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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0"><channel><title>*Sync</title><link>http://shiftmode.net/sync</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/jp/sync" /><description>今日のメモ、明日のメシ。</description><language>en</language><lastBuildDate>Tue, 22 May 2012 16:09:41 PDT</lastBuildDate><generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator><sy:updatePeriod xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">hourly</sy:updatePeriod><sy:updateFrequency xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">1</sy:updateFrequency><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/jp/sync" /><feedburner:info uri="jp/sync" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item><title>伊勢原の大山を歩きに</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/cpV6CMIaPso/</link><category>登山</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Tue, 22 May 2012 15:55:53 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2563</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2012/05/IMG_8611_sh.jpg" alt="" title="IMG_8611_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2565" /><br />
今年最初の山は神奈川は伊勢原にある大山(1252m)へ。天気にも恵まれて登山日和。小田急線で伊勢原駅で下車、バスで大山登山入口まで25分くらい。乗車する人はほぼ大山が目当ての人。家族やカップル、大学生の団体など割といろんな方が登っている感じ。<a href="http://www.ooyama-cable.co.jp/">ケーブルカー</a>もあるし、山自体へのアクセスがしやすいのが特徴かな。</p>
<p>ケーブルカーまではお土産屋がたくさん並んでいます。すたすた登る。男坂、女坂というのがあり間をケーブルカーが上へ通っています。僕は行きに男坂、帰りに女坂を下ることにしました。男坂は石段がかなり急で辛い。トレーニングにはもってこいな感じ。久しぶりに身体を動かす場合でもゆっくり歩けば問題ない。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2012/05/IMG_8598_sh.jpg" alt="" title="IMG_8598_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2564" /><br />
頂上でお湯を沸かす。おにぎりを食べる。伊勢原と少し霞がかってしまったが江ノ島の方まで見ることができた。この頂上よりトイレが少し下にある所の方が景色を一望できるのに後で気づいた。あらら。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2012/05/IMG_8632_sh.jpg" alt="" title="IMG_8632_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2566" /><br />
この日は本当にたくさんの人で頂上は賑わっていた。帰り道の見晴し台もたくさんの人。久しぶりの運動、トレッキングに最適な感じ。これで次週の燕岳へつなげます。</p>
<p>登り<br />
阿夫利神社→ヤビツ分岐→大山山頂</p>
<p>下り<br />
山頂→雷の嶺尾根を下り→見晴台→阿夫利神社</p>
<p>iPhoneアプリのRunkeeperでHikingモードにして計ってみた。登山口から大山山頂まで3.5km、登り2時間くらい、下りは見晴し台をまわって5.8kmで1:49でした。</p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=cpV6CMIaPso:7L-7GRy8PFM:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=cpV6CMIaPso:7L-7GRy8PFM:sWdmMoCKbfA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?i=cpV6CMIaPso:7L-7GRy8PFM:sWdmMoCKbfA" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/cpV6CMIaPso" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>今年最初の山は神奈川は伊勢原にある大山(1252m)へ。天気にも恵まれて登山日和。小田急線で伊勢原駅で下車、バスで大山登山入口まで25分くらい。乗車する人はほぼ大山が目当ての人。家族やカップル、大学生の団体など割といろんな方が登っている感じ。ケーブルカーもあるし、山自体へのアクセスがしやすいのが特徴かな。
ケーブルカーまではお土産屋がたくさん並んでいます。すたすた登る。男坂、女坂というのがあり間をケーブルカーが上へ通っています。僕は行きに男坂、帰りに女坂を下ることにしました。男坂は石段がかなり急で辛い。トレーニングにはもってこいな感じ。久しぶりに身体を動かす場合でもゆっくり歩けば問題ない。

頂上でお湯を沸かす。おにぎりを食べる。伊勢原と少し霞がかってしまったが江ノ島の方まで見ることができた。この頂上よりトイレが少し下にある所の方が景色を一望できるのに後で気づいた。あらら。

この日は本当にたくさんの人で頂上は賑わっていた。帰り道の見晴し台もたくさんの人。久しぶりの運動、トレッキングに最適な感じ。これで次週の燕岳へつなげます。
登り
阿夫利神社→ヤビツ分岐→大山山頂
下り
山頂→雷の嶺尾根を下り→見晴台→阿夫利神社
iPhoneアプリのRunkeeperでHikingモードにして計ってみた。登山口から大山山頂まで3.5km、登り2時間くらい、下りは見晴し台をまわって5.8kmで1:49でした。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2012/05/isehara-ooyama/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2012/05/isehara-ooyama/</feedburner:origLink></item><item><title>明けましておめでとうございます。</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/y6Y3svaQNIk/</link><category>お知らせ</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:28:51 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2557</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2012/01/IMG_3811_sh.jpg" alt="" title="IMG_3811_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2559" /></p>
<p>明けましておめでとうございます。一年過ぎるのもあっと言う間で年末も更新を怠ってしまい年が明けるこの感じは例年と変わっていない気がしますが、2012年今年もよろしくお願いします。更新がほとんどできない当ブログに検索で見つけてもらうようなわずかな露出の中で自分の登山メモなど今年もつけていきたいなと思います。どんな年にしようか考え中です。</p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=y6Y3svaQNIk:LxNb9kbBH_w:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=y6Y3svaQNIk:LxNb9kbBH_w:sWdmMoCKbfA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?i=y6Y3svaQNIk:LxNb9kbBH_w:sWdmMoCKbfA" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/y6Y3svaQNIk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>明けましておめでとうございます。一年過ぎるのもあっと言う間で年末も更新を怠ってしまい年が明けるこの感じは例年と変わっていない気がしますが、2012年今年もよろしくお願いします。更新がほとんどできない当ブログに検索で見つけてもらうようなわずかな露出の中で自分の登山メモなど今年もつけていきたいなと思います。どんな年にしようか考え中です。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2012/01/hello-2012/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2012/01/hello-2012/</feedburner:origLink></item><item><title>中禅寺湖を眺めるパノラマの男体山</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/V_7tIRVnVEk/</link><category>登山</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Fri, 14 Oct 2011 11:50:34 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2542</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_2171_sh.jpg" alt="男体山から中禅寺湖、日光を眺める" title="" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2547" /><br />
栃木は日光の中禅寺湖にある男体山(2484m)へ。深夜2:00くらいには二荒山神社の駐車場へ。開山時間が6:00というのは知らず、、男体山はこの神社が管理をされていて霊山として祀られている。入山料500円をとられる。そんな有料ゾーンだということも登る直前に知った。そんな中で体当たり。週末とあってかバスや車が続々と駐車場へ。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_0888_sh.jpg" alt="" title="IMG_0888_sh" width="700" height="522" class="alignnone size-full wp-image-2543" /><br />
6:11<br />
神社の前には人が集まっていて、入り口を探す人や準備運動をする人である種の賑わいを見せる。6:00前に「登山口」立て札を見て順路を進むがどうしても登り口が見つからない。神社境内を通らないと登れないと知るのに少し時間がかかった。他にもしばらく困った顔をした登山客がいて境内をぐるぐるしていた。開山時間を知ってから車に一旦戻り、液状ドリンクを水のペットボトルへ流し込む。首を痛めてからの登山であり、紅葉を楽しめればと思って臨んだ日帰りの幕開け。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_0893_sh.jpg" alt="" title="IMG_0893_sh" width="700" height="522" class="alignnone size-full wp-image-2544" /><br />
途中で体調を崩す！ 相方にもらったそのパワー系のドリンクが当たったかなと思ったが、駐車場での車内でとった仮眠時の室温の低さで寝冷えしたみたい。どうでもいいですが、とにかく登山にしても何にしても体調管理はその言葉以上に大切なベーシックなもので後続活動で影響を及ぼしやすい。。やむを得ず大自然とともにキジ撃ちへ行く。これは悔しいが、ロスタイムに。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_2157_sh.jpg" alt="" title="IMG_2157_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2546" /><br />
この日はサンケイ旅行会というツアー一行さんがかなりの人数をなして登り始めて登山口〜4合目直前まで追い越し追い越されをやってしまう。大人数を追い抜かすのはマナーも必要だし、何せ登山道は道が狭い。徐々に紅葉が良い案配というのを見渡せるようになる高さになってきた。道の整備具合はまちまちといった印象。4合目から少し傾斜がついた、左手は中禅寺湖がどーんと見える。湖がきらきらとしている。</p>
<p>10:11<br />
登頂は登り始めて4時間後だった。ロスタイムを含めればペースはまずまずだったと思えた。頂上は結構広く360度パノラマ。でも逆にビューポイントがあるようでないような印象。登りきったときにはツアーの方々がたくさんでてっぺんはがやがや。写真を撮って湯を沸かしてアルファ米のパックを食べる。うまい。頂上によくある標識があるべき場所にないような気がする。あれはあれでいいのかな。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_2189_sh.jpg" alt="" title="IMG_2189_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2551" /><br />
中禅寺湖、戦場ヶ原、白根山をしっかり見ることができて良かった。ついでにセシウムの線量が気になりもしたけど、まあいいかな。まさに「登山は下山」。それからこの日は84歳のおじいさんが登頂1281回目か、とにかく毎日ペースで登っている方も登っていて、しっかりとした歩みをしていたのを見てびっくりした。それと外国人も意外と多かったし、小さな子ども連れの家族と色んな人が集まる山だった。小さな子どもは疲れを知らない。頂上でもとっても元気な様子だった。頂上はいつも楽しげな空気がある。</p>
<p>登り：4時間(早いと3時間30分前後)<br />
下り：3時間くらい</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/10/IMG_2171_sh.jpg" alt="男体山から中禅寺湖、日光を眺める" title="IMG_2171_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2547" /></p>
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/V_7tIRVnVEk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>栃木は日光の中禅寺湖にある男体山(2484m)へ。深夜2:00くらいには二荒山神社の駐車場へ。開山時間が6:00というのは知らず、、男体山はこの神社が管理をされていて霊山として祀られている。入山料500円をとられる。そんな有料ゾーンだということも登る直前に知った。そんな中で体当たり。週末とあってかバスや車が続々と駐車場へ。

6:11
神社の前には人が集まっていて、入り口を探す人や準備運動をする人である種の賑わいを見せる。6:00前に「登山口」立て札を見て順路を進むがどうしても登り口が見つからない。神社境内を通らないと登れないと知るのに少し時間がかかった。他にもしばらく困った顔をした登山客がいて境内をぐるぐるしていた。開山時間を知ってから車に一旦戻り、液状ドリンクを水のペットボトルへ流し込む。首を痛めてからの登山であり、紅葉を楽しめればと思って臨んだ日帰りの幕開け。

途中で体調を崩す！ 相方にもらったそのパワー系のドリンクが当たったかなと思ったが、駐車場での車内でとった仮眠時の室温の低さで寝冷えしたみたい。どうでもいいですが、とにかく登山にしても何にしても体調管理はその言葉以上に大切なベーシックなもので後続活動で影響を及ぼしやすい。。やむを得ず大自然とともにキジ撃ちへ行く。これは悔しいが、ロスタイムに。

この日はサンケイ旅行会というツアー一行さんがかなりの人数をなして登り始めて登山口〜4合目直前まで追い越し追い越されをやってしまう。大人数を追い抜かすのはマナーも必要だし、何せ登山道は道が狭い。徐々に紅葉が良い案配というのを見渡せるようになる高さになってきた。道の整備具合はまちまちといった印象。4合目から少し傾斜がついた、左手は中禅寺湖がどーんと見える。湖がきらきらとしている。
10:11
登頂は登り始めて4時間後だった。ロスタイムを含めればペースはまずまずだったと思えた。頂上は結構広く360度パノラマ。でも逆にビューポイントがあるようでないような印象。登りきったときにはツアーの方々がたくさんでてっぺんはがやがや。写真を撮って湯を沸かしてアルファ米のパックを食べる。うまい。頂上によくある標識があるべき場所にないような気がする。あれはあれでいいのかな。

中禅寺湖、戦場ヶ原、白根山をしっかり見ることができて良かった。ついでにセシウムの線量が気になりもしたけど、まあいいかな。まさに「登山は下山」。それからこの日は84歳のおじいさんが登頂1281回目か、とにかく毎日ペースで登っている方も登っていて、しっかりとした歩みをしていたのを見てびっくりした。それと外国人も意外と多かったし、小さな子ども連れの家族と色んな人が集まる山だった。小さな子どもは疲れを知らない。頂上でもとっても元気な様子だった。頂上はいつも楽しげな空気がある。
登り：4時間(早いと3時間30分前後)
下り：3時間くらい</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2011/10/trek-nantaisan/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2011/10/trek-nantaisan/</feedburner:origLink></item><item><title>ティラノサウルスの背には羽毛があったらしい</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/3_ZR4grB8ZI/</link><category>メモ</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Mon, 08 Aug 2011 09:29:10 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2533</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0860_sh.jpg" alt="" title="IMG_0860_sh" width="700" height="937" class="alignnone size-full wp-image-2536" /></p>
<p>上野で開催中の<a href="http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2011/dinosaur/index.html">恐竜博2011</a>へ。ティラノサウルスの背に毛があったらしいのが現代の定説になっているとは知らなかった。。恐竜の皮膚の色など解析も進んでいるよう。メラニン色素で分かるんですね。写真撮影は自由のようで日曜日は家族連れで大賑わい。映像展示ものは録画禁止。個人的には展示数はもっとあってほしかった。子どもの頃以来の恐竜博、大人になっていくとまた見入る。骨密度とか腿あたりの骨構造なんかを。</p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=3_ZR4grB8ZI:P9R-7ddky9M:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=3_ZR4grB8ZI:P9R-7ddky9M:sWdmMoCKbfA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?i=3_ZR4grB8ZI:P9R-7ddky9M:sWdmMoCKbfA" border="0"></img></a>
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2泊3日で白馬鑓温泉へ猿倉からの白馬山荘経由で臨んできた。全日にわたって悪天候。標高2000mを越える高地の酸素の薄い場所、打ちつける雨と風によって疲労度も通常よりはあったかと思う。条件が厳して辛かった。装備は前回の塩見岳の時の気温を基準に考えてしまいかなり危うかった。。気をつけないと本当に死んでもおかしくないですね。大袈裟かもしれないものの、そんな感想すら持った今回の山行。</p>
<p>9:45<br />
既に雨が降っている。レインウェアに着替え、登山靴の紐を軽くしめる。登山届を提出し猿倉荘を出発。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2493" title="IMG_0335_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0335_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /><br />
11:00<br />
白馬尻小屋に到着。雨が途中止んで太陽の光が直射したり、また小雨が降ったりと最初から山の天気はーみたいな状態。幼稚園の子どもたちが大雪渓を見に来たらしく、たくさんの子どもたちとすれ違う。尻小屋でアイゼン(1000円)を購入。小屋から少し行ったらすぐに雪渓が始まる。大雪渓の中盤からメンバーの1人が先頭を突っ切ってしまい見えなくなる。。残りの僕ら3人で後を追うものの山荘まで全然追いつけなかった。昼休憩をやむを得ず大雪渓の途中でとることにした。ザックカバーはしていたが、当たりが悪くてザック内にまで水がじわっと浸透し始めている。雨に打たれながら食べる。屋根のある場所はない。かなり辛い状況だった。雨と強風で体温が奪われてしまい、震えが収まらなくなる。。仲間からインナーとレインウェアのズボンを借りて小雪渓を抜けた。大雪渓は最後の所が勾配がかなりあり、そこまでくると両サイドに滝のように二つの流れが轟音を立てている。登りの道には雨水が小川のように流れている。仲間の一人が高山病にかかった。頭が痛いそうで彼のザックをもう一人が前に掛けて登る残り30分。</p>
<p>16:55<br />
白馬山荘に到着。少し時間かかった。山荘に着いてからはガイドの方に軽く叱られた。パーティーで行動するからには1人だけ先に着いてしまうような状況は良くない。先頭と後ろでどうなっているか把握できないので、必ずまとまって行動するように次回から気をつけてと。これは次の日からすぐに実践へ。白馬山荘の受付小屋で濡れたザックカバーやカッパの水気をとり受付を。一泊二食で10,100円。夕食の時間は17:45。飯はやっぱり美味しいー！乾燥室は登山客の靴や雨具であふれていて、乾きそうな感じがしない。。食堂前の談話室などにストーブが出してあり、そこで登山者のみんなが自分の荷物をだして乾かしている。雑誌や本が本棚にたくさんあって、読書をする人もいた。21:00消灯。</p>
<p>7/30 5:30<br />
朝食。支度をしてストーブ前へ。高山病にかかった彼は医務室へ診察。薬をもらって回復を待つ。山荘にはかなりのスタッフがいて女性の方も結構いた。繁忙期は40人くらいになるそう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2494" title="IMG_0356_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0356_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /><br />
8:23<br />
白馬山荘を出発。10:30頃に白馬鑓ヶ岳の手前で山荘で予約していた弁当を食べる。ホタテが旨い。雑誌「男の隠れ家」の取材チームの方がいて弁当を撮らして！と取材にあった。カメラマンさんはCanon EOS 1Dに24-70mmのレンズ。重たさそうだ..。</p>
<p>11:10<br />
白馬鑓ヶ岳(2903m)に登頂。終始ガスって視界ゼロ。残念ながら何も見えないのですぐに出発ー。</p>
<p>鑓温泉手前40分前くらいだったか。「鎖場は滑りやすいから気をつけてくださいね。」ガイドの方が言っていたその場所は雨も相まって慎重に行かないと危険だと感じる場所だった。川が勢いよく流れる箇所あり、滑りそう。実際に滑ってしまった。。ストックをしまい、両手で鎖を掴む。下りでも結構な辛さだったが、これを登るルートをとる場合だとまたかなりの苦労な気がした。苦行だ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2499" title="IMG_0581_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0581_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /></p>
<p>14:10<br />
白馬鑓温泉に到着。支度をしてさっそく温泉！硫黄の香りが途中の道からかすかにしていたが、やっと目の前に風呂だ。「ゆ」の暖簾をくぐり、桶でお湯をくんで体にかける。しみる。気持ちは爽快。長めにつかった。景色は雲海を臨む絶景なはずなのだが、これまたガスってほぼ何も見えない。が、最高だった。湯の華がかなりある。虫もなぜか飛び寄ってくる。脚を揉んで筋肉痛にならないように揉みほぐす。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2496" title="IMG_0395_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0395_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /></p>
<p>小屋の前ならお湯を沸かしても良いそうなので、コーヒーを淹れる。隣に座っていた62歳のおじさんは僕らのことをとても羨ましく思うと話をされる。「若くてこんな所に来れるのは素晴らしい。もっと若いときから登山をやっておけば、10人くらい引き連れて登ったのになあ」と。いつの間にか歳をとる。僕はこんなに歳をとるとは思ってもみなかった。いつまでも若いと思っていた。でも気づけばこうだ。友達がいることも素晴らしいことだよとおじさん。聞き入ってしまう。年齢を越えて普通に話す、話しかけ合う山での会話っていいなと思う。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2500" title="IMG_0432_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0432_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /><br />
17:00<br />
夕食。ご飯、肉じゃが、鳥の唐揚げ、さば味噌、味噌汁。一泊二食で9,000円。足湯に浸かり、少し待っては見るものの小雨と霧が景色をなかなか見せてくれない。7月の最終週と8月の第一週目が一番のシーズンとして登山客最も多く賑わうとのこと。携帯などの充電は100円でフル充電可能。但し、21時で消灯なのでそれまでしかできない。夜も小屋の前は賑わっている。食堂は談話室として登山客どうしや小屋の方が話をしていて和やか。露天風呂は女性のみの時間帯が19:30-20:30。それ以外は基本的に混浴。風呂上がりの消灯前にトランプを。本棚にトランプや漫画が置いてあった。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2498" title="IMG_0558_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0558_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /></p>
<p>4:00<br />
起床。3:00くらいから他の登山者がごそごそと起床を開始していた。4:00過ぎに起きて日の出をねらって露天風呂へ。深夜は雨が小屋の屋根に打ちつける音が時々していた。太陽が出てきて小屋側の山を赤く照らす。まもなく5:00。朝食はベーコン、鮭、味噌汁。支度をして6:30くらいに出発。アクシデントが発生し、トップを歩いていた高山病治りの彼が脚をくじいて動けなくなった。鑓温泉の小屋まではまだ離れ過ぎてはなかったので状況を伝え、呼びに1人行ってもらう。骨折したかもしれない。。山岳救助用ザックで小屋まで男2人がかりが交代で彼を背負って運ぶ。ヘリで輸送する手段で下山する方向になり、残り僕ら3人で下山することにした。ヘリは通常、当該1名しか乗せられないので、付き添いに1名残ったとしても悪天候で単独下山するのには危険なので、その判断とした。この日はどうしようもない悪天候のため、猿倉からのヘリは飛べずだった。</p>
<p>8:40<br />
再出発。既に土砂降りの状態。足場には気をつけながら下山する。雨のせいで道はかなり緩いし滑りやすい。雪渓をトラバースする箇所はストックのキャップを取って突き刺して歩く。小日向のコルを過ぎたあたりからは道に水が流れており、また小さな川をズンズン進む。石の上は滑りやすいので注意しながら。こんな雨の日でも傘をさして登る夫婦や15人くらいの女子山岳部とすれ違った。</p>
<p>12:10<br />
猿倉荘に到着。長い道のりだったが最後の最後の歩行はペースが上がっていた。地上の天気は嘘のように、あっけらかんと晴れている。山の方を見上げると霧が立ち込めて上部分は見えない。<a href="http://www.kurashitanoyu.com/">倉下の湯</a>へ。昼食は<a href="http://r.tabelog.com/nagano/A2005/A200503/20000649/">グリンデル</a>という洋食屋さんでベーコンステーキ定食をいただく。腹は満たされた。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2497" title="IMG_0514_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/2011/08/IMG_0514_sh.jpg" alt="" width="700" height="1050" /></p>
<p>反省メモを。別のエントリーでもまとめようと思う。</p>
<ul>
<li>パーティの並び順。最後尾は体力のある人。2番目に体力ない人。トップは足腰強い人に。</li>
<li>日頃からウォーキング、ストレッチなどした方がいいかも。</li>
<li>装備、服装を整える。</li>
<li>歩き方の習得。</li>
<li>北・南アルプスは必ず雨が降るので雨具は上下必携。</li>
<li>行動食はザックから取り出しやすい位置に収納！</li>
<li>団体行動！離れすぎず。歩調合わせる。</li>
<li>地図の正しい読み方。等高線！</li>
<li>捻挫や脱臼、骨折の対処方法</li>
<li>天気は実施日の1週間前からチェック</li>
<li>実施前にパーティ全体ミーティング。ルート確認、エスケープルート確認、役割分担。</li>
</ul>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=WjuTet1t09c:pRlq3jgLrpY:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=WjuTet1t09c:pRlq3jgLrpY:sWdmMoCKbfA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?i=WjuTet1t09c:pRlq3jgLrpY:sWdmMoCKbfA" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/WjuTet1t09c" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>2泊3日で白馬鑓温泉へ猿倉からの白馬山荘経由で臨んできた。全日にわたって悪天候。標高2000mを越える高地の酸素の薄い場所、打ちつける雨と風によって疲労度も通常よりはあったかと思う。条件が厳して辛かった。装備は前回の塩見岳の時の気温を基準に考えてしまいかなり危うかった。。気をつけないと本当に死んでもおかしくないですね。大袈裟かもしれないものの、そんな感想すら持った今回の山行。
9:45
既に雨が降っている。レインウェアに着替え、登山靴の紐を軽くしめる。登山届を提出し猿倉荘を出発。

11:00
白馬尻小屋に到着。雨が途中止んで太陽の光が直射したり、また小雨が降ったりと最初から山の天気はーみたいな状態。幼稚園の子どもたちが大雪渓を見に来たらしく、たくさんの子どもたちとすれ違う。尻小屋でアイゼン(1000円)を購入。小屋から少し行ったらすぐに雪渓が始まる。大雪渓の中盤からメンバーの1人が先頭を突っ切ってしまい見えなくなる。。残りの僕ら3人で後を追うものの山荘まで全然追いつけなかった。昼休憩をやむを得ず大雪渓の途中でとることにした。ザックカバーはしていたが、当たりが悪くてザック内にまで水がじわっと浸透し始めている。雨に打たれながら食べる。屋根のある場所はない。かなり辛い状況だった。雨と強風で体温が奪われてしまい、震えが収まらなくなる。。仲間からインナーとレインウェアのズボンを借りて小雪渓を抜けた。大雪渓は最後の所が勾配がかなりあり、そこまでくると両サイドに滝のように二つの流れが轟音を立てている。登りの道には雨水が小川のように流れている。仲間の一人が高山病にかかった。頭が痛いそうで彼のザックをもう一人が前に掛けて登る残り30分。
16:55
白馬山荘に到着。少し時間かかった。山荘に着いてからはガイドの方に軽く叱られた。パーティーで行動するからには1人だけ先に着いてしまうような状況は良くない。先頭と後ろでどうなっているか把握できないので、必ずまとまって行動するように次回から気をつけてと。これは次の日からすぐに実践へ。白馬山荘の受付小屋で濡れたザックカバーやカッパの水気をとり受付を。一泊二食で10,100円。夕食の時間は17:45。飯はやっぱり美味しいー！乾燥室は登山客の靴や雨具であふれていて、乾きそうな感じがしない。。食堂前の談話室などにストーブが出してあり、そこで登山者のみんなが自分の荷物をだして乾かしている。雑誌や本が本棚にたくさんあって、読書をする人もいた。21:00消灯。
7/30 5:30
朝食。支度をしてストーブ前へ。高山病にかかった彼は医務室へ診察。薬をもらって回復を待つ。山荘にはかなりのスタッフがいて女性の方も結構いた。繁忙期は40人くらいになるそう。

8:23
白馬山荘を出発。10:30頃に白馬鑓ヶ岳の手前で山荘で予約していた弁当を食べる。ホタテが旨い。雑誌「男の隠れ家」の取材チームの方がいて弁当を撮らして！と取材にあった。カメラマンさんはCanon EOS 1Dに24-70mmのレンズ。重たさそうだ..。
11:10
白馬鑓ヶ岳(2903m)に登頂。終始ガスって視界ゼロ。残念ながら何も見えないのですぐに出発ー。
鑓温泉手前40分前くらいだったか。「鎖場は滑りやすいから気をつけてくださいね。」ガイドの方が言っていたその場所は雨も相まって慎重に行かないと危険だと感じる場所だった。川が勢いよく流れる箇所あり、滑りそう。実際に滑ってしまった。。ストックをしまい、両手で鎖を掴む。下りでも結構な辛さだったが、これを登るルートをとる場合だとまたかなりの苦労な気がした。苦行だ。

14:10
白馬鑓温泉に到着。支度をしてさっそく温泉！硫黄の香りが途中の道からかすかにしていたが、やっと目の前に風呂だ。「ゆ」の暖簾をくぐり、桶でお湯をくんで体にかける。しみる。気持ちは爽快。長めにつかった。景色は雲海を臨む絶景なはずなのだが、これまたガスってほぼ何も見えない。が、最高だった。湯の華がかなりある。虫もなぜか飛び寄ってくる。脚を揉んで筋肉痛にならないように揉みほぐす。

小屋の前ならお湯を沸かしても良いそうなので、コーヒーを淹れる。隣に座っていた62歳のおじさんは僕らのことをとても羨ましく思うと話をされる。「若くてこんな所に来れるのは素晴らしい。もっと若いときから登山をやっておけば、10人くらい引き連れて登ったのになあ」と。いつの間にか歳をとる。僕はこんなに歳をとるとは思ってもみなかった。いつまでも若いと思っていた。でも気づけばこうだ。友達がいることも素晴らしいことだよとおじさん。聞き入ってしまう。年齢を越えて普通に話す、話しかけ合う山での会話っていいなと思う。

17:00
夕食。ご飯、肉じゃが、鳥の唐揚げ、さば味噌、味噌汁。一泊二食で9,000円。足湯に浸かり、少し待っては見るものの小雨と霧が景色をなかなか見せてくれない。7月の最終週と8月の第一週目が一番のシーズンとして登山客最も多く賑わうとのこと。携帯などの充電は100円でフル充電可能。但し、21時で消灯なのでそれまでしかできない。夜も小屋の前は賑わっている。食堂は談話室として登山客どうしや小屋の方が話をしていて和やか。露天風呂は女性のみの時間帯が19:30-20:30。それ以外は基本的に混浴。風呂上がりの消灯前にトランプを。本棚にトランプや漫画が置いてあった。

4:00
起床。3:00くらいから他の登山者がごそごそと起床を開始していた。4:00過ぎに起きて日の出をねらって露天風呂へ。深夜は雨が小屋の屋根に打ちつける音が時々していた。太陽が出てきて小屋側の山を赤く照らす。まもなく5:00。朝食はベーコン、鮭、味噌汁。支度をして6:30くらいに出発。アクシデントが発生し、トップを歩いていた高山病治りの彼が脚をくじいて動けなくなった。鑓温泉の小屋まではまだ離れ過ぎてはなかったので状況を伝え、呼びに1人行ってもらう。骨折したかもしれない。。山岳救助用ザックで小屋まで男2人がかりが交代で彼を背負って運ぶ。ヘリで輸送する手段で下山する方向になり、残り僕ら3人で下山することにした。ヘリは通常、当該1名しか乗せられないので、付き添いに1名残ったとしても悪天候で単独下山するのには危険なので、その判断とした。この日はどうしようもない悪天候のため、猿倉からのヘリは飛べずだった。
8:40
再出発。既に土砂降りの状態。足場には気をつけながら下山する。雨のせいで道はかなり緩いし滑りやすい。雪渓をトラバースする箇所はストックのキャップを取って突き刺して歩く。小日向のコルを過ぎたあたりからは道に水が流れており、また小さな川をズンズン進む。石の上は滑りやすいので注意しながら。こんな雨の日でも傘をさして登る夫婦や15人くらいの女子山岳部とすれ違った。
12:10
猿倉荘に到着。長い道のりだったが最後の最後の歩行はペースが上がっていた。地上の天気は嘘のように、あっけらかんと晴れている。山の方を見上げると霧が立ち込めて上部分は見えない。倉下の湯へ。昼食はグリンデルという洋食屋さんでベーコンステーキ定食をいただく。腹は満たされた。

反省メモを。別のエントリーでもまとめようと思う。

パーティの並び順。最後尾は体力のある人。2番目に体力ない人。トップは足腰強い人に。
日頃からウォーキング、ストレッチなどした方がいいかも。
装備、服装を整える。
歩き方の習得。
北・南アルプスは必ず雨が降るので雨具は上下必携。
行動食はザックから取り出しやすい位置に収納！
団体行動！離れすぎず。歩調合わせる。
地図の正しい読み方。等高線！
捻挫や脱臼、骨折の対処方法
天気は実施日の1週間前からチェック
実施前にパーティ全体ミーティング。ルート確認、エスケープルート確認、役割分担。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2011/08/shiroumayari/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">2</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2011/08/shiroumayari/</feedburner:origLink></item><item><title>3G回線なしでiPhoneのGPSを使う</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/bnNnu2tXNEc/</link><category>ツール</category><category>iPhone</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Tue, 26 Jul 2011 09:43:40 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2472</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/iphoneapp-diygps.png" alt="" title="iphoneapp-diygps" width="256" height="256" class="alignnone size-full wp-image-2477" /></p>
<p>山に田舎に行けば電波がなくて電池消耗も増すiPhone。そういう意味では頼りなかった。GPSがあるのに山行で使えたらと思っていましたが、ようやく見つかりました。DIY GPSは3G回線なしで圏外でGPSの地図利用をできるようにするアプリ。今までは歩行の記録用に別のGPS端末も持っていましたが、リアルタイムでGoogle Mapを使う感覚で使えるので便利です。</p>
<p><span id="more-2472"></span><br />
DIY GPSのデモムービーを。<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ohtp6O0BpEo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>詳細はDIY GPSのサイトでセットアップの手順を。ざっくり書くと、あらかじめ利用する地点の地図をDVDかネット上のサービスからダウンロードして、DIY GPSのアプリに転送(Dropboxやメールを利用してiPhoneへ転送する手法を紹介されています)して、起動。あとはiPhoneのGPSが現在地を判定してくれます。あと良いなと思う点は、距離を計測できたり、GPSロガーとして記録もしてくれるところ。</p>
<p>Macユーザーの場合はMikuInstallerをインストールしてWindowsアプリケーションのカシミール3Dを仮想的に使う<a href="http://keijiweb.com/down/diygps/kmz.html">利用方法</a>も書いてありますね。山行で使うのが楽しみ。</p>
<blockquote><p>3G回線なしでiPhoneのGPSを利用する DIY GPS<br />
<a href="http://keijiweb.com/down/diygps">http://keijiweb.com/down/diygps</a>
</p></blockquote>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/diy-gps/id393724766?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/091/Purple/8c/6f/0b/mzi.jtmmmhlh.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>DIY GPS</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ナビゲーション<br />
価格: &#65509;450<br clear="all" /></p>
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/bnNnu2tXNEc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>山に田舎に行けば電波がなくて電池消耗も増すiPhone。そういう意味では頼りなかった。GPSがあるのに山行で使えたらと思っていましたが、ようやく見つかりました。DIY GPSは3G回線なしで圏外でGPSの地図利用をできるようにするアプリ。今までは歩行の記録用に別のGPS端末も持っていましたが、リアルタイムでGoogle Mapを使う感覚で使えるので便利です。

DIY GPSのデモムービーを。

詳細はDIY GPSのサイトでセットアップの手順を。ざっくり書くと、あらかじめ利用する地点の地図をDVDかネット上のサービスからダウンロードして、DIY GPSのアプリに転送(Dropboxやメールを利用してiPhoneへ転送する手法を紹介されています)して、起動。あとはiPhoneのGPSが現在地を判定してくれます。あと良いなと思う点は、距離を計測できたり、GPSロガーとして記録もしてくれるところ。
Macユーザーの場合はMikuInstallerをインストールしてWindowsアプリケーションのカシミール3Dを仮想的に使う利用方法も書いてありますね。山行で使うのが楽しみ。
3G回線なしでiPhoneのGPSを利用する DIY GPS
http://keijiweb.com/down/diygps

DIY GPS 
カテゴリ: ナビゲーション
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<p>南アルプスの塩見岳へ一泊してきました。3連休は天気に恵まれとても景色を楽しめた。色んな反省点も見えたし、勉強になりました。登山入り口が分かりづらかったのは田舎道をふとしたところから標識はあったけれど、そこから入る。駐車場は既にごった返しして駐車場に入る細い道の路肩にまでかなりびっしり停められてしまっていました。。何とか停めて着替えるもアブなど虫がたくさんやってくる。駐車場から登山入り口までは歩いて20分くらいでしょうか。弧を描くように歩きようやく入り口。入り口ではみんな靴ひもをしめたり準備している様子。11:15登山開始。</p>
<p><span id="more-2457"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2462" title="IMG_0768_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0768_sh.jpg" alt="" width="700" height="522" /><br />
割と歩きやすい道かと思います。水場が途中に一つだけあって、細い管から出ている。南アルプスの天然水、とても冷たくうまく感じます。水場から三伏峠までは半分と少しはあったかな。ようやく三伏峠の山小屋まであと200歩の標識。僕の足では200以上あったような。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2458" title="IMG_0016_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0016_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /><br />
テン場は賑わう。登山者たちが食事の準備をしたり、ビールやカップ麺を小屋の前で飲み食いしていました。カップラーメンはお湯付きで400円。お腹が空いたので食べることにして、テントを張る。張り代は一人700円。テン場は金曜日までは6張りだったのに、週末になるとカラフルに。アルプスは晴天でも必ず雨具は持参した方がいい。だいたい夕立ちか雷雨になるよ。とテン場で隣のおじさんと少し会話をし、「兄ちゃん、安い容量少なめでええから、SDカード売ってくれへんか？」と言われたが、あいにくカードは一枚しか持って来てなくて。ビールもいただき、深夜出るので、今日は早く寝ます。17:30にはシュラフで横になった。周囲はまだ晩飯や宴会、着いたばかりの方がテント張りをしているようで少し騒がしかったですね。20時過ぎには落ち着いたみたい。でも今度はテント内部が湿っぽく水気でシュラフやマットが濡れてきて集中して眠れない。風も強い。雨はまだ降ってはいない。20:30。山の夜はこんなもの。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2460" title="IMG_0035_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0035_sh.jpg" alt="" width="700" height="466" /><br />
00:25 本谷山2658mに着。ここからが長かったけど、ヘッドライトを付けてずんずん進む。空は雲一つない満月。こうこうと光る。ただただ明るい。満月ってこんなに明るいんですね。びっくりした。空気が澄んでチリやホコリの遮るものがないからか、地上の光もほぼないから大袈裟くらいに明るい感じがした。山の輪郭がうっすら、下界の雲海が静かにありました。本谷山からはひたすら樹林帯をかき分けて進みます。暗闇の森の中をライトをつけて、休憩しながら。道中は塩見岳は見えるのになかなか向かわない道に少し不安だったのと、木々に巻き付けてある黄色かピンクのテープが見つけづらくて心配でした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2463" title="IMG_0774_sh" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0774_sh.jpg" alt="" width="700" height="522" /><br />
4:30 塩見岳3052m登頂。少し時間がかかりましたが。相方と頂上前のガレ場で先に行ってくれと頼んだのを最後にはぐれてしまいました。。頂上で落ち合えると思ったのですが、彼は僕の方を心配してくれて、途中で少し引き返した場所に行ってしまったみたい。こんなケースは今まで無かったので、取り決めをしておかないといけないですね。今後はバラけたら、頂上で必ず会うことにしようと思います。遭難した場合はこれだと危険ですが。。今後の課題かな。夜、夜明けはライトをつけていても、距離を離れると大声出しても判別がつかないことがあるので、仲間とは連絡手段やサインを決めておくのが良いなと感じます。準備は大袈裟なくらいがいい。</p>
<p>頂上ではハッセル2台を三脚に乗せて富士を撮影する男性がいらっしゃいました。カメラマンではないそうですが、かなり重たい機材。塩見小屋に2泊3日をして撮り続けているそう。すごいエネルギー。どうしても富士を撮らないといけないとおじさん。田貫湖のおじさんといい、世のおじさん達は結構パワーありますね。負けないよーに。</p>
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</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/sync/~4/e1sdPei8eVM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded><description>南アルプスの塩見岳へ一泊してきました。3連休は天気に恵まれとても景色を楽しめた。色んな反省点も見えたし、勉強になりました。登山入り口が分かりづらかったのは田舎道をふとしたところから標識はあったけれど、そこから入る。駐車場は既にごった返しして駐車場に入る細い道の路肩にまでかなりびっしり停められてしまっていました。。何とか停めて着替えるもアブなど虫がたくさんやってくる。駐車場から登山入り口までは歩いて20分くらいでしょうか。弧を描くように歩きようやく入り口。入り口ではみんな靴ひもをしめたり準備している様子。11:15登山開始。


割と歩きやすい道かと思います。水場が途中に一つだけあって、細い管から出ている。南アルプスの天然水、とても冷たくうまく感じます。水場から三伏峠までは半分と少しはあったかな。ようやく三伏峠の山小屋まであと200歩の標識。僕の足では200以上あったような。

テン場は賑わう。登山者たちが食事の準備をしたり、ビールやカップ麺を小屋の前で飲み食いしていました。カップラーメンはお湯付きで400円。お腹が空いたので食べることにして、テントを張る。張り代は一人700円。テン場は金曜日までは6張りだったのに、週末になるとカラフルに。アルプスは晴天でも必ず雨具は持参した方がいい。だいたい夕立ちか雷雨になるよ。とテン場で隣のおじさんと少し会話をし、「兄ちゃん、安い容量少なめでええから、SDカード売ってくれへんか？」と言われたが、あいにくカードは一枚しか持って来てなくて。ビールもいただき、深夜出るので、今日は早く寝ます。17:30にはシュラフで横になった。周囲はまだ晩飯や宴会、着いたばかりの方がテント張りをしているようで少し騒がしかったですね。20時過ぎには落ち着いたみたい。でも今度はテント内部が湿っぽく水気でシュラフやマットが濡れてきて集中して眠れない。風も強い。雨はまだ降ってはいない。20:30。山の夜はこんなもの。

00:25 本谷山2658mに着。ここからが長かったけど、ヘッドライトを付けてずんずん進む。空は雲一つない満月。こうこうと光る。ただただ明るい。満月ってこんなに明るいんですね。びっくりした。空気が澄んでチリやホコリの遮るものがないからか、地上の光もほぼないから大袈裟くらいに明るい感じがした。山の輪郭がうっすら、下界の雲海が静かにありました。本谷山からはひたすら樹林帯をかき分けて進みます。暗闇の森の中をライトをつけて、休憩しながら。道中は塩見岳は見えるのになかなか向かわない道に少し不安だったのと、木々に巻き付けてある黄色かピンクのテープが見つけづらくて心配でした。

4:30 塩見岳3052m登頂。少し時間がかかりましたが。相方と頂上前のガレ場で先に行ってくれと頼んだのを最後にはぐれてしまいました。。頂上で落ち合えると思ったのですが、彼は僕の方を心配してくれて、途中で少し引き返した場所に行ってしまったみたい。こんなケースは今まで無かったので、取り決めをしておかないといけないですね。今後はバラけたら、頂上で必ず会うことにしようと思います。遭難した場合はこれだと危険ですが。。今後の課題かな。夜、夜明けはライトをつけていても、距離を離れると大声出しても判別がつかないことがあるので、仲間とは連絡手段やサインを決めておくのが良いなと感じます。準備は大袈裟なくらいがいい。
頂上ではハッセル2台を三脚に乗せて富士を撮影する男性がいらっしゃいました。カメラマンではないそうですが、かなり重たい機材。塩見小屋に2泊3日をして撮り続けているそう。すごいエネルギー。どうしても富士を撮らないといけないとおじさん。田貫湖のおじさんといい、世のおじさん達は結構パワーありますね。負けないよーに。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2011/07/shiomidake/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2011/07/shiomidake/</feedburner:origLink></item><item><title>世界報道写真展2011ほか2つ合わせて鑑賞</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/wDLWKjlrTC4/</link><category>メモ</category><category>写真</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Mon, 13 Jun 2011 08:59:58 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2447</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/blog110613sh.jpg" alt="" title="blog110613sh" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2449" /></p>
<p>東京都写真美術館の世界報道写真展2011、コレクション展「こどもの情景－戦争とこどもたち」、ジョセフ・クーデルカ　プラハ1968の3展示を鑑賞。作品は言葉にしなくても伝わる、問いかけてくるものだなと思う。報道写真はダイナミック！という印象と世界の僕らが知らない場所で絶え間ない争いと困難と貧困と苦しい状況があって、それを知ることができる一つのきっかけとして鑑賞しています。圧倒的な何かメッセージがありますね。鑑賞していたら、おじいさんが話しかけてきて「いまの時代の人は贅沢しすぎ」だというのと「戦争はなくならない」と言うことをおっしゃっていて展示と一鑑賞者の戦時体験者が語る言葉それ以上、何も言えない感じがしました。ジョセフ・クーデルカの個展は戦時の瞬間、勢い、記録をあるがままに残して素晴らしい。1985年まで匿名で発表せざるを得ない政治的背景はとてつもない苦しみだなと思いながら。「こどもの情景」も国内外の子ども達を追った作品で痛ましいものもあり、でも希望もあって落ち着く。EOSのレンズの紹介パネルなんかもあって楽しめました。今回観た3展示はどれも戦争や貧困が関係しているものですが、振り返るとヒトの関係性、コミュニケーションの流れを観ているようにも感じたところ。</p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=wDLWKjlrTC4:xiO6czCO_9k:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?a=wDLWKjlrTC4:xiO6czCO_9k:sWdmMoCKbfA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/jp/sync?i=wDLWKjlrTC4:xiO6czCO_9k:sWdmMoCKbfA" border="0"></img></a>
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<p>鳳凰三山に行ってきました。鳳凰三山は地蔵岳、観音岳、薬師岳からなる連山で縦走できるのが魅力。<a href="http://houougoya.jp/">鳳凰山荘</a>でテントを張る。都心から出るのにまんまと渋滞にはまり御座石鉱泉に着いたのは15時過ぎ。15:30から登山開始。御座石鉱泉には黒と白の秋田犬が出迎えてくれます。おばさんはこの時間から登り始めるのを気にしてくれました。「脚は速い方なの？」僕らは何とも言えない表情をしたように思う。届け出のCL(Chief Leader)とSL(Sub Leader)に名前と住所を記載して。</p>
<p><span id="more-2432"></span><br />
燕頭山に着いたのが17時くらいだったかな。急げ、陽が落ちる。下山の人とは擦れ違うものの、後ろから登る人はやはりいない。通常は15時くらいには山荘付近に登りきるのが一番。山荘に着くであろう時間に登り始めることになったことなんて気にしない。燕頭山を過ぎて少ししたくらいからヘッドライトを出す。八ヶ岳の方や富士も拝むことができた。</p>
<p>19:30過ぎ、ランタンか固定されたライトが向こうに見える。鳳凰山荘が近いのかな。やっと来れた。辺りはだいぶ暗く。不安定な箇所もあって感覚的にはだいぶ時間かかって、疲労も結構あったと思います。山荘の方にお伝えし、指定された場所ですぐにテントを張り、バーナーでお湯を沸かしカップラーメンを準備。発泡酒の500mlを持参していたのでそれを開ける。今までアルコールを山に持ち込んだことはなかったので一度やってみたかった。この時間だったこともあり、冷えたもののやっぱり疲れもあって体に染みる。安い発泡酒でもうまい。21:30には就寝。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_9781_sh.jpg" alt="" title="IMG_9781_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2435" /></p>
<p>鳳凰山荘は、川が流れていて水が豊富です。テント張りの登山者でも無料でいただくことができる。この日はクッキーが売り切れだったみたい。水がとても冷たくうまい。山荘の方が朝食ができて、鍋で炊いた白米がちらっと見えた時にはとても旨そうに見えた。</p>
<p>翌朝は3時に起床。相方はテントのシートの上に寝袋だったので身体が冷えてしまって眠れなかった模様。僕はマットを持参していたので冷えはなかった。快適だった。他のテントもこの時間でもゴソゴソと準備する音が聞こえてきます。テントは鳳凰山荘に張ったまま、不要な荷物(マット等)はここに置いたままにして下山時に荷物はまとめ直すことにして3:20くらいから登山開始。鳳凰山荘から地蔵岳頂上まで約1.0kmの立て札があり、頑張ろうと誓う。残雪が氷になっていたり、足場は緩い箇所もあった。朝っぱらから息がすぐにあがる。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_9747_sh.jpg" alt="" title="IMG_9747_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2433" /></p>
<p>オベリスクが見える箇所まで来たら、砂利の傾斜でここは特に登りづらい。ストックはこういう場所でこそ活躍するのだろうと思いながら、休憩しつつ力を振り絞る。地蔵の頂上はすぐ見える場所なのに割と届かない。脚が出ない。夜明けはすぐに来ていた。空はオレンジ色に染まってくる。風の音が海のさざ波のような感じすらしました。他の音はなく、砂利を踏む足音だけが響きます。やっと目の間にオベリスクがある。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_9767_sh1.jpg" alt="" title="IMG_9767_sh" width="700" height="466" class="alignnone size-full wp-image-2440" /></p>
<p>地蔵が並んでいる。風が強すぎる。。観音岳の方へ進む。このルートで登る人は少ないのかもしれないと気づいたのは観音岳のコルに鳳凰山荘からの40分くらいで行き来できるショートカットの道がある。</p>
<p><img src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0718_sh.jpg" alt="" title="IMG_0718_sh" width="700" height="522" class="alignnone size-full wp-image-2443" /></p>
<p>地蔵岳からそのまま観音岳、薬師岳に行くのは体力的に限界を感じ、コルから鳳凰三山へ。この道は下山していたからまだ良いかなと思ったのですが、家族連れや他にも登山者が多く登っているのには驚きました。みんな地蔵岳より観音岳が目標みたい。観音岳の方が標高ありますしね。次回はこのルートで鳳凰三山から直接、観音岳、薬師岳に行ってみたいと思います。</p>
<div class="feedflare">
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燕頭山に着いたのが17時くらいだったかな。急げ、陽が落ちる。下山の人とは擦れ違うものの、後ろから登る人はやはりいない。通常は15時くらいには山荘付近に登りきるのが一番。山荘に着くであろう時間に登り始めることになったことなんて気にしない。燕頭山を過ぎて少ししたくらいからヘッドライトを出す。八ヶ岳の方や富士も拝むことができた。
19:30過ぎ、ランタンか固定されたライトが向こうに見える。鳳凰山荘が近いのかな。やっと来れた。辺りはだいぶ暗く。不安定な箇所もあって感覚的にはだいぶ時間かかって、疲労も結構あったと思います。山荘の方にお伝えし、指定された場所ですぐにテントを張り、バーナーでお湯を沸かしカップラーメンを準備。発泡酒の500mlを持参していたのでそれを開ける。今までアルコールを山に持ち込んだことはなかったので一度やってみたかった。この時間だったこともあり、冷えたもののやっぱり疲れもあって体に染みる。安い発泡酒でもうまい。21:30には就寝。

鳳凰山荘は、川が流れていて水が豊富です。テント張りの登山者でも無料でいただくことができる。この日はクッキーが売り切れだったみたい。水がとても冷たくうまい。山荘の方が朝食ができて、鍋で炊いた白米がちらっと見えた時にはとても旨そうに見えた。
翌朝は3時に起床。相方はテントのシートの上に寝袋だったので身体が冷えてしまって眠れなかった模様。僕はマットを持参していたので冷えはなかった。快適だった。他のテントもこの時間でもゴソゴソと準備する音が聞こえてきます。テントは鳳凰山荘に張ったまま、不要な荷物(マット等)はここに置いたままにして下山時に荷物はまとめ直すことにして3:20くらいから登山開始。鳳凰山荘から地蔵岳頂上まで約1.0kmの立て札があり、頑張ろうと誓う。残雪が氷になっていたり、足場は緩い箇所もあった。朝っぱらから息がすぐにあがる。

オベリスクが見える箇所まで来たら、砂利の傾斜でここは特に登りづらい。ストックはこういう場所でこそ活躍するのだろうと思いながら、休憩しつつ力を振り絞る。地蔵の頂上はすぐ見える場所なのに割と届かない。脚が出ない。夜明けはすぐに来ていた。空はオレンジ色に染まってくる。風の音が海のさざ波のような感じすらしました。他の音はなく、砂利を踏む足音だけが響きます。やっと目の間にオベリスクがある。

地蔵が並んでいる。風が強すぎる。。観音岳の方へ進む。このルートで登る人は少ないのかもしれないと気づいたのは観音岳のコルに鳳凰山荘からの40分くらいで行き来できるショートカットの道がある。

地蔵岳からそのまま観音岳、薬師岳に行くのは体力的に限界を感じ、コルから鳳凰三山へ。この道は下山していたからまだ良いかなと思ったのですが、家族連れや他にも登山者が多く登っているのには驚きました。みんな地蔵岳より観音岳が目標みたい。観音岳の方が標高ありますしね。次回はこのルートで鳳凰三山から直接、観音岳、薬師岳に行ってみたいと思います。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2011/06/mt-jizou/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2011/06/mt-jizou/</feedburner:origLink></item><item><title>ホンマタカシ「ニュー・ドキュメンタリー」を観て</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/sync/~3/2OPxmxTl4Ls/</link><category>メモ</category><category>展示</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ヨシタケナオ</dc:creator><pubDate>Tue, 10 May 2011 04:30:07 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://shiftmode.net/sync/?p=2422</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2427" title="IMG_0684" src="http://shiftmode.net/sync/wp-content/img/IMG_0684.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>東京オペラシティで開催中のホンマタカシ「ニュー・ドキュメンタリー」の展示を観てきました。MSゴシックのタイトルには何と言うか何と言うか。そんなのは関係なくて。初めて展示を観てましたが、写真家というかアーティスト、現代アートの印象が強かった。この展示ではそういう趣向なのかもしれません。独特で面白いです。入り込めます、入り込まされます。見る側の感覚をコントロールして感想、情感をもっていかれるような感じが個人的にはしました。またオペラシティの展示と<a href="http://betweenthebooks.com/satellite9/">同時開催的に都内9箇所でイベント</a>を行っているところも&#8221;ただの展示&#8221;とは一線画した感じです。サイトがtanzakuですね。枠を捉えない、感じさせない。関係ない感じというか。全体的にインスタレーション的な感じも存分にあります。観賞後に書籍も購入ー。じっくり観てみます。</p>
<p>大きな本棚がそろそろほしくなってきた。</p>
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大きな本棚がそろそろほしくなってきた。</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://shiftmode.net/sync/2011/05/homma-new-documentary/feed/</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><feedburner:origLink>http://shiftmode.net/sync/2011/05/homma-new-documentary/</feedburner:origLink></item><media:rating>nonadult</media:rating></channel></rss>

