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      <title>ポトス編集部ブログ『今日のプラスアルファ』</title>
      <link>http://potos.co.jp/blog/</link>
      <description>地域のお店にプラスアルファのアイディアを提案するポトス編集部ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Jun 2010 13:02:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>クーポンで出会うより、メッセージで出会おう！</title>
         <description>クーポンは有力な集客手段です。“１個サービス”“２０％ＯＦＦ”“特別価格１０００円”など様々なクーポンがあります。消費者は使い勝手が良いし、お店側も効果が解りやすい利点があります。一概には言えませんが、クーポンを使う人は、いつもクーポンを使います。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2010/06/post_147.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 13:02:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>広告費が大激減です。 でも、広告件数は減っていません。</title>
         <description>マス媒体が広告費の削減で苦労しています。新聞もテレビも広告の主役は、美容・健康食品、時間消費産業です。株式上場している大企業・新興企業のマス媒体にかける広告費が大幅に削減されました。景気の問題、少子高齢化現象、インターネットの登場等、要因があげられます。広告と生活者との関わり方が変わったのです。

今まで、生活者は主に新聞・テレビ・雑誌・ラジオ・ちらし・ＤＭでしか広告と接することができなかったのです。お金のかけかたで、商売が左右された時代でした。時代は変わりました。小額の予算で、クライアント自ら、広告メッセージを発信することができるようになったのです。これは革命的なことです。商売の戦いは、感性・アイデア・発想・持続性等が求められます。ある意味で、お金を投資した金額で左右された時代の方が、楽だったのかもしれません。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2010/06/post_146.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 17:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頑張ろう！と思える目標を設定する。 お金だけの目標は続かない。</title>
         <description>「今月の売り上げは」「現在の契約状況は」「収益達成度は」等、販売拠点での店長さんと営業スタッフとのやり取りで、よく見かける光景です。よく売るひとと、全く売らないひとは、いつもだいたい決まっています。よく売るひとは、上司からほめられ、売らないひとは、罵声を浴びせられます。目標の数値化は大切です。でも、売り上げとか、利益だけの数値化は、売るひとと売らないひとを明確にしてしまうだけで、会社にとっての利益の向上にはなりません。目標の視点を変えてみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2010/05/post_145.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 10:21:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリギリまで呼び込む！決め打ち、すなわちマニュアルはサービスではありません。</title>
         <description>プロ野球の一流バッターは、ボールをぎりぎりまで呼び込みます。求道をしっかり見極められるので、打率が高くなります。一発屋は決め打ちするタイプの選手が多いです。どのボールにも対応できるバッターが一流なのです。

サービスの世界も同じです。ぎりぎりまでお客様の要望を、呼び込めないといけません。マニュアルはある意味で決め打ちです。マニュアルは必要です。マニュアル通りにしかできないことがいけないのです。要は対応力です。「一生懸命お客様の声を聞いているつもりですが・・・」と営業マンが言いました。既に違います。お客様の声を自分の懐の深さいっぱい、ぎりぎりまで呼び込むのです。我慢しきれるぎりぎりのところで、どう対応できるかです。その時点でマニュアルは関係なくなります。後はサービスに対するプロ意識です。お客様の声を聞くということは、そういうことです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/09/post_144.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 09:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コミュニケーションコストが最優先。ツールはあくまでツールなのです。</title>
         <description>若者のクルマ離れ、お酒離れと言われています。この言い方は正しくありません。クルマが嫌いになったのではありません。お酒が嫌いになったのではありません。「クルマ」も「お酒」もコミュニケーションをとるためのツールとして、欠かせなかったのです。

コミュニケーションとは、人と人との「通信」です。いいクルマに乗って、オシャレなバーで飲んだり・・・。コミュニケーションを取りたい相手との「通信」の空間が必要でした。６０回払いのローンを組んで、背伸びをしてクルマを買ったり、お酒の弱い体質を鍛えて少しでも強くなるよう努力したり、すべてが良好なコミュニケーションを目指してのことでした。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/08/post_143.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 11:46:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひとりのお客様を見つける。これが商売のうまくいくコツです。</title>
         <description>商品とお客様との出会いにはいろいろなシチュエーションがあります。知り合いからの紹介、マスメディアで紹介されていた、広告との接点、もらったGIFTとして、店頭での衝動買い等さまざまです。ポイントは今、その商品を実際に手にしているお客様ひとりに対して、想いをメッセージとして伝えることです。

例えば、クチコミの影響のお客様には、「評判どおりの商品だね！」と納得させられるか。GIFT商品での出会いのお客様には「素敵なものをいただいたね。この商品のファンになりそう」と・・・。価値を感じてもらったお客様から、価値の連鎖が起こります。だから考え方のポイントは「ひとり」です。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/08/post_142.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 15:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安くすれば売れるという考え方はやめましょう。価値を下げてはいけません。</title>
         <description>国産ディーラー、特にハイブリッド車を扱うトヨタ・ホンダのショールームが活況です。国のエコカー補助金・減税対策がここに効いてきました。輸入車ディーラーも国産車の支援対策を黙ってみているわけにはいけません。各インポーターからそれぞれ独自の施策が出されました。「グリーンサポートキャンペーン」「緊急支援対策２５万円」「TAX　FREE　キャンペーン」etc.　輸入車の購入を検討している人にとっては、めちゃくちゃうれしい施策です。過去、輸入車の価格OFFがここまで過激であったことは記憶にありません。でも、輸入車の販売状況はきわめて厳しい状況です。なぜでしょうか。

あるお客様から輸入車ディーラーに電話での問い合わせがありました。「そちらのお店の輸入車も、国の施策（エコカー補助・減税対策）が適用されるんですか？」と。お店のスタッフが答えました。「国の施策は適用されませんが、独自のサポートキャンペーンをやっていますので、国産車と同じくらいの値引き条件になりますが・・・」。その答えに対してお客様は「な～んだ！国の施策は適用されないんだ。それだと単なる値引きだね。」と言って電話を切りました。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/07/post_141.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 09:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>量より質。スケールよりあたたかさ。</title>
         <description>１００年に一度の不景気とか、生活者のライフスタイルの多様化により、マスメディアは各社大きな売り上げ減の打撃を受けています。新聞とか雑誌の紙メディアは、ページ数の削減でやりくりしています。テレビ局は、自社番組のPRをスポット枠にあてがっています。テレビ局が放送時間を削減することは考えられませんが、新聞のページ数削減とは意味が違います。

フリーペーパーのポトスも以前に比べて情報量が減りました。PR費を抑えるお客様が増えました。私は量より質を大切にする良い機会が来たと思うのです。営業努力は大事です。でも無理やり掲載した広告にはオーラがありません。お金を一番と考えて、全体の広告バランスを崩すことの方が問題です。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/07/post_140.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 18:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職業を語るより、何ができるかを伝えよう！</title>
         <description>今までは、名刺をたくさんばら撒く活動で、仕事の依頼を受けることができました。「カメラマンの○○○です。ブライダルの仕事がメインです」「○○印刷会社の○○です。何かありましたらぜひお見積りだけでも・・・」「編集ライターの○○です。○○出版社の仕事をしています」・・・。仕事の全体のパイが縮小する中で、一部の実力者のところに仕事が集中する構図になっています。

仕事の依頼をもらうには、職業をPRするだけではいけません。考え方の転換が必要です。カメラマンであれば“写真も撮れます”。印刷会社であれば、“印刷もできます”。編集ライターであれば“コピーもかけます”。という“も”がポイントです。それぐらいの気持ちが良いのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/07/post_139.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 13:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化粧し過ぎない！時代は、さらけ出すことから始めましょう。</title>
         <description>節約志向が、お店の売上に影響しております。昼食の予算を７００円→５００円、美容院に行く回数を１ヶ月に１回→２ヶ月に１回、クルマ購入の予算を２００万円→１５０万円にと個人の消費のコストダウンの意識が定着しつつあります。収入減の生活者が増えれば、消費全体のパイは縮まります。発想の転換が必要です。

飲食店さんの夜のアルコールの売上が厳しいです。景気だけの問題ではありません。ビールの割引キャンペーンをしても問題の解決にはなりません。発想の転換です。収益ベースを夜から昼に置き換えてはいかがでしょうか。今までは、夜が主力で、昼はおまけでランチをしていました。夜の残り物を、昼のランチで活用していました。ランチを主力にし、夜を昼の残り物でまかなうという、逆の発想のお店の売上デザインをする。世の中のライフスタイルが変わったのです。無理やりキャンペーンを企画しても持続性がありません。無理をした、強引で攻撃的な販促キャンペーンは副作用に跳ね返されます。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/06/post_138.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 17:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お金」より「人間」が上。この感覚あれば大丈夫です。</title>
         <description>節約・倹約で食費を切り詰め、外食を控える生活者が増えたと言われています。積極的に来店促進企画を展開している飲食店も増えました。ビール○○円、２０％ＯＦＦお食事クーポン、デザートサービス等さまざまです。企画の特典内容も大切ですが、もっと大切なのは企画への取り組み方です。お金計算だけで終わらないことです。お金（利益）より人間（お客様）の位置づけの方が上でなければなりません。要はお客様にとってのメリットが明確で、お客様にとってハッピーなことなのか？ということを第一に考えた企画なのかと言うことです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/06/post_137.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 17:20:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運命のひとにどう出会うか！広告を考える上での基本です。</title>
         <description>今、飲食店さん、特にお酒を主力にしているお店の悩みは、一日のお客様の回転率の低下です。中心部でも１８時過ぎ頃からの出足はまずまずです。２１時過ぎてからの客足が鈍いのです。販売促進のやり方を根本的に変えないとうまくいかなくなりました。

中心部のお店は別として、基本コンセプトは“近所”です。お店にとって、お店の近くの生活者との出会いが一番良いのです。広告キャンペーンで、たくさんのひとに来てもらっても、来てくれたひとがリピーターにならなければ、問題の解決にはなりません。ひとりのひとと、運命の出会いをする。そんなイメージで販促戦略を練る。そんな時代になりました。お酒が主力の飲食店さんの主戦場は半径５００ｍです。一週間に2回来てくれるお客様をひとりひとりつくっていくのです。コストがかけられないのであれば、３00枚のコピーをしたビラをポスティングすることから始めればいいのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/06/post_136.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日のプラスアルファ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 13:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「儲かる仕事だけをする！」ということに固執すると、絶対儲からない！</title>
         <description>100年に一度の経済不況と言われていますが、ちゃんと地道にやっているお店は、たくさんあります。今は、ちゃんと地道にやっているかどうかを、お客様に選別される時なのです。ちゃんと地道にやっているところにとっては、チャンスでもあるのです。ちゃんとやってこなくて、今の社会不況の影響を受けているところほど、儲かる仕事に固執して、バランスをくずしているところが少なくありません。

ちゃんとやっているところに、利益率のいい仕事が舞い込みます。それは普段ちゃんとやっていることへのご褒美なのです。通常の仕事でぼろ儲けすることはできません。でも、通常の仕事をちゃんとやっていると、利益率のいい仕事の情報を手に入れることができるのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/05/post_135.php</link>
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         <pubDate>Thu, 28 May 2009 09:50:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「広告で売る」というのは間違い。「広告を活用して売る」というのが正解。</title>
         <description>「広告をしたら、お客様が来てくれるかなぁ・・・」「新聞広告よりテレビスポットの方が効果が良いかなぁ・・・」「ポトスに出したら、売上が増えるの？」これらはすべて問いかけの仕方がいけません。広告で売上は上がりません。広告に頼ることは、他力本願です。それでうまくいくはずがありません。お店にとって広告は取引相手ではありません。広告はお店にとって“ブレーン”です。販売促進戦略の仲間です。取引相手という意識で広告をすると、うまくいかなかった時に、必ず広告のせいにしたくなります。広告は活用するものです。広告が商品を売るのではありません。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/05/post_134.php</link>
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         <pubDate>Thu, 14 May 2009 10:27:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お店の近くのお客様が一番大切なのです。</title>
         <description>大手スーパーの出展戦略が激変しました。今までは郊外の大型複合施設、クルマでのお客様をターゲットにしてきました。投資コストも莫大です。これからの主力のお店は、１００分の１以下のコストの投資で出来る小型店です。ターゲットは、徒歩・自転車のお客様にも来ていただけるお店です。近所の生活者を大切にするということです。

これからのビジネスのキーワードのひとつは“近い”です。天白の中古車販売店のオーナーさんが言いました。「WEBサイトを通じて出会う遠くのお客様より、近所のお客様に少し安くしてでも買ってほしい。その後のアフターサービスの仕事を受注できる可能性が高いから。何かトラブルの時にもすぐ行くことが出来るし・・・。」名東区のケーキ屋さんの店長さんも「近所のお客様だと、ちょっとした思いつきで、定期的に買いに来てくれる」と言われました。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2009/04/post_133.php</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 19:41:46 +0900</pubDate>
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