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    <title>water::days</title>
    
    
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    <updated>2010-11-07T17:52:27+09:00</updated>
    <subtitle>運良く拾った真実と、少しばかりの空想と。</subtitle>
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        <title>負の感情をまき散らし自己を保つ人々</title>
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        <published>2010-11-07T17:52:27+09:00</published>
        <updated>2010-11-07T17:52:27+09:00</updated>
        <summary>世はすっかり Twitter がコミュニケーションインフラとして定着し、さながらひとつの巨大な日記帳のような様相を呈している。ということで、ついったに関するひとりごと。Twittersphere には、「毒を吐かせてもらう」なんて言い方であたかも自分ではない何かの代弁を強いられているかのように装い軽く自己正当化を図りつつ、あれこれとネガティブなことをひたすらつぶやく人たちがいる。 私の方針として、比較的近しいひとならばまずは１度少しネガティブな発言を控えるようにお願いしてみることにしている。それでもネガティ...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>世はすっかり Twitter がコミュニケーションインフラとして定着し、さながらひとつの巨大な日記帳のような様相を呈している。ということで、ついったに関するひとりごと。Twittersphere には、「毒を吐かせてもらう」なんて言い方であたかも自分ではない何かの代弁を強いられているかのように装い軽く自己正当化を図りつつ、あれこれとネガティブなことをひたすらつぶやく人たちがいる。<br /><br />私の方針として、比較的近しいひとならばまずは１度少しネガティブな発言を控えるようにお願いしてみることにしている。それでもネガティブなポストを続ける方は、フォローを外している。そういう人々は、世の中の誰かを幸せにするより自分の悲劇ぶりを喧伝するほうが大事そうだが、残念ながら私の人生ポリシーとはまったく折り合いそうもないからだ。<br /><br />この判断基準は単純明快で、「死にたい」とか「私はどうせ＊＊だ」「＊＊は＊＊すればいい」といった発言を私の観測範囲内であえて繰り返しているかどうかだ。彼らは確信犯的にこれを行っているが、その目的は個々によって違うかもしれない。ひとことにまとめると「ヤンデレ気質」とでもいうのか、人生に対する自信の無さの表出なのだと思う。ただしそれを改善するために費やすべき労力を、他の誰かを通して社会に復讐するために用いている。つまるところ深層では他者に甘えたいのだろうが、こちらとしてはそんなかたちで甘えられても対応に困るのだ。<br /><br />こういったコミュニケーションツールは、誰かをほんのちょっとでも幸せにできる可能性がある、重要かつ希少なツールだ（なにせアテンションは今やとても貴重なのだ、しかも低コストで）。ただし包丁と同じで、誰かを幸せにもするし不幸にもする、使い方次第というわけだ。<br /><br />私としては、せっかく先人が大変な苦労をして築いてきた現代技術の恩恵である高度な道具を、確信犯的にネガティブポストを繰り返すために使うなどというのは、極論すれば人類社会に対する冒涜だと思っている。これだけの高度な社会インフラを構築するに至るまでに費やされてきた膨大な労力とそこに繋がっていた数多の人生たちは、将来の世代が幸せになるようにという切なる祈りそのものだ。<br /><br />半公共空間に発展性のないネガティブな感情や言葉を意図的に投げ捨て続ける行為は、極端に言えば反社会的行為であり、良心や愛・謙虚さの敵である、ゆえにこれを大いに嫌悪する。私はたいしたことはできないけれども、それでもささやかながら誰かが楽しい人生を送る手助けができればと常々考えている。私は、自分と大切な人たちを守るために、人の心を無意識にゆっくり腐らせていく言霊たちを自分の生活圏から排除する義務がある、とまで思っている、大げさではなく。<br /><br />そもそも情報をあまり詰め込めない Twitter という舞台では、いささか逆説的だが１つの単語が他のコミュニケーションツールより「重い」。つまり、それだけ正負に関わらず言葉の持つベクトルが強調される傾向にあるわけだ。加えて、他のメディアと比べても、同様の語彙（言い換えなど）への接触回数も必然的に多くなりがちで、ベクトルの方向に関わらずサブリミナル的な増幅効果を持つ。ゆえに、周囲に向けられた負の言葉は、長期的には人間関係を蝕む遅効性の毒となり得る。心理学の本を１つでも開けば、人間がいかに周囲、また直前の言葉によって行動が左右されるかについて詳細に書かれている、ここで述べるまでもなく。<br /><br />特に自己憐憫に関する負の発言には、一片の発展性もない。改善できることは議論可能であるはずだから半歩づつでも努力すべきだろうし（それが知性というものだ）、そうでない事項ならあきらめて他に目を向けるべきだろう（雨が降ることの是非を論じるのは楽しいが発展性はない）。言葉が意識に与える影響を、私は過小評価しない。負の言葉は、自分に向けられていなくとも存在だけで自己達成予言を飼い慣らす妨げになる。格言にもあるように「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になる」、そしてその積み重ねが人生なのだから。<br /><br />よく言われるように「魅力的なひとは、常に明るい」のだ。かくありたいと思っているし、とても僭越ではあるけれども、誰かが少しでもそうなる手助けができるようになりたいものだ。</p></div>
</content>



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    <entry>
        <title>セカンダリー・ドミナント表</title>
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        <published>2008-10-16T10:52:08+09:00</published>
        <updated>2008-10-16T10:52:08+09:00</updated>
        <summary>自分用メモ。key=C の場合の、セカンダリー・ドミナント進行をダイアトニックコードごとに並べてみた。門外漢なのできっと間違いがあるはず・・。上５行は実用的だけど、下の３行はおまけ、というより使えない。 例えば上から３行目だと、key=A から見た 2 -&gt; 5 -&gt; 1 (Bm7 -&gt; E7 -&gt; A(M7)) を key=C なコードに当てはめた例 (Bm7-5 -&gt; E7 -&gt; Am7) になる。E7 は借用。簡単に言えば、いわゆるメロディアックな C -&gt; F -&gt; Bm7-5 -&gt; Em -&gt; A...</summary>
        <author>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>
自分用メモ。key=C の場合の、セカンダリー・ドミナント進行をダイアトニックコードごとに並べてみた。門外漢なのできっと間違いがあるはず・・。上５行は実用的だけど、下の３行はおまけ、というより使えない。
</p>

<p>
  <a href="http://waterdays.typepad.jp/blog/2008/10/2ndary_dominant.png" target="_blank">
    <img src="http://waterdays.typepad.jp/blog/2008/10/2ndary_dominant_thumb.png" alt="coolfeet1" style="border: 0; padding: 0.4em;" />
  </a>
</p>

<p>
例えば上から３行目だと、key=A から見た 2 -&gt; 5 -&gt; 1 (Bm7 -&gt; E7 -&gt; A(M7)) を key=C なコードに当てはめた例 (Bm7-5 -&gt; E7 -&gt; Am7) になる。E7 は借用。簡単に言えば、いわゆるメロディアックな C -&gt; F -&gt; Bm7-5 -&gt; Em -&gt; Am -&gt; Dm -&gt; G7 -&gt; C の流れを切り出したもの、とも言える。
</p>

<p>
〈補足〉右肩の記号は、key=C から見た場合の T はトニック、D はドミナント、S はサブドミナント、SDM はサブドミナントマイナー、2D はセカンダリー・ドミナントで、括弧なのは代理コード（相当）という意味。右下の記号は、ノンダイアトニックなノートが２個以上ある場合に＋２などと表記。点線グレーで囲んであるのは、借用というには外れすぎているであろうノンダイアトニックコード（＝使用注意）。
</p>
</div>
</content>



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    <entry>
        <title>煙と桜、あるいは死生観</title>
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        <published>2008-05-13T22:04:32+09:00</published>
        <updated>2008-05-13T22:04:32+09:00</updated>
        <summary>なにかが空中を漂い舞う様は、官能的で美しい。風の隣人たり得る事物には、象徴的な何かが押しつけられる。 煙。線香を燃すときに見る煙はすっと一本筋が通っており、時折ふわりと流れる様は意識が異世界へ飛びそうなほど美しい。虚空をたゆたう煙の行く先は天、すなわち死者のおわす彼岸だ。それゆえ煙は死を連想し、その忌避感をも強く意識させられることから、生身の生の豊かさを思う。 桜。薄色の花びらが散る時は一年で最も心揺さぶられるが、裏に表に舞う様は気絶しそうなほど美しい。その落ちる先は土、すなわち生者の住まう我岸だ。それゆえ...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>
なにかが空中を漂い舞う様は、官能的で美しい。風の隣人たり得る事物には、象徴的な何かが押しつけられる。
</p>

<p>
煙。線香を燃すときに見る煙はすっと一本筋が通っており、時折ふわりと流れる様は意識が異世界へ飛びそうなほど美しい。虚空をたゆたう煙の行く先は天、すなわち死者のおわす彼岸だ。それゆえ煙は死を連想し、その忌避感をも強く意識させられることから、生身の生の豊かさを思う。
</p>

<p>
桜。薄色の花びらが散る時は一年で最も心揺さぶられるが、裏に表に舞う様は気絶しそうなほど美しい。その落ちる先は土、すなわち生者の住まう我岸だ。それゆえ桜は生を連想し、その喪失をも強く意識させられることから、身体感覚を失うこと（＝死）を思う。となれば、桜の根元には何某が埋まっている、という話も興味深い。
</p>

<p>
どちらにせよ、行き着くのは豊かな生とは、という命題だ。きっと逆なのだ、生や死という象徴を負ったから、空中を舞うものを官能的だと思うのだろう。
</p>

<p>
ここを死者の国と呼ぶのはおそらく正しくない。生あるところに死があり、その逆も然り、なれば、「死生観豊かな国」とでも呼ぶべきなのだろう。
</p>

</div>
</content>



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    <entry>
        <title>CGI::Upload bug on MacOSX</title>
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        <published>2007-06-29T23:46:00+09:00</published>
        <updated>2007-06-29T23:46:00+09:00</updated>
        <summary>Perl on MacOSX の話題。OSX では通常の方法では libapreq (Apache::Request) がコンパイルできないので、CGI / CGI::Upload を使ったラッパープログラムを適当に書いてお茶を濁している。 ところが、File::Basename の挙動がどうもおかしいので調べてみると、CGI::Upload 内でブラウザの判定を少々いいかげんに行っているためだとわかった（OSX を考慮していない）。さらに $Fileparse_fstype を write back して...</summary>
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        </author>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;p&gt;
Perl on MacOSX の話題。OSX では通常の方法では libapreq (Apache::Request) がコンパイルできないので、CGI / CGI::Upload を使ったラッパープログラムを適当に書いてお茶を濁している。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ところが、File::Basename の挙動がどうもおかしいので調べてみると、CGI::Upload 内でブラウザの判定を少々いいかげんに行っているためだとわかった（OSX を考慮していない）。さらに $Fileparse_fstype を write back していないために間違った OS としてパスを処理してしまう。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
いちおうメンテナには連絡した（返答があった）が、数年ほど&lt;a href="http://rt.cpan.org/Public/Bug/Display.html?id=11733" target="_blank"&gt;放置されている&lt;/a&gt;バグのようなので直してもらえるかはかなり微妙。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
OSX なひとは次のようなパッチを /System/Library/Perl/5.8.6/File/Basename.pm にあてておくと少し幸せになれるかもしれない（あまり厳密にはテストしていません）。
&lt;/p&gt;

&lt;bloclquote&gt;
&lt;pre&gt;
--- Upload.pm.orig      2007-07-02 15:47:33.000000000 +0900
+++ Upload.pm   2007-07-02 15:50:05.000000000 +0900
@@ -43,7 +43,7 @@
     #   returns a hash of all information determined about the uploaded file 
     #   which is be cached for subsequent requests.
 
-    $self-&amp;gt;{&amp;#39;_CACHE&amp;#39;}-&amp;gt;{$param} = $self-&amp;gt;_handle_file( $param ) unless exists $self-&amp;gt;{&amp;#39;_CACHE&amp;#39;};
+    $self-&amp;gt;{&amp;#39;_CACHE&amp;#39;}-&amp;gt;{$param} = $self-&amp;gt;_handle_file( $param ) unless exists $self-&amp;gt;{&amp;#39;_CACHE&amp;#39;}-&amp;gt;{$param};
 
     #   Return the requested property of the uploaded file
 
@@ -64,9 +64,10 @@
     my $client_os = $^O;
     my $browser = HTTP::BrowserDetect-&amp;gt;new;
     $client_os = &amp;#39;MSWin32&amp;#39; if $browser-&amp;gt;windows;
-    $client_os = &amp;#39;MacOS&amp;#39; if $browser-&amp;gt;mac;
-    fileparse_set_fstype($client_os);
+    $client_os = $browser-&amp;gt;macosx ? &amp;#39;Unix&amp;#39; : &amp;#39;MacOS&amp;#39; if $browser-&amp;gt;mac;
+    my $fstype_old = fileparse_set_fstype($client_os);
     my @file = fileparse( $cgi-&amp;gt;param( $param ), &amp;#39;¥.[^.]*&amp;#39; );
+    fileparse_set_fstype($fstype_old);
 
     #   Return an undefined value if the file name cannot be parsed from the 
     #   file field form parameter.
&lt;/pre&gt;
&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;
</content>



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    <entry>
        <title>Stokke の椅子</title>
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        <published>2007-06-28T23:43:00+09:00</published>
        <updated>2007-06-28T23:43:00+09:00</updated>
        <summary>長年気になっていた Stokke の椅子「Variable」を購入した。ふつうの椅子に長い時間座って作業していると猫背になりがちなのがずっと気になっていた、というのがその理由。少し高めなのと自分の体にフィットするかどうかがわからなかったのでずっと見送っていたが、日中は座っていることが多いわけで、健康のためなら安い出費だ考えさくっと注文、翌日には届いた。 数日試した結果、いくつかわかったことがある。まず、意外とひざ（というよりスネ）へ負担がかかる。これはおそらく、今までの距離感でＰＣのディスプレイを見ようとし...</summary>
        <author>
            <name>ryo</name>
        </author>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>
    <img src="http://waterdays.typepad.jp/blog/img/200706/2007062801_stokke.jpg" style="border: 0px" alt="stokke variable" />
</p>

<p>
長年気になっていた <a href="http://www.scandex.co.jp/stokke/products/variable_index.html" target="_blank">Stokke の椅子「Variable」</a>を購入した。ふつうの椅子に長い時間座って作業していると猫背になりがちなのがずっと気になっていた、というのがその理由。少し高めなのと自分の体にフィットするかどうかがわからなかったのでずっと見送っていたが、日中は座っていることが多いわけで、健康のためなら安い出費だ考えさくっと注文、翌日には届いた。
</p>

<p>
数日試した結果、いくつかわかったことがある。まず、意外とひざ（というよりスネ）へ負担がかかる。これはおそらく、今までの距離感でＰＣのディスプレイを見ようとして前屈みになるせいだと思う。数日経った今ではけっこう慣れてきたが、でもまだ少し痛い。ＰＣの位置などを工夫するのが良いのだろう。
</p>

<p>
それから、また慣れないせいか、今までのくせで手や肘をどこかについてしまいがちだ。そうすると意味が無いので、やはり自分の身の回りの配置なんかを変えていく必要がありそう。あとは地味にひざの裏に汗をかくのが難点かな……。
</p>

<p>
ともあれ、ゆらゆら揺れるのは楽しいし背筋がすっと通って気持ちいいので試してみる価値は充分にあるはず。あとは目の高さに合う書見台があれば完璧かな。
</p>

<p>
よ〜し、次は<a href="http://waterdays.typepad.jp/blog/2007/05/sit_stand_6849.html" target="_blank">あの机</a>をいつか試さねばな。
</p></div>
</content>



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    <entry>
        <title>道具と適応</title>
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        <link rel="replies" type="text/html" href="http://waterdays.typepad.jp/blog/2007/06/post_10e2.html" thr:count="0" />
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        <published>2007-06-27T23:41:00+09:00</published>
        <updated>2007-06-27T23:41:00+09:00</updated>
        <summary>これが逆だとすると、もしかしてハサミって、本当は親指の方は押すように出来ていたのか！初めて知ったよ・・・。 同じような理由で、僕は多分左利きでありながら左利き用の缶切りも切れないんじゃないかと思う。僕にとって缶切りは押しながら前進するものだからだ。 &gt; 左利きの人が左利き向け道具が使えなかった件 「左利き用のツールを普及させれば万事解決だ」と思っていた自分の考えの浅はかさを指摘された思いがする。世の中はそんなに単純じゃない。右利きのひとは読んでおいて損はない、目からウロコな記事。</summary>
        <author>
            <name>ryo</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="life" />
        
        
<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://waterdays.typepad.jp/blog/">
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><blockquote>
<p>
これが逆だとすると、もしかしてハサミって、本当は親指の方は押すように出来ていたのか！初めて知ったよ・・・。
同じような理由で、僕は多分左利きでありながら左利き用の缶切りも切れないんじゃないかと思う。僕にとって缶切りは押しながら前進するものだからだ。
</p>

<p>
&gt; <a href="http://epi.fm.senshu-u.ac.jp/~kamihira/mt/archives/2007/06/post_159.html">左利きの人が左利き向け道具が使えなかった件</a>
</p>
</blockquote>

<p>
「左利き用のツールを普及させれば万事解決だ」と思っていた自分の考えの浅はかさを指摘された思いがする。世の中はそんなに単純じゃない。右利きのひとは読んでおいて損はない、目からウロコな記事。
</p></div>
</content>



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    <entry>
        <title>「大金持ちをランチに誘え！」感想</title>
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        <published>2007-06-26T23:38:00+09:00</published>
        <updated>2007-06-26T23:38:00+09:00</updated>
        <summary>仮に自分の子孫に一冊だけ汎用的な人生訓の本を残せるとしたら、これを選ぶかもしれない。自分の人生に責任を持つことが自由への扉だということを軽やかに教えてくれる本。 さらっと読めてしまうかもしれないが、この本に込められた内容はとんでもない濃さを持っている。本来はもっと濃いものを身近に感じさせるようにしかるべく薄めることができるのは作者の力量によるものなのだろう。なにより「やろう！」と思わせる文章のテンポが素晴らしい。アッパー系の「クスリ」が欲しいひとに静かに効きます。</summary>
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仮に自分の子孫に一冊だけ汎用的な人生訓の本を残せるとしたら、これを選ぶかもしれない。自分の人生に責任を持つことが自由への扉だということを軽やかに教えてくれる本。
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さらっと読めてしまうかもしれないが、この本に込められた内容はとんでもない濃さを持っている。本来はもっと濃いものを身近に感じさせるようにしかるべく薄めることができるのは作者の力量によるものなのだろう。なにより「やろう！」と思わせる文章のテンポが素晴らしい。アッパー系の「クスリ」が欲しいひとに静かに効きます。
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