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<title>what's my scene? ver.7.2</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/</link>
<description>&quot;a senior person's guide to rock 'n' roll life&quot;　中高年のためのロケンロールな生活入門
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51823902.html">
<title>レコードやCDに表記されている「規定文」の変遷をテキトーに追っかけてみた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51823902.html</link>
<description>昨日、「音楽の著作権はいまどうなっているのか？勉強会」に参加して、そこでかなりテキトーな発表をしたのだけど、その発表の中で取り上げたレコードやCDのパッケージ（ジャケットや帯、等々）に記載されている「規定文」の変遷の話について、こちらのブログでもメモしてお...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T13:45:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>著作権・DRM</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、「<a href="http://yasuyukima.typepad.jp/blog/2012/04/music_and_copyrights.html">音楽の著作権はいまどうなっているのか？勉強会</a>」に参加して、そこでかなりテキトーな発表をしたのだけど、その発表の中で取り上げたレコードやCDのパッケージ（ジャケットや帯、等々）に記載されている「規定文」の変遷の話について、こちらのブログでもメモしておくことに。<br>
<br>
規定文というのは、レコードやCDについて、著作権法上の決まり事から「こういう使い方はしないでください」ということを消費者に伝える注意書き。すごく小さく印刷されていることがほとんどなので、今までCDなど買っても読んだことない人が多いかもしれない。<br>
<br>
まずは、1963年のレコードにあった規定文：<br>
<blockquote>レコードから無断でテープその他に録音する事は法律で禁じられております。</blockquote><br>
よく知らなかったのだけど、この時代の日本の著作権法では、テープレコーダー等の機械を使って複製することは違法行為だったらしい。へー、という感じ。<br>
<br>
続いて、1983年のレコードにあった規定文：<br>
<blockquote>このレコードを賃貸業に使用することを禁じます。また無断複製は法律で禁じられています。</blockquote><br>
レンタルレコードというものが大流行しつつ、そういう行為が合法なのか否かでもめていた時代。この後、1984年に著作権法が改正されてレコード会社等に貸与権と報酬請求権が認められて、レコードの賃貸業は晴れて合法となった。<br>
<br>
時代が飛んで、1994年のCDにあった規定文：<br>
<blockquote>このCDは一定期間貸与非許諾商品ですが、この期間経過後も権利者の許諾なく賃貸業に使用することを禁じます。また個人的に使用する等の場合を除き、著作権上弊社に無断でテープ、ディスク等に録音することを禁じます。</blockquote><br>
「レコード」じゃなくて「CD」になっているのが時代の変わったことを教えてくれる。で、新譜のレンタルは発売後一定期間の禁止期間が設けられていたので、こういう文言が書かれている。そして、どうやらいつの間にか個人的な用途であれば他の媒体に録音できるようになっていることが示唆されているのが興味深い。あとは、1992年にMDが登場しているので、録音できる媒体がテープだけじゃなくディスクも追加されている。<br>
<br>
最後は2000年のCDにあった規定文：<br>
<blockquote>このCDを著作権法で認められている権利者の許諾を得ずに、1. 賃貸業に使用すること、2. 個人的な範囲を超える使用目的で複製すること、3. ネットワーク等を通じてこのCDに収録された音を送信できる状態にすることを禁じます。</blockquote><br>
注目は「ネットワーク」という言葉が出てきたこと。インターネットでのデータ流通がもはや当たり前の行為になっていることがよく判る。<br>
<br>
という訳で、世の中のあり方が変わると、それにつれて著作権もどんどん変わっていくんだけど、その片鱗がレコードやCDのパッケージに記載されている規定文からも判って面白いよねという話でした。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51821023.html">
<title>連休も終わってしまったな</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51821023.html</link>
<description>　休みが終わる日の夜は、いつも、なんだかちょっと寂しい。で、そんな感じでギターをぽろぽろと弾いてみた。

</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T07:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　休みが終わる日の夜は、いつも、なんだかちょっと寂しい。で、そんな感じでギターをぽろぽろと弾いてみた。<br>
<br>
<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="http://w.soundcloud.com/player/?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F45483045&amp;auto_play=false&amp;show_artwork=false&amp;color=ff7700"></iframe>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51820535.html">
<title>久しぶりにオリジナル曲を作った「irresistible seduction」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51820535.html</link>
<description>　なんとなく出来たので録音した。



　さて、ジャンルは何になるのだろう？

　とりあえず、曲の中盤から変なメロディー流れます（笑）

　MP3でアップロードしているので、やや音が薄いというか、ドラやシンバルの音がちょっと残念な感じ。非圧縮音源で公開できると良いの...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T21:30:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　なんとなく出来たので録音した。<br>
<br>
<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="http://w.soundcloud.com/player/?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F45273746&amp;auto_play=false&amp;show_artwork=true&amp;color=ff7700"></iframe><br>
<br>
　さて、ジャンルは何になるのだろう？<br>
<br>
　とりあえず、曲の中盤から変なメロディー流れます（笑）<br>
<br>
　MP3でアップロードしているので、やや音が薄いというか、ドラやシンバルの音がちょっと残念な感じ。非圧縮音源で公開できると良いのだけど…。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51820535" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51820293.html">
<title>電子書籍について思うこと：ハービー・山口「LONDON 1973」を読んだ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51820293.html</link>
<description>　もうずいぶん前になってしまうのだけれど、電子書籍事業に取り組まれている佐々木さんから、2月9日発売のiOS向け電子書籍「LONDON 1973」を献本いただいた（実際には、プロモーションコードというのをいただいて、これを使ってiTSからダウンロードした）。



　この「LOND...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T17:39:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>マンガ・本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　もうずいぶん前になってしまうのだけれど、電子書籍事業に取り組まれている<a href="https://twitter.com/#!/yasusasaki">佐々木さん</a>から、2月9日発売のiOS向け電子書籍「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/london-1973/id488057804?mt=8">LONDON 1973</a>」を献本いただいた（実際には、プロモーションコードというのをいただいて、これを使ってiTSからダウンロードした）。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/whats_my_scene/imgs/7/6/769fbfa6.jpg" width="200" height="300" border="0" alt="london_top" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
　この「LONDON 1973」は、ハービー・山口著「女王陛下のロンドン」から、著者が渡英したばかりの頃の1973～1974年当時を振り返る文章を抜粋すると共に、今回初出となる写真を追加して、eBookPro形式で電子書籍化したもの。<br>
<br>
　で、このeBookPro形式がちょっとしたクセモノで、iPhoneでも読めなくはないけれど、実際のところはiPadでないとちゃんとしたユーザー体験が得られない。なので、なんとかiPadを手に入れてからレビューしたいと考えていたら、いつまでたってもiPadを手に入れられないまま、時間だけがずるずると経っていたという……。<br>
<br>
　そんな訳で、佐々木さんには本当に申し訳ありませんでしたが、今頃になってようやく、不完全ながらiPhoneだけでの体験を元にレビューを書くことに（汗）。<br>
<br>
　まず、テキストそのものの内容は、上にも説明したように、写真家ハービー・山口氏が、初めて日本を飛び出して、異国のイギリスに住むことになったばかりの頃に感じたことを記したエッセイ。これが、なんともグッとくる。<br>
<br>
　自分も昔、単身で海外へ渡航して生活したことがあるので、このエッセイを読んで、あの頃のそういう思いが脳裏に蘇り、しみじみと感傷に浸ってしまった。<br>
<br>
　インターネットを使えば、ほぼタダ同然な形で、世界中の人々とリアルタイムでコミュニケーションできてしまう現在、著者が当時体験して感じた諸々がどこま理解されるのかはよく判らないけれど、それでも、日本を離れて海外で暮らしてみたいと考えている読者にならば、異文化社会で暮らすとはどういうことなのかというところで、今も何かの参考になるのかもしれない。<br>
<br>
　それにしても、携帯電話はおろか電子メールさえ無かったあの時代というのは、やはり今日では想像しにくそうだ。ホームシックになっても、せいぜい手紙を書くぐらいだし、その書いた手紙が相手に届いて、さらに返事が戻ってくるのは、早くても半月後とか。国際電話は時差もあるし、料金が高くてそう簡単には使えなかった。あとは、せいぜい同じ日本人在住者同士で話をしたり、日本語の本や雑誌を貸し借りして読んでみたり。<br>
<br>
　そして、そんな日本人コミュニティーの中だけで終わってしまうと、海外で住み暮らしていても、日本で引きこもりをしているのとあまり変わらない状態な訳で、結果としてそれだけしかせずに日本へ帰っていった人達の姿もよく見たりした。ま、そういうのは今も同じなのかな（笑）。<br>
<br>
　で、ここからが「電子書籍」というメディアについての感想。<br>
<br>
　ハッキリ言って、やはりiPhoneで、こういう写真集的な要素も含んだ本を読むのはかなり辛い。<br>
<br>
　本書は、eBookProというフォーマットを採用しているのだけれど、その仕様上、iPhoneでは収録されている写真の全体をちゃんと見ることができなかったりする。これではガッカリ。だから、iPadユーザーで興味を覚えた人には是非「LONDON 1973」を購入してみて欲しいと思いつつ、iPhoneユーザーにはお薦めできないとしか言えない。<br>
<br>
　電子書籍というのは、閲覧するための機器に依存する部分が大きい。だから、コンテンツそのものには同じ値段を払っているはずなのに、読書体験は個人によって全く異なってしまうことも普通にある。これはちょっと厳しい。それに比べて旧来の紙の本は、誰が手にしてもスタンドアロンでちゃんと機能していて、ものすごい完成度なんだなと改めて感心してしまう。<br>
<br>
　「LONDON 1973」を読んで、この元となった「女王陛下のロンドン」を読んでみたくなったのだけれど、こちらはどうも版元で在庫が切れているようだ。絶版にまでなっているのかどうかは不明。本来であればこういうときにこそ、電子書籍でサクッと簡単に読めたりすると良いのかもしれない。ただ、電子書籍も「絶版」から自由な訳じゃない。版元が流通をとりやめれば電子書籍は簡単に絶版となる。そういうとき、紙の本なら古本や図書館という手段が残されているのに、電子書籍でそれはあり得るのだろうか？<br>
<br>
　電子書籍のメリットとデメリットはそれぞれ色々あるけれど、突き詰めていくと、出版社などの権利者に有利なばかりで、エンドユーザーには不自由なことばかりが多くなりそうに思えてしまうのは杞憂なのかな……。<br>
<br>
　ちなみに、電子書籍はこれまでも何冊か挑戦したけれど、最後まで読み終えることが出来たのは、この「LONDON 1973」が初めて。まあ、本と呼ぶにはかなりテキストのボリュームが少ないのもあるだろう。どうも、自分はあの小さなiPhoneの画面で長いテキストを読むのは苦手だ。ま、単に歳だからなのかもしれないけれど。<br>
<br>
　最後に、「LONDON 1973」を読む機会を与えていただいた佐々木さん、本当にどうもありがとうございました。なんだか文句ばかり言って申し訳ない感じですが、それだけ今後の改善には期待していますので、よろしくお願いします。<br>
<br>
・佐々木さんご自身による「LONDON 1973」の紹介記事：<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2012/02/post-0158.html">ジョー・ストラマーからジョニー・ライドン、ボーイ・ジョージにデビット・シルビアンなど音楽好きには堪らない、写真家ハービー・山口さんの電子書籍・写真集を連続リリースしました！</a><br>
・「LONDON 1973」のiTunes購入用URL：<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/london-1973/id488057804?mt=8">http://itunes.apple.com/jp/app/london-1973/id488057804?mt=8</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51819240.html">
<title>文化庁は音楽や映画の違法流通を取り締まるのじゃなくて合法流通の拡大を目指すべき</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51819240.html</link>
<description>　初っ端の件名から「上から目線」な物言いで、なんだかなという感じだけれど…。

　なんでこんなことを書いているかというと、今度「音楽の著作権はいまどうなっているのか？勉強会」というのに、「エンドユーザー代表（？）」という非常にインチキな肩書きで参加すること...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T14:20:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>著作権・DRM</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　初っ端の件名から「上から目線」な物言いで、なんだかなという感じだけれど…。<br>
<br>
　なんでこんなことを書いているかというと、今度「音楽の著作権はいまどうなっているのか？勉強会」というのに、「エンドユーザー代表（？）」という非常にインチキな肩書きで参加することになったので、音楽にまつわる著作権について、老害なりに色々と考えているから。<br>
<br>
　で、ふと脳裏に浮かんだのは、文化庁は著作権を守るために、音楽や映画の違法流通を取り締まる施策を考えるのには熱心だけれど、そういう文化資産を合法的に流通させるためのアイディアは昔ながらの地味で面白みがないものばかりだよねということ。<br>
<br>
　本当に、音楽や映画（と、ここではその2つに限ってしまうけれど）を「文化」として考え、その発展を望んでいるのであれば、今のデジタルな時代のメリットを最大限に活かした前向きな施策を行うべきなんじゃないかなと思う訳ですよ。<br>
<br>
　じゃ、具体的にはどんなことをすれば良いのか？<br>
<br>
　ここから先は予算の問題もあってあまり現実的じゃないけれど、例えば、小中学校などの義務教育機関においては学内施設に限り、生徒は課外時間活動として、日本で流通している全ての音楽や映画を無償で自由にストリーミングで鑑賞できるみたいなのはどうだろう。<br>
<br>
　課外活動にするのは、それにより利用を強制しなくて済むし、正規授業のカリキュラムとは一歩離れた形で運営できるから。<br>
<br>
　もちろん、作品の内容が小中学生に相応しくない過激なものはレーティングによって排除すれば良い。<br>
<br>
　まぁ、こんなアイディアは夢物語でしかないのかもしれないけれど、「違法」について考えるよりも、「合法」についての可能性を考える方がずっと面白いよねということ。<br>
<br>
　最後に、上で紹介した勉強会の詳しい説明は、以下のページを参照してください。<br>
<br>
<blockquote><b><a href="http://yasuyukima.typepad.jp/blog/2012/04/music_and_copyrights.html">「音楽の著作権はいまどうなっているのか？」を知るための勉強会をやります。</a></b></blockquote><br>
　ただ、参加申し込み方法はFacebookからというシステムなので、実はFacebookをやってない自分は申し込めないという（笑）。そういう人でも興味のある人は、是非ツイッター経由で主催者の <a href="https://twitter.com/#!/yasuyukima">@yasuyukima</a> さんへ問い合わせてみてください。よろしくです～。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51818492.html">
<title>最近お気に入りの音楽など</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51818492.html</link>
<description>　久々に新しめの音楽に出会ったので、メモ代わりに書いておくことに。

　まずは、Jim Campilongoというギタリスト。

　たまたま「Telecaster（テレキャスター）」というキーワードでYouTubeを検索していて出会ったのだけれど、どうやらノラ・ジョーンズと一緒に、Little W...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T20:56:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　久々に新しめの音楽に出会ったので、メモ代わりに書いておくことに。<br>
<br>
　まずは、<a href="http://www.jimcampilongo.com/">Jim Campilongo</a>というギタリスト。<br>
<br>
　たまたま「Telecaster（テレキャスター）」というキーワードでYouTubeを検索していて出会ったのだけれど、どうやらノラ・ジョーンズと一緒に、Little Williesというバンドをやっていたりもするらしい。<br>
<br>
　で、彼のソロ演奏は今どきのロックやポップスとは無縁な感じなので、ほとんどの人は興味を持ないだろうけれど、自分にとってはかなりツボで非常にはまった。<br>
<br>
　6弦のペグを使ってトリッキーなリフを弾く演奏がYouTubeにアップされているので、こちらを貼り付けておくことに。<br>
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/huuiRthVo5k?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
　あとは、2010年に発表されたアルバム「Orange」に収録されている曲で、今は亡きロイ・ブキャナンに捧げた「Blues For Roy」なんてのも、今の時点ではYouTubeで聴くことができる。<br>
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/dD5rCNr-8aU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Orange-Jim-Campilongo/dp/B002KWLS8Y%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002KWLS8Y" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hWpa0KR4L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002KWLS8Y" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Orange-Jim-Campilongo/dp/B002KWLS8Y%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002KWLS8Y" target="_blank">Orange</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />Jim Campilongo <br />Blue Hen Records  2010/02/16<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br>
<br>
　続いて、もう1人は、先日タワーレコードであったトークショーイベントにて高橋健太郎氏が紹介した、<a href="http://www.bensollee.com/">Ben Sollee</a>という、チェロで弾き語りをするアーティスト。<br>
<br>
　ブルーグラスという音楽ジャンルで活躍する人なんだけれど、自分の中でのブルーグラスというのはテンガロンハットをかぶったオヤジ達が演奏するような古くさい音楽というイメージだった。しかし、そういうイメージを完全に払拭してくれるような緊張感あふれる音楽をやっていて衝撃的だった。<br>
<br>
　2011年に発表されたアルバム「Inclusions」に収録されている「Bible Belt」を聴けば、おそらくロバート・ワイアット辺りを好きな人なら、引き込まれずにはいられないだろう。YouTubeに曲の抜粋を試聴できるビデオがアップされているので、貼り付けておく。<br>
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/Z4IEdV7ILAA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
　彼の演奏は結構な数がYouTubeにアップされていて、見れば見るほど今まで自分が知らなかった音楽が聞こえてくる。例えば、こちらのライブビデオはその一例だけれど、とてもワクワクしてしまう。<br>
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/xf29sAchQAw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Inclusions-Ben-Sollee/dp/B004UDPUHQ%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004UDPUHQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DqbLauapL._SL160_.jpg" border="0" alt="B004UDPUHQ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Inclusions-Ben-Sollee/dp/B004UDPUHQ%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004UDPUHQ" target="_blank">Inclusions</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />Ben Sollee <br />Thirty Tigers  2011-05-10<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br>
<br>
　まだまだ、音楽には新しい発見があるなぁと驚いてしまう日々。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51818492" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51794289.html">
<title>とても久しぶりにスキーを楽む</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51794289.html</link>
<description>　もはや引退かとも思っていたのだけれど、友人が誘ってくれたおかげで、久々にテレマークスキーを楽しむ。

　まるまる2シーズンのブランク。ほぼ初心者状態となりそうで怖かったので、太板はチョイスせず。Anti Pisteについているフレックスが柔らかめの金具をWrorld Piste...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T07:37:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>スノーボード＆テレマークスキー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　もはや引退かとも思っていたのだけれど、友人が誘ってくれたおかげで、久々にテレマークスキーを楽しむ。<br>
<br>
　まるまる2シーズンのブランク。ほぼ初心者状態となりそうで怖かったので、太板はチョイスせず。Anti Pisteについているフレックスが柔らかめの金具をWrorld Pisteに載せ替えて使用することに。<br>
<br>
　場所は「さかえ倶楽部スキー場」。大型リゾートと違ってローカルなスキー場なので、混雑もしていず、のんびりマイペースでゆるゆると滑って楽しむ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/whats_my_scene/imgs/2/b/2bffeed2.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="sakae" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
　初日は滑りを忘れていて、かなり怖かったし、身体も辛かった。2日目は、ちょっと滑りを思い出して、前日降り積もったコース脇のなんちゃってパウダーの中を滑ったりもしてみたり。<br>
<br>
　なにはともあれ、滑った後に温泉でのんびりするのが一番至福の時だった（笑）。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51794289" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51788292.html">
<title>my favourite albums of 2011</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51788292.html</link>
<description>Beastie Boys – Hot Sauce Committee Part Two
Bon Iver – Bon Iver
James Blake –  James Blake
Jay-Z &amp; Kanye West – Watch the Throne
tamuraryo – 17th reprise
TsuchiYaniBond – TsuchiYaniBond 2

　とくに順位は無し。アーティスト名をアルファベット順に並べた...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T17:36:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Beastie Boys &#8211; <i>Hot Sauce Committee Part Two</i><br>
Bon Iver &#8211; <i>Bon Iver</i><br>
James Blake &#8211;  <i>James Blake</i><br>
Jay-Z & Kanye West &#8211; <i>Watch the Throne</i><br>
tamuraryo &#8211; <i>17th reprise</i><br>
TsuchiYaniBond &#8211; <i>TsuchiYaniBond 2</i><br>
<br>
　とくに順位は無し。アーティスト名をアルファベット順に並べただけ。新譜は本当に聴かなくなったなぁ。今年はこれでもよく聴いた方かも……。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51788292" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51788257.html">
<title>自分の音楽人生において最もロックな1枚</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51788257.html</link>
<description>　今さらだけど、改めてCDなどを聴いていたら、自分の音楽人生において最もロックな1枚が判ったのでメモしておく。

Yellow SubmarineBeatles EMI  2009-09-09実際には、このリマスター音源については、自分は全く聞いたことがないので悪しからず。アナログ盤と昔のCDは持っ...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T15:52:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今さらだけど、改めてCDなどを聴いていたら、自分の音楽人生において最もロックな1枚が判ったのでメモしておく。<br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Yellow-Submarine-Dig-Beatles/dp/B0025KVLUG%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0025KVLUG" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q43k0ARpL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0025KVLUG" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Yellow-Submarine-Dig-Beatles/dp/B0025KVLUG%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0025KVLUG" target="_blank">Yellow Submarine</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />Beatles <br />EMI  2009-09-09<br /><br />実際には、このリマスター音源については、自分は全く聞いたことがないので悪しからず。アナログ盤と昔のCDは持ってるけれど…</font></td></tr></table><br>
　で、このアルバムを初めて聞いたのはレコードの時代。当時、友人からLP盤を借りて、カセットに落として、それをモノラルのラジカセで何度も何度も飽きることなく聞いたものだ。<br>
<br>
　たぶん、ビートルズの作品を「アルバム」という単位で聞いたのは、この「Yellow Submarine」が最初だったと思う。お目当ての曲は「All Together Now」だった。なぜ、こんなマイナーな曲かというと、中学の合唱コンクールでこの曲を歌うことになったから。オリジナルが聞きたくて、音楽に詳しい友人の一人から借りた。<br>
<br>
　アルバムで聞いてみると、All Together Nowから想像したのとは全然違って、なんだか雰囲気の暗い曲が多く、サウンドも当時の自分にとってはかなりハードで、困惑したというのが正直なところ。（もちろんB面は全く別物だけれど、あれはジョージ・マーティンの作品であってビートルズの作品じゃないから、このアルバムを語る場合は、A面だけの話ということで…）<br>
<br>
　しかし、他にたくさん音源を持っている訳でもなかったから、仕方ないというのもあって、なんとなくこのカセットを繰り返し聞くことになった。で、そのうち聞き慣れて、違和感もなくなっていくという罠（笑）。<br>
<br>
　今から思い返してみれば、自分にとっての「ロック」なサウンドの概念は、良くも悪くもこのアルバムのA面に収められている「Yellow Submarine」「Only a Northern Song」「All Together Now」「Hey Bulldog」「It's All Too Much」「All You Need Is Love」の6曲で形成されたと言える。<br>
<br>
　効果音やシンセサイザー、ハードなギターリフ、フィードバック、そして当時は思いも寄らない後のサンプリングという概念に通じるであろう他の曲からの引用という手法などまで、まぁ、ここで知っておけばその後に変な音楽に出会ってもあまり驚かないで済んでしまうだけのギミックがギッシリと詰め込まれていた。<br>
<br>
　おそらく、ビートルズでこういう始まり方をした人はあまりいないのだろうとは思うけれど、自分にとってのビートルズとはこういうもの。なので、実はいまだに初期の作品の多くはピンとこないことが多かったりする。<br>
<br>
　で、最近のお気に入りは、「The Beatles in Mono」、通称「モノボックス」に入っている2枚組「Mono Masters」のディスク2のトラック9～12の4曲。マニアの間では常識らしいけれど、お蔵入りになった7インチEP用のモノミックスらしい。これが、まさに自分が昔ラジカセで何度も繰り返し聞いた音のニュアンスに近くてワクワクする。そして、モノミックスはステレオミックスよりも楽器の音が太くてロックなのだ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51788257" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51786656.html">
<title>more songs about anything but love</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51786656.html</link>
<description>　ここ何年かで作った音源から、インスト中心でまとめたプレイリストを作ってみた。

       more songs about anything but love by wms-j


　またしばらくしたら、中身が増えたり減ったり変わったりしているかもだけど……。</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-12-18T12:40:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ここ何年かで作った音源から、インスト中心でまとめたプレイリストを作ってみた。<br>
<br>
<object height="225" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Fplaylists%2F1389819&amp;show_comments=false&amp;auto_play=false&amp;show_playcount=false&amp;show_artwork=false&amp;color=ff7700"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="225" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Fplaylists%2F1389819&amp;show_comments=false&amp;auto_play=false&amp;show_playcount=false&amp;show_artwork=false&amp;color=ff7700" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/wms-j/sets/abstract-inorganic">more songs about anything but love</a> by <a href="http://soundcloud.com/wms-j">wms-j</a></span><br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/whatsmyscene/6529048849/" title="at dusk by wms, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7035/6529048849_ae5fb3bf7e_m.jpg" width="240" height="240" alt="at dusk"></a><br>
<br>
　またしばらくしたら、中身が増えたり減ったり変わったりしているかもだけど……。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51786656" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51782705.html">
<title>デスクトップ用スピーカー「Olasonic TW-D7IP」を手に入れた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51782705.html</link>
<description>　家の机の上で使える手頃な小型スピーカーをずっと探していたのだけれど、この度、「Olasonic TW-D7IP」というiPhone/iPod用ドックが付いたタイプを手に入れた。

Olasonic iPhone/iPod用ドックスピーカーシステム TW-D7IP(W)東和電子  2011/10/14by G-Tools

　で、これを...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T15:11:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラクタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　家の机の上で使える手頃な小型スピーカーをずっと探していたのだけれど、この度、「<a href="http://www.olasonic.jp/dockspeaker/twd7ip.html">Olasonic TW-D7IP</a>」というiPhone/iPod用ドックが付いたタイプを手に入れた。<br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Olasonic-iPhone-iPod%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-TW-D7IP-W/dp/B005J1MCEM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005J1MCEM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fkiF7OnIL._SL160_.jpg" border="0" alt="B005J1MCEM" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Olasonic-iPhone-iPod%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-TW-D7IP-W/dp/B005J1MCEM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005J1MCEM" target="_blank">Olasonic iPhone/iPod用ドックスピーカーシステム TW-D7IP(W)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />東和電子  2011/10/14<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br>
<br>
　で、これをパソコン（MacBook Pro）につないで鳴らしてみると、とても音が良くて、かなり驚いた。<br>
<br>
　演奏や歌唱の微妙なニュアンスをとても素直に再生してくれる。これまでこの手の小型スピーカーだと、例えばシンバルのアクセントなんてものが聞こえるのは期待できるはずもなかったけれど、このOlasonicの小さなスピーカーはちゃんと再生していて感動する。リバーブなどの残響音もきれいだ。<br>
<br>
　音の定位も良いので、どこで何が鳴っているかをしっかり聴き分けられる。パンニングして楽器が動いたりすると、それがハッキリと判る。<br>
<br>
　ともかく、このプラスチッキーで卵形をした小さなスピーカーが、まさかこういう音で鳴るとは全く想像だにできなかった。せいぜいお洒落な音楽をこぎれいに聴かせてくれるぐらいだろうと思っていたのだから。<br>
<br>
　実際のOlasonicの音は、どちらかというと小型のスタジオモニター系の音に近い。なので、音源にシビアだ。録音が良ければ良いほど、それに比例して良い鳴り方をするし、逆にダメな録音はそのままダメに聞こえる。いわゆる、どんな音源でもそこそこに気持ち良くごまかして鳴ってくれるタイプではない。<br>
<br>
　それに、低音をブーストして迫力を出すタイプのスピーカーでもないので、そういう音に慣れてしまっているとつまらないと感じるだろう。BOSE等が好きな人とは相性が悪いかも。<br>
<br>
　まぁ、だからといってOlasonicの低音がスカスカな訳ではないし、かなり正確に低音を再生できていると思う。例えば「今夜はブギー・バック」のブーンという808の超低音はちょっときびしいけれど、普通のドラムのキックであれば全く問題ない。単に、ベースがブリブリするような鳴り方は、この大きさのスピーカーでは物理的に無理な注文ということで、腰に来るような体感的な低音が欲しいなら、大きなスピーカーを思い切りドライブするしかない。<br>
<br>
　やはり得意な音の傾向は、小さな編成のジャズやクラシックなどの生演奏かもしれないけれど、一人で机の上で聴き入る程度の音量ならロックやエレクトロニカも良い。とくに、音響系等のミックスの凝った音源、例えば、最近ならJames Blakeのアルバムは、Olasonicの定位の良さが発揮され、机の上で精緻な音楽の箱庭を堪能できる。これはかなりの快感。<br>
<br>
　もちろん良い点ばかりではない。今のところ気になる点としては、スタジオモニター系スピーカーの常でもあるけれど、音がストレートに聞こえてくるので、リラックスした感じにはならないこと。BGMではなくて音楽を聴くという作業になってしまう。ちょっとこれで終日聴くのは疲れるかな……。あと、ドック部に付いているBASS BOOSTは、ちょっと残念な感じ。純正のサブウーハーとかあると面白いのかも。<br>
<br>
　パソコンやiPhone/iPodでスタジオモニター系の音を体験してみたいという人には、このOlasonicはかなりお薦めのシステムだと思う。iTunesの映画レンタルなどの音声再生もこのOlasonicなら、今までよりもずっと通りの良い台詞まわしと迫力のあるSEを楽しめるはずだし、128k程度のMP3やAACの圧縮音源でもこれまでよりずっとメリハリのある音楽を体験できるはずだから。<br>
<br>
　ちなみに、スピーカー単独の「TW-S7」ではなく、ドック付きのモデルを選んだ理由は、iPhone/iPodだけで利用できるからというのもあるけれど、それよりも、ACアダプタで外部電源が使えるので、パソコン接続の際にUSBバスパワー動作よりも出力が稼げる点。そういう意味では、こちらで正解だったと思う。<br>
<br>
PS. ドックの対応機種表には、古いiPodは書かれていないけれど、これはリモコンに対応していないだけで、操作をiPod上でやれば普通にドックに挿して利用可能（うちのiPod 4.5GでOKだった）。それにリモコン自体、対応機種でもiPhone/iPodの細かいメニュー操作はできない。ボリュームのリモコン操作ができるのはやはり便利で、これは対応機種とは関係なく動作する。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51782705" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51780632.html">
<title>映画「少年メリケンサック」を観た</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51780632.html</link>
<description>　iTunes Storeの映画レンタルにあったので、まぁ暇つぶし似よいかなと思い、映画「少年メリケンサック」を観た。

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]VAP,INC(VAP)(D)  2009/08/07レコード会社OL・かんな(宮あおい)が、動画サイトで見つけた〈少年メリケ...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T22:22:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・ビデオ・テレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　iTunes Storeの映画レンタルにあったので、まぁ暇つぶし似よいかなと思い、映画「少年メリケンサック」を観た。<br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E5%AE%AE%E8%97%A4%E5%AE%98%E4%B9%9D%E9%83%8E/dp/B0027WLYN6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027WLYN6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Imdw6QBYL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0027WLYN6" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E5%AE%AE%E8%97%A4%E5%AE%98%E4%B9%9D%E9%83%8E/dp/B0027WLYN6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027WLYN6" target="_blank">少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />VAP,INC(VAP)(D)  2009/08/07<br /><br />レコード会社OL・かんな(宮あおい)が、動画サイトで見つけた〈少年メリケンサック〉のライブ映像。そこには凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンが!! 契約を取るために会いに向かうと、そこにはなぜか酔い潰れた50歳すぎのオッサンが!!「これ誰っ!?」・・・かんなが見つけた映像はなんと25年前のものだったのだ。かんなの驚愕をよそに、〈少年メリケンサック〉の人気はネット上で大爆発!サイトはパンク寸前!全国のライブツアーが次々と決まっていく・・・。このまま出たら暴動必至。果たして、かんなと〈少年メリケンサック〉の命運は!??? 全国ライブツアーは成功するのか???（映画紹介文より）</font></td></tr></table><br>
　で、全然期待してなかったのだけど、これがすごく面白かった。<br>
<br>
　というか、自分が今まで観た日本の映画で、この作品が一番ちゃんとレコード会社の実態を描いていて感動した。レコード会社の仕事はまさにあんな感じ。超リアル（笑）。<br>
<br>
　洋画で有名なロック映画の「スパイナル・タップ」なんかとかぶる部分も多いけれど、これはかなりの良作。映画の中で挿入されているアニメが当然のように「ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル」を意識してるのも笑えた。<br>
<br>
　あと、語弊があるかもだけど、宮崎あおいがとてもブスな感じで良かった。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51780632" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51779106.html">
<title>速水健朗「ラーメンと愛国」を読んだ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51779106.html</link>
<description>　確か2年ぐらい前に速水氏から次の本はラーメンという話をうかがって、それからずっと楽しみにしていた本。

ラーメンと愛国速水 健朗 講談社現代新書  2011/10/18なぜ「ラーメン職人」は作務衣を着るのか？
いまや「国民食」となったラーメン。その始まりは戦後の食糧不足...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-11-23T09:23:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　確か2年ぐらい前に速水氏から次の本はラーメンという話をうかがって、それからずっと楽しみにしていた本。<br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%84%9B%E5%9B%BD-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%80%9F%E6%B0%B4-%E5%81%A5%E6%9C%97/dp/4062800411%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062800411" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5186RPOGFZL._SL160_.jpg" border="0" alt="4062800411" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%84%9B%E5%9B%BD-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%80%9F%E6%B0%B4-%E5%81%A5%E6%9C%97/dp/4062800411%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062800411" target="_blank">ラーメンと愛国</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />速水 健朗 <br />講談社現代新書  2011/10/18<br /><br />なぜ「ラーメン職人」は作務衣を着るのか？<br>
いまや「国民食」となったラーメン。その始まりは戦後の食糧不足と米国の小麦戦略にあった。“工業製品”として普及したチキンラーメン、日本人のノスタルジーをくすぐるチャルメラ、「ご当地ラーメン」に隠されたウソなど、ラーメンの「進化」を戦後日本の変動と重ね合わせたスリリングな物語。（書籍紹介文より）</font></td></tr></table><br>
　ラーメンにまつわる作られた文化史を紐解くという、とても面白い本だった。実は「伝統」なんていうのは、10年や20年という割と短い時間の中で、いつの間にか出来上がって、その存在を誰も疑わなくなるものなんだということを改めて認識した。<br>
<br>
　そういえば似たような話としては、「演歌＝日本の心」という思想も、実は戦後の比較的短い時間の中で作られていった文化だったりする訳で、それを論じたこの本もとても面白い。<br>
<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%89%B5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%80%8D%E7%A5%9E%E8%A9%B1-%E3%80%8C%E6%BC%94%E6%AD%8C%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%A4%A7%E8%A1%86%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BC%AA%E5%B3%B6-%E8%A3%95%E4%BB%8B/dp/4334035906%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334035906" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31eJ57h2nUL._SL160_.jpg" border="0" alt="4334035906" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%89%B5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%80%8D%E7%A5%9E%E8%A9%B1-%E3%80%8C%E6%BC%94%E6%AD%8C%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%A4%A7%E8%A1%86%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BC%AA%E5%B3%B6-%E8%A3%95%E4%BB%8B/dp/4334035906%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dwhatsmyscen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334035906" target="_blank">創られた「日本の心」神話　「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=whatsmyscen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />輪島 裕介 <br />光文社新書　2010/10/15<br /><br />「演歌は日本の心」と聞いて、疑問に思う人は少ないだろう。落語や歌舞伎同様、近代化以前から受け継がれてきたものと認識されているかもしれない。ところが、それがたかだか四〇年程度の歴史しかない、ごく新しいものだとしたら? 本書では、明治の自由民権運動の中で現われ、昭和初期に衰退した「演歌」&#8212;当時は「歌による演説」を意味していた&#8212;が、一九六〇年代後半に別な文脈で復興し、やがて「真正な日本の文化」とみなされるようになった過程と意味を、膨大な資料と具体例によって論じる。いったい誰が、どういう目的で、「演歌」を創ったのか。（書籍紹介文より）</font></td></tr></table><br>
　さて、自分の中でラーメンといえば、「ラーメンと愛国」の中でも前半で割と大きくページを割かれている「チキンラーメン」で一つ懐かしい思い出がある。<br>
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　まだ小学校の低学年だった頃、仲良しの友達の家に遊びに行ったときのこと。ラーメンを食べるかというので、うんと答えた。すると、空っぽの丼が出てきて、そこへごろんと、まだ煮ていないインスタントラーメンが入っている。「え！？」と驚いていると、友達とその妹は、生でバリバリとそのラーメンを食べ始めてしまった。「なんて野蛮なことをしているんだ」と思いつつ呆然としたままでいると、「お湯をかけるか？」とたずねられ、「え、鍋で煮ないのか？」とさらに驚愕。慌てて「お腹の調子が悪くなったのでやめておく」と返事をして、そのまま家に走って帰ってしまった。<br>
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　その後、家に帰って母親に事の顛末を伝えると、大笑いされて、それはお前の大好きなチキンラーメンだと教えられた。実は、我が家でもチキンラーメンはよく食べていた。けれど、まさか鍋で煮ずにお湯をかけただけで出来上がるものだとは全く知らなかったのだ。母親は目の前で鍋にチキンラーメンをごろんと入れ、そこにお湯をかけて、アルマイトの鍋ぶたをして3分待つという実演をしてくれた。まさに目から鱗が落ちるとはこれだった。そして、なんとなくそれまでボーッと見ていた、料理をするという行為（これが料理と言えるのかどうかは謎だけれど）を始めて意識した瞬間でもあった。さらについでに言えば、これをきっかけにして、気が向けば生でバリバリとチキンラーメンを食べるようにもなった。<br>
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　まぁ、自分はそれほどラーメンが滅茶苦茶好きという訳ではないし、これまで自ら食おうと思って食いに行く店は三鷹の「江ぐち」ぐらいだった（一度閉店した後、今は「みたか」として再開）ので、作務衣系の店とかは全然知らない。たぶん日本人としては何か大切なものが欠けているのだろう（笑）。<br>
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　ちなみに、インスタントラーメンで一番好きなのはエースコックの「ワンタンメン」なんだけど、近場のスーパーはどこも扱っていないので悲しい日々だったりする。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51768357.html">
<title>au版iPhone 4Sで初期不良（？）発生のため交換</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51768357.html</link>
<description>　今日、突然、au版iPhone 4Sで3G回線からのネット接続が出来なくなり、結局は端末を交換することになった。

　経緯としては以下のような感じ：

　1）家を出る前まではWi-Fi経由で普通にネットへ接続していた

　2）家を出てツイッターを使おうとしたらまるでダメ。試しにS...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T21:24:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラクタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日、突然、au版iPhone 4Sで3G回線からのネット接続が出来なくなり、結局は端末を交換することになった。<br>
<br>
　経緯としては以下のような感じ：<br>
<br>
　1）家を出る前まではWi-Fi経由で普通にネットへ接続していた<br>
<br>
　2）家を出てツイッターを使おうとしたらまるでダメ。試しにSafariでWeb接続を試みるもダメ。仕方がないのでiPhoneの電源を落として再起動。しかし、事態は変わらず。なお、音声通話は問題なし。<br>
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　3）1時間ほど放っておく。相変わらず3Gでのネット接続は不通のまま。なお、電波受信インジケータは「3G」で「◯」にはなっていない。この不具合が出てからは最後までずっと3Gだった。<br>
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　4）auショップで相談。まずはSIMを一度抜いて挿し直してみる。ダメなので、SIMを新品に交換するも変わらず。この時点でWi-Fi経由のネット接続と音声通話は問題なし。なお、対応してくれたスタッフとの会話から、同様のトラブルが既に他でも出ているというニュアンス。<br>
<br>
　5）auショップからWi-FiでApple Storeのジーニアスバーが予約出来たので、そのまま銀座へ。対応してくれたスタッフに事情を話したら即交換が決定。au版iPhone 4Sのみで同様のトラブルが発生しており、原因は不明で現在調査中とのこと。同じ症状が出た場合、今のところは端末交換でしか対応できない由。<br>
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　6）帰宅してiTuensからバックアップで復元。悲しいことに、出かける前にWi-Fi接続でバックアップしたつもりが全く出来ておらず、今日撮影した写真が全て消える。あと、メールアプリ設定でEZwebアカウントのパスワードがなぜか記憶されておらずエラー発生でかなり焦る。SMSのログがバックアップに残っていたので、ここからパスワードをサルベージして事なきを得る。<br>
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　7）今ここ。<br>
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　これはあくまでも素人の推測になるが、今回の不具合の原因は、日本だけで導入しているSIMロック方式（どちらかのキャリアでアクティベートすると、他方のキャリアでは使えなくなる）が関係しているような気がする。<br>
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　それにしても、今回はauショップもジーニアスバーも、担当してくれた皆さんがいずれも非常に素早く的確な対応をしてくれたおかげで、ストレスはかなり少なかった。もっとも、どちらの店頭も激しく混んでいて、対応してもらえるまでの待ち時間は半端なかったけれど……。<br>
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PS. 端末交換後、iTunesでバックアップによる復旧を含めた同期をとった際、「キャリア設定アップデート」みたいな名前のファイルの読み込みがあって、これを行った後は、電波状況が悪くなっても例の「◯」が出なくなったような気がする。まぁ、もうしばらく様子見てみるけれど報告まで。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51767646.html">
<title>メモ：au版iPhoneでキャリアメールの受信通知をプッシュで受け取る方法</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51767646.html</link>
<description>　au版iPhoneは今のところ、キャリアメールをプッシュで受信できない。メールアプリが15分おきにフェッチするのを待つしかないので、これが微妙に不便。

　で、なんとかならないかと思っていたら、Togetterに「au iPhone 4S EZwebメールを今まで通りにリアルタイムで受信す...</description>
<dc:creator>whats_my_scene</dc:creator>
<dc:date>2011-10-21T22:08:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラクタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　au版iPhoneは今のところ、キャリアメールをプッシュで受信できない。メールアプリが15分おきにフェッチするのを待つしかないので、これが微妙に不便。<br>
<br>
　で、なんとかならないかと思っていたら、Togetterに「<a href="http://togetter.com/li/202236">au iPhone 4S EZwebメールを今まで通りにリアルタイムで受信する方法</a>」というまとめがあった。これで何とかなった。<br>
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　完璧ではないけれど、キャリアメールを一旦Cメールへ転送して、キャリアメールに受信があったことを通知させ、その通知を見たらメールアプリを起動して受信すれば、すぐにメールの内容が確認できる。<br>
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　で、上記のTogetterには、iPhoneだけでキャリアメールの転送設定をする方法が出ていない。どうするかというと、auが提供しているPDF書類「<a href="http://www.au.kddi.com/iphone/support/pdf/email_settei_021.pdf">iPhone 4S Eメールアドレス(xxx@ezweb.ne.jp)設定ガイド</a>」にある要領で途中まで実行して、「STEP1: Eメール(@ezweb.ne.jp)を初めて取得された場合」のところで、「Eメールアドレスの変更」をタップしないで、「自動転送先」の方をタップすればOK。後は、上記Togetterの方法の通り。Togetter中で紹介されているブログ記事「<a href="http://ameblo.jp/petun/entry-10817773346.html">IS04 CメールでEZwebメールをリアルタイム受信</a>」も参考になる。<br>
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　しかし、これぐらいのことはau側で公式に教えてくれても良いと思うのだけどね。ちなみに、iPhoneからキャリアメールの自動転送を設定する方法が判らなくて、最初auの顧客サポートに電話したのだけれど、このCメールへの転送の件はたずねても、そんなものは無いという一点張りで何も教えてくれなかった。<br>
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　まぁ、正規にメッセージアプリに対応してくれれば、それで全て解決なのだからauには頑張って欲しい。ソフトバンクよりも高いサービス料金払ってる訳だしね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1007254&name=whats_my_scene&pid=51767646" width="1" height="1" />
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