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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0"><channel><title>実務未経験者のためのWebデザイナーになる方法</title><link>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/</link><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA" /><description>実務未経験でも独学でWebデザイナーになることは可能です。
このサイトでは、管理者自らの経験をもとに、Webデザイナーになるための方法を紹介しています。</description><language>ja</language><copyright>Copyright 2007, Kensuke Kobayashi</copyright><lastBuildDate>Fri, 13 Nov 2009 16:07:11 PST</lastBuildDate><generator>http://www.futomi.com/library/rss/index.html?1.1.0</generator><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA" /><feedburner:info uri="xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cwpa" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><feedburner:emailServiceId>xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname>http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><feedburner:feedFlare href="http://www.live.com/?add=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://tkfiles.storage.msn.com/x1piYkpqHC_35nIp1gLE68-wvzLZO8iXl_JMledmJQXP-XTBOLfmQv4zhj4MhcWEJh_GtoBIiAl1Mjh-ndp9k47If7hTaFno0mxW9_i3p_5qQw">Subscribe with Live.com</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif">myyahoo???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://feedpath.jp/common/images/sub_feedpath.gif">feedpath???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.com/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA" src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern11.gif">Bloglines???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif">Google???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://r.hatena.ne.jp/append/http://feeds.feedburner.com/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA" src="http://r.hatena.ne.jp/images/addto_w.gif">???RSS???</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://reader.livedoor.com/subscribe/http://feeds.feedburner.com/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA" src="http://image.reader.livedoor.com/img/banner/91_17_1.gif">Livedoor???????</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://reader.goo.ne.jp/web/bookmarklet.html?,,http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://reader.goo.ne.jp/web/img/addwebrss.gif">goo RSS???????</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://www.fenrir.co.jp/rd/?rss=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://images2.fenrir.co.jp/fb/sleipnir_feed.gif">Sleipnir に追加</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare href="http://reader.excite.co.jp/subscribe/?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.com%2Fxn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d%2FcWpA" src="http://reader.excite.co.jp/images/add_rss_excitereader.gif">エキサイトリーダーに登録</feedburner:feedFlare><item><title>Web制作会社に応募する為のポートフォリオについて</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/B9wOr7E_oq4/11.html</link><category>Webデザイナー転職相談室</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Wed, 11 Nov 2009 21:39:44 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/11.html</guid><description>&lt;h2&gt;応募の為のポートフォリオについて&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;貯金でwebのオンラインスクールで勉強した後、就職活動を始めたのですが、なかなか上手く行きません。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■□ミドリさん：26歳　女性□■&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;はじめまして、webデザイナー目指して就職活動中のミドリと申します。昨日偶然このサイトを見つけて夢中で読みました。実は私も前職が製造業で(派遣ですが)契約期間満了で退職した後、貯金でwebのオンラインスクールで勉強した後、就職活動を始めたのですが、なかなか上手く行きません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在は就活用の作品をブラッシュアップしたり、バナーの投稿サイトに投稿したりしながら求人を探している所です。某サイトでは、ポートフォリオに入れるwebサイトは最低3つ以上とあったので作品が全部揃ってから応募しようと思っていたのですが、揃うのを待たずに応募した方が良いですよね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで質問なのですが、私は課題制作での架空サイトしか制作した事が無いので更新や運営をした事がありません。自分自身のサイトは制作していないのですがクリエイターが登録して作品を自由に公開できるサイト(訪れた人数が表示され、ブログや掲示板も利用できます)は利用しています。しかし更新や運営の勉強の為には架空サイトではなく自分のサイト等を制作した方が良いでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから応募の為のポートフォリオについてですが、自分で印刷した物をファイルに入れるとファイルや用紙のせいかもしれませんが、なんだか安っぽく見られてしまう気がするのです..解像度が低いのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;印刷会社に頼むと綺麗ですが作品を更新したり出来ないし、部数が少ないと料金が高いので、作品を返却してもらえない企業にはどうしようか迷っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度に沢山質問して申し訳ありません。お忙しいと思いますが宜しくお願い致します。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;h4&gt;ポートフォリオは、その会社のために、すこしでも自分が役に立てるという姿勢を示すツールのひとつです。　小林謙輔（管理者）&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;ミドリ様&lt;/p&gt; 

&lt;p&gt;お世話になっております。&lt;br /&gt;
「実務未経験者のためのWebデザイナーになる方法」を運営しております、小林謙輔です。&lt;br /&gt;
このたびはサイトを通じてご相談いただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早速ですが、ご相談にお答えさせていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt; 現在は就活用の作品をブラッシュアップしたり、バナーの投稿サイトに投稿し&lt;br /&gt;
&amp;gt; たりしながら求人を探している所です。某サイトでは、ポートフォリオに入れ&lt;br /&gt;
&amp;gt; るwebサイトは最低3つ以上とあったので作品が全部揃ってから応募しようと思&lt;br /&gt;
&amp;gt; っていたのですが、揃うのを待たずに応募した方が良いですよね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２つが３つになったからといって、評価が上がるとはいえません。&lt;br /&gt;
また、応募したい会社が常時募集しているとも限りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、入りたい会社があるのであれば、募集している間にまずアプローチして、接触することが大事だと思っています。
しかし、もし現時点で特に入りたい会社がないのであれば、ある程度作品をためてからというのもありです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題は、その数が揃うのがいつか？ということです。&lt;br /&gt;
ミドリ様はいつまでに３つ作品を仕上げるというのを決めていますでしょうか？&lt;br /&gt;
決めているのであればOKですが、決めていないのであれば、ズルズルといってしまう心配があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私がどんどん応募すべしと言っている理由は、下記2点です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(1)出会いのチャンスを少しでも多く作るため&lt;br /&gt;
(2)応募することによって、自分に足りない点が早い段階で分かる。そしてその経験を次回に生かすことができるため、結果、早く就職できる確率がアップしていく&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;そこで質問なのですが、私は課題制作での架空サイトしか制作した事が無いので更新や運営をした事がありません。自分自身のサイトは制作していないのですがクリエイターが登録して作品を自由に公開できるサイト(訪れた人数が表示され、ブログや掲示板も利用できます)は利用しています。しかし更新や運営の勉強の為には架空サイトではなく自分のサイト等を制作した方が良いでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;制作しないのと、した場合を比較すると、制作した方が断然いいはずです。&lt;br /&gt;
しかし、今はいろんなサイトをとにかく作ることも必要でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に応募しようとしている会社が、ただ単純に制作ができるスタッフを募集している場合は、制作がすばやくできるスキルを持っておくことが必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、長い目で見ると、サイトを作って終わりでは、Webデザインの本質を理解することはできません。&lt;br /&gt;
Webサイトは作ることが目的ではなく、それを運営して成果を出す（例えば売上を上げる、資料請求を増やす）などが目的であるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のサイトでしかできないと思いますので、サイトの目的を設定し、それを達成するために改善を続けていくという勉強はきっと活きてくるはずです。私の経験からいえるのは、その試行錯誤の中から、Webの面白さが広がっていくということです。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;それから応募の為のポートフォリオについてですが、自分で印刷した物をファイルに入れるとファイルや用紙のせいかもしれませんが、なんだか安っぽく見られてしまう気がするのです..解像度が低いのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;印刷会社に頼むと綺麗ですが作品を更新したり出来ないし、部数が少ないと料金が高いので、作品を返却してもらえない企業にはどうしようか迷っています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;採用する側の気持ちを考えて、ベストを尽くしてください。&lt;br /&gt;
質が低いというのであれば、少しでも見栄えをよくするために印刷会社に頼むのも必要でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は出力センターなどに頼めば、1枚数十円でキレイに出力してもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例）&lt;a href="http://www.kinkos.co.jp/" target="_blank"&gt;フェデックス　キンコーズ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作品を返却してもらえない企業にはどうしようか迷っている時点で、その会社からは採用はもらえないでしょう。
ポートフォリオは、その会社のために、すこしでも自分が役に立てるという姿勢を示すツールのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、ミドリ様が採用側の人であれば、そのツールを次の応募のために返して欲しいという姿勢の人を採用したいと思いますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;就職活動というのは、「自分」という商品を売るセールス活動のようなものです。&lt;br /&gt;
お客様（＝採用側の会社）を期待させたり、喜ばせないと、商品は売れません。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売り手側の姿勢は、買い手側に瞬時に伝わるものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひ、頑張ってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小林謙輔&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;自分のスキルや相手の求めるスキルが分かりやすく、見てくれる人の視点を意識したポートフォリオを心がけていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;□■ミドリさん■□&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;お世話になっております、ミドリです。返信が遅れてしまい申し訳ないです。&lt;br /&gt;
お忙しい中貴重なアドバイスを有り難う御座います。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;２つが３つになったからといって、評価が上がるとはいえません。&lt;br /&gt;
また、応募したい会社が常時募集しているとも限りません。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;確かにwebサイトの数ではなく内容が大事かなと思います。見た目よりサイトを見てくれる人やマーケティングにポイントを置いて工夫していこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 問題は、その数が揃うのがいつか？ということです。&lt;br /&gt;
ミドリ様はいつまでに３つ作品を仕上げるというのを決めていますでしょうか？&lt;br /&gt;
決めているのであればOKですが、決めていないのであれば、ズルズルといってしまう心配があります。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とりあえず来月までに作品を揃えて応募していこうと考えています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 私がどんどん応募すべしと言っている理由は、下記2点です。&lt;/p&gt;
(1)出会いのチャンスを少しでも多く作るため&lt;br /&gt;
(2)応募することによって、自分に足りない点が早い段階で分かる。そしてその経験を次回に生かすことができるため、結果、早く就職できる確率がアップしていく&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;面接でも最初は緊張して上手く対応できなかったことがあるので、応募する毎に足りなかった点に気をつけて対応していきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 制作しないのと、した場合を比較すると、制作した方が断然いいはずです。&lt;br /&gt;
しかし、今はいろんなサイトをとにかく作ることも必要でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に応募しようとしている会社が、ただ単純に制作ができるスタッフを募集している場合は、制作がすばやくできるスキルを持っておくことが必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、長い目で見ると、サイトを作って終わりでは、Webデザインの本質を理解することはできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webサイトは作ることが目的ではなく、それを運営して成果を出す（例えば売上を上げる、資料請求を増やす）などが目的であるからです。&lt;/p&gt;
自分のサイトでしかできないと思いますので、サイトの目的を設定し、それを達成するために改善を続けていくという勉強はきっと活きてくるはずです。私の経験からいえるのは、その試行錯誤の中から、Webの面白さが広がっていくということです。&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;サイトを見てくれる人とのコミュニケーションがwebの醍醐味ですよね。今後応募しながら自分のサイトを作成・運営していこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 採用する側の気持ちを考えて、ベストを尽くしてください。&lt;br /&gt;
質が低いというのであれば、少しでも見栄えをよくするために印刷会社に頼むのも必要でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は出力センターなどに頼めば、1枚数十円でキレイに出力してもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例）&lt;a href="http://www.kinkos.co.jp/" target="_blank"&gt;フェデックス　キンコーズ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;上のサイトは見た事が無かったのですが、オンライン入稿できて使いやすそうです。自分でもいくつか探して検討してみます。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 作品を返却してもらえない企業にはどうしようか迷っている時点で、その会社からは採用はもらえないでしょう。&lt;br /&gt;
ポートフォリオは、の会社のために、すこしでも自分が役に立てるという姿勢を示すツールのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、ミドリ様が採用側の人であれば、そのツールを次の応募のために返して欲しいという姿勢の人を採用したいと思いますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;就職活動というのは、「自分」という商品を売るセールス活動のようなものです。&lt;br /&gt;
お客様（＝採用側の会社）を期待させたり、喜ばせないと、商品は売れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売り手側の姿勢は、買い手側に瞬時に伝わるものです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;おっしゃる通りですね..考えが足りなかったです。ポートフォリオだけに留まらず採用相手の立場に立って考えないといけないですね。自分のスキルや相手の求めるスキルが分かりやすく、見てくれる人の視点を意識したポートフォリオを心がけていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長々と読んで頂いて有り難う御座いました。小林様の貴重なアドバイスを実践して今後の活動に活かしていきたいと思います。それでは失礼します。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ポートフォリオは自分を売り込むセールスツールです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は一度、不採用と言われた後で、その会社から「よければウチに来ないか」と、お呼びがかかったことがあります。それはなぜだと思いますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その会社は私の採用を見送った後で、急遽スタッフの増員が必要になりました。その際、手元にあった私のポートフォリオを見て思い出してくれたのです。（私は、その時すでに再就職先が決まっていましたので、この会社に就職することはありませんでしたが。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社が人を採用するタイミングは様々です。そのチャンスを逃さないために、ポートフォリオは自分の代わりに売り込んでくれるのです。作品の数や質を高めるのはもちろん大事ですが、ポートフォリオはいくらでも複製できるのですから、ケチらないでください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;span class="bottommailmag"&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html"&gt;独学でWebデザイナーを目指すために、&lt;br /&gt;
最低限これだけは読んでおくべき10冊の本&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【全7回　無料メールレポート】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/B9wOr7E_oq4" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/11.html</feedburner:origLink></item><item><title>Web制作会社の求人に応募するタイミングについて</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/eek57hspC-E/10.html</link><category>Webデザイナー転職相談室</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sun, 07 Jun 2009 00:17:23 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/10.html</guid><description>&lt;h2&gt;Web制作会社の求人に応募するタイミングについて&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;自分の力量はまだまだ初心者で、応募した矢先、正直かなり弱気です。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■□Mさん：25歳　女性□■&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;こんにちわ。はじめまして。私はwebの勉強を始めて3ヶ月くらいになるMというものです。&lt;br /&gt;
独学＆未経験で始めたのでよく拝見させていただいてます。&lt;br /&gt;
（&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html"&gt;WEBデザイナーを目指すために読んでおくべき本&lt;/a&gt;も購読してます。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月からスクールに通いはじめ、自宅では参考書を見ながらxhtml＆cssでこつこつホームページを作っています。&lt;br /&gt;
スクールと自宅の勉強で、hpでアレンジできることの幅の広さに面白みを感じつつも、習得したいことの多さに多少焦りを感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのは最近web製作会社のアルバイトの応募があり、学校との両立もOKということと、早く製作現場で学びたいという気持ちから、応募をしたんです。&lt;br /&gt;
（今になってはしてしまったんです。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その事前の質問項目（面接の参考にする）に、使用できるアプリケ−ションや作品の有無がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はスクールではdreamweaverの基本操作を学んでいる途中、photoshop＆illustlatorもまだですし作品といっても独学の練習ホームページです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;挑戦したい気持ちはあっても、自分の力量はまだまだ初心者で、応募した矢先、正直かなり弱気です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり時期が早すぎたのか悩んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクールも一通りやって自分の納得するある程度のレベルの作品を作れるようになってからが良かったんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長文しかも読みにくい文で申し訳ありません。&lt;br /&gt;
もしお時間をいただけたらお返事お願いしたいです。読んでいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;strong&gt;「応募はスクールが終わってからにしよう」&lt;/strong&gt;などとは決して思わないでください。&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;M様&lt;/p&gt; 

&lt;p&gt;はじめまして。「Webデザイナーになる方法」を管理運営しております、小林謙輔です。&lt;br /&gt;
この度はご相談のメールをいただき、ありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイトやメルマガも見ていただき、大変ありがたく思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mさんは、まさに今、一歩を踏み出したという感じですね。&lt;br /&gt;
勇気を振り絞って、自分の意思で踏み出したが、今ドキドキしているという感じでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心地のいいドキドキ感だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt; やはり時期が早すぎたのか悩んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チャレンジする時期は早ければ早い方がいいですよ。&lt;br /&gt;
採用されれば、まさに今がその時期であり、チャンスを手に掴んだということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;採用されなくても、悲観することはありません。謙虚に受け止め、勉強を続けてください。&lt;br /&gt;
ただし、一回の応募で採用されなかったとしても、それに怖気づいて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「応募はスクールが終わってからにしよう」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などとは決して思わないでください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チャレンジしたい求人や会社があれば、どんどん応募することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出会いにはタイミングというものがあります。&lt;br /&gt;
それはこちらではなかなか決められないことです。&lt;br /&gt;
チャンスを感じたら、とにかく自分の今のレベルがどうのこうのだと、自分で決め付けずに応募することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社によって、求めるスキルや人物像というのは、いろいろあるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろあるのですから、応募するのが早い、遅いということを、自分で勝手に判断するのは、もったいないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の調子でいいです。ガンガンチャレンジしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、実務未経験ではなかなか就職は厳しいということを最初に心にとめて置いてください。&lt;br /&gt;
何度もチャレンジしていかなければならないかも知れません。&lt;br /&gt;
そのためには、行動は早ければ早い方がいいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、本当にWebデザイナーになりたいのであれば、決してあきらめないことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●参考：&lt;a href="http://kobaken.biz/2004/10/post_120.html" target="_blank"&gt;「決してあきらめない」ということ&lt;/a&gt;(ブログ記事）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;がんばってください。&lt;br /&gt;
ぜひこれからもいろいろ進捗を聞かせていただければ幸いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小林謙輔&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;今を「待つだけ」の時期にしたくないなと思います&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;□■Mさん■□&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;小林謙輔　様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お返事読ませていただきました。&lt;br /&gt;
まず、とても丁寧に回答していただき、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;チャレンジする時期は早ければ早い方がいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当はやりたかったけど・・曖昧な気持ちのまま結局先送り。&lt;br /&gt;
そういうことが私には多々ありました。&lt;br /&gt;
今を「待つだけ」の時期にしたくないなと思います。&lt;br /&gt;
まだまだな分、チャレンジして少しでも前に進むことが大事ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;ただし、一回の応募で採用されなかったとしても、それに怖気づいて&lt;br /&gt;&amp;gt;「応募はスクールが終わってからにしよう」&lt;br /&gt;&amp;gt;などとは決して思わないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の本心をつかれたようで、どきっとしました。&lt;br /&gt;
まさに今の自分に言い聞かせるべきことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;応募するのが早い、遅いということを、自分で勝手に判断するのは、もったいないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャレンジしたいと思った今がその時期。&lt;br /&gt;
私はスタートに立ったばかりです。&lt;br /&gt;
webを選んだ自分の意思を大事にしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回いただいたお返事で、気づかされたこと、改めて思うことがたくさんあり&lt;br /&gt;
大変勇気付けられました。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

またご報告させていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;準備ができてから応募しようと考えている方は多いとおもいます。私もその1人でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「スクールのカリキュラムを終えてから就職活動しよう。」&lt;br /&gt;
「この課題を完成させてから応募しよう。」&lt;br /&gt;
など、理由をつけて先延ばしにしていたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、Web制作会社への就職チャンスはいつ、どのタイミングで訪れずれるかは、分かりません。特に実務未経験の場合は、応募し続けることでチャンスの回数を増やすことが大事なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不採用になったとしても、その理由を真摯に受け止め、次に活かしていけばそれだけ、採用される日が近づいてくるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;span class="bottommailmag"&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html"&gt;独学でWebデザイナーを目指すために、&lt;br /&gt;
最低限これだけは読んでおくべき10冊の本&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【全7回　無料メールレポート】&lt;/strong&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/eek57hspC-E" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/10.html</feedburner:origLink></item><item><title>在宅でWebデザイナーの仕事をするということは、かなりのスキルと経験を必要とするのでしょうか？</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/6GvaycLMWvY/09.html</link><category>Webデザイナー転職相談室</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Tue, 09 Sep 2008 22:50:16 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/09.html</guid><description>&lt;h3&gt;在宅でWebデザイナーの仕事をするということは、かなりのスキルと経験を必要とするのでしょうか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■□haruさん：26歳　女性□■&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;はじめまして。&lt;br /&gt;
今、Webデザイナーという仕事に興味を持って転職を考えています。&lt;br /&gt;
現在は広告代理店の営業です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;独学でWebデザイナーになる方法というタイトルに惹かれて読ませていただきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は今首都圏に住んでいるのですが、今後、実家に帰ることを考えています。&lt;br /&gt;
いろいろな事情から、自宅でできる仕事を考えたとき、Web関連の仕事であれば在宅で仕事ができ、将来的に仕事に困ることがないのではないかと、素人考えに思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらで拝見したところ、Webデザイナーという仕事は、パソコン知識、Web知識、デザイン力はもちろんのこと、企画力や営業力も必要なお仕事だということがわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり、在宅でWebデザイナーの仕事をするということは、かなりのスキルと経験を必要とするのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;独学で勉強をはじめ、企業に採用され、経験を積まないと、在宅での仕事（起業して）をやっていくことは難しいでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あまりにも素人的な質問で恐縮です。&lt;br /&gt;
パソコンスクールへの通学も考えていますが、まずはそもそも在宅の仕事への見込みがどれくらいあるのかが知りたくてメールさせていただきました。&lt;br /&gt;
よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;strong&gt;在宅の場合、大きく分けて2つのパターンがあります&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;haru様&lt;/p&gt; 

&lt;p&gt;お世話になっております。「Webデザイナーになる方法」を管理運営しております、小林謙輔です。&lt;br /&gt;
この度はご相談ありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;在宅でWebデザインのお仕事を希望とのことですので、その可能性について私の考えで恐縮ですが、回答させていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;在宅の場合、大きく分けて2つのパターンがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;(1)フリーランスでWebデザイナーとして働く&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(2)Web制作会社の社員として、在宅で働く&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(1)「フリーランスでWebデザイナーとして働く」場合、スキルだけではダメで、実績も必須です。&lt;br /&gt;
これは、仕事を頼む側の立場に立てばよくわかると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フリーのWebデザイナーに仕事を依頼する場合、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「まずキチンと納期に間に合わせてくれるだろうか？」&lt;br /&gt;
「デザインのクオリティは担保されるだろうか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう不安を持ちます。&lt;br /&gt;
その場合、実績がないとこの不安は解消されないためです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、(1)「フリーランスでWebデザイナーとして働く」場合は自分で仕事を取ってこなければいけません。&lt;br /&gt;
待っていても誰も仕事はくれませんので、当然、自分を売り込む必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「まずキチンと納期に間に合わせてもらわないと困るけど、大丈夫？実績は？」&lt;br /&gt;
と聞かれて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「実績はありませんが、責任感は強いと思っていますので、大丈夫です」&lt;br /&gt;
と答えても、まったく説得力がありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フリーのWebデザイナーは実績が必須です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(2)「Web制作会社の社員として、在宅で働く場合」は、可能性があると思います。&lt;br /&gt;
Web制作会社の中には、在宅での勤務を許可している会社もあることでしょう。&lt;br /&gt;
そういう会社を探してみるのもいいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、駆け出しのころは信頼も得ていないので、在宅制度があったとしても認めてくれないかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場合、まずこういう会社に採用されるということにおいて、実務未経験というのは大きな壁になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、haruさんの場合は広告代理店の営業をされていますので、この経験は大きなプラスになると思います。&lt;br /&gt;
きっと、クライアントのニーズをよく理解されていることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Web制作会社としては、広告代理店経由の仕事に頼りきっている会社も多いです。&lt;br /&gt;
このような会社が、クライアントから直接受注するためには、何よりもクライアントのニーズを理解することが大事です。&lt;br /&gt;
haru様は大きな戦力として期待する会社もあると、容易に想像できます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt; Web関連の仕事であれば在宅で仕事ができ、&lt;br /&gt;
&amp;gt; 将来的に仕事に困ることがないのではないかと、&lt;br /&gt;
&amp;gt; 素人考えに思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;将来的に仕事に困ることがないかどうかは、自分次第です。&lt;br /&gt;
この業界は技術の進歩が早いので、常に学び続け、自分をアップデートしていく心構えが必要です。今の時代、どの仕事もそうですが与えてくれるという姿勢では、すぐに職を失ってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は、自分の子供のためにも、そういう生き様をしっかりと見せておきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この心構えさえしっかりできていれば、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながら、まずは、気楽にWeb制作というものを体験してみて、それが楽しいかどうか、チャレンジに値するほどのもにかを見定めていただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頑張ってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつでも相談受け付けております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小林謙輔&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;少し行く道が見えてきた気もします。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;□■haruさん■□&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt; 小林様
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 先日、在宅でのWebデザイナーのお仕事について ご相談しましたharuです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 丁寧なお返事ありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; まず一度Web制作関係の会社で経験を積んでから 独立なり、在宅での仕事なりを始めたほうがいいようですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 先月からホームページ制作やネットの勉強を始めたばかりで、果たしてプロとしてやっていけるほどの適性が自分にあるのかもわからない状態ですが、小林様にご相談して、少し行く道が見えてきた気もします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 今までの営業の仕事の経験がプラスになるということ、Webの世界は常に新しい情報を求め、勉強を続けなければいけないことが、よくわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 今日は今からパソコンのWebデザイナー授業体験コースに 行ってきます。&lt;br /&gt;
まずはフットワーク軽く、興味のあるところに動いてみて、Webの世界が自分に合いそうだったら、がむしゃらに頑張ってみようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;
今後、また相談させていただくことがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
その際はどうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; haru&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;在宅でWebデザイナーとして仕事をするという選択肢もありです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、在宅で仕事をする場合は、まず実績がより厳しく問われることになります。最終的に在宅を目指すのであれば、きちんと戦略を立てて行動することが大事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何はともあれ、haruさんのおっしゃっているように、まずWebデザインという仕事が本当にしたいのか、Webサイトを制作しながら見定めて欲しいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;span class="bottommailmag"&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html"&gt;独学でWebデザイナーを目指すために、&lt;br /&gt;
最低限これだけは読んでおくべき10冊の本&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【全7回　無料メールレポート】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/6GvaycLMWvY" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/09.html</feedburner:origLink></item><item><title>Webデザイナーになる方法　第4回：サイト企画事例：不動産販売企業の見込み客集め</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/G2qmwP1duds/04.html</link><category>Webデザイナーになる方法</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sun, 02 Dec 2007 13:42:12 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/04.html</guid><description>&lt;p align="right"&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/index.html"&gt;Webデザイナーになる方法　目次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでの連載で出てきた、『&lt;strong&gt;見込み客&lt;/strong&gt;』というキーワードは、Webを制作する上で、考慮しておかなければならないことのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば不動産販売をしている企業のWebサイトを制作するとしましょう。そして、このWebサイトの目的は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『物件の&lt;strong&gt;資料請求を受け付ける&lt;/strong&gt;』ことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、住宅購入を検討している人＝『見込み客』を集めることです。『見込み客』を集め、営業マンがその見込み客にアプローチしていくのです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;この目的を達成するためにどういうコンテンツを用意すればいいのか？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;また、『見込み客』にサイトを見てもらうためにはどうすればいいのか？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Webサイトを制作するということで、クライアントからお金をもらうには、こういう思考が必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.mag2.com/m/0000152499.html" target="_blank"&gt;私が発行している&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.mag2.com/m/0000152499.html" target="_blank"&gt;メルマガ「スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法」&lt;/a&gt;の読者にこの2点の質問を投げかけたところ、皆様からたくさんの回答が寄せられました。その中から一部を紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;制作件名　「不動産販売をしている企業のWebサイトの制作」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■Webサイトの目的&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;『物件の資料請求を受け付ける』こと。&lt;br /&gt;
つまり、住宅購入を検討している人＝『見込み客』を集めることです。『見込み客』を集め、営業マンがその見込み客にアプローチしていくのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■質問：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
この目的を達成するためにどういうコンテンツを用意すればいいのか？&lt;br /&gt;
また、『見込み客』にサイトを見てもらうためにはどうすればいいのか？&lt;br /&gt;
皆さんの案を教えて下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■読者の方の案紹介&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;(1)Ｙさんの案&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今すぐ物件や土地を探している人ではなく、将来家等を探す予定の人をターゲットにするために、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;家を買うときの心得、法律、お金などのアドバイスを載せる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;またサイトに来てもらうために、お客様の体験談などを定期的に更新して載せる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;希望条件を登録してもらい、条件に合った物件があればメールでお知らせする。&lt;br /&gt;
（”リクナビNEXT”のように）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今お買い得の物件をクローズアップ特集する。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私のコメント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;将来家を探す人にかぎらず、今まさに探している人にとっても欲しい情報ですね。しかし、その不動産会社があまり有名でない場合、会社に対する信頼感を与え無ければ、なかなか資料請求までにはいたらないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その点、お客様の体験談というのは、非常に客観的な意見なので、見込み客に対して信頼感、安心感を与えることができます。（amazonのレビューみたいなものです。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;希望条件を登録してもらい、条件に合う物件をメールでお知らせするというのも、いい視点です。せっかくアクセスしてもらった見込み客でも、今後もアクセスしてくれるとは限りませんよね。そういう見込み客に対しては、こちらから再度接触できるような仕組みが有効です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お買い得の物件をクローズアップするというのもいいですね。数ある物件の中からこれをオススメします！という情報提供があればすぐに注目してもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかしっかりしたご意見だと思います。Webサイトもよく観察されています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h4&gt;（2）Iさんの案&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;物を売り込む際、金額が大きい、小さいにかかわらず、基本はダイレクトメールやポスティング、新聞の折込等、なんらかの形（実際存在するもの）で顧客が手にとってみれるものをまず届けることではないだろうかと考えます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;それも一度きりではなく、何度も何度も定期的にそれを続ける事により、おのずと関心がその企業、商品にむくと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜそう考えるかと言うと、自分がいち消費者としてその策略にハマっているからです。一度では捨ててしまう広告も、二度三度、一週間おきに広告が届くと「一体何回送ってくるの！」と思いつつも内容を確認してしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして思いのほかのっている商品が関心のあるものだったり安かったりすると&lt;br /&gt;
「ちょっと電話で聞くだけ聞いてみようかなぁ」なんて興味本位で電話をしたりします。そして気づけばその商品は私の手元にあります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;広告やチラシでまずその企業の存在を知らせ、DMなどで展示会の開催などを&lt;br /&gt;
告知し関心を少しでも向かせ、もちろんURLをチラシやDMに記載してホームページ&lt;br /&gt;
に導く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WEBで資料請求をし展示場に足を運んでくれたお客さんのみにある特典を用意し、&lt;br /&gt;
それをWEB上での売り文句にする。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私のコメント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろんな企業が取り組んでいる事例でもあると思います。Webサイトはあくまで、ユーザーから行動してくれて始めてみてもらえる媒体ですから、こちらからいかに見込み客にアプローチしてWebサイトへの誘導するのか？そしてどのように資料請求を受けるのかなどという考え方が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何回も接触して認知してもらうというのもマーケティング上、有効な考え方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;商品の性質にもよります。衝動買いするような商品の方が効果的だと思います。&lt;br /&gt;
Iさんのように、自分の体験と照らし合わせて考えることは大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分がその商品を欲しいと感じた時、なぜそう思ったのかを常に意識しておけば、今後の仕事に役にたちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特典は見込み客を行動に向かわせるための後押しになりますよね。特典の内容も検討する余地があります。特典だけが目当ての客を寄せ付けない工夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「失敗しないマンションの選び方」など、本当にマンション購入を考えている人のみが　欲しがるような冊子を特典にしている事例もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;不動産会社にとっては、本当に購入の見込みがある客のリストを集めたいのですから、特典目当ての人はいらないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Iさんの案は自身の体験を客観的に振り返った、消費者意識に立ったいい案だと思います。これからもこの視点の世のサービスを観察してください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h4&gt;（3）Mさんの案&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;目玉となる物件の前住居者にこの家に住んでいてここが良かった等の小インタビューと共に良い天気アンド笑顔の写真を掲載　というのはどうでしょうか？家を通して幸せを受け継ぐ。幸せのバトンタッチ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;各物件の写真に幸せの象徴である鳩をうるさくない程度飛ばしておく。平和な家。幸せが集まる（寄って来る）家&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;部屋の見取り図の線や色をカラフルに（優しくて　居心地良さそうな）、そして色の組み合わせを利用して部屋の大きさを錯覚？錯視？（すみません適切な言葉が解りません。）させて　実際より広く見せる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;私がご紹介します。みたいな不動産担当者の顔写真をヘアー、メイク（男性でも）カメラを　プロにお願いして（予算がなかったらプロ志望の学生可に低報酬もしくはタダ）写真のバックも海や青空が写るような物にし　アクティブ、フレンドリーな様子を見る人にアピール。もちろん顔は笑顔で。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私のコメント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お客様の声というのは、その企業のサービスに対しての客観的な意見であり、信頼性を得る為に有効なコンテンツです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mさんの案の場合、前住居者の声という発想が面白いですね。（私は、その会社を通じて他の物件を購入したお客様の声という発想でした。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前住居者や、次の住居者のことは知りたくもないという人もいると思いますが、「家を通して幸せを受け継ぐ。幸せのバトンタッチ。」というメッセージでそのコンテンツを提供している理由付けができますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mさんはビジュアル面での案を紹介していただきました。&lt;br /&gt;
ビジュアル面での表現こそWebデザイナーとして腕の見せ所です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は最近、マーケティングなどのビジネス的な思考を意識しすぎている為か、 ビジュアル的な見せ方でマンネリになっている面がありました。大変いい刺激をいただきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;担当者の顔写真を掲載するという案ですが、信頼感、安心感を伝える為に同様のコンテンツを掲載している事例がたくさんあります。それだけ効果があるということだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;このように、事例を研究することで、より多くの案が出てくると思います。しかし、いくらいい案でも、必ず採用されるわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜならば、予算が限られているからです。実際、世の中の企業の実に95%がマーケティング予算に余裕のない中小企業なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、当然のことながらこの中小企業をクライアントにもつ制作会社が大半です。私もそのような制作会社で仕事をしていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようなクライアントの場合、少ない予算である程度成果を求められます。限られた予算の中で、いかにベストの提案ができるか？そこにプロの力量が試されるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回は私がどのように提案をまとめていくのか、その過程を紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、次回述べる考えは、私が実際に仕事をする上で実践している手法、思考に基づいたものです。これを読む事で、Webサイト作成までの具体的な過程、Web制作の現場を垣間見ていただけるのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;...続く&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/01.html"&gt;第1回：Webデザイナーである前に社会人であれ！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html"&gt;第2回：元化学会社製造部員の私がWebデザイナーになるまでの道のり&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/03.html"&gt;第3回：Webデザイナーになるために最も必要なこと&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第4回：Webサイト企画事例：不動産販売企業の見込み客集め（今表示している記事）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;以下続々掲載予定&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/index.html"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="index.html"&gt;&amp;gt;&amp;gt;　Webデザイナーになる方法　目次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/G2qmwP1duds" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/04.html</feedburner:origLink></item><item><title>第3回：Webデザイナーになるために最も必要なこと</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/iliqUrhBAJA/03.html</link><category>Webデザイナーになる方法</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Mon, 26 Nov 2007 13:28:08 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/03.html</guid><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;いきなり核心です。&lt;br /&gt;
「Webデザイナーになるために最も必要なこと」って何でしょうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは&lt;br /&gt;
「Webデザイン、Webサイト運営が好きなこと」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんや、当たり前の話やないかと思われるかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、「Webデザインが好きなので、Webデザインの仕事がしたい。」という人と話をすると、本当にWebが好きなのか疑問に感じることがよくあるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;好きだと言いながら、その好きな事に関して何も知らない。語れない。これでは、就職活動のときにアピールできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に好きならもっと深く知りたいと思うはずです。そして、可能な限りの知識を得ようと追求していくでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に好きなら、その好きな事に対して自分がどのように取り組んできたのか、また今後どうしていきたいのかというストーリーがあるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのストーリーを語れることができるのであれば、「好きだ」と胸を張って言えるのだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは自分のストーリーを熱く語ることが出来ますか？&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;★過去の私へ喝！(3)★    　　　&lt;br /&gt;
　「ストーリーを作らなければと焦る必要はない。本当に好きなら、自然とストーリーが出来上がってくるものである。まず好きになるキッカケをつかもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キッカケをつかむには『まず始めてみる、そして取り組んでみる』ことだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り組めば、大小あれど、いろんな問題にぶち当たる。&lt;br /&gt;
そのときその問題を解決しようとして追求が始まるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学んだ事を実践し、問題を解決したときが楽しい。&lt;br /&gt;
そして好きになっていくのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『踏み出せば、その一足が道となる（猪木引退式より）』」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「そういうお前のストーリーは、どういうストーリーやねん。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう声が聞こえてきそうです。そこで今回からしばらく、未熟ながらも試行錯誤し、Web制作が好きでたまらなくなった私のストーリーについて紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●まず下記のサイトを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7389/" target="_blank"&gt;Kensuke Kobayashi的新居浜ガイド &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がはじめて制作したWebサイトです。スクールの最初の課題でした。&lt;br /&gt;
自由課題で何でもいいからサイトを作ってくださいというものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今見ると、はっきり言って恥ずかしいです。&lt;br /&gt;
プロとしてこういうサイトはリニューアルするか、またはサーバーから削除してしまいたい気持ちです。しかし、当時の私のレベルというものを知っていただくためにあえて消さずに紹介することにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトを作成したときはまだ、DreameweaverとFireworksを習いはじめで、ソフトの操作もぎこちなく、HTMLの手打ちも交えながら作業したため、かなり時間がかかった事を覚えています。それでも楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普通、「何でもいいからサイトを作ってください」という課題を与えられると何を作っていいのか分からないという人が大半だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、私はサイトのテーマを即決することができました。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『以前の会社の寮で一人暮らししていた自分の生活を記録に残しておきたい。』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクールに通う前は四国は愛媛県新居浜市というところで寮生活を送っていました。その生活は自分の人生の中で重要な期間だったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうテーマで初めてのサイト制作を行ったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトを通じて、私はサイト制作、運営の楽しさを知り、追求が始まりました。そしてWebの素晴らしさを体感することができました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際にどのような取り組みで楽しさを見いだし、そこで何を勉強していったのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/03.html&gt;続きはこちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/01.html"&gt;&amp;gt;&amp;gt;　第1回 Webデザイナーである前に社会人であれ！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html"&gt;&amp;gt;&amp;gt;　第2回 元化学会社製造部員の私がWebデザイナーになるまでの道のり&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;&amp;gt;　第3回 Webデザイナーになるために最も必要なこと（今表示している記事）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/index.html"&gt;&amp;gt;&amp;gt;　Webデザイナーになる方法　目次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/iliqUrhBAJA" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/03.html</feedburner:origLink></item><item><title>第2回：元化学会社製造部員の私がWebデザイナーになるまでの道のり</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/Jzq0lWUsf_c/02.html</link><category>Webデザイナーになる方法</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:40:21 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html</guid><description>&lt;p align="right"&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/index.html"&gt;Webデザイナーになる方法　目次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は当初、Webデザイナーになりたいとは思っていませんでした。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「絵が描くのが好きだから、イラストレーター、もしくは  グラフィックデザイナーのような右脳を使う、絵心を生かせる  仕事がしたいなあ。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; この程度の動機でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 「DTP、グラフィックデザインの講座に目星をつけ、説明を聞きに  行こう。せっかく会社辞めてしばらく勉強するんだったら、その  証として資格も取っておきたいなあ。就職にも有利かも知れない。」    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう思い、スクールの営業にアポを取りました。  独学よりもスクールに通う方が効率がいいと思ったのです。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;★過去の私へ喝！(1)★    　　　&lt;br /&gt;
「資格はまったく就職には役に立たない。資格をとるために勉強することは多いにプラスになるのだが、デザイナーは資格で仕事をするのではない。面接で、その資格は何？と聞  かれて拍子抜けした事も多かった。資格をとって満足していると痛い目にあうぞ。」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;その営業は    「DTPをやるにしても最近の広告はWebも合わせて一緒のイメージで  考える事が多いのです。Webデザインの講座も受けた方がいい  ですよ。」と言って来ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 「ああ、そうですか。それじゃそれも受けます。」    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;貯金があった私は深く考えずに即答してしまいました。  その当時はまだWebデザイナーがどういう仕事をするのか、  またグラフィックデザイナーとの違いは何か？などということ  はまったく分かっていませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;★過去の私へ喝！(2)★&lt;br /&gt;
「DTPとWeb。この違いくらいは先に調べておいたほうがいい。資金は限られているのだから。だいたい、営業というものは、客についで買いをさせるように誘導するもの。後悔しないためにも、しっかり質問するのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『DTPとWebデザインの違いを教えて下さい。広告がWebも合わせて一緒のイメージで考えるって具体的にどういうことですか？』という具合に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、私の場合はこのときにWebデザイナ−講座を受けなければ今の私は無かった訳だし、運命というのは不思議なものだ。 &lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;結局、私は５つの講座を１年間で修了するカリキュラムを組んで、  スクールに通う事にしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受講した講座は、下記の5つです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;（1）Webデザイナーを養成するという講座  （Dreamweaver、Fireworks、Flashの基礎を学ぶ。課題制作あり）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（2）DTPソフトの講座  （Photshop、Illustratorなどのソフトの習得。課題制作あり）    &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（3）グラフィックデザイン講座  （パンフレットやチラシの課題を実際に作る講座）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（4）DTPエキスパート認証試験直前対策講座  （DTPにおける知識の資格試験対策講座）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（5）色彩検定２級直前対策講座  （色彩に関する資格試験対策講座）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;授業料は全部でなんと120万円！  当時の教育訓練給付金制度で30万円戻って来たのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 『この出費は絶対にムダにしない！絵心を活かせる仕事に  就いてみせる!!』  &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それだけは強く決心していました。    そして15ヶ月後、ついにWebデザイナーになれたのです。  長いようで短かった15ヶ月。  この間、私はスクールだけでは学べない最も大切なことに気づき、  実践することになります。    いったい何を学び、実践したのか？    それについては次回からお伝えすることにします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;続く...&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/index.html"&gt;&amp;gt;&amp;gt;　Webデザイナーになる方法　目次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/Jzq0lWUsf_c" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html</feedburner:origLink></item><item><title>第1回：Webデザイナーである前に社会人であれ！</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/rgM5xzAo2rQ/01.html</link><category>Webデザイナーになる方法</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:26:49 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/01.html</guid><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■「Webデザイナーになるにはどうすればいいのですか？」    &lt;br /&gt;
■「Webデザイナーになるにはスクールに通った方がいいのですか？」&lt;br /&gt;    
■「スクールによる有利、不利はありますか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; このような質問をたくさんいただきました。  スクールに通った方が近道だとは思いますが、種類はほとんど関係あり  ません。Web制作会社側は、どのスクールの生徒が素晴らしいとか、そんな  ことは知らないものです。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこも習うことに違いがありませんから、何かアピールできる点を持って  いる人と、情熱を持っている人、社会人としての常識のある人などで採用  を決めるわけです。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、その人次第なのです。この業界に学歴はまったく関係ありません。  Webデザイナーになりたいということが先走って、最も大切なことが抜け  落ちている人がたくさんいます。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、Webデザイナーになる前に最も大切なことである、  「社会人として必要なこと」について、お話しさせていただきたいと  思います。        &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;社会人に必要なこと    &lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;（１）挨拶&lt;br /&gt;  
（２）笑顔&lt;br /&gt;  
（３）謙虚さ&lt;br /&gt;  
（４）向上心&lt;br /&gt;  
（５）自分の意見を持つ事&lt;br /&gt;  
（６）与えられたことをキッチリやりとげる責任感  &lt;br /&gt;
（７）人から可愛がられること&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; です。当たり前すぎると思いますか？しかしこれらは私が社会人になって  から今までの９年間で実際に体験し、身を持って感じていることなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; （１）〜（３）までを持ち合わせている人は非常に多いですが、&lt;br /&gt;  
（４）〜（６）を持っている人は少ないのです。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（４）向上心、&lt;br /&gt;  
（５）自分の意見を持つ事、&lt;br /&gt;  
（６）与えられたことをキッチリやりとげる責任感、&lt;br /&gt;  
（７）人から可愛がられること&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; これらはどのようにすれば身に付くと思いますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; （４）向上心を持つためには、その仕事に興味を持ち、面白いと感じる  ことが大切です。面白ければ知らない間にどんどん勉強しますよね。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして向上心をもって、その仕事を楽しむことができれば自信がついて  きます。その結果（５）自分の意見を持つ事ができるようになるのです。  自分の意見に対して自信を持たなければ発言できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; また、未熟でも、与えられたことはキッチリとやり遂げること（６）。  与えられたことが難解なら、自分だけで解決しようとしないことです。    &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分からないことは先輩や周りの人に聞いて吸収する。  という意識が必要になります。  それがコミュニケーションなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; （１）から（６）ができる人であれば、（７）は勝手についてきます。  極端な話ですが、人に可愛がってもらえれば、自分の力ではどうにもな  らないことでも、自分以上のスペシャリストに助けてもらえ、仕事は  進むのです。      &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事はどの職種であれ、いろんな人の助けを必要とします。  &lt;br /&gt;
「知識とセンスが優れているが、人望のない人」よりも  &lt;br /&gt;
「知識とセンスは発展途上だが、人望のある人」のほうが  仕事はできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 今回の話しは堅苦しくなってしまいました。    次回からは私が前の職場を退職してWebデザイナーになるまでに  実際に行なったプロセスを紹介します。    当時（2年半前）の私も就職活動には苦労しました。  現在の私から、当時の私にアドバイスをしていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;...&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html"&gt;次へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/rgM5xzAo2rQ" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/01.html</feedburner:origLink></item><item><title>実務未経験者がWebデザイナーになる方法</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/VGT4YoCOows/</link><category>Webデザイナーになる方法</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:15:09 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/</guid><description>「実務経験者と同じ土俵で戦ってはいけない!」

「実務未経験者が高めるべきスキルとアピールポイントとは？」

私は実務未経験からアルバイトのWebデザイナーとして出発し、Webディレクター、そして現在は一企業のWeb担当者として働いています。（プロフィール参照）Webデザイナーを目指していた当時は50社応募して、そのうち10社面接しか面接にこぎつけませんでした。そして1社からアルバイトとして採用されたのです。

当時の自分に何が足りなかったのか？それは実務経験だけではありません。実務経験の有無はどうしようもないことですので、嘆いても始まりません。最短でWebデザイナーになるためには、しっかりと戦略を立て、実務経験者にはない、別のスキルを高める必要があります。

ではどうすればいいのか？答えは下記にあります。

&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/01.html"&gt;第1回：Webデザイナーである前に社会人であれ！&lt;/a&gt;
&lt;a href="http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/02.html"&gt;第2回：元化学会社製造部員の私がWebデザイナーになるまでの道のり&lt;/a&gt;
第3回：Webデザイナーになるために最も必要なこと（2007年11月掲載予定） 
第3回：Webサイト企画事例（2007年11月掲載予定） 
以下続々掲載予定&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/VGT4YoCOows" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/method/</feedburner:origLink></item><item><title>独学でWebデザイナーを目指すためにまず読んでおくべき本：無料メールレポート</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/1jWPWyd8qBw/index.html</link><category>Webデザイナーになるための独学書</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Sat, 27 Oct 2007 17:27:49 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html</guid><description>■「独学でWebデザイナーになりたいのですが、何を勉強すればいいのですか？」
■「スクールに通えばWebデザイナーになれますか？」

スクールで教えてくれることだけを勉強しても、Webデザイナーになれません。ましてや、独学でWebデザイナーになるのであればそれなりの覚悟が必要です。

では、一体何を勉強すればいいのでしょうか？

私は、スクールに1年間通い、Webデザイナーとなりました。そして3年間、Web制作会社でWebデザイナー、ディレクターとして経験を積み、現在は一企業のWeb担当者として働いています。（詳細はプロフィールを参照ください。）

Web業界に転職を決意した2001年から2007年現在までの6年間で読破した本は数百冊になります。その中にはいい本もたくさんありましたが、読むのがムダな本もありました。

皆さんは、独学するための本選びで失敗する必要はありません。私が自ら学んできた本の中から、独学でWebデザイナーを目指す方のために、厳選した本をご紹介します。

ぜひ、下記メールレポートに登録し、その情報を得てください。

独学でWebデザイナーを目指すために
最低限これだけは読んでおくべき10冊の本
全7回　無料メールレポート　登録
1週間に1回、全7回にわたりメールにて独学のために役立つ本を紹介します。登録するには、下記フォームに必要事項をご記入の上、「登録する」ボタンをクリックしてください。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/1jWPWyd8qBw" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/books/index.html</feedburner:origLink></item><item><title>Webデザイナーになる手順</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~3/P3Ig9HPvZWg/index.html</link><category>Webデザイナー転職相談室</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" /><pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:10:55 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/index.html</guid><description>■□初めまして。　投稿者：じゅん□■ 

初めまして。じゅんです。将来はＷＥＢデザイナーになりたいと思ってるいるのですが…。 

今、実は色々と悩んでいます。それはスクール選びなのですが、どのスクールに通えば自分の成りたいデザイナーになれるのか全然分かりません。何校か資料を観させて頂いたのですがＷＥＢデザイナーの種類と言うか役職みたいな感じで、「WEBプロデューサー」「WEBディレクター」「WEBデザイナー」「webテクニカルディレクター」マネジメント系、クリエイター系、エンジニア系と、色々な役職があるみたいですが！ 

WEBデザイナーになる為にはエンジニア系の事から覚えて入った方が良いのでしょうか？又、WEBプロデューサー、WEBディレクターの下でWEBデザイナーとして仕事をこなして行けばwebディレクターやwebプロデューサーのようにまとめ役とみたいな仕事が出来るようになるのでしょうか？ 

やっぱり高いお金を払って最初から総合的に教えてもらえるコースをスクールで学んでから就職した方が良いのでしょうか？ 

スクールには色々なコースがあるようですが、ホームページを作れるようになるコースを受講しても、WEBデザイナーとして企業に雇ってもらえるのでしょうか？それともやっぱり高いお金を出して、もっと深く高く幅広く勉強しないと雇ってもらえないのでしょうか？ 

将来的にはフリーとして自宅で仕事がしたいと思ってます。WEBデザイナーに成る為にはどのソフトを使いこなせて、どんな人で、スクールでどんな勉強を学んだ方が企業としては欲しいと思ってるのでしょうか？ 

初めてなのに色々と長々と書かせてもらいました。 
パソコンを買ってまだ一ヶ月程度しか経って無いのでこういう質問やＢＢＳなど見た事はありますが質問するのは、初めてです。緊張してます。宜しくお願いします。２２歳フリーターです。 

あ！後、実は美術系専門学校（習ったのはフォトショップイラストレーターの触りだけ…）に行ったんですけど三ヶ月で辞めてしまった、暗い、勿体無い、過去を持つ馬鹿です。ちょっとだけ聞きたいのはスクールの先生は優しい人でしょうか？何回も聞き直したりしても機嫌を損ねる人とかいらっしゃるのでしょうか？それも心配です。 

それでは失礼します。 


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おこたえします。　小林謙輔（管理者） 
じゅんさん、こんばんは。 

＞どのスクールに通えば自分の成りたいデザイナーになれるのか全然分かりません。 

●なかなか難しいですね。 
いろいろな役職があると言われていますが、じゅんさんがスタートするにはまず、Webデザイナーとなるのが普通でしょう。Webデザイナーはプロデューサーやディレクターの指示に従い、Webサイトをデザインします。いわば、末端の役割を担います。 

＞WEBデザイナーになる為にはエンジニア系の事から覚えて入った方が良いのでしょうか？又、WEBプロデューサー、WEBディレクターの下でWEBデザイナーとして仕事をこなして行けばwebディレクターやwebプロデューサーのようにまとめ役とみたいな仕事が出来るようになるのでしょうか？ 

●他の業種でプロジェクトマネジメントや、マーケティングの実績、経験がない場合、いきなりWEBプロデューサー、WEBディレクターになることはできません。それは、いくら学校で勉強したからといっても、雇う側からすればまったく説得力がありません。まずWebデザイナーの仕事を理解しないと、WEBプロデューサーやWEBディレクターという仕事はできません。 

じゅんさんは、グラフィックデザインに興味がありますか？それともプログラムに興味がありますか？それによってクリエイター系に進むか、エンジニア系に進むかが違ってきます。 

もしグラフィックデザインに興味がある場合（美術系専門学校に通っていたという事は、興味があるということなのでしょう）、最初からプログラムのことを突っ込んで勉強する必要はありません。 

まず、ホームページを自分で作って、その喜び、楽しさを知ることが大切です。ホームページを作ることは独学でも十分可能ですが、スクールに通うと理解が早まることは確かです。 

＞やっぱり高いお金を払って最初から総合的に教えてもらえるコースをスクールで学んでから就職した方が良いのでしょうか？ 

教えてもらうに越したことはないと思いますが、スクールを過信し、スクールに依存しすぎると痛い目にあいます。スクールで学んだから、すんなり就職できるとは限りません。 

あくまで自分の熱意が大切です。まず、webの世界の面白さを実感してください。自分でホームページを制作し、公開してください。楽しさが分かれば、どんどん勉強したくなります。何を勉強すればいいのか分からないという状態を抜け出し、自ら欲しい知識、情報を集めることができます。 

じゅんさんも何か趣味があるかと思います。趣味に関しては、自分で勉強したという意識はないのに、その分野の知識は十分もっているはずです。 

まず、ホームページ制作を趣味といえるほど取り組んでください。楽しさを実感してください。 

スクールは、あくまでその楽しさを知るためのキッカケととらえてください。決してスクールで全て知識を得られると思わないでください。インターネットが発達し、欲しい情報はいくらでも手に入ります。書籍やメルマガもたくさん出ています。楽しさを知れば勉強はどこでもできるのです。 

＞WEBデザイナーに成る為にはどのソフトを使いこなせて、どんな人で、スクールでどんな勉強を学んだ方が企業としては欲しいと思ってるのでしょうか？ 

私であれば、スクールでどんな勉強を学んだかなどということはあまり重要ではありません。なぜなら同じ事を同じスクールで学んでいる人が大勢いるからです。そんな知識はどうにでもなります。 

むしろ大切なことは、挨拶がきっちりできるか。自分に与えられた仕事を責任を持ってやりとげることができるか。人とのコミニュケーションがとれる人か。など、社会人として、人間として必要なことです。そしてさらにWeb制作がどれだけ好きで、自分なりにどういう取り組みをしてきたのかを語れる人物を求めます。 

ただし、最低限の知識は必要です。ソフトの場合はPhotshopやIllustrator、Dreamweaver、Fireworksなどです。よく分からないソフトは検索で調べてみてください。 

＞スクールの先生は優しい人でしょうか？何回も聞き直したりしても機嫌を損ねる人とかいらっしゃるのでしょうか？ 

●スクールの先生も人間です。いろんな人がいます。ただ、高い金を払う以上、先生の良し悪しも気になるところです。スクールに出向いてみて、受講生を待ち構えて聞いてみるのもいいかもしれません。また、授業後や休憩時間に先生と生徒が仲良く談笑しているスクールは、いい先生が多いかもしれません。 

しかしこんなことは心配したらきりがありません。大事なことは、自分が何を学ぶためにスクールに通うのかということを明確にすることです。学ぶ側の態度も重要です。何回も聞き直す必要のないよう、教わったことは1回で覚える、聞いたことは１回で覚えるという気迫をもって授業に臨んでください。しっかりメモを取ってください。その上で、どうしても分かりにくかったことは再度聞いてください。じゅんさんが、日ごろ一生懸命授業を受けているのなら、それは先生にも伝わっているものです。機嫌を損ねるようなことはないでしょう。 

だらだらと、わかりにくい文章ですみません。熱くなってきました。私が伝えたいことは次のようなことです。 

●まずグラフィックデザインに興味があるのなら、webデザイナーのコースの受講を検討してみてください。 

●まず大事なことは、Webサイトを作って公開し、運営を通じてその楽しさを知ることです。スクールはその楽しさを知るキッカケと考えてください。楽しさを知れば、自分に必要な知識が見えてきます。ディレクターやプロデューサーのコースを受講することはそれから考えても遅くありません。もし楽しさを感じることができなければ、その時点で方向転換すればいいのです。 

●知っておきたいソフトはPhotshopやIllustrator、Dreamweaver（ホームページ作成）、Fireworksです。どこのスクールでも、webデザイナーのコースで教えてくれると思います。この点は調べてみてください。 

●Webデザイナーの就職は非常に厳しいです。しかし、実現したいと強く思って取り組めば、きっと道は開けると思います。私もそうでした。 

●心配ごとは多いですが、時間もたっぷりあると思います。まずは実行に移すことです。 

この道を行けばどうなるものか 
危ぶむなかれ 
危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる 
迷わず行けよ 
行けばわかるさ 

頑張ってください！&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d/cWpA/~4/P3Ig9HPvZWg" height="1" width="1"/&gt;</description><feedburner:origLink>http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/index.html</feedburner:origLink></item></channel></rss>
