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		<title>斎藤登美夫の“FX-Newsletter”</title>
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		<description>為替に関する四方山話から日常の活動報告までを肩の力を抜いて書いていきます</description>
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		<dc:date>2012-05-23T12:51:49+09:00</dc:date>
		
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		<title>「過度の変動」</title>
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		<description>4月に入りましたが、まだ投稿できるようなので･･･。過去にも筆者は良く論じてきたけれど、各国の通貨当局が一番懸念しているのは為替のレベルよりも変動率だ。これは要人発言において、「過度の変動を懸念する」などといった文言が多用されるところからも垣間見える。しかし、今回の件についても思うのだが、「過度の変動」とか「相場の急変にはうんぬん」ってコメントは必ず円高方向に動いたことに際して用いられますよね。逆に円安方向に振れた場合にはダンマリ、だ。実際、今回も円安の進行ではとくべつコメントが聞かれない。簡単な計算で算出...</description>
		<dc:creator>斎藤登美夫</dc:creator>
		<dc:date>2011-04-01T17:42:07+09:00</dc:date>
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		<title>ドル高続くか、関心は金利差へ＝今週のドル/円見通し</title>
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		<description>今週の為替市場は、先週末に向けて進行したドル高基調が続くのかどうかを見極める展開となりそうだ。保険金支払いにともなうリパトリや福島原発に関する話題などマーケットでは東日本大震災に関する話題が長らく取り沙汰されてきたものの、先週末に掛けては主題が日米の金利差へと再び移行した感も否めない。個人的には米国の出口戦略に対する参加者の期待感が高過ぎる気もしているが、流れに逆らっても決して良いところはない。むしろキチンと流れに乗っていくことが肝要だと思う。テクニカルに見た場合、過去4日ほど続けてきた81円を挟んだ狭いボ...</description>
		<dc:creator>斎藤登美夫</dc:creator>
		<dc:date>2011-03-28T12:31:23+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/saito/index.php?ID=781">
		<title>「カネを使おう、飲みにも行こう！」</title>
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		<description>先日、大震災以降初めて知人と飲みに行った。行った場所は六本木。多ければ週1、下手をすると一人でも行くアジアンテイストの店で、店長以下全員が顔見知り。陣中見舞いも兼ねて行ったのだが、あまりの客の少なさに愕然とした筆者です･･････。いつもは混んでいるのに。そんなことで、店長ともなんだかんだで色んな話をしたけれど、震災前と後では客足が半分どころか2-3割へと落ち込んでいるという。店の被害は幸運なことにほとんどなかったというが、逆に集客に苦しんでいるようだ。被災地のことを考えると外食での散財はしにくいとか、気持...</description>
		<dc:creator>斎藤登美夫</dc:creator>
		<dc:date>2011-03-24T09:27:28+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/saito/index.php?ID=780">
		<title>Ｇ7合意受けた当局の対応如何に?!＝今週のドル/円見通し</title>
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		<description>今週の為替市場は、Ｇ7合意を受けた当局の対応ならびに円高阻止のスタンスをにらみつつ、円相場の動静がポイントとなりそうだ。円売り協調介入という「力技」によるものとはいえ、ドル/円の日足チャートをみるとドルの下値を積極的には売りにくい雰囲気を醸している。そうした意味では底堅い値動きをたどることも否定は出来ないが予断は許さない。先日の円高進行は第1波に過ぎず、それを乗り越えたものの今後第2波、第3波の円高到来を予想する声も少なくはない。80円レベルを再びしっかり割り込むようだと、76.30円レベルの史上再安値が視...</description>
		<dc:creator>斎藤登美夫</dc:creator>
		<dc:date>2011-03-22T10:04:15+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/saito/index.php?ID=779">
		<title>「大地震について･･･その2」</title>
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		<description>東日本巨大地震が発生してから6日が経過しました。報じられる被害の大きさに唖然としている筆者です。それからすると、筆者のうけた被害なんてホントに小さかったなぁ･･･と。そうしたなか、残念なニュースも幾つか聞かれている。ひとつは人の善意につけ込んだ寄付金サギなどの行為であり、また火事場泥棒の類、そしてメールやツィッターを使った悪意のある噂の拡散−−などがそうですね。人間ってこういうときに、なんというのか本当の「人間力」が問われる気がしています。被災地の一日も早い復興を祈願しております。</description>
		<dc:creator>斎藤登美夫</dc:creator>
		<dc:date>2011-03-17T17:30:45+09:00</dc:date>
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