20100904.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/20100904.jpg" alt="" title="アンパンマンプール" width="270" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-6108" /></a><br />
<br />
奥さんと子供からの激しい圧力に負ける形で、よみうりランドにある屋外プールであるプールWAIに出かけることになりました。子供に至っては数日前から「アンパンマンプール行きたい」と連呼し、当日は顔を見る度にアンパンマンプールとルンルンな状況を無視できるほど強靱な精神力はもっていないので、いつもよりも早起きしてよみうりランドへ出かけます。<br />
<br />
まだ朝なのによみうりランドに向かうバスは長蛇の列で、みんなプールにいく格好をしています。到着するとあまりの人の多さにもっとびっくりすることになります。もう足の踏み場もないほどビニールシートが敷き詰められていて、照り返しでくらくらするほど。<br />
<br />
そして後に致命的なミスであることが判明するのですが、自分と子供はスニーカーでよみうりランドに来ていて替えの靴はありません。そのため、プールの場内では子供と自分は裸足で移動することになります。始めは大して熱くもなく「健康にいいかな」くらいにしか思っていなかったのですが、まず子供が歩かなくなって抱っこを要求しだしたところから事態は急変。仕方なしに抱っこして歩き出した自分も、地面の熱さにやけどをしそうになるほど地面はフライパン状態です。<br />
<br />
よく見ると、裸足で歩いている人など自分たち以外にいないではありませんか。入り口で350円で売っていたビーチサンダルの購入をケチるんじゃなかったと後悔しますが、すでに後の祭り。この後は、目的地までのルートを考えながらダッシュしている怪しい親子になります。<br />
<br />
よみうりランドのプールWAIは、5つのプールと2つのスライダーから成り立っています。子供の一番の目的はなんといってもアンパンマンプールです。アンパンマンプールは、「アンパンマンごうの噴水」「バイキンじょうの滝」「かぶるんるんの谷のスベリ台」「ジャムおじさんのパンこうじょう」といったアトラクションがあり、それらの周囲には膝立くらいのプールがあります。<br />
<br />
子供ははしゃいで入ったにもかかわらず、あまりの水量に怖かったのか中心にある「アンパンマンごうの噴水」の中に入ることができずに、もっぱら「ジャムおじさんのパンこうじょう」に入り浸ります。中の頭上にはバケツがあり踏み台を踏みつけることによって水が少しずつ溜まり、落ちてくる仕掛けがあるのですが、始めに突然水の落下に遭遇した彼は、以降頭上を気にして避けるようにしてビクビクしていました。<br />
<br />
もう一つのお気に入りが定番の流れるプールです。水流がかなり速く、周囲のゴムボートなどにぶつかりながらも自分の体が流れている感覚が気に入ったようで、何周もぐるぐる回ることになります。それでもキャッキャと喜びながら楽しんでいたので、それはそれでよかったのかなと。<br />
<br />
プールから出て、遊園地の方にも行ってみたのですが、子供も3歳になったので乗れる遊具もかなり増えたにも関わらず、コースターのような体感系の乗り物はまだ怖いらしく、比較的まったりとした乗り物に乗って帰ってきました。<br />
<br />
帰り道はすごく疲れたのか爆睡状態。夜には「パパ、アンパンマンプール連れてってくれてありがと」と話してくれる子供を見ていると、その笑顔をもっと見たくてまたどこかに連れて行ってあげたくなります。今年の夏はまだ続くけど機会があればまたどこかのプールに行ってみたいと思います。<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003JLBBBE/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NCvXGQaSL._SL160_.jpg" alt="アンパンマン《全員集合!!》マキマキタオル/プール・海での着替えなどに…♪☆子供用レジャー用品通販☆" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003JLBBBE/penperon-22" target="_blank">アンパンマン《全員集合!!》マキマキタオル/プール・海での着替えなどに…♪☆子供用レジャー用品通販☆</a><br />()<br />ナストーコーポレーション<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003JLBBBE/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>奥さんと子供からの激しい圧力に負ける形で、よみうりランドにある屋外プールであるプールWAIに出かけることになりました。子供に至っては数日前から「アンパンマンプール行きたい」と連呼し、当日は顔を見る度にアンパンマンプ [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6107/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6107" /></item><item><title>タイガースファン必須のトイレットペーパー</title><link>http://penperon.net/archives/6105#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ニュース</category><category>タイガース</category><category>トイレットペーパー</category><category>阪神</category><category>阪神タイガースロール</category><category>野球</category><category>六甲おろし</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 05 Sep 2010 06:20:10 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6105</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/tigers-roll.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/tigers-roll.jpg" alt="" title="阪神タイガースロール" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6106" /></a><br />
<br />
毎年9月を迎えるとペナントレースも終盤戦。クライマックスシリーズにどのチームが進むことができるようになるか、そして優勝の行方はどこになるのか、または個人成績がどういう結果になるのかといった話題が様々なところで盛り上がりを見せる時期でもあります。<br />
<br />
そんな中、最もプロ野球ファンが熱いとされる阪神タイガースのファンに向けたある商品が爆発的に売れているといいます。それは「阪神タイガースロール」です。洋菓子をイメージしがちですが、巻かれていて人気なのは洋菓子だけではありません。これは、六甲おろしの歌詞が書かれているトイレットペーパーであり、発売から1ヶ月で通常の10倍もの売上げを上げているという大ヒット商品なのです。<br />
<br />
内容は至ってシンプルで、1番から3番まで歌詞が書かれていて、最後に「フレフレフレフレ」で締められているといいます。途中には、甲子園のイラストやジェット風船が飛ぶシーンもしっかりとプリントされているということで、まさにトイレの中で最高の気分を味わうことができるのです。<br />
<br />
その他、球団公式のロゴやマスコットキャラクターのトラッキー、かわいいオリジナルイラストのトラ柄、阪神タイガースの年表など、全部で9種類のプリント柄はファンであれば喉から手が出るほど手に入れたいアイテムが詰まっているトイレットペーパーでしょう。自分の家のトレイ空間が、今までの殺伐とした雰囲気から一気にバラ色で盛り上がる場所にかわるかもしれません。<br />
<br />
作っているのは西日本衛材株式会社という会社で、主に中四国・関西圏のホームセンターやスーパーで、1パック(12ロール)398?448円で販売されているといいます。また9種類のペーパーはランダムに入っており、すべてが1パックの中に入っているとは限らないということなので、どこかのアイドルグループのような商法によって、「絶対コンプリートしたい！」というトラキチが目の色を変えて大人買いすることも想定されます。関西でしか直接手に入れられないという不公平を解消するために、WEB(https://www.nne.co.jp/)で 4パック入り(2400円)と、8パック入り(4200円)が購入できるそうなので、関西以外に住んでいらっしゃる熱狂的なタイガースファンの方は、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
【参考】walker plus　http://news.walkerplus.com/2010/0905/5/<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb7f235.92639fb5.0cb7f236.b135fc04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpaper%2ftigers%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpaper%2fi%2f10000021%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaper%2fcabinet%2ftigersc.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaper%2fcabinet%2ftigersc.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【球団承認】【トイレットペーパー】阪神タイガースプリントロール　12Rダブル" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">【球団承認】【トイレットペーパー】阪神タイガースプリントロール　12Rダブル</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：4,200円（税込、送料込）</p></div></td></tr></table>
<br />
</p>
]]></content:encoded><description>毎年9月を迎えるとペナントレースも終盤戦。クライマックスシリーズにどのチームが進むことができるようになるか、そして優勝の行方はどこになるのか、または個人成績がどういう結果になるのかといった話題が様々なところで盛り上 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6105/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6105" /></item><item><title>龍馬伝　第３６回「寺田屋騒動」</title><link>http://penperon.net/archives/6104#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>2010年_龍馬伝</category><category>香川照之</category><category>高橋克実</category><category>坂本龍馬</category><category>真木よう子</category><category>谷原章介</category><category>福山雅治</category><category>龍馬伝</category><category>筧利夫</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 05 Sep 2010 05:30:03 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6104</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
今回は歴史上で有名な寺田屋の事件に関してで、この事件によって龍馬がどのような状況になるかはすでに周知の事実。なので、そこに至るまでどのように龍馬やその周囲の人々が思い、そして行動していくのかを見ていこうと思っていました。<br />
<br />
そんな決心をして見始めた矢先に真っ先に登場したのは弥太郎がご飯をがっつく姿でした。彼は拷問をうけ顔面にケガをしながら、おいしそうに飯をほおばっています。自分が隠密として薩摩藩の動きを探ってくるように後藤象二郎から命じられて来たことは、当然秘密だったはずですが京都の奉行所や、龍馬にさえばれてしまうほど、秘密ごとは苦手だった様子。どんな場面でも少し笑っているように見える香川さんの演技は、本当に弥太郎という人物がそういう雰囲気だったのか、彼独特の演技なのか悩むところではあります。<br />
<br />
日本の仕組みを変えるという言葉と、自分はこれから何をしたいかをよく考えろという龍馬からの言葉に、弥太郎は考えさせられながら土佐へ戻っていくのでした。物語の本編に登場し、多くの時間を占有したのは久しぶりだったので弥太郎ファンとしてはすごく有意義な話だったのではないでしょうか。<br />
<br />
一方、その龍馬は薩長同盟の被疑者であると周囲にばれ始め、奉行所から取り押さえるように周囲網がひかれはじめます。当然その周囲網に捕まってしまっては、龍馬の人生は終了となってしまうので、なんとか逃れるしかありません。龍馬に危機が迫るその晩の時間の流れは非常にゆっくりとしたものでした。<br />
<br />
まず、その晩はお龍を演じる真木よう子の入浴シーンから始まります。まるで由美かおるを彷彿とさせるような角度と雰囲気に時間を忘れていると、突然奉行所が勢いよく訪ねてきます。乱入する面々よりもいち早く動いたのはお龍でした。服を１枚だけ着て龍馬の元へ行くのですが、周囲は完全に包囲されているのでどこからか突破するしかありません。<br />
<br />
友人である用心棒の三吉慎蔵と共に正面突破し、手を負傷するもなんとか逃げることに成功します。このあたりの殺陣は本当に迫力たっぷりでした。ここまで息詰まるシーンはあまりないでしょう。まさに中盤の見せ場といえます。ここからは、なんと何げる龍馬を追いかける奉行所というドキドキシーンが続き、なんとか薩摩藩の仲間に助けられます。<br />
<br />
すでに京都を離れて長崎に帰ろうとしていた龍馬ですが、木戸の文書書きが遅れたことから命ぎりぎりの状態になるのと引き替えに、お龍という女性と深い関係になることができたのは不幸中の幸いだったのでしょう。これも歴史の１つの「気まぐれの必然」だったのかもしれません。<br />
<br />
次回までの間、龍馬の生存状況について悶々とするわけですが、予告でお龍と夫婦になるという話をしている当たり、大分元気になった様子。時代の最先端から少し離れた旅路が待っているようです。<br />
<br />
◆龍馬伝紀行◆<br />
寺田屋騒動ゆかりの地<br />
京都府伏見区<br />
　- 寺田屋<br />
　- 伏見奉行所跡<br />
　- 坂本龍馬避難の材木小屋跡<br />
　- 竜馬通り商店街<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c838e4f.393e8fbd.0c838e50.01f36764/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fakol%2f10000172%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fakol%2fi%2f10000172%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakol%2fcabinet%2f01415635%2fimg56710289.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakol%2fcabinet%2f01415635%2fimg56710289.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="「龍馬の水ぜよ」500ml×24本" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">「龍馬の水ぜよ」500ml×24本</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：2,980円（税込、送料別）</p></div></td>　<td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07ef4a9b.e156ee5e.07ef4a9c.22009016/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshinobiya%2f10002205%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshinobiya%2fi%2f10002205%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshinobiya%2fcabinet%2ftwt%2fclock%2ffcm-0070-012.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshinobiya%2fcabinet%2ftwt%2fclock%2ffcm-0070-012.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="戦国掛時計【龍馬伝・坂本龍馬】" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">戦国掛時計【龍馬伝・坂本龍馬】</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：3,800円（税込、送料別）</p></div></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>今回は歴史上で有名な寺田屋の事件に関してで、この事件によって龍馬がどのような状況になるかはすでに周知の事実。なので、そこに至るまでどのように龍馬やその周囲の人々が思い、そして行動していくのかを見ていこうと思っていました [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6104/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">28</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6104" /></item><item><title>長浜限定　焼鯖そうめん</title><link>http://penperon.net/archives/6102#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>グルメ</category><category>ケンミンSHOW</category><category>鯖</category><category>焼鯖そうめん</category><category>素麺</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 02 Sep 2010 05:57:57 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6102</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/yakisaba.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/09/yakisaba.jpg" alt="" title="焼鯖そうめん" width="300" height="206" class="aligncenter size-full wp-image-6103" /></a><br />
<br />
日本全国で広く普及している食べ物も、その土地で独特の進化を遂げているものがあります。その地域では他で食べられていないとは思わずにどこでも食べられていると思うのですが、全国的に見ると非常に珍しかったりします。<br />
<br />
ケンミンshowという番組で紹介されていたのが、滋賀県長浜市で食べられている「焼鯖そうめん」という食べ物。つくり方は非常に簡単で、スーパー等で購入してきた焼き鯖を家庭で再び醤油や酒で味付けを行ない、鯖に十分味が染みたあとできあがった鯖は取り出します。鍋に残った汁にそうめんを絡めて、先ほどできあがった鯖とそうめんを一緒にもって食べるのです。<br />
<br />
自分はこれを食べたことがないのですが、長浜では普通のそうめん以上に人気だといいます。汁気のないそうめんには濃いさばのだし汁の味がしみこんでいて、これをご飯のおかずにするほどだそうです。<br />
<br />
この地域出身の人がいないとなかなか食べる機会がないとは思いますが、長浜に行った際には是非一度食べて見たいものです。<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb4ebeb.413e12c5.0cb4ebec.a61516ae/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftokusan-hin%2ffukuya-01-2%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftokusan-hin%2fi%2f10000534%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokusan-hin%2fcabinet%2f01758564%2fimg56909172.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokusan-hin%2fcabinet%2f01758564%2fimg56909172.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="秘密のケンミンSHOWで紹介！滋賀の不思議そうめん　焼サバそうめん焼鯖そうめん(焼き鯖そうめん..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">秘密のケンミンSHOWで紹介！滋賀の不思議そうめん　焼サバそうめん焼鯖そうめん(焼き鯖そうめん&#8230;</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：1,050円（税込、送料別）</p></div></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>日本全国で広く普及している食べ物も、その土地で独特の進化を遂げているものがあります。その地域では他で食べられていないとは思わずにどこでも食べられていると思うのですが、全国的に見ると非常に珍しかったりします。

ケン [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6102/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6102" /></item><item><title>堂々と充電ができる場所</title><link>http://penperon.net/archives/6101#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>日記</category><category>カフェ</category><category>スポット</category><category>ルノアール</category><category>充電</category><category>電源</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 02 Sep 2010 05:30:22 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6101</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
以前、喫茶店の電源を利用して携帯電話の充電を行なった人がお店側から訴えられる事件がありました。電源を「盗んだ」その料金は、ほんの数円というものだったのですが、お店からみると盗まれたという思いに違いありません。<br />
<br />
その一方で、携帯電話だけでなくパソコンなど持ち歩く機械はどんどん増えていきつつあり、それと共に充電したいというニーズは確実に高まりつつあります。そんな「充電ができる」ということを逆にサービスの1つとして提供している充電スポットがあるといいます。<br />
<br />
そんな充電スポットを探すことができるサイトを紹介したいと思います。<br />
<br />
＜充電スポット探索サイト＞<br />
◆銀座ルノアール　http://www.ginza-renoir.co.jp/index.htm<br />
喫茶店ルノアールやCafe miyamaの店舗毎に電源サービスの有無を紹介<br />
<br />
◆エクスプレス予約　http://expy.jp/member/equipment/n700/basic.html<br />
N700系の新幹線車内で使える電源の場所を紹介。会員になると近くの席を予約できる<br />
<br />
◆ハックスペース　http://hack-space.com/<br />
喫茶店ルノアールやマクドナルド等の他、充電できる施設の情報を提供<br />
<br />
◆電源カフェ　http://dengen-cafe.com/<br />
客などが使える電源があるお店や施設を紹介。無料会員になると電源の場所などを写真で確認できる<br />
<br />
<br />
電源の使用を許可すると当然その場所に長居することが多くなります。長居することに対して、寛大であり逆にそれをサービスとして提供しているところに電源サービスが広がっているように見えます。いつでもそこに行けばくつろぎながら好きなことができるという安心感は、客単価を上げることはしないもののリピーターを着実に増やすことができることから、今後も電源サービスを提供するお店は着実に増えていくのではないでしょうか。<br />
<br />
【参考】日本経済新聞　2010/09/02<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09631357.35b35abc.0963135d.4e815e09/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fzentsu%2fw01-42429pd%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fzentsu%2fi%2f10007095%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fzentsu%2fcabinet%2fsearch03%2fw01-42429-00.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fzentsu%2fcabinet%2fsearch03%2fw01-42429-00.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="太陽(ソーラーパネル)とコンセント、USBの3wayで蓄電できる!!★9/3 9:59マデ P2倍★携帯電話、i..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">太陽(ソーラーパネル)とコンセント、USBの3wayで蓄電できる!!★9/3 9:59マデ P2倍★携帯電話、i&#8230;</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：3,129円（税込、送料別）</p></div></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>以前、喫茶店の電源を利用して携帯電話の充電を行なった人がお店側から訴えられる事件がありました。電源を「盗んだ」その料金は、ほんの数円というものだったのですが、お店からみると盗まれたという思いに違いありません。

その一 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6101/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6101" /></item><item><title>プラスのギャップを巧みにつく心理戦略</title><link>http://penperon.net/archives/6100#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>ビジネス</category><category>イメージ</category><category>ギャップ</category><category>プラス</category><category>マイナス</category><category>感動</category><category>平野秀典</category><category>恋愛</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:41:39 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6100</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
「すごくチャラチャラしていて派手な感じの男性なんだけど、話をしてみるとすごく丁寧で仕事も完璧」<br />
<br />
「日頃はツンツンしている彼女だけど、ときおり見せる笑顔をみると余計好きになる」<br />
<br />
「仕事中はすごく厳しく決して笑ったりしないのに、仕事が終わって飲みに行った時に時折子供のような笑顔を見せる」<br />
<br />
「あんまり期待せずに見ていた漫才が予想以上に面白く、それ以来その漫才師がお気に入りになった」<br />
<br />
<br />
<br />
このように、始めに感じていたマイナスの印象を後に大きくプラスに転じることができたとき、人は相手に対していつも以上に好意を寄せる傾向にあるといえます。恋愛であれば相手のことを好きになってしまったり、ものやサービスであれば気に入ってリピーターになったりします。<br />
<br />
この印象の逆転現象はマイナスからプラスに転じる場合のみ有効であり、その逆では好印象を残すことはできません。期待だけが大きく膨らみ、その実態が予想以下であった場合には、例えものやサービス、人物が魅力的なものであっても、人はそれに対していい印象をもつことはないでしょう。感動プロデューサーの平野秀典さんは、このプラスのギャップを感動力として表現し、人はプラスのギャップが大きくなるほど、「満足」→「感動」→「感謝」と心を動かすことができるとしています。<br />
<br />
このプラスのギャップを実際に商品開発に活かしている例をいくつか紹介しましょう。例えば、最近ブームになった「食べるラー油」。通常であればラー油は調味料のひとつとしての認識なのですが、ガーリックなどの塩味や食感のある具材と合わせることによって食べることができ、それがおいしいという意外性がプラスのギャップをうんでいるといえます。<br />
<br />
また、「キシリクリスタル」はこれまでひんやりとしていてクール感という印象のキシリトールの飴と、甘いミルク味という完全に相反するふたつの組み合わせを実現しています。これも始めは味に対してはてなマークをもつ人が実際に食べてみてこの組み合わせが今までにない斬新な味で、しかもおいしいということからプラスのギャップうみ大ヒット商品となっているといいます。<br />
<br />
このようなプラスのギャップを生む商品は、始めの商品を企画する段階ではマイナスイメージであることがポイントとなります。あまりおいしくなさそう、楽しくなさそうというネガティブイメージを持ってしまいがちなものを、実際に体験することによってちょっとした美味しさや楽しさを経験させることによって、通常以上の大きな反響を得ることができるのです。決してとんでもなくすごい成果をあげる必要は無く、ネガティブイメージを払拭させる効果を提供するだけで、大きなプラスイメージを相手に与えることができます。<br />
<br />
受け手の印象が非常に重要となる商品プロモーションや、恋愛、テレビタレントといった分野において、ギャップを活用する方法は広く有効だと思います。始めはネガティブな要素が多いことから、相手や周囲から好意的に見てもらえないことも多いと思いますが、そこを打破しいかにプラスに転じるか、その方法こそが重要なポイントとなるのではないでしょうか。<br />
<br />
【参考】Excite Bit コネタ<br />
<br />
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1282721896077.html<br />
<br />
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449556501X/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5137P2GZQCL._SL160_.jpg" alt="問題解決のヒント!―ギャップを価値に変える対話術 (DO BOOKS)" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/449556501X/penperon-22" target="_blank">問題解決のヒント!―ギャップを価値に変える対話術 (DO BOOKS)</a><br />(2004/07)<br />堀 公俊<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449556501X/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>「すごくチャラチャラしていて派手な感じの男性なんだけど、話をしてみるとすごく丁寧で仕事も完璧」

「日頃はツンツンしている彼女だけど、ときおり見せる笑顔をみると余計好きになる」

「仕事中はすごく厳しく決して笑ったりし [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6100/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6100" /></item><item><title>キャップを集めるエコ活動のもう一つの考え方</title><link>http://penperon.net/archives/6099#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>環境問題</category><category>ふた</category><category>エコキャップ</category><category>キャップ</category><category>ペットボトル</category><category>ワクチン</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:22:20 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6099</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
以前のブログでペットボトルのキャップを集めて、発展途上国の子供にワクチンを提供することができるという活動を紹介しました。小さな事ではありますが、キャップという本来捨てていたモノから貢献活動をすることができるのならということで我が家でも実践しています。その活動は広く普及し、今ではキャップ専用の回収ボックスが様々な場所に設置され、エコキャップ運動は全国的に広まっているといえます。<br />
<br />
エコキャップ推進委員会によると、約400個のキャップを集めることができれば、それを業者に15円で売却できるので、うち10円をワクチン代として「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付できるとしています。また、ゴミとして焼却処分された場合と比べ、キャップ400個で3150グラムのCO2削減につながるとその効果を説明しています。<br />
<br />
<br />
◆エコキャップは割高？<br />
しかし、これに疑問を投げかけている学者がいます。それは東大名誉教授の安井至さんです。安井さんは以下のように説明しているといいます。<br />
<br />
「この活動を主導しているNPOのエコキャップ推進協会は、さる運送業と提携をしていて、20枚3150円のダンボール箱を買えば、6kgのキャップ入り１箱の輸送を420円で引き受けてくれる。ダンボール箱の費用を加えれば、577円の輸送費がかかるが、寄付金額は、一箱6kgで60円程度である。輸送費が圧倒的に大きく、寄付額の9.6 倍という計算になる」<br />
<br />
つまり、寄付する金額よりもはるかに輸送費の方が高くなってしまっていて非効率だというのです。<br />
<br />
<br />
◆エコキャップにかわる代替案<br />
では、どうしたらいいのでしょうか。その問いに安井さんは以下のような代替案を提示しています。<br />
<br />
「500ｇのキャップを捨てるのが気になるなら、そのキャップを作るために、だいたい1kgぐらいの石油を使っているので、それに相当する1.4 リットルのガソリンを節約することで、環境負荷面を補うという方法論、代替法とでも呼ぶことができる方法があり、これでも効果は全く変わらない」<br />
<br />
キャップを集めるのではなく、それを作る原料分を始めから使わないようにすることによって、環境対策につながるという考え方をすすめています。<br />
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◆代替案に潜む日本人の考え方<br />
しかし、この考え方について日本人は大きく2つの抵抗をもつといわれています。日本人の根底には、「目の前のモノがモッタイない」という考え方と「寄付に対する照れ」があるといいます。前者は目の前にあるキャップを集める方が直接エコ活動を実践していることを実感しやすく、どうせ捨てるモノを再利用しているという考え方が強くあるということにその要因があります。後者は、キャップをNPOに輸送して売り、利益の一部を寄付に充てるという回りくどい作業の方が、さりげない社会貢献として好まれ、直接的な寄付は敬遠されがちな考え方であることが指摘されています。<br />
<br />
<br />
このように、諸外国で広く一般的に行なわれているエコ活動は日本人独特の考え方によって独特の進化を遂げているのがエコキャップ活動だといえるのです。理想論をいえば、みんなが自然に10円を寄付することができるマインドが定着することが望ましいのですが、お金を相手に直接与えることを文化として避ける傾向にある日本において、なかなか道は険しいと思います。<br />
<br />
むしろ、今は決して効率的ではないですが、寄付という効率的な貢献に向けた第一歩として、エコキャップ活動の果たす役割は非常に大きいと考えるべきではないでしょうか。人々の環境対策への理解と協力が定着したとき、自然と寄付という行動も大きな社会貢献活動として広まっていくのではないかと思います。<br />
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【参考】livedoorニュース<br />
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http://news.livedoor.com/article/detail/4975213/<br />
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<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VAB4LK/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11zHZy7TSlL._SL160_.jpg" alt="h concept +d ハート ボトルキャップ [クリアグリーン]" border="0"/></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003VAB4LK/penperon-22" target="_blank">h concept +d ハート ボトルキャップ [クリアグリーン]</a><br />()<br />+d<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VAB4LK/penperon-22" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>以前のブログでペットボトルのキャップを集めて、発展途上国の子供にワクチンを提供することができるという活動を紹介しました。小さな事ではありますが、キャップという本来捨てていたモノから貢献活動をすることができるのならという [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6099/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6099" /></item><item><title>二ヶ領用水での水遊び</title><link>http://penperon.net/archives/6095#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link><category>地域イベント</category><category>外あそび</category><category>魚つかみ</category><category>子育て</category><category>水あそび</category><category>多摩川</category><category>登戸</category><category>二ヶ領せせらぎ館</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 29 Aug 2010 06:28:43 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=6095</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
相変わらず猛暑が続く真夏の日曜日。地元の川崎市にある多摩区こどもの外遊び事業実行委員会が主催の水遊び大会が開催されました。その名も「思いっきり外遊び　魚つかみ・水あそびをしよう」というもの。<br />
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外に出た途端にもわっとくる熱気に少し怖じ気づきながらも、気合いを入れ直し朝から走り回る子供と奥さんの3人で、登戸駅ちかくの二ヶ領せせらぎ館に向かいます。途中で網やバケツを持ってルンルンで歩いている親子連れの多さに、今回のイベントの盛り上がりを早くも感じることができます。<br />
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あまりの暑さに途中で子供も抱っこを要求。ここでくたばられたらせっかくのイベントなのにもったいないと思い、その要求を飲み「甘い親」を突き進みながら、目的地に到着しました。<br />
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<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/F1040051.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/F1040051.jpg" alt="" title="二ヶ領せせらぎ館" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6096" /></a><br />
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二ヶ領せせらぎ館の前ではすでにテントが張られ、多くの小さな子供たちがゴム製のプールの中に泳ぐ金魚を網ですくっていました。ここは比較的小さな幼児用の遊び場でしょう。早速子供もプールに駆け寄り網ですくい始めます。<br />
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ところが金魚もこんな小さな子供たちに捕まって羽交い締めにされる訳にはいきません。必死に逃げ惑います。子供の反射能力ではこの素早い金魚をつかみ取ることはできないようで、段々涙目になって行きます。そしてとうとう「できないよ」と泣き始めたところで助っ人登場。一緒にやろうという名目で網を一緒に握って、99％は自分が金魚をすくい、彼に「とれたね、よかったね」と功績を称えます。するとさっきまで涙目だった彼がニコニコしだして俄然やる気を取り戻します。まさに作戦勝ちといえるでしょう。<br />
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<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/IMG_3332.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/IMG_3332.jpg" alt="" title="二ヶ領用水　水遊び" width="400" height="317" class="aligncenter size-full wp-image-6097" /></a><br />
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その後に向かったのは二ヶ領用水。ここは大きな子供たちや大人でまさに用水路の中が人だらけで濁っています。他の人の成果を見てみると鮎らしきものを捕獲している人もいて、実利にあっていそうです。<br />
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しばらく濁りがなくなるまで待った後、二ヶ領用水の中に子供と奥さんが入ります。当然みんなが捕獲しているような鮎や金魚が捕れる訳もなく、しばらく水遊びをした後あがってきました。ニコリともせずにひたすら川に流されないように足を踏ん張っている様子に、ちょっとここでの遊びは早すぎたかなと感じます。<br />
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このように、近くに水遊びをすることができる場所があるというのは、本当にいいことだと思います。暑い季節にあってしばし涼しさを感じることができますし、こうやって子供の頃に川で遊んだりした経験は自分もあるのですが、素敵な思い出になります。来年こそは、川で遊べるようになって戻ってきてほしいと思います。そしてこのようなイベントを主催して頂いた方の準備と運営は本当に完璧でした。心から感謝したいと思います。<br />
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<a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/IMG_3336.jpg#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2010/08/IMG_3336.jpg" alt="" title="二ヶ領用水　水遊び" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6098" /></a><br />
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aef0a87.1610caf7.0aef0a88.e60b3d87/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fabt-9451j%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenko-academy%2fi%2f10093792%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenko-academy%2fcabinet%2fitem-image149%2fabt-9451j.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenko-academy%2fcabinet%2fitem-image149%2fabt-9451j.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="潜ってつかみ取り!プールで見てみて魚つかみ【smtb-s】" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">潜ってつかみ取り!プールで見てみて魚つかみ【smtb-s】</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：9,975円（税込、送料込）</p></div></td><td><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb109d7.c454c45b.0cb109d8.6a3a7406/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhachimitu-create%2fnijinotori%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhachimitu-create%2fi%2f10000003%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhachimitu-create%2fcabinet%2fimg61878945.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhachimitu-create%2fcabinet%2fimg61878945.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="本物の虹を作る鳥型噴霧器・虹の鳥・晴れた日に虹を作ろう。　水遊び・小学生・中学生の夏休み..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"/><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">本物の虹を作る鳥型噴霧器・虹の鳥・晴れた日に虹を作ろう。　水遊び・小学生・中学生の夏休み&#8230;</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：2,980円（税込、送料込）</p></div></td></tr></table>
</p>
]]></content:encoded><description>相変わらず猛暑が続く真夏の日曜日。地元の川崎市にある多摩区こどもの外遊び事業実行委員会が主催の水遊び大会が開催されました。その名も「思いっきり外遊び　魚つかみ・水あそびをしよう」というもの。

外に出た途端にもわっとく [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/6095/feed</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://penperon.net/archives/6095" /></item></channel></rss>
