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    <updated>2011-11-27T22:24:22+09:00</updated>
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        <title>HDR-CX560V + Mac + iMovie</title>
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        <published>2011-11-27T22:24:22+09:00</published>
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        <summary>SONYのビデオカメラHDR-CX560Vを買いましたが、付属のアプリがWind...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>SONYのビデオカメラHDR-CX560Vを買いましたが、付属のアプリがWindows専用。なんだよ…。という訳で、</p>
<ul>
<li>あまり編集はしない。編集はひとにDVDなんかにして渡したいとき。</li>
<li>適当なタイミングでNASにバックアップしておきたい。</li>
<li>見たいときに簡単に見たい。</li>
<li>必要になったら、データをカメラに戻して、カメラ経由で見たりしたい。</li>
</ul>
<p>という前提で、いろいろやってみたのをメモしておきます。</p>
<p>動画の保存方法にまず戸惑ったが、カメラをMacにつなぐと、普通にUSBストレージとしてマウントされます。マウントされたストレージのディレクトリの、AVCHD配下にあるBDMVというディレクトリを丸ごとNASにコピーします。まるごと、がポイントです。</p>
<p>このバックアップしたデータをiMovieで見たい場合は、iMovieのメニューから「ファイル＞読み込み＞カメラアーカイブ」で保存しておいたBDMVを選択し、「読み込み」を押すと、文字通りiMovieにビデオが読み込めるようになります。</p>
<p>TVで見たい場合は、BDMVをそのままカメラに戻せばいいわけです。</p>
<p>まぁでも、何かと相性が悪いですね。</p></div>
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        <title>放射線について</title>
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        <published>2011-03-19T13:36:07+09:00</published>
        <updated>2011-03-19T14:01:02+09:00</updated>
        <summary>研究者の端くれとして、全くの素人ですが、「放射線概論」なんてテキストを買って、放...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>研究者の端くれとして、全くの素人ですが、「放射線概論」なんてテキストを買って、放射線と人体について勉強してみた。</p>
<p>わかったこと。表現が素人っぽいけど、勘弁して下さい。間違っていたら、教えてください。</p>
<p>（私の素人記事より、これがいいのかも。http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf）</p>
<p>０　ミリは1/1000,マイクロは1/1000000。1Sv=1000mSv=1000000μSv。</p>
<p>１　放射線の量は、放射線源から距離の２乗で弱まる。これは、線源からある距離離れた放射線のエネルギーは、線源を中心とする球の面積で放射線源からの光子の量を割って求めるから。球の表面積は4πr^2。</p>
<p>２　放射線は普段でも受けている。人体では、世界平均は2.4mSv/年。ブラジルの人は10mSv/年。日本で定められている一般人の限度量は1mSv/年。ただし、これはすごく安全を見た値。また、どの部分に当たるか、例えば、睾丸や骨髄など、細胞分裂が活発なところに当たると影響が大きい、脂肪や肌だと大丈夫、とか、一気に当たるか、じわじわ当たるかで影響は異なる。</p>
<p>３　レントゲンはだいたい50μSv<strong>毎回</strong>。いま、地図とかに出てるのはxxμSv<strong>毎時</strong>。見るときは単位に気をつける。また、これらは人体に与える影響としては単純に比較できない。それは、２であげた理由から。レントゲンは一瞬で50μSvを一箇所に当てる。睾丸に当てたりするとちょっとドキドキだし、なるほど、妊娠中の人はレントゲン要注意なわけ。</p>
<p>４　放射線の量が微減、とかいうときがあるが、放射線の測定方式、測定器や位置でだいぶ誤差がある。だから桁単位で見ることが重要。</p>
<p>５　放射線は、遺伝子に影響を与える。遺伝子は普段でも損傷が起きていて、そのエラーを修正する能力があるが、放射線によって大量にエラーを起こされると、エラー（突然変異）を起こしたまま細胞分裂が起きることがある。だから、放射線を受けなければ受けないほどよい。エラーが起きる確率が低くなるから。</p>
<p>６　いま話題になっているのはガンマ線と中性子線による放射線。特に今回はガンマ線や中性子線が対象なので、1Gy=1Svと換算される（H[Sv]=D[Gy]Q[単位なし]で、ガンマ線のQ=1）。1Gyは1[J/Kg]。</p>
<p>７　放射線物質が皮膚につく分には花粉と一緒で流せばいい。体の中に入ることに気をつける。とりわけ、アルファ線、ベータ線を帯びた放射線物質が体に入ると、体内に残りやすい。今回はあまり気にしなくてもいい？気にしてもしょうがない？</p>
<p>８　放射線を扱う職業をしている人が受けることを許されている放射線の量は5年で100mSv（ただし、いかなる１年も50mSvを超えないこと）。一方、緊急作業の場合（今）は100mSvをその作業の間で受けることが許される。これが今回、さらに倍程度まで許されるようになった。＝行為の正当化。作業員に放射線による障害が将来起きても、社会に対して十分な便宜があると認められたようだ。脱帽。</p>
<p>９　原爆と原発の燃料の種類は違うから、核爆発は起きない。濃度が違う。</p>
<p>１０　200mSv以上を被ばくしたあたりから、病気が起きる可能性が高まると言われている。が、これも２であげた理由から一概にそう言えない。広島・長崎の経験などから確率的にそうだ、というだけ。胎児は100mSvがしきい線量とされている。また、短時間に1Svとか被ばくすると、確定的な病気が発生する。5Svが致死量のようだ。</p>
<p>＜個人的な結論＞</p>
<p>個人個人、被曝する状況で異なるし、確率的な話なので、なんとも言えない。ただただ、受けなければ受けないほどよい。また、原発付近を除いて、現状ではパニックになるほどの状態ではない。遠くに逃げれば逃げるほどよい。発表される数字が少し小さくなったからといって一喜一憂せず、桁単位で見ること。ただただ、作業されている方に脱帽。</p>
<p>参考＞放射線概論＝第１種放射線試験受験用テキスト（通商産業研究社）</p>
<p> </p></div>
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        <title>大震災にあった〜情報難民にならないように</title>
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        <published>2011-03-14T12:34:02+09:00</published>
        <updated>2011-03-14T12:34:02+09:00</updated>
        <summary>忘れないうちに、停電になる前に書き留めておきます。 ＝＝ 私は、３月１１日の地震...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>忘れないうちに、停電になる前に書き留めておきます。</p>
<p>＝＝</p>
<p>私は、３月１１日の地震の時には、出張で、仙台市内にあるビル内で会議をしていた。地震は、飛行機の離着陸時の衝撃が長く続いた感じだった。</p>
<p>会議室だったため、何も無い部屋で幸いだった。とりあえず机に潜った。</p>
<p>会議はその場で中止となった。部屋の外に出ても、頑丈なビルだったようで、なにも変わらない様だった。階段で１階に降りた。</p>
<p>１階では、天井から水が吹き出していた。</p>
<p>非常口から外に出ると、ビルの外壁のタイルが崩れていた。周りのマンションやビルも煙が出たり、壁が崩れたりしていた。</p>
<p>我々は９人で会議に参加していたが全員無事だった。２人は会社の仙台支社、私を含む残りの７人は宮城野区扇町にある関連企業の工場に向かった。その時はラインが動くだろうという軽い気持ちだった。</p>
<p>とりあえずタクシーに乗ろうとしても全くつかまらない。仙台駅のバスターミナルまで歩いた。ところどころ壁やガラス、樹の枝が落ちていた。バスターミナルは人で溢れていた。タクシー乗り場にはすでに人が沢山並んでいた。</p>
<p>諦めて、徒歩で向かいだした。途中、大学の卒業式をやっていたホールの前で立ち尽くす卒業生や、集団下校する小学生を目にした。</p>
<p>雪が降りだしたので、コートについていたフードをかぶった。途中、奇跡的にやっていたコンビニに寄って、飲み物とカイロを買った。</p>
<p>さらに進むと大きな病院があった。タクシーがいるかもと気楽に立ち寄ったが、すでに野戦病院のような感じだった。</p>
<p>さらに歩いて、どこかの大通りに出た。そこでタクシーがつかまり、工場まで向かった。タクシーの中で会社からの安否確認システムからのメールを見た。それで、東京でも大きな地震だったことがわかった。このとき、おそらく16時位だったかと思う。後に備え、iPhoneとドコモ（ガラケー）の液晶の明度を最低にした。iモードの災害掲示板にも登録した。これは、ファミリー割引の全員に、登録を知らせるメールが同報される仕組みのようだ。横浜の妻からも登録があったことがメールで知らされた。</p>
<p>タクシーのラジオではタクシーの様子についてレポートされていた。駅まで行く前にタクシーが捕まえられてしまうので、駅にはタクシーが届いていないとのことだった。</p>
<p>工場に着いて、すぐにラインが動かないというのは明らかだった。何も出来なかった。</p>
<p>とりあえず、近くのコンビニに向かった。中はぐちゃぐちゃだったが、スナック菓子や飲み物、コップ、濡れティッシュを買った。袋３つくらい。電池は単３以下の小さいものやボタン電池しかなかったため買わなかった。</p>
<p>我々は工場の支援に向かったつもりだったが、結局は我々が助けられることになった。自宅から持ってきていただいた食料を頂いたり、毛布を貸していただいた。</p>
<p>スナック菓子で多少お腹を満たしたあと、本社との連絡をとるため、様々な手段を試した。２０時ころだったと思う。ドコモは電波３本中３本。softbankは５本中１本、auは圏外、emobileは電波３本中３本だった。emobile(PocketWiFi)経由でiPhoneから連絡を取り始めた。また、地震の安否を知らせるためにfacebookとtwitterに投稿をした。皆さんから、励ましのご連絡を頂いた。ありがとうございました。また、skypeで、実家の兄と話しをした。通じたが、すぐに切れた。</p>
<p>iPhoneの電池がなくなる頃、softbankは圏外になった。２２時くらいだったかと思う。会社の方がiPhoneのケーブルを持っていたので、iPhoneの電源を切ったあと、自分のMacBookでUSB経由で充電した。バッテリーが持ったのは１時間程度で、50%程度まで復活した。また、PocketWiFiもUSBケーブルがあり、こちらもUSBで充電を開始した。</p>
<p>２３時ころ、emobileも圏外になった。推測だが、softbankもemobileも付近の基地局の自家発電や充電池がなくなったのだろう。電波の復活に備え、iPhoneとPocketWiFiの電源を切った。</p>
<p>ドコモも電池が無くなりそうになった。工場の事務所内にあるノートパソコンを付けると、生きていた。これもまた、USB経由で充電できるものがあったので、わずかではあったが充電できた。ドコモで会社に連絡したあと、電池を持たせるため電源を切り、３０分おきに確認することにした。</p>
<p>工場内に、災害時優先固定電話があることがわかった。これで連絡を取り始めた。家族や会社に連絡した。少し安心した。</p>
<p>工場の方で、車の中にドコモの充電ケーブルをお持ちの方がいたので、拝借することにした。あまり長くやるとガソリンがもたないので、少しだけさせてもらった。</p>
<p>周りが完全に停電なので、皮肉なことに、とても星が綺麗だった。</p>
<p>毛布を借りたがやっぱり寒いので、ワイシャツと下着の間、お腹と背中に新聞を一部づつ入れた。これがとても暖かい。ウイスキーを少し貰って、ラジオを聞きながら２〜３時間寝た。</p>
<p>寝る前にドコモを確認したが、圏外になっていた。</p>
<p>＝＝</p>
<p>次の日、工場設備のメーカーの方が来てある程度調査をしてもらった。建家には問題がないが、設備は完全に動かないだろうし、なんせ電気が来ないととにかくわからないとのこと。</p>
<p>向かいにあるガソリンスタンドが動き出した。車の行列はみるみる伸びて、２時間並んで１０リットルが限度だったようだ。</p>
<p>工場の大便器はすでに他の人が使っていたようで、排泄物がそのまま放置されていた。それで近所の避難所に行った。が、それどころではなかった。</p>
<p>１２時ころ、もう一度ドコモを確認すると、電波は戻っていた。他のキャリアは駄目だった。</p>
<p>戻ると支社に行っていた上司が来ていた。工場の方々に迷惑がかかるので、７人のうち３名が支社に移った。私と他３人は残った。</p>
<p>屋上の貯水槽（地下水）にまだ水があることがわかった。貯水槽直結の蛇口からバケツリレーでトイレまで水を運び、トイレのタンクの蓋を開け、水をいっぱいに入れ、何度か流した。詰まったのでスッポン？を使って、なんとかトイレを使えるようにした。</p>
<p>夕方ころ、auも電波が通じるようになった。ただ、災害時優先固定電話は繋がらなくなっていた。</p>
<p>工場の方が街中から買出しをして下さり、なんとかカップラーメンにありつけた。本当にありがたかった。</p>
<p>２２時ころ、原発が万が一の事を考え、退避命令が会社から届いた。それに伴い、支社に全員集まれとのことで、工場の方に送っていただいた。ガソリンがもったいないにもかかわらずだ。感謝しかない。しかも、退避は我々だけ。複雑な心境だった。</p>
<p>市内に戻って、奇跡的にホテルがとれた。そのころ仙台市内はある程度復電していたので、電気は付くが、お湯は出ない。</p>
<p>携帯関連は仙台の中心では全て通じていた。ただし、やはり音声通話はあまり通じなかった。自宅の固定電話への通話はできた。</p>
<p>今までの情報源はラジオだけだったが、テレビを見て言葉を失った。ベッドに横になったが、あまり寝られなかった。</p>
<p>＝＝</p>
<p>日曜日、朝から行動を開始した。山形空港が２４時間化されたようだったが、飛行機は乗れないと判断した。上越新幹線に乗るため、新潟まで行くことにした。山形から新潟向けの高速バスがあるとのことで、とりあえずタクシーで山形まで行くことにした。つかまらない。つかまっても、ガスが無いからダメと断られた。それでもなんとかタクシーを捕まえた。山形まで１時間半程度だったと思う。山形は比較的落ち着いていて、コンビニや飲食店もやっていた。ただ、スーパーやガソリンスタンドはやはり長蛇の列だった。バスターミナルに行ったが、こちらも長蛇の列だったので、とりあえず蕎麦屋でご飯を食べた。</p>
<p>バスターミナルもどると、すでに列がなくなっていた。事情を聞くと、１６日以降まで予約で埋まったとのこと。諦めて、新潟までタクシーで行くことにした。ここではすんなり捕まった。</p>
<p>４時間後、新潟についた。上越新幹線は空いていた。</p>
<p>＝＝</p>
<p>＜まとめ〜必要性を感じた危機管理＞</p>
<p>自前のノートパソコンと、充電用USBケーブルを常時携帯するのがいい。充電用USBケーブルは100円ショップで売っている。ちなみに、softbankとfomaの充電端子は一緒だ。</p>
<p>パケット通信は比較的つながる。携帯メールは、サーバの状態を考えると不安なので、twitter,facebook,skypeなどを使うといいかもしれない。</p>
<p>PocketWiFIみたいなものを持っていると、仲間も使える。</p>
<p>自前のパソコンがなくても、そのへんにノートパソコンがあれば、USBケーブルさえあれば充電ができる。事務所に行けばだいたいノートパソコンがある。バッテリーが残っていればUSB経由で電源を拝借できる。一番安心なのは、USBケーブル＋電池での電力供給が可能なものを揃えておくといい。エネループかなんかであったはず。</p>
<p>巷で出回っている懐中電灯で多いのはは単１。単１の電池はすぐ売り切れてなくなる。懐中電灯だけではなく、電気で動くものは単３，単４で動くもので揃えておくといい。懐中電灯ではLEDの懐中電灯がいいと思う。</p>
<p>結局のところ、最後の情報源はラジオ。懐中電灯とくっついているものがあるが、別々のほうが使いやすい。手回し充電のものもいいが、疲れる。</p>
<p>キャリアは（私の感想のみでは）ドコモはやはり優秀。つながる。また、携帯は、ガラケーだとどこでも充電できる。タクシーでも充電できる。このように、電源のことを考えると、スマートホンよりガラケー。</p>
<p>緊急地震速報は結構使える。</p>
<p>出張者など、被災地よりタクシーで脱出される場合は現金を用意すること。クレジットカードは多分使えない。</p>
<p>ウォーターサーバーを契約していれば、自動的に水が家に貯蓄されることになる。おすすめ。</p>
<p>＝＝</p>
<p>被災された方やこれから被災地に行かれる方、将来同じ経験にあう方、どなたかに役に立つことを祈ります。</p></div>
</content>



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        <title>iPhone 4 vs ガラケー</title>
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        <published>2010-06-26T18:34:40+09:00</published>
        <updated>2010-06-26T18:39:29+09:00</updated>
        <summary>iPhone4がいま手元にあります．3GSを我慢した僕にとっては1年待った． i...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>iPhone4がいま手元にあります．3GSを我慢した僕にとっては1年待った．</p><p>iPhone4の魅力は，</p><p /><ul>
<li>液晶が綺麗！</li>
<li>カメラの解像度が上がって500万画素！</li>
<li>フロントにカメラ！</li>
<li>Wi-Fiに限って，テレビ電話！</li>
<li>マルチタスク！まぁ，これはiOS4の機能か！</li>
<li>カメラのストロボ機能付き！</li>
<li>1GHzのCPUと512MBのメモリ！</li>
<li>ジャイロセンサー！</li>
</ul>
などなど，挙げると尽きないが，これって，妻が持ってるいわゆるガラケー＝日本の文化で育った携帯電話に大体ついてる．しかも1年前の携帯電話．負けてるものもある．だから，これらの機能が目的なら，日本の携帯電話を買っても問題ない．むしろ，そちらを買うべき．<p /><p>ガラケーと馬鹿にする人もいるけど，日本の携帯電話はすごい．カメラを携帯につけたり，テレビ電話なんて言うのは日本の携帯電話が1999年ころに最初につけた．インターネットと接続しよう，というi-modeも1999年頃に開始されて，ネットへの接続なんて今じゃもう当たり前．世界の携帯電話の牽引したと行っても過言ではない．iPhoneも日本の携帯電話の影響を受けているのではないか．絵文字にサクっとiPhoneが対応したのも，その証拠のような気がする．</p><p>そんな携帯電話は多分，1999年，というのは日本の携帯電話にとっては変換点だった．伝送方式もデジタル方式への移行に目処が付き，そういったアイデアが生まれる余裕ができたのだろう．価格も安くなり，若者もPHSから携帯電話に移行しだした．</p><p>ここで，なんかわかんないけど，勝手に自分のモバイルな歴史をさかのぼってみたいと考えた．</p><p>1985年．うちの親は自営業をやっていたことから，このころの自動車電話からのヘビーユーザーだ．1台30万円弱で，電話番号もまだまだ勝手に決めることができた時代．親の携帯電話の番号は，下4桁は会社の固定電話の番号と同じだ．このころの移動電話はそれなりの人，特に，裏社会の人がよく持っていたようだった．でかい安定化電源とか，ヒートシンクとか，アンテナとかが懐かしい．そういえば，そんな事情もあって，価格が安いとの触れ込みで登場したPHSも開始初日にはもう持ってた．海外製のPHSで，液晶が赤かったのはすごくインパクトがあった．</p><p>僕はそんな影響もあったり，親戚のおじさんから話を聞いたりして，1993年に2400bpsのモデムを買ってもらってnifty-serveに加入した．それからネットワークへの接続に没頭した．B-PLUSっていうプロトコルを最初に知った．それから，デジタルによるコミュニケーションの将来性を理解しだした．telnetレベルでインターネットへの接続も試したりした．</p><p>モバイルという点では，1995年にポケベル，1996年にPHSを親に買ってもらった．といっても，自営業で余っていたものを借りた感じだった．話はそれるけど，1997年ころに発売されたカシオのPHSは20文字までなら無料でメールが送れる機種があって，こぞってみんなその機種にしてた．懐かしい．今思うと，ぎりぎり携帯世代なんだなぁと思う．</p><p>1999年に携帯電話のセルラー（今のau）に加入した．最初の京セラの携帯電話の次に買ったのは，2000年，SONYが出したウオークマン携帯C404S DIVA．このインパクトは凄かった．64Mのメモリースティックが入って，本格的に音楽を楽しめた．2000年にはもうインターネットも一般的だった．この携帯電話はcdmaOneも採用されて，そのインターネットへの接続も携帯電話から実用的に接続できるようになった．そんなこともあって，壁紙や着信音を自作してインターネットに公開して，友達に自慢した．</p><p>このころから，モバイルへのサービス提供というのが一般にもできるようになってきた．僕もすでにHTMLなどを書いていたので，試してみたかったが，auはHDMLという独自の言語を使わないとコンテンツが作れないようになっていた．</p><p>そんなこともあったし，周りもみんなドコモになってきて，ドコモに移行した．ドコモはコンテンツをある程度はHTMLで書けた．自分のサイトを携帯用に移植したりしてみた．</p><p>2001年，ドコモはi-appliのサービスを始めた．Javaで作成したアプリケーションを実行出来るというものだ．各社はこぞってこのアプリを開発した．携帯でゲームなんかもこのころから普及し始めた．特に，銀行のアプリなんかは修悦で，今でも使っているアプリの一つだ．SDKなんかも公開されていたのだ．ちょっとアプリもつくってみたけど，普通の人は一般公開できないことを知って，やめた．</p><p>今考えると，完成度の違いこそあれ，ソフトウエアレベルで見ると，iPhoneでできることなんて日本では2001年にはもう出揃っていた．違いはハードウエアが高性能化しただけだ．1999年からの2〜3年間で日本の携帯は世界を大きく引き離したのだ．</p><p>しかし，「ガラケー」となり始めたのもこの頃だ．携帯電話に公式にサービスやアプリを提供するには，キャリアの許可がいるし，上納金もたくさん必要なのだ．だから，キャリアの管理のもと，日本の大きなメーカーが一方的にサービスやアプリを提供した．もちろん相手は日本人だ．</p><p>考えれば現在の基本的な携帯電話の機能は，ほとんど2003年には固まった感じがある．この後，大きな変革といえば，2004年のおサイフケータイ，2006年のワンセグ，くらいのように思う．これらは素晴らしいサービスだが，こうなってくるともう，ハードウエアも日本にしか流通させられなくなる．いわゆる「ガラケー」となるのだ．キャリアの試行錯誤が，逆に世界からの孤立を進めた．</p><p>僕はiPhoneの他に，今でもドコモの携帯を持っているが，2006年発売のSO903i．現在でも全く問題ない．機能も十分．このころにはノキア同様，日本の携帯電話への興味は薄れてしまっていた．</p><p>Appleは，2007年，iPhoneを発売した．初期の物はあまり興味がなかったけど，2008年，3GからのApp StoreとSDKの公開というのが決定的に僕の購買意欲を煽った．2001年からの，日本の携帯電話の失敗？を再構築するかのようなハードウエアとOSと，そしてサービスだった．それをキャリアではなく，メーカー主導でやってのけた．</p><p>僕としては，2001年にやりたかったことがやっと出来たのだ．一般人でもいろんなアイデアを持っていて，作ればすぐに世界中に公開できる．Appleには開発者としての登録代として1万円払えばいい．</p><p>まあ，いま，10程度のアプリを公開しているけど，大ヒットってものはない．結局はその程度の実力なのだろう．でも，このような末端な人間にも門を開いてくれたAppleに感謝したい．</p><p>そしてiPhone4．画面解像度の向上やセンサーの追加など，最初に挙げたiPhone4の特徴は，利用者はもちろんのこと，そっくりそのまま開発者の利となる．それを利用して，開発者はさらに色々なアプリを開発する．そしてそれは，結局はさらに利用者に還元される．iPhoneの世界はますます自然に広がっていく．すばらしいビジネスモデルが， iPhoneの最大の特徴と言いたい．</p><p>1999年，携帯電話がデジタルになって，大きな変換点となった．思えば，今年は紙のデジタル化，来年はテレビもデジタル化だ．大きな変革は，もう始まっている．</p><p /></div>
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        <title>隠レター　リリース</title>
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        <published>2010-06-12T00:10:21+09:00</published>
        <updated>2010-06-12T00:10:21+09:00</updated>
        <summary>iPhoneアプリ「隠レター」リリースしました． 詳しくはここで！ このアプリは...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>iPhoneアプリ「隠レター」リリースしました．</p><p><a href="http://samurai-apps.com/ja/invisiletter/">詳しくはここで！</a></p><p>このアプリは，<a href="http://samurai-apps.com">samurai-apps</a>名義で出した５本目のアプリケーション．自分の用意した写真に，秘密の画像を埋め込めるアプリケーションです．なかなか面白い仕上がりになってます．６／２５くらいまでは無料配布中ですので，ダウンロードして頂き，ご感想をお聞かせください．</p></div>
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        <title>電子書籍についての３つの方向性</title>
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        <published>2010-06-05T07:58:55+09:00</published>
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        <summary>　Appleは，タブレット用・携帯端末用にゼロからiPhone OSを開発し，i...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　Appleは，<a href="http://d8.allthingsd.com/20100601/steve-jobs-session/">タブレット用・携帯端末用にゼロからiPhone OSを開発し，iPhoneやiPadを生み出した</a>．Windowsはパソコン用のOSであり，これをベースにしてはうまくいかん，ということらしい．Androidは，開発者，利用者にある程度自由を認めることで，いろんなものに対応しようとして，これはこれで素晴らしいんだけど，これが携帯端末に特化したOS，というのはなんか違和感があるし，Windowsを載せた<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/016sh/">携帯端末</a>は，いまのところ確かにちょっと使う気にならない．</p><p>　まあ，これはOSの話で，全体的な方向性は業界全体で見えてきたように思える．次はこの上に乗っかるコンテンツで，とりわけ電子書籍．<a href="http://blog.goo.ne.jp/denmipapa/e/db52e40930d5811ab8f275a992cc797d?fm=rss">電子雑誌はPDFじゃダメなんだよ！～iPadから見えるコンテンツの未来・その２～</a>で書いてある通りで，電子書籍の今は，基本PDFだ．PDFはパソコンで紙文章をとりあえず見るためのもので，書き込みや検索はできるけど，基本は紙以上の機能は持たないのである．PCでは重宝されるけど，やっぱり「電子書籍」と言う以上は，タブレット端末に特化すべきであって，特化してくるんだろう．</p><p>　方向性としては，まずはPDFのような基本的なレベルでのフォーマット戦争が起きるんだろう．PDFも電子書籍に特化してくるだろうし，<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201005/10-0527/">こんな感じ</a>で，新フォーマットの画策を新たに図ってくることもあるだろう．特に重要，と言っても要望なのだけど，レイアウト情報が自由に変えられること．OSやハードウェアによって適切なレイアウトに，基本的なレベルで柔軟に，開発者としては簡単に変更出来ること．</p><p>　もう，別にフォーマットを作らなくてもアプリケーションにしちゃってもいいのかもしれない．iPadの<a href="http://www.usatoday.com/ipad/">USA TODAY</a>は素晴らしい．これこそ電子新聞と呼べるものかもしれない．産経新聞のiPhoneアプリは，これが無料で！と言う部分でとてもインパクトはあったけど，結局紙面のJPEGを配ってるだけで，やっぱり見づらい．iPadでだいぶ見やすくなったけど，有料にしたらどうなるか．</p><p>　中間をとって，RSSのような記事を配信するフォーマットだけ作っちゃって，見せるアプリは勝手に作る，というのもいいかもしれない．</p><p>　さてさて，どうなる．楽しみ</p></div>
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        <title>iPadはでかいだけ</title>
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        <published>2010-06-01T09:55:05+09:00</published>
        <updated>2010-06-01T10:00:15+09:00</updated>
        <summary>　iPad，本当にiPod TouchやiPhoneの，画面のでかいやつだ．それ...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　iPad，本当にiPod TouchやiPhoneの，画面のでかいやつだ．それ以外，これといって変わりはない．画面回転禁止スイッチが付いたくらい．これは，机の上や膝の上など，平らな部分におくことを想定して作られたものだろう．やっぱり重いし．ちなみにコレは便利だ．</p><p>　iPhone OS 3.2のSDKも，基本的にはiPhoneのモノとは変わらない．大きな画面対応で，少し部品が増えたくらい．iPadはUIやタッチパネルがいいよね，といっても，これはiPhoneが発売された2007年にはもう確立されたものだ．</p><p>　「やっぱり買ったんでしょ，どこがいいの？」とよく聞かれるけど，困る．特に大きな，技術的な発展がないから．これを聞かれると，最近のAppleや技術動向に詳しい人ほど困るんじゃあないでしょうか．専門家がよくテレビで「雑誌が読めるんです」「ゲームの迫力が！」と言ってるけど，たぶんあれは，一般向けなコメントで，内心はそう思ってないんじゃないでしょうか．これらは従来のパソコンやネットブックでも出来るのだ．</p><p>　何が新しいか．それは，「大きいこと」しかない．しかし，iPhoneのUIが大画面対応になった，というところがポイントなんじゃないかと．電子書籍も新しいことではない．回線帯域が大きくなって以来，新聞社をはじめ様々な企業が，この電子書籍，電子新聞を試してきたが，ことごとく失敗している．それは，たぶん，パソコン（特にノート）をターゲットにしてきたから．電子書籍は，今までのデバイスとは相性が悪かった．</p><p>　「電子書籍が読めるようになるんです」ではなくて，「やっと，電子書籍を読む気になる実用的なデバイスがでました！」というのがいいところなんでしょう．</p><p>　iPadは電子書籍だけじゃなく，メールだって，カレンダーだって，ゲームだって，非常に見やすい．やっぱり大画面だから．iPhoneで培われたUIかつ，大画面でこれらが利用出来るのは，やはり利点が多いし，インパクトが有るのだ．</p><p>　画面を大きくするだけで，これだけ売れる．やっぱりAppleの戦略はすごいのである．</p><p>　でも，iPadでブログは書けないな...</p></div>
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        <title>twitterの日本語に適した文字数は？</title>
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        <published>2010-04-17T08:14:43+09:00</published>
        <updated>2010-04-17T08:14:43+09:00</updated>
        <summary>　twitterの投稿文字制限数は140文字．これは，英語圏で決められた文字数で...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　twitterの投稿文字制限数は140文字．これは，英語圏で決められた文字数である．しかし，半角英数字でも140文字，日本語の全角でも140文字だ．前からこれには違和感があったのだけど，あるきっかけがあって，なんとなく調べてみた．</p><p>　最初は言語ごとのエントロピーの比較をすればいいのかと思ったけど，そんな文献はぱっとは見つからなかったので，とりあえず，<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=%E5%A4%A9%E5%A3%B0%E4%BA%BA%E8%AA%9E%E3%80%80%E5%AF%BE%E8%A8%B3&amp;lr=&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">天声人語の対訳</a>があったので，それを二つばかり比較してみた．朝日新聞公認の対訳なので，和文英訳の精度はそれなりだろう，という仮定．</p><p><ul>
<li>対訳１：英語2366字，日本語626字</li>
<li>対訳２：英語2815字，日本語635字</li>
</ul>
</p><p>　だいたい，日本語を英訳するには4倍程度のようだ．だから，英語想定の140文字のサービスを日本語圏で使うとすると，英語の1/4程度，だいたい35〜40文字程度が適切なのではないだろうか．</p><p>　どうでしょう？</p></div>
</content>



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        <title>calolog（カロログ）がリリース</title>
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        <published>2009-10-27T08:00:40+09:00</published>
        <updated>2009-10-27T08:00:40+09:00</updated>
        <summary>10/25にcalolog（カロログ）がリリースされました． このアプリケーショ...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>10/25にcalolog（カロログ）がリリースされました．</p>

<p>このアプリケーションは指一本で今食べたカロリーをtwitterにつぶやけるアプリケーションです．まぁ，それしかできない不器用な奴ですが，その分非常に簡単なインターフェースとなっています．</p>

<p>カロリーをつぶやくことを意図して作りましたが，つぶやく文言はカスタマイズできますので，何か数字を記録していきたい方にもご利用頂けます．ぜひお試しください．</p>

<p>http://samurai-apps.com/calolog</p>

<p>にて，チュートリアルビデオを公開中です</p></div>
</content>



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        <title>東海道新幹線のある風景</title>
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        <published>2009-10-18T16:22:29+09:00</published>
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        <summary>Ustreamによる東海道新幹線のライブ動画（生中継）です． 東海道新幹線線路沿...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>Ustreamによる東海道新幹線のライブ動画（生中継）です．</p>

<p>東海道新幹線線路沿いにカメラを設置して、なるべく配信します。24時間。深夜は深夜で、整備車両が走ったりしています。見てみてください。</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="320" id="utv947939"><param name="flashvars" value="autoplay=false&amp;brand=embed&amp;cid=1763148" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://www.ustream.tv/flash/live/1/1763148" /><embed flashvars="autoplay=false&amp;brand=embed&amp;cid=1763148" width="400" height="320" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv947939" name="utv_n_151477" src="http://www.ustream.tv/flash/live/1/1763148" type="application/x-shockwave-flash" /></object><a href="http://www.ustream.tv/live" style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" target="_blank">Live TV : Ustream</a></p></div>
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