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<title>ただてとてとと歩きだす</title>
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<description>Movable Typeと四方山話</description>
<language>en</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 02 Jun 2010 04:37:00 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>


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<title>Napsterの後釜として「Grooveshark」を試してみた</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://tadateto.net/img/grooveshark_appli_01.jpg"><img src="http://tadateto.net/img/grooveshark_appli_01_thum.jpg" alt="Groovesharkデスクトップクライアントのスクリーンショット" /></a><br /><small>Grooveshark Desktopのスクリーンショット</small></p>

<p>Napsterの後釜として、「Grooveshark」に登録してみた。求めていた条件は「定額」「聴き放題」「デスクトップクライアントを提供」。生憎、登録の過程のスクリーンショットなどは撮ってないのだけど、調べたこと、使ってみて気付いたこと等を箇条書きにしてみる。</p>

<ul>
	<li>月3ドルで定額で音楽を聴き放題。（無料のベーシック・コースでは広告表示が伴う）</li>
	<li>決済方法としてはMasterCard、VISA、PayPalなどを備える。</li>
	<li>元来ブラウザベースのサービス。VIP Member（有料メンバー）にはデスクトップアプリも提供している。[<a href="http://vip.grooveshark.com/summary">Groooveshark VIP</a>]</li>
        <li>僕自身は、試してないがVIP Memberにはモバイル（iPhone、Androidなど）向けアプリも提供している。殊、iPhoneに関してはJail Breakが必要な模様。[<a href="http://help.grooveshark.com/grooveshark-mobile-is-not-working/">Grooveshark help</a>]</li>
	<li>2009年4月時点で40万以上のユーザを抱える。[<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Grooveshark">en.wikipedia</a>]</li>
	<li>ストリーミング・サービスとしての側面と、共有サービスとしての側面を備える。</li>
	<li>YouTubeやVimeoなどの他サービスと似たような運営方針を執っており、Groovesharkはユーザが無認可のコンテンツをアップロードすることを禁じていない。[<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Grooveshark">en.wikipedia</a>]</li>
	<li>英EMIとはライセンス提携を2009年10月に結ぶ。他レーベルとも交渉中。[<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091015/338854/">ITPro</a>]</li>
	<li>[アカウント作成→Subscription→デスクトップアプリのダウンロード、インストール]を済ませた。Subscribeをしなくても、ブラウザベースでサービスを利用することも可能。</li>
	<li>アカウント作成、Subscriptionの過程の入力フォームが海外のサイトによく見られるサイズの大きいそれで、使いやすかった。</li>
	<li>デスクトップアプリは、Adobe Airのそれ。</li>
	<li>アプリの動作は軽快、ただサーバのレスポンスは悪いときも。</li>
	<li>邦楽に関して。検索の際には2バイト文字（日本語）も通った。カタログとしてデータベースに存在したとしても文字化けしている曲も多い。いくつか検索してみたが、邦楽のカタログには期待しないのが吉。</li>
        <li>かといって洋楽のカタログも完全無欠というわけではない。欠けはある。</li>
	<li>デフォルトでは、Subscriptionは自動更新。<a href="http://vip.grooveshark.com/summary">GrooveShark VIP</a>のページから[my account]のリンクをクリックし、Billing Imformationの項目からその状態を確認できる。</li>
</ul>

<p>"「共有」サイトとはいっても100%合法的である"と<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080415grooveshark-launches-web-media-player/">techcrunch</a>には書かれていたが、如何せん運営元に対しての情報が少ないので利用に当たって一抹の不安は残る。だが利用は続けてみようと思う。何か新たに気付いた点があったら追記するかも。</p>

<blockquote><p>Grooveshark<br />
<a href="http://grooveshark.com/">http://grooveshark.com/</a></p></blockquote>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/06/02/0437.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2010/06/02/0437.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">music</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">web service</category>

<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 04:37:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Movable Type 5へアップグレードした</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>はじめに</strong></h3>

<p><img src="http://tadateto.net/img/mt502_upgrade_02.png" alt="Movable Type 5のダッシュボードスクリーンショット" /></p>

<p>Movable Type 4.25からMovable Type 5.02へとアップグレードを終えた。Movable Type 5.02では5.0、5.01で明らかになっている不具合やセキュリティ上の問題を修正している。</p>

<dl class="toc"><dt>目次</dt><dd><toc></dd></dl>

<h3><strong>Movable Type 5へのアップグレードにあたって</strong></h3>

<blockquote><p>Movable Type 5 ドキュメント<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/</a></p></blockquote>

<p>とりもなおさず、公式（movabltyepe.jp）のドキュメントに目を通す。</p>

<blockquote><p>Movable Type 3 および Movable Type 4　から Movable Type 5 へのアップグレード | Movable Type 5 ドキュメント<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/upgrade/">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/upgrade/</a></p></blockquote>

<p>同ドキュメントの上記ページでは、既存のMT3/4からのアップグレードの方法として</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/upgrade/copy-mt4-to-mt5.html">既存のデータベースを残す方式</a></li>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/upgrade/mt4-to-mt5.html">既存のデータベースを上書きする方式</a></li>
</ul>

<p>2つのアップグレード方法が紹介されている。</p>

<p>僕が利用している、さくらインターネット（スタンダード）では、複数のデータベースの作成ができない（参考：<a href="http://www.sakura.ne.jp/function/matrix.html">機能一覧｜レンタルサーバのさくらインターネット</a>）ので、後者の方法を採ることにした。</p>

<h3><strong>MT5の動作環境確認</strong></h3>

<blockquote><p>必要インストール環境と、ブラウザ動作環境 | Movable Type 5 ドキュメント<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/installation/system.html">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/installation/system.html</a></p></blockquote>

<p>サーバ要件がまとまっている。Perl、PHP、MySQLのバージョンなど要求するバージョンが上がった。</p>

<p>さくらインターネットを利用する自分は<strong>手動で</strong>MySQLのバージョンを4→5にあげてやる必要があった。以下のページが詳しい。</p>

<blockquote><p>MTのデータベースをMySQL4からMySQL5へ移行 in さくらのレンタルサーバ - 45式::雑記<br />
<a href="http://www.45shiki.net/blog/2009/08/b000908.htm">http://www.45shiki.net/blog/2009/08/b000908.htm</a></p></blockquote>

<p>PHP、Perlのバージョンは、さくらインターネットの場合は、コントロールパネル＞サーバ情報の表示＞サーバに関する情報を選択してやれば、「各種プログラムのコマンドパス」から確認できる。僕の場合、Perlの現在のバージョンは5.8.9、PHPは5.2.13なようだ。</p>

<h3><strong>既知の問題をアップグレード前に確認</strong></h3>

<blockquote><p>Movable Type 5 の変更点、注意事項、および既知の問題 | Movable Type 5 ドキュメント<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/release/50.html">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/release/50.html</a></p></blockquote>


<blockquote><p>mt-config.cgi で DefaultLanguage の記述がない場合は、"DefaultLanguage ja" を追記してください。</p></blockquote>

<p>この記述を加えないと、アップグレード時の言語が英語で表示される。アップグレード後もインターフェースが英語になってしまうので、mt-config.cgiをエディタで開いて、</p>

<pre class="prettyprint">DefaultLanguage ja</pre>

<p>の記述を加えた。</p>

<blockquote>データベースがMySQL 5.x で、UTF-8を利用している場合は、"SQLSetNames 0"をmt-config.cgiにを指定してください。</blockquote>

<pre class="prettyprint">SQLSetNames 0</pre>

<p>以上の記述については、特に必要ないという声も聞いたので、追加せずに置いた。各自情報に当たって判断して欲しい。</p>

<blockquote><p>Motion と Action Stream の、テンプレートおよびプラグインは、Movable Type 5 には含まないことにしました。今後これらのプラグインをMT 5.x向けに提供するかどうか、引き続き検討していきます。</p></blockquote>

<p>MT5にはAction Streamのプラグインが同梱されていない。僕は、藤本壱さんが提供する<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/01/25-121948.php">MT5用アクションストリームプラグイン</a>を利用することにした。</p>

<h3><strong>ダウンロード</strong></h3>

<p>個人ライセンス（無償）はSix Aprtのこちらのページを経由して、ECバイヤーズからダウンロードできる。</p>

<blockquote><p>個人無償ライセンス | Movable Type 5 購入・ライセンスについて - Six Apart<br />
<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/personal.html">http://www.sixapart.jp/movabletype/personal.html</a></p></blockquote>

<h3><strong>アップグレード開始</strong></h3>

<p>基本的にアップグレードの手順はMT4.X→4.Xのときのそれと同様だ。</p>

<h4><strong>バックアップ</strong></h4>

<ol>
	<li>ダッシュボードの個別のblogのメニュー＞ツール＞エクスポート</li>
	<li>システムメニュー＞ツール＞バックアップ</li>
	<li>MySQLのバックアップ（手順については<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php" title="小粋空間: MySQL + phpMyAdmin によるバックアップ">小粋空間</a>に詳しい）</li>
</ol>

<p>1.の「エクスポート」はブログ記事に関する基本的な情報（記事タイトル・本文・コメント・トラックバックなど）を書き出し/保存することができる。この形式はいくつかの他ブログツール/サービスと互換性がある。</p>

<p>2.の「バックアップ」はブログ記事に関する情報だけではなく、各テンプレートやアイテム、プラグインの設定なども書き出し/保存することができる。ただ「復元」時には「バックアップ」時のそれとバージョンをそろえてやる必要がある。</p>

<p>3.のMySQLのバックアップはデータベースに格納されているMovable Typeの全データを書き出し/保存することができる。</p>

<p>1~3の方法でそれぞれバックアップを取った。</p>

<p>MySQLのバックアップについては、僕の場合、phpmyadminのバージョンも新しくなっていたせいか、少し勝手が違う部分もあったが、「データベース名.sql」と「データベースサーバ名.sql」というバックアップファイルが保存された。</p>

<h4><strong>サーバへのアップロード、ディレクトリのリネーム、mt.cgiのアクセス</strong></h4>

<ol>
	<li>MT-5.02-jaフォルダをサーバーにアップロード。</li>
	<li>以前のmtディレクトリ配下のmt-config.cgiをダウンロード。</li>
        <li>mt-config.cgiにDefaultLanguage jaを追記。（場合によってはSQLSetNames 0も）。</li>
	<li>以前のmtディレクトリをバックアップをとっておきたいので「mt425」にリネーム。</li>
	<li>MT-5.02-jaディレクトリをmtにリネーム。</li>
	<li>ダウンロードし、編集したmt-config.cgiを新しいmtディレクトリ配下にアップロード。</li>
	<li>新しいmtディレクトリ配下のcgiを拡張子に持つファイルを全て属性を755に変更。</li>
	<li>mt.cgiにブラウザでアクセス。</li>
</ol>

<h4><strong>いざ、アップグレード開始</strong></h4>

<p><img src="http://tadateto.net/img/mt502_upgrade_01.png" alt="Movable Type 5へのアップグレード画面スクリーンショット" /></p>

<p>アップグレードはものの1分で終了する。データベースを初期化し様々な設定を書き換える。実は僕は1度失敗した。MySQLのバージョンを上げるのを忘れていたのだ。しかし2度目のトライでは無事成功した。アップグレードの完了後Movable Typeへのサインインが求められる。</p>

<h3><strong>ダッシュボードへのアクセス、プラグインのインストール</strong></h3>

<p>MT5のダッシュボード。MT5ユーザのレポートで見知っていたそのダッシュボードにアクセスすると感慨深いものがある。ざっと感じた点は、ページ上部にあったグローバルメニューが、左サイドバーに綺麗にまとめられていること。初めて触れてもそれは違和感なく（WordPressを想起させる）使いやすい。</p>

<p>まずはプラグインをインストールしてやらなければならない。プラグイン毎に指定された方法でインストールしてやる。中にはMT5に対応した形でアップグレードされてるプラグインもあるだろうから作者ページで確認しよう。インストールができたかどうか、システム/個別ブログのプラグインメニューを確認してやる。</p>

<h3><strong>再構築</strong></h3>

<p>プラグインを一通りインストールしたら再構築だ。この瞬間もどきどきする。コアとなるMTのファイルはしっかりアップロードしたはずだし、プラグインも入れた。とはいえ何かエラーを吐き出さないだろうか。そのエラーは自分の力量では対処できないものではないだろうか。色々なことを思いながら再構築の経過を見守る。</p>

<h3><strong>色々と試してみよう（動作テスト）</strong></h3>

<p>コメント/トラックバック、検索、記事を書く、テンプレートを変更するなど一通りテストをしよう。問題なくシステムが動作するようであれば、MT5を継続して使い続けることになる（ができる！）。では、あなたのMTライフに幸あらんことを！</p>
]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/05/24/1514.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type 5.0</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>

<pubDate>Mon, 24 May 2010 15:14:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Enigmaデスクトップ導入記録（３）Rainmeter 1.1（正式版）へアップグレードした</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>０、はじめに</strong></h3>

<p>Rainmeter 1.1 (beta)を半年ほど使っていたが、最近Skinのひとつの「MoxaWeather」が天気情報を取得できてなかった。調べてみたら仕様が変わっていたことを知る。正式版の1.1ではSkinの内容も書き換えられているとの事なのでRainmeterのアップグレードを行うことにした。</p>

<h3><strong>１、ダウンロード</strong></h3>

<p>Rainmeter 1.1（正式版）をダウンロードした。</p>
<blockquote>
<p>Rainmeter.net<br />
<a href="http://rainmeter.net/RainCMS/">http://rainmeter.net/RainCMS/</a></p></blockquote>

<h3><strong>２、上書きインストール</strong></h3>

<p>アップグレードの際には、単純に1.1（正式版）のInstallerバージョンを実行した。上書きインストールだ。</p>

<h3><strong>３、初回起動</strong></h3>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rm_01.jpg" alt="テーマ「Enigma」をアップグレードするかたずねるダイアログ" /></p>

<p>初回起動時に「Arcs」、「Enigma」、そして「Tranquil」といった各テーマについて最新版があるよ、アップグレードするかい？と聞かれたので全てに「Yes」と答えておいた（ここで「Yes」を選択することによって、今までのConfiguration（設定）は失われる。正確に言うと「old config will be moved to the 'backup' folder」。バックアップされるというわけだ）。</p>

<h3><strong>４、眺める</strong></h3>

<p>初回起動時は幾ばくかのスキン（ウィジェットのこと）が表示されているだけだ。前回の設定が中途半端に引き継がれてるのだろうか。あらためてタスクトレイ中のRainmeterアイコンを右クリックし、Themes＞Enigmaと選択してやると「Home Screen」（画面中央に表示されるいわばダッシュボード）とともにいくつかのスキンが表示された。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rm_02.jpg" alt="テーマに「Enigma」を選択したら" width="400" /></p>

<h3><strong>５、Clock</strong></h3>

<p>毎度のことだが、自分のモニタの解像度だとSkin「Clock」の位置がずれているのでドラッグしてやり位置を直した。</p>

<h3><strong>６、MoxaWeatherを設定、表示する。</strong></h3>

<p>自分の住んでいる地域のコード（天気情報に関する）を取得し、セットしてやる。Rainmeter 1.1（のEnigma）ではweather.yahoo.comのAPIを利用しているようだ。</p>

<blockquote><p>Weather forecast, maps, news, alerts, and video on Yahoo! Weather<br />
<a href="http://weather.yahoo.com/">http://weather.yahoo.com/</a></p></blockquote>

<p>このページの「Enter city or zip code」の部分に都市名をローマ字で入力（日本語でも大丈夫なようだ、僕の場合はNagoyaだ）。すると都市の天気情報のページが表示される。そのページの右上にあるRSSアイコンをクリック。</p>

<blockquote><p>http://weather.yahooapis.com/forecastrss?p=<span style="color: #c33;">JAXX0057</span>&u=f</p></blockquote>

<p>リンク先のRSSフィードページのURLに含まれる8桁のコードをメモしておく。上記のURLで赤字の部分がそれだ。</p>

<p>そして、デスクトップに戻り、「Home Screen」上のスパナとハンマーが交差するアイコン、これをクリックする。「Configuration」（設定）のメニューが表示される。</p>

<p>WeatherCodeを選択すると、Your Yahoo! Weather location code.と書かれたすぐ下にテキストボックスがある。そこに先ほどの8桁のコードを入力してやり「Set」ボタンを押す。そして「Save All」を押し「Exit」だ。</p>

<p>次に「Moxaweather」のスキンを表示させてやる設定を行う。今回スキンの表示/非表示には2つの方法があるようだ。</p>

<h4><strong>従来のやり方</strong></h4>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rm_04.jpg" alt="コンテキストを辿っていく方法" /></p>

<p>タスクトレイ上のRainmeterのアイコンを右クリックし、Configsからメニューを辿っていく。「MoxaWeather」の場合はConfigs＞Enigma＞Taskbar＞MoxaWeather＞Moxaweather.iniをクリックしてやるとスキンが表示される。今回も3種の天気表示の方法を選択できる。今日の天気だけの場合は「Moxaweather.ini」を選択、縦に3日分の天気を表示したい場合は「MoxaWeather-3Days-Horizontal.ini」、横に3日分の天気を表示したい場合は「MoxaWeather-3Days-Vertical.ini」だ。</p>

<h4><strong>新しく加わったやり方</strong></h4>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rm_05.jpg" alt="RainBrowser" /></p>

<p>「Home Screen」の虫眼鏡（Skinsと名がついている）のアイコンを選択すると、RainBrowserなるものが開く。RainBrowserではエクスプローラ風に各Skinを管理することができる。MoxaWeatherを表示させたいときは、左上の「Browse」を選択し、ツリーをEnigma＞Taskbar＞MoxaWeatherと辿る。すると左下のペインに表示させたいスキンの選択肢が表示されるので、目的のものを選択して、「Load Skin」を押せばOKだ。非表示に戻したいときは「Unload Skin」を選択してやればよい。</p>

<h3><strong>７、TwitterReader</strong></h3>

<p>「Configuration」でTwitterUsernameとTwitterPasswordを「Set」して「Save All」。TwitterReader.iniをRainBrowserからLoadしてやるが、やはり文字化けは解消されていなかった。WebParser.dllあたりが怪しいと思うのだけど、<del>特に困らないので非表示にした。あくまでTwitterをEnigmaでと望むならプラグインを自作するしかないのだろうか。</del></p>

<p>ふと思い、検索してみたら、この問題を解決していた人がいた。</p>
<blockquote>
<p>RainmeterでTwitterのタイムラインを取得すると、「&amp;#12399;&amp;#12376;&amp;#12417;&amp;#12414;&amp;#12375;&amp;#12390;&amp;#65281;」のような文字列が表示されてしまいますが、これは数値文字参照と言って、文字を10進数または16進数文字列で表しています（これは「はじめまして！」を表す）。本来は表示前に元の文字へと戻してやる必要があり、ブラウザなどではその処理をしてから表示していますが、Rainmeterの WebParserにはその処理が入っていません</p>

<p>とりあえずテスト用として、数値文字参照を元の文字に戻す処理を加えたWebParserを作ってみたので、こちらへ置いておきます。r320をベースにしてありますが、変なことはしてないので1.0でも使えると思います。興味のある方は試してみてください。</p>

<p>たいぶろぐ [Rainmeter-dev] TwitterのTLが文字化けする<br />
<a href="http://atai.blog48.fc2.com/blog-entry-92.html">http://atai.blog48.fc2.com/blog-entry-92.html</a></p></blockquote>

<p>自分の環境（32-bit version of Rainmeter 1.1 (rev 306)）では、C:\Program Files\Rainmeter\Plugins配下のWebParser.dllを、上記サイトで提供されているそれに置き換えてやることで、TwitterReaderの表示が正しく日本語で行われるようになった。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/04/27/1200.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows</category>


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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デスクトップ改造</category>

<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>木目に三角形、12種のソーシャルメディアアイコン「Tricons」</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://sixrevisions.com/freebies/icons/free-social-media-icons-tricons/"><img src="http://tadateto.net/img/tricons_preview.jpg" alt="Tricons プレビュー" /></a></p>

<p>「Tricons」はCreative Commons Attribution 2.0のライセンス下で配布されている、ソーシャルメディアアイコン。ファイルに同梱されているRead Meには、</p>

<blockquote><p>they are free for personal and commercial use. They can also be used without attribution however it's highly appreciated.</p>

<p>これらのアイコンは、商用･非商用にかぎらず無料さ。また、（もししてくれるのならとても嬉しいけど）原著作者のクレジット表示なしでもOKだよ。</p></blockquote>

<p>との作者からのメッセージがあります。全12種、TwitterやFacebookをはじめとした、各種ソーシャルメディアのアイコンが32x32、48x48、そして75x75のサイズ、png形式で配布されています。</p>

<p>質感がとてもいいですね。「木目」、「三角形」という組み合わせはなかなか無かったものだと思います。</p>

<blockquote><p>Free Social Media Icons: Tricons<br />
<a href="http://sixrevisions.com/freebies/icons/free-social-media-icons-tricons/">http://sixrevisions.com/freebies/icons/free-social-media-icons-tricons/</a></p></blockquote>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/04/26/0510.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web制作</category>


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<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 05:10:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「1Q84」BOOK3読了</title>
<description><![CDATA[<p>元来僕は、本の感想を言葉に置き換えることにあまり自信がない。本の内容を批評する（論の俎上にのせる）ことについても同様だ。</p>

<p>しかし、この作品を読了した今、自分の思考を形にする必要を感じた。それを形にして外に押し出すことによってこの（物語の）世界から脱けだせるような気がした。</p>

<p style="float: right; width:100px; margin: 0 0 0 50px;"><a title="Amazon.co.jpの「1Q84 BOOK3」商品ページへ" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534257/tadateto-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MrffbKEmL._SL160_.jpg" alt="1Q84 BOOK 3" border="0" /></a></p>

<p>「1Q84」BOOK3を読むにあたって、BOOK1・2を再読した。できるだけ丁寧に、必要とあらばメモを採って。</p>

<p>BOOK1・2の初見時、僕はBOOK3の存在を全く意識していなかった。その後―まとまった分量で語られる―がある事を意識するかしないかで物語はその姿を大きく変えるように感じられる。</p>

<p>去年、僕が「1Q84」に触れたとき青豆は確かにそこでヘックラー＆コッホを自らの脳天に向けて発射した（と僕は了解していた）し、自分の中に消化しきれない感情を残しながらも、物語はそこで完結した。</p>

<p>そのように僕は捉え、僕の中の「1Q84」像はそれなりのものだった。しかし今回の再読時にその物語は大きく姿を変えていた。BOOK3の存在を強く意識して BOOK1・2の文章を追うと、多くのBOOK3へと繋がる「ホットな」線がそこには遺されていて、それらは書き手によって接続されれば「機能する」ものばかりだった。</p>

<p>BOOK3ではそれらの線が過不足なく接続された。不吉な（僕にはそう映った）様相を呈していた、様々な位相のできごと、そして人物らは、しっくりとくる後日譚を与えられた。線の接続に大きな役目を果たしたのは「牛河」だ。彼の視点から語られる「1Q84」年は、読者に対してこれ以上なく親切に事の内幕を紐解いたものだった。</p>

<p>BOOK1・2・3を通して読んで、BOOK1・2の魅力をあらためて認識した。その2冊はとても示唆に富んでいて、日本における社会の暗部を見つめようとする著者のまなざしを感じることができる。</p>

<p>かといってBOOK3に魅力を感じないというわけではない。ぼくはこの続編を渇望していたし、それが刊行されて、読むことができてとても嬉しかった。青豆と天吾は「どこかで出会い、手に手を取ってこの世界を出ていく（BOOK2 p283）」ことに成功した。ハッピーエンドは嫌いではない。</p>

<p>今、僕の関心は、BOOK4に移っている。それが刊行されるとしたら、BOOK3における「牛河」のような新たな視点を与えられて物語は進行するのだろうか。</p>

<p>そして、それはBOOK4になるのだろうか？それともBOOK0？青豆、天吾はその世界に存在するのだろうか？</p>

<p style="clear: both;">そこまで考えたところで思った。それは「1Q84」である必要はないのかもしれない。新たなタイトルを与えられた新たな作品。そこで僕らはまた「1Q84」年のことを思い出せるのかもしれない。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/04/22/0400.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Book</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">村上春樹</category>

<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 04:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ONKYO ND-S1を買った</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://tadateto.net/img/nd-s1.jpg" alt="ONKYO ND-S1とiPod" width="360" /><br /><small>ND-S1とiPod（第5世代）</small></p>

<p>ONKYO ND-S1が届いた。</p>

<p>ND-S1はiPodコネクタを備え、iPodと既存のオーディオシステムとの仲立ちをしてくれる。</p>

<p>従来のiPod専用Dockはアナログ信号しか出力できなかった。</p>

<p>しかし本機はiPod（それにPC）から音楽をデジタル信号のまま入力し、フルデジタルで処理した後、デジタル信号のまま出力が可能だ。</p>

<p>出力はデジタルで2つ備えている。光デジタル出力端子（OPTICAL）と同軸デジタル音声出力端子（COAXIAL）だ。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/nd-s1_02.jpg" alt="ND-S1 入出力インターフェース" /><br /><small>ND-S1、背面のインターフェース</small></p>

<p>今回、後者の端子から繋いでみた。</p>

<p>そして本機にiPod付属のDockアダプタを装着し、iPodを挿しこむ。</p>

<p>ND-S1にDPF-7002（CDプレーヤー、単体DACとしても使える）を繋ぎ、そこからはKAF-5002（プリメインアンプ）→LSF-555（スピーカー）<fn>(このシステムは学生だった時分の12年前から変わらない構成だ。それだけオーディオに無頓着ともいえるし、このシステムに愛着を持っていたともいえる)</fn>。</p>

<p>ND-S1に付属しているリモコンで再生ボタンを押す。アンプのボリュームを絞った状態から徐々に音量を上げていく。</p>

<p>スピーカーから発せられた音が部屋に満ちる。驚いた。とても音の解像度が高くかつ心地よかった。以前のユニバーサルDockの背面からケーブルを繋いで音を出していたときとは比較にならない。</p>

<p>今回ND-S1は12500円で購入した。DACを備えた（もしくは単体のそれ）機材を既に持っていればの話だが、とてもコストパフォーマンスが高いと感じた。</p>

<p>[関連リンク]<br />
<img src="http://tadateto.net/icon/link_go.png" alt="外部リンク" /><a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/premiumcompact/nrx/nds1/index.htm">オーディオ&ビジュアル製品情報：NRX＞ND-S1(S) ONKYOホームページ</a><br />
<img src="http://tadateto.net/icon/amazon_mini.png" alt="Amazon.co.jp" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MW7J8U/tadateto-22/ref=nosim/">ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー</a></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 03:40:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>代えの利かない選手</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>UEFA Champions League 09/10 準々決勝 1st leg 雑感</strong></h3>

<p>3月31日に行われた、UEFA Champions League 09/10 準々決勝 1st leg、対バルセロナ戦は2－2のドローという結果に終わった。</p>

<p>このチーム状態で、0－2のビハインドからドローにまで持っていったことは賞賛に値する。</p>

<p>しかしアーセナルは失ったものが大きすぎた。</p>



<p>試合前の選手の整列、アンセムが流れ、互いのチームの選手たちが握手を交わしているときに両チームのフォーメーションが発表されたとき目を疑った。</p>

<p>ギャラスがいる。アルシャビンがいる。ディアビも、セスクもだ。</p>

<p>その布陣はペルシの離脱下においては考えられうるベストメンバーだった。</p>

<p>先に名前を挙げた選手たちは、どの選手も出場を危ぶまれていた選手たちだ。</p>



<p>ペルシの離脱後、マンチェスター･ユナイテッド、チェルシーにダブルを喰らったものの、CL、プレミアにおいて脱落することなく踏みとどまることができたのは、ギャラス、フェルマーレンの両CBとサニャ、クリシーの両SB。この最終ラインを長きに渡って堅持できたことが大きい。</p>

<p>ギャラスの離脱後はキャンベル、シルベストルがその穴を埋めた。しかし、ギャラスの不在はシーズン終盤、常にアーセナルにおける不安定要素としてまとわりついていた。</p>

<p>そのギャラスがピッチに立つ。喜びもあったのだが、不慮の事態を恐れる気持ちのほうが大きかった。</p>



<p>報道、そしてヴェンゲルの言葉では、「ギャラスの復帰はCL バルセロナ戦 2nd legだろう」とするものが多かった。</p>

<p>しかし、彼は1st legのスターティングメンバーに名前を連ねていた。アンセムを聞く彼は、誇らしげに笑みを浮かべていた。</p>

<p>怪我で出場を危ぶまれていた選手達、結果として出場した彼らは悉く試合の中でその症状を悪化させた。飽くまで試合直後の報道ではあるが、ギャラスについては今季絶望といわれている。アルシャビンは脹脛（ふくらはぎ）を痛め、セスクは骨折の疑いもある。</p>

<h3><strong>アーセナルに望むこと</strong></h3>

<p>07-08シーズンで、フラミニ、フレブ両選手がアーセナルを去ってから2シーズン。アーセナルは常に主力選手の怪我にシーズンを左右される、そしてタイトルレースから脱落することを繰り返してきた。</p>

<p>そういった状況下、ヴェンゲルは常に自らのチームのスカッドを信頼する姿勢を貫いた。結果が出ない選手も使い続けた。その背景にはスタジアムの建設によって資金を移籍市場に満足に投入できないことも勿論あった。しかしその使い続ける、という姿勢は、「使わざるを得ない」という側面があったことも否めないだろう。</p>

<p>結果としてディアビ、ソングなどはここ数シーズンで、監督とファンからの信頼を得るに至った。ベントナーもストライカーとしての結果はまだ十分に出してはいないがチームの戦術上欠くことができない選手に成長した。</p>



<p>ファンは短期的な成功、長期的な成功。どちらも求める。とてもわがままな人種だ。</p>

<p>ときにはタイトルを得ながらも「サッカーが面白くない｣という理由で解任される監督もいる。</p>

<p>ヴェンゲルについてファンは全幅の信頼を寄せているようにも見えるのだが、04-05のFAカップ以来、タイトルから遠ざかっている現状には不満を抱いている。ファンは「今はチーム作りの過程だ」と自分を納得させてきた。</p>



<p>怪我人を多く抱えた、―31日の試合でさらに状態を悪くする選手を増やした―状況ではもうCLもリーグも多くは期待できない。</p>

<p>僕が望むことは「代えの利かない選手」をなくす、いや少しずつなくしていくということだ。補強でそれが実現できるならそれでいいし、下部組織、リザーブからの選手の供給でそれが実現できるならそれでもいい。</p>

<p>スペシャルな選手はチームに変化をもたらす。時に一人で試合を決めることもできるのかもしれない。しかし、各ポジションで1stチョイスの選手も2ndチョイスの選手も、同等の水準を保つこと。それがシーズン、カップ戦の長丁場を戦う上で最も今のアーセナルに必要なことだと僕は思う。</p>
]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/04/01/1844.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Arsenal</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">football</category>

<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 18:44:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Miyauchi Yuri、新譜の発売とともに「本日のおんがく」完結！全10曲をフリーダウンロード配信</title>
<description><![CDATA[<div class="intro-info"><p>「本日のおんがく」が場所を変えて、「ほんじつのおんがく」（平仮名になった）として再スタートしたようです！</p><p><a href="http://miyauchiyuri.blogspot.com/2010/03/test.html">ほ ん じ つ の お ん が く: 改めましてよろしくどうぞ。</a></p></p></div>

<p style="float: right; width: 400px; padding-left:25px ;"><a href="http://www.miyauchiyuri.com/" title="miyauchi yuri 公式サイトへアクセス！"><img width="400" src="http://tadateto.net/img/miyauchi_yuri_web.jpg" alt="miyauchi yuri 公式サイトスクリーンショット" /></a></p>

<p>3月17日に、3rdアルバムとなる「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0034BUSAY" title="Amazon.co.jpの商品ページへ">toparch</a>」をリリース。また同日には氏が製作に参加した「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0035MUIY8" title="Amazon.co.jpの商品ページへ">Uphill City Remixes & Collaborations</a>」がリリースされるなど、なにかと話題のMiyauchi Yuri。</p>

<p>この3rdアルバムのリリースに向け、昨年12月にレーベルの盟友number0とともに開設したプロモーションブログでは日々の何気ない出来事やアルバムの製作状況がアップされるだけでなく、「本日のおんがく」と銘打った"いい加減音楽プロジェクト"が敢行されました。開始当初のプロジェクトの趣旨は以下のとおり。</p>

<blockquote style="clear:both"><p>今日は散歩してたら思いついたちょっと新しい試みです。<br />
新しいと言っても前に自分のサイトでやっていたんですが。</p>

<p>今日、うちの窓から外の音を録音しまして、先ほどなんとなく思いついた感じで音楽をつけてみました。<br />
音楽というか、適当に重ね録りしただけで、ほんと雰囲気ものですけど。</p>

<p>miyauchi yuri / number0 : 本日のおんがく #01<br />
<a href="http://yurinumber.exblog.jp/9663105/">http://yurinumber.exblog.jp/9663105/</a></p></blockquote>

<p>ほぼ週1のペースで、フリーダウンロードできる楽曲のアップロードが行われました。この企画は、「toparch」のリリース前日の3月16日には#10まで回を重ね、氏の公式サイトで、「本日のおんがく集」という形でまとめられました。</p>

<blockquote><p>「本日のおんがく集」</p>

<p>3rdアルバム『toparch』の発売に伴い、リリースブログを開設。約3ヶ月の間ブログをリリースに絡めた内容でほぼ毎日更新するという中、毎日そんな書くことなんかないぞー！というところから無理矢理ひねり出したアイデア、それが音楽でした。別にひねってねえ。</p>

<p>（中略）</p>

<p>リリースとは全く関係のない更新に情熱を燃やした結果、リリースまでに全10曲を制作。お金は取りたくないけれど、なんだかこのままネット上に埋もれていくのもなんかかわいそう、という理由でまとめてフリーダウンロード配信を決定。3rd album 『toparch』の発売日3/17に合わせ、僕の独断と偏見で勝手に同時リリースします</p>

<p>本日の音楽 | M I Y A U C H I　Y U R I<br />
<a href="http://www.miyauchiyuri.com/today/today.html">http://www.miyauchiyuri.com/today/today.html</a></p></blockquote>

<p>上記ページでは、楽曲がまとめられたzipファイルがフリーでダウンロード可能です。ピアノ・アコースティックギター・ベル、そして自然音などで構成された楽曲はどれも聞いていると心地よく、良質な作品に仕上がってます。興味を持った！という方は是非1度聞いてみてください。勿論「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0034BUSAY" title="Amazon.co.jpの商品ページへ">toparch</a>」もお忘れなく！</p>

<h3><strong>追記</strong></h3>

<p>「toparch」ゲットしました！ネット上の主要ショップ（Amazon、HMV、タワレコ）では軒並み一時的に在庫切れだったので、レーベルサイト（Rallye Labelのサイト）のSHOPで購入しました。</p>

<p>注文の翌日にブツが届いたのですが嬉しい誤算が。配達されたダンボールの中には、「toparch」とともに、主要レコードショップで「購入特典」として提供されていたMiyauchi YuriとNumber0によるリミックスワーク集CD（11曲収録）、そしてRallye Labelのフリーサンプラーが同梱されていました！</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/toparch.jpg" alt="アルバム「toparch」と購入特典、その他" width="413" /></p>

<p>注文の際には、しっかりと備考欄にそれらを希望する旨を書いたんですけどね(^^;</p>

<p>iTunes Storeでも配信されているので<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/toparch/id360287195">全曲視聴可</a>(※注意 リンククリックでiTunesが起動します)です。興味をもたれた方は、街の主要レコードショップ、<a href="http://www.rallye-label.com/">Rallye Labelのサイト</a>などに問い合わせの上、購入してみては。オススメです！</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/03/18/0556.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">electronica</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">music</category>

<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 05:56:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Flickrで辿る世界の公共デザイン</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>はじめに</strong></h3>

<p>部屋の整理をしていたら懐かしい雑誌がでてきました。「pen」の2005年12月15日号です。その中で、「公共のデザイン」と銘打った特集があり、ついつい読みふけってしまいました。同特集で取り上げられた題材をFlickrで検索してみたら、hitしたものも多かったので、CCライセンスのものを選びまとめてみました。主にヨーロッパの街並みに溶け込む公共デザインについて扱っています。ではどうぞ！</p>

<h3><strong>オランダ、TNT Postの郵便ポスト</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/redvers/2461642633/" title="Rotterdam - TNT postbox by ? Redvers, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2357/2461642633_782c3a016d.jpg" width="500" height="375" alt="Rotterdam - TNT postbox" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/redvers/2461642633/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/redvers/">http://www.flickr.com/photos/redvers/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dankamminga/45950778/" title="Mail by Dan Kamminga, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/33/45950778_1c7b2786ad.jpg" width="500" height="438" alt="Mail"/></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/dankamminga/45950778/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/dankamminga/">http://www.flickr.com/photos/dankamminga/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p>TNT Post（旧TPG Post）は、国際物流企業、TNTエクスプレス (TNT Express)がオランダで手掛ける郵便事業。「ピュアで正直で機能的」であるとして1977年に「赤」がメインカラーとして定められる。上写真のポストの集配口のあいだには電子ディスプレイがあり次の集配を表示する。</p>

<h3><strong>リヨン市のレンタルサイクル「velo'v」</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/ebarrera/486647660/" title="Grab a Bike! by [ebarrera], on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/221/486647660_85260da70e.jpg" width="500" height="375" alt="Grab a Bike!" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/ebarrera/486647660/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/ebarrera/">http://www.flickr.com/photos/ebarrera/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/protolog/367905689/" title="Velos by Protopito goes to Nederland, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/124/367905689_230e6e9bef.jpg" width="500" height="333" alt="Velos" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/protolog/367905689/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/protolog/">http://www.flickr.com/photos/protolog/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p>リヨン市民のためのレンタルサイクルシステム「velo'v」。市内173のステーションのどこでも借用と返却ができる。目印の後輪カバーの「赤」がとても鮮やかで印象に残るデザインだ。</p>

<h3><strong>イタリアのポルタ・ヴェネツィア駅</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/heymans/293774834/" title="Underground by Bert Heymans, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/122/293774834_402820595c.jpg" width="500" height="333" alt="Underground" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/heymans/293774834/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/heymans/">http://www.flickr.com/photos/heymans/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/iuk/2451770352/" title="Il passante by iuk, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2332/2451770352_84d2f715a3.jpg" width="500" height="347" alt="Il passante" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/iuk/2451770352/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/iuk/">http://www.flickr.com/photos/iuk/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p>イタリアの、地下鉄4号線のポルタ・ヴェネツィア駅は1998年に完成。巨匠マンジャロッティがデザインしたもの。構想に数年を要したという。幅29mのアーチが描く見事なガレリアが特徴。</p>

<h3><strong>スウェーデン国営郵政公社、Posten ABの郵便ポスト</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/karenhorton/2729099223/" title="IMG_1669 by karen horton, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2729099223_7a1153c899.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_1669" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/karenhorton/2729099223/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/karenhorton/">http://www.flickr.com/photos/karenhorton/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/rieo/498880220/" title="Post by rieo, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/221/498880220_a63fad37ec.jpg" width="375" height="500" alt="Post" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/rieo/498880220/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/rieo/">http://www.flickr.com/photos/rieo/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">CC BY-SA 2.0</a></div>

<p>スウェーデンの国営企業、「ポステン」は2001年に経営の改革を行ったことに伴い、郵便関連のデザインも一新。写真に写る郵便ポストは北欧らしいパステルカラーでとても可愛らしい。</p>

<h3><strong>VELOTAXI</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spilt-milk/543214167/" title="Coca-Cola Zero ad-velo-taxi by yoppy, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1184/543214167_8c8a12715d.jpg" width="500" height="333" alt="Coca-Cola Zero ad-velo-taxi" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/spilt-milk/543214167/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/spilt-milk/">http://www.flickr.com/photos/spilt-milk/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p>VELOTAXIは1997年にドイツの首都ベルリンで『環境にやさしい新しい交通システムと、動く広告がひとつになった乗り物』として開発された自転車タクシー。ヨーロッパ各国に広まっている。日本国内でも10都市以上で運行されている。写真は銀座で撮られたもの。</p>

<h3><strong>フランス、TGBのアヴィニョン駅</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/philgyford/11105643/" title="Avignon TGV station by Phil Gyford, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/8/11105643_01b1d5154e.jpg" width="500" height="375" alt="Avignon TGV station" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/philgyford/11105643/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/philgyford/">http://www.flickr.com/photos/philgyford/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nelsonminar/293123421/" title="Avignon TGV 2 by Nelson Minar, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/111/293123421_ec67040950.jpg" width="377" height="500" alt="Avignon TGV 2" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/nelsonminar/293123421/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/nelsonminar/">http://www.flickr.com/photos/nelsonminar/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">CC BY-SA 2.0</a></div>

<p>なだらかな曲線がエレガントなTGVのアヴィニョン駅。2001年に完成。北側はガラス張りで光を通し、南側は白い壁で強い光を和らげる。1日を通して光の変化が美しいという。</p>

<h3><strong>ベルリン清掃局</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/ciaron/2590915252/" title="A Photo A Day - 169/366 by ciaron, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2590915252_217217132b.jpg" width="500" height="375" alt="A Photo A Day - 169/366" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/ciaron/2590915252/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/ciaron/">http://www.flickr.com/photos/ciaron/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tschaut/4119477623/" title="Was Du heute kannst entsorgen ... by nozoomii, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2598/4119477623_827797163b.jpg" width="375" height="500" alt="Was Du heute kannst entsorgen ..." /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/tschaut/4119477623/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/tschaut/">http://www.flickr.com/photos/tschaut/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p>ベルリン清掃局(BSR)のテーマカラーはオレンジ。写真に写るゴミ箱は「話すゴミ箱」。ゴミを入れると「ありがとう」と言うとか。</p>

<h3><strong>コペンハーゲンのシティバイク</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/sketchglass/2455695264/" title="citybike1 by sketchglass.net, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3240/2455695264_55c2a61ec7.jpg" width="500" height="281" alt="citybike1" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/sketchglass/2455695264/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/sketchglass/">http://www.flickr.com/photos/sketchglass/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">CC BY-NC 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/jarkko/18583082/" title="IMG_1019 by supervillain, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/12/18583082_1cfd6a262d.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_1019" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/jarkko/18583082/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/jarkko/">http://www.flickr.com/photos/jarkko/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p>コペンハーゲンで市から無料で貸し出される「シティバイク」。「いい自転車を買っても盗まれる。もし無料の自転車があったら盗難も滅びるんじゃないか」との発想から生まれた「シティバイク」。1991年に27台から始まったこの事業は現在2000台を数える自転車を貸し出すに至っている。タイヤとボディの広告デザインはスポンサーに一任されている。</p>

<h3><strong>ストックホルム市立図書館</strong></h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/imcool/529819170/" title="R0015003.jpg by imcool in flickr, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1061/529819170_b4f71c3fe4.jpg" width="500" height="333" alt="R0015003.jpg" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/imcool/529819170/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/imcool/">http://www.flickr.com/photos/imcool/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/bergius/50851253/" title="Stockholm Public Library by Bergius, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/26/50851253_b7da020861.jpg" width="500" height="375" alt="Stockholm Public Library" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/bergius/50851253/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/bergius/">http://www.flickr.com/photos/bergius/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p>1927年に開館。ストックホルム市立図書館は、スウェーデンで初めて開架式、すなわち利用者が棚から自由に本を選んで閲覧できる制度を導入した図書館として知られている。建物の中の3層360度を埋める書棚のパノラマは圧倒的。大図書室の天井照明はガラス工房オレフォスによる手吹きランプだ。</p>


<h3><strong>オランダ、テルネウゼン市のバス停</strong></h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/axshuzaifa/3391102666/in/set-72157618250191861" title="Terneuzen busstation by axshuzaifa, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3606/3391102666_3143ee5025.jpg" width="500" height="375" alt="Terneuzen busstation" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/axshuzaifa/3391102666/in/set-72157618250191861/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/axshuzaifa/">http://www.flickr.com/photos/axshuzaifa/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p>オランダのテルネウゼン市に2005年登場して話題となったバス停。大きなガラスの建築に施されたパステルカラーのグラフィックが可愛らしい。残念ながらFlickrではこの1枚しか写真を見つけられなかった。</p>

<h3><strong>デンマーク、コペンハーゲンのメトロトーテム</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spacing/3539788514/" title="CPH-transit-metro-sign_0022 by Spacing Magazine, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2426/3539788514_9e865e256d.jpg" width="332" height="500" alt="CPH-transit-metro-sign_0022" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/spacing/3539788514/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/spacing/">http://www.flickr.com/photos/spacing/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mwichary/2525094286/" title="Untitled by Marcin Wichary, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2103/2525094286_2580c5cf41.jpg" width="375" height="500" alt="Untitled" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/mwichary/2525094286/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/mwichary/">http://www.flickr.com/photos/mwichary/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>

<p>デンマーク、コペンハーゲン市内の駅前に屹立する、地下鉄路線の表示版、「メトロトーテム」。インダストリアル･デザイナーのナッド・ホルシャーの作品だ。2002年のIDデザイン賞を受賞している。</p>

<h3><strong>ドイツ郵便</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tellmewhat/2596657933/" title="Deutsche Post by tellmewhat2, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3079/2596657933_0cee8dc4e3.jpg" width="500" height="375" alt="Deutsche Post" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/tellmewhat/2596657933/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/tellmewhat/">http://www.flickr.com/photos/tellmewhat/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">CC BY-NC-SA 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tubedesign/4179093965/" title="Deutsche Post. by Breakmould., on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/4179093965_b9738323ba.jpg" width="500" height="281" alt="Deutsche Post." /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/tubedesign/4179093965/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/tubedesign/">http://www.flickr.com/photos/tubedesign/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p>1995年に民営化されたドイツ郵便。民営化を機にコーポレートデザインに注力しだした。帝国郵便時代からのテーマカラーの黄色に、黒を組み合わせて堅実なイメージを醸し出す。</p>


<h3><strong>アムステルダム・スキポール空港</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/richy/4009920371/" title="IMG_0282 by Richy!, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2552/4009920371_5ec8950f8a.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0282" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/richy/4009920371/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/richy/">http://www.flickr.com/photos/richy/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">CC BY-NC 2.0</a></div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/fassofamily/2530750749/" title="Amsterdam Airport by supermuch, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3167/2530750749_58f079ea8d.jpg" width="500" height="333" alt="Amsterdam Airport" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/fassofamily/2530750749/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/fassofamily/">http://www.flickr.com/photos/fassofamily/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC BY-NC-ND 2.0</a></div>

<p>アムステルダム･スキポール空港はイギリスの旅行業界誌が毎年行っている"空港人気投票"で通算22回第1位に輝いたことがある。その根強い人気は"迷子にならないこと"らしい。くっきりとした案内板が人の行方を指し示す。それまで主流だったモノトーンのサインに変わって、世界で初めて存在感のある黄色地のサインを採りいれたという。</p>

<h3><strong>広島市環境局中工場</strong></h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/gethiroshima/2933353067/" title="Hiroshima City Naka Incineration Plant by GetHiroshima, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3171/2933353067_9e0b49ccdc.jpg" width="500" height="332" alt="Hiroshima City Naka Incineration Plant" /></a></p>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/gethiroshima/2933353067/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/gethiroshima/">http://www.flickr.com/photos/gethiroshima/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">CC BY-NC 2.0</a></div>

<p>最後は日本から紹介。広島市環境局中工場は1995年に広島市が始めた「ひろしま2045 平和と創造のまち」というプロジェクトの一環として建設された。建設を設計したのは、谷口吉生。広島市外から海に向かって延びる広島通りが広島湾に突き当たる地点に建つ「ごみ焼却施設」だ。普段建築家がごみ焼却施設を設計することは殆ど無いという。写真は「エコリアム」という通路状のスペース（とそこから見渡されるゴミ処理プラントの一部）。</p>

<h3><strong>おわりに</strong></h3>

<p>今回は毎日の暮らしに欠かせない公共の施設やサービスに施されたデザインを見てきました。それら公共のもののデザインが優れていると、日々の生活もぐっと楽しいものになると思います。今回の記事でとりあげたものは殆どが海外（西欧諸国）のものが占めたので、いつかまた国内のそれも改めて取り上げてみようと思います。ではまた！</p>


]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">design</category>

<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:43:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Lady GagaとElton JohnによるGrammy Awards 2010でのパフォーマンスが凄い</title>
<description><![CDATA[<blockquote><p>(1Mbps) 【LIVE】 Lady Gaga ＆ Elton John - Grammy Awards 2010 【ニコニコ動画】<br />
<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9573928">http://www.nicovideo.jp/watch/sm9573928</a></p></blockquote>

<p>1月31日に行われたGrammy Awards 2010でのLady GagaとElton Johnの競演が素晴らしかった。動画を見つけたあと、何度もリピートを繰り返して視聴した。</p>

<p>動画前半部は、Lady Gaga単独の『Poker Face』のパフォーマンス。2分を過ぎたあたりで寸劇が入る。Gagaがごみの焼却炉に放り込まれてしまう。</p>

<p>炉の扉が開き2台のピアノをはさんでGagaとElton Johnが登場する。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_01.jpg" alt="Grammy 2010 EltonとGaga " /></p>

<p>2人ともElton Johnがいかにも好みそうな眼鏡（ゴージャスな！）をかけている。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_03.jpg" alt="Grammy 2010 Elton" /></p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_04.jpg" alt="Grammy 2010 Gaga " /></p>

<p>「Take my picture Hollywood !」そうGagaが叫ぶとともに『Speechless』の演奏が始まる。彼女は絶叫する。「I Wanna be a Star !」</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_02.jpg" alt="Grammy 2010 絶叫するGaga" />

<p>曲の中盤に、Elton Johnの楽曲『Your Song』が挿入される。そこでEltonは歌う。</p>

<blockquote><p>That I Put in  words<br /> 
How wonderful life is...<br />
with "Gaga" in this world !!</p></blockquote>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_06.jpg" alt="Grammy 2010 Elton" /></p>

<p>Gagaがお返しにこう歌う。</p>

<blockquote><p>Thank you Love you<br />
Sir... <br />
Elton John</p></blockquote>

<p><img src="http://tadateto.net/img/grammy_2010_05.jpg" alt="Grammy 2010 Gaga" /></p>

<p>曲が終わった後会場は拍手が鳴り止まなかった。ぜひとも一度動画をご覧になってほしい。</p>
]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニコニコ動画/YouTube</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">music</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">nicovideo</category>

<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:02:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>フッターが印象的なウェブサイトはそこに何を配置しているか</title>
<description><![CDATA[<p>Webサイトにおける、フッターにスポットを当てたギャラリーショーケース、「<a href="http://www.footerama.com/">Footerama.com</a>」を見ていて、紹介されているこれらのサイトでは、どんな要素（パーツ）をフッターに配置しているのかな、と思いデータを採ってみました。</p>

<p>今回のデータのサンプルは以下の記事、ギャラリーで紹介されていたサイトから採りました。対象としたのは、第一条件が「印象的なフッターであること」で、付随する条件としてフッターの領域を広くとっていて、複数の要素が配置されていることです。</p>

<ul>
	<li>Footerabulous Gallery of Footeristic Footers!!<br />
<a href="http://www.footerama.com/">http://www.footerama.com/</a><br />
61サイト</li>
	<li>20 great Wordpress Footer Designs for Inspiration | [Re]Encoded.com<br />
<a href="http://www.reencoded.com/2009/07/07/20-great-wordpress-footer-designs-for-inspiration/">http://www.reencoded.com/2009/07/07/20-great-wordpress-footer-designs-for-inspiration/</a><br />
7サイト</li>
	<li>25 Stylish Website Footer Designs<br />
<a href="http://sixrevisions.com/web_design/25-stylish-website-footer-designs/">http://sixrevisions.com/web_design/25-stylish-website-footer-designs/</a><br />
4サイト</li>
	<li>Footers Design Showcase | Elements of Design<br />
<a href="http://www.smileycat.com/design_elements/footers/">http://www.smileycat.com/design_elements/footers/</a><br />
14サイト</li>
	<li>SEOmoz | Put Your Best Foot Forward: 19 Gorgeous Website Footers<br />
<a href="http://www.seomoz.org/blog/put-your-best-foot-forward">http://www.seomoz.org/blog/put-your-best-foot-forward</a><br />
4サイト</li>
	<li>50 Excellent Blog Footer Designs | Inspiration<br />
<a href="http://www.hongkiat.com/blog/50-excellent-blog-footer-designs/">http://www.hongkiat.com/blog/50-excellent-blog-footer-designs/</a><br />
10サイト</li>
</ul>

<p>サンプル数は100、全て海外のサイトで、Web制作系blog、Webデザイナーのポートフォリオ、Web制作会社のサイトを対象としています。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/chart.png" alt="海外のblog、ポートフォリオ、Web制作会社などのサイトがフッターに何を配置しているかのグラフ"></p>

<p>ここではサンプルとしたサイトのフッターに含まれる要素を、選択肢の中から該当するものを無制限にカウントしました。</p>

<p>定番と言えそうなものは、「コピーライト表記（1位）」と、メールによるコンタクトの手段（「mailto、メールアドレス、コンタクトフォームへのリンク（4位）」と「メールフォームそのものを設置しているケース（11位）」）が挙げられます。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/branded07_thum" alt="フッターの例「branded07」" /><br /><small>Web（グラフィック）デザイナーのRob Palmerのサイト、「<a href="http://www.branded07.com/">branded07</a>」では、印象的な背景に溶け込む形でメールフォームを配置している。</small></p>

<p>Web制作会社のケースでは、「住所/TEL（9位）」を配置しているケースが多く見られました。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/arrival_design_thum.png" alt="フッターの例「arrival design」" /><br />
<small>Web制作会社、<a href="http://www.arrivaldesign.co.uk/">Arrival Design</a>では、ただ住所や電話番号を記しただけでは無味乾燥になってしまうところを、地図も併せて配置することによって、視覚的にユーザの気を惹くことに成功している。</small></p>

<p>また、「Profile」も無視できない割合でフッターに配置されていました。「Profile (Website) （7位）」と「Profile (Author) （15位）」を合算すると約3分の1のサイトがそれを掲載していることとなります。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/mrdiggles_com_thum.png" alt="フッターの例「mr.diggles」" /><br />
<small>Webマーケティングを職業とするBenjamin Digglesのブログ、「<a href="http://www.mrdiggles.com/">mr.diggles</a>」のフッターには、彼自身の写真がこれ以上無いインパクトで配置されている。</small></p>

<p>個人的に目新しい発見としては、ヘッダーに既に配置した「サイトID（13位）」、「プライマリ・ナビゲーション（3位）」をフッターにも繰り返し配置するサイトが少なくはなかったことです。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/davidairey_thum.png" alt="フッターの例「davidairay.com」" /><br />
<small>Graphic Designer、David Airayのサイト、「<a href="http://www.davidairey.com/">davidairey.com</a>」では、ヘッダーに既に配置されたサイトID、プライマリ・ナビゲーションを繰り返しフッターにも配置している。</small></p>


<p>2位の「Social Activity（Twitter、Facebook等）へのリンク」は、印象的なバッヂを用いたものが多く見られました。高ランクにつけたのは、Webのソーシャル化の影響を強く受けている業界だからであると思われます。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/edgepoint_church_thum.png" alt="フッターの例「edgepoint church」" /><br />
<small><a href="http://edgepointchurch.com/">edgepoint church</a>のサイトでは、Facebook、Myspace等へのリンクを、各サイトのロゴを、サイトのデザインに溶け込むようにあしらっている。</small></p>

<p>上位20位からもれた項目は以下のようになります。</p>

<table>
	<tr>
		<th rowspan="2">21位</th>
		<td rowspan="2">7％</td>
		<td>バナー広告</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>人気記事</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">23位</th>
		<td rowspan="2">6％</td>
		<td>検索フォーム</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サイトマップ</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">25位</th>
		<td rowspan="2">5％</td>
		<td>月別アーカイブ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Amazonリンク</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="3">27位</th>
		<td rowspan="3">4％</td>
		<td>カテゴリ一覧</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Last.fm 再生リスト（テキスト/アルバム画像）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Delicious Bookmark</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">30位</th>
		<td rowspan="2">3％</td>
		<td>メールによる購読</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>記事リスト（ランダム）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">32位</th>
		<td rowspan="2">2％</td>
		<td>Top Commenter</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>推奨ブラウザ</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="6">34位</th>
		<td rowspan="6">1％</td>
		<td>最終更新日</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Google Ads</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Vote（投票フォーム）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>TagCloud</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>カレンダー</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サイトの推薦文</td>
	</tr>
</table>

<p>今回、データを採っていく過程で、"フッタはユーザーのために多くの要素を配置できる広い場所である（<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/architectonics/usability/10-simple-ideas-for-your-footers.html">ウェブサイトのフッタを魅力的にする10のシンプルなアイデア - コリス</a>）"ということを深く思い知った気がします。</p>

<p>如何せんサンプル数が少ないですが、「何を」配置するかのヒントになれば幸いです。ではでは。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2010/01/30/0030.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web制作</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Webdesign</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web制作</category>

<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:30:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>年取るとやっぱ演歌とか好きになるのかな？</title>
<description><![CDATA[<p>こんばんは、年も瀬となり、紅白歌合戦など演歌を聴く機会も増える年末。今日は昔から気になっていたテーマ、「歳をとると自分も演歌を聴くようになるのか」に沿った、２ちゃんねる音楽カテゴリのスレッド2本を紹介しようと思います。</p>

<p>まずは音楽カテゴリ、演歌板の以下のスレッドを。</p>

<blockquote><p>年取るとやっぱ演歌とか好きになるのかな？<br />
<a href="http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/enka/1094052958/">http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/enka/1094052958/</a></p></blockquote>

<blockquote><p>9 名前：男です女です名無しです[sage] 投稿日：04/09/05(日) 02:34 ID:yL0S/PBD<br />
俺は53歳。<br />
ロックの洗礼をまともに受けた世代。<br />
中学、高校とビートルズ、ストーンズなどを聞いて大きくなった。<br />
学校の規制を押し切ってバンド演奏をした事もある。（当時はエレキギターを引く事を禁じてる学校もあった。）<br />
演歌の聞き方はわからない。<br />
だから歳をとっても演歌は聞く気にならない。<br />
<br />
やはり聞いてきた音楽が中心になる。<br />
歳を取れば取るほど中学、高校時代に聞いた曲が懐かしくなる。<br />
クラプトンやポールが年取ったから演歌を始めるなら俺も演歌が聞けるかな？</p></blockquote>


<blockquote><p>14 名前：男です女です名無しです[] 投稿日：04/09/12(日) 02:31:22 ID:OX/MBwuk<br />
俺は26歳。最近演歌も含む昔の歌謡曲をよく聞くようになった。<br />
10代の頃は普通にはやりのJPOPしか聞かなかった。というか昔の歌とか演歌は<br />
全く眼中になかった。やっぱ最近年取ったからかなと思う。<br />
ただ今の中高年向けのカラオケ演歌はあまり受け付けないけど。<br />
<br />
今年の思い出のメロディー見て思ったど、昔の歌謡曲って10代、20代が歌うには<br />
かなり大人の歌って感じだから、かえって50代とか60代になって多少声衰えてても<br />
何か味があって年相応でいい感じなんだよね。<br />
正直今のJPOP（特にバンド系）が60代とかになって歌う姿想像するとかなり悲惨<br />
だと思う。テンポが付いていけないし高い声は出ないしで...<br />
<br />
定年迎えて恋愛には縁遠くなり、まわりの友人も亡くなっていくとなるとそれなりの<br />
歌を聞くようになるんじゃないかなと思うけど。正直同年代の人がこれからどう変化して
いくかが楽しみではあるけど。</p></blockquote>


<blockquote><p>18 名前：男です女です名無しです[sage] 投稿日：04/09/16(木) 23:00:49 ID:oEOSlKbI<br />
21歳だけど全ジャンル、いい曲はなんでも聞くので、演歌も聞きます。<br />
五木ひろしの山河はカラオケでよく歌うしｗ</p></blockquote>


<blockquote><p>19 名前：男です女です名無しです[sage] 投稿日：04/09/25(土) 07:31:40 ID:Oi6D7Ocx<br />
40だけど演歌はほとんど聴かない。<br />
三つ子の魂百まで。</p></blockquote>


<blockquote><p>22 名前：男です女です名無しです[sage] 投稿日：05/01/02(日) 20:33:32 ID:NIB9H0CC<br />
41です。<br />
J-POP番組より演歌系ラジオとか聞いてると<br />
ほっとするようになってました。<br />
前はコサキンとかつボイノリオ派でしたけどね。<br />
年食ったって言うより、心の体質が変化してきた感じ。<br />
<br />
健康的には２０代三十路より運動量増えてて、<br />
あきらかに活発になってんだけど。</p></blockquote>


<blockquote><p>44 名前：男です女です名無しです[] 投稿日：2006/02/03(金) 04:58:34 ID:tv/aU2Wv<br />
60過ぎて始めて演歌のCDを買った。<br />
周りがびっくりした。<br />
なにせコレクションはジャズ、ロック、クラシック、オペラのCDやDVDばかり。<br />
人恋しくなったのかな。</p></blockquote>

<blockquote>
<p>46 名前：男です女です名無しです[] 投稿日：2006/02/03(金) 11:45:26 ID:Gu+TONpi<br />
40代後半です。<br />
ブラバン・アマビックバンド10年経験者です。（いまはやってないけど。）<br />
演歌もJAZZもクラシックも同レベルで聞いていますし好きです。<br />
残念ながら今のワンパターン演歌は全然よくない。</p></blockquote>


<blockquote><p>80 名前：男です女です名無しです[sage] 投稿日：2006/12/30(土) 08:56:08 ID:Pmvi23SS<br />
オレ４０代前半<br />
学生の頃は矢沢永吉、松田聖子、ディープパープル、松山千春、八神純子、さだまさし<br />
なんでも聞いたし、それぞれ好きな曲があった<br />
それからは洋楽専門になり、最近は演歌というか昔の歌謡曲を聞くようになった<br />
うるさいド演歌は嫌いだが静かな演歌はいいかなと思うようになってきたよ</p></blockquote>

<p>次に音楽カテゴリ、音楽一般板の以下のスレを紹介します。</p>

<blockquote><p>おじさんはなんで演歌しか聴かないの?<br />
<a href="http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/music/1013514634/">http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/music/1013514634/</a></p></blockquote>


<blockquote><p>101 名前：名無しの歌が聞こえてくるよ♪[] 投稿日：02/06/27(木) 09:32 ID:6Ubz0Js.<br />
おじさんを何歳ぐらいからと定義するかにもよるが<br />
中高年のロックファンって多いんじゃないか。<br />
ライブに行っても多いよ。６０～７０代はさすがにあまり見かけないにせよ<br />
ロックのライブも最近は多いよ。年齢層が高いよ。<br />
だって今の中高年はもろにロック世代だしな。<br />
中高年＝演歌という認識自体が古いオヤジ的認識じゃないかな。<br />
ただある時期にロックを聴かなくなったやつは<br />
上司とのつき合いなどで演歌をカラオケで歌っているだろうがな。</p></blockquote>

<blockquote>
<p>147 名前：名無しの歌が聞こえてくるよ♪[sage] 投稿日：02/08/14(水) 12:19 ID:???<br />
正直昭和歌謡のほうが演歌よりセンス良いと思われ</p>

<p>148 名前：名無しの歌が聞こえてくるよ♪[] 投稿日：02/08/15(木) 07:02 ID:YPzLdNBm<br />
淡谷のり子は常々「演歌大嫌い」と公言してた人だが<br />
演歌歌手たちからはおおいにリスペクトされてたという罠<br />
<br />
「わたしホントは演歌って嫌いなの」といったのは川中美幸<br />
ホントはフォーク歌手にでもなりたかったんだろうか？</p></blockquote>


<blockquote><p>167 名前：名無しの歌が聞こえてくるよ♪[] 投稿日：02/09/10(火) 01:57 ID:cIFUBWpF<br />
オレもガキの頃に食事してる時<br />
懐メロ好きな親に<br />
年とったら演歌と漬物が好きになってくるんや<br />
って言われたが<br />
今、好きになったのは漬物だけで<br />
もうすぐ４０才・・・。<br />
<br />
この歳になって、この時間に<br />
ネットつないで２ちゃんねら～やるなよ・・・。</p></blockquote>

<blockquote>
<p>173 名前：名も無き音楽論客[] 投稿日：02/11/12(火) 12:53 ID:x5n864tX<br />
子供のころ、フォークとかばっかり聞いている親父をダサイと思った。<br />
一歩も先に進めない後ろ向きな姿が理解できなかった。<br />
しかし今すこしその気持ちが分かりかけてしまう<br />
分かりたくもないのに</p>

<p>174 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：02/11/12(火) 19:27 ID:???<br />
>>173<br />
後ろ向きなんじゃなくてもうめんどくさいんだよ、探すのが。</p></blockquote>


<blockquote><p>251 名前：名も無き音楽論客[SAGE] 投稿日：03/04/13(日) 08:50 ID:???<br />
演歌聴いてるオヤジは若い頃から演歌聴いてんじゃないの？<br />
橋幸夫とか小林幸子とか同世代の演歌歌手（当時は青春歌謡）がいたし。<br />
時代的にはエレキやビートルズとかわらない60年代。<br />
それだけ選択ジャンルが多かったんだな。ある意味うらやましいと思うが。</p>

<p>252 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：03/04/13(日) 14:45 ID:???<br />
選択ジャンルは今の方が絶対に多いっての。<br />
昔はテレビやラジオでかかる流行曲をみんなが聴いていた。<br />
<br />
今は聴きたければ過去の遺産もCD化されてるし、大型の<br />
レコード店に行けばあらゆるジャンルが手に入る。<br />
むしろ細分化が進み過ぎて、相対的にメインストリームの<br />
音楽が画一的に感じられるんじゃないかな？</p></blockquote>

<blockquote>
<p>296 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：03/06/29(日) 21:20 ID:???<br />
俺の親父は50代だけどウタダとかスピッツ聞いてるよ　そして歌うよ。</p>

<p>297 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：03/06/29(日) 21:50 ID:???<br />
>>296<br />
そうだと思うよ。いまのおじさん（40～50代）はビートルズとかフォークの世代でしょ。<br />
演歌というか流行歌で育ったのはもっと前の世代だよ。例外もあるだろうけどね。<br />
そのうちパンクやヘビメタ聴くおじさんが増えるよ。さらにはヒップホップおじさんとか。</p>

<p>302 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：03/06/30(月) 04:34 ID:???<br />
ヒップホップおじさんは嫌だな。</p>

<p>303 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：03/06/30(月) 21:29 ID:???<br />
エレクトロニカおじさんもそうとう嫌だぞ。<br />
なんでジジイはエレクトロニカばっか聴くんだ？　ドラムンベースはさらに最悪！　という日が来るのかな。</p></blockquote>

<blockquote><p>366 名前：名も無き音楽論客[???] 投稿日：04/07/25(日) 17:22 ID:???<br />
昔、浪曲出身の村田英雄さんが歌謡曲を歌ってヒットしていた三波春夫さんにかな<br />
りジェラシーを感じてたそうだけど、今では二人とも演歌という事にされてる。<br />
まぁＪ－ＰＯＰのヒット曲を全く聴いてないから、浜崎あゆみやモー娘も演歌みい<br />
たいなものだと思ってるけどね。<br />
でも、地方のＣＤショップにはテクノコーナーとかは無いけど、演歌コーナーは必<br />
ずある。演歌を買ってるお年寄りはネットでダウンロードしたりしないから、ＣＤ<br />
ショップとしては、いいお得意様だよね。そういう意味では聴いてもないのに批判<br />
だけするやつよりは音楽をかたる権利があるよね。</p>

<p>367 名前：名も無き音楽論客[] 投稿日：04/09/16(木) 20:15:21 ID:d7/EGygt<br />
演歌って一口にいっても現在はスタイルがバラバラで、<br />
それこそ浪曲、小唄、長唄、音頭、民謡調から、
ラテン、ブルース、ジャズ、70年代叙情フォーク、ムード歌謡までいろいろ。<br />
共通点はリズムパターンやコード進行、<br />
メロディパターンなどの形式がある程度決まっている<br />
定型スタイルのバリエーション音楽なところ。<br />
曲調が似通っているので没個性となるが、一度パターンに慣れれば量産ができるし、<br />
演奏もやりやすいという利点がある。<br />
<br />
でも音楽側面云々というより最大の問題は男尊女卑の封建的歌詞内容だね。</p></blockquote>


<blockquote><p>415 名前：名も無き音楽論客[] 投稿日：2006/07/15(土) 23:18:02 ID:vhDAnO6H<br />
NHKの歌謡番組が無くなったら、<br />
現役の演歌歌手は、相当苦しくなると思うが。。<br />
<br />
意外にも、<br />
演歌は(も）、ある程度ビジュアルが重要だ。<br />
しかるべきところで紙吹雪が大量に舞い、<br />
しかるべきところで総勢100名の津軽三味線弾きがズラリと並び、<br />
収録場には箱庭が...<br />
<br />
ＴＶという媒体が無かったら、演歌はほぼ死ぬ。<br />
ローカル化、アングラ化する。</p>

<p>418 名前：名も無き音楽論客[] 投稿日：2006/07/28(金) 17:52:43 ID:iXKEiWRH<br />
>>415<br />
そうか？<br />
演歌って売れ方は昔から随分アングラ化してると思うが<br />
それこそ売れる時は有線放送の方が影響が強いし<br />
<br />
また地方巡業できない演歌歌手の方が死活問題。</p></blockquote>

<blockquote>
<p>381 名前：名も無き音楽論客[sage] 投稿日：04/11/24(水) 23:40:59 ID:???<br />
オッサンはなんで演歌しか聴かない?<br />
↑<br />
うーん、20年前の俺も同じ言葉を吐いていたな!<br />
俺も演歌は聴かない方だが、今の10～20代連中も思う事に大差ないんだなぁー...<br />
<br />
演歌以外を聴く人も沢山いるんだぜ!<br />
まぁー、他人に迷惑や不快感を与えなければジャンルは個人の自由なんだろうけど...。<br />
オッサン＝演歌<br />
今の若者達は、今後このイメージを払拭してくれるのだろうか...?</p></blockquote>

<p>僕自身ずっと、「年をとったら演歌を聴くようになるのかな・・」と考えながら今年30の門をくぐりました。今のところまだ、演歌を聴く習慣はありません。ただ、TSUTAYAやGEOなどでは、「演歌/歌謡曲」といったように、「何となく古いもの」が一緒くたにされていますよね。僕自身「演歌」は聴かなくとも、「歌謡曲」は聴く機会は少なからずあるので、なんだかなあといった印象を抱いています。</p>

<p>「演歌」は「何となく古い（そしてあまりよくわからない）音楽」の総称として機能している側面もあるように感じられます。</p>

<blockquote><p>J-POPという言葉はラジオ放送局J-WAVEから1988年末に誕生した造語である[1]。この名称はマスメディア上のカテゴリーのひとつとして誕生し、それにふさわしい音楽を売り手側が分類しているという点において、グラム・パンク・グランジ・オルタナティブ・ロック・ヒップホップなどといった他の音楽ジャンルと異なる、大きな特徴といえる。そのため、1988年以降の日本において、J-POPと呼ばれるジャンルの楽曲が突然出てきたのではなく、脈々と流れていた日本音楽の歴史の中である日を境にそれまで「歌謡曲」ないし「流行歌」などと呼ばれていた楽曲を「J-POP」と呼ぶようになった、という認識が正しいと言える。</p>

<p>J-POP - Wikipedia<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/J-POP">http://ja.wikipedia.org/wiki/J-POP</a></p></blockquote>


<p>いつかJ-POPに代わる、その時代の「流行歌」を表すジャンル「名」が生まれたとき。「年取るとやっぱJ-POPとか好きになるのかな」というスレッドが立つのかも知れませんね。そのとき僕はきっと「おじさん」で。</p>

<p>それとも演歌は、日本の音楽の歴史における特異点なんでしょうか？日本人の心の故郷たるような...年をとったら皆聴くようになる。生まれた時代を問わず。歌い継がれていく。皆さんはどう思いますか。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/12/23/1732.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/12/23/1732.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音楽</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２ちゃんねる</category>

<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 17:32:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iTunes StoreでAlbumの「全曲プレビュー」ボタンが実装されていた</title>
<description><![CDATA[<p>iTunes Storeで曲を物色していたら、Albumのアーカイブページに「全曲プレビュー」なるボタンが実装されていることに気づいた。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/its_01.png" alt="iTunes Storeのスクリーンショット" /></p>

<p>調べてみたら、<a href="http://www.macworld.com/">Macworld</a>（Appleに関する全てを網羅する老舗サイト）では12月9日の段階で記事にされていた。USのiTunes Storeでは「preview all」なる表現だそうだ。日本でも9日前後にStoreで同機能が実装されたのだろう。</p>

<p>Macworldでは以下のようにこの「全曲プレビュー」機能の実装を歓迎している。</p>

<blockquote><p>Back in September, in my review of iTunes 9, I lamented the fact that despite overhauling the design of the iTunes Store, Apple still hadn't provided a way to preview all tracks on an album with a single click--a feature other music services, such as Amazon MP3, have had for years.</p>

<p>遡ること9月、私はiTunes 9のレビューで、iTunes Storeのデザインのオーバーホールを経ても尚、Appleが1clickでAlbumの全ての曲を視聴する術を提供しなかったということを嘆いていた。それはAmazon MP3のような他の音楽配信サービスがずっと前から提供している機能だ。</p>

<p>So I was pleasantly surprised to discover (thanks to TUAW) that sometime recently, Apple quietly updated the Store to provide just such an option.</p>

<p>そういうこともあって、Appleが注目されることもなく静かに、Storeをアップデートして、まさしくその機能の提供を始めたことを発見したとき、私は嬉しい驚きに包まれた。</p>

<p>iTunes Store (finally) adds album previews | Entertainment & HDTV | Playlist | Macworld<br />
<a href="http://www.macworld.com/article/144930/2009/12/itunesalbumpreviews.html">http://www.macworld.com/article/144930/2009/12/itunesalbumpreviews.html</a></p></blockquote>

<p>国内の音楽配信サービスにおいては、PC向けのそれに関してはiTunes Storeが頼りといってもいい。今回の新機能は素直に歓迎したい。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/amazonmp3_01.png" alt="amazon mp3のスクリーンショット" /><br />米国音楽配信サービスシェア2位のAmazon MP3では以前から、全曲視聴の機能を実装していた</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/12/22/0101.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/12/22/0101.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iTunes</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iTS</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iTunes</category>

<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 01:01:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「New スーパーマリオブラザーズWii」のプロモムービーでルイージの扱いが酷い</title>
<description><![CDATA[<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YAUOCMzgNBs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YAUOCMzgNBs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YAUOCMzgNBs&feature=player_embedded">YouTube - New Super Mario Bros. Wii - Intense Gameplay Superguide</a></p>

<p>YouTubeの任天堂公式チャンネルでの「New スーパーマリオブラザーズWii」のプロモムービーでのルイージの扱いが、酷すぎたのでご紹介。</p>

<p>今回は（オフラインでの）マルチプレイにも対応しているのでマリオブラザーズの初代で見られたような「殺し合い」プレイも楽しめそうですね。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/11/16/0455.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/11/16/0455.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゲーム</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">game</category>

<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 04:55:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「博士の異常な鼎談」ゲストひろゆきの回の後編を文字起こししました</title>
<description><![CDATA[<p>10月29日、11月5日とひろゆきがTOKYO MX、tvkで放送されている「博士の異常な鼎談」に出演しました。</p>

<p>いつでも引用のできる形で遺しておきたかった、というわけで文字起こしをしました。今回は後編です。</p>

<p>動画もYouTubeのxxxMIKOUKAIxxxさんのチャンネルにアップロードされているので映像でご覧になりたい方はそちらで。（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=iKCcSwzCvDk">1/3</a> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=QV6QXXFMU6U">2/3</a> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=ARuqL9CEP8c">3/3</a>）</p>

<blockquote>博士の異常な鼎談 ゲストひろゆき 後編 文字起こし - ただてとてとと歩きだす<br />
<a href="http://tadateto.net/special/hakase-no-ijyouna-teidan-091105.html">http://tadateto.net/special/hakase-no-ijyouna-teidan-091105.html</a></blockquote>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/11/16/0438.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/11/16/0438.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ひろゆき</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">告知</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２ちゃんねる</category>

<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 04:38:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「博士の異常な鼎談」ゲストひろゆきの回の前編を文字起こししました</title>
<description><![CDATA[<p>10月29日、11月5日とひろゆきがTOKYO MX、tvkで放送されている「博士の異常な鼎談」に出演します（した）。</p>

<p>興味があり、手許にテキストという形で遺しておきたかったので、文字起こしを行いました。10月29日放送分、前編です。とくに目新しいことは言っていませんが、軽い「ひろゆき入門」といった体裁になっています。</p>

<p>興味のある方はごらんになってください。ちなみに動画もYouTubeにアップロードされているので見られる環境の方はそちらで。</p>

<blockquote><p>博士の異常な鼎談 ゲストひろゆき 前編 文字起こし - ただてとてとと歩きだす<br />
<a href="http://tadateto.net/special/hakase-no-ijyouna-teidan-091029.html">http://tadateto.net/special/hakase-no-ijyouna-teidan-091029.html</a></p></blockquote>

<blockquote><p>博士の異常な鼎談 ゲストひろゆき前編 - YouTube<br />
(1/3)<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tVmlSibG-6M">http://www.youtube.com/watch?v=tVmlSibG-6M</a><br />
(2/3)<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WXHLpZ_7f_s">http://www.youtube.com/watch?v=WXHLpZ_7f_s</a><br />
(3/3)<a href="http://www.youtube.com/watch?v=yGe29gpUxHw">http://www.youtube.com/watch?v=yGe29gpUxHw</a></p></blockquote>

<p>なお、今回の文字起こしにあたって、Movable Typeのウェブページ機能を利用しています。普通のエントリーと何が違うかというと、フィードにその更新が含まれない、カテゴリーを付与できない（代わりにディレクトリを指定できる）などの点が挙げられます。企業のウェブサイトならプレスリリースはエントリーで、会社概要・地図などはウェブページ機能でという使い分けができるんじゃないでしょうか。</p>

<p>ちなみにウェブページ機能で過去にこんなページも作っていました（<a href="http://tadateto.net/reason-rss-failed.html">RSSが失敗した本当の理由 - ただてとてとと歩きだす</a>)。気が向いたらご覧になってみてください。</p>
 ]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/10/31/0232.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/10/31/0232.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＴＶ</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ひろゆき</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">告知</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２ちゃんねる</category>

<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 02:32:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Twitterとブログを連動させる方法いろいろ</title>
<description><![CDATA[<p>こんばんは。Twitterを本格的に使い始めて、自分のブログと連動させる方法を色々と試してみたので、その方法をまとめてみました。Movable Typeを念頭においていますが、基本的にはブログツールを問わず、使えるものなのが中心なので参考にしてみてください。（<strong>追記:1</strong> 09/10/05 <a href="http://twitter.com/forestk">@forestk</a>さんにクリップコメントをいただき、項目を追加しました。Thx!!）（<strong>追記:2</strong> 10/05/16 複数の項目を追加しました。）（<strong>追記:3</strong> 10/08/14 Twitter公式のTweet Buttonの項目を追加しました。）</p>

<dl class="toc"><dt>目次</dt><dd><toc></dd></dl>

<h3 style="margin-top:1.8em;"><strong>閲覧者に今みている記事をTwitterに投稿してもらうリンクを設置する</strong></h3>

<h4><strong>Easy Retweet Button</strong></h4>

<p>Easy Retweet Button<br />
<a href="http://ejohn.org/blog/retweet/">http://ejohn.org/blog/retweet/</a></p>

<p>上記のページから、retweet.jsをダウンロードします（1段落目のlittle scriptという文言からリンクを張られてるファイルがそれです）。そして適宜サーバにアップロードして、head要素内に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script src=&quot;[設置パス]retweet.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>以上の記述を加え、ブログ記事・テンプレート内の任意の場所に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;a class=&quot;retweeet self&quot;&gt;&lt;/a&gt;</pre>

<p>と記述すればOKです。様々なオプションを設定することも可能です。表示される数はつぶやかれた回数ではなく、リンククリックの回数です。</p>



<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>TwitThis</strong></h4>

<p>ブログ記事・テンプレートの任意の位置に以下のソースを挿入します。</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ajax.twitthis.com/chuug.twitthis.scripts/twitthis.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
document.write('&lt;a href=&quot;javascript:;&quot; onclick=&quot;TwitThis.pop();&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ajax.twitthis.com/chuug.twitthis.resources/twitthis_grey_72x22.gif&quot; alt=&quot;TwitThis&quot; style=&quot;border:none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;');
&lt;/script&gt;</pre>

<p>img要素の参照している画像を変更して利用することも許されています。また、img要素を用いず任意のテキスト（例えば「このエントリーをTwitterに投稿する」など）も可能です。</p>

<p>oAuth認証を用いています。</p>

<p>Tools to use TwitThis<br />
<a href="http://www.twitthis.com/tools">http://www.twitthis.com/tools</a></p>


<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>Creazy.netの@yagarさんの提供しているjavascript</strong></h4>

<pre class="prettyprint">&lt;a href=&quot;javascript:var%20tid='あなたのTwitterアカウント名',d=document,w=window,l=location,e=encodeURIComponent,t=(d.selection)?d.selection.createRange().text:(w.getSelection)?w.getSelection():(d.getSelection)?d.getSelection():'',f='http://twitter.com/home/?status='+e(t)+'+RT+%40'+e(tid)+':+%22'+e(d.title)+'%22+'+e(l.href);if(!w.open(f,'retweet'))l.href=f;void(0);&quot;&gt;ReTweet&lt;/a&gt;</pre>

<p>以上の記述をブログ記事・テンプレートの任意の位置に記述すれば、TwitterのHomeが別タブ（ウインドウ）で開き</p>

<p>RT @{あなたのTwitterアカウント名}: "{ページタイトル}" {URL}</p>

<p>がフォームに入力された状態になります。</p>

<p>見ているページをTwitterに投稿するBookmarkletとブログ用ボタン [C!]<br />
<a href="http://creazy.net/2009/06/retweet_bookmarklet_and_blogparts.html">http://creazy.net/2009/06/retweet_bookmarklet_and_blogparts.html</a></p>

<p>bit.ly（URL短縮サービス）に対応したバージョンも用意されています。</p>

<p>【bit.ly対応版】見ているページをReTweetするブログ用ボタン [C!]<br />
<a href="http://creazy.net/2009/06/retweet_with_bitly_from_blog.html">http://creazy.net/2009/06/retweet_with_bitly_from_blog.html</a></p>

<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>BSDあれこれの@macminiosxさん作のプラグイン</strong></h4>

<p><a href="http://www.macminiosx.com/">BSDあれこれ</a>の<a href="http://twitter.com/macminiosx">@macminiosx</a>さん作のMovable Typeプラグインです</p>

<p>プラグインをインストールして、bit.ly（URL短縮サービス)のアカウントを取得。そしてbit.lyのAPI Keyを取得して、それらをプラグインの設定画面で入力します。</p>

<p>そして、ブログ記事・テンプレートの任意の場所に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;a href=&quot;[設置パス]/retweetmaker.cgi/&lt;mt:EntryID&gt;&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;この記事をretweetする&quot;&gt;ReTweet This!&lt;/a&gt;</pre>

<p>以上の記述を追加すればOKです。</p>

<p>ReTweet 0.3 バージョンアップMovable type用プラグイン - BSDあれこれ<br />
<a href="http://www.macminiosx.com/2009/08/retweet_03_movable_type.html">http://www.macminiosx.com/2009/08/retweet_03_movable_type.html</a></p>

<h4><strong>Tweet Button</strong></h4>

<p>Twitter / ツイートボタン<br />
<a href="http://twitter.com/goodies/tweetbutton">http://twitter.com/goodies/tweetbutton</a></p>

<p>Twitter公式のボタンです。</p>

<pre class="prettyprint">&lt;a href=&quot;http://twitter.com/share&quot; class=&quot;twitter-share-button&quot; data-url=&quot;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&quot; data-text=&quot;&lt;$MTEntryTitle$&gt; - &lt;$MTBlogName$&gt;&quot; data-via=&quot;Username&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;Tweet&lt;/a&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://platform.twitter.com/widgets.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>Movable Typeの個別記事ページに同ボタンを表示させる場合は、ブログ記事テンプレートの任意の場所に、上記の記述を追加すればOKです（Usernameのところに自身のTwitter Usernameを入力）。data-textの値は、ページタイトルに合わせてやればいいでしょう。</p>

<p>以上の記述を追加した上で、表示されるTwitter Buttonを実際に押してみると、この記事を例にとってみると、「Twitterとブログを連動させる方法いろいろ - ただてとてとと歩きだす http://t.co/uSpElbh via @stoyoda」とフォームに入力された状態になります。そして、Tweetの後には、</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/tweet_button_01.png"></p>

<p>data-viaの値に設定したユーザのfollowをお勧めされます。もし、お勧めなんてしてくれなくていいし、Tweetでmentionを飛ばされるのもなんだなという場合は「data-via=&quot;Username&quot;」の記述自体さっくり削ればいいです。</p>

<p>Tweet Buttonではページに対する言及数も表示されますが、（この記事を追記した時点では）新しめのTweetしか拾ってくれないようです。</p>

<p>Tweet Buttonの仕様についてはdev.twitter.comのこちらのページが詳しいです。</p>

<p>Tweet Button | dev.twitter.com<br />
<a href="http://dev.twitter.com/pages/tweet_button">http://dev.twitter.com/pages/tweet_button</a></p>

<h3 style="margin-top:3.0em;"><strong>記事のパーマリンクを含むTwitter上の投稿一覧を、個別記事ページに表示させる</strong></h3>

<h4><strong>twitterer anywhere</strong></h4>

<p>twitterer anywhere <br />
<a href="http://twitterer.moongift.jp/">http://twitterer.moongift.jp/</a></p>

<p>上記のサイトからtwitterer_anywhere.ja.jsをダウンロードして、サーバに適宜アップロードします。そしてhead要素内に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script src=&quot;[設置パス]twitterer_anywhere_ja.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>と記述し、ブログ記事・テンプレートの任意の場所に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;div id=&quot;twitterer_anywhere&quot;&gt;&lt;/div&gt;</pre>

<p>との記述を追加します。</p>

<p><a href="http://twitter.com/penguinana">@penguinana</a>さんの<a href="http://pcod.no-ip.org/yats/">twitter検索</a>のAPIを利用しています。</p>

<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>tweetme</strong></h4>

<p>tweetme - Project Hosting on Google Code<br />
<a href="http://code.google.com/p/tweetme/">http://code.google.com/p/tweetme/</a></p>

<p>上記のサイトから、tweet-me.jsをダウンロードして、サーバに適宜アップロードします。そしてhead要素内に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script type= &quot;text/javascript&quot;&gt;/*&lt;![CDATA[*/
// var tweet_me_limit = 10;
// var tweet_me_style = true;
// var tweet_me_url; 
/*]]&gt;*/&lt;/script&gt;
&lt;script src=&quot;[設置パス]tweet-me.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>と記述し、ブログ記事・テンプレートの任意の場所に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;div id=&quot;tweet_me_here&quot;&gt;&lt;/div&gt;</pre>

<p>との記述を追加します。</p>

<p>Twitter本家の<a href="http://search.twitter.com/">Twitter Search</a>のAPIを利用しています。</p>

<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>Twitter Trackbacks Widget</strong></h4>

<p>jqueryを利用した、ウィジェットです。記事のパーマリンクを含んだTwitter上のつぶやきを、表示することができます。</p>

<p>Twitter Trackbacks Widget - A jQuery Plugin<br />
<a href="http://www.moretechtips.net/2009/11/twitter-trackbacks-widget-jquery-plugin.html">http://www.moretechtips.net/2009/11/twitter-trackbacks-widget-jquery-plugin.html</a></p>

<p>リンク先では3種のデモが用意されています。[<a href="http://twitter-trackbacks-widget.googlecode.com/svn/v1/demo1.htm">demo1</a>] [<a href="http://twitter-trackbacks-widget.googlecode.com/svn/v1/demo2.htm">demo2</a>] [<a href="http://twitter-trackbacks-widget.googlecode.com/svn/v1/demo3.htm">demo3</a>]。</p>

<p><a href="http://topsy.com/">Topsy</a>のAPIを利用しています。</p>

<h3 style="margin-top:3.0em;"><strong>ブログの記事がTwitterで言及された数を表示する</strong></h3>

<h4><strong>Twib</strong></h4>

<p>erogeekとして知られる<a href="http://twitter.com/yusukebe">@yusukebe</a>さんのWebサービス、TwibのAPIを利用して、記事の被言及数をページに表示することができます。</p>

<pre class="prettyprint">&lt;img src=&quot;http://image.twib.jp/counter/WebページのURL&quot; /&gt;</pre>

<p>以上の記述を、ブログ記事・テンプレートの任意の場所に追加すればOKです。</p>

<p>Movable TypeではWebページのURLの箇所をMTEntryPermarinkタグに変更すればOKですね。</p>

<p>Twib - Twib API<br />
<a href="http://twib.jp/api">http://twib.jp/api</a></p>

<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>Tweetcount Widget</strong></h4>

<p>ネット上の様々なつぶやきを収集する検索エンジンを提供する<a href="http://www.backtype.com/">BackType</a>が提供しているWidgetがTweetcount Widgetです。</p>

<p>様々なパラメーターを設定することも出来ますが、ブログ記事・テンプレートの任意の場所に、</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://widgets.backtype.com/tweetcount.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>と記述するだけで、Twitterでその記事がつぶやかれた回数が表示できます。</p>

<p>短縮URLにはbt.ioを利用しています。</p>

<p>Tweetcount Widget -- BackType<br />
<a href="http://www.backtype.com/widgets/tweetcount">http://www.backtype.com/widgets/tweetcount</a></p>

<p>WordPress向けにはプラグインも提供されています。</p>

<p>Tweetcount Plugin for WordPress -- BackType<br />
<a href="http://www.backtype.com/plugins/tweetcount">http://www.backtype.com/plugins/tweetcount</a></p>

<h4 style="margin-top: 1.8em"><strong>Topsy Retweet Button for Web Sites</strong></h4>

<p>Webを「stream of conversations」と捉え、従来と違った形の検索システムを志向している<a href="http://topsy.com/">Topsy</a>が提供しているのがTopsy Retweet Buttonです。</p>

<p>head要素内に、以下の記述を加えます。</p>

<pre class="prettyprint">&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://cdn.topsy.com/topsy.js?init=topsyWidgetCreator&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>

<p>そして、ブログ記事・テンプレート内の任意の場所に、</p>

<pre class="prettyprint">&lt;div class=&quot;topsy_widget_data&quot;&gt;&lt;!--
    {
        &quot;url&quot;: &quot;WebページのURL&quot;,
        &quot;title&quot;: &quot;WebページのTitle&quot;,
        &quot;nick&quot;: &quot;TwitterのUsername&quot;
    }
--&gt;&lt;/div&gt;</pre>

<p>最低限、以上のように名前と値の各ペアを、カンマで区切って指定してやればOKです。短縮URLにはbit.lyを利用しています。</p>

<p>Topsy Retweet Button<br />
<a href="http://labs.topsy.com/button/retweet-button/">http://labs.topsy.com/button/retweet-button/</a></p>

<p>WordPress向けにはプラグインも提供されています。オプションとして、言及Tweetをコメント、もしくはトラックバックとして表示できる機能がついています。</p>

<p>WordPress ? Topsy Retweet Button ≪ WordPress Plugins<br />
<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/topsy/">http://wordpress.org/extend/plugins/topsy/</a></p>

<h3 style="margin-top:3.0em;"><strong>Twitterの自分の発言を表示させる</strong></h3>

<h4><strong>Action Streams</strong></h4>

<p>Movable Type 4.25から標準で同梱されるようになったAction Streamsプラグインを利用すればTwitterの自分の発言一覧をMovable Typeで表示させることができます。</p>

<p>詳しくは<a href="http://twitter.com/dakiny">@dakiny</a>さんの以下のページを参考にしてください。</p>

<p>【Movable Type 4.25公開】Action Streamをブログに追加して楽しもう: 世界中の１％の人々へ<br />
<a href="http://www.dakiny.com/archives/mt42/movable_type_425action_stream/">http://www.dakiny.com/archives/mt42/movable_type_425action_stream/</a></p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/10/03/2049.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/10/03/2049.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type 4.2</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>

<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 20:49:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>わんこそば的NotePad、「CloudPad」</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://tadateto.net/img/cloudpad_01.jpg" "CloudPadスクリーンショット01" /><p>

<p>CloudPadはWindows向けのソフトウェア。Notepad（メモ帳）に欲しい機能をスマートに取り込んだ、テキストエディタだ。</p>

<p>インターフェースは可愛らしいアイコンが並んだGUIを採用。特徴は保存したメモへのアクセス手段が複数用意されていることだ。その手段は以下４通り。</p>

<ul>
	<li>タグクラウド</li>
	<li>全文検索</li>
	<li>リスト表示　アルファベット/50音順</li>
	<li>リスト表示　優先度順</li>
</ul>

<p>全文検索ができるので、タグや優先度を必ず設定しないといけないわけではない（もちろん設定するに越したことはない）。</p>

<p>特筆すべきは、CloudPadではとてもスピーディに思考を記録できること。とにかく入力していく。すべきことはそれだけだ。「タイトル入力→本文入力→タグ入力→保存→新しいメモを作成する」この一連の過程を[Tab]キー使ってスイスイ行うことが出来る。</p>

<p>とてもシンプルで使い勝手のいいソフトウェアだ。</p>

<blockquote><p>CloudPad | Get CloudPad at SourceForge.net<br />
<a href="http://sourceforge.net/projects/cloudpad/">http://sourceforge.net/projects/cloudpad/</a></p></blockquote>

<p>興味を持った方は使っている様子の動画をどうぞ（無音です）。</p>

<iframe src="http://eyevio.jp/embed.do?movieId=307030&amp;width=400&amp;height=330" style="margin: 0px; width: 400px; height: 330px;" frameborder="0" scrolling="no"><a href="http://eyevio.jp/movie/307030"><img src="http://eyevio.jp/file/307030/w1" /></a></iframe><br /><a style="background: none; color: #d63;" href="http://eyevio.jp/movie/307030">eyeVio: CloudPad - A simple note storage application</a>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/10/02/0902.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/10/02/0902.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">software</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Windows</category>

<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 09:02:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>コトバオドル</title>
<description><![CDATA[<p>こんばんは。秋の夜長に、ぼんやりと「ブログの記事のクオリティを上げるにはどうすればいいのだろう。」と思いを巡らしていました。</p>

<p>過去の記事のアーカイブを読み直していて、ひとつ気づいたことがありました。「その」方策を採っていたか否かで、記事の出来に差が出ているということ。その方策は記事の推敲/校正時に無意識に行っていた（或いは行っていなかった）ことでした。</p>

<p>その方策とは</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/business_hands.jpg" alt="手を組み合わせた紳士の写真" style="border: 1px solid #aaa; padding: 5px;" /></p>

<p>「<strong>記事を音読する</strong>」こと。ただ音読するのではなく「<strong>目の前に人がいるかのように</strong>」記事の文章を声に出して読む。</p>

<p>いざ人を前にしたつもりになって、そして自分の意図することを伝えようと思いつつ記事を音読すると、以下のようなことに遭遇します。</p>

<ol>
	<li>何かと補足を加えたくなる</li>
	<li>論旨から外れてる文章を飛ばしたくなる</li>
	<li>助詞や助動詞、接続詞等を言い換えたくなる</li>
</ol>

<p>1)、2)は論の進め方に問題がある場合。3)は話し言葉の本来持つリズムから外れている場合にそれぞれ見出される文章の「不具合」です。</p>

<p>1)、2)に関してもう少し詳しく説明します。文章も話し言葉も、読み下す/話し下す性質を持ちます。しかし文章の書き手は、記事を書く過程で全体を俯瞰することが出来るため、初見の人が「読み下した」ときに論旨がつかみにくい文章を書いてしまう、ということがママあります。それを未然に防ぐのがこの対人を意識した「音読」です。</p>

<p>3)に関しては「黙読」と「音読」の違いから生じる問題です。黙読時には特に気にならなくとも、音読をしてみると微妙にテンポがずれている、違和感を感じる文章であることがあります。音読による校正を経ること。これは記事の文章にリズムをもたらします。</p>

<p>[公開]ボタンを押す前に、自分の書いた記事を声に出して読むこと。こんな些細なことがブログの記事を書く上での要諦なのかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/10/01/0208.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/10/01/0208.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">blogging</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">blogging</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文章術</category>

<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 02:08:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ワールド・オブ・ライズ（'08 米）</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>複雑な世界をシンプルに語る</strong></h3>

<p>物事をシンプルに語るにはどうすればいいだろう。</p>

<p>この映画はロジャー・フェリス（レオナルド・ディカプリオ）という米国CIAに属する諜報工作員の、中東地域における活動を追った物語だ。監督はリドリー・スコット。</p>

<p>フェリスと彼を取り巻く登場人物たちを映像は追っていくのだが、中東特有のごちゃごちゃした街の風景とは裏腹に、物語の語り口はいたってシンプル。彼（フェリス）と関係が無いことは、<strong>一切</strong>描かれない。</p>

<p>多くの映画では、物語を効果的に演出しようと「結論に到達してから振り返って道を探す」手法（時系列を行ったりきたりするような）を採る。しかしこの映画では素直に時系列を追っている。飽くまでフェリスを軸に。</p>

<p>だから、米国CIAの中東における諜報活動という<strong>とっても複雑な</strong>背景も、ストンと見ている人の腑に落ちる。</p>

<h3><strong>レオナルド・ディカプリオ</strong></h3>

<p>「タイタニック」を演じたのが1997年。それから彼是10年以上経ったのだが、マーティン・スコセッシをはじめ、スティーブン・スピルバーグ、ダニー・ボイルなど才気溢れる監督たちに愛されてきたディカプリオ。今回はリドリー・スコット監督のご指名を受けた。</p>

<p>「タイタニック」を上映当時、ディカプリオを初めてみた僕は「アイドル俳優？」といった印象を受けたのだが（「タイタニック」以前に地道に詰まれたキャリアのことを当時僕は知らなかった）、今や30代も中盤。年齢とともに着実に役者として成長を重ねているなと感じた。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/lies_01.jpg" alt="ロジャー・フェリスことレオナルド・ディカプリオ" /></p>

<p>作中でディカプリオ演じるフェリスは中東地域で諜報活動を行うCIA工作員だ。いわば現場に身を置く。作中の数多くの虚実（lies）の中で信義を梃子に動いていく。</p>

<p>スクリーンでぎらついた眼をした男がいたら、それがディカプリオ演じるフェリスだ。</p>

<h3><strong>ラッセル・クロウ</strong></h3>

<p><img src="http://tadateto.net/img/lies_02.jpg" alt="エド・ホフマンことラッセル・クロウ" /></p>

<p>主に本国で指揮を執る、フェリスの上官エド・ホフマンことラッセル・クロウ。彼は常に正しい、原則としては。</p>

<p>作中で、自分の許を離れることは、アメリカから離れることだとも言い放つ。</p>

<p>「対テロ」の名の下彼が下す命令はぶれない。しかし現場は常にめまぐるしく動いている。それをよく理解するフェリスのことは高く評価している。</p>

<h3><strong>マーク・ストロング</strong></h3>

<p>この作品を通じて、この俳優、マーク・ストロングのことは初めて知った。作品を通じてとても素晴らしい演技をしていたと思う。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/lies_03.jpg" alt="ハニ・サラームことマーク・ストロング" /></p>

<p>彼が演じるハニ・サラームは中東はヨルダンの情報部の局長。いわば中東のイチ国家の諜報活動のTOPだ。中東各地を根城にするテロ組織とは真っ向に対峙する。</p>

<p>彼は常に仕立てのいいスーツに身を包み、一見柔和な顔立ちをしている。そしてその語り口はとても上品だ。</p>

<p>しかしその内面は冷酷。特徴として「嘘」を嫌う。彼はフェリスに言う、「私に嘘をつくことは絶対に許さない」。</p>

<h3><strong>おわりに</strong></h3>

<p>映像や美術に非常にこだわる監督として知られているリドリー･スコットの手により、この映画は全編通して、観る者を「只中」に放り込む。</p>

<p>物語は冒頭に述べたように時系列に沿ってフェリスを軸に紡がれてゆく。「アメリカと反アメリカテロ組織」をテーマにしているが、ドキュメンタリーとしては弱い。しかし娯楽作品としては上質のそれに仕上がってる。</p>

<p>中東情勢にそこまで詳しくない著者でも楽しめた。是非レンタルしてみて欲しい。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/icon/amazon_mini.png" alt="amazon.co.jp" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KRI/tadateto-22/" target="_top">ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]</a><br />
<img src="http://tadateto.net/icon/amazon_mini.png" alt="amazon.co.jp" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KRS/tadateto-22/">ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]</a></p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/09/26/2244.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/09/26/2244.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">movie</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラッセル・クロウ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リドリー・スコット</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レオナルド・ディカプリオ</category>

<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:44:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Wiki的なTwitter Followeeレコメンドサービス、「Twitpacker」</title>
<description><![CDATA[<p><img style="border: 1px solid #ddd; padding: 5px;" src="http://tadateto.net/img/twitpacker_01.png" alt="Twitpackerのサイトのスクリーンショット01" /></p>

<p>入り組んだ現代社会でちょっとだけ楽したい。そんな人々が集まっている<a href="http://lazy-people.org/">lazy-people.org</a>産のWebサービスが昨夜リリースされました！</p>

<h3><strong>TwitterのFolloweeを楽して見つけたい！</strong></h3>

<p>Twitterを始めたけれど中々思うようなFollowする相手（Followee）が見つからない･･･。そんなニーズに答えるWebサービスが「Twitpacker」。ここでは様々なジャンル・切り口から、あなたにTwitterでのFoloweeをレコメンド（推薦）します。</p>

<p>サイトには様々なジャンルの（政治家・鉄道・ニュースなど）Twitterアカウントがセットになった「パッケージ」が用意されています。自分の気になるジャンルのパッケージのリンクをクリックして「まとめてフォローする」ボタンを押せば、自身のfollowing listにそれらのアカウントが追加されます（勿論、パッケージの中から自分の気になるアカウントだけをFollowするというのもアリです）。</p>

<h3><strong>Wiki思想にもとづいたサービス</strong></h3>

<p>Twitpackerでは個々のユーザが独自の「パッケージ（Twitterアカウントのセット）」を作成可能です。その切り口は公序良俗に反しないものならどんなものでも許されています。「国内のニュースサイトのTwitterアカウント」だとか、「アイコンが可愛いTwitterアカウント」、etc...。思いついたら自身の手でどんどんパッケージを作成しましょう。</p>

<h3><strong>「自分の手ではいいパッケージが作れない？」</strong></h3>

<p>そんな心配は無用です。Twitpackerではいつでもユーザの手によるパッケージの内容の更新が可能であり、後からでもそのパッケージの内容を充実させることは可能です。<strong>不完全でいい</strong>んです。</p>

<p>「Wiki」とはWard Cunningham氏が「WikiWikiWeb」というWebサイトで使っていたプログラムが原型となり、様々な環境に移植され今日に至るWebサイトの形式のことです。ハワイ語の「Wikiwiki」は、「速い」、「急ぐ」、そして「<strong>形式張らない</strong>」などの意味を持ちます。</p>

<p>決してかしこまらずに、自由にユーザがふるまう（編集する）ことによって、Twitpackerのコミュニティとしての、またデータベースとしての価値も高まります。ぜひ一度Twitpackerを訪れてみてください。</p>

<blockquote><p>Twitpacker　まとめてツイッター(Twitter)フォロー！<br />
<a href="http://twitpacker.lazy-people.org/">http://twitpacker.lazy-people.org/</a></p></blockquote>
]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/09/04/2243.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/09/04/2243.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Twitter</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">web service</category>

<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 22:43:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブログを書くときに、安全に批判できる対象かを測っている自分がいる</title>
<description><![CDATA[<blockquote><p>tsuda : @gyaro_ti あまりにもチキン過ぎてこっちの方が情けなくなったよ。そんなレベルの感覚で、無自覚に人に発言の自由を奪うような物言いをするんだね。[<a href="http://twitter.com/tsuda/statuses/3594786387">permalink</a>]</p>

<p>gyaro_ti : まだ言ってるのかよー。びっくりしたわ。もう絡まないからさー、@で名指しだけやめてくださいお願いします。チキンでいいっすよチキンでー。すみませんでした。もうほっといてくださいよマジで。お願いします。[<a href="http://twitter.com/gyaro_ti/statuses/3595087445">permalink</a>]</p>

<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20090828153158" target="_blank">ついったー事件簿 @gyaro_ti vs @tsuda 木曜深夜の対決</a></p>
</blockquote>

<div class="intro"><p>[<span style="color:#c33">追記</span>]<br />
@tsudaさんと@gyaro_tiさんによる建設的な意見のやり取りが行われたようです。詳しくは8月29日13時～8月30日03時頃の両氏のTwitterアカウントをご覧になってください。<br />
<a href="http://twitter.com/tsuda">津田大介 (tsuda) on Twitter</a><br />
<a href="http://twitter.com/gyaro_ti">gyaro_tiぎゃろっち (gyaro_ti) on Twitter</a></p></div>

<p>はてなブックマークで、Twitterにおける@tsudaさんと@gyaro_tiさんの一連のやり取り（＋@kanoseさんによる突っ込み）が程よい分量にまとめられた記事がブックマークを集めていた。</p> 

<p>詳細は記事を参照して欲しいのだが、ざっくりあらましを話すと、ジャーナリストである津田大介氏こと@tsudaさんのTwitterでの発言に対して、@gyaro_tiさんがそれをあげつらって批判した際に、よもやの本人からの反論を受けて白旗を掲げたという騒動だ（@gyaro_tiさんがTwitterにおけるReply/RTの仕様をよく理解してなかったということもこの騒動において重要なファクターだ）。</p>

<p>ここまで大きな騒動（はてなブックマークにおいてhotentry入りするような騒動）になると思わなかった@gyaro_tiさんが、心中を自身のはてなダイアリーにおいて告白している。</p>

<blockquote><p>はてぶでもさんざん言われてますが、感覚はテレビに出てる人に文句言ってる感覚でした。</p>

<p>RTとReplyは全然別物、という認識（これも自分の勝手な認識でした）で、RT＝ただの引用、という認識でしかなく、本人に直接届ける気は全く無かったです。</p>

<p>フォロワーされてる数が多いからRTで名前出されても本人に届かないと思いました（これも自分の勝手な思い込みです）。</p>

<p>twitterのことは - gyaro-tiの日記<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/gyaro-ti/20090828/1251445607">http://d.hatena.ne.jp/gyaro-ti/20090828/1251445607</a></p></blockquote>

<p>この記事に対してid:KoshianXさんが</p>

<blockquote><p>id:KoshianX へえ、やっぱ「TVに出てる人に文句言ってる感覚」だったんだ。なんでそういう感覚を持っちゃうんだろうね。不思議だなあ</p>

<p>はてなブックマーク - twitterのことは - gyaro-tiの日記<br /> 
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/gyaro-ti/20090828/1251445607">http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/gyaro-ti/20090828/1251445607</a></p></blockquote>

<p>という辛らつなブックマークコメントをつけるとともに、1本の記事を自身のblogに投じた。</p>

<blockquote><p>「有名人は俺なんか見てないから何言ってもOK」という思い込みは何によってつちかわれたのだろうか。やはりテレビなのだろうか?</p>

<p>有名人も犯罪者も俺らと同じ場所にいる - 狐の王国<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654">http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654</a></p></blockquote>

<blockquote><p>どうも有名人だとか犯罪者だとかを、違う世界の住人のように捉えてしまう現象があるようだ。</p>

<p>有名人も犯罪者も俺らと同じ場所にいる - 狐の王国<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654">http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654</a></p></blockquote>

<p>id:KoshianXさんは今回の騒動から、有名人や犯罪者（mediaによってスポットを当てられることになった個人）に対しての批判については鈍感なまでに乱暴な人たちがいるよね、いつ自分がその立場に置かれるかわからないのに、ということを語っている。</p>

<p>ここで自分なりに今回の騒動の@gyaro_tiさんの取った不覚ポイントをつらつらと挙げていこうと思う。</p>

<h3><strong>１、Twitterの発言を公開していると言う感覚が希薄だった</strong></h3>

<blockquote><p>公開するということは「批判を甘んじて受ける」と言う気持ちが無くてはやってはいけない行為</p>

<p>批判されない作品<br />
<a href="http://www.tonbi.jp/Text/Essay/010.html">http://www.tonbi.jp/Text/Essay/010.html</a></p></blockquote>

<p>第一に、@gyaro_tiさんがあまりにも、このTwitterにおける発言が（設定で非公開としない限り）万人によって見ることが可能であるということに対して、鈍感だったと言うことが挙げられる（加えて、RT/Replyの仕様を正しく把握してなかったことが彼にとって不幸だった）。</p>

<p>@gyaro_tiさんはブログでも「テレビに出てる人に文句言ってる感覚」と告白している。このことは、「まさか声が届くとは思わなかった」ということに他ならない。</p>

<h3><strong>２、議論への発展を嫌った（もしくは著名人相手と言うことでしり込みした）</strong></h3>

<blockquote><p>「自分は何かを批判するけど、私を批判しないで」なんてご都合主義は、通らない</p>

<p>批判や反論......オトナの対処法は？ - EKKEN♂<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/simauma_dx/e/a1ce06109d05c83ffdefdd4130cd97b9">http://blog.goo.ne.jp/simauma_dx/e/a1ce06109d05c83ffdefdd4130cd97b9</a></p></blockquote>

<p>@gyaro_tiさんが「RTは仕様上、相手のTLには表示されないであろう」と誤解をしていたとしても、@tsudaさんが@gyaro_tiさんに対して意見の表明（反論）をした時点で、それが誤解だったことは把握したはずだ。</p>

<p>ここで@gyaro_tiさんが議論をすることに臆せず、@tsudaさんとの意見のやり取りを行えば、もっと違った結末が@gyaro_tiさんには訪れていたはずだ。</p>

<h3><strong>３、もう一つの誤解、しかし危惧したことは現実に</strong></h3>

<p>@gyaro_tiさんが恐れたのは@tsudaさんの背後にいる1万人を優に超えるfollowerだった。</p>

<blockquote><p>@yuriuri もうその人のフォロー外してるんでどうでもいいんですけどね。その人が自分のことわざわざ名指しで文句言う、ってことで、単純に自分が彼の12000人くらいいるフォロワーから敵視されて、なんかその間に知らん人にまでフォローされちゃってたてことでした。基本は流しで。</p>

<p>Twitter / gyaro_ti<br />
<a href="http://twitter.com/gyaro_ti/status/3593805379">http://twitter.com/gyaro_ti/status/3593805379</a></p></blockquote>

<p>@gyaro_tiさんは、また一つ誤解をしていた。Twitterでの発言において、投稿の先頭に「@」をつけた発言。いわゆる「Reply」はそのReply先をfollowしてない限り個々のTimelineには表示されない。つまり12000人の@tsudaさんのfollowerの殆どは今回の@gyaro_tiさん宛の発言は見えてなかった（@tsudaさんのユーザページにアクセスすれば見ることは出来るのだが）のだ。</p>

<p><ins>このやり取りが拡散した経緯は不明だが、</ins><del>ただ</del>@gyaro_tiさんのfollowを興味本位で開始した人は実際に存在した。<del>どういう事かというと、</del><ins>また、</ins>このやり取りは@kanoseさんに捕捉されていた<del>のだ</del>。</p>

<blockquote><p>自分から批判しておいて、相手がそれに反論したら名指しで批判やめてくれっていう人が、津田さんを子供というのは喜劇過ぎる http://twitter.com/gyaro_ti/status/3595087445</p>

<p>Twitter / kanose<br />
<a href="http://twitter.com/kanose/status/3596543703">http://twitter.com/kanose/status/3596543703</a></p></blockquote>

<p><del>この@kanoseさんによる投稿により2人のやり取りは多くの人の耳目を集める結果となっていた。（2人のやり取りが拡散した理由については推論です。より正確な情報をお持ちの方は情報をば！）</del><ins>2人のやり取りが拡散した経緯は不明だが、そのやり取りを捕捉した人物により</ins><del>そして</del>冒頭に挙げたまとめ記事がはてな匿名ダイアリー（通称：増田）に投稿されhotentry入りするという事態に至る。</p>

<h3><strong>０、僕はこの騒動から何を学ぶべきか</strong></h3>

<p>前置きを置こうとしていたら、そちらが主になってしまった。最後にこの騒動から自分が何を学ぶべきかを書こうと思う。</p>

<h4><strong>０－１、全ての人間が有するdis精神</strong></h4>

<p>元来僕はこのblogで批評（もしくは批判）めいたことからは距離を置いていた。</p>

<blockquote><p>つまり炎上キライということに他ならない。政治・社会のことに限らず、ネット上には色々と炎上の火種が転がっている。そういう火種とは関わらずにすごして生きたい...（略）</p>

<p>僕が政治や社会情勢のことに関してあまり語りたがらない理由 - ただてとてとと歩きだす<br />
<a href="http://tadateto.net/2008/10/28/0331.html">http://tadateto.net/2008/10/28/0331.html</a></p></blockquote>

<p>ネットに対して過度に敏感になっている人間の姿がそこにあった。</p>

<p>しかし誰が言ったか、どんな人間にも批評の精神はある。能力として出来るのではなくて、一人の人間として生きていく限り、そこに確固として「在る」。</p>

<p>政治のニュースに接して、芸能のゴシップに接して、会社で同僚と接して。日常を生きていく限り、情報や人と接する限りそこに何かを感じざるを得ない。物事のあり方、他人の言動に対して。何か自分の奥底で、それはほんのわずかな揺れかもしれないけれども、地殻が揺れる。別に普段からディスカッションの練習をしてなくとも、文章を書くトレーニングをしていなくとも「あれ？」「おかしいぞ」という「<strong>違和感</strong>」を感じる。</p>

<p>こうした「違和感」を放っておくのはたやすいかもしれない。けれどもそれを追求していくことによって、必死に言葉として起こそうとすることによって、はじめてその人間の個性と言うものが表出するんだと思う。</p>

<p>物事の批判（批評）から距離を置いた、僕のblogには「無個性な」記事が並んでいた。</p>

<h4><strong>０－２、disの作法</strong></h4>

<p>今回@gyaro_tiさん（ことid:gyaro-tiさん）のTwitterでの発言のログやはてなダイアリーでの記事/コメントを見るにつけて、少しうらやましくなった。</p>

<p>「彼はとても素直に自分の思いを言葉にしている。愚かなほどに」</p>

<p>@gyaro_tiさんはおそらくやり方を誤っただけな様な気がする。一緒にお酒を飲んだらきっと美味しいのでは、とも感じる。</p>

<p>では正しい、いや望ましい批判（批評）の仕方とは一体どういうものなのか。</p>

<h5><strong>０－２－１、実際にその人に面と向かって言えることを書く</strong></h5>

<blockquote><p>id:o64vv4_2 なぜか、巨人の選手がうまく打てなかったり監督がよい采配をしなかった時に画面に向かって怒鳴っている父親を思い出した。ブログでカメラレビューとか書く自分も同じだ。メーカの人に面と向かって言えるのか？俺</p>

<p>はてなブックマーク - 有名人も犯罪者も俺らと同じ場所にいる - 狐の王国<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654">http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654</a></p></blockquote>

<p>実際に面と向かっていえない類の言葉は「陰口」と変わらない。たとえ、その該当する人物に届かない記事であろうがつぶやきであろうが、「公開」しているからには「いざ対面して言えるか？」ということを意識するといいかもしれない。</p>

<h5><strong>０－２－２、批判する対象そのものと、その背景を出来るだけ理解しようと務める</strong></h5>

<blockquote><p>他人の考え方や思想や学説等を批判するには、それらをまず理解することから出発するのが、批判者の守るべき第一の、最小限の規範的態度である。（中略）批判の対象たる言明を理解するとは、それらの知的バックグラウンドすべての文脈のなかで当の言明を理解するということ（略）</p>

<p>平井宜雄「内田貴教授著『契約法学の「再構築」をめぐる覚書』を読んで（下）」<br />ＮＢＬ６９０号３４頁以下</p>

<p>カブトムシ : 正しい批判の仕方<br />
<a href="http://espans.exblog.jp/5868769/">http://espans.exblog.jp/5868769/</a></p></blockquote>

<p>見当違いな批判（批評）になることを防ぐために、対象そのもの（と、その背景）に対する理解を深めることが必要だ。批判（批評）する対象が人間であるときは、その人を尊重することに繋がる。批判（批評）するには対象への「愛」が必要とは時折聞く言説だが、その通りなのかもしれない。</p>

<h5><strong>０－２－３、安全に批判できる対象かを測るのではなく、自分の書く言葉を堅固にする</strong></h5>

<p>ここでやっと記事タイトルと交差する。自分はいつも記事を書くときに「安全に批判できる対象か」を念頭においていたように思う。しかしそれは逃げでしかない。</p>

<p>安全地帯に身を置くことでなく、自分自身（の言葉）を堅固にする（ここでの意味は論理で言葉を固めることではなく、あくまで自分で納得できるまで熟成させたか、考えたかということにポイントを置きたい）ことが重要なんだろうな、と思う。</p>

<h5><strong>０－２－４、それでも...もし完膚なきまでに叩きのめされたら</strong></h5>

<p>その時は・・・</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/naoruyo.jpg" alt="　('(ﾟ∀ﾟ∩　どんなにくるしくてもおいしいものたべてうんこしたらなおるよ！"></p>

<p>この精神で行けばいいと思う！（おそまつさまでした）</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/29/1052.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/29/1052.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">blogging</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">blogging</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>

<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 10:52:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>情報パッケージとしてのコピペブログ</title>
<description><![CDATA[<blockquote><p>インターネットって玉石混交ですよね。だから時間に追われる社会人を中心に考えると、玉と石を分類する手間を省く意味で、情報をまとめる能力がある人が編集した「情報パッケージ」としての雑誌や書籍は生き残るのかなぁと。（津田大介）</p>

<p>「<a class="externalLink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114014/tadateto-22/">CONTENTS FUTURE ポストYOUTUBE時代のクリエイティビティ</a>」</p></blockquote>

<p>「痛いニュース(ﾉ∀`) 」をはじめとするいわゆる「コピペブログ」が存在感を高めている。ポータルのニュースサイトに取り上げられたり、SBM界隈でブックマークを集めたり。もとよりアクセスカウンタがよく回っていることは多くの閲覧者を持っていることの証左でもある。そのコピペブログについて徒然に考えたことをメモしてみる。</p>

<h3><strong>１、「フロー」の特性を持っていた２ちゃんのスレッドを、まとめという形で「ストック」として呈示したコピペブログ</strong></h3>

<p>２ちゃんの掲示板の形式であるスレッドフロート形式における「スレッド」は最大投稿数制限という「寿命」が存在する。本来そのスレッド－２ちゃんねるにおいて100以上ある板の中の膨大なスレッドの中のたったひとつのそれ－に立ち会うことはその板が巡回先でもない限り難しい。どのスレッドが盛り上がっているかは、２ちゃんブラウザなどを用いて「勢い」でソートすることによって可能なのだが、良質な、有益なそれに立ち会うことは労力が必要なことだ。100以上ある板の全てを巡回しているなどと言う人はごく僅かだろう。以前は２ちゃんねるのスレッドはHTML化されることによって、DAT落ち以後もその場に立ち会うことができたが今はDAT落ちしたスレッドをみることはかなわない。それはいわば「フロー」の特性を持っていると言える。</p>

<p>そのスレッドを取り上げて、ひとつの記事に纏め上げる、そしてパーマリンクを付与することによって「ストック」としての特性を与えたことが、コピペブログに共通する特徴と言える。</p>

<h3><strong>２、ユーザージェネレイテッドメディア（UGM）をパッケージ化したコピペブログ</strong></h3>

<p>インターネットなどを活用して消費者（ユーザ）が内容を生成していくメディア。それがCGM(UGM)だ。２ちゃん自体がUGM（ユーザージェネレイテッドメディア）でありCGM（コンシューマジェネレイテッドメディア）なのだけれど、２ちゃんは膨大なユーザ数と引き換えに、玉石でいうところの「石」が多く混入してしまう。そこにまとめという名のフィルタを通すことによって、良質な書き込みだけをピックアップし、閲覧者の手間を大幅にカットすることに成功した。</p>

<p>コピペブログはWeb上の情報に効率よく触れたいという、確固としてそこに在るニーズに対する一つの最適解なのであろう。</p>

<h3><strong>３、レスを抽出する（せざるを得ない）ことから生まれる恣意性</strong></h3>

<p>コピペブログは「レスを抽出」することによって、1つのスレッドからノイズを排する。また、レスのスムーズな流れを演出するためにレスを取捨選択していく。何より、スレッドのレスを全て載せていたのでは記事の長さとの兼ね合いから具合が悪い。</p>

<p>ここに「コピペブログの限界」が潜んでいるように感じられる。</p>

<p>文字サイズを変える、文字色を変えることによって「面白い」「秀逸である」レスを強調する。その行為一つとっても、管理人の「演出」であり「脚色」である「編集行為」と言える。</p>

<p>もし、もしコピペブログの管理人が公平かつ中立な立場でレスをピックアップすることを心がけようとも、１つのスレッドを取り上げる過程にどうやっても「偏り」からは逃れられない。</p>

<h3><strong>４、思うこと</strong></h3>

<blockquote><p>実はここに、情報力を持つ職業集団が今後も生き残る余地がある、と私は思います。かつてマス･メディアが果たしていた情報提供の役割はIT革命時代にはどんどん比重が低下していくのですが、逆に膨大な情報の中から本当に必要な情報を選別し、検証したうえで、わかりやすく伝える、という役回りがそれです。（朝日新聞東京本社編集局長 外岡秀俊）</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731109/tadateto-22/" target="_top">情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント</a>」</p></blockquote>

<p>マス･メディアの役割が「情報提供」にあり、Web時代に「情報の選別・検証」にその活路を見出すとしたら。なぜ既存メディアにWeb上の無数の書き込み、無数のblog記事から良質なそれを選別して読者に対して届ける。それが出来ないのか。インターネット上の情報のパッケージ化は、Yahooやlivedoorなどのポータルがその先陣を切り（参考link:Yahooニュースやlivedoorニュースのニュースの提供元一覧 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/docs/copyright.html">Yahoo</a>/<a href="http://news.livedoor.com/category/vender_list/">livedoor</a>）、コピペブログが新たな切り口でそれに続いている。</p>

<p>個人的にはプロの記者、編集者によるコピペブログも見てみたいような気がする。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/27/0553.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/27/0553.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CGM</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">UGM</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">考察</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２ちゃんねる</category>

<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 05:53:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Enigmaデスクトップ導入記録（２）Rainmeter 1.1 (beta)の導入</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://tadateto.net/img/rainmeter_00.png"><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_00_thum.png" alt="Enigmaデスクトップが導入されたデスクトップのキャプチャ" /></a><br />
壁紙に利用している画像は「<a href="http://moire.lowdope.com/">モア＊モアレ</a>」のblogを彩る猫"モアレ"の画像（写真部「<a href="http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00322/show/id/ALBM0000000000000DAE">ケイのアルバム</a>」からDLしました）</p>

<h3><strong>０、Enignmaデスクトップとは</strong></h3>

<p>Enigma（デスクトップ）とは、Rainmeterの公式テーマの１つです。Rainmeterとは拡張性に優れた、PCのパフォーマンスやシステム関連の情報を表示できるソフトウェア（フリーウェア）です。EnigmaはRainmeter用のテーマとして（サードパーティとして）長い間開発が進められていましたが、2009年7月にRainmeterに正式に組み込まれることになりました。Windows XP/Vista/7に対応しています。以下、著者がWindows XP SP3の環境で、Rainmeter 1.1 (beta)をインストールし、Enigmaデスクトップを導入した際の記録を残します。</p>

<h3><strong>１、Rainmeterのダウンロード</strong></h3>
<blockquote>
<p>rainmeter - Project Hosting on Google Code<br />
<a href="http://code.google.com/p/rainmeter/">http://code.google.com/p/rainmeter/</a></p></blockquote>

<p>32bit版と64bit版があるので、各自自分のマシンに適合する方を選んでダウンロードしてください</p>

<h3><strong>２、Rainmeterのインストール</strong></h3>

<p>先ほどインストールしたファイルをダブルクリックして実行します。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_01.png" alt="Rainmeterのインストールの模様01" /></p>

<p>インストールにあたって規約に同意するか聞かれるので「I Agree（同意します）」をクリックします。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_02.png" alt="Rainmeterのインストールの模様02" /></p>

<p>インストールの構成を聞かれます。Add shortcuts to Start-menuとは、スタートメニューにショートカットをアイコンを追加するか。Add shortcut to desktopとはデスクトップにショートカットアイコンを追加するか、Add shortcut to startup folderとは、スタートアップ（起動）時にRainmeterを起動するようにするか、をそれぞれ聞いています。</p>

<p>特にこだわりが無ければ、全ての項目にチェックを入れたままでいいと思います。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_03.png" alt="Rainmeterのインストールの模様03" /></p>

<p>プログラムのインストール先を聞かれます。特にこだわりが無ければそのまま、「Install」を選択すればいいです。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_04.png" alt="Rainmeterのインストールの模様04" /></p>

<p>Do you want to install Rainmeter for all users?（全てのユーザにRainmeterをインストールしますか？）と聞かれます。自分専用のマシンだったら普通に「はい(Y)」を選択すればいいでしょう。</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_05.png" alt="Rainmeterのインストールの模様05" /></p>

<p>この画面が出たらインストールは完了です。「Finish」を選択しましょう。</p>

<h3><strong>３、Rainmeterのカスタマイズ</strong></h3>

<h4><strong>３－１、初回起動</strong></h4>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_06.png" alt="Rainmeterのカスタマイズの模様01" /></p>

<p>Rainmeterを最初に起動した際にはこのような画面が表示されます。テーマとして「Enigma」が既に適用されています。そしてEnigmaテーマのいくつかのスキンが表示されています。中央に大きく表示されている画面はいわばEnigmaの「ダッシュボード」であり、「Home Screen」というものです。右上の×を押して消した際、または次回以降の起動の際に表示されて無い場合も、タスクトレイ上のアイコンを右クリックして「Configs>Enigma>Welcome>Home.ini」と選択することによって再び表示させることができます。</p>

<h4><strong>３－２、スキンの配置</strong></h4>

<p>中央のダッシュボードの水色の文字をクリックするとそれに対応したウィジェットが現れます。それを画面右の「サイドバー」、画面下の「タスクバー」（それぞれ黒の半透明のもの）の上に配置しましょう。初回起動の際には既に「Big Clock」、「Notes」、「Music」、「Systems」が表示されています。それぞれのWidgetはデフォルト（初期設定）ではDraggable（ドラッグ可能）にチェックがあるのでまずは、ちょっとサイドバーからはみ出している「Big Clock」をまずは手始めに右に移動させて挙げましょう。</p>

<h4><strong>３－３、スキンの追加</strong></h4>

<p>ここでは需要のありそうなスキンをいくつか実際に追加してみます。</p>

<h5><strong>３－３－１、Weather</strong></h5>

<div class="intro-info">[2010/04/28 追記]<br />
Enigmaで天気情報を表示する際に、利用するサービス（API）がRainmeter 1.1（正式版）では変更されています。解説は<a href="http://tadateto.net/2010/04/27/1200.html" title="Enigmaデスクトップ導入記録（３）Rainmeter 1.1（正式版）へアップグレードした">こちらの記事</a>で。</div>

<p>Weatherは天気情報を表示するためのスキンです。「Home Screen」よりWeatherをクリックします。（4日間の天気を表示させたい場合は「Weather」横の「(4)」をその後クリック）</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_07.png" alt="Rainmeterのカスタマイズの模様02" /></p>

<p>画面左上にこのようなウィジェットが表示されます。それをドラッグしてサイドバーの好きな位置に配置しましょう。次に自分の住んでいる位置の天気情報を取得する設定を行います。</p>

<blockquote><p>Rainmeter - City Location Code Finder<br />
<a href="http://uzaclan.com/locate_code/locate.php">http://uzaclan.com/locate_code/locate.php</a></p></blockquote>

<p>このページにアクセスし、あなたの住んでいる都道府県名、または市名、区名などを英語で入力します。すると、いくつかの候補が表示されるので、正しい自分の住んでいる地域を選択してください。ここで表示された「Location Code」を控えてください。僕の住んでいる名古屋市のコードは「ASI|JP|JA001|NAGOYA」となります。</p>

<p>次に「Home Screen」の</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_08.png" alt="Rainmeterのカスタマイズの模様03" /></p>

<p>このアイコンをクリックしてください。すると「Enigma Configuration」の画面が開きます。そこで「Weather Code」を選択した状態で、先ほど控えた「Location Code」を入力してください。そして、タスクバーのRainmeterのアイコンを右クリックし、「Enigma\Taskbar\MoxaWeather>Refresh Skin」と選択して、天気が表示されれば成功です。</p>

<h5><strong>３－３－２、Twitter Reader</strong></h5>

<div class="intro-help">[2010/04/28 追記]<br />
TwitterReaderで文字化けする問題について<a href="http://atai.blog48.fc2.com/" title="たいぶろぐ">たいぶろぐ</a>で解決方法が<a href="http://atai.blog48.fc2.com/blog-entry-92.html" title="[Rainmeter-dev] TwitterのTLが文字化けする">記事になって</a>います。</div>

<p>Twitter ReaderはTwitterのFriend Timelineを表示するWidgetです。</p>

<p>「Home Screen」から「Twitter Reader」をクリックします。すると画面左上にそのウィジェットが現れるので、サイドバーの好きな位置に配置します。</p>

<p>そして、「Home Screen」の</p>

<p><img src="http://tadateto.net/img/rainmeter_08.png" alt="Rainmeterのカスタマイズの模様03" /></p>

<p>このアイコンをクリックしてください。すると「Enigma Configuration」の画面が開きます。そこで、「Twitter Username」と「Twitter Password」を入力します。そしてタスクバーのRainmeterのアイコンを右クリックし、「Enigma\Sidebar\Reader\Twitter-Reader>Refresh Skin」を選択すると、Twitterのタイムラインの最新8件の発言が表示されます。</p>

<p>ただ、自分の環境では文字化けを起こしたため使用していません。解決策をご存知の方はどなたか情報提供を！</p>

<h5><strong>３－３－３、Calender</strong></h5>

<p>Calenderはその名のとおり、カレンダーです！</p>

<p>「Home Screen」から「Calender」をクリックします。すると画面左上にそのウィジェットが現れるのでサイドバーの好きな位置に配置します。</p>

<p>特に設定は要らずに使えます。</p>

<h4><strong>３－４、スキンの削除（非表示）</strong></h4>

<p>使わないスキン（ウィジェット）を削除（というより、いつでも再度表示させることが可能なので「非表示」に当たります）する方法を説明します。</p>

<p>タスクトレイ上のRainmeterのアイコンを右クリックします。該当するスキンを選択し、「Close Skin」を選択してください。そうすればそのスキン（ウィジェット）は画面上から消えます。</p>

<dl class="intro-teisei"><dt>注意</dt><dd>ここからはシステムを弄るデリケートな作業になるので、くれぐれも実践は自己責任で。それでもという方は<a href="http://den3.moe.hm/elope/index.php?%A5%C7%A5%B9%A5%AF%A5%C8%A5%C3%A5%D7%B2%FE%C2%A4#d356c709">このページ</a>を参考に、システムの復元ポイントを作成するなり、それなりの準備をしてから行ってみてください。</dd></dl>

<h3><strong>４、Microsoft非公式のデスクトップテーマを導入するためのパッチをダウンロード、適用</strong></h3>

<p>EnigmaデスクトップにはXPのデフォルトの標準のデスクトップテーマはどうも馴染まない。あの突き抜けた水色はムードをぶち壊しにしてしまう。ということで世界中で色々なデスクトップ・テーマ（Visual Style）が制作され配布されているのでそれを適用してみることにする。</p>

<h4><strong>４－１、パッチの導入</strong></h4>

<p>Microsoft社製以外のデスクトップ・テーマを用いるためにはuxtheme.dllにパッチを当てる必要がある。サービスパックの有無、バージョンの違いによって「決定的に動作しない」のでお使いのXPのバージョンを確認のこと。XP SP3で現時点で確認できたパッチ（そして筆者が今回使用したもの）は以下のもの。</p>

<blockquote><p>UXTender, the SP3 UxTheme Patcher 1.2 ? Windows Projects Community<br />
<a href="http://winprj.net/board/viewtopic.php?f=7&t=216&sid=a1bc5cca053af7a2483c0f4784ab888c">http://winprj.net/board/viewtopic.php?f=7&t=216&sid=a1bc5cca053af7a2483c0f4784ab888c</a></p></blockquote>

<p>SP無し、SP1、SP2にもそれぞれパッチは存在するが、筆者は動作確認していないのでここでは割愛。</p>

<p>ダウンロードしたファイルを解凍、解凍したフォルダの中の「UXTender.exe」を実行、そしてパッチを有効にするために再起動。</p>

<h4><strong>４－２、テーマを適用</strong></h4>

<p><img src="http://tadateto.net/img/enigma_08.jpg" /><br />今回適用したNOOTO VS</p>

<p>Enigmaデスクトップの作者によって推奨されているデスクトップ・テーマは以下の４種。</p>

<ul>
<li>SlanXP 2.0<br />
- by lassekongo83<br />
- <a href="http://lassekongo83.deviantart.com/art/SlanXP-2-0-51492944">http://lassekongo83.deviantart.com/art/SlanXP-2-0-51492944</a></li>

<li>CleanGlass VS<br />
- by lassekongo83<br />
- <a href="http://lassekongo83.deviantart.com/art/CleanGlass-VS-98916844">http://lassekongo83.deviantart.com/art/CleanGlass-VS-98916844</a></li>

<li>NOOTO VS<br />
- by lassekongo83<br />
- <a href="http://lassekongo83.deviantart.com/art/NOOTO-VS-104181358">http://lassekongo83.deviantart.com/art/NOOTO-VS-104181358</a></li>

<li>KnasXP<br />
- by lassekongo83<br />
- <a href="http://lassekongo83.deviantart.com/art/KnasXP-51900843">http://lassekongo83.deviantart.com/art/KnasXP-51900843</a></li>
</ul>

<p>テーマの適用の方法は、ダウンロードしたテーマのフォルダを「C:\WINDOWS\Resources\Themes\」にコピーしてやり、中のmmstylesファイルをダブルクリックしてやると、デザインの設定が立ち上がるので「適用」してやってください。</p>

<p>この際の注意事項としては、mmstylesのファイル名と、そのファイルを収容しているフォルダの名前を揃えてやるということです。</p>

<p>この４つのテーマの中から冒頭のスクリーンショットでは「NOOTO VS」を利用しています。フォントサイズは「Tahoma」です。一番デザインの「破綻」（海外のテーマを日本語環境で使おうとすることによって生じるそれ）が少なかったので採用しました。</p>

<h3><strong>５、終わりに</strong></h3>

<p>今回のWindowsのデスクトップ改造はその道のまだまだはじめの一歩です。2chの<a href="http://pc11.2ch.net/desktop/">デスクトップ板</a>（特に長い歴史を誇る「デスクトップ晒しスレ」）ではその道に長けた、またそれが故に道を踏み誤った魑魅魍魎たちが新参者を弄り倒しています。</p>

<p>もし、今回の記事でデスクトップ改造に興味をもたれた方は、以下のWikiを参考にすると良いでしょう。ただしこの沼ははまると深いです。くれぐれもご注意を。</p>
<blockquote>
<p>viptop @Wiki<br />
<a href="http://www6.atwiki.jp/viptop/">http://www6.atwiki.jp/viptop/</a></p></blockquote>
]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/24/0235.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/24/0235.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">software</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Windows</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デスクトップ改造</category>

<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 02:35:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>朝日新聞東京本社編集局長が語るWeb時代のマス・メディアの在り方</title>
<description><![CDATA[<p>blogにおける情報のアウトプットに関する本を書店にて求めていた際に「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731109/tadateto-22/" target="_top">情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント</a>」を手に取り購入した。著者は朝日新聞の現東京本社編集局長で、外岡秀俊氏。</p>

<p>その本の中に、Web時代におけるマス･メディアの在り方について言及したパートがあった。中々興味深かったのでかいつまんで引用する。</p>

<blockquote><p>最も大切なことは、情報量が膨大になるほど、何が必要で役に立つ情報かを選別し、情報の優先度に重みをつける役割が求められるということです</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731109/tadateto-22/" target="_top">情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント</a>」外岡秀俊</p></blockquote>

<blockquote><p>かつてのようなマス･メディアの権威や影響力は、これからはどんどん低くなっていくでしょう。権威を重んじる人はいまだに、「ウェッブ上の意見や感想は、ゴミのようなものだ」といいます。たしかに経験や学殖を重ねた批評家や評論家にくらべれば、一人一人の「素人」の意見は、他愛ない独り言が多いように見えるかもしれません。しかし専門家の「玉」と、素人の「石」を比べるのでは公平とはいえません。素人の中にも「玉」はたくさんありますし、全体の「集合知」の総量を比べれば、ウェッブ上の方がはるかに豊かで可能性がある、といわねばなりません。</p></blockquote>

<blockquote><p>それではメディアに将来はないのか。私はそうは思いません。ただし、これからは「権威」ではなく「信頼」が、メディアの影響力のバロメーターになるでしょう。</p></blockquote>

<blockquote><p>情報の量が増えるほど、メディアの種類が増えるほど、人は逆により厳しく情報の選択を迫られるという皮肉な現象が起きてしまいます。</p></blockquote>

<blockquote><p>実はここに、情報力を持つ職業集団が今後も生き残る余地がある、と私は思います。かつてマス･メディアが果たしていた情報提供の役割はIT革命時代にはどんどん比重が低下していくのですが、逆に膨大な情報の中から本当に必要な情報を選別し、検証したうえで、わかりやすく伝える、という役回りがそれです。</p></blockquote>

<p>インターネットにおける収益モデルを構築できずに、購読者の減少に喘いでる新聞社の中の人の発言としては若干楽観的に過ぎるのでは、と感じないこともないが、良識を持った発言のように思われる。</p>

<p>外岡氏は「情報の目利き」としての役割に、Web時代におけるニーズがあるとしているが現実にはどうなんだろうか。</p>

<blockquote><p>東京情報大学の桂敬一教授を取材させていただいた際に、非常に印象深いコメントを２ついただいた。１つは、「ジャーナリズムは今後も産業として成立するのですか」という問いに対する答え。</p>

<p>桂教授は「日本の新聞の歴史の中で良質のジャーナリズムが産業として成立したことは一度もない」とコメントしてくれた。</p>

<p>もう１つは上の回答に対する追加質問「それでは新聞の価値ってなんですか」に対する回答。</p>

<p>「新聞の最大の価値は、家族全員の情報ニーズに応えることのできる総合情報媒体であるということだ」という。</p>

<p>ネットは新聞を殺すのかblog : ポータルは新聞が追求すべき（だった）道<br />
<a href="http://kusanone.exblog.jp/410547/">http://kusanone.exblog.jp/410547/</a></p>
</blockquote>

<blockquote><p>そして今、インターネットという技術が社会を大きく変えようとする中で、新聞はどのような情報をパッケージにして提供すべきかを模索している。多くの新聞社は答えを見つけられず、紙の新聞とほとんど同じ情報をネット上でも出している。</p>
<p>インターネットに向いた情報とは何なのだろうか。ネットユーザーの情報ニーズの最大公約数の情報パッケージとはどんな形なのだろうか。</p>
<p>実は、ネットユーザーの情報ニーズの最大公約数のパッケージの形は既に存在する。ヤフーに代表されるポータルは、まさに総合情報媒体だ。つまり新聞のビジネスモデルの実体が総合情報媒体であるならば、ネット上で新聞はポータルを目指すべきだったのだ。</p>
<p>新聞社の電子メディア事業の担当者は「ネット事業は儲からない」「ネット事業は収益性で判断せずに、将来に向けた研究開発として割り切るべきだ」とことあるごとに主張する。しかし儲からないのは、ネット上の総合情報媒体を目指していないからではなかろうか。紙の新聞と同じ情報しか出していないからではなかろうか。ネットユーザーの情報ニーズが何であるのかを真剣に模索していないからではなかろうか。事実、ネットユーザーの情報ニーズに応えることを徹底的に追求したヤフーは立派に収益を上げている。</p></blockquote>

<p>引用したこの記事が書かれてから5年が経過し、新聞社もインターネット上での展開を積極的に行っているようにも見える（日経、朝日、読売3社共同での"あらたにす"の立ち上げ、産経のizaの立ち上げ、朝日のYouTubeでの公式チャンネルのスタート、等など）。しかし本体のサイトは実際の紙面と変わり映えのしない記事を載せるだけにとどまっている。</p>

<p>マスメディアの持つ「信頼性」と職業集団としての「目利き」を活かす、インターネット上での展開を果たして既存新聞社は行ってきたのだろうか？</p>

<blockquote><p>（YahooやGoogleなどの）ニュース集積サイトの広告収入は新聞の広告収入に比べると微々たる額だから、そういう意味では彼らは新聞の儲けを奪っているわけではない。だからより重要なのは、ニュース集積サイトの真価は、たくさんの記事の見出しを一つのページの上で読めることにあるのではなく、それらが、オリジナルの記事へ確実に素早く行けるための、きわめて便利なインデクス集（あるいはディレクトリ、目録）であるという点だ。</p>

<p>新聞はもはや「なんでもあり（ミニ総合メディア）」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代 - TechCrunch<br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090816the-media-bundle-is-dead-long-live-the-news-aggregators/">http://jp.techcrunch.com/archives/20090816the-media-bundle-is-dead-long-live-the-news-aggregators/</a></p></blockquote>

<p>「情報の目利き」を自認していた、新聞社というメディアがPostする記事は、Web時代においてはさらに「価値のあるものかそうではないか」を目利きされる存在だ。</p>

<p>最大公約数的な興味を惹くであろう記事を書いて、そしてそれを全国に配達する組織を構築することによって収益を上げていた新聞社の記事は、いまやそのイチ紙面を飛び出し、インターネット上のあらゆる記事と比較されることにより、その価値を測られるようになった。</p>

<blockquote><p>新聞は、リンクがある世界に慣れるべきだ。そこは、（記事の質を基軸として）、大量の読者が簡単に集まる世界であると同時に、大量の読者を一瞬にして失うことも容易にできる世界なのだ。しかしこの世界への適応を拒否して、もっぱら昔日を追う者は、自分の墓を掘っていることを自覚すべきだ。</p>

<p>新聞はもはや「なんでもあり（ミニ総合メディア）」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代 - TechCrunch<br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090816the-media-bundle-is-dead-long-live-the-news-aggregators/">http://jp.techcrunch.com/archives/20090816the-media-bundle-is-dead-long-live-the-news-aggregators/</a></p></blockquote>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/21/0045.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/21/0045.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">media</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新聞</category>

<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:45:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Smashing Magazineが本になった！注目の内容は？</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://tadateto.net/img/smbook_01.jpg" alt="The Smashing Book 表紙" /></p>

<p>Web制作、Webデザインの分野において著名なサイト、<a href="http://www.smashingmagazine.com/">Smashing Magazine</a>は世界中に14万人を越えるRSS FEEDの購読者を持ち、日本のWeb制作系、Webデザイン系blogでも度々取り上げられています。</p>

<p>そんなSmashing MagazineがWebでの注文でしか買えない「本」を9月に発売するそうです。その名も「The Smashing Book」世界中に発送し、今なら予約注文した購入者は20% OFFの特典がつくそうです。</p>

<p>注目のその内容が</p>

<blockquote><p>The Smashing Book: Pre-Order Now And Save 20% | Events | Smashing Magazine<br />
<a href="http://www.smashingmagazine.com/2009/08/05/the-smashing-book-pre-order-now-and-save-20/">http://www.smashingmagazine.com/2009/08/05/the-smashing-book-pre-order-now-and-save-20/</a></p></blockquote>

<p>こちらの記事で紹介されていたので、抄訳して10章に及ぶ章立てと簡単な内容を紹介しようと思います。</p>

<blockquote><h3><strong>第1章　CSSレイアウトにおける技と術 </strong>(The Art And Science Of CSS Layouts)<br />
</h3>

<p>CSSによってページをレイアウトする作業は時に複雑で時間を浪費するものだ。この章ではいくつかの実践的な、管理と効率の面で優れたガイドラインを提供する。</p>

<h3><strong>第2章　モダンアプリケーションにおけるユーザインターフェースのデザイン</strong>(User Interface Design In Modern Applications)</h3>

<p>ユーザインターフェースのデザインは単にボタンやメニューの問題にはとどまらない。それは単に製品の見た目を定義するものではなく、ユーザとアプリケーションの間の相互作用において如何に機能するかの問題だ。</p>

<h3><strong>第3章　Webタイポグラフィ：　ルールと指針、そして有りがちな間違い</strong>(Web Typography: Rules, Guidelines And Common Mistakes)</h3>

<p>タイポグラフィは単に綺麗なフォントを選ぶということではなく、コミュニケーションに価値をもたらすメタな手段だ。タイポグラフィはコンテンツの可読性と視認性を高め、企業イメージやブランドにトーンを与える。</p>

<h3><strong>第4章　モダンウェブサイトのためのユーザビリティの原則</strong>(Usability Principles For Modern Websites)</h3>

<p>競合するウェブサイトが似たような機能を提供するものであっても１つのそれが勝利を収めることが多々ある。より優れたユーザ体験を提供していたという理由で。</p>


<h3><strong>第5章　Webデザインとユーザビリティにおける効果的な配色への指針</strong>(The Guide to Fantastic Color Usage In Web Design and Usability)</h3>

<p>西洋では「緑」は環境への意識を意味するのに対し、中国では「緑」は妻が不貞を働いていることを言外に意味する。多くの国からのトラフィックを想定する場合には色の持つ言外の意味を考慮することも重要だ。</p>


<h3><strong>第6章　ウェブサイトのパフォーマンスの最適化</strong>(Performance Optimization For Websites)</h3>

<p>Yahoo! Developer Networkを通じて提供されているFirefoxの拡張、YSlowはウェブサイトをより軽快にするTipsを提供してくれている。しかし我々はそれだけで満足せず、MySQLとPHPを最適化することによってさらに推し進める。</p>


<h3><strong>第7章　売るためのデザイン：コンバージョンレートを押し上げる</strong>(Design To Sell: Increasing Conversion Rates)</h3>

<p>如何なる業種、組織、コミュニティのサイトを運営しようと、売り上げ、サインアップ、購読者、もしくはClicksを獲得したいはずだ。</p>

<p>命題はいかにして、あなたのサイトへの新規訪問者を忠誠心の高い顧客へと変身させるか。その問いに答えるために「いかに効率的に売るか」を概観する。</p>


<h3><strong>第8章　いかにしてサイトを"Remarkable"なブランドに変貌させるか</strong>(How To Turn A Site Into A Remarkable Brand)</h3>

<p>Remarkableという言葉は、注意を引く、もしくは注目を引くに値するという意味だ。Webにおける文脈では、閲覧者が自然と友人との話題にする、もしくは薦めるサイトのことを指す。</p>

<p>いかなる分野や業界においても、何百、何千というウェブサイトが同一のトピックについて扱っている。しかしそれらの集団から一握りのサイトが"Remarkable"となる。どのようにしてそのような高い評価を築けたのだろうか？</p>


<h3><strong>第9章　エキスパートから学ぶ：インタビューと洞察</strong>(Learning From Experts: Interviews And Insights)</h3>

<p>我々（Smashing Magazine）は第一線のWebデザイナー、Web開発者たちに一連の質問を投げかけた。彼らは皆、優れた洞察力を備えている。この章では20人以上のエキスパートによるアイデアと洞察とTipsを掲載する。</p>


<h3><strong>第10章　The Smashing Story</strong>(The Smashing Story)</h3>

<p>Smashing Magazineはいかにして誕生したか？我々はどんな風に仕事をしているか？そして現場の裏側では何が起きているか？成功を導いた秘密のレシピはなにか？我々の読者の質問にSmashing Magazineが答える。</p></blockquote>

<p>以前からのサイトの読者としては興味深い章立てとなっています。近いうちに予約をしようと思っています。書籍の本体価格は$23.90(USドル)、日本への送料は$5のGround Mailか$10のAir Mailが選べるようです。</p>

<blockquote><p>The Smashing Book: Pre-Order Now And Save 20% | Events | Smashing Magazine<br />
<a href="http://www.smashingmagazine.com/2009/08/05/the-smashing-book-pre-order-now-and-save-20/">http://www.smashingmagazine.com/2009/08/05/the-smashing-book-pre-order-now-and-save-20/</a></p></blockquote>

]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/11/1236.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/11/1236.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web制作</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Webdesign</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web制作</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外記事</category>

<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 12:36:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>最大公約数だけではないメディア、Twitter</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>Twitterが変質する？</strong></h3>

<blockquote><p>勝間さんがツイッターにやってきて、その後、広瀬香美さんがやってきたこの１週間。ツイッターは新しいステージに入ったのではないか？というぐらいタイムラインの色が変わっていました。</p>

<p>先週の日曜日あたりは特に新鮮で、有名人を中心とした話題の展開に、悪く言えば理系の大学の学食で見かけるような風景がTL上に繰り広げられていて、その段階では正直言うと、その変化に対して嫌悪感を示していました。</p>

<p>というのも、モバツイッターの写ツやイマココで実現したかったのは、日本中、世界中の誰かの状況や場所を雑多にpostしてもらう手段であって、人それぞれの文脈をてんでバラバラに共有し、突発的にその瞬間その瞬間で、誰かと誰かがつぶやきベースで繋がりあえることにツイッターの価値があると思っていたからです。</p>

<p>F's Garage：twitterは「みんなのもの」じゃない。 <br />
<a href="http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001619.html">http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001619.html</a></p></blockquote>

<p>Twitterの個々のユーザの価値。理想としては「総じてフラット」であることが新たな可能性を生み出すのかもしれないけれど実際はそうはいかない。</p>

<p>現実世界で影響力のある人がTwitterに参加すれば、そこでも影響力を保持するし、たくさんのfollowerがつく。</p>

<p>しかし、一部のユーザが影響力を持つことによってTwitterは変質してしまうのだろうか？</p>



<h3><strong>最大公約数と素数</strong></h3>

<blockquote><p>テレビって基本的に最大公約数をとるメディアなんですよ。自分が本当に面白いと思うかより、「多くの人が興味を持てるか」ということが大きな基準になっている。（長谷川裕/TBSラジオ）</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114014/tadateto-22/">CONTENTS FUTURE ポストYOUTUBE時代のクリエイティビティ</a>」</p></blockquote>

<p>followという行動は現実世界の行動に例えると、雑誌の定期購読、CSのチャンネル契約に近いものがある。</p>

<p>個々のユーザは１つの雑誌であり、チャンネルであると言える。個々のユーザがメディアとして機能する。</p>

<p>しかし従来のメディアに宿命付けられていた「より多くの人に興味を持ってもらうこと」から幾分、自由になったそれだ。</p>

<p>そして個々のTimelineには最大公約数的な話題ものさばるかも知れないが、素数的なそれがこれからも流れていく。</p>

<h3><strong>紀行番組的楽しさ</strong></h3>

<blockquote><p>五本の特番を経て、一九九七年にレギュラー化した「鶴瓶の家族に乾杯」は鶴瓶とゲストが日本全国の町や村へと出かけ、そこで出会う家族や人々との出会いや交流を見せていく紀行番組だ。この番組が伝えたいものは、人間同士の「絆」であり、人々がその土地と生きていくことの喜びである。それはテレビのための作り物や見せ物ではない。その土地のあるがままの姿が映されることにこそ、意味がある。</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4884181476/">SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶</a>」</p></blockquote>

<p>「鶴瓶の家族に乾杯」はNHKの番組であり、テレビ的なものとは一見縁遠いそれだ。皆が興味を持つであろう最大公約数的な話題からは遠くかけ離れたことをテーマにしているように見える。</p>

<blockquote><p>そこに住む人たちが持つ本当の素敵さ、豊かさ、面白さ、その場所の素晴らしさがどんどんその人たち自身の中から湧き出てくるのだ。もしかするとそれは彼ら自身も気づかなかった、忘れかけてたものかもしれない。それが見えてくるから人間はいいなあ、面白いなあ、というふうに視聴者は感じるのである</p></blockquote>

<p>個々のユーザのつぶやきから浮かび上がってくるのは、彼らの人格であり、境遇でありそのバックグラウンドとしての土地だ。僕はTwitterのTimelineからそういうものを感じ取って楽しんでいる。</p>

<p>ひとつのTimelineに繰り広げられる悲喜こもごものつぶやきたち。それらが絶えない限り、Twitterの根っこの部分は変質しないであり続けると僕は思う。</p>


]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/07/0933.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/07/0933.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Twitter</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">考察</category>

<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 09:33:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２ちゃん住人のTwitter観</title>
<description><![CDATA[<p>２ちゃんのニュース速報板（通称ν速）ではTwitterのスレッドが立つことは今までも何度とあったのですが2桁のレスでDAT落ちすることも少なくありませんでした。しかし最近完走とまではいかずともスレがある程度伸びるようになって来ました。２ちゃん住人のTwitter観を少し覗いてみましょう。</p>

<p>ニュース速報板を半年間、擬似定点観測<fn>(引用者はリアルタイムで観測したわけではないです)</fn>して、最新のものから降順に紹介します。</p>

<fn></fn>

<h3><strong>2009/07/29～現在進行中 (レス数:551over)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>399 名前： イモガタバミ(神奈川県)[] 投稿日：2009/07/31(金) 03:20:05.52 ID:JkJ0IM4O</dt>
<dd>twitterがつまらないという奴はテーマがないからだろう。<br />
2ｃｈならスレタイで語れるけど、twitterはそうじゃない。だからつまらない。<br />
俺としてはtwitterは2ｃｈ化できると思うんだけど、仕組みが思い浮かばないんだよな。<br />
どうやってテーマを持たせるか・・・。<br />
匿名じゃないから全員コテみたいなもんだし、個性が出て濃い2ｃｈが出来ると面白いと思うんだけど。</dd></dl>

<p>ν速Twitter部　1日最低2回、30分以上間隔を開けて投稿しよう<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1248841627/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1248841627/</a></blockquote>

<blockquote><dl><dt>414 名前： レンギョウ(福岡県)[] 投稿日：2009/07/31(金) 04:09:28.56 ID:EVmSZIe+</dt>
<dd>Twitterで大事なのはfollowでもreplayでもないRTされた数</dd>
<br />
<dt>415 名前： レンギョウ(福岡県)[] 投稿日：2009/07/31(金) 04:10:19.01 ID:EVmSZIe+</dt>
<dd>ってひろゆきが言ってた</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>540 名前： ハナカイドウ(catv?)[] 投稿日：2009/08/01(土) 04:35:59.07 ID:7nuB9cSx</dt>
<dd>なんとなくだが面白めのスレタイつけるやつにはむいてそう。<br />
「石川遼って勉強出来なさそうだよな　どうせゴルフ辞めたらヘキサゴンファミリーにでも入るんだろ」<br />
ってスレタイ見てそう思った。<br />
こういう文こそtwitter向けだよね。</dd></dl></blockquote>

<h3><strong>2009/06/22～2009/06/24 (レス数:515)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>114 名前： シャクヤク(コネチカット州)[] 投稿日：2009/06/22(月) 13:41:00.89 ID:CasiI6/L</dt>
<dd>一方向性リンクだから<br />
mixiとか馴れ合いとかと同列に語ってるやつはそりゃ使っても意味ない<br />
自分次第</dd></dl>

<p>「Twitter」利用者日本でも急増　将来「2ちゃん」や「モバゲー」抜く？<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1245641428/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1245641428/</a></p></blockquote>

<blockquote><dl><dt>243 名前： シナミズキ(関西地方)[sage] 投稿日：2009/06/22(月) 19:36:29.77 ID:PQt6AZIO</dt>
<dd>インターネット上にこれまでさまざまなサービスが出現したけど<br />
２ｃｈほどしぶとくもってるのは数少ない</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>257 名前： ハイドランジア(千葉県)[sage] 投稿日：2009/06/22(月) 20:05:10.73 ID:Mnj3bwI8</dt>
<dd>ニュー即で十分と言うやつもいるが、ニュー即では基本的には話したい話題があってもそれに関するスレが立ってないとできない。<br />
でもツイッターは自分の趣味に合うやつをフォローしとけば、いつでも何の話題でも話せる。<br />
まぁ「ただつぶやき垂れ流して面白いの？」とか言ってる想像力の乏しいやつには向いてないかもね。。<br />
決められた使い方なんかなくて、工夫しだいでどんどん面白い使い方ができるというのに。</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>478 名前： フクシア(長屋)[sage] 投稿日：2009/06/24(水) 05:02:02.86 ID:GAdtZcYj</dt>
<dd>>>464<br />
ネットがない時代だと、完全に無の世界に葬り去られてたであろう閃きが記録されるようになったんだな<br />
2ちゃんを始めた頃に感じたことを思い出したわ</dd></dl></blockquote>

<h3><strong>2009/6/17~2009/6/18 (レス数:75)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>60 名前： チューリップ(宮城県)[] 投稿日：2009/06/18(木) 00:17:48.92 ID:XTdDFqRT</dt>
<dd>他の人が見ても意味分からんようなつぶやきを垂れ流すのにすげー抵抗を感じる<br />
かといってきちんとした文章を書くところでも無いし<br />
とりあえずニュース発信系のアカウントをフォローして、受身に使ってるわ</dd></dl>

<p>Twitterブームは来るのか　mixiに勝てるのか<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1245246943/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1245246943/</a></p></blockquote>

<h3><strong>2009/05/25～2009/05/25 (レス数:128)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>82 名前： 節分草(西日本)[sage] 投稿日：2009/05/25(月) 00:58:08.17 ID:RzjBOI6+</dt>
<dd>ニコニコ動画とかならわかったけど、twitterって本当に<br />
何が面白いのか良く分からない<br />
実際使ってみると面白さが分かるんだろうか？<br />
<br />
他人が「メシ食ってる～」とか「洗濯物取り込んでる～」<br />
とかって書いてるのを読んで、何が面白いの？<br />
<br />
分かる人教えてくれ</dt></dl>

<p>twitterの二番煎じ　東大、東工大の学生がミニブログ会社設立<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243177475/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243177475/</a></p></blockquote>

<blockquote><dl><dt>106 名前： サンダーソニア(神奈川県)[] 投稿日：2009/05/25(月) 01:31:44.52 ID:FWHSEudo</dt>
<dd>ほんとに欧米にシステム関連では勝てないな<br />
全部ぱくりぱくり後手後手で</dd>
<br />
<dt>109 名前： ヒメマツムシソウ(catv?)[] 投稿日：2009/05/25(月) 01:35:18.28 ID:zuo4Kwlw ?PLT(12078)</dt>
<dd>sssp://img.2ch.net/ico/anime_charhan01.gif<br />
>>106<br />
2ちゃんみたいな知識集約型から糞までまざった<br />
巨大掲示板は意外とうまくいってるんでね。<br />
表だって金になるような転がし方しなかったってのが違うかもしれんけど<br />
海外の掲示板は大量に流し読みして閲覧するのに向いてない。</dd>
<br />
<dt>111 名前： タマザキサクラソウ(鳥取県)[] 投稿日：2009/05/25(月) 01:37:35.76 ID:B/vc+a4p</dt>
<dd>俺、もったいないと思うんだよねー<br />
あんなにこんなにたくさん人がいるのに<br />
膨大な情報を自由に受信、発信したりできるのに<br />
あくまでも指標の一つだけど、大した経済効果も生んでないし<br />
<br />
まあこれから長時間だらだらネットしてるような奴らを利用したビジネスが生まれるだろうな　何らかの形で</dd></dl></blockquote>

<h3><strong>2009/04/20～2009/04/21 (レス数:314)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>10 名前： フサアカシア(コネチカット州)[] 投稿日：2009/04/20(月) 09:18:42.09 ID:AKuYtfOg</dt>
<dd>結局は距離を保った関わりがもてる2chがいい</dd></dl>

<p>【ツイッター】Twitter人口が急増、2月には伸び率700％<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1240186140/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1240186140/</a></p></blockquote>

<blockquote><dl><dt>18 名前： チリアヤメ(千葉県)[] 投稿日：2009/04/20(月) 09:21:42.01 ID:jGm+YFt3</dt>
<dd>これって究極のオナニー道具だよね<br />
ブログやミクシーなんか目じゃない</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>35 名前： イヌノフグリ(沖縄県)[] 投稿日：2009/04/20(月) 10:07:51.92 ID:VqaKIVu2</dt>
<dd>ぶっちゃけリア充向けだと思う</dd>
<br />
<dt>37 名前： サンシュ(東京都)[] 投稿日：2009/04/20(月) 10:22:33.41 ID:96/HsNZQ</dt>
<dd>>>35<br />
引きこもりなヤツはマニアックなネタをつぶやくから面白い。<br />
イヤなのは、鬱なこととか愚痴しかいわない奴。</dd></dl></blockquote>
<blockquote>
<dl><dt>42 名前： レンギョウ(神奈川県)[sage] 投稿日：2009/04/20(月) 10:37:58.29 ID:WgcPdJ4i</dt>
<dd>実況してる人もいるし一日1行の日記にしてる人もいるし<br />
待ち合わせとか打ち合わせに使ってる人もいる<br />
あとはネタ帳とか気になるページのメモとか<br />
気になったら突っ込んでもいいし突っ込まなくてもいい</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>97 名前： シンビジューム(アラバマ州)[] 投稿日：2009/04/20(月) 16:57:58.37 ID:mDJFPcBX</dt>
<dd>2chってある意味、Twitterと構造的には似てるんだよな。<br />
それぞれ好き勝手なこと書いて、他人がそれに適当なレスをつける。<br />
<br />
同じだよｗ</dd>
<br />
<dt>195 名前： ジギタリス(長屋)[] 投稿日：2009/04/20(月) 22:49:53.90 ID:zAOAesgw</dt>
<dd>>>97<br />
ただ人格が保障される。<br />
<br />
寂しさを埋められるし、逆に寂しく感じたりもする。<br />
そんなツール。</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>249 名前： オニノゲシ(東京都)[] 投稿日：2009/04/21(火) 00:38:40.58 ID:jyc0RnJt</dt>
<dd>いろんなジャンルを無差別にフォローしまくって<br />
クライアントソフトでモニタのすみっこで垂れ流してるとけっこう楽しいよ。</dd>
<br />
<dl><dt>259 名前： スズメノヤリ(長屋)[sage] 投稿日：2009/04/21(火) 00:48:44.53 ID:cJ+g60Yl</dt>
<dd>>>249<br />
そうすると、文字ニュースみたいな楽しみ方ができるんだろうなぁ<br />
いよいよ800*600の解像度ともお別れの時が来たのかもしれん</dd></dl></blockquote>

<h3><strong>2009/03/17～2009/03/17 (レス数:91)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>34 名前： すずめちゃん(東京都)[] 投稿日：2009/03/17(火) 05:30:09.63 ID:aNBgIJSM</dt>
<dd>IT系なんかは独り言をわざわざWEBに公開する意義があって、親和性高いんだろうけどな<br />
内輪向けなら付けっぱなしのIRCとかメッセで良い気がする</dd></dl>

<p>お前らヒキコモリは書くことがない「Twitter」が大人気、ソーシャル分野でGoogleを追い抜く勢い<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1237234426/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1237234426/</a></p></blockquote>

<blockquote><dl><dt>35 名前： すずめちゃん(宮城県)[sage] 投稿日：2009/03/17(火) 05:30:36.22 ID:aBIzzBPV</dt>
<dd>チャットをＲＯＭで眺めてるようなもの？<br />
よくわからん</dd>
<br />
<dt>38 名前： すずめちゃん(埼玉県)[sage] 投稿日：2009/03/17(火) 05:31:18.71 ID:eyifQsfM</dt>
<dd>>>35<br />
うん。<br />
それでＮＧ設定の逆でこいつだけ見たいってのを決める</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>37 名前： すずめちゃん(神奈川県)[sage] 投稿日：2009/03/17(火) 05:31:07.96 ID:qemZK+Pk</dt>
<dd>ひきこもりにはTumblrの方が合いそう</dd></dl></blockquote>

<h3><strong>2009/02/15～2009/02/17 (レス数:318)</strong></h3>

<blockquote><dl><dt>23 名前： すずめちゃん(兵庫県)[] 投稿日：2009/02/16(月) 00:22:26.37 ID:ZuRkuPYe</dt>
<dd>好きな漫画家さんがいたからフォローぽちしたら、フォロー返ってきてｇｋｂｒと同時に<br />
気さくにフォロー返ししてくれる人で感動している<br />
フォローしてる人たちも同業界のプロ仲間っぽいし、俺ごとき一般ピープルがレスしてもなあ・・・</dd></dl>

<p>ニュー速 Twitter 部<br />
<a href="http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1234708851/">http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1234708851/</a></p></blockquote>

<blockquote><dl><dt>54 名前： すずめちゃん(catv?)[] 投稿日：2009/02/16(月) 01:15:35.55 ID:It+jCOVU ?BRZ(10735)</dt>
<dd>sssp://img.2ch.net/ico/anime_charhan01.gif<br />
ﾋwitter<br />
ヒにみえてしょうがない。<br />
追われる側なんで何がおもしろいか全くわからん。</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>105 名前： すずめちゃん(アラバマ州)[] 投稿日：2009/02/16(月) 01:51:22.99 ID:LeYMqIEB</dt>
<dd>とりあえず100人くらいフォローして自分の興味ある話題にだけ@を返す<br />
それだけでも十分楽しめるツールだよ･･･</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>126 名前： すずめちゃん(catv?)[] 投稿日：2009/02/16(月) 01:59:29.14 ID:It+jCOVU ?BRZ(10735)</dt>
<dd>sssp://img.2ch.net/ico/anime_charhan01.gif<br />
>>118<br />
オンオフきにせず独り言が許容されてレスがくるってとこじゃねえかな<br />
だからblogやってる日本人がtwitterやってる率高いのかもな。<br />
<br />
コテつけて２ちゃんでレス書いてる俺みたいなのはtwitter的な使い方なのかもな。</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>199 名前： すずめちゃん(アラバマ州)[] 投稿日：2009/02/16(月) 02:45:09.45 ID:RGi7X4DY</dt>
<dd>心が折れそうなんだけど。</dd>
<br />
<dl><dt>227 名前： すずめちゃん(アラバマ州)[] 投稿日：2009/02/16(月) 03:12:02.17 ID:RGi7X4DY</dt>
<dd>フォローなんてされたら何も書けなくなる。<br />
いや、されてなくても書かないんだけど。</dd></dl></blockquote>

<blockquote><dl><dt>296 名前： すずめちゃん(千葉県)[] 投稿日：2009/02/17(火) 01:13:42.42 ID:gBQ3pm3C</dt>
<dd>ニュー速もtwitter受け入れられるようになったんだなあ
1年前は30くらいでスレ落ちてたのに</dd></dl></blockquote>

<p>ヲチスレ（Watchスレッド）とは違い、２ちゃん住人の素朴な一面も垣間見られますね。ニュース速報板と親和性の高いtwitterアカウントには以下のものがあります。２ちゃん住人（特にニュース速報板住人）に興味があるという方は以下のアカウントのfollowerをチェックしてみるといいかもしれません。</p>

<ul><li>2chnewsbot<br />
2ちゃんねるニュース速報板から,勢いが一定値を超えたライブなスレッドをポストしていきます.地味な祭りと地震スレが検知できるくらいにとどめたいです.試験運用中<br />
<a href="http://twitter.com/2chnewsbot">http://twitter.com/2chnewsbot</a></li>
<li>newsoku(twicco)<br />
ν速民用　【検索用】ニュー速ν速ニュース速報　このアカウントは、コミュニティー・サービス「ついっこ」に登録してあります。ご利用に当たっては上のリンクの先にある利用規約をお読みください。<br />
<a href="http://twitter.com/newsoku">http://twitter.com/newsoku</a></li>
</ul>

<p>[追記]id:kohmiさんに関するレスや、mixiのエコーに言及したレスも抽出してみたのですが、今回は差し控えました。ν速のほのぼの感が好きなんだよなー。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/08/01/1031.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/08/01/1031.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Twitter</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２ちゃんねる</category>

<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 10:31:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>島田紳助の分析「なぜヨン様は日本で受けたか」から「テレビ」という劇場が消失した現在、そして未来まで</title>
<description><![CDATA[<h3><strong>島田紳助の分析「なぜヨン様は日本で受けたか」</strong></h3>

<blockquote><p>日本の芸能界がおばちゃん方に対して一切無視してるからですよ。おばちゃんたちが見たいドラマやテレビをつくらない。だからおばちゃんたちは見るものがないんですよ。初めて相手にしたのがあのペーさん（ペ・ヨンジュン）や。美味しい商売ですわ。考えたら日本の芸能界がほったらかしにしたおばちゃんを独り占め。おばちゃんたちはわかりやすい純愛ドラマを見たいんですよ、あんなんが。ほんだらバーッ売れた。メチャもうかる。もうかるヨンさん笑う（微笑み）。笑うと日本のおばちゃんキャー言う。もうかる。笑う（微笑み）。また売れる。（島田紳助）</p>

<p>－その笑いでしたか（羽鳥アナ）</p>

<p>そうです、ヨン様関西空港来たとき、ワイドショーやってましたやん、おばちゃんがキャーってヨン様グッズいっぱい買うてんねん。ヨンさんまたもうかる。笑う（微笑み）。（島田紳助）</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=i1B84PvjGFE">YouTube - 1分間の深イイ話 - ヨン様 - 島田紳助による分析</a></p></blockquote>

<p>2003年にNHKのBS2で放映された時分だったかな、それともその年末の再放送の時分だったか、うちの親父が言うんです。「Aさんが嵌っててね、冬ソナに。」と。どうやら麻雀を打ってた際に数回薦められたとか。</p>

<p>その際はスルーしていた母親がなにやら現在、NHK BSで再放送されているそれに嵌っているというのです。</p>

<p>うちの母親（現在62歳）も90年代はドラマ（国内の）をよく見ていた記憶があるんですけどね。確か以前好きなドラマは？と聞いたときに「ロング･バケーション」「ビューティフル･ライフ」、「青い鳥」あたりを挙げていました。</p>

<p>それらの各回につけられたタイトルを表にしてみると面白いことが浮かび上がってきます。</p>

<table width="270" style="float:left; margin-right: 20px;">
	<caption>ロング･バケーション</caption>
	<tr>
		<td>第1話</td>
		<td>なんだよ！この女</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第2話</td>
		<td>彼女の涙</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第3話</td>
		<td>彼の純情</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第4話</td>
		<td>君の噂</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第5話</td>
		<td>愛の告白</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第6話</td>
		<td>KISS</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第７話</td>
		<td>眠れぬ夜</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第8話</td>
		<td>別れの朝</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第9話</td>
		<td>瀬名の涙</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第10話</td>
		<td>最後の恋</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>最終話</td>
		<td>神様のくれた結末</td>
	</tr>
</table>

<table width="270" style="float:left; margin-right:20px;">
	<caption>ビューティフル･ライフ</caption>
	<tr>
		<td>第1話</td>
		<td>車イスの恋</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第2話</td>
		<td>二人の夢</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第3話</td>
		<td>キスの夜</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第4話</td>
		<td>会いたい</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第5話</td>
		<td>冷たい雨</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第6話</td>
		<td>恋敵</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第７話</td>
		<td>心の距離</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第8話</td>
		<td>真実</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第9話</td>
		<td>君の命</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第10話</td>
		<td>恋しくて</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>最終話</td>
		<td>未来へ</td>
	</tr>
</table>

<table width="270">
	<caption>青い鳥</caption>
	<tr>
		<td>第1話</td>
		<td>許されない愛</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第2話</td>
		<td>秘密の絆</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第3話</td>
		<td>炎の夜</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第4話</td>
		<td>逃避行</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第5話</td>
		<td>幸せのある場所</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第6話</td>
		<td>黒い影</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第７話</td>
		<td>終着駅</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第8話</td>
		<td>再会</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第9話</td>
		<td>新たなる旅</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>第10話</td>
		<td>運命の愛</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>最終話</td>
		<td>永遠の愛</td>
	</tr>
</table>

<p style="clear:both">なんといってもタイトルが直球、「愛」を語ったものであることがわかります。島田紳助の言うところの「わかりやすい純愛ドラマ」の特徴を備えています。僕もこれらのドラマは見ていたのですが、わかりやすいながらも、登場人物やストーリーに魅力があり、楽しんでいた記憶があります。</p>

<p>一方最近の国内ドラマは視聴率が落ちているといわれています。その凋落の理由として、ネット上では以下のような意見が挙げられています。</p>

<blockquote><p>37 名前：名無しさんは見た！＠放送中は実況板で[] 投稿日：2009/02/04(水) 15:13:15 ID:7jXa4KF20</p>
<p>脚本家が育たなくなった原因のひとつが、<br />
人気小説や人気漫画原作に頼り過ぎたことだと思う。<br />
ガリレオですら人気小説が原作だし。<br />
ぶっちゃけ言えばNHKの大河だって原作付きだ。<br />
NHKは作りが丁寧だからまだましだが。</p>

<p>最近のドラマはつまらなくなった<br />
<a href="http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1233552298/">http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1233552298/</a></p></blockquote>

<p>こんな声も。</p>

<blockquote><p>177 名前：名無しさんは見た！＠放送中は実況板で[sage] 投稿日：2009/05/14(木) 18:34:13 ID:bmhucWYLO</p>
<p>｢低視聴率～｣ってスレ多いし、結局ドラマ全体が見る人減ってるだけだよな。<br />
別に役者だけの所為ってことはないと思う。</p></blockquote>

<p>ドラマ全体、ひいてはＴＶが以前より見られなくなっているというのは、ネット、ケータイの存在が大きいと言われてますね。</p>

<p>ただ相対的にＴＶのコンテンツとしての価値が下落したのでしょうか。それとも絶対的にクオリティが落ちてしまったのでしょうか。</p>

<blockquote><p>278 名前：名無しさんは見た！＠放送中は実況板で[sage] 投稿日：2009/07/04(土) 02:22:04 ID:5Rv0DB3x0</p>
<p>私にとっては、ドラマがつまらなくなってるように感じる。</p>

<p>でも、それが客観的に判断して「ドラマが以前よりつまらなくなっている」のかどうかが、私にはわからない。</p></blockquote>

<p>ケータイやネットなどの娯楽とは関係の無いところにいる（ように見える）おばちゃんの間で国内ドラマが見捨てられ、彼女らの幾らかは韓流に奔った。そんな安易な話なのでしょうか。次段では「おばちゃん」とは少し関係ない僕達のことについて話を移そうと思います。</p>

<h3><strong>「テレビ」という劇場が消失した現在、そして未来まで</strong></h3>

<blockquote><p>僕らは今まで「テレビ」っていう劇場を持っていた。極端に言えば、番組というテープを納品すれば、それをお客さんが300万人とか500万人とか、場合によっては何千万人もいるようなところで自動的にかけられるシステムがあった。（土屋敏男/日本テレビ）</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114014/tadateto-22/">CONTENTS FUTURE ポストYOUTUBE時代のクリエイティビティ</a>」</p></blockquote>

<p>僕の10代の頃はコミュニケーションの肴にはとんと困らなかった記憶があります。大抵クラスでは夜7時～9時代のＴＶ番組のことを押さえておけば事足りたからです。</p>

<p>しかし今のインターネットではコミュニケーションそのものが目的化してその肴が不足しているようにも感じられます。SNS、Twitter、メール、blog。みなコミュニケーションのためのツールですがそのもの自体がコンテンツとはなりえてなく、なるためには十分な力を備えているとはいえないのではないでしょうか。</p>

<p>話の上手な人と下手な人がいます。</p>

<p>面白いblogを書く人と書けない人がいます。</p>

<p>それぞれの前者は例えコミュニケーションの肴に不足していても、無から有を生み出し、形の無いところから形を生み出すことが出来ます。なんてことない街角のスナップ1枚、なんてことの無い日常のネタから内容（コンテンツ）を生み出すことが出来ます。</p>

<p>でもやっぱり割合としては後者（話べた、面白いblogの書けない人）が圧倒的に多いです。</p>

<p>やっぱり共通の話題がほしい。</p>

<p>そんな人達が存在する限りTVの役割、存在感は減少の途を辿ろうともゼロになることは無いのだと思います。人々のコミュニケーションの肴を提供するpub（居酒屋＝public house）としての役割を徹することが出来れば。TVが本来のメディアとしての機能・役割に純粋化されていけば。今までと変わらずTVは社会の重要なhubの１つとして存在し続けていけるだろうと僕は思います。</p>



]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/07/25/0110.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/07/25/0110.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Internet</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＴＶ</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">考察</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雑記</category>

<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 01:10:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Movable Typeでセキュアに[編集]リンクを設置するTips（追記アリ）</title>
<description><![CDATA[<p>Movable Typeでブログ記事からその記事の編集画面に直接移動する手段としては、ブログ記事テンプレート内に[編集]なりのテキストを追加してやってそのリンク先に</p>

<pre class="prettyprint">&lt;$MTCGIPath$&gt;mt.cgi?__mode=view&amp;_type=entry&amp;id=&lt;$MTEntryID$&gt;&amp;blog_id=&lt;$MTBlogID$&gt;</pre>

<p>と設定することでできるのですが、ログインできないとはいえ不特定多数のユーザに管理画面へのリンクを晒したり、場合によっては管理画面が検索エンジンに登録されてしまう自体は避けたいところです。</p>

<p>第2の案としては、MTEntryEditLinkタグを利用する方法があります。このタグを用いた場合は、Movable Typeにログイン済みで、かつそのブログ記事を編集可能なユーザにしかリンクが表示されません。よって第1の案のデメリットを吸収しているのですが、このタグはMTSearchResultsタグのコンテキスト外では機能しません。故に検索結果画面にしか[編集]リンクを設置できませんでした。</p>

<p>では、きっと有志がMTEntryEditLinkの機能を拡張するプラグインを製作しているだろうと思ったら案の定ありました。&lt;MTEntries&gt;～&lt;/MTEntries&gt;内でMTEntryEditLinkタグを利用できるようにするものです。</p>

<blockquote><p>Blosxom and Movable Type Flavours, Mods and Plugins<br />
<a href="http://brutalhugs.com/flavours/">http://brutalhugs.com/flavours/</a></p></blockquote>

<p>しかしこのプラグインは、ブログのデータがmt.cgiと同ディレクトリ、もしくはそのサブディレクトリ以下に展開されている場合のみしか機能しません。その上ウェブページのソースを見ると、Javascriptのコードで管理画面へのリンクが丸見えになってしまっているので根本的な解決方法とはいえません。</p>

<p>要するにユーザを認証して、リンクを表示させればいいんだろ。ということなのですがまだ未熟な僕には自前ではそんな仕組みは作れません。と困っているところにこんなページを見つけました。</p>

<blockquote><p>[the girlie matters] tips and tricks: edit link for entries with PHP<br />
<a href="http://brutalhugs.com/flavours/">http://www.thegirliematters.com/tips/archives/0210/edit_link_for_entries_with_php.php</a></p></blockquote>

<p>PHPを用いた方法です。このエントリーを抄訳して紹介します。</p>

<blockquote><p>まず最初に、以下のようなページを作ってください。このページでCookieを発行します。（yourdomain.comをあなたのサイトのドメイン名で書き換えてください。wwwは必要ありません）</p>

<pre class="prettyprint">&lt;?
setcookie ('edit', &quot;&quot;, time() - 3600);
setcookie('edit',password,time()+(86400*365),'/');
setcookie('edit',password,time()+(86400*365),'/','yourdomain.com');
?&gt;</pre>

<p>Cookieをセットするために今作ったページを閲覧してください（引用者注記：白紙のページが表示されます）</p>

<p>次に[編集]リンクを挿入するための以下のコードを、表示させたい位置に追加してください（もしブログ記事テンプレート（エントリーアーカイブテンプレート）以外のテンプレートに表示させたい場合は&lt;MTEntries&gt;～&lt;/MTEntries&gt;内に追加してください）。私は&lt;$MTEntryTitle$&gt;のすぐ後に追加しました。</p>

<pre class="prettyprint">&lt;?
$edit_link = '&lt;a href=&quot;&lt;$MTCGIPath$&gt;mt.cgi?__mode=view&amp;_type=entry&amp;id=&lt;$MTEntryID$&gt;&amp;blog_id=&lt;$MTBlogID$&gt;&quot; target=&quot;_new&quot;&gt;[edit]&lt;/a&gt;';

if ($HTTP_COOKIE_VARS['edit'] == 'password') {
echo $edit_link;
}
?&gt;</pre>

<p>ページを再構築して、もしあなたのブラウザにCookieがセットされていれば[編集]リンクがあなたのページに表示されていることでしょう。もしCookieがセットされていなければ表示されません！</p></blockquote>

<p>以上です。Cookieをセットするページを第3者が類推することができなければ、[編集]リンクは人の目には触れないで設置することができる、ということになります。この方法はページがPHP化されていることが前提ですが、htmlの状態でも、<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2006/08/29-000231.php">小粋空間: Movable Type の PHP化（その2：.html のままPHPを有効にする）</a> のページを参考にすることで可能です。実際僕はその方法で行いました。</p>

<p>参考になれば幸いです。では！（突っ込み待ちです。）</p>

<h3>もっともっとシンプルでセキュアな方法（追記）</h3>

<p><a href="http://www.zelazny.mydns.jp/">WolaWola</a>のOscarさんに情報を提供していただきました。（Thx!! :-)）</p>

<p>Ogawa::Memoranda（改め<a href="http://blog.as-is.net/">Ogawa::Buzz</a>）の小川さんの方法です。</p>

<blockquote>
<p>Ogawa::Buzz: "Edit This" Bookmarklet<br />
<a href="http://blog.as-is.net/2004/12/this-bookmarklet.html">http://blog.as-is.net/2004/12/this-bookmarklet.html</a></p></blockquote>

<p>ブックマークレット（ウェブブラウザで作動するJavaScript）を用いた方法です。リンク先の記事には「簡単"Edit This" Bookmarklet生成」と銘打ったフォームが用意されてるので、ぜひ利用してみてください。Movable Typeのブログ記事テンプレート（エントリー･アーカイブテンプレート）のコメントフォームのソースでは、input要素に隠し属性として「entry_id」の値を定めています。その値を見つけ出してやって管理画面にアクセスする、という仕組みです。</p>]]></description>
<link>http://tadateto.net/2009/07/23/0125.html</link>
<guid>http://tadateto.net/2009/07/23/0125.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type 4.2</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>

<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 01:25:47 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>

