<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">
    <title>smashmedia</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smashmedia.jp/blog/" />
    
    <id>tag:smashmedia.jp,2008-03-06:/blog//4</id>
    <updated>2012-02-07T03:00:10Z</updated>
    <subtitle>河野武のブログ。テレビのことやアイドルのことが中心で、でもたまに広告やマーケティングのことも書きます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.27-ja</generator>

<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/atom+xml" href="http://feeds.feedburner.com/smashmedia/feed" /><feedburner:info uri="smashmedia/feed" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><feedburner:emailServiceId>smashmedia/feed</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname>http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><entry>
    <title>攻城団の仮登録サイトをオープンしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/Ml9j2NG_2dg/003820.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3820</id>

    <published>2012-02-07T01:20:00Z</published>
    <updated>2012-02-07T03:00:10Z</updated>

    <summary>攻城団の仮登録サイトをオープンしました。 ただメールアドレスを入れていただくだけ...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="攻城団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;攻城団の仮登録サイトをオープンしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://kojodan.jp/" title="攻城団（仮登録サイト）  日本中のお城を訪問して記録を残そう_20120206 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6826942819_916697a459.jpg" width="500" height="348" alt="攻城団（仮登録サイト）  日本中のお城を訪問して記録を残そう_20120206"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただメールアドレスを入れていただくだけなら、Google Docsなどのよくあるウェブフォームでいいんですけど、それだとつまんないので「自分の好きなお城」を選んでいただくようにしました。&lt;br /&gt;
じっさい、攻城団がオープンすると「いったことのあるお城」と「いってみたいお城」の両方を管理できるようにするつもりです（それでいっしょにツアーとかいけるといいですね）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;cssもjQueryも見よう見まねでやってみたんですけど、楽しみながらつくってます。&lt;/p&gt;
        

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/Ml9j2NG_2dg" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/02/003820.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>ソーシャルコミュニケーション時代の「愛される会社」とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/yL4WC3tKn80/003818.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3818</id>

    <published>2012-02-06T04:32:16Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:55:29Z</updated>

    <summary>先週金曜日にNTTコミュニケーションズさんのセミナーで講演してきました。 その際...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー・勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;先週金曜日にNTTコミュニケーションズさんのセミナーで講演してきました。&lt;br /&gt;
その際のスライドはこちらです。&lt;/p&gt;

&lt;div style="width:510px" id="__ss_11399190"&gt; &lt;strong style="display:block;margin:12px 0 4px"&gt;&lt;a href="http://www.slideshare.net/smashmedia/ss-11399190" title="ソーシャルコミュニケーション時代の「愛される会社」とは" target="_blank"&gt;ソーシャルコミュニケーション時代の「愛される会社」とは&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/11399190" width="510" height="426" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;div style="padding:5px 0 12px"&gt; View more &lt;a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank"&gt;presentations&lt;/a&gt; from &lt;a href="http://www.slideshare.net/smashmedia" target="_blank"&gt;Takeshi KOUNO&lt;/a&gt; &lt;/div&gt; &lt;/div&gt;

&lt;p&gt;これまでの講演（「最愛志向」や「アクティブサポート」）をまとめつつ、お話ししてきましたが、テーマがソーシャルメディアでの風評管理、レピュテーションマネジメントだったので、そのあたりにもふれつつ話しました。&lt;br /&gt;
いちおうクチコミの本も出しているので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「クチコミの大半がオフラインで行われている」という話は、冷静に世の中を見てる人ならアタリマエのことなんですけど、考えなきゃいけないのは「じゃあその一部」は参考になるのかならないのかということですよね。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7032/6827389183_f41937bb9d.jpg" width="500" height="354" alt="クチコミの大半はじつはオフライン"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じつはこのデータは『そんなんじゃクチコミしないよ。』を出したあとに発表されたもので、当時も使わせてもらってます。その頃は「ネットの声は貴重ではあるけど、まだまだ偏りが大きいので、多くの企業にとってはたいして参考にならない」という解釈をしていました。&lt;br /&gt;
当時（2008年）はそんなもんだったんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただあれから4年経って、ツイッターなどの登場と普及によって、さらには「ブーム」によって、その偏りが少しずつなくなりつつあるのも事実です。&lt;br /&gt;
まだ都市部に限定されてるし、年代の偏りも残ってますけど、ずいぶんなくなりつつあることはちゃんと認めておくべきかなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6827389319_be7cf6b3c6.jpg" width="500" height="354" alt="それでもオンラインのクチコミに注目する理由"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソーシャルメディアが重要なのではなくて、そこに人がいて、それも自社の顧客や顧客になりうる人たちがいることが重要なわけです。そうした状況を踏まえて、企業が取る選択肢は次のようなものがあるという話をしました（これ以外に「関与しない」もあります）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6827389057_7fafdf3dee.jpg" width="500" height="354" alt="ソーシャルメディア活用フローチャート"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予算や人材などリソースの問題もあるでしょうし、そもそもの覚悟の問題も大きいでしょうから、やれるやれないは企業ごとにちがうと思います。&lt;br /&gt;
ただまあマーケティングなんてのは理想と現実とのすり合わせなので、後ろ向きな話ばっかりしてないで、「どうすれば消費者や社会に必要とされるのか」という根本的な問題を逃げずに考えたいものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとその流れで「顧客志向」についてかなり話しました。&lt;br /&gt;
よくある「いま申込むと3ヶ月無料！」のキャンペーンはほんとうに顧客志向なんだろうか。3年間ずっと利用しているユーザーにはなんの恩恵もないのに？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「釣った魚に餌をやらない」みたいなモテ男を気取った企業があまりに多いんですけど、もし「顧客志向」を掲げるならば「売るためのマーケティング」ではなく「売ったあとのマーケティング」をもっと真剣に考えたほうがいいですね。&lt;br /&gt;
そういう会社が支持され、生き残っていくんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
こういう話をいろんなところでして意見交換をやりたいです。&lt;br /&gt;
非営利の場合は交通費だけの&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2008/03/001161.html" target="_blank"&gt;出前セミナー&lt;/a&gt;もやってますので、ぜひ呼んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[さらに追記]&lt;br /&gt;
フローチャートの左端にある「発信」は、「ソーシャルメディア外での発信」という意味です。そういう意味では「関与しない」とほぼ同じなんですけど、ネットでは発信するので分けました。&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/yL4WC3tKn80" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/02/003818.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>全てを知る必要はないし、明かす事もないヨ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/sOv7-eQyzyg/003817.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3817</id>

    <published>2012-01-30T00:25:00Z</published>
    <updated>2012-01-29T10:30:32Z</updated>

    <summary>『湾岸ミッドナイト』と並んで名言連発のマンガといえば『グラップラー刃牙』.......</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    <category term="マンガ" label="マンガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;『湾岸ミッドナイト』と並んで名言連発のマンガといえば『グラップラー刃牙』......ではなく、『もやしもん』。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニケーションの基本というか、人間関係の原則みたいなことを樹先生（樹慶蔵）がおっしゃってたので紹介しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6781191377/" title="20120129174921 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7142/6781191377_03138824ab.jpg" width="500" height="375" alt="20120129174921"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;聞いておきながら&lt;br /&gt;
自分が納得しないと&lt;br /&gt;
怒ったり否定したり&lt;br /&gt;
する愚者がいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人に説明を求めて&lt;br /&gt;
解答が常に得られる&lt;br /&gt;
と思っている&lt;br /&gt;
蒙昧な者も多い&lt;br /&gt;
（『もやしもん』7巻　P.185）&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;さらにつづきます。&lt;/p&gt;
        &lt;blockquote&gt;知る事が&lt;br /&gt;
全ての人に幸せを&lt;br /&gt;
もたらすとは&lt;br /&gt;
限らないのと&lt;br /&gt;
同じで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てを知る&lt;br /&gt;
必要はないし&lt;br /&gt;
明かす事も&lt;br /&gt;
ないヨ&lt;br /&gt;
（『もやしもん』7巻　P.186）&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;実生活でもこういう理不尽なコミュニケーションはちょくちょくあると思うんですけど、対面の場合は「答えない」ということが無視とか、他の話題にそらすとか、いろんなリアクションとしてとれるわけですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だけど、たとえばツイッターなんかだと「ずっと返信を待っている」という状態になりがち（させがち）だったりします。答える義務はないし、そもそも答えたところで理解されないだろうことがわかってたりするからスルーしてるんだけど、ときに質問者は「聞いている」という低姿勢を装って横暴になる。しまいには「俺（私）を納得させるまで説明しつづけろ」と要求する。自分の無知や鈍感さを棚にあげて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Facebookが賢いなと思うのは、そういうときでも「とりあえず『いいね！』押しておく」ことで、うまいこと話を終わらせられる点なんだけど、この承認欲求の餓鬼のような状況はなかなかきついものがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人と人はちがってていいし、わかりあえないこともあるって当たり前の話なんだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=406352244X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/sOv7-eQyzyg" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003817.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>ソーシャルCRMはいま必要？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/pPG0GBhRnwY/003816.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3816</id>

    <published>2012-01-27T00:12:13Z</published>
    <updated>2012-01-27T00:17:40Z</updated>

    <summary>昨日Facebookページのほうにつらつらと書いたんですけど、整理のためにブログ...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;昨日&lt;a href="https://www.facebook.com/kounotakeshi" target="_blank"&gt;Facebookページ&lt;/a&gt;のほうにつらつらと書いたんですけど、整理のためにブログに書いておきます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.facebook.com/kounotakeshi/posts/328925253814775" target="_blank"&gt;CRMというからには既存の顧客DBと連携するんでしょうけど、意味があるんですかね。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;オンラインモニタリング、ソーシャルリスニングについては（顧客の一定数がオンライン上に見つかる場合は）やったほうがいいと思うんですけど、「ソーシャルCRM」というのはいったいなんなんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのをこのリリースが取り上げられているのを見て感じました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.dem1g.jp/topics/topics_fb120117.html" target="_blank"&gt;トピックス | Dentsu eMarketing One Group 電通イーマーケティングワングループ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;blockquote&gt;　昨今、ソーシャルメディアの急速な普及やトリプルメディア戦略（*3）への関心の高まりにより、ソーシャルメディアの影響力を考慮した、新たなCRM施策の実践が企業における重要なマーケティング課題となっています。このような背景を受けて、当グループではソーシャルメディアの中でも実名性や個人プロフィールが開示されるといった特徴からCRMとの親和性の高さが指摘されているFacebook®に着目。より精度の高い見込み客や既存客の顕在化、分析・構造化によって特徴に応じた効果的なCRM施策を実現する「ソーシャルCRMサービス」の提供を2011年5月より開始し、顧客企業のマーケティング活動を支援してまいりました。

&lt;p&gt;　今回提供を開始する「eMSocial」は、同サービスの一環として、Facebook®から取得したユーザー情報を時系列、ターゲット（性×年齢）、多種多様なプロフィール、ウォールへの書き込みやチェックインといった基本指標で検証するとともに、様々な指標によるデータ抽出、オリジナルの分析手法（Social Influencer Matrix / OCBCモデル）を活用することによってCRM施策への展開を実現する、オリジナルのクラウド型ソーシャルリスニングサービスです。「eMSocial」の導入によって、ソーシャルメディアに集う企業のファンをより効果的にCRM戦略へ取り入れることが可能になり、さらなる「ファン層の醸成・拡大」「顧客としての取り込み」「ロイヤリティ強化」などをサポートすることが可能となります。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
CRMというからには既存の顧客DBと連携するんでしょうけど、意味があるんですかね。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;全顧客のうち、Facebookを利用している顧客の割合&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;上記に加え、非公開ユーザーなどを除いたこのツールで把握できる顧客の割合と、サンプルとしての代表性&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;全顧客の平均と比較した際の、このツールで対応できる顧客の売上貢献度&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;を考えると、CRMとしては投資額（初期費用80万円、月額運用費25万円、ともに税別）にまったく見合わないんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、こう思うわけです。&lt;/p&gt;
        &lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;「全顧客のうち、Facebookを利用している顧客の割合」は圧倒的に少ない（無視できる）のではないか？&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;「上記に加え、非公開ユーザーなどを除いたこのツールで把握できる顧客の割合と、サンプルとしての代表性」はほとんど意味のない規模になってしまう、もしくは偏りがありすぎて参考にならないのではないか？&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;「全顧客の平均と比較した際の、このツールで対応できる顧客の売上貢献度」は見合ってないのではないか？（裏を返すとこのツールで対応できる顧客が超優良顧客であるなら価値がある）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;Facebookのアプリでもやたらと情報へのアクセスを要求するものがありますけど、技術的に取得可能かどうかという話と、それをユーザーが受け入れてくれるかどうかは別の話ですよね。&lt;br /&gt;
昨今話題のステマ騒動も（かつてのペイパーポストも）法的に問題のないケースでも、「モラルを問う！」みたいな反発も生まれているので、企業のコミュニケーションを考える際はこうした感情論の部分をないがしろにしちゃいけないと思います。&lt;br /&gt;
とくに個人情報やプライバシーはセンシティブな話題ですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このツールでは&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;「ファン層の醸成・拡大」「顧客としての取り込み」「ロイヤリティ強化」&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;ができると書かれてるんですけど、そもそも最初のふたつは狭義のCRMには含まれませんよね。顧客との関係を最適化する（そのことによってLTVを最大化する）のがCRMの基本ですから、見込み顧客を顧客にする部分まで対象にするのはどうなのかなと。広義には含まれるんでしょうけど。&lt;br /&gt;
（非顧客を含めるとなるとデータベースの構成がちょっと変わりますね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ソーシャルCRM」というのは未来の話としてはあり得る話だと思いますけど、現時点ではスルーでいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
一昨年（2010年）に書いた記事ですけど、ご参考まで。状況はあまり変わってないですね。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://marketingis.jp/archives/1394" target="_blank"&gt;正しいソーシャルCRM | マーケティングis.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://marketingis.jp/archives/1359" target="_blank"&gt;いまあらためてCRMについて考える | マーケティングis.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/pPG0GBhRnwY" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003816.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>なぜ競合企業はできないのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/8Hi0TWLSxhE/003815.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3815</id>

    <published>2012-01-25T08:55:12Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:59:49Z</updated>

    <summary>他社の事例なんて酒の肴にしかならなくて、そんなのを一生懸命追いかけてもダメだよと...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;他社の事例なんて酒の肴にしかならなくて、そんなのを一生懸命追いかけてもダメだよというような話をこれまで何度か書いてきました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003811.html" target="_blank"&gt;事例バカの壁 | smashmedia&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2011/07/003733.html" target="_blank"&gt;事例の功罪（昨日のセミナーの話） | smashmedia&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;そしたら、友だちの徳永くんがこんなツイートをしてました。「これいいじゃん！」と思ったので紹介しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;!-- http://twitter.com/toksato/status/161667938670227460 --&gt; &lt;style type='text/css'&gt;&lt;!-- .bbpBox{background:url(http://a3.twimg.com/profile_background_images/87404398/org.jpg) #c0deed;padding:20px;} --&gt;&lt;/style&gt;&lt;div id='tweet_161667938670227460' class='bbpBox' style='background:url(http://a3.twimg.com/profile_background_images/87404398/org.jpg) #c0deed;padding:20px;'&gt;&lt;p class='bbpTweet' style='background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:16px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;'&gt;他社の事例に学ぶのはいいんですけど、鵜呑みにしたって意味が無いわけで、むしろ「（事例企業の）競合他社や自社はなぜそれができないのか」を調べるほうがよっぽどいい気がする。&lt;span class='timestamp' style='font-size:12px;display:block;'&gt;&lt;a title='Tue Jan 24 04:33:34 ' href='http://twitter.com/toksato/status/161667938670227460'&gt;Tue Jan 24 04:33:34 &lt;/a&gt; via &lt;a href="http://www.echofon.com/" rel="nofollow"&gt;Echofon&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class='metadata' style='display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6;'&gt;&lt;span class='author' style='line-height:19px;'&gt;&lt;a href='http://twitter.com/toksato'&gt;&lt;img src='http://a1.twimg.com/profile_images/1178062515/twittericon02_normal.jpg' style='float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px;' /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href='http://twitter.com/toksato'&gt;toksato&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;toksato&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!-- end of tweet --&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようはソフトバンクモバイルはアクティブサポートやってるけど、なぜドコモはできないのか（or やらないのか）とか、どうしてFrancfrancは無印良品のようにFacebookページをやらないのか、と思ったら&lt;a href="https://www.facebook.com/pages/Francfranc-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3/23460914906" target="_blank"&gt;Francfranc&lt;/a&gt;はやってるな、うん、まあ無印良品の競合ってどこなのかもわかんないけど、似たような業種業態の企業同士で、実践できている企業じゃなくて、できてない企業のボトルネックを分析するほうが参考になるというのはたしかにそうだと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ日本の場合は「競合がやってるから」というだけで稟議が通ったりするのですけど、うまく企業を選べたらおもしろいディスカッションができそうだなあと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://mixbeat.jp/showcase/" target="_blank"&gt;mixbeat showcase&lt;/a&gt;みたいなところでやってもいいかもしれないですね。&lt;/p&gt;
        

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/8Hi0TWLSxhE" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003815.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>アクティブサポート研究会で話してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/4YH2pmzERWs/003814.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3814</id>

    <published>2012-01-24T00:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:36:16Z</updated>

    <summary>先週の金曜日に、アクティブサポートについて講演してきました。 	アクティブサポー...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー・勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;先週の金曜日に、アクティブサポートについて講演してきました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://activesupport.jp/post/16324145072" target="_blank"&gt;アクティブサポート研究会に参加してきました&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「すでに実施している」もしくは「やる方向で検討している」企業の方ばかりだったので、あまり後ろ向きな話も出なくて、ぼくも今年は「やるかやらないか」ではなく「どう（うまく）やるか」の部分にフォーカスしたいと思っていたので、楽しく参加させていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただやっぱり効果測定の部分は上層部へのレポートでは求められるんですよね。&lt;br /&gt;
本来的な話をしちゃえば、CSRや企業広告、あるいは従来のサポートの費用も含めて、広義のマーケティングコストをある程度、広範囲にかつ長期間の視点に立って一元管理できるCMO（Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者）がいなきゃダメだねってことになるんですけどね。効果がすぐに出ない、あるいは見えにくい施策に対してCMOが決断できるならいちばんいいわけで。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003810.html" target="_blank"&gt;リーダーの仕事は不確定な未来について決断すること | smashmedia&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;現実的にはそうじゃない企業が多いので、なんとかしなくちゃいけない。&lt;br /&gt;
ただこれは話を伺ってるかぎり、投資金額次第の部分も大きいですね。ある企業では「10人規模の体制をしいているので継続するために効果測定をしなきゃいけない」という話がありましたし、別の企業の方は「ひとりでやってるのでそこまで問われてない」とおっしゃってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;規模（投下予算）以外にも、そもそもの「なんのためにやるのか」という目的が不明確だと継続が困難になると思います。たとえば「競合他社がやってるから、うちもやらなくては」という他社の追従ではじめてしまうと、はじめることが目的になっているので継続の判断がしづらくなるのは当然ですし。&lt;br /&gt;
この手の顧客サービスは「本気度」が問われますし、会社としてちゃんとお客さんを向いてないとうまくいかないでしょうね。そしてきっとその空気はお客さんに伝わるでしょうし。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;あとはこの手の施策をはじめる際にKPIやROIについて考えすぎるのはどうなんだろうとも思っています。大事なことなのはよくわかった上でいってるので、けっして軽視してるわけじゃないのですが、日本の大学と同じで入学のハードルが高すぎて、入っちゃったらモラトリアムでぐだぐだになってることも多いんじゃないでしょうか。つまり開始前のチェックが厳しいわりに、いったんはじめた施策はあまり検証されずになんとなく継続されてることもありますよね（で、部長が変わったタイミングで見直されるとか）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくいわれるジョン・ワナメーカーの「&lt;strong&gt;広告費の半分が無駄という事はよく分かっている。 ただ問題はどの半分かが解らない事だ。&lt;/strong&gt;」という話のとおりで、現状使っているマーケティング予算にもかなりのムダがあるということは前提にすべきだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サポートのコストが適正かというのは、広告費が適正かということ以上に証明がむずかしいと思うんですけど、だから「証明しなくていい」ではなくて、証明するための努力もやりつつ、でもはじめるかどうかの判断は別の話にすべきだろうということです。&lt;br /&gt;
これをひとつにしちゃうからおかしくなるので。だからエンゲージメントという曖昧な言葉を持ち出したり、アトリビューションというなんとなくの定量化でわかったつもりになってしまってるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも「ソーシャルメディアマーケティングは採算度外視でやろう」という意見にはぼくは反対です。当然だけど、儲かるからやるんです。儲かるタイミング（収穫時期）が即時ではないだけで、すべてのマーケティングコストは収益につながらないなら意味がありません。&lt;br /&gt;
じっさいいろんな観点で貢献はできてるんですよね。だから中途半端な測定をすると、本来の貢献度を正確に把握できないので、判断を見誤ることが心配です。そして中途半端な測定しかできないなら、その測定にかかるコストはムダなのでやらなくてもいいんじゃないかとも思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このへんは悩ましい問題ですよね。&lt;br /&gt;
最近は「リーダーシップの不在」ということでテレビや雑誌でも特集が組まれたりしてますし、それこそジョブズみたいなリーダーを日本からも輩出しなければといってるんですけど、あんな独裁者じゃなくてもいいので（というか暴君は我が国にもいるし）、予算の配分を勇気を持って決断できる程度のリーダーが増えるといいですね。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://activesupport.jp/post/16324145072" target="_blank"&gt;アクティブサポート研究会に参加してきました&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
ぶっちゃけ「どっちの半分か」はさておき、「どの施策がムダか」を把握するには「一回止めてみる」しかないんですよね。ただし1ヶ月止めて判断できる施策（予算）もあれば、1年待たないと判断できない施策もあるので、なかなかむずかしいんですけれど。&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/4YH2pmzERWs" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003814.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>最適なアドバイスを、最高のタイミングで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/66dpA5Lzk9g/003813.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3813</id>

    <published>2012-01-23T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-23T02:00:09Z</updated>

    <summary>最近の『Number』はビジネス誌を意識した特集が増えてきてるなあ。 今回は「心...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="本・雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;最近の『Number』はビジネス誌を意識した特集が増えてきてるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6746043763/" title="20120123102748.jpg by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7167/6746043763_31c5854cc6.jpg" width="500" height="375" alt="20120123102748.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は「心をつかむ対話術」ということで、本田やザッケローニ、谷繁から、松岡修造までいろんな人の対話術（松岡修造はインタビュー術）を聞いています。&lt;br /&gt;
まあ正論と理想論のオンパレードで、普通の人が本田のように「人間関係を大事にするなら、本音を言わないとあかん。むしろオレは、本音を言わない人は、逆に人間関係を大事にしていないように思える」とかいうと嫌われるよね（経験者だからよくわかる）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;圧倒的な実力があって、また実力主義の世界だからこそ、本音をぶつけあうことが「勝利」という共通の目標に向かう原動力になるんだろうけど、一般社会ではなかなかそうはならないから（ほんとは同じなんだけどなー）こういうのを読んでもあまり参考にならない。気持ちは良くなるんだけど、それって自己啓発本と同じ効果だしね。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;で、ぼくらが参考にできるとしたら、石川遼の専属キャディーをやってる加藤大幸（ひろゆき）さんの話ですね。これはほんとに良かったです。「最適なアドバイスを、最高のタイミングで」というタイトルでいろいろと話されてるんだけど、キャディーはラウンド中に同じドリンクを同じタイミングで飲むそうなんですね。そうすると「もうぬるくなってるな」とかがわかるし、のどが渇くタイミングもわかるから。ゴルフ中継はめったに見ないので知らなかったけど、そこまで徹底してるんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またドリンクを渡すときも「じっくりとプレーしてほしい時にはふたを閉めたままで渡し、選手自身に開けさせて一呼吸置く間をつくる。いい流れの時はすぐに飲めるように開けておく」という気配りをしてるそうで、これはすごくよくわかる。&lt;br /&gt;
ぼくもあえてまわりくどくメールを書くこともあるし、相手に合わせて「間」をコントロールすることは電話サポート時代に学んだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「伝える」ではなく「伝わる」を考えると当然こうなるんです。もちろん聞く耳持たない人はいるから限界はあるけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この加藤さんの記事は2ページだけだけど、それだけでも買った甲斐がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B006P1ACHO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/66dpA5Lzk9g" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003813.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>オープンカレッジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/DUj8cdU_Ntw/003812.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3812</id>

    <published>2012-01-18T01:22:12Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:27:02Z</updated>

    <summary>こないだ教えてもらったんだけど早稲田大学のオープンカレッジはおもしろそうですね。...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;こないだ教えてもらったんだけど早稲田大学のオープンカレッジはおもしろそうですね。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.ex-waseda.jp/opencollege/" target="_blank"&gt;オープンカレッジ｜早稲田大学エクステンションセンター&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;マーケティングやビジネススキルみたいなのもいっぱいあるんですけど、なかでもセイバーメトリクスの世界では有名なデータスタジアムの岡田友輔さんの講座があるのがうらやましい。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.extapl.waseda.jp/extension/ec/html/products/detail.php?product_id=&amp;kaikou_nd=2011&amp;class_cd=840438" target="_blank"&gt;早稲田大学エクステンションセンター/講座詳細 ﾃﾞｰﾀから見るﾌﾟﾛ野球-ﾌﾟﾛ野球における勝てる組織作りの考え方-&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;都内に住んでたらぜったい受講してたなあ。残念だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じつは引っ越したときに自分の卒業大学で社会人向けのオープンカレッジをやってないか調べたんですよね。でも部落問題とか女性問題とか大事だけど重たいテーマのやつしかやってなくて、立命館大学はダメだなあと。&lt;br /&gt;
でもいまもう一度調べてみたら、「論語」の講座はおもしろそう。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/bunka.html" target="_blank"&gt;論語講座 | 京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
        

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/DUj8cdU_Ntw" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003812.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>事例バカの壁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/yeNOH-IBX2o/003811.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3811</id>

    <published>2012-01-16T23:40:00Z</published>
    <updated>2012-01-15T23:42:18Z</updated>

    <summary>ぶっちゃけ、事例記事ほどアテにならないものはありません。 広報担当者は自社にとっ...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;ぶっちゃけ、事例記事ほどアテにならないものはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広報担当者は自社にとって都合のいい話しかしませんし、担当者もノウハウのすべてをほいほいと開示したりはしません。よって彼らはごく一部の、ポジティブな情報しか出さないのですが、それをすべてと誤解して、「これが成功事例だ、こうすればうまくいく」と薦めているわけです。そんなブログも多いですね。まあ雑誌については読者の要望に従ってるという側面もあるのですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他社の事例を聞くことが悪いとはいわないですけど、それはあくまでもその会社がそのときに手がけたときに起こった話であって、そのときにやったとされるアクションリストも一部でしかないのです。&lt;br /&gt;
予算や知名度など会社の置かれた状況もちがえば、タイミングもちがいますし、担当者の資質も当然異なるわけで、それに加えて成功に導いたであろういくつかの重要なアクションは教えてもらえないのです。そんなのを真似して成功するほうがおかしいと思いませんか。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;残念ながらこの業界はライター崩れがコンサルを語るケースが多く、つまり取材などの伝聞情報をもとにあれこれと講釈するんですけど、そもそもの取材内容がまちがっていることも多いんです。でも実務経験がないのでそれに気づかない。悲しいけど、そういう話は少なくありません。&lt;br /&gt;
担当者に直接聞いても全部は教えてもらえないのに、その伝聞を聞いたところでどれほど参考になるのでしょうか。気休めもいいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むしろ失敗事例のほうがまだ一般化しやすいし参考にもなるんですけど、なかなか企業の担当者が自分の失敗談をしてくれるとも思えません。ぼくは過去に失敗した話をセミナーでやりましたけど、あれは立場的に恵まれていただけで、ふつうのサラリーマンが話すのはむずかしいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社の運命を左右するような重要な施策だからこそ、それを決断するのは他の誰でもなくあなたなんだということをえらい人は自覚しなきゃいけないのです。けっしてデータじゃないし、ましてや他社事例でもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあそういう上司ばかりだと現場は楽なんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
これが失敗した話ばかりをぶっちゃけたセミナーです。&lt;/p&gt;

&lt;div style="width:425px" id="__ss_3456324"&gt; &lt;strong style="display:block;margin:12px 0 4px"&gt;&lt;a href="http://www.slideshare.net/smashmedia/ss-3456324" title="ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ" target="_blank"&gt;ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/3456324" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;div style="padding:5px 0 12px"&gt; View more &lt;a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank"&gt;presentations&lt;/a&gt; from &lt;a href="http://www.slideshare.net/smashmedia" target="_blank"&gt;Takeshi KOUNO&lt;/a&gt; &lt;/div&gt; &lt;/div&gt;

&lt;p&gt;[さらに追記]&lt;br /&gt;
ましてや異なる業界の事例なんて参考になるわけないですよね。&lt;br /&gt;
クルマの売り方、ゲーム機の売り方、シャンプーの売り方はぜんぶちがうんですから。&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/yeNOH-IBX2o" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003811.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>リーダーの仕事は不確定な未来について決断すること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/C4p7P4QmTRY/003810.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3810</id>

    <published>2012-01-16T00:40:00Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:14:04Z</updated>

    <summary>ここに1冊の本があります。アイルランドにあるスーパーの社長が書いた本で、著者はフ...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;ここに1冊の本があります。アイルランドにあるスーパーの社長が書いた本で、著者はファーガル・クインといいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4761266414" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔、まだビーケーワンにいた頃に読んでたのですがすっかり忘れてて、10月くらいに青木さんに「河野さん、この本いいですよー」と紹介されて、話を聞いてるとどうも既視感があったので翌々考えてみたらハードカバーで読んでたと。&lt;br /&gt;
その頃の青木さんのブログがこれ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://kurashicom.jp/22610" target="_blank"&gt;素晴らしい本2冊｜北欧雑貨、北欧食器のネットショップ | 北欧、暮らしの道具店のブログ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;ちなみにぼくが読んだハードカバー版はもう絶版になっていて、ポケット版として出ています。しかしこういう良書が簡単に絶版になるというのは残念だけど、新書で復刊されるのはいいですね。そういう意味では『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903212297/smashmedia-22" target="_blank"&gt;パーミッション・マーケティング&lt;/a&gt;』のように絶版になった良書を新訳として復刊してる海と月社も素晴らしい出版社です（でも『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4881358057/smashmedia-22" target="_blank"&gt;パーミション・マーケティング&lt;/a&gt;』でさえ絶版になるというのは根本的になにかがおかしいよね）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは最近、「名ばかり顧客志向』の企業が多いなあと感じているんですけど、そもそも顧客志向を謳わなければならない（そうじゃないとダメな会社だと思われる）という風潮はどうかと思うんです。「客を財布にしか見てないよ」って企業があってもいいわけですし、じっさいサービスなんて求めてないから1円でも安くしろというニーズもありますしね。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;また顧客志向の理念だけを掲げて、ROIもKPIも無視してとにかくはじめるべきだという意見にも賛同しかねるんですよね。お客さんのいうことをすべて聞いてたら会社はつぶれますから。&lt;br /&gt;
この手の論調が強まったのはたぶんアドボカシー・マーケティングがいわれはじめたくらいからだと思うんですけど、最近ザッポスの事例などを引用してさらに語気が強まってますね。だけどザッポスもめちゃくちゃ効果や効率については考えてますし、アドボカシー・マーケティングってめちゃくちゃ計算してるんですよね。ただそれが消費者からむしりとろうとする悪意だらけの計算ではなくて、相性があって理解しあえる消費者と企業とは末長く付き合えるし、お互いハッピーになれるという視点での計算というだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、本書の著者であるファーガル・クインは「ROIがはかれない事案を判断するのがリーダーの仕事」だと主張しています。&lt;br /&gt;
そもそもブランディングにまつわる施策ってだいたいそうなんですけどね。カスタマーサポートだってそうだし、アクティブサポートのようなソーシャルメディアでの対話だって「きっと中長期的には貢献するだろうけど、根拠のある数字でそれを証明するのはむずかしい」という話ですよね。でも、だからこそ、やるかどうかの判断は経営者が自らの直感を頼りにすべきだということをファーガル・クインはいってて、ぼくも同感です。というかぜんぶわかってるなら小学生でも判断できるわけだしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう理念とか姿勢についての話だけじゃなくて、具体的な話もいっぱい書いてあります。&lt;br /&gt;
この本を読めば、顧客志向の理解と実行のあいだにある高い壁について、それを乗り越えるヒントが手に入ると思います。&lt;br /&gt;
多少でも参考になればと思ってレビューを書きました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://marketingis.jp/archives/2600" target="_blank"&gt;[書評]ポケット版 小さなスーパーの世界一のサービス | マーケティングis.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;とにかくこの本はいいです。&lt;br /&gt;
「顧客志向」や「カスタマーサービス」について日々考えてる方は読んでも損はないはずです。もし読んで「つまらない」と思ったら、少なくともサービスについて考える仕事には向いてないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script type="text/javascript"&gt;var crossreview={asin:"4761266414",color:"#FF9900",item:3,user_name:"smashmedia"};&lt;/script&gt;&lt;script type="text/javascript" src="http://crossreview.jp/bp/product.js"&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/C4p7P4QmTRY" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003810.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>恵文社一乗寺店にいってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/OrtX7T4Ly6I/003809.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3809</id>

    <published>2012-01-04T10:20:00Z</published>
    <updated>2012-01-04T15:12:48Z</updated>

    <summary>年末の話になりますけど、恵文社一乗寺店にいってきました。 前から青木さん（@ko...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="本・雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;年末の話になりますけど、恵文社一乗寺店にいってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610893817/" title="R0013512 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6610893817_25c64023d5.jpg" width="500" height="375" alt="R0013512"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前から青木さん（@kohei_a）に薦められてたんだけど、うちからはちょっと遠いので後回しになってたんですよね。でもいくって約束した手前、いかないまま年を越すのはやだなと思って（そういうところはちょっとこだわっちゃいますね）ギリギリですけど12月30日にいってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは恵文社を文化臭を強くしたヴィレッジヴァンガードだと思ってたんだけど（ヴィレッジヴァンガードのサブカル色を純文学とかアートに寄せた感じ）、まあだいたいそんな感じでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店内はこんな感じです（ちょっとブレちゃってるけど）。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610895165/" title="R0013514 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6610895165_6ed67ee191.jpg" width="500" height="375" alt="R0013514"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商品の構成は&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;広告&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;デザイン&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;建築&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;純文学&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;アート&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;サブカル&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;料理&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;といったあたりで、いわゆる新刊とかベストセラーはほとんど置かずに、テーマを絞って関連書を並べるタイプです。文脈棚っていうのかな、出版社とか著者名に関係なく「メディア」について書かれた本を集めたコーナーとか、「カフカ」について書かれた本を集めた棚などがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610896359/" title="R0013516 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6610896359_36c4ff11d6.jpg" width="500" height="375" alt="R0013516"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610902943/" title="R0013526 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7002/6610902943_0738cb6905.jpg" width="500" height="375" alt="R0013526"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カフカのほうはネット書店の検索結果と変わらないので、あんまり特別じゃないんですけど、テーマ別のほうは選書そのものが編集行為なのでおもしろいっちゃおもしろいですね。&lt;br /&gt;
（もっともちょうどぼくが見た「メディア」のコーナーは知ってる本ばかりでそれほど目新しくはなかったんですけど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的に「本好き」というよりは「本好きな私が好き」という人を対象にしたお店で、本選びのセンスみたいなのも意外と伝承しやすそうでした。&lt;br /&gt;
たとえばこれはマンガの棚なんですけど、ぼくが見ても「わかる」というか「っぽい」と思うようなラインナップだったし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610900883/" title="R0013523 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7165/6610900883_038f133a05.jpg" width="500" height="375" alt="R0013523"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあオシャレなマンガ棚をつくろうと思ったら『ガロ』系とか、藤子F不二雄のSF短篇集とか置いておけば、それっぽくなるんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客単価はわからなかったんだけど（もうちょっとレジを観察しとけばよかった）、しばらくレジ付近で見てる感じでは仕事の資料を買いに来てる方が多かったように感じます。領収書をお願いしてる方がけっこういたのと、カードの端末も置いてあったので。もしかすると平日は学生がもっといるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
関連書がまとまってるから資料の購入としてはまとめ買いしやすいし、いいですよね。資料の場合は中を見て買いたいというのもありますし。まあそれでも河原町の巨大書店にいったほうが揃いそうな気もしますけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外にも雑誌はけっこうたくさん置いてありました。やっぱり雑誌の売上は無視できないんだろうなあ（街の書店では雑誌の売上だけで食いつないでいるところも少なくないとか）。&lt;br /&gt;
あと売上の補完としては雑貨の利益がけっこう貢献してるのかなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6610896969/" title="R0013517 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6610896969_800c0d4b18.jpg" width="500" height="375" alt="R0013517"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それといちおう元本屋として気になったのは文庫の割合が多かったことかな。これはスペースの都合というよりはきっとハードカバーが絶版になっちゃったんだろうなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事前に読んでいたのはこの記事。ちょっと古いですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://anond.hatelabo.jp/20100430214934" target="_blank"&gt;なぜ京都で有名な書店「恵文社」に惹かれる人が多いのか。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;いまいちよくわからなかったです。&lt;br /&gt;
この方は「もっと冊数を絞ったほうがいい」とおっしゃってるんだけど、ぼくはある程度雑然としたところがうけてると思うんですよね。ほんとに少数にするならブッククラブでいいんだし（ブッククラブというのは毎月識者がセレクトした本が送られてくる会員制の定期購読タイプの購入制度）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度いっただけではすごさもわからなかったんですが、単なるファンというより、なんだろう、同士を集めたというのが大きいんでしょうね。&lt;br /&gt;
で、商品のセレクトも近くの大学（京都造形芸術大学、京都精華大学）が美術系なので、それはかなり影響してると思います。いちおう京都大学も近くではあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、他の参考記事です。ご参考まで。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://book.asahi.com/column/challenge/TKY201101260211.html" target="_blank"&gt;asahi.com（朝日新聞社）：書店の魅力追求　本の「セレクトショップ」　恵文社一乗寺店店長・堀部篤史さん - 挑む　変化のときに - ＢＯＯＫ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kousakusha.co.jp/KEC/hon014.html" target="_blank"&gt;本の仕事人#014&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
ちなみにぼく自身はまったくハマりませんでした。10分くらいであきちゃった。&lt;br /&gt;
商品は多少痛んでてもいいんだけど（でも古本じゃないから定価販売）、トイレが汚いのがダメですね。&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/OrtX7T4Ly6I" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003809.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>2012年の初詣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/JPfk_SEbap8/003808.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2012:/blog//4.3808</id>

    <published>2012-01-04T08:38:04Z</published>
    <updated>2012-01-04T08:39:12Z</updated>

    <summary>『ガキの使い』を見終わったら2012年になっていたので（まさかRGを見ながら年を...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;『ガキの使い』を見終わったら2012年になっていたので（まさかRGを見ながら年をまたぐとは思わなかったですね）、そのままがんばって松尾大社まで初詣にいってきました。まあ徒歩5分ですけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この近辺ではいちばん大きな神社ですし、かなり賑わっていました。やっぱり屋台とか出てるのはテンションが上がりますよね。ぼくも高いたこ焼きを食べちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6607092753/" title="20120101005504 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6607092753_28ca17f3e3.jpg" width="375" height="500" alt="20120101005504"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日記のほうで&lt;a href="http://takeshi.dailydiary.jp/post/15152697148/2012" target="_blank"&gt;宣言&lt;/a&gt;したとおり、今年は「攻城団」を本腰入れてやりますので、ちょっと気合を入れて熊手（2500円）も買いましたよ。もうひとつ高いのもあったんだけど（4000円）、それは来年買うためにとっておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6607290267/" title="20120101013234.jpg by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7155/6607290267_923150e326.jpg" width="500" height="375" alt="20120101013234.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年もよろしくお願いします！&lt;/p&gt;
        

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/JPfk_SEbap8" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2012/01/003808.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>2011年、このブログのまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/XvGKzegDKmM/003807.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2011:/blog//4.3807</id>

    <published>2011-12-31T06:15:24Z</published>
    <updated>2011-12-31T06:21:18Z</updated>

    <summary>今年もフジイくんがまとめをつくってくれました。どうもありがとう。 	smashm...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;今年もフジイくんがまとめをつくってくれました。どうもありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://fujii-yuji.net/2011/12/smashmedia2011.html" target="_blank"&gt;smashmediaまとめ2011年版 - フジイユウジ::ドットネット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;思えばこの「フジイまとめ」も今年で5回目になります。すごいなあ。&lt;br /&gt;
彼がぼくのブログのいちばんの読者であったように、ぼくもまた彼のまとめを誰よりも楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が書き連ねてきたことを、他の人がどんなふうに感じているのかをこんなふうに披露してもらえるのってそうそうないですからね。ぼくより有名でアクセスも多いブログを書いてる方でもないんじゃないかなあ。じつにありがたいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まとめで触れられてますけど、今年は一昨年、昨年と比べてもかなり更新が落ちてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6604888491/" title="ブログ投稿数 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6604888491_3e2ca80ea3.jpg" width="500" height="301" alt="ブログ投稿数"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにこの記事で今年は228本目ですね。&lt;br /&gt;
ブログの更新頻度が下がったのは明らかにツイッターのせいです。まあ裏を返せば140文字程度でいいきれちゃうくらいのことをなんで何百本も書いてたんだ俺はという話でもありますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://twilog.org/smashmedia/archives" target="_blank"&gt;Twilog&lt;/a&gt;によれば今年だけで2万件以上もツイートしてることになってます（去年の倍）。狂ってますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/6604959111/" title="名称未設定 by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6604959111_c65d229183.jpg" width="500" height="301" alt="名称未設定"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（※2009年は8月以降の数字）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは一時期&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2010/01/003221.html" target="_self"&gt;ツイッターをやめる&lt;/a&gt;っていってたんだけどなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは&lt;a href="http://takeshi.dailydiary.jp/" target="_blank"&gt;日記&lt;/a&gt;を271本書いたので、じつは500本くらい書いてるといえなくもないんですけどね。まあゴミは何本書いてもゴミなんだけど、こうして年末に上澄みのおいしいところだけを読んでいただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それではみなさん良いお年を！&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;[追記]&lt;br /&gt;
ぼくは年末最後にマーケティングis.jpにこういうのを書きました。来年はもうちょい書けるといいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://marketingis.jp/archives/2590" target="_blank"&gt;2011年の最後にソーシャルメディア（マーケティング）について考える | マーケティングis.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;[さらに追記]&lt;br /&gt;
フジイくんは十分ドラマチックな人生を送ってるので「Decade」をつくったらいいと思う。話を聞いてみたいもの。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/XvGKzegDKmM" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2011/12/003807.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>正しい調査レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/qPNyv7O1C3o/003806.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2011:/blog//4.3806</id>

    <published>2011-12-28T04:10:00Z</published>
    <updated>2011-12-27T02:48:04Z</updated>

    <summary>ブログにリサーチと称して、簡単なレポートを掲載することはあります。ぼくもたとえば...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;ブログにリサーチと称して、簡単なレポートを掲載することはあります。ぼくもたとえば「大河ドラマが観光地に与える影響」みたいなのをアップしたりしてますが、誰でもそれっぽいレポートを公開できるようになったからこそ、意味があるというか、多少なりとも有益なレポートを作りたいものですね、という話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kounotakeshi/5350971384/" title="大河ドラマの効果測定（観光入込客数） by smashmedia, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm6.staticflickr.com/5129/5350971384_d4a577edb6.jpg" width="500" height="375" alt="大河ドラマの効果測定（観光入込客数）"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="http://smashmedia.jp/blog/2011/01/003584.html" target="_blank"&gt;大河ドラマの効果測定 | smashmedia&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;最近は「まとめ」というのもひとつの価値とみなされていますし、ぼくも複数の箇所に散らばった情報を俯瞰して見れるようにすることや、のんべんだらりとした情報にメリハリをつけて見せるのもすごいと思うんですけど、とりあえず調査系のレポートに絞るとかなりずさんなものも多いんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Wikipediaのコピペなら大学生のレポートと変わらないので、それなりのクオリティのレポートはつくりたいですよね。プロのリサーチャーにはかなわないにしても、アマチュアなりの最低限の品質は保ちたいので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくがレポートをつくる際に考えてるのは、個性や主張を出すのは切り口だけにするということですね。あとは客観的な事実のみを淡々と示すべきだと思います。&lt;br /&gt;
個人が勝手に調査するときにお金をかけてアンケートをすることはまあないんですけど、もしそういうことをする場合もサンプル、つまり調査対象についても極端なバイアスがかかることのないように、誠実に設計するようにすべきですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんとは企業がやる場合も同じようにやるべきだと思うんですけど、企業の調査リリースとか、バイアスかかりまくりのレポートも多いんですよね。&lt;/p&gt;
        

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/qPNyv7O1C3o" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2011/12/003806.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>「有形的要素」と「無形的要素」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/smashmedia/feed/~3/ohojt634VIc/003805.html" />
    <id>tag:smashmedia.jp,2011:/blog//4.3805</id>

    <published>2011-12-27T02:15:00Z</published>
    <updated>2011-12-27T02:20:03Z</updated>

    <summary>NHKでやってた『坂の上の雲』はおもしろかったですね。 しっかり見てたわけじゃな...</summary>
    <author>
        <name>河野</name>
        <uri>http://smashmedia.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smashmedia.jp/blog/">
        &lt;p&gt;NHKでやってた『坂の上の雲』はおもしろかったですね。&lt;br /&gt;
しっかり見てたわけじゃないんですけど、なんとなく浮かんだのがこういうことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;!-- http://twitter.com/smashmedia/status/150889591908470800 --&gt; &lt;style type='text/css'&gt;&lt;!-- .bbpBox{background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/7274249/PA81-StripedyDots-PP-Dick.jpg) #f6fefe;padding:20px;} --&gt;&lt;/style&gt;&lt;div id='tweet_150889591908470800' class='bbpBox' style='background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/7274249/PA81-StripedyDots-PP-Dick.jpg) #f6fefe;padding:20px;'&gt;&lt;p class='bbpTweet' style='background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:16px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;'&gt;小が大を喰うには精度を上げるしかないんだけど、それは効率を高めることとはちょっとちがうんだよなー。効率化はしばしば「捨てる」ことが大事とされるけど、そうじゃなくて自分たちの努力で伸ばすというか。&lt;span class='timestamp' style='font-size:12px;display:block;'&gt;&lt;a title='Sun Dec 25 10:44:16 ' href='http://twitter.com/smashmedia/status/150889591908470800'&gt;Sun Dec 25 10:44:16 &lt;/a&gt; via &lt;a href="http://www.echofon.com/" rel="nofollow"&gt;Echofon&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class='metadata' style='display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6;'&gt;&lt;span class='author' style='line-height:19px;'&gt;&lt;a href='http://twitter.com/smashmedia'&gt;&lt;img src='http://a2.twimg.com/profile_images/1661668901/______normal.png' style='float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px;' /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href='http://twitter.com/smashmedia'&gt;たけし&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;smashmedia&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!-- end of tweet --&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そのまま見てると、秋山真之が「百発百中の一砲能く百発一中の敵砲百門に対抗し得る」というようなことをいってたらしく、やっぱりそうかとひとりで納得してました。&lt;br /&gt;
ちょっと調べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;真之は各種戦術や戦略を、兵力や兵器などの「有形的要素」と、運用術や心理などの「無形的要素」の二つに大別している。そして、「連合艦隊解散の辞」で「武力なる物は艦船兵器等のみにあらずして之を活用する無形の実力にあり。百発百中の一砲能く百発一中の敵砲百門に対抗し得る」と述べているように、目に見える「有形的要素」だけではなく、成果が見えにくく軽視されがちな「無形的要素」の重要性も説いている。

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.sakanouenokumo.com/heigaku1.htm" target="_blank"&gt;秋山真之の軍学 － 概略、解説&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようは「コンバージョン100％で訪問者ひとり」と「コンバージョン1％で訪問者100人」は同じだよねって話なんですけど、マーケティングの世界でもどうにかして大砲を増やそうとする人たちが多いですよね。&lt;br /&gt;
もちろん少ないよりは多いほうがいいんだけど、お金で解決できない場合は知恵で解決しようって話です。けっこう諦めちゃってる話もよく聞くんですけど、たぶんここで踏ん張れると収益化が見えやすくなると思うんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあマーケティングを戦争でたとえるのはあんまり好きじゃないんだけど、この「有形的要素」と「無形的要素」に分けて考えるというのはわかりやすくていいですね。どっかで使わせてもらおうっと。&lt;/p&gt;
        &lt;p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B0030DRYZ8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004FLJ6XM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B006JJBCBM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=smashmedia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003U2RWRE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/smashmedia/feed/~4/ohojt634VIc" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://smashmedia.jp/blog/2011/12/003805.html</feedburner:origLink></entry>

</feed>

